タイトル不定 - たまにはヤムチャが活躍する物語を考えようぜ
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タイトル不定

Reprint


443 :作者の都合により名無しです :02/10/06 08:51 ID:IsfZe2Id

前回までのあらすじ
サイヤ人の襲撃に備え、ひとり黙々と修行するヤムチャの前にある日、未来から来た
というトランクスという青年があらわれる。はじめは半信半疑だったヤムチャも彼と
話すうちに信じるようになる。そしてトランクスの口から驚くべき事実が語られる!?

「何ッ!?お前はブルマの息子なのか!!ということはオレの子か!?そうか、そうか
 若き日の父の雄姿を見たくてきたんだな!!」
「母さんの言うとおりの人だ・・・あ、いや・・その・・・ボクはそのヤムチャさんの
 息子ではなくて・・・」
「娘か?」
「あ、いや・・・その・・・このさいはっきり言います。その母・・ブルマさんは
 ヤムチャさんの浮気性みたいなとこに頭にきて、それでその・・他の男と・・・」
「そうか・・・ありえそうだな。で・・その父親って誰なんだ?オレの知ってるヤツ
 なのか?まさかクリリンとか?」
「えっと・・知ってるというかこれから知るというか・・・ベジータという人です。」
「ベジータぁ?知らんなあ・・・」
「ええ、これから来るサイヤ人ですから。」
「はあ?何それ、どういうこと・・・まぁいいか、それはそうとオレは今度のサイヤ人との
 戦いでどうなるんだ?まさかサイヤ人に殺されてしまうのか?」
「いや、サイヤ人に殺されるというか・・・まぁサイヤ人には殺されないんですけど・・・
 サイバンマンに殺されます。」
「誰!?」

次週予告
こんにちわ、ボク、トランクスです。ヤムチャさんとサイヤ人との戦いを見に
いったんですが。そこにいたのはなんとハゲ!?まさかあれがボクの父さん!?
次週「パンツ一丁!?オレがお前の父だ!?」お楽しみに・・

505 :作者の都合により名無しです :02/10/07 04:19 ID:bYQxWg7e

前回までのあらすじ
トランクスが未来から来たことによって歴史にズレが出てきてしまった。それを修正する
ために立ち上がるヤムチャとトランクスであったが、はてさて・・・

「とりあえず今生き残ってるのが、餃子さんに悟飯さんにピッコロさんとクリリンさん、
 あと桃白白とかいう人ですね。やはり微妙に歴史が狂ってますね。」
「あのベジータとかいうヤツ、かなり強いな。そんでもって後ろに控えてるナッパとか
 いうのはもっと強いのか?」
「ベジータ!!俺の言うことが聞けないのか!!」
「すまん、ナッパさん・・・つい調子にのっちゃって・・・」
「あっ、見てくださいヤムチャさん!ピッコロさんが桃白白をかばって死にました。」
「2人にどういう接点が・・・」
「ピッコロく〜ん!うわああああ、どどん波!!」
「ギャリック砲!!何っ、相撃ちだと!!」
「ぎひひひ、雑魚相手に苦労してるようだな、ベジータ。」
「あっ、ヤムチャさん、ついに悟空さんが来ましたよ。凄い、あっという間にベジータを
 倒しましたよ」
「あ・・ナッパ・・助けてくれ・・・なっ、何おっ!?ナッパあ!!」
「ぎひひひひ、動けないサイヤ人など必要ねえ。」
「このままだと、あいつがオレの父さんに・・・」
「あんなハゲがブルマと・・・」
「界王拳2倍!!うわっ、強えぇ。」
「ぎひひひひ、そんなもんが本気だとしたらガッカリだぜ。」

こんにちわ、トランクスです。ついに狂いつつある歴史。はたしてオレたちはその
誤りを正すことができるのか?あのハゲが超サイヤ人化したらどうなるのか?
次週「衝撃!!破られた太陽拳の巻」来週もチャンネルはこのままで!!

542 :作者の都合により名無しです :02/10/07 23:36 ID:MAW7XknZ

前回までのおはなし
ドラゴンボールを求めてナメック星にむかった餃子・桃白白・ブルマたちの後を追い、
ヤムチャとトランクスもまたナメック星に来ていたのだが、はてさて・・・

「ベジータ、うしろを見てみろ」「チャオさん、どうか死なないで」ドカーン
「天津飯ーっ!!・・・ゆ、夢か。」
「大丈夫かね、餃子くん。ずいぶんうなされてたみたいだが・・・」
「あの時のことが・・・でも、もう平気です、桃白白先生。」
いっぽうナメック星にいるヤムチャたちは・・・
「見てください、ヤムチャさん。あれがフリーザです。これは歴史通りみたいですね。」
「ドラゴンボールを手に入れるためにナメック星人を襲ってるのか・・・」
「まったく強情な人たちですね。ザーボンさん、両津さん、やっておしまいなさい。」
「へ、変なのが混じってる!!」「やはり歴史が・・・いやある意味歴史通りなのか?」
んで、しばらくして・・・
「ご安心してください。そこにいる最長老はナメック星、唯一の戦士型。」
「いくらなんでも太りすぎだろ。それに逆だろ。」「やはり歴史が・・・」
「地球人の方々、わが息子ドドリアを守ってくれてありがとう。」
「赤っ!!ナメック星人ですらないし。」「やはり歴史が・・・」
「おい、トランクス。なんか大変なことになってるぞ。」「ええ・・・」
そして、ギニュー特戦隊あらわる
「キエー!」「キエー!」「キエー!」「キエー!」「キエー!」
「みんなそろって」「ギニュー特戦隊!!」
「ぜんぶサイバイマンじゃん!!」「やはり歴史が・・・」

ぎひひひ、ナッパだ。人気投票は明日までだからちゃんと俺様に入れとけよ。
で、次週は「ナッパ、新車を買うの巻」だ。見忘れるなよ、クンッ。

630 :時をかけるヤムチャ :02/10/09 22:21 ID:O3YIzJYH

前回までのあらすじ
フリーザの圧倒的パワーの前に桃白白の20倍鶴王拳も大したダメージを与えることはできない。
誰もが絶望したとき桃白白は両手を天にかかげた。何をするつもりなのか、はてさて・・・

「・・・こ…このナメック星とちかくにあるたくさんの星にいる者たちよ!!ほんのすこしずつでいい 
 ワシに殺意をわけてくれ・・・!!」
「あ・・あれは殺気玉!?平均的な主婦は一日に少なくとも5度は亭主を殺したいと考える!!」
「ち、ちくしょう。バブルスのヤロウ。俺たちにはそんなもの教えてくれなかったぜ。」
「でも、気をためるのにやたら時間がかかる。もしフリーザが気づいたら・・・」
「ぎひひひひ、オレが時間を稼いでやる。」
「な・・ナッパ!?」
「つべこべ言うな。クリリン!悟飯!お前らの残っているありったけの毛をオレに寄越せ!!」
「クリリンさんにはありません!」
「下でも構わん!」
「れ、歴史が・・・」「おいおい、ナッパの植毛が金色に輝いているぞ。まさか超サイヤ人!?」
(桃白白に止めをさそうとするフリーザにナッパが飛び蹴りをかます)
「とりゃー、早くしろ、桃白白。時間稼ぎはこれが限界だ。撃つんだあ!!」
「くそー、虫ケラめ!!まだ生きていたか。」
ドーン!!
(ここでフリーザの後方からクリリンと悟飯の援護射撃)
「あいつら少ない毛で無理しやがって。」
「むしろ毛は関係ないだろ・・・はじめからない人もいるし。」「やはり歴史が・・・」
「いまだっ、くらえ!!フリーザーっ!!どどん波ぁーっ!!!」
「いや、殺気玉はどこいった?」「オレ、頭がいたくなってきました・・・」

オスッ、オラ悟空。オラはいま界王様のとこにいるんだ。でも界王様がなかなか笑わなくてさー
ギャグ言っても「つまんねーよ、やる気あんの?」って言われる始末。オラ、困るな。
次週「はなくそがふっとんだ」楽しみにな!

662 :時にツッコむヤムチャ :02/10/10 21:52 ID:exeMdzoM

前回までのあらすじ
なんとフリーザは生きていた。そして復讐に燃えるフリーザの前に餃子がその凶弾に
たおれてしまった。しかし、そのときナッパは最後の賭けに出た、はてさて・・・

「ナッパのヤツ、何をするつもりだ?」
(ナッパ、突然歌いだす)
「♪これでおしまい ♪これでおしまい ♪るるるるるるるるるるる〜」
「あいつは何がしたいんだ?」
「そうか!!肉を斬らせて骨を絶つ!!宇宙人とトマトは歌に弱い!!」
「水にもな。」「やはり歴史が・・・」
「アホ、そんなの効くわけないだろ。」
「ぎゃああああ、頭がァァァァ!!」ボンッ!!
(ピッコロの頭が破裂)
「よし、違う歌を歌うんだ!!」「そういう問題では・・・」
「つ・・強すぎる。もう俺たち駄目なのか・・・」
「あ・・あれは!?」
(ここでミスターポポが登場)
「許待人代私頑張打倒宇宙人、皆仇取得!!アイヤー!!」
「わけ分かんねーよ!!」「やはり歴史が・・・というかなぜここにいるんだ?」
(ナッパ、フリーザを後ろから羽交い絞めにする)
「よーし、かまわんオレごと撃つなーっ!!」
「どっちだよ!!」「もう歴史なんてどうでもよくなってきました・・・」
「うざったい!!こんなもの振りほどいてやるっ!!」
(フリーザ、ナッパを振りほどこうとする)
「死んでも離すかっ!!順逆自在の術ーっ!!・・・し、しまったーっ!!」
「知らないない人にはとことん分かんねーよ!!」「このままでは歴史が・・・」
「待たせたな・・・新どどん波ーっ!!」

はじめまして、悟飯です。最近はちっとも勉強できなくて、頭悪くなったらどうしよう。
早く『O嬢の物語』の続きを読みたいなぁ・・・。
さて来週は「チチとお米屋さん!?」お楽しみしてください。

669 :タイムアフターヤムチャ :02/10/10 22:58 ID:26kY82EM

前回までのあらすじ
地球に近づく一隻の宇宙船。その中にはなんとフリーザとその父ゴルゴが乗っていた。
地球に迫り来る危機、しかし頼みの綱の悟空はまだ帰ってきてはいない、はてさて・・・

「逃げるじゃと!ワシは戦うぞ。フリーザだろうがなんだろうがこの手で倒す。」
「待つんだ、桃白白。悟空が帰ってくるまで逃げてなんとか時間稼ぎを・・・」
「ナッパ、君の意見を聞こう!!」
「ぎひひひ、桃白白は追いながらヤツと戦う、俺たちは逃げながらヤツと戦う、つまり・・」
「マッスルドッキングの形になる!!」
「なんねーよ!!」「歴史が・・・ちなみにオレ、ビックボンバーズのファンです。」
(フリーザ親子、地球に降り立つ)
「用件を聞こうか・・・いや、ここがお前をそんな体にしたヤツの故郷か。まだヤツが戻るまでに
 時間があるな。そのうちにここにいるヤツらを皆殺しにしてやろう。」
(そのとき謎の青年がフリーザ親子の前にあらわれる)
「本当はオレがここで出て行くはずだったんですけど・・・」
「あいつハゲてるな・・・」「ハゲたオレですね・・・なんか複雑な気分です。」
「なんだ貴様は!!」
「お前たちを殺しにきたものだ!!」
「我々を殺しに?ハッハッハッ。フリーザ、お前もなんか言ってやれ!!」
「ボク フリーザ ボク フリーザ コンニチワ コンニチワ」ウィーン、ウィーン、シャンシャンシャン
「ロボットかよっ!!」「やはり歴史が・・・」
「誤算だったな・・・」
「なんだと!?」
「超サイヤ人は悟空さんだけだということだっ!!」
「だけ、かよっ!!」「もうさっさと死んでください・・・」

おや、わたくしブリーフ博士であります。おー、すげー世界はてんでポルノだぜ。
元素記号の語呂合わせの覚え方であります。カプセルは産地を偽装しています。
さて来週は「ブルマの結婚前夜」お楽しみにするであります。

702 :夏へのヤムチャ :02/10/11 22:27 ID:icldEKLV

前回までのあらすじ
悟空がついに地球に帰ってきた。そして謎の青年が悟空にむかって衝撃の事実を伝える。
そのとき、悟空は!?はてさて・・・

「ここならいいでしょう。」
「まずおめえの名前はなんてんだ?」
「オレはあそこにいるブルマさんの息子で、その名もフンドシ!!」
「えっ、ブルマの!?父親はヤムチャか?」
「いえ、父はナッパさんです。」
「どひぇー!?まさか、ブルマがナッパとなぁ・・・」
「ヤムチャは浮気性でそれで、父の寂しそうな頭にひかれて気付いたらムリヤリ・・・」
「で、なんの用で来たんだ?」
「これから地球は人造人間によって絶滅の危機にさらされます。ピッコロさんなんかも死んでしまう。」
「オラはどうなるんだ?オラも殺されるのか?」
「いえ、あなたはこれから病気にかかって死んでしまう・・・ですからこれを。」
「こいつは特効薬か!?」
「毒薬です。楽に死ねるための。」
「サンキュー。」
(それから三年後)
「ついにお前の未来をメチャクチャにした人造人間とご対面か・・」「ええ・・・歴史通りなら。」
「ようクリリン、ヤツらはまだ来ないみたいだな。」
「ああ、あ・・あれは!?」
「人造人間か!?」
「キーン!」「キーンでございます。」
「ペンギン村帰れ!!」「ヤムチャさん、落ち着いて。」

うほほほ、バブルスです。ボクたちがドライブしてたらなんとフリーザが蛇の道を通って
やって来たもんだから界王星は大騒ぎ。次週「バブルス、洗車をする」楽しみにほ。

802 :ヤムチャ・ゼロ :02/10/15 01:31 ID:iy0OrTk5

前回までのあらすじ
18号を吸収し、完全体になったセル。そしてついにセルゲームがはじまった。
なぜか一番手にはミスター・サタンという世界チャンピオンが登場して、はてさて・・・

(ミスター・サタンとセルが向き合う)
「あいつバカの世界チャンピオンだ・・・」
「ダイナマイトパーンチ!!」
(サタンのパンチがセルの顔面に炸裂する)
「フッ、そんなもの効く、効く・・?」
「ダイナマイトパンチは体内で小規模の核融合をひき起こす・・・」
「きけばぁっ!!」
(セルの頭がゆがんで破裂する)
「お・・終わり?」「・・・みたいです。」
(クリリン、地面に穴を掘る)
「クリリン!なぜ、セルのヤツの墓なんて作るんだ!?」
「同じオトコを愛した男だからな・・・」
「17号のほうかよっ!!」「やはり歴史が・・・」
「悟飯、おめえのでば・・・うっゲホッ!!」(悟空、血を吐いて倒れる)
「病が進行したんだ・・・」
「お父さん!!しっかりして、財産は全部ボクに!!」
「カカロット!!勝負は生き残った者の勝ちだ!!」
「悟空!!実はオレ、チチさんと不倫してるんだ!!」
「悟空!!髪の毛よこせ!!」
「悟空!!鶴仙人さまの恨みだッ、苦しめっ!!」
「悟空!!お前の育ての親、悟飯を殺したのはわしじゃ!!」
「悟空!!実は界王拳は使うたびに寿命を縮める代物じゃ!!」
(大切な仲間に見守られながら悟空、逝く)
「これでオレが主役か!?」「それはないです・・・」

やあ、よいこの諸君。ミスター・サタンだ!!今日もサタン体操をするぞ。1、2、口うるさい
母親にダイナマイト設置。3、4、安給料の父親の頭部に鈍器で一撃。5、6、死体は
山奥に隠せ、少年法万歳!!さて来週は「赤信号?そんなもんは無視」お楽しみに。