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やむちゃりりん






70 名前:やむちゃりりん ◆vDSHkUQM [] 投稿日:04/01/08 10:20 ID:eGosv7HE
ショートストーリー、「ヤムチャ、べジータに挑む」
第1話「測ってみよう!!」

ヤムチャはブルマに頼んでスカウターの改良版を作ってもらった。
これは小数点まで戦闘力が測れ、遠くや、異世界にいる奴のも測れる。さらに鉛筆削りまでついているシロモノだ。
ヤムチャ「今日はこれを使ってみんなの戦闘力を測ってみよう。そうだ、勝てそうなら決闘を挑んでみるのもいいかもしれん。」
ノック「そっすよ、ヤムチャ様!」
最近プーアルに見放されたヤムチャが新しく手下にしたノックが騒ぐ。
ヤムチャ「まずクリリン、【ピピッ】17000。大した事ないぜ!腕が落ちたようだな。」
ヤムチャ「そして天津飯、【ピピッ】35000。!?ふふっ中々やるようだ。ずっと修行してたんだろーな。まぁ俺の敵じゃなかろう。」
ヤムチャ「餃子、【ピピッ】12000。へぇ、10000の大台に乗っていたか。まぁずっとハゲと修行してたんだろーな。」
順調に測っていくヤムチャ。
ノック「特殊機能で異世界だかにいる人のもはかれるんスよね!?やってみたらどーすか?」
ノックが強襲サイヤ人でかいわれまんと戦いながら言う。
ヤムチャは(いつの間にファミコンつけたんだコイツ?まぁいい。)と思った。
ヤムチャ「そうだな…ナッパ、【ピピッ】6000。ぷっ!餃子の半分かよ!あいつも大した事なかったんだな。」
ヤムチャ「ラディッツ、【ピピッ】1500。うっわ!悟空とピッコロこんな奴に苦戦したのかよw」
ヤムチャが戦闘力を測ってる最中もノックは強襲サイヤ人に夢中だ。
ノック「ほれピッコロのくちからかいこうせんくらってろ!」
と叫んでいる。ヤムチャは「ウゼー」と思っていたが口を挟まずにはいられなかった。
ヤムチャ「だからラディッツはBP1300はなきゃ勝てねーよ!!」
ノック「うっせ。黙ってろ。」
ヤムチャはぶん殴ろうと思ったが数少ない部下なのでやめといた。
その頃ナムは「有名ヤムチャストーリーをパクってるし、つまらなくてすいません」
とか村長にいってた。

71 名前:やむちゃりりん ◆vDSHkUQM [] 投稿日:04/01/08 10:21 ID:eGosv7HE
第2話「故障品を渡しやがって!」

ヤムチャ「さてそろそろ俺の戦闘力を測ってみるか。おいノック!測れ!」
ヤムチャはどなる。ノックは「…ちッ…」と小さい声で言い、しぶしぶ「わかりました。」と言った。
ヤムチャは舌打ちは聞こえてなかったふりをした。嫌われたくなかったのだ。
ノック「はぁ…、【ピピッ】9500っす…」
ヤムチャ「えっ!?俺10000無いの!?」
ヤムチャ「ま…、まてノック、気を溜めるからもう一度測ってくれ」
すでに天下一武闘会モードでチチを出す裏技を試し始めてるノックに言う。
ノック「はいはい…、じゃ早くして下さいね〜」
ヤムチャ「操気弾でよかろう…、はぁぁぁぁぁ!!!」
ノック「9500…、9600…、9700…、」「ふふっ、このまま気を溜めれば53万はいくかな?」とかヤムチャはほざいた。
ノック「9800…、9900…、【ピピッ】9900。9900っすヤムチャ様。」
ノックは言うとすぐスカウターをはずしてファミコンのコントローラーを持った。
ヤムチャ「操気弾で9900…、俺の界王拳2.3倍を使っても21850…。くそっ!ブルマの奴め!故障品を渡しやがって!」
ヤムチャはどなった。サタンは酒飲んだ。
ヤムチャ「まてよ…、故障品を渡したのは俺にしっかり戦闘力を測らせないためでわ?」
ヤムチャは考える。一応高卒のヤムチャはDB戦士の中では頭のいい部類だ。
ヤムチャ「俺に測らせないという事は、スーパーサイヤ人無しならべジータより強いのからではないのか?
無理もない…、とっくに地球人の限界を超えた俺は通常状態なら最強になっていてもおかしくはない…」
ヤムチャは戯言を言う。
ノック「おいおいガーリックJr.強ーよ!」ノックはまだ強襲サイヤ人をやっている。
ヤムチャ「よし、べジータに勝てば皆の見る目が変わるハズだ!いっちょやってみっか!いくぞノック!」
セーブが終わったノックは「なんか面白そーっすねー。いきますかー」と言った。
ヤムチャは小腹がすいた時のために菓子をポケットにいれ、家を飛び出した。
その頃ムーリは「ツまらなくたって読んで下さい。お願いですから。」
とかカルゴにいってた。

72 名前:やむちゃりりん ◆vDSHkUQM [] 投稿日:04/01/08 10:24 ID:eGosv7HE
第3話「決闘!!ヤムチャ対誇り高きサイヤ人の王子べジータ!!!」

カプセルコーポについたヤムチャとノックはブルマとべジータの部屋に駆け込んだ。
ヤムチャ「おい、べジータ!俺と勝負してみないか?スーパーサイヤ人抜きで」
べジータ「あん!?」
ヤムチャ「いえ…!、戦って下されば僕自身こんなうれしいことはないので是非…」
ヤムチャはビビりながら言った。
べジータ「ふん、まぁいいだろう。ブルマ、!特別室の鍵を貸せ」
ブルマ「はいはい、でもヤムチャには手加減してあげてね。」
ブルマはまたヤムチャがバカなこと考えたんだろーなーと思った。
ブルマ「そーいえばヤムチャ、スカウターどう……」
ヤムチャ「いや言わなくていい!俺はすべて知ってるんだ。」
ブルマは(何言ってんだこいつ?まぁいいかって思った。)
ヤムチャ「あれノックは?」なんとノックは部屋の隅で隠れてた。「何してんだ?」ヤムチャが聞く。
べジータ「おや?天下一武闘会にいた小僧ではないか?」
ノック「い…、いえ人違いですすす…。初対面です。お金も持ってないです。」ノックはポケットを押さえながらジャンプする。
べジータは「そーか、もしアイツを見かけたらいっといてくれ。今度あったら100万ゼニー請求に行くとな。」べジータはからかう。
ノック「はははい…、わかわかわかりました…。」
言うと同時にノックはカプセルコーポを飛び出し西の都に消えていった…。ヤムチャは手下がいなくなった怒りと悲しみで戦闘力があがった。

73 名前:やむちゃりりん ◆vDSHkUQM [] 投稿日:04/01/08 10:25 ID:eGosv7HE
べジータ「さて、ここだ。入れ。」ヤムチャに言う。中は普通になぐったぐらいじゃ絶対壊れないような合金製だ。
入った途端、ヤムチャは「べジータ、今日から俺の事をヤムチャ様、自分の事をゴミ虫と言いやがれ!」
ヤムチャは気を開放し、いきなり必殺の2.3倍界王拳を使った。
べジータ「ほう。中々やるじゃないか。ドドリアぐらいはありそうだな。」
ヤムチャはべジータに飛び掛る。
ヤムチャ「はい、はい、おう〜」「あたたたたたたたたたたぁ」と言いながら乱打するがべジータに目をつぶったまま避けられてしまう。
ヤムチャ「ではこれでどうだ!新・狼牙風風拳!!」だがこれもべジータになんなくかわされてしまう。
ヤムチャ「くそっ!操気弾を作る時間があれば…!」  べジータ「面白い、その操気弾とかいうのを撃ってみろ!」
ヤムチャ「なに…!?後悔するなよべジータ!はぁぁぁぁぁぁぁ!」  ヤムチャは全身の気を集中する!
その頃ランチはディナーを食べながら「次回最終回ですんでよろしく。スレ汚してスマソ。」とかつまらん事を言ってた。

第4話「決着!!結構強い○○○○さん!!!」

「へーぇ」べジータが言う、ヤムチャの手には輝く球体が浮かんでいた。
ヤムチャ「おめぇはすげー奴だ、たった一人でここまでやるなんて…。次に生まれる時はいい奴になってこいよー」
と悟空みたいな事を言いながら操気弾をべジータに向かって投げつけた。「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
しかしべジータはでこピンで跳ね返す。ばちんっ!
ヤムチャ「くっそーあたりさえすれば!!」と叫ぶ。
べジータ「あててみろよ…」とフリーザみたいな事を言う。
ヤムチャ「後悔するなよーーー!!!!」と言いながら手を動かすヤムチャ。
もの凄い勢いで操気弾はべジータに襲いかかる。   どがーーーーん!!!すごい地響きだ。
ヤムチャ「はぁはぁはぁ…、やったか!?」とやってない場合の決まり文句を言うヤムチャ。
しかし煙の中から現れたべジータは無傷だった。
ヤムチャ「あわわわわわ…。」 「さて今度はこっちの番か?」べジータが言う。
ヤムチャ「待てべジータ、パン作った事あるか?」 「???あぁ、ブルマと一緒にな…。それがどーかしたか?」
ヤムチャ「えぇ〜べジータ君ってパンツ食った事あるんだ〜。しかもブルマちゃんとー」とヤムチャはほざいた。べジータ「………」無言でエネルギー波のポーズを取る。
「ま、待って!!お願いします、ゆ、許して下さい。ほんの出来心なんです…。」と土下座するヤムチャのポケットから菓子がこぼれおちる。グミだ。
べジータ「よ○せ!」
ヤムチャ「や○!!」 うぉぉぉぉおお!! どがーん。二人がぶつかり合う。
べジータ「グミくれよ!!」
ヤムチャ「や〜だよ!!」と言ってグミを口に運ぶ。  「ちっ!」べジータはヤムチャに手を突き出す。
ブルマ特製の特別室の中からべジータのビッグバンアタックの音がいつまでもこだましていた…。
その頃チャパ王は「つまんねーし中途半端に伏字にするし意味わかんねーよ」とか考えながら髪をセットし、新しい髪形を開発していた…。
              「ヤムチャ、べジータに挑む」完