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たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜPart10

1 名前:愛蔵版名無しさん :03/04/30 19:49 ID:WeYw8t0M
たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜPart10
〜ヤムチャ丸ごと脳血栓〜

エーックス・・・
漫画界有数のヒット作品、ドラゴンボール。
その登場人物の内に他の追随を許さぬ最低のヘタレが居た。
そのヘタレに、わずかばかりでも活躍の場を・・・
しかし、そのあまりのヘタレさは人類の想像力の限界を遥かに超えていた。
あまりにもお留守な足元、雑魚キャラの自爆で道連れ、恋人を寝取られる甲斐性の無さ。
2ch中でヘタレの代名詞としてネタにされてゆく日々。
立ちはだかる「戦闘力のインフレ」という難敵。

誰もが「ヤムチャ」の2ch語化を覚悟した。
だが、そんなヤムチャにせめて妄想の中だけでも活躍させてやりたい…
少年漫画板と懐かし漫画板を荒野の狼が駆け巡る・・・!!!
ヤムチャを最もネタに使い、そして愛した彼らがこの困難に、立ちむかったのだ。

これは、少年漫画史上最も困難な創作に立ち上がった男たちの物語である。

◎ヤムチャスレだけどヤムチャ以外のネタも可
◎批評・批判・叱咤激励・感想・アドバイスなどレスは歓迎だけど、ただの叩きはNG
◎マンセー意見もいいけど、作品の無意味な点数付けやランク付けはやめよう
◎ちょっと叩かれたぐらいで作品を取り止める人はヤムチャ
◎自己満足の作品でもいいけど、読者の存在を意識していた方がきっといいものになる

前スレ 【たまにはヤムチャが活躍する語を考えようぜPart9】
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048854348/

2 名前:愛蔵版名無しさん :03/04/30 19:50 ID:???
このスレは漫画「ドラゴンボール」のキャラ、ヤムチャを
題材にした小説を書いていくスレです。参加資格は特になし。
「ヤムチャ?ああ、あのヘタレでしょ?」
ほどの知識があれば、あなたも立派なヤムチャー。
小説のジャンルはバトル・ギャグ・シリアス・はたまた18禁などさまざま。
ここ数年、ドラゴンボールが終わってガックリしているあなた。

もう一度、ヤムチャをはばたかせてみませんか?

【公式サイト(更新停止)】
http://members.tripod.co.jp/yamcha676/
【小説倉庫】
http://yamuchayamucha.hp.infoseek.co.jp/yamucha/
【やむちゃんねるZ(閉鎖)】
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/
過去ログ倉庫
http://yamuchayamucha.hp.infoseek.co.jp/yamucha/kako.html

3 名前:愛蔵版名無しさん :03/04/30 19:58 ID:???
おおお、早くも。乙です。

4 名前:名無しさん@Linuxザウルス :03/04/30 22:51 ID:???
おつかれ
ところで、人多すぎは切れたかい?

5 名前:愛蔵版名無しさん :03/04/30 23:44 ID:0K2ruj9h
>>1
乙。

6 名前:急襲のヤムチャ :03/05/01 01:16 ID:???
少年漫画板移転したみたいですね。
いきなりdat落ちしたのかと思ってビビッた。

ヤムチャスレの引っ越しと少年漫画板の移転が重なってますます人が減りそうで不安。
人大杉は解除されたみたいなんで、かえってよかったのかな。

#ところで少年漫画板の移転は隔離のためらしい……。なんか肩身が狭い。

7 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/01 03:31 ID:k7xgDi8m
>>6
というか、今の少漫の「ローカルルール改善議論スレ」
で議論に参加してくれ。
それと行く前に一つ忠告しとくけど
ネタスレの規制はしょうがない事だと言う事を理解してね。
そうしないと転送量大過ぎで少漫が野球板と同サーバーになって
毎晩鯖落ちなんて事にも成りかねない。
あそこで議論している人達も本スレ以外を規制したいとは思っていないけど
そうしないといけない事情があると理解してくれ

8 名前:急襲のヤムチャ :03/05/01 14:34 ID:???
>>7
いや、ネタスレ規制がしょうがないからこそ、このスレの住人としては肩身が狭いなと。

ネタスレで思い出したけど漫画サロン板ってのがありましたね。
もう次スレの話ってのも気が早すぎるけれど、
次は漫画サロンでDB小説総合スレって方向はありえるんでしょうか。
俺あの板はよく知らないんですが。

9 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/01 15:10 ID:V839gEfn
漫画サロンには類似のスレが存在するから、大丈夫だと思う。

10 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/01 16:52 ID:???
【足元が】ヤムチャ→(ε´ メ) 【お留守】 があるね…  って、あっちも悲惨だな…

ええと、全宇宙最後の希望はどっから繋げればよい?
人いないだろうから今日とか明日には書けそうにないが…

11 名前:アックマン :03/05/01 19:11 ID:???
アックマン、彼は強かった。
ある少年と戦うまでは。無敵だった。

第xx回天下一武道会、優勝者アックマン。
第yy回天下一武道会、優勝者アックマン。

もう敵はいない。無敵だ。
誰もがそう思った。そして、本人が一番そう思っていた。

なのに、負けた。

敵が強かった?
自分が油断した?

いや、どれも違う。
彼は油断しても負けなかった。
自分より強い相手にも負けなかった。

負けた理由は、
必殺技が通用しなかった。

12 名前:アックマン :03/05/01 19:12 ID:???
「アックマンよ。本当に辞めるつもりか?」
「あぁ、あの必殺技が通用しなくなっちまったんだ。
ここにいても邪魔なだけだろう」
「辞めてどうするつもりじゃ?」
「必殺技を身につけるつもりだ」

長年勤めていた、占いババの屋敷を出て行くことになったアックマン。
彼にはもう、そこにいる理由などなかった。


「旅に出るのも久しぶりだな」
出不精だった彼。占いババの屋敷を出るのは、数年ぶりである。
まったく当てのない旅立ったので、彼はただひたすらに歩くことを決めた。
方向はまったく考えていない。

最強の技、アックマイト光線。それを超えるため、言わば武者修行。
それこそが、この旅の目的。

13 名前:アックマン :03/05/01 19:12 ID:???
どれほど歩いただろう。村が見えてきた。小さな村だ。
煙が上がっている。食事中だろうか。

このあたりの村では、ほとんどの家で未だに囲炉裏が使われている。
だから、煙が立つということは食事中ということだ。

しかし……

それにしては様子がおかしい。

アックマンはゆっくりと歩き、村に近づいていく。
煙は囲炉裏の火ではなかった。家が燃えている。
いや、燃やされている。

この村は何者かに襲われているのか、あたり一面火の海と化している。
なぜ?

アックマンは村の中に入っていった。
生きている村人は一人もいない。
死体が数体転がっている。
家が燃えている。燃え始めたばかりだろうか、家はまだ原形をとどめたままだ。
死体の一つを見てみる。よく見ると、燃えていない。
火傷一つない体である。が、頭には打撲によると思われる傷がついていた。
死因はこれか。 アックマンは思った。
山賊にでも襲われたのだろう、身包みはがれて、村ごと焼かれてオシマイ。
アックマンは、そんなやり方がいかにも山賊らしいと思った。

14 名前:アックマン :03/05/01 19:13 ID:???
彼は考える。燃え始めたばかりの家を見るに、これは襲われ始めたところなんだろう。
まだ、近くに山賊がいる。
だとすれば、武者修行をする自分にとっては丁度良い所ではないか。

アックマンはさらに村の奥へと進んでいった。

そして、そこに一人の男を発見した。
右手に女の子の首を持っている。左手では、女の子の親だろうか、村人を切り刻んでいる。
そして、胸に『殺』と書かれた刺繍のある独特な服を着た男。
間違いない、この男こそ、村を襲った山賊だ。

アックマンはその男に近づいていった。
「ほう、まだ生き残りがいたのか」
男はアックマンの方を見つめ、そう呟くと両手に持っていた死体を振りほどいた。
「武者修行に付き合ってくれないか?」
そういって、アックマンは構える。
「いいとも」
殺という文字をアックマンに向け、男も構える。

アックマンは思う。万が一にも負けることがあるはずない。
だからこそ、安全に新しい技の探求に専念できる。

アックマンと男の対決は一方的なものだった。
男のほうが強い。
アックマンが自分より強い男と対戦するのは、これで二度目だ。

いいぞ! 修行の相手としてはこれ以上ない。
アックマンはそう思う。なぜなら、この相手にはアックマイト光線が通用する。
決して負けない。だが、自分よりも強い相手。

そう、こんな相手と戦っていれば、いずれ新しい必殺技を手に入れられる。

15 名前:アックマン :03/05/01 19:14 ID:???
「はぁはぁ……」
アックマンは息を切らしてきた。
相手は、まだ涼しい顔をしている。

ふぅ、付き合っていたいが、これ以上やると体が持ちそうにない。
アックマンはそう考え、敵に止めを刺すことにした。
必殺、アックマイト光線だ。

「食らえ!」

アックマンが必殺技を繰り出す。

「何だこれは?」
男は、必殺技を前にしても涼しい顔を崩さない。
避けるまでもない。そう言いたげな顔で、アックマイト光線を受ける。

勝負あった。
アックマイト光線が男の体に命中した。
後は、悪の心が膨らんでいき、男は死滅する。

死滅する。
死滅する。
……
はずだ。

16 名前:アックマン :03/05/01 19:14 ID:???
が、男の涼しい顔は変わらない。

なぜだ?
アックマンは驚きを隠せない。
なぜ、こんな悪の道に走っている男にアックマイト光線が通用しない?

「今の光はなんだったのかね?」
男は心底疑問に思っているような節で聞いてくる。

「俺の必殺技だった……」
「そうか、ツマラン技だったな」
男はそういった後、アックマンに止めを刺してきた。

止めを刺すとき、男はほとんど表情を変えず、アックマンに手刀を突き刺してきた。

あぁ、死ぬんだな。

そう思ったとき、アックマンの頭に師匠の言葉が思い浮かんだ。

17 名前:アックマン :03/05/01 19:17 ID:???
「どんな人間でも、悪の心は存在する。
だが、『悪』とは何だね?
誰が決めるのかね。
人を殺せば悪か?
盗みを働けば悪か?
強姦すれば悪か?
もし、悪の心が存在しない人間がいたとしたら、
それは、自分の行っている行為の悪行に気づけない
最も愚かな人間だよ」

あぁ、そうだ。この男は、人を殺すことを悪だと思っていないんだ。
だから、アックマイト光線が効かないんだ。

だとすれば、あのガキ。
「善人じゃねーよ」


それが、彼の最期の言葉だ。

18 名前:アックマン :03/05/01 19:21 ID:???
とりあえず、
初書きです。

今までやっている流れを見て、悟空が必ずしも善人じゃない。
っていうことを、作者は言いたいのかなって勝手に続けました。
間違ってたらごめんなさい。

19 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/01 19:57 ID:ojJFn3q7
初書きさん キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

20 名前:パープルレイン :03/05/01 20:57 ID:???
>>1さん
乙。
しかし、前スレのリンクが変わっていたので張ります。
たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜPart9
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1048854348/l50

>>『アックマン』
面白かったです。もしかしたらアックマイト光線は精神がまともな人にしか
通用しないしょぼい技なのかも。。。

21 名前:パープルレイン :03/05/01 20:58 ID:???
「よ〜し、ぼちぼち俺も反撃するぞーっ」
ウェリトンはそう言うと、素早く人差し指と中指で突きをラディッツの額に一発見舞った。
ドス!
しかし、ラディッツにダメージは無い。
「なんだ?その突きは?虫を殺す技か」
ラディッツはニヤリと笑うと、ウェリトンの顎を狙ってひざ蹴りを繰り出した。
ドカッ!
ウェリトンはかろうじて両腕でガードした。
「なら、これはどうだっ!」
ラディッツは右手からエネルギー波を放った。
バシッ!
エネルギー波はウェリトンの胴体を直撃した。吹き飛ばされ地面に倒れるウェリトン。
「大丈夫か?」
キュイは心配になって声をかけた。
「・・・な〜に、平気平気。これを仕込んでおいてよかったよ」
ウェリトンは懐から金属製の板を取り出した。それはあと一歩で穴が空きそうであった。
「フン、つまらん小細工をしおって」
ラディッツはウェリトンを蔑みの目で見た。
「へへへ、抜かりの無い性格なもんでね」
ウェリトンはそう言うと、ニヤリと笑ってラディッツを見た。
「んんっ!?」
ラディッツは構えをとろうとしたが身動きができなかった。




22 名前:パープルレイン :03/05/01 20:58 ID:???
「貴様・・・また何か小細工をっ!?」
「へへへ、秘孔を突かせてもらったよ」
ウェリトンがそう言うと間もなく、ラディッツは突然意識を失いバタリと倒れた。
「フフフ、東都龍拳か」
キュイは倒れたラディッツを見てニヤリと笑った。
「俺の家系に代々伝わる一子相伝の術「東都龍拳」。もろい奴なら今の一発で
即死なんだけど、タフだなそいつ。気を失っただけだ」
ウェリトンはピクリとも動かないラディッツを指して満足げな表情を見せた。
「おのれっ!ナメた技を使いやがって!!」
エアロはウェリトンを睨み付けて叫んだ。
「勝負あったね。とどめを刺してもいいんだけど、無駄な殺生は極力しない主義でね」
ウェリトンはくるりと背を向けてキュイの元へ戻った。
「2〜3日したら目を覚ますと思うよ」
ウェリトンはラディッツを指してエアロに言った。
「グッジョブ!ウェリトン」
キュイはウェリトンの労をねぎらった。
「あのエネルギー波をモロに食らってたらアウトだったよ」
ウェリトンは安堵のため息をついた。
「今度は俺がやるよ」
キュイはそう呟くと、エアロの方に向かっていった。
「ほどほどにね」
ウェリトンはキュイの後姿を見て言った。

<つづく>

23 名前:パープルレイン :03/05/01 21:05 ID:???
また話数記入するの忘れた。
>>21第八話
>>22第九話
です。

24 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/01 21:10 ID:???
今気づいたが エアロ→アロエか・・・

25 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/02 03:10 ID:???
なんかPart9が小説飲茶にすら保存されぬままオチてしまったようなので
http://yamnov.hp.infoseek.co.jp/link.html
に仮保存しときました
見にくいかも。
でも過去ログ倉庫にもないってのはどうして?

26 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/02 04:04 ID:???
あれ?
落ちてなかった・・・。

27 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/02 07:00 ID:5fZehHrC
>>26
鯖移動したから。

28 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/02 15:48 ID:???
この板は自作自演がやりやすいな

29 名前:急襲のヤムチャ :03/05/02 18:11 ID:pN5TBj36
>>28
そう言えば前スレの方にage進行ってアイデアがありましたね。
人も増えるだろうし、採用してみてもいいかも。

てなわけでage。

30 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/02 18:40 ID:???
今、この板も自治スレ作ろうって話になってるね。
本当に漫画サロン移動も考えるべきかも。

懐かし漫画板雑談所
ttp://comic.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1010766296/

31 名前:さいりょ :03/05/02 19:05 ID:???
>>1
乙。

32 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/02 19:12 ID:???
『パープルレイン』作者です。
>>30
何か雲行きが怪しくなってきてますね。作品うpやめた方がいいんですかねぇ。
DBファソはあまり良く思われていないようで。。。

ちなみに、作中でウェリトンの必殺技が「東都龍拳」となってますが「東斗龍拳」です。
とりあえず2話分うp!

33 名前:パープルレイン・第十話 :03/05/02 19:13 ID:???
「サイヤ人の下級戦士ひとりを倒した程度でいい気になるなよ」
エアロはキュイとウェリトンに対してそう言い放った。
「・・・?こいつ、サイヤ人だったのか」
キュイは倒れているラディッツを見て呟いた。
「言っておくが、俺たちは宇宙の帝王・フリーザ様の忠実なる部下、選び抜かれた戦士だ。
貴様らのように宇宙の辺境でぬくぬくと生きているチキンとは訳が違うんだ!」
エアロは精一杯の虚勢を張った。
「フリーザ・・・何!?お前たちフリーザの手下なのかっ!?」
キュイはこれ以上ないくらいに驚きの声を上げた。
「へへへ、そうさ。俺たちに戦いを挑んだこと、後悔させてやる!」
エアロはそう言うと、手に持っていた小ビンからふたつの粒を取り出し、地面に植えた。
すると、地面から2匹の生物が出てきた。
「キュイよ、確かに貴様の戦闘力は凄い。しかし、俺とサイバイマンを相手にどこまでやれるかな?」
エアロとサイバイマン2匹はキュイに襲いかかった。
(フン、サイバイマンとかいう化け物、戦闘力1,000もないじゃねぇか)
スカウターでサイバイマンの戦闘力を測定したキュイは心で呟くと、猛スピードで2匹を蹴散らした。
「ウギャギャーーーッ!」
吹き飛ばされた2匹のサイバイマンは、近くの岩肌に全身を強打した。
(早いっ!)
エアロはキュイの攻撃を見て心で叫んだ。
キュイはすぐさまエアロの前に立ちはだかり裏拳を放った。
バキッ!
すごい勢いで吹き飛ばされるエアロであった。


34 名前:パープルレイン・第十一話 :03/05/02 19:14 ID:???
キュイの裏拳を食らって吹き飛ばされたものの、なんとか空中で態勢を立て直したエアロ。
(奴のパワー、戦闘力以上のものがあるな!)
エアロは頬をさすりながら心で呟いた。
「ほほう?なかなか頑丈だな」
キュイもエアロのタフさに脱帽した。
(いくら俺がタフでも奴の攻撃を連続で食らったら死んでしまう。こうなればあれを・・・)
エアロは心でひとつの決断をすると、右手を広げて天にかざした。
それに合わせて、
「ウキキーッ!」
サイバイマンの片割れがキュイにすごい勢いで飛びかかっていった。
「これでどうだっ!」
キュイはそう叫ぶと、サイバイマンに向けてエネルギー波を放った。
どーん!
エネルギー波はサイバイマンに直撃した。サイバイマンは跡形もなく消し飛んだ。
「殺ったぞ!」
ウェリトンは叫んだ。
その間にもう一匹のサイバイマンが素早くキュイの後方に回り込み、抱きつこうとした。
「キュイうしろーっ!」
ウェリトンはキュイの後ろにいるサイバイマンを指して叫んだ。
「こしゃくなっ!」
キュイは振り返ったが、サイバイマンに抱きつかれた。
「ちっ、何をする気だ!?」
キュイがサイバイマンを振りほどこうとしたその時、サイバイマンの体は大爆発を起こした。

<つづく>


35 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/02 21:00 ID:htE1CKBV
3ヶ月ほどROMしてきたが、面白い作品が一つも来なかった。
小説倉庫にも。まあ3ヶ月も期待した漏れがバカだった。
みなさん頑張って。逝ってくる。

36 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/02 21:55 ID:4lqi0jmn
それが一番辛いんだよね
正直オレも、面白い作品が少ないと思うよ
だから、意味なくたたかれていた頃の方が
全くとは言わないまでも、その意味では今より
ましだと思う。

みんな本音では面白くないけど
作者のためっていう理由で
仕方なくレスしてる所もあるんじゃない?

そこを正直にした方が今後のスレのためにも
なると思うのだが……

37 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/02 23:38 ID:???
ヤムチャ、イクってどこで終わってたっけ?
誰か覚えてる人いない?


38 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/02 23:44 ID:qHDemcTd
まあ面白くないって言われたら作者さんはやる気萎えるだろうね。
批判、批評大歓迎ってテンプレにあるけど、批評によってやる気萎える作者さんもいるだろうし。
ホームページ開設したりして、そこまで入れ込んでる人は批評なんかも素直に受け止めるんだろうけどさ。
入れ込んでる人の作品が面白いわけじゃないけど。
作者さんの大半はそこまで入れ込んでる人じゃないだろうしね。
その辺は難しいところですな。ROMの漏れが言えたぎりじゃないが。
まあ純粋に楽しんでるROMの人もいるだろうし、漏れみたいな奴ははやいとこ逝ったほうがよさそうだ。
今度こそ逝ってきます

39 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/03 00:20 ID:???
ヤムチャ、イク 大人気だな(w

40 名前:36 :03/05/03 01:28 ID:???
俺が批判を始めた理由って、本当のこと言うと
自分が好きじゃない作品に対して、素直な意見が言いたいから
っていうのが一番の理由なんだよね。
それが、どの作品なのかは言わないけど、
でも、好きでもない作品が続くのってマジにどうかと思ったから、
いってみたかった。

っていうのが、批判を始めた理由。

んで、ちょっと考えてみて。
あまりにも自己中心的な発想だということに気づき、
自分が嫌いでも、ほかの人は好きかも知れない。
っていう考えを持って、
最終的にあの形にすることにした。


でもやっぱ、俺は言いたい事を言える環境のほうが好きだな……
みんなは、どう思ってるん?

>>38
みたいなことを言ってくれる人って貴重だと思うよ。今のこのスレでは。
ここ最近、ツマラナイっていう発言を見たことがない。
本当はいいたい人いるんじゃないのか?


あ、ついでに、小説飲茶を更新した。

41 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/03 02:26 ID:???
ここ最近は特にだが、ここの小説は基本的にメチャクチャ面白いのってないと思う。
やっぱプロが書いた小説、漫画には遠く及ばないし、そっち読んだほうが面白いもん。
俺からしてみたら、>>38の言うように、ホームページ開設するほど入れ込んでる人も
そうでない人も同じレベル。設定とか伏線とかちゃんとしてる作品でもしょせんは素人の書いたものなんだよね。
みんなが面白い、完成度が高いって言ってる作品でも俺はそうは思わない。
長く続いてた作品とか、古株の人の作品とかには、つまんないって思ってても言えないんじゃない?
そんな暗黙の領海があるように思える。
誰の、どんな作品とは言わないけど。いっぱいあるしね。
俺も逝くべきなんだろうね。たぶん。

42 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/03 02:39 ID:67oNr2Sz
何かスレの寂れ具合とはまた別に、やむ管さんじゃないけど
ちょっとスレの総意ってのかな、そんなのが俺とズレはじめてきた。
俺も最後まで見守りたいと思ってたが・・・。

>小説飲茶管理人さん
更新乙です。俺のサイトの方の過去ログは消しておきます。
俺も作者に気遣いは欲しいところだけど、やっぱ意見は言える環境がいいかな。
あんなことしでかした俺だから、でかいことは言えないけど
やっぱこういう場に作品を発表してるんだからね…。

>35
なんつーか…期待するのは貴方の勝手だから、それはいいんだけどさ…。
面白い作品が来ないって嘆くのは何だかなぁ…。
どんな作品が来て欲しいとか明示してくれるならまだしも、それだけだと荒らしに来ただけみたいな印象を受けるよ。
素直な感想なんだろうけどね。



43 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/03 02:48 ID:XXBR+B8t
作者の作品に未熟な物が多いように
レスする人の言うことにも、未熟な点はあるはず。

>>35さんは、
ツマラナイってハッキリ言った分だけ
俺は評価したいと思う。

具体的にどんな作品、なんて作者にも言えないんじゃない?
この間、クーンツの本読んだらそれのヒントになるような
事が書いてあったけど、
でも、あれはプロだから言えることで
素人にそんなこと要求するのはどうかと思うけどな

44 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/03 03:07 ID:67oNr2Sz
>>41
ageません?
まぁ所詮素人だから、完成度がどーのこーのというところをついてたら
こんなスレは成り立たないわけで。
まぁでも小説管理人さんみたいに批評するならするでそれも自由だと思うわけで。
本当に楽しい小説や漫画が読みたいのならばプロのを読めばいいわけで
それらとここの小説を比べて文句言っても何にもなりはしないわけで。
素人なりの文章とか展開とか、そういうのを楽しめればいいのではと俺は思ってるわけで。
(だって素人が書いたモノなんか出版されるわけはないし、こういう場じゃなきゃ簡単に読めないのでは?)

>長く続いてた作品とか、古株の人の作品とかには、つまんないって思ってても言えないんじゃない?
それは確かにあるかも。でも、新作にもレスがつきにくくなってたよ。
まぁサイト開設なんかしたのは俺とグラヤムさんくらいで、
特に俺のは叩かれても仕方ない作品ばっかだがまぁサイト開設の機会が欲しかっただけ。
だからもう満足。

>>43
いや・・・この匿名条件の中でただ『つまらない』って言っても。
35さんがそう感じてそう書いただけなんだから俺も別にそれはそれでかまわないと思うんだけど。
でもなんかそういううやむやなレスして今までの作者の気分を害したいだけなのなんて思っただけ。
どこがどうとかどんなのが面白いのかとか言ったらいいと思うけど。
何かもっと長くなりそうなんでヤメ。

45 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/03 13:17 ID:iw99DDnR
>>35>>43のやり取りはなかったことにすれば?
もう逝っちゃってるだろうし。もうこの話題はやめましょう。
新たな新作なんかが来て、またスレを盛り上げてくれることを期待する。
病的さん、逝かないでくれよ。今までのはスレ住民の総意じゃなくて個人の意見だよ。
漏れは昔からのスタイルが好きだよ。

46 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/03 13:20 ID:iw99DDnR
それに、別に病的さんを叩いたわけじゃないよたぶん。
やむ管さんもいるわけだし。41はここの作品全部つまらんって感じだろうから。
ですから気にせずにまた作品でも書いてくださいな。
漏れはあんたの作品好きだったよ。初めて書くけど。

47 名前:動画直リン :03/05/03 13:28 ID:vPHedOnN
http://homepage.mac.com/hitomi18/

48 名前:エルポ :03/05/03 13:31 ID:???
>>46
漏れがROMってるのは内緒だゴルァ(w

49 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/03 14:31 ID:???
>>1


>>アックマン
面白かた。またなんか書いとくれ

50 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/03 14:52 ID:exvzX/j8
>だが、そんなヤムチャにせめて妄想の中だけでも活躍させてやりたい…
>これは、少年漫画史上最も困難な創作に立ち上がった男たちの物語である。
ていうのが好きなんだよな。面白いのは二の次で。
楽しけりゃ良いと思うんだけどな…

51 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/03 17:30 ID:E9M2xkee
心配する必要はなかったのかな
妙なことかいて、スマン

>>アックマン
おっしゃる通り、
悟空は善人じゃないって事を言うのが
オレの
目的です。   合わせてくれてありがとう。

>>パープルレイン
キュイつえー
そして、ヤムチャ出てねー


あとさぁ、
過去ログせっかく、アップしたのに
見えなくなってたから消したよ。
part.9が700kBだってさ、
そんな訳無いジャン。
って、思ったから削除しちゃった。
また今度上げるからまっててね。

52 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/03 18:16 ID:???
意外に、普通のサイトのヤムチャ小説はシリアス物が多いみたいで。

ttp://zirou.sugoihp.com/yamutya.htm

53 名前:ヤムチャ、死へのカウントダウン :03/05/03 21:43 ID:s6SIIdie
平和な世の中・・・魔人ブウの恐怖も去り、人々は平和な日々を送っていた。
魔人ブウ戦でのますますのへたれぶりが発揮されたヤムチャにとってもそれは平和な日々だった。
あの夜までは・・・

「ヤムチャ・・・ヤムチャ・・・」
「ん・・・なんだよ・・・こんな夜中に・・・誰だよお前」
深夜・・・熟睡中のヤムチャに不思議な現象が起きていた。
「ヤムチャ・・・お前は今日から1年後に死ぬ・・・これは避けられない事実だ・・・」
「え・・?な、なに言ってんの?また魔人が現れるわけじゃあるまいし」
「その通り・・・お前だけが死ぬ・・・私がその術をかけた・・・」
「はあ?おいおい・・・夢の中だからってなに言ってもいいってわけじゃないんだぜ?」
「術を解く方法は一つだけ。孫悟空、孫悟飯、孫悟天、ベジータ、トランクス、ピッコロ
クリリン、天津飯、餃子、18号、ミスターブウ、そしてこれから現れる刺客達にお前が勝負を
挑み、全員に勝つことだ。でなければお前は死ぬ・・・」
「なんだかしらねえがいちおう聞いといてやる。なんで俺にそんな術をかけた?」
「そうだな・・・「試練」・・とでも言っておこうか・・・時期にわかる・・・じゃあがんばれよ」
そして、夜が明けた・・・

「ヤムチャ様、朝ですよ」
いつもどおりプーアルの声目覚ましで起きるヤムチャ。ふてくされた顔で顔を洗いに行き、鏡で自分の
顔を眺める。顔の傷のしまりぐあいを確かめるようにじっくりと観察したあと、彼は歯を磨き始めた。
魔人ブウとの一戦が終結してから3年・・・その年月はヤムチャにダメ人間としての生き様を備えさせる
のに十分だった。武道家としての希望もなく、ただアルバイトに明け暮れる毎日。それもいいじゃないか
彼はすでにそう思い始めていた。
「そういやあ変な夢みたな・・・1年後俺が死ぬとか、悟空達と勝負しなきゃだめとか・・・」


54 名前:ヤムチャ、死へのカウントダウン :03/05/03 21:44 ID:s6SIIdie
そう言ったヤムチャの目にとんでもないものが飛び込んできた。「365/24/60」と書かれた
メモリのようなものが彼の胸に食い込んでいた。
「な・・・なんだこれはっ!ま、まさか!昨日のあれは夢じゃなかったのか!?」
気が動転するヤムチャ。無理もない。昨日まで何もなかった自分の体に得たいのしれないものが食い込んで
いたのだから。気を落ち着かせるためにヤムチャは部屋を歩き出した。だが、落ち着かず、たんすの角に
左足の小指をぶつけてしまった。
「お・・・おうっ!!」
その瞬間、胸のメモリが5分減った。
「や、やばい!俺の命がああああっ!!!」
なんだか本当っぽい・・・ヤムチャはそう思いはじめた。このままでは死んでしまう。だが、勝負を
挑んで勝たなくてはならない相手ほとんどは自分よりはるかに上の力を持った人間達だ。ヤムチャは考えた。
3時間ほど考えた。途中、お腹が痛くなった。ストレスだろうか。ヤムチャはトイレへ駆け込んだ。
「ぶりびゅーーーぶしゅううううー」ヤムチャのけつからすさまじい音を出して下痢が飛び出した。
その瞬間、胸のメモリが25分減った。
<つづく・・・かと思う>



55 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/03 22:04 ID:???
>>54
ボマーみたいだ。

56 名前:ヤムチャ、死へのカウントダウン :03/05/03 22:06 ID:WbEdrOGO
よろしく


57 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/03 22:10 ID:9wR6Y05K
新作、あげ

58 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/03 22:12 ID:???
>>53-54
おもしろそうな新作が来たな。
期待してますよ!


59 名前:L-point ◆Spt.96.RcA :03/05/04 02:43 ID:???
ん〜、病的ヤムチャさんが逝ってしまうのか・・・
漏れが逝くのはいいとして(wそれは由々しき事態だ
なんつーか、今のヤムスレの悪いと思うてんをザックリ
これで変わらなければROMする必要もないかと・・・

元々、ネタスレで始まったヤムスレ。にもかかわらず最近シリアスばかりが目に付く一方
そして、新人作者さんが出てきても漏れや古株作者さんのようにレスすることもなく
自分が自分がと言うばかり・・・漏れはね2chってはじめ怖い場所だったんよ
見た目からしてアングラだったしw

まぁ、その中でもヤムスレのようにマターリ進行の良スレもあったわけだが
マターリ進行の弊害かネット初心者ですら簡単に書き込める場所になってしまった
ネット初心者とはつまりネチケットすら有しない人間だ
本来、2chで教えるべくもないことを・・・というか2chで教わること自体が異例なこと
わざわざ教えなければならなかったりする
とりあえず、レスを増やす方向でスレを盛り上げて欲しいと思う

あとはギャグかな。初期に比べれば圧倒的にギャグの数がすくななくなった
これはギャグよりもシリアスのほうが書きやすいことが原因だと思う
ただ、毎回笑いを誘わなければならないギャグと同様にシリアスは最後まで引っ張る力がなければならない
最近の作品では急襲(=吸収)くらいだったと思う

ダークサイド自体長引きすぎた感もあり、ダレダレになってしまったが
それでも、DB本来のスケールからすればかなり抑えたつもりだ
そして、なによりも他のどの作品よりも設定に関しては作りこんだ自信もある
シリアスで大事なのってやっぱり最後にどうつなげていくかってことだと思う
最近の作品ではとりあえず、書いてみましたって感じのものが目立つの痛かったりする
『振り返ればヤムがいる』はそういった作品のけん制に書いたものだった

なんつーか、皆スレを盛り上げるのでなく自分本位になってる気がする
2chなんだから当たり前といえば当たり前なんだけどねw

60 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/04 03:42 ID:uM0G+l9A
>>59
昔あった作品の中で最後まで読者を引き付けていたと思える作品は?
こういっちゃ悪いが、ダークサイドは引き付けてなかったように思う。

それから、アンタがギャグ好きなのはわかったけど、
少なくなったのが悪いみたいな書き方されるとなぁぁぁぁ

61 名前:チャオズ様 :03/05/04 03:48 ID:???
やっとこのスレ見つけた!とりあえず>>1乙です。
それにしてもまさかPart10まで続くとは・・・w
新作のひとたちに期待やね。

ヤムロットはダラダラ続けてしまってスマソ。

62 名前:ヤムロット伝2 :03/05/04 03:49 ID:???
第二十二話「ぎょうざ咆哮」前回のおはなし>>637-639

『それではベジータ選手VS匿名希望選手、試合を始めて下さい!!』

「このときを待ちわびたぜ・・・覚悟しやがれフリーザ!」
ベジータが全身に気合をこめた。髪の毛は金色に光り、体中にスパークが走る!
このときスパークしすぎた792本の髪の毛が天に召された。
ニコリと微笑むとフリーザはひとさし指を前に差し出す。
次の瞬間、その指先から超スピードの光線がベジータに襲いかかった。
ベジータはそれを紙一重でかわすが、さらに何発もの光線が連続で襲いかかってくる。

そのとき、観客席では・・・
「あ、あの技はどどん波だー!パクリだよパクリ!」
試合を見ていた餃子がおおはしゃぎしていた。
「違いますよ餃子さん。あれはナメック星でも使ってたしフリーザのオリジナル技ですよ」
悟飯が冷めた意見を言う。
「いいや、あれはどどん波だ!パクリだ」
「どどん波がパクるほどの技なんですか?実はそっちがパクリじゃないんですか?(笑)」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「ブッ殺すぞこのガキャーーーー!!」
「魔閃光ーーーーっっ!!」

63 名前:ヤムロット伝2 :03/05/04 03:50 ID:???

悟飯と餃子が激しい場外乱闘を繰り広げている頃――――我らがヤムチャはというと、男子トイレの個室にいた。
コンビニで新しいパンツを買って、ここで着替えていたのである。
「クッソー!たかがパンツごときで2000円もぼったくりやがって、あのコンビニ。
 今度のパンツは高級だからがんばって汚さないようにしないとな」
ヤムチャはさっきまではいていたパンツを便器で流して個室を出た。
するとドカドカという激しい足音とともに悟飯がやってきて、ヤムチャとすれ違いざまに個室に入った。
「おい、どうしたんだ悟飯。そんなに慌てて・・・」
「さっき餃子さんに変な超能力をかけられて、おなかの調子がおかしくなったんです!うぉぉぉーーっ!!」
ブリブリッ!!グチャッ!!ジョボジョボジョボ・・・
悟飯のいる個室から危険な音が飛びまくっている。
絶対音感を持つヤムチャはそのメロディをくちずさみながら廊下を歩いた。
ちなみにこのときにできた曲がウルフハリケーンである。
しばらく廊下を歩き、表へたどり着いたとき・・・
「え!?」
なんとヤムチャの方へ向かって、ベジータが背中から突っ込んできた。避けれずに衝突するヤムチャ。

『ベ、ベジータ選手場外!!匿名希望選手の勝ちーーーーー!!』

(続く)

64 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/04 06:14 ID:???
>ヤムロット
乙カレー。楽しみにしてます。もう最後の古株ですからね。

こんなん作ってみました。
http://yamnov.hp.infoseek.co.jp/history.html
http://yamnov.hp.infoseek.co.jp/giron.html

2ch全体のマナーで過去ログ読むのは基本なんだけど
やっぱ新人さん、読まない人も多いと思うので。まぁ大変だけどね。

これからこのスレがどう動いていくかはやはり住人の意気込みにかかってますから
批評のあり方、職人のあり方などちびっと議論すべきかも。。。な〜んて思ってたりもします

65 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/04 08:34 ID:???
>>52
あ、そうそう。
あんまりファンサイトのアドレス晒さない方がいいよ。許可取るなら別だけど。
俺もやむちゃんねるにヤムチャ小説紹介しようとわざわざサイト管理人に全部交渉したんだけど
「遠慮します」っていう管理人さんもいたし。
直リンじゃなければいいって問題でもないし。

そもそも直リンが推奨されんのは、2chから来たっていうのを管理人にバラさないためだけで、
2chに載せるのならh削っても削らなくても同じことだし。

66 名前:L-point ◆Spt.96.RcA :03/05/04 08:40 ID:???
>>60
そろそろゴルァしてもいいよな

>それから、アンタがギャグ好きなのはわかったけど、
>少なくなったのが悪いみたいな書き方されるとなぁぁぁぁ
悪いみたいじゃなくて、悪いと最初に明記してますが何かw

67 名前:さいりょ :03/05/04 10:01 ID:???
>>64
乙。本当にこのスレは、どこへ行(逝)くのか…

68 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/04 10:29 ID:???
>>59
>最近の作品ではとりあえず、書いてみましたって感じのものが目立つの痛かったりする

うーん、ネタスレだから前々からそういう傾向はあり、それは仕方ないと思うな。
書く人全てに完結や質を望むのはちと困難。
スレの総意というか、目的ってか、希望っていうのかな、そういうのは、確かに、ちゃんと完結する作品(ちゃんと設定された作品)を書いてほしい、みたいなところはあるだろうけど、
そういうわけにはいかないのが現実。いろんな人がいるし。

まぁ言いたいことは「とりあえず書いてみました」っていう作品でも全然オッケーだと俺は思います。あんまりそれについては悲観していない。
確かに続いて完結はさせてほしいのが本心だけどね。あるいは誰かが続けるとかね。
(特に「孤狼伝説」と「ニューヒーロー誕生」はけっこう好きだったのに・・・)
何にせよ、カキコされる作品すべてに質を求めるのは酷かと。

以上です。マターリいきましょうや。というか安らかな気持ちで見守りたいんだぁ〜

69 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/04 11:33 ID:i6YbjrcX
>>59
>とりあえず、書いてみましたって感じのものが目立つ
そんなこと書いちゃだめっしょ?一生懸命書いてる人もいるし。
そんな中で、素人だから、未熟な点もあります。
だから、設定とかに絶対の自信を持つというやむ管さんにとっては
「とりあえず書いてみました」ってな感じに受け止められるんだろうね。
とりあえず、書いてみましたってのは本当に1、2話で終らせちゃったり
明らかに手抜きの文章のことを言うんじゃないの?とりあえず、今そんな作品はほとんどないと思うのだが。
昔だってそんなのはいっぱいあって今に限ったことじゃないし。
みんな、ある程度の水準では、面白い作品だと思うよ。やむ管さんの作品と
いろんな新人の人の作品を比べてみてもはっきり言ってたいして変わんないと俺は思う。
その辺は個人の感じ方ですよね。>>59の意見もかなり個人意見が混じってるよね。
それが悪いってわけじゃないけど、そんなに語られても・・・
>>68のいうとおりに作者全員に完璧を求めるのは困難だよ。それはやむ管さんだってわかってるでしょ?
やむ管さんの作品だってぜんぜん完璧とは言えないし俺は。
マターリ行きたいのはわかるんだけど、やむ管さんの発言がいろいろ波紋を呼ぶよね。
スレの感じが変わってきてしまったのなら、それにある程度はしたがうべきなのでは?
ヤムチャ小説をのせるって基本は崩れてないわけだし。そのうちあなたの好きなギャグが出てくるかもしれん。
世の中の流れが変わっていくのと同じようなことでしょう。それであなたがROMする
必要ないと感じたならそれはそれで好きにすればいいことだし、俺の言うことじゃない。
本当にスレを変えたいのならもっとカリスマ性を出さなければだめだと思います。
スレの雰囲気を一発大逆転するような名作を今から考えるとかね。

70 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/04 13:08 ID:???
『パープルレイン』作者です。
このスレはヤムチャ=ギャグ(オチ)要員に対するアンチテーゼだと思ってたのですが。
それと、DB=バトル漫画という先入観(?)もあって、漏れはシリアス路線のはなしを
書いてきました(もちろん、DBにはギャグの要素もあるのですが(特に初期))。
DBはやっぱりバトル漫画であると漏れは思っています。
ギャグだったら稲中には敵わないわけですし。。。

『パープルレイン』は大変未熟な作品だと自覚しています。
初期設定にまとまり、スケールがない。キャラの性格、信条が際立っていない。など。
まぁ、「とりあえず」バトルシーンを描けば読者の皆さんには楽しんでいただけるのでは
ないかと思ってうpしたのですが、誤りだったと反省しています。
それと、『パープルレイン』は長編になりそうなので中止します。長編は内容が濃くないと
読者が疲れてしまうのでね(もちろん作者も書くのが面倒になったりw)。

構想がまとまれば、桃白白主役の1話完結(全12話予定)ものがたりを書きたいと思っています。
もちろんシリアスで。漏れはギャグを書く気はないです。そんな能力はないので。
シリアスであろうがギャグであろうが読者、作者両者が一緒に楽しめればいいのではないでしょうか。


71 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/04 13:12 ID:???
さて、今日の夜になると思いますが作品アップするんでよろしく

ついでに、良い作品を作る上で俺がやっていることを
説明すると。。。

1.  目標を持つこと
ただ、おもしろい作品を書くって言うんじゃなく、
「最後までやり遂げる」
「最初の予定通りにストーリーを進める」
みたいな、面白さ以外の目的を自分に設定するといいと思います。

72 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/04 13:20 ID:???
2. 出来る限り速いスピード出うぷする。
読者に忘れられちゃ終わりです。なので、十分書き溜めておいて
その後にうぷしましょう。


で、
何でこんなこと書いたかというと、
「ちょっと書いて見ました、みたいな作品が目立つ」
って言ってたので、じゃぁそういうのを少なくするにはどうすればいいだろう
ってことを自分なりに書いて見ました。


外の皆さんも作品を良くするためにやっている工夫って言うのがあると思いますが
そういうのを書くと、l-pointさんの言うようなことも
少しぐらいマシになるのではないでしょうか

73 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/04 15:28 ID:ptbT37gG
別に長編になってもいいよ。

74 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/04 17:55 ID:???
『パープルレイン』作者です。
やっぱり漏れも逝くべきなのかもしれない。やはりこのスレはヤムチャが主役でないと。
漏れ、ヤムチャはあまり好きなキャラじゃないんだ。ザーボンマンセーなので。

スレ住人の皆様、いろいろとお世話になりました。このスレが末永く続きますように(合掌)。

75 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/04 18:00 ID:Oj3qlxpU
いや、逝くな!マジで逝くな!ヤムチャ以外でもぜんぜんオッケーって
ことになったじゃないか!パープルレインはなかなかいいと思うよ!

76 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/04 18:41 ID:uM0G+l9A
スレの総意としては、ヤムチャ以外でもOK
「パープルレイン」は問題なくOK

77 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/04 19:46 ID:depQgEc9
ザーボン小説期待age
桃白白小説も読んでみたいけど、ザーボンも良さげじゃねぇ?

長編だって強襲以外にも「千夜一夜〜」とかも良かったぞ?
なんか別のヤムチャ小説の世界が出てきたところにワラタ
(何だっけ?実はプーアルがヤムチャを恨んでて・・・って奴)

78 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/04 20:37 ID:H6BLuknB
a

79 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/04 21:35 ID:Q6Aekm1B
みなさんお久しぶりです。忘れられてるかもしれませんが。
やっと仕事の休みが取れたので明日あたり作品の続きを書こうかと思ってます。
その前にいろいろ言っておこうかと思います。
俺はこのスレではけっこう新人の類に入ると思います。正直
>>59のネチケットなんてものは
知らなかったし、そんな言葉自体知らなかった。ですから他人の作品にレスをしなかったり
いろいろ生意気なことを言ってしまったと思います。なぜレスをしなかったかと言うと
ただたんにそんな気になれなかったからです。でも、スレを盛り上げたり、作者同士の友好を
よくするためにはやるべきだったと思っています。どーもすいません。
批評の事もいろいろと迷惑かけたと思います。病的さん、どうかお気になさらずに。
シリアスとギャグについての意見がありましたが俺がかっこよくて強いヤムチャを書きたいのは
ヤムチャというキャラが昔から一番好きだったからです。だからヤムチャにはこうあってほしいってのを
書きたいんです。(実際彼はまじめに戦ってたと思うし)シリアスが書きやすいとか別に考えたこともないです。
デビュー作はほとんどギャグだったけどね。
あと、LPOINTさんの「とりあえず書いてみました」ってその基準がよくわからないんですよね。
明らかにふざけて書いてる人は誰もいないと思うのだが。やっぱレベルのことかな?それはある程度しかたがないのでは?
まあいろいろ自分の意見もあるのだが、言わないほうがいいですね。たぶん俺の意見はわかってもらえないだろうし。
これからは批評などにもある程度は耳を傾けようかと思います。
今までの批評を鵜呑みにしちゃうと作品をリセットしなければならなくなっちゃてたんですよ。
だからいろいろ反論とかもしてたんですが。ある程度の範囲なら直す所は直そうかと思います。
なんかまた生意気なことを言ってしまいました。こんな俺のくそみたいな作品ですがとりあえず
完結まで書きたいと思うのでよろしくお願いします。もし、楽しみにしている方がいるのなら
ひそかに期待していてください。明日あたり書き込もうと思ってます。
どうでもいい余談だが、さっき彼女に振られました。

80 名前:超ヤムチャ伝作者 :03/05/04 21:36 ID:Q6Aekm1B
>>79
名前入れたのに途中で消えやがった。
79は超ヤムチャ伝の作者です。

81 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/04 21:54 ID:???
古株さんキター!!!

82 名前:更新について :03/05/04 22:19 ID:???
プーアルとヤムチャが口論している。

「おれは、そんな無責任なことなどできん」
「無責任って、ヤムチャ様。どうして無責任になるんですか」
「だって、俺は自分から言い出した管理人だぞ。
いまさら他の連中を当てにするなど、責任放棄以外の何だって言うんだ」
「違いますよヤムチャ様。責任放棄じゃありません
他の方と協力してやるんです。今まで通りヤムチャ様が仕事をすることに変わりはありません」
「しかしなぁ。。。今まで俺がやって来た事をだぞ。
他の連中にやらせるとなると。。。。。やっぱり」
「だから違うんですよ。
だいたい、もう一人での更新は限界に近いじゃないですか
最初だって、誰かがアップしたファイルを流用して始めたくせに。。。
いまさら他の人を頼れないって言うのはどういうことですか」

ヤムチャたちが話しているのは、公式サイトの更新のことだ。
就職活動などで忙しくなったヤムチャを思い、プーアルは
サイトの更新を他の人達にも任せるべきだと言って来た。
対して、ヤムチャは公式サイトはやはり自分で更新すると言ってはばからない。

83 名前:更新について :03/05/04 22:26 ID:???
「だいたい、続けられるんですか。
実験だってたくさんあるって言うのに。。。
今度の土曜日に提出のレポートもあるでしょ」
「それはそうだが。。。。しかし。。。。」

プーアルの言葉に次第に押されてくるヤムチャ。
そのときだった。
ピーッ
メールの着信音がなる。ヤムチャ宛に電子メールが届いた。
それを確認するヤムチャ。

メールにはこう記してあった。

---
●×株式会社採用担当です。
ヤムチャさんは選考の結果、
今回はご希望に沿えないかたちとなってしまいました。
今後一層のご活動を期待しております。
---
不採用通知だ。

「落ちた。。。」
これで何社目だろう。ヤムチャは考える気力をなくしていた。

84 名前:更新について :03/05/04 22:39 ID:tIvLUFV8
「ほら、みなさい。言わんこっちゃない。
どうするんですか。真面目に考えないとやばいですよ」

沈黙するヤムチャ。
プーアルの厳しい視線が突き刺さる。
彼は残酷なメールを眺めたまま、しばらく放心状態である。

pcの画面に彼の顔が映っている。
黒い面に反射されたそれは、彼の心の暗い部分を暗示しているようでもあった。

しばしの沈黙の後、ヤムチャが口を開いた。
「どうすればいい?
お前なら分かるだろうプーアル」

プーアルの厳しい表情が若干和らいだ。
「そうですね、まずpart.9のログを取っている人に
どこかのあぷろだの上げてもらうよう要求してください。
それから、作品の補完についてですが、
これも同様にhtml形式でどこかのあぷろだに上げてもらうよう要求してください
最後に、うぷ済みの作品ですが、
これは作者ごとに、自分の作品を見てもらい
気に入らない形式であれば気に入る形にして、どっかにあげてもらいましょう」
「わかった。。。。」

85 名前:更新について。。。小説飲茶 :03/05/04 22:45 ID:???
えーっと

つまり、そういうことです。

1。 過去ログ持ってる人はください
2。 作品のうぷを手伝ってください
3。 自分の作品で、小説飲茶にうぷ済みのものでも、
   フォントが気に入らないとか、「名無しさん」ってところを消したいとか
   そんなことがあれば、訂正版を上げてください。

あぷ先はどこでも良いのですが、条件としては
長期保存がきくところ。
繋がり易いこと。
だけ、守ってくれるとうれしいです。


つーことでよろしくお願いします

86 名前:☆☆壊れた世界☆☆ :03/05/05 00:57 ID:???
>>過去ログは全スレのどこか

ブリーフとヤムチャは西の都中央病院に向かっている。
車の中ではブルマの話題が中心になった。無論、異常の事には触れていない。

「もうすぐ、ヤムチャ君の誕生日だろ
ブルマはね、それはそれは楽しみにしておったのだよ」
「そうですか……」
「科学者にしかできないプレゼントを作るんだと言って
ペンタセンを使って……おっと、難しい話はなしかな」
「俺のためのプレゼントですか」
「何を当たり前なことを言っとる。
できあがれば、そりゃ、世界でお前さんだけが持つ最高のものになる筈じゃ」

ブリーフは努めて明るく振舞っている。
彼はブルマがどうなっているのかを知らない。だから、明るく振舞えるのだろう。
もちろん、彼にとって未知の事態に娘が冒されているのだ。
本心としては明るく振舞っていられないだろう。
だが、恋人の前で暗い顔を見せるわけにはいかないとでも、言いたげな顔で話している。
本当は、父親のほうが辛いだろうに。

ヤムチャはそんな事を考えながら、この優しい父親に感謝しつつ
車を運転し中央病院の駐車場に入った。

87 名前:☆☆壊れた世界☆☆ :03/05/05 00:59 ID:???
病院に入り、受付でブルマの事を聞きだす。
が、
まだ救急車がついてない。

しかたなく、二人はロビーで待つことにした。
テレビが薬品についての情報を流している。

「このように、ナフタレンは人体に悪影響を与えます。
症状としては嘔吐や下痢などのものですが、内臓に対する破壊力が尋常ではありません……」

病院で流すテレビにしては縁起の悪い内容だ。
こんなもの、見るべきではない。そう判断し、ヤムチャは目をそらすことにした。
だが、
不思議なことブリーフは、この番組を食い入るように見つめていた。
いったい何があるというのだ。

ヤムチャの耳に、目をそらしても避けられない音が突き刺さる。
「ナフタレンを誤飲した場合は……」

相変わらず、ブリーフは真剣に見ている。
そのときだ。

テレビ番組が急に切り替わった。

「番組の途中ですがニュースです。
今日の午後、西の都xx丁で救急車が突如炎上しました」

88 名前:☆☆壊れた世界☆☆ :03/05/05 01:00 ID:???
「炎上した救急車は……」
テレビ画面に救急車の映像が映し出される。救急車の映像。正確に言うと違う。
もう、救急車の形はしていない。ただ単に燃えている。アスファルトの上に
妙な破片が散らばり、燃えているだけの映像である。
炎の勢いはあまり大きいものではなく、火の高さは1m程といったところだろうか、
火の中に確認できるのは、人の体と思われる幾つかの黒い物体のみである。
そして、火の向こうには大きなバスが転がっている。
バスと救急車がぶつかったのだろうか。

ヤムチャの頭に不吉な考えがよぎった。
まさか……
ブルマの乗っていた救急車じゃないのか。

隣ではブリーフが焦点の合わない目でテレビを見つめている。
ありえない。
あの救急車にブルマが乗っているなんて、あってはいけない。
そう考えながら、ヤムチャはテレビを見つめていた。


トントンッ
トントンッ
「すいません、ブルマさんをお見舞いに来た方ですか」
隣から看護婦が話しかけてくる。
ヤムチャはゆっくりと看護婦のほうを向いた。

89 名前:☆☆壊れた世界☆☆ :03/05/05 01:02 ID:???
看護婦がヤムチャ達に話したことは彼らにとって最悪なことだった。
救急車はブルマが乗ったもので、原因不明の爆発事故にあい中に乗った人間もろとも
粉々になってしまったとの事だ。

「なんてことだ……昨日まであんなに元気だったんだぞ
なのに、なんで突然死ななきゃいかんのだ」
「間違いなく、ブルマの乗っていた車なんですね」
「えぇ……お気の毒ですが、あの状況では……」

二人の間に沈黙が流れる。
突然の事故。突然の死。なぜ、どうしてブルマは死んだのだ。


ヤムチャはこのあまりに理不尽な事故を考え、そして、彼女のことを思い出していた。

90 名前:☆☆壊れた世界☆☆ :03/05/05 01:04 ID:???
今から、数ヶ月ほど前のことだ。
ブルマがヤムチャを呼んできた。それも珍しく研究室にだ。

ヤムチャとブルマの間には暗黙の了解がある。
それは、研究に関しては触れないというものだ。
お互いに理解できないのだから、触れないでいる。
というのが二人の間にある、キマリゴトなのだ。

しかし、珍しくブルマはそれを破ってヤムチャを研究室に誘ってきた。
そして、ヤムチャにはわからない薬品を見せて言う。

「これはね、ペンタセンって言って
今うちの会社で研究している新しい材料なのよ
これができるとさぁ……」

ブルマはうれしそうに、薬品を手にとって語っている。
ヤムチャにはそれが何なのか理解できないが、それでもブルマが喜んでいるものは無条件で
ヤムチャも嬉しくなってしまう。

ペンタセン。
そういえば、ここ最近ずっとこの薬品ばっかり触っているな。ブルマにとって
よっぽど大切なものなのだろうか。
ヤムチャには理解できないが、それでも恋人が喜ぶものだ。
決して悪いものではないというのだけは、理解できていた。

そして、それを触っているときの彼女の幸せそうな顔は今でも忘れられない。

91 名前:☆☆壊れた世界☆☆ :03/05/05 01:05 ID:???
それが今、突然の死。なんで。どうして。
ヤムチャには理解できない。
あいつはペンタセンを使って何かをやらなきゃいけなかったんだよ。
なのに、どうして死んでしまったんだ。
いや、それ以前にどうして突然狂ってしまったんだ。

そんな事を考えていたヤムチャの肩を、ブリーフがポンとたたいた。
「ヤムチャ君。帰ろうか……」
彼は力なくそうつぶやいた。


<< つづく >>

92 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/05 01:10 ID:???
>>85

すいません、Part.9は持ってません。
お役に立てませんでした。

93 名前:自治厨くさくてスマソ。 :03/05/05 05:36 ID:???
>>74
何でそういう結論になっちゃうんだよ〜〜。
誰もヤムチャじゃなきゃダメなんて言ってないのに…。
>>79
いや意見とかあったら言った方がいいと思いますよ。
それが受け入れられるか否かはわかりませんが、スレやローカルルールに対して
どんな風に思っているんだっていうのが知りたいので。
まぁ批評も一個人の意見だし、譲れなかったらそれでいいし、「そう来たか」とちょっと自分の作品を違った角度で見るのもいいと思うんで。
>69で、『やむ管さんの発言がいろいろ波紋を呼ぶよね』とありましたが、やむ管さんも、スレをよりよくしようと思って、個人的な意見を(こうであったらいいなという感じで)言っているんであって
意見を押し付けているわけではないと思うので。

>70でもありましたが、
基本的にこのスレのテーマは初期はどうであれ、今はもう自由というのがたぶんスレ住人の考えでしょう。
そりゃあ自分の好きなジャンルがたくさん来ればうれしいけれど、ギャグ好きもいれば、シリアス好きもいるしね。

94 名前:自治厨くさくてスマソ。 :03/05/05 05:38 ID:???

ずっと前にも書いたんですが、このスレは
文章力をつけていくことが主旨のスレでもないし、作品の質や設定を追及していくのが目的のスレでもなければ、作品をただ批判していくためのスレでもなく、
読みたい人は読んで『オモシレー』と感じたり、書きたい人はちょっと挑戦したりして楽しんでいくスレだと俺は思ってます。
そんな中で、批評されて、『うーん、そうかモナー』と思ったら、文章力なおすなり、設定を深くするなり努力していけばいいと。
また読む方もやっぱり読んでて『アレ?』『こうしたらどう?』とか言いたい時も出てくるだろうと思うので、
小説飲茶管理人さんの言うように、言いたいことを言える環境というのは必要かとは思います。
(でもつまらないものを「つまらない」と評価することがスレや作者にとって本当にいいのかというのはまた別問題)

ただ、批評する側は、作者の為に批評してるんだ、ということを忘れないことが大切だと思います
逆に、作者はもらった批評とかアドがたとえ受け入れられなくても、もらったことについては感謝すべきだとは思いますけれどね。
俺のおこしたイザコザは感謝に値されないけど…ガクーリ

ぐえぇ長すぎたスマソ。2行くらいで読みたくなくなるな。こりゃ

>>77
レスサンクス。
いやまぁアレは自分の作品だから出来たことであって。
でも「ヤムラディ」かなんかで他人の作品から多量にネタパクしたこともあるけどw

95 名前:age :03/05/05 15:52 ID:FejCkBC/
age

96 名前:マロン名無しさん :03/05/05 15:52 ID:???
急に移動したな…

97 名前:さいりょ :03/05/05 15:53 ID:???
なんでサロンへ…。

とりあえず、DBアニメのヤムチャに期待してるよ。4:30からね。

98 名前:マロン名無しさん :03/05/05 16:09 ID:???
名前: 悪魔の便所 投稿日: 2001/05/16(水) 16:01



    / ̄ ̄ ̄ ̄\
  /     ●  ●、     
  |Y  Y        \               ミイラ↓
  | |   |        ▼ |                 □ 
  | \/      _人.|            =======| ]
  |         │___________∩∩‖‖__
  |          ____________丿\___
  |       ___ノ
  \    ./           ‖‖
   | | |             ‖‖
                    ♀ ギャァァァ
                    ∧
                ヤムチャ↑

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○ 。 ○ 。 ○ 。 ○ 。 ○ 。 ○ 。 ○ 。 ○ 。
  ○ 。 ○ 。 ○ 。 ○ 。 ○ 。 ○ 。 ○ 。 ○ 。 


99 名前:マロン名無しさん :03/05/05 16:13 ID:VFGYoUYF
『パープルレイン』作者です。
2度目の逝ってくる発言(最初は『プーアルの中身』の時)をしてしまいましたが、撤回します。
でも、こういうのって2ちゃんねる的にはありなの?よくわからないもので。
なにぶん2ちゃんねる歴半年程度なので(2ちゃんねるを受け入れられるようになったのが半年程前)。
未熟者ですがお手柔らかに。

>>ヤムチャ、死へのカウントダウン
たんすの角に左足の小指をぶつけ、下痢をしただけで貴重な寿命を縮めるヤムチャに萌え。
古株さんはきっとこういう作品が沢山出てくるのを望んでいるのだと思います。

>>ヤムロット
乙です。
>どどん波がパクるほどの技なんですか?
にワロタ。

>>☆☆壊れた世界☆☆
続きが気になる。読者にストーリーの先の展開を想像して楽しんでもらう、というテクを
漏れも身につけたいっす。

>>超ヤムチャ伝作者さん
お久しぶりです。続きに期待。

>>小説飲茶管理人さん
乙です。ちなみに、漏れは過去ログを持ってません。スマソ。


そうそう、DBZの再放送やってるんですね。午後4時半から。再放送記念age

100 名前:パープルレイン・第十二話 :03/05/05 16:14 ID:???
サイバイマンの大爆発によって辺りに爆風と砂埃が舞った。
「キュイーッ!」
必死の形相で叫ぶウェリトン。
爆風と砂埃が収まると、無傷のキュイが仁王立ちしていた。
「俺は大丈夫だ、ウェリトン!・・・しかし、サイバイマンとかいう化け物め、自爆するとは何て執念だ」
キュイはサイバイマンの自爆攻撃を目の当たりにして深いため息をついた。
「ちっ!やはりこの星の土では弱っちいサイバイマンしかできんか!」
相変わらず右手を上に上げたポーズを取っているエアロ。
「今の攻撃程度では俺には全く通用しないぞ。降参しろ!」
キュイはエアロに最後通告を出した。
「ほざけ!貴様らはこの俺様の手で殺してやる!」
エアロは吼えると、上げていた右手を地面に振り下ろし、掌でタッチした。
「アンフォーゲッタブル・ファイヤー(焔)!!」
エアロが叫ぶと、突然、強烈な地震が発生し地割れができた。
「な、何だ???」
ウェリトンはビックリして叫んだ。
すると、キュイの足元から直径2メートルほどの火柱が噴出した。
それを間一髪避けたキュイ。
「マグマに飲み込まれて死ね!!」
エアロは右手を振りまわすと、マグマの先端がキュイに向かってきた。
「操ることもできるのか!」
キュイは上空に飛んでマグマとの距離をとり始めた。



101 名前:パープルレイン・第十三話 :03/05/05 16:15 ID:???
「貴様がいかに頑丈でもマグマの高温に耐えられるかな?」
逃げるキュイに向かってエアロは叫んだ。
「キュイ、パープルレインを使え!」
ウェリトンは防戦一方に見えるキュイに向かって思わず叫んだ。
「こんな奴に使うことはない!これで充分だ!」
キュイはそう言うと、右手からエネルギー弾を放った。
「こしゃくなっ!」
エアロはエネルギー弾を避けようと上空へ飛んだ。
しかし、エネルギー弾は空中でパチンコ玉程の大きさに分裂し、上下に分散した。
そして、分散したエネルギー弾の下半分が地面を、上半分が避けようと飛んだエアロに直撃した。
ドドドドドドドドドドドド!!
エアロの体には無数の穴が空いた。
「ぐああーーーっ!」
エアロは断末魔の叫びと共に地上に落下した。マグマも力なく地上にヘナヘナと落ちていった。
「キターーー!パープル・ショットガン!!」
ウェリトンはキュイの技を見て嬉々とした声を上げた。
倒れているエアロの元に着地したキュイ。
「フフフ、残念だがお前はもうお終いだ」
キュイは勝利宣告をした。
「・・・フッ、貴様らのとった行動は全部惑星フリーザの人間に知られているぞ・・・つまり、貴様らは
もうお終いだ・・・ゲホッ!」
エアロはキュイにそう言い返すと、血を吐き絶命した。



102 名前:パープルレイン・第十四話 :03/05/05 16:16 ID:???
キュイの元に駈け寄るウェリトン。
「あ〜あ、フリーザか。ヤな奴敵に回しちゃったね」
ウェリトンは落胆した表情で呟いた。
「こうなってはしょうがないな。まぁ、こんな宇宙の僻地にフリーザが直々にやって来るとは
思えんから、しばらく様子見だ。刺客には充分注意するということでいいだろう」
「しばらく隠遁生活するの?」
「それじゃあナマズ座星雲を出た意味がないだろ?まぁ、フリーザ本人と鉢合わせなけりゃ
俺たちだけで何とかなるぜ、きっと」
「そうこなくっちゃ!それでこそキュイ!」
「とにかく、この星のお宝を頂戴して他の星を表敬訪問だ」
こうしてキュイとウェリトンは1日でお宝を全部漁り、この星を去った。

キュイとエアロの戦いから10ヶ月ほどが経過した。

―惑星フリーザでは―

グルドとナッパは惑星フリーザに帰還し、フリーザにパープア星雲全部を侵略、制圧した旨の
報告をした。
「ご苦労様でした。しかし、いやな報告も入ってますよ。エアロさんが殺されました」
フリーザは無表情で言った。
「は?・・・するとキュイとかいう男に・・・」
グルドは驚いた表情で呟いた。
「ラディッツの奴はどうなったんです?」
ナッパはフリーザに向かって思わず叫んだ。

<つづく>

103 名前:ヤムチャ、死へのカウントダウン :03/05/05 18:15 ID:OeaZMMWV
<第2飲茶>
謎の人物によって術をかけられ、死の宣告をされたヤムチャ。死を免れるためにはZ戦士すべてに勝たなくては
いけないという。その夜から一夜明け、一睡も出来なかったヤムチャにある考えがひらめいた。
ちなみに徹夜による体のダメージによって胸のメモリが30分減った。
「そ そ そうだ!何も格闘で勝てとは言ってないじゃないか!勝負に勝てばいいんだ!たとえば
りりしいルックス勝負とか・・・それなら俺、いいせんいってるし!」
徹夜で考えた末、このような安易な考えしか浮かばなかったあわれなヤムチャ。とりあえず朝飯を食い
プーアルに別れを告げ、家を旅立った。
「さて・・・とりあえず戦っても勝てそうな天津飯たちの所まで行くかな」
一時間後、天津飯達の気を探し出したヤムチャは相変わらず修行に励んでいる2人に声をかけた。
「よう!久しぶりだな!2人とも!」
「・・・・・ん?・・・なんだヤムチャか。お前にはもう二度と会わないつもりだったぜ」
「そ、そうか。いや、そんなきつい言葉を真顔で言われても・・・」
この2人は魔人ブウ戦でも会話をするシーンがなかった。セルを倒した後の神様の宮殿以来の再開だった。
「まあいい・・・とりあえず中に入れよ」
天津飯は以外に大きなカプセルハウスのドアを開け、ヤムチャを招き入れた。餃子の姿が見当たらない。
「なあ、餃子はどこにいるんだ?」
「ああ、あいつは今営業中だ」

それから数時間が立った。元々そんなに仲のよかったわけじゃない2人の間に会話などなく、天津飯は
ただひたすらに腹筋運動を繰り返すだけだった。ヤムチャはどうせなら2人同時に倒してしまおうと思い、
餃子の帰りを待っていた。
「ただいま!天さん!」
久々のフレーズだ。ヤムチャは振り返った。だがそこには、いつものランニング姿の餃子はいなかった。
黄金のスーツに身をつつんだ餃子の体。いったい何があったのだろうか。
「餃子。いつもすまないな。今日はあいつが来たんだ。えっっと・・・なんだっけな」


104 名前:ヤムチャ、死へのカウントダウン :03/05/05 18:16 ID:OeaZMMWV
「餃子!久しぶりだな!なんだその格好は!お前にはあってないぞ!」
馬鹿笑いするヤムチャを餃子がにらめつける。
「ああ、なんだへたれか。おまえのかおなんてわすれたよ」
「へ・・・へたれって言うな!!!!!」
今までの餃子とは思えないほどの生意気な言葉にヤムチャは切れた。それによりおでこに出た毛細血管が
切れ、胸のメモリが13分減った。天津飯がしゃべり始めた。
「餃子の奴、今、CMに出てるんだぞ。ほら、お前も知ってるだろ?金融会社のCMでボーナスまで待ちなさいってやつ」
「あ、あの売られている人形が餃子だってのか!?」
数ヶ月前、アルバイト感覚でCMのオーディションに出た餃子。思いもがけずグランプリになってしまい
その愛らしいほっぺが大人気らしい。
「はっはっは、おかげでテレビ出演が殺到だよ。おいヤムチャ。金のある生活ってのもいいもんだなあ」
天津飯が排球拳を使った時のような顔になり、ヤムチャに嫌味を言った。
「どうだ。うらやましいか?へたれ」
「うらやましくなんかないわい!もう怒ったぜ!俺は今日なあ、お前ら2人を叩きのめさなきゃなんねえんだ!
いくぞ!うらむんじゃねえぞ!」
怒りに狂ったヤムチャが餃子に突撃した。毛細血管切れまくりで胸のメモリは25分減った。
狼牙風風拳を餃子にくらわせようとするヤムチャ。だが餃子はよけるそぶりも見せず両手をヤムチャに向けた。
「やっ!!!」
餃子が叫んだ瞬間、ヤムチャの動きが止まり、腹を押さえて苦しみ始めた。超能力だ。悶絶するヤムチャ。
「は・・腹がいてえ・・・ち・・ちきしょう・・・おい!ぎょうざっ!超能力をとけええええ!!!」
「うるさい へたれ」
ヤムチャの毛細血管が再び切れまくった。餃子はさらに超能力を高めていく。
「ひひひ うんこ もれちゃえ」
「や・・・やめてくれ!げ・・下痢だけはやめてくれ・・・!!!」
「ちゃ・・・餃子・・・ここでもらされたら床が腐っちまうよ・・・・」
天津飯が笑いをこらえながらそう言った。




105 名前:ヤムチャ、死へのカウントダウン :03/05/05 18:18 ID:OeaZMMWV
ヤムチャ、その死の時まであと 365日と22時間22分
<つづく>

106 名前:ヤムチャ、死へのカウントダウン :03/05/05 18:20 ID:OeaZMMWV
間を入れずにカキコしてしまった。スマソ。
>パープルレイン
パープルレインってベジータに使ったあの技かな?

107 名前:マロン名無しさん :03/05/05 19:07 ID:???
>> パープルレインさんへ

えっと、じゃぁ『パープルレイン』のテキストファイルって持ってますか?
それと、確か。。。『壊れた世界』の二つだけで良かったと思うんですよ。

Part.9は全くない訳じゃなく、途中までなら持ってるんです。
なので、後少し・・・

108 名前:マロン名無しさん :03/05/05 19:13 ID:???
>>病的さんへ
色々なご意見参考になります。
俺も考えなくちゃ行けないでね。


>>パープルレインさんへ。
逝ってくる発言をして、戻ってくるのは全く構いません。
っていうか、これからもドンドン戻ってきてください。

いや、それ以前に逝かないで……

っていうか、逝ってくる発言の原因になる事を言ったのは二回とも俺なんだよね。。。鬱だ

>>壊れた世界さんへ。
面白いです。っていうか、ペンタセンとナフタレンって。。。アセン系ですか。。
分かる人には分かってしまう内容なのは狙っているんですかね。

>>死へのカウントダウン。
こういうネタを見るたびに思うんですよ。まだまだ、ネタ切れには遠いな。って
いくらでも考えれば、ネタは思い浮かぶんですね。新鮮なネタを思いついたあなたは凄い。

109 名前:さいりょ :03/05/05 21:43 ID:???
>「餃子の奴、今、CMに出てるんだぞ。ほら、お前も知ってるだろ?金融会社のCMでボーナスまで待ちなさいってやつ」
「あ、あの売られている人形が餃子だってのか!?」
アイ○ル…?

ところで、ちょっとYahooBBの工事で、一ヶ月ほど空けます。
運が良ければ、携帯からレスくらいはできるかもしれないけど、小説のうpは難しいっすね…。
とりあえず、俺が戻ってくるまで、このスレがDAT落ちしないよう祈ってますんで、
みなさん頑張って下さい…。

では、また。

110 名前:チャオズ様 :03/05/05 21:53 ID:???
>>109
大変ですな。またね。

111 名前:マロン名無しさん :03/05/06 10:58 ID:???
何でサロンに移転?強制移転?
OpenJane使ってたからワケわからなかった。
これでまた人が減りそうだな。少なくとも新人は来るのは難しいだろうなぁ・・・。
まぁ仕方ないか。

>>108
俺もちょっとスレの行き先が不安だったから感情的になっちゃいました。
ま、一意見ということで。うるさくてごめんね。>all

スレの活気が戻るのを願うことにしよう。それでは。

112 名前:マロン名無しさん :03/05/06 12:50 ID:fzvCPQ1Z
コテハンが次々と消えていく・・・

113 名前:さいりょ :03/05/06 14:22 ID:???
携帯からカキコ。 サロンって過疎地だからなあ。人少なすぎ。

114 名前:マロン名無しさん :03/05/06 20:32 ID:???
作者しかいないな

115 名前:マロン名無しさん :03/05/06 20:35 ID:???
サロンに来る=死ぬのを待つだけ

これ定説。

116 名前:マロン名無しさん :03/05/06 20:41 ID:0qLSB5nE
誰か元に戻してくれよ

117 名前:マロン名無しさん :03/05/06 21:18 ID:FPB9/EuD
『パープルレイン』作者です。

>>ヤムチャ、死へのカウントダウン
乙です。
>黄金のスーツに身をつつんだ餃子の体。
にワロタ。天津飯はともかく餃子はリッチな生活が意外に似合いそうですな。

>>107-108
小説飲茶管理人さんですよね?
>テキストファイル
持ってないです。スマソ。はなしのあらすじと登場人物表でしたら作成しますが、どうしましょう?
>逝ってくる発言の原因になる事を言ったのは二回とも俺なんだよね
の発言は
>>51
>そして、ヤムチャ出てねー
のことですか?だとしたら漏れはまったく気にしていないでつ。
ただ、なんかスレが殺伐としていたので引け際なのかなー、と思っただけです。

>>さいりょさん
携帯だとパケ代かさむでしょう?学校のPCは使えないの?


漫画サロン板ってそんなに悪いところですかねぇ?スレも結構立っているし人はいると思うのですが。
いっそのこと漫画と関係ない板でやる、という反則技を使うのはどうです?
削除依頼出されるでしょうけど。

118 名前:パープルレイン・第十五話 :03/05/06 21:20 ID:???
「落ち着きなさい。無事ですよ、ラディッツさんは。あと3日程で戻るでしょう」
フリーザは相変わらず無表情だ。ラディッツが生き残ったことに不満でもあるかのように―
「しかし、エアロを殺るとはなかなかの腕前ですな」
グルドは頭の中でキュイの顔を思い出して呟いた。
「フフフ。殺すには惜しい男かもしれませんが、私の全宇宙制覇の目標を邪魔する方には
消えていただくしかないでしょう」
フリーザは薄ら笑いを浮かべて言った。
「ならば、私がキュイの首を獲ってきましょう!」
グルドは勢い込んで言った。
「いいえ、それは駄目です。あなたには近々発足予定の、ギニューさんをリーダーとした
特別チームの一員として動いていただきます。この任務には1週間後にネシア星から戻ってくる
ベジータさん、ラディッツさん、それとあなたのサイヤ人トリオに行っていただきます」
フリーザはナッパを指してそう告げた。微妙な含み笑いを湛えて―
フリーザの脇を固める二枚目の男と太った男もニヤリと笑っている。
「はぁ、了解致しました」
ナッパはそんな周囲の雰囲気に気付かない様子で、二つ返事をした。

―1週間後、ベジータという少年が惑星フリーザに帰還した―

ベジータは戦闘民族サイヤ人の王子である。少年なのに圧倒的な強さを持っているので周囲から
神童扱いされていた。しかも、フリーザのお気に入りでもあった。
自室に戻りナッパを呼ぶベジータ。そして、ナッパからパープア星雲での出来事を聞いた。
そのことはフリーザから詳細はナッパに聞くように言われていた。話を聞き終えると不機嫌
そのものの顔で吼えた。
「ちっ、まったく人遣いの荒いお方だぜ!」




119 名前:パープルレイン・第十五話 :03/05/06 21:21 ID:???
「まぁ、そう怒るなよベジータ。盗聴でもされてたら事だ」
ナッパはベジータの機嫌をとるように甘い口調で言った。
「俺はいつになったら惑星ベジータに帰れる?ひょっとしておやじの野郎、俺を身売りしたんじゃ?」
「バカいっちゃいけねぇ!王はあんたをいつも気にかけているぜ」
「フン、どうだか」
「今は我慢の時ですぜ。あんたが成長して超サイヤ人になるのを見るのが俺の夢なんだから。
ここでヤケを起こされちゃ適わなねぇや」
「おだてたって無駄だぞ。自分が超サイヤ人になることを望んでいるくせによ」
「ヘヘヘ、あんたには敵わなねぇよ」
「そんなことより、゙フリーザ様”直々のご命令とあってはすぐに発たなければならんだろう。
すぐにラディッツに旅の支度をさせるんだ」
「了解しやした」
ベジータは部屋を出ようとするナッパを呼び止めた。
「ちょっと待て。例のキュイとかいう奴、どこにいるかわからんのだろう?」
ベジータはそのことを不審に思ってナッパに聞いた。
「へぇ。見つけて殺すまで帰ってくるなということらしいですぜ」
ナッパは首をすくめてやれやれのポーズをとると、去っていった。
「ちっ、厄介な仕事を押し付けやがってよ!」
ベジータは近くにあった椅子を蹴飛ばして叫んだ。

こうして、フリーザの魔の手がキュイにじわじわと忍び寄るのであった。

<つづく>

120 名前:超ヤムチャ :03/05/06 22:40 ID:hEQMfsqa
やっと仕事から帰ってこれた。作品を書くと言ったのに書けないなあ。
>パープルレイン
先の展開が気になりますよ。キュイって影薄かったよね。
>さいりょさん
大変そうですね。がんばってください。

俺も
>>117のように作成したほうがいいんでしょうかね。

121 名前:マロン名無しさん :03/05/06 22:46 ID:++mOzWtA
パープルレイン作者さんへ。
少年漫画板が復活したので、テキストは不要になりました。

いずれまた、part.9完全版をアップします

122 名前:マロ名無しさん :03/05/07 02:47 ID:ENUY/ay2
>117
マタリ文庫と提携するか?
http://bun.abk.nu/

よーし!別板に立てるぞ!

たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜ@電波板
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1045799314/

たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜ@独り言板
http://life.2ch.net/test/read.cgi/yume/1052225563/

たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜ@ほのぼの板
http://human.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1037806999/

たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜ@同人板
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1044992669/

たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜ@創作文芸板
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1010166284/

それか、懐かし漫画板に「ドラゴンボール小説創作スレ」とかで立てる。
どっちもだめそうだけどなー

123 名前:マロン名無しさん :03/05/07 10:49 ID:???
ヤムチャスレ、死へのカウントダウン

124 名前:グラップラーヤム :03/05/07 11:19 ID:KTQgUXxQ
5話完結 〜グラップラーヤム〜 

第一話「黄泉がえり」


「チャオズは自爆してバラバラに・・・」
悔しそうにつぶやくクリリン。
「あ、あっちにヤムチャさんが・・・」
「ヤムチャ・・・」
まだナメック星のドラゴンボールというわずかな希望が残っているとはいえ
あまりにも悲惨なヤムチャの残骸に、ブルマは涙をこらえきれなかった。
「ヤムチャさんはサイヤ人の攻撃から悟飯をかばって・・・」
あっけなさすぎたヤムチャの死をごまかそうと思わず嘘をつくクリリン。
その時であった。


125 名前:グラップラーヤム :03/05/07 11:19 ID:KTQgUXxQ
「ピクッ」
「ヤムチャ!?」
「ぐ・・・がはっ」
「ヤムチャさん!?」
「うう、いてててて・・・」
「ヤムチャさん!生きてたんですか!俺はてっきり死んだものだと・・・」
「お、俺は・・・そうだ、確かあの緑のやつの自爆をくらって・・・」
「自爆??」
「いや、あの、ヤムチャさんは悟飯をかばってやられたんじゃないですか!!!!!」
「ん?え、あ、ああ・・そうだったかな。そんなことよりサイヤ人はどうなったんだ?」
「サイヤ人は俺たちが倒しました・・・。でも生き残ったのは俺と悟飯と悟空だけで・・他はみんな・・・・」
「なんてこった、、ピッコロも死んだんじゃもうみんな生き返れないってことか・・」
「いや、それについてはまだ望みがありそうなんです。それより体は大丈夫なんですか?」
「ああ、なんとかな。俺も体をはったかいがあったぜ。悟飯が助かってなによりだ」
「悟飯くんをかばうなんてヤムチャもやるじゃん!見直したよ」
「へへっ、悟空やチチさんを悲しませたくなかったからな」
「・・・・・」
「さ、さあ早く都へ戻ろうぜ。病院で俺の武勇伝をたっぷり聞かせてやるよ」

「ヤムチャさん・・・・」



つづく


126 名前:グラップラーヤム :03/05/07 11:22 ID:r8OL9Zan
「ピクッ」
「ヤムチャ!?」
「ぐ・・・がはっ」
「ヤムチャさん!?」
「うう、いてててて・・・」
「ヤムチャさん!生きてたんですか!俺はてっきり死んだものだと・・・」
「お、俺は・・・そうだ、確かあの緑のやつの自爆をくらって・・・」
「自爆??」
「いや、あの、ヤムチャさんは悟飯をかばってやられたんじゃないですか!!!!!」
「ん?え、あ、ああ・・そうだったかな。そんなことよりサイヤ人はどうなったんだ?」
「サイヤ人は俺たちが倒しました・・・。でも生き残ったのは俺と悟飯と悟空だけで・・他はみんな・・・・」
「なんてこった、、ピッコロも死んだんじゃもうみんな生き返れないってことか・・」
「いや、それについてはまだ望みがありそうなんです。それより体は大丈夫なんですか?」
「ああ、なんとかな。俺も体をはったかいがあったぜ。悟飯が助かってなによりだ」
「悟飯くんをかばうなんてヤムチャもやるじゃん!見直したよ」
「へへっ、悟空やチチさんを悲しませたくなかったからな」
「・・・・・」
「さ、さあ早く都へ戻ろうぜ。病院で俺の武勇伝をたっぷり聞かせてやるよ」

「ヤムチャさん・・・・」



つづく


127 名前:マロン名無しさん :03/05/07 11:46 ID:???
もうすぐ少年漫画板から人が流れてくると思うよ。
ネタスレ等は漫画サロンに移るようにローカルルールで決まるはずだから。
決まらなくても少年漫画板の処遇で必然的に流れてくると思うけど。

全宇宙最後の希望は矛盾点もあるみたいだけど繋げ方がイイと思うので、
ラディッツの予知はありのつもりで書きます。 書くのと直接関係してないけど。

128 名前:全宇宙最後の希望 :03/05/07 11:47 ID:???
天界… かつて自分が生まれた場所… 自分の分身が既にそこにいないことは感じていた。
が、同時にそこに自分と同じ誰かがいることはわかった。
(同じ? なぜそう思う?)
自問する…が、答えは出ない。
そしてピッコロがついた時、――自分と同じ――緑の肌の青年が出迎えた。
「あなたを待っていました。」

デンデはピッコロが近づいてくる間、考えていた。
(ピッコロ大魔王はなぜ自分のところへ来るのか?なぜこれほどの強大な力を身につけているのか?なぜヤムチャさんを助けたのか?そしてなぜ自分はドラゴンボールが使われる前からこの人の気を感じていたのか?
なぜ?なぜ?なぜ?)
しかしその後ろから近づいてきていたフリーザ親子の気を感じた時、全ての問いは消えた。

「僕と融合してください。」

129 名前:全宇宙最後の希望 :03/05/07 11:48 ID:???
少なからずピッコロは驚いた。が、すぐに威圧するように切り返す。
「貴様は新しい神の様だが、このわしを誰か知らんのか?かつての神も忌み嫌った。邪悪な存在なのだぞ?」
デンデは動じず答えた。
「今から来るフリーザという奴は、僕の… 僕らの故郷、ナメック星を破壊しました。」
(…ナメック星?… わからない… だが… 懐かしい…)ピッコロが考えている間もデンデは続けた。
「たくさんの同胞たちが奴らに殺されました。村の人達も、長老も、そしてカルゴも…
もちろん、ドラゴンボールでナメック星は復活し仲間も生き返りました。
しかし、フリーザは蘇ってしまった!」
デンデの声が自然と大きくなり、体が震える。
「フリーザが生き残ったならどうするでしょうか?
またドラゴンボールを集めようとする? ナメック星の時のように地球を破壊する?
再びナメック星が狙われる? あいつがいる限り、あの悪夢は繰り返されてしまう!
あいつは倒さなければならない! あの悪魔はこの世に存在していてはならない!!」

そしてピッコロは気づいた。自分の体もまた震えていることに…
(恐怖ではない… 体の底からこみ上げる何か…)

「だから… 僕の力を使ってください。」


そして…
フリーザとコルドが天界についた時そこにいたのは

たった一人のナメック星人――

<つづく>

130 名前:マロン名無しさん :03/05/07 11:49 ID:WsA7vi0H
なんか異様な感じになったかも… でも、リレー立ち消えも嫌なので。
誰か続きよろ。

>>アックマン
話の流れが丁寧でいい。話の語調が柔らかくなるといいね。(オレモナー)
>>ヤムチャ、死へのカウントダウン
ヤムチャのキャラがちゃんと生きてていいな。
面白いギャグ物では不可欠だとは思うが、実際書けるかとなるとなかなかどうして。
>>ヤムロット伝2
>悟飯のいる個室から危険な音が飛びまくっている。
に対して
>絶対音感を持つヤムチャはそのメロディをくちずさみながら廊下を歩いた。
と落ちをつけるのには、感動を覚えた。
>>☆☆壊れた世界☆☆
謎を残したままのストーリー構成が歯痒くていい。
>>パープルレイン
プーアルの中身の時から思ってたけど、どこ取っても面白いのでレスがつけにくい。
と、ヘタレ発言で締め。

作品へのレスのほうが作品書くより、時間かかってたり…
と、書いてるそばから作品が

>>グラップラーヤム
一瞬、グラップラー飲茶作者さんキタ―― と思ってしまった…
5話でどんな落ちがつくのか予想つかないけど始め方面白い、期待。

新人さんの作品も結構きてるし、このスレの未来も明るいな、と適当に言ってみる。

131 名前:グラップラーヤム :03/05/07 15:23 ID:hNw/ptz7
五話完結 〜グラップラーヤム〜 

第2話「黄泉がえり」


サイヤ人との闘いから一週間後、病室で仲良くベットを並べるクリリンとヤムチャ。
「・・・・というわけでナメック星にいけばドラゴンボールがあるかもしれないんだ」
「なるほど、それじゃあ天津飯たちもいきかえれるかもしれないのか。それにしてもお前たちよくあの化け物を倒せたなあ」
「ああ、悟空もやられて正直もうだめだと思ったんだけど・・あのとき悟飯に尻尾がはえてこなきゃ完全に俺たちの負けだったぜ・・・」
「やっぱりあいつもサイヤ人の血を引いてたってことだな。そういや昔オレが盗賊を始める前に住んでた村でも急に尻尾が生えてきた赤ん坊がいて大騒ぎになったもんだが・・・」
「ガチャッ」
「ねえ聞いて聞いて!神様の使ってた宇宙船の修理がやっと終わったの!これでいつでもナメック星にいけるわ!!」
「本当ですか!?俺もようやく体が動くようになってきたしさっそく向かいましょうよ!もたもたしてるとあのサイヤ人もドラゴンボールを狙ってくるかもしれないし・・・」
「!!」
「お、俺はまだ無理だぜ・・まだ体中が・・・」
「分かってますってヤムチャさん」
「ク、クソッ!この傷さえ・・悟飯を、悟飯をかばってできたこの傷さえなけりゃ・・・。」
「落ち着いてヤムチャ。そんなに自分を責めることないわ。あなたのおかげで悟飯くんも助かったわけだし・・・」
「・・・・・。ブルマさんは一緒に来てくださいね。宇宙船の操縦がわかる人がいないと。」

132 名前:グラップラーヤム :03/05/07 15:23 ID:hNw/ptz7
「え!?・・仕方ないわね・・・。でも二人は絶対にイヤよ!若い男女が何週間も密室のなかで二人っきりだなんて・・・」
「うーん。それじゃあ悟飯も誘ってみます。多分チチさんが反対すると思うけど」
「絶対よ!絶対悟飯くんも一緒だからね!」
「クソッ!クソッ!この傷さえ・・悟飯を、悟飯をかばってできたこの傷さえなけりゃ・・・。」
「・・・・・・。」
「ガチャッ」
「うるさーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!」
「悟飯くん!?」
「悟飯!」
「クリリンさん!僕も行きます!僕のせいで死んだピッコロさんを生き返したいんです!!」
「えれえぞ悟飯・・強くなったな・・・」
「ヤムチャさん・・・」
こうしてクリリン、悟飯、ブルマの三人は一路ナメック星へと旅立つのであった・・・



つづく





133 名前:訂正 :03/05/07 15:25 ID:hNw/ptz7
第二話のタイトルは「旅立ち」です。

134 名前: :03/05/07 15:52 ID:???
グラップラーヤムおもしれーなあ。
このスレ初めて読んだんだけどエロ小説は駄目なの?誰か書いてほすぃ

135 名前:マロン名無しさん :03/05/07 16:02 ID:???
>>134
だめじゃないよ。

かつて、一回だけかかれたことがある。

136 名前:マロン名無しさん :03/05/07 17:07 ID:???
最強の道作者さん
ドクヤム作者さん
やむ管さん
公式管理人さん
病的さん

このスレの俺の中での功労者Top5は皆逝ってしまったのか(欝

137 名前:マロン名無しさん :03/05/07 17:14 ID:???
これからはグラップラーに期待するかな。まあ五話で終わっちゃうみたいだけどw

138 名前:たまにはチャオズが活躍する話を :03/05/07 17:46 ID:???
「ナッパ!後ろをみてみろ!」
「!!!!」
「テンさんさようなら どうか死なないで」
ドカーン
「チャオズはもう生き返れないんだぞおおおおおおおおおおおおおお」
「ち、ナッパがあんなやつにやられるとはな。次は俺が相手だ。」










全員あぼーん


139 名前:マロン名無しさん :03/05/08 12:59 ID:MWnrXCp7
『パープルレイン』作者です。

>>超ヤムチャさん
Thanks!そう言っていただけるとうれしいです。

>>121
了解しました。

>>グラップラーヤム
乙です。第2話に期待。

>>全宇宙最後の希望。
ピッコロとデンデの融合はうまい!と思いますた。

>>130
お褒めに預かり光栄でつ。




140 名前:パープルレイン・第十七話 :03/05/08 13:00 ID:???
キュイとウェリトンのふたりはパープア星雲で盗賊家業を繰り返していた。
パープア星雲の半分強を旅したが、生物のいる星々は全てフリーザの手下に落されていた。
幸運(?)にも、お宝は手付かずで残っていたので全て回収したがキュイの心は晴れなかった。
「どうしたんだい?キュイ」
そんなキュイの様子を見てウェリトンは聞いた。
「ああ、ちょっとな・・・・・」
「ひょっとしてフリーザのこと?今のところ何も起きていないんだからいいじゃん」
「そうだな・・・。しかし、相手はあのフリーザだ。奴はとんでもない強さを持っているだけでなく
人望もあるため宇宙の名だたる戦士が進んで部下になっているらしいからな・・・」
キュイはまだ見ぬフリーザの姿を想像して呟いた。
その時であった。
「あれっ?」
ウェリトンはふと上空を見上げると何かを発見した。
「あちゃー。どっかで見たことのある真ん丸い宇宙船だぁ」
視力の優れるウェリトンは上空から降ってくる3つの光を見ると、そう呟いた。
「どうやら刺客のおでましらしいな」
キュイも上空を見上げて呟いた。
3つの宇宙船は猛スピードで降下し、キュイたちのいる場所から4,000キロほど離れた
地点に落下した。
「行ってみる?」
ウェリトンは好奇の目を落下ポイントの方に向けて言った。
「フリーザかも知れんぞ?」
「なぁに、そうだったら向こうから来ようがこっちから行こうが同じことさ」
こうしてふたりは宇宙船の元へと飛んだ。




141 名前:パープルレイン・第十八話 :03/05/08 13:00 ID:???
宇宙船から出てきたベジータ、ナッパ、ラディッツの3人。
「この星にいるかな・・・」
ナッパは疲れきった表情で言った。
「フン、まだ10箇所しか廻っていないんだぞ。そう都合よく見つかるかよ」
ベジータはヤケ気味に叫んだ。
「あ、あの王子・・・スカウターに反応が・・・」
ラディッツは恐縮してふたりの会話に入って言った。
「んん?本当だ・・・かなり早いスピードだぜ」
ナッパはスカウターのボタンを押すとそう呟いた。
「どうやらこの星に潜んでいたらしいな。せっかくだ、少し楽しむか」
ベジータはニヤリと笑って指を鳴らした。

キュイとウェリトンはベジータたちのいるところに到着した。
「あっ!あのスキンヘッドとロン毛!」
ウェリトンは久しぶりに旧友に出会ったかのような素っ頓狂な声を上げた。
「ベジータ、あのナマズみたいな顔した奴がキュイだ」
ナッパはキュイを指して言った。
「ほう?貴様がキュイか・・・」
ベジータはキュイを睨み付けて言った。
「いかにも」
キュイはうなずいた。

<つづく>


142 名前: :03/05/08 14:52 ID:???
このスレ本気でもう駄目みたいだな

143 名前:マロン名無しさん :03/05/08 17:28 ID:???
まじめな話なら2chじゃなくてファンサイト逝けよ、喪前ら

144 名前:マロン名無しさん :03/05/08 18:04 ID:???
142-143
虫の芳香で

145 名前:マロン名無しさん :03/05/08 19:23 ID:???
人稲

146 名前:マロン名無しさん :03/05/08 20:50 ID:???
『パープルレイン』作者です。
本格的に人が少なくなっているとひしひしと感じます(漏れが今日の昼に付けたレスの
前のレスの投稿日時、昨日の夕方じゃんw)。
栄える者あれば滅びる者あり、これも自然の摂理ということですな。

とりあえず、書き溜めていた分をうpします。その続きを書くか否かは決めていません。
「また逝ってくる発言かよ!」と思われるかもしれませんが、無期限連載休止ってやつですw
明日書くかもしれないしそのまま逝ってしまうかもしれません。
そこのところは大目に見て下さい。

では。

147 名前:パープルレイン・第十九話 :03/05/08 20:51 ID:???
「王子、気を付けてくださいよ。奴は戦闘力が1万近くありますので・・・」
ラディッツはキュイを指して言った。
「そんなことはわかっている!貴様は邪魔だからあの岩陰で俺たちの戦いを見て勉強してろ!」
ベジータはラディッツに向かって怒鳴った。
「お、俺は戦わなくていいんですか?・・・わ、わかりました・・・(ヤッター!)」
ラディッツはビクビクして答えると、岩陰に潜んだ。

「おい!貴様ら!俺は戦闘民族サイヤ人の王子・ベジータ様だ!この前は俺の同朋を
いたぶってくれたそうじゃないか!俺たちに盾突く奴は皆殺しだ!」
ベジータはキュイたちに向かって叫んだ。
「お前らは全員サイヤ人か?ハッハッハッ、天下に名だたるサイヤ人がフリーザの犬とはな!」
キュイはそう言うと、大笑いした。
「おい、てめえ!ぶっ殺してやる!」
ナッパは逆上してキュイに飛びかかろうとした。
「やめろ、ナッパ!あいつは俺が殺る。おまえはあっちだ」
ベジータはグッと怒りを抑えると、ウェリトンを指して言った。
「あ〜楽しい。ウェリトン、おまえに出てこいってよ」
「え〜っ?本当に血の気が多いな、サイヤ人は」
ウェリトンはそう言いながら渋々前に出た。

構えをとるウェリトンとナッパ。

「ヘヘヘ、戦闘力たったの893かよ」
ナッパはスカウターでウェリトンの戦闘力を測定すると、馬鹿にした笑いを向けた。
「ふん、力任せの野蛮人とは違うのさ」
ウェリトンも皮肉な目をナッパに向けた。




148 名前:パープルレイン・第二十話 :03/05/08 20:51 ID:???
「その減らず口、ぶっ潰してやる!」
ナッパは猛然とウェリトンに襲いかかった。
ウェリトンは持ち前の五感(味覚以外)をフル回転させてナッパの攻撃を読み取ろうとした。
ドカッ!
ナッパの放ったパンチを両手でガードするウェリトン。しかし、ナッパのパワーは想像以上で、
パンチの圧力でウェリトンの体は吹き飛ばされた。
「くおおっ!?」
ウェリトンはなんとか空中で態勢を立て直したものの、ナッパはすでに目前に迫っていた。
「ちっ!これでも食らえっ!東斗龍拳奥義・東斗千手殺!!あたたたたたたたたたたたたたたた
たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた、ほあちゃあっ!!」
ウェリトンは正拳突きを無数に放った。
正拳突きはナッパの全身を捉えた。ナッパは両腕で顔面をガードしていた。
ウェリトンは正拳突きを放つのを止めると、
「お前はもう、死んでいる」
と宣告した。
「全身の秘孔という秘孔を突くとは・・・」
キュイはウェリトンの技を見て唾をゴクリと飲んだ。
「ナッパさーん!・・・ああ、俺のときのように気絶じゃ済まないかも・・・」
岩陰で戦況を見つめていたラディッツはナッパに向かって叫ぶと、落胆の表情をした。
「殺ったか!?」
キュイはピクリとも動かずつっ立っているナッパを見て叫んだ。
「・・・・・・・ツボマッサージとはなかなか気が利くじゃねぇか」
ナッパはニヤリと笑って言い放った。




149 名前:パープルレイン・第二十一話 :03/05/08 20:51 ID:???
「なにっ!?秘孔を突いたのにピンピンしてる!!」
ウェリトンは奥義がナッパに全く通じていないことに唖然とした。
「残念だったなぁ。俺らは弱虫ラディッツと違ってやわな鍛え方をしてねぇのさ」
ナッパは不敵な笑みを浮かべて言うと、素早くウェリトンにアイアンクローを極めて持ち上げた。
「ヤバイ!ウェリトン。東斗龍拳が通用しないんじゃおまえに勝ち目はない!俺と代われ!!」
キュイは声を張り上げた。
「ふざけるなよ。こいつは俺の獲物だ。貴様はベジータに殺されろ!」
ナッパはキュイを睨み付けて言った。
「キ、キュイ・・・手出しするな・・・勝敗はまだわからないよ」
そう言うものの、ウェリトンの頭蓋骨はキシキシを悲鳴を上げている。
「相変わらずナメた口を・・・」
ナッパは凄みを帯びた口調で言うと、ウェリトンを掴んでいる手からエネルギー波を放った。
「ウェリトーーーン!!!!」
キュイはたまらず叫んだ。
ぐおおおーーーん!
ウェリトンの頭部は跡形もなく消し飛ばされ、胴体以下だけが虚しくナッパの足元に崩れ落ちた。
「うおおおーーーーーーーっ!!」
慟哭するキュイ。
「そうわめくなよ。てめえらだって俺の仲間を殺ってくれたんだからよ」
ナッパはニヤリと笑って言った。
「所詮、戦闘は殺し合い。お互い様というところだな」
ベジータは冷笑して言い放った。




150 名前:パープルレイン・第二十二話 :03/05/08 20:52 ID:???
「ふざけやがってこの猿どもがっ!この代償はでかいぞ!」
キュイは怒りを顕わにして叫ぶと、ナッパに向けて目から怪光線を放った。
ぎゅおーーーん!
しかし、ベジータが素早く放ったエネルギー弾に阻まれてしまった。
「貴様の相手はこの俺だと言っただろう?」
ベジータはナッパの元へつかつかと歩み寄り、タッチをした。
「選手交代、って奴だな」
ナッパはニヤリと笑うと、ラディッツのいる方へ歩いていった。

「せいぜい楽しませてくれよ」
ベジータはそう言うと、構えをとった。
「エテ公は全滅させてやる!」
キュイはそう叫ぶと、構えをとった。

パンチやキックの攻防が始まった。パワー、スピードで若干リードしているベジータ。
それを豊富なテクニックでかわすキュイ。
「ハアハア・・・ガキのくせにやるな」
キュイはベジータの猛攻をなんとかしのいで、息を切らせながら言った。
「俺は宇宙一の天才だ!それに、戦闘力だって貴様より上だ!」
ベジータはそう言い放つと、猛スピードで飛び蹴りをキュイの左頬に放った。
バキッ!
勢いよく後方に吹き飛ばされるキュイであった。

<つづく>

151 名前:マロン名無しさん :03/05/08 21:58 ID:v6sDL5mv
>>146
完結させてから逝ってくれ。

152 名前:143 :03/05/08 22:45 ID:???
>「ヘヘヘ、戦闘力たったの893かよ」
893=ヤクザか。
前言撤回するよ知障だらけになったこのスレからこれ以上
才能を流出したくない残ってくれ>パープルレイン作者さん

153 名前:ヤムチャ、死へのカウントダウン :03/05/08 23:56 ID:Mk9euNKP
<第3飲茶>
時が、そして金が2人を変えてしまったのだろうか。悪魔のような顔で猛烈な激痛と便意に耐えるヤムチャをあざけわらう2人。
「い、いや!まじもう無理!マジ勘弁!無理だって!自爆なんかされちゃあそりゃ死ぬって!」
あまりの激痛と便意に耐え切れず、過去の悲惨な思いが走馬灯のようにヤムチャの頭によぎった。
「だめだって!もう無理だよ!無理無理無理!俺はやらねえぞ!見物だけだからなっ!・・・あうちっ!」
悲惨な叫び声と共にヤムチャが尻を押さえた。どうやら持病の切れ痔が痛むらしい。胸のメモリがどんどん減っていく。
「餃子。そろそろ・・ぷぷっ・・勘弁してやれよ。本当にもらされたらたまんないからな」
「うん わかった 天さん」
そう言うと餃子は両手を下ろし、超能力を解いた。と同時にトイレへと駆け込むヤムチャ。
「うおおおお・・・おうっ!・・あうっ!・・・・はいんっ!・・・おうううううっ!!!!!」
猛烈ないきおいで用をたすヤムチャ。この騒動によってヤムチャの胸のメモリが15日分減った。
数分後、脱水症状によりミイラのようになったヤムチャがトイレから出てきた。餃子達は夕食を取っていた。
「た・・・(たすけて)・・・た(たすけて)・・・み・・・み・・・く・・・(水をくれ)・・・」
言葉も発せないほど体の水分が抜けてしまったようだ。天津飯はしかたなく自分の飲みかけのジュースをヤムチャに与えた。


154 名前:ヤムチャ、死へのカウントダウン :03/05/08 23:57 ID:Mk9euNKP
少々の体力の回復を見せたヤムチャが紙にボールペンで何かを書き始めた。
(どうでもいいが、3人でジャンケンしようぜ)と書かれた紙を2人に手渡した。
「お前、自分の状況考えろよ。昔からそうだったな。まあいいよジャンケンしようぜ」
2人がジャンケンの構えをするとヤムチャは笑みを浮かべ、手を上げた。「ジャンケン・ポン!」
天津飯、餃子はチョキ、ヤムチャはグーだった。その時、奇跡が起きた。
「よくやったなヤムチャ・・・だがこれじゃあ先が思いやられるな・・・もっとがんばってくれよ」
そう、ヤムチャは勝負に勝ったのだ。不思議がる天津飯達に異変が起きた。突如、2人の意識がなくなり
魂のようなものが2人から飛び出した。そして瀕死のヤムチャの周りに停滞している。
「そうそう、勝負に勝った場合、お前はその相手を「ヤムチャ化」させることができる。まあ生かすも殺すもお前次第だ。その魂を戻すか戻さないかを考えるんだな。」
つづく
ヤムチャ、その死の時まであと350日と22時間22分

155 名前:ヤムチャ、死へのカウントダウン :03/05/08 23:58 ID:Mk9euNKP
パープルレインさん、新たなる挑戦的な作品だったのに逝くなんて。
かえってこーい

156 名前:マロン名無しさん :03/05/09 01:09 ID:???
そして誰もいなくなった

157 名前:マロン名無しさん :03/05/09 01:12 ID:???
俺が書くから待ってろ
明日には書きたい。今日は無理っぽいので。

158 名前:マロン名無しさん :03/05/09 02:38 ID:Y/FX573T
1匹いたら30匹いるの法則。
スレにカキコしている香具師の数→(8)
実際のROMの数→(240)
だから安心しろ。

159 名前:マロン名無しさん :03/05/09 02:52 ID:???
(´_ゝ`)フーン と思ってるROM(15)
( ´,_ゝ`)プッ と思ってるROM(30)
その他、作者等(10)
こんなもんだろ。

160 名前:グラップラーヤム :03/05/09 09:54 ID:vIFIDb0G
五話完結中止! 〜グラップラーヤム〜 

第3話「無理やりはやめてやれよ」


クリリンたちが旅立って数週間後、地球にナメック星からの交信が入った。
それによるとナメック星のドラゴンボールを狙って、フリーザ一味というサイヤ人を上回る凶悪な集団があらわれたというのだ。
「やべえなヤムチャ。このままじゃみんなを生き返せねえどころか、クリリンたちもやられちまう・・・。」
「ああ。だが俺たちがこの状態じゃどうすることも・・・。クソッ!悟飯をかばったこの傷さえなけりゃ・・・。」
その時であった。
「悟空よ、ようやく仙豆ができたぞ」
「ほんとかカリン様!!よし・・これでオラたちもナメック星にいける!!!」
「今あるのはこの30粒だけじゃがの」
「それだけあれば十分だ!よしリキ満タンだ!!ヤムチャ、おめえも早く食え!」
「いや・・・俺は遠慮しとくよ。俺が行っても役にたちそうもないんでな」
「なに言ってんだ!ドラゴンボールを探すには一人でも多い方がいいに決まってんだろ!」
「いやでも仙豆がムダになるし・・・」
「いいから早く食えって!」
「ああやめて!そんな、無理やりだなんて・・・」
こうして悟空とヤムチャは悟空の乗ってきた宇宙船を改造し、一路ナメック星へ向かうのであった・・・



つづく

161 名前:名無しさん :03/05/09 15:47 ID:+TkvX6rZ
イイネイイネー

162 名前:マロン名無しさん :03/05/09 17:16 ID:???
今このスレの作家が束になってもあのスレのヤツ一人に及ばない罠

163 名前:マロン名無しさん :03/05/09 18:15 ID:7T0+Zr+l
どんな作品が見たい?

164 名前:マロン名無しさん :03/05/09 18:29 ID:Tx4pRosm
てすと

165 名前:マロン名無しさん :03/05/09 20:04 ID:???
>>160
タイトルが意味不明 バキ関係ねえじゃん

166 名前:マロン名無しさん :03/05/09 22:53 ID:wYFEI+yY
  
あげ

167 名前:マロン名無しさん :03/05/10 03:19 ID:???
もう別に保全しなくていいんじゃない?

168 名前:マロン名無しさん :03/05/10 07:43 ID:???
>>162
勝つとか負けるとかじゃないし。
ランク付けとか優劣つけるのがこのスレの悪いところだな
んなのてめえの頭の中でやっとけよ

169 名前:マロン名無しさん :03/05/10 07:45 ID:???
>>162
バキスレで毎週電波ネタを書いてくれるあの御方の事か?
確かにあの方の力は、最強の道作者さえも、
手に届かないほどの力を持っている。
不覚にも私もあの方のネタの御かげで、もう少しで笑い死ぬところだった。

170 名前:マロン名無しさん :03/05/10 10:34 ID:???
パオかとおもたが

171 名前:マロン名無しさん :03/05/10 16:02 ID:???
ひさびさに来てみたらすごいさびれっぷりですね…

172 名前: :03/05/11 06:18 ID:???
ではこの書き込みをもちましてこのスレは終了とします

173 名前:マロン名無しさん :03/05/11 09:45 ID:???
ヤムチャのあがき…最後まで読みたかった

174 名前:マロン名無しさん :03/05/11 09:59 ID:???
さすがにもうだめかな、Part.9以降は正直、いつ終わっても不思議じゃなかったし

175 名前:マロン名無しさん :03/05/11 12:30 ID:???
パープルレイン返ってこい・・・

176 名前:超ヤムチャ伝 第14話 :03/05/11 14:34 ID:yNshfM3x
天津飯の攻撃によって尻尾を失ったベジータ。その怒りは目の前にいるヤムチャに向けられた。
一方、ヤムチャの周りには操気弾達が集まり、群れをなしていた。操気弾達がヤムチャの体に吸い付き始めた。
ヤムチャ「はああああああ」
気合を入れたヤムチャは操気弾達を体に吸収しはじめた。次々とヤムチャの体に吸い込まれる操気弾。
ヤムチャの体が黄金に輝き始めた。ヤムチャの気がぐんぐんと上がっていった。遠く離れた西の都では
ブルマがスカウターによってその気の上昇を捕らえていた。
「せ・・・戦闘力18000・・・21000・・・24000・・・27000・・・」
気を読み取る能力のないベジータにもその気の上昇はわかっていた。自分の戦闘力をはるかに超える。
そんな男が目の前にいる事実を知り、ベジータは足がすくんでいた。
ヤムチャ「お・・・おおおお・・・・ふうっ・・・なんとかはじめは死なずにすんだか・・・」
ベジータ「ば・・・化け物め・・・・なぜこんなパワーアップができるのだ・・・!?」
ヤムチャ「そうだ・・・お前以上のな・・・これこそ、俺の操気弾の真の姿だ。俺は操気弾をただたんに
空中にただよわせていたわけではない。その間に、地球上のエネルギーを操気弾に蓄えさせておいたのだ。
エネルギーを吸って強力になった操気弾を再び吸収することによって、俺は爆発的なパワーアップをすることができる。
操気弾だけ強くなっても意味がない・・・俺によって再び吸収されてこそ、意味がある。
操気弾と俺はもはや一心同体なのさ・・・」


177 名前:超ヤムチャ伝 第14話 :03/05/11 14:35 ID:yNshfM3x
得意げに語るヤムチャに対して、怒りをつのらせるベジータ。
ヤムチャ(予想どおり突っ込んできてくれそうだ・・・戦いが長引くとこっちもやばいからな・・・
やはり生身でこいつを使うと、体に異常な負担がかかるようだ・・・あやうく死ぬところだった)
元気玉にヒントを得たこの技もまだ未完成品だった。ヤムチャは体中の激痛に耐えるのに必死だった。
ベジータは容赦なく突っ込んでくる。
ヤムチャ「甘い!」
ヤムチャはベジータの攻撃をひらりとかわし、彼を押さえつけた。猛烈な力で体を締め付けた後、重さを増した拳をぶつける。
傷だらけになったベジータを地面に叩きつけ、かめはめ波を放った。ベジータはそれをなんとかかわすが
すでに目の前にはヤムチャの姿が。
ヤムチャ「みんなの仇を討たせてもらうぜ!」
ベジータの腹部に蹴りをくわえるヤムチャ。悶絶するベジータ。だが、突如ヤムチャの体に異変が起きていた。
ヤムチャ(ぐう!体の痛みが急激に増して気も減ってきた・・・やはり3分ほど今の俺じゃ限界か・・・)
一瞬のスキを見てベジータが反撃をする。ヤムチャはなんとかかわしながらも反撃をするが、体の衰えは明らかだった。
ヤムチャ(くそっ!こうなったら一緒に死んでやらあ!そろそろだろうしなっ!)
さらに増した激痛に耐えながらヤムチャはベジータに致命傷ともなりうる打撃を与えた。
ベジータ「ぐ・・・ぐおっ・・・おのれ・・・」
動きの止まったベジータをヤムチャはがっしりと押さえつけ、反対の方向を見て叫んだ。
ヤムチャ「ゴクウ!今だ!地球全体で作った力をぶつけてやれっ!」
ヤムチャの向いた方向には真っ青な気に包まれた悟空の姿が。元気玉が完成していたのである。
悟空「ヤムチャ!ちゃんと寸前でよけろよ!いけえ!」
元気玉が悟空の腕から離れ、二人の下へと向かっていった。その瞬間、ヤムチャを包んでいた黄金の気が消えた。
ヤムチャ(やっべ。力がはいらねえや・・・でもこいつだけは道連れにしないとな・・・)
ヤムチャは力を振り絞り、ベジータを押さえつけた。


178 名前:超ヤムチャ伝 第14話 :03/05/11 14:36 ID:yNshfM3x
元気玉は二人を飲み込み、巨大な光の球となった。とてつもない衝撃があたりに響いた。
悟空「ヤ・・・ヤムチャー!!!!!」
二人を包んだ元気玉ははるか上空へと飛んで行き、上空で大爆発を起こした。
クリリン「や・・やった!やったぞっ!!!悟空!やったじゃないか!」
悟空「い・・・いや、ヤムチャが・・・ヤムチャが犠牲になっちまった・・・」
ヤムチャが自らを犠牲にして元気玉を成功させた事を知り、悲しみに包まれる一同。そんな彼らの元へベジータが
落ちてきた。
クリリン「大丈夫、死体だ。墓でも作ってやるか」
ベジータ「貴様らの墓をか?・・・今のは死ぬかと思ったぜ・・・今度こそ終わりだ・・・ずあっ!」
生きていたベジータの爆発波によって悟空達は立ち上がれないほどのダメージを受けてしまった。
ベジータ「ふう・・・さて・・・こいつらを片付けたら今度はこの星を・・・」
ヤムチャ「ま・・・まだ終わりじゃないぜ・・・この俺がいる・・・好きにはさせんよ・・」


「生きていやがったか・・・カカロット・・・」
「ああ・・・お前を生かしたままじゃあ死ねないからな・・・」
お互いにボロボロの体を見つめあいながら、二人は最後の肉弾戦へと突入した。
その頃、カプセルコーポレーションでは、ブルマ達がヤムチャ達を迎えに行く準備をしていた。
ブリーフ博士は相変わらず、新作のバイオスーツの話をしている。だがそんなことはどうでもいい。
ブルマ達はヤムチャ達が戦っている場所へと急いだ。


179 名前:超ヤムチャ伝 第14話 :03/05/11 14:36 ID:yNshfM3x
ヤムチャとベジータ。二人の拳がぶつかり合う。その拳にはもはや力はなく、鈍い音が響くばかりだ。
もはや飛び道具を使えるパワーすら残っていない。勝負を決するのは拳のぶつかり合いのみ。
ふと、ヤムチャが距離をとり、狼牙風風拳のかまえをとった。スピードは遅い。ベジータはそれをかわし
後ずさりするヤムチャの首のつけねに手刀を放った。意識を刈り取られそうになるヤムチャだったが
踏みとどまり、ベジータの方向へ向きを変える。それを好機と思ったか、ベジータの猛攻撃が始まった。
顔、胸、腹、・・・体のあらゆる部分に数え切れないほどの打撃を浴び、岩にたたきつけられるヤムチャ。
ベジータの攻撃はいっこうにやまない。
「そんな拳じゃ俺は倒せないぜ」
その言葉に挑発されたのか、ベジータが距離を取り、勢いをつけヤムチャに向かった。ヤムチャはもはや見動きできない。
「死ね!カカロット!」
「・・・・・・・・・・・・」

・・・・・2ヵ月後のカプセルコーポレーション・・・白いベッドに横たわるヤムチャの姿があった。
何かに起こされるように目を覚ますヤムチャ。天井には見慣れた壁紙がある。昔、ヤムチャの部屋だった
場所だ。「俺はいったい・・・」状況をうまく理解できないヤムチャの下にブリーフ博士がやって来た。
「おお、起きたかヤムチャ君。心配したぞ。どうやらうまくいったようだな。今までのことを話さねばならんな」
超ヤムチャ伝 〜未完の戦士〜 完




180 名前:超ヤムチャ伝作者 :03/05/11 14:44 ID:gXtX2FUA
スレの状況を打破するほどの作品じゃないけどとりあえず書きました。
まだ続きます。以前連載していた作品も復活させようかと考えております。
忘れられてるだろうけど。仕事の休みがあればまた書きます。

181 名前:マロン名無しさん :03/05/11 16:48 ID:???
このスレを終了させたい香具師もいるみたいだけど、もう少しだけ見守りたい。

>>超ヤムチャ伝作者さん
第一部完ってとこかな?とりあえず乙です。
無理せずに楽しく書いてってやってください。

他の作者さんも気が向いたら書いてください。少なくとも一人は見てますから。

182 名前:マロン名無しさん :03/05/11 16:58 ID:???
>>181
終了させたいというよりもこれ以上無様な終わり方はしないで欲しいだけ
サロンに来た時点で古株は発見できなくなるだろうし

183 名前:マロン名無しさん :03/05/11 17:27 ID:???
いまざっと読んだけど作品がつまんないんじゃどうしようもない

184 名前:マロン名無しさん :03/05/11 18:53 ID:???
いまざっと読んだけど作品がつまんないんじゃどうしようもない

185 名前:マロン名無しさん :03/05/11 18:54 ID:???
過去ログでも見てろよクズども

186 名前:マロン名無しさん :03/05/11 19:03 ID:???
うーん。
無様な終わり方が嫌だと言う香具師はちょっと勝手だな。
もう見捨てるなら見捨てるに徹しよう、愚痴言うのはやめにして。
見てる人もいるだろうしさ。
じゃあ、今まで一度もカキコしたことのないROMの人、記念にカキコしてくらさい。


187 名前:マロン名無しさん :03/05/11 19:10 ID:???
超ヤムチャ伝キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
続き期待してます
頑張ってください

188 名前:ヤムチャ :03/05/11 20:55 ID:???
さてと、てっとりばやく逝ってくるかな。

189 名前:マロン名無しさん :03/05/12 11:55 ID:x5hCsCwd
逝ってこい

190 名前:マロン名無しさん :03/05/12 13:27 ID:OXVCpjpG
期待age

191 名前:動画直リン :03/05/12 13:28 ID:Kqd+0lgF
http://homepage.mac.com/hitomi18/

192 名前:マロン名無しさん :03/05/12 14:28 ID:OXVCpjpG
とりあえず、今日4時半からのDB「ヤムチャ死す!恐るべし、栽培マン!」に期待しようじゃないか。

193 名前:マロン名無しさん :03/05/12 14:40 ID:???
>188
ヤムチャ様キタ━━━!!!
そして、逝ってらっしゃい… ・゚・(ノД`)・゚・
>192
おぉ、今日だったか… ヤムチャ様の勇姿を目に焼き付けておこう。

194 名前:マロン名無しさん :03/05/12 17:22 ID:???
何か消えていきそうで最終回までちゃっかりいるヤムチャは
まさにこのスレを反映しているな

195 名前:マロン名無しさん :03/05/12 18:33 ID:SJra4qNx
もう小説とかじゃなくて、ナッパスレみたいに
ヤムチャをただかたっていくだけの雑談スレでいいと思うんだがどうよ?

196 名前:マロン名無しさん :03/05/12 18:47 ID:yDzjYqll
そういや、ヤムチャとプーアルって、
いつ頃出会ったんだろう。

197 名前:ヤムチャ :03/05/12 19:58 ID:???
サイバイマンごときに殺されちまったよ。みんな、俺の勇姿を見てくれたか?

198 名前:ヤムチャ :03/05/12 19:59 ID:???
俺ってZ戦士の中で一番慕われてたんじゃない?

199 名前:ヤムチャ :03/05/12 20:01 ID:???
クリリンとかも冷たいよな。俺がサイバイマンに押さえつけられてあんなに
苦しそうにしてるのに助けにもきやしねえ。今日見たら10秒ぐらい時間あったぜ

200 名前:クリリン :03/05/12 20:07 ID:???
すまないヤムチャさん・・・
アンタにも武道家の誇りくらいあるのかと思って手が出せなかったんだ。

201 名前:ヤムチャ :03/05/12 20:12 ID:???
気にするな・・・クリリン。俺の死の時ブルマが泣いてくれただけでもうれしいぜ。
あと、サイバイマンが自爆した時、天津飯が何気に「ヤ・・ヤムチャ・・・」
って言ってくれたのもうれしかったぜ。

202 名前:天津飯 :03/05/12 20:42 ID:???
あ・・・あいつ・・・
自分が馬鹿にされてるのに気付いていないのか・・・
馬鹿の世界チャンピオンだ・・・

203 名前:ヤムチャ :03/05/12 20:54 ID:???
そ、そりゃあねえだろ天津飯・・・目の前で親友が死んだってのに涙も流せねえのか?
つーかお前も長くないんだぜ・・・

204 名前:マロン名無しさん :03/05/12 21:09 ID:???
以上、自作自演でお送りしました

205 名前:マロン名無しさん :03/05/12 22:35 ID:???
http://live2.2ch.net/test/read.cgi/news/1052731647/

206 名前:ヤムチャ :03/05/12 23:00 ID:???
自作自演じゃないんだけどね・・・雑談だよ雑談。上に出てるでしょ?
たまにはこーゆうのがあってもいいじゃないか。今日は俺の記念すべき命日なんだから。

207 名前:マロン名無しさん :03/05/13 03:50 ID:1Bcwes+k
保守

208 名前:マロン名無しさん :03/05/13 09:19 ID:???
「天下一武道会でおなじみの…」
一回戦負けばかりでもみんな覚えてくれてたんだ…
「サイヤ人を倒したら結婚…」
・゚・(ノД`)・゚・

209 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/13 14:10 ID:???
人いねえええええええええええええええええええええええええええええええ

210 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/13 15:40 ID:???
いつdat落ちするかワクワクしながら見てますw

211 名前:ヤムチャ :03/05/13 19:28 ID:???
<第1話>
「かめ・・はめ・・・波!!」
亀仙人の下で修行中のヤムチャの手から気の塊が飛び出した。
「ヤムチャ!かっこいい!!!」
ブルマが歓喜の声を上げる。
「俺くらいになるとこれくらい朝飯前さ」
「ほっほっほ・・・なかなかやりますね」
「だ・・・誰だ!」
ヤムチャの目の前には角の生えた人間の姿が。
「私は宇宙の帝王、フリーザと申します。ぜひあなたに私の部下になってもらいたい」
「お・・・俺が!?」
「部下にならなきゃ地球ごと吹き飛ばしますよ。部下になれ!俺の元で働けって言ってんだよこのボケナスがあっ!!!」
数日後、ヤムチャを乗せた宇宙船が遠い宇宙へと飛び立っていった。
<次回、永遠のライバル登場 お楽しみに>

212 名前:マロン名無しさん :03/05/13 19:42 ID:???
>「部下にならなきゃ地球ごと吹き飛ばしますよ。部下になれ!俺の元で働けって言ってんだよこのボケナスがあっ!!!」
ワラタ

213 名前:マロン名無しさん :03/05/13 20:50 ID:MSCkhRpj
なんか中学生みたいな文章だな。設定はおもしろいが

214 名前:マロン名無しさん :03/05/13 21:14 ID:???
これでも25歳だぞ!

215 名前:ヤムチャ :03/05/13 22:22 ID:???
<第2話>
ヤムチャを乗せて宇宙のかなたへと飛び立っていったフリーザの宇宙船。
ヤムチャはその内部で見事に孤立していた。
「な、なあ、あんた。なんで俺なんかを部下に?」
「口をつつしめこのコエダメがあっ!!!」
フリーザの部下のドドリアという男がヤムチャに罵声をあげる。
「てめえがだまれっ!このブタやろうがあっ!」
怒鳴るフリーザの指先からレーザーのようなものが放たれドドリアの脳天に直撃した。
「フ・・・フリーザさま・・・なんで・・・」
”ドドリア絶命”
「お・・・おい、いいのかよ・・俺なんかのために大事な部下を・・・」
「う・・・うるさい・・お前のためだ・・・そんな犠牲は気にするな・・・」
フリーザが下を向きながらつぶやいた。ヤムチャが問いかける。
「だから何でそこまでするんだっつうの」
「わ・・・私は・・・お前の・・・か、顔が・・・顔が好みなんだっ!惚れちまったんだよ文句あるかこのボケナスがあっ!!!」
・・・・・宇宙船内に異様な空気がただよった・・・
「くっくっく・・・あのフリーザも人の子だったってことか・・・ヤムチャか・・・かっこいいじゃねえか」
<次回、三角関係!? お楽しみに>


216 名前:ヤムチャ!! :03/05/13 22:25 ID:iVT+KQ4q
>>212
ありがとよっ!!
>>213
テンポを速めるために無駄な文章を省いてるんだ。
俺には長文を書く才能はないからな。
>>214
なにをいってるんだ。俺はまだ二十歳前だぜ。適当なこと言うのはやめてくれよな。

217 名前:☆☆壊れた世界☆☆ :03/05/13 23:26 ID:???
今までの奴。このスレのどこか。
---
ブルマの死後、警察はその周辺を捜査した。
謎の救急車爆発。いや、原因は分かっている。ホイポイカプセルの誤作動だ。
突然、カプセルから大型バスが出現した。だから、爆発した。
謎なのは、原因ではなくその後だ。
爆発の規模が大きかったのだろうか、死体が足りないのだ。
ある死体は腕が欠け、またある死体は足がない。所々、パーツが抜け落ちている。

なぜ? 警察には分からない。 だから、調査しているのだ。
「欠けている物を考えれば、死体の数は5つだな」
一人の刑事がそう結論した。だが、別の刑事は異なることを言った。
「記録によれば、救急車に乗っていたのは6人。
ですので、死体も6つあるはずです」
「じゃぁ、なにか? 一つは粉々になったとでも言うのか」
「そうとしか。。。」
「この程度の規模じゃな、粉々になんてなりようがねぇよ」
「しかし。。。。」

二人の刑事が頭を抱えているところに、一人の巡査がやってきた。
「お取り込み中失礼します。 事件の目撃証言が得られました。
被害者のうち一人、女性と思われる人間が生きていたそうです」
「なんだと。。。。」
「その証言によると、女性はフランケンシュタインのような外見をしていたとか。。。。」

<< 続く >>

218 名前:☆☆壊れた世界☆☆の作者 :03/05/13 23:31 ID:???
うぷしようかどうか悩んだ結果、うぷすることにしました。
俺の作品は元々、DB用に作った物ではないため、DBらしくなく
うぷに相応しくないような気がしていたのですが、
どうせ、もう一つのところも。。。。と思いこっちの方が好きなのでこっちにしてしまいました
なんとか、DBらしさを作って行きたいと考えるので、よろしく。


つーーーーか!!!
戻って来いよみんな!!!!

219 名前:マロン名無しさん :03/05/14 01:18 ID:6CTGqBbE
期待age

220 名前:マロン名無しさん :03/05/14 02:15 ID:???
次スレはここにでも立ててね、転送量規制ウザいからw
http://jbbs.shitaraba.com/computer/960/

221 名前:マロン名無しさん :03/05/14 11:30 ID:???
俺はロムだけどちゃんといるぜ

222 名前:マロン名無しさん :03/05/14 20:16 ID:???
『パープルレイン』作者です。
人がまだいるようですね。といっても本当に書きこみ少ないね。。。
ところで、DBは実質上マジュニア編が最終章だという意見をよく目にしますが(2ch内で)、
漏れもその通りだと思います。
なぜなら、
1)マジュニア編までは敵キャラ(鶴仙流やピッコロ大魔王など)の必殺技に個性があったが、
  サイヤ人編以降にそれは弱くなり、エネルギー波、エネルギー弾一辺倒で強さやタフさのみが
  強調されて戦闘シーンが淡白。
2)1)に加えてナメック星編から激しくなる強さ(戦闘力)のインフレ。
3)サイヤ人編以降Z戦士(便宜上こう呼ぶ)をストーリーの脇に追いやったのがもったいなかった。
  皆個性的で味のあるキャラたちなのにね。

漏れの中ではDBはマジュニア編まで。それ以降はない。しかし、サイヤ人編で見せたピッコロの
魔貫光殺法とクリリンの拡散エネルギー波+気円斬は除く。

なぜこんなことを言うかというと、『パープルレイン』を書いていて自身で激しくつまらなく感じたから。
サイヤ人編より前を対象にしたはなしを書けばもうちょいマシな中身になったのかもしれないと
思ってます(レベルは大して変わらないけどw)。
とりあえず、『パープルレイン』の続きをはしょって書いてみました。



223 名前:マロン名無しさん :03/05/14 20:17 ID:???
1)キュイとベジータの死闘。キュイ「パープルレイン」を放ちベジータにダメージを与える。
  両者決定打を放てないまま膠着状態。そこへひとりの男が登場。戦闘を中断させる。
  男はバータと名乗る。バータはベジータたちに、フリーザが惑星ベジータを破壊し、
  サイヤ人を全滅させたと告げる。大慌てのベジータたちは足早にキュイの元を去る。  
2)バータはキュイに会いに来た理由を告げる。それは、バータのボスがギニューという男に
  10年前、ボディーチェンジという技で体を取り替えられてしまい、以前の強さを失ってしまった。
  その体を取り戻すべく対ギニュー(フリーザ)共同戦線を張って欲しいと依頼。
  キュイ、相棒ウェリトンの敵討ちもありバータの仲間になることを受諾。
3)キュイ、バータの生まれた星「惑星スーノブランド」に到着。ボス「マガーリン」と出会う。
  マガーリン、キュイの格闘センスに惚れて直々に稽古を付けると宣言。厳しい修行始まる。
  3年間の修行で戦闘力18,200までアップ。
4)4年に1度惑星フリーザで開催される格闘技の祭典「V-1」(ViolenceのV)に
  キュイ、バータ、マガーリン出場(バータとマガーリンはフリーザによって賞金首に
  指定されているため覆面姿)。
  対戦組み合わせ
  Aブロック
  第1試合: アプール   vs ドドリア
  第2試合: マガーリン  vs ナッパ
  第3試合: アオジール  vs バータ 
  第4試合: ギニュー   vs ラディッツ
  Bブロック
  第1試合: ゴヤー    vs ベジータ
  第2試合: グルド     vs ザーボン
  第3試合: キュイ     vs ジース
  第4試合: ピマーン   vs リクーム
                        (マガーリン、アオジール、ゴヤー、ピマーンはオリキャラ)

  A、B両ブロックの優勝者で決勝戦を行い、勝った者がフリーザとエキシビジョンマッチをやる。
  ルールは天下一武道会と同じ。  
  優勝賞金は直径1メートルのダイヤモンドとフリーザの手形。


224 名前:マロン名無しさん :03/05/14 20:17 ID:???
5)Aブロック第1試合→ドドリアのコブラツイストでアプールはギブアップ。数秒で決着。
        第2試合→ナッパの力任せの攻撃を難なくかわし、衝撃波で場外へ吹き飛ばす。
        第3試合→アオジールの敵のスピードを極端に遅くさせるエネルギー波を食らい
              バータ苦戦。しかし、汗をかくとエネルギー波の効力が弱まるという
              欠点に気付き、宇宙一のスピードを取り戻したバータ辛勝。
        第4試合→ラディッツ棄権の為、ギニュー不戦勝。
  Bブロック第1試合→鋼の肉体を持つゴヤー。ベジータの猛攻をものともしないが、その代わりに
               攻撃力が無く決め手に欠ける。普通に攻撃しても通じないと悟ったベジータ
               は、武舞台のきわでゴヤーを挑発。キレたゴヤーが突進してきたところで                 身を翻し場外へ突き落とす。
        第2試合→V-1を極端に嫌うザーボン。やる気の無いザーボンにはっぱをかける
              フリーザ。一方、普段からザーボンに嫌味を言われっぱなしのグルドは
              見返すチャンスとばかりに猛攻を仕掛ける。じわりじわりと詰め寄るグルド
              だったが、ザーボンの気合の一撃にあえなく撃沈。
        第3試合→打倒サイヤ人に燃えるキュイ。対するはフリーザの特別部隊「ギニュー
              特戦隊」のホープ、ジース。レベルアップしたキュイの実力の遥かに上を
              いくジースにキュイは悪戦苦闘。いたぶられ追い詰められたキュイの頭部に
              ある突起(中は空洞)から突如、もくもくと紫の煙が出てくる。
              それを吸ったジースは幻覚症状に見舞われ発狂する。
              ジース、戦闘不能になりキュイ勝利。紫の煙「パープル・ヘイズ」は謎のまま。        第4試合→ギニュー特戦隊メンバーで屈指のパワーを持つリクーム。
              身軽で素早いピマーンの独特の戦法に戸惑うもワンパンチで圧勝。
  


225 名前:マロン名無しさん :03/05/14 20:20 ID:???
>>224で改行が一部おかしくなってしまいました。スマソ。

226 名前:マロン名無しさん :03/05/14 20:22 ID:XjXneB1g
>>220
そんなのがあったんだな。
まぁそこでもいいけど。
次スレがあるのかが問題なんだが。

227 名前:ヤムチャ!! :03/05/14 20:40 ID:BbxHZT8f
<第3話>
衝撃の事実を知ったヤムチャ。フリーザは照れを隠せない。
「はっはっは、フリーザ様もお好きですなあ、くっくっく」
「・・・おやおや、ベジータさんじゃありませんか。隠れ聞きはよくありませんよ」
柱の影からデコのやたらと広いガキが出てきた。そしてヤムチャに声をかける。
「ふうん、お前、なかなかいい顔してるじゃないか。フリーザ様のお好みの顔ってわけだ。くっくっく」
「ほ、ほほほ、なにがおかしいのですか・・・?ベジータさん」
「そいつを俺によこしませんか?フリーザ様なんかよりかわいがってあげるんですがね・・・」
二人の間でヤムチャが失禁している。
「フリーザ様じゃ、そいつを怖がらせるだけじゃないですか?フリーザ様、怖い顔だもんな」
「私はヤムチャを愛していますが何か?」
「・・・・・・・・」
「よこせってんんだコラあっ!!!」
「生意気なんだよ!この猿野郎があっ!!!ハゲてんじゃねえよっ!!!」
二人が宇宙船の中でぶつかり合う。その衝撃で宇宙船に穴が開いてしまった。
「す・・・吸い込まれる・・・うわあああああ!!!」
「ア・・・アプールううううううううう!!!!」
"アプール絶命"
<次回、 惑星フリーザのゆかいな仲間たち お楽しみに>

228 名前:マロン名無しさん :03/05/14 21:09 ID:???
>>222
>DBは実質上マジュニア編が最終章だという意見をよく目にしますが(2ch内で)、
漏れもその通りだと思います。
なぜなら、
1)マジュニア編までは敵キャラ(鶴仙流やピッコロ大魔王など)の必殺技に個性があったが、
  サイヤ人編以降にそれは弱くなり、エネルギー波、エネルギー弾一辺倒で強さやタフさのみが
  強調されて戦闘シーンが淡白。
2)1)に加えてナメック星編から激しくなる強さ(戦闘力)のインフレ。
3)サイヤ人編以降Z戦士(便宜上こう呼ぶ)をストーリーの脇に追いやったのがもったいなかった。
  皆個性的で味のあるキャラたちなのにね。

漏れの中ではDBはマジュニア編まで。それ以降はない。しかし、サイヤ人編で見せたピッコロの
魔貫光殺法とクリリンの拡散エネルギー波+気円斬は除く。

なぜこんなことを言うかというと、『パープルレイン』を書いていて自身で激しくつまらなく感じたから。
サイヤ人編より前を対象にしたはなしを書けばもうちょいマシな中身になったのかもしれないと
思ってます(レベルは大して変わらないけどw)。
とりあえず、『パープルレイン』の続きをはしょって書いてみました。


229 名前:マロン名無しさん :03/05/14 21:16 ID:ftt/w9kc
>>222
>DBは実質上マジュニア編が最終章だという意見をよく目にしますが(2ch内で)、
>漏れもその通りだと思います。

>1)マジュニア編までは敵キャラ(鶴仙流やピッコロ大魔王など)の必殺技に個性があったが、
  サイヤ人編以降にそれは弱くなり、エネルギー波、エネルギー弾一辺倒で強さやタフさのみが
  強調されて戦闘シーンが淡白。

うーん。エネルギー弾、一辺倒っていうのは。。。マジュニアの時既にそうじゃない?

>2)1)に加えてナメック星編から激しくなる強さ(戦闘力)のインフレ。

よく言われることだけど、強くなると作品ってつまらなくなるの?
インフレって、それだけでマイナスなのかな・・・・

>3)サイヤ人編以降Z戦士(便宜上こう呼ぶ)をストーリーの脇に追いやったのがもったいなかった。
>  皆個性的で味のあるキャラたちなのにね。

うーん。そうかねぇ。ベジータとクリリンとマジュニアは格好いいと思うし、
別に他を隅にやっても問題なかったのでは。


でも、一番聞いて見たいのは、やっぱ「インフレ」がなぜいけないのかを聞きたいんだけど。。

230 名前:マロン名無しさん :03/05/14 21:22 ID:???
マガーリンってスーパーサイヤ伝説に出てきたバータの色違いだっけ?

231 名前:マロン名無しさん :03/05/14 21:28 ID:0F2g5IYo
パープルレイン作者さん、おなじみのドラゴンボール持論、乙です。
ヤムチャ!!って

232 名前:マロン名無しさん :03/05/14 22:27 ID:???
>>229
>うーん。エネルギー弾、一辺倒っていうのは。。。マジュニアの時既にそうじゃない?
確かに。マジュニアが天下一武道会決勝戦で町(島?)を跡形も無く消し飛ばした技も
「う〜ん・・・名も無き技なのに奥の手なのか?」と子ども心に思ってますた。

>うーん。そうかねぇ。ベジータとクリリンとマジュニアは格好いいと思うし、
クリリンは文句無しです。問題はベジータとマジュニア。ベジータは悟空戦、ザーボン戦で
瀕死の重症→戦闘力UPがおよそ6千ベースだったのに、リクーム戦後に何でいきなり
フリーザと張り合えるほど戦闘力が上昇するのか?フリーザの戦闘力は53万もあるのに。。。
マジュニアはナッパに殺されてそんなに長い月日が流れた、とてつもない修行をしたわけでも
ないのに、同朋と融合しただけで自称戦闘力100万という第2形態フリーザと互角に戦える
のもどうかなぁ。。。

インフレに関しては、
地球人とナメック星人+サイヤ人+敵キャラとの間に超えられない壁ができてしまったことに
なんとなくもの悲しさを感じています。ほんと、ハイパーインフレですな。


>>230
スーパーサイヤ伝説ってなんですか?

233 名前:マロン名無しさん :03/05/14 22:27 ID:???
5)準決勝
  Aブロック
  第1試合:ドドリア vs マガーリン
  →ドドリアのパワー重視の攻撃をナッパ戦と同じようにかわそうとしたマガーリン。
    しかし、桁違いのパワーを持つドドリア相手に防戦一方となってしまう。
    後一歩までマガーリンを追い詰めたドドリアであったが、マガーリンの必殺技
    「ミルキー・ストーム」を食らい、あえなくギブアップ。
  第2試合:バータ vs ギニュー
  →宇宙一のスピードでギニューを翻弄するバータ。しかし、ギニューの体はボスのマガーリンの
    もの。思いきった攻撃ができずにいる。そんな様子と凄まじいスピードを見たギニューは
    直感で覆面の正体がバータであると指摘する。怒ったフリーザから公開処刑を命じられた
    ギニューは、戦闘力を開放させ猛攻を仕掛けてバータに重症を負わす。 
    それでも向かってこようとするバータを見てフリーザ感心。命は助けてやるから部下になれ
    と告げる。断るバータであったが間もなく力尽きる。駈け寄るマガーリン。
    マガーリンの正体もわれて会場の雰囲気は一触即発。このけりはブロック決勝でやれ、と
    フリーザのお達しを受けるギニューであった。

  Bブロック
  第1試合:ベジータ vs ザーボン
  →ベジータもザーボンから陰湿な嫌味を言われているひとりであった。試合開始前にも
    猿呼ばわりされたベジータは我を失う。そんなベジータの様子を見て楽しんでいた
    ザーボンであったが、ベジータが不意に出したキン蹴りを食らい悶絶。
    ダメージよりも辱められたことに対してショックを受けたザーボンは戦意喪失で棄権。
  第2試合:キュイ   vs リクーム
  →キュイ、パープル・ヘイズを出そうとするがうまくいかず。逆に隙を突かれリクームの
    強烈タックルを食らってしまう。またもやピンチのキュイ。やむを得ずパープルレインを
    繰り出すが、リクームにダメージを与えることができなかった。
    キュイ、リクームの前に敗れる。
    試合終了後、リクーム、突然意識を失う。微量ながらパープル・ヘイズが出ていたのだ。
    リクーム、戦闘不能のためキュイが決勝進出。 


234 名前:マロン名無しさん :03/05/14 22:27 ID:???
6)決勝戦
  Aブロック
  マガーリン vs ギニュー
  →マガーリンは自身の体を取り戻すための秘策があった。それは、自身がボディ―チェンジを
    マスターしたことだった。しかし、戦闘力に大差があるためなかなかギニューのスピード、
    間合いを捉えることができない。そして、ギニューの攻撃に耐えきれなくなってきた
    マガーリン。そんなマガーリンを追い詰めながら楽しむギニューは、とどめの一撃を見舞おうと
    接近してきた。今がチャンスとばかりにボディ―チェンジを繰り出したマガーリンだったが、
    近くを飛んでいた蚊に当たってしまいあぼーん。勝敗は時の運であることを印象付ける。
  Bブロック
  ベジータ vs キュイ
  →ライバル対決再び。パワー、スピード、テクニック全てにおいて実力伯仲のふたり。
    キュイはパープル・ヘイズをあえて封印してガチンコ対決を挑んだ。
    結果は、キュイがパープル・ショットガンでベジータからギブアップを奪った。とどめを
    刺そうとしたが、フリーザに阻止される。
    フリーザに「戦闘力うんぬん抜きにして素直に楽しめる試合だった。ふたりのこれからが
非常に楽しみです」言わしめたほど充実した試合だった。

7)決勝戦 ギニュー vs キュイ
  天敵のマガーリンがいなくなり居丈高のギニュー。しかも、先のキュイの戦いを観戦して
  技を研究し尽くした、とギニューは豪語した。格闘技の師匠を失い、悲しみを胸に秘め戦いに
  挑むキュイ。キュイの感情が最高潮に高まると、例のパープルヘイズが再び巻き起こった。
  煙を吸うまいと口を塞ぐギニューだったが、煙は皮膚を通して体内に入っていった。
  しかし、強大な戦闘力を持つギニューはジースやリクームのように戦闘不能に陥ることは無く、
  ダメージが残るのみであった。
  それでなんとか実力が均衡した両者は死闘を繰り広げ、最後はキュイがパープルレインを
  使って勝利を手にした。



235 名前:マロン名無しさん :03/05/14 22:28 ID:???
8)フリーザとの対面
  キュイは様々な戦士と戦うことによって自身の内にある好奇心を満たしていった。
  そして、世の中にはまだまだ上がいることを身をもって知った。自分が優勝できた
  のは運によるところが大きいと自覚しながらも、結局それが一番なのだと相棒や
  師匠の死を振り返って思うキュイであった。
  ひょっとしたら、宇宙の帝王と恐れられているフリーザを自分が倒してしまうかも
  しれないと思い身震いするキュイ。フリーザとのエキシビジョンマッチが始まる。
  パープル・ヘイズを出そうと力むキュイ。しかし、煙が出ることはなかった。
  そもそも、自身の突起から煙が出るようになった原因すらよくわかっていない状態で、
  そう都合よく煙を出せるわけがない。キュイ万事休す。
  しかも、フリーザの圧倒的な存在感に気圧されるばかり。
  キュイは延命の為やむなくフリーザの軍門に下ることを決心するのであった。
  その後、再びパープル・ヘイズを繰り出すことができたか否かは言うまでも無い。
  キュイの最後はベジータに瞬殺されるのだから―
  
<おわり> 

236 名前:酔っ払いカキコ〜 :03/05/14 23:30 ID:???
>>222
>1)マジュニア編までは敵キャラ(鶴仙流やピッコロ大魔王など)の必殺技に個性があったが、
  サイヤ人編以降にそれは弱くなり、エネルギー波、エネルギー弾一辺倒で強さやタフさのみが
  強調されて戦闘シーンが淡白。
激しく同感〜。
>>229
>うーん。エネルギー弾、一辺倒っていうのは。。。マジュニアの時既にそうじゃない?
まぁ、でも神様は操気弾食らってもぴんぴんしてたじゃないw
マジュニア倒したのも体当たり(?)だったし。
>でも、一番聞いて見たいのは、やっぱ「インフレ」がなぜいけないのかを聞きたいんだけど。。
ヤムチャ様が活躍できないだろうがあああぁぁぁ!!! ・゚・(ノД`)・゚・

いや、インフレ自体がイクナイとは思わないけどね〜
後々エネルギー系でしか決着つけてないから、
倒し方に工夫があればインフレって気にならないと思う。

>☆☆壊れた世界☆☆
一応批評? 前の話が突然の死って話で終わってたので話が一段落してしまった気がするんです。
今回の分を前の分と繋げてうpしてた方が終わり方に恐怖感が煽られるからいいと思う。

>ヤムチャ!!様(w
おもしれぇ〜 シャイなフリーザ様に萌えたw

>パープルレイン
てか思いっきりはしょってる〜〜〜!!!
眠いし明日読むよ〜

なんか荒らしっぽい… ごめんなみんな…

237 名前:マロン名無しさん :03/05/15 00:05 ID:AHxQQcfP
さて、皆に問う。
真にヤムチャが活躍するとはどういうことか?
DBの世界にいたまま、真なる活躍ができるのか?

私は言いたい。「」

238 名前:マロン名無しさん :03/05/15 00:12 ID:???
さて、皆に問う。
真にヤムチャが活躍するとはどういうことか?
DBの世界にいたまま、真なる活躍ができるのか?

私は言いたい。「否。断じて否!!」
DBの冷たく厳しい世界。強さのインフレ続く世界。
この世界の是非はともかく、ヤムチャがいや、教祖ヤムチャが適応できない
のは火を見るより明らかだろう。

我らの教祖ヤムチャ様はDB世界から解脱し、
真なる活躍の場を求められている。
われらの役目はそれを解明することである。

諸君らにもう一度問う。
真にヤムチャが活躍するとはどういうことか?
このことを心から考えていただきたい。

そして、私は提案する。
真なるヤムチャ様の活躍を。

そう。DB世界から解脱し、新たな漫画の主人公としてヤムチャ様が活躍することこそ
我らの望むところではないか。

239 名前:マロン名無しさん :03/05/15 00:20 ID:AHxQQcfP
そこで、私は一つの提案をしたい。
ヤムチャ様が、こち亀の主人公であったなら、どんなことが起きるかを
考えて見たい。公園前派出所がどんなに活気にあふれてくるかを。

あの老害漫画を叩き直すだけの迫力があるはずだ。


−−ヤムチャ版「こち亀」−−

ここは、東京都葛飾区亀有公園前、そこに一つの派出所がある。
中には二人の巡査が、ヤムチャとプーアルだ。

「ヤムチャ様。。。。今日もカモが通りません」
「。。。。」
「ヤムチャ様! 豚が一匹とガキ一人。カモです」
「。。。。」
「ヤムチャ様? どうしました?」
「これのどこが派出所だ!!!」


−−完−−


すまぬ。。。しくじった


240 名前:マロン名無しさん :03/05/15 00:23 ID:AHxQQcfP
んで、何がやりたかったかって言うと
「もしヤムチャが○○の主人公だったら」
っていうネタで、いくらか書いて見ましょう。

って言うのを行って見たかった。
別に小説じゃなくても、一発ネタでもかまわないと思います。
なので、みなさん頑張って書きましょう。

241 名前:マロン名無しさん :03/05/15 04:26 ID:???
>>230
マーリガン 戦闘力37500 HP340 技 連続エネルギー波

どうでもいいが、パープルコメットクラッシュってアニメで使ってたっけ?


242 名前:兇ドラゴンボール兇 :03/05/15 10:18 ID:???

ある日,地球に一機の宇宙船がやってきた。
自称全宇宙一の強戦士族サイヤ人に滅ぼされたヘータレ星の唯一の生き残り,まだ赤子のヘータレ星王子であった。
不時着した彼は,本来ならば変身妖怪のプーアルの一族に拾われるはずだったが,なぜか山奥に住む孫悟飯老人に拾われた。
数年後…
今度は,サイヤ人の赤子が宇宙船に乗って地球にやってきた。
彼は,本来ならば山奥に住む孫悟飯老人に拾われるはずだったが,どういうわけか,変身妖怪のプーアルの一族に拾われることになった。

そして10年以上の年月がたった。

兇ドラゴンボール兇


「このあたりのはずなんだよねー。もうちょっと西かな?」
とある山奥に,ドラゴンボールを探しに都会の娘がやってきた。彼女の名はブルマ。
あとづけ設定であろうが,彼女はかの有名なカプセルコーポレーションの令嬢だった。
ブルマが山道を車で走っていると,急に目の前に青年が飛び出してきた。
ドガッ!!

青年は,車に勢いよくはねられると,岩に叩きつけられて動かなくなってしまった。
ブルマ「危ないじゃないの!って…あちゃ〜…えへ…やっちゃった。まぁバレない,バレない♪」
ブルマは,ひいた青年を放置し,そのままボールを探しに行ってしまった。

数分後,彼女は小さなボロい家を見つけた。
ブルマ「反応はあそこからでてるわ。あそこかしら」
車から降りて,お堂のような家に注意深く近づく。
扉をノックしようとすると,ふいに後ろから声をかけられた。


243 名前:兇ドラゴンボール兇 :03/05/15 10:19 ID:???

「何かようかね?」
ぎょっとして振り向くとそこには,いつの間にいたのか,優しそうな老人がたっていた。
このときブルマは知る由もないが,この老人こそ,武術において右に出るものなしと言われた孫悟飯その人であった。
心臓が落ち着くのを待って,自分のことと目的を説明しだすブルマ。
悟飯「ほぉ〜ドラゴンボールというのか。あれは!で,あれを集めてどうするつもりじゃ?」
ブルマ「ドラゴンボールを7つ集めると巨大な龍が出てきてどんな願いでも一つだけ叶えてくれるんです。というわけで,おじいさんの持ってるボールちょうだい♪」
ほいほいと秘密をしゃべってしまうブルマ。
悟飯「老い先短いワシにたいそうな願い事などないし。やらんこともないが……」
そう言ってエロい目をする老人。
ブルマ「え…? もしかしてそっち方面…?」
ヨダレを垂らしたまま老人はうなずく。
ブルマは気持ち悪く思ったが,ボールのため!と自分に言い聞かせ,スカートをめくる。
ブルマ「これでどう?ちょっとくらいならさわってもいいのよ。ヨダレはつけないでね」



244 名前:兇ドラゴンボール兇 :03/05/15 10:20 ID:???

数分後――。

見事ボールをゲッとしたブルマは,ティッシュを鼻につめこんだ悟飯に見送られて出発しようとしていた。
悟飯「あー娘さん」
ブルマはゲッと思ったが,平静を装い,振り返って悟飯老人をみた。
悟飯「ボール集めはなかなか大変じゃろう。そこでじゃ!」
そのとき,山道から「ひぃ〜〜ひぃ〜〜」と情けない声が聞こえてきた。
ブルマ「げっ!」
その人物は,先ほどブルマがひき殺したと思われた青年だった。
悟飯「悟空!どうしたんじゃ?また足を折ったか?」
悟空「わからねぇ!何かが急にオレにぶつかってきてよ。魚もとれねぇし。さんざんなめにあったぜ! ……ん? だ…誰だ?」
悟飯「都会からの客人じゃ」
ブルマ「あらあら? さっきは気づかなかったけどなかなかいい男じゃない!」
悟空「………」
なぜか,悟空と呼ばれた青年は顔がこれ以上ないくらい真っ赤になったかと思うと急に倒れてしまった。
悟飯「悟空? どうしたんじゃ? ははぁさては,おなごを見るのは初めてじゃから緊張してしまったんじゃな?」
ブルマ「ねぇ!おじいさん!この人だれ?まご?紹介して!」
悟飯「ワシの孫じゃが…うーむ。こやつを娘さんのボディーガードとしてボール集めにつき合わせようと思ったんじゃが。これじゃあダメじゃな!
よし!ワシが娘さんにつきあおう!若い娘っこ1人では危険じゃからな!」
ブルマ「え?え?え?」
悟飯「じゃあ悟空!留守番まかせたぞい!ワシは娘さんと○○…じゃなかった,ちょいと旅に行ってくる!」
悟空「あ……ああ…」
倒れたままうなずく悟空。

こうしてますます危険を増やすことになったブルマの冒険は続く。

続く

245 名前:マロン名無しさん :03/05/15 12:38 ID:CxuunKre
>>228
俺はそうは思わんな。
フリーザ編以降は蛇足ってよく言われるけど。
1)・・・鳥山さんも敵の個性についてはマジュニア編以降もずいぶん頭を絞ったはず。マジュニア以前、以降と比較しても以前の方が敵キャラの個性、戦い方が強いとは思えない。
2)&3)強さのインフレ、過去のキャラを隅に追いやる
・・・それがただちにつまらん漫画だとは思えんが。

いろんな意見があって当然なんだけどさ。

246 名前:マロン名無しさん :03/05/15 12:53 ID:???
>パープルレイン
今日ちゃんと読んでみるとキュイとアプール勘違いしてたっぽい。 激しく俺、あほだ…

話自体は本当に面白かったと思うので辛めにレスしてみる。
長編って話はどこかにあったが実際ここまで長いとは思わなかった…
初めからこれぐらいの量を想定してたとするなら、その構成力には脱帽。
しかし、キュイを長編の主人公とするにはキュイ自体の魅力が薄いかも。
ところどころ実際のキャラと性格が一致しないのも気になる。バータがギニュー特戦隊に入る理由も不明だし。
最後はフリーザの軍門に下る終わりになるしかないにしても終わり方が淡白。まぁ、はしょったせいもあるだろうが。

色々書いたがキャラは生きてたと思うし、毎回の締め方もよかった。はしょって終わらせたのは残念。特に
>4年に1度惑星フリーザで開催される格闘技の祭典「V-1」(ViolenceのV)
これだけでも一つ話を作れそうな気がする。すごく残念。

>兇ドラゴンボール兇
ヤムチャ大活躍の予感w って悟空(ヤムチャ)留守番かよ!!

247 名前:ネタ提供 :03/05/15 15:00 ID:???
以前、提案したネタ発案と小説化を分ける案についてですが、もう一度提案します。
っていうか、既に病的さんが小説化しているのですが。。。

考えていたネタ。
病的さんの手により、俺の考えたネタが小説化されつつあるようですが
一応、俺がどのようなネタを考えていたのかを不完全ながら、報告いたします。

プーアルが病気になって、それをヤムチャがDBで治そうとする。
という話ですが、舞台は第23回天下一武道会後のカプセルコーポからスタートします。
突然、プーアルが死亡率100%の不治の病に冒され、余命半年を宣告されます。
病院に搬送されるプーアルですが、医者も治す手だてはない。と説明するだけで、
どうにもならない状況です。
そこで、ヤムチャはプーアルを治すため、DBを集めに行きます。

で、ここからがポイントです。
俺の場合、物語を
・DB集めに走るヤムチャの視点
・病院にいて、自分と同じ不治の病に冒されている人々と触れあうプーアルの視点
の二つから進めていくつもりだったのです。

ヤムチャはDBを集めていく途中、かつての仲間や敵達と遭遇します。
考えていたキャラは、孫悟空、牛魔王、天津飯、ピラフです。
(俺が小説化を他の人に頼んだのは、ここの部分が足りないと判断したからです)

248 名前:ネタ提供 :03/05/15 15:00 ID:???
 孫悟空と牛魔王は妊娠中のチチの様子がおかしくなり、
このままでは流産してしまうという事でDBを頼りにきた。という設定を考えました。

 天津飯は餃子が病気になり。。。とヤムチャと同じ理由でDBを集めています。
んで、こいつはラスボスに設定する予定でした。

 ピラフはシュウ(犬)が死んでしまい、マイ(女)にも見捨てられ、ひとりぼっちに
なってしまった。さらに、ピラフは醜く老いてしまい、その体からは激臭が漂っています。
で、ピラフはマイが去った理由を自分の体にあると考え、DBを使い若い体、醜くない体
を手に入れようとします。

と。。上記3組を検討していました。牛魔王、孫悟空組はどちらか一人でも構わないかも。
まぁ、なんにしても、こいつらとヤムチャがDBを求め争いあうというストーリーですね。


で、こいつらを蹴散らしつつ、ヤムチャはDBを集めていきます。

これが、ヤムチャ側のストーリーです。まぁ、戦闘メインですね。

249 名前:ネタ提供 :03/05/15 15:01 ID:???
で、プーアル側のストーリーですが、
隣の病室にいるある親子とプーアルは出会います。親子は明るく振る舞っていますが、
実際には弱々しい姿を見せています。んで、この親子はどちらも余命がプーアルよりも
短いという設定です。

しばらくして、親子と仲良くなったプーアルですが、親の方が死んでしまいます。
で、子供の方もピンチです。
プーアルは何とか、この子供を助けたいと考えるようになります。
そして、自分と一緒にDBで治してもらおうと考えるようになっていきます。
が、しばらくして子供も死んでしまいました。

プーアルはその後、考えた末、この親子を生き返らせようとします。(これが難しいです)

んで、ヤムチャが集めてきたDBをプーアルはだまし取ります。
手法としては、看護婦に変身して、プーアルは既に病気が治って退院した。
といってヤムチャをだまし、後はヤムチャの部屋で自分の姿を出来る限り、元気に
見せて病気が治ったとヤムチャに誤解させます。

んで、ヤムチャをだましてDBをもらう。という手段です。

で、プーアルは神龍を呼び出し、親子を生き返らせます。
で、最後に、プーアルは死んでしまいます。
が、神龍がプーアルの心意気をくみ取り、特別サービスで二つ以上の願いを叶えてくれます。
つまり、登場した人物すべての願いが叶えられていく。という形でエンディングです。


うーん。誰か書く人いる?

250 名前:ヤムチャ!! :03/05/15 19:57 ID:fM9zkrEJ
<第4話>
フリーザとベジータのぶつかり合いは一瞬でかたがついた。重傷を負ったベジータがとぼとぼと部屋へと戻っていく。
「ほっほっほ・・・これだからガキは困るのですよ。身の程を知れってね」
ベジータはヤムチャを遊び道具として使おうとしていたらしい。「サイバイマンには飽きたんだよお!」これが彼の捨てゼリフ。
失禁をしてしまっていたヤムチャはフリーザに下半身裸にされたままだった。
さて、多大な犠牲(ドドリア、アプール)を払った今回の航海も終わりに近づき、宇宙船は惑星フリーザへと到着した。
「ヤムチャさん、私が着替えてくるまでその辺を散歩でもしていなさい」
「わ・・・わかった。その前にパンツを履かせてくれ」
ヤムチャはフリーザから受け取ったタイツを履き、散歩に出かけた。
「オラオラ!」「や・・・やめてヨ・・・痛いヨ・・・」
話し声を聞きつけ、ヤムチャが行った先には、地面までつくほどの長髪の男が4人に蹴り飛ばされている絵があった。
彼の背中には(KICK ME)と書かれた紙が張ってある。
「い・・・痛いヨ・・・あんまりふざけないでヨ・・・」
「オラオラ!」「リクームキック!」「宇宙2のスピードキック!」
数分後、4人は去っていった。そこには傷だらけの男の姿が。ヤムチャが駆け寄った。
「おい、大丈夫か?」「い・・・いテテテ・・・なんとか大丈夫だヨ・・・」
外見とは裏腹に穏やかなしゃべり方。彼の名はラディッツというらしい。ヤムチャはしばらく彼と行動を共にすることにした。
「我が愛しのフリーザ様・・・お早いお帰りですな・・・」
「おや、ギニューさんじゃあーりませんか。私の帰りを待っていてくれたのですね・・・ですがあなたはもう用済みです」
<次回、 ギニュー対ヤムチャ!? お楽しみに>

251 名前:マロン名無しさん :03/05/15 20:11 ID:???
>>☆☆壊れた世界☆☆
続きキター━━━(゚∀゚)━━━!!!!
確かに内容はDBっぽくないけど、逆にそれが新鮮でいいと思います。

>>ヤムチャ!!
フリーザはオカマキャラ(?)なので、そういう展開はありだな、と感心しましたw
だからザーボンはフリーザのお気に入りなのか、とw そんでもってドドリアは巨根(ry

>>兇ドラゴンボール兇
おもしろいっす。ヤムチャ=宇宙人の設定はいいと思います。しかも、悟空と入れ替わってるしw

>>240
そういうのだったらロムの方の気軽にレスできると思います。

>>246
『パープルレイン』の批評ありがとうございますた。キュイ主役には限度があったのと
自身の力不足を痛感している次第です。

>>ネタ提供
良いと思います。しかし、漏れなりに意見を述べさせていただくと、プーアル、チチ、餃子、シュウ、親子は、
実は全員同じ正体不明の病原体(SARSのようなもの)に罹っていたが、皆必死で冷静に話し合わずに
俺が俺がと先走ってしまう、という流れの方がいいかな?と思います。
ちなみに、天津飯は餃子の私立小学校の入学試験間近で焦っている。


252 名前:ヤムチャ!! :03/05/15 21:13 ID:JUDWetuU
<第5話>
「フ・・・フリーザ様、今なんと・・・?」
「ですからあなたはもう用済みだと言ったのです。これからは戦闘に専念しなさい」
「な・・・なぜです!私はこんなにフリーザ様を愛しているのにっ!!!」
フリーザは着替えをするために部屋の奥へと入っていった。
「けけけけ・・・ふられちまいましたな。ギニュー隊長」
「何か用か?キュイ」
「いえね、フリーザ様は新しく手にいれたヤムチャって奴にメロメロって話ですぜ。ギニュー隊長も形無しですな」
その話を聞いたギニューは頭に血管を浮き立たせ、握りこぶしを握った。
その頃、ヤムチャは傷ついたラディッツを部屋へと送っていた。
「そこだヨ・・・どうもアリガトウ・・・」
「ラディッツ!またいじめられたのか?まったく情けねえ・・・ん?」
その部屋にいた背の高いハゲ頭の男がヤムチャを見つけ、寄ってきた。
「君が助けてくれたのか?よし、入りたまえ。たっぷりと礼をしてやろう」
そう言いながらヤムチャのケツをまさぐるハゲ頭。ヤムチャは失神すんぜんだった。
「ナッパさん・・・あんまりいじめちゃかわいそうだヨ・・・」
「そう言うな・・・俺の好みなんだからよ・・・ん?誰だ?」
ナッパが目を向けるとそこにはギニューの姿が。そして彼はヤムチャを睨みつけている。
「なんの用だ?ギニューさんよ」
「貴様のようなハゲには用はない・・・あいつがヤムチャか・・・なるほど、フリーザ様が気に入られるわけだ・・俺もマジになっちゃいそうだぜ」
そう言うとギニューは自らの手で腹に穴を開けて両手を天にかざした。
「な・・・何をする気だ・・!?」
「チェンジ!!!!!」
<次回、惑星フリーザの男好き5人衆 お楽しみに>

253 名前:マロン名無しさん :03/05/16 04:29 ID:???
すげえ人いないしすげえつまんないし

254 名前:マロン名無しさん :03/05/16 05:26 ID:leyK9U9D
>>253氏ね

255 名前:動画直リン :03/05/16 05:28 ID:lttpjYIs
http://homepage.mac.com/hitomi18/

256 名前:>>253 :03/05/16 17:36 ID:i5CDuYdw
つまらなかったら来なきゃいいのに。

257 名前:マロン名無しさん :03/05/16 18:49 ID:???
>>ヤムチャ!!
終わりまで突っ走ってくれ。ペースを落としたらいかんよ。

258 名前:マロン名無しさん :03/05/16 19:58 ID:???
>>ヤムチャ!!
 フリーザって、ほも?
今の今まで気づかなかった。

259 名前:☆☆壊れた世界☆☆ :03/05/16 20:01 ID:???
目撃者の証言によれば、事故の現場で奇妙なことが起こったそうだ。

「一人の女……いや、違うかもしれない。
とにかく、誰かが一人生き残ってたんだ。
救急車が小さく爆発してね。破片が燃え上がるんだよ。
その中に、火傷で顔も分からないような人間が立ってるんだ」

目撃者の男は事故現場を見ながら、担当の刑事二人に説明を続ける。

「俺はね、戦争に行ったことがあるから知ってるんだけど
あの人間は燃えてたぜ。皮膚が焼ける時の独特な匂いがするんだよ。
だから分かった。それもな、普通なら死んじまうほど燃えてたんだ。
けどよ、間違いなく生きてたんだぜ」

「だがな、これで驚いてちゃいけねぇ。あの人間はよ。
とんでもないことをやったのよ。あれは戦場でも見た事がねぇ」

260 名前:☆☆壊れた世界☆☆ :03/05/16 20:02 ID:Ibk3Jib2
「救急車って言うのは、簡単な応急処置のためいくつかの
器具が置かれてるみたいだな。で、アイツはそのうちメスを
取り出して、燃え盛る事故現場の中で手術を始めたんだよ。
ただの手術じゃねぇ。移植手術だな。
死体から、腕とか足を切り出して自分の体に付けていくんだ
もちろん、皮膚も移植した。体の表面はほとんど、入れ替えちまった。
できあがった人間は、まるでフランケンシュタインの様な
継ぎ接ぎだらけの体をしていたよ」


目撃者の証言は刑事達にとって、衝撃的であると同時に
信じられない話でもあった。

「事故現場で、自分を相手に、移植手術を……
まるで、ブラックジャックじゃないか。そんなことができる人間など……」
「けれど、あの男だけでなく、他にもそう証言している人が」
「だったら信じるのかい? 馬鹿馬鹿しい。あり得ない話だよ」

担当の刑事二人は、その後いくつかの仕事を済ませた後
署に戻っていった。

  << 続く >>

261 名前:ヤムチャ :03/05/16 22:59 ID:???
みんな、俺の小説いつも書いてくれて悪いな。

>>俺が宇宙人の作品
ドラゴンボールの前に書いてある漢字が読めねえ。
>>ヤムチャ!!
展開速いな!
>>壊れた・・・

これからも執筆活動頑張ってくれよな!しばらく逝ってくる!

262 名前:愛蔵版名無しさん :03/05/17 14:51 ID:???
なんかもう作者しかいないじゃん

263 名前:ヤムチャ :03/05/17 19:14 ID:???
ちょっとはやいが帰ってきたぜ!それにしてもここ最近で逝ってしまう作者が大量に増えた気がするな。

264 名前: :03/05/17 20:52 ID:???
お前一人で盛り上がってるな

265 名前:☆☆壊れた世界☆☆ :03/05/17 21:43 ID:???
ブルマが死んでしまったため、ヤムチャ達は葬式を開いた。
が、無論形式だけの葬式である。ヤムチャ達には悲しんでいる暇など無く。
今すぐDBを集めなければならない。そう、彼女を生き返らせるために
DBを集めるのだ。

葬式が終わり、ヤムチャはブルマの部屋に入る。
ドラゴンレーダーを探すためだ。
散らかった部屋をかき分けると、科学系雑誌の下にレーダーが見つかった。
ヤムチャは雑誌をどけ、レーダーに手を伸ばす。
が、
ここで、雑誌の一文に目が止った。
「ペンタセンを利用した、有機FETの開発」
ヤムチャには分からない言葉が並べられた文章だが、
これだけは覚えている。
ペンタセンとは、ブルマが生前研究していた材料だ。
だとしたら、ブルマもこの「有機FET」を開発していたのだろうか。

ヤムチャはその雑誌を読んで見ることにした。
問題の記事は、○×△ページ目にある。

「有機半導体を用いた、柔軟性に富むFETの開発は
ここ数年、大学や企業の研究室で盛んい行われており……」

と書いてある。雑誌とは言っても、難しい言葉が並べられ
ヤムチャには全く理解できなかった。
仕方なしに、雑誌を机に戻し、ドラゴンレーダーを手に取った。

  << つづく >>

266 名前:マロン名無しさん :03/05/17 21:45 ID:???
ヤムチャ様。申し訳ありませんでした。
これからはずっと登場してくるのでご安心ください。

267 名前:ヤムチャ :03/05/18 12:45 ID:???
いやいや。別にかまわんよ。

268 名前:マロン名無しさん :03/05/18 16:00 ID:???
>>壊れた世界
サスペンス物ですか。

269 名前:哀・戦士 :03/05/18 16:00 ID:???
エイジ788年・・・地球に突如侵略者達が襲来した。
彼らの名は「サイヤ人」その恐るべき科学力、戦闘力によって襲来からわずか1ヶ月で地球の3分の1
ほどが制圧されてしまった。彼らは集団で行動し、都市を破壊しては他の都市に移り、拠点を広めていった。
地球人の科学力、戦闘能力ではまったく歯が立たず、戦闘機、戦車なども彼らの前には無力だった。
地球の人々が種族の絶滅を覚悟し始めた頃、地球外から巨大な物質が飛来した。
全長2、3キロにもおよぶその巨大な物体は地球周辺に待機していたサイヤ人の宇宙船団の大半を
飲み込み、地球へと落下した。地球に落下する際に、ちょうどその場に部隊を展開させていた
「惑星ベジータ第1編隊バーダック隊」の頭上を直撃した。地球での侵略行為のメインだったその編隊
の全滅によって、サイヤ人達の地球降下戦力は壊滅。同時に彼らの指導者、ベジータ王の乗るサイヤ人軍団
の旗艦、「マザー・ベジータ」の轟沈により、彼らは指揮系統を失い、地球からの撤退を余儀なくされた。
約2ヶ月に及ぶ、サイヤ人からの支配から解放された地球人たちは歓喜した。
そしてこの事件を「ベジタブル・アタック」と呼ぶようになった。それから20年の時が過ぎた・・・
人々はサイヤ人に制圧され、荒廃した土地を建て直し、見事に復興を遂げていた・・・


270 名前:哀・戦士 :03/05/18 16:01 ID:???
大海原にポツンと浮かぶ小さな島・・・そこにやけにノリのいい老人、一見ナイスガイ風に見える青年
そしてなぜかウミガメが一緒に暮らしていた・・・
「じいさん!ちょっくら都まで行ってくるぜ!なんか欲しいものはあるかい?」
「ふん、どうせ万引きしてくるんじゃろう。わしは天下の武天老師じゃぞ!万引きなどせんでも金には困らんというのに・・・大体、お主ももう二十歳になったのだからしっかりせんと・・・」
「うるせえな!俺の勝手じゃねえか!またエロ本でもかっぱらってくるぜ!ヘヘヘーイ!」
ジェットボートに乗って都へと向かった青年。それを見ながら老人がやれやれといったような表情を浮かべた。
「行ってしまいましたね・・・亀仙人様ももっときつく言わないとダメなんですよ」
ウミガメがそう言った。老人の名前は亀仙人。またの名を武天老師。伝説の武道家と言われた男である。
「いやな、ヤムチャの万引きしてくるエロ本にはいつも世話になっとるんじゃよ、いひいひ・・それを思うと止めるに止められなくてな・・・」
エロ爺の顔になる亀仙人。だが、付近を流れる雲を見ながら表情がどんどんと変わっていった。
「近頃、やけに胸騒ぎがするのう・・・ヤムチャの身に何か起きなければいいのだが・・・」



青年の名はヤムチャ。赤ん坊の頃、亀仙人に拾われ、それからずっと彼に育て上げられた。両親は不明。
女好きの亀仙人とは裏腹に女にはめっぽう弱いが、性格はしっかりと受け継いでいる。困難な壁にぶつかると
すぐに挫折してしまう。「俺はやらねえよ。見物だけだよ」が口癖。武道の神様に育て上げられただけに
それなりの戦闘能力は身についている。並みの人間なら100人束になってもかなわないとの亀仙人からのお墨付きだ。
だが逆にそのことがヤムチャの精神をうぬぼらせてしまっていた。

271 名前:哀・戦士 :03/05/18 16:02 ID:???
「ふう・・・今日はあんまいいもんパクレなかったな。まあいいや。警察も蹴散らしてストレス解消したし」
都での用を終えた彼はジェットボートに乗り、家に帰ろうとしていた。ふと、家の方向を見ると上空になにやら黒い雲が密集している。
「なんだろうな・・・気になるな・・・ちょっと急いで帰るか」
ギアをトップギアにし、家へと飛ばすヤムチャ。どんなに飛ばしても家までは20分はかかる。いつもは
時間など気にしないヤムチャであったが妙な胸騒ぎを感じたため、無意識に時間を気にしていた。
ちょうどその頃、亀仙人の下では異変が起きていた。黒い雲が密集しだし、雷鳴もとどろいている。
「な・・・なんなんじゃ一体・・・これは・・・奴らが現れる時と同じ・・・」
「そう・・・その通りだ・・・」
突如、巨大な雷が亀仙人の目の前に落ちた。落下地点から現れる奇妙な化け物。亀仙人の額に冷や汗が流れる。
「や・・やはりそうか。魔族の者か・・・何百年ぶりだろうか・・・なぜ今になって地上に・・!?」
「ほう・・・俺が魔族だとよくわかったな・・・俺様の名はタンバリン。偉大なる魔族の王の刺客だ」
「まっ魔族の王じゃと!?ま、まさか・・・奴が蘇ったのか・・・・」
「貴様・・・我が大魔王さまを知っているのか?だったら貴様も危険人物だな。予定外だが貴様も殺してしまおうか」
亀仙人は震える声でウミガメに避難を命じた。「ヤムチャに伝えに行け。帰ってきてはならんと・・」
亀仙人の言葉を伝えにウミガメはヤムチャの元へと向かった。
「そうか・・・わかったぞ。貴様、その昔大魔王さまにたて突いたバカ共の一人だな・・・俺はまだ生まれてなかったが確か3人組みだ。一人は魔封波の使い手だったという。貴様も魔封波の使い手か?」
「あいにく魔封波は師匠の専売特許じゃ。わしには使えんよ・・・安心したか?」
「はっはっは・・・今の大魔王様に魔封波など通用せんわ!まあ、どっちにしろ貴様は今日死ぬわけだしな」
胸騒ぎの強くなっていくヤムチャ。一体何が起こり始めているのだろうか。 <つづく>

272 名前:マロン名無しさん :03/05/18 16:47 ID:???
>>269
期待大
アゲ

273 名前:哀・戦士 :03/05/18 20:03 ID:???
よろしくお願い致します。読んでみてください。

274 名前:マロン名無しさん :03/05/18 21:11 ID:5RnOXJWC
読みました。いいんじゃない?アナザー好きだし。


でもちゃんと続けてくれよ。
ちょっと書いてもうずっと来ないっていう作者もいっぱいいるからさ。
小説飲茶を見ればわかるけど、未完作品がいかに多いことか。

275 名前:マロン名無しさん :03/05/18 22:32 ID:???
何でこんなに人いないんだ。

276 名前:マロン名無しさん :03/05/18 22:55 ID:VMzgBts/
完成させることって難しいんだろうね。
皆さん、頑張ってください。

277 名前:マロン名無しさん :03/05/19 16:18 ID:t/KfhAk0
おひさです。

いやぁ、就職活動大変ですわ。そういえば、ここって学生が多かったから
ひょっとして、みんな就活中? 俺は一社も決まらないんだよね。
学校推薦取れれば楽なんだろうけど、第一希望が自衛隊だし。就職には不利だよやっぱ。

就活担当の先生が、
「余ってるところがあったら推薦出してあげるから」
みたいな事を言うんだけどさぁ。 なんせ、推薦受けたら「蹴れない」んだよね。
だから、大変大変。 自衛隊の合格発表は最終的には九月になって、
そのときに合否が決定するんだけど、先生曰く、
「そんな時になっても残ってる会社なんてほとんど無いんだよね」
と言われる始末。なので、俺も粘って
「いや、でも一次試験の合否は6月に出ますから、その時に……」
「6月でも遅いよ」
はわわわ。。。
ってな感じですよ。いやね、もちろん、第一希望なんだから6月に合否なんぞ困って欲しくないんだけど。
でも。。。やっぱ、推薦が愛おしい。自由応募よりも格段に合格率上がるっぽいし。
さらに、行ける会社の枠も増えるんだよね。
この間、某会社の採用案内を見ていたら、
「理系の方は、学校・教授推薦のみとなっております。自由応募はありません」
とか、書いてあって、「うわぁ。。。」て感じだったよ。
そこも、自衛隊ほどじゃないけど行きたい会社だったんだけどね。

ということで、スレ違いネタ。スマソ。
それから、みなさん。 日常生活、ネット生活、そしてヤムチャ生活をこれからも健康に
過ごせるよう頑張ってください。 応援しています。

           小説飲茶管理人

278 名前:マロン名無しさん :03/05/19 20:26 ID:???
決まれば天国。来年から地獄(の人もいるだろう)。
頑張れ。それから新作に対して何か言ってあげればよかったのに。

279 名前:マロン名無しさん :03/05/19 21:47 ID:t/KfhAk0
>>278 はわわわ……。自分の事で頭が一杯になってたよ。ゆとりを持たなきゃ行けないね。

新作を読ませていただきました。

>グラップラーヤム
サイヤ人編から話を始めるというのは、今までにも複数ありましたが
今回のように、実は生きていた。という設定で話が始まるネタは初めてです。
それと、俺はリズムよく進んでいくのは好きなんですよね。期待してます。

>パープルレイン
 終わらないで、っていうか、いきなりまとめないで、ゆっくり頑張ろうよ。

>>152
良く気づきましたね。 パープルレインの作者さんはこれに関して何か言ってるんでしょうか。
狙いがズバリ読まれたので喜んでると思いますよ。
ちなみに、このような数字を使ったネタっていうのは今までにも一回あったような気がするのですが
皆さん覚えてますか?

>ヤムチャ
面白いね。 ちなみにフリーザがホモっていうのは言われるまで気づきませんでした。
やっぱ、ドラゴンボールは少年誌だったって事なのかな。。。

>兇ドラゴンボール兇
入れ替わりネタは、○○さんの得意ネタでしたね。期待しています。

>哀・戦士
ヤター。新人キター。待ってれば必ずくると思ってました。ガンバレー俺が見てるぞ。



保管庫の管理人として、出来る限りこれらの作品をアップしていきたいと思いますので、
著者の方々も連載を頑張ってください。

280 名前:マロン名無しさん :03/05/20 03:56 ID:???
300までにはこのスレの命運も決まりそうだな

281 名前:マロン名無しさん :03/05/20 05:12 ID:???
もう決まってるだろうけど。最期の書き込み

282 名前:マロン名無しさん :03/05/20 06:06 ID:COoLysDT
まだ、ROMしてますが何か?

283 名前:マロン名無しさん :03/05/20 06:38 ID:rgqE9Mqi
souieba、

284 名前:マロン名無しさん :03/05/20 06:42 ID:rgqE9Mqi
ROMさん、おはようございます。



関係ないけど、そういえば、小説飲茶に本スレ(ここ)のリンク張るの忘れた。
だからかな。作者さん達がこないのは。探せるようにしないと。

285 名前:マロン名無しさん :03/05/20 22:12 ID:???
<第6話>
「チェンジ!!」
まばゆい光と共にヤムチャとギニューが入れ替わる。
「こ・・・これは・・・?何で俺が目の前にいるんだ・・・!?」
「体を入れ替えさせてもらったのさ。これでフリーザ様は俺にまた振り向いてくれる」
満面の笑みを浮かべながらギニューは去っていった。ヤムチャがナッパに助けを求める。
「な、なあ頼むよ。なんとかしてくれよ。」
「ふん、そんなダサ顔になった君なんて助ける気にはならんよ」
「じゃ・・・じゃあ元に戻ったら何でもしてやるよ!」
「ほ・・・ほんとだな?何でもいいんだな・・・?」
ナッパの両手がうにうにと動いている。まるで何かを揉んでいるように。
背筋の凍るような気がしたヤムチャだったがこの場はしかたなかった。

「帰ってたのかフリーザ。ずいぶん早かったな・・・そういえばまた新しい男を捜してきたらしいな」
「おや、お兄様ではありませんか。そうなんですよ。こないだ潰しにいった地球って星でね。でもあんまりにもいい男だからその星も残しといてあげましたよ」
「お前にしては甘い考えだったな。まあいい。俺もそいつを見に行くかな・・・」
「フリーザ様!クウラ様!」
二人が振り返るとそこにはヤムチャの姿が。
「おお!ヤムチャさん!見てくださいよあのお顔を。かっこいいでしょおおお。しびれるでしょおおおおお」
「けっ!フリーザも地に落ちたもんだぜ・・・サイヤ人を貴様の好き勝手にはさせんぞ・・・」
<次回、 ギニューか!?ヤムチャか!? おたのしみに>

286 名前:マロン名無しさん :03/05/20 22:19 ID:Td7c3Poq
>>285
ヤムチャ!!

287 名前:マロン名無しさん :03/05/20 23:01 ID:???
新作投下

288 名前:ドラゴンボールZ 強襲!地球人!! :03/05/20 23:05 ID:???
第1話「いでよ神龍!地球人ついに惑星ベジータ到着」

―――――惑星ベジ―タ

地上めがけ落下する一基の宇宙船
 ギュアアアア ・・・・・・・・・・・
 ドーーー−−ン ・ ・ ・ ・ ・ ! ! ! !

午 前 1 1 時 4 3 分 ついに、惑星ベジータはふたりの地球人の侵入を許してしまった!!!

サイバイマン「キ…!(とうとう来やがったか…!)」
ラディッツ「ものすごい気だね……」

ベジータ「ちっ・・・思ったよりずっと早かったな・・・!」

宇宙船から降りてくる、ふたつの人影。

悟空「惑星ベジータって言ったな・・・まあまあの星じゃないか」
悟飯「まずはピーピーうるさいヒヨコたちにあいさつしてやろうかな・・・」
 ズ ァ オ ・ ・ ・ ・ ! ! !
 ド ゥ ン ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・・・・・・・ ! ! ! ! !


289 名前:ドラゴンボールZ 強襲!地球人!! :03/05/20 23:06 ID:???
ベジータ「なっなんだ!? やっ やつら何をやりやがった!!!」

ガレキと化した惑星ベジータの首都

「ふはははははっ!!ちょっとあいさつがていねいになりすぎちまったかな!!!」
「もう それくらいにしておくんだな悟飯 あまりハデにやらかすとこの星が高値で売れなくなるぞ」
「そうかあ!そういや父さん どんな願いでもかなうっていう何とかボールってのも探すんだったな!」
「ドラゴンボールだ。まずはクリリンを殺したやつを見つけてボールのことを聞き出すか・・・・」
「もしドラゴンボールってのがこの近くにあったとしたら”オラたちに永遠の命を”という願いはパアだ
 きさまの下らんあいさつのせいだぞ」
「す すまねえ・・・すっかりそのことを忘れていたんだ・・・・」
「とりあえず探すんだ戦闘力の一番高い奴を そいつがクリリンを殺した奴だ」
「おい 父さん妙だぞ・・・戦闘力10000を超える反応がひとつやふたつじゃないぜ・・・こんな星にどうして」
「うろたえるな しょせんオラたちの敵ではない。とにかく一番高い戦闘力を持った奴だけを探せ」
「!・・・・・みつけたぞ、やけに高い反応がふたつそろってやがる・・・よーし悟飯あそびにいってやろうぜ!」

「へっへっへこりゃあいいや、この惑星ベジータって星はやたら重力が少なくってスイスイ動けらあ!!!」

ベジータ「うごきはじめたっ・・・・!!」

キュイ「もうふたつの大きな気のあるほうに まっすぐ向かっている!! 
    ザーボンたちの所か それともサイバイマンとラディッツのところ・・・!?」

「キキィ…(くる・・・奴らはここに来るつもりだ・・・)」
「はい!」

290 名前:マロン名無しさん :03/05/20 23:08 ID:WDAl//+W
あのさあ

291 名前:ドラゴンボールZ 強襲!地球人!! :03/05/20 23:08 ID:???
午 後 0 時 2 0 分

鳥や動物たちはこのただならぬ気配を敏感に察知し この地を去り始めた・・・・・

「キキキ…(恐れることはない オレたちは1年前とは比べ物にならんほど強くなった…)」
「は…はい」
「キッ…!?(なに!?むこうからも なにかが近づいている…!!)」
「ち 地球人って ふ ふたりだけじゃないの!?」
「よう ひさしぶりだなサイバイマン…」
「キ…(なんだきさまか…ここにいったい何のようだ?)キキ…!?(ジャマ者にでも なりに来たのか!?)」
「そういうなよ これでも少しはウデを上げたんだぜ」
「そのようだな・・・他にもここに来ようとしているバカがいるようだが・・・?」
「ああ 来るはずだ オレがいちばんここの近くにいた」
「おもいだしたっ!ベジータさんだ!ちいさいけど強いんでしょ!?ナッパさんがよく言ってました!」
「キキッ…!(おしゃべりはそこまでだ。来たぞ!!)」
「!!」
「くっくっく・・・いたいた・・1匹ふえてお強そうなのが3匹……」
「どうやら オラたちのことはよーーくごぞんじだったらしいぜ…」

  ト ッ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
「なるほど・・・おまちかねだったようだな・・・」
「キキ…(そういうことだ…)」

続く

292 名前:マロン名無しさん :03/05/20 23:12 ID:???
>>290
何だよ?

293 名前:マロン名無しさん :03/05/20 23:16 ID:???
>>290
誤爆か?

294 名前:マロン名無しさん :03/05/20 23:16 ID:???
新作きたああああ

295 名前:マロン名無しさん :03/05/20 23:27 ID:???
盛り上がってないのに、新作が来たり、ROMはいたりと、何とも微妙な。
この調子でPart16くらいまで逝ったりして!

296 名前:マロン名無しさん :03/05/21 00:09 ID:???
>>ドラゴンボールZ 強襲!地球人!!
新作イイ!!
やけに高い反応がふたつってサイバイマンとラディッツかよw

297 名前:マロン名無しさん :03/05/21 00:14 ID:/diYh4WH
激しく笑った。イイ。

298 名前:強襲!地球人!!作者 :03/05/21 01:08 ID:???
レスどうも。
そのうちオリジナリティを出していこうと思います。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
読み返してたら>>291で一箇所サイバイマンが普通にしゃべってる所があった・・・

299 名前:マロン名無しさん :03/05/21 01:12 ID:???
初投稿ですか、すごいっす。
期待してます。




           おれもガンばらなきゃな。

300 名前:マロン名無しさん :03/05/21 02:12 ID:???
最近、末期のヤムチャのような人生になってる……。
ってことで病的です。
前スレで『壊れた世界』作者(17ごう)さんが提示したネタを小説にしようと頑張ったんですが…。
本スレにうpしたかったけど、モノにならなかったので断念しました。
http://yamnov.hp.infoseek.co.jp/novel/negai.html
いちお、ここにダイジェスト載せておきました。


301 名前:ドラゴンボールZ 強襲!地球人!! :03/05/21 14:45 ID:???
第2話「んなバカな!土から生まれたヤムチャ」

サイバイマン「ギギッ…(念のために聞くがきさまら)キィ…!(一体ここに何しに来やがった…!)」
悟空「その声…そうかクリリンを倒したのはきさまだな?」
「ギ…!?(声!?)」
「クリリンが言わなかったか?こいつは通信機にもなっているんだ」

悟飯「あいつ キャベッツ星人だぜ…」
「らしいな クリリンのやつがやられてもそれほど不思議じゃなかったわけか」
「キ…?(…キャベッツ星人……?)
「わかったぞ…キャベッツ星人は並外れた戦闘力の他にも不思議な能力を持っているらしい・・・!
 ドラゴンボールとやらを作ったのはきさまだろ…!!」
「そのドラゴンボールがいちばんの目的だ オレたちによこすんだな!
 いくらキャベッツ星人だってよ 一匹やそこらじゃオレたちにはハエみてえなもんだぜ」

「キッ…(へっ ありがとうよ…)キキキィ…(おかげでオレさまの祖先の事がなんとなくわかってきたぜ…)
 ギギギキ…(だが 残念だったな ドラゴンボールを作ったのはこのオレさまじゃない)
 ギギッ…(オレは戦いの方が専門なんだ…)」
 ジ ャ ッ
「キキ…(ハエみたいなもんか)ギィー…!!(ためしてみやがれ…ッ!!)」
「ドラゴンボールのことなど おしえるもんかって感じだな…いいだろう力ずくで言わせてやる」
「9810…12200…10830…バカめ!その程度の戦闘力でオレたちにはむかうつもりか!?」
「悟飯 スカウターをはずせ」
「なに?」
「こいつらは闘いに応じて戦闘力を変化させるんだ こんな数字はもうあてにはならん」
「そういや そうだったぜ…
 よわむしクリリンのバカはスカウターの数字に油断して やられやがったようなもんだからな」
「ギッ…(よ よわむしクリリンだと…)」

ベジータ「お…おい…クリリンって…ナッパとお前のふたりがかりで…やっと倒したっていう地球人だろ…?」
「…………」

302 名前:ドラゴンボールZ 強襲!地球人!! :03/05/21 14:46 ID:???
「そうだ ちょっとこいつらのおてなみを拝見させてもらうか きっとドラゴンボールのこともしゃべる気になるだろうぜ…」
「おい悟飯 ヤムチャの種があと6粒ほどあっただろ?だしてやれ」
「ふっふっふ・・・父さんもお遊びが好きだな…」

「ヤムチャ・・・・?」
ラディッツ「な なにそれ・・・・?」

「ああ たしかに6粒だ」
「この土ならいいヤムチャが育ちそうだぜ…」
 ブスッ ブスッ ・・・・・ポトッ ポトッ ・・・・・
「よし…」
 ボコッ ボコ ボコ ・・・・・・・・

「!!」
6匹の足元がお留守な生き物が、地面から生まれた!
「標的はあの3人だ 痛めつけてやれヤムチャ!!」

「こいつら……けっこうできるぜ…!」
「ギッ…(そのようだな…)」

「ん!?」
  タ ッ ・ ・ ・ ・ ・ ・
「ザーボン!ドドリア!!」
「お!?」
  ト ッ ・ ・ ・ ・ ・ ・
「遅くなったな」
「キュイ!!」

「ふたりじゃなかったのか 地球人は?」
「ま いろいろあってな・・・ふえたらしいぜ・・・」

303 名前:ドラゴンボールZ 強襲!地球人!! :03/05/21 14:50 ID:???
「おやおや そっちもたくさんお出ましだなザコどもが……」
「6匹か…面白い!ちょうどヤムチャとおなじ数…どうだ?きさまら…
 こっちの兵と1匹ずつ順に闘ってみんか!!ゲームだ!」
「ギッ…(ゲームだと!?くだらんやつどもだ…!)
 ギギィ…(そんな回りくどいことなんぞやめて一気にかたをつけやがれ!!)」
「まあ こっちにとっては好都合じゃないのか?ナッパのやつもまだ来てないことだしな」
「いいだろう このわたしからやってやる さあかかってこい」

「こっちのやつから行け おもいきりやるんだ いいな」
「だははは・・・!!あいつヤムチャがどんなに強いか知ったら ぶったまげやがるぜ!」

 ギ ャ ッ
ヤムチャ「ろ う が ふ う ふ う け ー ん!!」

「いけませんね!足元がお留守になってますよ」
 バ キ ッ !!
ヤムチャの足がありえない形に曲がった

「!!・・・な なんだと・・・!?」
「さすがは ザーボンだぜ・・・」
「くっくっく・・・オラの思った通り少しは楽しませてくれそうだ・・・」


304 名前:強襲!地球人!!作者 :03/05/21 15:06 ID:???
↑「続く」を入れ忘れた


305 名前:さいりょ :03/05/21 15:47 ID:???
帰ってまいりますた。結構面白い作品とか来てますね。
期待age

306 名前:マロン名無しさん :03/05/21 15:57 ID:???
なんだかネタの使いまわしでアレだなぁ
立場が逆転しただけやん・・

307 名前:マロン名無しさん :03/05/21 17:24 ID:???
どのネタも同じだな。無理にヤムチャ強くして敵と戦って。
そんなのばっか。しかも戦闘描写が禿げしくつまらないのが多い。

308 名前:急襲 :03/05/21 17:48 ID:/Y1uHgx5
>>307を見て思い出したんですが、

ヤムチャが原作でイマイチ活躍できなかったのは
弱かったからでなく「中途半端な強さ」だったから
(例えばサタンやヤジロベーはヤムチャより弱いけどヤムチャよりずっと活躍している)。
つまりヤムチャが活躍する話を考えるためには
「強くする」だけでなく「弱くする」という方向性もありえるのではないか。

という考えの元
「戦闘力177のまま口先三寸とラッキーで地球を救うヤムチャ」
みたいなネタを考えてたんですが、どうにもうまくいかなかったですね。
誰か挑戦してみません?
たぶん、既出じゃないと思うんですけど。

309 名前:マロン名無しさん :03/05/21 19:51 ID:???
>>306-307
楽しんでる人もいるんだから

310 名前:マロン名無しさんZ :03/05/21 20:29 ID:fQCWTBQG
>>306-307
具体的にどの作品よ?
ヤムチャを強くしたような作品なんか前からちょこちょこあっただけだと思うが。

311 名前:マロン名無しさん :03/05/21 20:36 ID:ArJI+oz6
>>307
そうじゃないネタもたくさんあるんだけど。
http://yamuchayamucha.hp.infoseek.co.jp/yamucha/sakuhin/gero.html

>>さいりょ
YahooBBどう?
おれは昔、某プロバイダでサポセンやってたことがあって。
お客から、
「ADSLの工事まだ、できないの?」
ってよく言われた事がある。んで、調べると。YahooBBが回線握ったままで
うちが工事できない。っていう状況になってた事があってね。
YahooBBには良い思い出がないんだわ。っていうか、ADSL全体。

>>急襲
おひさ。戦闘力が低いままで、闘わせようって言うのは
俺がいつも心がけてる事なんだよね。でも、そうすると戦闘描写が上手くないせいで、
敵も弱くせざるを得ない。んで、結果として、戦闘シーンはたいして工夫のないものになる
いちどだけ、オリキャラ使ってヤムチャより強い敵と戦わせた事あるけど、
ただ、敵にやられるだけのヤムチャを書く事になってしまった。。。鬱じゃ。

312 名前:さいりょ :03/05/21 21:40 ID:???
>>311
もうだめぽ。
うち、他の家族も別のPCでもインターネットやってるんだけど、
ヤフーBBだと回線、共用できないみたいなんだね。だから、同時にインターネットできなくなっちゃった…。
知らなかったよ。
工事、二週間もかかったのに…。
(´・ω・`)

313 名前:マロン名無しさん :03/05/21 21:49 ID:???
>>312

ルーターとハブを使えば大丈夫なはずだけどね。
ちなみに、YahooBBで配布されてる、ADSLモデムの型番は?
それさえ、わかれば何とかなると思うよ。

314 名前:マロン名無しさん :03/05/21 21:51 ID:???
>>312
ついでに、こんなのあるよ。
http://www.planex.co.jp/product/broadlanner/router_hikaku.htm

っていうか、スレ違いネタだな。。。

315 名前:哀・戦士 第2話 :03/05/21 21:53 ID:???
金とありったけの食料を俺にわたしな。命だけは助けてやるぜ・・・」
脅迫され食料を渡す村人。そこにはヤムチャの姿があった。食料を受け取り去っていくヤムチャ。
その後姿がどこか覇気がない。家へと帰ってきたヤムチャにウミガメが罵声をあげる。
「ヤムチャ様!いつまでこんな盗賊まがいのことを続けるおつもりですか!亀仙人様はあなたをこんな人間に育てたわけじゃない!」
「ふん、こうでもしなきゃ食っていけねえだろ?あの辺にはカモがたくさんいるのよ。人生楽して暮らそうぜ」
「亀仙人様が命がけであなたのことを守ったというのに!それを踏みにじるおつもりですか!」
ウミガメが涙を浮かべながら置いてある亀仙人の遺影を指差した。じっと見つめるヤムチャが口を開く。
「あんな化け物、倒せるわけねえんだ。俺はやらねえよ。見物だけだよ」
それ以上何も言うことなくヤムチャは自分の部屋へと入っていった。涙を足ひれで拭きながらウミガメが亀仙人の遺影を握り締めた。
あの日、全速力で亀仙人の下へと帰ったヤムチャだったが時はすでに手遅れだった。途中で会ったウミガメに
事情を聞き、家に到着したヤムチャが目にしたものは化け物によって腹部を貫かれた亀仙人の姿だった。
瀕死の状態にもかかわらずヤムチャを見つけた亀仙人は逃げろと声にならない言葉を必死に叫んだ。
串刺しにされている亀仙人を見たヤムチャはその瞬間に極度のパニック状態に陥る。化け物は亀仙人を
手放しヤムチャの元へと向かってきた。ヤムチャにはここからの記憶がほとんどなかった。戦いを挑んだのだろうか。
気がつくと砂浜で倒れていた。目の前には下を向くウミガメ、そして無残な姿になった亀仙人の姿があった。
(あの時・・・あの化け物はこう言った・・・「お前を探していたよ・・・」と。奴は最初から俺が目的だったんだ。じいさんは本当は死ぬはずじゃなかった・・・)
ウミガメの話によると化け物に突撃したヤムチャは足蹴りをまともにくらい、はるか遠くの海の中に落ちたらしい。
化け物はそれを見て去っていった。化け物が去った後、ウミガメによってヤムチャは助けられた。
「俺だって、じいさんの仇を討ちたいんだ・・・でもどうしようもねえじゃねえか・・・勝てないものにはかてねえんだよ・・・」
ヤムチャはふとんの中でうずくまった。翌日・・・

316 名前:哀・戦士 第2話 :03/05/21 21:54 ID:???
今日はいい獲物がいるかな・・・」
あいも変わらず強盗まがいの事を続けるヤムチャ。今の彼にはそれしかやることがなかった。
「ん?見つけたぞ・・・なんだガキか・・・まあいいホイホイカプセルぐらいは持ってるだろう」
「おい!ちょっと待ちな!」
前方を歩く小さな少年に対してヤムチャが叫んだ。
「ん・・・?なんだ、おめえ・・・オラになんか用か・・・?」
「俺はこのあたりを根城にしているヤムチャってもんだ。ガキ、天国を旅行したくなければ何かよこすんだな」
ふと少年の下半身を見てみるとなにやら尻尾のようなものがうごめいている。尻尾のアクセサリーか・・・ヤムチャは心の中で苦笑した。
「へ・・・?天国を旅行ってなんだ?それにオラはこんなもんしか持ってねえぞ」
そう言うと少年は星の模様のついた小さな球を取り出して差し出した。
「ガキ、俺をなめてるのか?まあいい、そいつを俺によこせ」
「そんな言い方じゃめー!!!」
「どうやら俺に稽古をつけてもらいたいらしいな・・・行くぜ!はい、はい、はいいいいい!!!」
少年はヤムチャの攻撃をひらりとかわし、握り拳を作った。
「ジャン拳グー!!!、チョキ、パー!!!」
「お・・・おうううううっ!!!」
正拳づき、目潰し、平手がそれぞれヤムチャにヒットした。悶絶するヤムチャ。
「こ・・・このヤロオオオ・・・」
「これ、何をしておるんじゃ、悟空」
背後から老人の声がした。殺気を感じてヤムチャはその場を離れる。だが、その先にはすでに老人が立っていた。
一瞬にして間合いを封じられたヤムチャはこの老人に亀仙人並の実力があることを悟った。
「争いはやめなさい。ちょっと聞きたいのじゃが、このあたりに武天老師様の家はなかったかの?」
「武天老師?あ、ああそれなら俺のじいさんのことだぜ。あんたら俺のじいさんの知り合いか?」
「そうじゃが。わしの名は孫悟飯という。この子はわしの孫の孫悟空じゃ。武天老師様と一緒に住んでるのか?」
「孫悟飯!?じゃあ、あんたがじいさんの一番弟子の孫悟飯か?よく話には聞いていたよ」
「そうか・・こんなにでかく、たくましくなるとはな・・・武天老師様は元気かの?」
「そ・・・それは・・・」
二人が話しをしている間に、悟空と呼ばれる少年が何か背中に背負って帰ってきた。

317 名前:哀・戦士 第2話 :03/05/21 21:55 ID:???
じいちゃん、あんま速く歩くなって言ってるぞお・・・まったく情けねえ奴だなあ」
「ひい・・・ひい・・・うるさいわね!私はあんた達みたいな化け物とは違ってデリケートなのよ!」
悟空の背中には女の子が乗っていた。ヤムチャの動きが止まった。
「あら、いい男じゃない。ねえ、知り合いなの?孫くん!」
「いや、オラ知らねえ。いきなり襲って来たんだ。なんかよこせってよ」
ほとんど始めて接する年頃の女の子に対してヤムチャはどう接していいかわからなかった。ヤムチャは
10メートルほどの距離を取りながら彼ら一行を自分の家へと案内することにした。女の名前はブルマ。
夏休みを利用してある目的のために旅をしていたらしい。そこで出会った孫親子にボディーガードを
お願いしてここまでやって来たという。そうこうしているうちにヤムチャの家、つまりカメハウスへと到着した。
「ここだよ。じいさんも中にいるぜ・・・」
「武天老師様、悟飯です。むてん・・・まさか・・・そんなはずは・・・お亡くなりになったというのか?」
亀仙人の遺影を見ながら悟飯が震えながらヤムチャに問いかけた。ヤムチャはコクリとうなずく。
すると、となりの部屋からウミガメが出てきた。
「ウミガメ・・・ウミガメじゃないか・・・!まだ生きていたのか・・・!」
「ご・・・悟飯さん、いやいやお久しぶりですなあ・・・ごらんの通り武天老師様はお亡くなりになりましてな・・・」
「あの武天老師様がいったいなぜ・・・寿命か?それとも病死か・・・?」
ウミガメは事のいきさつを悟飯達に話し始めた。
「そうか・・・魔族が復活したのか・・・信じられんな・・・わしもほとんど知らない奴らじゃ・・」
「じいさんは俺のせいで死んだようなもんだ。俺がいなければ死ぬことはなかったんだ」
話を静観していたヤムチャが重い口を開いた。悟空、ブルマは家のなぜか家の中の探索をしていた。
「それはどういうことじゃ?ヤムチャ君。」
「あー!!!あった!あったわよドラゴンボール!!!」

318 名前:哀・戦士 第2話 :03/05/21 21:55 ID:???
居間にかざってあったオレンジ色のボールを手に取りながらブルマが歓喜の声を上げている。
「そのボールを捜していたのか?いったいなんだってんだ?」
「ドラゴンボールっていってな。7個集めるとどんな願いもかなうらしいんじゃ。レーダーでこのあたりにあることがわかって、武天老師様の家の近くだからちょっとよってみたというわけじゃよ」
「どんな願いもって死人を生き返らせることもできるのか?」
「どんな願いもかなうってんだからそうなんじゃないかのう」
ボールを掲げながらうれしさをかみしめるブルマをよそに、ヤムチャは思った。このボールの力を使えば
亀仙人を生き返らせることができる。そしてあの忌まわしい化け物をこの世から消すことも出来る。
「あ・・・あの、ブ・・・ブルマさんでしたっけ・・・そのボール全部集めてどんな願いをかなえるつもりですか?」
「願い?ん・・・いい男は見つかったからあ、あとはいっぱいのイチゴかな?」
(く・・・そんなくだらない願いをかなえさせるわけにはいかねえ・・・)
ヤムチャは悟飯の前に座りこみ、頭を下げた。
「俺にもこのボールを集まるのを手伝わせてくれ!きっと役に立って見せるぜ!それから悟飯さん、あんたも武道の神と呼ばれた男だ。俺をあんたの弟子にしてくれ。奴らは俺を狙ってくる。死ぬわけにはいかないんだ」
「・・・さて・・・どうする?みんな・・・」
そう言った悟飯に対してブルマは大きくうなずいた。悟空もヤムチャの下へ行き、こう言った。
「おう、よろしくな!ヤムチャ」
「決まりじゃな・・・よし、旅のしたくをするんじゃ、ヤムチャよ」
数分後、旅のしたくを終えたヤムチャが亀仙人の遺影の前に立っていた。
「じいさん、きっと生き返らせてやるぜ。待っていてくれよ」
ウミガメに別れを告げ、3人の元へとヤムチャは走っていった。 <つづく>

319 名前:マロン名無しさん :03/05/21 22:03 ID:ArJI+oz6
>>312
こっちの方が良いな。
http://store.yahoo.co.jp/bbt/a5d6a5eda1bca5c9a5d0a5f3a5c9a5eba1bca5bf.html
     スマソ  もうやめる。


>>哀・戦士
丁寧な作り込みが、好感持てるね。
頑張ってくださいな。

320 名前:哀・戦士  :03/05/21 22:07 ID:???
ギャグ作品が増えている中、シリアス長編を書くのは厳しいかもしれませんが
読んでみてください。これはヤムチャじゃないって思うだろうけど。
>強襲地球人
ヤムチャが6粒に少し笑った。


321 名前:マロン名無しさん :03/05/22 03:22 ID:???
なんかレベル下がったな。サロンだからしかたない。頑張れ

322 名前:マロン名無しさん :03/05/22 05:05 ID:???
つぅかね、盛り下げレスしかつかないのが残念。
終わらせたくて必死みたい。


323 名前:マロン名無しさん :03/05/22 05:19 ID:I4uwXaBa
ヤムチャ。
その戦士の名は、人々の心にどのように記憶されているのだろう。

英雄?
仲間?
宿敵?
雑魚?
ヘタレ?
運びや?
お留守?
記憶にない?

一体、ヤムチャに対する人々の考えとはどうなって入るのだろう。
冷静になって考えれば、ヤムチャは自分よりも弱い相手にはほとんど負けて無い。
サイバイマンの時は戦闘力の上下関係が明らかでないので、考慮しないでおくと
ヤムチャは、圧倒的に強い相手以外には負けてないことになる。

       す な わ ち

ヤ ム チ ャ 無 敗、 ヤ ム チ ャ 最 強

そうか。。。きっと人々の記憶にも、戦士ヤムチャの名は、
最強の称号として記憶されているに違いない。
考えても見ろ、
悟空がどれだけ負けた? ベジータは? ピッコロは?
ヤムチャ以上に負けてるんじゃないのか?

 ここに我は宣言する、
ヤムチャこそ、DB最強であると。

ヤムチャ マンセー

324 名前:マロン名無しさん :03/05/22 05:40 ID:???
哀戦士。
面白いよ。マジに。
DBをヤムチャ主人公にして作り直したって感じか。
ピッコロが当面の敵なんだろうけど、サイヤ人も出て来るんだろうな。
期待してるから頑張ってくれ。


それと、今連載中の作品の中で俺のが一番つまらん。
そりゃ、作者だからそう思うのかもしれないが、原作の設定を全く反映してない
っていうのはマイナス以外の何物でもないな。まぁ、これから頑張るかね。
路線はゆっくり修正して、原作の雰囲気をしっかりと出すように心掛けるか。


ところで、以前提供したネタの話見たい人いる?
今野が終わったら、自分で書こうかなぁ。。。と。
もちろん、その時は病的さんのと、パープルレインさんの意見も参考にしてね。

325 名前:マロン名無しさん :03/05/22 09:48 ID:ORLl33wq
どうでもいいことだが、
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/9537/kako/download1041308221.html
になぜか、さようならプーアルがコピペされててワラタ。
1000近くところで。
次スレの
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/9537/kako/download1042386657.html
にもコピペされてるし

326 名前:マロン名無しさん :03/05/22 13:44 ID:???
クズ作家同士のマンセー合戦か。
今マンセー住人8人(クズ作家含む)通りすがり5人、ツマンネ派10人というところだね。
このスレの状況。

327 名前:マロン名無しさん :03/05/22 14:13 ID:???
>>326
わーい!ヤムチャ様が来たよ!
『クズ作家同士のマンセー合戦か。
今マンセー住人8人(クズ作家含む)通りすがり5人、ツマンネ派10人というところだね。
このスレの状況。』
だって!カッコイイ!

328 名前:マロン名無しさん :03/05/22 14:39 ID:???
>>327
煽りに煽りで返すな
何でこんなに厨が湧いてくるんだ

329 名前:マロン名無しさん :03/05/22 14:59 ID:???
少年漫画板のpart9にここのリンクが貼られてなかったので貼ってきた。

これで人が増えればいいんだけど

330 名前:マロン名無しさん :03/05/22 16:16 ID:???
おつ。 すっかり忘れてたよ。
さんくす

331 名前:マロン名無しさん :03/05/22 18:08 ID:???
まあつまらなくなったのは間違いない。サロンだし仕方ない

332 名前:強襲!地球人!! :03/05/22 19:28 ID:???
第3話「キュイ死す!!おそるべしヤムチャ!!」

足元をさらにお留守にさせられたヤムチャは、立ち上がれずに地面でもがいている。

悟飯「バカな…!!ヤムチャの戦闘力は12000だぞ…!!パワーだけならクリリンに匹敵する…!!」
悟空「単純なことだ・・・あいつの戦闘力はそれを上回るんだろ・・・」
「しかし…そんなデータはなかったぜ!!」

 ピ ッ ・・・・・ 悟空の指先から衝撃波が放たれる。
 ボ ン ッ ! ! ! !
 ビ チ ャ ッ ・ ・ ・ ・
ヤムチャはバラバラになった。

「!!!」
「と…父さん…どうして!?」
「これ以上やっても時間のムダだ やつには勝てんだろう」
「おまけにあのヤムチャはいきなり足元をお留守にしやがった。オラは言ったはずだ…最初からおもいきりやれとな…」

ザーボン「な・・なんてやつだ・・・・」
サイバイマン(キ……!(あの地球人…一瞬で化物を肉片に…なんという破壊力だ…!!!))


333 名前:強襲!地球人!!(2/3) :03/05/22 19:30 ID:???
「さあ おつぎはどいつだ?」
「きさまら こんどは はなっから飛ばしていくんだぞ!!」

キュイ「オレにやらせくれ  ここらでお遊びはいいかげんにしろってとこを見せてやりたい」
ベジータ「キュイ それならオレが…」
「ベジータはいちどドラゴンボールで生き返っている もし万が一のことが起こってしまえば2度と生き返れない
 ここはオレに まかせてくれ」

「さあ!きやがれ」

「へっ ちょうしにのりやがって…」
「みせてやれ!!ヤムチャの本当の恐ろしさを!!」
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ギ ュ ッ ! ! シ ャ ッ ! !
 フ ッ ・ ・ ・ ・ ・ フ ッ ・ ・ ・ ・ ・
ラディッツ「き きえた…!!!」
「ギギギッ…(バカめ!高速で動いているのだ!気の動きをよく感じてみろ!!)
 ギ…(お前以外はみな見えているぞ!)」

ドガガガガ ズドドドド・・・・・
中空でふたりの連打が激しくぶつかりあう。

 シ ャ ッ
ヤムチャは後ろに飛び 間合いを取る・・・
「繰気弾・・・・ッ!!!! とおーーーーーっ!!!!」
 ド ウ ッ ・ ・ ・ ・ ・ ・


334 名前:強襲!地球人!!(3/4) :03/05/22 19:33 ID:???
 シ ュ ッ !!
キュイの鼻先をエネルギー弾がかすめていった。
「へっ こんどはオレがプレゼントしてやるぜ!!」

 ドドドドドドドドドドドドッ・・・・・・・・!!!!!!!!!
嵐のようなエネルギー波の連射!
ヤムチャは地面に磔にされ、なすすべもなく爆撃のシャワーを浴びた

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

「ま…またかよ………」
 タ ッ ・ ・ ・ ・ ・
「どうやら、お前たちが思っているほど この化物たちは強くなかったようだな
 残りの4匹も、このオレ一人で片付けてやるぜ・・・」

 ピク・・・・・

「今度はあまくみたのはお前らの方だったな」
「なに?」

ヤムチャの最後のあがき・・・!
キュイの背後から、かわしたはずの繰気弾が飛び込んでくる!
「!!」
 ド ン ! ! ! ! !
キュイの顔面で特大の花火が炸裂した。

「そう それでいいんだ・・・」


335 名前:強襲!地球人!!(4/4) :03/05/22 19:34 ID:???
「キ キュイーーーッ!!!!!」
「・・・・・・・・・し・・死んでる・・・!!!」

「くそっ・・・キュイは嫌な予感がしていたんだ・・・それでオレの代わりに・・・
ちくしょう・・・キュイの家族になんて言えばいいんだ・・・・」

「なさけねえヤムチャだぜ 相討ちとはよ!!!あんなクズども相手になにやってやがんだ!!」
「おい 汚いから片付けて置けよそのボロクズを!」

「く…くそったれ!!」

続く

336 名前:マロン名無しさん :03/05/22 20:05 ID:3GvAipeI
>>335
>「なさけねえヤムチャだぜ 相討ちとはよ!!!あんなクズども相手になにやってやがんだ!!」
哀しすぎるw

337 名前:マロン名無しさん :03/05/22 20:16 ID:???
やっぱ、キュイ=フリーザ軍のヤムチャで決定か?

338 名前:強襲地球人作者 :03/05/22 20:52 ID:???
くそっ 改行制限に引っかかった。

339 名前:マロン名無しさん :03/05/22 22:14 ID:???
ギャグ系はおもしろい、面白くないでレスつけられるが
シリアスはなかなかレスつけるのが難しい。

340 名前:マロン名無しさん :03/05/22 22:18 ID:???
>>332-335
ただ立場を逆転させただけでつまらん。



341 名前:ヤムチャ :03/05/22 22:26 ID:???
い・・・イキそうです・・・出ます・・・

342 名前:マロン名無しさん :03/05/22 22:39 ID:???
>>哀・戦士
初期設定だけでもこれからの展開が楽しみに思える。

>>強襲
前回はちょっと笑えたんだが・・・慣れてしまった。

343 名前:マロン名無しさん :03/05/22 22:49 ID:LwDancyv
強襲はこれからに期待できる。
プレッシャーかける訳じゃないけど、立場入れ替え以外のネタを考えてくれてるに違いない。

344 名前:マロン名無しさん :03/05/23 09:49 ID:hHENxcaO
ヤムチャ活躍の記録。

第一回戦
 ヤムチャvs悟空

 苦戦の末ヤムチャ様の勝利。


第二回戦
 ヤムチャvs悟空(満腹時)

 運悪く敗退。


第三回戦
 ヤムチャvs亀仙人

 楽勝。ただし、亀の方が。



。。。。。
ヤムチャって不運なキャラなんですね。

345 名前:このスレのヤムチャ汚染率96.7% :03/05/23 12:05 ID:???
もうだめだ・・・・・哀しすぎる
本質的にヤムチャ化したな。

346 名前:マロン名無しさん :03/05/23 15:19 ID:???
まだ3.3%も残ってたのか…

347 名前:マロン名無しさん :03/05/23 16:22 ID:???
>>345
ヤムチャはこのスレでは最上級の褒め言葉なわけだが

348 名前:このスレのヤムチャ汚染率98.2% :03/05/23 19:44 ID:???
>>347
スマソ。このスレでは天津飯化だな。悪い言い方は。

ヤムチャ・・・ヘタレ、ヘタレといわれるが、君子危うきに近寄らず。賢く、潔く、自らの力をわきまえている男。
色男で、もてるし、恋愛経験も豊富。器用で、何でもこなせそうな凄い香具師。
自分を殺したべジータとも一緒に住む気さくないいやつだ!
たまにどじも踏むが、そこがまた人間臭くてイイ!

天津飯・・・見た目からキモイ男。「オレも戦う」「餃子はおいてきた。この戦いについていけそうにない」など勘違い発言多々。
悟空にかないっこないのに、ひたすら修行にあけくれるケンカバカ。
美人のランチにも見向きもしないほどの性本能がない欠陥人間。
「排球券いくわよー」なんてギャグを真顔に言うほどの超堅物。
っつーか後半なんか性格に個性がなくなったぞ。

349 名前:マロン名無しさん :03/05/23 21:03 ID:???
そんなことはどうでもいい。
連載作品が減ってきたな。
少数精鋭になりつつあるということだろうか。

350 名前:このスレのヤムチャ汚染率98.5% :03/05/23 21:08 ID:P3+bVIwe
どうでもいいか・・・雑談すらだめか・・・
作品はこねーし。来ても誰が感想いうわけでもなく・・・。

351 名前:マロン名無しさん :03/05/23 21:09 ID:???
ヤムチャはプロ野球選手だった。

352 名前:マロン名無しさん :03/05/23 21:11 ID:Nje+9Gpe
『パープルレイン』作者です。

>>小説飲茶管理人さん
自衛隊の選考、通ると良いですね。

>>308
激しく同意。ところで、ヤムチャの戦闘力177は操気弾を使えば倍くらいに上昇するのかなぁ。。。

>>哀・戦士
文章がちょっと長い気がします。長文は読むのが面倒だ、という意見は多いと思われるので
文章をもうちょい短くまとめてみてはどうでしょう?

>>強襲!地球人!!
内容は面白いし文章も簡潔かつ見やすくて良いと思います。しかし、キャラが入れ替わった
というネタのみで引っ張りつづけるのはちょっとキツイかも。続きに期待の意味を込めてage

353 名前:マロン名無しさん :03/05/23 21:27 ID:kOu5otJM
>>パープルレインさん。
一次選考が明日です。筆記試験を受けに行きます。
地元の大学で選考が行われるみたいですね。
でも、マジに心配なのが肺活量なんだよね。
筆記試験に関しては昔取った。。。ってやつで何とでもなりそうですが、
次に身体検査があるそうで、肺活量3000cc以上。
いや、成人男性なら当たり前の数字ですが、俺には難しそうで。。。
そもそも、肺活量ってどこで計れるんですかね。家でやるとしたら
袋でも使うのかね。。。。

んで、最近連載作品が増えてきて、新作ラッシュな状態が続いていますが
作者さん達も作品以外で積極的に話しかけてくださるとうれしいです。
やっぱ、みんなで楽しむのが目的ですから。


んじゃ、俺は失礼。

354 名前:マロン名無しさん :03/05/23 21:35 ID:???
>>353
コンドームに息を入れて破裂できるくらいなら合格。

355 名前:マロン名無しさん :03/05/23 21:39 ID:1w7LmtLS
>>354
絶対無理w

356 名前:マロン名無しさん :03/05/23 21:54 ID:P3+bVIwe
ヤムチャならできるさ!
いや・・・ヤムチャーなら!

357 名前:マロン名無しさん :03/05/23 21:55 ID:???
ヤムチャ神age

358 名前:哀・戦士 :03/05/23 21:57 ID:???
>>353
試験がんばってください。
受かったら筋トレとかもしなきゃいけないんでしょうかね?
それから俺の自己紹介を勝手にさせていただくと、社会人2年目の男です。
情報処理関係のことを某会社でいろいろとやってます。
この業界は非常に勤務体制が不規則でしてなかなかここに来ることができません。
でもできるだけいっぱいコメントとかしたいとは思うんでよろしく。
>>352
あえて「プーアルの中身」さんと言わせていただきます。
実はいつか、「プーアルの中身」のラスト等についてちょっと意見させてもらったことがあります。
せっかくの長編だったのにラストに何か物足りなさを感じたとかそんな感じだったと思います。
その節はどうもすいません。
あの、352の意見でちょっとわからないところがあるんですが、
ただ単に文章をもう少し短めに(ようするに書き込む量を少なくする)のか、
内容をもっと簡略にして長文を少なくするのかどっちなんでしょう?
前者は可能ですが、後者だったら今の状態でもかなり内容を凝縮した形なんで厳しいです。
でも長文を控えたほうがいいというのは確かにそうだと思います。どうもです。
長文になってしまった。逝って来る

359 名前:哀・戦士 :03/05/23 22:02 ID:???
>>350
雑談いいんじゃないでしょうか。
雑談からあらたなネタが飛び出すかも?しれない。

360 名前:『パープルレイン』作者 :03/05/23 22:14 ID:???
>>小説飲茶管理人
マラソンで肺活量うp、と言おうと思ったら選考明日なんですな。健闘を祈る!

>>『哀・戦士』作者さん
>ただ単に文章をもう少し短めに(ようするに書き込む量を少なくする)
の方です。言葉足らずでスマソ。ストーリーの初期設定はイイ!!と思いますのでガンガッテ下さい!

ヤムチャだった>>354のことなど朝飯前。なにしろあの神様相手に善戦(?)したのだから。

361 名前:シェン :03/05/23 22:28 ID:???
肺がお留守ですよ

362 名前:ヤムチャ :03/05/23 22:32 ID:???
ヤムチャーなら肺活量ごときでてこずることはないはずだぜ。
小説飲茶管理人の善戦を期待するよ。

363 名前:マロン名無しさん :03/05/23 22:39 ID:P3+bVIwe
初期のヤムチャでボブサップは倒せるだろうか?
ボブサップが第21回天下一武道会で本戦に出場できるとは思えないが・・。

364 名前:マロン名無しさん :03/05/23 22:40 ID:BXW+ZolJ
清楚系・癒し系・お姉さん系・ロリ系と
素人の女の子がいろいろなことを・・・
http://61.115.1.12/index.html

365 名前:マロン名無しさん :03/05/23 22:47 ID:???
とりあえずミスターサタンには勝って欲しい。

366 名前:ヤムチャ :03/05/23 22:52 ID:???
病的さんは逝ってしまったのか・・・

367 名前:強襲作者 :03/05/23 22:54 ID:???
スマソ。今日は書けんかった。

368 名前:さいりょ :03/05/23 22:55 ID:???
>小説飲茶管理人さん
ガンガレ。PCの向こうから応援してますよ。

>>365
けど、初期ヤムチャが、瓦を14枚割れる気が全然しないのは俺だけだろうか…?w

369 名前:マロン名無しさん :03/05/23 22:55 ID:???
>>366
チャオズ様モナー

370 名前:マロン名無しさん :03/05/23 23:12 ID:???
>>368
当時の悟空がレンガ3枚、指一本で割ってたから、あれと互角と考えれば…
互角… だったんだよね、ね?

今日やけに書きこみ多いな…

371 名前:マロン名無しさん :03/05/23 23:24 ID:???
そもそもヤムチャが悟空に「勝った」というのも微妙だからなあ。

吹っ飛ばしはしたけど、悟空にダメージは無かったわけだし。
ブルマに拳銃で撃たれた時や、老人に斧で殴られたときも悟空は「痛い」と言ったが、狼牙風風拳を喰らった時は「腹減った」だからなあ。

372 名前:マロン名無しさん :03/05/24 00:14 ID:???
ヤムチャタンハアハア

373 名前:マロン名無しさん :03/05/24 00:15 ID:???
みんな、雑談もオッケーだけど作品についてなんか言おうよ。

374 名前:マロン名無しさん :03/05/24 00:22 ID:???
DBでヤムチャってへたれと思われている
ある証拠があります。
それは、天さんとヤムチャという二つのキャラを使います
実は天さんも天下一武道会で梧空に勝っていますが
それほど語られません。
しかしやむちゃはどうでしょうか。
梧空にかったことあるんだぜとDB読者の中で語り継がれております。
何故語り継がれるのか。
それは凄いからです。
天津飯は語り継がれません。
ヤムチャは語り継がれていきます。ずっと。。

375 名前:マロン名無しさん :03/05/24 04:59 ID:kK0L8NKb
「何よ!何よ!何よー!! あんたも孫君もヤムチャも皆最低よッ!」

そう言うと女は、握っていたスパナを俺に投げつけて、ガレージから飛び出して行った。
「・・・・・何だって言うんだ?」
さっぱり訳が分からない。
俺はただいつも通り、壊れた重力室を直せと言っただけだ。
重力室が壊れる→女を捜す→直せと言う。
いつもと何が違う? まったくいつも通りだ。
手の中に収まったスパナを軽く握ると、指の通りの波型に歪んだ。
「くそっ!」
他のヤツだったらとっくに殺しているんだぞ!
あの女は・・・アレだ、役に立つから殺さずにいてやってるだけなのに!!
何だか分からんがしょうがない。
女の父親に言い付けようと気を探したが、この家の中には見つからなかった。
出かけているらしい。
「・・・・・?」
あの女の気が、重力室の中にあった。

376 名前:_ :03/05/24 04:59 ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/hankaku_b01.html

377 名前:マロン名無しさん :03/05/24 09:10 ID:GKxx7FTP
age

378 名前:元作者 :03/05/24 09:39 ID:GKxx7FTP
地球にサイヤ人が遂に地球へ侵入した。サイヤ人達ピッコロとご飯のとこへ行く。
数分後、ヤムチャ達がやってきた・・・。そして戦闘がはじまる・・。
サイヤ人達が生み出した。栽培マンの一匹は天津飯の手によって葬り去られた。

ヤムチャ「次はオレにやらせてくれ。」
ナッパ「お・・おい一番強そうな奴が出たぞ。栽培マン2号!こころしてかかれよ!」
栽培マン「ギッ!!」
ヤムチャ「ほう・・。俺と闘いたい奴は貴様か?この『緑ヤロー』!!」
ピッコロはちょっとビクッとした。
ヤムチャ「ハァァァァァ!!!」
ドン!
ヤムチャ「これが俺の本気だ!そんなに天国を旅行したいならかかってきな。」
数秒後
ズゴー−−−−−ン!!!
クリリン「ヤムチャさーー-ん!!」
・・・・くっ!ヤ・・ヤムチャさんは漫画的に言って戦闘の解説したりするキャラだったんだ・・・。畜生・・。無理やり戦闘に出してしまったばかりに・・・。プーアルやブルマさんになんていえばいいんだよ!!みんなー離れてろー!気円斬!」
ブーン。
クリリン「とう!」
ピッコロ「凄まじいパワーだがスピードがない。避けろといってるようなもんだ。」
クリリン「ニヤッ!ばっ!!!」
ザン!ザン!ザン!ザン!ザン!ザン!
こうしてサイヤ人達は天国へ召された。その頃あの世では・・・。

379 名前:元作者 :03/05/24 09:40 ID:GKxx7FTP

閻魔大王「お前がヤムチャか・・・。ほう。盗賊をやっていたのか・・・。なかなか悪い仕事をしてるじゃないか・・。地獄にでもやって重労働でもしてもらうかな・・・。」
閻魔の付き人「でもここの履歴の端っこに『使えない』って大きく書いてありますよ。」
閻魔大王「む・・。なら地獄に送っても邪魔にしかならないな・・・。」
ヤムチャ「そんなに天国を旅行したいか・・・・?」
界王「おーい!閻魔!」
閻魔大王「む・・・。界王様!どうなされましたか?」
界王「ウム。その男は孫悟空の知り合いでな。ちとワシが鍛えてやろうと思うんじゃが・・。」
閻魔大王「そ・・・。そうですか。なら今すぐそちらへ蛇の道を通らせて向かわせます。」
界王「いやこれは本人が希望したらじゃ。ちと聞いてくれんか?」
閻魔大王「は・・はい!お・・おい、ヤムチャ。界王様が修行してくれるそうだ。こういうきかいは二度とないぞ。行ってみたいだろ?」
ヤムチャ「いや。天国を旅行したいです。」
閻魔大王「そ・・そうか・・・。」
     
 意味不明で THE END

380 名前:元作者 :03/05/24 09:40 ID:GKxx7FTP
まさに4スレぶりの作品ウp

381 名前:マロン名無しさん :03/05/24 12:31 ID:???
375はなんの話なんだ?


382 名前:マロン名無しさん :03/05/24 14:03 ID:???
先週の再放送の登場シーンだけはかっこよかったな>ヤムチャ



383 名前:マロン名無しさん :03/05/24 14:47 ID:???
アニメではいい感じにブルマとヤムチャの関係は良かったのにな。ブルマ、ヤムチャが爆死した時に大声で泣いてたし。
まあ、ベジータが死んだ時もそうだったけどさ。

384 名前:ヤムチャ!! :03/05/24 14:54 ID:???
<最終話>
「ヤムチャ様、お食事の用意が出来ました」
「おう」
惑星フリーザ・・・そこには戦闘服を着たヤムチャの姿があった。
「ヤムチャさん、今日はナメック星に行く日です。準備を」
奥からフリーザが声をかける。二人はナメック星へと向かった。
「強い戦闘力があるぞ。フリーザ、俺が偵察に行って来るぜ。」
「お願いしますよ。帰ってきたらいろいろやりましょう」
「ああ、またあれやってくれよ。楽しみだ」
ヤムチャはにやけながら現場に向かった。
「悟飯、何かでかい気が近づいてくる!隠れるんだ!」
「は、はいお父さん!」
ナメック星に来ていたクリリン、悟空、悟飯の三人。悟空は飛行中のヤムチャに向かってかめはめ波の照準を合わせた。
「波ー!!!!!!」
「う・・・うわああおおおお!!!!」
直撃を受けて落ちていくヤムチャ。悟空達がその後を追った。
「・・・・・こ・・・これは!ヤ・・・ヤムチャ!ヤムチャじゃねえか!行方不明になってたと思ったら、なんでこんなところに!?」
「悟空達か・・・最後に会えて良かったよ・・・俺はあの星にいて感覚がマヒしてしまったようだ・・・」
「ヤ・・・ヤムチャー!!!」
「ヤムチャさん・・・よくも・・・絶対に許さんぞ虫けらども!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!」
「クリリーン!!!」
「悟空ー!!!!」
クリリン爆死
「俺は怒ったぞフリーザあああああ!!!!」
<申し訳ないが完>

385 名前:マロン名無しさん :03/05/24 15:44 ID:???
最高の作品だったのだが・・・

386 名前:マロン名無しさん :03/05/24 16:07 ID:???
>>383
先を知ってるだけに再放送は複雑な気分だった。


387 名前:マロン名無しさん :03/05/24 16:07 ID:???
お2カレー

388 名前:たったひとりの戦士 :03/05/24 16:16 ID:???
ヤムチャさん、あなたの仇は僕が討ちます。待ってろよ人造人間!
<つづく>

389 名前:マロン名無しさん :03/05/24 16:49 ID:???
もしヤムチャが死なず、宣言どおりサイバイマンを全部倒してたら
その後のナッパの圧倒的な戦闘力にさぞ驚いたでしょう。

390 名前:マロン名無しさん :03/05/24 17:12 ID:???
>>389
そして、ヤムチャが操気弾でナッパを翻弄している間に、ピッコロが気を溜めて魔貫光殺砲で
ナッパをあぼーん。。。なわけないか。

391 名前:マロン名無しさん :03/05/24 20:25 ID:???
>>389
自信満々だったからかなりのショックを受けるだろう

392 名前:哀・戦士 :03/05/24 20:34 ID:???
<第3話 「天下一武道会で待つ者は」>
ヤムチャが悟空達と行動を共にするようになったヤムチャ。
悟飯に弟子入りした彼の希望により、まずは悟空、ヤムチャの戦闘力アップの修行を行うことになった。
ドラゴンボール探しはひとまずおあずけである。ブルマがこの事を了承したのは言うまでもない。
「学校なんて行っても行かなくてもいいし。いい男は近くにいるしね。しばらく修行に付き合うわ」
4人はいったん悟飯の家へと向かった。修行に適している場所に向かったのである。
数日後、悟飯の家へとたどり着いた一行は、そこに坊主頭の少年を見つけた。家の前でうろうろしている。
「おい、なんじゃお前は。わしに何か用か?」
「は!わ、私はクリリンと申します。武道の神様と呼ばれる悟飯さんに修行を教わりたくやってまいりました」
少年の名はクリリン。以前いた修行寺を追い出され悟飯の下へとやって来たらしい。
何やら悟飯に対してみやげを持って来たらしい。その土産を見て悟飯はこう言った。
「お主・・・なかなかわかっておるな・・まあいいじゃろう。よろしくなクリリン。」
「は・・・はいっ!ありがとうございます!」
「俺もこないだ弟子にしてもらったヤムチャってんだ。よろしくなクリリン」
「ははは、おめえの頭、パチンコの玉みてえだな!!」
何はともわれ3人となった悟飯の弟子達の修行が始まった。時間が立つごとに兄貴風を吹かせるように
なるヤムチャ。クリリンはヤムチャをいい兄貴ぶんとしてみるようになっていった。
クリリンは背が近いせいかライバル心を燃やしていた。修行は順調に進んで行った。
「ねえ、ヤムチャ。修行もいいけどたまにはどっか遊びに行こうよ」
「い・・・い・・いえ、ブルマさん。俺はそういうの苦手ですから・・・」
月日がたつごとにヤムチャに迫ってくるようになったブルマ。女苦手のヤムチャは彼女を避けていた。
ヤムチャをものにするために残ったブルマだったがあまりの退屈さに耐えられず都へ帰ることになった。
「修行終ったら絶対連絡しなさいよ!それからヤムチャ!今度会った時はぜったいデートしてよね!」
予備のドラゴンレーダーを残したままブルマは都へと帰っていった。

393 名前:哀・戦士 :03/05/24 20:34 ID:???
修行が始まってから約半年。3人の力は悟飯の想像以上に上がっていった。
中でも悟空の上がりようはすさまじく、すでに悟飯の手を手こずらせるほどだった。
ヤムチャもわずかに劣るものの悟空に匹敵するほどの力を身につけていた。クリリンはちょっと弱い。
「さて・・・お主達の力もかなりのものじゃ。ここらで腕試しをしてみんかの?」
ある晩飯の席で悟飯が言った。なんでも一週間後にある島で天下一武道会なる大会が開かれるらしい。
悟飯は最初からこの大会に出しても力負けをしないように3人を鍛えてきたのだ。
「つええ奴がたくさん出るんだろ?オラ楽しみだなあ」
悟空が満面の笑みを浮かべてそう言った。それを見てお前は気楽でいいよなと言うようにため息をつく
クリリン。ヤムチャも大会に出ることを了承した。
「なあヤムチャ!わくわくするな!強い奴と戦えるなんてよ!」
「悟空、お前はいつもそうだな。お前の影響で俺も本当の目的を忘れて楽しんじまいそうだよ」
「ヤムチャさんも余裕ですね・・・僕は緊張してます。僕だけまだかめはめ波が使えないし・・・」
「大丈夫だクリリン。俺たちは基本が出来てたんだ。少しの差は仕方ないさ。お前も出来るようになるよ」
そして一週間後、武道大会の日が訪れた。いちおう修行はひと段落したため、悟飯はブルマに連絡を入れた。
武道大会に応援に来て欲しいと伝えたかったのだ。悟飯は電話で場所などについて話し始めた。
「パパイヤ島?偶然ね。その島だったら昨日からドラゴンボールの反応が二つ現れたところよ。もしかしたら武道大会に出る人が持ってたりするのかもしれないわ」
「そうか。じゃあ一石二鳥ってところだな。ドラゴンボールも一緒に探せるしな」
ブルマは必ず応援に行くと悟飯に伝えた。準備の整った一行はいざパパイヤ島へと向かった。
それはまさに波乱の幕開けであった・・・


394 名前:哀・戦士 :03/05/24 20:34 ID:???

「天津飯、餃子よ・・・お前達が一介の戦士として通用するかどうか武道会で試させてもうらうぞ」
「パイパイさん、俺たちはあなたを目標にして来たんだ。そんな心配は不要ですよ。なあ餃子。」
「うん!お師匠さまもパイパイさんも、心配無用。」
「パイパイよ。わしが育てたこの二人をバカにしてもらっちゃ困るな。」
「そうだな兄者。武道会が楽しみだな・・・」

「タンバリンよ・・・世界中の強者達が集まる大会が開かれるそうだ。強い武道家を野放しにしておくわけにはいかん。全員片付けてくるんだ」
「かしこまりました大魔王様。まあ今の世にそれほどの者がいるとは思いませんがね」
「念には念をということだ。ついでにその武道大会のゲームを楽しんでくるがいい」
<つづく>

395 名前:哀・戦士 :03/05/24 20:38 ID:???
長文になってしまったね。読むのに苦労したらすいません。
管理人さんの自衛隊試験は大丈夫だったのだろうか。

396 名前:マロン名無しさん :03/05/24 22:36 ID:???
>哀・戦士
展開早いな。
面白いけど、できればもう少し改行して文に間を入れてホスィ。。。

397 名前:哀・戦士 :03/05/24 23:31 ID:???
>>396
そうですね。読みづらいですよね。すいません。
展開早いですか。ヤムチャ達の修行のシーンはある程度省略してもいいかなって思って。
クリリンの登場とかその後の3人の関係がどうなっていくとかはもっと煮詰めて書いたほうが良かったかもしれない。
あんまりダラダラ続けるのもよくないかなと思って。気をつけよう。

>>ヤムチャ!!
乙です。斬新なネタに楽しめました。次回作できたら期待したいです。

398 名前:マロン名無しさん :03/05/25 02:35 ID:sEz55GCk
>>ヤムチャ!!
何だか切ない最後ですね。

>>哀・戦士
これからが戦いですね。期待できます。

>>オレ
サイト管理してください。 -> 時間があればやります。


いやぁ、自衛隊の試験受けてきましたよ。
ちなみに、問題の肺活量は今日じゃなくて、二回目の試験です。一次は筆記のみ。
紛らわしい言い方してすいませんでした。

DBで言えば、ヤムチャはいつも天下一武道会の予選を勝ち抜いています。
ということは、ヤムチャーとして俺も、予選ぐらいは通過しなくてはならないということでしょうか。
まぁ、何はともあれ、今日の筆記に受かれば二回目は肺活量です。
ガンバルぞー!!

夜中に理由もなく目が覚めたので書き込んだ小説飲茶管理人でした。

399 名前:強襲地球人 :03/05/25 02:54 ID:???
第4話「ヤムチャ狩り」

ドドリアがぶち切れた。
「皆殺しだぁぁーー−−っ!!!!!!
 残りの4人ガン首揃えて集めろ…ッッ!!本当の闘争(たたかい)を見せてやる…ッ!!!!!」

悟空「!!・・戦闘力86500…!!!!」
悟飯「こいつら…! 戦闘力が激しく変化しやがる…っ!!」
ヤムチャ1「う…うう……!!! だ、大地が震えている・・・!!」
ヤムチャ2「そ…そんな…!!!」
ヤムチャ3「う…うわあああああああ」
ヤムチャ4「こ…これほどまでとは…!!!」
怯えるヤムチャたち・・・

0秒02

 ヴ ッ !!!!
「!!」

ドドリアは超低空で飛び、獲物(ヤムチャ)たちの目前に迫る。

0秒20

ヤムチャ1「〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!」
フォロースルーからの渾身の右ストレート、その拳がドドリアの顔面を捕らえる。
だがしかし、ドドリアは1ミリも動じない

400 名前:強襲地球人 :03/05/25 02:57 ID:???

0秒62

「ぐああああっ!!!!」

逆にヤムチャの腕が折れ曲がった。
自称“地球一の右腕”破壊さる…!

0秒82
 グ チ ャ ッ ・ ・ ・ ・ ・ ! ! !

間髪入れず、破壊的な蹴り上げが股間を突き破り腹部までめり込む。

血と糞尿と肉汁を撒き散らしながら、“地球一のヤムガイ”は空中でダンスした。

1秒61

次の獲物を求め、再びその巨躯が跳ぶ。

3秒06

 ガ シ ッ ・・・!
逃げ遅れた哀れな子羊・・・

 グ グ グ ・ ・ ・ ・ ・ 
その頭頂を鷲掴みの両手で捻りこむ。

ヤムチャ2「や・・・やめ・・・」

 グ リ ン ッ !!!!
首が前後180度に方向に回転した。

401 名前:強襲地球人 :03/05/25 03:02 ID:???

 ズ ボ ッ ・・・・!!
さらに 捻転したそれを脊髄と神経のコードごと引っこ抜く。

 ボ ト ッ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ゴ ロ ン ッ・・・・・・

5秒85

ヤムチャ3「や、野郎ぉぉぉ〜ッッ!!!!」
恐怖に駆られ暴走した一匹のヤムチャが突っかける

 バ カ ッ ! ! ! !
裏 拳 一 発

 ブ ブ ブ ブ ン ン ン ・・・・・・ ベ チ ャ ッ ・・・・・・ !

ヤムチャの身体は、プロペラのような忙しい横軸回転運動をしながら 数百メートル吹っ飛び、
岩壁のメインディッシュに血のケチャップをトッピングした。

7秒78

ヤムチャ4「ひぃぃぃ・・・・」
情けなくよだれを垂らし失禁している最後の獲物・・・ドドリアはゆっくりと近づいていく・・・

 グ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
まず、両腕を掴むと力任せに横に引っぱる。
 ブ チ ッ ッ ・・・・・・!!

「おおおおお・・・・!!!」
両腕がもげ飛んだ。


402 名前:強襲地球人 :03/05/25 03:03 ID:???
続けて両足・・・・
「いぎゃあああああぁぁぁぁ・・・・!!!!!」
 ズ ボ ッ !!!!!!

12秒66

達磨の完成だ。ドドリアは満足そうに口元を緩めると、最後の仕上げに取り掛かった。
首と肩の間を掴むと紙をちぎるように前後に引き始める

 ミ チ ッ ・・・・ ミ チ ッ ・・・・・
ほどなく上半身が裂け始めた。

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!」
ヤムチャは血の泡沫を吹きながら声にならない叫びを上げた。

亀裂は腹腔まで達し、はらわたが真っ赤な顔を覗かせた。
臓物からこぼれた糞と肉汁が ピチャ ピチャッと地面で跳ねる。

 ビ リ ッ ・・・ ズ チ ッ ・・・ ブ チ ン ッ ・・・・!
内臓が破れる嫌な音が聴こえた。ヤムチャの意識はそこで途切れた。

 メ リ ッ ・・・・ ! グ チ ッ ・・・・! ! ズ ル ッ ・・・・・!
ヤムチャの肉体は完全にふたつに裂け千切れた。
分断されたふたつの半身はしばらく小さく痙攣していたが、やがてその動きも完全に止まった。

17秒29

ヤムチャ全滅・・・・


続く

403 名前:強襲作者 :03/05/25 03:05 ID:???
次回打ち切り お楽しみに♪

404 名前:マロン名無しさん :03/05/25 11:28 ID:???
連載が減っていくな
>>哀・戦士
設定がちゃんとしてて次回が気になります。
ひさびさのヒットかも
>>ヤムチャ!!
乙です。結構楽しめたんですが・・・
>>強襲
血とか糞尿とか狙って書いてるのかな。
別に書かなくても良かったような。次回頑張ってください。

405 名前:マロン名無しさん :03/05/25 11:38 ID:???
連載減っていくのは仕方ないだろ。オレは前
このスレで作品かいていたんだが(5個は書いたか?)
レスが少ない。これが作者にとって一番書いてて虚しくなることだ。
だから誰かが1つの作品に2つ以上のレスが出ないと他の作品はうpするのを禁止にしませんか?
といっていたが、みんなそこまで制限する必要は・・・。などと言っていたが
オレは絶対そうした方がいいと思ったね。まあでも結果的に古株の作者さん達はドンドン減っていったしね。
オレが作品書かなくなって理由もレス突かなくなったからだし。やはりそうすべきだったな。

406 名前:マロン名無しさん :03/05/25 12:16 ID:???
>>405
こうなったら、それしかないかもしれんな。

407 名前:マロン名無しさん :03/05/25 12:43 ID:???
>>強襲
フム次回内きりですか。
とりあえず乙。んで、最終回には期待しています。

にしても、ドドリア強いな。ヤムチャ様達が全滅しちゃったよ。


>>485
同意です。
で、あなたも六作品目を書いてくれると嬉しい。
今まで何を書いてたんですか?

408 名前:405 :03/05/25 13:05 ID:???
>>407
俺へのレスですよね?いやいや何書いてたとかはいえませんよ。
名無しで書き込んでるいみないじゃないですか。
まあ、こうかくと嘘っぽく見えちゃいますが、本当ですので一様


409 名前:マロン名無しさん :03/05/25 14:18 ID:???
>>408
そのレスで分かる人間には分かるなw

410 名前:マロン名無しさん :03/05/25 15:37 ID:???
余計なこと聞いてすいませんでした。

。。。。。でも、分かりやすすぎですよ。



さぁて、気を取り直し底ってみよう。

お題
「ヤムチャと出来杉君はどっちが強い?」

411 名前:マロン名無しさん :03/05/25 15:53 ID:???
ヤムチャさん、その傷じゃあ・・・
大丈夫だ。足元はしっかりしている。

412 名前:マロン名無しさん :03/05/25 20:02 ID:???
age

413 名前:強襲 :03/05/25 20:13 ID:???
第5話(最終話)「怒涛」

「ブヒブヒヒ…」
「サイヤ人はブタを飼っているのか・・・?」
 ポン ・・・ ポン ・・・
「きみが界王拳とかを使う男かね?人をブタ扱いするとはいい度胸じゃないか!」
ドドリアは戦闘服を脱ぎ捨てると全身の脂肪を解放する。
「はあああああ!!!」

「やっぱりブタか・・・ブタは屠殺場へ行け!」
「グフフフフ 久しぶりにいきのいい獲物ですね・・・殺りがいがある」

「さあどこからでもどうぞ」
「ほああーーー!!」 悟飯が殴りかかる。
 ボ ゴ ッ !!
 ブ ニ ュ ブ ニ ュ ・・・・・・・・
「!? こ…これは!!」
「わたしの体は特異体質でな、外部からの衝撃を全て柔かく包み込んでしまう。
 きさまの拳も全て肉厚に吸収されてしまうというわけだ」

 グ ワ ーー ッ!!!! ・・・・・ バ ゴ ッ !!!!!
 悟 飯 死 亡 !

「わたしは今まであらゆる拳法をこの体で殺してきたのですよ〜〜〜〜〜〜」
「ファッ ファッ ファッ ファッ ファッ ファッ ・・・・・」

「人間は自分の潜在能力の30%しか使うことができん、だが界王拳は残りの70%を使う事に極意がある」

「ほあたっ!!」
悟空の上段蹴りがドドリアの頬を切り裂く

414 名前:強襲 :03/05/25 20:15 ID:???

「ち…血〜〜〜」
「いてえよ〜〜!!」
「ま…まずいぞ!!!ドドリアは自分の血を見ると正気を無くして殺人鬼になるんだ!!」

「いてえよ〜〜!!」
「ドドリア!! こっちじゃない!!!敵は向こうだ!!!!」
 ズ ゴ ッ !!!!!
 ザ ー ボ ン 死 亡 !

「いてえよ〜〜!!」
「…界王拳の前ではおまえはただの脂肪の塊に過ぎん!死ね!!」
「おおおお あたたたたたっ!!!!」
「グハハハハ キサマの拳など蚊ほども効かぬわー!!」
「おまえはもう死んでいる・・・・」
「え!?あああ!!・・・ひっ!ひでぶっ!!!」
 ド ド リ ア 死 亡 !

「さあて つぎはきさまらゴミたちを片付けてやるぞ・・・!!」
 バ ッ !!
「くたばれ!!!!」

 ガ バ ッ !!!
「なに・・?」
サイバイマンが悟空の背中に貼りついた。
「くっ こ このっ・・・!!」
「ギギ…(きさまと過ごした数ヶ月 悪くはなかったぜ…)ギッ…!(じゃあな…!!ラディッツ…!)」

 カ ッ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ド ゥ グ ォ ー ン !!!!!!!!!!!


415 名前:強襲 :03/05/25 20:17 ID:???

閃光・・・一瞬遅れて肌を焦がす熱風・・・・・・・・・そして静寂・・・

 サ イ バ イ マ ン 死 亡 !

「サイバイマンさーん!!!」

徐々に晴れてくる白煙の中に浮かび上がるシルエット。
「くっくっくっ お前らはまだオラの恐ろしさがよくわかってないようだな…」

「まさか・・・奴は不死身か・・・!?」
「すぐにきさまらも、さっきのやつにあの世で会わせてやるぜ・・・!!」

「!!・・・なんだ!?あれは!!」

「ナッパ!!待ちくたびれたぜっ!!!」
 ビ ュ ン ・・・・・!!! ズ ザ ッ ・・・

「ナッパか・・・・ひさしぶりだな」
「カカロット…! てめえに会うために地獄の底からはいもどったぜ!!」
「いいだろう…もう一度地獄に突き落としてやるぞナッパぁ!!!!!」

ついに動き始めた帝王、そして地獄から蘇った復讐の鬼ナッパ

「行くぞ!!カカロットォォ!!」
 ク ン ッ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ! ! !

天下分け目の超決戦の火蓋が、今切った落とされた!!

              終

416 名前:強襲作者 :03/05/25 20:29 ID:???
やっと終わった。
なんとかラストはうまくまとまったと思う。

とりあえず打ち切り風に。
「ご愛読ありがとうございました。>>415先生の次回作にご期待下さい」


417 名前:マロン名無しさん :03/05/25 20:31 ID:???
明日から、>>415先生の新作がスタートします。

418 名前:マロン名無しさん :03/05/25 20:32 ID:???
乙。
最終話はギャグなのか?
ところで今連載中の作品っていくつあるんだ?
最近突然打ち切ったりする作品が多くてよくわからん

419 名前:ヤムチャ信者 :03/05/25 21:15 ID:T5NEcf0C
孫悟飯がセルを倒してから五年が経った。
今日は待ちに待った天下一武道会の日。
この日のためにヤムチャは地獄のような特訓を繰り返してきた。
ヤムチャ「アクションスターの仕事を貰うためにもこの大会で優勝してアピールしないとな!」
予選を難なく通過し、いよいよ本大会に。
と、そこに界王様の声が聞こえてきた。
界王「ヤムチャよ、聞こえておるか。
実はその天下一武道会にあるとんでもない悪者が潜り込んでおる事がわかったのじゃ。
そやつは人々の恐怖心を増幅させ吸収し
そのマイナスエネルギーを使って下界とあの世を繋げてしまおうと企んでおる。」
ヤムチャ「なんですって!?もしそんな事になったらセルやフリーザ達がこっちにやってきて宇宙全体が大変な事になってしまう!」
界王「うむ。現にそやつはこれまで多くの星々を滅ぼしてきた。
よりによってベジータが留守の間に地球に到着してしまった。
よいかヤムチャよ、相手は今は正体を隠して大会に参加して
世界中に中継される決勝戦で見せしめに対戦相手を残酷に痛め付けて人々の恐怖心を煽るつもりじゃろう。
おぬしが勝ち進んで奴を倒せば阻止することができる。やってくれるか?」
ヤムチャ「えぇ、もともとこの大会で優勝するためにきたんですから。
普通の生活に戻った悟飯をまた戦いに引き戻す訳にはいきませんしね!
いいだろう。軟弱な都会に飽き飽きしてたところだ!」
拳を合わせて武舞台へ向かうヤムチャの眼は以前の狼のような鋭さを取り戻していた。ー続ー

420 名前:マロン名無しさん :03/05/25 21:22 ID:???
>>419
ベジータが留守の間に到着するとかよくわからん

421 名前:ヤムチャ信者 :03/05/25 21:47 ID:ppkCLHSA
>>420
ベジータは宇宙へ武者修業に出ていた、てことで。
ピッコロは元神としてあまり下界に関わらずデンデに神のお仕事を教えてたという事で。
初投稿でまだまだ不慣れですがよろしゅう(;^_^A

422 名前:マロン名無しさん :03/05/25 21:48 ID:???
>>419
ワラタ ベジータどこに出かけてんだよ(w

423 名前:マロン名無しさん :03/05/25 22:22 ID:???
>>410
出来杉「駄目じゃないか。足元がお留守だよ。」

424 名前:ヤムチャ信者 :03/05/25 23:17 ID:agtJbnDU
予選を勝ち抜いた8人の選手が武舞台に集まった。
見た所特に怪しい奴は見当たらない。全員気も弱い。
ヤムチャの出番は第2戦。しかしこの中にとんでもない事を企んでいる奴がいる。
そう思い控え室から真剣に観戦していると再び界王の声が聞こえてきた。
界王「ヤムチャよ、今回の敵だが実はあのフリーザ一味の残党らしいのじゃ。
西の界王の管轄にある惑星の者らしいが西の銀河はほぼ壊滅状態らしい。」
ヤムチャ「なるほどなかなかの暴れん坊なようだがどうって事無いでしょう。
フリーザの手の者だというのならフリーザ以下の実力だということ。
今の俺はフリーザに難なく勝てるまでになった、心配しすぎじゃないですか?」
界王「うむ、確かにフリーザが生きていた頃奴は大したことはなかった。
実は今から約30年前までそやつはギニュー特戦隊の一員だったのじゃ。
当時奴の能力は人々の恐怖心を吸収して自らの力にするだけの能力で
入隊当時の戦闘力はベジータ以下だったらしい。
ところがひと月もすると隊長のギニューに迫るまでの力を得たのじゃ。
恐怖を感じたギニューは奴を一人で巨大隕石が衝突する惑星に派遣させた…侵略するためにと騙してな。」 ー続ー

425 名前:マロン名無しさん :03/05/25 23:19 ID:???
>ヤムチャ信者
なんかいいかも。
期待してるんでガンガッテ下さい。

426 名前:ヤムチャ信者 :03/05/26 00:12 ID:q83lRhD+
ギニュー「くっくっく、何も知らずに馬鹿な奴だ、まぁこれで俺の地位も安泰だ」
ジース「何をおっしゃる!特戦隊の隊長はギニュー様以外に考えられませんよ」
リクーム「そのとーり!俺ぁ一生隊長に着いていきますぜ」
バータ「隊長、フリーザ様がお呼びです」

ギニュー「失礼します。お待たせいたしました、何か御用でしょうか」
フリーザ「ギニューさん、先月特戦隊に配属させた彼はどうですか」
ギニュー「…ヴァニラ、ですか」
フリーザ「そうです。この私が一目置いてるのですからきっといい仕事をしてくれるでしょう」
ギニュー「現在ヴァニラの奴は遠方の惑星の侵略に派遣しております。
そろそろ一人でできるか力試しにと思いまして」
フリーザ「そうですか。ところでもう一人いい人材がいるのですが見てください」
スクリーンに映像が映し出される。
ギニュー「戦闘力は低いよいですが…ほう、時間を止める能力とは。め、目が四つもありますね
(それにちっちゃい…これじゃファイティングポーズが綺麗に決まらないではないか!)」 ー続ー

427 名前:ヤムチャ信者 :03/05/26 01:24 ID:???
巨大隕石が近づいてるとも知らずヴァニラはその惑星の人々を苦しめていた。
ヴァニラ「一瞬で殺してしまえばマイナスエネルギーを吸収できんからな!
さぁもっと俺様を恐れろ!その恐怖心が俺のパワーとなるのだ!」

その様子をギニューはスカウター越しに聞いていた。
ギニュー「くっ、既に私の戦闘力を超えているとは…早めに手を打っておいて正解だったな」

そして遂に巨大隕石が衝突してヴァニラもろともその惑星は消滅した。


界王はヴァニラという名は知らないが話の粗筋をヤムチャに伝えた。
界王「そして奴は死んだものとして葬り去られたわけじゃ。
とにかく今言えることは奴と闘うには恐怖心を抱いてはいかんということじゃ」
ヤムチャ「わかりました。セルとの戦いではいいとこなかったけど今回は違いますから!」

界王「う〜む、心配じゃ…とてもヤムチャ一人の手に負える相手ではなさそうだ」
その隣に話の一部始終を聞いていた悟空がいた。
悟空「心配ないさ!今のヤムチャはかなりの達人になってんだからさ。
それにいざとなったら元気玉があんだろ」
界王「いや、元気玉はお主以外に教えておらんよ」
悟空「そ、そっか…でも狼牙風風拳や操気弾もあるしきっと大丈夫だ…
それでも無理だったらピッコロや悟飯に」
界王「地球のことは地球人に任せようと言い出したのはお主じゃろう」
…やはりヤムチャに任せるのは不安な様だ。

何事もなく一回戦が終了しいよいよヤムチャの出番がきた…しかし、その相手を見てヤムチャは驚愕する。
ヤムチャ「な…き、貴様は!一体どうしてこんな所に?」ー続ー

428 名前:マロン名無しさん :03/05/26 13:51 ID:???
>>427
おもしろい

429 名前:ヤムチャ信者 :03/05/26 16:48 ID:???
ヤムチャの前に立ちはだかるのは以前天下一武道会で
神様が乗り移りシェンという名でヤムチャを翻弄したあのおじさんであった。
「はて、どなたでしたかね?」
その時は神様に乗り移られていたからヤムチャのことを覚えていない。
ヤムチャ「あ、すいません人違いでした。宜しくお願いします」
一礼していざ試合開始。やはり構えは素人だ。
「今度こそ悲願の一回戦突破だ」
一瞬で終わらせようと飛び掛かるヤムチャ。しかし偶然にも避けられた。
「な…ちっ、しょうがないなぁちょっと本気を出してやるか」
ヤムチャの脳裏にあの時の苦い記憶が蘇る。
「ま、まさかな」
猛スピードで蹴りと拳の連打を繰り出すヤムチャ、しかし相手は軽く受けとめた。
「き…貴様何者だ!」
観客は騒然としていた。今大会参加者の中でヤムチャはダントツの優勝候補だったのだ。
「くっくっく、相変わらずだなヤムチャ」
すると司会者の声が聞こえてきた。
「以前こちらの選手はシェン選手という名で活躍されましたが
今回は名前をパナ選手と改めて参加しております」
ヤムチャ「パナ…ナパ…な、ナッパだと!?そんな馬鹿な!」
パナ「ふっふっふ、ようやく気が付いたかマヌケが。俺はあるお方の力により
魂だけだが復活することができた。だが肉体も完全に復活させるには
人々の恐怖心のマイナスエネルギーを大量に吸収しなければならないのだ。」
ヤムチャ「なるほどそういうことか。だが誤算だったな、この俺がいる限りそうはさせんぞ!!!」ー続ー

430 名前:マロン名無しさん :03/05/26 17:16 ID:???
貧相なナッパだな、をいw

431 名前:ヤムチャ信者 :03/05/26 19:22 ID:???
ナッパ「確かに貴様も見違える強さになったようだが
俺は地獄でかなりの力を得た。冥土の土産に見せてやる…究極のパワーを!」
気を上昇させるナッパ、すると全身の筋肉が隆起しシャツと眼鏡が弾け飛んだ。
そして全身から金色に輝くオーラが放たれた。
ヤムチャ「なんだと!この気の感じはスーパーサイヤ人?」
ナッパ「なに、知っているのか!やはりベジータやカカロットもなれるか。
今は地球人の肉体だから髪の色は変わらんがパワーは比べものにならんぞ」
ヤムチャ「もともと貴様に髪の毛はないじゃないか」
隙をうかがい睨み合う両者、と先に動いたのはナッパだった。
凄まじい攻撃の嵐、しかしヤムチャは互角に渡り合う。
ヤムチャ「界王拳10倍!」
ナッパ「ぬうぅぅぅぅ」
圧されたナッパは口から怪光線を放つがヤムチャは難なく弾き返す。
ナッパ「なんだとぉ…これでどうだ!クンッ!」
ヤムチャの足元が爆発するが素早く上空に逃れた。
ナッパ「くたばれ!ハァァァッ!!」
ヤムチャに向かって強烈なエネルギー波が放たれた。
ヤムチャ「かめはめ波ー!」
ナッパ「ぐはぁっ!」
「パナ選手ダウン!ワン!ツー!」
ナッパは立ち上がることができずにヤムチャが勝利した。
ナッパ「ぐぅ、やるな…だがあの方に比べればひよこ同然。
覚悟しておくがいい!フハハハハハッ!」ー続ー

432 名前:マロン名無しさん :03/05/26 20:04 ID:???
>>431
読みやすけりゃいいってもんじゃないがまあまあじゃないか。


433 名前:哀・戦士 :03/05/26 21:04 ID:???
2、3個レスついたから作品うPしてもいいかな。
>>ヤムチャ信者
ヤムチャ、超サイヤ人より強いのか・・・さすがヤムチャ様。

434 名前:哀・戦士 :03/05/26 21:04 ID:???
<第4話 邪悪な存在 >
悟飯の家を出発してから約3時間。ヤムチャ達一行はパパイヤ島へと到着した。
5年に一度開かれるこの世で一番の強者を決める大会、天下一武道会へ出場するためである。
受付を済ませたヤムチャ達は腹ごしらえをしに出かけることにした。悟空の腹の虫はなりっぱなしだ。
「おやおや、誰かと思えば孫悟飯じゃないか。まだ生きておったとはな」
後ろからの声を聞いたとたん、悟飯は眉間にしわを作り、振り返った。
「やはり鶴仙人か・・・お主こそまだ生きておったとはな・・・」
「ふん、貴様に言われたくはないわ。それよりあの亀仙人のバカはどうした?死んだか?」
悟飯は押し黙った。悟空は状況をよく理解していないのか宙返りなどをして遊んでいる。
悟飯達の様子を見て、鶴仙人がにやけた顔をしながらこう言った。
「なんだ・・・やはり死んだのか!はっはっは!あのバカがここまで生きられただけでも奇跡じゃよ」
「おい!あんまりじいさんをバカにすんじゃねえぞ!」
怒りを抑えられなくなったヤムチャが鶴仙人に殴りかかった。だがその拳は横にいる男によってさばかれた。
背の高い三つ目の男・・・ヤムチャと男はしばらくの間にらみ合った。
「よせ、天津飯。こんなばかども相手にしなくてええ。本選で痛めつけてやれ」
「貴様の弟子達か・・・」
悟飯がその強さを確かめるように天津飯をにらみつけた。彼はすっと後ろを向き、歩き始めた。
「まあ本選に残れるとは思えんがな!バカの弟子の弟子もバカということになりそうだの」
皮肉たっぷりにそう言い放ち、鶴仙人は去っていった。彼らとすれ違うようにこちらに近づいて
くる人がいる。ブルマだ。
「おひさしー!!ねえどうしたの?なんか言い合ってたみたいだけど」
「古い宿敵じゃよ。まあお前達は気にせんでええ」
「ヤムチャ!元気にしてた!?・・・何赤くなってんのよ!そっか、久々に会って私が色っぽく見えたんでしょ!」
「い・・・いやあ・・・」
ヤムチャの視線の向こうにはビキニ姿の女性が歩いていた・・・



435 名前:哀・戦士 :03/05/26 21:05 ID:???
ブルマとの再開を果たしたヤムチャ達。
当然ヤムチャはブルマの執拗なアタックにあったことは言うまでもない。
例のドラゴンボールの話だが、やはりこの大会会場にいる人物が持っている可能性が高いという。
ドラゴンレーダーではそこまでは探せない。大会終了後にその話は持ち越された。
「さてと・・・お前達、そろそろ予選会場に行くんじゃ。わしはちょっとトイレに行く」
そそくらとトイレに行く悟飯。ヤムチャ達は予選会場へと向かった。
「ヤ・・・ヤムチャさん、僕緊張してきましたよ・・・だってさっきみたいな強そうな奴がいっぱいいるんでしょ?」
「大丈夫だよクリリン。あんな奴らたいしたことないさ、なあゴクウ?」
「いやあ、あいつは強いと思うな。オラますますワクワクしたきたぞ!」
「まったくお前って奴は・・・」
予選会場ではすでに試合が行われていた。予選の順番が後のほうだったヤムチャ達は他の選手
の戦いを見ることにした。そこで彼らは天津飯、餃子の力を見ることになった。
すべての予選を開始2秒で決めた天津飯。謎の術によって敵に触れることなく勝利をおさめる餃子。
その力にワクワクするもの・・・怯えるもの・・・反応はそれぞれだった。
やがて無事ヤムチャ達3人も予選を突破し、見事全員の本選出場が決まった。
喜びをかみしめるヤムチャ達の元へ天津飯たちが寄ってきた。
「おい、あんな実力で本選に出るなんざ、自殺行為じゃないのか?え?」
「ふん、消えろ。ぶっとばされんうちにな」
ヤムチャも負けていない。横ではクリリンと餃子が髪の毛について言い合っている。
言い争いも本選の組み合わせを決めるのと同時に収まった。出場人数は8人。
ヤムチャ、孫悟空、クリリン、天津飯、餃子。武道の達人と呼ばれるチャパ王。
バリンタという謎の男、そしてサモハン・ライスという老人の8人である。


436 名前:哀・戦士 :03/05/26 21:05 ID:???
くじの結果、次のような対戦となった。

第1試合 ヤムチャVS天津飯

第2試合 サモハン・ライスVSチャパ王
 
第3試合 クリリンVS餃子

第4試合 孫悟空VSバリンタ

この対戦表は仕組まれたものだった。ヤムチャを叩きのめしたかった天津飯が
餃子の超能力で自分の思い通りの対戦表を作ったのだ。
当然、ヤムチャ達がその事実を知る由はない。だがひとつだけ確かなこと・・・
それはこの大会が陰謀に包まれていること、そしてさらに恐怖の事態が待っていることである・・・
<つづく>

437 名前:哀・戦士 :03/05/26 21:08 ID:???
長文すぎるとの指摘があったのでここまでにします。
次回から戦います。
期待してる方がもしいたらお楽しみに。
また見づらかったらすいません。

438 名前:哀・戦士 :03/05/26 21:54 ID:???
>>436の最後の2行、ちょっと表現おかしいかも。
逝ってきます。

439 名前:ヤムチャ信者 :03/05/26 21:56 ID:???
ヤムチャのかめはめ波で乗り移ったナッパの魂だけが消滅し
人間のおじさんは大したダメージは受けてなかったようだ。
と、そこへ界王様から声が聞こえてきた。
「よくやったヤムチャよ。だが乗り移られた人間の事は考えなかったのか」
「なぁに、もし死んでしまったらDBで生き返らせればいいでしょう」
「なるほど、お主にしては考えおったな。どうじゃ、他に怪しい奴は見当たらんか」
「えぇ、やはりナッパと同じように乗り移ってるのでしょう」
「そうか、引き続き油断せずに頑張るのじゃ」
一回戦の残り2試合が何事もなく終わり準決勝に突入した。
ヤムチャの対戦相手は今回も普通の人間だ。だが今のヤムチャは油断してない。
そして試合が開始してすぐ対戦相手は両手を広げてヤムチャに向けた。
「なんだ?一体何をするというのだ」
するとヤムチャの視界がぼやけてきて周囲の景色が変わった。
「ん?なんだここは…見覚えがあるぞ」
そこはナッパとベジータがヤムチャ達と闘った場所だ。
すると目の前に栽培マンが現われた。
「そ、そんなバカな…どういうことだ」
足がすくむヤムチャ。自分が死んだ瞬間を思い出せばそうなるのも仕方ない。
栽培マンは飛び掛かってくる。恐怖のあまり身動き一つ取れない。
その時ヤムチャは自分に問いただした。
「今の俺はあの時とは比べものにならない強さになったんだ…
自分を信じるんだ!はぁっ!」ー続ー

440 名前:ヤムチャ信者 :03/05/26 22:03 ID:???
>>433
どっかにうpするの?いいですよ
過去ログきちんと読んでないかも…逝ってきます

441 名前:マロン名無しさん :03/05/26 22:13 ID:???
だめぽ

442 名前:哀・戦士 :03/05/26 22:51 ID:???
>>440
いや、そうじゃなくて、作品書き込まれたら2個ぐらいレスついてから自分の作品うpしようみたいなことが書かれてたから。


443 名前:マロン名無しさん :03/05/26 22:59 ID:???
>>ヤムチャ信者
カタカナが全部半角ってのはどうかな?それとラストのヒキがワンパターン。
>>440
意味不明。理解に苦しむ。

444 名前:マロン名無しさん :03/05/26 23:06 ID:???
>>哀・戦士
第4試合で早速、悟空とタンバリンが戦うのか…
どうなることやら…
(余談だが、悟空の一回戦の相手が思い出せない…)
>>ヤムチャ信者
ちょっと雑な気もするけど面白い。

どっちも久々にヤムチャが活躍できそうな話で期待。

445 名前:ヤムチャ信者 :03/05/26 23:09 ID:???
>>442
過去ログ見ますた。以後そうしますね
>>443
意識しないでカナ変換してたから半角になってしまって…
以後気を付けます。

446 名前:マロン名無しさん :03/05/26 23:13 ID:???
関係ないけど、ゲームにジースの色違いでバニーラっていたな。

447 名前:マロン名無しさん :03/05/26 23:17 ID:???
>>哀・戦士
今回は名ゼリフが炸裂しましたね。やっぱ、ヤムチャは天津飯に対してこうでなければいけません。
んで、このメンバーの中にいるのは、やっぱピッコロの一味なのでしょうか。

>>ヤムチャ信者。
最初にナッパを持ってくる辺り好感がもてます。
んでも、なっぱがスーパーサイヤ人になったのは良いんですが、
やっぱ、髪のないナッパのスーパーサイヤ人がみたかったです。


んで、レスや保管云々ですが、
まず、一つの作品が上げられたら、誰かが感想を言ってあげた方が良いということで
誰かの作品が出たら、その人の作品い対する感想がある程度出るまで、自分の作品
をあげるのは控えましょう。っていう話です。義務化するのはどうかとも思う話ですが、
まぁ、余裕があったら他の人の作品もみて上げてください。
それに、作者は作品に対するレスがくると嬉しいものです。
俺は大昔、318=サイヤ人という数字によるマニアックな伏線を張ったのですが誰も気づかず
スルーされたため、(´・ω・`)ショボ−ンとした経験があります。

で、保管についてですが、これは小説飲茶というサイトに作品が保管されて行きます。
ただ、保管に関しては不定期です。んで、保管庫の管理人さんが
今現在就職活動で忙しいらしいので、作品のバックアップには時間がかかる模様です。

448 名前:ヤムチャ信者 :03/05/27 02:34 ID:???
「ギョエェェェェーッ」
ヤムチャの気に吹き飛ばされる栽培マン。
するとまた景色が変わっていく。
「今度は何処かの街のようだが…」
そこは人造人間19号20号が現われた街だった。
背後を振り向くとそこには19号20号がいた。
「ズンッ」振り向いた瞬間に腹部を貫かれるヤムチャ。
意識が朦朧とするヤムチャから20号は容赦なくエネルギーを吸収する。
と、その時悟空の声が聞こえてきた。
「ヤムチャ!しっかりしろ、これは幻だ!
今のおめぇなら人造人間にも勝てっぞ!」
はっと我に返ると景色が武道会場に戻った。
「ふん、残念だったな。俺はもう恐怖を克服したんだ。
そんな手にはひっかからんぞ!」
「くっそ〜ならばこれでどうだ」
次の瞬間敵の姿が消えたかと思うと背後に気配を感じ
ヤムチャは敵の攻撃を受けて吹き飛ばされた。
「なんだったんだ今のは?超スピードとかトリックなんかじゃなかった…
例えるならケツの穴につららをつっこまれた気分だぜ」
相手の姿がまた消えた。
その瞬間ヤムチャは目を閉じた。
「感じるんだ、奴の気配を!」
すると左後ろに気配を感じた。
「そこか、くらえ狼牙風風拳!」
怒濤のラッシュをくらって相手は場外へ吹き飛んだ。
「場外!勝者ヤムチャ選手!」
「最後の攻撃はなかなかのものだったが
人の精神の弱みにつけこむなんて最低の野郎だぜ」ー続ー

449 名前:マロン名無しさん :03/05/27 15:12 ID:r0dJhqhO
哀・戦士の続きが気になる。しかし人いねーな

450 名前:bloom :03/05/27 15:28 ID:wSSddYn2
http://homepage.mac.com/ayaya16/

451 名前:マロン名無しさん :03/05/27 15:47 ID:???
昨日の再放送見ると、ヤムチャが生きてたとしても何も変わらなかっただろうなと思った。
ナッパ強すぎ。

452 名前:マロン名無しさん :03/05/27 16:48 ID:???
ところで、宮城や岩手の方のヤムチャーは無事だったろうか。

453 名前:マロン名無しさん :03/05/27 21:30 ID:H/m5ERjq
>>448
今回の敵は誰だったんだ?

>>452
さぁね。大変だったらしいジャン。

454 名前:哀・戦士 :03/05/27 21:36 ID:???
<第5話 武道大会開幕!>
天下一武道会の組み合わせも決まり、いよいよ第一回戦が始まろうとしていた。
「天下一武道会の開始です!一回戦はヤムチャ選手対天津飯選手!」
実況のアナウンスと共に盛り上がる観客達。そしてヤムチャ達が姿を現した。
「ヤムチャー!!!頑張ってね!!!」
目の前に陣取ったブルマからヤムチャに黄色い声援が送られている。だがヤムチャは答えようとしない
「おい!逃げ出すなら今のうちだぜ!」
天津飯を挑発するヤムチャ。激突の時は訪れる。
「それでは始めてください!!!」
開始と同時に天津飯へと突撃していくヤムチャ。ひらりと交わし攻撃を仕掛けようとする天津飯。
だがヤムチャもすでに天津飯の間合いへと入っていた。攻防を続ける二人。
戦いはやがて空高くまで達し、観客はそのハイレベルな試合についていくのがやっとだった。
「おい!なかなかやるじゃないか!でもこーゆうのはどうだ!?」
そう言ってにやけた顔をすると、天津飯はヤムチャのさらに上空へと浮かび上がった。
「どどん!」
指先から光線が放たれヤムチャを直撃する。地面へと落下していくヤムチャ。着地にはなんとか成功した。
「ち・・・よおし、こっちもとっておきを見せてやらあ・・・か・・・め・・は・・・め・・」
上空から降りてくる天津飯。ヤムチャは彼が地面に着地した瞬間を狙って、タイミングを計り始めた。
「波!!!!!」
天津飯が地面に着地した瞬間、ヤムチャからかめはめ波が放たれた。今は亡き亀仙人の必殺技だ。
だが天津飯は微動だにしない。そして両手を組み、気合を入れ始めた。
「かあああああああっ!!!」
天津飯が絶叫とともに気合を放出した瞬間、ヤムチャの放ったかめはめ波が跳ね返される。
焦ったヤムチャは上空へ飛び、かめはめ波を交わした。かめはめ波は観客を直撃し、ヤムチャもそれを目撃した。
「どどん!どどん!どどん!どどん!どどん!」


455 名前:哀・戦士 :03/05/27 21:37 ID:???
上空で自由に身動きが取れずさらにかめはめ波が直撃した観客に目をとられていたヤムチャは
天津飯にとって絶好の的だった。天津飯の攻撃がヤムチャに迫る
(全部は弾けない・・・!!当たる!)
5発のうち3発を弾いたヤムチャだったが残りの2発がヤムチャの急所を直撃してしまう。
身動きも取れないまま、地面へと叩きつけられるヤムチャ。受身はもちろんとっていない。
天津飯はそれを狙っていたかのように上空へ飛び上がった。
「・・・ちいっ・・・!!」
上空からまっさかさまにヤムチャへと降下してくる天津飯。それはあきらかにヤムチャの足を狙っていた。
「やめろー!!!」
悟空が叫ぶと同じに天津飯の膝蹴りがヤムチャの右足の間接に直撃し、鈍い音がした。
だが、その一瞬の間に天津飯も場外の方向へと吹き飛ばされている。天津飯はそのまま場外へと落下した。
「まさかあの瞬間を狙っていたとは・・・」
わきで悟空達と一緒に試合を見ていたサモハン・ライス選手がそう言った。ヤムチャはかめはめ波を放ったのだ。
身動きのとれないヤムチャは天津飯の動きが止まった所を討つしかなかった。ヤムチャの足をつぶし、
一瞬スキが出来た無防備の天津飯をかめはめ波が直撃したのである。
「あ・・・え・・・えっと・・・場外!ヤムチャ選手の勝利です!!!」
会場中が沸きあがった。悟空、クリリンがヤムチャの元へとかけよる。そして場外からあがってきた
天津飯も。ヤムチャは悟空達に肩を抱かれ、運ばれていく。審判達もなにやら話し込んでいる。
「え〜協議の結果、ヤムチャ選手は右足骨折の重傷で試合続行が不可能のため、第1試合は天津飯選手の不戦勝という形になります!」
会場中からブーイングの嵐がとんだ。当の天津飯も納得がいかない表情をしている。
「ふざけるな!俺は場外に落ちて負けたんだ!不戦勝など納得できん!」
「気にするなよ・・・実力ではお前が完全に勝っていた・・・俺は運が良かっただけさ・・・」
試合会場の奥へと運ばれていくヤムチャが天津飯の対してそう言った。納得のいかない天津飯。
「天津飯よ!気にするな!下手な情に惑わされるようでは貴様は真の戦士とはいえんぞ!」
場外からの鶴仙人の言葉にしばらく下を向いてから、天津飯は奥へと入っていった。



456 名前:哀・戦士 :03/05/27 21:38 ID:???

「ヤムチャ!大丈夫か?」
「い、いやあ大丈夫じゃねえな。とりあえずここで待機してるよ。この大会を最後まで見てたいし」
そう言うとヤムチャは悟空達の肩をはずし、横になった。しばらく体力の回復をはかるため、睡眠をとると言う。
「悟空!クリリン!頑張れよ!」
「ああ、まかせとけ!」
「ヤムチャさんの分までやってやりますよ!」
ヤムチャの激励に悟空とクリリンが笑顔で答え、走り去っていった。
一方、すでに始まっていた第2試合では以外な出来事が起こっていた。優勝候補筆頭と言われていた
チャパ王がサモハン・ライスという無名の老人に開始30秒で敗北したのである。
泡を吹きながらタンカに乗って運ばれていくチャパ王。それにつづいて舞台から降りてくるライスに
悟空達は声をかけた。
「なあ、今の人、じいちゃんがやったのか?すげえな・・・オラびっくりだよ」
「そうか?だがお主達もなかなかの腕前とわしは見てるんじゃじゃがな・・・」
「それにしてもじいちゃん、変な匂いがするな・・・・ちょっとくせえぞ」
「そ・・・それは香水の匂いじゃよ・・・ほれ、そっちの坊主、お主の試合が始まるぞ」
「あ、そ・・・そうだった!」
そして始まった第3試合、序盤、同じ鶴仙流同士、空を自由に飛びまわり、指先からの光線で攻撃を
しかけてくる餃子に苦戦するクリリン。だが、土壇場でかめはめ波を会得。餃子に直撃させることに
よって戦局は逆転。その後、餃子の妙な術で腹を痛められるが、からくもクリリンの勝利に終った。
そして第4試合、孫悟空と謎の男、バリンタとの戦いが始まろうとしていた。
<つづく>

457 名前:哀・戦士 :03/05/27 21:43 ID:???
>>ヤムチャ信者
今回の敵が誰なのかちょっと気になる。
それにしても俺はバトル描写が下手だ・・・

458 名前:ヤムチャ信者改めウルフ・ヤムチャ :03/05/27 22:23 ID:???
名前変えてもいいでしょうか(w
それとも作品のタイトルを入れるべき?
>>453
>>457
敵の正体は次で界王様が説明する予定ですが
表現不足でした…時間を止めて攻撃をしてたんです
>>哀・戦士
戦闘の表現は難しいですね…擬音入れまくるとなんか萎えるし。
バリンタは原作では出場しなかったあいつなのかと予想してます。

459 名前:マロン名無しさん :03/05/27 22:30 ID:???
>>バトル描写
同じ表現の重複が目立った。かめはめ波とか。

460 名前:哀・戦士 :03/05/27 22:43 ID:???
>>459
そうだよね。反省してますよ。

461 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/27 23:36 ID:???
対戦相手は意識が戻るとそそくさと去っていった。
「見事じゃヤムチャよ。心身共に成長したな」
「いえ、悟空の声のお陰ですよ。サンキュー悟空!」
「そんなことねぇさ、おめぇの実力が上回ったんだ。
いよいよ決勝だ、気を抜くなよ!」
「今の相手はおそらくギニュー特戦隊の
グルドという者が乗り移っておったのじゃろうな。
超能力で幻を見せたり時間を止めることができるのじゃ」
「そうですか。では決勝戦も気合いを入れていきます」
準決勝のもうひと試合が始まった。
ヤムチャは試合の様子を食い入るように観ていた。
「やはりそうだ。今までの試合もだが
俺以外の試合は両者本気で闘ってるが
たかが知れてる。しかし俺と闘うとなると…」
そこに観客席にいた亀仙人がやってきた。
「ヤムチャよ、これはただ事ではないな」
ヤムチャはこれまでのいきさつを亀仙人に話した。
「そ、そんな事が起きていたとは…他のみんなを呼ぼう」
「いえ、ここは俺に任せてください。
今の俺にならできそうな気がするんです」
真剣な眼差しで武天老師に訴えるヤムチャ。
「いつになく強気じゃな、負けたわぃ。わかった、地球の命運は託したぞ」ー続ー

462 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/28 00:09 ID:???
準決勝戦が終了しヤムチャと対戦相手が控え室に入った。
「名前はダックか、聞き覚えないな。
試合中も今も特に変わりない…今までの相手もそうだった」
そう思いながら様子をうかがっていると
何やら相手の様子がおかしい。頭をかかえて苦しみだした。
「おい大丈夫か?しっかりしろ!」
すると一瞬動きが止まり静かな口調で話しだした。
「ふ、俺の心配をしている場合か。
お前はこれから苦しむ姿を全世界に晒すことになる」
そう言うとヤムチャの手を振り払い先に武舞台へ出ていく。
「どういうことだ?さっきまでとは別人だ。
それにこの気の感じ、どこかで…」
今まさに、壮絶な戦いの幕が開けようとしていた。
「それでは決勝戦を行ないます!
ヤムチャ選手対ダック選手…はじめ!」
開始早々激しく激突する二人。
ヤムチャは注目されると燃えるタイプだ。
いつになく積極的に責め続ける。
「づぁっ!界王拳10倍狼牙風風拳!」
強烈な攻撃にダックは防戦一方だが表情はクールなままだ。
「はぁぁぁっ、だりゃっ!」
空中から激しく蹴り下ろすもダックは軽く着地し腕を組んだ。
「なかなかやるじゃないか、地球人とは思えんぞ。
ではそろそろ地獄の公開処刑の開始といこうか」ー続ー

463 名前:マロン名無しさん :03/05/28 00:31 ID:???
西の都高校は甲子園に行けたんだろうか?

464 名前:マロン名無しさん :03/05/28 09:10 ID:8e3UoYIU
>>459
別にいいんだけどさ。
そーゆうのは。
展開とか設定が楽しめれば。

465 名前:ニューヒーロー誕生(再) :03/05/28 09:28 ID:???
〜数スレ前までのあらすじ〜
セルとの闘いから数年。独り身になったヤムチャは、女にモテたい一心でヒーローになる事を決意する。その名はゴージャスウルフマン!
ある日ヤムチャはビーデル、そしてグレートサイヤマンと対決する。
しかし正体を見破られてしまったのだった・・・


しばらくして、ヤムチャのもとにブルマから連絡が入る。「あれ」がまた開催されると言う。
「天下一武道会、か」ヤムチャはフッと呟いた。もう出場なんてするもんか、と自分に言い聞かせる。
「だが・・・・・・・・・・・・」

第1話「元含め、ドラゴンチーム集合!」

天下一武道会当日−。
あの世から1日だけ悟空がやって来るのもあって、会場への飛行機は盛り上がっていた。
「ヤムチャさんは出場しねえで、芸でもやって稼ぐのけ?」そう言いながら、チチはヤムチャの服を観察していた。「この服で出場するんですよ」
頭のハチマキとサングラス、超サイヤ人並みに輝く金色のスーツ。色こそ違うが、悟飯の服もほぼ同じデザインだ。
(恥かかなきゃいいけど)プーアルはそれだけが不安だった。

「悟空はもう来てるかな・・・・・・」会場に着き、ヤムチャ達は悟空の姿を探すがみつからない。
その横で沸き上がる歓声、響くサタンコール。「はっはーーっ!!!全世界のサタンファンの諸君!!お待たせーーーーーーーーーーっ!!!」
ひっひっひ・・・あいかわらずだなあのオッサンは・・・とヤムチャは苦笑する。
ピッコロも合流し、残すは・・・
「へへーーーー ヤッホーーーー!」
「悟空!」「おとうさん!」

466 名前:ニューヒーロー誕生(再) :03/05/28 09:28 ID:???
受付員「え!?ゴ・・・・・・ゴージャス・・・・・・?」「ゴージャスウルフマンだ!」
悟空「えーーーー?なんだよ、それ・・・」
全員集合したところで、出場メンバーは受け付けを済ませ、予選会場へと向かう。
予選はパンチマシンによる測定。サタンが参加するせいか、やたらTVカメラが多い。これはまさに有名になって女性にモテるチャンス・・・!
ヤムチャが内心ニヤけた矢先、無数のカメラがいっせいに小さな爆発を起こした。
ピッコロ「カメラは観客のも含めてすべてこわしておいた」
「そりゃないだろ・・・・・・」

つづく?

467 名前:山崎渉 :03/05/28 09:28 ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

468 名前:山崎渉 :03/05/28 09:54 ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

469 名前:マロン名無しさん :03/05/28 13:03 ID:YF3NJT+e
ニューヒーローが復活したか。
期待アゲ

470 名前:マロン名無しさん :03/05/28 13:48 ID:???
天下一武道会大杉

471 名前:マロン名無しさん :03/05/28 14:27 ID:JZMiQQwu
人稲杉

472 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/28 17:20 ID:???
「そいつは楽しみだぜ」
構え直して様子をうかがうヤムチャ。
「ふん!はぁぁぁぁっ」
ダックの気がみるみる上昇していき地面が揺れだした。
そして一気に気が膨れ上がり金色のオーラが放たれた。
「お、お前は…悟空!?」
ダックの気はスーパーサイヤ人になった悟空とうりふたつだった。
「似てる、確かに似ておるぞ…だが悟空はここにおる」
悟空の隣にいる界王様ですら錯覚するほどだった。
「ゴクウ?もしかしてカカロットの事か?
教えてやろう…俺はカカロットの実の父、バーダックだ!」
「ご、悟空の親父だと!?」
ヤムチャも話を聞いていた悟空と界王様も驚きを隠せない。
「一つ聞かせて欲しい。どうしてこんな事に手を貸すのですか」
「…俺は地獄で苦痛の日々を送っていた。
ある日、あの御方が地獄から俺を出してくださり
協力するならば肉体も復活させてやると言ってくれた。
肉体が復活すれば今より更にパワーも増して
また好き勝手に暴れることができる」
「気は悟空そっくりだが性格はまるで違うな…
絶対にお前の思い通りにはさせんぞ!
界王拳30倍狼牙風風拳!」
「なんじゃと!無茶だ、体が持たん!」
界王様の忠告を無視して気を高めるヤムチャ。
「貴様、まだそこまでの力を隠していたのか」
「そいつはお互い様だろ、いくぜっ!ハッ!」

473 名前:マロン名無しさん :03/05/28 17:43 ID:xLzs5BwV
>>哀・戦士
複雑な気分だな、ヤムチャ様はあのヘタレに勝ったのか?
うーん。。。
それと、ライスさん強いね。さすがごh。。。ごほごほっ

>>ニューヒーロー
天下一武道会ネタが多い。ギャグで和ませてくれることを期待する。


>>ウルフヤムチャ
バーダック→ダックですか。
アニメじゃ良い親父だったんだけど。
まぁ、敵にするには最適なキャラかもね。
今まで誰もこいつが敵なネタやったことないよ。
っていうか、登場してきたネタ自体、自分で書いたのしか知らなかった。

474 名前:マロン名無しさん :03/05/28 17:46 ID:eCeVsbsg
                                 ./ //  |l  "  /,,,,\  /  ,//,,/''''、ヽ‐"ノ
                                ヽ.l/  / _   / /-‐、 ゙、 |  /,.-/  ゙、 ./"
                    /"'/  __  ,‐  _,,,ヽl・/-'''"   , l、-、 ヽ.゙、 ノノ ./    | |
  ,,,-─‐,-            ヽノ-、ヽ‐/  ヽニ  /l -、  ̄      /  ゙'''''ヽ | .|    |    | ヽ,,,,,,,-=
;;;;;;;;;;;;ヽ、 ヽ-─_-、       / | ノ |_  ヽ       L‐''_\    //  / 」 l ノ   |     |  ,.‐''"
;;;;;;;;;;;;;;;;;\ __ ,\、;;;;;;;;,,,,,,,  ノレ'"  ヽ、ヽ--、.    ヽニニ、ヽ、  |/   ヽノ /    |     | /
    '''''‐-ヽ''''\ ヽ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|/'''''ヽ、ヽ、;;;;;;;;ヽ--、\ヽ  |    (  /─- 、. |     | |
           \へ\             | ヽ  、   ゙''ヾ、 .|    "、 ̄""'''-、'''|     | |
            ヽ|  ヽ\ ‐-、        |   |  ヽ、   |||  |     \--,,,,,,,,,-\    ヽ\
           )     l\  ゙"ヽ、     /ヽ-、ヽ ヽl_   | ||. |      |   ,,/"ヽ、    ヽ\
        ,,-''/      \ヽ   \、   /    ヽ| └ヽ、,,,,,| || ヽ     / / ,,,,,-‐\
     ,,‐'''" /          \  ヽ、       l|    \l| | |     / / _ "''''ノ\
    /ヽ /             ヽ _ヽヽ _____|\__ ノ |      |/-'''"  ゙"'''"   \、
   (  ノ ゝ      ,,,,,,,,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ\;;;;--─,-∧ \--」 ,|  |   / /           \ヽ,,,,,,
      | |  ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;-‐'''''''''//   \、  /"  ヽl"''"> ,|  /  / /             ヽ、、

475 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/28 20:19 ID:???
>>ニューヒーロー
面白いストーリー期待してます。
俺は『強いヤムチャ』を追い求めます(w
超サイヤ人に勝つのは無理があったかも…
>>473
バーダックのアニメ見たことないけど
フリーザの前に立ちはだかって言った台詞が良かった…と記憶してます。
あのストーリー原作でもやってほしかった。
完全版で入らないかな…無いか。
とりあえず早くラディッツの表紙の完全版欲しいっす!

476 名前:マロン名無しさん :03/05/28 20:36 ID:DgsPdGcs
バーダックの話は良いぞ。
見ることを薦める。

しかし、ヤムチャ様は出てこない

477 名前:哀・戦士 :03/05/28 20:51 ID:???
>>ウルフヤムチャ
確かに敵にするには最適なキャラだろうけどバーダックが復活してヤムチャを戦うってのはちょっと説得力に欠ける気がする。
なんてゆうか全体的に見て、説明不足な点が多いです。
既出だけど、書き込むの速いだけあってかなり雑だと思われます。
ストーリーも正直ありきたり。
だが、その中にも新しい味を出してるとは思うんで期待します。
いちおうこのスレのホープ的な存在だと思うのでちょっと辛口に・・・スマソ

>>473
哀・戦士の一話で名前だけ出てましたよ。

>>哀・戦士
確かに同じ表現の重複が気になった。
でもかなり満足できるバトル描写できてると思う。
ヤムチャを不戦勝にして休ませたのもこの後の展開に関係してくるのでは?
と勝手に想像しています。とりあえずヤムチャが天さんに一矢むくいる場面が見られて良かったです。
やっぱ我らのヤムチャ様ですから負けるだけじゃあね。
今後の展開に期待大。

>>ニューヒーロー
久しぶりだね。
すいません、正直ほとんど話覚えてねえや・・・
後で過去ログ探索してきます。

478 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/28 20:51 ID:???
バーダックが地獄に行った事にしたのは設定ミスになる?
確か若き日のナッパ様も出てたはず。髪あったと記憶してたが
髪型が変化しないサイヤ人のはずなのに無くなったのは
剃ったからだという説あるけど地球に来る時に
あの狭い一人用のポッドで剃ってきたのか…

479 名前:マロン名無しさん :03/05/28 20:56 ID:???
>>477
哀・戦士作者さん、すいません。
勝手に名前パクってしまいました。
消すのわすれたよ・・・逝ってきます。マジで。

480 名前:マロン名無しさん :03/05/28 21:00 ID:+eT6uApa
>>479
ワケわからんな。逝って来なさい。

481 名前:マロン名無しさん :03/05/28 21:18 ID:???
>>478
惑星ベジータが消滅して(バーダックが死んで)から、ベジータ・ナッパ来襲まで20年以上も経ってるんだから、
いくらサイヤ人の頭髪が変化しなくても、中には年をとればハゲる人もいるだろうから、あの頃見た目3、40歳くらいのナッパが
20年後に地球に来た時にハゲてても不思議じゃないのでは?

482 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/28 21:23 ID:???
>>477
辛口評価感謝です。初作品だから不慣れなので
皆さん気兼ね無くつっこんでください。
自分の頭で想像して書くから伝わってるつもりでも
説明不足が多くなるんですね。
これからは何度か客観的に読み返して投稿します。
内容もありきたりなものは少なくして
オリジナリティーを追求していきます…難しいな。

483 名前:マロン名無しさん :03/05/28 21:24 ID:NQYOaFgd
まああの漫画じゃはげも坊主も変わりないけどな

484 名前:マロン名無しさん :03/05/28 21:53 ID:???
サイヤ人は頭髪が変化しないってゆうからナッパは異常なのだろうか。
その辺は謎ですな。
そういえばヤムチャはドラゴンボール最終回の時点で確か50ぐらいだと
思ったが頭髪がふさふさだった。後ろで束ねられるぐらいに。
その10年後のGTの最終回でちらっと出てきた時もふさふさ。白髪さえなし。
さすが我らのヤムチャ様といったところか。

485 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/28 21:55 ID:???
ヤムチャの気合いでバーダックは空中に吹き飛んだ。
すぐさまヤムチャは狼の如く追撃する。
ヤムチャの攻撃は何発かヒットしたがバーダックも必死に反撃する。
「大した奴だ、地球人の体を借りてるとはいえ
この俺と互角に渡り合えるとは」
「さすが悟空の親父、攻撃の技一つ一つにうまさがある」
しばらくして打撃戦をやめて両者着地した。
やはり界王拳を30倍に高めたヤムチャは少し息を切らせていた。
バーダックは平然と口から流れる血を拭き取った。
「長引くとこっちが不利だ…一気に決めるか」
そう言うとヤムチャは掌に気を集中させた。
「界王拳30倍操気弾!」
掌の上に顔の大きさ程の気の塊が浮き上がった。
「強いエネルギーだ…一気に勝負をかけるつもりか」
すぐさま構えるバーダック。
「いくぞ!ばっ!」
操気弾が超スピードでバーダックに向かっていく。
バーダックが手刀で振り払おうとすると
急激に軌道が変わり空中を不規則に動き回る。
そして再びバーダックに向かった。
「なんだと!」
次の瞬間操気弾がバーダックの頬を直撃した。
しかしまだ操気弾は宙を旋回している。
「くっ、予測がつかん…だが!」
バーダックはヤムチャに向かって行った。
「操ってる貴様自身は隙だらけだぞ!」
ヤムチャはシェン戦と同じ過ちを繰り返してしまうのか?ー続ー

486 名前:マロン名無しさん :03/05/28 22:05 ID:MCBB+wXx
>>482
そうやね。読み返してから送ると結構いいと思うよ。
がんばってくれ、結構期待してるんよ。

487 名前:マロン名無しさん :03/05/28 22:50 ID:???
バーダックって確か悪人だよな?


488 名前:マロン名無しさん :03/05/28 23:13 ID:???
>>487
そうじゃなかったと記憶している。

489 名前:マロン名無しさん :03/05/29 01:06 ID:???
平気でいろんな星滅ぼしてたんだから悪人だろ。
ただ仲間にはいい奴だったけど

490 名前:マロン名無しさん :03/05/29 04:13 ID:Q7Byy9T6
>>489
うーん。言われて見るとそうやね。
ただ、彼にとっては侵略が仕事なんだから、
単純に悪人とも言い辛い気がする。

491 名前:マロン名無しさん :03/05/29 04:59 ID:???
>>487
悟空なら一回は仙豆くれるよ

492 名前:マロン名無しさん :03/05/29 10:06 ID:G+h+iJOd
しかし、バーダックが悪人だとすれば、ヤムチャも悪人になるのかな?

493 名前:マロン名無しさん :03/05/29 10:10 ID:f9jvZm9p
まあ死ぬまでにいい事をすればベジータみたいに悪人だとみなされないわけだから、バーダックもいい人ってことになるんじゃない

494 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/29 11:42 ID:???
ヤムチャに渾身のパンチを繰り出すバーダック。
「終わりだぁ!ずぁりゃっ!!」
しかしバーダックの拳は空を切りヤムチャの姿がふっと消えた。
「なに?残像か!」
すると背後からヤムチャの声が。
「真・狼牙風風拳!!」
今までとは比較にならないスピードとパワーの
怒濤のラッシュがバーダックを襲う。
「お、おのれぇぇぇぇ」不意を突かれたバーダックは反撃を試みるが
狼のごときヤムチャの猛攻に圧倒され
一切反撃できずにサンドバックと化す。
(これで仕留めれなきゃ俺に勝ち目はない!)
そう思いながらヤムチャは全身全霊を込めた攻撃を続ける。
「がはぁっ、こ、こんなはずはぁぁぁ」
もはやバーダックは立っているのがやっとだ。

バーダックを上空に蹴り上げると
再び操気弾の構えをとるヤムチャ。
「とどめだ!だりゃっ!」
空中で止まっていた弾がバーダックに炸裂し爆発した。
ぐったりとして武舞台に落ちてくるバーダック。
「ダック選手ダウン!」
カウントが進むもバーダックはもはや立ち上がれない。
「…8…9…10!それまで!ヤムチャ選手優勝です!」
それまで静まっていた観客はドッと湧いた。
フルパワーで闘って力を使い果たしたヤムチャは
膝をつき息を切らせながら苦笑いをした。
「はぁ、はぁ…ゆ、優勝…だ…やったぞ…」
遂に念願の優勝を飾ったヤムチャ。
だが、この後予想だにしない人物が! ー続ー

495 名前:マロン名無しさん :03/05/29 11:56 ID:IB8hlm1g
ガチンコかよ

496 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/29 18:37 ID:???
やっぱパクリネタどうしても入ってしまう。
悲しいSAGAです…お許し下さい。
ちなみにすでに話は四つ先まで出来てます。
それでもまだ終わりません、大変な事にw
細かい修正してレス状況見ながらうpしていきます。

497 名前:マロン名無しさん :03/05/29 19:22 ID:6U0AwuM5
気にせんでええよ。レス状況がどうであれ
とりあえず完結させてくれ

498 名前:マロン名無しさん :03/05/29 19:43 ID:???

  ∧_∧ オォォ
  ( ´∀`)
  (  つつ
   )  ) ヽ
 (__)(_)

  ∧_∧ マァァ
  ( ´∀`)
 (つ*⊂ )
  >  ) ヽ
 (__)(_)

  ∧_∧ エェェ
 ( ´∀`)
 ((○⊂ )
  〉 ) ヽ
 (_) (_)

 \ ∧,,,  ∧_∧ モォォ
   ゞ ⌒ヽ/ ´∀)
  <(     >> ⊂ )
   //,, ノ\/> >
 / ,/ | |_)\__)

   ナァァーーー!!
    ∧_∧   \ | / /
   (,_´∀)  ゞ ⌒ヾ∠_
   ( _ ̄つ⊃(     =- 三ニ=− >>1
  / /,>" >   //_  く ̄
 (_) (__),/ / ∨.N \
なんか、良さ気だったんでコピペしてみた

499 名前:マロン名無しさん :03/05/29 20:04 ID:???
現実世界ではゴクウみたいなやたら張り切ってるやつや
べジータみたいな年中ピリピリしてるやつってうざい
ヤムチャのほうが絶対付き合いやすいしいい人だよ

ほら、そういう視点で行くと原作の段階ですでにヒーローじゃないか
社会不適合者Z戦士の中では

500 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/29 20:22 ID:???
ヤムチャは武舞台に大の字になって倒れた。
そこへ駆け寄ってきたのはなんとヤジロベーだった。
「ほれしっかりしろヤムチャ、仙豆だ」
「や、ヤジロベー…どうしてここに?」
「カリン様が仙豆持って様子見てこいってよ」
ヤジロベーは仙豆をヤムチャの口の中に入れる。
ヤムチャは息を切らせながらも仙豆を飲み込む。
そして数秒経つと目を開き立ち上がった。
「やったぞー!優勝だー!」
右拳を掲げて大きく叫んだ。
その様子を客席から見ていたプーアルは泣いていた。
「ヤムチャ様ーおめでとうございます!」
「けっ、あのヤムチャがここまでやると思わなかったぜ」
貶しながらも誉め讃えるウーロン。
「素晴らしい試合を見せてもらったぞ。
これでわしも安心して成仏できるわぃ」
感慨深げにうなずく亀仙人。
優勝の余韻に浸っているヤムチャに
界王からの声が聞こえてきた。
「ヤムチャよ、喜ぶのはまだ早いぞ。
今まで闘ってきた敵の魂を操った者が
多分近くにおるはずじゃ」
「なぜそんなことが?」
「バーダックと闘う前の事を思い出すのじゃ。
奴はそれまで普通だったが急に人が変わったじゃろ。
おそらく何者かがお主の対戦相手に
毎回魂を乗り移らせておったのじゃよ」
「言われてみれば確かに…わかりました」
ヤムチャは客席を見渡すが特に変わった人はおらず
邪悪な気も感じられない。
そんな中、倒れているバーダックの指がピクリと動いた。 ー続ー

501 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/29 20:47 ID:???
意識せずに500ゲッツ!(σ^∀^)σ
>>499
ヤムチャはいいやつ。

ベジータに恋人寝取られても僻み妬みせず
天津飯に足折られて負けても大会終了後は
嫌な顔ひとつせずに話せるなんて
普通なかなかできないよ。
天津飯は半端なプライドの塊だから
まわりとうまくやっていけないだろうな。
「この中でオレが一番役に立ちそうに無い」
と自ら認めるヤムチャに対し
天津飯はあたかも「オレは違う」と言わんばかりにそのままいて
いざ闘いになると17号にヘッドロックされる始末。

502 名前:哀・戦士 :03/05/29 20:57 ID:???
>>479
別に気にしませんよ。

>>ニューヒーロー誕生
お久しぶりですね。
愉快なヤムチャを期待しております。

>>ウルフヤムチャ
すごいスピードですね。
でもガチンコ風に引っ張って、誰が出るのか?と思ってたら
ヤジロベーって以外と普通でしたね。
もっととんでもない奴が現れるかと思ってたんですが。
魂を操ってた奴は誰なのかね。

土曜から出張等のせいでここにこれないので今日から明日にかけて
ちょっと多めに作品うpします。
長文になってしまうので何回かにわけます。


503 名前:哀・戦士 :03/05/29 20:57 ID:???
<第6話 孫悟空快進撃 そして・・・>
天下一武道会、第4試合 孫悟空対バリンタの戦いが始まろうとしていた。
二人が舞台へと上がってくる。悟空は相変わらずまぶしい笑顔でいっぱいだ。
対するバリンタという男はなにやら近寄りがたい異様な雰囲気をかもし出していた。
「では、第4試合、始めてください!」
試合開始の掛け声がかかると悟空はまずバリンタに対して手を合わせ、一礼をした。
一対一の勝負の際には相手にも敬意を払えという悟飯の教えからだ。だがバリンタはそんな
悟空を無視し、無防備の彼に対して攻撃を加えた。ふいをつかれ、場外へ飛ばされる悟空。
「悟空!危ない!!!」
クリリンがそう叫ぶと同時に悟空は下方向にかめはめ波を放ち、逆噴射でなんとか場外を逃れた。
「オ〜いちちちち。いってえなあ、じゃあ今度はオラの反撃行くぞ!!」
そう言うと、悟空は先ほど自分がくらった攻撃の再現をして見せた。すさまじい速さの悟空の
攻撃を受けたバリンタは場外へと吹き飛ばされていった。
「くっ!な・・・なんだと!?」
バリンタは場外へと落ちる前に背中の服の隙間から翼を出し、空へと退避した。観客から
歓声が起きる。
「な・・あんなのありかよ〜あいつに場外負けはねえってことか。よおし!オラだって!」
悟空は空を旋回しながら攻撃を図っているバリンタに対してジャンプした。タイミングは
ばっちりでバリンタは悟空の足蹴、パンチ3発を立て続けにくらい、地上へと叩き戻された。
バリンタも負けてはいない。悟空の実力を悟ったのか、今までの余裕はなくなり、猛ラッシュを
しかけてきた。応戦する悟空。パンチやキックの攻防が数分間続いた。お互いにかなりの打撃をくらっている。
「あんた、つええなあ。オラびっくりだよ。でもオラのほうがちょっと強かったかもな」
そう言うと悟空は今までとはけた違いのスピードでバリンタをかく乱し始めた。
「あんたは思いっきりやっても死なないみたいだからオラも戦闘用のパワーでいくよ!」
悟空は足払いを掛けてバリンタの体制を崩し、閃光のようなスピードの攻撃を加えた。
(こ・・・このガキ・・・魔族の俺がここまで追い詰められるというのか・・・!?)



504 名前:哀・戦士 :03/05/29 20:58 ID:???
「足下がお留守になってたよ!」
平然とそう言い放つ悟空に対してバリンタの顔は苦渋に満ちていた。顔の形も変わり始めている。
「ガキ・・・なかなかやるようだがこういうのはどうだ?」
そう言うとバリンタは口をカパッと開け、悟空の方を向いた。構える悟空。口から
怪光線が飛びだし、悟空に直進していく。
「よっと!」
悟空は上空に飛び上がり怪光線をかわした。だが下を見渡すとバリンタの姿が見当たらない。
「ひっかかったなガキ!俺はさらに上だあっ!!」
「じゃあオラはさらにその上だったね!」
「な・・・なに・・!!」
「だだだだだだだだだだだだだだだだ!!!」
悟空のマシンガンのような攻撃に翼を出す暇もなく、バリンタは場外へと落ちていった。
「残像拳か・・・悟空の奴・・・いつの間に・・・」
会場からはそのすさまじい戦いぶりに歓声があがった。悟空に勝利の宣告がなされ、場外のバリンタ
に最期のあいさつをしに向かった。だがバリンタは誰に見られることもなく、その姿を消していた。
勝利の納めた悟空にクリリンが駆け寄りお互いの勝利を喜んでいる。そして舞台には準決勝第1試合
で対戦する天津飯とサモハン・ライスが現れた。
「さっきのヤムチャとかいう奴と同様、このじじいも只者ではない。気をつけて戦わんとな」
「まあそんなに気張ることはなかろう。楽しく試合をやろうではないか」
「楽しくだと!?戦いは命がけでやるもんだ!死を掛けている戦いに楽しいもクソもあるか!」
「ほう・・・そうか。じゃがお主の戦い方には何か違和感が感じられる。何かを抑えているような」
「ふん、試合前にそんなこと言って動揺させる作戦か?貴様はその程度だったわけだ」
試合前、舞台上の二人がなにやら言い合っている。怒鳴り声もまじっているようだ。
強者同士の戦い、観客のボルテージも頂点に達し、試合開始の合図がかけられた。


505 名前:哀・戦士 :03/05/29 20:58 ID:???
準決勝第1試合、天津飯とサモハン・ライスの戦いは熾烈を極めた。
勝負はまったくの互角。力で押す天津飯に対して、ライスは技術で上回る。老獪というものだろうか。
試合開始から数分後、二人は再び舞台の上でなにやら話し始めた。
「お主・・・それほどの力を持っていながらなぜ鶴仙人などの下にいるのだ?もっとその力を有効に」
「ふん、俺は鶴仙人様達のような殺し屋を目指してるんだ!貴様のようなお遊びで戦ってるんじゃない!」
「殺し屋か・・ではなぜヤムチャの足を折ったのだ?お主はヤムチャを再起不能にするつもりだったのだろう。だったら急所を狙えばよいのに。お主はそれをためらった。わしの目はごまかせんよ」
「・・・・・」
「お主は本当は殺しのための戦いなどしたくないんじゃ。だったらなぜ鶴仙人などの下へおる!奴のように人に嫌われながら生活していきたいのか?」
「・・・そうか、お前は孫悟飯だな。今のセリフでわかったよ。動揺させてまで勝ちたいのか!」
「バレテしまったみたいね・・じゃがワシは本当にお主の将来の事を考えていっておるのだ。動揺などさせるつもりはない。その証拠をみせてやる」
そう言うと、ライス、いや悟飯は天津飯に背を向けて場外へと飛び、着地した。
「本当はちょっと腰にきてたんじゃよ・・・ワシの負けじゃ・・・」
「・・・あっさりと負けを認めた・・・く・・何故だ。ヤムチャって奴といい、何故・・・」
「え・・えっと場外です。て・・・天津飯選手の勝利です・・・」
悟飯は棄権とみなされ、この試合は天津飯の勝利に終わった。下を向きながら舞台を去る天津飯。
場外から上がってきた悟飯は天津飯の後を追うように舞台を後にした。



506 名前:哀・戦士 :03/05/29 20:59 ID:???
(タンバリン・・・タンバリンよ・・・)
「は、はい!大魔王様!」
(まぬけめ!ゲームを楽しめとは言ったがまさか人間などに負けるとはな。しかもそんな重症を負いおって・・)
「申し訳ありません大魔王様。わ・・私の予想外に人間どもは力をつけているようです・・・」
(言い訳はよい!それよりもあのヤムチャとかいう人間、奴だけは始末しろ。奴が生きていたのも貴様が以前奴の死体をキチンと確認しなかったのが原因なのだからな!)
「は・・・はい・・・それだけは必ず・・・」
(よいか、今度失敗したら貴様はもう用済みだ。この意味がわかるな?必ず始末しろ!ワシもすぐにそちらに向かう・・・)
<つづく>


507 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/29 21:54 ID:???
>>哀・戦士
長文乙です。
悟空とタンバリンはやはり差は明らかでしたか。
ヤムチャ様にスポットが当たりそうな展開で期待してます。
ヤジロベーは乗り移られて登場させようか
迷ったけど普通に出してみました。
実はのちに活躍しますw
けどやはり最後にはヤムチャ様が…

508 名前:マロン名無しさん :03/05/29 22:33 ID:jTlH5VKE
>>哀・戦士
来ましたね。
相変わらず読者に先を予想させる展開がいいです。
バトル描写はちょっと雑かな?
あと観客が・・・って表現が多い気がした。ちょっと細かいけど。
まあ大して気になる点ではないかもしれないが。
出張とか大変そうですが久々に期待してる作品なんでがんばって下さい。


509 名前:マロン名無しさん :03/05/30 00:06 ID:???
バーダックは、ヤムチャの攻撃を予知したりして戦うと良かった気がする。超能力戦っぽくなるが。

510 名前:マロン名無しさん :03/05/30 00:07 ID:???
たまにはageようぜ

511 名前:マロン名無しさん :03/05/30 04:04 ID:???
活気戻ってきたね。新時代到来。
頑張れ!

512 名前:_ :03/05/30 04:07 ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/hankaku10.html

513 名前:ニューヒーロー誕生(再) :03/05/30 09:20 ID:???
第2話「動き始めた作戦・間違って奪われたエネルギー」

予選を終わらせたヤムチャ。(ちなみにパンチマシンの測定値は171点だった)トランクスと悟天の出る少年の部が始まるので、結果を待つ間見に行くことになった。
途中、ヤムチャ達は悟飯とビーデルに会った。あいつの彼女だったのか・・・ヤムチャは小さな悲しみに包まれた。
ビーデルも別の意味でショックだった。あの変な人が悟飯の「し・・・・・・知り合い・・・・・・!?」 「え?う・・・うん」悟飯は困ったように答えた。

いよいよ天下一武道会が始まった。
少年の部ではトランクスの優勝が決まったのだった。そしてヤムチャの出場も。
「神様おねがいします。1回戦でこいつらだけにはあたりませんように・・・・・・」ヤムチャとクリリンの切実な願い。それが通じたのか、相手は味方以外の者となった。
「優勝なんて望まん。今度こそ汚名をはらしてやる・・・!1回戦突破だ!」
この時、トランクスと悟天が大人の部にこっそり紛れこんでいた。


514 名前:ニューヒーロー誕生(再) :03/05/30 09:21 ID:???
大人の部は1回戦クリリン勝利、2回戦ではなんとピッコロが棄権。「ちがいすぎる・・・次元が・・・・・・」ピッコロの一言に、
なんだよ体調でもくずしたのか?などと考えるヤムチャ。
3回戦はビーデルの試合。実力は相手よりも上だったが、相手が普通ではなかったのだ。ボロボロになるビーデル。
「お・・・おのれ・・・・・・もうゆるさんぞあのくそ野郎・・・!!!」オレの試合は4回戦、うまくいけばビーデルさんを傷つけた憎きあいつとぶつかる。ヤムチャはビーデルの仇を討つことを誓うのだった。
4回戦、キビト対ヤムチャ。試合開始早々、キビトはこう言った。「超サイヤ人とやらになるのだ!」
意外な事を言われとまどう一同。「ヤムチャさんを利用させていただきます・・・もうしわけありません」そう言ったのは2回戦でピッコロが棄権した相手、その正体はすべての界王の神・界王神だった。
そこへ悟空「おめえ、何かカン違いしてないか?」「え?」
超サイヤ人になれって言われても、オレ地球人だし・・・戸惑いつつもヤムチャは気を最大限に解放する。そこへ、さっきの試合の対戦相手・スポポビッチともう1人の男が飛び掛かる!「なんだきさまら!」
ヤムチャは構えるが、力の差がありすぎどうする事もできない。解放された時にはひどく弱っていた。
「だいじょうぶ、ヤムチャさんはキビトがすぐもとにもどします。これからあのふたりに気付かれないようこっそりあとをつけます・・・・・・もしよろしければ、わたしといっしょにあなたたちも来てください。 とても助かります・・・・・・」
その言葉を残し、界王神は飛びたった。

「ど・・・・・・どうするよ・・・悟空・・・・・・」「オラはついて行くさ!」
オ・・・オレの運命は・・・・・・ ヤムチャの意識は薄れていった。

つづく?

515 名前:マロン名無しさん :03/05/30 09:25 ID:VutC+RkM
ニューヒーローってギャグだっけ?
最近なかなかいいシリアス物が増えてきてるのでギャグが息抜きみたくなっていい感じになってきてるね。漏れはシリアスが好きなんだがニューヒーローもがんばって

516 名前:ニューヒーロー作者 :03/05/30 09:25 ID:???
批評感想ありがとうございます。ヤムチャの動きやすさで進めていったら
結局天下一武道会にたどりついてしまいました。

517 名前:動画直リン :03/05/30 09:28 ID:88b5lwQ3
http://homepage.mac.com/hitomi18/

518 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/30 14:33 ID:???
>>ニューヒーロー
ヤムチャが間違えられてエネルギー吸い取られるのは
人造人間20号以来で笑えますね。
全部吸い取ってもたかが知れてるだろうし。

俺の方は7話先まで進んで結局ヤジロベーには
やられ役になってもらいましたw
代わりに感動的な展開になったので早くうpしたい!
家に帰ってからよく読み返して載せます。

519 名前:マロン名無しさん :03/05/30 15:07 ID:IhzXBO/D
感動的ですか。


そうですか。

520 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/30 16:29 ID:???
瀕死のバーダックは小さな声で呟いていた。
「ヴァニラ…様…俺に…ち、力を…」
観客の中に白マントを羽織った男がいた。
「ゲームを楽しむのはここまでか…」
そう言うと男はバーダックに人差し指を向けた。
すると空から巨大な稲妻がバーダックを直撃した。
「なにっ!?」
はっとバーダックに目をやるヤムチャ。
バーダックの周りには煙が立ちこめ姿は確認できない。
すると中心部から風が吹いてきた。
「これは一体…復活してやがる」
ヤムチャはあっけにとられるが
すぐさま臨戦態勢に入った。
煙が晴れていくとそこには
戦闘服を身に纏った悟空と瓜二つの男がいた。
「悟空にそっくりだ…
それが貴様の真の姿か」
「そう、俺様は地獄から蘇った
宇宙一の戦闘民族サイヤ人、バーダックだ!」
どよめく観客の中、白マントの男は不適な笑みを浮かべる。
「なるほど…では俺が地獄へ送り返してやるぜ」
「ふふふ、今度はそううまくいくとは思えんがな」
そう言うとバーダックはスーパーサイヤ人に変身した。
「これから貴様にかつてない恐怖を与えてやろう
…それもとびっきりのを二つもな」
「へっ、気は大して変わってないぜ。
それにさっきの闘いでお前の技は把握した」
「忠告しておく、さっきまでと
これから見せる力は次元が違う
…覚悟しておくんだな」 ー続ー

521 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/30 16:32 ID:???
バーダックは気を高め始めた。
「な、まだ上がるのかよ…」
それまで自信に満ちたヤムチャの顔に焦りが見える。
バーダックの体がまばゆい光に包まれる。
輝きが収まるとそこには髪が逆立ったバーダックがいた。
「こ、これは…まさか!」
バーダックはスーパーサイヤ人の壁を超えていた。
「これこそが地獄で手に入れた俺様の真の力だ」

「なんてことだ…負けじゃ」
「こりゃあセルを倒した時の悟飯以上だ…やべぇぞヤムチャ」
絶望する界王と悟空。

「さっきまでの威勢はどうした?笑えよヤムチャ」
あまりの力の差に声が出ないヤムチャ。
「だがな、さっきも言った通りこれだけじゃない」
バーダックは掌に光り輝く弾を作り出した。
「そ、操気弾の真似かよ」
「ふ…そんな陳腐なものじゃないさ。
地獄でこれをやらなかったのは
オレ自身どうなってしまうか恐かったからだ。
だが今は貴様にどうしようもない絶望を
与えてやる事しか考えていない。
俺様を本気で怒らせた事をあの世で後悔するんだな!」 ー続ー

522 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/30 16:35 ID:???
バーダックはその光る弾を空中に放った。
「はじけて混ざれッ!」
遥か上空でその弾は爆発しまばゆい光を放った。
するとそこに太陽のような強い光ができた。
「なんだあれは?何をしたんだ!?」
うろたえるヤムチャをよそにバーダックの気が上昇する。
ドクン…ドクン…ドクン…
「はぁぁぁぁぁ…」
バーダックの体はみるみる大きくなり
高層ビルに匹敵する巨大な金色の大猿の化け物に変身した。
「ぐ…なんて凄まじい気だ」
あまりの迫力にヤムチャは足がすくむ。
「どうした、かかってこないのか?
ならばこれでどうだッ!」
バーダックは口から巨大なエネルギー波を放った。
「やめろォォォッ」
ヤムチャの声も虚しく、その先にあった街が大爆発と共に消え去る。
観客やTV中継を観ていた世界中の人々はパニックに陥っていた。
「大変です!なんという化け物でしょう!
しかしこんな時は我らのミスターサタンが
さっそうと現れやっつけてくれるでしょう!」

サタンはひと月前に格闘技の試合で怪我をして
入院中の病院でテレビを観ていた。
「あわわわ…余計なことを言いおって」
怪我は完治しつつあるのにサタンは仮病を使い寝込んだ。 ー続ー

523 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/30 21:02 ID:???
(゜Д゜;)四時間以上レス無し…
520で不適な→不敵な
のミスが痛かったか。
やっぱストーリーありきたりかな。
感動の場面はもうちょっと先になりますた。

524 名前:哀・戦士 :03/05/30 21:49 ID:???
>>ウルフヤムチャ
まあレスがつかないと悲しくなりますね。
とりあえず、感動の場面を期待しとります。

さて、これから時間差を置いて、大量に俺の作品をうpしようと思います。
2回ぐらいに分けますがかなりの長文になってしまっています。
それは>>502に書いた理由からなんでどうかご了承ください。
そして読んでいただけたらうれしいです。


525 名前:哀・戦士 :03/05/30 21:50 ID:???
<第7話 悪の勢力の宣戦布告 >
武舞台では、すでに準決勝第3試合が開始された。悟空対クリリン。同門同士の二人はなごやかで
そしてハイレベルな戦いを見せていた。
そんな中、試合が終わり、奥で休んでいた天津飯が試合を見ている悟飯の下へとやってきた。
「わかったことがある。貴様は俺に叩きのめされるのが怖かったんだ。だからわざと場外へ落ちた」
天津飯が問い掛けた。悟飯は少し下を向き何かを考えながら語り始めた。
「そう思ってくれても構わんよ。確かにあのままやってても負けてただろう。だがお主にさっき言ったことは本心じゃよ。そしてお主も心を動かされつつある。どうじゃ?」
「・・・ふん、俺があの程度の戯言で心を変えるとでも思っているのか?しかしわからん。なぜ貴様が変装してまでこの大会に?」
「わしの3人の弟子たち、奴らの上達具合はすさまじい。わしなどすぐに追い抜かれるだろう。じゃがうぬぼれてもらっては困るのでな。特にヤムチャあたりかな。上には上がいるとわからせたかったんじゃがな・・・」
「だが貴様は俺に負けてしまった。くくく、うまくいかなかったようだな。ざまあないぜ」
「そうじゃな。だがお主がきっとワシの代わりを務めてくれるじゃろう。決勝での戦いを期待しておるぞ」
「・・・お、俺は貴様の弟子を殺すつもりなんだぞ!なんとも思わないのかあっ!!」
「お主にはそんなことはできんよ・・・じゃあワシはトイレにでも行って来るかの・・・」
「・・・・・・ちっ・・・」
天津飯は軽く舌打ちをしながら去っていく悟飯の姿を見つめていた・・・


526 名前:哀・戦士 :03/05/30 21:51 ID:???
悟空とクリリンの試合は終始悟空有利のまま展開していった。だがクリリンも意地を見せる。
これがガキ同士の戦いか?と観客達は驚き、おおいに湧き上がっていた。
武舞台から少し離れた一室。天津飯との戦いで傷ついたヤムチャが睡眠をとっている部屋である。
その部屋に迫る1つの影があった。悟空に敗れたバリンタ。いや、タンバリンだ。
「身動きが取れないのは好都合だ・・・たとえ起きたとしても足が動かせないしな・・・」
タンバリンが部屋に足を踏み入れたその時、ヤムチャが突如眼を覚ました。
「・・!!お、お前は・・!そうか、また俺を狙って・・・そんな殺気をぷんぷんさせて気づかないとでも思ったか?」
「ふん、気づいた所でどうなる。今の貴様は足を折られて身動きが取れん。」
「ち・・・・・右足は完全にダメか・・・」
かろうじて立ち上がったヤムチャだったが、狭い部屋の中、片足のみで攻撃をかわすのは不可能だった。
加えて天津飯戦での体へのダメージ。静止状態でも放てるかめはめ波を打つ体力も残ってはいなかった。
「・・・この殺気は・・・近いな・・・ヤムチャのいる部屋のあたりか・・ヤムチャが危ない!」
トイレで用を足していた悟飯はこの殺気を感じ、すぐ近くにあるヤムチャのいる部屋へと向かった。
全力でヤムチャの部屋へと向かう悟飯。部屋にたどり着いた時、タンバリンはヤムチャに対して
とどめを指そうとしていた時だった。
「いかん!ヤムチャー!!!!!」
・・・・・・・・・・・・・
武舞台では準決勝第2試合が終了していた。勝敗はクリリンの場外負け。すばらしい試合を見せた
2人に会場からは拍手の嵐がとんだ。悟空は休憩は取らず、そのまま決勝戦を行ってもいいと言う。
審判に呼ばれ、天津飯が武舞台へと上がってきた。両者が対峙し、試合開始の合図がかけられようと
していた。だが、突如、武舞台の上空ですさまじい雷鳴と不気味な暗雲がたちこめはじめた・・・


527 名前:哀・戦士 :03/05/30 21:52 ID:???
ご・・・悟飯さん、だ・・・大丈夫か・・・?悟飯さん!」
武舞台で決勝戦が始まろうとしていた時、悟飯の命はすでに尽きようとしていた。
身動きの取れないヤムチャに対してタンバリンは攻撃を行った。それはまさに殺気を込めた殺しの
攻撃だった。かろうじてその場に間に合った悟飯はヤムチャの前に仁王立ちし、タンバリンの攻撃から
ヤムチャをかばった。悟飯の腹部にはタンバリンの右手手刀が突き刺さっていた。
「ヤ・・ヤムチャよ・・こやつの頭をしっかりつかんでおくのじゃ・・・」
「頭・・?わ・・・わかった!」
ヤムチャはタンバリンの頭部をしっかりと押さえつけた。タンバリンの手は悟飯の腹に刺さったまま
抜けない。
「か・・・か・・め・・は・・・め・・・波!!!」
タンバリンの頭部から下は超至近距離から悟飯のかめはめ波をくらってバラバラに吹き飛んだ。

528 名前:哀・戦士 :03/05/30 21:53 ID:???
「ち・・・ちきしょう・・・・」
断末魔の叫びをあげるタンバリンの頭部。ヤムチャはそれを離し、壁へと蹴り飛ばした。
「・・・まだ喋れるか・・・?なぜヤムチャをそんなにまで狙うのだ・・答えるんじゃ・・・」
悟飯が今にも消えてしまいそうな声でタンバリンに問い掛けた。
「・・く、くっくっく、冥土のみやげに教えてやるよ・・・ある日、我等が大魔王様が、将来、我等を
脅かすかもしれないほどの力を持つ人間の存在を感じた。それが貴様だヤムチャ。魔王様は貴様が
将来我等の地上征服作戦の邪魔になるとおっしゃって私に抹殺を命じたのだ・・・」
「お・・・俺にそんな力が・・・?信じられん。だがそんなことより俺のためにじいさんや悟飯さんを傷つけたことが許せん・・・魔王って奴はどこにいるんだ!この俺が殺してやる!」
「フフフ、今すぐにでも会えるさ・・もうそこまで来てるよ・・会った瞬間に死ぬことになるがな・・」
タンバリンは意味深な言葉を残しながら絶命した。ちょうどその時、ヤムチャ達の耳にも外で鳴り響く
異常な雷鳴の音が届いた。そして武舞台では雷鳴が武舞台の中央に集まり、何かが姿を現した。
「・・・タンバリンめ・・・しくじりおって。手間を掛けさせる・・・」
「だ・・・誰だ!おめえ!オラ達の試合の邪魔すんなよ!」
悟空が突如現れたその化け物に対して怒鳴りつけた。
「タンバリンはこんなアリの糞ほどのガキにやられたのか・・・情けない奴だ・・・」
「うるせえ!ナメクジのふん!!」
「間違いない・・・ピッコロだ・・・ピッコロ大魔王じゃ・・・」
会場で試合を観戦していた鶴仙人が震えるような声でそう言った。
「ほう・・・ワシを知っているか・・・ちょうどテレビカメラもあるな・・・よし・・今、テレビを見ている人間ども!ワシの名はピッコロ大魔王、魔族の王だ!」
会場が騒然となる。ピッコロはさらに言葉を続けた。
「今日この日をもって、我々魔族は人間に宣戦布告する!ひ弱な人間に変わって我々が世界を支配するのだ!手始めに今日ここにいる武道家達を血祭りにあげる!」
<つづく>

529 名前:マロン名無しさん :03/05/30 22:15 ID:qPOlCQBs
>>哀・戦士
た、確かに長いな。
でも面白いよ。


530 名前:マロン名無しさん :03/05/30 23:18 ID:???
>>ウルフヤムチャ
構成がヘタ。
一話が短すぎる。

>>哀戦士
凡庸。


531 名前:哀・戦士 :03/05/30 23:29 ID:???
<第8話 絶望 >
武舞台にピッコロ大魔王が現れ、世界中に宣戦布告を宣言してる頃、ヤムチャの腕の中で孫悟飯の命が
尽きようとしていた。
「ヤ・・・ヤムチャよ・・・」
「な、なんだ悟飯さん!」
「よく聞け・・・カリン塔へゆけ・・・今のお前達では魔族すべてを相手にはできん・・強くなるのじゃ」
「カリン塔?い、いや俺はまだ悟飯さんに修行してもらいたいよ!また修行しようよ!」
「カリン塔に行けばお前の出生の事も少しわかるかもしれん・・・ワシにはもう語る力はない・・・悟空を・・・たの・・ん・・だぞ・・」
「ご・・・悟飯さん・・・死ぬな・・・死ぬなー!!!」
・・・・・・・・・・・・・
「天津飯!餃子!逃げるんじゃ!こっちに来い!はやく来るんじゃ!」
「・・・・・・・・」
「な、何をしておる!速くこっちに来るんじゃ!死にたいのかっ!?」
「・・・一緒には行けません・・・少し考えたいのです・・・ですからあなたとはここでお別れします」
天津飯が下をうつむきながら後ろを向き、ピッコロと向かい合った。餃子もその後を追う。
「バカめ・・・そんなに死にたいのか・・・!!」
「いいではないか兄者。これはチャンスだ。天津飯達が敵の親玉を消耗させて私がとどめを指す・・・」
世界への宣戦布告を終えたピッコロは武道会場にいる武道家達を全滅させるべく、気合を入れ始めた。
あたりにいた観客は津波のような勢いで逃げ出し、会場は一瞬にして殺伐とした雰囲気に包まれた。
「ああああああああああああああっ!!」
「て・・・天さん!僕の超能力が効かない・・・!!」
恐怖に満ちた声で餃子が叫んだ。横ではさすがの悟空も身動きが出来ないでいる。すさまじい威圧感を
その場にいた誰もが感じていた。そして奥の部屋にいるヤムチャも・・・
「俺のじいさんや悟飯さんを殺した奴がすぐそばにいる・・・俺が・・・殺してやる・・・!!」


532 名前:哀・戦士 :03/05/30 23:29 ID:???
「つおおおおっ!!」
先手必勝とばかりに天津飯がピッコロに攻撃を仕掛けた。だが軽くいなされてしまう。
悟空、クリリン、餃子と、立て続けに全力の攻撃を仕掛けるものの、通用しない。
ピッコロは一歩も動かずに全員の攻撃をさばいていた。そして・・・
「ぐおっ!!」
4人が同じにうめき声を上げて倒れこむ。ピッコロの攻撃が命中してしまったようだ。
「み・・見えなかった・・・そんなバカな・・・」
「ふん、貴様らとワシでは次元の差がありすぎる・・・終わりにさせてもらうぞ・・・」
「待て!!」
ピッコロを呼び止める声。声の先には悟飯の亡骸をもつヤムチャの姿があった。悟空が駆け寄る。
「じ、じいちゃん!じいちゃん!どうしてだ!じいちゃあああああ〜ん!!!」
大声を出して泣きじゃくる悟空。そんなことは見向きをせず、ピッコロは攻撃を仕掛けてくる。
「上等だぜ・・・さあきやがれってんだ!俺を狙ってんだろ魔王さんよおっ!!」
「ヤムチャ!落ち着け!お前の・・いや、俺達のかなう相手じゃない!」
興奮し、ピッコロを挑発し続けるヤムチャを天津飯がなだめる。だが、ヤムチャは聞く耳をもたない。
「来いよ!!そのかわり、刺し違えてでもてめえを殺してやるっ!!さあきやがれ!き・・・」
天津飯の手刀がヤムチャの後頭部を揺らした。ふいをつかれ、彼はふいをつかれ気を失った。
と同じに天津飯は悟空、クリリン、餃子の3人に自分の所へと来るように命じた。悟空は悟飯の亡骸を
クリリンは気絶しているヤムチャをかかえて、天津飯のもとへと集まった。
「ん・・・?逃げる相談か?無駄だ無駄だ」
天津飯は腰を落とした。おでこのあたりで両手を開いた。
「太陽拳!!!」
とてつもない光があたりを包んだ。悟空達は目を開けていられない。それはピッコロも同じである。
「う・・・おおおおお!目が・・・!!!」
数分後、光が収まりピッコロがあたりを見渡すとヤムチャ達の姿は消えていた。

533 名前:哀・戦士 :03/05/30 23:30 ID:???
「こざかしい真似をしおって・・・ワシから逃げられると思っているのか。奴らの気を探れば・・・」
「ふん、あんな小物どもを始末してもなんの得にもならんだろう・・・」
「なに・・・・?」
ピッコロが振り向くとそこには1人の人間が立っていた。髪は三つ編み、服には”殺”とういう字。
横には天津飯達の師、鶴仙人がちょこんと座っている。
「何者だ貴様。人間ごときが生意気言いおって」
「私は世界一の殺し屋、桃白白という。以後、お見知りおきを・・あんたはさっき世界を征服すると言ったな・・・テレビカメラの前で・・」
「そうだ。我ら魔族が、長年の悲願を達成するのだ。そして地上は邪悪に満ち溢れた世界になる・・」
「そうか、そんな世界には賛成だ。だが世界を制するのは一つの勢力でよいのだ・・私と、我がレッドリボン軍だけでな・・・」
「それはどういう意味かな・・・?」
「目の前にいる敵の大将を黙って見過ごすわけにはいかんだろう。ここは殺し屋としての本領を発揮させていただく。」
「はっはっは!よおし、貴様のような生意気な人間は真っ先に殺す!五秒で終らせてみせよう・・・」

天下一武道会は世界中にテレビ中継されていた。もちろん、ピッコロが宣戦布告した際もカメラは
回っていた。そして、世界の2つの侵略勢力の長が見せる戦いも世界中にリアルタイムで流された。
人々はそのあまりにもすさまじい戦い、壊滅していくパパイヤ島の都市、そして逃げ惑う人間達が
牧添をくらって死んでいく姿を見ながら、20年前のサイヤ人襲撃以来の絶望感と恐怖感にさいなまれて
いった。だが皮肉にもこの桃白白の突然の台等によって、ヤムチャ達はピッコロ大魔王の追撃から逃れ
生き延びることができたのである。  <つづく>




534 名前:マロン名無しさん :03/05/30 23:59 ID:???
やっと100階までの階段を登り切ったヤムチャ達。が、「カギを1階に置き忘れた!」ことに気付いた。
100階までもう1度登るのはうんざりだ・・・とりあえず1階に着き、カギを手にした
ヤムチャが再び階段を登っていると、下半身のないフリーザが両手を機用につかって
テクテクと時速100`くらいで追いかけてきた。フリーザは「助けてください!
私は立教大学3年の高橋・・」などと叫んでいたが、聞こえない振りをした。
が、「見えてるくせに・・」としつこいので念仏を唱えると、
「そんなものは効かんわ!」と言い放たれた。どうすりゃいいんだ。
仕方ないのでぴょんぴょんと時速105`くらいで階段をかけのぼった。
100階で待っていた残りの4人は眠ってしまわないように踊り場の
4隅に立ち、順番にとなりの隅まで歩いて起こす、というようなことをやっていた。
ひとりはどうしても眠さをがまんできず、壁一面に「おかあさんおかあさんおかあさん」
などとたくさん書きなぐって眠気をこらえていた。眠ると猿の電車に連れて行かれるそうだ。
ようやく100階の扉をあけ、ぐっすりベッドで眠れると思ったヤムチャ達に安堵の空気が
ながれたが、何気なくベッドの下をみたヤムチャは凍り付いた。
ベッドの下にはカマをもったコルド大王がこっちをみていた。
ヤムチャは叫んだ。
「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」

535 名前:急襲 :03/05/31 00:10 ID:BlS3fht1
一話が短いって言うのは別に短所じゃないのではないかと。
でも数話まとめてアップする時は、「ー続ー」は最後以外省いた方がいいと思う。
レスつけるタイミングがつかみにくくなるから。

536 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/05/31 01:58 ID:???
ご指摘ありがとうございます。
構成ヘタってのは注意してるつもりだけどまだまだですか。
ー続ーはこれから3レスずつで区切っていきますので。
>>哀・戦士
桃白白はオレの気に入ってる悪役なので出てきてくれて嬉しいです。
ピッコロの前にサイヤ人がきたというのは一体…今後に期待。
バーダックが予知して闘ってたらよかったというレスあったけど
アニメで見たことなくて知らなかった…不覚。

537 名前:マロン名無しさん :03/05/31 02:58 ID:MWF5zJqV
http://www.porncorner.com/members/toma/Gokubulma04.jpg

538 名前:マロン名無しさん :03/05/31 04:24 ID:???
なんかもう新人作者さんが練習するためのスレになっちゃったな

539 名前:マロン名無しさん :03/05/31 08:00 ID:???
>>534
短編物っすか。
個人的に応援してるので頑張ってください。

540 名前:急襲 :03/05/31 08:42 ID:BlS3fht1
いや、コピペ改変かと。
http://www.google.com/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=utf-8&q=%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A8100%E9%9A%8E%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E9%9A%8E%E6%AE%B5%E3%82%92%E7%99%BB%E3%82%8A%E5%88%87%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%A7%81%E9%81%94&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2
しかし何故こんな微妙なネタを……?

541 名前:マロン名無しさん :03/05/31 08:46 ID:ExwOcOhJ
>>534
つまらん。
>>538
以前からずっとそんなもんだろ。
新人も古株も全員。

542 名前:マロン名無しさん :03/05/31 10:31 ID:2Jfvpg1y
たしかにひどい構成だな

543 名前:ニューヒーロー誕生(再) :03/05/31 15:58 ID:???
第3話「ヤムチャ=ゴージャスウルフマン登場!!」

界王神の後を追う悟空達。クリリンは18号に状況を説明しに行った。「わたしはいかないよ。金にならないんだろ?」と18号。
ヤムチャはキビトのおかげでエネルギーを回復した。クリリン「ヤムチャさんは?」「オレもいかないぜ。またあんな目に会いたくないし、賞金もらえなくなるからな・・・」
きっとヤムチャさんは役に立たないような予感がしてたんだ・・・そ、それで残る事を決めたんだ・・・ そうやって自分を納得させるクリリン。
こうしてヤムチャの協力をあきらめたクリリン、キビトも悟空達の後に続いた。
この後悟空達は、魔導師バビディ一味との闘いへと身を投じることになる。もっとも、エネルギーの都合により、真の敵が動き出すのは遅れたのだった。

「え〜〜〜みなさまごぞんじのように、たくさんの選手がなぜかいなくなってしまいました・・・現在話し合いが続けられております・・・もうしばらくだけお待ちください・・・」
16人中、残ったのはたった5名。しかもその内1名はさっきまで重体だったのだ。そんな関係者をみかねて、ヤムチャが提案した。「バトルロイヤルだ!残った勇気ある5人が
リング上で闘うのだ!」「なんですか、あなた」
と言われつつも、何故かは知らないが最終的にはヤムチャの案が通った。
余計な敵は勝手に潰しあえばいい、要するにオレが残ればいいだけなんだ!・・・金色のマントがキラッと光った。

544 名前:ニューヒーロー誕生(再) :03/05/31 15:59 ID:???
「それではさっそく、バトルロイヤルに出場する5名の選手を紹介いたします!!!
まずは、ごぞんじチャンピオンのミスター・サタンですーーーっ!!!!
つづいて、今回ただひとりの女性選手、かわった名前の18号選手です!!
そして前大会1回戦で敗れてしまったマイティマスク選手!!
さらに、やはり前大会2回戦目で敗れてしまったキーラ選手!!」
大きく鳴り響く観衆の声。司会は言葉を続ける。
「最後に、過去にも出場経験をもち、今大会は不運の事故を乗り越えて勝利を狙うゴージャスウルフマン選手ですーーーーー!!」
きらめく金色の姿、鋭いまなざし(でもサングラスで見えない)。ヤムチャは観客に大きく手を振った。「なにものなんだ、あいつは・・・」
観客からはそんな声もあった。
「それでは決勝戦、時間無制限5人バトルロイヤルさっそくはじめていただきましょうか!!」
誰から消していこうか・・・それが問題だ。(くるならきやがれ・・・!!やってやるぞ!!さあっ、18号以外ならかかってこい!)えらく強気なヤムチャ。
「試合開始ーーーーーーーーーーーっ!!!」

1発のパンチで、まず2人が消えた。「チャンピオンのサタンが負けた!」観客に動揺が広がる。
(オレでも勝てそうな奴とその他1人が残った!!! じゅ、準優勝だ・・・・・・!!!)
対峙するヤムチャとマイティマスク、そして18号。
遠くで誕生する新たな敵、だがヤムチャにとって今の敵はこの武舞台にある!

つづく?

545 名前:マロン名無しさん :03/05/31 16:19 ID:5TkQEe02
あんまり笑うところがないね

546 名前:ヤムチャの生きる道(新) :03/05/31 16:45 ID:4yCvJKIx
トランクスにより3年後の未来のことがわかってから2年。
ヤムチャは対人造人間戦に向けて猛烈な修行を行っていた。
そんな最中、風をたまたまこじらせたヤムチャは数年ぶりに病院を訪れた。
「先生、ちょっと風ひいちゃって・・・」
「・・・・・君の検査結果が出たよ・・・」
「そうですか、この風、どれくらいで治るんですかね?」
・・・・・・・・
自宅に帰ってきたヤムチャ。玄関に飾ってあるブルマの写真を叩き落とした。
「ヤムチャ様、機嫌悪いようですけどどうしたんですか?」
プーアルが心配そうにそう問いかける。
「・・・・・なんで・・・俺なんだ・・・・」
「え?」
「なんでベジータやピッコロみたいな悪人じゃなくて俺なんだ!教えてくれプーアル!!!」
・・・・・1時間前・・・
「・・・ヤムチャくん、君の体は今病魔に冒されている・・・」
「え?風邪ですよね?」
「・・・・・できればご家族と一緒に聞いてもらいたいんだが・・・」
「・・・お、俺に家族なんていません・・・・俺、どんな病気なんですか!」
「悪性の・・・腫瘍だ・・・すさまじい衝撃を過去に受けたことはあるか?」
「え・・・ええ、密着状態でまともに自爆されました・・・」
「残念だけど・・・あと一年もつかもたないかってところだろう・・・」
「・・・冗談でしょう!なんとかしてください!1年後は戦わなくちゃならないんです!」
「・・・・・残念だが・・・今の医療では・・・」



547 名前:ヤムチャの生きる道(新) :03/05/31 16:50 ID:BhOKEHJ8
家に帰ったヤムチャは荒れた。毎日酒びたり、修行もまったくしない。
あきれたプーアルはヤムチャのもとから去っていった。彼は病気のこと
を知らない。
「・・・一人か・・・俺は一人で死んでいくのか・・・」
今まで・・・俺は・・・
<レス状況によりつづく>

548 名前:マロン名無しさん :03/05/31 16:58 ID:???
「密着状態で自爆されました」にワロタ。珍しく闘い路線を外れたストーリー展開に期待。

549 名前:宇宙戦士ヤムチャ :03/05/31 17:04 ID:RppvUr7g
さらば〜地球よ〜 たびだ〜つ狼は〜 宇宙戦士 ヤ・ム・チャ〜

サイヤ人の襲来から1年。悟空達ナメック星に行った者達は星の爆発に
巻き込まれて死亡。ナメック星爆発の際に生じた超重力崩壊の衝撃波が
あと一年で地球に到達する。残された戦士はただ一人生き残ったヤムチャ。
地球の運命はヤムチャに託された。
「ヤムチャくん、気をつけていってくるんじゃぞ・・・」
「ええ、悟空達もいない今、地球は俺のものですからね。俺がなんとかしないと」
ヤムチャの乗った宇宙船は地球を飛び立った。目指すははるか3万5千光年
先にある銀河団。そこに何があるかはわからない。ヤムチャは何のために地球を飛び立ったのか
わからない。
「宇宙船・・・俺は動かせなくて勝手に目的地まで行くのか。どれくらいかかるんだろうか」
・・・・・・3年後・・・
「・・・あれから3年、つい最近木星を通り過ぎた・・・やっと木星か、ゴホッゴホッ!」
食料もつきた・・・一週間何も口にしていない・・・
「ああ、そうか・・もともと俺を餓死させるために宇宙船に乗せたのか・・」
遠い宇宙のかなた・・・ヤムチャは静かに息を引き取った・・・

ガオオオオオオオオオオオー!!!!
超!!!
操操操操操操操操操操操操操気気気気気気気気気気気気弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾弾!
ヤムチャ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
俺はヤムチャ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
か・・・


550 名前:マロン名無しさん :03/05/31 17:17 ID:???
>>547
懐かしいな。

551 名前:マロン名無しさん :03/05/31 17:28 ID:???
              ,ィイリ川川彡!ヽ
                   /ミミl川川川川三ヽ
                  iミ'´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヾミ!
                    iニ!         iミ!
                 ヾ! ,.= 、_  __,,,..、 iリ
                  }ト.{-ェ:ュL_.」,ィェュ}/!:7   「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  l.| `ー‐'´ `ー‐ ' .! }    | ヤムチャ様が降臨なされました
                     l  /L__ 」、   l‐'   _ノ
               __,. -‐ヘ  --''''--.〉 /─- __ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          _ -‐ ''"   / \     /!\    ゙̄ー- 、
         ハ       /   |ヽ ̄ ̄//  ヽ        ハ
         |  ヽ      く     ! .>ーく /     >      / !
           |   |     _>  レ'-、 r‐/   <_      /  !
          .∧   !    ヽ     | 厂L/     /     i  .∧
       / \  |     \   ∨  !    /      | / ハ
       ハ   ヽ |      ヽ    !  |   /      |   /ヽ
      /  \   |      ヽ.  | ./  /       |   // \
     /     \ |       \ ∨  /          | /- '    ヽ
     /, -──‐-ミ」        , ‐''二二⊃、       |/  / ̄ ̄`ヽ!
    レ′   ̄ ̄ ̄`ー─---、_/ ′二ニヽ' \--──┴'' ̄ ̄ ヽ   |



552 名前:マロン名無しさん :03/05/31 17:44 ID:???
ここはSS初心者の練習用に最適なスレだな

553 名前:マロン名無しさん :03/05/31 17:52 ID:???
SSってなに?

554 名前:一週間後のこのスレ :03/05/31 18:04 ID:???
793 名前:それ逝け!テソシソハソ:03/06/08 16:20 ID:???

テソシソハソ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!」
ヤムおじさん「ぶべらっ!!」

テソシソハソ「ふう 手強い相手だったぜ・・・」



794 名前:マロン名無しさん :03/06/09 09:40 ID:???

>>793
つまらん氏ね

795 名前:マロン名無しさん :03/06/09 20:15 ID:???

>>794
うるせーばか

796 名前:マロン名無しさん :03/06/11 23:52 ID:???

終了

797 :山崎渉 :03/06/15 10:51 ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

--------------------------------------------------------------------------------
2ちゃんねるは、ここのサーバを使ってるです。。。

555 名前:奈々氏 :03/05/31 18:06 ID:???
>>ニューヒーロー
爆笑する場面はないが読んでてここちがよい

>>哀・戦士
本当に長文だね。
意外な展開になるほどなるほど。
なかなか手のこんだ作品だ。

>>ヤムチャの生きる道
久々に見たよ。

>>宇宙戦士ヤムチャ
最後の何行、意味わからんが笑ってしまった。

556 名前:マロン名無しさん :03/05/31 18:20 ID:???
>>554
03/06/08 16:20までに250もレスがつくのか
それは楽しみだ

557 名前:マロン名無しさん :03/05/31 18:58 ID:???
>>556
 666
(´,_ゝ`)プッ  239ダロ?


558 名前:マロン名無しさん :03/05/31 19:57 ID:???
あ、フントだ>>557は頭がイイでちね〜w

559 名前:マロン名無しさん :03/05/31 21:21 ID:???
母がヤムチャに強姦された。
 ものすごいショックだ。正直やりきれない。今も母はリビングでヤムチャに、

「ここか。ここがええのんか」

とその熟れた肉体を弄ばれている。ヤムチャがあんな人だとは思わなかった。もっと淡泊な人だと思ったのに、ものすごいねちっこい。


560 名前:マロン名無しさん :03/06/01 12:01 ID:???
>>559
おまえそれ鳥山の(ry

561 名前:ニューヒーロー誕生(再) :03/06/01 15:47 ID:???
第4話「復活のヤムチャ、初の決勝戦の行方・前編」

「さあーーー残った選手は3人!!マイティマスク選手、18号選手、そしてゴージャスウルフマン選手。
はたしてこの3選手の中で誰が残って優勝するのでありましょうか!!!」
にらみ合う選手達。くっくっく・・・オレの準優勝はもうまちがいない、あとはいかにかっこよくきめるかだ! ヤムチャにとってそれが全てだった。考えはどんどん膨らむ。
(そうだな・・・まずはマイティマスクとか言うふくめん野郎を必要以上にハデな技で倒して・・・・・・あとの事はまあ省略だ・・・ふふふふ・・・・・・瀕死のヒーローの華麗なる復活、
観客ももうウットリだな!!)
ヤムチャは天高くピースサインを掲げた。「おーーーっとゴージャスウルフマン、なんと勝利宣言です!!!!」場内にどよめきが走る。きまった!!!めちゃくちゃきまった!!!喜びにふるえるヤムチャ。
マイティマスクはぽつりと呟いた。「ヤムチャさん、死にかけてバカになったのかな・・・」「ほっとこうよ、あの人」トランクスと悟天は2人で変装し、選手として参加していたのだった。
「やばいのは18号さんだけだな・・・」
「よーーーーーし、まずはそこのおまえから倒させてもらう!!」ヤムチャはビシッとマイティマスクを指差し「わるいな!勝負の世界は非情でね!!」サッと構える。
「いくぞ!!! ウルフハリケーンッ!!!」新・狼牙風風拳とでも言おうか。鋭い牙を持つ狼と化したヤムチャはマイティマスクに襲い掛かる!
だが、その先にマイティマスクの姿は無い。 「へ?」
司会「ああーーーっ!!!飛んだーーっ!!!18号選手とマイティマスク選手、空中でものすごい闘いをくりひろげております!!!」

オ・・・オレがめだってない・・・・・・
全ての視線が空へと集まる中、ヤムチャは途方に暮れていた。

つづく?

562 名前:マロン名無しさん :03/06/01 19:22 ID:???
人稲杉age

563 名前:奈々氏 :03/06/01 20:04 ID:???
>>561
予想どおりの展開でちょっと萎えた。
あげ

564 名前:マロン名無しさん :03/06/01 20:38 ID:???
やむ管、さいりょ、病的、ヤムチャッカ・・・
コテハンを持つ作者の作品はどれもイマイチだったな。

565 名前:ヤムチャ :03/06/01 20:45 ID:???
人いね〜な。
せっかく俺が久々に見に来てやったっていうのによ・・・


566 名前:マロン名無しさん :03/06/01 20:47 ID:???
>>564
煽るだけなら、カエレ!!

567 名前:ヤムチャ :03/06/01 21:23 ID:???
>>566
そうだ!
煽るだけなら俺が許さんぞ!

568 名前:マロン名無しさん :03/06/01 21:50 ID:JeRtNzGA
××ツマラン
じゃなくて、
××オモロカッタ
の方が良いと思う。

569 名前:マロン名無しさん :03/06/01 22:02 ID:???
ツマラン
じゃなくて、
ツマラン(w
の方が良いと思う。


570 名前:マロン名無しさん :03/06/01 22:27 ID:???
フュージョン!ヤムチャオズ
まず超能力でお前の動きを止めるぜ!
そして神・狼牙風風拳でとどめだ!
    ☆最    強☆

571 名前:マロン名無しさん :03/06/01 22:38 ID:???
小説飲茶管理人さんはいったいどうしたんだろうか・・・
自衛隊の試験大変なんだろうけど、ちょっとぐらいここに来て
なんか言ってくれればいいのに・・・

572 名前:マロン名無しさん :03/06/01 23:55 ID:???
>>564
ほう。ならばコテハンじゃない人の作品のほうがよかったと?
コテハン、非コテハンで作品の質に差があるだろうか?

なーんて煽りはしないでおく。なんてったて俺がそのコテハンだから!w
つまらん、くだらんというのは別にいいんだけど、できれば連載中にでも言ってほしかった…。


573 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/02 00:09 ID:???
誰かオレの作品読んだ人、煽りとか抜きでハッキリ教えてくれ・・・





もう作品うpすべきではない?

574 名前:マロン名無しさん :03/06/02 00:25 ID:???
>>573
早く続き書けー、書くんだー、書いてくれー。

575 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/02 00:38 ID:???
一人にでもそう言われたら出すつもりだったぜ!今までダメ出しばかりで出しづらかったよ…では。


バーダックが放ったエネルギー波で会場の大部分が破壊された。
「ヤムチャ、貴様がその気になるまで続けるぞ」
しかしヤムチャは膝をついて俯いたまま動こうとしない。
「オレのせいだ・・・オレのせいでこんな事に・・・」
するとその時、誰かがヤムチャの背後に降り立った。
「ヤムチャさん!大丈夫ですか!」
髪を伸ばして以前と雰囲気が変わったクリリンだった。そこへ悟飯もやってきた。
「なんて化け物なんだ・・・」
呆気にとられる悟飯にヤムチャが話し掛ける。
「悟飯、大きくなったな、見違えたぞ。お前は帰ってチチさんを守ってあげてくれ」
「で、でも・・・」
「お前は5年前にとても辛い思いをした。
今度はオレの番だ。これからは幸せな生活を送ってくれ。
クリリン、お前もだ。オレは天涯孤独の身だがお前には大事な家庭があるんだ」
「ヤムチャさんはベジータ達が初めて地球にきた時俺の代わりになってくれた。今度は俺が!」
「こうなったのはオレの責任だ、なんとかしてみせるさ」
そう言うと立ち上がりバーダックを睨み付けた。
「バーダック!!!」
「・・・やっとその気になったか!」
バーダックは暴れるのを止めヤムチャを見下ろした。
果たしてヤムチャに勝機はあるのだろうか?

576 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/02 00:40 ID:???
悟飯とクリリンの元へ亀仙人が歩み寄ってきた。
「二人とも、ここはヤムチャに任せて離れるんじゃ」
「しかし武天老師様、あんな化け物相手にいくらなんでも
強くなったとはいえヤムチャさん一人では太刀打ちできっこないですよ」
「そうです、僕とクリリンさんも加わって闘えばきっと勝てます!」
「確かに勝てるかもしれん・・・じゃがな」
亀仙人はこれまでの経緯を話した。
「あれが僕のおじいさん・・・」
「どうりで気が悟空にそっくりなわけだぜ」
「ここはあやつの想いを汲んでやってくれ」
二人はしばらく黙って考えてからうなずいた。
「わかりました、では我々は観客の避難を!」
クリリンと悟飯は逃げる人々を持ち上げて急いで飛び去った。

「邪魔者がいなくなった所で始めようか!」
バーダックは巨大な足で踏み付けようとするがヤムチャは素早く後方へ身をかわした。
すかさずバーダックは巨大な拳を繰り出すとヤムチャは避け切れずに吹き飛ばされた。
なんとか着地してその刹那ジャンプしバーダックの顔へ突進を試みたが
巨大な手刀で虫のように振り払われ瓦礫の山に突っ込んだ。
「くっそぉ・・・まともに向かっていってたら体がもたん………そうか、これだ!」

577 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/02 00:41 ID:???
瓦礫に突っ込んだヤムチャの周りには煙が立ちこめていた。
(サイヤ人は気を感じることができない、目だけで相手を認識している)
「どうしたヤムチャ?死んでしまったか?」
その時、煙の中からバーダックに飛んでくる影が見えた。
「懲りない奴だな」
バーダックの拳がその影を捉えた。
しかしそれはヤムチャではなく、砕け散るブロックだった。
ヤムチャは背後に回ってバーダックの尻尾を狙っていた。
だがバーダックはその気配を感じ、肘でヤムチャを叩き落とした。
「あいにく俺はスカウターが無くても相手の位置がわかる。
地球人に乗り移った時には慣れない体でわかりにくかったがな。
・・・くくく、貴様がいることもわかっているぞ」
と視線を送った先には、刀を構えたヤジロベーがいた。
「げげ、見つかった!」
慌てて逃げようとするヤジロベーだが、バーダックが放つエネルギー波で吹き飛んだ。
「・・・む?まだ何かいるな?」
振り返るとそこには巨大バサミに変身したプーアルがいた。
「ぁ…ぁ…ぁ…」
バーダックに睨まれたプーアルは恐怖のあまり動けなかった。
「小さな気配で感じにくかったぜ・・・なるほど、そのハサミで
俺の尻尾を切ろうというわけか。残念だったな、死ねぇっ!」
ズンッ!
プーアルは巨大な足に一瞬で踏み潰された。
「あ………」
ヤムチャはあまりのショックに言葉を失い呆然とする。
果たしてヤムチャはこのままやられてしまうのだろうか? ー続ー

578 名前:マロン名無しさん :03/06/02 01:28 ID:???
>>577
次が最終回?

579 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/02 01:40 ID:???
現在二通り案があるんだけど。次回で黒幕登場、そして最終決戦へ、てのか
話が意外な展開になりヤムチャ以外も闘うことになってもう少し続く、と。
あまり評判良くないので早めに切り上げようかと思ってますが(´・ω・`)

580 名前:マロン名無しさん :03/06/02 03:24 ID:???
ほとんどロムってるだけなんだけど、ウルフヤムチャ楽しみにしてるよ。
無理して続けるのも大変だろうけど、できるだけがんばって欲しいな。
他の作者さんの作品も含めて、書き込みなくても
こうやって期待してる人多いんじゃないかな。

581 名前:マロン名無しさん :03/06/02 11:48 ID:9mcDbyoM
>>571
すいません。

時々名無しで書き込んでました。

582 名前:マロン名無しさん :03/06/02 13:34 ID:9mcDbyoM
>>ウルフ・ヤムチャ
とりあえず、続けてみ。
意外なほどに反響が良いはずだから。
未完の作品。もしくは、途中で打ち切った作品が
以下につまらないモノなのかは某週刊少年誌を見るとよく分かる事だと思います。
なので、終わらせてみてください。それも出来る限り最初の計画通りに。

・・・・俺が言っても説得力無いね。




ちなみに、自衛隊の話ですが、
6/13に一次の結果がでます。

http://www.kanagawa.plo.jda.go.jp/invitation.htm

でも、別にこれで忙しい訳じゃないんです。
単に、学校にいる時間は書き込みづらいっていうだけの理由なんですね。
家に帰ってもPCはもう無いし、漫画喫茶なんて高いし。
学校にいる時間しか接続できないのですが、学業に関係ない事を
大っぴらにやるわけにも行かないので。。。

まぁ、時々書き込みますよ。

583 名前:マロン名無しさん :03/06/02 15:36 ID:???
はぁ・・・

584 名前:哀・戦士 :03/06/02 18:22 ID:CuF4n0CK
携帯から書き込みます。ウルフヤムチャさん頑張ってください。俺も期待してくれてる人がいると思って最後まで頑張ります。
管理人さん、試験お疲れです。

585 名前:マロン名無しさん :03/06/02 19:46 ID:???
小説もいいけど、さすがに小説だけだと飽きてくるな。読むのも大変だし。スレの人口が少なくなったのも、もしかしたら、そのせいかもしれないな。かといって、絵やFLASHを描いたり作ってくれる香具師も居ないだろうし、小説スレとしてのアイデンティティもあるしな…。
苦しいところだ…。

586 名前:奈々氏 :03/06/02 20:07 ID:???
>>585
いや、俺はここの作品を小説だと思って読んだことは一度もないのだが。
>>564
ひょっとして病的さん?復活したのか?
もしそうならなんか言ってってくれよ。作品に。
もう逝ってしまったかな・・・

587 名前:マロン名無しさん :03/06/02 20:59 ID:???
>>小説スレとしてのアイデンティティもあるしな…。
 な い 。

588 名前:マロン名無しさん :03/06/02 21:14 ID:???
ふぅ。

小説以外のコンテンツか。。
確かに何かいいものはないかねぇ。

589 名前:マロン名無しさん :03/06/02 21:22 ID:???
昔ならやむちゃんねるもコンテンツの一つと呼べたわけだがな
絵をうpしていたグラヤムさんも来ないし

590 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/02 21:36 ID:???
「・・・プーアルーーーーーッ!!!」
ヤムチャの頭の中でプーアルとの思い出が蘇る。
(こんなわがままでどうしようもないオレをいつまでも見捨てないで
一緒にいてくれた・・・オレの一番大切な相棒だったのに・・・)
「フン、クズのくせに俺様の尻尾を切ろうとするからだ」
「………ぬぁぁぁぁぁッ!!!!」
その時、ヤムチャの中で何かが切れた。
激しい轟音と共に真っ赤なオーラが放たれ地球全体が揺れ出した。

その様子をあの世で見ていた界王と悟空は
「なんじゃこのとてつもない気は!?界王拳とも似ておるが桁違いに強い」
「プーアルがやられちまった事で激しい怒りがヤムチャを変えたみてぇだ。
・・・あん時の悟飯以上のすんげぇ気だ」
「だがあれはおそらく命そのものを削って出しておる力じゃぞ。
体力の消耗は界王拳の比ではないはずじゃ」

ヤムチャが歯を食いしばり鬼の形相でバーダックを睨むとバーダックは一歩退いた。
「く・・・き、貴様にそんな力があったなんて」
「オレの力じゃないさ・・・プーアルが身を犠牲にしてオレにくれた力だ」
ヤムチャはプーアルに歩み寄り体を抱きかかえるとプーアルの体が輝き傷が治った。
「そ、そんなバカな!」
「ぁ・・・ヤムチャ様」
「すまなかったプーアル、あとはオレに任せて逃げるんだ」
「は、はいッ!」
「おのれ・・・俺様に勝てると思ったら大間違いだぞ!こっぱみじんに消し去ってやる!」
バーダックは超スピードの蹴りを連発するがヤムチャは全て紙一重でかわして
バーダックの腹部へドロップキックを炸裂させた。
「げふっ・・・ぉ…ぉ…」
苦しむバーダックの頭部に回し蹴りを放つとその巨体が受け身を取れずに倒れた。
ヤムチャはすぐさまエネルギー波を連発した。地球全体が震撼する。

591 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/02 21:38 ID:???
ヤムチャはエネルギー波を撃つのを止め着地した。しばらくして
バーダックが起き上がった。戦闘服はボロボロになり、あちこちから出血している。
「ぐぉぉ・・・許さん、許さんぞ・・・血祭りに上げてくれる!」
ヤムチャに猛突進していくバーダック。その大きさにもかかわらず
超スピードの攻撃だがヤムチャには擦りもしない。
ヤムチャはバーダックのパンチをかわし、顎に強烈なアッパーをくらわせる。
体勢が崩れた所で背後に回り、尻尾の根本に手刀を振り下ろし尻尾を切断してしまった。
「がぁっ・・・おおぉぉぉ・・・」
バーダックはみるみる縮んでいき元の姿に戻った。
「はぁ、はぁ、く、くっそ〜こんなはずは・・・」
「そうだな、こんな事になるとはオレも思ってなかったぜ」
(地球人は感情によって急激に戦闘力が増すと聞いたが、これほどとは・・・)
「さあ、覚悟はいいか?約束通り地獄へ送り返してやるぜ!」
バーダックにとどめを差そうと構えるヤムチャ。バーダックは死を覚悟した。
と、その時上空から白マントを羽織った男がゆっくりと降りてきた。
「ヴァニラ様!」
「なに!?そうか、こいつが・・・」
ヴァニラは着地するとゆっくりとバーダックに歩み寄った。
「お願いしますヴァニラ様!俺にもう一度力を与えてください!」
「無駄だ、貴様には勝てん。消えろ」
ヴァニラはバーダックに凄まじいエネルギー波を放った。
「そ、そんな・・・ぁ・・・」
バーダックは跡形もなく消え去り、ヴァニラはヤムチャに目を向けた。
「今まで見させてもらったけど恐れ入ったよ。君の事を甘く見すぎていた」
「高みの見物とはいいご身分だな。貴様の陰謀は知ってる。思い通りにはさせんぞ!」
「ほぉ、知っているのか。ならば君にも今みたいに消えてもらうよ」
「自分の仲間を何のためらいもなく殺せるなんて腐った野郎だ」
「仲間?笑わせるぜ、あいつはオレの駒の一つにすぎない。
役に立たなければ捨てる、それだけのことよ」
「く、オレは今まで色んな悪党どもと闘ってきたが貴様以上に怒りを感じたことは無い・・・絶対に許さんぞ!」

592 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/02 21:40 ID:???
ヤムチャとヴァニラの闘いが始まった。二人の激突の衝撃で大地が揺れる。
両者譲らないほぼ互角の闘いであった。ヤムチャは限界を
超えた力を得たがヴァニラもそれに劣らず強かった。
しばらく攻防が続いたところで両者着地した。
闘いは互角だが明らかにヤムチャの方が疲れていた。
「強いな、マイナスエネルギーを吸収してないのにたいしたもんだ」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・・!!!」
その時、ヤムチャの心臓に激痛が走った。
これまでの闘いの連続でヤムチャの肉体はボロボロだった。
(オレの体よ、あとほんのちょっとだけでいいんだ・・・こらえてくれ!)
なんとか表情には出さなかったものの、ヤムチャに残された時間はあとわずか。
沈黙を破りヤムチャが先手に打って出た。
ヴァニラは殴り掛かってくるヤムチャをかわして上昇した。
「か〜め〜は〜め〜・・・」
ヴァニラの後を追いながらかめはめ波の体勢になるヤムチャ。
「波ーーーーーッ!!」
「ふん、この程度の攻撃!」
ヴァニラは左手だけでかめはめ波を受け止めた。その間にヤムチャはヴァニラの真横に移動していた。
「真・狼牙風風拳!!」
ヤムチャはこの瞬間に全てを賭けた。かめはめ波に気を取られたヴァニラは
一瞬反応が遅れ、ヤムチャの壮絶な連打をまともに受けてしまう。
しかし、この時ヤムチャは圧倒していながら何故か不安でいっぱいだった。 ー続ー

593 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/02 21:57 ID:???
色々激励のお言葉センクス!なんとかきちんとした終わりが迎えられそうです。
考えた結果、次回で終わらせるのが一番良いと思いました。短かったけど達成感ありました。
ほんの前までロムってたのに書いてると色々新しい発見があったなぁ。
連載中の皆さんも劇的なフィナーレを目指して頑張ってください!

594 名前:マロン名無しさん :03/06/02 22:14 ID:???
箇条書きが大杉。

595 名前:マロン名無しさん :03/06/03 20:49 ID:???
比戸異菜巣魏

亜毛

596 名前:マロン名無しさん :03/06/03 20:53 ID:/XZtZ24a
ageます。

このスレの前半で『パープルレイン』という作品をうpしていた者です。
久しぶりに来たらスレに活気が戻っているので驚きますた。

>>ウルフ・ヤムチャ
おもしろいですね。一気に読めました。構成もイイ!!と思いますよ。

>>哀・戦士
乙です。孫悟飯(じいさんの方)かっこいいですね。脇役に主役を食うぐらいの
勢いがあるとストーリー展開のテンポが良くなるんだなぁ、と思いますた。

>>ニューヒーロー誕生(再)
乙です。最後に「つづく?」ってなってましたけど、つづくの?待ってます。

>>小説飲茶管理人さん
Xデーは6月13日ですか。。。まぁ、果報は寝て待て、ということで。

597 名前:ニューヒーロー誕生(再) :03/06/03 21:39 ID:???
第5話「復活のヤムチャ、初の決勝戦の行方・後編」

18号とマイティマスク(トランクスと悟天)の激しい闘いの間、すっかり出番を奪われてしまったヤムチャ。「ど、どうしよう・・・」
2人の闘いはしばらく続いた。

「あああーーーっ!!!マ、マイティマスク選手が・・・え!?・・・ふたりで試合をしてはいけません!!失格ーーー!!!」
地上に降り立つ18号。急いで飛び去るトランクスと悟天。
「これで残るは18号選手とゴージャスウルフマン選手だけとなりました!!」
し・・・死んでしまう・・・ 人生何度目かの恐怖がヤムチャを震え上がらせていた。

向かい合うヤムチャと18号。
「天下一武道会の優勝は、18号選手かゴージャスウルフマン選手か!!
さきほどのものすごい闘いぶりを見せた18号選手、幸運にも最後まで生き残ったゴージャスウルフマン選手、
どちらも声援が急増しております!!
はたして優勝賞金1000万ゼニーを手にするのは、どちらでしょうか!!」
予想もつかない展開に、周囲はかつてない盛り上がり。「18号!18号!」「ウルフマン!ウルフマン!」
あ・・・あんなのに勝てるわきゃねーだろ!!! 必死に生き延びるすべを探すヤムチャ。オレは・・・単にモテたいだけ・・・
おびえるヤムチャめがけ、18号が跳んだ!
「ぎゃああーーーーーっ!!!!!」がっちりと組まれ、身動きできないヤムチャはパニックに陥る。「頼むっ!こ、殺さないでくれっ!!!
もうドラゴンボールも使えないんだぁぁーーっ!!!」 「だまれ!わめくんじゃない、静かにしろ!ほんとに殺すぞ!」
18号は続けた。「いいか、小声で話せ・・・優勝したいか?」「いっいえ、そんの最初っからいい・・・!」「おまえに優勝させてやってもいいぞ・・・」
え!? 驚くヤムチャ。


598 名前:ニューヒーロー誕生(再) :03/06/03 21:40 ID:???
「2000万ゼニー、わたしによこしな。負けてやる・・・わるくない取り引きだろ。
たったそれだけで、おまえは名誉を得られるんだ」
全く動けないヤムチャを見て、どうしたんだろう、相手が悪かったのか?などといった声が聞こえはじめた。
「に・・・に・・・2000万ゼニー・・・!?」優勝賞金は1000万ゼニー、残る金を払うためには借金をしなければならない。たくさんのローンを抱えているヤムチャに
とって、それはとても大きい金額だった。「まあ、いやならこのままノックアウトするか?」


「死にたくないけど、ムリです。」
最終決戦はすぐそばに迫っていた。

つづく?

599 名前:ニューヒーロー作者 :03/06/03 21:40 ID:???
一部改行変になってます。スマソ

600 名前:マロン名無しさん :03/06/03 22:11 ID:???
>>ニューヒーロー
なんか、展開が原作そのままのような気が・・・
もうちょっとひねりを期待。

601 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/03 22:35 ID:???
>>596
『パープルレイン』作者さん、連載終わってから読んだのですが、御苦労様です(←596)
技の名前やアイディアに感心しました!オレはまだまだ。
なんとか期待に応えれる結末ができたと思います!明日中にはうpします。
>>ニューヒーロー
原作ではサタンが金持ちだったから取引成立したけどヤムチャには厳しいでしょう(w

602 名前:マロン名無しさん :03/06/03 22:39 ID:???
>>601
パープルレインってそんなに良かったかなあ。
まあ確かに新境地に挑戦した部分は認められるが。

603 名前:マロン名無しさん :03/06/03 23:07 ID:???
>パープルレインさん
少し前にこのスレに来て、読ませていただきました。
とにかく良かったです。特に、ドラゴンボールに出てくる敵キャラ(仲間にならない敵)の中でキュイが1番、バータが2番目に好きな自分にとってはまさにツボでした。
盗賊をやっていながらも、相手をいたぶることに興味はなく、ただ強い相手と戦いたいという清々しいキュイの性格も○でした。
後半一気に展開書いちゃったのだけが残念でした。師匠との会話とか、バータとの関係とか、見たかったですが、それはまたいつか詳細が書かれる日が来るまで自分で妄想して待ってます(笑)
>ニューヒーロー氏
ヤムチャのへタレっぷりがナイス。
両隣がシリアスな正統派物だけに、こっちも正統派へタレ(?)物としてがむばってください。

604 名前:マロン名無しさん :03/06/04 00:50 ID:dk5RpBzu
ヤムチャって、何年間ぐらいブルマとつきあってたんだ?

605 名前:マロン名無しさん :03/06/04 08:20 ID:???
>>586
564=病的=俺じゃないっすよ・・・。
572は俺です。
連載中につまらーんと言ってくれるのはある意味レスが少なかった俺にとっては
嬉しいこともあるんだけどね。
いなくなってから、陰口のように言われるのは哀しいものがある。
ま、2chだからしょうがないっちゃしょうがないけど。
きついこと言えるのも2chのいいところであり、悪いところであり…。

606 名前:ニューヒーロー誕生(再) :03/06/04 12:02 ID:???
最終話「勝者決定!!!〜その時ヤムチャは〜」

優勝か、はたまたローンか。命も関わる究極の選択に追いつめられるヤムチャ。
出した答えは「払えません」だった。
それを聞き、大きく飛びのく18号。「おおっ!!!!ゴージャスウルフマン選手、18号選手をはじき
とばしたーっ!?」
−素早いエネルギー弾がヤムチャを襲った!

「18号選手、優勝ーーーーーーーっ!!!」
武舞台の端で、ヤムチャはばったりと倒れていた。

なんとか生き長らえたヤムチャ。「オレはもう闘わん・・・」また孤独なヒーローに戻るさ、
と心に誓う。女だってもうこりごりだ。
表彰式があるので、再びヤムチャは武舞台へと戻る。「ゴージャスウルフマンって
かっこ良かったわね!」
若い女性の声だ。思わず振りかえるヤムチャ、でも後ろには誰もいない。
「準優勝はゴージャスウルフマン選手です!」わああっと声が上がり、拍手が沸いた。
そうか・・・こんなオレにカッコイイと言ってくれる娘がいるんだ。オレには明日がある!


607 名前:ニューヒーロー誕生(再) :03/06/04 12:03 ID:???
武舞台の裏では一人の女性、いや一匹のネコのような生き物がこっそりとその場を
後にしようとしていた。
ため息つきたくなる時もあるけど、ヤムチャさんのことやっぱり見捨てられないんですよね、と。
プーアルの苦労も知らず、舞台の上で「ウルフハリケーン」を口ずさむヤムチャ。「オレの時代ももう

すぐだ!操気弾が揺れる日も近いぜ!」
その時、ヤムチャの目の前に悟空と悟飯、ベジータ、界王神が出現した。
狂戦士と化したベジータによって破壊され、大混乱になる会場。
ベジータ「勝負だ!カカロット!」悟空「来い、ベジータ!」 ヤムチャ「オレの明日と活躍は!?」

ヒーロー・ヤムチャの闘いはまだ終われない!


おしまい。

608 名前:ニューヒーロー作者 :03/06/04 12:04 ID:???
最後の最後で改行が・・・ 読んでくれた皆様ありがとうございました。

609 名前:マロン名無しさん :03/06/04 20:33 ID:???
>>607
乙。

最後にもう少しインパクトが欲しかった。

610 名前:長渕剛が局で大暴れしたらしいよ!! :03/06/04 21:09 ID:+Ofm7nAA
http://bestranking.misty.ne.jp/gamble/enter.cgi?id=yami83


611 名前:マロン名無しさん :03/06/04 22:39 ID:dk5RpBzu
お疲れ。次回作期待してます。
んで、今回のは面白かったです。
ただ、、、あっけなすぎたところはあるかも。

612 名前:マロン名無しさん :03/06/04 23:33 ID:lVdUcd71
「ヤムチャ様!カモですよカモ!…何かこっちに向かって歩いてます!」
「何!? 久し振りの獲物だな…ふふ…」
「男のガキが一人か…カネなんぞ持ってそうにないな…」
「でもホイポイカプセルを持ってるかも知れませんよ」
「よし、プーアル!ジェットモモンガを用意しろ!」
「はい!」

 荒野の砂も余り沈まない程小さな男が、まるで何かを目指すかの様に黙々と歩いている。
精悍な顔立ち、エキセントリックな髪型。いやまず見る者を驚かせるのは彼自身の下半身
に纏わり付く様な、毛の生えた長い尾であろう。
「よう」
 長い黒髪、砂漠の盗賊、ヤムチャが声を掛けると小さな男は鋭く睨む。
「俺はこの荒野を根城にするハイエナ…ヤムチャってもんだ。ガキを相手じゃ様にならねぇが
生きて荒野を出たければ金かカプセルを」
「食い物をよこせ」
 男はヤムチャの声など興味がない。低く、少し恐ろしげな声の少年だ。
「根城があるなら、それくらいあるだろう」
「貴様、そんなに天国を旅行したいか」
 そう剣を抜くヤムチャを見詰め、少年は小さな頭で懸命にこの盗賊の戦闘能力を計った。
恐らく、勝てない。口惜しい自らの空腹。
 しかしヤムチャもこの男の鋭さと迫力に色を失っている。出来るなら戦いは避けたい。

613 名前:マロン名無しさん :03/06/04 23:39 ID:lVdUcd71
「俺は孫悟空」
 悟空は橙色の石を取り出し、ヤムチャに見せた。
「七つ集めると、何でも願いが叶うんだってよ。俺はこれが懐かしくて…こいつも俺も、きっと
違う星から来た。きっと宇宙の果てみたいな所から…俺は最強だ。今そうでなくともいつか必ず
そうなる。お前の様な小物を見るとムカツクぜ。欲しいものがあるなら殺して奪え」
「お前のような筋金入りの悪党を斬るのは刀の穢れだが、生かしちゃおけねぇな!」
「下らねぇって言ってんだろ、殺しに来い理由など要らん」
「バーカ、ウーロンの時みたいに行かないわよ!」
「ブルマ、出て来るな」
「ウーロン?」
 ヤムチャに付いて来ていたプーアルが反応すると
「知り合いか?食っちまったよぉ」
 と悪魔の様に少年は笑った。ヤムチャはこの悪魔から、あのブルマと言う娘を救いたいと思って
「よそ見するなっあれは俺の女だ!」
 悟空の凄まじい張り手の圧力にヤムチャは吹き飛ばされて一瞬意識を失うが、重心を保ち怯まず
豪傑の少年に突進して行った。

614 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/05 01:01 ID:???
ヤムチャはフルパワーで最後の攻撃を仕掛けた。ヴァニラは一切反撃
できない。だが、何故か表情はクールなままだ。ヤムチャは両手を組んで
振り下ろしヴァニラを地面に叩きつけると、両手を広げて気を集中させた。
すると二つの気のエネルギー弾が浮き出て、ヤムチャはその弾をヴァニラに向けて放った。
「操気連弾!!」
二つの弾はヴァニラの体に直撃すると、ヤムチャの手の動きに合わせ
再び軌道を変えて追撃する。何度も繰り返すうちに次第にヴァニラの
体が上がっていき、空高く舞い上がった所で二つの弾が上下から同時に
ヴァニラを直撃した。大爆発の中からヴァニラがぐったりと落ちていく。
力を使い果たしたヤムチャも前のめりに倒れ込んだ。
(どうだ、これでくたばってなきゃ・・・いや、そんなはずはない)
ヤムチャはまだ全てが終わった気がしなかった。なんとか立ち上がり
ヴァニラの姿を確認しに行くヤムチャ。その時、ヴァニラの落ちた付近に
黒い霧のようなものが発生し、ヴァニラの気がどんどん増していく。
「ど、どういうことだ」
立ち止まりうろたえるヤムチャ。霧が晴れるとそこには無傷のヴァニラが立っていた。
「あ・・・あ・・・」
「驚いているようだな。オレはこれがある限り何度でも蘇るのさ」
ヴァニラは左手首のリングを見せた。ドクロの口に赤い宝石が埋め込まれている。
「この『ヘルズストーン』は恐怖心から生まれるマイナスエネルギーを
蓄積させることができ、一杯まで溜まると地獄への扉が完全に開かれるのだ。
さっき貴様とバーダックが闘ってる間にかなりのエネルギーが溜まった。
今少し使ったとはいえ、小さな穴ぐらいは開けることができるはずだぞ」
「なんだって!?」
「楽しませてもらったお礼にちょっとだけ見せてやろう、地獄というものをな!」

615 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/05 01:02 ID:???
ヴァニラは左手の甲を空に向けた。すると、ヘルズストーンから
赤い光が放たれ、上空に暗雲が立ちこめた。
「さあ、いよいよ地獄への扉が開かれるぞ!」
赤い光の先にブラックホールが発生し、どんどん広がっていく。
「・・・どうやら今はこれが精一杯か。だがこれだけ開けばセルまでは無理でも
他は通れるだろう。さあ、地獄の猛者達よ、思うがままに暴れるがいい!」
ブラックホールの中から見覚えのある者達が出てきた。
フリーザとその父親、ギニュー特戦隊、ラディッツ、そしてあの男もいた。
「ぐへへへ、さっきはやってくれたなヤムチャ!」
ナッパである。ナッパが気合いを込めると、眉毛と髭と尻尾が金色になり、目が青く輝いた。
「俺の魂が消滅したと思ったか?ただ地獄に
戻っただけさ。体さえ蘇ればお前なんぞどうって事ないんだよ」
「ナッパ、ヤムチャはこのオレが始末する。お前達は地球人を恐怖に陥れてこい」
「わ、わかりましたヴァニラ様」
「ギニュー隊長、オレにした事は忘れますよ。今度はアンタがオレの為に働いてください」
「・・・はい。(いずれ隙を見てボディチェンジを仕掛けてやる、それまでの辛抱だ)」
「さあ、行きますよ皆さん!」
フリーザの声で悪人達が飛び立とうとすると、遠くから何者かがやってきた。
「・・・あれは、ベジータ!」
いち早く反応したのはナッパだった。
「へっ、懐かしい顔触れが揃ってやがるぜ」
「おめーにまた会えるとは嬉しいぜベジータ。あの時の事忘れてねぇだろうな!」
「ケッ、超サイヤ人になったぐらいで調子に乗るな」
ベジータも超サイヤ人に変身した。
「全員まとめて相手になってやるぜ!かかってきやがれ!」

616 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/05 01:04 ID:???
ベジータの挑発に乗りフリーザ達が一斉に迫ってくる。ベジータはヤムチャに向けて気を放った。
「オレの気を分けてやった。詳しい事は後で聞く、お前はあの野郎を片付けろ!」
「あぁ、サンキューベジータ!」
ヤムチャは再び全身から真っ赤なオーラを放った。
「今度こそ復活できないようにしてやるぜ!」
「くっくっく、先に貴様がくたばるさ。オレは何度でも復活できる」
再び激突するヤムチャとヴァニラ。ベジータに気をもらって少し回復した
ヤムチャだが、完全に回復したヴァニラに圧され続ける。ヴァニラの
攻撃を受けてヤムチャが吹き飛ばされて倒れると、ヴァニラは
両手を空に向けてとてつもなく巨大なパワーボールを作った。
「一気に決めてやる」
「な、なんてデカさだ・・・今のオレにあんなのをはね返すなんて無理だ」
すると、ヤムチャに界王の声が聞こえてきた。
「ヤムチャよ、今のお主はもはや残された力では長くは持たん。
全ての力を一気にぶつけて勝負に打って出るのじゃ」
「そうだぞヤムチャ!今しかねぇ、ありったけの気でかめはめ波をブチかましてやれ!」
「・・・ははは、やるしかないか!」
ヤムチャはかめはめ波の体勢に入り、全ての気を掌に集中していく。
「か〜…め〜…は〜…め〜…」
「本気でくるか・・・面白い、ならばこちらも手加減せんぞ!」
ヴァニラのパワーボールが大きさを増す。いよいよ最後の激突の瞬間が迫っていた。 ー続ー

617 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/05 01:12 ID:???
御覧の通り今回で終わらせるつもりが少し延びました(w
当初から考えてた、復活したフリーザとベジータを描きたかったので。
次回で正真正銘最終回ですので読んでみてください。
>>ニューヒーロー
乙でした。ていうか・・・終わりですか、もう少し意外な展開になってほしかった。でもやはり
ヤムチャは間の抜けたとこがないとらしくないですね。

618 名前:マロン名無しさん :03/06/05 06:43 ID:eLM9Z16g
ギニュー隊長は死んでませんが何か?

619 名前:マロン名無しさん :03/06/05 18:43 ID:???
ダークサイド完全版はどうなったんだろう・・・。

620 名前:マロン名無しさん :03/06/05 19:06 ID:???
>>619
もういいよ

621 名前:マロン名無しさん :03/06/05 23:37 ID:???
>>620
そんなこと言うない。

622 名前:マロン名無しさん :03/06/06 00:03 ID:???
天津飯!!それ以上気功砲を撃つな!!

623 名前:マロン名無しさん :03/06/06 19:32 ID:k1xjnj6D
プーアルの中身

624 名前:マロン名無しさん :03/06/06 20:02 ID:???
ヤムチャの部屋の地球儀にはヤムチャアイランドが存在する。
戦闘の役に立たない。彼女にふられる。家来のクソ猫に鼻で笑われる。
その度に地球上のどこかにマジックで線が引かれ、ヤムチャの為の新国家が
誕生する。みんな俺をバカにしやがって。俺の脳内で俺にひれ伏せ!
今日も散々のヤムチャ。頭にかぶりついたワニを引き剥がすことも
忘れ、部屋に篭って地球儀を回して現実逃避。そこで目を瞠った。
中国に×、横に「ヤムチャ共和国」。こいつが更に×で消されて別の国名が。
「烈キングダム〜夢と魔法のファンタジー〜」
クーデターだ。巨大な悪が動き出した!身支度を整え飛行機に飛び乗る。
行け、ヤムチャ!民のピンチを救うのだ!

現地に到着したヤムチャが首をかしげる。クーデターがあった割には
国民に動揺が見られない。何より、王たるヤムチャ様が声をかけても
土下座はおろかまともに返事する奴もない。ヤムチャの怒りが爆発した!
道行く女子供を捕まえて、無敵のパンチをお見舞いする。
とりあえず偉い人間の居場所を聞き出し、国家主席の私邸へ向かう。
竹槍をケツに刺した男が庭先でもがいているが、構っている余裕はない。
激しくドアをノックする。ヤムチャ王のお出ましだ!現状を報告せよ!
SPに囲まれ、竹槍をケツに刺されて放り出される。なるほど、こういう事か。
竹槍1号がこちらに歩み寄ってくる。その目は殺意に燃えている。
烈キングダムのリーダー、烈海王だ!大陸の覇権をかけて、闘いの火蓋が
切って落とされた!
王様はお金など払わない。ヤムチャの無銭飲食が炸裂。1ポイント獲得。
王様は国民を守るもの。女子高生を隠しカメラでバッチリ監視の烈。1ポイント獲得。
王様は一番偉い。天安門の肖像をヤムチャのブロマイドに差し替え。1ポイント獲得。
王様といえばピラミッド。街じゅうに三角木馬を設置する烈。1ポイント獲得。

一進一退の攻防。同点のまま最終勝負、パンダ狩りに突入。
果敢に山に攻め入るヤムチャと烈だが、野生のパンダは思いのほか凶暴である。
2本目の竹槍をケツにねじ込まれ、ほうほうの態で街に戻ったところを
SPに囲まれた。3本目の竹槍だ!トリプルを達成した2人が軍に連行されていく。
ヤムチャの頭には依然ワニ。ヤムチャ、君にはこんなに素敵な友達がいるじゃないか。

625 名前:マロン名無しさん :03/06/06 22:07 ID:???
>>624
天津飯!!それ以上気功砲を撃つな!!


626 名前:パオ ◆rQ8IySfmBE :03/06/07 00:43 ID:???
>>624
いろいろなところにネタ書きますね。頭が下がります。
しかし良くこんなネタを量産できるな。スゴイっす。

627 名前:マロン名無しさん :03/06/07 01:13 ID:???
>>626
わ、見つかった。
新スレでここが話題にあがっていたので覗いてみたら
実験5で使おうと思っていたネタが先取りされていてビックリ。
なので、あちらは1回お休みです。結局使うかもしれないけど。

628 名前:マロン名無しさん :03/06/07 01:53 ID:???
>>627
実験5とかぶったネタってのが気になるな。
このスレにそんなもんあったか?

629 名前:マロン名無しさん :03/06/07 02:03 ID:???
>>628
ネタというより手法、ですね。
詳細はナイショであります。

630 名前:マロン名無しさ :03/06/07 02:51 ID:uKe4+Um8
パッとしたのがこねぇ

631 名前:マロン名無しさん :03/06/07 19:40 ID:???
http://www.value-shower.com/index.php3?friend_id=726551


632 名前:マロン名無しさん :03/06/07 19:57 ID:???
ウルフヤムチャって終ったのか?
哀・戦士はまだ来ないのか?
ニューヒーローは最後あっけなさ過ぎたのか?

633 名前:ヤムチャの生きる道(新) :03/06/07 20:58 ID:???
余命1年との宣告をされたヤムチャ。
1年後には人造人間との決戦が控えている。2年間、必死に修行を繰り返して
いたヤムチャにとって、その宣告は厳しいものだった。
宣告をうけた翌日、ヤムチャはカプセルコーポレーションへと向かった。
誰にも知られたくない自分の余命のこと。だがブルマにだけは相談できる。
ヤムチャにとってブルマの存在は恋人同士ではなくなっても大きなものだった。
「あら、ヤムチャじゃない!どうしたのこんな時間に」
「い・・・いや・・・あ、あのな・・・」
ヤムチャは言葉につまった。なんでも話せる存在には違いないが相談する内容が
重すぎる。あの・・その・・とヤムチャは数分間繰り返した。
「だからいったいなんなのよ!イライラしてきた!あんた、昔っから結構
そういうとこあったわよね!ここってゆう時にいつもヘマして・・・
それに比べてベジ・・・・・・あっ・・・」
ブルマは口をつむいだ。ベジータとヤムチャの比較をすることは今のヤムチャ
にとって一番の厳しい言葉だったからだ。だが時すでに遅くヤムチャの心には
深い傷跡が刻まれた。押し黙るヤムチャを前にブルマは話題を変えようと必死だった。
「そ・・・そうだ!私ね、今妊娠してるのよ!あと少しで出産予定日なんだ!」
「に・・・妊娠・・・!?」
「そ・・・そうよ!私とベジータの・・・・・あっ・・・」


634 名前:マロン名無しさん :03/06/07 20:58 ID:???
>>ウルフヤムチャ
早く最終回うpしろハゲ

635 名前:ヤムチャの生きる道(新) :03/06/07 21:10 ID:???
「そ・・・そうか・・妊娠か・・子供か・・・そそそ、それはめでたいな・」
「ヤ・・・ヤムチャ・・・」
「そうかそうか・・・きょ、今日はな、ただ最近どうかなって聞きに来ただけ
なんだ。でも幸せそうでなによりだぜ・・・」
「そ・・・そう・・・ヤムチャも修行のほううまくいってる?」
「あ・・あ・・ああ。うまくいってるよ・・・」
「じゃあ1年後はベジータを見返して・・・・あっ・・・」
「・・・・・・・・・・・きょ、きょ、今日はもう帰るよ・・・」
自分の余命の短いことと元恋人、しかも今だに未練がある女の幸せそうな現実を
同じに目の当たりにしたヤムチャ。その心の傷ははかりしれないものだった。
気がつくと吸ったこともないタバコを手に月を見ながら寝転んでいた。
「ゲホッ!グハッ!ゲホッ!!!」
当然むせる。咳と共にあふれ出てくる涙を拭きながら、ヤムチャは急に笑い出した。
「・・・く・・くっくっく・・・はっはっは・・・所詮俺はこの程度か・・・そうだ・・・
今までだっていいとこなんて一度もなかったんだ・・くっくっく・・・俺の役目は他のやつの
引き立てばかり・・・しかもあと1年の命と来た・・・くっくっく・・・笑えるぜ・・・」


636 名前:ヤムチャの生きる道(新) :03/06/07 21:23 ID:???
翌日の昼ごろ、ヤムチャは目を覚ました。
目のまわりは真っ赤になりめやにでいっぱいだ。
だが、心の中はなぜかすっきりとしていた。朝食をたいらげると
ヤムチャは大切に保存していたブルマとの思い出のつまった写真等の
入った箱を取り出した。箱を開けることもなく、ヤムチャはそれを持ち
外に出た。
「・・・・・・あばよ・・・・・・」
ふと、そうつぶやくとヤムチャは箱を放り投げ、気功波を放ちバラバラに消滅させた。
灰になった箱をしばらく見つめながらヤムチャは部屋へと戻っていった。
ヤムチャは荷物をまとめはじめた。部屋も身の回りのものはすべて片付いている。
何もなくなった部屋の床に、プーアルに向けた手紙を置いた。

プーアル、もし戻ってきてくれて、この手紙を読んでくれてるならうれしい。
俺はもうお前に会えないかもしれない。だが、俺はお前といた何年が本当に楽しかったと思っている。
できればあの頃に戻りたい。お前と出会った頃、二人で盗賊をしていた頃。
だがもう俺は過去を振り返らない。たとえ悟空や天津飯やクリリンの引き立て役だったとしても
俺は俺のやるべきことを必死にやった。それを恥じてはいない。いやもう恥じるのはやめた。
これからは俺は俺の生きる道を見つけようと思う。そしてそれに向かって必死に生きる。
世界にたったひとつだけの、俺の人生を     

ヤムチャより親愛なるプーアルへ

637 名前:ななし :03/06/07 22:56 ID:???
感動した!

638 名前:マロン名無しさん :03/06/07 23:14 ID:???
ははは

639 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/08 03:33 ID:???
ヤムチャとヴァニラが再び激戦を繰り広げている最中
ベジータは無数にかかってくる敵に苦戦を強いられていた。
(くそったれ、どうなってやがる・・・こいつら以前とは比較に
ならない強さだ。地獄ってとこは修業するには最適なようだな)
「うっとおしいぜ・・・くらえ!ファイナルフラーッシュ!」
ベジータは広範囲に向けて気を放った。無数の敵が一気に消滅していく。
しかし、その中で四人の人影が残った。フリーザとその父親、
そして超サイヤ人になったラディッツとナッパだった。
「ほっほっほ、腕を上げたねベジータ。では、準備運動は
このくらいにしてそろそろ本気でやりましょうか」
フリーザがベジータに人差し指を向けたその時、どこからか螺旋状の
エネルギー波がフリーザの目の前を駆け抜けてラディッツの肩を掠めていった。
「なに!?この技は・・・貴様か!」
上空から降りてきたのはピッコロだった。ピッコロは
ターバンと白いマントを脱ぎ捨てラディッツを睨み付けた。
「懲りない野郎だな。いいだろう、また相手になるぜ!」
「ちっ、余計なお世話だピッコロ!こいつら全員俺が片付けてやる!」
「ゴチャゴチャぬかすな。俺はフリーザの父親と
ラディッツを殺る、お前はフリーザとナッパだ!」
「偉そうに・・・俺に指図するなぁーーーッ!」
ベジータはパワー重視の変身をするとフリーザに向かって
猛突進していった。フリーザも100%の最終形態になり迎え撃つ・・・
次の瞬間、ベジータの拳がフリーザの腹部を貫いた。
「ち、ちくしょぉ・・・」
「アンタの時代はとっくに終わったんだ・・・はぁッ!」
ベジータの気でフリーザは一瞬にして消え去った。
「さあナッパ、一騎打ちといこうか!」

640 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/08 03:35 ID:???
残る二人の相手をしているピッコロは、フリーザの
父親を倒してラディッツと向かい合っていた。
「あの時は悟空と二人がかりでやっと倒したが今なら俺一人で十分だ」
「笑わせやがる、今までの動きを見たが相変わらず差は縮まってないぞ」
「今のが本気だと思っているのか?」
「な、なんだと!?」
「あの時俺達が味わった恐怖を今度は貴様にたっぷり味あわせてやるぜ!」

その頃、ヤムチャとヴァニラを取り巻く緊迫感は頂点に達していた。
「まだエネルギーを吸収し足りないが仕方あるまい、また他の星を
あたるか。さあヤムチャ、覚悟はできたか?地球ごと消し去ってくれる!」
「そうはいくか・・・地球はこのオレが守る!」
「無駄だ、これで全てが終わる・・・死ねぇぃッ!!!」
ヴァニラが手を下に向けると上空の巨大な
パワーボールがヤムチャめがけて落ちてきた。
「無駄だなんてやってみなきゃわからないさ!波ーーーッ!!!」
ありったけのパワーで最後のかめはめ波を放つヤムチャ。
二人のエネルギーが激しくぶつかり合い大気が震える。

その直後、近くで闘っていた4人の動きが止まった。
「な・・・ヴァニラ様!地球ごと消してしまうつもりですか!」
「ナッパ!闘ってる最中に脇見をするとはサイヤ人の片隅にもおけんな」
「お、おめーは恐くないのかよベジータ!」
「ふん、誰に向かって言ってるんだ?俺様は戦闘民族サイヤ人の王子ベジータ様だ!
闘える喜びに比べたら死に対する恐怖など取るに足らんな」

「ヴァニラ様!お待ち下さい!我々は宇宙空間で生き延びれません!」
「ビビってるのか?ラディッツ」
「貴様も死ぬんだぞ!」
「弱虫ラディッツめ。死を恐れていては大魔王様の名が廃るぜ」

641 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/08 03:39 ID:???
ヴァニラの放ったパワーボールがヤムチャのかめはめ波を少しずつ
押し込んでいく。苦悶の表情のヤムチャに対してヴァニラの表情にはまだ余裕がある。
「どうしたヤムチャ?オレを圧倒した貴様の力はこんなものか!」
「くっそぉ・・・もぅ限界だ・・・」
押し潰されそうになるのをなんとかこらえるヤムチャ。
すると、遠くからヤジロベーが走ってきた。
「どりゃあーーーッ!ヤムチャー仙豆だー!」
しかし距離が遠く向かい風が強く間に合いそうにない。
もはやこれまでか?誰もが思いかけたその時、ロケットに変身したプーアルが
ヤジロベーの持つ仙豆の袋を口にくわえヤムチャに向かっていった。
「ヤムチャ様!食べてください!」
プーアルは元の姿に戻り仙豆をヤムチャの口に入れると風で飛ばされていった。
「すまないプーアル・・・お前がいてくれて本当に良かった」
仙豆を食べたヤムチャは目を見開き気の勢いを
増した。ヴァニラのパワーボールが一気に押されていく。
「なに?パワーが増した!おのれ、ならばまた恐怖心のエネルギーを
吸収して・・・どういうことだ!エネルギーが集まらない!」


その頃、悟飯とクリリンはテレビ局にいた。亀仙人から
事情を聞いた二人は世界中の人々にうったえかけていた。
「今ある人が地球のために闘ってます!皆さん恐れることはないです!」
『ある人』・・・人々は思い出した。5年前に地球を救った
英雄がいたことを。世界中でサタンコールが沸き起こる。
「サ・タ・ン!サ・タ・ン!」


ヤムチャのかめはめ波がヴァニラを飲み込んだ。
「ぐぁぁぁーッ」(甘かった・・・ヤムチャの力を侮っていた)
ヤムチャのかめはめ波はその圧倒的なパワーで
ヴァニラのみならずブラックホールをも消し去った。
「オレを、地球を甘く見るなよ・・・」

642 名前:ウルフ・ヤムチャ :03/06/08 03:42 ID:???
「・・・チャ様!ヤムチャ様!良かった!」
ヤムチャが目を覚ますとそこには喜ぶプーアルがいた。
「プーアル・・・ここは?」
「病院ですよ。あれからヤムチャ様丸一日目が覚めなかったんです」
「そうだったのか。ナッパとラディッツは?」
「ベジータさんとピッコロさんが倒しました。ブラックホールも消えてなくなりました」
「良かった・・・全て終わったんだな」

次の日、悟飯達が集めてきたドラゴンボールで今回死んだ人達を
生き返らせるためカプセルコーポレーションで神龍が呼び出されていた。
「さあ願いをいえ。どんな願いも3つ叶えてやろう」
デンデはドラゴンボールで叶う願いを3つに、さらに
1つの願いで複数の人を生き返らせれるようパワーアップさせていた。
一つ目の願いで殺された人々が生き返り
二つ目で地球の破壊された被害が回復した。
「あとは・・・誰か何かありますか?」
「オレに使わせてもらっていいかな?」
ヤムチャが一歩前に出た。
「なにかあるのか?まあ今回はお主の活躍で地球が救われたのじゃ、誰も文句あるまい」
亀仙人の言葉にうなずく一同。
「では・・・二日前の天下一武道会のヴァニラ一味と
オレに関する記憶を全ての人々から消してほしい」
予想外の願いにそこにいた全員が驚いた。
「今回オレに宿った力は奇跡的に発揮できたようで今はもう出せない。
もしまたヴァニラのように強い敵が現れてもオレには太刀打ちできない、だから・・・」
「そんな・・・でもボクは忘れませんよヤムチャ様!」
「では、願いを叶えてやろう」
その瞬間を境に全ての人々からヴァニラ達とヤムチャの激闘の記憶が無くなった。
だが、人々の脳裏に地球を救った『狼』の存在がかすかに残ったのであった。 ー完ー

643 名前:マロン名無しさん :03/06/08 04:24 ID:???
>>ウルフヤムチャ
プーアル死んだんじゃなかったの?

644 名前:マロン名無しさん :03/06/08 09:09 ID:???
>>643
もう一回ウルフヤムチャ見なおしてみ。

645 名前:マロン名無しさん :03/06/08 10:04 ID:???
>>ウルフヤムチャ
とりあえずお疲れ。

646 名前:マロン名無しさん :03/06/08 10:43 ID:???
>>ウルフヤムチャ
もつかれ!スピード感あって良かったよ。

647 名前:マロン名無しさん :03/06/08 11:42 ID:???
>>646
残念ながらそれだけが良かった作品だったね。
次回作に期待するよ。
この作者さんも今回書いてみていろいろわかったことも多いはず。

648 名前:マロン名無しさん :03/06/08 16:43 ID:???
ウルフヤムチャ作者さんはもう逝ってしまったのか?

649 名前:マロン名無しさん :03/06/08 17:36 ID:???
なんかな ヤムチャが理不尽に強いって設定はもう飽きたな


650 名前:マロン名無しさん :03/06/08 18:57 ID:rHZZ2FZq
また連載作品が消滅していく・・・
今連載中なのは哀・戦士だけか・・・
哀戦士も仕事忙しいらしく全然更新ないし・・・


651 名前:ヤムチャ :03/06/08 19:50 ID:V5peI/VL
俺に書かせてくれ。ここらでお遊びはいいかげんにしろってところを見せてやりたい。

652 名前:マロン名無しさん :03/06/08 19:56 ID:???
>>651
ジーパンの良さが解らぬ子供に何ができる。

653 名前:マロン名無しさん :03/06/08 20:32 ID:???
天津飯!!それ以上気功砲を撃つな!!


654 名前:マロン名無しさん :03/06/08 21:24 ID:???
ヤムチャが20号にくらったアレって(・∀・;)ソウゾウスルト イタソー


655 名前:マロン名無しさん :03/06/08 21:39 ID:8LTC0nKO
作品こねえ。
ウルフヤムチャ作者も最終話書いただけでおとさたなし。
小説管理人も行方不明。PCなくなったらしいしね。
しばらく雑談が続きそうだ。

656 名前:マロン名無しさん :03/06/08 21:49 ID:???
[ヤムーチャー(溺愛)]
ああ ヤムチャ
ヤムチャ ヤムチャ
ヤムチャと ヤムチャで ヤムチャが も〜〜〜〜ん
好き好き ヤムチャ
長い頭髪が 好き(ハフハフ)
そのクールな眼差しが 好き(ハフハフ)
折られた足の角度が 好き(ハフハフ)
あれだけ屈辱与えられた天津飯を許せる広い心が 好き(ハフハフ)
好き 好きっ
ヤムチャァーーーーっ(カッ)
ーーしかし
(ヒョーヒョー)
私は、この屋敷のメイドであり ヤムチャは ご主人様なのだ
(ビクビクッ)
間違っても ご主人様の事を”ヤムチャ”と呼んでは イケナイ立場なっのっだっ
「プーアルー プーアルはいるかーーー!?」
ご主人様が お呼びだ
支度をしなけっれっばっ(カハァッ)
けっれっばっ
けっれっばっーーー

657 名前:黄金の指 :03/06/08 22:13 ID:X9OBD8Zo
ヤムチャ「・・ここ?気持いいのお?」
ブルマ「ん・・・そこ・・・あん、あああああ!!」
ヤムチャ「もっと?もっと速く?」
ブルマ「あん、あん、速く・・・あああ」
ヤムチャ「すごいあふれてるよお!やめる?ねえ、やめるの?」
ブルマ「ふあん・・・ん・・やめない・・・やめ・・あん!」
ヤムチャ「ほらほらほらいく・・!?ああああああ、すごい!あああああ」
ブルマ「ああん!あああああんんんんんんん!!!きゃあああんん!!!」
ヤムチャ「あああ、すごい!いっぱい吹き出してる!!イク!?」
ブルマ「ああああ・・・・・イクうううううう!!!」
ヤムチャ「あああ、すっごいよ・・いっぱいでちゃった・・・ほら見てごらん」
ブルマ「・・・はあはあはあ・・・」
ベジータ「ちっ・・・まだ続いてやがったとはな・・・」

658 名前:マロン名無しさん :03/06/09 01:25 ID:???
終わりだな、もう。

659 名前:マロン名無しさん :03/06/09 01:30 ID:???
飲茶は,正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し,
われらとわれらの子孫のために,諸飲茶との協和による成果と,
わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し,政府の行為によつて
再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し,
ここに主権が飲茶に存することを宣言し,この憲法を確定する。
そもそも国政は,飲茶の厳粛な信託によるものであつて,その権威は飲茶に由来し,
その権力は飲茶の代表者がこれを行使し,その福利は飲茶がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり,この憲法は,かかる原理に基くものである。
われらは,これに反する一切の憲法,法令及び詔勅を排除する。
飲茶は,恒久の平和を念願し,人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く
自覚するのであつて,平和を愛する諸飲茶の公正と信義に信頼して,
われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは,平和を維持し,
専制と隷従,圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において,
名誉ある地位を占めたいと思ふ。
われらは,全世界の飲茶が,ひとしく恐怖と欠乏から免かれ,平和のうちに
生存する権利を有することを確認する。
われらは,いづれの国家も,自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて,
政治道徳の法則は,普遍的なものであり,この法則に従ふことは,自国の主権を維持し,
他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
飲茶は,国家の名誉にかけ,全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


660 名前:マロン名無しさん :03/06/09 02:38 ID:TAw4tfJT
おまいら、終わりだとか言ってないでヤムチャについて語ろうぜ!
ヤムチャの名ゼリフ、ヤムチャの最もカッコ良かったシーン等、どうよ?
俺的には悟空がRR軍に乗り込んだと聞いた時の

「いいだろう…軟弱な都会にあきあきしてたところだ」

・・・自分で言ってみたいもんだ。

661 名前:マロン名無しさん :03/06/09 14:32 ID:???
「いいだろう…軟弱な都会にあきあきしてたところだ」

あぁ、言ってやるよこのセリフ。
いずれ敵と戦う運命にあるからね。

662 名前:ヤムチャ様語録 :03/06/09 20:18 ID:6Oi5k/16
「なんかこの心臓病、ウイルス性らしいんでチチさんも飲んどいたほうがいいですよ。俺も飲みますから」
「出るわけないですよ。ハジかくだけですからね」
「ちょっとうそくさい話だよな」
「情けないが俺が一番役にたちそうにない」
「俺も行く!!」
「み、みんな!」
「ち・・・力が・・・」
「正直いって俺は行きたくないぜ。奴らには手も足もだせずに殺されかけたんだからな」
「な・・・なぜだ・・・なぜなんだ・・・」
「あの野郎!なんだよあの態度!ぶっとばされっぞ!!」
「お、俺の今付き合ってる彼女がちょっと高級なネックレス欲しがってんだけどダメかな?」
「う・・・うむ・・・死んではいるが元気だ・・・」
「お!お前はあの時の!そうか!お前が人造人間を倒してくれたんだな!」
「そ・・・そりゃ大変だ・・・」
「そうか!目には目を!デブにはデブをなんだ!!」
「大丈夫、お父さんは世界で一番強いんだ。」
「な・・・何を言ってやがるんだ・・・俺にはどうやって天津飯をふっとばしたかも見えなかった・・・」
「なんて奴らだ・・・あれでも遅いというのか・・・」
「操気弾!!!」

663 名前:マロン名無しさん :03/06/09 20:33 ID:???
>>660
俺は28巻の「死ぬなー!」かな。
ヤムチャ、いい奴だなって思った。


664 名前:マロン名無しさん :03/06/09 20:46 ID:UV+q8XdN
ヤムチャって顔も性格もあの漫画で一番かっこいいと思う。
サイバイマン爆死のことも笑い話にされてるがヤムチャかっこいいと思った。
後半のふがいなさには悔しくてしょうがなかった。
ヤムチャ様!!!

665 名前:_ :03/06/09 20:47 ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku09.html

666 名前:ヤムチャ :03/06/09 21:02 ID:dc0oOPIy
よう!なんか活気がないなあ!

>>ウルフヤムチャ
お疲れさん!
初作品にしてはなかなかだったと思うぜ!
でも最終話書いてから音沙汰なしだな!

>>ニューヒーロー
ギャグとしてはちょっと押しが足らなかったかな。
だが十分に見ていて顔が笑顔になる内容だったぜ!

>>哀・戦士
どうやら今連載中なのはこれだけのようだな。
しかもしばらく続きがねえ!
先が知りたいから速く書いてくれ!
あんたの作品が頼みの綱だぜ!!期待してるんだぜ!!

667 名前:マロン名無しさん :03/06/09 21:24 ID:???
サイヤ人編の頃のヤムチャが一番カッコよかったな。
それが人造人間編ではあの髪型のせいで見事にかっこ悪くなったな

668 名前:マロン名無しさん :03/06/09 22:29 ID:???
>>667
けど、ヤムチャの髪型を見習って、悟飯が同じ髪型にしていったのも事実だ。

669 名前:マロン名無しさん :03/06/10 00:49 ID:???
少なくとも2人以上の香具師がこことT○ちゃんねるを行き来している

670 名前:マロン名無しさん :03/06/10 10:21 ID:???
>668
力の差あれど、ヘタレ具合も一緒に・・・

671 名前:マロン名無しさん :03/06/10 19:19 ID:???
廃墟

672 名前:マロン名無しさん :03/06/10 21:32 ID:???
(´_ゝ`)プーン

673 名前:マロン名無しさん :03/06/11 11:30 ID:Mglrlkt6
さて、何ヶ月後になるかわからんが
もう一回書き始めるかね。

674 名前:マロン名無しさん :03/06/11 17:07 ID:enTqi1Wz
とりあえず4年後の公開を目指して
「ヤムチャ伝説」を執筆中。

675 名前:マロン名無しさん :03/06/11 17:10 ID:???
>>674
がんばれ。

676 名前:マロン名無しさん :03/06/11 19:36 ID:???
期待age

677 名前:マロン名無しさん :03/06/11 19:38 ID:???
俺は書こう書こうとおもいつつもう9ヶ月近く書かない。

678 名前:マロン名無しさん :03/06/11 19:45 ID:???
このスレの目標はただいまより、4年後まで落ちない事になりました。

679 名前:マロン名無しさん :03/06/12 00:04 ID:???
人大杉解消されたから、次スレは懐漫板という手もあるな。

680 名前:マロン名無しさん :03/06/12 16:36 ID:???
>>679
>人大杉解消されたから、次スレは懐漫板という手もあるな。
今回同様、サロンに強制連行される罠

681 名前:マロン名無しさん :03/06/12 19:47 ID:aeAiCCqM
「パープルレイン」作者です。ゴルア!!

682 名前:マロン名無しさん :03/06/13 12:24 ID:jxx6mkgN
さて、一応報告。

ジエイタイゴウカクシタ。。。でも、一次試験なんだよね。まだ。。

6/25に
身体検査、小論文、面接
だそうだ。

683 名前:マロン名無しさん :03/06/13 12:31 ID:???
>>682
おめでとう。そしてガンガレ!

684 名前:マロン名無しさん :03/06/13 12:32 ID:???
つーか小論文があるのはちょっと意外・・・

685 名前:マロン名無しさん :03/06/13 13:18 ID:???
揚げ

686 名前:マロン名無しさん :03/06/13 14:09 ID:DzBtQgD3
がんがれ。応援してるぞ。

687 名前:マロン名無しさん :03/06/13 20:35 ID:D0wu+RwU
あげ

688 名前:マロン名無しさん :03/06/13 21:10 ID:???
第2回天下一のときのヤムチャで抜いたなぁ
足折られて気絶したトコ・・髪型もいけてたし

689 名前:マロン名無しさん :03/06/13 21:51 ID:???
(*´д`;)…

690 名前:マロン名無しさん :03/06/14 00:15 ID:???
>>688
漢だな。オマエなら、天下一武道会も優勝できるよ。

691 名前:マロン名無しさん :03/06/14 01:31 ID:QqPX5l0z
美少女の縦スジが見れるサイトを見つけた!
モロ見えはヤッパ(・∀・)イイ!
http://plaza16.mbn.or.jp/~satchel/idol_kora/

692 名前:急襲 :03/06/15 08:45 ID:hNBSQhkM
4年後のヤムチャ伝説公開を目指し保守。

693 名前:チョッパリ ◆p0pkTensAI :03/06/15 09:33 ID:ZOwY8vfe
モロ見えはヤッパ(・∀・)イイ!

694 名前:マロン名無しさん :03/06/15 11:52 ID:???
モロ見えのナッパ(・∀・)イイ!

695 名前:マロン名無しさん :03/06/15 14:26 ID:ZjXXxMYL
小池明日香


696 名前:マロン名無しさん :03/06/15 20:25 ID:elgkdQfk
もう終わりだね。
漏れはもう逝くよ。作品も来ないし。
さよなら、ヤムチャ。

697 名前:マロン名無しさん :03/06/16 03:29 ID:???
スレタイ借りたのでこっちにも挨拶しときます。

ttp://knell.tripod.co.jp/flash/yamfla.html
たまにはヤムチャが活躍するFlashでもつくろうぜ?

698 名前:マロン名無しさん :03/06/16 03:50 ID:???
さすがにもう終わりだろうが、みんなでもうちょっとだけ遊ぼうや

【まずは】たまにはヤムチャが出世する物語を考えようぜ【平社員】
総合商社・DB商事に就職したヤムチャ彼の運命やいかに

喪前らも続き考えれ

699 名前:マロン名無しさん :03/06/16 13:22 ID:rO69VSFr
誰も知らなかった話がある。
武泰斗と呼ばれた男の話だ。
この男、ピッコロ大魔王に負けたという話が残っている。
かなわぬと知って、命を懸けた技を使ったという話が残っている。
しかし、違う。武泰斗はピッコロ大魔王に負けなかった。

 【予告編】
千年不敗の武術を使う男、武泰斗。
「武泰斗流に敗北の二字はない」
そう言い残した男が、ピッコロ大魔王に挑む。
彼はなぜ死んだのか。格下の相手と戦い命を賭した理由は何なのか。
今、この大いなる謎が解き明かされる。

次週公開予定。
しばし待てやゴルァ

700 名前:マロン名無しさん :03/06/16 13:53 ID:???
神様の命を受けたヤムチャ
過去から今まで続く世界の中で浮かび上がるHの文字。

いくつもの世界を旅しながらヤムチャは謎を解き明かしていく。
いつか後悔するかもしれない作品。
ご期待しないでくれ。

それとフラッシュ格好いい!!

701 名前:マロン名無しさん :03/06/16 14:00 ID:???
お題提案します。
『もしもあの時ヤムチャだったら』
ラディッツが地球で最初にヤムチャを見つけて悟空・ピッコロと協力し
犠牲になるのが悟空ではなくヤムチャだったら・・・
その他にも原作のあのキャラをそのままヤムチャに替えたらどうなるか?
挑戦してみる方いませんかね?5日待ってもいなければ漏れが再び書くぜ。

702 名前:マロン名無しさん :03/06/16 14:18 ID:???
>>697
FLASHキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!

703 名前:マロン名無しさん :03/06/16 15:12 ID:0spzZpgj
>>657

べジータに瞬殺されるな

704 名前:マロン名無しさん :03/06/16 20:36 ID:UNfKH77C
>>701
そのようなネタは過去に様々な人が腐るほどやってますが何か?

705 名前:マロン名無しさん :03/06/16 20:47 ID:UNfKH77C
          .  , , ,_ _
      ∧_∧.'.., ,,"  ̄  ̄=- ―__  ∧
     (    ).∴ ' " =――__      ̄⌒"" ⌒ヽ,,
       \ \_    "'" ̄ ̄,,   ̄ ̄ ―-,  ,,   ソ,ヽ
      i ⌒   ⌒ー ──-- -"⌒ )      \   │丿
      │ i    ,--ー"ー--ヽ_ノ       │  ..  y"
      ヽ__人   "\_ _            /     )
          │       ”⌒\        ノ   人  ".
          ヽ   イー- -│  }      / ,,/  \  \
           \  \  │ │ .   {   く     \ \
             \  ”(⌒\\     │   }      \  \
               \  \__ヾ,,   │  "       ノ ⌒)
                (⌒  \       ) │      (_ノ"
                 \__,,|    /"   )
                   ↑      ̄ ̄ ̄
                  
>>1


706 名前:マロン名無しさん :03/06/16 20:48 ID:UNfKH77C
プーアルの中身の中身って結局なんだったんだゴルァ!!!

707 名前:マロン名無しさん :03/06/16 21:47 ID:???
>>706
中の人などいない!

708 名前:マロン名無しさん :03/06/16 23:00 ID:hJCG99sM
アナザードラゴンボール 〜もしもヤムチャと天津飯が同性愛者だったら〜


709 名前:マロン名無し :03/06/17 01:59 ID:???
まぁちょっとヤムチャ物語を書いてみたんだが
今のこのスレに張っていいのか?結構パクリ気味なんだが。
今日の昼までに張ってもいいと言うレスがあったら張ってみるわ

とか言ってみる。

710 名前:マロン名無しさん :03/06/17 08:58 ID:???
いいんじゃない?

711 名前:もう一つのセルゲーム :03/06/17 10:37 ID:???
「こんどの試合で多分セルゲームは終わる
 そいつが負ければもうおめえに勝てる奴はいねえからだ…」

「だ、誰なんだ一体…じらすなよ…」

「だがオラはさっきおめえと闘ってみて
 やっぱりそいつならおめえを倒せると思ったんだ」

「何!?」

「だからオラはすべてを任せて降参した…」

「と言う事はそいつはきさまはもちろんわたしより強いとでも言うのか?」

「ああ」

「くっくっく…
 では聞こうかその存在する筈もない者の名前を…」

緊張が走る。その場にいる全員が、悟空の次の言葉を待った。
不安と期待を抱きながら…

悟空は仲間達のいる岩山に視線を向けると、躊躇う事無く叫んだ。

「おめえの出番だぞ ヤムチャ!!」

712 名前:もう一つのセルゲーム :03/06/17 10:39 ID:???
悟空がその名前を口にした瞬間、周囲の空気が凍りついた。
クリリンはこの世の終わりとばかりに口を半開きにして持っていた仙豆を取り落とし、
トランクスは明後日の方向を向いたまま動かない。
天津飯は聞き間違えである事を祈りながら沈黙、16号はOSを巻き込んでフリーズした。
流石のべジータ、ピッコロも言葉もなく呆然とその場に立ち尽くしていた。
「ふざけるな! 何を言うかと思えばヤムチャだと!?
 冗談もいい加減にしたらどうだ、孫悟空」
永遠に続くとも思われる重く、長い沈黙を破ったのはセルだった。
バカを言うなとばかりに、殺気に満ちた眼で悟空を睨む。
「ご、悟空、気は確かか?」
あまりにも無謀な発言に、ピッコロが狼狽しながら悟空に尋ねる。
他の者も一様に「信じられない」という視線を悟空に向けた。
「みんな、大丈夫だ。
 ヤムチャはやってくれる!」
悟空はうろたえる仲間達をどうにか落ち着かせると、ヤムチャを送り出した。
「頼んだぞ、ヤムチャ!」
「…ああ!!
 戦闘に巻き込まれないように、みんな離れていてくれ」
ヤムチャは力強く答えると、セルへと向かって行った。
「『戦闘に巻き込まれないように』だと…くくく、お笑いだな。
 そんな心配はしなくていい、一瞬でおまえは粉々になるのだから」
セルがヤムチャを嘲笑う。
そして、場所を遠くに移した悟空達を再び睨みつけた。
「孫悟空…わたしははっきり言って失望したぞ。
 途中で勝負を投げ出すばかりか、
 こんな、気も全く感じられないような雑魚にすべてを託すだと?
 一撃で消し飛ばしてやる!地球ごとな!!」

713 名前:もう一つのセルゲーム :03/06/17 10:41 ID:???
セルはヤムチャに向き直ると両腕に気を溜め、ヤムチャに渾身の気孔波を放った!
「クズめ、粉々になれぇッ!!」
だが、セルの放った気孔波はヤムチャの手のひらに吸い込まれて消えた。
「はぁーーっ!!」
「何!?こいつは…エネルギー吸収式の人造人間!」
「ヤムチャは、今までのヤムチャじゃねぇ。
 ドクター・ゲロの研究所にあった資料を元に、
 カプセルコーポレーションで、人造人間として生まれ変わったんだ!」
「ふ、それがどうした、気孔波が通じないなら肉弾戦でバラバラにするまでだ!」
セルは一瞬のうちにヤムチャとの間合いを詰め、
「カラミティエンド!」と言ったかどうかは定かではないが、
手刀一閃、軽々とヤムチャを吹き飛ばし、ヤムチャはそのまま岩山に激突した。
「ふん、一撃で気絶か、つまらん」
セルが倒れているヤムチャの近くに降り立つ。
その瞬間、ヤムチャが突然目を見開いて飛び起き、セルに抱きついた!
「な、何だと!?」
「油断したな、セル…足元がお留守だぜ」
「…ちぃっ、エネルギー吸収式に改造したのは、わたしを自爆の間合いに誘い込む為か!」
「俺を殺した奴の真似をするのは癪だが…今はこれしか地球を守る方法がないんだ!」
「おのれえええぇ―――!!!」
ボン!!
ヤムチャはセルを巻き込んで自爆し、セルはコアもろとも粉々になった。

714 名前:もう一つのセルゲーム :03/06/17 10:44 ID:???
「な、だから大丈夫だって言ったろ」
悟空は爽やかに笑って、クリリンに親指を立てて見せた。
「で、でも悟空…何でヤムチャを改造したんだ?
 ヤムチャはもうドラゴンボールじゃ生き返れないし…
 それにセルの隙を突くだけとはいえ、実力差はあまりにも大きかった。
 今回はうまくいったから良かったようなものの…
 こんな事言うのも何だけど、16号の方が適任だったんじゃないか?」
「ああ、オラもそう思ったんだけどさ、
 研究所から人間ベースの改造資料しか持ってきてなかったから、16号は改造出来なかったんだ。
 それとヤムチャが、『人造人間になれば、俺でも楽に強くなれるかな?』なんて言ってたからな。
 あいつなんだかんだ言って、今まで何の活躍もしてねぇし」
「悟空さん、さりげなく酷い事言いますね…」
トランクスがぼそりと呟く。
爆発中心部近くの崖の上から、ヤムチャの手首がぼとりと落ちた。

FIN

715 名前:マロン名無しさん :03/06/17 12:14 ID:jrJue4ZR
微妙。

716 名前:マロン名無しさん :03/06/17 12:41 ID:???
まあまあワラタ
セルの断末魔は「ぐ・・・ち・ちくしょおおお・・・」がよかったかも

717 名前:709 :03/06/17 13:04 ID:???
第22回天下一武闘会決勝戦
悟空が必死の特攻でマジュニアを倒したその後…
「ふぅ、生き返ったぞ!」
ヤジロベーから仙豆をもらいそれを食べて回復する悟空
「ヤジロベー、もう一個仙豆くれね…」
そう言い掛けた悟空だったが…
「ハァ!」ダムッ!
突如マジュニアに気弾が飛んできた。
気弾自体は大した事がなかったが気弾で吹っ飛んだマジュニアは
運悪く神様に頭をぶつけ神様の首の骨が折れて二人とも死んだ。
「なっ!?一体誰が…」驚愕とするテンシンハン
「ふっ、まだ生きてたから止めをさしてやったぜ!」
そう、我らがヤムチャである。
ほとんどまともな戦いをしてないヤムチャはここぞとばかりに自分を
アピールするために悟空が勝った時からずっと気を練っていたのである。
「ば、ばかやろー!ピッコロが死んだら神様もいきけえれねぇんだぞ!
ドラゴンボールももう復活しねぇ、どうするんだ!」
怒りをあらわにして怒る悟空
「え、そ、そうなの…?まぁ、これ以上地球を脅威で脅かす奴もいないしいいだろ
なんなら俺が代わりに神になっても…」
めきょっ、間髪をいれずにヤムチャの顔に悟空の肘がめり込む。
「いつつ、悟空てめぇ何しやがる!」

718 名前:709 :03/06/17 13:07 ID:???
「それはこっちの台詞だヤムチャ!」
「ま、まぁ、ヤムチャさんも知らなかったわけだし…取り返しのつかない事だけど
ヤムチャさんもよかれとしたことだし、ピッコロが生きてたらこの先どうなるか
わからなかったしな…落ち着けよ悟空」
なだめるクリリンしかし、「ヤムチャの馬鹿何しでかしてるんだよ」と心で思っていた。
「お、おらはピッコロがまた力をつけてもそれを超えるぐらい強くなって阻止
するつもりだったんだ…」
がっくりする悟空。
そして既にダメージから回復して「俺がピッコロを倒したのにギャルがみてないのかつまらん」
と悟空の言ってる事を全く聞いてないヤムチャ。
「まぁ、奴もこの世を脅威から守る為にやった事だ…許してやれ、悟空…」
テンシンハンも仕方ない、とばかりに悟空をなだめる。
「そ、そうだよな悪気があったわけじゃねぇんだ…すまねぇ、ヤムチャ」
「気にするな悟空。」
自分に非があるのを全く忘れてえらそうにするヤムチャ。
しかし肘を顔に食らった時に顔にちょっぴり傷がついたので悟空に一生恨みを持つだろう。
そしてヤムチャは知っていた…ピッコロが死ぬと神様も死ぬことを。
だが、彼はドラゴンボールが消えたり神様が死んだり、地球がピッコロの手に渡るのよりも
これ以上ライバルキャラが増えて自分が目立たなくなる事を恐れたのであった。


資料ないから天下一武闘会とかいつだったか覚えてなかった…

719 名前:マロン名無しさん :03/06/17 13:50 ID:???
>>もうひとつのセルゲーム
イイ!あっけないけどヤムチャらしくて。
俺的には餃子を改造&自爆させるのがしっくりいくな。
「さよなら天さん、どうか死なないで・・・」
>>717-718
ヤムチャは『いいやつ』だから死にかけにとどめを刺すのは合わないかな。

720 名前:マロン名無しさん :03/06/17 15:03 ID:???
>>713
良かったよ。つーか、ヤムチャがセルのエネルギーを吸収し尽くせば済んだことじゃなかったのかと小一時間(ry

721 名前:_ :03/06/17 15:04 ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

722 名前:709 :03/06/17 16:04 ID:???
>>720
そうか、ヤムチャはいい奴だったのか。
へたれでずる賢くて無駄にいい所をとってこうとする印象しかなかったからさ。

3話完結予定なんでまだ張るが付き合ってくれ。

723 名前:709 :03/06/17 16:05 ID:???
第2話 

天下一武闘会から5年…久々に悟空がカメハウスに姿を現した。
「よぅ、じっちゃんもクリリンも元気そうだな」
ヤムチャもいたのだがさりげなくスルーする悟空。
「ご、悟空!会いたかったぞこのやろー!」抱きつくクリリン
「実はクリリンってホモじゃ…?」ヤムチャは横からその様を見てそう思った。
「こ、こんにちは…」
その時おずおずと四星球の帽子を被った子供が悟空の後ろから姿を現した。
「な、ドラゴンボールが歩いてる!?」既に子供が目に入ってないヤムチャ。
「あぁ、おらの子だ。悟飯っていうんだ」
「い、いつの間に子供なんて作ったんだよ悟空ー!」驚くクリリンと亀仙人
「悟空の奴何もしらなそうな顔してやる事やってるんだな、さすが俺のライバル」
相変わらず見当違いな事を考えるヤムチャ。足元がお留守なのを棚に上げて
まだ悟空をライバルと思っているらしい。
その時突如謎の戦士が悟空達の前に現れた
「探したぞカカロット」
「な、なんだおめぇは!」その戦闘力に驚く一同
「あ、あのもっこりパンツスタイルはいけてる!」ラディッツのファッションに見とれるヤムチャ
「俺は、カカロット貴様の兄であり、強戦士サイヤ人だ!そして貴様はこの星を征服
するために送り込まれたサイヤ人の尖兵だ…サイヤ人は星を侵略し
その星を売っているんだ。」
生い立ちとサイヤ人の生業をわざわざ皆に説明するラディッツ
「そうか、そうすれば俺も一気に金持ちになれるじゃん。女の子もゲットできるしな」
ヤムチャは心の中でサイヤ人っていい商売してるなぁ、と感嘆した。
「俺と一緒にこいカカロット!」
「おらは地球生まれの孫悟空だ!」
断固として拒否する悟空、しかしラディッツに一撃で叩き伏せられ
悟飯をさらわれてしまう。

724 名前:709 :03/06/17 16:06 ID:???
「はっはっはー、ガキが返してほしくば取り返しに来い!」
そう言って去っていくラディッツ…
「く、じっちゃんドラゴンレーダーを貸してくれ!悟飯の帽子にはドラゴンボールがついてるから
それを辿るんだ!」
「素直に気を読めばいいじゃん、やっぱ悟空って馬鹿だな!」
ヤムチャは珍しく正論を心の中で言っていた。
「だ、だけどよ…一人で行っても勝てるかわからないぜ…」
既に自分が行く気はないクリリン。
「なら俺が行ってやろう。」
ラディッツの気の凄さを一人読めなかったヤムチャがそう言う…そう彼は鈍感だった。
「いーーっ!?お、おめぇがか…?!」あからさまに嫌そうな顔をする悟空。
「ふ…確かに俺が行くとお前の出番はなくなっちまうだろうけどな!」
なぜか勝ち誇るヤムチャ。彼の中では悟空を倒したラディッツを倒せば
自分が一番じゃん、と思っているのだろう。ラディッツの気を読めなかったので
倒せると既に勘違いしてるのだ。
悟空はちらっとクリリンを見るが「諦めろ」と言わんばかりに首を振るクリリン
「し、しかたねぇなぁ…だけど、邪魔するんじゃねぇぞヤムチャ!」
この状況でクリリンをつれて行っても役に立たないしヤムチャでも盾代わりにでもなる
だろうと悟空は思ったのでヤムチャを連れて行く事にした。
「ふ、その台詞そっくりリボンをつけて返すぜ!それに俺がいれば誰が来ようが倒してやるさ」
前々回天下一武闘会でテンシンハンに言われた台詞を悟空に言うヤムチャ。
「足元がお留守な奴が何言ってやがるんだ…せめてテンシンハンが一緒に来てくれるか
ピッコロが生きていてくれればな…」
心の中で切にそう思う悟空だった。


725 名前:マロン名無しさん :03/06/17 20:45 ID:3Wq8U40F
せっかくの作品なんだから盛り下げるなよぉ
微妙とか言ってさ。
期待ageだゴルァ

726 名前:哀・戦士 :03/06/17 21:00 ID:???
みなさん、お久しぶりです。
覚えてますでしょうか。
今週の週末あたりに作品の続きを書きたいと思っております。
よろしくお願いします。

727 名前:闘え!ヤムチャ! :03/06/17 22:03 ID:???
第一話『大会始まる』


「ここは・・・。」
ヤムチャは唖然としていた。
こんな山奥で聞いたこともない武道大会が開かれていたとは。
それだけじゃない。
まわりの景色に不釣り合いなほどの巨大な武闘場,どこから集まってくるのか行列を作っている多くの観客。
控え室で見た選手達は無名なのか,見たこともないような連中ばかりだった。
「いいだろう・・・。タヌキにばかされているような気分だが,やってやるぜ」

単純に強さが求められる盗賊業。そんな世界で不敗を誇っていたヤムチャは,当然のように自らを天下無敵と信じて疑わなかった。
しかし,悟空という子供に負け,さらに天下一といわれる武天老師の大技を見てから,上には上がいることを知り,プライドが傷ついていたヤムチャ。
 一時は都会でトレーニングをしていたが,強者を求め,旅に出ることになる。
彼は山道で山賊に襲われていた行商のばあさんを助ける。
ばあさんはしきりにヤムチャに尋ねる。「何か礼をしたい。欲しいモノはあるか」
「いや,いらないさ。オレが求めているのはあんたには出せない。」
「それは何だね?」
「オレが今,欲しいのは強敵・・・。オレ自身を強くするためにはオレと同じ,いやそれ以上の強さを持ったライバルが要るんだ」
上には上がいるとはいえ,今の自分でさえ,この世界のトップクラス,自分を高められる強者に出会うことほど難しいとタカをくくっていたヤムチャ。
「ほっほっほ。ではその望み,叶えてあげよう」
老婆はヤムチャに一つの鈴を渡す。
「もっておゆき。きっと願いがかなうからね。」
老婆は去ってゆく。それを見送るヤムチャの手にぶらさがる鈴の音だけが山道にひびく。
歩き出すヤムチャのまわりを濃い霧が多い始める。
ふいに霧が晴れると,巨大な建物が目の前に出現した。
どこからわいたのかいつの間にか多くの人の群。
問いただせば,10年に一度開かれると言う,武術大会だという。
老婆がくれた鈴が導いたのか,それともただの偶然か。
自分と対等に戦える猛者がいるのかどうかわからないが,ヤムチャは出場を決意した・・・。



728 名前:闘え!ヤムチャ! :03/06/17 22:04 ID:???

自分と対等に戦えるものがいるか?オレがすぐに優勝しちまうんじゃねぇか?
ヤムチャの悪い癖である油断・過信・自尊が早くも顔を出す。
しかし・・・
(こ・・・こいつら強い・・・!)
控え室で会った選手たちの雰囲気はヤムチャの傲慢な考えを一瞬にして取り払った。
(これほどの連中が・・・こんな名も知らぬ大会に出ているとは・・・)
それもそのはず・・・選手たちは各々の世界においてトップクラスの強者たちだったかだ。
ヤムチャの肩が震える。血がたぎり,失い欠けていた牙も取り戻しつつあった。

大会は,勝ち抜き戦で行われる。
ヤムチャは第五試合からのスタートだ。
「ひさびさに燃えれるぜ」

第1試合【クリード】(BLACK CAT)
       VS
第1試合【たけし】(世紀末リーダー伝たけし)
第2試合【沢田まこと】(まことちゃん)
第3試合【野原しんのすけ】(クレヨンしんちゃん)
第4試合【剛田剛】(ドラえもん)

そして,第五試合,順当に勝ちあがってきたジャイアンこと剛田剛と闘いを開始する!


729 名前:マロン名無しさん :03/06/17 22:05 ID:???

その後の選手登場順は以下の通りである(数字は試合番号)

6【西田ひかる】(ひかるチャチャチャ)/7【仲本智】(CHIBI)/8【立花美咲】(超格闘伝説あした輝け)/9【貴澄 夏生】(なつきクライシス)/10【夏樹】(はいぱーぽりす)
11【舞弥】(舞弥)…空手/12【猪熊柔】(YAWARA)/13【鬼塚】(GTO)/14【鳶木空】(とびっきり)/15【柴田広則】(オッス!少林寺)/16【戸川万吉】(男一匹ガキ大将)/17【桑田平助】(ライバル)
18【北野誠一郎】(エンジェル伝説)/19【川島】(ろくでなしBLUES)/20【花田徹丸】(花マル伝)/21【赤松 剛鬼 】(押忍!空手部)/22【桐木 司】(BAD BOYS)
23【伊達 保】(打撃マン)
24【三五十五】(柔道部物語)/25【日乃本一】(そばっかす!)/26【寿はじめ】(ビバ!柔道愚連隊)/27【坂本大樹】(大樹の道)/28【一条 武丸】(特効の拓)/29【堀口元気】(がんばれ元気)
30【鷹村守】(はじめの一歩)/31【矢吹丈】(あしたのジョー)/32【久我重明】(獅子の門)/33【大空 宇強】(宇強の大空)/34【牙直人】(カラテ地獄変・牙)/35【葉隠覚悟】(覚悟のススメ)
36【武田道将】(どうぎんぐ)/37【赤カブト】(流れ星銀)/38【真島 零】(真島クンすっとばす)/39【水澤完】(関節王)/40【成嶋亮】(軍鶏)/41【佐々木勝利】(1000年の疾風)/42【東三四郎】(1・2の三四郎)



730 名前:闘え!ヤムチャ! :03/06/17 22:05 ID:???

43【拳児】(拳児)/44【新堂 功太郎】(コータローまかりとおる)/45【宮沢喜一】(高校鉄拳伝タフ)/46【日比野晴矢】(BOY)/47【乱馬】(らんま1/2)
48【剛打銃】(GODA銃)/49【高嶺竜児】(リングにかけろ)/50【チンミ】(鉄拳チンミ)/51【丹波文七】(餓狼伝)/52【相楽佐ノ助】(るろうに剣心)/53【犬夜叉】(犬夜叉)
54【レガート・ブルーサマーズ】( TRIGUN )/55【ガッツ】(ベルセルク)/56【陸奥九十九】(修羅の門)/57【ガリィ】(銃夢)/58【高槻巌 】(ARMS)/59【後藤】(寄生獣)
60【江田島平八】(男塾)/61【範馬勇次郎】(グラップラー刃牙)/62【ラオウ】(北斗の拳)/63【朧】(スプリガン)/64【衝撃のアルベルト】(ジャイアントロボ)
65【ストレイト・クーガー】(スクライド)/66【ブロキーナ】(ダイの大冒険)/67【ロック・リー】(NARUTO)/68【ターちゃん】(ジャングルの王者ターちゃん)/69【ルフィ】(ONE PIECE)/70【ウヴォーギン】(H×H)/71【アトム】/72【ハオ】(シャーマンキング)
73【DIO】(ジョジョ)/74【ハーデス】(セイント星矢)
75【大家のババア】(ついでにとんちんかん)

はてさてヤムチャはどこまで勝ち続けられるのか?



731 名前:マロン名無しさん :03/06/17 22:39 ID:???
(´_ゝ`)フーン パオのパクリか…滅茶苦茶盛り上がらなそうだが…
まあがんばれや・・

732 名前:マロン名無しさん :03/06/17 22:49 ID:???
じゃヤラネーヨ!ケッ!

733 名前:マロン名無しさん :03/06/17 23:20 ID:???
>>732
やるとするとパオさんと比べられるから
叩かれる可能性大。

無難に止めた方が良いと思われ


734 名前:マロン名無しさん :03/06/17 23:28 ID:???
まぁパオさんって人もよく知らないんだけど。
バキの書いてた人ですか?
俺のはいいけどさ
何か作品が出るとあからさまに、
イラネーだのツマンネーだのレスする香具師は一体何様だ?
レスする人が減ってきたからなお更、目立つ。見切ったなら来なければいいのに。
そこまで無理やり終わらせたいのか?
感情的になってすまん

735 名前:734 :03/06/17 23:31 ID:???
>734
文章、変だ。
パオさんはバキの方の小説書いてた人ですか?
に訂正。たびたびスマソ

736 名前:マロン名無しさん :03/06/18 00:02 ID:???
>>734
無反応のほうがいいのか?よけいスレが寂れるぞ。
>>732
多少期待してるからさ、一戦書いてみてよ。

737 名前:マロン名無しさん :03/06/18 00:13 ID:???
どうでもいいことだが、40〜50番代が俺の好みのタイプなのは故意にか?
(ザ・漢)

738 名前:マロン名無しさん :03/06/18 00:52 ID:???
>>737
深い意味はないですよ、俺自身もよくしらんのばっかだったりするし。

>>736
ってか、>727〜はただのネタフリのつもりだったんだよ・・・。ゴメソ。
初期のヤムチャはどこまで勝てるかっていうだけの・・・。
パオさんのことは全く意識してなかったんだ、よく知らなかったし。

レスについてだけど無反応はよくないと思うけど、せっかく書いたのに即効で煽られるのはやっぱやだと思うよ

739 名前:733 :03/06/18 01:06 ID:???
>>734
そうそう。バキスレの方の人。
でも、ある程度覚悟が完了できるなら
書いても良いんじゃないかい。

740 名前:739 :03/06/18 01:08 ID:l5g89YZ0
ネタフリね。
まあ、ここには少し前から煽り目的の人がいるし
そうかっかすると損よ。

741 名前:マロン名無しさん :03/06/18 01:15 ID:???
>>740
了解しました
そうなんですか・・・。そうとは知らずに。すいませんでした。
>>739
ありがとうございます。俺たちで死刑囚編を考えようスレで神と言われてた人ですかね。
ちょっとだけ読んだことがあるかも。

742 名前:パオ ◆rQ8IySfmBE :03/06/18 01:34 ID:3jMSG+my
>>闘えヤムチャ作者様
別に神じゃないですよ。現在、あのスレには私より上手の書き手もいるし。
第一、異マンガキャラ対決は昔からありましたからね。私が最初にやった訳ではありません。
気楽にやれば良いと思いますよ。頑張って下さい。
でもあのスレ以外で私の名前を見ると、一瞬叩かれているという気がしてコワイ。
漫画用語辞典で昔叩かれた後遺症で・・。(あのスレを立てたのは私)
いずれ私もヤムスレで書きたいな。


743 名前:マロン名無しさん :03/06/18 02:10 ID:9e+6SNAb
おおおぉぉぉ!思い出した!
漫画用語辞典は初代スレから見て参加もしてました。そのスレの1さんだったっけ!パオさんって

つうか、パオさん、このスレにけっこうまえに顔出してたましたよね?
(そのときはこのコテハンどっかで聞いたことあるな、嵐くせーなーとか思ってました、すいません)
だから参加してくれるかと待ってたのに。

744 名前:哀・戦士 :03/06/18 13:36 ID:yISkBY6q
なんか俺の出る幕あんまりなさそうですね。話し覚えてる人いなそうだし。

745 名前:マロン名無しさん :03/06/18 14:59 ID:???
>>744
書いてよ。

746 名前:マロン名無しさん :03/06/18 15:17 ID:???
>>744
掻いてよ

747 名前:哀・戦士 :03/06/18 15:23 ID:zHNNfxSa
土日に書きます。

748 名前:マロン名無しさん :03/06/18 15:33 ID:???
187 :ドラゴン竜 :03/06/17 19:05 ID:???
つうかよー
『ガチで』戦ったら一番強い奴を決めようや
DBなんてどうせおまえらG資金(牛魔王資金)のことも知らないで
やれ悟空だ悟飯だとか言ってるんだろ?
189 :タイガー虎 :03/06/17 19:28 ID:???
当時、DBは今みたく最強論議で争われるほど
突出した存在じゃなかったんだよ
ジャンプ派閥でもケンシロウやセイヤに押されてたからな
んでベビーフェイスで人気の面で一位だった悟空が
戦後、鉄鋼産業で財をなした牛魔王の娘と姻戚関係を結び
ほとんど自分主役の興行を打たしたんだよ。
仲間で協力する冒険物からバトル物に移行したのもこの頃だ、
時は折りしも神武景気、彼の提唱した『分かりやすく派手なバトル』大衆に受け入れられた。
だがその影で光線などを得意としない打撃系のいわゆる『実力派』と呼ばれた
ヤムさん達は冷や飯を食うことになったんだよな。


749 名前:マロン名無しさん :03/06/18 15:34 ID:lXGxWp+q
>>747
待ってるからね。
もう離さない。

750 名前:哀・戦士 :03/06/18 15:52 ID:g0TXaDkf
ど、どうも。
仕事が暇になったら毎日でも書きたいんですがね。

751 名前:急襲 :03/06/18 16:40 ID:2E7BG7TU
>闘え!ヤムチャ!
あ、アイデアがかぶってしまった。
ネタ振りということなんで、
どっちみちお蔵入りにさせようと思っていたアイデアだけどせっかくだから書いてみる。

リレー小説では全宇宙最後の希望がかなり長い間続いてるけど、
あれは続き物だから話がどんどん転がって行く様子を楽しめるかわりに
頻繁にあらすじを書かなければ新規の作者が入り込みにくいという欠点もある。
そこで全宇宙最後の希望と平行して、もう一つ一話完結方式でのリレー小説を作ってみようと考えてみた。
一話完結なら今までの話を読み込まなくても参加できる、
あとの話に影響がいかないから自分の作品で流れを壊してしまうなんて恐れもなくなる、
フォーマットが決まっているから話自体も作りやすい、
といろいろ新規の作者さんが書き込みやすい要素がそろっている。

それで一話完結の話のフォーマットとしてどういうのがいいか考えた時、
真っ先に出て来たのが他の漫画のキャラとヤムチャを戦わせるという話。
試合回数を稼ぐ&後半になっても弱いキャラを出せるようにするためリーグ戦にしようというところまで思いついた。
けどなんか見事にかぶっていた感じ。

で、どうでしょうかこの企画。
二話書いたところで力尽きてお蔵入りになってたんですけど、そのまま封印すべき?

752 名前:マロン名無しさん :03/06/18 21:31 ID:???
>>751
その2話を読んでみたい

753 名前:奈々氏 :03/06/18 22:24 ID:???
>>751
あんまり。
しかしなんだね。あなたも結構自分だけって感じだね。

754 名前:マロン名無しさん :03/06/18 22:58 ID:???
>>753
うん。あなたも自分だけって感じだね。
見てて必死だなってのが伝わってくるよ。もう来なくていいのに。

755 名前:マロン名無しさん :03/06/18 23:00 ID:9e+6SNAb
>>751
753のことは気にしないでいいからうpキボン。期待age


ホント、煽りや盛り下げ野郎が多くなっちゃったなぁ。
このスレを終わらせるのに得があるのかな。目障りなだけなのか?

756 名前:マロン名無しさん :03/06/18 23:46 ID:???
いちいち煽りに反応するなよ

757 名前:マロン名無しさん :03/06/18 23:50 ID:???
でも本人は煽り目的のつもりじゃなく
本音で言ってると思われ。

758 名前:マロン名無しさん :03/06/19 08:05 ID:x4l6OZAI
だね。ちゃんとした意見でもスレを盛り下げるような場合は全て否定されるんだろうな。

759 名前:マロン名無しさん :03/06/19 08:11 ID:gvYNsjyD
このスレまじでワラ田。

760 名前:急襲 :03/06/19 17:22 ID:WNHGLJpk
どうやらリレー企画のほうはあまり受けが良くないみたいですね。
それじゃ今ある話はリレーじゃなくて単なる短編として書き直すことにします。
ただもともとお蔵入りにしようと思っていた話なんで、
うpできる状態に持っていけるかどうか微妙です。
(そんな状態で
>>751のようなレスするなって話ですが……。
 ごめんついうっかり)

あと奈々氏さんは前から普通に感想レスをつけてた人なので、
煽りというのは違うでしょう。

761 名前:マロン名無しさん :03/06/19 23:55 ID:bkMzW0YX
というより
残ってるリレー小説ってどうなった?

762 名前:マロン名無しさん :03/06/20 01:19 ID:2xeQ+RDv
アイドルのコラージュを発見したでつ。
あと、つるつるオマ○コも見れました。いいの?(*´Д`*)ハァハァ
http://plaza16.mbn.or.jp/~satchel/turuturu/

763 名前:マロン名無しさん :03/06/20 01:34 ID:???
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1054948174/l50
塾長とオーガが手を組んでヤムチャに挑むスレ

このスレにも職人さん降臨きぼん




764 名前:マロン名無しさん :03/06/20 02:02 ID:???
>>763
このスレには職人はいないぞ。SS書くのが好きなヤツがいるだけ。
職人と呼ばれるのはある程度レベルが必要でしょ

765 名前:マロン名無しさん :03/06/20 03:28 ID:???
どのくらいのレベルになったら職人として認定してもらえるのでしょうか?
764さんがこれぞ職人というレベルの人たちがいるスレを教えて下さい。

766 名前:マロン名無しさん :03/06/20 11:53 ID:???
>>763
マルチポストうぜー

767 名前:マロン名無しさん :03/06/20 13:33 ID:???
大して盛り上がってるわけでもないのに宣伝うぜー。
宣伝するほどのスレか

768 名前:マロン名無しさん :03/06/20 14:29 ID:???
>>764は鳥山明

769 名前:マロン名無しさん :03/06/20 15:18 ID:???
そういや、さいりょさんも来なくなったね。。。

770 名前:さいりょ :03/06/20 17:33 ID:/adoU39k
あし!

771 名前:マロン名無しさん :03/06/20 18:05 ID:z7YQIlsq
さっそく現れたな。

772 名前:マロン名無しさん :03/06/20 19:32 ID:???
>>769
実は名無しでレスしてマスタ。

773 名前:マロン名無しさん :03/06/20 21:30 ID:???
>>768はトリシマ

774 名前:マロン名無しさん :03/06/21 01:13 ID:50g/sjlw
このスレはヤムチャ化した2ちゃんねらーによって滅ぼされました。

775 名前:マロン名無しさん :03/06/21 01:40 ID:???
ぐま11うち とふ5とめや

776 名前:マロン名無しさん :03/06/21 12:41 ID:???
ヤムチャの



777 名前:マロン名無しさん :03/06/21 14:19 ID:wXLGzqX7
>>753は煽りってほどじゃないだろ。
むしろ>>754の態度がむかつく。何様なんだよ。

778 名前:幽遊ヤムチャ :03/06/21 19:27 ID:???
暗黒武術会決勝。覆面選手こと幻海師範の死によってメンバー不足が生じた
浦飯チーム。会場からはブーイングの嵐が起こった。
「大丈夫だ。代わりの選手は用意してある。」
「だ・・・誰だ!?陣か?酎か?」
余裕の表情でそう答えるコエンマに桑原が尋ねた。
「さあ、入ってくれ。ヤムチャさん」
コエンマがそう叫ぶと選手入場口に山吹色の胴着を着た男が現れた。そう、ヤムチャである。
「・・・ようやく俺の出番か・・・天下一武道会から5年・・・腕がなるぜ」
ウキウキの表情で浦飯チームの元へと歩いてきたヤムチャ。
「ヤムチャさん、悪いがあんたは補欠だよ。とりあえずいてくれればいいんだ」
「な・・・なんだって!?」
とりみだし、コエンマに食い下がるヤムチャ。それを見ながら横にいた飛叡がため息をついた。
そうこういているうちに第1試合、蔵馬対鴉の試合が始まろうとしていた。
「む・・・二人とも俺とヘアースタイルがかぶってるな・・・まさか俺に憧れて・・・」
ありもしない妄想を思いつき、まるで師匠になった気分で試合を観戦するヤムチャ。
序盤から鴉の能力によって手傷を負った蔵馬。
「なにやってんだよ!!そっちじゃねえよ!右だよ右!!」
「え・・・!?」
ヤムチャの大声のアドバイスを鵜呑みにしてしまった蔵馬に鴉の謎の攻撃がヒットしてしまった。
うずくまる蔵馬。
「おい!てめえ!!なに適当なことアドバイスしてやがるんだ!!」
怒りをあらわにする幽助と桑原。
「だってえ〜つまんないんだも〜ん」
ふてくされた表情で口笛を吹きながら自分はまったく悪くないと言い張る駄々っ子ヤムチャ。
その背後から飛影がヤムチャのけつに自分の剣を突きつけた。
「はうあっ!!!!」
うめき声を上げながら地面にうずくまり悶絶するヤムチャ。
「まったく、うるさいのがまた増えやがったぜ・・・」
飛影は何事もなかったのように試合を観戦し続けた。

779 名前:幽遊ヤムチャ :03/06/21 19:56 ID:???
地面にうずくまり、激痛で動けないヤムチャをよそに試合は急展開を見せていた。
蔵馬が妖狐へと変身したのである。
攻守が逆転し、鴉は魔界のオジギ草の餌食になったかと思われた。
だが、そう簡単にはくたばらないトグロチームの先鋒である。
オジギ草の攻撃から脱出し、マスクの外れた鴉は妖気を両手に集中し、
渾身の力を込めた一撃を放った。間一髪かわす浦飯チームの面々。
「蔵馬!!大丈夫か!!あ、蔵馬が妖狐から戻っちまってる!!」
南野秀一の姿に突然戻ってしまった蔵馬。このままでは勝ち目がないと
みんなが心配する蔵馬の横に、ボロクズのようにうつぶせになって倒れているヤムチャの姿があった。
彼は飛影にやられた後、痛みのあまり動けず、鴉の一撃を無防備で喰らってしまったのだ。
「ヤ・・・ヤムチャさーん!!!」
コエンマがヤムチャの元へと駆け寄った。
「し・・・死んでる・・・」
コエンマはヤムチャの死体を担いで、リングの外へと連れて行った。むろん、他にかけよる人間などいない。

780 名前:幽遊ヤムチャ :03/06/21 19:57 ID:???
「き・・きっとヤムチャさんは嫌な予感がしてたんだ・・それで蔵馬のかわりに直撃を受けて・・・」
まさか、けつが痛くて動けないだけだったとは知る由もないコエンマ。彼は口にくわえたおしゃぶりを
はずし、ヤムチャの体に添えた。
「・・・ふあああ・・・よく寝たぜ・・・今日もいい女探しに行くかな・・・」
何事もなかったのように普通に目覚めるヤムチャ。これによって何百年も人間界の危機の際のために蓄えてきた
魔封環のエネルギーヤムチャの無駄死にによってパアとなった。
試合では、打つ手のなくなった蔵馬がこの大会始まって以来の体術を見せ、鴉を攻撃していた。
「蔵馬め・・・何か考えているな・・・」
神妙な表情を浮かべながらつぶやく飛影。
「あ、あれは狼牙風風拳!?さすが俺に憧れを持っているだけあってよく研究しているな」
一度死んだにもかかわらず今だにありもしない妄想を信じ込んでいる懲りないヤムチャ。
蔵馬は手にしのばせたシマネキ草の種を鴉の胸へと押し込んだ。だが簡単に見破られ、鴉の技の餌食になってしまう。
「おいおい、やべえじゃん!!誰か助けろよ!!おい!!なんでえ、冷たい連中だぜ」
一人で騒ぐヤムチャの言葉に耳を傾ける者は誰もいなかった。
蔵馬は命と引き換えに魔界の植物を召還しようとしていた。狙いは手刀で傷をつけた鴉の胸部。
見事召還に成功した蔵馬はいつの間にかパワーアップしていた自分の力によって生き残り、
鴉は吸血植物によって体液を吸い尽くされ、その命を終えたのであった。
「やはり・・・狼牙風風拳の前には届かなかったか・・・」
状況をまったく理解していないヤムチャが鴉の死体の前でそうつぶやいた。
<つづく>


781 名前:マロン名無しさん :03/06/21 20:00 ID:???
新作イイ

782 名前:マロン名無しさん :03/06/21 20:59 ID:???
ヤムチャのあがきは一体どうなってしまったのか…

783 名前:奈々資産 :03/06/21 22:30 ID:CYgxXxKm
新作ワラタ

784 名前:マロン名無しさん :03/06/22 01:01 ID:vtQD4KDc
>>765
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1054870798/

漏れは764ではないが、ここなんかどうよ。

785 名前:マロン名無しさん :03/06/22 01:12 ID:zdvJgPKC
>>784
どうでもいいし

786 名前:マロン名無しさん :03/06/22 01:29 ID:???
逆にここよりレベルの低いSSスレを知りたいな

787 名前:マロン名無しさん :03/06/22 13:03 ID:E1rNspsr
SSってなんだよ。

788 名前:マロン名無しさん :03/06/22 13:16 ID:JcfJLSty
>>777
すまんかった。
だってさぁ、この過疎スレでせっかく急襲さんが・・・いややめとこ。
>>786
ヤムチャ最強への道とかもレベル低かったかなぁ。
面白かったけど。何も文章力だけがすべてじゃないと思うけど。


789 名前:マロン名無しさん :03/06/22 13:24 ID:???
>>788
文章力ねえ。
こんなとこで金にもならない作品書くために文章力をアップさせようとは思わないよね。


790 名前:マロン名無しさん :03/06/22 15:09 ID:JcfJLSty
まぁね、結局は自己満足な小説と、ただ作品を楽しむだけの人が集まるスレだし。
でも、いいじゃないか。
オレはここが気に入ってるし。
ここが気に入ってるヤツはここが最高の場所だって思えばいいだけじゃないか。
わざわざここが低レベルなSSしかないと蔑むよりは。

791 名前:マロン名無しさん :03/06/22 15:39 ID:???
低レベルで何が悪い!!!

と、開き直ってみるテスト

792 名前:マロン名無しさん :03/06/22 16:02 ID:???
ネタに文章力を求めるのは酷だと思うよ。

793 名前:マロン名無しさん :03/06/22 16:21 ID:???
>>785
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/105487079

見てきた。なーるほどね。>>727-730のようなのがあったんだね。
カリスマ的な作者がやってたんじゃ、叩かれても仕方ねぇな

ヤムチャでやってくれねーかなーパオさん

794 名前:マロン名無しさん :03/06/22 16:22 ID:???
↑ヤムチャ主役での間違い

795 名前:マロン名無しさん :03/06/22 17:30 ID:???
6 名前:マロン名無しさん[age] 投稿日:03/06/06 15:52 ID:???
>>1  新スレ乙。
>>ドンドンネタを書き込んでください。他のネタと混ざらない様に工夫して頂ければ誰でも大歓迎。
     ↑   ↑   ↑
    でもこれは反対。腕に覚えのある人だけにして欲しい。
    このスレにSS書き込む人はあるレベル以上の人であって欲しい。
    今のレギュラー陣の平均レベルを大幅に下げる人はカンベン。
    誰でも好き勝手に書き込んで某ヤムスレみたいになると救えない。

もう救えないらしい。
よってこのスレは終了。

796 名前:マロン名無しさん :03/06/22 18:17 ID:???
神だかカリスマ作者だかなんだか知れねえがどうせ暇人の引きこもり野郎だろ?
このスレだけにかかわらす2ちゃんに作品を載せるからってそのために文章力をアップ
させる暇なんてねえのよ。
つーかこんなとこでレベル云々の話をする奴の気が知れないし。
何ムキになってんのって感じ。
前からいたけどさそーいう奴は。
ここでレベルの高い作品を書いたところで何にもならねえってのに。
とりあえずこのスレは誰でもレベル等関係なく気楽に書けるところだろ?
だったらレベル云々のことを言うなよ。
マジでくだらん。昔のように戻らないものなのか。

797 名前:マロン名無しさん :03/06/22 18:27 ID:???
>>793
そのスレの作品面白いか?
先の展開が気になる、わくわくするような展開がある。
そんな作品は一つもなかったが。
漏れは文章力等のレベルの高さよりもこのスレのハチャメチャな小説のほうがスキだ。

798 名前:マロン名無しさん :03/06/22 18:36 ID:kUZwxdVU
つーか幽遊ヤムチャ、何気に笑った。


799 名前:793 :03/06/22 18:49 ID:???
>>796
うん。激しく同意。
俺はずっと前に書いたけど、ここは、レベルがどうとか批判がどうとかじゃなく、ただ書きたい人は気軽に書いて楽しみ、読みたい人は読んで楽しむで、いいじゃないかと思う。
まぁいろいろな人がいるからね。

>>797
いや、読んでない。これから読んでみます。
俺もここの小説は好き。

800 名前:マロン名無しさん :03/06/22 18:59 ID:mouvvm7J
800ゲット

801 名前:マロン名無しさん :03/06/22 20:01 ID:???
幽遊ヤムチャ、続きキボン

802 名前:マロン名無しさん :03/06/22 20:03 ID:???
元『パープルレイン』作者です。
>>681はにせものです。念の為。

スレのあり方について色々意見が出ていますが、漏れは>>799さんの意見に禿同。


803 名前:マロン名無しさん :03/06/22 20:19 ID:???
紫雨さんキターーーーーーーーーー(・^・)−−−−−−!!!

804 名前:ヤムチャ :03/06/22 21:03 ID:???
よう!久しぶりだな!!
まあいろいろみんな考えがあるとは思うが俺はこのスレが好きだぜ。

>>幽遊ヤムチャ
久々の新作だな。
なかなか笑ったよ。期待してるぜ!!

805 名前:802 :03/06/22 21:29 ID:???
こんばんはヤムチャ様。憶えていて下さったんですね。光栄です。

新作うpします。今回のテーマはマジュニア編の後に魔人ブウ編を持ってくる
というものです。従って強さは物凄く抑えてあります。
というのも、ブウ編は強さの表現があまり際立っていない、セル編の後にきたから
結果としてブウは強くならざるを得なかったのかなぁ、と。
まぁ、ひとつよろしくおながいします。

806 名前:魔人ブウは魔族なの? :03/06/22 21:30 ID:???
〜エピローグ〜
むかしむかしあるところに、魔導師ビビディというおじいさんがいたそうな。

ある日、おじいさんが部屋で魔法の特訓をしていると、突然、机に置いてあった人形が

おじいさんの唱えた呪文に反応しました。おじいさんは特訓の中で、バリヤー、催眠、混乱の

魔法しか唱えていなく、物体にいのちを吹き込む魔法は唱えていません。

不思議に思ったおじいさんは人形を持ち上げて見ました。

すると、見る見るうちに人形は大きくなって動き出しました。

そして、人形は奇声を発すると、一目散に部屋から飛び出していってしまいました。

呆然とするおじいさん。

約1時間後、その人形はおじいさんの元に戻ってきました。

―服に真っ赤な血を染めて―


807 名前:魔人ブウは魔族なの?第1話 :03/06/22 21:31 ID:???
孫悟空とマジュニア(ピッコロ大魔王)の死闘が繰り広げられた天下一武道会が終了して
一年が経過した。悟空はマジュニアにとどめを刺さずに逃がしたことから、後にマジュニアが
報復など良からぬ事をしでかすのではないか、と危惧されたが今のところ世の中は平穏だ。
武道会後、悟空はチチと挙式をあげた。そして、近々子どもが誕生するとのことだ。
天津飯と餃子は放浪の旅に出て、クリリンはカメハウスで亀仙人と悠悠自適の生活を送っている。

―そして、我らがヤムチャ様は―

天下一武道会での活躍を聞きつけた大手タレント事務所が、ヤムチャを是非、歌手デビュー
させたいとのラブコールを本人に送った。甘いマスクに爽やかな性格、それに強さも兼ね備えて
いるヤムチャは芸能界にうってつけのキャラクターだった。
ヤムチャは最初困惑した。(仮にもオレは武道家の端くれ。そんな浮ついた世界でやっていくなど
もってのほかだ!)。しかし、プロダクションの「スターになれば毎日ギロッポンで美女とパフパフ
できますよ」の一言に玉砕された。
かくして、ヤムチャはデビューシングル『ロンリー・ウルフ』で芸能界デビューを果たした。
チャート初登場35位からじわじわとランクを上げて、発売2ヶ月後ついに1位を獲得した。
それと同時進行で人気もグングン上がり、西の都では空前のヤムチャブームが巻き起こった。
次々に入るテレビ出演、雑誌のグラビアの仕事。ファーストアルバムのレコーディング、毎夜の
ギロッポン進出・ ・ ・。
ヤムチャは人生の絶頂期を謳歌していた。




808 名前:魔人ブウは魔族なの?第2話 :03/06/22 21:31 ID:???
今や西の都一の有名人となったヤムチャ。贅沢三昧の生活を送る一方で、追っかけ、ストーカー、
パパラッチの迷惑行為にイライラしていた。プライベートまで覗かれることに対する不快感よりも、
居候しているカプセルコーポレーションの皆に迷惑をかけてしまっていることを申し訳なく思う
ヤムチャ。そんなこともあるものだから恋人(?)のブルマにシカトなどの冷たい仕打ちを受けて
いた。
それもこれもヤムチャがいけないのだ。「しばらく修行のことを忘れて遊びたい。マスコミには
おまえ(ブルマ)のことは従兄弟だと言ってある」とブルマに言ってしまったものだからさぁ大変。
ブルマにボコボコにされるだけならまだしも、絶交を言い渡されてしまったのだ。
さすがにヤムチャは(まずいことをしたな)と反省したが、“ギロッポンでパフパフ”のフレーズに
よって反省の心もすぐにかき消されてしまった。
毎夜毎夜の豪遊。

しかし、そんなヤムチャの絶頂も長くは続かなかった。

<つづく>


809 名前:マロン名無しさん :03/06/22 21:35 ID:???
新作キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!
つか、ギロッポンって古いなw
それと、>>806はエピローグじゃなくて、プロローグじゃないのか?

810 名前:マロン名無しさん :03/06/22 21:43 ID:???
>>807
まあがんばれや

811 名前:マロン名無しさん :03/06/22 21:45 ID:???
>>809
俺も突っ込もうか迷った。
いきなり終わるのかYO! って。

812 名前:パオ ◆rQ8IySfmBE :03/06/22 21:48 ID:vRLe4TgU
頼むから私を引き合いに出して、他の人の作品を蔑んだり、>>796みたいな個人中傷は止めてくれ。
後、あっちのスレを叩くのも止めてほしい。自分に合わなきゃ読めねば良いのだ。どのスレも。
>>797のような人がいても当然である。人には好みがあるのだから。
私はこのスレが好きで前から読んでいる。このスレの悪口を書いたことは一度も無い。
このスレとあっちのスレを比べた事も一度も無い。それが住人の礼儀と思ってるし。

あと、別に神だのカリスマだのじゃないよ。あるスレでは嫌われてるし、私。
私はただのSS書きの一人に過ぎない。だけど、>>796の言う引きこもりでもないし、暇人でもない。
2ちゃんねるのネタスレなんて好きに書きゃいいだけである。変な誹謗中傷は止めてくれ。
でも2ちゃんねるだって最低のルールはあるでしょ、きっと。最低限のマナーは守りましょうよ。



813 名前:マロン名無しさん :03/06/22 22:08 ID:???
第1試合、蔵馬対鴉の試合は蔵馬の勝利かと思われた。
だが鴉が倒れる寸前、蔵馬に対してのカウントが終っていたことが判明。
蔵馬は勝負には勝ったものの試合には負ける形になってしまった。
少し、残念そうな顔をしながら帰ってくる蔵馬にヤムチャが声をかけた。
「残念だったな。だが狼牙風風拳をあそこで使うとはなかなかのものだったぜ。」
「ふ・・・」
ヤムチャのキチガイ的な発言に蔵馬は聞く耳持たず、仲間達の下へと戻った。
「・・去り際もクールに決める・・・やはり俺にそっくりだぜ」
ヤムチャは誰も注目していないリングの中央で一人、目をるぶりながらクールなナイスガイを演じていた。
そして第2試合の相手、武威が登場した。それを見た飛影がヤムチャに問いかける。
「おい、あいつは貴様にくれてやる。せいぜいがんばってこい」
「ふ・・・断るぜ・・・やっぱ俺にはトリが一番・・・」
「そうか、じゃあどけ」
「はーい、すいませーん」
ヤムチャはあっさり飛影にリングを譲り、場外へと出た。
「うわあ、あの人つよそー」
全身鎧を身にまとった武威を見て、ヤムチャが震えだした。
試合は飛影が炎殺黒龍波を発動させ、武威に勝利した。
だが、会場はメチャクチャにつぶれてしまい、しばらくの間休憩になった。
お子様ヤムチャは眠たくなって寝ちゃってた。
数時間後、前の闘技場からトグロがリングを担いできて、試合は再開した。
「ヤムチャさん、起きてください。試合始まりますよ」
唸り声をあげながら爆睡しているヤムチャにコエンマが声をかけた。
「はっ!!・・・お母さん、怖かったよ・・・今さ、レッドキングが襲ってきたんだ・・それでピグモンが・・」
寝ぼけているのか、夢の話をしているのか、意味不明なことを言いながら混乱するヤムチャ。
リング上には桑原とトグロ兄が対峙していた。試合開始と同時に桑原は試しの剣を発動させた。
「ビ・・・ビームサーベル!?い、いや、ライトセイバーか!?」
子供心を刺激されたのか、突然騒ぎ始めるヤムチャであった。<つづくかも>

814 名前:マロン名無しさん :03/06/22 22:09 ID:???
>>813
幽遊ヤムチャ

815 名前:マロン名無しさん :03/06/22 22:13 ID:???
>お子様ヤムチャは眠たくなって寝ちゃってた。
ずいぶんあっさりしてんな、オイw

816 名前:マロン名無しさん :03/06/22 22:18 ID:???
>>812
ごめん、別にあなたのことを言ったわけじゃないよ。
あなたのこと、俺まったく知らないし。
ただ>>795みたいの書かれるとどうしても頭にくるんだよね。
確かに言い過ぎたところはありますた。すんません。
もう終わりにしましょう。新作も幽遊ヤムチャも新作もきたことだし

817 名前:802 :03/06/22 22:23 ID:???
>>809さん
>>811さん
突っ込みありがとうw手元にある推理小説手にとって見たら、目次の最初に
しっかりプロローグって書いてあった。ちゃんと確認してからうpすべきだった。。。

>>幽遊ヤムチャ
乙です。申し訳ないことに元ネタの幽遊白書は読んでなかったんだ、漏れ。スマソ。
でも、がんがってくれ!

818 名前:マロン名無しさん :03/06/22 22:29 ID:???
>>天下一武道会での活躍を聞きつけた大手タレント事務所が

活躍してないだろ(w

819 名前:マロン名無しさん :03/06/23 01:59 ID:+7i/pOo7
>パオ まあムキになるな。実社会と同じようにマナーを守れない人、周りを考えれない人はいるんだから。ネットはさらに仮面も被り放題、仕方ないよ

820 名前:昔からいる香具師 :03/06/23 03:00 ID:8wlgHxHB
ここだってなぁ、前はレベル高いって言われてたんだぞっ!過去ログ見ればわかる!

821 名前:マロン名無しさん :03/06/23 12:50 ID:???
コテハンが戻ってきてくれればどうにかなると思う。チャオズさまとか。

822 名前:マロン名無しさん :03/06/23 12:54 ID:???
パオさんが書いてくれれば問題解決と思ふ

823 名前:マロン名無しさん :03/06/23 14:25 ID:tHk/o3Lv
さいりょさんとか17ごうさんとか次作ありそうな雰囲気してて来ないよな

824 名前:マロン名無しさん :03/06/23 15:49 ID:???
未完と思われる作品
476 24KB
運命の女 51KB
OH MY!!ヤムチャ 7KB
孤狼伝説ヤムチャ 7KB
3年B組み!!ヤム八先生 8KB
新・ヤムチャ最強への道 7KB
聖闘士ヤムチャ 17KB
全宇宙最後の希望 79KB
タイトル不定 13KB
ときめきヤムチャリアル 8KB
ドクターヤムチャ 57KB
ドラゴンボール 30KB
ドラゴンボールΩ 3KB
DBサイドストーリー 〜飲茶no恋愛物語?〜 5KB
変身 3KB
妄想っぽい話(ヤムチャのあがき) 50KB
ヤムチャ界王星へ 2KB
ヤムチャズ カウンターアタック 3KB
ヤムチャSPIRITS 24KB
ヤムチャ 〜NEW GRAPPLER YAMUCHA〜 49KB
ヤムチャの国の17号 16KB
ヤムチャの進化論 14KB
ヤムチャのちょっと活躍する話 9KB
ヤムチャ摩訶不思議紀行(2) 9KB
ヤムチャーミネター 2KB
YAMUTYAN BALL 6KB
ヤムロット伝2 59KB

小説倉庫はまだ残ってるみたい。未完、多いなあ。

825 名前:マロン名無しさん :03/06/23 16:06 ID:???
ヤムチャのパンチ一発で大破するザク

826 名前:マロン名無しさん :03/06/23 16:06 ID:???
まあ、4:30からのDBでも見て昔を懐かしもうや。

827 名前:マロン名無しさん :03/06/23 17:59 ID:???
過疎化を避けるために完結した作品の批評でもしてみないか?
ヤパーリ、まずは最強の道から

この作品の面白さは幕張のように、他漫画のシチュエーションを利用したギャグや
ヤムチャが1000人に増えたところで原作に忠実に進んでしまう哀愁
逆に隻腕ヤムチャやベジヤムのようにヘタレヤムチャ群から独立したヒーロー像など
ギャグ、シリアスの両刀をこなした作品だったと思う

828 名前:マロン名無しさん :03/06/23 18:25 ID:???
最強の道は、面白かったけど作者にやる気が無かったのが一番の問題点。DB後半の鳥山と同じ。

829 名前:マロン名無しさん :03/06/23 19:15 ID:???
最強への道な

830 名前:マロン名無しさん :03/06/23 20:26 ID:???
829 名前:マロン名無しさん 投稿日:03/06/23 19:15 ID:???
最強への道な


今更、何を得意げに言ってるんだか( ´,_ゝ`)プッ

831 名前:マロン名無しさん :03/06/23 20:41 ID:???
>>830
【´,_ゝ`】プッ【´,_ゝ`】プッ【´,_ゝ`】プッ【´,_ゝ`】プッ
〔´,_ゝ`〕プッ〔´,_ゝ`〕プッ〔´,_ゝ`〕プッ〔´,_ゝ`〕プッ

832 名前:マロン名無しさん :03/06/23 20:44 ID:???
>>830
いちいち煽るなYO!

ヤムチャ最強への道、オレも感想。

 実ははじめはそんなに面白くなかったのだが
(何か、ヤムチャがどんどん死んでくだけでつまらなかった)
グイグイひっぱられてしまった。
ヤムチャがいても何も影響がないままサイヤ人戦を終わらせたのはさすが!と思った。
ナメック星編は、ヤムチャが表舞台に出てくるようになってちょっと方向性が変わる。
それもよかったのだが、今までのノリでいてほしかった気がする。
ギャグが浮かばないためにシリアス路線に少しずつ移行していったのだろうか。
打ち切りは悲しかったが、偽者さんによる続編があったから救われた。こちらもよかった。


833 名前:マロン名無しさん :03/06/23 21:46 ID:???
>>832
批評と言う事なので今まであまり口に出せなかったことを。
最強への道、俺はあまり面白いと感じられなかった。
なんとなく先の展開が読めちゃって。ここでヤムチャがこうやらかすんだろうなとか。
人によって感じ方はやっぱ違うわな

834 名前:マロン名無しさん :03/06/23 22:56 ID:???
未完の作品も語ろう

835 名前:マロン名無しさん :03/06/23 23:18 ID:???
何か終わりそうな雰囲気だなぁ。
今だから言える・・ということで語らせてくれ。俺の中のランキング。

先の展開が読めないという意味でおもしろかったもの・・・急襲のヤムチャ、ヤムロット伝
ただ、急襲のヤムチャはラストがしょぼかったかも。あっさりしてていい人はいいんだろうけど。

いろいろと巧いなと思った作品・・・ヤムチャのあがき、グラップラーヤムチャ

俺好みな作品・・孤狼伝説、ニューヒーロー誕生、復讐のヤムチャ、ヤムチャの大失敗
孤狼伝説は是非、完結させてほしい。無理か・・・。

ダークサイドもよかったんだが、なんていうか、あれは伏線とか、設定とかこだわった作品らしいから、
小出しにはむいてないなと感じた。まとめて読まないと、おもしろさが伝わってこなかった。
ファンサイトとかで読みたいもんだ。
まぁ、あと未来、ヤムチャさんは苦労性なんかもよかったかも。


836 名前:マロン名無しさん :03/06/23 23:21 ID:lbVIZZlY
>>835
うわーい。
俺のが出てるよ。

どこが面白かった?教えて。

837 名前:836 :03/06/23 23:24 ID:lbVIZZlY
あと、俺が好きな作品だけど
『タイトル未定』
『ドラゴンボール』
『ヤムチャの幸せ、ブルマの幸せ』
かな。
後、自画自賛になるが自分が書いた作品はそれなりに好きなのばっかりだった。
最初の作品、2レス目だったかな? 書いたときなんか、自分でスゲーって思ったよ。

何なのかは言わないけどね。。

838 名前:マロン名無しさん :03/06/23 23:33 ID:lbVIZZlY
ちなみに、ギャグ作品が俺の中では一番だった。
自分では一つ(?)も書かなかったけど、んでも笑いを求めているところはあった。
ヘタレヤムチャの設定に矛盾なんか感じててね。
あからさまに2ch向けのネタっていうのは好きになれなかったんだよね。

んでも、上に挙げた作品のうちギャグは
どれもヤムチャが無理にヘタレてなかったと思う。
ギャグも不条理だけどテンポ良く続いていたし、良かったよ。

んで、幸せだけど
これは、一番最初に感動した作品だから
っていうのが大きいかな。短いレスで良くもまぁまとめたものだと。
最後のどんでん返しって言うか、アレにものすごい感動した。

やっぱ、エンディングは読者の予測を裏切りつつ。
かつ、今までの設定をふまえて納得できるもの。
これを書かないといけないよね。。。
俺も今まで終わらせた作品は三つとも、それが「できた!」と信じるんだけどね

839 名前:835 :03/06/23 23:49 ID:???
>>836
タイトルがわからんと・・・どれ?

840 名前:マロン名無しさん :03/06/24 00:00 ID:5TdS1t1g
>>839
未来書いてた。
んで、俺は自分では一番好きだった。

841 名前:835 :03/06/24 00:01 ID:???
>>836
>838の文章で判明しました。言っていいの?


842 名前:835 :03/06/24 00:10 ID:???
じゃあ、感想を。
「Yamucha burst error」は今までの作品とは異質で、すごく面白かったんだけど
どうもドラゴンボールを読んでいる気がしなかった。
ただいまテスト中もそうかな。
俺は、元ネタがあって、それをドラゴンボールキャラに置き換えたり、
ドラゴンボールキャラの設定を全く変えて(ファンサイトの小説でよくあるが)、例えば刑事モノとか昔話とかやるのが
正直、好きくない。ごめん。それは俺の好みだから仕方ない。

勘違いしないでほしいけど、どっちも面白かったと思ってる。
でも未来は、ちゃんとドラゴンボールぽかったし、上の二つの作品より楽しめた。
あと、描写がうまいなぁと思った。描こうとしている場面がちゃんと浮かんでくるような感じだった。

843 名前:マロン名無しさん :03/06/24 00:23 ID:???
>>835
うわーい、ほめられたよ。


それと、>>838の文章はわかりやすく書いたからね。
誰なのか分かる人には分かるだろうと思われる書き方をしてみた。


んで、俺自身が好きなのは繰り返すけど、
ほとんどギャグ作品ばっかり。
笑いがあるのが好きなんだよね。
んでも、俺にはかけないんだよね。

未来みたく、ノートに数ページ
ここで誰が出て、ここで何が起こって
っていうことを散々書きまくって初めて作品が作れる。
全部計算してるのよ。
ここまでは謎を引っ張って、読者の考えをこっちに引きつけて。
んで・・・
みたいな感じでずーっと考えてた。


まぁ、だからこそ、ギャグは書けないし。
ギャグを求めてたんだろうなぁ。。。無い物ねだりってことで。。


844 名前:マロン名無しさん :03/06/24 00:48 ID:???
>>843
その気持ち解る。
俺も2chで議論してる時、意見書いて
周りの人間を、同意させるのは結構できるけど
ネタを書いて周りからワラタを取るのは本当に難しい。

シリアスな意見の場合皆が口に出来ない
一点を上手く言えれば簡単にできるけど
ネタは本当に難しい。
あーいう事を出来る人は本当にすごい。

845 名前:マロン名無しさん :03/06/24 01:39 ID:???
>>843
俺もギャグものが好きだった。
でも>>624とか、これは多分、バキスレの人が書いたんだと
思うけど、この人ってどんなキャラでも元の設定とは全然関係ない
設定にしちゃうんだよね。それが物足りなかった。

846 名前:マロン名無しさん :03/06/24 03:08 ID:???

「ところで某たまヤムスレで、天津飯VSベジータのストーリーを読み涙を流すほど爆笑したのだが、プロバごと書き込み規制されていたため「ワロタ」の一言が書き込めずはがゆい思いをした。」

あるサイトにあったのだが、この小説、何か知りませんか?


847 名前:マロン名無しさん :03/06/24 03:17 ID:???
http://yamuchayamucha.hp.infoseek.co.jp/yamucha/sakuhin/yamrrot2.html

> オレの名前は天津飯――――地球人の中でもトップクラスの戦闘力を持っている。
> 多彩な技を持ち、ただひたすら強さを求めて修行する生粋の武道家・・・と思われがちだ。
> だが違う。そうじゃない。
> オレは生粋のお笑い芸人。そう、人を笑わすのが大好きなんだ。

これだと思われる。

848 名前:マロン名無しさん :03/06/24 03:23 ID:???
サンクス!
ところで、
http://knell.tripod.co.jp/flash/yamfla.html
これ知ってた?今、知ったよ。
次スレあるなら、これも関連サイトにいれほしぃ

849 名前:マロン名無しさん :03/06/24 03:24 ID:???
ちなみに、今週末までに新作を書きたいと思うのだが、
どうにもネタが思い浮かばん。ネタは思いついたけど、小説化は難しい。

俺以外にもこんな人いると思うので、ネタ思いついたらメールくれ
million256@hotmail.com
俺とおまえでネタを創ろうぜ!


  小説飲茶管理人

850 名前:マロン名無しさん :03/06/24 03:26 ID:5TdS1t1g
>>848
おう。初めて知ったね、そのサイト。
たまやむっていうことは、このスレから派生したのか。

俺以外にも関連サイト創ってる人いるんだな。
感動したよ。リンク張りたいね。この人の所。

あぁ、でも俺の所最近更新してないからだめかな。

851 名前:マロン名無しさん :03/06/24 03:29 ID:7oZ0w4pi
このスレ住人なんだろうか?
さいりょさんも作りたいって前に言ってたな。


852 名前:ヤムロット伝2(1/3) :03/06/24 04:25 ID:???
第二十三話「打ち切りへのカウントダウン!衝撃の決勝へ」前回のおはなし>>62-63

ベジータだと?いまオレのことをベジータと呼んだのか?
クックック、残念だったな人違いだ・・・オレはベジータじゃない。
そう、オレ様の名は超(スーパー)ベジータだ!!
フハハハハ・・・・・・!フハハハハハハ・・・・・・!!
えっベジータと超ベジータはどこが違うのかって?
え〜っと・・・い、いちいちうるせえヤツだな!そんなもんはてめえで勝手に想像してやがれ!!
そんなことより聞いてくれ。オレはいま非常に悩んでいることがある。
それは最近の抜け毛の数がハンパじゃないということだ・・・!
若いころから生え際はヤバかったが、いまは前頭部からえり足まで全体的に過疎化が深刻になっている。
なんとかして村おこしをしたいところだが・・・神龍に頼めばなんとかなるのか・・・?
あ〜あ!まったく、ご自慢のヘアースタイルがこれじゃあせっかくの男前が台無しだぜ!
というか、オレの髪型って逆立っててなんかすごくカッコイイだろ?
あの髪型キープするために1日にワックス3箱も使ってるんだぜ。知ってた?
ワックス代もバカにならないぜホントに・・・いや、マジで。
まあ悩んだって仕方ないぜ。気楽にいくとするか。こんないい天気だし・・・
「ビュゥゥゥゥゥゥーーーーーーッ!!」(風の吹く音)
な・・・なんだあ今の風はあっ!?
か、髪はどこだ!?オレの・・・・・・・・・―――――――ない!!
うわあああぁぁぁぁぁぁぁあぁぃhqslgi,,ygqc絵xw見栄hmz/qgliua

853 名前:ヤムロット伝2(2/3) :03/06/24 04:27 ID:???

「ベジータ、大丈夫!?しっかりして!」
ブルマがそう言ってベジータの手をにぎりしめる。
ここは医務室。試合に負けて意識不明の重症を負ったベジータはここに運ばれていたのだ。
ブルマの言葉でふと目を覚ますベジータ。しかし傷が深くてしゃべる気にもなれなかった。
(さっきのは夢か・・・。ここは医務室・・・?そうか・・・オレはフリーザに負けたのか・・・。
 それにしてもこっぴどくやられたもんだぜ・・・!クソッタレ、唇も切れてやがる。血の味がしやがるぜ・・・。
 仇を討てなくて悪かったなトランクス。・・・あれ?このしょっぱいのは血じゃあねえな。こりゃ涙か・・・)

一方の武舞台では、すでに準決勝第ニ試合孫悟空VSヤムチャが行われているはずだった。しかし―――――

『どうしたことでしょう?孫悟空選手がいっこうに現れません!
 あと1分たっても来ない場合は試合放棄とみなされますが・・・・・・』

ざわつく会場。すでに武舞台にあがっているヤムチャはドキドキしていた。
(はやく来いよ悟空!このままじゃオレがあの怪物と決勝で戦うことになるじゃねえかっ!!
 そんなことになったら殺されちまう・・・少なくとも半殺しにはされる・・・助けて・・・)

『3秒・・・2秒・・・1秒・・・ブー!時間切れです!いったい何という幕切れでしょう!?
 ヤムチャ選手、決勝進出決定でーーーーす!!』

「チッ、ソンゴクウめ逃げたか・・・?あんなゴミと決勝戦とはね・・・」
フリーザはあきらかに不機嫌なカオをした。

「悟空のアホー!!悟空のアホーーーーーッ!!!」
ヤムチャはふんぞり返って泣いた。


854 名前:ヤムロット伝2(3/3) :03/06/24 04:28 ID:???


優勝
                    │
          ┌───────────────────┐
          ┃                    ┃
     ┌────┗━━━┓          ┌─────┗━━━━┓
     ┃         ┃          ┃           ┃
  ┌──┗━┓     ┏━┛──┐     ┏━┛──┐     ┌──┗━┓
  ┃     ┃     ┃     │     ┃     ┃     ┃     ┃
┏┛┐   ┌┗┓   ┌┗┓   ┌─┐   ┏┛┐   ┌┗┓   ┌┗┓   ┌┗┓
┃  │   │  ┃   │  ┃   │  │   ┃  │   │  ┃   │  ┃   │  ┃
┃  │   │  ┃   │  ┃   │  │   ┃  │   │  ┃   │  ┃   │  ┃

天 ノ   キ ベ   ト 匿   マ オ   孫 孫   ミ 餃   キ ウ   パ  ヤ
津 ッ   ャ ジ   ラ 名   ジ ト   悟 悟   ス 子   ラ |   ン  ム
飯 ク   プ |   ン 希   ュ コ   空 天  タ     | ブ     チ
      テ タ   ク 望   ニ ス        |     ノ       ャ
      ン     ス     ア キ        ・
      ・            |        ブ
      チ                    ウ
      キ
      ン


855 名前:ヤムロット伝2(3/3) :03/06/24 04:32 ID:???
スイマセン>>854がズレまくりで鬱・・・
しかも他スレに壮絶な誤爆までしてしまった。うわぁもうめちゃくちゃ死にたい殺してくれ

856 名前:マロン名無しさん :03/06/24 04:51 ID:FUDDF68y
もつかれ!もう来ないかと思ってたよ

857 名前:チャオズ様 :03/06/24 05:05 ID:SQcpy/qP
>856
来ないつもりだったよ。でも久々にきてみたらあまりにも過疎化してたのでつい・・・
でもいきなり誤爆って死ぬほど恥ずかしいぃぃぃぁぁぁぁぁ

>848
カコイイ!

858 名前:マロン名無しさん :03/06/24 17:45 ID:???
>>857
頼むから残ってくれ。最近はコテハンも少なくなってスレ存続の危機に瀕してる。

859 名前:ヤムチャは死んだ :03/06/24 22:43 ID:???
プロローグ

嘘だろ?ヤムチャが死んだなんて・・・
俺達のヒーローが死んだなんて・・・
絶対に考えられない・・・死ぬはずがないんだ・・!!

860 名前:マロン名無しさん :03/06/25 01:56 ID:???
やむちゃんねるがというよりコンスタントにレスをつけてくれてた
やむ管さんが抜けたのはやはり大きかった
シリアス、ギャグの二刀流が出来る上に批評も出来て
あの人以上にレスをつけてくれてた香具師もいなかったわけだからな

わけのワカラン新参が絡んだくらいで抜けないでほしかった(鬱

861 名前:マロン名無しさん :03/06/25 02:30 ID:???
>>860
単に飽きただけだろ


862 名前:オレ悟空 :03/06/25 05:28 ID:???

セルがトランクスを敗り,セルゲームの開催を宣言している頃――。
カメハウスで過ごすチチに魔の手が迫っていた。

ヤムチャ「チチさ〜ん。お皿洗い手伝いましょ〜か??」
チチ「いいだ」
ヤムチャ「え…。じゃあお肩お揉みしますよ!」
チチ「やめてけれ!」
気安く肩に手をさしのべようとしたヤムチャの手を払いのけるチチ。
所帯じみているとはいえ,まだ30前の人妻である。まだ十分にヤムチャのストライクゾーンに入っている。
ヤムチャ(さすがにガードが堅いな…。しかし,オレにも意地があるぜ。悟空も悟飯もいない絶好のチャンスなんだ。)

ブルマにフられてから,多くの女をとっかえひっかえしてきたヤムチャだったのだが,どの女もヤムチャを満足させるには至らなかった。
おまけに浪費家の女とつきあったせいで,今は莫大な借金をかかえていたのである。
そんなヤムチャ,4年ぶりにチチに会い,ハッと気づく。
(こ……こんな素晴らしい女性が身近にいたのに気づかなかったなんて……!)

女のことにかけてはセルにも劣らないヤムチャの頭脳が分析を開始する。
容姿だけならブルマにも匹敵する。それに,貧乏臭い生活を送ってはいるが,きっと牛魔王の財産をため込んでいるはず……。
攻略するのは至難の業だが,こういうタイプはいったん崩れればハマってしまうだろう。
そうだな。こういう場合は少し強引に攻めるのが良策だ。



863 名前:オレ悟空 :03/06/25 05:28 ID:???

ヤムチャ「チチさん,今夜…」
チチ「しつけぇだ!!」
ヤムチャ「ごべはっ!」
ボグッ!!チチのキックがうまい具合にヤムチャのみぞおちに決まる。70kgを越す筋肉質のヤムチャのカラダがうく。
悟空「チチ〜いるかぁ?」
そのとき,ちょうど精神と時の部屋での修行を終えた悟空親子がカメハウスのドアをあけた。
ゴチン☆ チチにけ飛ばされたヤムチャと悟空の頭がぶつかり火花が散った。

数分後…。

ヤムチャ「うぅぅ…」
悟空「あぅう」
苦しんでいる二人。
悟飯「大丈夫ですか。二人とも」
チチ「悟空さっ!大丈夫だか!すまねぇだ。オラのせいで。あんなゴミには包丁を使うべきだっただ」
悟空「あぁぁいてェェ。何だ?何がおこったんだ?」
悟空が最初に目をさます。頭をさすりながらまわりをキョロキョロ見回す。
チチ「あ〜。よかっただ。死んじまったかと思っただよ〜」
悟空にガバッと抱きつくチチ。
悟空「え…?えへへへ」
なぜかにまぁと笑いだす悟空。しかし,悟空はすぐそこに転がっている人物を見て凍り付いた。
悟空「オ…オレ……。オレが…倒れている」



864 名前:オレ悟空 :03/06/25 05:29 ID:???

悟空は,呆然としながら,倒れているヤムチャに近づいた。
悟空(どういうことだ?なぜ,オレが……)
ペシペシとヤムチャの頬を叩く。作り物ではない,本物のヤムチャの顔。
壁にかけてある鏡を見てヤムチャは飛びあがった。
悟空(悟……悟空!?悟空だ!!金髪になっているが,間違いなく悟空だ!!
さっきの衝撃で,オレと悟空の精神が入れ替わっちまったんだ!!)
混乱している悟空(中身ヤムチャ)をよそに,悟飯は平然という。
悟飯「さぁ,じゃあ行きますか?おとうさん」
チチ「家へ帰るだか? あっれぇ〜悟飯ちゃん,どうしただ!その髪!」
ほっとしてやっと悟空と悟飯の変化に気づくチチ。
悟空「え…。オレ…じゃなくて…ヤムチャはどうするんだよ?」
チチ「ほっとけばいいだ。そんなの」
悟飯「さぁ早く帰りましょう?お父さん」
悟空「あ…ああ…(マ…マジでどうしよ…。中身がオレだって言っても信じてくれるだろうか…。いや…いくら何でもこのままじゃまずいだろ…
ま…待てよ。悟空が気がつくまで悟空のフリしててもいいな…ウヘヘ……)」
悟飯に促され,チチを背中に背負って帰ることに。元の自分のカラダも気がかりといえば気がかりだが……
悟空(まぁ楽しむだけ楽しむか。うへへへ)
悟空たちが帰ったあと,カメハウスでは。
亀仙人「おい!ヤムチャいつまで寝ておるんじゃ!もう邪魔くさいのぉ。」
ヤムチャのカラダはカメハウスの外に放置されることになった。


865 名前:オレ悟空 :03/06/25 05:29 ID:???

さて,悟空となったヤムチャの新生活が始まろうとしていた。
悟空(いやぁ………昨夜はよかったなぁ……えへへ。思った通りチチさんはいいぜぇ。)
昨夜の余韻に浸っているヤムチャ。今日はどう攻めようかな?などと思案していると,悟飯がやってきた。
悟空(そうだ。こいつがジャマなんだ。
朝から晩までチチとイチャイチャしたいのに(ヤムチャは新婚生活気分なのだ),悟飯の目が気になってできそうにない。
とりあえずピッコロのところへ預けるか。修行でもしてこいって)
悟飯「お父さん,そろそろ修行しませんか?」
悟空「ハ…?修行…?」
悟飯「そうですよ,セルゲームに備えて,ここで修行するんでしょ?」
悟空「……セル…ゲーム?……って何?」
悟飯「またまたぁ,9日後のセルが開く大会ですよ!お父さん,当然出て闘わないと。たぶんお父さんくらいしかセルに勝てる人はいないですしね」
悟空「マ…マジ…?」
完全に蚊帳の外にいたヤムチャにとって初めて聞く情報だった。まぁヤムチャに伝えてどうなるというわけでもないが。
悟空「こ…こんなことしてる場合じゃ…早く元に戻らないと。いや…ちょっと待て。あともう一日くらいチチさんと…。
うひひ。おい,悟飯。ちょっくらカリン様のところまで行って仙豆持ってきてくれないか?」
悟飯「え?何に使うんです?」
悟空「オレ…あ,いやヤムチャに飲ませるんだよ。昨日,けがしたろ。」
悟飯「え〜〜もったいない」
すごく嫌な顔をする悟飯。ぶつぶつ文句をいいながら飛んでいった。
悟空「さぁて,このスキに!」
しばしチチといちゃつくヤムチャin悟空。すぐに悟飯は戻ってきたが,その手に仙豆は握られていなかった。
悟飯「やっぱり,ヤムチャさんに使うのはもったいないっていわれて…」

続く

866 名前:マロン名無しさん :03/06/25 05:35 ID:???
続きは夜にでも。
爆笑するようなネタは書けないし、設定の凝った作品も書けませんが、軽い感じの作品を目指しております。
まぁいつもながら評判はよくないんだけどね……。

>>857
そんなこと言わずに来て下さい。
>>860
飽きてしまったのなら仕方ないけど、できたら帰ってきて下さい、やむ管さん。



867 名前:マロン名無しさん :03/06/25 15:51 ID:???
今日も研究がうまく行かなかった
の小説がどこかにあったような
あれちょぴり感動

868 名前:マロン名無しさん :03/06/25 19:54 ID:Juoj7QjY
ヤムチャ、スパッツという女性と結婚

869 名前:週刊少年ヤムチャ廃刊 :03/06/25 20:00 ID:6uSAKTFT
ヤムチャは星になりました

870 名前:ayaya :03/06/25 20:38 ID:???
始めまして!私と顔を見ながらチャットしませんか?楽しい会話をしましょう
アドレスです!http://www.loveshelter.tv/まで!沢山きてね(^o^)丿
待ってまーす

871 名前:マロン名無しさん :03/06/25 20:57 ID:???
>>866
病的さんだったのか。さすが上手いな。

以前出た「俺が悟空でヤムチャがオラで」書いたのは、病的さんだったっけ?

872 名前:マロン名無しさん :03/06/25 21:56 ID:k1aLG571
>>867
http://yamuchayamucha.hp.infoseek.co.jp/yamucha/sakuhin/gero.html

873 名前:マロン名無しさん :03/06/25 22:37 ID:???
>>872
サンクス。
ところで、これって何スレ目に出てたっけ?

874 名前:マロン名無しさん :03/06/25 22:44 ID:???
今なら言える。
ドラゴンボールと最強の道作者には同じ匂いがした。
でも、過去に言って運命が変わった奴からは別の作者の匂いがした。

875 名前:マロン名無しさん :03/06/25 22:47 ID:k1aLG571
>>873
どこにも載ってないね。
過去ログの掲載方法間違っちゃったな。
今はもうどこにもログ残ってないだろうから、訂正できないよ。。。

              小説飲茶管理人

876 名前:急襲 :03/06/25 23:24 ID:fNFdTzQw
>>873
たぶん前スレ。
やむ管さんが引退して、ヤムチャスレからDB小説総合スレにしようという話が出て来たころだと思います。

ところで、もう900レス近く、430キロバイト。
次スレの時期ですが、次もこのままヤムスレで行きますか?
それともDB小説総合スレ?

877 名前:マロン名無しさん :03/06/26 00:39 ID:4hPThHa4
フラッシュもできたことだし今まで通りでいいと思われ。どっちにしても人はこねぇだろうし。ロムは何人いるか知らんが書き込みする香具師は明かにほとんどいないだろ。

878 名前:オレ悟空 :03/06/26 03:11 ID:???

明くる日――。カメハウスに向かうヤムチャ。
瞬間移動はコツがつかめずできなかったため,しぶしぶ舞空術でカメハウスに向かう。
悟空「あ〜〜昨日もよかったなぁ〜〜。くそっ!ちょっともったいないが,悟空のままでいると何たらゲームに出なくちゃならんもんなぁ。仕方ない」
カメハウスに着くと,すぐに玄関脇のとこに転がっている汚い物体に目がいく。
悟空「ゲゲゲゲゲェェェ!!!???オレのカラダがぁぁぁ」
亀仙人「何じゃい?悟空か。どうした」
悟空「オ…オレ…ヤムチャが」
亀仙人「まだ転がっているのか!昨日から臭いと思ったらもうホントに困るわい!」
悟空「おい!しっかりしろ!」
しかしヤムチャの肉体は目を覚まさない。仕方なく病院に連れていくヤムチャ悟空。
結局…ヤムチャの肉体は意識不明のまま入院することになった。
その帰り道にヤムチャはカリンのところに寄って仙豆をねだるが
カリン「セルゲームでお前や悟飯が傷つくかもしれんのに,ヤムチャごときに仙豆を使わせられぬわい!」
と一蹴されてしまった。
悟空「何でいつもギリギリしかねぇんだよぉぉッ!」
泣きながら塔を飛び出すヤムチャ。
悟空「ひっく。ひっく。」
家へ帰ってからも泣きっぱなしのヤムチャ。
悟飯「あの……お父さん?な…何があったんですか?な…泣くなんてお父さんらしくもない…」
悟空「あほ〜。あと数日で変な大会に出て殺されるかもしれんのに。うわ〜〜ん!いやだぁ!死ぬのはイヤだ〜!!セルと闘うなんていやだぁぁぁい!」
悟飯「えぇ!!???策ないんですかぁ!?あんなに余裕っぽかったのに!!」
悟空「あるか!!バカ!」
悟飯「え…!?」
悟空「オレはヤムチャなんだよ!!」


879 名前:オレ悟空 :03/06/26 03:13 ID:???

悟飯「ヤムチャ…?ヤムチャって…あのヘタレのこと?」
悟空「ヘタレっていうな!」
悟飯「何言ってるんですか?お父さん!冗談でしょ?」
悟空「冗談なんかじゃない!オレはヤムチャなの!」
悟飯「は…はぁ…? あ。お母さん…」
ちょうど買い物から帰ってきたチチに悟飯は話しかけようとする。
悟空「ばっ…シィィ!チチさんには内緒だ!」
悟飯「え?何で…?」
悟空「何でって…そりゃあおめぇ,悟空の中身がオレだってバレたら…」
悟飯「ねぇお母さん,お父さんの中身,今ヤムチャさんなんだって」
ぴくっと動きの止まるチチ。ドスのきいた声が口から漏れる。
チチ「やっぱりそうだか。おかしいと思ってただ。どうも悟空さにしては………」
何か素直に納得して,静かに怒り出すチチ。
チチ「ゆるさねぇだ……」
チチは今にもヤムチャを殺しかねない雰囲気だ。しかし…
悟飯「お母さん!今,ヤムチャさんを殺してしまえば,お父さんのカラダも死んでしまいます!元に戻してからにしましょう!」
チチ「そうだな。わかっただ。後にするべ」

天界ではすぐに緊急会議が開かれる。
ピッコロ「そういうことならやむをえまい!すぐに仙豆を入院している悟空の奴に飲ませてやれ。やれやれ,危ないところだった。」
天津飯「しかし,悟空が復活しても,どうやれば元に戻せるんだ?」
ピッコロ「まぁ,入れ替わったときと同じ条件でもう一度ぶつかればいいんじゃないか?」
クリリン&悟飯が入院している悟空inヤムチャに仙豆を届けに行く。
クリリン「もとはと言えばヤムチャさんがチチさんにちょっかいだすからこうなったんだろ?」
悟飯「そうですよ…。許せませんよ…ボク…。元に戻ったら…絶対ヤムチャさんの息の根を止めてやりますから」



880 名前:オレ悟空 :03/06/26 03:14 ID:???

さて病院に到着した二人は,眠りこけているヤムチャの肉体に無理矢理,仙豆を押し込んだ。
ヤムチャ「げほっ!げほっ!」
悟飯「気づきましたか!お父さん!」
クリリン「ほっ。よーし。これであとは二人を元に戻さないとな…」
ヤムチャ「オ…オレは!? ん?クリリン,悟飯!何で?ここはどこだ?」

悟飯&クリリン「……………。…………エェェェェェェェェェ!!??」


天界での第二回緊急会議。

ピッコロ「つまり,どっちもヤムチャの人格になってしまったワケだな?」
悟空「どうやらそうらしいな…」
ヤムチャ「ようわからんが,そうらしいな…」
クリリン「お…おい悟飯!おさえろ!まだだ!悟空が元に戻ってからだ!」
悟飯「え…ええ…わ…わかってますよ……あぁ…ホントに…こ…殺したい…」
プルプル震える悟飯からは明らかに強力な殺気があふれ出ている。
天津飯「ど…どうする…」
ピッコロ「どうしよ……」
トランクス「こうは考えられないでしょうか?悟空さんの方だけが一時的にヤムチャさんの人格になってしまっているのだと…」
悟飯「では……ヤムチャさんをどうにでもしていいと?」
ピッコロ「よせっ!悟飯!まだわからん!……どちらにしろ時間がない。やむをえまい。
おい!悟空のカラダのヤムチャ!キサマは大会に出てもらうぞ!人格はヤムチャと言えカラダは孫だ!あと数日のウチでそのカラダを使いこなせるようにしておけ!!!」
悟空「ゥソォォォォォォ!!!???」
ヤムチャ「プッ!いい気味!あーよかったオレ」
ピッコロ「ヤムチャのカラダのヤムチャ!キサマはここでみっちり精神修行だ!孫の意識が目覚めるかもしれんからな!!!」
ヤムチャ「ゥソォォォォォォ!!!???」

こうして,本来ならばデンデを連れてきてドラゴンボール復活ということだったのだが,全く無駄な時間と労力が費やされることになってしまった。



881 名前:マロン名無しさん :03/06/26 03:20 ID:ImUxIy35

>>871
「俺が悟空でヤムチャがオラで」はい。私です。
>>876
オリジナルストーリー作ろうぜスレもあることだし、このままヤムチャスレのまま逝くのがいいかと。
>>874
そういやドラゴンボール、時をかけるヤムチャ、一時期、最強への道作者の噂があったなぁ・・・

882 名前:699 :03/06/26 10:17 ID:???
そろそろ、できあがりそうな予感。
ヤムチャは出てこない予感。
ムタイト強すぎる予感。

883 名前:699 :03/06/26 10:25 ID:1WYeWgmB
一応、完璧に書き上げてからアップする予定。
途中で連載終了なんて事がないように自分を戒める工夫として
最初から全部書き上げておくという手段をとることにした。

期待しないで待っててくれ

884 名前:699 :03/06/26 10:39 ID:1WYeWgmB
オレ悟空。

いいじゃんこれ。んでも、負けないぞ!!
っていうか、ギャグだな。。。
ワラタヨ

885 名前:マロン名無しさん :03/06/26 11:49 ID:ImUxIy35
期待アゲだゴルァ>699

886 名前:699 :03/06/26 12:09 ID:1WYeWgmB
期待しろゴルァ

887 名前:マロン名無しさん :03/06/26 13:51 ID:OdJbCm6s
>>オレ悟空
久々のヒット作なんだけど。オレ的には最高クラスと言っていい。
ヤムチャの変態っぷりが何とも言えない。

888 名前:マロン名無しさん :03/06/26 15:16 ID:???
ハゲドウ

889 名前:マロン名無しさん :03/06/26 16:34 ID:???
>>699
打ち切り経験者ですか?

890 名前:マロン名無しさん :03/06/26 16:39 ID:???
自主打ち切り経験者です。
自分でつまらないからやめた。

んでも、今回のは面白いのができそう。


>>オレ悟空。
さりげなく、これまでの話は使い古されてるネタなんだよね。
とは言っても、自分で使ってきたネタなんだから、ある意味専売特許みたいなものかな。
一応、ヤムチャが二人になってるところとか新しい境地にチャレンジしているっていう所が
やっぱ、今でもすごいね。

891 名前:マロン名無しさん :03/06/26 17:35 ID:???
>>890
期待してるよ。有終の美を飾ってくれ。

892 名前:マロン名無しさん :03/06/26 20:22 ID:???
このスレを見ると、三国志の蜀漢側を思い出す。

群雄割拠の時代の中でそれぞれが戦い抜いたヤムチャスレ最盛期だったZスレ。

最盛期を支えた英雄がいなくなり一時期寂れはしたが、新たなる新戦力で巻き返しを起こした懐かし漫画板時代。

そして現在、それを支えた数々の巨星(コテハン)が落ち、どん底状態の漫画サロン時代。


ここで、意志を継いでくれる新たな新戦力が現れてくれれば…。

893 名前:哀・戦士 :03/06/26 23:49 ID:???
今度こそ復活しようと思います。
俺じゃ役不足でしょうけど

894 名前:マロン名無しさん :03/06/27 00:06 ID:vEpgow6L
age

895 名前:オレ悟空 :03/06/27 07:16 ID:???

ついに決戦当日。
悟空のヤムチャもヤムチャのヤムチャも,ほとんど進歩しないままこの日を迎えることになった。
ピッコロ「奇跡を期待するしかあるまい」
神のいない地球での神頼み。しかし皆は神よりも悟空(の人格)がいないことに対して大きな不安を抱いていた。
セルゲーム会場――。
サタンのパフォーマンスも終わり,いよいよ本番。
セル「やはりキサマからか?孫悟空」
悟空「…え……。アホか。オレ…オラが最初から出るわけねぇだろ」
セル「ほう?では誰からだ?」
悟空「天津飯!!まずはおめぇからだ!!」
天津飯「えぇぇぇぇぇ!!!???ちょっと待てよ!」
ピッコロ(無謀だ……)
焦りまくる天津飯をひっぱってこっそり話をするヤムチャ悟空。
悟空「大丈夫だって。お前には何も期待していないから。ただの時間稼ぎだぜ。ほら…もうちょっとで悟空の意識が戻りそうなんだ。まぁ多少のダメージを与えてこいよ」
天津飯「…わ…わかった。」
しぶしぶ舞台へあがる天津飯。
もちろんヤムチャの言ったことはでまかせで,少しでも闘うのを遅らせたかっただけである。あわよくばセルの体力を少しずつ削ることができればなおさらいいが。
天津飯「む…無念」
悟空「はやっ!」



896 名前:オレ悟空 :03/06/27 07:19 ID:???

セル「孫悟空。キサマ,私をナめているのか?」
悟空「まぁそう焦るな!次!ピッコロ!お前の番だ!!」
ピッコロ「おい!ヤムチャ!キサマいい加減にしろよ!何のつもりだ?そうやって,仲間を順番に見殺しにしていく気なのか?」
悟空「バ…バカいうなよ…。オレはただ少しでも時間を…あ…いや…奴の実力を」
ピッコロ「まぁいい。やれるだけやってやるぜ!」
悟空「ぃよッ!さすがピッコロ!潔い!」
ヤムチャ悟空を無視して舞台にあがるピッコロ。
セル「話にならんな。トランクス!ベジータ!キサマらも一緒にかかって来い!」
ベジータ「何だとぉぉぉ!!」
悟空「げっ!それじゃあ…」
怒り狂って舞台に上がるベジータ。それに続くトランクス。二人分のストックが一気に減って焦り狂うヤムチャ悟空。3対1の闘いが開始される。
ヤムチャ「おい!諦めて奴と闘っちまえよ!仮にも悟空のカラダなんだぜ!大丈夫さ!奴には勝算があったらしいじゃないか」
悟空「ひとごとのように言うな!たとえそうでも恐いだろ!お前もオレの人格ならわかってるだろ!」
ヤムチャ「いや,まぁそうだけど。あ…みんなやられちまったぜ」
悟空「し…仕方ない」
セル「他愛ない。そろそろ闘う気になったか?孫悟空。いっとくがわたしはまだ実力をこれっぽっちも出していないんだぞ。様子見などは役にたたん」
悟空「バ…バーーーカ!こっちにはとっておきの戦士がいるんだぞ!オレぁ,お前の戦いをぶりを見て,そいつにしかお前を倒せないとわかった」
びくっとするクリリン,ヤムチャ,16号。
セル「では聞こうか?その存在するはずのない者の名を」
悟空「天津飯!お前の出番だ!!」
クリリン「さっき殺されただろ!」
悟空「え〜〜と……じゃ,悟飯!お前の出番だぞ!!」
クリリン「えーーーー!!ムチャだぜ!悟…じゃなかったヤムチャさん」
悟空「じゃあお前が行くか?」
クリリン「え!?あ,いや…」
悟飯「もういいです。クリリンさん。…わかってました。この人がこんな人だってことくらい。ボクがやってみます!!」
そういって潔く舞台にあがる悟飯。
(つづく)


897 名前:オレ悟空 :03/06/27 07:30 ID:???
>>890
前も書いたけどやっぱ俺には、最強への道やチャオズ様さんのような爆笑できるネタを書くのは不可能
かといって、シリアスで魅せる技量などないと思ってたので、
かる〜いノリでのギャグを書こうと。テンポよくいければいいかな?と思ってます。
(変に凝ろうとしたからやる気なくなったんですよね・・・。)
基本的にひまつぶしに読んでいただければうれしいので、オチも設定も超ラフでいこうと思ってます(次回作もあれば同じようなノリで)。
入れ替えネタはまぁ好きなだけです。


898 名前:699 :03/06/27 13:21 ID:H7fqFOOR
>>897
そうですか、俺の方はシリアスしか書けないから
必然的に物凄く凝るしかないんだよね。そう言う意味でもギャグ書ける人は貴重かと
すぐに書けてすぐに笑える。これって才能だよ。
かる〜いノリって言っても充分面白いじゃん。これを軽く書けるっていうんなら
やっぱ、あんた凄い。

899 名前:マロン名無しさん :03/06/27 15:24 ID:???
そっかな?漏れは基本的にギャグはさらっと思いついたものを
シリアスは設定までまじめに考えたものを書いた方が面白いと思うんだが
そういう意味ではお互いにないものねだりをしているようにしか見えない

900 名前:マロン名無しさん :03/06/27 17:11 ID:w7Te+sZU
いや、まぁ書きたいように書けばいいんでないの?
オリスレみたいに、敷居高くして特定のコテしか書けなくなって
荒らしが来てコテ切れて逃亡、職人こなくなりました、ってことにも・・・

ならんな。
ここはもう作者がコネー



901 名前:マロン名無しさん :03/06/27 17:33 ID:FWA2XVMz
>>900
おう、書きたいように書くぜ!

当然だ。というわけで、短編を書こうと思うぞ。

902 名前:マロン名無しさん :03/06/27 17:37 ID:???
>>900
あのスレを荒らしたのは実はテメエ?
パオを返せ

903 名前:po :03/06/27 17:39 ID:2YDfQxGH

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904 名前:マロン名無しさん :03/06/27 17:49 ID:???
アニメ版の場合
界王星でギニュー特戦隊とやりあって快勝してるって話だぞ。
→ヤムチャ

905 名前:699 :03/06/27 18:09 ID:???
>>904
ヤムチャーにとっては常識的な話だよ。
それより、
・ レッドリボン軍と戦うときの武者震いは実はただのふるえだった。
・ 六巻の時点でブルマとキスしてない。
とかの方がヤムチャーにとってもマイナーかと。
まぁ、どうでもいいんだけどね


んで、今執筆中の作品だが
タイトルは「黄泉の門」に決定。
かなり長くなるので次スレから書き始めるよ。

906 名前:900 :03/06/27 21:48 ID:MYknr8XL
>902 ンなワケネー。反射レスやめれ。

907 名前:マロン名無しさん :03/06/28 08:50 ID:TIlZa9Dv
>>893
完全復活を期待している。
頑張ってくれ!!

908 名前:マロン名無しさん :03/06/28 08:55 ID:TIlZa9Dv
前にどっかのサイトで
界王神がヤムチャよりもヘタレだっていう話があったな。

909 名前:マロン名無しさん :03/06/28 11:13 ID:jV8bbURJ
みんながんばれ ヤムチャは永久に不埒だぜ

910 名前:マロン名無しさん :03/06/28 12:35 ID:6r94+eqT
>>893
期待上げだ。ゴルァ

911 名前:魔人ブウは魔族なの?第3話 :03/06/28 14:08 ID:???
ヤムチャは芸能事務所からふたりのマネージャーを付けられていた。
ひとりはヤムーという中肉中背の男、もうひとりはスポポビッチという大柄の男であった。
ふたりは格闘技の心得があり、アマチュアの大会では常に上位の成績を収めているらしい。
もちろん、ヤムチャが“伝説の”亀仙流の継承者であることも知っていた。
ヤムチャが仕事に出かける時、いつもスポポビッチが事務所のベンツで約束の時間通りに
迎えに来るのだが、今日は何故か時間通りに来ない。ヤムチャは(あいつも寝坊することが
あるんだな)と心で微笑んでいたが、2時間過ぎてもやってこない。
(おかしいなぁ)と思ったヤムチャは、スケジュール管理を担当しているヤムーと連絡をとろうと
事務所に電話したが、ヤムーはまだ出勤していないと言われた。
(これはただ事ではない!)と思ったヤムチャは、事務所のスタッフとともにふたりを探し出す
ことにした。
ヤムチャはプーアルを引きつれてまず、スポポビッチのアパートに行った。ヤムチャはアパートの
管理人に事情を話し、部屋の中に入れてもらえることになった(ヤムチャが有名人であることが
幸いした)。
カーテンの閉めきった薄暗い部屋の中に恐る恐る入る2人と1匹。リビングに目を移すと、
その中央にはぼんやりとした人影があった。
「で、でたーっ!」
絶叫する面々。
ヤムチャはすぐに冷静になり、素早く電気のスイッチをオンにして部屋を明るくした。
そうすると、人影の主がはっきりと見えた。それは思いもよらない人物であった。

クリリンであった。

<つづく>


912 名前:マロン名無しさん :03/06/28 16:57 ID:nGDHxN7V
>>911
かっこでくくる文章が多すぎ。
てゆーかかっこ必要ねえ

913 名前:マロン名無しさん :03/06/28 17:17 ID:???
お前らのはどれもつまらん



914 名前:マロン名無しさん :03/06/28 17:27 ID:???
>>913
異って呉

915 名前:マロン名無しさん :03/06/28 19:16 ID:6r94+eqT
>>893
待ってるぞ

916 名前:あわび :03/06/28 19:16 ID:BXw4S1RT
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917 名前:哀・戦士 <第9話> :03/06/28 20:57 ID:???
ヤムチャ達がパパイヤ島を脱出した後、島は、ピッコロと桃白白の戦いによって壊滅状態になった。
お互いの技量を見越してか、2人は、自分の勢力の兵に援護を頼んだからだ。
桃白白は地上最悪の軍隊、レッドリボン軍。ピッコロはもちろん魔族の戦士達だ。
レッドリボンの兵士は普通の人間である。魔族の戦士達は人間ごときとなめてかかっていた。
だが、レッドリボン軍は、サイヤ人達が撤退する際に残していった。超技術を利用していた。
それによって完成した戦闘服は、魔族の攻撃を簡単に防ぎ、携帯型エネルギー弾発射装置による
攻撃で魔族をやや圧倒していた。数でまさる魔族の軍は、ものすごい勢いでそれを打破しようと必死だった
そしてその戦いは全世界にテレビ中継されていた。

「ヤムチャ、起きろ・・・」
「ん・・・て、天津飯・・・ここはどこだ?」
「さあな、俺達はあそこから逃げるのが精一杯だった。」
ヤムチャは周りを見渡した。横には大声で泣いている悟空の姿があった。
目の前で悟飯が死を目撃してしまった悟空。精神的にはまだ幼い彼には衝撃が大きかったのだろう。
クリリンも悟飯に弟子入りしてきた身だけあって、悲しみに満ちた表情をしていた。
「悟空・・・泣くな。そういえば悟飯さんはカリン塔に行けと言っていた。知ってるか?」
「ひっく・・カリン塔?知ってるさ。オラ、じいちゃんと何度も行ったよ」
「よし、孫悟飯の言うことだ・・・そのカリン塔って奴に行ってみるか。」
数日後、一行はカリン塔へと到着した。とてつもない高さを誇るこの塔だったが彼らとっては
たいした高さではなかったようだ。ここに住んでいるカリン様。一行は彼に話を聞くことにした。
「カリン様、久しぶりだな・・・じいちゃんが・・しんじまったよ・・・」
「そうか・・・ピッコロ大魔王が復活するとはな・・・それに桃白白、あんな人間がこの世におった
とはな・・・」
天津飯と餃子が下を向く。


918 名前:哀・戦士 <第9話> :03/06/28 20:57 ID:???
パパイヤ島はメチャクチャじゃ。誰も生きている者はおらんだろう」
「カリン様・・・俺に修行をつけてくれ!!悟飯さんは俺のせいで死んだんだ!強くならなくては!!」
ヤムチャが決死の表情でカリン様に詰め寄った。少し困った表情をしながら、カリン様が話し始めた。
「残念じゃが、今のお前達はわしより強い。修行をつけても意味がないのじゃよ・・・」
「そ・・・そんな・・・」
「じゃが、わしはお前達が今日ここに来ることがわかっておった」
ヤムチャ達が不思議な顔をしながら、カリン様に問いかけた。
「なぜです?」
「・・・神様が教えてくれたからじゃ・・・」
「か・・・神様・・!?」
一通りの説明は省略し、神様に会ってから聞けというカリン様。一行は認められた者を証明する鈴を
受けとり、神様のいる宮殿へと向かった。
宮殿ではピッコロにそっくりの老人と、黒い顔をしたとぼけた男が待っていた。
その老人に殴りかかって行こうとした悟空を天津飯が押さえつけ、老人に問いかけた。
「あなたが神様ですか?」
「そうだ、お前達を待っておったぞ」
「どういう意味だ?」
神様は今の状況についての説明をはじめた。ピッコロ大魔王とは、神様の悪い心が抜け出して、生まれた
者だということ、ドラゴンボールを作ったのは神様だと言うことなど、ヤムチャ達が知るよしもなかった
話だらけだった。
「今地上はピッコロ達魔族と桃白白のレッドリボン軍との戦いによってメチャクチャになろうとしている
お前達はそれを阻止するために、ここで修行をするのだ」
「修行?神様が修行をつけてくれるのか?」
「お前達にはこのミスターポポに、基礎を教わってもらう。その後、一人ずつ、奥にある精神と時の部屋
に入ってもらう」
「そんなに修行しないとダメなんですか?」


919 名前:哀・戦士 <第9話> :03/06/28 20:58 ID:???
クリリンが、少し、心配そうな表情をしながら、問いかけた。
「今のお前達は魔族の高等戦士と同じぐらいの力だ。魔族にはそんな奴がゴロゴロといる。とても太刀打ちできる相手ではない」
「強くなれるんなら、構わないさ!!オラはじいちゃんの仇を討ってやるんだ!!」
悟空が意気揚々と答えた。それに呼応するようにヤムチャ達も神様の方を向き、深くうなずいた。
「頼んだぞ・・私は嫌な予感がするのだ・・・20年前、サイヤ人たちが地球に襲来した時のような、何か不吉な予感がな・・・」
この日から、ヤムチャ達の長く、そして短い修行の日々が始まった。

遠い宇宙・・・
「ベジータさま、あと半年で地球に到着します」
「地球か・・・懐かしいな。なあ、バーダックさんよ」
「ああ、あの忌々しい隕石さえ落ちてこなければ、俺達はあの星を制圧できたものの・・・」
「あれから俺達サイヤ人の過酷な日々が始まったからな。惑星ベジータは消滅し、サイヤ人は俺達4人だけに・・・まあ俺には関係ないことだがな」
「ふ・・・だが、地球に行けば、惑星ベジータの復活もありえるぞ。ドラゴンボールがあればな・なあ、スラッグさん」
「ええ、地球には昔、ナメック星の危機の際に送り込まれた龍族のエリートがいるはず。きっとドラゴンボールを作っているはずだ」
「・・・くっくっく、温厚なナメックにもあんたみたいな悪がいたとはな。ナメックを攻めた時には最長老って奴も殺しちまって石になっちまったからな」
「ドラゴンボールさえ手に入れたら、あのフリーザ達の支配からも逃れられるだろう・・・」
「そうだなバーダックさん。そういえば、地球にはあんたの息子を置いてきたんだったな?」
「そう・・カカロットだ。ちゃんと命令を守っていれば、今頃少しは働いてるはずだ。奴は下級戦士だったからな」
「ラディッツよ。弟に会えるのが嬉しいか?」
「弟なんておもっていませんよ。奴はただの道具です。」
「いい答えだ・・・楽しみだな地球に着くのが。ナッパ、久しぶりに暴れてやろうぜ」
<つづく>

920 名前:哀・戦士  :03/06/28 21:04 ID:???
書くのって結構疲れるものですね。

>>オレ悟空
相変わらず奇抜な発想がいいですね。
よく思いつくなと思います。

>>魔人ブウは魔族?
今回の作品はちょっと地味めなんですね。期待してます。


921 名前:哀・戦士  :03/06/28 21:06 ID:???
そういえば、前回のお話
>>531

922 名前:マロン名無しさん :03/06/28 21:23 ID:Pd3+juRF
もう五人くらいしかいないな。ロム以外

923 名前:マロン名無しさん :03/06/28 21:33 ID:???
>>919
急にインフレ化が進んでるなあ

とりあえずラディッツの活躍に期待

924 名前:マロン名無しさん :03/06/28 21:36 ID:???
かてねえよ

925 名前:哀・戦士 :03/06/28 21:41 ID:???
>>919
この話の設定って戦闘力をかなり下げています。
というかキャラの戦闘力を原作を無視して設定しています。
だからサイヤ人たちの力も原作ほど圧倒的にはならない予定です。
むしろ初代ピッコロとかもこの作品ではメチャクチャ強く設定してしてます

926 名前:哀・戦士 :03/06/28 21:42 ID:???
>>923だった

927 名前:高島進 :03/06/29 00:36 ID:NAqXIB/L
あの、うんちしたいんですが

928 名前:マロン名無しさん :03/06/29 03:26 ID:???
>>927
とりあえず、俺たちでオリジナルストーリーをつくろうぜスレが大変なことになってるぞ・・・。

929 名前:マロン名無しさん :03/06/29 07:05 ID:PJ2BFArM
>>927
ヤムチャってどうよ?

930 名前:高島進 :03/06/29 11:46 ID:z0Lq+OYZ
>>930
うんちだね

931 名前:マロン名無しさん :03/06/29 13:34 ID:PJ2BFArM
>>930
一言言う。おめえはこのスレに書くな。
おめえのレスなんぞ待っているヤツはこの世にいねえが、
ここのSSを読んでいる人は沢山いる。
なにが悲しくてそんなレスをつけるのか知らんが、ここはおまえが来るスレでは無い。
いや、おまえの様な、クズレス書くだけの低い人間性のヤツが書き込めるスレはどこにも無い。
人を不快にするレスしか書き込めないならマジで読むだけにしとけ。カキコするな。
以後、知能と人間性の低いヤツのレスは無視をする。ま、小学生相手にしてもしょうがないね。


932 名前:マロン名無しさん :03/06/29 14:36 ID:???
めェ〜〜…
めェ〜〜…
便器をお舐めェ〜〜…ッ!

荒木先生からも一言↓

933 名前:マロン名無しさん :03/06/29 14:37 ID:???
誤爆スマソ

934 名前:マロン名無しさん :03/06/29 15:20 ID:???
>>931
一言以上言ってないか?

935 名前:マロン名無しさん :03/06/29 16:22 ID:R/Zw4udl
>>934
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1054870798/290

936 名前:マロン名無しさん :03/06/29 17:01 ID:???
>>931
>>930は自分に言ってるんだよ

937 名前:マロン名無しさん :03/06/29 20:26 ID:???
次スレ建てんの?

938 名前:マロン名無しさん :03/06/29 20:28 ID:i0LPFL0h
>>937
当然。オレが書けなくなる。

939 名前:マロン名無しさん :03/06/29 20:46 ID:???
正直 次スレが限界だとおもう

940 名前:ヤムチャ :03/06/29 21:03 ID:???
よう!久しぶりにきたぜ!!
限界なんて言うなよ。俺はまだまだいけるぜ!!

>>俺悟空
変体だ!俺変体だ!!!

>>哀・戦士
復活か。仕事は大変か?しかし急展開だな。

みんな、次スレが限界だなんて言わずに頑張ってくれよな!!
じゃあな!!

941 名前:山崎& ◆3v/wx46dTk :03/06/29 21:29 ID:???
ぬるぽ

942 名前:マロン名無しさん :03/06/29 21:52 ID:i0LPFL0h
言われるまでもない

943 名前:ヤムチャ :03/06/29 22:12 ID:???
はいはいおー

944 名前:L-point ◆Spt.96.RcA :03/06/30 04:11 ID:???
一応、見守ってるんだがんがってくれヤムチャ

945 名前:マロン名無しさん :03/06/30 05:34 ID:/gzVPMWE
>>937
次スレはあなたの心の中にいます
>>944
お久しぶりす、あなたも何か書いてやってください

946 名前:マロン名無しさん :03/06/30 11:32 ID:???
ドラゴンボールGTや劇場版で死人が生き返る話があったじゃんか?

それで、復活したかつての強敵とかを戦線に復帰したヤムチャが
ちぎっては投げ、ちぎっては投げする話はどうよ。

悟飯だってスーパーサイヤ人にならない普通の状態で、
さらに気もとくにためてない状態でフリーザを瞬殺したし。

947 名前:マロン名無しさん :03/06/30 11:42 ID:???
次スレはDB板に

948 名前:マロン名無しさん :03/06/30 11:54 ID:???
ギニューぐらいなら瞬殺ですよ

949 名前:マロン名無しさん :03/06/30 11:58 ID:???
>>948
カエルだからなw

950 名前:マロン名無しさん :03/06/30 12:47 ID:Pj0U/pAp
それでも負けるヤ(ry

951 名前:_ :03/06/30 12:51 ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz04.html

952 名前:マロン名無しさん :03/06/30 15:33 ID:TF9Lpqbi
ヤムチャはどこがどうなってもヤムチャだよ。
他の生物にはなれないんだよ、悲しいけどさあ・・・。

953 名前:マロン名無しさん :03/06/30 16:22 ID:???
DB板キター

954 名前:マロン名無しさん :03/06/30 19:01 ID:???
どこの板にいくの?ここでいいの?

955 名前:正夢(短編) :03/06/30 19:27 ID:???
ザパーン ザパーン ・・・
紳士用のベット位の小さな島に、汚らしい男が座っていた。飛沫が身体を濡らしている。
男はうつろだった。表情も、存在さえも。

g縫いオ案ぐぇrふぉいlんじょんgなうぇ論gふぃwんj禁hfぢおfの!!
形容し難い表情で飛び起きたのは、荒野の狼・ヤムチャだった。
「オレは、なんという夢をみとるんだ・・・?」
しばらくぐったりとしていると、プーアルが飛び込んできた。
「ヤムチャ様!もうお仕事の時間ですよ!!」
そうだ。今日は飛行機をチャーターして、別の大陸へ遠征する予定だったんだ。
「今日の仕事は・・・『サルベージで深海大捜索!!』です」
「そんなバラエティーっぽいタイトル付けんでいい・・・行くかプーアル!!」
「ハイ!ヤムチャ様!!」
ヤムチャは荒野を疾走する。そして飛空場へ向かう。このあとどうなるかは分からない。
ただ、さっきの夢の内容が、妙に気になった 終

956 名前:955 :03/06/30 19:59 ID:???
初めて書いたんだが、どう?
批判歓迎。

957 名前:マロン名無しさん :03/06/30 20:20 ID:???
>>955
つまらん なんかコピペっぽい文だな。

958 名前:ヤムチャ :03/06/30 20:40 ID:???
>>955
新作かいな!
始めてでも、構わないさ!!
このスレはどんな人でも気兼ねなくかける所がいいんだから。
あんまりレベルが低すぎるのも問題だけどな!!
とりあえず、新人さんは大歓迎だぜ!!

959 名前:マロン名無しさん :03/06/30 21:12 ID:ttLgPnMT
まあ958のレベルが一番低いわけだが

960 名前:マロン名無しさん :03/06/30 21:29 ID:???
>>959
ヤムチャ様がせっかく、このスレを盛り上げようとして
くださってるというのに貴様はあああ!!!

961 名前:マロン名無しさん :03/06/30 21:48 ID:M3xYBEjg
>>960
このスレにおいてヤムチャに対する
ヘタレ、レベルが低い
等の言葉はほめ言葉でしかない。

962 名前: :03/06/30 22:08 ID:bi2Jvqe+
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Ink/3174/

ドラゴンボール興味あるならきてください

963 名前:マロン名無しさん :03/07/01 00:40 ID:???
>>958
ヤムチャ様、なんか作品書いてくださいよ!!
真のヤムチャ様の実力を見たいです!!

964 名前:マロン名無しさん :03/07/01 01:18 ID:???
>>963
そんなに天国を旅行したいのか?

965 名前:マロン名無しさん :03/07/01 03:37 ID:???
ヤムチャが活躍するFlash
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Bass/6678/OB000604.swf

966 名前:マロン名無しさん :03/07/01 04:26 ID:???
↑キモ度70%

967 名前:マロン名無しさん :03/07/01 04:46 ID:???
>ヤムチャ
何の活躍もしてないのに、ウザイのは、まさにヤムチャ様だな!
セル編の終わりも、戦いが終わった途端にしゃしゃりでてくるのはうざかった!
あとさ、ここの小説がレベル低い、低いって前からウザイのはあんたかい?
そこまで嫌悪してなぜここにいる?なぜそこまで卑下する必要があるんだ?
他スレにまで逝ってまで言ってるし↓
http://pink.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1053024897/240
イヤなら来るな。
好きでいるなら、あんたがレベル高いの書いてみせてくれよ!

以上、ヤムチャさまにはむかう一住人の叫びでした。

968 名前:マロン名無しさん :03/07/01 05:46 ID:YU9gQStL
どうでもいいが、次スレはどうなるんだ?

DB板か?
http://pc2.2ch.net/db/
ここか?

969 名前: ◆ymQMMQX78E :03/07/01 05:48 ID:YU9gQStL
それともここか?
http://jbbs.shitaraba.com/computer/960/

970 名前:967 :03/07/01 06:19 ID:???
>>958
スマソ。言い過ぎた。感情的になった。
いいところ、って言ったね。
ただ、何度も何度もレベルが低いって言われ続けるのはムカッ腹がたっただけ。
バキスレでも言われてるしさ

971 名前:ヤムチャ :03/07/01 06:40 ID:???
いや、俺はそんなレベルが低いとは思ってないのだが。
ただ、俺なりにスレを盛り上げようと。
一応感想も言ってるし。

972 名前:967 :03/07/01 07:00 ID:???
いや、すまん。
レベルが低い、って言ってる人とは違うんだよね・・。
同じ人だと勘違いした。

973 名前:マロン名無しさん :03/07/01 11:04 ID:???
つうかDB板ってデータベース板だろ?
次スレもこの板でいいんじゃないの

974 名前:マロン名無しさん :03/07/01 12:26 ID:mIUbAKVd
いいよ

975 名前:旅するヤムチャ :03/07/01 16:20 ID:???
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1057043960/l50
失敗したが、とりあえず建てたよ。

976 名前:山崎 渉 :03/07/15 09:46 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

977 名前:マロン名無しさん :03/07/17 03:44 ID:???
ドラゴンボール板 http://cgi32.plala.or.jp/mg916/dragon/


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