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196 名前:愛蔵版名無しさん :03/04/14 11:54 ID:???
キュイ  「おいサイヤ人三人組、フリーザ様がお呼びだぜ」
べジータ 「ラディッツ、貴様はここで待っていろ」
ラディッツ「え、どうして?」
べジータ 「どうしてもだ」 
ナッパ  「いいな、絶対に来るんじゃないぞ、ラディッツ」(去ってゆくべジとナッパ)


ラディッツ「一体何だってんだ。。。」
キュイ  「さあな、自分が苛めてる奴の前でフリーザ様に従順な惨めな自分を見られたく
      なかったのかもな」
ラディッツ「(ふっふっふ、これはチビとハゲの弱みを握る絶好の機会だ)」
キュイ  「あ、おい何処へ行くんだ」
ラディッツ「ハッハハハーーーー!!!」
キュイ  「。。。行っちまいやがった」


べジータ 「フリーザ様、べジータ、ナッパ参りました」
フリーザ 「ご苦労様です、ん?」
ザーボン 「ラディッツが見えないようだが、べジータ」
べジータ 「ラディッツは怪我をして。。。」
フリーザ 「まぁ、いいでしょう。ところで早速ですが、前々から話してたように貴方
      たち三人にはリッツ星、コリン星、リタール星の制圧に向ってもらいます」
ドドリア 「期限は5日以内だからな」

ラディッツ「・・・・・・」(影から様子をうかがうラディッツ)

ザーボン 「一人一星を受け持てば間に合うだろう?」
べジータ 「恐れながら。。。」
ナッパ  「(べジータ。。。)」
べジータ 「右の三星は何れも強星、私とナッパはともかくラディッツでは制圧どころか
      返り討ちに会うこと、疑いが無いように思われます」



197 名前:愛蔵版名無しさん :03/04/14 11:55 ID:???
フリーザ 「そうかも知れませんし、そうではないかも知れませんよ、べジータさん」
べジータ 「(サイヤ人の一人が死のうが死ぬまいが関係無いということか。。。)」
ナッパ  「頼む、お願いだッ、あんな奴でもオレたちの大事な仲間なんだッ、だから
      フリーザ、5日でなく一週間にしてくれッ、そうすればオレたち二人だけ
      で制圧してみせる、このとおりッ、お願いだ!!!」
ザーボン 「ひかえよッ、デカブツ!!!」
フリーザ 「ホッホッホ、べジータさんからそれなりの態度を示されれば、考え無いでもないの
      ですが」
べジータ 「・・・・・・」
べジータ 「フリーザ様、お願いで御座います。私たち二人に三星の制圧をお命じください」
      (べジータ土下座する)
ナッパ  「(く、すまねえべジータ、王子であるお前にそんなことさせちまって。。。)」
ドドリア 「クヒヒヒ」
フリーザ 「ホッホッホ!まあ、いいでしょう、頼みましたよお二人さん」
べジとナ 「ハッ!」
ドドリア 「よし、下がれ」

(去り始めるべジータの背中が見える。。。)

ザーボン 「クックック、猿野郎が」
べジータ 「(これでいいんだ、これが王子であるオレ様の役目なんだ・・・)」





ラディッツ「。。。。。。(ん?これはオレの涙か。。。)」