聖闘士ヤムチャ - たまにはヤムチャが活躍する物語を考えようぜ
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聖闘士ヤムチャ

Reprint


455 :他の漫画で凝縮ですが。 :02/09/16 02:45 ID:gqO2jvet

ヤムチャは気付いたら知らぬところに、倒れていた近くに人が通りかかったら、聞いてみるとここは聖域だという。
「聖域・・・しらねえな?」ヤムチャはその辺をうろついてたら、女性とデカイ男一人が倒れていた。
「大丈夫かー」ヤムチャは駆けつけていった。
「う、女性の胸に矢が突き刺さっている・・・」ヤムチャはどうしたらいいか分からない・・。
そしたら横に男が出てきた。
矢座のトレミー「くくく・・・2たりだけで来るとは馬鹿なやつらだ、貴様も裏切り者の仲間なら始末してくれようぞー」
トレミーのファントムアローがヤムチャに命中しようとしたがヤムチャはなんとか避けた。
「やってくれるじゃねぇか、波ぁー!」ヤムチャのかめはめ波がトレミーに命中した。
「くくく・・・、俺を倒しても沙織は助からん・・・」
「沙織?」ヤムチャは事態を飲めない
「胸に刺さった矢を抜くには教皇しか出来ぬのだ・・・教皇に会うには教皇の間にいくしかない・・・あの白洋宮と11の宮を抜けなければいけない・・・勿論それぞれの宮には黄金聖闘士がいる・・・」
「つまりあの女性を救うにはその黄金聖闘士をたおせと?」ヤムチャは倒れながらも説明してるトレミーに言った。
「ククク・・・聖闘士じゃないくせに物分りがいいな・・・いいか・・・矢が心臓を抜くには12時間で済むのだ・・・貴様ごときに沙織を救えるかな」
「ふん、舞闘大会に出た俺の実力でそいつらを全部ぶったおしてやる、あのお嬢さんを救えば付き合う口実にも出来そうだし」
ヤムチャは不純な気持ちで一杯だ。
「あのー、お嬢様を救ってくれるなら、これをあなたに差し上げます」
ヘリコプターから運転手らしき男が現れた。
「なんだその箱は?」
ヤムチャは触りながら聞いた。
「その鎧を着ると光速で動けるそうです、さっきのあなたの闘いぶりならお嬢様を救えると思うのです」
ヤムチャは箱を開けて、アイオロスのクロスを装備した。
「すげえ、この充実感。これであの娘をモノに出来るぞーうはあははー!」

続く。

472 :第二話「ヤムチャ、刈られる」 :02/09/16 16:58 ID:FZX4fiIX

「第一の関門、白洋宮!」ヤムチャは走っていった。
「待ちなさい、誰ですかあなたは?」ジャミルのムゥは光と共に現れた。
「俺はヤムチャ、沙織とかいうお嬢さんを助けに来た!」ヤムチャは身構えた。
「いかにあなたが黄金聖聖衣をつけても、あなたは聖闘士じゃありません」
ムゥはクールに言った。「何を言う、俺が助けなきゃ誰が助けるんだ」
ヤムチャは引かない。「いいですか、あなたがそれをまとっても黄金聖闘士にはかないません、それはあなたがコスモに目覚めていないからです」
「コスモ?」さすがにヤムチャは聞いた。「そうです、人に必ずある心の小宇宙に目覚めればその聖衣は答えてくれよう」
「悪いが俺はそんなのなくても大丈夫だ、さあそこをどいてくれ」ヤムチャはムゥの横を通ろうとした。
バシ!ヤムチャはいつの間にかはじかれた。「何をするんだ」
「いいですか、私は白洋宮のムゥ。聖闘士じゃないあなたを通すわけにはいきません」
ムゥは静にいってるがヤムチャは徐々に怒って来てる様だ。
「早い話お前を倒せというのか。じゃあこの技を見るがいい」ヤムチャは身構えた。
「?」ムゥは変わったポーズに謎めいた。
「太陽拳!」ムゥは光に包まれた。「はっはは・・・あんな奴これで十分だぜ」
ヤムチャは走った。が、またもはじき返された「何−!奴が目の前に?奴はしばらく動けないはず!?」
ヤムチャは倒れながら驚いた。「あなたの太陽拳は光速で避けられます。その動きを見極めない限りあなたはこの先でもつまずきます」
ムゥの言葉にヤムチャはマジになった「そうかい・・・お前を倒すには手加減はいらぬようだな」ヤムチャは立ちあがりまた構えた。
「狼牙風風拳!」ヤムチャはすかさず攻撃を繰り返した、だが拳はムゥの体を通りぬけた。
「なにー!」ヤムチャは身を引いた。「あなたの拳の一発一発はっきり見えます」
ムゥは次に姿を消した
「消えた?」ヤムチャは周りを見回したがどこにもいない。
「悪いが、あなたではこの先確実に死にます、私が致命傷にしてあげれば、あなたは死にはしないでしょう」
ヤムチャの後ろにこっそり出てムゥの拳がヤムチャに振り下げられた、そしてヤムチャは・・・。


続く。

528 :聖闘士ヤムチャ :02/09/16 23:33 ID:gqO2jvet

第三話「ヤムチャ、牛耳る」
そしてヤムチャは攻撃に気付いた。「下手をすれば死ぬが、それならそれまで!」
ヤムチャの首を強く打ってヒビをいれようとした。が、「何!?」ムゥの頬がへこんだ。
ムゥは少し下がった。ヤムチャは足音に気付きふり返った。「何故俺を攻撃しなかった?」
ムゥはこの時考えた「何故この男の拳があたった」「私は常に光速で動ける:それについてこられるのは光速だけだ」
「あの青年はまさかコスモに目覚め始め、私に攻撃したというのか?」ムゥはそう思った。そして「あなたの返り血を浴びたくないのです」「何?」ヤムチャは意味がわからなかった。
「あなたを見るのは正直飽きました、あなたには消えてもらいます」ムゥは構えた
「うるせえんだよ!狼牙風風拳!」ヤムチャは懲りなかった。返り討ちされるがごとく「スターライトエクスティンクション!」
ヤムチャは瞬時に消しとんだ。その時ムゥの頭の中で声が聞こえた「何故あいつを直接殺さなかった?」教皇だった。「はい、あの男は関係のない人です。知らぬところへ飛ばしました。」
「ふ、それならばそれでよい。お前はセイヤ達を倒せばいいのだ」「はい」ムゥがその返事をしてももう言葉は返ってこなかった。
「コスモが目覚めつつあるなら、あの青年は万が一聖闘士に勝てるかもしれん・・例えヤムチャでも」

529 :聖闘士ヤムチャ :02/09/16 23:33 ID:gqO2jvet

「うぅ、」ヤムチャは目覚めた、目の前にはアルデバランの宮があった。
「馬鹿な・・・あのムゥとかいう男は何故俺を通したんだ」ヤムチャは思いつつも前に進んだ。
が、はじかれた「馬鹿な!まるで壁があるがのごとく」ヤムチャは真っ暗な宮に恐怖を感じた・・・が「出てこなければそれでいい・・・俺には秘策がある」
ヤムチャは身構えた「太陽拳!」またもヤムチャはそれを使った。照らされた宮内には誰もいない「しめた、逃げたな:
ヤムチャは宮の中を走った。しかし奥の方の闇から光る目が二つ空中に浮かんでいた。
「俺はアルデバラン。ここを倒したければ・・・俺を倒せい」アルデバランは腕を組んだままだ。
「どうした、なぜ構えない?」「お前ごときにファイティングポーズをする必要があるのか?」「なら、行かせてもらう狼牙風風拳!」
ヤムチャは走り追撃をした。その時だった、こぶしが一つ一つ跳ね返っていく。次第に手は痛みを増してきた。
「ぐわー!」ヤムチャは叫んだ「貴様のこぶしなど一つ一つ片手で殴ってやったワイ。どうしたそれでおしまいか!」
「そこまでいうなら耐えて見せろよ、かーめーはーめー・・・」ヤムチャは痛んだ拳でかめはめ波を打とうとした。
「はー!」ヤムチャはかめはめ波を打った。そしてアルデバランは「グレートホーン!」アルデバランはかめはめ波の威力を跳ね返しグレートホーンの威力と共にヤムチャに激突した。
ヤムチャは壁に叩きつけられた。「なんてやつ・・・」ヤムチャは死につつあった・・・・・・・

続く。

877 :聖闘士ヤムチャ :02/09/21 00:49 ID:kWMmjX19

第四話「ヤムチャ牛耳る後編」
「待ちなさい・・・」死に逝くヤムチャに声が聞こえた・・・・
「私は沙織といい・・・アテナでもあります」
女性だった、「君が沙織ちゃん?」ヤムチャは嬉しそうだ
「私の事よりもあなたには闘ってもらえなければなりません、さあ祝福を受けてください・・・」その時アテナの杖からまばゆい光が生じた。「いい愛馬になりそうね・・・」
ヤムチャは目覚めた、外傷はひどいはずだが、痛みはまったくない。
「ハハハハ・・・・・どうした、俺にはおたくのグレートホーンは効かねえな」
「ふ、何故か知らぬが貴様は回復したようだな、しかしいつまで持つかな?」
「ほざくな狼牙風風拳!」「グレートホーン」二人の技は激突した。(うわー、やっぱダメだー)
無論、ヤムチャは壁へ吹き飛んだ。「ふ・・・・やはりダメージはちゃんと伝わるな」
「何を・・・グワ!」ヤムチャはふみつされていた
「グワァ・・・・このままじゃ、腰の骨・・・・そうだ太陽拳!」
・・・・・・・・・宮のなかで太陽拳は無意味だった。
「そうれ、潰れてしまえ!」アルデバランは力むためにいったん足を持ち上げた。
「しめた!」軽くなったヤムチャは避けた。
アルデバランの脚が地面を削った。
「ふ・・・そんな風に避けても」所がアルデバランの兜が吹き飛んだ。
「ぐ・・・まさか奴はコスモに目覚めつつあるのか・・・」
アルデバランは凌駕した。「自分でもわかる・・・・俺は聖闘士として生まれ変われと・・・・そしてお前を倒すと」

878 :聖闘士ヤムチャ :02/09/21 00:49 ID:kWMmjX19

「何かいったかー!」アルデバランは怒りと共にグレートホーンをかました。
「もう一度いうぜ!お前を倒すとな!」グレートホーンを打ってる最中アルデバランは気付いた・・・・
「バカな、やつのコスモを感じる・・・これは小宇宙!」
ヤムチャは何かをしてアルデバランを吹き飛ばした。
「グゥ・・・・油断した・・・なんだあいつの技は!?」
アルデバランは立ちあがり、ヤムチャに立ち向かった「手加減無しでグレートホーン!」
「・・・これが俺の必殺技だ!光速狼牙風風拳!」光速の技はグレートホーンと相殺した。
「むぅ・・・奴のコスモがいきなり成長した!」だが目の前にヤムチャがいない。
「バカな・・・奴が消えた」「ここだぜ、牛だが猪野郎!」後ろから、ヤムチャが現れた。
だが、「うかつにジャンプしてどうなるんだー!」空中にいるヤムチャの脚を払ってバランスを崩させた。
「ハァハァ・・・」ヤムチャはさすがに疲労していた。(もうダメだー)その時
「フハハハ!貴様の成長には驚いた!その成長ブリに免じて通してやろう!」
ヤムチャはあっけに取られた、が。「ふ・・・分かったぜアルデバラン・・・絶対に自分の夢を叶えるぜ」
勿論ブルマの変わりに沙織とよろしくやれる夢だ。ヤムチャはそう言ったヤムチャは出口に方向を変えた。
ドテッ!!!ヤムチャは段差で転んだ「あれ・・・・・・・ハハハ・・・すみません・・」
アルデバランはさすがに萎えた「大丈夫だろうか・・・・・あいつ・・・・・」

続く。

46 :作者の都合により名無しです :02/09/22 15:36 ID:aWmtvPQZ

聖闘士ヤムチャ 第5話「ヤムチャダブる」

「ここが次の宮か!」ヤムチャは双子宮へ入った。が、誰も居ない。
「へっ、俺の成長ぶりに驚いて逃げ出したか・・」ヤムチャは双子宮を抜けた。
そして次の宮へ階段を渡った。「へ、次の宮も逃げ出してるといいな」
だが、「何ーー!」また双子宮だった。
「間違いない・・・同じ宮だ・・・・もう一度抜けてみよう」そしてまた走るヤムチャ
「ぜい・・・ぜい・・・今度こそ」また双子宮だった。
「うがーーー!」ヤムチャは走った。素敵に走った。もうダメだ・・・もうダメだ・・・もうダメだ・・・。
5時間後ヤムチャのコスモは力尽きた・・・「あぁ、悟空・・もうだめだ・・・」
「馬になりなさい!」ヤムチャは驚いて魂だけ起き上がった。
「ふう・・・気のせいか・・・・また沙織ちゃん?」
(気のせいじゃないわ)
「ヤムチャとやら、双子宮の中に何かが潜んでいます、何かで探知したらどうでしょうか?」
「あ、それGOODアイディア♪ありがとー☆」ヤムチャは沙織に抱きつこうとしたがコスモを分け与えられ生きかえさせられた。
(ふう・・・危ない馬ね)

49 :作者の都合により名無しです :02/09/22 15:52 ID:aWmtvPQZ

生きかえったヤムチャは双子宮で考えた。
気は探知は出来なかった。「ようし、何かが居るならこれだ、操気弾!」
繰気弾は右方向へとんでった。「む!」
その人らしき人物は繰気弾をすり抜けた。
「バカな!これは!?」「くくく・・・・貴様の攻撃は効かぬ・・」ジェミニはそう言ったら構えた。
「バカめ!ひっかかったな!」ヤムチャは右手を手前に引いた。
しかし操気弾はジェミニをすりぬけてヤムチャのはらに激突した。
「むぅ・・・・・・今は的を得てちゃんと当てた・・・奴は幽霊なのか?」
「ふ、一気にとどめをさしてやろう・・・アザナーディメンション!」「うわーすわれるー!」
ヤムチャは空間にすわれそうになりつつも柱にしがみついた。
その頃のカノン島 一輝「あれ・・・誰かがピンチだ・・・まぁいいや・・」
「うわぁぁーー」ヤムチャ絶体絶命。「バカめ、その柱が命綱よ!」ジェミニは念力で柱をはがした。
「操気弾よーー!何光年先でもいいー!敵の本体を探せ−!」
操気弾は異次元をかけめぐり3次元の本体をかすめた。そうしたら何故かヤムチャは戻れた。
「ふう・・・・危なかったぜ、少し休むか・・」
ヤムチャは制限時間を完璧に忘れていた。間に合うのか?

69 :作者の都合により名無しです :02/09/22 16:45 ID:aWmtvPQZ

第六話「ヤムチャアワぶくる」
「第4の宮!」ヤムチャはトレミ−に宮の名前を教えてもらえなかった。
「積し気冥界波!」ヤムチャはいきあり不意打ちをくらった。「ふ・・この男ごときに時間かける必要あるまい」
そのころの冥界「う・・・ここは」ヤムチャはつったってた「ここはあの世への入り口です」
沙織が来た「さぁ、とっとと戻るのです」「まって君と・・・うわぁーー!」
倒れていたヤムチャに魂が戻った。「何・・・・バカな!生きかえった!?」
「ふぅ・・・なんか悪夢を見ていたような・・」「ほざけ積し気冥界波!」
冥界にまた戻されたヤムチャだが「さぁ・・・とっとと行くのです」「ちょっと・・・」
「積し気冥(略)」そして2時間後・・・「さあ、また・・・」「いやだぁーー!」ヤムチャはさすがに走った。
「う!」後ろからデスマスクが出た「ふ・・・あの巨大な小宇宙の女がいないなら、貴様をあの大穴まで引っ張ってやるわ」
デスマスクは穴までヤムチャを引っ張ると、「念仏は唱えたか?さあ落ちるが良い!」
その時、バキ!「な・・・だれだぴぃー!」沙織が杖でデスマスクを殴ってた。
「「私の愛馬に何をするのです、さあ落ちなさい!」沙織が杖で一気にデスマスクを押し出した。
「うわーーー落ちるぴぃーー!」デスマスクは落ちそうながらもでっぱりにしがみついた。
「その人をそのまま落とせば、あなたは元の世界に戻れましょう、私はかえります」アテナは消えた。
「ぴー無念かー!」「フハハハ、落ちるがよい!」ヤムチャはデスマスクの手を踏もうとした。
その時、「な・・・なに!」数匹のサイバイマンたちがヤムチャに抱きついた。
「こ・・・これは亡者がヤムチャごときに自爆してしまった後悔でまだここをさまよっていたのか・・・さぁヤムチャ!そのサイバインマン達に詫びるがよい!」
続く。

610 :聖闘士ヤムチャ :02/09/26 19:17 ID:9QC/H4NI

第六話後編
「バカめ!サイバイマンごときでビビるかー!」ヤムチャは群がったサイバイマンを吹き飛ばした。
「ふ・・・今度はそっちが油断したな」デスマスクは落ちかけているのだが言ってみせた。「何?」
ドッゴ−ン!その時サイバイマンは高速で再びヤムチャにとりつき自爆した。
さすがにあの時よりは強くなっていたが、数体のサイバイマンの自爆にはこたえた。
「ぐふ・・・」「ふ・・・悔やむがよい」善でなければならない教皇が悪だという事をしりつつもあえて使えてるデスマスク・・・・。
そのデスマスクは黄金聖闘士であり、こうしてアテナの迫りゆく死を止めようとするヤムチャを遠慮なく殺そうとした。
デスマスクはよじのぼりヤムチャを再び担ぎ落とそうとした。が、その時「ヤムチャをお助け下さい・・・お助け下さい・・」
「誰だ!この声は!?」カメハウスの島からヤムチャの安全を祈るプーアルだった・・・。
「うるさい!しずまれ!」ザッパーン!カメハウスは波に飲みこまれた。
「フハハハハ!・・・・・・ん、グワァー!手が燃えるー!」デスマスクは手を離したが、その時。
「グワァ!」デスマスクの顔に拳が直撃した「デスマスク・・・・俺は猫だがなんだがよくわからないが・・、プーアルを・・・ゆるせん!」
「ギャPI−!」ヤムチャはすべての怒りと共に拳をデスマスクに向けた・・・「とどめだ!高速狼牙風風拳!」
だがその時「待ちなさい!」ヤムチャは止まった「ほほほ・・・・プ−アルはワシが助けてやった、だから安心するのじゃ」
「あ、亀仙人様・・・・ありがとうございます・・・・いやぁ悪かったよデスマスク君」バキィ!
「バカめ!貴様は目的を忘れたのか!」デスマスクはヤムチャをぼこったら、地獄へ落ちるという穴に放り投げた。
「ぎゃぴーーー!」デスマスクの口癖が移りつつもヤムチャはただ落ちてゆくだけだった・・・・・・・
「あれ・・・・俺武空術使えるんだった・・・」ヤムチャは落ちるのをやめて飛んだ。
だか穴から飛び出したらデスマスクはいなかった「あれ・・・?」
何があったのか!続く

117 :聖闘士ヤムチャ :02/10/01 23:11 ID:g5M7yBmM

第6話後編完結編(全11話)「ヤムチャ泡ぶくる」
火口から武空術で飛び出すとデスマスクはいなかった。
見回すと・・・「あれ・・・・あれは悟空!」悟空がクロスも無しでデスマスクと闘っていた。
「く・・・さすがにはええぞ・・」悟空はさすがにたじのいだ「とどめだー!」デスマスクは全力のパンチを繰り出した。
「はぁ!」悟空はスーパーサイヤ人となり悟空は攻撃を避けた「何!俺のパンチを避けただと!」
悟空はそのままコンボでデスマスクをボコッた「ぎゃPI−!奴の攻撃が。見ないPI−−!」
「かーめーはーめー波ー!」悟空はそのままデスマスクを消し去った。
ヤムチャは放置されていたかの様に見えたが悟空が武空術を使ってこちらに来た
「よっ、おめえの気を感じて瞬間移動したらおめえとあの金ぴかのかっこしたやつがいてよう、強かったからオラが倒した。わりいな」
ヤムチャはこの事を僥倖と感じた。「悟空助かった!このまま俺を元の世界へ連れてってくれ!」悟空に手を差し伸べようとした。
が、「うわー!悟空ー!」・・・・・・・冥界波の効果が薄れヤムチャの魂が薄れてそのまま12宮へ戻った・・・。
「うう・・・・・帰りたい・・・・・・」         続く。