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不死身の肉体ヤムチャ

 

372 名前:作者の都合により名無しです [sage] 投稿日:03/04/09 21:03 ID:hStcz0+I
ピッコロ大魔王との壮絶な戦いから五年後・・・悟空の兄、ラディッツによって悟空は死んでしまう。
1年後に来るというあらたなサイヤ人に対抗するため修行を始めた戦士たち。
「オレに、不死身の肉体をくれ!」
神龍は彼の願いをかなえて去って行った。そう、あのナイスガイ「ヤムチャ」である。
彼の願いは不死身の肉体を手にいれることだった。
「ふっふっふ・・・これでオレの勝利は確定した・・・はやくきやがれサイヤ人」
一年後、2人のサイヤ人が地球に到着し、Z戦士達と対峙した。遅れて現る我らがヤムチャ。
「ようよう、お前らがサイヤ人か?なんだハゲとチビじゃないか。悪いがお前達に勝ちはないぜ」
妙な自身のヤムチャに戦士達は困惑する。孫悟飯はこの奇妙な男に少し興味を持った。
「行くぜ!狼牙風風拳!」
スローペースなあの技がナッパに迫った。それをかわしヤムチャにパンチを入れるナッパ。
その瞬間、ヤムチャの体は砕け散り、周囲に彼の肉片が飛び散った。
「ひ・・・・ひいいいいい・・・!!!」
その光景に恐怖するクリリン。ナッパは追い討ちをかけようと迫ってきた。
「待て!」
みんなが声が聞こえた方向へと顔を向ける。孫悟空か!?その期待は見事に打ち砕かれた。
そこにはバラバラになったはずのヤムチャの姿があった。
「オレの肉体にはそんなパンチ通用しないぜ」
強がりながらもメチャクチャ痛かったやせがまんのヤムチャ君。
「す・・・すごいや・・・すごいよヤムチャさん!」
ヤムチャの再生劇は悟飯の子供心に尊敬心を植えつけた。
「お前達、オレひとりで片付けてやるぜ・・・」
そう言った彼の背後に緑色の化け物が迫っていた。
<つづく>
ヤムチャ、再生不能になるまであと29回(このことを彼は知らない)