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元のスレッド

たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜPart7

1 名前:作者の都合により名無しです :03/02/05 18:52 ID:jcv+tY79
たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜPart7
     〜摩訶不思議大飲茶〜

エーックス・・・
漫画界有数のヒット作品、ドラゴンボール。
その登場人物の内に他の追随を許さぬ最低のヘタレが居た。
そのヘタレに、わずかばかりでも活躍の場を・・・
しかし、そのあまりのヘタレさは人類の想像力の限界を遥かに超えていた。
あまりにもお留守な足元、雑魚キャラの自爆で道連れ、恋人を寝取られる甲斐性の無さ。
2ch中でヘタレの代名詞としてネタにされてゆく日々。
立ちはだかる「戦闘力のインフレ」という難敵。

誰もが「ヤムチャ」の2ch語化を覚悟した。
だが、そんなヤムチャにせめて妄想の中だけでも活躍させてやりたい…
あのヤムチャーたちが懐かし漫画板から帰ってきた。
ヤムチャを最もネタに使い、そして愛した彼らがこの困難に、立ちむかったのだ。

これは、少年漫画史上最も困難な創作に立ち上がった男たちの物語である。

前スレ(懐かし漫画板)
【たまにはヤムチャが活躍する物語を考えようぜPart6】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1041073034/

2 名前:作者の都合により名無しです :03/02/05 18:53 ID:klEjIyUR
2ヤム

3 名前:支援サイト :03/02/05 18:53 ID:jcv+tY79
【公式サイト(更新停止)】
http://members.tripod.co.jp/yamcha676/
【小説倉庫】
http://yamuchayamucha.hp.infoseek.co.jp/
【やむちゃんねるZ】
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/yamu_ch/l_board.cgi

4 名前:作者の都合により名無しです :03/02/05 18:57 ID:jcv+tY79
賛同が得られてたんでこれも貼っておきます(少し改訂)。

ヤムチャからの提案 :02/12/20 13:24 ID:OcUFXt30

うやむやになったけど提案、過去レス参考にして

◎レスがほしいという作者さんも進んで他の作品をレスしよう!

◎批評・批判・叱咤激励・感想・アドバイスなどなど作品を読んで思ったことを何でも書こう
(でもただの叩きはやめようね)
※作者さんも少し叩かれたぐらいで「もう漏れは書かん」とか言ってヤムチャ化しないで下さいね。
煽り・叩きは2chではあたり前。

◎べた褒めもかまわないけど、無意味なランク付けは点数付けと同じ。たとえ一個人の意見としてもランク外にされた作者さんには失礼。
こっちよりこっちのがおもしろいと言われているようなものだから。
ランク付けしたかったら、作者さんへの気配りも忘れずに。

◎作品としては自己満足でいいと思うけど、やっぱり基本的に多くの人が見ていることを意識した方がいいんじゃないかなぁ。
作品の内容とかじゃなくて、作者の態度とかね(俺の意見。ただの)
↓2ちゃんの注意書きから転載
『まず、他人が見て面白いことを書きましょう。大勢の読者がいることを意識してください。』


5 名前:キャッチフレーズ :03/02/05 18:58 ID:jcv+tY79
このスレは漫画「ドラゴンボール」のキャラ、ヤムチャを
題材にした小説を書いていくスレです。参加資格は特になし。
「ヤムチャ?ああ、あのヘタレでしょ?」
ほどの知識があれば、あなたも立派なヤムチャー。
小説のジャンルはバトル・ギャグ・シリアス・はたまた18禁などさまざま。
ここ数年、ドラゴンボールが終わってガックリしているあなた。

もう一度、ヤムチャをはばたかせてみませんか?

6 名前:過去ログ :03/02/05 19:01 ID:jcv+tY79
『たまにはヤムチャが活躍する物語を考えようぜ』
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/past_log/1.html
『たまにはヤムチャが活躍する物語を考えようぜZ』
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/past_log/2.html
『たまにはヤムチャが活躍する物語を考えようぜGT』
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/past_log/3.html
『たまにはヤムチャが活躍する物語を考えようぜAF』
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/past_log/4.html
『たまにはヤムチャが活躍する物語を考えようぜ Part5 〜ヤムチャの伝説』
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/past_log/5.html


7 名前:作者の都合により名無しです :03/02/05 19:01 ID:RhP1yMDy
>>1
乙カレー

【いちおう報告】
前スレ>>939-943に「ヤムチャ最強への道」が復活してます。

8 名前:さいりょ :03/02/05 19:47 ID:FSdl2Fme
>>1
乙。

9 名前:作者の都合により名無しです :03/02/05 19:53 ID:ea59+r7Z
まず始めになんで女嫌いになったのかを説明せねばならない

お決まりのテーマ曲でさっそうと荒野から現れるヤムチャ。
まだ一匹狼の頃、念で具現化した念獣プーアルを連れて修行に励む。
そこに隕石のようなものが近くに二つ落ちた。
二人の女のサイヤ人である。地球の制圧と数年前に送ったカカロットの回収で来たのだ
当然勘のいいヤムチャは彼女達の目的はわかった。
「っち、しょうがねぇな。地球の男の素敵さを教えてやるよ」
彼女達は戦闘力5万、6万。性闘力10万と戦隊並の強さだ。
しかしヤムチャの戦闘力、性闘力の前には雑魚であった。
「さて、宇宙の女の味を教えてもらおうかな・・」
その刹那にヤムチャが取り出したナニに巻きつく二本の尻尾があった
はげしく上下運動する二本の尻尾。どんどん快楽に落ちるヤムチャ
実は尻尾は相手の戦闘力を吸い取る機能がついてたのだ。
「ぐは。この快感・・力が吸い取られるようだぁ・・・」
地球が地響きしはじめて、全てのパワーを取られそうになった。
その時、一瞬の隙をついて二人のクリトリスにソフトタッチ。
しっぽの力が緩んだ隙に全精力をかけた大技をかます。
「漏我封封拳〜〜〜〜」
続きヨロ

10 名前:作者の都合により名無しです :03/02/05 19:55 ID:0t2y+rXR
最強の道は偽者だとよ偉大なる作者か?

11 名前:作者の都合により名無しです :03/02/05 21:00 ID:0FCGk+uo
終わった漫画だ。
懐かしでやれ。
削除依頼出しておくぞ。

12 名前:作者の都合により名無しです :03/02/05 21:30 ID:YR+31k+e
>>11
君は全dbスレでそのセリフをはくつもりかい?

13 名前:作者の都合により名無しです :03/02/05 21:31 ID:9YoJkYYZ
ブリチのヤムチャかとオモタw

14 名前:作者の都合により名無しです :03/02/05 22:08 ID:jcv+tY79
>>11
そういうことは↓を見てから言っても遅くはないと思われ
http://yamuchayamucha.hp.infoseek.co.jp/sakuhin/load.html
DBは終わってるかも知れんが、ヤムチャの活躍は始まったばかりだといってみるテスト

漏れがいいこと言ったw

15 名前:作者の都合により名無しです :03/02/05 22:22 ID:GrhUvslZ
板移動はこれっきりにしてくれよ?
もし次ぎに板移動したら俺はスレの意向無視して少漫にスレを立てるからな。

16 名前:作者の都合により名無しです :03/02/05 22:28 ID:wHMKjS4C
弱っ


17 名前:作者の都合により名無しです :03/02/05 22:45 ID:PlLjH0x9
「新狼牙風風拳!!」 ザン!!
「新狼牙風風拳!!」  ザン!!
「新狼牙風風拳!!」 ザン!!

「やめろ!ヤムチャ!!それ以上狼牙風風拳をつかったら足元がお留守になっちまう・・・」

18 名前:作者の都合により名無しです :03/02/05 23:20 ID:8x6Rs1dz
ヤムチャ最強の道が復活したわけだが・・・
誰も偽者の賛否を問わないね。

俺としては本物の作者さんの流れや雰囲気を巧くくんで、尚且つおもしろいと思うが
いちおう本物の作者さんの許可を取っておいた方がいいと思う。

19 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/06 00:05 ID:lbcaQC01
やむチャンネルのデザイン変更して見ました。イメージは無印良品と付箋紙
少年漫画板にきて活気が出ることを望むナリ

20 名前:ヤムチャ最強への道 :03/02/06 07:39 ID:nrqocooK
第四十話「ゴクウ復活!!(490人)」

「スキあり!!死ね!!」
ヤムチャの飛び蹴りが御飯にヒットした瞬間、フリーザのビームが通り過ぎていった。
「あ、ありがとうヤムチャさん」「あ・・・ああ、次から気をつけろよ」
「つーかおまえ死ねって言ったろうが」
結果として助けてもらったことに一応感謝していたため
御飯はそのヤムチャの両腕を折るにとどまった。
「これで体中お留守だらけですね」御飯はニッコリ微笑んだ。

「な、何も見えなかった・・・ただ何かがパっっと光っただけにしか・・」
そんなやり取りを見ていたクリリンとピッコロは驚愕していた。まさかこれほどまでとは・・・。
そして最終形態フリーザと隻腕のヤムチャが睨み合ったまま動かない。
そのとき、強大な気の持ち主が急接近してきた。
「ゴ、ゴクウか!?」「ピッコロさん見て!ヤムチャだ!」
スタっ。惑星戦士の戦闘服を着た1人の戦士が降り立ち、囁いた。
「おい、カカロットの息子よ・・・『ヤムチャさん』だろ?」

21 名前:ヤムチャ最強への道 :03/02/06 07:40 ID:nrqocooK
隻腕ヤムチャ「待っていたぜ。俺は感じていた・・・おまえの存在を」
ベジータに仕えるヤムチャ「待たせたな。俺も感じていたぜ。
『超えられないヤムチャの壁』を超えてしまったおまえをな・・・。」

「ピッコロさん、あのヤムチャさん、ベジータの気に似ていませんか?」
「ああ、恐らくベジータの気を受け継いだのだろう・・・
奴はもはやただのヤムチャではない『戦闘民族ヤムチャ』だ・・・!」

そのとき1人の影響されやすいヤムチャがクリリンに何か耳打ちした。
「ヤ、ヤムチャさん、いいんですか!?知りませんよ!?」
「かまわん!やってくれ!フリーザに勝つにはこの方法しかない!」
「気円斬!!!」あんまためらわずにクリリンは気円斬を出した。
クリリンの気円斬はヤムチャの片腕を切断した。
「こ、これでおれも隻腕ヤムチャのように強く・・・・」
出血多量で十分苦しんでから死んだ。

22 名前:ヤムチャ最強への道 :03/02/06 07:41 ID:nrqocooK
ちょうどそのころ、
フリーザから300メートルくらい離れた安全圏で数十人のヤムチャを相手に
思想ヤムチャが「ヤムチャの完全に平等な楽園を作ろう」と共産主義を説いていた。
「ヤムチャによるヤムチャのためのヤムチャな楽園を作ろうではないか!
私がサイヤ人やフリーザや地球人に脅えることのない世界を約束する!」
「だよなー」「やっぱこれからはヤムチャだよなー」「ヤムチャ」「ヤム」「チャ」
38人のヤムチャがこの思想に賛同した。後に「ヤムチャ統一戦線」と呼ばれることになる。
それよりも地球人に脅えるなヤムチャよ。

ところ変わって最前線
フリーザと対峙する二人のヤムチャ、傍らで見守るピッコロ・御飯・クリリン
「はああああああ」二人のヤムチャが気を開放する・・・!!
フリーザが穏やかに、且つ冷徹に囁いた
「少しはボクを楽しませてくれるのかな・・・?」

23 名前:ヤムチャ最強への道 :03/02/06 07:41 ID:nrqocooK
2人のヤムチャの気に驚きを隠せない戦士たち
ピッコロ「こっ・・・これほどまでとは・・・!」
クリリン「すげえやヤムチャさん!!」
御飯「この2人にだけは好感持てます!」
ヤムチャ「馬鹿、アポロンはイージスの盾持ってるから魔法効かないんだよ」
ヤムチャ「だから俺はエスパー外してもう一匹メカ入れろって言ったんだ」
ヤムチャ「じゃあどうしろって言うんだ!このままじゃアポロンにやられるぞ!」
ヤムチャ「落ち着け!後悔するより今は全力でアポロンを倒すことだけ考えよう!」
クリリン「こ・・・こいつらゲームボーイを・・・」
ピッコロ「言うな!!言うなクリリン!!!」

そしてフリーザ達が激突した!!!!!
すさまじい戦闘に大地が揺れ、閃光が迸る!

24 名前:ヤムチャ最強への道 :03/02/06 07:42 ID:nrqocooK
クリリンが何かに気がついた
「あ・・・・あ・・・・フリーザのやつ・・・尻尾だけで戦っている・・・」
御飯「そ・・・そんな・・・ヤムチャさん達はフルパワーなのに・・・・
どうすればいいんだ・・・・どうすればフリーザに・・・・・」
ヤムチャ「御飯!!勝てる方法がわかったぞ!!!!!」
御飯「!! ほんとうですかヤムチャ!!!!」
ヤムチャ「ああ!まずケアルの書を山ほど買ってだな・・・」
御飯の秘められた力が怒りによって放たれる!!!

御飯「フルパワーだああああああ!!!!!!!!」

ピッコロ「こっ、この星ごと消す気かっ!御飯!」
ヤムチャ「いかん!!サガのセーブデータだけは守るんだ!!!」

25 名前:ヤムチャ最強への道 :03/02/06 07:42 ID:nrqocooK
ズゴゴゴゴゴゴゴゴ
御飯のフルパワーはナメックの大地を抉り抜くほどの凄まじい威力であった。
そして1台のゲームボーイに群がっていた243人のヤムチャが跡形も無く消し飛んだ。
宇宙船からコツコツと進めてきたSaGa2秘法伝説と共に・・・。説明を加えれば
このゲームボーイが無ければヤムチャ達は暇に耐えられず皆発狂していただろう。

「ビーーーーー」けたたましく鳴るアラーム・・・
御飯のフルパワー魔閃光がナメックの大地を揺るがした時、ゴクウは目を覚ました。

――――――地球
チャパ王がサイバーネットに何か書込んでいる
「FUCK YOU・・・この偽作者は完全に虎の威を借る狐だ・・・!むしろこの開き直りは『荒らし』だ。
よって本当の作者が(それが騙りでも)切れたら書込みを辞めるだろう・・・。
もし万が一にでもこの作品が評価されることがあるのならそれは本当の作者に行くべきもので
批判のみがこの偽作者に行くべきものだろう・・・当たり前のことだが・・・
偽作者は本編の続きが読みたい一心で勝手に書き始めたのだ・・・狂気の沙汰ほど(略」

26 名前:作者の都合により名無しです :03/02/06 07:47 ID:gXcAlOpu
>「これで体中お留守だらけですね」御飯はニッコリ微笑んだ。
ワラタ。 
偽者でもいいから続けてくれ。

27 名前:書き忘れ :03/02/06 08:05 ID:nrqocooK
次回四十一話「サブタイ未定」(246人)


28 名前:作者の都合により名無しです :03/02/06 10:29 ID:UMkT5ELS
>>偽者。
では、最強の道(偽)として呼びます、及び読みます。
ですから、続けてください。
このスレも元々ドラゴンボールのパロディーですから、
最強の道パロディーとして読みます。
ていうか、面白いので細かい事は気にせずに読みます。

29 名前:作者の都合により名無しです :03/02/06 11:01 ID:A3A0iB7K
白黒ゲームボーイかよ・・・

30 名前:loki :03/02/06 11:36 ID:gkM+jH/6
最強への道、楽しませて読ませて頂いてます♪
あの懐かしい、どこからかこみ上げる笑いを久しぶりに思い出しました♪
偽物といっても、かなりのレベルの面白さなので続きお願いします!!


31 名前:未来 :03/02/06 14:03 ID:X8HLyZs0
ヤムチャは桃白白のところに歩み寄る。既に桃白白の意識はない。
彼は考えていた。この世界一の殺し屋をどうするべきかを、ヤムチャに与えられた
選択肢は三つある。一つは警察に引き渡すこと、一つはこの場で殺すこと、一つは
放っておくことである。

警察に協力している人間として本来ヤムチャがとるべき行動は警察への引き渡しである。
だが、この桃白白は世界最強の殺し屋である。警察に引き渡したら何が起こるか
考えるまでもなかった。故に理想的なものはこの場で殺してしまうことである。
ここで桃白白を殺し、死体を警察に引き渡すことがヤムチャのとるべき、最良の選択だ。

しかし、頭ではわかっていても、ヤムチャにその行動は取れなかった。
桃白白はヤムチャの仲間天津飯と餃子の師匠である。前回の天下一武道会で天津飯は
桃白白を生かしたまま勝利した。天津飯にとって桃白白を殺すことなど簡単であった
にもかかわらず生かしたのである。むろん、武道会だったからということも考えられる。
だが、それ以上に師匠だからという理由が大きいことは明らかであった。

この男を殺すのか、ヤムチャは悩んでいた。
仲間のために生かすか、それとも人類の平和のために殺すか
ヤムチャに全ての決定権が与えられている。

32 名前:未来 :03/02/06 14:06 ID:X8HLyZs0
不意に桃白白が目を覚ました。意識が戻ったのである。
「ヤムチャ君、トドメを刺したまえ。
 君は勝利者だ。その権利と義務がある」
だが、ヤムチャは答えない。
「ワシはもう動けんぞ。殺せ、今ならば容易い」

「桃白白。おまえに聞きたいことがある。なぜ、おまえは人を殺すんだ」
「殺し屋が人を殺す理由など金のために決まっている」
「ならば他の質問だ。なぜ殺し屋をやっている」
「格闘しか能のないワシができる数少ない仕事の一つだからだ」
「‥‥」
「選択肢などいくつもなかった。生きるためには仕事が必要だったが、
 ワシに選べるものなど、ほとんどない」
「生きるために殺し屋になったと言うのか?」
「そうかもな」

(同じだ‥‥この男は俺と同じだ。生きるために盗賊になった昔の俺と全く同じなんだ)

「殺し屋なんてな、質素なものだよ。一人一億の金を取ったはいいが
 それでも、生活が苦しい。人間一人殺すのは意外と金がかかる。
 ある時はトラップを使い、ある時は毒を使い、またある時は他の殺し屋に依頼する
 あらゆる手段を使ってターゲットを殺す。
 さらに殺しを繰り返していくと、今度は警察や賞金稼ぎから逃げるための費用
 も必要になってくる。そうなってくると一億じゃ足りないとさえ、思えること
 もあった。なのに、仕事の数は非常に少ない。指名手配されたワシがアルバイト
 などやるわけにもいかず、生活は苦しくなる一方だったんだ」

33 名前:未来 :03/02/06 14:07 ID:X8HLyZs0
桃白白の言葉は一般の人間なら、信じるに値しないものである。だが、
ヤムチャは違った。盗賊だった頃の自分と桃白白は同じである、だから桃白白の言葉が
真実であることにヤムチャは気づいたのである。

「桃白白、お前のことを可哀想だとは思わん。
 だが、俺にはお前を殺す権利は存在しないようだ」
「‥‥‥」
「お前は昔の俺と同じだ。お前を殺すのなら、俺も死なねばならん」
「‥‥‥」
「生き延びろ、桃白白。いつか、殺し屋をやらなくても良い時代がくるまでな
 俺が生まれ変わったように、お前もいつか変わる時がくる。
 その時まで生き続けるんだ」
「‥‥‥生かしてくれたこと、感謝はせんぞ」

「構わん、もとより俺の勝手だ」

34 名前:さいりょ :03/02/06 14:28 ID:0BTBHbgE
以前、俺が別のスレで書いた新狼牙風風拳。(ちょっと変更)


24 名前: ヤムチャ 投稿日: 03/01/09 18:34 ID:yUU0o5ys
>>21
新・狼牙風風拳は、通常の狼牙風風拳よりも素早い動きで相手を攻撃できるだけでなく、相手の胸や腹に掌が触れることで、真価が発揮される。
放たれた掌底が相手の胸や腹に一瞬でも掌が触れると、死へのカウントダウンが始まる。ちなみに腕や足に触れるだけでは効果が無く、
心臓に近ければ近いほど効果がある。(ヤムチャのように気はすぐヘタれてしまうからで、腕や足だと心臓に行くまでに気が衰弱して消滅してしまうのだ。)

ヤムチャの凝縮した特殊な気が皮膚や服を通して相手の体内に入り込み、相手の血液を駆け巡る。約20秒ほどで相手の身体全身にヤムチャの気が行き渡り、血液と混ざり合う。
その時、相手の脳は(何故か)激しい興奮状態に支配されるが、痛みは無く見ただけでは身体の調子が異常だと分かりにくい。
しかし、ヤムチャが一度、気のスイッチを入れると、相手の体内に溶け込んだヤムチャの気が爆発を起こす。小さな爆発で一回では致命傷にはならないが、
一つにスイッチが入り爆発すると、血液を通して体中でヤムチャの気が誘爆を起こす。
そして、体中の血液が爆発し、相手はチリも残らず消し飛ぶのだ!!


…と、いう強力な技だったのだが、天津飯の胸や腹などには触れていないので、効果が無かったのだ。
ああ、残念だなあ。あれがちゃんと命中してたら、天津飯だって倒せてたし(天下一武道会は失格になるが)、
あの後、足を折られなきゃピッコロ大魔王でも一撃で倒せたのになあ。
いやはや本当に残念だ(ε´ メ)

35 名前:作者の都合により名無しです :03/02/06 16:48 ID:/GCxOiv4
もしもの時はやむちゃんねるに避難するんでよろしく>やむちゃんねる”管理”人

36 名前:作者の都合により名無しです :03/02/06 16:48 ID:/GCxOiv4
って、書き込めるし。

37 名前:チャオズ様 :03/02/06 17:23 ID:HkwSWNtS
ヤムロット伝2 第十三話「ヤムチャVS観客」前回までのおはなし>>旧やむちゃんねる収録

あらすじ:天下一武道会一回戦第六試合・・・
ミスター・ブウVS餃子は、奇策を使った餃子が勝利をおさめた。
が、試合結果にブチ切れたミスター・ブウのファンたちが暴動を起こす。
大会出場選手や関係ない観客まで巻き込み、会場はもう大混乱!!
観客に空き缶をぶつけられてムカついたヤムチャは、司会者のマイクを奪ってこう叫んだ。
『おまえらーーーーーー!!!とにかく落ち着けっつぅの!!』


突然のヤムチャの叫び声に、一瞬しーんと静まり返る会場。
調子に乗ったヤムチャはさらにマイクアピールを続ける。
『あーみんな今日はオレのライブのために集まってくれてどうもありがとう。
 いまから歌う曲が、世界中の人たちのこころに届いて欲しいってマジで思うぜ・・・!
 それじゃあみんな聞いてくれ!曲目は、どすこい足元GENKAIアワー!』
死ね!と言わんばかりにまわりの観客席から空き缶やら食べ物が飛んできてヤムチャに命中する。
『いってぇーー!!やめろっ空き缶を投げつけるんじゃない!いてえっつーの!
 ぐはっ!お、おい、いまさっき腐ったみかんぶつけやがったの誰だ!?殺すぞ!!』

もはやヤムチャVSその他全員という状況になっていた。
観客に便乗して、餃子もさりげなくウンコとか投げつけている。
色んなモノを頭からお留守な足元までまんべんなくぶつけられ、もはや意識がトびそうなヤムチャ。
(や、やばい、しゃれにならん・・・うわっウンコ飛んできた!くそぉ、いったいどうすれば・・・)
悩めるヤムチャに、次の瞬間ある考えが浮かんだ。
(そうかっ!目には目を、ウンコにはウンコをなんだ!!)
無我の境地に達するヤムチャ。
結局のところ何の解決策もなく、さらなる窮地に追い詰められる・・・。

38 名前:チャオズ様 :03/02/06 17:24 ID:HkwSWNtS
ヤムチャが殺られているスキに司会者は予備のマイクを取り出して、
キラーノとウーブを武舞台へ促した。
『そ、それでは第七試合、キラーノ選手VSウーブ選手始めーーーー!!!』
この暴動の中、ドサクサにまぎれて無理矢理試合を進行しようとする司会者。
「プロね・・・」ブルマは驚嘆の声をもらした。

「誰か助けて・・・」一方のヤムチャもパンツにシミをもらしていた。
テンションのあがりすぎた餃子はもう夢中でどどん波を撃ちまくっている。
悟空たちが必死にみんなを説得しているものの、暴動はますますヒートアップする。
「こりゃどうにもなんねえな・・・」
悟空があきらめの言葉をクチにしたそのとき・・・!

どっかーーーーーーーん!!

急にものすごい轟音が鳴り響いた。誰もがその音のした方角に振り返る。
・・・武舞台である。その中心にいるのは、まだ幼い少年。ウーブだ。
武舞台の一部がすさまじいくらいえぐれている。
そして白目をむいたキラーノが横たわっていた。
『・・・え〜っと、あ、ちゃ、ちゃんと息があるみたいです。
 こ、殺してはいませんので、ウーブ選手の勝利です!!』

39 名前:チャオズ様 :03/02/06 17:24 ID:HkwSWNtS
「い・・・いったい何が起こったんだ?おれ試合見てなかった・・・」
「私は見てたよ。あのウーブって子がキラーノを吹っ飛ばしたんだよ」
「いや・・・でもさっきの音はハンパじゃなかったぞ」
「バケモノか?あのガキは・・・」
観客たちの注意は完全にウーブの方へ向けられた。
さっきまでの暴動のことなどもう忘れ去っている。
「あのウーブって子供、やっぱオラの思ったとおりの強さだ」
嬉しそうな悟空。
(やばいオレ目立ってる・・・。さっきは暴動中だったから大丈夫だったけど、
 こんなたくさんの観客に試合見られてたら緊張するだろうなぁ)
ウーブは恥ずかしそうに選手控え室に戻った。

『さあ、では第八試合!一回戦最後の試合です!パン選手VSヤムチャ選手ーー!!』
しかしヤムチャはウンコまみれで気絶中だ。

40 名前:作者の都合により名無しです :03/02/06 19:58 ID:/nTd+5uj
>11
やっぱり来たか・・・
>15
何で?状況によるでしょう?そこで意固地になっても…。


41 名前:作者の都合により名無しです :03/02/06 20:52 ID:rlFTNA4z
>>40
今回はいきなりだったから気が立ってたんじゃない。

42 名前:作者の都合により名無しです :03/02/06 21:02 ID:/nTd+5uj
ならいいけど…。
しかし少年漫画板はサーバーの負荷がどうとかで書き込めないことが多いな。。

43 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/06 22:47 ID:qI4f+Ocy
>>ヤムロット伝2
>それじゃあみんな聞いてくれ!曲目は、どすこい足元GENKAIアワー!』
ワロタ

♪一回戦で毎回敗退
あっちこっち どっち道 負けだよ♪

つーのを想像してみた

44 名前:作者の都合により名無しです :03/02/06 23:21 ID:L1aDZTk1
最強が復活してるとは(笑
三十九話で死にかけのベジータが部下のヤムチャに語ってるシーンが好き。
あと作中最大の被害(243人)が
ゲームボーイに切れた御飯のフルパワーなとこに激しくワラタ

45 名前:作者の都合により名無しです :03/02/06 23:33 ID:DWug+3f1
age

46 名前:作者の都合により名無しです :03/02/06 23:52 ID:2rJEv2J9
ヤムチャの戦闘力っていくつ?って話題の時に
「ヤムチャと戦ったサイバイマンだけ突然変異で戦闘力2万だった」
ってネタが出てたのこのスレだっけ?

47 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 00:00 ID:MeAU3DtL
>>46
ここかな?
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1035109945/810-816


48 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 00:08 ID:DQLr0h0K
>>47

サンクス!
読み直してワラタ

49 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/07 01:27 ID:mhyVFqox
さらにデザイン変更、やっぱりこのスレの住人をターゲットにするなら
クール系のほうがいいと思ったんで

青系のいい灰色ないかな?

>>チャオズ様
できるだけ早い更新、お待ちしてます。さんはやっぱりいらないよねw

50 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 03:25 ID:3ebjkfu2
なんで愛蔵版のドラゴンボールの単行本にヤムチャの表紙がありませんか?
ブルー将軍や桃白白ですら表紙を飾ったというのに。
二巻はヤムチャが表紙になるべきじゃないのですか?
亀仙人はジャッキーで出るんだからそこはヤムチャでいいじゃない!
昔のヤムチャはカッコいいのに・・・扱いはピラフやムラサキ曹長並か・・・。

51 名前:未来 :03/02/07 09:28 ID:7buEIMlN
その頃カプセルコーポではプーアルがヤムチャの帰りを待っていた。プーアルの不安は
ますます大きくなっていた。どうしてだろう、今までこんな不安は感じたことがない。
敵が桃白白でも、ヤムチャはきっと勝つ。プーアルなら信じられるはずだ。
でも、今回は違う。ヤムチャは帰ってこない気がする。
「ヤムチャ様、早く戻ってください。僕を安心させてください」
祈るようにつぶやくプーアル、その前にヤムチャが現れた。
「待たせたな。全て解決したぞ、桃白白は倒した」
「ヤムチャ様、良かった。無事だったんですね」

プーアルの心配は外れた。‥‥と、一瞬彼自身は思った。
だが、次の瞬間信じられないことが起こった。

52 名前:未来 :03/02/07 09:29 ID:7buEIMlN
プーアルの体が消えていく。
「え‥‥何が起きたんですか、僕の尻尾が‥‥」
「プーアル、お前‥」
「消えていく、僕の体が。 あぁ、ヤムチャ様にあえなくなる予感は
 この事を指してたんだ。僕が消えるんだ」
「しっかりしろ、今から何とかする」
「無理ですよ。もう」
プーアルの体は既に半分以上消えていた。ヤムチャは「何とかするといったが、
その実どうして良いのか分からない。彼の目の前でプーアルは消えていく。
止められない、ヤムチャにはどうすることも出来ない。

プーアルは完全に消えてしまった。
「プーーアーーーーール」
ヤムチャは大きな声で相棒の名を呼んだ。だが、応える者はもういない。

53 名前:未来 :03/02/07 09:30 ID:7buEIMlN
プーアルが消えてから数日が経った。西の都では多くの人々が消えた。

「こんばんわ、NHK西の都放送協会)です。数日前から起こっている連続焼失事件の
 被害者は既に30万人に上り、西の都全体の半分に及びます。警察では原因の解明に
 取り組んでいますが、人手が足りず解明は困難を‥‥」

ここまで説明した時点でニュースキャスターが消えた。
人々は確実に消えていった。残った人達もいつ消えるか分からない恐怖におびえていた。

ヤムチャは人々が消えた原因を探っていたが、一向に手掛かりはつかめなかった。

54 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 15:07 ID:6l+zUN3L
ヤムロット、おかえり

55 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 16:08 ID:Io+whX+A
正直、セルゲームにヤムチャが飛んできたときホロリときた

56 名前:さいりょ :03/02/07 16:11 ID:y5WbN31c
>>ヤムロット
>ぐはっ!お、おい、いまさっき腐ったみかんぶつけやがったの誰だ!?殺すぞ!!
ワラタ

>>未来
内容はいいけど、出来ればセリフに「!」を使って効果を入れたほうがいいと思います。

>>50
DB完全版の1巻の裏表紙に、カッコイイヤムチャがいますよ

57 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 16:11 ID:rXXCMn8d
あげ

58 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 17:21 ID:K6ngT1cm
ファミ通でヤムチャ=ヘタレが確定されててワラタ

59 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 18:54 ID:RvYpljrm
Vジャンの特集でもちょこっと紹介が載ってるだけだったしなぁ・・・
あと自爆シーンだけ。
不満。

60 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/07 19:06 ID:Vlo/ANOu
板移動に伴って活気が出るかという心配ですが
今、ざっと見てみると、Part6が立ってから24時間以内についたレスが13
今回は58なんでそこそこ効果はあるのでは?

61 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/07 19:07 ID:Vlo/ANOu
間違えた39だ、ウトゥだ逝ってくる

62 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 19:11 ID:ALnlhSB4
懐かし板に帰れYO

63 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 19:39 ID:6l+zUN3L
『未来』の作者と『ただ今テスト中』の作者って一緒?

64 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/07 19:52 ID:Vlo/ANOu
>>62
元々は少年漫画板発なんですが
>>63
ぽいね

ちなみにダークサイド久々に更新しまつ、20:30くらい
てか、これが終わらんと長編は書けん(欝

65 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 19:54 ID:zJ0PGjrY
あーなんかことあるごとに62がきそうなんだけどなぁ…。
っつーか、そう言ってあげるなって62.
アラシが酷かったら懐板に戻ることを提案する。ここで盛り上がらなかったら
なおさらね。
たぶんこのスレがあるってだいたいの少年漫画板住人は知ってそうだし。
ターゲットは新入りくらいだろうな

66 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/07 19:58 ID:Vlo/ANOu
>>65
>ターゲットは新入りくらいだろうな
あと、懐板移住の際に取り残してきた元住人も

67 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/07 20:35 ID:Vlo/ANOu
漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- 第五部

〜前半(第6話まで)のあらすじ
第23回天下一武道会決勝戦で勝利を収めた悟空たちの前に黒装束の二人組が現れた。
悟空を殺そうとする二人組に戦士たちは立ち向かった。
しかし、二人組の圧倒的な力とサイバイマンを前に戦士たちは苦戦する一方、
そんな中、天津飯の気功砲により突破口が開かれ、神様の杖が黒装束を引き裂いた
その中から現れたのは、世界一の殺し屋・桃白白
自ら正体を現したもう一方はヤムチャたちの師であった、鶴仙人だった。

真の力を解放した武天老師の助けを借り、二人に詰め寄るクリリンと天津飯
しかし、二人の力をもってしても鶴仙人兄弟には歯が立たなかった。
そんな中、記憶を取り戻した餃子の体が魔界の者に乗っ取られてしまう。
圧倒的な力でサイバイマンを消し去る黒き餃子
その前に桃白白が、そして鶴仙人が消え去った。

さらに、かつての仲間たちに牙を向く黒餃子
それを制したのは武天老師の魔封波であった
だが、真の力を解放し、さらに魔封波を放った武天老師はこの世を去ることとなった

偉大なる武道家の死を悼む間もなく、再会したプーアルの口から
Dr.ゲロが人造人間を開発しているという情報がもたらされる
こうして、戦士たちは新たなる敵との戦いに向け修行を開始した・・・
(1/3)


68 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/07 20:35 ID:Vlo/ANOu
第7話 それぞれの3年

武天老師の死から3年の年月が流れた。
偉大なる武道家の死後、戦士たちは来るべき人造人間との戦いに向け
それぞれに修行に励んでいた。
神様は戦士たちに天界での修行を薦めたが、みなそれを固辞した。

悟空は故郷のパオズ山へと戻っていた。
無論、結婚したばかりのチチが「夫婦は一緒にいるもんだべ」と、説教した影響もあった。
結婚して一年がたったころ、悟空は一子をもうけ、悟天と名づけていた。
ピッコロとの戦いで瀕死の重傷を負った悟空は更なるパワーアップを遂げていた。

クリリンは主を失ったカメハウスのあとを継いでいた。
心なしか武天老師がひょっこり戻ってくるような気がしてならなかったからだ。
師である武天老師の永遠の不在がクリリンの心を穿った。
その穴を埋めようとするかのようにクリリンは修行に励んだ。
師の最後の教えであった、力に頼らない戦い方を実践するために。

そして、天津飯とチャオズは辺境の山へと旅立った。
魔封波により魔界の力を封印された餃子は副作用で超能力が使えなくなった。
しかし、そのことが武天老師を死なせたという自責の念とあいまって、
餃子の修行への取り組み方に変化を与えていた。
3年間の修行を経て、その力は天津飯にも匹敵する戦士へと成長していた。

そして、ピッコロ大魔王は仙豆により体力を回復した悟空の
異常なまでのパワーアップに対抗意識を燃やし、
「貴様も人造人間もこのピッコロ大魔王が倒す」という捨て台詞を残し、
去っていった。

そして、ヤムチャは・・・
(2/3)


69 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/07 20:36 ID:Vlo/ANOu
「修行しなくていいの、ヤムチャ?」
この三年の間、ヤムチャが以前のように修行をすることはなかった。
それを案じたブルマがヤムチャをけしかける。
そんなやり取りが何度も繰り返されてきた。
逆に、カプセルコーポレーションの副社長としての手腕は
その名に恥じないものとなっていったのだが・・・

サイバイマンによってトランクスが死んだ。
その後、ドラゴンボールによって生き返らせはしたが、
その事実はヤムチャの心に深い影を落としていた。
だが、ブルマはヤムチャが戦いをやめようとする真の理由は気づいてはいなかった。

すでに天津飯と餃子はそんなヤムチャに見切りをつけていた。
かつてはブルマと結婚し、西の都に住むようになったヤムチャの元を
近くで修行という口実で訪れることもしばしばであったが
今ではヤムチャの腑抜けた姿に辟易し、近づくことはなかった。

そして、武天老師の三回忌の日を迎える・・・
(3/3)


70 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/07 20:36 ID:Vlo/ANOu
つか、負荷が高くて書き込めませんか、ワロタ

71 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 20:59 ID:6l+zUN3L
>66
やむちゃんねるあったから、そのへんは大丈夫だったと思うんだよね
本当にこのスレがすきだったら検索すれば懐板いっててもすぐ見つかる



72 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 21:53 ID:eOpi0INl
いまさらだけど>>1乙!
>>65>>66
ローカルルールみたいなもんを建てたほうがいいかもね。
1、荒らしは完全無視(相手にした人も荒らしとみなします。)
2、ヤムチャ以外の活躍させる話はヤムちゃんねるの方へ
みたいなことね。
でもこんなことかいてたらスレの流れがギクシャクするかもしれないけどね・・・。


73 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/07 21:56 ID:Vlo/ANOu
>>72
スンマソ、こういうのもあるんですよ
『ヤムチャスレのローカルルールを考えるスレ』
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/yamu_ch/l_board.cgi?mode=thread&no=95

74 名前:偉大なるヤムチャ :03/02/07 22:01 ID:eOpi0INl
>>73
いつのまにか出来てる!
知らなかった。どうも!

75 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/07 22:17 ID:Vlo/ANOu
うーん、新旧やむちゃんねると小説飲茶、それと本スレを包括する
ホームページみたいなものをつくった方がいいかなとは思う
そうすれば今よりも気軽にやむちゃんねるにも足を運んでもらえるかなと思う

まぁ、作るとすればフレーム処理して(多分Tripodのポップアップ広告を使わざるを得ない)
・本スレ全部/最新50(もしくは最新30でもいいかも)
・過去ログ(100単位に分けてHTMLを組みなおす予定)
・小説飲茶
・やむちゃんねるZ
・やむちゃんねる乙(Tripodに設置予定、ヤムチャ以外が活躍する物語専用)
・許可が取れたサイトのリンク
ってとこかな

76 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 22:20 ID:vACAHtLv
>>75 やむちゃんねる”管理”人さん

それの役割をやむちゃんねるZにもたせれませんかね?
・小説保管コーナー
・雑談コーナー
・リンク集   みたいな感じで。

77 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/07 22:30 ID:Vlo/ANOu
んー、やるとすれば旧やむちゃんねるの置かれてるTripodでしょうね
iswebだと上下バナー+ポップアップが強制されるためフレーム作成時に
デザインが崩れてしまう(横スクロールができてしまう)という欠点があるので

どちらにしろiswebとtripodの多重ポップアップが面倒ですね
とりあえず、アプリをインストールしても問題のない方にはタブブラウザ系の
ポップアップ抑止を使ってもらったほうがいいでしょうね、一応参考に

『最強のタブブラウザ 第5世代』
http://pc2.2ch.net/test/read.cgi/win/1026832778/

78 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 22:35 ID:6l+zUN3L
まぁ支援サイトが一つだと楽だよね。貼るのが。
でも今のままでも良いと思うし。ただやむちゃんねるの利用が少ないのが残念ではある。

79 名前:ROM野郎 :03/02/07 22:48 ID:FvbmPAr0
いつも楽しくROMさせていただいてます。最強の道、本物と見まごうばかりの面白さ。
がんがってください。

80 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 23:32 ID:RvYpljrm
back to the Ymucha の予感

81 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 23:33 ID:RvYpljrm
ユムチャってなんだよ・・・(;´Д`) >Ymucha




Yamuchaね。

82 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 23:49 ID:bPWoVfAt
>>80
>>81

激しく自演。

晒しあげ

83 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 23:51 ID:zJ0PGjrY
もちつけ!

84 名前:82 :03/02/07 23:52 ID:bPWoVfAt
ああ、ただのセルフつっこみね。
勘違いした自分の恥を晒し上げ。

85 名前:作者の都合により名無しです :03/02/07 23:54 ID:zJ0PGjrY
>84
言い直すなぁ〜〜〜

わかってるって!ヤムチャ!

86 名前:作者の都合により名無しです :03/02/08 00:01 ID:rs+DXcfJ
「パンの天下一武道会と証されるモナコカップ…
 あなたは日本のオッズを上げる為にエキシビジョンマッチでピエロを演じて下さい」
「そないなこといっても…」
「ピエロと考えるからいけないんです。あなたはヤムチャ、百億のヤムチャになるんです」
「ひゃ、百億のヤムチャ」

87 名前:作者の都合により名無しです :03/02/08 00:28 ID:NnoZ7+C8
ヤムチャに勝ったヤシは優勝という強固なジンクスを元に
23回はシェン優勝とクラスのみんなに言いまくっていた漏れ・・・鬱

88 名前:作者の都合により名無しです :03/02/08 00:38 ID:6Ca0TO+g
ヤムチャって大人気なんだな・・・知らなかった

89 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/08 00:40 ID:RSBTzbOE
>>87
漏れは神龍が人間に化けてたと思ったよ(欝

90 名前:作者の都合により名無しです :03/02/08 00:44 ID:FjXQW7Q6
>>88
こうしてまたヤム中候補が一人増えたのであった・・・

91 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/08 02:44 ID:E1l3+HfV
リンクは上部のだけしかないが、とりあえず1スレを100単位で分けてみた
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/1/

92 名前:作者の都合により名無しです :03/02/08 03:24 ID:jcEMK8Jj
おつかれ〜。

小説保管庫だが、
連載作品と、未完作品(連載作品以外)を分けたほうがいいのではないかな?
だってもう絶対に更新されそうもないのがあるし。
で連載作品は一番上に持ってくるとか。



93 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/08 03:39 ID:E1l3+HfV
ん〜、連載中の作品のみを扱ったリンクや完結した作品のみを扱ったリンクは確かにほしいと思う
カキコついでにZスレも全部と100単位に分けますた、やっとコツつかんできたよ
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/2/

94 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/08 06:57 ID:E1l3+HfV
とりあえずこんなもんでしょうか
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/

Tripodにメニュー設置したらやむちゃんねるZ呼び出すときに怒られたよ
isweb外からの呼び出しは禁止ですって、いやねぇ、奥さん(欝


95 名前:作者の都合により名無しです :03/02/08 09:10 ID:1h79qpSu
>>63-64
エスパーかあんたら、、、正解です。

96 名前:未来 :03/02/08 09:22 ID:1h79qpSu
その頃、西の都のあるホテルで一人の男が状況を観察していた。桃白白である。
彼は既にヤムチャ戦のダメージを回復していた。

桃白白は考える。失踪事件、いや消失事件のことを。この事件の犯人は誰だ。
姿を見せずに人を消すことができるのは誰だ。

桃白白はブラックの言葉を思い出した。
---「カプセルコーポの『あの力』を手に入れれば、RRは完全に復活し、
--- 世界を手中に収められるんだ。」
あの力、ブラックが言ったそれこそ、今回の事件を起こしている原因だ。
桃白白はそう直感した。

「あの力とやらが、これ程までに凄いとは。これではワシの仕事がなくなるぞ
 それに、この消失事件を野放しにしておけば、ワシの命も危ない」

そう呟き、桃白白はブラックのアジトに向かった。
この事件解決の手がかりを得るため、ブラックに会わなくてはいけない。
彼はそう考えたのだ。

97 名前:未来 :03/02/08 09:23 ID:1h79qpSu
桃白白はブラックのアジトに到着した。狭いアジトであったため
一目でブラックがいないことを理解した。ブラックの部下に質問する。

「ブラックはどこに行ったのかね」
「極秘任務で出張中です。詳細は知らされておりません」
「いつ出た?」
「今朝の8時に出発されました」

桃白白は部下の報告を聞くと、そのままアジトを出た。

カプセルコーポレーションだ。ブラックはそこにいるに違いない。
『あの力』を手に入れるため、カプセルコーポに向かったのだ。

桃白白はブラックを追うため、カプセルコーポに向かった。


その頃、カプセルコーポでは捜査に行き詰まったヤムチャのまえに一人の研究者
が現れた。そして研究者はヤムチャに信じられないことを伝えた。

「ヤムチャさん、今回の消失事件のことを全てお話しします。
 事件の犯人はブルマさんです」

98 名前:作者の都合により名無しです :03/02/08 10:18 ID:iPpHTO5n
>>95
何気に素直に認めてるところに好感が持てタリする(w

99 名前:さいりょ :03/02/08 13:04 ID:cdkt1SKI
>>67-69
ダークサイドキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

100 名前:偉大なるヤムチャ :03/02/08 14:57 ID:PfhdtJPd
今から、3年B組み!!ヤム八先生うpします。

101 名前:偉大なるヤムチャ作者 :03/02/08 15:00 ID:PfhdtJPd
3年B組み!!ヤム八先生 第3話「一話しか出さねーんなら無駄に名前入りキャラ増やすな」
〜あらすじ〜
ヤムチャは、教師の職に就く事になる。
ヤムチャが教師になり数日後、学校ではクラスマッチ(バスケ)が始まる。
ヤムチャが担任のクラスは順調に進んでいき遂に、決勝まで駒を進めたが・・・
ケガ人が出てしまい代わりにヤムチャが出ることとなった。
奇遇にも相手チームも人数不足のため担任が出ることになっていた。
ヤムチャは相手チームの担任を見てみると驚いた。なんと天津範だったのだ。

ヤムチャ「天津飯!お前最近見ないと思ってたら学校で働いてたのか!?」
天津飯「お前こそこでなにやってるんだ?まさかお前も教師か?」
ヤムチャ「文句あるか?3−Bは俺の担当のクラスだ。ていうかこのヤロー、T先生っておまえのことかよ。」
天津飯「最近、体育でバスケ部3人を簡単に抜いてカッコよくシュートをきめた先生がいると聞いていたがお前の事か。
ちっ。お前さえ来なければずっと人気者でいれたのに・・・。」
ヤムチャ「・・・どっちかが消えるしかないようだな。」
天津飯「無論貴様だ。そうだ、このバスケで負けた方は教師を辞めるってのはどうだ?」
ヤムチャ「いいだろう。うけてたつぜ!!」


102 名前:偉大なるヤムチャ作者 :03/02/08 15:05 ID:PfhdtJPd
ピッピーーー!(試合開始音)    
バ!バッ!
ジャンプボールでヤムチャのクラスの男学生Aがボールをキャッチして、ヤムチャにパスをする。
ヤムチャ「ナイスパス。いくぞ!」
天津飯「とっ・・止めろー。」
一人、二人、三人、四人 とヤムチャは簡単に抜きさると開始7秒でダンクを決めた。
ダァン!!   2−0
天津飯「やるな・・。だが次は俺の番だ!この手の動きが見えるかな?」
ババババババババ
天津飯が、高速でボールを右手へ左手へ移動させる
ヤムチャ「見えた!」  バシッ!
ヤムチャは高速の天津飯の手から、ボールを奪い取るとさっきのように速攻でダンクを決めた。
4−0
天津飯「全然、凄くねーぞバーカ!もう一回これを見切れるかな?」
天津範はまた高速でボールを移動させた。
ヤムチャ「しつこいぞ。さっきの動きでそれは見切ってるぞ!」
ドン。
ヤムチャは天津範からボールをうばおうとする時、天津範の肩に指が触れた。 フッ・・・
突然、天津範が消え去ってしまった。
ヤムチャ「しまった!」
天津飯「コッチだバカめ」
ダァァン!   4−2
ヤムチャ「お前、残像拳を使いやがったな。卑怯だぞ!」
天津飯「フン!油断する方が悪い。」
別のクラスの学生A「おい見てみろ。この決勝戦すげーぞ!あの帽子被っている先生
今、いきなり消えてゴール前に姿あらわしたぞ!どうやったんだ?」
天津飯「フフ・・。それはなぁ、まずなぁ・・・」
ダァァンン!   6−2
ヤムチャ「もう一本、行くぞー」
天津飯「お前のほうが卑怯だぞ!いきなり始めるなんて。」
ヤムチャ「油断する方が悪いんだろ?」
つづく

103 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/08 15:18 ID:E1l3+HfV
やっぱり気になったのでTripodにメニューを置きました
やむちゃんねるZへのリンクはいったんクッションを
かまさないといけませんがご了承ください
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/

あと、トップとメニューは新たに作り直すつもりですがとりあえず
トップには実験的に↓のcgiを採用しています
http://pc2.2ch.net/test/read.cgi/php/1011001700/

104 名前:偉大なるヤムチャ :03/02/08 16:07 ID:l7mLeHVA
>>やむちゃんねる管理人
乙!すんげぇ。苦労が伝わってくる・・。
俺、前に自分のHP作ってたんだけど
チョットしかメニュー作ってないのに
かなり疲れました。んで今、廃止状態・・・。
よく頑張れるなーと思います。これからも頑張って下さい!

105 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/08 16:14 ID:E1l3+HfV
>>104
どうもです

ちなみにどうやら、トラフィックの関係からかやむちゃんねるからは
2chに書き込みができない模様
ついでに□からは別ウインドウが開くように設計しています
とりあえずゴチャゴチャしてるんでJavaScriptでレイヤー生成したいな
と考える今日この頃

106 名前:未来 :03/02/08 19:07 ID:bFgJ+dsB
研究員は説明した。

「今回の消失事件はブルマさんと我々で作った装置が原因です。
 狙った複数の人間を徐々に消していくことができる装置、それが我々の作ったもので」
「なんだと‥‥」
「その装置を使えば、今回のような事件が起こります」
「てめぇ‥‥‥今さら何言ってるんだ」
ヤムチャは鬼のような形相で研究員を睨む。
その形相におびえる研究員、
「す、すいません。我々も装置の全貌は知らされてなかったんです」
「言い訳になるか!!」
「装置が完成して初めて、その機能を知ったんです。
 機能を知った時はもちろん、装置の破壊を考えました
 ですが、その時には既に起動していて‥‥」
「いつ知ったんだ?」
「一週間ほど前です‥‥」
「ふざけるなよ!」
「我々は何も知らされてなかったんです。本当です、ブルマさんに言われて‥‥」
研究員の言葉は真実である。だが、激昂したヤムチャは冷静になれなかった。
ぶん殴る、この研究員を許す事はできない。ヤムチャはそう考えた。

107 名前:未来 :03/02/08 19:07 ID:bFgJ+dsB
「てめぇ、覚悟しやがれ」
そう言って、拳を握り締めるヤムチャ。怯える研究員。
だが、次の瞬間。研究員の体が少しずつ消え始めた
「てめぇも消えるのか??」
「あ‥‥ついに私も‥‥‥ヤムチャさん、この装置はあなたなら‥‥」
研究員は何かを言いかけたまま消えてしまった。
「殴り損ねたぜ。だが、真犯人が分かった。ブルマだ、あいつは許さん
 ブルマに言ってこの事件を解決する。必ず、元に戻す」

ヤムチャは怒り狂っていた。相手が恋人であったとしても、
この事件で相棒を失っているのだ。怒るのも当然といえる。彼はブルマを探し出し、
怒りをぶちまけることにした。

カプセルコーポの中を走る。そして、見つけた。ブルマだ。

108 名前:未来 :03/02/08 19:08 ID:bFgJ+dsB
ヤムチャはブルマを見つけると、すぐさま胸倉をつかみ、脅すように話し掛ける。
「見つけたぞ、てめぇ!! 何やらかしやがった」
「ちょ、ちょっと。突然何なのよ」
「とぼけてんじゃねぇ、今起こってる消失事件はてめぇが原因だろ」
「消失事件って‥‥今起こってるのは、ヤムチャのための‥‥」
「俺のためだと、ふざけるなよ。プーアルも消えた、クリリンも消えた。
 みんな消えたんだぞ、それのどこが俺のためだ」
「説明すればわかるわよ。お願いだから落ち着いて」
ヤムチャの目は血走り、怒り狂っている。まずは落ち着かせないと話が出来ない。
「分かりたくねぇよ。てめぇのせいで何人が消えたと思ってるんだ」
「消えてないわ。だから、手を離して」
胸倉をつかむヤムチャの手を引き剥がそうとするブルマ。だが、力では圧倒的に
ヤムチャが強い。


怒っているヤムチャ、怯えているブルマ。共に冷静さを欠いている。
そのために、全く話が進まない状況になっていた。

そんな状況の中、RR総帥ブラックが部下を引き連れて現れた。
「ブルマ博士、『あの装置』をいただきにきた」

109 名前:作者の都合により名無しです :03/02/08 19:50 ID:GVhF4VgC
リレーの続き、希望

110 名前:作者の都合により名無しです :03/02/08 21:20 ID:H0ljBG3A
>>101

ヤムチャも天さんも器小せぇ〜〜〜www

111 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/09 03:12 ID:0jOT3Wb3
ちょっと提案なんですが作者はできるなら自分でサイト持つようにできないですかね?
作品の補完や修正も簡単にできるし、ここは強調したいといったところは2chと違って
文字色やサイズの変更もできるし、結構いいと思うんですが・・・

元々、さいりょさんには受験が終わったら薦めるつもりだったんですが
>>104で偉大なるの作者さんがホムペ製作してたっていう意見もあったし
病的ヤムチャさんや17号の作者さんも普通にHTML書けるみたいだし

自分で責任もって保管するようになれば保管所の管理人さんも楽ができると思うので
いや、ダメなら流してください

ちなみに賛同してくれる方がいらっしゃればフリーのウェブスペースを借りることをお勧めします
一応、バイダを2chで晒すのはどうかと思うので
ちなみに漏れもNiftyともう一個アカウント持ってます、Niftyは予備だったりするわけだが・・・

112 名前:作者の都合により名無しです :03/02/09 04:29 ID:BdKf+BPy
http://www.bh.wakwak.com/~hello-w/

>PS2『ドラゴンボールZ』のヤムチャは原作通りの”ヘタレ”キャラらしい!

113 名前:作者の都合により名無しです :03/02/09 04:30 ID:f0avmqd6
たまにはアゲる

114 名前:作者の都合により名無しです :03/02/09 04:35 ID:f0avmqd6
さげちまったよ〜。新作キボン

115 名前:作者の都合により名無しです :03/02/09 05:32 ID:k0mMDawQ
今たまたまDBZの歌集めたフォルダをMP3プレイヤーにぶっこんで
聴いてたんだけどヤムチャのテーマみてーなのがあった。

ロンリーウールフー風が鳴いても〜俺の足跡残るのさー

116 名前:作者の都合により名無しです :03/02/09 06:12 ID:cMKxO6G9
>111
うーむ。そこまでやらなくても、とは思うけど。
ますます作者がいなくなりそう。ってかホムペの作製の仕方わからんし
まぁそれは勉強すればいいけど。
っつーか、最近、盛り上がらんなぁ…。

117 名前:作者の都合により名無しです :03/02/09 09:46 ID:KZ2SSIvJ
久々に単行本読み直してるんだけど
もうヤムチャが喋ってるだけで笑ってしまう

118 名前:作者の都合により名無しです :03/02/09 10:07 ID:KD21udm4
>>111
おれもそこまでやらなくていいとおもうんだけどなぁ。
ROMで書いている人で1作品や2作品しか書かない人はそんだけのためにHP作んなきゃならんし。
>>116
盛り上がらんのはいつもだ。
最初だけ。400越した辺りから活気ずく
>>115
その曲たぶんみんな知ってる



119 名前:作者の都合により名無しです :03/02/09 10:33 ID:BhQhQ0PQ
>>115
ホットな眼差しクールナ瞳 俺が噂のヤムチャ様
喧嘩にャ強いが女にャうぶい花もはじらう19歳。

120 名前:作者の都合により名無しです :03/02/09 11:03 ID:0ammeQLf
クールな眼差し ホットなハート
オレが噂のナイスガイ ヤムチャさ
めっぽう強いが女にゃうぶい 花も恥らう夢を見る

>>115
このスレを何のスレだとお思いか?
ここではその曲はCha-ra Head-Charaより有名です。





言いすぎた

121 名前:ヤムチャ :03/02/09 11:51 ID:KZ2SSIvJ
ほんのちょっと前までは互角だったのになぁ

122 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/09 14:46 ID:0jOT3Wb3
>>116>>118
確かにやる必要はないんだけどねw
でも、まぁ、簡単なテキストで保管されるよりも作品の雰囲気とか自分なりに出せると思うんで
できる人はって感じで、ちなみに漏れもWeb製作は半年くらいのキャリアしかないんで

ちなみに参考までに『とほほのWWW入門』
http://tohoho.wakusei.ne.jp/www.htm
漏れもここを見て勉強・・・しませんでしたw

123 名前:作者の都合により名無しです :03/02/09 19:35 ID:8wwzUylT
レスなさすぎアゲ

124 名前:作者の都合により名無しです :03/02/09 19:58 ID:2GIfqWCH
ヤムチャははなくその秘密をはなくそうと言った時点で終わったキャラなのでそっとしとこうZE

125 名前:作者の都合により名無しです :03/02/09 22:03 ID:8wwzUylT
誰か作品うpしてくれ頼む

126 名前:其の二百七十 大戦争の予感 :03/02/09 23:14 ID:KZ2SSIvJ
そして二日もすぎたころ宇宙では・・
キイイイイイイイイイイイン
ヤムチャ「だだだだだだっ!」
ぴゅる〜・・
ヤムチャがついに通常の重力を克服しさらに普通の修行を続けていた!
その修行とはまさに変哲の無いもので地球を出て4日
ヤムチャは通常通りの生活を続けていた
自らの健康をいたわるように・・・
     

127 名前:其の二百七十 大戦争の予感 :03/02/09 23:20 ID:KZ2SSIvJ
そ・・う・・き・・弾!だああーーーーーーん!
ギュン!シュシュシュ・・
ドガガガ
ヤムチャ「う・・ぐぐぐぐ・・」
ド・・ン
ヤムチャ「ハアハアハアハア」
ごそ
ヤムチャ「あ・・あうう・・」


128 名前:其の二百七十 大戦争の予感 :03/02/09 23:22 ID:KZ2SSIvJ
ヤムチャは柄にも無くカラダと気を死の直前まで追い込み
仙豆を食べてまたリフレッシュさせる修行を思いついたのである
カリンさまに7粒もらった仙豆は すでに無くなっていた・・・

129 名前:作者の都合により名無しです :03/02/09 23:27 ID:8wwzUylT
上げとく。
>>126-128
期待

130 名前:作者の都合により名無しです :03/02/10 00:03 ID:W/SG+jjQ
ヤムチャにとって其の修行は意味があるのか(w

131 名前:作者の都合により名無しです :03/02/10 01:58 ID:e9WV7kg8
いろいろ読んでみたが、ヤムチャ編 最終章 が一番面白かった
ブウ編、GT編を書いてもらいたいとマジで思った。
最終章書いた人って今なんか書いてんの?できればブウ編、GT編を書いてほしい


132 名前:作者の都合により名無しです :03/02/10 03:39 ID:7oAOGGvL
このスレには絵描きさんこないのかな?

133 名前:作者の都合により名無しです :03/02/10 08:01 ID:CPxNZ05H
>>131
君も書いてくれ。なにぶん作者が少ない

134 名前: :03/02/10 08:18 ID:CJ1M4r4P
野球では大活躍なのにね

135 名前:作者の都合により名無しです :03/02/10 09:05 ID:ZGSBJ9ut
ヤムチャがんばれ

http://members.goo.ne.jp/home/sayaka3zue
http://members.goo.ne.jp/home/fumishige







136 名前:作者の都合により名無しです :03/02/10 11:49 ID:Kd4qjab7
http://yamuchayamucha.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/vote/p_vote.cgi

137 名前:作者の都合により名無しです :03/02/10 14:12 ID:BywBxNrW
なんか一言ぐらい言ったら?

138 名前:さいりょ :03/02/10 14:57 ID:TPIHyb2X
>>111
俺はできれば作るつもりですよ。小説のついでに超サイヤ伝説の攻略や、できればFLASHでも置くつもりです。
ああ、作ってみたいですねえ…ホムペ。

小説期待age

139 名前:作者の都合により名無しです :03/02/10 14:58 ID:Rlu3WyK8
UltraRedでは、ヤム一族が大活躍中ですが

140 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/10 14:59 ID:7oAOGGvL
>>138
そういや、前スレでもFLASHのこと言ってましたよね
さいりょさんもしかしてFLASH弄れるの?


141 名前:作者の都合により名無しです :03/02/10 15:34 ID:S8o4k3cL
》138 ホムペは難しくはない面倒なだけ。 小説誰か書いて期待あげ

142 名前:作者の都合により名無しです :03/02/10 15:42 ID:ETJkTJFW
小説期待、というのは構わないけど
その前に既にあぷされている小説について何か一言言ってあげたら??


例えば、
>>未来
よくうぷされるけど、はっきり言ってつまらない。
連載やめれ、

とかね。
ちなみに、俺は「未来」の作者なので作者自身のたたきなら問題ないだろうと思って書いた

143 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/10 15:51 ID:7oAOGGvL
ヤムチャ以外活躍板(やむちゃんねる乙)と雑談板(やむちゃんねる甲)を立てましたが
需要ありますかね?

とりあえず、乙のほうはDB限定にしといたほうがいいのかな・・・
URLめんどくさいんでこっちから入ってください
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/

144 名前:作者の都合により名無しです :03/02/10 16:23 ID:NTzkM845
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1043673974/504-
の男ラディッツがイイ

145 名前:作者の都合により名無しです :03/02/10 16:43 ID:i0En8COK
がいしゅつだと思うんですが、さっきドラゴンボール読み返して気になった点があります。

31巻77ページあたりからです。亀ハウスにいるピッコロ・クリリン・天津飯・ヤムチャの
もとへ人造人間3人が訪ねてきてピッコロが『おまえたちはくるな』とヤムチャたちを
亀ハウスに残し他の島に移動して戦うシーンがあるのですが、この後天津飯は
ピッコロたちのもとに駆けつけ、クリリンはブルマのところに緊急停止コントローラーを
取りに向かいます。











…ヤムチャさん消えちゃったんですが、どこいったんですか?

146 名前:作者の都合により名無しです :03/02/10 16:46 ID:7oAOGGvL
>>145
人造人間を見たショックで失禁してしまい、人前に出られない状態でした

147 名前:さいりょ :03/02/10 17:26 ID:TPIHyb2X
>>140
いや、まったくできませんよ。ツールも無いし。(w

ただ、受験終わって、時間が出来たら本格的に勉強してみたいと思っています(ホームページも)。
挫折してあきらめたら怖いんで、期待はしないで下さい(;´Д`)

ちなみにドラゴンボールのFLASHはこちら↓

▲ドラゴンボールフラッシュ化制作委員会▲
http://pc3.2ch.net/test/read.cgi/swf/1041098621/l50


148 名前:グラップラー作者 :03/02/10 21:38 ID:BywBxNrW
グラップラー飲茶表紙絵の下絵をやむちゃんねるにうpしました。
ttp://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/yamu_ch/img/499.png

これから色塗ったり背景入れたりロゴ入れたりします。
完成させる前に飽きるかもしれんけど。

149 名前:作者の都合により名無しです :03/02/10 22:15 ID:Ui92SUcF
1のあおり文句は良い。
その突き放した愛にあふれた文章から、
別になんとも思っていなかったヤムチャが気になりだし、
ヤムチャに視点を置いて原作を読み返すと、その中途半端な強さのおかげで
手ごろなやられキャラ&本当にヘタレ化していた事に今更ながら気付かされた。
どーでもいいと思っていたから、ヤムチャのヘタレさとマヌケな人の良さに
全然気づいていなかった。
そういえば、結局結婚できんかったんじゃないか。
とどめに浮気性なんて設定付け加えられてるじゃないか。
最近ヤムチャが切なく愛しい。

150 名前:作者の都合により名無しです :03/02/10 22:55 ID:m0XqZgdW
150getage

151 名前:作者の都合により名無しです :03/02/10 23:37 ID:7iEdu8mm
みんなラディッツスレに行ってそうだな、新たなヤムチャ登場か・・・

152 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 00:17 ID:BrB78Hpa

セルを吸収し,キングキャッスルに向かったブウ。それを追いかけるのは我らがヒーロー,ヤムチャとその仲間たち(栽培マン×12,セルジュニア×7)である。
言うまでもないが,ブウとヤムチャ一行との距離はぐんぐん開いていった。
もっとも,ヤムチャは栽培マンの足につかまり,その栽培マンはセルジュニアの足につかまって飛んでいたのであるが…。
まったくどうでもいい話であるが20人が連なった長い人間梯子は,その後 フォーメーションAとヤムチャに名付けられ,移動において使用されることになる。
「くっ!やはり追いつけなかったか!おい!もっと早く飛べないのか!セルジュニアB!」
自分の無力さを棚にあげてセルジュニアを一番後方から叱るヤムチャ。そのとき,彼は気になる一つの気を感じた。
気はさほど大きくはないが,それでも地球人の気よりも遙かにでかい。そしてヤムチャの知る人物によく似ていた。下に広がる荒野,そこにその男はいた。
ちょうど,気の主を見つけようと見下ろしたヤムチャと,奇妙な一行を見上げたその男の目があった。
「あ…あの男…まさか…」
ヤムチャは気づいた。その男が何者なのかを。
ヤムチャ自身その男とは全く面識がなかったが,クリリンたちからその男のことは聞いていた。悟空の兄…サイヤ人,ラディッツ。
「おい!お前ら!止まれ!敵だ!」
ヤムチャはラディッツを倒そうと,栽培マンたちを止めた。勝算のある戦いは逃してはならない,そうふんだからだ。
ヤムチャたち一行は突撃の構えを見せた。…が,てっきり逃げるかと思っていたラディッツが,こっちへ飛んできた。そしてヤムチャに寄るなり情けない声をあげた。
「あ,あんた,何者だ?栽培マンだろ?それ…。なぁ助けてくれよ…」
「な,なんだいきなり。オレはお前の……いや。ん?何でお前が助けを求めてるんだ?何があったんだ?」



153 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 00:17 ID:BrB78Hpa

 ヤムチャはラディッツから話を聞くことにした。
ラディッツのことなど実際どうでもいいが,何かに利用できると考えたのだ。
ラディッツの話によると,生き返ったフリーザが魔界の王ダーブラと和解し,宇宙侵略に乗り出すとスカウターでかつての部下たちに連絡したのだ。
そして手始めにこの星を完全に支配しようと中の都…キングキャッスルに向かうと言ってきたらしい。そこに集合せよという命令だったのだが…
「フリーザ様はどうやらオレたちサイヤ人がやはり気にくわなかったようでな…。サイヤ人は部下として認めず,見つけたら殺せと命じられたのだ。」
「なるほどな。フリーザは惑星ベジータを破壊したのもサイヤ人が気にいらなかったからだそうだからな。それに2人のサイヤ人に酷い目にあったし」
「そうなのか!? オレは隕石が衝突だと聞いていたぞ。そ…それに2人のサイヤ人というのは何だ?サイヤ人がフリーザ様を倒したのか?」
「まぁその話はあとだ。長くなるんでな。…でお前さんはどうしたんだ?オレたちについてくるのか?オレたちもこれからキングキャッスルへ行く予定だぞ」
「……。あ…ああ。あんたらについていきたい。どうやらかなり強そうだしな…。頼む。連れていってくれ」
「……まぁそういうならいいぜ。」
ラディッツはヤムチャたちに会う前に,ヤムチャたちの戦闘力を感知していた。そのときにスカウターが計測不能で爆発し,この一行がただものではないことを認識していたのだ。
特戦隊レベル…いや,それ以下でもよかった。特戦隊やザーボンたちに見つかったときに彼らが戦っている隙に逃げることができれば…。
ラディッツもサイヤ人の特性でかなりのパワーアップを果たしていたが,それでもドドリアクラスには及ばない。そしてラディッツも自らのパワーアップに気づいていない様子だった。
一方,ヤムチャもラディッツを囮に使えれば上出来だと思っていた。
……が,まさかこのヘタレ二人の間に友情が芽生えようとはこの時は誰も予想しなかっただろう。

こうして,ダーブラを加えたフリーザ一味,セルを吸収したブウ,そしてヤムチャ一行が,バビディとサタンのいるキングキャッスルに集結しつつあった。
最終章の舞台はキングキャッスル――。



154 名前:病的 :03/02/11 00:21 ID:BrB78Hpa
初めてリレーに参加して書いてみました.あえて収束するように.
ダメだったらスルーしてもかまいませんw
ヒントはラディッツスレ.二人のへたれがもし,協力したら...

>131
ありがとう.そう言っていただけるとうれしいっす,

155 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 00:25 ID:65NTKspV
152-153は全宇宙最後の希望です。
サーバー負荷ではじかれまくり...

156 名前:偉大なるヤムチャ :03/02/11 01:08 ID:q1imSE23
>>148
書いてましたね。すっかり飽きたのかと思いますた。
>>151
俺もこのスレと行き来してます。グラヤムのコピペ張ってあった。
てかラディッツスレだったかな?張ってあったんでうpします。

曲名 忘れました。分かった人は書いてね。

http://media.hani.co.kr/c21_data/new/goten_dbz_end21023059899493.mp3

157 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 02:29 ID:65NTKspV
>131
一応私が他に書いたヤシ。
『ヤムチャの幸せ,ブルマの幸せ』『さようなら。プーアル』
『ライフジャック』『オレが悟空でヤムチャがオラで』『不死身のヤムチャ』
残念ながら今は書いてない。
もしナッパ役がヤムチャだったら…、もしヤムチャがハンター試験を受けたら…とか
考えてみたけどネタがない…。
ラディッツネタが新鮮でいいね。

158 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 04:00 ID:GCWOBKf3
ラディツネタ書いてもいいですか?
ちなみに俺も>>157の小説が一番面白いと思ってます。マジで

159 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 04:52 ID:65NTKspV
小ネタ、ショートショート、小説なんでも歓迎!
シリアス、ギャグ、推理なんでも可!
ヤムチャ以外のDBキャラでも何でもよし!
ぜひぜひ書いてください。

160 名前: ◆4vk27mEvhI :03/02/11 06:36 ID:StGLkaMw
てst

161 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 06:42 ID:8IkmmJzc
>>143
乙。
「ヤムチャ以外活躍」はもうこのスレでやっていいんじゃないかなぁ?
「ただいまテスト中」はおもしろかったし、ヤムチャがでてなくてもそれに対して批判はなかったし。
何よりそろそろネタぎれっぽくて新作粉こないし。
雑談板はいいかもね。さすがにここで漫画以外の話をするのは板違いだし。
>>142
びびった。また煽りが来たのかと・・・。
未来、おもろいんで期待age。
っつーかグラップラーとヤムロットが最近更新されないんで哀しいものがあるな。

162 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 10:22 ID:93yHwccZ
>>161
それじゃ、ヤムチャスレのアイデンティティが。新作も結構来てるぞ。
あと、雑談禁止はきついと思う。

163 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/11 12:12 ID:pbqa3mMZ
>>161
じゃぁ、ヤムチャ以外活躍はDB以外の作品からってことにしてもヨロですか
どっちかつーと、元々はそっちの方向でやりたかったんでw
>>162
雑談禁止といっても、全くのスレ違い発言用にと思ってマツ
作者さんたちが自分でサイト持とうと思った時にみんなでサポートしたりとか
Web製作とかだと全くスレ違いっぽいんで、別にやむちゃんねるでやってもいいとは思うんですが
というか、DB小説スレをヤムチャスレに統一できないだろうかという野望がムクムクと・・・

164 名前:さいりょ :03/02/11 12:43 ID:kSQcQxR8
>>156
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
サンクス。なんだっけなあ、曲名。エンディングで、青年悟飯と悟天とかトランクスが道路を走ってたヤツ。
最後に悟空に天使の羽が生えてたから、天使やらなんやらそんな名前だった気がする。

165 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 13:39 ID:mbsiMNEq
全宇宙最後の希望、ついに来ましたか。
ラディッツがんばれ、偉大な父と弟の力がラディッツにもあると信じています。

166 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 13:58 ID:gCMeqlhr
>>156
「僕達は天使だった」?

167 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 15:54 ID:swh9bL1P
いっそ全部ここで落としゃいいんだけどね。
ttp://thegokuu1.free.fr/mp3.htm

168 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 17:13 ID:+yUJIqyN
age

169 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 17:26 ID:nlljndug
もしかしてDB作品以外のキャラが活躍するスレになるのか・・・・・?

170 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 17:30 ID:Ws6EArzK
自分の知ってる作品ならまだしも、読んだことも聴いたこともない作品の小説は楽しめないな。
ココに来てる人は少なくともみんなDBファンなわけで、DB以外の小説が書きたいっていう人は別のスレを立てて、あるいはHPでもつくって発表するべきだと思う。

171 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 17:36 ID:q+RIzqL+
ヤムチャと言えば、3ポイントシュートだろ。

172 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 19:00 ID:UA+KdD/u
すまんお前等、教えてくれ。

ヤムチャ側近のあの猫はどうなったの?

173 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 19:05 ID:nUSDY2V/
>>172
狩人にやられて食われた

174 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 19:08 ID:UA+KdD/u
>>173
本当か!?・・・そんな・・・残酷すぎるッッ!!

175 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 19:27 ID:sRZDMxQV
>>170
完全同意。

>>174
とりあえず、ブウ戦のときには、ちゃんと天界に避難してたぞ。
最終的にヤムチャの敬称が、「ヤムチャさま」→「ヤムチャさん」に変わったのはあまりにも有名な話。

176 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 19:32 ID:elTPYk59
10年後は「ヤムチャ」「プーアルさま」の関係に・・・。

ちなみにこのスレで発表される作品内でプーアルは大抵の場合、ヤムチャへの突っ込み役であり、少なくともヤムチャに従事するというケースは非常にまれなことである。

177 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 19:51 ID:UA+KdD/u
>>175
すげえ・・・!!すげえ情けないぜッ!!ヤムチャッッッ!!

178 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 20:38 ID:8IkmmJzc
>169-170
誰の発言に対してのレスなの?

179 名前:偉大なるヤムチャ :03/02/11 21:09 ID:cg5LziNr
人大杉に始めて遭遇してしまって人は上のほうにスレがないと書きこめれないと思います。
オマエラ頼むから2chブラウザ使ってくれ
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1044532372/
このスレ行ったら一様書き込みと見れるようになりますが
見にくいと言う欠点も・・・・。
どうします?懐かしまんがスレに戻りますか?混乱がまねきますけど。
あ、ていうかこういうのはヤムちゃんねるで話すんでしたっけ?
ヤムちゃんねるがこういうときは避難所になるんですよね?
スレ立ててきます。


180 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 21:12 ID:W2SqYxuZ
>>178
ラディッツの事を知らないんじゃあ。

てか、人大杉の余波が遂に少年漫画板にも来ました。
我々は懐漫に帰りますか?
それとも様子見しますか?

181 名前:作者の都合により名無しです :03/02/11 21:46 ID:W2SqYxuZ
アゲ

182 名前:作者の都合により名無しです :03/02/12 00:49 ID:g5DcLpXL
age得

183 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/12 01:33 ID:g5DcLpXL
とりあえず、やむちゃんねるトップでなら見れるみたいです
カキコはさすがに2chブラウザを使う必要があるみたい・・・

184 名前:作者の都合により名無しです :03/02/12 05:06 ID:g5DcLpXL
Janeからの書き込みテスト

185 名前:作者の都合により名無しです :03/02/12 06:37 ID:ntK6SXPT
OpenJaneから書き込み!
っつーか、俺みたいにワケわからない人は
困惑したのではないかな?

186 名前:178 :03/02/12 07:28 ID:RTpSwm+g
>>180
 知らないんじゃあ...って?
>>170
 何かのパロディはダメってこと?DBキャラを使っても.
 元ネタ知らなければパロディはおもしろくないからやめれって言っているワケじゃないんだよね?
 そうじゃなくて,DBキャラを使わない全く関係ない小説をここにうpするのはどうかと
 いうのに対して...だよね?

187 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/12 13:03 ID:g5DcLpXL
>>178
どうもです、人大杉問題ですかーり忘れとりました。多分、やむちゃんねる乙のことを言っているのでわ?
とりあえず、DB以外の小説を書きたいならやむちゃんねる乙でやってみて反応があったら
2chにすれ立てるとかした方がいいかなとは思います

やむちゃんねる乙は2ch外、やむちゃんねる内の独自コンテンツなんで問題ないかと・・・
見当違いならスマソ

188 名前:作者の都合により名無しです :03/02/12 14:58 ID:VWnhV+9h
そういえば、明日ついに発売だな>PS2ソフト
ヤムチャ期待age

189 名前:作者の都合により名無しです :03/02/12 15:12 ID:5RWx5A+X
っていうか、やむちゃんねるが見られなくなったんですけど

190 名前:作者の都合により名無しです :03/02/12 16:00 ID:+NOo25LF
あげぃ

191 名前:未来 :03/02/12 17:51 ID:5RWx5A+X
桃白白はカプセルコーポに向かっている。
最初はブラックを探し、この消失事件の謎を解くために向かっていた。
だが今は違う。今はヤムチャを探すためにカプセルコーポに向かっているのだ。

彼は数分前に自らの死を予感していた。彼は今までも何度か「危険」を感じたことがある。
「危ない」とか「負ける」とか、そう言った予感は何度も感じてきた。
だが、今回の予感はそんなものではない。「死ぬ」と感じたのである。
このような予感は彼にとって初めてであった。

桃白白は考える。なぜ、死を予感したのかではない、死を予感したとき何をすべきか、
を考えた。
ブラックを探し、消失事件の謎を解くことか?
消失事件の犯人を捕まえ、絞め殺すことか?
いや、違う。桃白白は警察でもなければ探偵でもない。彼は殺し屋なのだ。
殺し屋が死を感じたときに為すべきこと、それは殺し以外の何ものでもないはずだ。

だから、殺す。ヤムチャを殺す。
自分にとって最後のターゲットの一人であり、殺し損ねた男。
その男を見つけ、殺すことこそ今やるべきことだ。

桃白白は急ぎ、カプセルコーポに向かった。
自分の命は後数分しか持たない、理由はわからないが、はっきりとそう言える。
だから急がなくては殺し屋としての誇りを守るために。

192 名前:未来 :03/02/12 18:15 ID:5RWx5A+X
その頃、カプセルコーポではRRが『装置』を奪おうと強引な手段に入っていた。

RRにとって『装置』は狙った人間を消去する機能を持つものであり、世界征服に
欠かせないものであった。しかし、現実にはこの『装置』は乙女の夢を叶えるささやかな
ものであり、世界征服などは決してできない。RRはその事を知らないのである。
もっとも、現時点でこの『装置』について詳細を知るものは設計者であるブルマしか
いないのだが‥‥

ともかく、RRは強引に装置を奪おうとしていた。だが、カプセルコーポにはヤムチャ
がいる。RRごときが敵う相手ではない。ブラックの連れてきた部下達は一人、また一人
と倒されていった。

「っくそ、なんて強さだ」

ヤムチャもこの装置の秘密を知らない。RRがこれを手に入れれば、世界を征服できる。
そう勘違いしているからこそ、精一杯努力し『装置』を守る。ともあれ、ヤムチャの
絶対的な強さにより、『装置』はRRの手から守られている。

「なんて事だ。最強の軍隊RRが‥‥‥
 桃白白さえいればこんな奴にも負けんというのに」
「たとえ、桃白白が来たとしても装置は渡さん。世界征服など俺が許さん」

そう言って装置を守るヤムチャの目の前に一人の男が現れた。
桃白白である。

193 名前:未来の作者 :03/02/12 18:19 ID:5RWx5A+X
今までいくつかの作品を書いてきたけど、
どれも評判が悪かったので、今回の作品では
面白い事を目的にするのではなく、それ以外のものを目的に作っています。

具体的には
「先読みしやすいストーリー」
です。

果たして、本当に読者にとって先の展開がわかりやすいのかどうか、
作者であるわたしには知るよしもないのですが、うまく言っていればよいなぁと思います。


それと、
>>グラップラーさんとチャオズ様
復活おめでとうございます。

今は忙しいので読めませんが、近々読ませていただきます

ではでは

194 名前:作者の都合により名無しです :03/02/12 18:20 ID:9QvwKojy
ヤムチャはべジータでもかなわなかったリクームに圧勝したよ


195 名前:其の二百七十 大戦争の予感 :03/02/12 19:35 ID:6+qOyKJu
ヤムチャが原作でちゃんと勝てたといえるような相手って
二人くらいしか思いつかないんだけど(天下一の予選はぬきで考えて)


196 名前:作者の都合により名無しです :03/02/12 19:36 ID:6+qOyKJu
名前消し忘れてしまった

197 名前:作者の都合により名無しです :03/02/12 19:52 ID:0rHGOIqu
>>195
チチと・・・






二人も思い浮かばん

198 名前:作者の都合により名無しです :03/02/12 19:58 ID:6+qOyKJu
占いババのとこの透明人間
あれも協力してもらって倒したわけだが・・

199 名前:作者の都合により名無しです :03/02/12 20:43 ID:5RWx5A+X
とにんじんか、
漢字がわからない

200 名前:作者の都合により名無しです :03/02/12 23:03 ID:kALCTC9r
200ゲットあげ

201 名前:U-名無しさん :03/02/12 23:09 ID:yq8eAPdk
>>未来作者へ

さよならプーアルなど書いた人ですよね?
それは批評が悪かったわけではなく、
あなたの作品はめずらしく
楽しいと思った人とちょっとな・・・(?)と思った人が
5分5分いるだけですよ。
面白いという人は面白いというし。
ちなみに俺は未来も好きですよ。がんばってください


202 名前:作者の都合により名無しです :03/02/12 23:13 ID:kALCTC9r
>>201
そうなの?俺は、「ただいまテスト中」の人かとオモテタヨ…鬱

203 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/12 23:30 ID:dIBtnZWy
>>201
>さよならプーアルなど書いた人ですよね?
それは病的ヤムチャさんです・・・
えと、二人の一覧

<病的ヤムチャさん>
さようなら。プーアル
ヤムチャの幸せ,ブルマの幸せ
ライフジャック
ヤムチャ編 最終章
ヤムチャ編 最終章GT
ヤムチャ編最終章 アナザーワールド
オレが悟空でヤムチャがオラで

<17ゴーさん>
Yamucha burst error
ヤムチャの国の17号
ただ今、テスト中
未来

ヤヴァい、なんか抜けてる気がする

204 名前:作者の都合により名無しです :03/02/12 23:37 ID:5RWx5A+X
>>202
正解
>>201
それは病的さんです。

> ちなみに俺は未来も好きですよ。がんばってください

うーん、作者から見るとなんて物好きな人だろうって感じだけど
あなたのような人がいるから、がんばって書こうと思えます。

ちなみに、今まで書いてきたものは
Yamucha Burst Error
ただ今、テスト中

後は記憶から消し去りたい失敗作です。


205 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/12 23:40 ID:dIBtnZWy
>>204
すんません、記憶から消し去りたいやつ書いちまいました

206 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/13 02:44 ID:/c9RH+5w
>>203
そっか、不死身のヤムチャだ

<病的ヤムチャさん>
さようなら。プーアル
ヤムチャの幸せ,ブルマの幸せ
ライフジャック
ヤムチャ編 最終章
ヤムチャ編 最終章GT
ヤムチャ編最終章 アナザーワールド
オレが悟空でヤムチャがオラで
不死身のヤムチャ

で全部かな?とりあえず自分が書いたのも忘れてたくらいだからな>龍球演技

207 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 04:25 ID:YhV9GCT3
>>206
その中では「ヤムチャの幸せ,ブルマの幸せ」が一番好き

208 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 04:31 ID:YhV9GCT3
test

209 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 04:32 ID:YhV9GCT3
>>204
ということは、その作品は保管所にはあっぷしないでも良いのでしょうか?

210 名前:偉大なるヤムチャ作者 :03/02/13 10:14 ID:Tsqm2BmM
いまから作品うpします。


Yamucha Burst Error
ただ今、テスト中
未来
全部、読んでいます。
読んでいて考えさせられる話で真剣に読めて面白いと思います。
お互い頑張りましょう。

211 名前:偉大なるヤムチャ作者 :03/02/13 10:30 ID:Tsqm2BmM
3年B組みヤム八先生第4話「宿命の対決に決着」

登場人物
ヤムチャ・・・言わずとしれた大スター。職を探していたら教師になっていた。
天津飯・・・ヤムチャのライバル?理由は知らんが教師。
リン・・・ヤムチャのクラスの女生徒
男学生A・・・一様、ヤムチャのクラスのムードメイカーのつもりだが名無し
バスけ部生徒・・・クラスマッチ(バスケ)の時限定人物、後はでてくるかよくわからない。
チェル・・・数学担当の女先生ヤムチャちょっと一目ぼれ、だが第一話以降でてきていない
校長・・・校長
内田・・・理科担当の男教師、ヤムチャから無視される役


天津飯「安心しろ。四妖拳は使わん。」
ヤムチャ「クリリンに聞いたぜ。話によるとその技は腕が2本増えて計4本になる技だそうだな。そんなことしたら絶対周りの生徒引くもんな。」
天津飯「うん」
ヤムチャ「いくぞ!」
ぶおおおおお
天津飯「多重残像拳か?」
ヤムチャ「しかもこれは気を全部に配偶しているから
気では調べれんぞ!それにちょっとやそっとでは消えんぞ。」
天津飯「四身の拳みたいな奴か!くっ、どれなんだ・・・・ん?」
バシ!
よく見ると、ボールまでは分身出来ないのでヤムチャの本体が簡単にばれてしまった。
いきなりヤムチャの本体に天津飯がダッシュしてきたので
ビックリして、簡単にヤムチャはボールを取られて3ポイントシュートをうたれた。
6−5
ピピーー
前半終了

212 名前:偉大なるヤムチャ作者 :03/02/13 10:31 ID:Tsqm2BmM
ヤムチャ「はぁはぁはぁ・・・・。さすが天津飯だぜ。」
男学生A「さすがヤム八先生だぜ。このまま行けば絶対かてるぜ!」
リン「ヤム八先生大丈夫?」
ヤムチャ「大丈夫じゃないかも・・・。」
ピピ―
ヤムチャチームのボール
ヤムチャ「いくぞ!」
ダンダンダン・・・
ヤムチャは前半のように、一人二人と簡単に抜くと動きを止める。
天津飯「こっから先はいかせんぞ!」
ヤムチャ「バスケは一人でやるもんじゃないぜ!」
シュッ パシ
バスケ部生徒がパスをもらうとすぐシュートをうつ。
8−5
天津飯「卑怯だぞ!仲間を使うなんて!それくらい俺でも出来るぞ!」
ヤムチャ「いや卑怯じゃないじゃん」
天津飯はスピードでヤムチャの気をそらし少し離れた、バスケ部の生徒にパスをした。
3ポイントシュート
8−8
他のクラスの女子「キャー――すごーーい!」
天津飯「二度とお前にはパスはしないからな!」
天津範のクラスのバスケ部生徒「え・・?俺が何をしたっていうの?」
天津飯「うるせーそれ以上しゃべると本気で怒るぞ!」
つづく

213 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 10:35 ID:BdFS92DN
ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブオォッ!ブオッ!ブオオォォォォオッッッッ!!!!
いやぁぁっ!こんなにいっぱい出してるゥゥッ!
ブオオォォォォオッッッッ!!!!ドッゴォォォオンッッツ!!!!
ろ、狼牙ふうふうけんんんnッッッ!!!!
ぁあ…超出るっ、超ふうふうけん出ますうっ!!
ブォ、ブブブブオオォォォォオッッッッ!!!!!!!!!
いやああああっっっ!! な、なんか、ひっついてますゥゥゥゥっ!!!
ドド、ドドド!!! ドドドドゴォォォオオオゥゥゥン!!
んはああーーーーっっっ!!!や、やめて、爆発しないでぇぇぇぇッッ!!!
み、みんな!! や、ヤムチャを助けてぇぇぇェェェッッッッ!!
ジリッッッ!ジリジリジリッッッ!ま、まだ死にたくねェ!!プーアル助けてェェ!!


214 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 10:42 ID:CiUXs6sT
>>189
確かに上に張ってあるリンクだといけないのかな?
小説飲茶からのリンクから行けます。

>>204
未来、おもしろいですよ。頑張ってください。
レスが少なくても結構みてる人いたりする。
シリアスが少ないんで楽しみです。

>>207
どうもです。シリアスはもう書けない
『全宇宙最後の希望ギャグバージョン』も書きましたが
・・・・・・・失敗に終わった。

215 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 10:57 ID:CiUXs6sT
やむちゃんねるの方でも少し出てたが・・・
人大杉で来れなくなった人も結構いるのでは??
小説飲茶の管理人さんも自分のパソコンもってないと言ってたから心配。
2ちゃんブラウザじゃないと絶対に少年漫画板読めないんでしょ?(TOP以外)

216 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 11:21 ID:YCcwVyny
>>215
読むだけならこれでできる。
http://lv3.lib.net/katjusha/
書き込みはできないが。

217 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/13 13:27 ID:Kcr+OEpl
>>189>>214
多分、iswebの仕様でisweb外からのCGI呼び出しが禁止されているからです
この前までは入れたのに・・・制約が厳しくなったのかな?
とりあえず、↓からならヤムチャスレも見れるんでこっちを使ってもらったほうがいいと思います
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/

218 名前:偉大なるヤムチャ作者 :03/02/13 14:14 ID:CsuMABYh
話に割り込んだみたいですみませんが。
今日DBのPS2版買いました。予約得点カコイイ!

219 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 14:22 ID:TRiCn0eM
>>211-212
天津飯「安心しろ。四妖拳は使わん。」
ヤムチャ「クリリンに聞いたぜ。話によるとその技は腕が2本増えて計4本になる技だそうだな。そんなことしたら絶対周りの生徒引くもんな。」
天津飯「うん」

warata

220 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 14:39 ID:QBSUwpDM
☆★☆★第3回2ちゃんねる全板合同迷惑メール業者訪問祭り!★☆★☆

 シャットアウトしても送って来る未承諾メールにブチキレてるあなた!
 何度も何度もしつこく送って来る非常識なメールにイライラしませんか!?
 
 私達は今夜、そんな出会いサイトに「訪問」(※注)する祭りを盛大に開催します!
 2ちゃんねる全板合同です!是非とも皆様お誘い合わせの上、ご来場ください!
 老若男女問いません!初心者大歓迎!一緒に彼氏・彼女をつくりましょう!!!
                            (↑本音とタテマエ)
 訪問開始予定時間  午後9時00分決行予定!
 総本部URL  
http://jbbs.shitaraba.com/news/938/

 (※注)あくまで「訪問」です。(笑)
    物騒な事を書くと削除されちゃいますから。(←この意味わかります?)  
 それから「訪問」の主旨と無関係ですが、各種「訪問道具」も取り揃えております。(笑)
 スレ汚し失礼しました。


221 名前:The One -yamucha- :03/02/13 17:32 ID:utnfoPgZ
注意:映画見てないんでストーリーは元ネタと大きく異なったものになると思います。
  大まかな設定だけパクってるものだと理解しておいて下さい。
  (設定も一部オリジナルだけど。)

222 名前:The One -yamucha- :03/02/13 17:32 ID:utnfoPgZ
Yamucha.1 序章

世界は一つではない。
今我々が認識しているこの世界と平行して、多くの異なる次元が存在しているのだ。
その数、実に125。
普段これらの異次元世界は見ることも、認識することさえかなわないが、ふとしたきっかけで他の
次元の存在に気付き、干渉を試みようとする者も少なからず存在する。
そのような者は大概の場合、多次元監視委員会により発見されなんらかの処置をとられることに
なっているが、ごく稀に、例外的にこの委員会の目をくぐり抜け、異なる次元へ干渉を持ってしまう
例もある。

今ここに、そのあってはならない例外が発生してしまった。
多次元の存在に気付き、他の次元に存在する全ての自分を抹殺しようと目論む男が現れたのだ。

その男の名は、ヤムチャ


223 名前:The One -yamucha- :03/02/13 17:32 ID:utnfoPgZ
Yamucha.2 1000人ヤムチャ

叶えられてしまった。ヤムチャの願いが。
サイヤ人との決戦に向けて孫悟空を生き返らせようと呼び出した神龍は、よりにもよってヤムチャの
願いを叶えてしまったのだ。
「オレを1000人にしてくれ」
願いが叶えられると暗い空は晴れ、神龍は姿を消し、ドラゴンボールは世界各地へ散った。
後に残ったものは1000のクズの山と、あきれかえったブルマ達だけだった。
「・・・世界もこれで終わりだわ」
「おお・・・さすがにこれだけ俺様がそろうと壮観だぜ!よし、サイヤ人たちを倒しに行こうぜ!」
目を覆うブルマを無視してオリジナルヤムチャは1000人の自分達に呼びかけた。
「はい!その前に本当に1000人いるのか確認した方がいいと思います!」
他のヤムチャより少しだけ賢いヤムチャがオリジナルヤムチャに提案した。
「それもそうだな・・・。誰か、数かぞえるのが得意な奴いるか?」
子供のころにそろばんを習っていたという設定のそろばんヤムチャが人数を数え始めた。
「998・・・999・・・1000・・・」
「お、本当にいるじゃねぇか。さすが神ろ・・・」
「・・・1001」
「あ?」
「1000人じゃありません!1001人います!」


224 名前:The One -yamucha- :03/02/13 17:32 ID:utnfoPgZ
「数え間違いだろ?もう一回数えろ!」
「もう五回も数えました!間違いありません!数かぞえるのだけが取り柄なんです!」
ヤムチャ達がざわめきだした。元のヤムチャも群れの中に入り、既に区別がつかなくなっていた。
統率役を失って混乱におちいったヤムチャ達。
その中から他の者と異なる気を発するヤムチャが群れの外に出た。
「静まれ、皆のもの!」
その声は大きく響き、威圧感をもってヤムチャ達を静めた。
「そろばんヤムチャよ、数が合わないと言っていたな?すまん。それは俺のことだ」
そろばんヤムチャのいる辺りに言い、そのヤムチャは再び群れ全体に呼びかけた。
「俺はドラゴンボールによって呼び出されたヤムチャでは無い!こことは異なる次元からやってきた、
アナザーヤムチャだ!」
不思議な現象にはそこそこ慣れているため、ヤムチャ達はすぐに信じた。
「どうでもいい!ようするに俺たちの手伝いをしに来てくれたんだろ?」
元のヤムチャだったヤムチャが群れの中から叫び返した。
「違う!率直に用件を言ってやろう・・・俺はお前らを殺しにきた!!」

225 名前:The One -yamucha- :03/02/13 17:33 ID:utnfoPgZ
群れからはたちまちブーイングの嵐が起こった。
アナザーヤムチャが繰気弾による威嚇攻撃を行い、37人のヤムチャが爆死した。
「俺は125の次元のヤムチャのうち他の全てのヤムチャを殺すつもりだ!」
もはやヤムチャ達は黙ってアナザーヤムチャの話を聞いている。
「本来これらの異なる次元は決して交わらず、互いに干渉しあうことは無いが・・・もしも例外的に
次元の異なる自分同士が出会い、どちらかがどちらかを殺すとどうなるか・・・わかるか?お前」
アナザーヤムチャは少し賢いヤムチャを指差した。かわいそうなことに、震えている。
「わ・・・わかりましぇん」
少し賢いヤムチャとその周辺のヤムチャ、あわせて23人が繰気弾の餌食になった。
「殺された自分のエネルギーが他の全ての次元の自分に流れ込むのだ!俺自身すでに17人の異
次元ヤムチャを葬っているが・・・そこで気が付いたのだ。この次元のヤムチャが1000人になってしま
えばエネルギーの分散が激しくなってしまうということに!」
アナザーが熱く語っている間56人のヤムチャが逃亡を試み、殺された。
「俺はこの次元のヤムチャを先に始末することに決めた!雑魚ヤムチャとはいえ戦闘力177。その
千倍のエネルギーが他次元に流れる。貴様ら・・・覚悟を決めろ!!」
アナザーヤムチャは残り884人のヤムチャの群れにとびかかっていった・・・

226 名前:The One -yamucha- :03/02/13 17:39 ID:utnfoPgZ
他の作者さん達がけっこう掛け持ちしてるっぽいのでつられて掛け持ち。
グラップラーと。

要するにこの話はアナザーヤムチャVS他の作品のヤムチャって構造に
なるんだけど、そのためには他の作品全部に目を通す必要がある。
なので更新頻度はあまり良くないと思います。

グラップラーと違って元ネタの知識ほぼ0だからなぁ・・・。どうなるやら。

227 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/13 18:26 ID:18rIPaaU
>>226
おもしろい、今のダークサイドヤムチャだと指先一つでダウンしそう、ヘタレ真っ最中だからw

228 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 20:29 ID:U+Z9GT1O
ps2でヤムチャゲット
これから使っていきます

229 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 20:40 ID:rdgEzTu3
期待age!

230 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 21:00 ID:YhV9GCT3
>>226
掛け持ち??
っていうのは、つまり???

あなたはさいりょさん?

231 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 21:23 ID:CiUXs6sT
>230
グラップラー飲茶の作者でしょ。
 グラップラー飲茶とThe One -yamucha- の掛け持ちってことでしょ。

でも連載掛け持ちしてる人っている?

あと『ヤムチャの国の17号』と『未来』の作者って同じなの?
ヤムチャの国の17号、続きが気になるんだけど打ち切りなの?

232 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 22:07 ID:bRLPiQg3
ヤムチャ:あはは・・・じょ、冗談だったんだけど傷ついちゃった!?
そ、そうだ!
俺、キミに憧れてるんだ!仲間にしてくれない!?

この後ウーロンに殴られるヤムチャ

ヤムチャ<ウーロン

233 名前:さいりょ :03/02/13 22:19 ID:fzoRzAN3
PS2のソフトと攻略本買いました。
どうやら、ヤムチャは操気弾を使えないみたいですね。狼牙風風拳は使えるそうですが。

攻略本見て知ったんですが、番外編ではクリリンが18号をかばってセルに吸収されちまうんだそうで。
そこで、今まで隠れていた天津飯よヤムチャが出てくるみたいですね。


(セル、クリリンを吸収してセルリンに…)
ヤムチャ「ちくしょう…よくもクリリンを!!」

天津飯「戦闘力が大幅にダウンした…ヤムチャ、出るなら今だ!」

ヤムチャ「ここは、俺一人にやらせてくれ!!」

天津飯「おまえ…いつになく強気だな…」

セルリン「おのれ…「 ヤ ム チ ャ ご と き 」になめられてたまるか!!!」

ヤムチャ「久々に見せてやるぜ…伝説の狼牙風風拳!!!」

…この続きはゲーム化攻略本で。

あと、攻略本に「ヤムチャ・最強への道」という単語が有ったのには驚いたな。
攻略本だけ買うのも手ですよ。

234 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 22:21 ID:4UbIFWBk
>233
詳細キボン
ヤムチャ最強の道について

235 名前:さいりょ :03/02/13 22:21 ID:fzoRzAN3
>>233
誤字。
ゲーム化攻略本で→ゲームか攻略本で。

早く受験終わんないかなあ…思いっきりやりてえ…>PS2
板違いスマソ。

236 名前:さいりょ :03/02/13 22:29 ID:fzoRzAN3
>>234
ただ、「ヤムチャ・最強への道〜ヤムチャ伝〜」という単語が出てきただけ。ただの偶然かそれとも…?
内容を分かりやすく言うと、「ヤムチャで天下一武道会を勝ち抜くコツを教えてやるぜ!」ってことです。
ヤムチャは、天下一武道会に(は)、もってこいのキャラなんだそうで。

237 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 22:34 ID:4UbIFWBk
サンクス。

なんだ。てっきり『ヤムチャを千人にする裏技』とか言うのかと思った。
まぁそんなワケはねぇか。

238 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 22:35 ID:HvUc9wfX


           |\ ∧ ∧ /   `i
         /|ノ  `´ `´ `vi     |       ___
        l     __    ヽ    |      /    \
       </ ̄ ̄ l水l ̄ ̄\/    |     / つ だ  |
        | , --、    ,--、 |   ヽ |    /  く  れ  |
        | lへ ヽ  / .へl .|    ヽ|  <   り. か  |
        | |  \|  |/   | .|     |   |   な.    |
        | |ヽ二>|廾|<二ノ.| .|     |   |    さ .何  |
        ヽヽ.  '|   |   / ∧    |   |    い か /
         \`ー'  ::::`ー''/ ヽ   |    \    /
    ,, -‐'' ̄''▽\   ::  /||::  ヽ  |l     \_/
 ,, -‐''., ― 、  ヾ, `ー― '  ||:   |::::::〈::l
. r‐厂(~.二.~)、  ヾ \ /.  ||:   |:::::::::V
「| |  |`ーイ  ヽ   ||      ||    |::   |
| | |  ヽ  X   〉::.. ||  ::: ||    |::    |
ヽヽヽ  ン   /::: :::||  : ||  .....ii::   /
   ̄(()_|/!!:  :::||.  ||   ..::::::  /


239 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 22:37 ID:4UbIFWBk
ヤムチャがブルマのブルマかぶって
変態仮面

240 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 23:02 ID:8XbRdXZx
あい、攻略本だけ買った派です。
その番外編、フィルムコミックだけでも十分ハゲワラですた。
あ〜早くPLAYしたい・・・給料入れ〜!!

個人的には「伝説の技『狼牙風風拳』をキミの手で放つ事が出来る!!」の文句がすげぇ嬉しかった。
もしかして1番最後にゲットする事になるの?ヤムチャ。意識されてるっぽくていいねぇ。



241 名前:作者の都合により名無しです :03/02/13 23:23 ID:rdgEzTu3
なんかよみてぇけどゲームしない俺にとっては買うのはなぁ...
ブックオフとかで100円くらいで買えればいいけど

242 名前:偉大なるヤムチャ作者 :03/02/13 23:29 ID:F+3Ofu3Q
>>231
俺。


ていうか攻略本出てたのか。明日にでも買うか。
でも家庭用ゲームのDBスレでも話題になってるが
ちょっと期待はずれだな・・・・。
まず単発でかめはめはとか打てないところ。
舞空術自分で使えないこと。
少しがっくし。
やっとさっきストーリーモードクリアした。
天下一をしてヤムチャでも出すか。


243 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/14 06:48 ID:u7HoHJeQ
Donutsからの書き込みテスト

244 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/14 06:52 ID:u7HoHJeQ
ちょっと、書き込みフォーム小さいけど
なんとか、標準ブラウザからでも
書き込める方法を見つけました

http://comic2.2ch.net/test/r.i/ymag/1044438767/w

ブラウザ二つも立ち上げたくない場合は
エディタなどに書き込んでから
コピペすれば問題ないかと思います

245 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/14 07:04 ID:u7HoHJeQ
やむちゃんねるトップの
メニュー最上部にリンクを貼っておきました
これでちょっとは書き込み安くなるかな?

246 名前:作者の都合により名無しです :03/02/14 13:13 ID:5SiG80i/
DBのゲームのヤムチャ最高だな

247 名前:作者の都合により名無しです :03/02/14 13:15 ID:5SiG80i/
>>242
ヤムチャは、クリリンを吸収したセルでヤムチャを倒すと使えるようになるよ

248 名前:作者の都合により名無しです :03/02/14 17:09 ID:1MkWUdJM
保管サイトを個人的なサイトと合体させてみた。
その都合上、若干アドレスが変わってしまった。
ちゃんと見られるよね?

249 名前:偉大なるヤムチャ作者 :03/02/14 18:33 ID:7aiZ/WBO
>>247
ありがd

250 名前:作者の都合により名無しです :03/02/14 22:02 ID:DLahzJ6P
age

251 名前:金沢人 ◆8GKIM/onag :03/02/14 22:49 ID:7CsIoc+M
>>246
セルが主人公だったらヤムチャとんでもないことしでかすからな

252 名前:作者の都合により名無しです :03/02/14 22:55 ID:CCxcLToo
解説キボンヌ

253 名前:作者の都合により名無しです :03/02/14 22:59 ID:n0+WsQrk
>>248
アドレス張ってくれませんか?


254 名前:病的 :03/02/14 23:08 ID:n0+WsQrk
あれ、アドレスは変わってないのかな?
ブラウザもまぁ慣れれば使いやすいかも。
ちょっとネタ思いついたんであとでうpしてみます。
めずらしくシリアス。つまらないと思うけど・・・。

255 名前:作者の都合により名無しです :03/02/14 23:46 ID:1MkWUdJM
>>254
早く・・・

256 名前:作者の都合により名無しです :03/02/14 23:49 ID:n0+WsQrk
まだ書いてないんで・・・

257 名前:やむ管 :03/02/15 00:09 ID:Lo8rm95t
うーん、やっぱり、子レス機能は見づらい気がするんで
クラシックな2chタイプにしようかと考え中
なんとなくカチュ対応作れそうな気がしてきたんで

意見ヨロスコ

258 名前:作者の都合により名無しです :03/02/15 00:25 ID:s8AqFShj
旧やむちゃんっぽくてもいいと思う!
何より見やすいし!

259 名前:作者の都合により名無しです :03/02/15 00:27 ID:5qRs7LjP
>>257
っていうか、そう言うものが作れるって言う時点で尊敬してしまう。
2chタイプにするっていう意見には賛成です。



あぁ、自分のPCがあるって楽だなぁ
>>215
一時的に持てない状況にあったというだけで
今は手元にあったりします。

でも、サイトの更新はなかなかできそうにないです

260 名前:作者の都合により名無しです :03/02/15 00:38 ID:9CRT1O3F
そうか。それはよかった。


261 名前:作者の都合により名無しです :03/02/15 00:39 ID:9CRT1O3F
あ・・・更新できないのはよくなかった

あー最近しょうせつこねぇなぁ

262 名前:やむ管 :03/02/15 00:51 ID:Lo8rm95t
>>258
うん、たしかに見やすいのが一番かなと
とりまいず、修正機能は使えそうにない
というか、かちゅに対応させるつもりなんで
暗号化しているとはいえパスワードを
見られる恐れがあるんですよね

実装するとすればトリップを常用してもらうくらいかと


263 名前:loki :03/02/15 02:19 ID:tooVBlHh
もうちょいしたら「ヤムチャ進化論」アップします♪
ほんと、前の時から時間があきすぎてスイマセン(汗)

264 名前:作者の都合により名無しです :03/02/15 02:26 ID:9CRT1O3F
期待!

265 名前:loki :03/02/15 02:31 ID:tooVBlHh
ヤムチャの進化論 第5話:占いババへの挑戦(4)
(1/4)「さぁ!次の奴、出てこい!」
ヤムチャはそう、おばばの館の方へ向かって叫んだ。
感じる・・・。押さえきれない程の気を持つ奴の存在を・・・。
今までの奴とは比べ物にならない、そんな相手の存在を・・・。
「ひっひっひ・・・。顔見知りと闘う所までくるとわのう。」
「何!?俺の、知ってる奴だというのか・・・?この気を持つ奴が・・・?」
この気は・・・。確かにどこかで感じたことがある。・・・いや、忘れようにも忘れられないな。この気は!!
「出てこいよ!!天津飯!!」
その声に反応するかのように、おばばの館から出てきたのはまぎれもなく天津飯、その人だった。
「ふふふ・・・。こんなところで会うとはな。奇遇だな。」
「天津飯・・・お前・・・」
「何故ここにいるのか?少々路銀が乏しくなってな。ここで用心棒もどきのようなことをやっているのさ。」
「いや、俺が聞きたい事はそんな事じゃない!!」
ヤムチャは堪えかねたようにそう言った。
「お前・・・化け物だったのか!!三つ目だし!」
「違うわ!!えぇい、気にしてる事を・・・もうお前と話す事などない!勝負だ!!」
「望む所だ!足を折られた恨み、俺はまだ覚えているのだからな!!」
そうして天津飯とヤムチャの宿命の対決が始まった!!


266 名前:loki :03/02/15 02:32 ID:tooVBlHh
(2/4)
「ふふふ・・・ヤムチャよ。悟空にはあっさり見切られたがな・・・。お前にこれが見切れるか!!」
天津飯は全身の力を一点に集中した。
「はあああああああああああああ!!!」
「!!こ・・・これは!!」
天津飯が苦しそうな顔をしている。一体、どんな技を!?
ヤムチャはその異様な気配に驚きを隠せなかった。
「ぬぬぬぬ・・・・!!おおおおおおおっ!!!」
その苦痛が頂点に達したような時、天津飯の身体に変化が起こった。背中に何かが生えて、きているのか!?
「うぉおおおおおおおおおお!!!」
天津飯の最後の叫び声と共に天津飯の背中に生えた4本の腕。もとの二本合わせ、合計6本の腕が天津飯の背中から生えてきたのだ!!
「そ、それは・・・!?」
「ふふふ。お前はこの技の元技すら見たことが無かったな。この技の名は四妖拳・・・いや、今は手が六本だから六妖拳か。
悟空にこの技を破られてからというもの、修行を重ね、ようやくこの六妖拳が完成したのだ!もう悟空が相手でも、手も足も、尻尾もださせん!」
あっけにとられているヤムチャに天津飯は自慢げに話していた。
「て、天津飯・・・」
額に三つ目、そして六つの腕をはやす天津飯。その姿はまるで・・・蜘蛛男のようだった!!
「ふふふ・・・驚いているようだな!さぁ、これから三倍のパンチをお見舞いしてやるぜ!!」
天津飯が地を蹴った!!


267 名前:loki :03/02/15 02:32 ID:tooVBlHh
(3/4)
「くっぅ!?」
ヤムチャは苦戦を強いられた。上下左右、どこからか襲いかかってくるその手の動きを完全に見切ることは出来なかったのだ。
身体の自由を奪おうと肉薄してくるその六本の手を払おうと必死になっていた。
(く・・・このままじゃ・・・間合いを、取らなければ!)
ヤムチャは手に気を貯め、天津飯のすぐ目の前に繰気弾を産み出した!!
「BRAKE!」
その言葉と共にヤムチャがパチン、と指を鳴らすとその繰気弾が激しい光と音をたてて爆発した!!
「っ!!!」
一瞬で起こったその出来事に、対処できなかった天津飯の目が眩んだ隙をつき、ヤムチャは間合いを広げた。
二人の間に一陣の風が過ぎ去っていった。
「・・・楽しい攻撃をしてくれるじゃないか!ヤムチャ!!」
「お前もな!天津飯!!」
(あんな技を思いつくなんて、天津飯・・・お前の格闘センスには恐れ入るぜ・・・・だが!)
「俺は、お前に勝つ方法を考えついたぜ・・・!悪いが、この勝負、もらった!!」
「ほう?ヤムチャよ・・・そんなへらず口をまだたたける余裕があるというのか・・・ならば・・・この技を見てさらに驚くがいい!!」
その言葉とともに天津飯の身体が4つに増えた!
「ふふふ・・・この技は知っているだろう。そう。四身の拳だ。これでもう、お前は隠れる事も、逃げる事も、この12の目と24の腕がゆるさん!!
こうなってしまったら前みたく優しくはないぞ。どうやら分身すると少し、凶暴になってしまうらしくてな。死んでしまっても悪く思うなよ・・・・なぁに、ドラゴンボールですぐ生き返らせてやるさ!!」
6本の腕を持つ天津飯が4人・・・。ヤムチャはすでに天津飯が人間を捨てているのだと言うことを確信した。


268 名前:loki :03/02/15 02:32 ID:tooVBlHh
(4/4)
「4人に別れたか・・・天津飯、お前が4人なら・・・・俺は・・・・!!」
ヤムチャはかめはめ波を地面に撃ち、砂埃をたてて己の身を隠した。
「無駄だ!この12の目から逃れることなど出来ぬ!!」
確かに天津飯の12の目は上空に飛んでいくヤムチャの姿をしっかりと見ていた!
「冥土の土産だ!俺の最高必殺技で葬ってくれるわ!!」
全ての天津飯の全ての手がぼんやり光を出していた。その手を三つの目一つ一つの前に気孔砲の構えをとり、上空へ飛んで行ったヤムチャに照準を合わせた!
「喰らえ!俺の六妖・四身の拳・気孔砲!!!!」
12本の衝撃波の柱が、武舞台の上に現れ、ヤムチャめがけて突き刺さろうとしていた!!
大音響の中、上空のヤムチャの姿は跡形もなく消え去っていた。
「くくくく・・・ふふふふ・・・はぁはっはっはっはっはっは!!跡形もなく消しとんじまった!」
砂埃の舞う武舞台の上に天津飯たちの笑い声だけが響いていた。
だが、1人の天津飯の身体が宙に浮かび、武舞台の上から弾き飛んだ瞬間、天津飯たちの笑い声が凍り付いた。
「そ、そんな馬鹿な!?ヤムチャは・・・たった今・・・!?」
そんな天津飯の言葉を裏切るかのように砂埃の先、人影が現れた・・・。
それも一つではない。二つ、いや、三つ!?
その影はだんだんと増えていく。
砂埃が消え去ったとき、そこにいたのは、12人のヤムチャ達であった・・・・・。
その中の1人が口を開いた。
「さぁ天津飯・・・選べ!!」
ヤムチャは一息ついてからその続きを叫んだ。
「『あにぃ』でも『にぃや』でも、好きな呼び方で呼んでやる!」、と。


・・・・・・続く



269 名前:loki :03/02/15 02:40 ID:tooVBlHh
長らく間あいてたので、前の話しを見たい、という方はやむちゃんねるのほうで
よろしくおねがいしますw

今回はちょっとだけ悪ふざけしようと思って話しを書きましたw
自分はあまりギャグとか書くの得意な方では無いので、できればなま暖かい目で今回の話しを見過ごしてくれれば嬉しいですw

天津飯はゲームで四身の拳気功砲はあるのに、どうして四妖拳気孔砲はないんだ!?
という昔思った疑問を書きたかったため、こういう形で書きました。
・・・なんか、天津飯ぽくないw
そういえばこの話しの時代背景がマジュニア編後だから・・・
悟空にもう尻尾ないやw

あ、最後の5行はホントの遊び心ですwすいません・・・。
続きは出来るだけ早いうちに書こうと思います・・。


270 名前:作者の都合により名無しです :03/02/15 03:46 ID:5qRs7LjP
良かった

271 名前:作者の都合により名無しです :03/02/15 03:51 ID:9CRT1O3F
うむ。
どうオチがつくのか楽しみ

272 名前:さいりょ :03/02/15 09:44 ID:eJM7dE6R
lokiさん(゚д゚)ウマー

期待してます。

273 名前:作者の都合により名無しです :03/02/15 14:29 ID:5qRs7LjP
age

274 名前:ヤムチャ最強への道Z :03/02/15 18:35 ID:BTrzPLpP
第四十一話「ヤムチャイズム宣言」(246人)

「さて、お遊びはここまでだよ・・・」
フリーザの目付きが変わり一瞬で2人のヤムチャへ距離を詰める!
「は、早い!」ピッコロが叫ぶや否や、2人のヤムチャは岩盤に叩き付けられた。
「もうおしまいかい?」「くっ・・!」
それぞれ一撃を食らったヤムチャ達は立ち上がることすらできない。
「たった一撃で・・・ヤムチャさんたちの気がほとんど無くなるなんて・・・」
そこにいる誰もが死を覚悟した。

そんな中、残ったヤムチャ達がいっせいにフリーザのもとへ向かっていく
クリリン「ヤムチャさんたち!無茶だ!」
ピッコロ「よせ!死ぬぞ!」

決死の覚悟でフリーザに特攻するヤムチャ達!
「フリーザァ―――――!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!様ぁ」

一同「え?」

「がんばって下さい!!俺達が応援しています!!」
「な・・・何を」フリーザも状況を把握できていないようだ。
「さあ、早くあんな奴等やっつけちゃいましょう!」
スタっ「待たせたな・・・」
ヤムチャ達が寝返った瞬間、ゴクウがとうとう到着した!!
「フリーザよ!ひっかかったな!時間稼ぎの作戦だ!」
そう叫びヤムチャ達はいっせいにフリーザから離れる。
逃げ送れた3人のヤムチャがフリーザの「目から怪光線」に焼かれた。

そしてゴクウとフリーザの戦いが幕を開けた・・・

275 名前:ヤムチャ最強への道Z :03/02/15 18:35 ID:BTrzPLpP
第四十二話「D・B・Z2〜何処かで失くしたヤムチャのヤムチャ〜」(243人)

「ずいぶんでけぇ気の持ち主はピッコロとヤムチャ達だったのか。
ベジータは・・・?そうか・・・フリーザの手に・・・」
あえて誰も残りのヤムチャ達の話題に触れようとはしなかったが
ゴクウの顔は明らかに「え?まだこんなに残ってるの?」という表情だった。

ゴクウとフリーザが静かに向かい合う。
「ずいぶんガキっぽいんだな・・・」
「生意気だよ・・・おまえ・・・」

「ゴクウとフリーザの対峙を確認!天気晴朗なれども風強し!」
1人のヤムチャがなんかカッコイイこと言ったが
誰も聞いていなかったので特に歴史に残ったりはしなかった。


皆が知っている通り、ゴクウとフリーザの戦闘は凄まじかった。
しかしゴクウが全力で打った界王拳20倍かめはめ波もフリーザの怒りを買うだけであった。
ゴクウはフリーザの怒涛の反撃で弱りきっていた。
再びZ戦士の間に絶望感が溢れ出す。

ヤムチャ達は再び寝返りを試みたがゴハンが厳しく睨み付けているため踏み出せない。
残念だがスピードはゴハンの方が上だ・・・!

「まて!ゴクウのやつ何か企んでいるようだぞ!」とピッコロ。
「元気玉だ!」とゴハン。「しかし撃つまでに殺されるぞ!」とクリリン。
「俺達でなんとか時間を稼ぐんだ!」

「そうだ!」その時、ゴハンに名案が浮かんだ。

276 名前:ヤムチャ最強への道Z :03/02/15 18:36 ID:BTrzPLpP
第四十三話「ねえフリーザこっち向いて。恥ずかしがらないで。もじもじしないで。」


「ヤムチャさん、お願いします!時間稼ぎしてください!」
「ふざけんな!何で俺達が・・・」
「お願いしますよ。ね?」ゴハンは死んだヤムチャの首をちらつかす。
「わ、わかった・・・」

恐る恐る遠くから操気弾を放つヤムチャ達。
しかし200以上の操気弾が直撃するもフリーザは気付かない。
お願い!フリーザ!こっち向いて!ヤムチャ達の心の叫びも届かない。
このままではゴクウがやられてしまう!
「ヤムチャさん!声出して声!」ゴハンが檄を飛ばす。
「フリーザ様ぁ〜」しかたなく声をかけながら操気弾をぶつける。
「もっと大きい声でお願いします!」ゴハンが更に檄を飛ばす。

「気合入れて下さい!」
ゴハンが次々にヤムチャ達のお尻を蹴り飛ばして活を入れる。
1人が腰の骨を複雑骨折し崖から落ちて死んだ。
それを見たヤムチャたちは意を決して声を張り上げる。
「フリーザ――!!!こっちに気付いてお願い!!!!」
その瞬間、やっとフリーザがヤムチャ達の方を振り返った!
「やったー!フリーザがこっち見た!!!!・・・やばっ!!!」
無数のビームが飛んできた。慌てて身を隠すヤムチャ達。
「隠れたら時間稼ぎにならないでしょ!」ゴハンの目付きが変わる。
(こいつ・・・殺る気だ・・・)ヤムチャ達は全てを悟った。そう、恐れていた全滅を。
前にはフリーザ。後ろにはゴハン。まさに前門の虎、後門の狼である。

その時、フリーザのビームでナッパのパンツのひもが切れた。

277 名前:作者の都合により名無しです :03/02/15 19:16 ID:5qRs7LjP
偽物じゃなくなってる・・・本物だ!!

278 名前:やむ管 :03/02/16 00:09 ID:44c9q8sW
人大杉解除されたみたいです、ぎじかちゅだと>>xyzが二つ以上重なると二つ目以降しか
表示されない模様、というわけで>>259の前半は見えませんでした、すんません
ちなみにカキコとリスト取得まではなんとなくできたがログの取得がうまくいかない(欝

ぎじかちゅ作者さんにはバグ報告しとこ


279 名前:パラサイト・ヤムチャ :03/02/16 01:54 ID:/Ei2t7S3

ヤムチャは都会の生活に嫌気がさして昔のように荒野で暮らしはじめていた。
ヤムチャ「やっぱり荒野はいいぜ。静かな環境の方がオレにはあってる,なぁプーアル」
何をやってもうまくいかず,作った会社もつぶれ,借金はどんどん増え,あげくにブラをそそのかそうとしてベジータに都を追い出されたのが実際の理由なのであるが。
ヤムチャは思う。
自分にも原因はあるだろうが,何でオレはこんなにも運が悪いのか…と。彼の性格には確かに自信過剰な部分もあるだろうが,人一倍努力してきたのも事実である。
器用だし,男前だし,頭もきれる。なのに,どういうわけか彼は運に見放されていた。
何かおかしいなと思い始めたのは,天津飯戦あたりからだ。あれ以来,恥をかくわ,かませ犬になるわ,ブルマとケンカばっかりだわ,栽培マンごときにやられるわ,胸貫かれるわ……
いや…それはまだ可愛い方だ。ブウ戦から今までは苦労の連続だった。今では仲間に完全に無視されているほどだ。もお陰ですっかり白髪が増えてしまった。

でも彼はまだ幸せだった。相棒のプーアルがいたからだ。
ヤムチャ「プーアルがいるだけでいい。それだけでオレは満足だ」
プーアル「ヤムチャさま…」

ある朝のことである。プーアルが新聞を持ってヤムチャいるリビングへ飛び込んできた。
彼はプーアルの作ってくれた朝食を食べていたが,新聞の記事を見て飲んでいたコーヒーを吹き出しそうになった。
ヤムチャ「マ…マジかよ…これ」
プーアル「はい…。世界各地のヤムチャという名前の人が次々に何者かに殺されています。民間人データではヤムチャという人間は30人くらいいるのですが,そのほとんどは…」
ヤムチャ「なぜ…なんのために…オレと同じ名の人間を…!?」
ドォンッ!!突然,玄関の方から物音がした。
ヤムチャ「!!」
何事か確認しようと思ったときには既に,その異形の者たちはリビングに入り込んでいた。
「お前。ヤムチャだな?」


280 名前:作者の都合により名無しです :03/02/16 01:54 ID:/Ei2t7S3

――――ヤードラット星――――。
この星には古くから守られてきた一つの石版があった。その石版は『予言の石』と呼ばれ,その名の通り石版に未来の出来事が書かれるのである。
その昔,天才的な能力を持ったヤードラット星人が創ったと言われ,フリーザもこの石版を欲していたという。
石版に書かれる予言は,そのほとんどがある民族の滅亡や壊滅的な被害などといった好ましくないものばかりであったため,毎日のように長老に監視されていた。
石版に浮かび上がる文字は突如として変化する。このときもまたそうであった。
長老は新しく出現した文字を見て青ざめた。その内容はこんな感じだった。
「地球という星のヤムチャという邪悪な者がその強大な力を持って宇宙の星々を制圧する,反抗する者は排除され,支配下の住民たちは苦しい生活を強いられるだろう」
このヤードラットもヤムチャの侵略を受け,多くの民が犠牲になるだろうとも書かれていた。
長老「地球か…。かつてフリーザを倒した若者もその星からやってきたと言っていた。もし彼が今も健全ならあるいは…」
ヤードラットの代々の長老はこの石版により滅びに関する未来を知ることはできた。彼らはここに現れる予言は完全に避けられぬものだと思っていたし,先の長老からもそう聞かされていた。
しかし,「復活したフリーザにより地球は壊滅させられる」という予言は達成されることはなかった。フリーザを倒してこの星にやってきた若者にこの予言を教えたのである。
どうやら彼は再びフリーザを倒すことに成功し,地球は滅ぶことはなかったのだ。
つまり,石版の予言は回避することができるといえる。その原因を排除さえすれば……。

石版によると,ヤムチャは何らかの形で覚醒をとげ,凄まじい力を得るとある。その時期は明確ではないようだが,今すぐにというわけではないらしい。
が,排除するのは早い方がよい。長老の使者たちは,さっそく地球へむかった。ヤムチャをこの世から消すために……。


281 名前:パラサイト・ヤムチャ :03/02/16 01:55 ID:/Ei2t7S3

使者の1人は人物をサーチする特殊能力を持っていた。彼は『ヤムチャ』という名を持つ者を探した。
「どうやら地上には30人ほどいるようだな。」
「何がキッカケで覚醒するかわからん。気の毒だが宇宙の平和のためだ。皆,消してしまおう……。」
「長老が言っていたフリーザを倒した若者の手は借りないのか?」
「うむ,そいつはサイヤ人らしいからな。あまり干渉したくないが…もし目的のヤムチャが覚醒前でも我々の力以上の場合手伝ってもらうことにしよう」
こうして使者たちは,『ヤムチャ』という名前の人たちを次々と消していった。
『ダメじゃ。石版の文字は変化せん』
『そうですか…。』
長老とテレパシーでやりとりする使者。やむを得ず次のターゲットにむかう。荒野のど真ん中にそいつの住処はあった。問答無用で押し入る使者5人。
「お前。ヤムチャだな?」
「何者だ?お前ら。異星人か!最近,「ヤムチャ」という者を殺し回ってるという連中か?」
ヤムチャは臨戦態勢だ。見たところ相手は大した気を持ってない。確実にやれる,そうふんでいた。しかし,彼らには特殊能力が備わっていることまでは読みとれなかった。
ヤムチャは気を練り,2人の使者を一瞬で灰にした。が,そのスキに使者の1人がヤムチャに接近し,金縛り能力を発動していた。
「うごけねぇ…!こ…こいつら……」
使者のリーダーがヤムチャに近づく。そっとヤムチャの胸に手を押しあてる。
「このパワー…この男で間違いないだろう…。死んでもらう…」
ド ン ッ !! 使者の手からヤムチャの体に衝撃が加えられた。リーダーの能力なのか,ヤムチャの内蔵は次々に破裂していった。ヤムチャは悲鳴すらあげずにその場に伏した。
「任務完了だ…。犠牲になった者たちには悪いがな…」
倒れたヤムチャにプーアルがとびついた。しかしいくら叫んでもヤムチャは目を覚まさなかった。使者のリーダーは長老にテレパシーを送る。


282 名前:パラサイト・ヤムチャ :03/02/16 02:00 ID:/Ei2t7S3
『長老。たった今,ターゲットと思われる男をしとめました。石版をご確認下さい』
『……違う。その男ではない…!石版は変わってはおらん………!!』
『何ですと!?』
リーダーはヤムチャの死体を再び見た。
(この男ではない!?)
「くっくっくっくっく……まさか……こんなに早くこの時がくるとは……」
使者たちはヤムチャの体にしがみついているネコのような動物からどす黒いオーラが溢れているのを感じた。
「何だ……キサマは……」

ヤムチャの体にしがみついていたプーアルは,すっと立ち上がるとゆらりと使者たちの方に振り返った。
「ありがとう。諸君らのおかげでやっと……目覚めることができました……」
「た…隊長!この気は……凄まじすぎます…!まさか…こいつの方がヤムチャだったのでは!?」
動揺する使者たちをよそにプーアルはヤムチャの姿に変化していく。
「なるほど…。ボクらの変身能力はもともとこの為にあったのかもしれないな。
あなた達が何者なのか知らないけど,目が覚めさせてくれた御礼に教えてあげますよ。記憶を取り戻したし。
ボクらの一族は…ボク以外もう絶滅してしまったけど…誰かに寄生して生きていくんです。寄生といっても栄養を奪うんじゃない…。宿主の幸福を奪いながら……。
ただし宿主の生活を全面的に補助するという制約のもとでね。吸収した幸福をエネルギーに変換して体内に蓄積していくんだけど,たいていの人たちはそのエネルギーを利用できないで一生を終えてしまう。
宿主にいいように使われたままね。でも希に才能があると宿主が死んだときにそれが一気に解放される。何度か宿主は死んだけど,ボクもそれまでその才能を使うことができなかった……。
でも,今こうして……。」


283 名前:パラサイト・ヤムチャ :03/02/16 02:00 ID:/Ei2t7S3

プーアルは黒いオーラを解放させた。ヤムチャのこれまでの幸福のエネルギーが濃縮されたエネルギーだ。次第に充実していく。
「隊長!こいつに間違いありませんよ!予言のやつは!」
「しかし,こいつの名はヤムチャなのか!」
「名前? ボクの本当の名は,ヤムチャ。父がつけてくれた偉大な名だよ。宿主にコキ使われて挙げ句に囮にされて殺されてしまった父……
ボクらの種族は基本的に弱い。宿主に寄り添ってでなければ狩られてしまう運命にある。だからボクらの種族は他種族によっていつも虐げられてきた。……だが,もうそんな生活も終わりだ。
この男に拾われたとき同じ名前だったことに奇妙な運命を感じたが,まさか再びこの名前が自分に戻ることになるとは。この男のつけたプーアルという名ももはや必要なくなった」

プーアル…否,真・ヤムチャの気は完全に具現した。ヤードラットの残る使者3人のうち2人はたちまち消し去られてしまった。
隊長は瞬間移動で辛くも難を逃れることができた。これから悟空に助けを求めに行くのであろう。
ヤムチャは今まで自分たちの種族を虐げてきた者たちへの復讐のため,そして自らの力をあらゆる者たちへ見せつけるために宇宙の支配へ乗り出した。
恐るべき邪悪な力をつけたヤムチャに対して悟空たちはどう立ち向かうのだろうか?
来るべき未来を知るのは予言の石版だけである。

<<完>>


284 名前:パラサイト・ヤムチャ :03/02/16 02:01 ID:/Ei2t7S3

思いついたんで書いてみました。「さようならプーアル」の別バージョンです。
設定自体DB関係ないし,プーアルがヤムチャという名前であるという設定も全く意味ないけど(つまりDBキャラを使う必然性ないけど)許して下さい。
元ネタはダイ大のキルバーンとピロロ。「ボクが本当のヤムチャさ」という台詞が使いたかった。

あと暗いのも何だからついでにギャグものもうpします。でもつまらないと思うけど。

285 名前:ヤムチャパ :03/02/16 02:02 ID:/Ei2t7S3
天下一武道会予選。チャパ王対ヤムチャという異例の組み合わせだ。
ヤムチャ「初戦はチャパ王か……。オレの修行の成果を見せるにはちょうどいい相手だぜ」
二人の名が呼ばれる。
チャパ王「ふん。若造か」
ヤムチャ「ふっ。なめてると痛い目みるぜ」
チャパ王「ほざけっ!」
チャパ王はヤムチャに突進。が,完全になめておりヤムチャに蹴りをくらってふっとんだ。冷静を装い,スックと立ち上がる。
チャパ王「や…やるではないか」
クリリン「本気になったぞ!」
チャパ王「八手拳!」
ヤムチャ「狼牙風風拳!」
ドガガガガガガガッガガガガガガガッ
悟空「す…すげぇ」
クリリン「え…?」
悟空「すげぇ足もとお留守どうしの戦いだ!」
チャパ王「やるな!」
ヤムチャ「お前の方こそな!新狼牙風風拳!」
チャパ王「おもしろい!八手拳!」
バキバキッ!ドガガガガガガ!
悟空「何で足ねらわねぇんだよ!お互い!」
クリリン「ヤムチャさん!足だ!足がガラアキだ!」
ヤムチャ・チャパ王「そうか!!」
ベキッ!二人が同時に蹴りを繰り出した!
ヤムチャの右ローキックはチャパ王の左足のすねに命中し,チャパ王の右ローキックはヤムチャの左足のすねに命中した。


286 名前:ヤムチャパ :03/02/16 02:02 ID:/Ei2t7S3
ヤムチャ・チャパ王「〜〜〜〜〜〜!!!!」
悶絶する二人。が,やせ我慢して冷静に向き合い,同時に喋る。
ヤムチャ「あ…足もとがお留守になってたぜ……」
チャパ王「ふ…悪く思うな。足もとがお留守になってたものでな」
同時に喋ったのでお互い何を言ったのかわからず二人で「え?」と聞き返した。
バキバキッ!ドガガガガガガ!
ヤムチャとチャパ王お互いの足を蹴りまくっている。
悟空「どっちかしかできねぇのかぁ!こいつら!」
クリリン「ヤムチャさん!落ち着いて!もっと多彩に攻めて!」
ヤムチャ・チャパ王「それだ!  ひゃぉっ!」
ヤムチャとチャパ王は同時に飛び蹴りをはなった!
スカッ…… お互いミスって,そのまま交差して着地。
見物人「!? なんだ? 今のは」
チャパ王「愚かな!ミスったな!」
ヤムチャ「バカめ!しくじりやがったぜ!」

((続く))

287 名前:作者の都合により名無しです :03/02/16 03:04 ID:/Ei2t7S3
慌ててかいたせいかちょっと誤字脱字とか変な表現とかありますね。すいません。
>>282
「目が覚めさせてくれた」→「目を覚まさせてくれた」とか。

288 名前:やむ管 :03/02/16 03:25 ID:44c9q8sW
いや、面白いから気にならないと思いました
とりあえず、漏れも短編シリアスもの考え付いたので明日うpできるかな
追いコンなんで昼ごろおきてうpしないままに出かけるかもしれないですw

今回の主役はあの人!?

289 名前:作者の都合により名無しです :03/02/16 03:39 ID:/Ei2t7S3
激しく期待。
まぁ焦らずに大至急うpお願いします。

290 名前:やむ管 :03/02/16 04:52 ID:44c9q8sW
『ぷろじえくと S』

この世にはさまざまな命がある
 (風の中のすばる)
この物語はそんな取るに足らない命
 (砂の中の銀河)
サイバイマンの生涯を
 (皆んな何処へ行った)
描いた物語である
 (見送られることもなく)



291 名前:やむ管 :03/02/16 04:53 ID:44c9q8sW
男は地球で生まれた。彼らは死ぬために生きている
正確に言うならば殺されるために生きている
男には兄弟がいた。同時に生まれた5体の兄弟が
彼らの主人はMハゲの小男と品のないハゲた大男だった

彼らは暇つぶしのゲームのために生まれた
暇つぶしに殺されるために生み出された
男には敵がいた。目の前に六人の敵が
彼らの敵は地球と呼ばれる星の中では突出した力を持つ者達だった

最初に戦ったのは彼らの中で最初に生まれたサイバイマンだった
最初に殺されるために生まれたのだった
男には恨みがあった。兄弟を殺された恨みが
彼の相手は足元がお留守な男だった

彼は男にいいようにやられた。
相手の男は自分と同じように負けるために生み出された
男には意地があった。かませ犬相手に負けられない意地が
彼の相手はDB最大のかませ犬だった

彼はかませ犬相手でもやはりかませ犬だった
だが、彼は兄弟とは少し違う一生を生きた
男は最期の賭けに出た。自爆という最期の賭けに
彼の相手はやはりかませ犬だった

292 名前:やむ管 :03/02/16 04:54 ID:44c9q8sW
そして、男は死んだ
 (草原のペガサス)
だが、男の胸に去来したのは満足感だった
 (街角のヴィーナス)
名も無い彼らが名前を持ったものをはじめて倒すことができたのだ
 (皆んな何処へ行った)
彼らに負けた唯一の男の名、ヤムチャの名は永遠に彼ら一族に語り継がれるだろう
 (見守られることもなく)

293 名前:やむ管 :03/02/16 04:56 ID:44c9q8sW
明日うpできるか分からないんでうpしてみますた
サイバイマンの生涯を描いてみたシリアス作品
ちょっとプッてしてもらえれば成功です

294 名前:作者の都合により名無しです :03/02/16 06:03 ID:/Ei2t7S3
>>プロジェクトS
 ィィ! セルジュニアとかもキボン

>>248
 何かずーっと前に漏れが書いた『無題2』となってるのまで
 保管してくださってありがとうございます

>>最強への道Z
 おもしろいです。どんどんうpしてほしいがやはりこれだけのギャグの質を保つのは
 大変そうだ。万人受けする作品を漏れも書きたいが無理くさい

295 名前:作者の都合により名無しです :03/02/16 06:19 ID:/Ei2t7S3
小説でもないのに連続スマソが

ヤムチャの国の17号の作者って「未来」「Error」「ただ今テスト中」の作者って同じなの?


296 名前:作者の都合により名無しです :03/02/16 10:28 ID:nvxopL2h
>>プロジェクトS
俺も前プロジェクトX風に作ってたんだけど
ねた思い浮かばなくて途中で挫折しました。
おもしろかったです。
>>295
そうです。

297 名前:偉大なるヤムチャ作者 :03/02/16 11:07 ID:nvxopL2h
3年B組みヤム八先生第5話「宿命の対決に決着2」

ヤムチャのクラスのボール
ヤムチャは男学生Bにパスをする。そこに天津飯がやってくる
男学生Bは必死に天津飯を抜こうとする
天津飯「貴様等、凡人が何人いようとこの超人は抜けんわ―――」
男学生Bは右に動くすかさず天津飯も右に動く。
男学生Bは左に動き天津飯を抜こうとする。天津飯も左に動き抜かせない。
そのまま男学生Bは前のバスケ部生徒にパスをする
バスケ部生徒は3ポイントを狙う。
天津飯「あ・・・・」
ガンッ
ボールは惜しくもゴールポストに当たった。
天津飯はいそいでゴールポストの方へ走る
ヤムチャ「リバウンド帝王ヤムチャとは俺のことだー」
パシッ  
ヤムチャは転がってきたボールをキャッチする
そこへ天津版が走ってきた。
天津飯「はぁ・・はぁ・・・絶対に決めさせん!」
ヤムチャはジャンプをする天津飯もジャンプする
天津飯「シュートはさせないといってるだろーが!!」
シュッ!
ヤムチャは空中で向きを変え男学生Aにパスをする
天津飯「なにーーー!!」
男学生Aはシュートを打つ
ヤムチャ「入れ――!」
天津飯「外れろー」
パスッッ・・・・
10−8
ピッピー――
試合終了
3−B組み優勝!!

298 名前:偉大なるヤムチャ作者 :03/02/16 11:07 ID:nvxopL2h
天津飯「なんだと・・・俺が負けた・・・なぜだ?」
パチパチパチパチ
他のクラスの生徒「どっちのチームもよくやったー。」
「天津飯!ヤムチャ!天津飯!ヤムチャ!天津・・・」
2人の男の名前は何度もみんなに連呼される。
天津飯「なぜだ?ヤムチャならともかく俺まで・・?」
他のクラスの生徒「天津飯の先生のチームもよく頑張った!」
天津飯「・・・そうか俺が負けた原因は、結果ばかりに気を取られて周りを見れなかったことだ・・・。」
ヤムチャ「天津飯・・・いや戦友よ。この試合どちらかが欠けていたら、こんなに感動的な試合は出来なかっただろう。握手しようぜ」

俺はチャオズに会うまで一人の身だった。
あれは中学生の頃・・・・。

299 名前:偉大なるヤムチャ作者 :03/02/16 11:09 ID:nvxopL2h
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺はケンカに明け暮れる毎日を過ごしていた。
学校では『番長』と呼ばれていた頃の事だった。
バキィィ!
天津飯「グハァッ!」
斎藤「今日から俺がこの学校の『番長』だ。くっくっく・・・それにしても。天津飯・・・・なんて弱い奴なんだ。」
天津飯「こ・・このやろ・・・」
ドカッ
斎藤「お前の時代は終わったんだよ!!そうだ。こいつを素っ裸にして写真を取ろうぜ。そしたらもうこの不良の世界では生きていけねぇ。」
三木(子分A)「いいですねそれ!」
天津飯「三木、貴様俺を裏切るきか!」
三木「お前みたいな奴にへーこらするのは、前から嫌だったんだよ!」
天津飯「やめろーやめてくれー」
そして天津飯は裸にされ写真をとられた。
その日から、天津飯には『裸のハゲ様』というアダ名が付けられもう天津飯を恐れるものはいなくなった。
その次の日・・・・・

300 名前:偉大なるヤムチャ作者 :03/02/16 11:10 ID:nvxopL2h
ドン
天津飯と不良の肩がぶつかる
天津飯「このやろーー!!ワビくらい入れたらどうだ!」
不良「もうてめぇなんて怖くねぇんだよ!」
バキッ
天津飯は不良に殴られてしまった。
天津飯「貴様!!」
=====================================
ドスッ
天津飯は相手の顔面を思いっきり殴りつけた。
ドカ
倒れかけた不良の顔を上から踏み潰した。
不良「すみません。天津飯様ゆるしてください。」
天津飯「ゆるすかよ!」
天津飯は近くにあったモップを手に取ると、そのモップが折れるまで殴りつけた。
天津飯「はーっははは。俺様をなめるからだ。」
ドガッ、ドスッ、バキッ、ドン、
====================================
不良「なに笑ってんだこいつ?気持ちワリ。」
俺は、妄想でしか自分を救えることが出来なかった。
もう俺に友と呼べる人間やしたってくれる人間もいなくなっていたのだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

301 名前:偉大なるヤムチャ作者 :03/02/16 11:11 ID:nvxopL2h
ブワッ
天津飯の眼から大量の涙が流れ落ちた。
天津飯「・・・ヤ・・・ヤムチャ!!」
ヤムチャ「天津飯!」
ガシッ! 2人は強く握手をし合い抱き合った。
男学生A「ヤム八先生あんた最高だよ・・・。」
リン「ヤム八先生・・・・」
その光景をみていた生徒たちも泣き出した。
パチパチパチパチパチパチ
その日、体育館中が生徒の拍手に包まれた。天津飯はヤムチャ・・・いや友が何かを言っているが聞き取れなかった。
天津飯「グスン・・・ヤムチャ・・・いや友よ。スマンよく聞こえん。もう一度言ってくれ」
ヤムチャ「もう一度しか言わないぞ。よく聞いてくれ」
天津飯「グス・・・グス・・・なんだい?」
ヤムチャ「明日には出て行けよ。」
天津飯「わかった。・・・ええ!?」
つづく

302 名前:さいりょ :03/02/16 11:47 ID:ajZfA20T
漫画界有数のヒット作品、ドラゴンボール。
 (風の中のすばる)
数々の超戦士の中に
 (砂の中の銀河)
他の追随を許さぬ最低のヘタレが居た。
(みんなどこへ行った)
その名は…
 (見送られることもなく)

「 ヤ ム チ ャ 」

あまりにもお留守な足元
(草原のペガサス)
雑魚キャラの自爆で道連れ
(街角のヴィーナス)
恋人を寝取られる甲斐性の無さ
(みんなどこへ行った)
そして立ちはだかる「戦闘力のインフレ」という難敵
(見守られることもなく)

2ch中でヘタレの代名詞としてネタにされてゆく日々
(地上に落ちた星を)
誰もが「ヤムチャ」の2ch語化を覚悟した
(誰も覚えていない)
しかし、そんなヤムチャにせめて妄想の中だけでも活躍させてやりたい…
(人は空ばかり見てる)

303 名前:さいりょ :03/02/16 11:48 ID:ajZfA20T
「たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜ」
(ツバメよ、高い空から)
現れた救世主たち
(教えてよ、地上の星は)
ヤムチャ熱再ヒートアップ
(ツバメよ、地上の星は)
ヤムチャを最もネタに使い、そして愛した彼らがこの困難に、立ちむかったのだ
(今どこにあるのだろう)

「たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜ」
〜ヤムチャ再活性化プロジェクト〜

ダークサイドの作者さんに便乗。そしてテンプレから引用…。

304 名前:ヤムチャの国の17号 :03/02/16 14:52 ID:cGBd9rha
ヤムチャの国の17号 (記憶から復活させました)
今までの話は前スレ、前々スレのどこかにあるでしょう。きっと

登場人物紹介

記憶を無くした男(主人公)
この世界において絶対的な力を持つ人物。ただし、記憶をなくしている。
自分のことを人造人間17号と名乗るが、それが何を意味するのかは不明

ヤムチャ
本来は普通のヤムチャを意味する言葉。
その後、ヤムチャのクローンを意味する言葉になり、
最終的に人外の化け物全体を指すときにも使われる言葉になった。

305 名前:ヤムチャの国の17号(番外編) :03/02/16 14:52 ID:cGBd9rha
番外編

化け物”ヤムチャ”は基本的にはおとなしい。
だが、化け物が生まれる瞬間。および、食事する瞬間。人々は恐怖する。

化け物”ヤムチャ”が生まれるには『水』と『人間』が必要だ。
ある特別な『水』を人間が飲んだとき、人間の体から”ヤムチャ”が発生する。
その際、人間の体を食い破って発生するため、人々はその発生を恐れている。

また、”ヤムチャ”達が食べる食料は主に人間である。
従って食事の時には人間を食べるため、里に下りてくる。
そのため、人々は”ヤムチャ”の食事を恐れている。


これはそんな世界にある、一つの国の物語。

306 名前:ヤムチャの国の17号(番外編) :03/02/16 14:53 ID:cGBd9rha
「ヤムチャを焼き、人間の地を取り戻すに何をためらう」

ヤムチャvs人間、お互いにとって生きるための戦い。
無限に発生するヤムチャたちを相手に人間は苦戦を強いられた。
さらにヤムチャ達の持つ圧倒的な力も、人間にとって戦況を悪くする要因だった。

一人の勇気ある女が言った。
「私がヤムチャの群れの中に入ります。そしてこの毒ガスを撒いてきます」

  ”毒ガス”とはこの世界においてヤムチャを確実に倒せる唯一の兵器であり、
  最も希少な兵器でもある。世界に”毒ガス”はわずかしか残っていなく、
  確実にヤムチャを倒せるといっても、その使用には慎重を要した。
  ”毒ガス”を使うときには効率よく使用するため、ヤムチャの群れに
  散布するのが望ましい。
  そのために、理想としてはヤムチャの群れの中に”毒ガス”を持って入り、
  群れの中で”毒ガス”を巻くのが良いとされている。
  だが、ヤムチャの群れの中に入ることは命がけであり、さらに”毒ガス”
  を撒くことも命がけである。そのような事をやる人間はいなかったのだ。

少女の発言に対し、人々は様々な意見を言った。
女一人をヤムチャの群れに入れることに反対する声もあった。
だが、最終的にはヤムチャたちに対抗する手段はこれしかないとして、
少女は一人”毒ガス”を持って群れの中に入ることになった。

307 名前:ヤムチャの国の17号(番外編) :03/02/16 14:54 ID:cGBd9rha
毒ガスを持って一人、ヤムチャの群れに入る少女。
(この時間、既にヤムチャ達は朝食を終えているはずだから、
 私には興味を示さないはずよね)
少女はそう思いながら、群れの中を進んでいった。
ヤムチャ達を最も効率よく殺すために、群れの中で最もヤムチャの多い所に入る。
そこで、”毒ガス”を散布する。これが少女の作戦だ。

群れの中央らしきところに着いた。そこにはリーダーと思われるヤムチャが一人いる。
彼は明らかに一人だけ風格が違っていた。
少女はリーダーに近づき、”毒ガス”を撒くことを決めた。

ゆっくりと歩いて、リーダーの近くまでいく。
周りのヤムチャは興味を示さない。だが、リーダーは違った。

「オマエ、ニンゲンカ?」
「え‥‥

308 名前:ヤムチャの国の17号(番外編) :03/02/16 14:54 ID:cGBd9rha
「ニンゲンカトキイテイル」
「えぇ、そうよ。あなた達を殺すために来た人間よ」
「ワレワレハ タダ、ショクジ ヲ スルダケダ。
 コロサレル リユウハナイヨ」
「あなた達の理屈はどうでも良いの」

そう言って、少女は”毒ガス”を撒き始めた。
少女のまいた”毒ガス”により、少女自身とたくさんのヤムチャ達が死んだ。

だが、群れのリーダーは毒ガスの存在を知っていたようなので、
なんとか”毒ガス”をかわして、口をふさぎながら群れのヤムチャ達の救助に当たった。”毒ガス”があたりに立ち込め、視界をさえぎる。さらに大きく吸い込むと
死にいたる空気であるため、ほとんど呼吸の出来ない状況で救助作業を行なった。

309 名前:ヤムチャの国の17号(番外編) :03/02/16 14:56 ID:JVa08MgN
しばらくして、少女は目を覚ました。
周りにはヤムチャ達がいる。そして、その中の一人が倒れている。
倒れているヤムチャは群れのリーダーだった。

「ナントカ コレダケノ ナカマヲ タスケルコト ガデキタ。
 マチガッテ ニンゲンマデ タスケテシマッタケドナ‥‥

 オレハ モウシヌ。 ドクガスヲ スイスギタ」

リーダーの言葉を聞いて他のヤムチャ達が涙する。
少女はその光景を見て、ヤムチャにも『心』があることを知った。


その後、しばらくして少女は大人になり、ヤムチャの事を調べた。
そして、ヤムチャが人間以上に生物として素晴らしいことを知った。

この少女はヤムチャ達に墓を作ることを教えた。
死を悲しむ心をもっているのなら、墓を作るべきだと考えたからだ。


この少女の子孫は今も、ヤムチャの墓を作っている。

→本編に続く。

310 名前:作者の都合により名無しです :03/02/16 15:00 ID:JVa08MgN
うーん、記憶から削除したかった作品を復活させて見ました。
テーマの難しい作品なので、私の手にあまるというのが、記憶から削除した理由です。
でも、冷静に考えてみれば、私にとって簡単に書ける作品なんて存在しないのだから
これでもいいかなぁって、思いました。

本当に、作者にとって難しい作品なので、途中でまたやる気がなくなるかもしれませんが
おおらかな目で見てやってください。

それから、今現在、『未来』という作品も掲載中です。
かけもちやってるんで、一つを難しいほうを進めるのは中々できないかもしれません。
ついでに、今学会発表のための勉強もあるので、非常に難しいです。

まぁ、なにはともあれ、頑張ります。

311 名前:作者の都合により名無しです :03/02/16 16:07 ID:JVa08MgN
やべ・・・最強の道が復活してる。気付かなかった。

>>297
餃子が出てきそうな予感

>>ヤムチャパ
なるほど、チャパ王ですか。ワラタ

312 名前:作者の都合により名無しです :03/02/16 16:20 ID:V+FMQKzf
>>233
てっきりネタだと思ってたのに、まさかマジだとは・・・
この2ちゃんねら〜のために作られたような話、バ○ダイ社員は仕事中2ちゃんねる見てるのか?

313 名前:作者の都合により名無しです :03/02/16 18:07 ID:vWid7bBX
掲載率がものすごい勢いですな


314 名前:ヤムチャ〜NEW GRAPPLER YAMUCHA〜 :03/02/16 20:16 ID:vWid7bBX
其之十六「達人」

ユンザビット高地。暗雲が空を覆い草木も生えない辺境の地。地上の最果て。
ナメック星より神が降り立った、ドラゴンボール伝説誕生の地。
この地にて今、地球の守護者孫悟空と最凶異星人ナッパがぶつかる・・・。


315 名前:ヤムチャ〜NEW GRAPPLER YAMUCHA〜 :03/02/16 20:17 ID:vWid7bBX
ナッパはユンザビットで最も高い岩山の上で悟空の到来を待っていた。
岩山の上面はクリリンの気円斬を模倣したナッパの気功波により平にならされ、直径十メートル程の
特設リングになっている。
ナッパはその中心で瞑想するかのように目を閉じ、孫悟空を待っていた。
五感を研ぎ澄まし気を昂らせる。
すると遠方から高速で接近してくる巨大な気の動きを感じることが出来た。
「・・・ついに来たか」
男はナッパの対面、リングの端に降り立った。
舞空術で飛来してきたのではないらしく、足元では四方から火を噴く珍しい亀が回転している。
孫悟空ではない。
「貴様、何者だ」
「わしは・・・亀仙人と申す者じゃ」
突然の来訪者にナッパは動じることなく、笑みを浮かべる。
「ほう、亀仙流の総元締めか。その男が一体・・・」
背後にまわした手の平の上で気功弾をつくり、
「何の用だッッ!!」
亀仙人に向かって投げた。
着弾する瞬間亀仙人が何やら取り出すかのような仕草をするが、直後には大爆発に巻き込まれた。
煙がリングの上を覆い隠すが、吹き荒れる風によりすぐに視界ははれた。
煙の下から現れたのは、如意棒を手にし、気を発散させている亀仙人の姿であった。
「悪いの。ちょっと・・・遊んでもらうぞい」


316 名前:ヤムチャ〜NEW GRAPPLER YAMUCHA〜 :03/02/16 20:17 ID:vWid7bBX
「ぎっひっひ・・・なるほど。如意棒か」
地球に来て以来、ナッパはただ闘い、暴れているだけではなかった。
地球の戦士たちについての情報・・・技術、戦術、戦歴、を研究し、それを元に仮想戦闘を繰り返す。
その過程では当然如意棒に関する知識を得る機会もあった。
「確か・・・元はカカロットの義祖父、孫悟飯の得意とする武器であったはず。ならばその師匠が如意棒
の扱いに精通するのも当然、というところか・・・」
「半分正解ってところかの」
亀仙人が如意棒を振り回す。攻撃の機会を待ち・・・、如意棒が伸びた。
(速ッ)
目をつぶしに伸びてきた棒を寸前のところでナッパは避けようとするが・・・
避けきれない。如意棒は数本の歯と共にナッパの頬を削ぎ落とした。
(こいつ、実力を隠していたのかッッ)
「如意棒は元々わしがカリン様から預かっていた物。孫悟飯には一時的にそれを貸していただけじゃ。
わしが使えば如意棒は元来の能力を百パーセント発揮することとなる・・・」
亀仙人の追撃。ナッパはなんとか見切ろうとする。が
(〜〜〜ちゃんと避けただろうがッ)
棒が巨大化したために見極めをあやまり、みぞおちに直撃を喰らう。
血を吐き散らし、ナッパはその場に崩れ落ちた。
「クリリンの無念、悟空の無念・・・。弟子の仇はわしが討つッッ!!」

317 名前:作者の都合により名無しです :03/02/16 21:03 ID:jctQ6z3o
ヤムチャ〜NEW GRAPPLER YAMUCHA〜さん、ご苦労様です!!
亀仙人カッコえぇ〜〜〜!!!

318 名前:作者の都合により名無しです :03/02/16 21:04 ID:cGBd9rha
>>316
亀=解説

期待しております。

319 名前:作者の都合により名無しです :03/02/16 21:05 ID:jctQ6z3o
>>317
×ヤムチャ〜NEW GRAPPLER YAMUCHA〜さん
○ヤムチャ〜NEW GRAPPLER YAMUCHA〜作者さん

なにやってるんだ、オレ・・・。

320 名前:ヤムチャパ :03/02/16 21:11 ID:/Ei2t7S3

再び向き合ってジリジリと詰め寄るヤムチャとチャパ王。
ヤムチャ・チャパ王(くっ…スキがない…)
悟空「なんてスキだらけなんだ」
クリリン「なぁ悟空。なんであの二人スキだらけなのに動かないんだ?」
悟空「オラにもわかんねぇ」
クリリン「はっくしょぃ!」
ビクゥッ!!!!クリリンのくしゃみでチャパ王が驚く。そのスキをヤムチャは見逃さなかった。
ヤムチャ「ほら。どうした。かかってこい」
でもスキだと理解していなかったらしい。
チャパ王「何を〜!!この手の動きが見えるかなァッ−!? 奥の手,十六手拳!!!」
ババババッ!!!!八手拳の二倍の速度である十六手拳を披露する。
ヤムチャ(見えんッ!このオレの目にも!!)
クリリン「ヤムチャさん!14本はフェイクだ!!」
ヤムチャ「そうか!!本物は2本だけ!!サンキュー!クリリン!!」
チャパ王「なっ!?」
ヤムチャ「チャパ王よ…お前の敗因はたった一つ!それはお前さんの腕が2本しかなかったことだ!!いかに16本の腕に見せようと本物はたった2本のみ!そうとわかれば怖くないぜ!」
メリッ……!!ヤムチャの顔にチャパ王の拳がめりこんだ。
悟空「なんて低レベルな戦いなんだ……」

((つづく))

321 名前:作者の都合により名無しです :03/02/16 21:13 ID:/Ei2t7S3
>>296

そうだったんですか。
ヤムチャの国の17号、楽しみにしてたんですが
復活してよかった。

322 名前:loki :03/02/16 22:40 ID:iAtVx4LA
やむ八先生に「今日から俺は」ネタがw
なつかしぃいいいい!!

323 名前:作者の都合により名無しです :03/02/16 23:37 ID:X605T/h1
>>グラップラー
格好良い亀仙人イイ!期待大です

324 名前:作者の都合により名無しです :03/02/17 01:50 ID:dHwkmhiF
俺のヤムチャがサタンにぼこられた…
狼牙風風拳弱すぎもうやだ

325 名前:作者の都合により名無しです :03/02/17 02:08 ID:GgCdcV/P
深夜age

326 名前:作者の都合により名無しです :03/02/17 09:45 ID:Mw7LAOTs
保全

327 名前:ヤムチャ〜NEW GRAPPLER YAMUCHA〜 :03/02/17 09:46 ID:Fd/FkQ6D
>>324
泣いた

328 名前:作者の都合により名無しです :03/02/17 12:32 ID:Mw7LAOTs
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/yamu_ch/l_board.cgi?mode=thread&no=499
イイ!

329 名前:作者の都合により名無しです :03/02/17 13:47 ID:mr17p0oB
>>328
キャンセル(w

330 名前:作者の都合により名無しです :03/02/17 17:07 ID:MOOHloBn
人いないなぁ〜

331 名前:作者の都合により名無しです :03/02/17 17:17 ID:6LLncfip
みんなROMで作品なし(ノД`)

332 名前:未来 :03/02/17 17:29 ID:ZfXru0uv
CCにまた一人の男が現れた。ブラックたちに引き続き二度目の登場である。
元来CCは世界最高峰の警備施設を持つ。だが、装置の働きにより、CCの警備員は
ほとんど残っていなかった。ゆえに不法侵入者が増えたのである。
ブルマは思う。本来、不法侵入者の増加は憂慮すべき事態だ。だが、今は違う。
このことは装置が正常に動作している証拠だ。恐らくはあと数分で目的が達成される。
ヤムチャと自分以外の全ての人間が姿を消す。そうなれば、ヤムチャと二人っきりで‥‥
ブルマは計画が成功しつつあるのを喜んでいた。
二人の約束された「未来」はすぐそこにある。

333 名前:未来 :03/02/17 17:30 ID:ZfXru0uv
RRvsヤムチャの戦いに桃白白が参戦した。既に大勢は決している。
だが、それを覆せる戦力が桃白白である。
この予想していなかった参戦に対し、ブラックは嬉々として言う。
「よくぞ来てくれた。お前がいればまさに百人力。
 RRのためにあの装置を奪ってくれ」
その言葉を聞き、あきれた顔で桃白白がこたえる。
「ブラックさん。悪いが、ワシはもうRRのためには戦わんぞ
 それに、あんた装置を奪ってどうするつもりだ。
 既に消えつつあるその体では役に立つまい」
そう言われて、ブラックははじめて気付いた。自分の体が消え始めている。
在るべきはずの足がない。

334 名前:未来 :03/02/17 17:30 ID:ZfXru0uv
「馬鹿な‥‥俺が消えるのか!」
ブラックは現実に起こっていることが信じられないようだ。
だが、確実に消えている。消えていく、もうあと一分も持つまい

「なんてことだ、これでは装置を奪っても役に立たない」
そう言ってブラックはゆっくりと装置に近づいていく。足がなくなっているので
膝だけで歩く。膝がなくなれば腕で歩く。そうして、装置に近づく。
装置の目の前についたときには、ブラックは既に体の半分以上を失っていた。

「こんなモノ。俺が破壊してやる!」
ブラックは装置を殴る、だが、殴るべき手がない。仕方なく肘を打つ。
しかし、肘もなくなった。「モウ ダメダ」とブラックの口が言葉を作る。
だが、喉まで失った彼の体が声を発することはなかった。

ブラックは消えてしまった。

(つづく)

335 名前:作者の都合により名無しです :03/02/17 17:34 ID:ZfXru0uv
うぉ!!
ヤムチャパがアップされてる。
っていうか、面白いよ!



336 名前:作者の都合により名無しです :03/02/17 17:41 ID:6LLncfip
初めてリアルタイムキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!

>未来
いつも期待して読んでますよ。
あなたの作品は全て好きです!

337 名前:作者の都合により名無しです :03/02/17 17:51 ID:vdG20c03
>>未来
勢いのあるセリフの時は「!」を入れると、スピード感が出て、良くなると思います。
ガンガレ

338 名前:作者の都合により名無しです :03/02/17 17:56 ID:Fd/FkQ6D
>>337
入ってる

339 名前:作者の都合により名無しです :03/02/17 18:52 ID:Mw7LAOTs
未来、いよいよクライマックスだな。
おもしろい。

340 名前:作者の都合により名無しです :03/02/17 19:37 ID:67Ahk0ri
グラップラー
良い感じで、亀仙人と最解説がダブってくれる。
> 「半分正解ってところかの」
っていうセリフに最解説の人柄が出ていた。

それと・・・バキが好きな人(すれ違いなのは承知ですが)
保管サイトにバキネタを加えておきましたので、見てください。

そこの人も凄いですよ

341 名前:スーパーサイヤ人ヤムチャNO.T :03/02/17 20:42 ID:1Yvbp+s8
フリ―ザ「ダメージはおったが貴様をかたずける力くらいは残っているぞ。」
ふわっ
悟空「うわーーー。ヤムチャ〜〜〜〜〜〜〜〜!」
ヤムチャ「悟空ーーーーーー!!や・・やめろフリーザ!」
ドー―――ン
ヤムチャ「・・・・・・くっ・・・」
プツン
ヤムチャの髪が金色に変わる。
フリーザ「なんだ?サイヤ人は大ざるにしか変化しないはず。」
ベジ―タ「ス・・・スーパーヤムチャは一千年に一人現れる。
どんな天才戦士も越えられない壁を越えてしまうサイヤ人。そ・・そんなあれはただのくだらん言い伝えのはずだ。」
ヤムチャ「俺は怒ったぞ!フリーザー!!!!!」
ベジータ「慣れるとしても俺だけのはずだ。」
ヤムチャ「悟飯!!!ベジータを連れてさっさとこの星からされ!」
悟飯「え、でもヤムチャさん・・・。」
ヤムチャ「俺の理性が残っているうちにさっさと行くんだ!」
悟飯「はっはい!ベジータいくぞ!」
ベジータ「ま・・・待ってくれ悟飯・・・。」
ーーーーー完ーーーー

342 名前:スーパーサイヤ人ヤムチャNO.U :03/02/17 20:46 ID:1Yvbp+s8
ベジータ「動けないサイヤ人など必要ない!」
ぶわっ
ナッパ「うわぁぁぁぁぁ。ヤムチャ〜助けてくれ〜〜〜。」
ヤムチャ「ナッパーーーーーー!!や・・やめろベジーター!」
ブ――ン。ドー―――ン
ナッパ「おごっ!!」
ヤムチャ「・・・・・・くっ・・・」
プツン
ヤムチャの髪が金色に変わる。
ベジータ「なんだ?サイヤ人は大ざるにしか変化しないはず。」
まさか。スーパーヤムチャなのか?ス・・・スーパーヤムチャは一千年に一人現れる。
どんな天才戦士も越えられない壁を越えてしまうサイヤ人。そ・・そんなあれはただのくだらん言い伝えのはずだ。」
ヤムチャ「俺は怒ったぞ!ベジーター!!!!!」
ベジータ「なれるとしても俺だけのはずだ。」
ヤムチャ「悟空!!!悟飯を連れてさっさとこの星からされ!」
悟空「え、でもヤムチャ・・・。」
ヤムチャ「俺の理性が残っているうちにさっさと行くんだ!」
悟空「はっはい!悟飯いくぞ!」
悟飯「ま・・・待ってください・・・。」
ーーーーー完ーーーー


343 名前:スーパーサイヤ人ヤムチャNO.V :03/02/17 20:52 ID:1Yvbp+s8
ブオッ!ドーン
天津飯「残りの相手も俺がしようお遊びはいい加減にしろといいたい。」
ベジータ「今度はなめてかかったのはお前達のほうだったようだな。」
天津飯「なに?」
カバッ
ヤムチャ「やめろ栽培マン!!」
カッ!ドーン!!!
ヤムチャ「し・・死んでる」
ヤムチャの髪が金色に変わる。
ベジータ「なんだ?サイヤ人は大ざるにしか変化しないはず。」
まさか。スーパーヤムチャなのか?ス・・・スーパーヤムチャは一千年に一人現れる。
どんな天才戦士も越えられない壁を越えてしまうサイヤ人。そ・・そんなあれはただのくだらん言い伝えのはずだ。」
ヤムチャ「俺は怒ったぞ!栽培マンー(残りの奴に)!!!!!」
ナッパ「なれるとしても俺だけのはずだ。ぎひひひひ」
ヤムチャ「悟空!!!チャオズを連れてさっさとこの星からされ!」
悟空「え、でもヤムチャ・・・。」
ヤムチャ「俺の理性が残っているうちにさっさと行くんだ!」
悟空「はっはい!チャオズいくぞ!」
チャオズ「ま・・・待ってください・・・。」
ーーーーー完ーーーー

344 名前:スーパーサイヤ人ヤムチャNO.V :03/02/17 20:55 ID:1Yvbp+s8
チャオズ「ヤムさんどうか死なないで・・・」
ヤムチャ「やめろチャオズ!!」
カッ!ドーン!!!
ヤムチャ「し・・死んでる」
ヤムチャの髪が金色に変わる。
ベジータ「なんだ?サイヤ人は大ざるにしか変化しないはず。」
まさか。スーパーヤムチャなのか?ス・・・スーパーヤムチャは一千年に一人現れる。
どんな天才戦士も越えられない壁を越えてしまうサイヤ人。そ・・そんなあれはただのくだらん言い伝えのはずだ。」
ヤムチャ「俺は怒ったぞ!チャオズ!!!!!」
天津飯「なれるとしても俺だけのはずだ。」
ヤムチャ「悟空!!!天津飯を無視してさっさとこの星からされ!」
悟空「え、でもヤムチャ・・・。」
ヤムチャ「俺の理性が残っているうちにさっさと行くんだ!」
悟空「はっはい!」
ーーーーー完ーーーー


345 名前:スーパーサイヤ人ヤムチャNO.X :03/02/17 21:06 ID:1Yvbp+s8
ゴテンクス「苦労して特訓した大技!!!スーパーゴーストカミカゼアタ―――――ック!!!」
ヤムチャ「やめろゴテンクス」
ゴテンクス「さあ行けオバケ!」
オバケ「OK!せーの!」
魔人ブウ「フン」
カッドアッ
ヤムチャ「跡形も無くなっている」
ヤムチャの髪が金色に変わる。
ピッコロ「なんだ?ヤムチャは繰気弾しか技が無いはず。」
まさか。スーパー繰気弾なのか?ス・・・スーパー繰気弾を使うものは一千年に一人現れる。
どんな天才戦士も作れない壁を越えてしまうヤムチャ。そ・・そんなあれはただのくだらん言い伝えのはずだ。」
ヤムチャ「俺は怒ったぞ!ゴテンクス!!!!!」
魔人ブウ「出来るとしても俺だけのはずだ。」
ヤムチャ「ピッコロ!!!魔人ブウを連れてさっさとこの部屋からされ!」
ピッコロ「え、でもヤムチャ・・・。」
ヤムチャ「俺の理性が残っているうちにさっさと行くんだ!」
ピッコロ「はっはい!」
ーーーーー完ーーーー

346 名前:さいりょ :03/02/18 07:15 ID:gWR5f1P+
>>341-345
激しくワラタ。
誰が死んでも変身するんかい!(w

入試行って来ます…。

347 名前:作者の都合により名無しです :03/02/18 07:36 ID:OrROCxIy
ヤムチャサンハボクガマモル
∧_∧
(´Д`)
) (
/ \
((・人・))
( 人 キ 人 )
( )ヽキノ( )
○人 人○
ノ ⌒ ヽ
( ) ( )
( ) ( )
|| ||
<__) (__>
↑プーアル

348 名前:作者の都合により名無しです :03/02/18 08:00 ID:yFxjUXR5
さいりょさん頑張って下さい!
BY偉大なる作者


349 名前:作者の都合により名無しです :03/02/18 08:02 ID:cw/M7gmY
がんがれアゲ

350 名前:ななす :03/02/18 16:45 ID:Ion6tXxl
ヤムチャプラチナ〜

351 名前:作者の都合により名無しです :03/02/18 18:19 ID:h+CiYwCb
ヤムチャ 〜NEW GRAPPLER YAMUCHA〜

たのむから続きを書いてくれ、かなり期待してまってる

352 名前:作者の都合により名無しです :03/02/18 18:28 ID:syFAwQmz
ヤムチャよりヤム桐に活躍してもらいたい

353 名前:作者の都合により名無しです :03/02/18 18:37 ID:rxWdI49H
飲茶がサイヤ人だったら良かったんだよ。
ホント最後の最後まで残酷で悟空をライバル視して、、。


354 名前:351 :03/02/18 18:51 ID:h+CiYwCb
書いてあった。すみません

355 名前:作者の都合により名無しです :03/02/18 19:01 ID:eCrJQrVl
>>352
なに?ヤム桐って

356 名前:作者の都合により名無しです :03/02/18 20:15 ID:ZdCC3PE5
age

357 名前:作者の都合により名無しです :03/02/18 20:27 ID:NJNUxu3h
>>355
ふ〜〜・・・これだから、流行に疎いやつは・・

358 名前:作者の都合により名無しです :03/02/18 21:28 ID:eCrJQrVl
>>357
え〜。そんな感じ悪く言わなくても

359 名前:作者の都合により名無しです :03/02/18 21:44 ID:hfAjWrWy
>>358
気にすんな


ところで今日22時からヤムチャ(の声優)がテレビに出るらしい。
ヤムチャーなら要チェックだ!!

360 名前:作者の都合により名無しです :03/02/18 22:36 ID:MVCvBZAA
>>358
気にすんな。おれもわからん。
>>359
せめてなんの番組か教えてくれよ。

361 名前:其の五百七 :03/02/18 22:40 ID:upN3DlGF
   「ヤムチャの中のヤムチャとヤムチャ」
べジータ「俺はあの世でみていた・・・
      このヤムチャからロン毛のヤムチャが生まれ
      そいつがスポーツ刈りのヤムチャを食った・・」
悟空「へえ〜。じゃあもしかして他の食われたみんなも どこかに
   いるかもしんねえな」
ヤムチャ「いない・・・特別扱いはそいつだけだ」
悟空・べジータ「!!」
ヤムチャ「おかしいと思ったら・・・・お前たちの仕業か・・」
      ズズ・・・
悟空「ど・・どうなってんだよ・・・!!」
べジータ「な なんでヤムチャが自分のカラダの中に・・!」
ヤムチャ「どうやったか知らないがお前たちは吸収され
     なかったらしいな・・・
     絶対に許さんぞ虫けらども!
     ジワジワとなぶり殺してくれる!」


362 名前:其の五百七 :03/02/18 22:41 ID:upN3DlGF
べジータ「ち、ちくしょう・・・!や・・やばいのかな・・?」
悟空「だからポタラをつけてろっていったじゃねえかよ!
   合体なんかしなくても こんなヤツ楽勝だったのによ!!」
ヤムチャ「そうか・・お前たちもう合体出来ないのか
     ウフフフフ(ドカベン風)そうか〜」ズッ トッ
悟空・べジータ「くっ・・・!」ボッ ボッ
悟空「よーーーーし!くるならこい おめえのこのカラダに
   でかい穴をあけてやるぜ!」
ヤムチャ「ウフフフフフ・・」
悟空「な・・なに笑ってやがるんだよ・・・・・
   あけられねえとでも おもってんのか?」
ヤムチャ「勘弁してください」
悟空「なめんなよ」
      ズッ
悟空「・・・・・・」
べジータ「や・・やりすぎじゃないのか・・・」
直径10m程の穴が開いていた


363 名前:其の五百七 :03/02/18 22:41 ID:upN3DlGF
悟空「正直すまんかった」
ヤムチャ「倒せない・・今の俺じゃ・・死ぬのはこっちだ・・」
べジータ「どうかな・・そうとばかりはかぎらないぞ
     こいつを ぶっちぎったらどうなるんだ?
     ちょっとはこっちが不利になるかな」
ヤムチャ「!!」
べジータ「楽しみだぜ・・このロン毛にもどるのか?
     それともあの スポーツ刈りのやつになるのか?」
ヤムチャ「やめろ!そ そいつにさわるな!手をはなせ! 
     俺が俺じゃなくなる!」
べジータ「そいつはおもしろうそうだ ヤムチャのいうことなど
     俺がきくと思うか?」ブチッ  ゴロン ゴロン
ヤムチャ「お・・おあああああああああ」
べジータ「いまのうちだ さっさと皆をつれて外にでるんだ」
ヤムチャ「んがああああああああああ」
悟空「なんか そこらじゅうがグニョグニョ動き出したぞ」
べジータ「ヘタレるんだろうぜ あのロン毛か
     スポーツ刈りにな!ちくしょう、どこだ出口は!」

364 名前:其の五百七 :03/02/18 22:42 ID:upN3DlGF
悟空「べジータ、見ろよ!むこうが少し明るい!
   外の光じゃないか!」
べジータ「あいた、いまだっ!」
悟空「ヤッタ!」シャシャッ
悟空たちは鼻の穴から脱出した
デンデ「凄い!吸収された皆を救い出した!」
ヤムチャ「・・おおおおお」ググググ
     「ごあああああああ   はっ・・はっ・・」フ・・

ヤムチャ「おっぱいがひとつ おっぱいがふたつ〜〜!!」
おもわず耳を抑える悟空とべジータ
悟空「な・・なんだ!?あれ・・」
ピタッ スッ       ドンッ
悟空「なっ なにを・・!!」
べジータ「ちいっ!」ドウッ ズガオッッ
悟空「あ・・あぶねえ〜・・(のか?)あ・・あのヤロ〜
   いきなり操気弾ぶっぱなしやがった・・サ、サンキュー
   べジータ・・」


365 名前:其の五百七 :03/02/18 22:42 ID:upN3DlGF
さっきの操気弾でヤムチャの気が尽きたので終了

366 名前:作者の都合により名無しです :03/02/18 22:46 ID:6Tl4wxMo
古谷徹も難儀だよな。
一般人なら「アムロの声の人」「飛馬の声の人」と、少年の頃の憧れの人だが
2チャン根らーの場合「ヤムチャ」 プッ!

367 名前:作者の都合により名無しです :03/02/18 22:58 ID:2oKBnCtA
>其の五百七
オチにワラタ

368 名前:作者の都合により名無しです :03/02/18 23:07 ID:h+CiYwCb
>>358-360
たしかジャンプの格闘漫画
同人女には人気があるんだけど、題名は赤だっけ




369 名前:チャオズ様 :03/02/18 23:16 ID:R2icSjvW
ヤムロット伝2 第十四話「ヤムチャ、マンをジして登場」前回までのおはなし>>37-39

ウーブのおかげでどうにか暴動も収まり、次の試合で一回戦の組み合わせが全て終了する。
なお、二回戦ですでに決定している組み合わせは
第一試合 天津飯VSベジータ
第二試合 匿名希望不戦勝(マジュニアとオトコスキーが試合放棄のため)
第三試合 孫悟空VS餃子
である。次の試合のパンVSヤムチャの勝者が二回戦第四試合でウーブと激突することになる。

しかしヤムチャは暴動にまきこまれてケガを負っていた(半分以上は餃子のせい)ため、
場内整備もかねて一時間の休憩時間がもうけられることとなった。
武道会係員の人たちにタンカで医務室へ運ばれるヤムチャ。
ガチャッ。医務室のドアを開けるとトランクスが治療を受けていた。
ベジータたちもつきそっている。
「治療班、悪いけどこの人もお願いします!」
「またケガ人か!?わかった、任せてくれ」
ヤムチャはベッドに寝かされ、治療を受ける。隣のベッドにはノックもいる。
不思議そうなカオをするベジータ。
「おい係員、さっき外が騒がしかったが何があったんだ?」
「暴動がおきてたんですよ。もう我々もどうしていいかあたふたしていたところ、
 そこにいるヤムチャさんが体をはって止めようとしてくれたんです」
「そうか。ヤムチャが・・・・・・」
ベジータはベッドのヤムチャの方へ振り向くと、かすかな笑顔を浮かべた。
やすらかな顔で眠っているヤムチャ。

370 名前:チャオズ様 :03/02/18 23:16 ID:R2icSjvW
――――ヤムチャの回想シーン。
ある日ヤムチャと悟空は修行の休憩がてら、界王神界に遊びにきていた。
老界王神と久々に会う。
「久しぶりだなー界王神さま!オラのこと覚えてっか?」
「おお、孫悟空じゃろ。久しぶりじゃな、忘れるわけがなかろう」
「界王神さま、オレのこともちゃんと覚えてくれてますか?」
「ああ・・・え〜っと、その声はアムロ=レイじゃろ?」
「うわぁ惜しい・・・ヤムチャです」
魔人ブウ戦の時の話で盛り上がる三人。
「お前らがポタラで合体して魔人ブウを倒してからもう5年にもなるのか・・・。
 ところでヤムチャよ、お前あれからずいぶんウデをあげたようじゃな」
「はい。ドラゴンボールで二人にわかれて以来、毎日悟空と修行してますからね。
 ヤムロットになってみてなんとなく強さのコツもつかんだし、
 魔人ブウとの戦いもかなりの経験になったし。もっと強くなりたいんです。
 いまも重い胴着を着てるけど、もうこのくらいの重さじゃ満足できない!」
「そうか、じゃあわしがもっと重いものを作ってやろうか?
 目に見えず、触れることもできず、ただ重さだけは感じる不思議な胴着じゃ」 
「えっそんなんできるんですか?ぜひお願いします!!」
「わしの超能力ならちょちょいのちょいじゃ。ちょっと待っとれよ」
そう言うと老界王神はヤムチャのまわりで踊りだした。
ポカーンとするヤムチャと悟空。
「な・・・何してるんですか?」
「しっ!静かに!!大切な儀式なのだ。まず儀式で8時間かかる。悟空にも作ってやろうか?」
「いや・・・遠慮しとく」

371 名前:チャオズ様 :03/02/18 23:17 ID:R2icSjvW
50時間後、全ての儀式が完了した。
ぐうたら寝ていたヤムチャは、急に自分の体が重くなって目覚めた。
「うわっ!!なんだこれ、すごい重たい・・・!!」
「フフン、すごいじゃろう。その超能力を解く方法はただ一つ。
 合言葉を言いながら、気を開放するのじゃ。その合言葉は自分で好きな言葉に決めていいぞぃ」
「合言葉っすか?じゃあ○○○でいいや。ってかすごく重いのでもう解いていいですか?」
「あほか」

――――――夢から目覚めると、ヤムチャは医務室のベッドに横たわっていた。
「あれ?なんでオレはこんなとこにいるんだ・・・?」
部屋を見回すと、ベジータたちや医者や看護婦がいる。

372 名前:チャオズ様 :03/02/18 23:18 ID:R2icSjvW
「あ、お目覚めになりましたか?暴動に巻き込まれて気を失ってたんですよ。
 まだケガが完治していませんし、試合までまだ20分ほど休憩時間があるので
 ゆっくり休んでいってくださいね」
看護婦が優しく話しかけてくれる。
「ここじゃゆっくり休めないよ・・・」
「え・・・?」
「キミの熱視線のせいさ」
「はぁ・・・」
「もう行くよ。ファンのみんなを待たせるのはオレのプロ意識が許さないから・・・」
「・・・・・・(この人アタマでも打ったのかしら)」
「じゃ、行って来る!バイバイマイハニー!」
「行ってらっしゃい(死ね!)」
医務室を飛び出して武舞台へ向かうヤムチャ。
(ケガをおしてファンのために戦う美形武道家を演出してやったぜ。
 これであの看護婦はもうオレにウットリだな)
ヤムチャは大きな勘違いをしていた。
一方、そのヤムチャと看護婦とのやりとりを見ていたベジータは笑顔を浮かべていた。
(ケガをしているにも関わらず休憩時間を削って戦うとは・・・さすがだなヤムチャ!)

『みなさんお待たせしました!!一回戦第八試合、パン選手VSヤムチャ選手ーーーーー!!』

373 名前:さいりょ :03/02/18 23:24 ID:0tr7/gKy
>>365
べジータ「ヘタレるんだろうぜ あのロン毛か
     スポーツ刈りにな!」
ワラタ

>>368
確か、前にライジングインパクトっていうゴルフ漫画描いてた人じゃ無かったっけ?最近読んでないから分からん>ジャンプ


チャオズ様お久しぶりです。何か、やら(か)しそうなヤムチャに期待age

374 名前:チャオズ様 :03/02/18 23:31 ID:R2icSjvW
お久しぶりです。今日大学のテストが終わったので書きまくりました。
やっぱ名前欄にタイトルいれないとわかりにくいですね。これからそうします。

375 名前:さいりょ :03/02/18 23:40 ID:0tr7/gKy
>>374
いざとなったらHNはメール欄に書くというのはどうでしょうか?逆はちょっと分かりにくいだろうし…。

俺も受験終わったんで、その内小説書き始めます…。
ところで、ドクヤム作者さんはどうだったんだろ?もう2ちゃんねる来てるかな?

376 名前:チャオズ様 :03/02/18 23:47 ID:R2icSjvW
なるほど。ってか、別にHNの必要もないんだけどw
小説期待しとります。
ドクヤム作者さんはもし国公立狙いならもうすぐ前期の試験だからまだ来れないかな。
三月中には帰ってきてほすぃ。

377 名前:359 :03/02/19 00:05 ID:Giw9huvO
>>360
す、すまん。新聞見れば分かるかと思って・・・
俺も普段見てない番組だったから
番組名分からなかったんだ・・・・・タモリのナントカって奴。

ヤムチャについては、まっっっったく触れられてなかった。
悟空役の人もいたのに。

378 名前:作者の都合により名無しです :03/02/19 00:07 ID:RQ2WzRt8
タモリのジャングルテレビか・・・・。どっちみちみれなかったからいいよ・・・・。

379 名前:359 :03/02/19 00:11 ID:Giw9huvO
すまん、今確認したら「タモリのグッジョブ」だった。

380 名前:作者の都合により名無しです :03/02/19 04:24 ID:WCkZZecC
おぉ 400近くになると盛り上がるっぽいな。 作者さんたち期待しとります

381 名前:作者の都合により名無しです :03/02/19 07:51 ID:eTdB3NAY
>>380
ぽいじゃなくて400超えたらもり上がるのはこのスレの決まりごとみたいなもんだ
おぼえとけ。

382 名前:作者の都合により名無しです :03/02/19 09:14 ID:hhxjozXG
ヤムチャが変態仮面みたいにブルマのパンティーを被って強くなる小説を見てみたいです。

383 名前:作者の都合により名無しです :03/02/19 09:45 ID:FJv1ZqSa
<381 やけに偉そうだけど君は何か貢献してるのかい?

384 名前:作者の都合により名無しです :03/02/19 09:52 ID:tusMDuAl
>>383
381じゃないけど。その質問に意味はあるの?
余り無いなら元から無視したほうが良いよ。

385 名前:作者の都合により名無しです :03/02/19 10:30 ID:SL1AsT4e
381はこれから盛り上がる小説を書いてくれるので黙って待てばいいだけのことじゃないか

386 名前:さげまん :03/02/19 11:23 ID:ySEr2Kkx
さげ

387 名前:作者の都合により名無しです :03/02/19 14:29 ID:NyeuwdQB
ヤムロット復活おめ

388 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/19 17:49 ID:awzDgQEh
ログの読み込みができない(欝 テスト版はこてぃら
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/test/index2.html

餃子様、大学生だったんだ、ペースからして社会人かと・・・
そして、ドクヤム作者さんに書こうとしてるところで気づいた
これ書いたら所在バレバレじゃんてw

さいりょさん、ワカタベー、じゃなくて乙カレー

389 名前:未来 :03/02/19 17:51 ID:C1WxSB9y
「ブラックさんは消えてしまったね。もう残っているのはワシと
 そちらさん二人しかいない。しかし、恐らくはワシも後わずかで消えるだろう」
桃白白はブラックの消えた場所を見つめながら語った。
(よく気づいてるじゃない、あの装置が消すのは私とヤムチャ以外のすべての人間
 だから、あんたが誰なのか知らないけど、確実に消えるわよ)

「先ほどまでワシは、ブラックを探してこの事件の真相を知ろうと思っていた。
 だが、すぐに消え行く人間がそのようなことを気にする必要があるだろうか?
 消えることを直感してからそんなことを考えたのだ。そして、結論は
 やはり、事件の真相など考える必要はないというものだった。
 代わりに消え行くワシがするものとしたら、殺し屋としての誇りを示すことではないかと思う」
桃白白はヤムチャのほうを向きながらゆっくりとした口調で話す。
だが、その姿からはとてつもない殺気が感じられた。

ヤムチャは桃白白の殺気を受け、自らも殺気を放つ。
「殺し屋としての誇りを示すということは、つまり俺を殺すということか?」
「そうだ」

二人は静かに構えた。もう、これからは言葉など要らない。

390 名前:未来 :03/02/19 17:51 ID:C1WxSB9y
ヤムチャは狼牙風風拳の構え、桃白白は剣を左手に持ち、右手はスーパーどどん波の砲塔を構える。
二人はお互いの構えのまま、ふくみ足を使い徐々に間を詰めていく。
互いの距離が3mほどになったとき、桃白白が動いた。
「スーパーどどん波!!」
ヤムチャはそれを避けずに、右拳で迎撃した。「ハァッ」スーパーどどん波がはじける。
そのまま、ヤムチャは右拳を桃白白にあてに行く。だが、それを見越した桃白白は剣で迎撃した。
ヤムチャの拳に、剣が突き刺さる。ヤムチャはとっさの動きで何とか、剣から逃げた。

一連の動きで、ヤムチャと桃白白の形勢は一気に桃白白に傾いた。
(ついてるぞ、奴とワシの力は互角。拳を失った場合の戦力ダウンは戦いに大きく響く)
桃白白は追い討ちをかける。スーパーどどん波をCCの天井に向けて行った。
ヤムチャはつられて天井を見てしまう。だが、スーパーどどん波はガラスを突き抜けただけで
天井を壊しはしなかった。そして、その瞬間に桃白白が迫ってきた。
「鶴仙流剣術、大地斬!!」
桃白白の力任せの一撃をまともに食らうヤムチャ。「とった!!」勝利を確信する桃白白。
だが、傷が浅い。桃白白の剣はヤムチャの肩口で止まっていた。
「ばかな!! ワシの剣で切れぬものなど」
桃白白も、切られたヤムチャも事態が理解できない。懇親の一撃を食らったのに、
まだ生きている。それはお互いにとって不可思議な出来事だった。

しかし、そのことを理解していたのが一人いる。ブルマだ。
(さっそく、消え始めたわね。あの男の足がもう消えている。
 どんなに強いのかは知らないけど、消えていく体じゃ戦えないわよ)

つづく。

391 名前:作者の都合により名無しです :03/02/19 17:55 ID:C1WxSB9y
うぉ、ヤムロットが復活してる。
やっぱ、ギャグ系はいいねぇ。いつ読んでも楽しめるわ

392 名前:やむちゃんねる”管理”人 :03/02/19 18:02 ID:awzDgQEh
未来キター!!

そして、かちゅ対応わかたーよ、ヤパーリディレクトリ構造の問題だったわけだ
でもまだ、ログを置いただけなんで書き込んでもムダだったりしまつ
可読性は高いと思うけど汚染チェックとかまだちゃんとできてない

ちなみにかちゅの場合はother.brdに以下の一文を加えてください
yamuchan.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin[tab]test[tab]テスト
[tab]の部分はtabキーです

393 名前:作者の都合により名無しです :03/02/19 18:16 ID:muWohoKO
シリアスとギャグがほどよく混在しているのがイイね!

394 名前:作者の都合により名無しです :03/02/19 18:28 ID:ASSanrdw
そうだ!
どうせ余裕で勝てるなら、教えてあげましょう!
足元!
お留守ですよぉー! 足元! 隙があるんです! 足元ぉー!
狼牙風風拳をする前から
お留守だったんです!
お留守なんてもんじゃありません!
ヤムチャさんの足はもっと蹴りたいんです!
ヤムチャさんの足はみんな、ぜーんぶ蹴っておきたい!
ヤムチャさんをお留守ですよしたいんです!
変な方向に曲がっちゃうくらいお留守ですよしたーい!

395 名前:未来 :03/02/19 19:25 ID:C1WxSB9y
桃白白は自分の体を確認する。足が消えている。(来るべき時がきたか‥‥)
しかし、彼はあきらめない。自分の体が消えてもまだ戦える。
いや、体が消えつつある今だからこそ戦える。

彼は殺し屋だから、人が死を覚悟したときどれだけの力を発揮するのかを知っていた。
今まで殺してきた人間たちの一部は死ぬ間際にものすごい勢いで抵抗してきた。
それは人間の本能がなせる業だろうか、ロウソクは尽きるときにこそ、激しく燃え上がるという。
ねずみは追い詰められれば天敵の猫さえ噛み砕くという。
それは人間だけではなく、生物、いやこの世に存在するすべてのものが持つ真理。
桃白白はそれを知っていた。

だから、自分が消える。そう思ったとき、自分には最期の力が最強の力が
出せると信じていた。そしてその力こそ、ヤムチャを倒すのに最も有効であると考えていたのだ。


ヤムチャは桃白白を見て言う。
「決着はついたな。お前は決して弱くなかった。だが、その体では戦えまい」
その言葉に、桃白白はさらに気を上げてこたえた。
「何を言うか! 真の決着はこれからだよ」

396 名前:未来 :03/02/19 19:25 ID:C1WxSB9y
両足を失った、桃白白がヤムチャに突進する。
(もの凄い気迫だ。だが、気迫だけではどうにもならない)

ヤムチャは膝の力だけで何とか歩いてくる桃白白を蹴飛ばす。
しかし、桃白白はくじけない「まだだ、これからが真の恐怖」
そういいながら、ヤムチャに向かってくる。膝から上もほとんど失った彼の足は
並の人間が操作する限り機能を持たないはずだが、桃白白は並の人間ではない、太ももだけで
体をヤムチャに向けて操縦する。しかし、ヤムチャは互角の腕を持つ相手である。
やはり、桃白白は蹴り飛ばされる。

「その執念は認めてやるが、俺にはかなわないぞ」
「くっくっく、君にはわかるまい。私は殺し屋として最高の地位を持っているんだ。
 だから、殺し屋としての誇りを示さなくてはいかん。君を殺さなくてはだめなのだ」

桃白白はヤムチャとの絶対的な戦力差を感じながらも待っていた。
自分に窮鼠の力が宿る瞬間を。死ぬ間際に見せる最後の力を。
その力があれば、この体でもヤムチャに勝てる。

397 名前:未来 :03/02/19 19:26 ID:C1WxSB9y
「殺し屋万歳!!」
桃白白は両足の機能を完全に失ったため、両腕で飛び上がった。
桃白白が示すべきは殺し屋としての生き様、見せるべきは世界一の誇り。

両腕で飛び上がり、体をクルクルと回転させる。この体では一撃が限界
ならば、力をためなくてはいけない。そのために回転して勢いをつける。
桃白白は両腕で高く空に舞い上がりながら、回転の勢いを強くしていく。

「これが最後の一撃!!」
桃白白は回転の勢いをつけたまま、ヤムチャに突進していく。

「無駄なことを」
凄まじい回転運動をしている桃白白の体から、その拳が連続して打ち出される。
とてつもないスピード、だが、相手は互角の力を持つヤムチャ。拳の一部はあたるが、
そのほとんどは防がれてしまう。次第に桃白白の回転エネルギーはなくなっていった。
最期には桃白白は力尽きて、落ちてしまった。この時点で彼の体は両腕の半分を失っていた。

「万策尽きたな。俺の勝ちだ」
勝ち誇るヤムチャ。しかし、この時桃白白は自分の体に最期の力が宿っているのを感じた。

398 名前:未来 :03/02/19 19:27 ID:C1WxSB9y
桃白白は半分になった両腕の力を使い。飛び上がる。両腕は既に攻撃力をなくしている。
最期に攻撃能力を持つ部位は「舌」。RRブルー将軍を屠った一撃。これをもって戦う。
正真正銘最後の一撃。

最期の力を持って突進する桃白白の体をヤムチャは弾き飛ばそうとする。だが、桃白白は
一切の力を受け付けない。「な!!」ヤムチャは桃白白のなぞの力に恐怖する。
「これがワシの最期の力!」
そういって、首の力だけで反動をつける。そしてそのまま舌を突き出す。
ヤムチャはその舌を防御しようと両腕で体を守る。だが、その両腕を突き破り桃白白は
突進する。狙いは喉、ここに舌を突き刺す。

「勝った」桃白白はそう確信した。両腕を破壊し、ヤムチャを守るものは何もない。
この後は喉を突き破るだけである。だから、確信した。

しかし、この時点で彼の舌はなくなっていた。そして、喉を貫くはずの計画は失敗し、
ただ力なく桃白白の頭がヤムチャにぶつかっただけに終わった。

「怖かった‥‥」
ヤムチャはそう呟いた。決着はついた。
(つづく)

399 名前:みらいのさくしゃ :03/02/19 19:30 ID:C1WxSB9y
ふぅ、今度いつアップできるかわからないので、
とりあえず、まとめてあげときました。

この物語、ラストをどうするかは最初から決まっていたのですが
どうやって書くかは決まってないんですよね。うーん、むずいよぉ・・・

ということで、ラストを書くのにはものスゴーク時間がかかるか、
あるいは、あきらめて適当に終わらせるかのどちらかだと思います。

というわけで、じゃね

400 名前:作者の都合により名無しです :03/02/19 19:39 ID:Giw9huvO
>>未来
相変わらず面白いっす。いよいよ大詰めですね。
鶴仙流剣術=アバン流刀殺方?

401 名前:さいりょ :03/02/19 21:58 ID:6ILlwkzu
>>みらいのさくしゃさん
>今度いつアップできるかわからないので、
・゚・(ノД`)・゚・。。
期待してますんで、頑張って下さい。

402 名前:作者の都合により名無しです :03/02/19 22:18 ID:3/8J7W1e
未来の結果が気になる。面白い

403 名前:作者の都合により名無しです :03/02/20 00:34 ID:v0cuT8t5
ヤムチャが・・・・・
ttp://www007.upp.so-net.ne.jp/hms/daiki/dragonball.html

404 名前:ヤムロット伝2 :03/02/20 00:58 ID:M/sOIdI3
第十五話「ヤムチャ、行っきまーす!!」前回までのおはなし>>369-372

「ヤムチャおじちゃん、おてやわらかにね」
「甘えるな、勝負の世界は厳しいんだ!・・・こちらこそおてやわらかにお願いします」

『ではパン選手VSヤムチャ選手、試合を始めてください!!』

お互い見つめあったまま動かないパンとヤムチャ。
「ヤムチャおじちゃんどうしたの?そっちからかかってきていいよ」
「おいおいオレを見くびるな、そんな優しさはいらない!・・・じゃあ仕掛けさせてもらうぜ!」
ヤムチャが狼牙風々拳の構えをとる。
「いくぜ、はいやーーーー!!はい、はい、オウ〜!」
スカッ、スカッ。ヤムチャの怒涛の攻撃を、全く表情も変えずにかわしていくパン。
「ヤムチャおじちゃんって、思ったより弱いんだね」
「生意気だぞお前!」
勢いにまかせて飛びかかるヤムチャ。
パンはうまくタイミングをあわせると、ヤムチャの膝にローキックを放つ。
バキョッ!インパクトの瞬間、なんかなんか嫌な音がした。
ヤムチャはこらえきれずその場に倒れこむ。
「ふぎゃぁぁぁぁぁーーーーーーっっっっ!!!足が・・・足がぁーーー!!」
「あ、ごめんヤムチャおじさん!足元があまりにもお留守だったからつい・・・」
子供が大人を子供扱いする光景に、観客席からは爆笑が起こる。

『カウントをとります!ワン・・・ツー・・・スリー・・・フォー・・・あ、ヤムチャ選手立ち上がりました!』

405 名前:ヤムロット伝2 :03/02/20 01:00 ID:M/sOIdI3
場内からわーーーーーっと歓声があがる。そして拍手のうず。
(う・・・嬉しくない・・・)
「ヤムチャおじさん、もう降参したら?」
「うるさい、まだだ!まだメインカメラをやられただけだ!!」
ヤムチャは気をためて手のひらの上に玉をつくり、パンに投げつける!
かなりの至近距離からの攻撃だったが、パンは上半身をそらすだけで軽くかわした。
「そ、そうくると思ったぜ!(え?あれ避けちゃうの?)」
ヤムチャは必死に指を動かし、気の玉を操作する。
「はっはー!この高速で動く繰気弾(フィンファンネル)の動きが見えるかー!?」
「スキだらけだよ」
どーーーーーん!パンのかめはめ波がヤムチャに炸裂した音である。
「あがが・・・な・・・なんでやねん」
再び倒れこむヤムチャ。

『カウントワン・・・ツー・・・スリー・・・』

(やばい、体が動かん・・・くっそ〜まさかまた一回戦負けかよ!全然歯がたたねえし。
 子供に負けるなんて恥さらしもいいとこだぜ!!・・・ん?)
ふと、ヤムチャは繰気弾がまだ消えていないことに気がついた。
都合のいいことに繰気弾があるのはパンの後方。パンは気づいていないようだ。
(しめた・・・!こうなりゃイチかバチかやってやるぜ)
ヤムチャは右手をグッと握り締めた。
どかーーーっっん!繰気弾が音をたてて爆発した!
びっくりして後ろを振り返るパン。
(今だっ!!)
ヤムチャは渾身の力をこめて立ち上がると、すぐさまパンにかめはめ波を放つ。
「え・・・?きゃぁーーー!!」
注意をそがれていたパンは背中からまともに喰らってしまい、場外へ吹っ飛んだ。

406 名前:ヤムロット伝2 :03/02/20 01:03 ID:M/sOIdI3
『ヤムチャ選手立ち上がりました!そして逆にパン選手は場外!!
 この勝負、ヤムチャ選手の勝利ーーーーーーー!!!』

突如の逆転劇に、大歓声が巻き起こる。
(なんとか勝てたか。初の一回戦突破は嬉しいけど、やっぱかなり疲れたな・・・)
ヤムチャは場外のパンにかけよると、おんぶしてやった。
「すまん、痛かったか?いま医務室に連れてってやろう」
「ヤムチャおじさんのバカ。あんな勝ち方ズルイもん!」
「ま、まあそう言うなよ。後でアイスクリーム買ってやるから」
「ホント?やったー!」
パンは知らない。
ヤムチャがとてつもなく大きなハンデを背負っていたことを。
老界王神に与えられた「見えない重り」をつけたまま戦っていたことを。
そして悟空も知らない。
ヤムチャが「見えない重り」を解除しない理由を。
そして誰もが知らない。
隠されたヤムチャの本当の実力を―――。


天下一武道会本戦二回戦組み合わせ

第一試合 天津飯VSベジータ
第二試合 匿名希望不戦勝(マジュニアとオトコスキーが試合放棄のため)
第三試合 孫悟空VS餃子
第四試合 ウーブVSヤムチャ

407 名前:作者の都合により名無しです :03/02/20 01:08 ID:+GG/wu8i
>>ヤムロット
良い!!!流石面白い!!
特に「はい、はい、オォウ〜」にヤムチャへの愛を感じるw
次は天津飯VSベジでの天さんの扱いが楽しみだったり・・・

408 名前:ヤムロット伝2 :03/02/20 01:17 ID:M/sOIdI3
ありがとー。
二回戦はほとんどアホなギャグになる予定なので、決して期待しないでくださいw

>>未来
ついにクライマックスですか。とても続きが気になります!がんがってくださいな!

409 名前:作者の都合により名無しです :03/02/20 07:54 ID:v0cuT8t5
ヤムロット最高 ちゃおず様ばんざい

410 名前:ヤムチャパ 〜読み飛ばし可〜 :03/02/20 09:09 ID:I48is0At
 第3話『痛い』

ヤムチャ「くく……。そうか。いかに奴の腕が2本でも本物がどれかわからないと防げないわけか。考えたな」
チャパ王「さぁどうする?」
ヤムチャ「フッ簡単なことさ。本物をあてればいいだけだ」
チャパ王「ふっならばあててみるがいい。さぁ……どれが本物かな!!??」
ババババババババババッ!16本の腕に変化するチャパ王の手。
ヤムチャ「待て!考え中だ!」
チャパ王「遅いわ!!」
ヤムチャ「待てよ!本物は実体!つまり…本物の拳で殴られると痛いが,フェイクの拳で殴られても痛くはない!何だ!恐くないぞ!はっはっは!やぶれたりチャパ王!!」
チャパ王「なッなんだとぉ!?」
メキッ……チャパ王の拳が再びヤムチャの顔にめり込んだ。前よりも深く。
クリリン「なぁ悟空。ヤムチャさん基本的に何か勘違いしてないか?」
悟空「オラにはわかんねぇ」


411 名前:ヤムチャパ 〜読み飛ばし可〜 :03/02/20 09:09 ID:I48is0At
第4話『二つ目』

ヤムチャ「ぐふっ…チャパ王よ。お前は確かに強い奴だ。だが…最後にはやはりオレが勝たせてもらう」
チャパ王「そういう台詞は十六手拳を見切ってから言ってみるがいい」
ヤムチャ「その必要はない」
ヤムチャはサラっと言った。
チャパ王「何を根拠に!!くらえ十六手拳!!!」
ダンッ!チャパ王の攻撃と同時にヤムチャは地を蹴った。そしてチャパ王の背後に降り立った。
ヤムチャ「これが十六手拳の弱点一つ目だ…。背後がお留守になること。いかに前方が鉄壁の防御であろうと後方の守備はお粗末だったな」
チャパ王「くっ!で…では二つ目は何だ!」
ヤムチャ「え?いや…今のしかないけど?」
クリリン「な…なんで今のウチに攻撃しないんだよ〜…この人は…」
悟空「オラにもわかんねぇ」
チャパ王「バ…バカめ。もう同じ手はくわんぞ。お前の動きさえ読めれば背後になどまわれんで済む」
ヤムチャ「それもそうだな。じゃあ…どうしよ。」
クリリン「だからヤムチャさん!足だって!そいつが何たら拳やってるうちは足が絶対ガラアキになるから!」
ヤムチャ「そうかッ!でかしたぞ!クリリン!チャパ王!おしまいだな!」
チャパ王「それは既に対策済みだッ!八足拳!」
そういうとチャパ王は手は八つに,足も八つに分身を作り出した。
ヤムチャ「バカな……こ,これではどうすることも…」
クリリン「何か動きにくそう……」
ヤムチャはチャパ王に飛びかかるが簡単にはじき返されてしまった。
悟空「いや…ムリに飛びかからんでも…」
クリリン「あのぉヤムチャさん……。そいつ,その場所から動けないでしょ…。そんなことしてるだけでも体力を減らしますし…。近づかないだけでいいのでは……」
チャパ王・ヤムチャ「そ,そうか!!」
と,チャパ王はあっさりやめた。
ヤムチャ「ふっふっふ。どうした?もうやめるのか?ほれ。さっきのやつやってみろよ。これで完全にオレを倒すすべを失ったな」
自分がおされている立場なのになぜか余裕のヤムチャ。


412 名前:ヤムチャパ 〜読み飛ばし可〜 :03/02/20 09:09 ID:I48is0At
第5話『アフロ』

チャパ王「こうなれば……我が奥義をみよ!ハァッ」
ッバババババババババババッ!!!!! 武舞台に現れる八つのアフロ影!
ヤムチャ「ゲェー!!?? チャパ王が増えたぁぁぁぁ!??? バカな!分身の術エキサイトアフロだとぉ!?」
チャパ王「いや,一度も言ってないぞ。そんな名前」
クリリン「お,落ち着いて!ヤムチャさん!ただの残像拳です!気配は増えてないでしょ!」
ヤムチャ「なーんだ。ビビッて損したぜ!お前の技はただの残像だ!!」
悟空「いや…ただの残像拳じゃねぇ。一つ一つの残像に緩急をつけて動きをだしている。今のヤムチャにはちょっときつい技だ。」
チャパ王「くくく。さーてどれが本物かな?」
ヤムチャ「うーん」
チャパ王「ワシにもわかりません」
ヤムチャ「いや,わかれよ」
クリリン「ぅわぁヤムチャさん混乱してるぞ。わかってると思うけど,ヤムチャさんだから一応アドバイスしておこう…ヤムチャさん!たぶん本体は1人だけ,7人は分身です!」
悟空「当たり前じゃないか!!」
ヤムチャ「いや…違うな…」
チャパ王「なッ!?ギクッ!」
ヤムチャ「分身1人,本物7人だァッ!」
チャパ王「……。ハァッ!」
8つの影はヤムチャをめがける。バキッ!ドカッ!見えない攻撃にたじろぐヤムチャ。
ヤムチャ「ぼげっ!へっ!メ…メンドいぜ。全部殴ればいいだけだ!オラぁ!オラァ!そこか!おらぁ!ぅらぁ!」
ブンッ!ブンッ!ヤムチャの拳は空しく宙を切る。そしてチャパ王のカウンター。ぶっとぶヤムチャ。


413 名前:ヤムチャパ 〜読み飛ばし可〜 :03/02/20 09:10 ID:I48is0At
第6話『血』

チャパ王「そろそろあててみたらどうだ?残像ばかり攻撃しておらずに」
ヤムチャ「わざとだ!」
チャパ王「わざと!?」
考えもなしまた残像を攻撃するヤムチャ。無駄に体力を消耗し,またチャパ王の攻撃をくらいふっとばされた。
チャパ王「さぁて。次がラストチャンスだぞ!」
ヤムチャ「…はずれると?」
チャパ王「ティッシュペーパー」
ヤムチャ「ぅわぁ……」
チャパ王は勝利を確信してかいったん1人に戻る。ヤムチャ絶望の表情。が…
ヤムチャ(待てよ…。本物を本物だとわかればいいわけなんだから…本物に目印をつければいいだけなのではないか?…さすがオレ!)
そう言ってヤムチャは鼻から出ている血を指でこすりとり,チャパ王にとばした。チャパ王の服にこびりつく血。
チャパ王「何のマネだ?ささやかな抵抗をしたつもりか?潔く散れ!」
ヤムチャ「勝つのはオレだ!さぁ!来い!」
チャパ王「おもしろい!!!!」
ババババババババッ!チャパ王の八身術が披露される!八つの影がヤムチャに迫る!
ヤムチャ「バカめ!本物はわかっているぞ!本物は……!」
 (( 血 の つ い た ヤ ツ ! !))
ヤムチャ「え……全部ついとるゥゥゥゥ!!!!???」
ドギャッ!ヤムチャの顔にチャパ王の拳が(ry
悟空「ダメだな。ヤムチャの攻撃は全て読まれている。そしてチャパ王は八つの分身をつくりだして自分は常にヤムチャの死角にいる!」
チャパ王「はははははは!!!バカめ!そっちも分身だ!」


414 名前:ヤムチャパ 〜読み飛ばし可〜 :03/02/20 09:11 ID:I48is0At
第7話『積み木』

ヤムチャ「くそー!」
クリリン「ヤムチャさん!ダメだ!ヤムチャさんから見えるチャパ王はすべて分身だ!」
ヤムチャ「なにっ!では…チャパ王本体はオレから見えるところにいない!!つまり,オレから見えるチャパ王はすべて分身ということだ!!!!」
チャパ王「!!!!」
クリリン「いや…それはオレが言…」
ヤムチャ「よし!んじゃ,心の目でみよっと」
ヤムチャはすっと目を閉じる。できっこないのに何かそうすれば強くなりそうな気がしたからだ。
悟空「狙い打ちだぞ!!」
チャパ王「愚か者めがッ!!!!これで終わりだ!」
スカッ…チャパ王の拳が空を切った。確実にヤムチャをしとめられた拳が。
チャパ王「残像だと……!?」
刹那,チャパ王の背後にヤムチャの気配が出現する!
チャパ王「いつの間に後ろに…!」
ヤムチャ「知るか!!」
チャパ王「知らないのか!?」
ヤムチャ「ふっ…。技におぼれたな。あんた,自分の技にだまされちゃあ世話ぁないぜ」
ブンッ!ヤムチャのパンチも空振りに終わる。いろいろ喋ってるうちに逃げられたのは言うまでもない。
ヤムチャ「あれ…?これも残像だったの〜?くそー。もうヤケだ!手当たりしだい狼牙風風拳!!!」
と,文字通り手当たり次第分身に攻撃するヤムチャ。
クリリン「だからさっき言ったのに……」
バキッ。ドカッ。ヤムチャの攻撃が偶然にヒットする。
分身「バカめ!そっちはオリジナルの方だ!!!!  あ……いいのか」
分身が消えていく。倒れているチャパ王本体を残して。
チャパ王「くっ…。まさか見抜くとは…。だが,お遊びはここまでだ!!!!」
ヤムチャ「遊んでいたのか…!」
チャパ王「ああ。まるで砂のお城を作るが如くな…」
ヤムチャ「なめられたものだ。じゃあオレは積み木しよっと」
チャパ王「すんなっつーの」

((つづく))

415 名前:作者の都合により名無しです :03/02/20 11:32 ID:u8OfSynk
すんげぇ笑った>>ヤムチャパ
めっさ面白いわ。

by ギャグが好きだけど全く書けない未来の作者

416 名前:さいりょ :03/02/20 13:16 ID:dgMnIcTs
>>410-414
メキッ……チャパ王の拳が再びヤムチャの顔にめり込んだ。前よりも深く。
クリリン「なぁ悟空。ヤムチャさん基本的に何か勘違いしてないか?」
悟空「オラにはわかんねぇ」

ワラタ

417 名前:作者の都合により名無しです :03/02/20 13:31 ID:w7ZF7v1b
age

418 名前:作者の都合により名無しです :03/02/20 14:15 ID:I48is0At
          | ヤムチャ温めますか?
          \
             ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                           __
                         /  /|
              ∧_∧       | ̄ ̄|/|
   ___      (´∀` )..| ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄|/|
  ////|____(   と).|      | | ̄ ̄|/|
 | ̄ ̄ ̄|/   ∧∧ ̄ ̄ ̄ ̄|      | | ̄ ̄|/|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(   ,) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|. |
 |         |  つ                  |. |
 |         〜  |                   |/
           し`J
               |\
         / ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         | 死ぬだろうがゴルァ!!

419 名前:やむ管 :03/02/20 14:20 ID:djuJHnAG
>>418
ヤムチャの修行を思い出したw

420 名前:ヤムチャ最強への道Z :03/02/20 16:03 ID:imwco1vJ
第四十四話「実はナッパの戦闘力78000だった」

フリーザが1人のヤムチャに目標を定め襲い掛かった。
しかし何故かそのヤムチャはフリーザの攻撃を避けたのだ!
フリーザの猛攻をことごとく避けていく!フリーザの尻尾がヤムチャの足元をすくう!
ヤムチャは足元にフリーザの一撃を食らうも踏みとどまった!
「ヤムチャさんが足元の攻撃に耐えるなんて!」ゴハンが叫んだ。
その場にいる全てのものがあっけにとられているとき他のヤムチャがあることに気付いた。
「おい!あれを見ろ!」
ひもが切れて地面に落ちたナッパのパンツが地中深く見えなくなるほどめり込んでいた。
「あいつ、こんなに重いパンツを今まではいていたのか・・・」
そう!ナッパのパンツは780トンの重さだったのだ!
「このパンツで下半身が強化されて足元があんなに強くなったのか!」
「ナッパさん・・・こんなに重いパンツをはいていたからゴクウに負けたのか・・・」
「どんな材質なんだ?どうりでテンシハンの気功砲を受けても破れなかったわけだぜ・・・。」
ナッパのパンツをはいていたそのヤムチャは恐る恐るフリーザに蹴りを入れてみた。
ヤムチャの足がブレた瞬間、フリーザは何度も地面に叩き付けられながら岩山に突っ込んだ。
「なんて威力だ・・・」ピッコロもびっくり!しかしフリーザはさらなる力を秘めていた。
「今のは痛かった・・・痛かったぞ――――!!!」フリーザの頭突きがヤムチャに入る!
「いてえ!!!!」強化されたヤムチャもフリーザの怒りの一撃には耐えられなかった。
フリーザがヤムチャに指を当てる。指先が不気味に光る。
「・・・・・死ね!」フリーザはつぶやいた。ボンッ!!!
フリーザの背中に操気弾が!隻腕のヤムチャと戦闘民族ヤムチャの渾身の一発だった!

「あいつら・・・残り少ない気で・・・」
ナッパのパンツのヤムチャがつぶやいた。ちょっとかっこよかった。
「うっとおしいゴミどもめ!この星もろとも消えて無くなれ!」
フリーザが上空に舞いあがりデスボールを作る!その時!

「できたー!!」
ゴクウの声が響き渡った。

421 名前:ヤムチャ最強への道Z :03/02/20 16:10 ID:imwco1vJ
第四十五話「おお ヤムチャよ しんでしまうとは なさけない!」

ゴクウは げんきだま を はなった !
フリーザに 617 の ダメージ !!
フリーザは たおれた!

クリリン「やったーーー!」
ゴハン「おとうさん!」
ゴクウ「へへ」

げんきだまで うちゅうをすくった Zせんしたち !
しかし フリーザは しんではいなかったのだ !

フリーザとの せんとうだ!

フリーザの エネルギーは !
ピッコロは たおれた !
フリーザの サイコネキシス !
ヤムチャは たおれた !
ヤムチャは たおれた !
ヤムチャは たおれた !






ヤムチャは たおれた !
ヤムチャたちは ぜんめつした !
えんま「おお ヤムチャよ しんでしまうとは なさけない!」
カイオウ「もう おしまいじゃ ピッコロがしんで ふっかつができない・・・」

422 名前:作者の都合により名無しです :03/02/20 16:11 ID:u8OfSynk
完全復活っすね。。。
順調にうぷされ続けているのがうれしい。

それと、今現在「未来」と「17号」を連載していますが、どちらも
非常に書き手にとって難しい内容であるため(読者にとって難しいかどうかは知らない)
次回アップがいつになるか分かりません。
ということで、本日か明日あたりに読み切りを一本書きます。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
プロローグ 『ヤムチャvs鬼丸美樹』

ヤムチャが他の漫画のキャラと戦うという設定については今まで範馬裕次郎との対決
ぐらいしか見たことがなかった。しかし、ヤムチャの可能性はその程度の物なのだろうか?
いや、違うだろう。ヤムチャを活躍させるのならば、やはりもっと他のキャラと
戦わせた方が良いに違いない。そこで、ヤムチャvs他漫画キャラという設定で物語を
作りたいと思う。第一弾は無敵看板娘の鬼丸美樹、彼女とヤムチャの対決を描きたいと思う。

近日掲載。乞うご期待!


423 名前:ヤムチャ最強への道Z :03/02/20 16:28 ID:imwco1vJ
第四十六話「iからweへ weから愛へ」

ゴクウは最後の気を使い果たし倒れ込む
ヤムチャ達は重傷で動けない
ゴハンとクリリンは恐怖で立ちすくむ

神様「もはや・・・これまでか・・・・ぐふっ」
ポポ「神様!!!!!!」
亀仙人「ドラゴンボールが石に・・・!まさかピッコロが・・・!」
界王「もう終わりじゃ!宇宙は終わりじゃ!」
チャパ王「だから作者は偽者だってば」

ナメックの大地には皮肉にも穏やかな風が吹いていた。
静かであった。Z戦士達の絶望とは裏腹にただナメックの大地は静かであった。

ヤムチャ達は薄れていく意識の中で思った
もうこれまでだな。でも、俺達よくやったよ。がんばったよ。
いつも中途半端だった俺達がここまでやれたんだ。じゅうぶん満足さ。
そう、満足だよ。みんな、すまなかったな。これまでだよ。
これまで・・・だ・・・・

・・・・・・・・・

ヤムチャ(×996)「あきらめるのはまだ早いぜ!」

424 名前:ヤムチャ最強への道Z :03/02/20 16:29 ID:imwco1vJ
ピッコロが死に神も死に、シェンロンも死んだ。
シェンロンの死によってドラゴンボールの魔法の効力も消え去ったのだ。
そして1000人のヤムチャが1人になる。

ナメックの大地に一筋の光が降り立った。
光の中に隻腕のヤムチャ・戦闘民族ヤムチャ・ナッパなヤムチャが吸い込まれていく。
その瞬間、星を揺るがすほどの大爆発がおこった。

そこに、ひとりのヤムチャが立っていた。
ゴハンが思わず尋ねる。
「あなたはどのヤムチャさんなんですか?他のヤムチャさんは・・・?」

「俺は・・・ヤムチャだ・・・俺が・・・ヤムチャだ!!」
そこに立っていたの1人のヤムチャだった。

オレハ・・・ヤムチャダ・・・・

ヤム・・・チャ・・・

ヤムチャ?いや、怒りに目覚めた一匹の狼(ウルフ)であった。

425 名前:ヤムチャ最強への道Z :03/02/20 16:43 ID:imwco1vJ
第四十七話「wolf's rain」

「ゴハン、クリリン・・・ゴクウを連れてオレの宇宙船へ・・・」
「は、はい!」

「逃がすと思うか?」
フリーザが微笑を浮かべ構える。
しかしその前にヤムチャが立ちふさがる!
「いい加減にしろ!このクズヤロウがっ・・・!」

そのすきにゴハンとクリリンは飛び去った。

フリーザはヤムチャに向かってエネルギービームを打つがヤムチャは紙一重で避ける。
「くそっ!当たりさえすれば!」
「当ててみろよ」
「な・・・!後悔しやがれー!!」

ヤムチャにフリーザビームが直撃する。
しかしヤムチャには通用しなかった。

「一つの星は壊せても・・・一匹の狼は壊せないみたいだな・・・」
ヤムチャは微笑した。


426 名前:ヤムチャ最強への道Z :03/02/20 16:44 ID:imwco1vJ
ゴハンは飛行中、思わず涙を許した。
「ヤムチャさんはなれたんだ・・・狼に・・・」

フリーザは始めて出会った自分を脅かす存在に驚愕していた。

くそ!このオレがこんな下等生物に・・・!
なんてことだ!!!くそーーーーーーーーー!

「俺は宇宙空間でも生きられる。しかし貴様はどうかな?」
フリーザは大地を目掛けてデスボールを・・・はなとうとした瞬間!
ヤムチャの足払いでフリーザが吹っ飛んだ。

「フリーザ・・・足元がお留守だぜ?」

フリーザは決意した。
100%の力さえ出せば負けるはずがない。
しかし、体が耐えられるのか・・・。

かつてないほどの決戦が今、銀河の最果てで繰り広げられようとしている。
「わからん・・・どちらが勝つのか・・・」
カイオウ様は宇宙の明暗を分けるこの対峙に気の昂揚を覚えた・・・。

427 名前:作者の都合により名無しです :03/02/20 16:45 ID:yuCAO9Ve
>>422
病的さんが書いた、ヤムチャVS幻影旅団もあるぞ。

>ヤムチャ最強への道Z
お久しぶりです。相変わらず笑わせてもらいましたw

428 名前:ヤムチャ最強への道Z :03/02/20 16:54 ID:imwco1vJ
第四十八話「ヤムチャ最強への道」(1人)

―――3年後

西の都のさらに西にある砂漠

プーアル「ヤムチャさまっ 獲物が来ましたよ!」
ヤムチャ「よし!じゃあちょっくら稼いでくるか!」
ブルマ「ヤムチャ!気をつけてね!」

ブルマの腕の中には黒髪の赤ん坊が幸せそうに眠り込んでいた。

〜完〜

おまけ:
3年前、地球に残された発狂ヤムチャは全国を巡り歩いた。
その道中、へんな洞窟の中のロボット製造工場を無意味に破壊し、
地中に埋め込まれた変な宇宙船の中の変な魔法使いを殴り殺した・・・らしい。


429 名前:作者の都合により名無しです :03/02/20 16:58 ID:BiJxBgYJ
・・・

430 名前:やむ管 :03/02/20 17:09 ID:djuJHnAG
最強Zオモシロカタヨ、結局一番活躍したのは発狂ヤムチャだったのか・・・

431 名前:作者の都合により名無しです :03/02/20 17:57 ID:9wBBOHj4
お 終わっちゃったの?

432 名前:ヤムチャのあがき :03/02/20 18:20 ID:scy2pPs9
クリリンの放った気功波は、スピードこそ大した事はないものの、凄まじい威力が出た。
敵の目前で、上昇し、高空からいくつかに別れ、ハープーンのようにサイヤ人達に降り注いだ。
「やったな、クリリン・・・しかし、時間稼ぎをしなくて良かったのか?」
が、ヤムチャは内心、今ので、サイバイマンというのには、ともかく、サイヤ人にダメージはないだろうと感じていた。
「いいんですよ、ヤムチャさん・・・これ以上自爆されても困りますし・・・」
ヤムチャはその言葉を聞きながら、得体の知れぬ違和感を感じていた。
(もしかすると、俺が生き残って、少しづつ未来が変わってしまっているかも知れない・・・)
そんな事を考えていると、煙の向こうから、何かが飛び出てきた。
「サイバイマン!? 一匹生き残ったのか・・・くっ!」
ヤムチャもクリリンも咄嗟には反応ができない。そして、サイバイマンが向かった先には━━━━悟飯がいる!
「よけるんだっ!」
ヤムチャは思わず叫んでいた。しかし、悟飯は驚いて、固まっている。しかし、そのサイバイマンを横から、緑色の手がつかんだ。
力強い腕だった。
「くたばれ!」
その腕の持ち主━━━━ ピッコロは、サイバイマンを上に放り投げると、気功波で━━━━ 文字通り、サイバイマンを消してしまった。
「あ、ありがとうピッコロさん・・・」
悟飯が、ほっと息をついた。それを見てヤムチャは、確かに強いが、戦いに向いてないんじゃないかと感じた。
その言葉にピッコロは苦笑いする。
「勘違いするな・・・お前を助けたんじゃない━━━━ これから始まる素晴らしい戦いの為のウォーミングアップだ。」
そしてある方向を、向く。その先━━━━ 煙の晴れたその場所には、サイヤ人がそのままの体制で健在していた。

433 名前:ヤムチャのあがき :03/02/20 18:20 ID:scy2pPs9
「じゃあ、そろそろ、遊びは終わりにして、本気で相手をしてやろうか?」
「くひひ・・・覚悟しろよお前ら・・・」
そういって、大男のサイヤ人が1歩前に出る。そして、構えると、気を集中し始めた。
大地が激しく揺れる。固い地面が抉られ、何かに引っ張られるように、宙に浮かんでいる。
「こ、これほどとは・・・」
ピッコロが1歩後ずさった。無理は無い、とヤムチャは感じた。確かに、このパワーはヤバイ。
ヤムチャは構えながら、味方を庇えるように、前に出る。
一瞬、大男の気が爆発的に高まった。爆風といってもいいような突風が吹きつけてくる。
ヤムチャは目を腕で庇いながら、突風に耐えた。そして、突風が収まった先には━━━━ 化け物がいた。
(さすがに、想像よりも凄い・・・が、凄すぎはしない!)
ヤムチャはこの中では、冷静な方だっただろう。なにしろ、すでに、宇宙最強の力を一度見ているのだから。
「く、くるぞ・・・」
ピッコロの声と同時に、サイヤ人が、大地を蹴って突っ込んできた。獲られるのも苦労しそうなほどのスピード。
ヤムチャは手のひらを開き、腕を前方に向ける構えに変えた。
(攻撃を受け止めるのではなく、受け流す━━━━! )
ヤムチャは幾人かの師の内の、一人の顔を思い出していた。

434 名前:ヤムチャのあがき :03/02/20 18:21 ID:scy2pPs9
「ヤムチャさん・・・でしたな。」
小柄な老人だった。その体のどこを見ても、戦闘に向いているとは、とても思えないような外見だった。
が、その老人に、自分の攻撃は完封されかかったのだ━━━━ その事を思いだし、ヤムチャは苦笑した。
「攻撃が来る前に、相手の次の攻撃を読む。」
老人は茶をすする。小さな茶室には、今、この老人と、ヤムチャの二人しかいない。
「読んだら、後は相手の攻撃の威力を極限まで利用し、護りながら、反撃する━━━━
これが護身術。故にいかに相手が速かろうが、関係は無い。」
「まあ、あんたみたいに空中に浮けるような相手には、もうちょっと技を工夫せにゃいかんかな、カッカッカ」老人は破顔した。そして、真顔に戻る。
「真正面から馬鹿正直に突っ込んできてくれる、夢のような世界。その話が本当なら護身は有効でしょうな。」「しかし、距離をとられて、飛び道具での攻撃が可能となると・・・さて、こちらはかわす以外には特にやる
ことは無い訳ですが。」
「その飛び道具より先手を取れるような方法は、あるのでしょうか?」
ヤムチャは尋ねた。
「こちらも飛び道具を持って望む、この老体に思いつけるのはせいぜい、そこまで。後はヤムチャさん、今後のあなたの精進次第。」
「分かりました・・・どうやら、お客さんも見えているようですし、そろそろお暇させて頂きますよ。」
ヤムチャはそういうと、立ち上がり、老人に頭を下げた。
「お世話になりました。」
「なんのなんの、暇を持て余している老人の話し相手になって下さって、感謝してますよ。」
老人は再び、破顔した。印象に残る笑顔だ。
「それでは」
ヤムチャは最後にもう一度礼をし、茶室を後にした。━━━━ そして、先の見えない旅を続ける。



435 名前:ヤムチャのあがき :03/02/20 18:21 ID:scy2pPs9
「・・・!」
気がつくと、サイヤ人が、目前に迫っていた。そして、拳を振り上げる。
(冷静に見れば、モーションは大きいし、攻撃が余りにも読みやすいな。)
おそらく、あの老人の目には、自分の攻撃は、今の自分のように映ったのだろう。ヤムチャは内心で苦笑した。━━━━ なるほど、確かにこれでは、パワーだけだ。
相手の拳が飛んでくる軌道に、自分の手を置く。
そして、一瞬だけ、手のひらで攻撃を受け止め、腕だけでなく身体全体を回転させるように動かして反動を付け━━━━ 下へ受け流す!
次の瞬間、サイヤ人は、文字通り大地に突き刺さった。大きなクレーターを自分自身の力で作りながら。
ヤムチャは、成功したのを、一瞬確認すると、後ろへ飛びずさり、距離をとった。パワーの差は明らかだ。
不意をつかれては、一溜まりも無い━━━━ ヤムチャはそう考えた。
その直後に、派手なリアクションで、サイヤ人が起き上がった。見て分かるほどに、冷静さを失っている。
(ありがたい。こちらの思うつぼだな。)
ヤムチャは笑みを浮かべた。
「どうした! そのパワーはコケオドシか!」
「な、何ィィッ! き、貴様・・・調子に乗るんじゃない!」
さらに、冷静さを失って、サイヤ人は、真正面から突っ込んできた。再び、ヤムチャは気を全て手のひらに集中させ━━━━ 一瞬だけ、そう、1秒にも満たない僅かな間だけ、攻撃を受け止め、そして、相手の力をそのまま利用して、地面に叩きつける!
サイヤ人は、再び、自分自身の力で、先ほどと同じクレーターを作った。
(よし、イケる! こいつは俺だけで十分倒せる!)
ヤムチャは確かな手応えを感じていた。そして、先ほどと同じく距離を取る。これで、このサイヤ人は、俺しか目に映ってないはずだ。クリリン達は、十分な力を持って、本当に厄介な━━━━ あの小柄の方に当たれる。
ヤムチャはそう考えた。

436 名前:ヤムチャのあがき :03/02/20 18:22 ID:scy2pPs9
(お〜い、ヤムチャ)
いきなり、何者かの声がヤムチャの意識に割り込んだ。そして、ヤムチャはこの声を知っていた。
(なんですか、サクシャ! 分かってるとは思いますけど、今、集中してないとヤバイんです。話があるなら後にしてくださいよ。)
(そういうわけにはいかん。ヤムチャ、今すぐ、負けろ。いや、負けたフリをしろ)
ヤムチャは愕然とした。
(な、なぜです━━━━ あ!)
ヤムチャはその理由に思い当たった。
(そう、わしはちゃんと言ったはずだ。サイヤ人2人をお前が倒しちゃならん。すでに、かなりの歪みが出ている。)
(そ、そんな! 俺は、こいつに確実に勝てるんですよ!? なぜ、ダメなんです?)
(クリリン達には死んでもらわなきゃならん)
(な、なんだと・・・)
ヤムチャはサクシャの言葉に、怒りを覚えた。
(詳しい事は勿論、今はいえんが、お前も生き残れば、その理由が分かる。だから、負けろ)
ドンッ!!
大きな、音がした。サイヤ人が起き上がったのだ。そのサイヤ人に、小柄な方から、声がかかる。
「何をしているナッパ!! 接近戦でダメなら、エネルギー波で吹き飛ばしてしまえ!」
「わ、分かったぜ、ベジータ・・・」
(な、なんだ、あの怯えようは・・・そ、それに・・・冷静になった?)
ヤムチャは、その変わり様に驚いた。
(つまり、あの小柄は、アイツが怯えるほどの実力・・・)
ヤムチャは、どうやら、自分の立てた戦略はかなり甘かったようだ、と理解した。
(チャンスだヤムチャ! 負けたフリをしろ!)
見ると、ナッパの腕に、凄まじいエネルギーが集まっていた。そして、凄まじいスピードで突っ込んでくる。
━━━━ 迷っている暇は無い━━━━
(く、くそったれ━━━━ !!)
ヤムチャは、大きく腕をクロスさせ、腕にだけ術をかけ・・・文字通り吹き飛ばされた。



437 名前:作者の都合により名無しです :03/02/20 18:59 ID:yuCAO9Ve
>ヤムチャのあがき
バトル漫画イイ!
期待age

438 名前:ヤムチャパ〜読み飛ばし可〜  :03/02/20 21:12 ID:I48is0At
第8話『ウソ』

バキバキバキバキドカドカドカカカカッ
激しいパンチの応戦。凄まじいパンチの応酬。パンチ、パンチ、パンチ…
悟空「な……なんて不器用な奴らなんだ………」
クリリン「ヤムチャさん!さっきも言ったように蹴りとかと組み合わせて!」
ヤムチャ「それができたら苦労はねぇ!」
クリリン「できないの!?」
チャパ王「くっ,まともにぶつかってはらちがあかんな。では私は奥義を使わせてもらおう……」
ヤムチャ「何ッ!まだ何か隠しもっていたのか!」
チャパ王「これから放つ技はな……どんなに泣き叫んでも決して逃れることはできん。キサマがたとえ負けを認めようともその選択さえできぬほどの凄まじい攻撃を受けることになるからだ。
今までの攻撃が愛撫のようにすら感じられるほどの猛攻がキサマを八方から襲うのだ。
恐ろしさの想像はしにくいだろうが,くらえばわかる。これまでの技でやられなかったことをすぐに後悔することになるだろう」
ヤムチャ「なんで?」
チャパ王「聞いてろよ…」
チャパ王がゆっくり構えをとる。
チャパ王「私の究極5大奥義!7つの技の一つ…!……三十二手拳!!!」
クリリン「手数が多くなっただけ!」
またまた一方的にヤムチャがやられ出した。チャパ王の攻撃にまったくどうすることもできずにただ体力を削られていくのみだ。
チャパ王「くはっはっは!少しは反抗したらどうだ!?」
ヤムチャ「ブホッ!ブハッ!それができたらとっくにやっとるわ!ゴフッ!」
悟空「やべぇぞ!ヤムチャの口から緑色の液体がっ」
メタメタに殴られ続けるヤムチャ。…と急にチャパ王の手が止まる。
チャパ王「くっ!三十二手拳は10秒が限度か…!あまりにも消耗が激しすぎる!」
ヤムチャ「オレ知ってた」
チャパ王「知ってたのーッ!?」
ヤムチャ「うそ」
チャパ王「…………。」
だが,もうすでにヤムチャの顔はボコボコで,りりしい顔は見る影もなし。それでも強がるヤムチャ。
ヤムチャ「へへへへ。万策尽きたようだな。チャパ王さんよ」


439 名前:ヤムチャパ〜読み飛ばし可〜  :03/02/20 21:13 ID:I48is0At
第9話『いや』

チャパ王「フッ。まだ終わったワケではない。まだ私のスペシャル必殺技が残されている…!」
ヤムチャ「な……なんだと」
チャパ王「この技はな,およそ人類史が始まってから今に至るまでの膨大な人体に関する書物を読みあさり,さらに70年という長きに渡る豊富な人生経験と過酷な修行により生み出した人から5分くらいで教えてもらった血と汗と涙の結晶だ!!」
ヤムチャ「……!!」
チャパ王「おっと。すまん。大事なことを言い忘れていたよ。この技をまともに喰らえばいかにキサマとてあっという間に灰と化すぞ」
ヤムチャ「なにぃぃぃぃぃ!!!!」
クリリン「むちゃくちゃだ…!」
ヤムチャ「大事なことを言い忘れてただとォォォ!?」
チャパ王「そっちに驚くなよ」
チャパ王はくるっとヤムチャに背をむけゆっくり距離をおいた。今のうちに攻撃すればいいのに,なぜかチャパ王の背中を見たままゴクリと息を飲んだ。チャパ王は振り返りニヤリと笑う。
ヤムチャ(ど…どんな技がくるんだ…。)
チャパ王「ほのお!!!」
えらく簡単な必殺技の名前を口にすると,チャパ王は八手拳の構えをとった。八つの手から,炎が放出され,一瞬にしてヤムチャの周りを取り囲んだ!炎の環となって八方からヤムチャを襲う。
チャパ王「ふはははは!そのまま焼かれてしまえ! いやか?」
ヤムチャ「うん」


440 名前:ヤムチャパ〜読み飛ばし可〜  :03/02/20 21:13 ID:I48is0At
第10話『クソ』

炎の環がヤムチャにじょじょに迫る!あせるヤムチャ。
ヤムチャ「あっちちちぃぃぃ〜〜〜ぅわーーん」
クリリン「ヤムチャさん!オシッコだ!オシッコで消すんだ!」
ヤムチャ「うまい具合に出るか!今したいのは大きい方なんだよ!」
クリリン「我慢してたの!?」
ヤムチャ「くそぉぉぉ〜!!どうすればいい!」
悟空「ジャンプすればいいじゃん……ボソ」
チャパ王「バ…バカものぉ!言うなよぉ!だ,だまってれば勝てたのに!」
ヤムチャ「そっ,そうかッ!でかしたぞ!悟空!」
ダンッ!ヤムチャはリングを蹴り炎の環をまたいだ。バッ!そしてチャパ王の前に降り立つ。
クリリン「ほ…ホントウにあれだけの技なのか…あれは…」
ヤムチャ「いい技だったぜ。『ヤムチャゴールデンファイア』とでも名付けよう」
チャパ王「だから勝手に名付けるな!」
ヤムチャ「フッ。まぁしかし,あの程度の技でオレを倒そうとは笑止。もう,手はないのか?ん?」
チャパ王「くッ……」
クリリン「なぁ悟空?ヤムチャさんまったく優勢になってないのに何であんなに偉そうなんだ?」
悟空「オラ,クソしてくる」


441 名前:ヤムチャパ〜読み飛ばし可〜  :03/02/20 21:17 ID:I48is0At
第11話『飛翔』

ヤムチャ「ふっふっふ。ついにネタ切れか?」
チャパ王「だ…だまれッ」
ヤムチャ「どうやら図星のようだな。ではこのオレの奥の手で葬ってやろう」
チャパ王「く…。まだ何か隠し持っているのか…」
ヤムチャ「切り札は最後まで見せないもんなんだぜ!くらえ!新狼牙風風拳!」
クリリン「とっくに出したじゃないかぁぁぁ」
ヤムチャの技はチャパ王に完全に見切られているので,あっさりかわされ十六手拳でボコボコに殴り返された。
チャパ王「何かと思えば…。手がないのはキサマも同じだろうが!このヘタレちゃんがッ!」
ヤムチャ「うるせぇ!」
チャパ王「ヘタレちゃん!」
ヤムチャ「二回言うな!」
悟空「あー。クソいっぱいでてすっきりしたぞ。あれ?まだやってんのか?」
クリリン「悟空。ヤムチャさんも手がないみたいだぞ」
悟空「足がお留守で手もないんじゃどうしようもねぇなぁ」
クリリン「そのうえ頭も足りないんじゃなぁ」
悟空「ちげぇねぇ」
チャパ王「これだけは…これだけは使うまいと決めていたが…」
ヤムチャ「なにッ!まだ何かあるというのか!」
チャパ王「ふっふっふっふ…。………」
ヤムチャ「ま…まさか……」
チャパ王「そうだ。作者がネタ切れらしい」
ヤムチャ「じゃあ仕方ねぇな」
チャパ王「な!」
ヤムチャ「じゃあとりあえず待つか!!」
チャパ王「賛成!」
クリリン「なぁ悟空…あの二人なにしゃべってんだ?」
悟空「オラ、あの二人なぐりてぇ」

((つづかないかもかも))


442 名前:作者の都合により名無しです :03/02/20 21:22 ID:I48is0At
たぶんこれからあまり書けないからとりあえず書いたとこまでうpしました。

>ヤムチャ最強への道Z
終わっちゃった・・・。次回作に期待。偉大なるヤムチャ作者さんにブウ編の続きも期待。

>ヤムチャのあがき
何かバトルの描写がウマイ。緊迫感がある描写がかけるのがウラヤマスイ・・・。


443 名前:作者の都合により名無しです :03/02/20 21:35 ID:df0tOeei
ここは足元がお留守なインターネットですね

444 名前:他漫画対決第一弾 :03/02/20 21:54 ID:u8OfSynk
「そんな、オラが‥‥全く手も足も出せずに負けるなんて」
また一人、大戦鬼・鬼丸美輝の新たな被害者が出た。彼の名は孫悟空。
漫画界においてトップクラスの実力を誇る男である。その彼も鬼丸美輝相手には
全く歯が立たなかった。

事は数日前にさかのぼる。最初はベジータだった。彼は無謀にも大戦鬼に勝負を挑み
当然のように敗退。その後は悟飯、悟天とDB屈指の実力者達が立て続けにやられ
続けた。そして今、主人公の孫悟空さえも為す術無く散ったのである。

今、トランクスが大戦鬼に復讐のため立ち向かった。しかし、恐らく敵わないだろう。
そのため、母ブルマはヤムチャにコンタクトをとった。大戦鬼に敵いうる能力を持つ者
‥‥‥‥‥‥か、どうかは分からないが、ともかくもトランクスよりヤムチャの方が
可能性があるとして、ヤムチャに救援を要請したのである。

そして、その頃。
「やはり、勝てない。‥‥‥‥この最強の敵には僕たちでは勝てないのか」
トランクスも敗れ去った。恐るべきは鬼丸美輝、鬼丸流葬兵術の使い手。

445 名前:他漫画対決第一弾 :03/02/20 21:54 ID:u8OfSynk
ここはカプセルコーポ、ブルマの個室。ブルマが慎重な面持ちでヤムチャに話しかける。
「恐らくは今頃、あの恐ろしい娘にトランクスもやられているわ」
ヤムチャはその話を聞いて恐怖する。
「それで俺にどうしろと言うんだ」
「闘って欲しいの」
ブルマは即答した。(何を馬鹿なことを‥‥)ヤムチャの顔がゆがむ。
「サイヤ人達も敵わなかった相手に俺が勝てるとでも言うのか」
「勝てる‥‥‥可能性ならあるわ。詳しくは説明できないけど、
 これはヤムチャにとっても汚名挽回のチャンスよ」
「わかった」
汚名は返上する物なのだが、ヤムチャは気づいていなかった。

大戦鬼・鬼丸美輝。マイナー故に誰も知らぬ可能性を持つ者。
だが、その実力はサイヤ人達をも恐怖する。その事に間違いはないであろう。

ここは鬼丸美輝の住む街。今日もまた、大戦鬼による被害者が悲鳴を上げる。
この町にヤムチャが乗り込んだ。ヤムチャにとって汚名挽回のチャンスがやってきた。

446 名前:他漫画対決第一弾 :03/02/20 21:55 ID:u8OfSynk
大戦鬼vsヤムチャ。大方の予想は大戦鬼の勝利である。だが、この物語の主人公は
ヤムチャだ。万一、逆があるかもしれない。そしてDBのキャラ達はそれを望んでいた。
「サイヤ人の仇をとってくれ」
これが彼らの共通の願いである。

二人の対決は商店街で行われることになった。商店街と言っても人通りは多くない。
この商店街の鬼丸飯店正面で対決は行われる。すなわち、敵の本拠地において戦いは
行われるのだ。相手にとって地の利があると推定されるこの場所での戦いはDB側の
望んだことである。最強のZ戦士としての誇りのため、小娘一人に負けたことを
良しとせず、相手の本拠地において確実に叩き勝利を我が手にせんとする考えからである。
ちなみに、理由は定かでないが鬼丸側はこの申し出を一度は却下した。
その後、これまた理由は定かでないがこの申し出を受けることになった。
ともかく、ヤムチャvs鬼丸美輝。開戦である。

両者が闘技場に姿を現した。
「ふぅ、腕が鳴るね。今度の相手はアンタかい?」
若い娘。それも美形だ。だが、その表情、態度、言葉。どれをとってもヤムチャを
なめきっているのが手に取るように分かる。これが鬼丸美輝。最強クラスの腕前を持つ
看板娘。家業の中華料理店を邪魔し続け、街の中では不良達に大戦鬼と恐れられる女だ。

「ヤムチャvs鬼丸美輝。先攻ヤムチャ。始め!!」
開始の合図とともにヤムチャが動いた。

447 名前:他漫画対決第一弾 :03/02/20 21:55 ID:u8OfSynk
「飲茶流包丁術八手拳」
かけ声とともに、ヤムチャの腕が高速で動く。あまりの速さのため、腕が8本に見える。
そして、それぞれの腕が、各種の野菜、肉類を刻んでいく。
「あれは、ヤムチャ様が盗賊時代身につけた技です。8つの料理を同時に作り上げる大技
 それら8つの料理が作り出すハーモニーはまさに天国。食す者を恍惚の境地へ誘う」
プーアルが技の解説をする。だが、それに対し『無敵看板娘』の太田が言う。
「あれじゃ駄目だ。美輝ちゃんには通じねぇ、彼女は常識を越えた技を持っている」
ヤムチャの凄まじい技に燃え上がるZ戦士。
「勝てる、勝てるぜヤムチャ」
対照的に表情の暗くなる『無敵看板娘』の太田、神無月、西山ら
「駄目ですわ。これだけでは鬼丸さんには勝てるはずありません」
双方の思惑をよそに、鍋、釜、フライパンと次々料理を完成させるヤムチャ。
それらの料理が組み合わさったとき、究極の美味『飲茶流満干全席』は完成する。

ヤムチャの腕の本数が徐々に少なくなる。それとともに料理の完成度も上がっていく。
最後、元通り二本になったとき。ヤムチャが静かに言った。
「これで完成。『飲茶流満干全席』一人前だ」
食卓に、目にも鮮やかな料理がズラリと並んだ。「すばらしい」見る者全てが驚嘆の
声をあげる。この究極料理を対戦者の鬼丸美輝が食す。

448 名前:他漫画対決第一弾 :03/02/20 21:56 ID:u8OfSynk
鬼丸美輝は出された料理を食べていく。確実にだが迅速に、その動きまさに大戦鬼。
サイヤ人達も舌を巻くほどのスピードで料理を食していく。むろん、このことは彼女
の能力にのみ起因することではなく、ヤムチャの滅茶苦茶うまい料理のせいでもあった。
「ふぅ。うめぇ、お前天才だな!」
鬼丸美輝はヤムチャの料理を食べ終え、そのうまさを絶賛した。周りの者達はその様子を
うらやましそうに見つめる。だが、彼女を知る者達はこれから始まる恐怖に怯えていた。
「本当の恐怖はこれからだ」
ベジータが震える。その様子にいつもの自信はない。

食事を終え、箸を置き、静かに構える大戦鬼・鬼丸美輝。
「さぁて、今度はわたしがアンタに振る舞う番だね」
大戦鬼の目が光る。その様はまさに地獄の鬼。
「貴様がどんな料理を作るかは知らんが、俺は決してうまいとは言わんぞ」
ヤムチャが唸る。自分の料理が負けるはず無い、彼には絶対の自信があった。


「アンタの料理に答えるために、わたしも複数の品目を作ってやるよ
 8つじゃないけどな」
そう言って、美輝は料理を始めた。彼女が作る料理は三つ。

449 名前:他漫画対決第一弾 :03/02/20 21:56 ID:u8OfSynk
続きはまた明日。

450 名前:作者の都合により名無しです :03/02/20 22:06 ID:4pdWl56s
ここは足もとがお留守なスレですね

451 名前:作者の都合により名無しです :03/02/20 22:16 ID:59Hgp6eG
ヤムチャは狼牙ふうふう拳をもっと磨けばよかったのに。

452 名前:ヤムチャの気持ち :03/02/20 22:34 ID:iCeWDk3i
第一話『ヤムチャ暦元年』

 時は昭和27年。場所は、東急東横線の反町駅から、徒歩12分のところにある古アパート。
管理人のトシミツの名から、そのアパートは「トシミツ荘」と、なづけられていた。
 トシミツは語らない。トシミツの素性を知るものは、いない。ただ、彼は自分は他の人達とは根本的に
合わないと知っていたし、実際、彼が唯一口を聞いている浪人生の菊池でさえ、彼のいないところで
よく彼の悪口を言った。
 「トシミツのダジャレぜんぜん面白くねえよ。」
 「トシミツの野郎、足元がお留守なんだよ。」
 「トシミツのバカ、死ぬ時は畳の上で死にたいって言ってたぜ。お似合いは土の上だよ。」
 菊池の悪口はまだ続く。
 「トシミツってさ、飯食った後に口を拭いたナプキン、あれを集めてるらしいぜ。広げてベットの上に
敷き詰めて、毎晩それにダイブだってよ。きたねえよな。」
 「それから先月なんかさ…。いや、なんでもない…。」
 トシミツが菊池の横を通った。その通ざまはとてもハイカラだった。そしてトシミツの通った後、
そこにはぺんぺん草が一本生えて、春の風に揺れていた。そう、揺れていたのだ。そのぺんぺん草に
油性マジックで何か文字が書いてあった。
 『ヤムチャ』
 菊池はもちろん他の誰も、今はまだ、その言葉の意味を知らない。      つづく
  

 
 
 

453 名前:さいりょ :03/02/20 23:06 ID:3OYDXY3U
>>最強の道
お疲れ〜、お茶ドゾー( ´∀`)つ旦
ついに完結しましたな。次回作、期待してるんで頑張って下さい。

>>ヤムチャパ
こっちもお疲れ〜(?)こっちもお茶ドゾー( ´∀`)つ旦
ネタが出てきたら、また書いて下さい(w

>>他漫画対決第一弾
元ネタの漫画を見たこと無いんで、批評のしようが無い…。・゚・(ノД`)・゚・。。


ところで、アナザーDB・其の十を書いたんで、頃合いを見計らってうpします。
…久しぶりに書いたから出来が…(;´Д`)モトカラカ。

454 名前:ヤムチャ最強への道Z :03/02/21 00:26 ID:ts9qAuy1
ども。最強への道Zを書いてた偽作者です。
大学受験の現実逃避でくだらんものを書き連ねてしまいました。

>本物の作者さん
勝手に続き書いてスマソ。尊敬してます。
>読んでくれた人
わざわざ読んでくれて産休です。このスレやっぱ心がなごみます。
>さいりょさん
次回作っつっても俺はどっちかというとフリーザファンなのでヤムチャはもうお腹一杯。
お茶ドウモ

俺は実生活で「ワセダ全滅への道」爆進中です。
「日本史がお留守ですよ」って言われそう。

455 名前:さいりょ :03/02/21 07:49 ID:8U/FeiAX
アナザードラゴンボール〜もしもヤムチャとブルマが結婚してたら〜

登場人物
○ヤムチャ…トランクスの父親で、最後のZ戦士。界王拳と狼牙風風拳の複合技で人造人間を圧倒する。

○トランクス…ヤムチャの息子。潜在能力は高いが、まだまだ未熟なので人造人間とは戦えず、ヤムチャに気絶させられてしまった。黒髪。

○悟飯…かつての最強戦士・孫悟空の一人息子。

○ブルマ…トランクスの母親で、ヤムチャの妻。カプセルコーポレーションの令嬢でもあり、天才科学者。

○人造人間19(17),20(18)号…Drゲロが作り出した凶悪な破壊兵器。

今までのお話
http://yamuchayamucha.hp.infoseek.co.jp/yamucha/sakuhin/another.html

456 名前:さいりょ :03/02/21 07:50 ID:8U/FeiAX
アナザードラゴンボール〜ヤムチャとブルマが結婚してたら〜 其の十

「う…うう…」
野原の上に誰か倒れている…トランクスだ。頭を抑えながらゆっくりと起き上がると、ふとトランクスは自分にカプセルコーポレーション社員用のジャケットがかけてあることに気がついた。
「これは、パパのジャケット…そうだ、パパたちは!?」
慌てて周りを見渡すトランクス。しかし、もちろんそこにヤムチャや悟飯の姿は無い。それもそのはず。トランクスはヤムチャの手刀を喰らい、今までずっと気絶していたのだ。今頃は、人造人間たちと戦っている最中だ。
「大変だ…パパたちが危ない!助けに行かなきゃ!!」
地面を蹴り、猛スピードで飛び立つトランクス。気の数は2つ…人造人間は気を持っていないので二人の気だ。どうやら、生きてはいるようだが安心はできない…。
「待ってて、パパ、悟飯さん!今行くよ!」
気を開放し、更にスピードを上げてヤムチャの下へ向かうトランクス。後に起こる悲劇を知る由も無く……。

一方トランクスの思いをよそに、街では大きな爆炎が上がっていた。
人造人間19号が、ヤムチャの放ったエネルギー波を着弾寸前にバリアーで跳ね返したのだ。

「はーっはっは!馬鹿め、油断しやがったな、ヤムチャ!俺はエネルギー炉さえ残っていれば、身体が多少壊れても、バリアーを張ることができるのだ!」
19号が勝利の高笑いを上げる。周りにヤムチャの姿は無い。爆発に巻き込まれたのか、回避したのか分からないが、あれほどの爆発だ。いくらなんでも無事では済まないだろう。
「く…くそ…!よくもヤムチャさんを!!」
「かかってくるか、悟飯?いくらボロボロになっても貴様一人くらい殺すことぐらいワケは無いぞ!?」
ヤムチャの攻撃で下半身を失った19号が気味の悪い微笑みを見せた。
しかし、19号の言うとおりだ。いくら、19号がダメージを受けているとはいえ、今の悟飯の力では、到底敵わないことは目に見えていた。
「勝負って物はやってみないと、わからないさ…!」
「やれやれ…どうしようもない馬鹿だな…」
「ふざけるな!!!」
勢いよく地面を蹴り、猛スピードで19号に飛び掛った。そのまま、飛び込みながら鋭い蹴りを19号の頬目掛けて放つ悟飯。

457 名前:さいりょ :03/02/21 07:53 ID:8U/FeiAX
しかし、悟飯の蹴りは簡単にかわされ、空を切った。
―しまった!

気がついたときには既に遅かった。
19号の拳が悟飯のみぞおちに深くめり込んでいたからだ。
「グふッ!」
腹を押さえ倒れかける悟飯に、18号の放った肘が悟飯の頬を打ち抜いた。そのまま弾き飛ばされた悟飯は地面に叩きつけられ、滑るようにして瓦礫の山に激突した。
「が…はァ…!」
―なんて、威力だ…!か、身体が動かない…!!
たったの数秒で致命傷を受けた悟飯は、腹を押さえ横たわっていた。
「くっくっく、軟弱なヤツだ…。ただの人間がこの俺に敵うとでも思ったのか?」
「ぐっ…!ち…ちくしょう…!!」
19号が右手に小さなエネルギー球を作り上げる。
「さっさと貴様を殺して、身体の修理をしなきゃな…。さあ、悟飯、お別れだ…今、天国にいる父親に会わせてやるぞ!!」
そう言うと、19号は掌のエネルギー弾を悟飯めがけて投げつけた!
「お父さん!!」

突然、どこからか小さなエネルギー弾が飛んできて、19号の放ったエネルギー弾を弾き飛ばした!
「何ッ!だ…誰だ!!」

エネルギー弾の飛んできた方向に振り向く19号。
なんと、そこに立っていたのは、ヤムチャだったのだ。
「甘いな、19号!あんなもんで俺が死ぬと思ったか!!!」
「そんな馬鹿な…貴様、不死身か!?」
思わずたじろぐ19号。
「俺のスピードを甘く見るなよ、界王拳でスピードを上げて、一瞬で避けたのさ!」
「くっ…!」
「これで終わらせてやる…行くぞ!!」
19号に突進するヤムチャ。
迎撃しようとパンチを放った19号だったが、難なくかわされてしまう。腰を深く落としたヤムチャが飛び上がりざまに放ったヒザ蹴りが19号のアゴを打ち抜く。
空中に舞い上がった19号に、すかさずかめはめ波の構えを取るヤムチャ。

458 名前:さいりょ :03/02/21 07:54 ID:8U/FeiAX
「か…め…は…め…」
ヤムチャの掌に凄まじい気が凝縮されていく…。
 「!!」
何かを感じたヤムチャは構えを解き、思いっきり飛び上がった。
間一髪、ヤムチャの立っていたところを、楕円型のエネルギー弾がもの凄い勢いで通り越していった。そのエネルギー弾は遠くに立っていた建物をいとも簡単に切り裂き、そのまま遥か上空へ飛んで行った…。
「気の刃…気円斬か!?」
その間に19号は力なく地面に倒れこみ、ヤムチャはそのエネルギー弾を放った者をにらみつけた。
―20号だ!まだ、動く力があったのか…!
「よくもやってくれたね…バラバラに切り刻んでやるよ!!」
すぐさま、両手に気円斬を作り、ヤムチャに投げつける20号。

気円斬…もともとは死んだ仲間のクリリンが得意としていた技で、気の刃でありとあらゆるものを切り裂くことの出来る技だ。確かに当れば致命傷になるほどの威力を持った恐ろしい技だが、当らなければ怖くは無い。ヤムチャのスピードならば、十分に回避できるほどの速度だ。
簡単に一つ目を避け、もう一つを避けたと同時に20号の背後に回りこみ、エネルギー波を叩き込む。
凄まじい爆発と土煙が巻き起こり、20号の身体が宙を舞った。
20号の身体が空高く舞い上がったのをヤムチャの眼は見逃さなかった。

「今度こそ、終わらせてやる!喰らえ、かめはめ…!!」
「くッ!!」
かめはめ波を放とうとした瞬間、聞き覚えのある声が響いた。

「 パ パ ー ー ー ッ ! ! ! 」

この声は…トランクスだ!
「トランクス!?どうして、ここに!?」
驚きの声を上げるヤムチャ。20号はもうろうとする意識を叩き起こし、意識を取り戻した。
「くそっ!どうせ、やられるなら道連れだぁ!!」
20号が最後の力を振り絞り、右手に一つの気円斬を作り上げる。
「 死 ね え ぇ ー ッ ! ! ! 」

459 名前:さいりょ :03/02/21 07:54 ID:8U/FeiAX
20号が気円斬を放つ。
―狙いはヤムチャではない、トランクスだ!
「しまった…!危ない、トランクスーーーッ!!!」
「え…?」
トランクス目掛けて気円斬は猛スピードで向かってくる!
助けるにも悟飯は動けないし、界王拳をしてトランクスを捕まえて逃げようにも気を溜めている時間がない…。

―俺に出来ることは、ただ一つ…!

ヤムチャは気を開放し、猛スピードでトランクスに向かって思いっきり飛び上がった。
―気円斬はどうだ…よし、間に合う!
「パパ、来ちゃ駄目だ!!」
気を取り直したトランクスがヤムチャに向かって叫ぶ。
ヤムチャは更にスピードを上げ、トランクスに身体ごとぶつかり、弾き飛ばした。
激痛に耐えながらもトランクスは、なんとか空中で体勢を取り直すことができた。
「はっ!パパ、危ない!!」
しかし、ヤムチャは動くことができなかった。トランクスを弾き飛ばしたせいで、体勢を取り直すことが出来ないのだ。しかし、気円斬は容赦なくヤムチャに近づいてくる。
…しかし、ヤムチャの心は穏やかであった。
ドラゴンボールも無い今、生き返ることなど出来ないのに…何か秘策があるわけでも無いのに…。
―自分は息子を救うことができたのだ。こんなに嬉しいことは無い…それだけで、十分だ…。
「すまない、ブルマ。もう帰れそうもない…」
「パパ!逃げてーッ!!」
「…トランクス…ブルマを…世界を頼んだぞ…」
―ヤムチャ散る

〜最終話に続く

460 名前:作者の都合により名無しです :03/02/21 11:32 ID:AMPcyOAe
>>459
ふむ。長い連載がそろそろ、終わりですな。お疲れ

461 名前:他漫画対決 :03/02/21 12:09 ID:AMPcyOAe
「鬼丸流葬兵術、大地印"足"!!」
相撲で言うところの四股を踏む動作。美輝が四股を踏むと、その衝撃で辺りが煙に
包まれる。「これじゃ何やってるのか見えねぇぞ」気を感じ取って相手の動きを把握する
Z戦士達も格下の美輝の動きは目で見るしかない。煙に巻かれた状態では何も見えない。

ギンッ、ガンガンガンッ、ギリギリギリッ

奇妙な音が辺りにこだまする。とても料理をやっている音には聞こえない。
その音はまるで鉄板をのこぎりで叩き、さらに無理矢理斬りつけているような
そんな音である。その不気味な音がこだまする中、次第に煙が無くなってきた。
しかし、完全に視界が開ける前に調理が完了した模様。

「終わったよ」
美輝が言う。辺りはまだ、若干の砂煙に包まれていた。
「わたしの料理は三品ある。まずは鬼丸飯店の人気メニュー。チャーハン"毒盛り"」

ヤムチャの目の前に見たこともない、青色のチャーハンが差し出された。
しかし、これはまだ恐怖の始まりでしかない。

462 名前:他漫画対決 :03/02/21 12:10 ID:AMPcyOAe
ヤムチャは目の前に差し出された料理を見て凍り付く。(これは料理か?)
素直な彼の疑問だ。数々のサイヤ人を屠った美輝の料理(?)、それを見て戸惑うヤムチャ
「食べたくないなら、良いんだよ。アンタの不戦敗になるだけだ」
連戦連敗のZ戦士にとって負けは許されない。この料理を食さねば負ける。しかし、
食せば死。ヤムチャに究極の選択が迫る。しかもコレはまだ一品目なのだ。
「ヤムチャ様、食べてください。盗賊時代に培った胃袋は並の毒には負けません」
プーアルの一言が、ヤムチャの決心を固める。レンゲをとり、"毒盛り"に立ち向かう
ヤムチャ、そして食う。「デンデ!!」神に祈るZ戦士達。レンゲで一口目を口に運ぶ。
「ぶはッ」吐きそうになるヤムチャ。しかし、吐けば負けだ。必死で口を押さえ
残りを口にかけ込む。口いっぱいに頬ばり、無理矢理水で流し込んだ。
胃袋に激痛が走る。だが、「サイバイマンにやられたときに比べれば‥‥」
文字通り必死でこらえるヤムチャ。
それを見て嗤う美輝「アーハッハ。こいつ毒食ってるよ」
その姿はまさに外道。これぞ鬼丸美輝。「あれに僕はやられたんだ」呟く悟飯。
美輝の凄まじい料理により決着は付いたかと思いきや、ヤムチャは耐えた。

「くっくっく、耐えたぞ。さぁ、次の料理を出せ」青白い顔になりながらも、
必死に強がるヤムチャ。しかし彼は美輝の恐ろしさをまだ知らない

463 名前:他漫画対決 :03/02/21 12:11 ID:AMPcyOAe
「オラもここまでは耐えたんだ。だが、二品目は‥‥」
あたりを包む、砂煙が若干落ち着き、周りが見えるようになってきた。
美輝の残り二品は、小さな器と大きな器の二つである。まずはどちらが出てくるのか。

美輝は小さな器を手に取り、ヤムチャに差し出した。
「お湯に通して、ポン酢で味付けしてみたんだ」
そう言って、器を開ける。
「石を味付けしてみた」
‥‥‥‥明らかに今回も料理ですらないものが出た。
「おい! ちょっとまて、これは料理じゃないだろ」動揺するヤムチャ
「まぁ、そこらへんの認識は人それぞれだろ」不遜な態度で応える美輝
(絶対に違う)周りの人間は全員そう思った。
二品目の料理を前に固まるヤムチャ。これこそが、悟空をも屠った一撃。
もはや、食べなくてもZ戦士達の勝利では。そういう、ムードさえ漂う。
だが、ヤムチャは気付かない。彼のプライドが許さないのだ。
おもむろにヤムチャは右手に気をため始めた。「繰気弾!」石めがけて
必殺技を放つ。「そ、そうか。石が砕ければ食べるのは簡単」トランクスが叫ぶ。
繰気弾を浴び、石は砕け散った。
「さぁ、食べるぜ」ヤムチャは既に砂と化した石を食していく。
無論苦痛だ、しかし、天津飯に折られた足の事を考えれば‥‥‥この程度のこと!
ヤムチャは必死で石を食った。

「フッ! やるじゃないか。でも、次はそうはいかないよ」
最強の三品目に続く

464 名前:作者の都合により名無しです :03/02/21 12:21 ID:+/SVJ7t/
ヤムチャースペース

465 名前:作者の都合により名無しです :03/02/21 12:24 ID:+/SVJ7t/
ERROR!
ERROR:もうちょっと落ち着いて書きこみしてください。3レスぐらい。

ホストhetareyamcher.ac.jp

名前: 作者の都合により名無しです
E-mail: sage
内容:
ヤムチャースペース

こちらでリロードしてください。 GO!
分からないことがあったら2ちゃんねるガイドへ。。。


466 名前:他漫画対決 :03/02/21 13:25 ID:AMPcyOAe
三品目の器、それは小さな子供一人入ってしまいそうなそんな器である。
「中華料理と日本料理の夢の合体超大作。それがこの三品目だ」
そう言って料理をヤムチャの目の前に差し出す。
そういえば、周りを確認すると一人少なくなっているような‥‥
あのZ戦士1存在感の薄い男がいないような気がする。「誰だっけ?」全員が
そんな疑問を持つような男。それがいない。ともかく、美輝の三品目だ。
これを片付ければZ戦士の勝利。美輝が器のふたを開ける。

「餃子の生け造りだ」
全員が凍った。そこにいるのは間違いなく餃子(チャオズ)。器の中に服を着たまま
横たわっている。
「クロロホルムを嗅がせてね。眠らせたんだよ」
確かに眠っているだけだ、餃子はまだ生きている。これを食べろというのか?
「私の勝ちだね」勝利を確信する美輝。
「チャオーーズ!!」泣き叫ぶ天津飯。

辺りに緊張が走る。これが大戦鬼の実力なのか。
いや、っていうかもうDB側の勝利じゃないのか?
これは反則だろう。誰もがそう思っていた矢先、あの男が動いた。

467 名前:他漫画対決 :03/02/21 13:25 ID:AMPcyOAe
ムクッと餃子が起きる。「おはよう‥‥」眠そうな顔で言う。
「よし、チャオズ。こっちに来い」ヤムチャが呼ぶ。
「あ! 勝手に動くな、あんたは私の料理だぞ」美輝があせる。
チャオズはゆっくりとヤムチャのほうに歩み寄る。
(はっ。もしや、この二人グル?) 美輝は二人の様子を見て考える。
「突然、砂煙の中でクロロホルムをかがされて‥‥」
チャオズが言う。
「なに、根も葉もない事言ってんだ! アンタはわたしの料理だろ」
「違う。それから、お前反則負け」美輝を指差してチャオズが言う。
「ほう、この私が負けだって言うのかい?」明らかに怒りを見せる美輝。
(当たり前だろ)と心の中で突っ込む観客。
「姑息、あまりに姑息。そして解せぬ!」ついに美輝の怒りが爆発した。
「調理の恩より、捕食者を取るか餃子よ!」意味の分からない言葉を叫ぶ美輝。

「この勝負、やはり俺がもらった」ヤムチャが勝ちを確信する。
「勝負あり!」太田がヤムチャの勝利宣言を行なう。だが、美輝は納得しない。

「私に逆らおうって言うのなら容赦しないよ」
そう言って美輝が構える。鬼丸流葬兵術の構え。

468 名前:他漫画対決 :03/02/21 13:26 ID:AMPcyOAe
「勝った」Z戦士の誰もが思った。格闘技ならヤムチャに圧倒的な有利。
美輝ごときに負けるはずがない。みんながそう思っていた。
しかし、忘れてはならない。ヤムチャという男の初期設定を、そして、
『無敵看板娘』が萌え漫画であることを。美輝タンは萌えキャラなのだ。

「鬼丸流葬兵術‥‥」美輝が間を詰める。「遅い!」ヤムチャには十分に目で追える。
明らかに近すぎると言う間まで詰まったところで、美輝がヤムチャに背を向ける。
(エプロン姿は後ろもイイ)そう思うヤムチャ。美輝は後ろ向きのまま、体を前屈させ
右足を後ろに蹴り上げる。「天龍烈雲脚!!」蹴り上げた足の奥にエプロンの中の
パンツがわずかに見える。(パンチラだ)美輝の蹴りをまともに浴びるヤムチャ。
鼻血を噴出してしまう。言っておくが、蹴りのせいではない。

「勝負あり!」再び太田が叫んだ。
Z戦士全敗。ヤムチャはかつての女性苦手という汚名を挽回する結果となった。
(完)

469 名前:作者の都合により名無しです :03/02/21 16:12 ID:snvQJNVY
ヤムチャースペース

470 名前:作者の都合により名無しです :03/02/21 17:12 ID:Cti/VQV2
原作知らないのでわけがわからない・・・

471 名前:作者の都合により名無しです :03/02/21 18:50 ID:xlbgcKJV
うむむ〜・・・

472 名前:作者の都合により名無しです :03/02/21 18:56 ID:ieBOJ4q9
>>454
受験中申し訳ありませんが、面白かったので他にも書いてください

473 名前:作者の都合により名無しです :03/02/21 18:59 ID:EaTEiNMs
さいりょさん
久し振りのうpご苦労さんです。
ヤムチャ強っ!!って、死んじゃったよ!
しかもなにげにカッコイイセリフののこしながら・・・。
戦闘のとこかき方上手いと思います。これからもがんばってね、





474 名前:ヤムチャ〜NEW GRAPPLER YAMUCHA〜 :03/02/21 20:47 ID:6erkmIo7
其之十七「緊張」

ナッパはみぞおちを押さえたまま立ち上がろうとするが、如意棒がナッパの両膝を無慈悲に貫く。
地球に到来して以来、初めてナッパは苦痛にうめき声をあげ、目を見開き、多量の冷や汗をかいた。
「武器を手にしているとはいえ・・・戦闘能力ではおぬしの方がまだ上であろう。そのおぬしが何故こう
も不覚をとるか・・・」
亀仙人はナッパの眼前に如意棒を突きつけ、語る。
「武とは本来弱者が強者へ対抗するための手段であったもの。明らかに弱者とわかる者に勝負を挑む
その腐った心構えが・・・おぬしの技を曇らせておるのじゃ」
「ぎっひっひ・・・強いな・・・亀仙人。感動的なほどに・・・」
ナッパは絶体絶命に追い詰められてなお、笑った。
「だからこそ俺様には・・・勝てない」
如意棒の連撃がナッパの全肋骨を砕く。それに続く、連撃、連撃。
(地球に武術の神(ファイティングゴッド)がいると聞いた・・・。その気功波は月を吹き飛ばし大猿をも
屠ると。亀仙人、お前ならあるいはこの俺様を打ちのめし、死の淵に追い込む事が出来るのでは・・・)
如意棒の連撃の中でナッパはそんなことを考えていた。
そしてついにとどめの一撃がナッパの眼球をとらえる。
絶対急所、脳へ直結する眼腔から如意棒が進入し、ナッパの脳をかき回す・・・
直前にナッパは懐からなにやら取りだし、口に放り込んだ。

次の瞬間、如意棒ごと宙空へ吹き飛ばされたのは亀仙人だった。


475 名前:ヤムチャ〜NEW GRAPPLER YAMUCHA〜 :03/02/21 20:47 ID:6erkmIo7
眼球に如意棒が接触した瞬間に棒をつかみ、亀仙人を力任せに放り投げる。
一瞬のうちにナッパはそれだけの動作を行っていた。
(何が起こった?)
無事着地した亀仙人であるが、今何が起きたのか理解できていない様子である。
(確かに・・・今とどめをさしたはずじゃッ)
「へっ、地球には便利なモンがあるんだな」
ナッパは立ち上がった。破壊されたはずの膝は完治している。
そして懐から出したのは・・・仙豆の入った袋。
「何故おぬしが仙豆を持っているッッ」
「・・・べジータが地球の剣士と闘った後、そいつから奪ったんだとよ」
(ヤジロベーがやられおったかッ)
地球の戦士が着実に減っている。その事実を再認識し、亀仙人の額に汗が浮かぶ。
そしてもう一つ、起きてはならない事が起きてしまったことを認識する。
「亀仙人よ、今までのカカロットの闘いを見てお前もすでに気付いているはずだ。サイヤ人の特性に」
ナッパは腕をおもいきり振り上げた。が、亀仙人との距離はかなり空いている。
(遠い。そこから来るつもりかッッ)
棒を構えて迎撃体勢をとる。ナッパがどのように動こうとも迎い討てるはずだった。
つい先ほどまでのナッパならば。
気が付いた時、既に亀仙人は顔面を破壊され空中を大回転しながら舞っていた。
「死の淵から蘇るたびにサイヤ人は強くなる。くしくも貴様は俺様のパワーアップに手を貸してしまった
わけだ」
ぐしゃぐしゃにつぶれた亀仙人の骸を見下ろしナッパは笑った。

その時、孫悟空が空から舞い降りナッパの目の前に立つ。顔に浮かぶ表情は憎悪一色。
悟空はナッパを正面からにらみ、怒りを込めて叫んだ。
「おめぇは・・・踏みこんなじゃならねぇ領域に踏み込んだッッ!!」

476 名前:ヤムチャ〜NEW GRAPPLER YAMUCHA〜 :03/02/21 20:48 ID:6erkmIo7
時を同じくして、ヤムチャはカプセルコーポレーションを訪ねていた。
ヤムチャの目的はただ一つ。
(今日俺は・・・)
胸の高鳴りがおさまらない。こんなに緊張したことが、いまだかつてあっただろうか?
正面玄関からは入らず、明かりのついた部屋を遠目にのぞき、ブルマの姿を探す。
カプセルコーポレーションの部屋数は膨大なものではあったが、夜ともなれば使われる部屋は限られ
ているし、その中からブルマを探し出すのは大した手間では無いだろうと踏んでいたのだ。
実際、ブルマはすぐに見つかった。音を立てずにその部屋のベランダまで飛ぶ。
ヤムチャの姿をみとめたブルマは当然驚く。
対してヤムチャは、ブルマの顔を見て、自分を抑えることが出来なかった。
なるべく緊張をさとられまいと笑顔を造り、窓を軽くノックする。
(今夜俺は・・・ブルマと一線を越えるッッ!!)

477 名前:グラップラー作者 :03/02/21 20:51 ID:6erkmIo7
次回。グラップラー飲茶〜SAGA[性]〜







我ながら鬱になる。これ書くと思うと(;´Д`)
多分ナッパの方と交互に書く。ていうかそっちの方に逃げる。


478 名前:作者の都合により名無しです :03/02/21 20:56 ID:+/SVJ7t/
>グラップラー
亀仙人死んじゃったよ!強い亀仙人よかったけど。
そういや、ドクターウィローの映画の亀仙人は強くてカコヨカッタ!
カードダスだとウィローの部下3人の戦闘力はたしか、ミソカッツンが4300、あとの二人は7000〜8000。
本気ではないとはいえ、亀仙人すげぇ〜。グラップラーの亀仙人を見て思い出した。

ついでにヤムチャパうpします。
同じような方向性でヤムチャVSラディッツをいずれ書きたいと思うのですが
評判がよろしくないのでどうしようか検討中。

479 名前:ヤムチャパ 〜読み飛ばし可〜 :03/02/21 20:57 ID:+/SVJ7t/
第12話『約束』

チャパ王「これだけは…これだけは使うまいと決めていたが…」
ヤムチャ「なにッ!まだ何かあるというのか!」
チャパ王「アムチャとやら…。私とここまで戦えた男にこの技を使うのはとてもためらいがたい,そこでキサマに二つの選択肢を示そう。どちらでも好きな方を選ぶがよいぞ」
ヤムチャ「え…。よし!」
チャパ王「今すぐ降参するか,私とこのまま戦って死ぬか…どっちだ?アムチャよ…」
ヤムチャ「うーん…どっちに…しよっかな〜………」
クリリン「悩んでる!!!!」
ヤムチャ「……………………ってどっちもヤだわい!何で二つしかないんだよ!どうもおかしいと思ったら大事な選択肢が抜けてるだろ!」
チャパ王「おそっ…」
ヤムチャ「オレがキサマに勝つ…………それがオレの選択する未来だ!」
チャパ王「バカめ!そんな選択肢はない!!!!」
ヤムチャ「えぇ!?じゃ…じゃあ二人で仲良く暮らすというのはどうだぁぁぁぁ!!」
チャパ王「なるほど。考えてもみなかったな。なーんて言うかバカめ!!ならば……死ぬがよい!!アムチャ!」
ヤムチャ「何でそうなっちゃうの!? 選ばないって言っただろ!」
クリリン「名前間違えてるのに突っ込まない…」
チャパ王「むんむんむんむん……」
ヤムチャ「ん?こないならこっちから行かせてもらうぜ!!ハァッ!」
クリリン「ヤムチャさん!不用意すぎる!だいいちあんたには手がないじゃないかぁ」
ヤムチャ「狼牙風風拳!!!!」
チャパ王「時間よ!止まれ!!」
=時間が止まった=




ヤムチャ「なにぃぃぃ!」
クリリン「ぇえー!そんなことができるのか!」
メキッ!!初めてヤムチャの攻撃がチャパ王にまともにヒットした瞬間だった…。
チャパ王「お約束の……ネタか……」
バタンッ…チャパ王は倒れた。

480 名前:ヤムチャパ 〜読み飛ばし可〜 :03/02/21 20:58 ID:+/SVJ7t/
第12話『消滅』

チャパ王「はっはっはっは。どうするヤムチャよ!!」
ヤムチャ「く…くっそぉぉぉ!」
クリリン「あれ…?確か前話の最後でチャパ王,たおれなかったっけ?」
悟空「オラに聞くなよ」
クリリン「聞いてねぇだろ」
ヤムチャ「このままではキリがないぜ。あぁチャパ王。もうここらでやめにしないか?続きはまた今度ってことで」
審判「あの…それは困るんですけど」
チャパ王「だそうだ。ならば…顔の勝負ではどうだ?男前の方が勝ちということで」
クリリン「な…なんで自信もってんの…!?っつーか誰がきめんだよ…」
ヤムチャ「軟弱者め。男なら最後まで拳で勝負だ!!」
クリリン「自分で言い出しといて……」
チャパ王「フフ。後悔するなよ。ならば次の攻撃で確実にしとめるだけだ。この技をくらったらいかにキサマといえど100%息絶えるぞっ!覚悟はいいな!!!」
ヤムチャ「おもしろい!こいッ!」
チャパ王「カァァァァッ!!!!」
チャパ王は何やら怪しげな構えをとった。異様な気配が武舞台に充満する。
チャパ王「触れただけで戦う気がなくなり降参してしまう最強の拳!八手淫拳!!!!くらえぇ!!」
ヤムチャ「な……なんだとぉぉぉぉ!?!?」
クリリン「そ…そんな便利な技…なぜいまごろ……」
ダァァンッッ…!!チャパ王が地を蹴る。ヤムチャに襲いかかる死の拳。
ヤムチャ「ど…どうすればいいッ!!どうすれば…どうすれば…ま…負ける!!オレが負ける!!!おしまいだ!!!何も手がない!!!!!」
グォォォォォ……!チャパ王の拳が迫る!!
ヤムチャ「かめはめ波」
ドンッ!!!
チャパ王「ぅ!?ギャァァァ・・・・・・……!!!!」
クリリン「へ!?」
ブシュゥゥゥ……。あとかたもなく消し飛んだチャパ王。ついに雌雄は決した。
ヤムチャ「あっけない相手だったぜ」
審判「ヤムチャ選手の勝利です」
クリリン「ぇぇ〜〜〜〜?」


481 名前:ヤムチャパ 〜読み飛ばし可〜 :03/02/21 20:58 ID:+/SVJ7t/
第14話『ゲット』

チャパ王「ふっ。なかなかの技だったぞ。チャパ王フラッシュとでも名付けさせてもらう」
ヤムチャ「うむ。そのアイデア ゲット!」
クリリン「ゲットしてるし!ってか…え?……あれ…チャパ王,消滅しなかった?」
チャパ王はヤムチャに背をむけた。数歩,歩いてから歩みを止め,言う。
チャパ王「この恨み…決して忘れぬぞ。次の大会は必ず私が制してみせる。覚えておけ!」
ヤムチャ「何を?」
チャパ王「何って……」
ヤムチャ「大事なことか?」
クリリン「……」
チャパ王「また会うときを楽しみにしておるぞ!いや,楽しみにしてないかもな!そのときの私の気分次第だと思うぞ!」
クリリン「あいつ…何が言いたいんだ?」
チャパ王「そのときまでキサマもせいぜい楽しんでおくんだな!」
ヤムチャ「お前の言うことなんか聞くか!」
チャパ王「楽しむのイヤなの!?」
ヤムチャ「あーもうイヤイヤ。お前の顔なんて二度とみたくねぇ!」
チャパ王「嫌うなよ…」
ヤムチャ「泣くな!」
チャパ王「ヒック…………優勝しろよ」
ヤムチャ「ああ…」
チャパ王「……優勝だぞ」
ヤムチャ「しつこいぞ!」
審判「あの〜。二人ともさっさと降りてくれませんか?」

そして……

ヤ ム チ ャ  予  選  二  回  戦  敗  退

((完))


482 名前:さいりょ :03/02/21 23:27 ID:hWuu6MLj
>>460>>473
どうもっす。(´∀`)
やっぱ、こういうのは結構励みになりますね…。

>ヤムチャパ
お疲れ〜。(2杯目)お茶ドゾー( ´∀`)つ旦

で、結局、最後はそれかよ!!(w
最後まで笑わせてもらいました。

483 名前:優しい名無しさんが好き :03/02/21 23:37 ID:y+lA+Nyh
ガイシュツかな?

★☆★☆★☆★クリリソとヤムチャに見る人生
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1043831221/l50

484 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 00:07 ID:Z7rFWpah
>グラップラー
面白すぎ、でもそろそろネタぎれになってしまいそうに見える
できればフリーザ編とかも見たいのですが、無理そうですね

485 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 00:30 ID:fsRoDR0n
え?グラップラーは確か最強の生物フリーザ編までやるんじゃなかったっけ?
前にそんなことを書いていた気がする。

486 名前:さいりょ :03/02/22 00:44 ID:iIuWMyjg
深夜age。
いい加減落ちます…。

487 名前:やむ管 :03/02/22 01:24 ID:AOybgvI5
漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- 第五部
第8話 不戦宣言

武天老師の三回忌、それは天下一武道会の開催を意味する
戦士たちは武道会出場を前にカメハウスで亡き武天老師を偲んでいた
「それにしても今回の天下一武道会がマンゴー島でよかったな」
口を開いたのはクリリンだ。
「あぁ、ここからでも舞空術を使って飛んでいけば1時間とかからない。だが・・・」
天津飯がクリリンに答えながらヤムチャのほうを向く

ヤムチャはカプセルコーポの会議のため、天下一武道会には出場せず
そのまま西の都へ戻る予定だったからだ。
「ヤムチャさんは本当に出場しないのけ?」
「あぁ、どちらにしろ悟空たちに勝てるとは思えない、恥をかくだけですよ」
チチの問いかけに自嘲気味にヤムチャは笑った。その本心を知る者はいない。
「そっか、残念だな」

「さて、そろそろ武道会場の様子でも見ておこうぜ、ピッコロの奴も来てるかな」
そう言いながらテレビをつけたクリリンの前に映し出されたのは信じられない光景だった


488 名前:やむ管 :03/02/22 01:24 ID:AOybgvI5
テレビに映し出されたのは廃墟と化した町の光景だった
「何だ?映画じゃない・・・よな。ハ、ハハ・・・」
クリリンの言葉とは裏腹に画面が切り替わる
「えー、この時間は天下一武道会の様子をお送りする予定でしたが、
内容を変更してお送りしています。
天下一武道会が開催される予定だったマンゴー島が壊滅しました。
なお、マンゴー島に集まっていた人々の安否も不明現在、軍隊が原因を究明中です。」

「いったい、何がどうなってんだ・・・」
その場にいた誰もが沈痛な面持ちになった。
もしも彼らがその場にいればこの惨事も防げたかもしれない。
「まさか、人造人間・・・」
ブルマの言葉に一同はうなずいた。
皆、その可能性を考えていたのだろう。

「じっとしててもなんも解決しねぇぞ、とりあえず、
人造人間ってのがいるならマンゴー島に行ってみようぜ」
あっけらかんと悟空が言い放つ。
「そ、そんな悟空、もうちょっと様子を見ようぜ、なっ、悪いことは言わないからさ」
「何でだよ、クリリン」
その亀仙流の言い争いに天津飯が割って入った。


489 名前:やむ管 :03/02/22 01:25 ID:AOybgvI5
「孫の言うとおりだ、ここでじっとしていても何も始まらない」
「でもさ、天津飯・・・」
「いやならここでじっとしていろ」
天津飯がクリリンにぴしゃりと言い放つと、しぶしぶクリリンも納得する
「分かったよ、行きゃいいんでしょうが」

「よし、皆、準備はいいな。どうしたヤムチャ?」
「俺は行けない、悪いな会議があるんだ・・・」
「ふざけるな!!こんな時に会議だと」
「行きなさいよ、ヤムチャ、会議なら私が代わりに出るわ。」
「正直言って俺は行きたくないぜ、はっきり言ってゴメンだ。」

「分かった。もういいみんな、行こう。見損なったぞ、ヤムチャ」
振り返ることもなく天津飯が続いて、名残惜しそうに餃子が飛び去った
「行きなさいよ、ヤムチャ。」
「ブルマ・・・くそっ、俺はやらねぇぞ!!見物だけだからな!!」
そう言うとヤムチャは天津飯たちのあとを追った。
そして、しり込みしていたクリリンもそのあとを追う
「サンキューな、ブルマ。」
そういうと悟空もマンゴー島へ向けて飛び立った。


490 名前:やむ管 :03/02/22 01:31 ID:AOybgvI5
ふぇ、久しぶしの更新でつ
第5部はっきり言ってしんどい、てか、ダークサイドもうやめたい
誰も見てないと思うんだが・・・

491 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 01:54 ID:ZmPIMvmB
やめるな見てる楽しみにしてる応援してるまじで。


でも実際、ちゃんねる管理もあるし大変なんでしょうね・・・
無理しないで下さい。

492 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 02:01 ID:fsRoDR0n
(´-`).。oO(漏れも読んでるよ)

493 名前:ヤムチャのあがき :03/02/22 02:12 ID:N/SRRyQK
おいらも読んでます・・・(。。

494 名前:プリンス元山 :03/02/22 02:43 ID:mU1/6YhR
ボクちんも読んでるよ!

495 名前:やむ管 :03/02/22 03:00 ID:AOybgvI5
漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- 第五部
第9話 対面 最初の犠牲者はやっぱり・・・

マンゴー島へ到着した一行、だがその道中、天津飯はヤムチャと顔も合わせようとしなかった
孤独感に苛まされながらもヤムチャは再び自分が戦いに身を投じようとしていることを恐れていた

島に着いた戦士たちを待っていたのはテレビで見るよりも悲惨な町の状態だった
かつて戦ったピッコロ大魔王でさえここまでの破壊行為は行わなかった
島のありとあらゆるものは破壊され、かつて人間だったと思われるものは全て肉塊と化していた
「ひでぇことしやがる・・・」
いつも飄々としている悟空でさえその惨状に怒りをあらわにしていた

「まず、生存者を探そう。人造人間がやったかどうかを確かめるんだ」
すっかりリーダーとなった天津飯の提案により一同は生存者を探すため散り散りとなった
だが、島には死の気配だけが漂っていた
すでに生きるものは自分たちしかいないような錯覚にクリリンは襲われていた
「はぁーっやっぱり来るんじゃなかったよな、俺」
愚痴りながら、生存者がいないか確かめるクリリン。
その時、彼の背後で瓦礫の崩れる音がした、あわてて構えを取るクリリン
「ふーっ、脅かすなよ、全く」
だが、予期せず自分を呼ぶ声をクリリンは確かに聞いた
「お前はクリリンだったな」
「!?」


496 名前:やむ管 :03/02/22 03:00 ID:AOybgvI5
誰かが瓦礫の下敷きになっていた。だが、必死に腕を伸ばしてクリリンを呼んでいる
「あんたは、チャパ王!!」
顔は判別できないがその独特の髪型は明らかにチャパ王のそれだった。
おそらくは天下一武道会に出場するためにマンゴー島へ来ていたのだろう
「何があったんだ、チャパ王?そうだ、これを食え」
そういうとクリリンはチャパ王に仙豆を差し出した

「なんだ?傷が消えていく・・・不思議な豆だ。これはいったい?」
「そんなことはどうでもいい。いったい何があったんだ」
「奇妙な服装の二人組みが現れて、町を破壊していった。ナムが立ち向かったがあっさり殺されたよ」
(あんた、もしかして隠れてたんじゃ・・・)
「あいつらは人間じゃない・・・化け物だ」
「わかった、もういい俺はこのことを皆に知らせにいく。悪いがついてきてくれるか?」
「いや、あいつらに見つかるのはゴメンだ。俺はここでじっとしている。」
「そ、そうか。分かった。じゃぁな。」
そう言うとクリリンは仲間たちを探し、走り出した。奇妙な二人組みに見つからないように。


497 名前:やむ管 :03/02/22 03:00 ID:AOybgvI5
そのころヤムチャも行き倒れた二人組みを発見していた。惨事に巻き込まれたのだろうかうつぶせに倒れている
髪の色からして片方は老人、もう一人は太った男だ。
(まだ、息があるかもしれない)
「おい、大丈夫か?」
そう思い、二人に駆け寄り声をかけた瞬間、老人と思しき人物が急にヤムチャのほうを向きその口を手でふさいだ

その頭部に忌まわしきレッドリボン軍の刺繍の入った帽子をヤムチャはみとめた
(こ、こいつら、まさか)
しかし、まるで力が入らない、もちろん人造人間の能力だが、ヤムチャがそんなことを知るはずはない
「ヤムチャか、貴様がここにいるということは孫悟空も近くに来ているな」
老人はヤムチャに語りかける。その表情はあくまで穏やかでヤムチャなど敵ではないといった様子だ

(くそ、このことを皆に知らせないと)
そう思い、ヤムチャは全身の気を解放した
「この気は!?」
「ヤムチャか?」
ヤムチャの目論見どおり、ヤムチャの放った気はしまにいた悟空や天津飯に異常を知らせる働きをした


498 名前:やむ管 :03/02/22 03:00 ID:AOybgvI5
島はそれほど広くはない。ヤムチャの一番近くにいたクリリンが到着するまでに1分とかからなかった
「こいつらか、奇妙な服装の二人組みってのは」
「クリリンか」
「なぜ、俺のことを?」
「お前たちのことは良く知っている。気づかなかっただろうがお前たちのすぐそばに
虫に似せたスパイロボットを仕掛けておいたのだよ」
老人がクリリンに語った。

「20号、強い力を持ったものが三人ほど、まもなくこちらに到着します」
「孫悟空と天津飯、それにピッコロ大魔王か」
「いえ、データによるとピッコロ大魔王ではなく餃子です。」
「好都合だ、その前にこいつのエネルギーをもらっておくか、19号」
「ダメです、孫悟空がすでに」
そう言うと19号と呼ばれた男は空を見上げた。
そこには悟空が悠然と佇んでいた

「その手を離せ、オメェらの仕業か、これは?」
怒気をはらみつつ悟空が二人に問いかける
「そのとおりだ孫悟空、全ては貴様を殺すためだ」
「オラを殺すためだと・・・オラ一人を殺すために、こんなひでぇことを」
「20号、天津飯と餃子が間もなく到着します、来ました」
冷静に状況を判断する19号、天津飯と餃子が到着すれば数の上でも分が悪くなる。だが、20号には勝算があった
天津飯と餃子は決して19号に攻撃することができない。
うまくいけば仲間に引き入れることも不可能ではないだろう


499 名前:やむ管 :03/02/22 03:03 ID:AOybgvI5
みんな、ありがとう。がんばって書くよ(;´Д`)
ということで、更新強化日間しまつ

次回は19号の秘密!?
てか、多分、5時ころにはうpしますです

500 名前:やむ管 :03/02/22 05:03 ID:AOybgvI5
漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- 第五部
第10話 19号の秘密 裏切りの餃子

天津飯と餃子もまたヤムチャの気に異常が起こったことを気づいた。
だが、二人が向かったのはヤムチャとは逆の方向だったために到着が遅れたのだ。
二人が到着したときには悟空が人造人間と向かい合っているところだった
人造人間の動向に注意しながら悟空の元へ駆け寄る二人
「遅かったな、天津飯、餃子」
「スマン、あれが人造人間か」
そういうと初めて天津飯は人造人間を目の当たりにした、一人はとても島ひとつを壊滅させられるとは思えない老人。
そして、もう一人を見た瞬間、天津飯は言葉を失った。その表情には明らかに動揺の色が見えた。

「あれは・・・いや、あなたは」
ようやく搾り出した天津飯の言葉に悟空は怪訝そうな顔をする
「何だ?知り合いか?」
「知っているも何も・・・ちゃ、餃子」
そう言うと天津飯は餃子のほうを向き直った。そこには天津飯と同様に顔色を失った餃子がいた。
「そ、そんな・・・」
餃子も目の前の状況を理解できなかった
「どうしたんだ、二人とも、一体ぇ、あいつら何者なんだ?」


501 名前:やむ管 :03/02/22 05:03 ID:AOybgvI5
「ふっふふ、はーはっは」
突然笑い出す20号。その顔には余裕の色が見て取れる
「何がおかしいんだオメェ!!」
「残念だったな、孫悟空、その二人はわしらに攻撃することはできない。」
「何を言って・・・どうしたんだ二人とも!!」
悟空の声にようやく餃子が口を開いた。
「父上・・・」

そう、人造人間19号はかつて桃白白により死んだはずの餃子の父・焼売王その人だった。
「ち、父上って!?あいつがか?」
間違いなかった。恰幅のいい体型、一族特有の白い肌、それは紛れもなく父の姿だった
ただ、違うところがあるとすれば、かつての厳しくも暖かかった瞳が無機質で冷たい瞳になっていることだけだ。
「間違いない。あれは・・・いや、そんなはずはない。なぁ、餃子。」
天津飯はかぶりを振って現実を否定しようとした。

「驚くのも無理はない。かつてこの男は確かに桃白白の手にかかり死んだ。
だが、その戦闘能力は桃白白たちに劣るとはいえ評価するに値するものだったのだ。
そこでわれわれレッドリボン軍はその亡骸をひそかに保存し、蘇生させたのだ。」
悠然と話す20号がその手を挙げた瞬間、19号が悟空めがけ襲いかかった。


502 名前:やむ管 :03/02/22 05:03 ID:AOybgvI5
地面すれすれを這うようにして19号の巨体が悟空にぶつかる。
その突進をこらえると悟空はすかさず反撃に出る。
激しい攻防が繰り広げられるかと思いきや、19号はなす術もなく悟空の攻撃を受け続けた。
「気をつけろ!!そいつら力を吸収しやがる。」
クリリンの仙豆により回復したヤムチャの声もむなしく、悟空の息は次第にあがっていた。
埒が明かないと思い、一気に間合いを広げる悟空。そして振り返りざまにかめはめ波が放たれた。
しかし、待っていたとばかりに19号は手の平を広げかめはめ波を吸収してしまった。

「そんな・・・」
「猪突猛進とはこのことだな」
肩を落とす悟空を見て嘲笑う20号。
「くっそー、こうなったら超かめはめ波で一気に勝負をつけてやる。」
「止せ、悟空!!」
クリリンの声が遠くに聞こえたがかまわずに悟空は気を練り続ける
「20号、予想以上のパワーです。」
「ならば、先ほどの作戦通りにしろ。」
「分かりました、20号。」

「かーーーめーーーはーーーめーーー」
悟空が超かめはめ波の気を練り上げる直前、19号が餃子に語りかけた。
「餃子、また、私を見殺しにする気か?」
その言葉を聞くと餃子は悟空と19号の間に割って入った。
「どけっ、餃子!!」
「いやだ、父上は二度と死なせない。」
そして、餃子の指からどどん波が放たれた。悟空に向けて・・・


503 名前:やむ管 :03/02/22 05:07 ID:AOybgvI5
いや、これがやりたくて餃子回想シーンをひっぱたわけなんですが、いかんせん、間が空きすぎた
前から19号=餃子の父親!?ッてのがあったんでw
でも、どう考えても同じ人種だよな・・・

504 名前:さいりょ :03/02/22 08:48 ID:faJq1gc8
ダークサイドイイ!(・∀・)

>そう、人造人間19号はかつて桃白白により死んだはずの餃子の父・焼売王その人だった。
!Σ(´Д`;)

確かに似てますよね。けど、俺は最初漫画で見た時、チャオズ本人だと思ったなあ(w
天津飯に戦力外通告されたチャオズが天津飯を見返そうと、Drゲロに頼んで改造手術してもらう。しかし、機械を埋め込まれて、結局操り人形になってしまった…ってな感じで。

505 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 09:19 ID:c8r4bcGO
age

506 名前:偉大なるヤムチャ作者 :03/02/22 10:37 ID:Xs6RwTyE
>さいりょさん
久々のうpご苦労さんです。
ヤムチャ強くてカッコイイ!最終話期待してます。頑張ってうpしてね。
>グラップラー作者
悟空はナッパを正面からにらみ、怒りを込めて叫んだ。
「おめぇは・・・踏みこんなじゃならねぇ領域に踏み込んだッッ!!」
最弱の悟空じゃ。ナッパに勝てません。(w
次回グラップラー飲茶〜SAGA[性]キターどんな出来になる価値と楽しみ。
これでヤムチャも強くなるか!?
>ヤム管
俺もよんでますよ。漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side-
自分の作品にレスつかないとみててむなしくなってきて「本当にこれみんな読んでるんだろうか?」
って気分になりますよね。俺も何回思ったことか・・・。
でも意外とみんな見ているという罠
ちゃんと完結するまでともに頑張りましょう!

507 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 11:33 ID:/s1uLyTp
常連が復活して嬉しい。後でヤムチャ対ラディッツうpしようと思います、またはずすだろーけど

508 名前:さいりょ :03/02/22 11:42 ID:faJq1gc8
>>507
ガンガレ!(・∀・)

509 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 11:54 ID:3Gy3fg8U
>>507
またっていうか、そもそもはずしてない。むしろつぼ。
いいなぁ・・・へタレ対決。

ヤムチャのメンコ発見。三枚。
一枚目は頭上に輪のある絵。説明文は
「サイヤ人との戦いで命をおとしたが今は界王の元で修行中」
二枚目は頭にカエル(多分ギニュー蛙)を乗っけて水浸しになってる絵。
「ドラゴンボールで生き返ったら、そこは池だった」
三枚目はメカフリーザ来訪編の普段着ヤムチャ(びびってる)の絵。
「フリーザの気を感じて愕然とするヤムチャだった」

・・・だめぽ

510 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 12:17 ID:kGT0H8kn
とりあえず奇形、改造じゃない地球人の中では最強なんだから
もうちょっと扱いが良くてもいい

511 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 13:17 ID:CvDy4/Ys
PS2のヤムチャは虎連殺とか牙狼気連弾とかいう技を使ってたよな。

512 名前:ヤムロット伝2 :03/02/22 14:38 ID:7sRoLAeS
第十六話「特攻!!お笑い戦士・天津飯」前回のおはなし>>404-406

オレの名前は天津飯――――地球人の中でもトップクラスの戦闘力を持っている。
多彩な技を持ち、ただひたすら強さを求めて修行する生粋の武道家・・・と思われがちだ。
だが違う。そうじゃない。
オレは生粋のお笑い芸人。そう、人を笑わすのが大好きなんだ。
ところがオレの周りのやつらときたらギャグセンスのないボンクラばっかり。
なんなんだよあいつら。人がせっかくボケてんのに、誰もつっこんでこねえ。
ちゃんとつっこめよ!!誰か「お前オデコに目があるぞ」ってつっこめよ!!
おまえら普通に考えてみろ。オデコに目がついてる人間がいるわけねえだろーが。
まったく、オレの体をはったギャグがわからないとはほんとセンスねえな。
それどころか連中ときたら、「天津飯って視力いいよな」とか言ってくる。
おまえらアホか。視力がいいかだと?そんなもんよくねえよ。
ってゆーかオデコの目、あれ本当は何も見えてないから。
それと、オレは界王みたいに低レベルなダジャレとかで笑うやつは大嫌いだ。
まあオレが認めるほどのギャグセンスの持ち主といえば、餃子とヤムチャくらいのもんかな。
餃子とはコンビを組んでもうかなりになるが、あいつは本当におもしろい。
ナッパの背中で自爆した時なんか、そりゃあもう笑いをこらえるのに必死だったさ。
「いや、全然ナッパに効いてないから!」って思わずつっこみそうになったほどだ。
ヤムチャもいい。サイバイマンに殺されるっていうオチはかなりのハイレベルだった。
何もわかってないクリリンは「ヤムチャさんはきっとイヤな予感がしてたんだ・・・」とか
いらんフォローしてたがな。あれのせいでヤムチャのボケが封殺されちまった。
・・・確かにつっこみっていうものは難しいもんだ。
一歩間違えば、ボケそのものを死なせてしまいかねない。
だがオレは今日、なかなかいいつっこみをする男に出会った。
そいつの名はノック。初めてオレの三つ目につっこんでくれた男だ。(※第五話参照)
まだまだ荒削りだが、訓練すればかなりの芸人になる。
―――こいつは楽しみになってきたぜ!

513 名前:ヤムロット伝2 :03/02/22 14:39 ID:7sRoLAeS
『それでは二回戦に移ります!第一試合、天津飯選手VSベジータ選手ーー!!
 両選手は武舞台にあがってください!!』

天津飯がまず武舞台にあがる。
しばらくして、ベジータが医務室から戻り武舞台にあがった。
ベジータのことをキッとにらみつける天津飯。
「何か言いたそうだな」
「当たり前だ。なにしろ俺は貴様らに殺されたのでな。一緒に住んでいたヤムチャの気がしれんぜ」
「フン・・・」
二人の間に流れる険悪なムード。
この時天津飯は必死に考えていた。どうすればこの重い空気を笑いに変えられるのかを―――。

『それでは、試合始めーーーーーー!!』

「せめてものハンデだ。超サイヤ人にはならないでいてやろう」
「なめやがって・・・後悔するなよベジータ」
構える二人。しかしなかなか自分から動こうとはしない。まずは様子見、といったところか。
しかしいま天津飯は全然違うことを考えていた。
(これだけ多くの観客をドッカンドッカン笑わせたらかなり気持ちいいだろうな・・・。
 よし、やるぞ!笑いの神よ、おりてきてくれ!!)
意を決すると、天津飯はベジータの方へ突進した。
「とりゃぁぁぁぁぁぁーーーーーっっっ!!」
「フン、そんな攻撃返り討ちにしてや・・・」
「排球拳、いっくわよーーーーーー!!!」
「・・・はァ!?」
「ワン、ツー、アターーック!!!」
「う、うわぁーーーっ!!」

514 名前:ヤムロット伝2 :03/02/22 14:41 ID:7sRoLAeS
意表をつかれたベジータは、技をモロに喰らい場外寸前まですっとんだ。
観客席からわーーーっと歓声がわきおこる。
「ちっ・・・なかなかの技だな。だが今のでキサマは完全にオレを怒らせたぞ」
焦る天津飯。
(あ、あれ・・・?誰も笑ってないぞ。
 しまった、ギャグのレベルが高すぎて誰もついていけなかったか!?)
「何を考え事してやがる。喰らえっ!!」
「!!?し、しまったぁ!!」
次の瞬間、ベジータのパンチで吹き飛ぶ天津飯。
さらにベジータは天津飯に速攻で追いつき、上から強烈な蹴りを浴びせる!
どーーーーん!大きな音をたてて天津飯は地面に叩きつけられた。
「ぐぉ・・・っく・・・・・・!!」
「勝負あったな。降参しろ」
審判によってカウントがとられ始める。
ベジータは激しい運動をしたせいで、髪の毛が数百本したたり落ちていた。
天津飯はそれを見逃さなかった。

(そうか、その手があったか!笑いの神はまだオレを見捨てちゃぁいない!!)

笑いへの執念でなんとかたちあがる天津飯。
「な、何!?」

『なんと!!天津飯選手立ち上がりましたーーーー!!!』

515 名前:ヤムロット伝2 :03/02/22 14:42 ID:7sRoLAeS
「喰らえベジータ、太陽拳ーーーーー!!」
ピカーッ!天津飯から眩しい光が発せられ、ベジータや観客たちの目がくらむ!
突然の太陽拳にビックリした反動でベジータの髪の毛が80本抜けた。
その隙に天津飯は舞空術でベジータの真上に移動する。
「狙いはベジータの頭部か・・・。いくぞ、新気功砲!!」
ズンッ!!強烈な気の圧力がベジータにおしかかる!
そして1528本の髪の毛が宙を舞った。ベジータ自身もダメージを受けている。
「お・・・おのれぇ〜・・・!」
「はっ!はっ!はっ!はーーーっ!!」
ズンッ!!ズンッ!!ズンッ!!ズンッ!!
1298本!2867本!1881本!1990本!どんどん散ってゆくベジータの髪。
もはや天津飯は敵なし状態だ。
「貴様の髪の毛一本たりともこの世に残さぬ!!はーーーーーっ!!!」
ズンッ!!3209本の髪の毛が抜け落ちたところで天津飯は力尽きて武舞台に落ちた。
かなりのダメージを受けたが、なんとか立ち上がるベジータ。天津飯のカウントがとられる。

『ナイン・・・テン!テンカウントダウンによりベジータ選手の勝利です!!』

サングラスで太陽拳をしのいだ司会者によって勝者がコールされる。
観客たちの視力が回復したとき、武舞台には可哀相なくらいに頭を禿げ散らかしたベジータがいた。
どーーっと巻き起こる大爆笑。

516 名前:ヤムロット伝2 :03/02/22 14:43 ID:7sRoLAeS
(やった・・・オレが笑わせたんだ・・・オレが大観衆を・・・!)
ガクッ、天津飯は気を失った。だがその表情は安らかであった。
それとは対照的にベジータの表情は怒りと憎しみにあふれていた。
髪の毛はチリヂリになり、体は大ダメージを受け、衣服もボロボロである。
ベジータは天津飯のもとへのっそりと歩み寄った。
「このクソッタレ・・・!よくも・・・よくも・・・・・・!!」
ベジータが天津飯の首を持ち上げた。
焦る司会者。会場内にどよめきがおこる。
ベジータは髪の毛を失った怒りで我を忘れている。殺してもおかしくない。
「やめてベジータ!」
声のした方を振り向くと、餃子がベジータに人差し指を向けて立っている。
「なんだ、このオレとやろうってのか?ダメージは受けていてもキサマごとき・・・ん?」
ベジータは自分の身に起きた異変に気づいた。
(バ、バカな・・・あのチビの目を見た瞬間、体が動かなく・・・!?)
「びっくりどどん波!!」
餃子の指から光線が放たれ、ベジータは全く避けることができず観客席まで吹っ飛んだ。
そしてすかさず悟空たちがベジータをなだめに行く。
そのおかげでなんとかベジータも我に戻ったようだ。
「・・・スマン、許せ。アタマに血がのぼってしまっていたんだ」
「ああ、わかってるさ。気にするな・・・プッ!・・・フックック・・・!」
ベジータのアタマをチラチラ見て、必死に笑いをこらえているヤムチャ。
ベジータは、天津飯をタンカに乗せる手伝いをしている餃子の方へ目をやっていた。
(それのしてもあのチビ・・・不思議な技を使いやがるぜ)

次の対戦 孫悟空VS餃子

517 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 15:23 ID:Z7rFWpah
>ヤムロットイイ
読んでるとき、マジでウーロン茶吹いた。PCに

518 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 16:00 ID:Vrqw2JxI
保管サイト久々に更新した。
とりあえず、変なところはないかどうか確認してください。


実はこれだけ、大きくなると確認の方法が無くなってくる

519 名前:やむ管 :03/02/22 16:46 ID:vUqzZOBO
リンクのチェックだけでいいなら
『孤島発見器』
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA014575/chicchi/
もうちょっと高度なものが欲しいならこっち。ただし、シェア
『SiteMapper』
ttp://www.trellian.com/jp/mapper/index.html
試用でちょっと使うという手もありますが、ファイル数が多いので全て拾ってはくれないかと

520 名前:さいりょ :03/02/22 18:20 ID:w6fyJwDH
>>512-516
クロ高を思い出しました。w
続き期待age

521 名前:ヤムラディ :03/02/22 18:21 ID:fsRoDR0n

第一話
これまでのお話。>>481

チャパ王「どうやらこの化け物たちはお前達の言っていたほど強くないようだな。他の五匹も全て私が倒させてもらおうか」
ベジータ「今度は甘くみたのはお前達の方だったな」
チャパ王「なにッ!?」
ガシッ!栽培マンがチャパ王に抱きついた。キィィィと光だす栽培マンの肉体。
栽培マン「道連れだぜ…ダンナ」
チャパ王「しゃべれたの!?」
ドォォォン!!!
ピッコロ「ちっ。くだらんことに驚いてるからだ。おい悟飯,汚いから片づけておけよ。そのボロクズを」
悟飯「はい,ピッコロさん」
あの世――。
閻魔「もしものときのことを考えて魂をそのままにしてよかったわい。助けに行ってやってくれ」
ラディッツ「いや…閻魔さんよ。オレにはムリって言ったろ,そりゃあの二人にはイジメられてたから仕返しはしたいよ,オレだって」
閻魔「ごちゃごちゃ言っとらんで早くいかんか!ヴォケが!囮にでもなんでもなれるだろうがッ!それとももっと過酷な地獄に送りこんでやろうかぁ!?」
ラディッツ「はっはい!今すぐ行きます!行かせていただきます!」


522 名前:ヤムラディ :03/02/22 18:26 ID:fsRoDR0n

再び地球――。岩影に隠れて様子を見るヤムチャ。
ヤムチャ「すまんなチャパ王。オレにはどうすることもできなかったのだ」
ピッコロ「おい!!そこの岩影に隠れている奴出てこい!!」
ヤムチャ「ひっ!」
クリリン「ヤムチャさんでしょ!?いるなら出てきて下さいよ。今は1人でも助けが欲しいんですから」
ヤムチャ「いやぁ…ばれちゃあしょうがないな。不意打ちでもしようと思っててな。つーかまぁ今来たところなんだ,実は」
ピッコロ「ウソをつけ。ずっと前から気を感じてたぞ」
ヤムチャ「ぉおおお!!チャパ王じゃないか!チャパ王が死んでいる!誰だ!こんなことをしたのは!!」
クリリン「あいつらに決まってるでしょ。ったくワザとらしいんだから」
ベジータ「おい!次は誰にするんだ?」
クリリン「えーと。じゃあ,ヤムチャさんで」
ヤムチャ「え!? ちょっ…! は!!?? 何でいきなりオレなんだよ!準備できてないっつーの!」
クリリン「何の準備ですか。さぁ早く行って下さいよ!」
ドンッ!クリリンに押されて栽培マンたちの前に吹っ飛ぶヤムチャ。
ヤムチャ「いたたぁ…。ひぃ肘すりむいた…」
ヤムチャの目には涙が浮かんでいた。

523 名前:ヤムラディ :03/02/22 18:26 ID:fsRoDR0n
その頃……
占いババ「すぐ近くのはずじゃ…。ワシはこわいんでもう帰るぞい」
ラディッツ「もっと遠くでよかったのに…。…ジ〜〜〜…」
占いババ「な…なんじゃ?」
ラディッツ「一年も…ごぶさただと……あんたみたいなのでも…ムラムラするんだな…………ゴクッ」
占いババ「……ひっ!キャー!セクハラァ!!」
ラディッツ「ま,待ってくれ!」
追いかけるラディッツ。
ピッコロ「ん…?近くに気が現れたぞ!こ,この気は!」
天津飯「悟空か?悟空が来たのか?」
ピッコロ「いや…この気は前のサイヤ人だ!あ!来やがった!!!」
ラディッツ「げっ!会っちまった!」
ベジータ「ほぉ。これは,これはラディッツじゃないか!死んだんじゃあなかったのか?」
ラディッツ「え。いえ。あの…いろいろありまして」
ナッパ「へっへっへ。何にしてもよ,生きててよかったぜ。パシリがいなくて困ってたんだ。ほれ。何してんだ。来いよ!」
ラディッツ「いや…あ…あの…その…諸事情がありまして。その…今は…何と言いますか,そちらの敵というかたちでありまして……
(ビビるな!オレ!尻尾さえ握れれば勝機はあるんだ!勝てば天国行きだぞ!がんばれ!ラディッツ!)」
ナッパ「あぁん?何だってぇ?よく聞こえねぇなぁ」
ベジータ「まさかオレたちに仕返しにきたというくだらんジョークをいいにきたんじゃないだろうな?」
ベジータはギロリとラディッツをにらみ付けた。顔には笑みすら浮かんでいない。今までのベジータとラディッツの執拗なイジメ,いやがらせの想い出が頭の中を駆けめぐる。
ラディッツ(負けるな!オレ!負けるな!オレ!勝てば天国勝てば天国勝てば天国勝てば……)
ベジータ「あぁッ!!???」
ラディッツ「もちろん違います」
閻魔「え!?」(あの世から見てる)
ラディッツ「いやぁくだらないジョークっすねぇ!いやまったく笑えない!誰が言ったんすか?そんなくだらない!あのバカどもっすか?」
ベジータ「…オレだ」
ラディッツ「え……」


524 名前:ヤムラディ :03/02/22 18:27 ID:fsRoDR0n

ベジータ「まぁいい。さっそく働いてもらおうか。お前はさっき死んだ栽培マンの代わりだ。むこうも1人増えたからちょうどいいだろ。1対1でのゲームだ」
ラディッツ「え……そんなの栽培マンにやらせれば…」
すると四匹の栽培マンがラディッツのそばにゾロゾロとちかづき,周りを囲んだ。背後の一匹がラディッツの足にローキックを入れ,ラディッツを地べたに座らせた。
一匹が耳もとでこっそりとつぶやいた。
栽培マンA「自爆すんぞ。コラァ」
ラディッツ「ひぃっ…わ,わかりました…やります。やらせていただきます!」
別の一匹がラディッツの顔に唾をはいた。
栽培マンB「栽培マンなめんなよ,ォラァ」
栽培マンC「腰ぬけが!ブッヒャッヒャッヒャ!」
笑いながらベジータたちの方へ戻っていく栽培マンたちの後ろ姿が涙でぼやけている。
しばし鼻をすすりながら目をこするラディッツ。ひっくひっくと嗚咽するたびに肩が上下するのをピッコロたちは何か切ない気持ちで見守っていた。風邪が妙に冷たかった。
すすりきれなかった鼻水はきちんとハンカチで拭ってから,敵方の方をキッと睨んだ。
ラディッツ「さぁて死にたい奴は誰だ?」
ヤムチャ「やっと準備できたか?ヨワムシくんよ」
クリリン「さっきと全然態度が違うっ!両方とも」
ヤムチャ(誰かしらんが奴らの仲間だな。あの変な化け物より弱いみたいだし楽勝のハズだ!一対一だし,勝てばもう戦わなくてすむぞっ!あとはスキを見て逃げればいい!)
ラディッツ(誰かしらんがカカロットの仲間だな。カカロットより弱いはずだし楽勝のハズだ!一対一だし,勝てばもう戦わなくてすむぞっ!あとはスキを見て逃げればいい!)
向かい合う二人の胸中ではヘタレな思いがシンクロしていた……。


525 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 18:34 ID:fsRoDR0n
>>521
残りの栽培マンは五匹ではなく四匹でした。間違いです。

>>ヤムロット
笑わせてもらいました。特に>>512イイ!生活板のスレに紹介してみます。
ヤムチャバージョンを作ってもらいたい…

>>ダークサイド
面白いです。ちゃんと読んでいますよ。
欲を言えばもっとうpしていただきたい。
でもシリアスなかなかコメントしづらいんですよね。
イイ!とかばっかじゃなんか何となくつまらんし…。
そういう俺の「パラサイトヤムチャ」もやむ管さんしかコメントなかったから寂しかった…。

526 名前:さいりょ :03/02/22 18:39 ID:w6fyJwDH
>>521-52
占いババ「な…なんじゃ?」
ラディッツ「一年も…ごぶさただと……あんたみたいなのでも…ムラムラするんだな…………ゴクッ」
占いババ「……ひっ!キャー!セクハラァ!!」
ラディッツ「ま,待ってくれ!」

栽培マンA「自爆すんぞ。コラァ」
ラディッツ「ひぃっ…わ,わかりました…やります。やらせていただきます!」
別の一匹がラディッツの顔に唾をはいた。
栽培マンB「栽培マンなめんなよ,ォラァ」
栽培マンC「腰ぬけが!ブッヒャッヒャッヒャ!」

ラディッツ…・゚・(ノД`)・゚・。。

527 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 19:04 ID:fsRoDR0n
>>526
コメントどうもっす。
今、冷静に読み返してみたら激しくつまらなかった。欝。書いてるときはノッてたんだけど最悪(w
続きはどうしよ・・・。

どうでもいいことですが今まで書いた作品が小説飲茶の「無題2」除いてちょうどこれで10作目になった。
(『ヤムチャの幸せ』『さようならプーアル』『ライフジャック』
『ヤムチャ編最終章(GT・アナザーワールド含)』
『オレが悟空でヤムチャがオラで』『不死身のヤムチャ』『全宇宙最後の希望ギャグバージョン』
『パラサイト・ヤムチャ』『ヤムチャパ』『ヤムラディ』)
質も落ちてきたし引き際かなとか思ってたり。

528 名前:ヤムロット伝2 :03/02/22 19:33 ID:7sRoLAeS
>>525=>>527
すごいおもしろかったですよ。質が落ちてるなんてことは全然ないと思うけど。
チャパ王はバカだったけど、ラディッツはヘタレか。ヤムチャパみたいな展開に期待!
ちなみにその中で一番好きなのはやっぱ『ヤムチャ編最終章』ですね〜。

>笑わせてもらいました。特に>>512イイ!生活板のスレに紹介してみます。
>ヤムチャバージョンを作ってもらいたい…
ごはっ!!

529 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 20:51 ID:Th79Dsfu
>>521
栽培マン「道連れだぜ…ダンナ」
チャパ王「しゃべれたの!?」
ワラタ

530 名前:ヤムチャのあがき :03/02/22 21:52 ID:N/SRRyQK
ヤムチャはうっすらと目をあけた。頭が痛い。かなり強い衝撃を受けたらしい。
「!」
ヤムチャはようやく、今、置かれている状況を思い出した。そして、必死に気配を探る。
「て、天津飯や餃子の気がない・・・ピ、ピッコロも・・・?」
落胆する中、一つ新たな気を察知する。
「こ、この気は悟空か! よかった・・・どうにか壊滅、となる前に来てくれたか!」
もっとも、自分自身も恐らく、死亡扱いされていただろうから、恐らく、悟空が来る前に
こちらの戦力はほぼ全滅、といったところか。
「しかし、ピッコロが死んで、クリリンはともかく、悟飯が生き残っているとは・・・・」
そして、もう二つ新たな気の存在に気づいた。
「一つは・・・あの小柄のサイヤ人・・・確かベジータだったか・・・もう一つは・・・」
「多分ヤジロベーだな・・・よし!」
ヤムチャは、大地を蹴ると、空へと飛びあがり仲間の元へ急いだ━━━━ 恐らく決戦となる地に。
(妙だな・・・悟空の気がさっきから小さいままだ・・・)
ヤムチャは移動する際中に、悟空が瀕死である事に気づいた。
「それに、ベジータとかいうサイヤ人と、悟飯が戦っているのか・・・」
(とても、戦闘なんかできなさそうに見えたが・・・さすがは悟空の息子・・・なのか?)
ヤムチャは、自分が気絶している間に、何が起こったのか後で聞こうと考えた。
(ナッパとかいうのは、多分悟空が倒してくれたんだろうが━━━━ 見えた!)
ようやく、ベジータと悟飯の姿を視界に捉えた。
(もう、悟飯は限界が近いんじゃないか・・・本当に良く戦っている。)
ヤムチャはその、戦いっぷりに感心しつつ一気に接近する。
そして、無防備なベジータの背中に渾身の蹴りを入れた。
岩山を破壊しながらベジータは地面に叩き付けられた・・・いや、ぶつかる前に態勢を立て直している。
そして、こちらをにらみつけるベジータに向かって、ヤムチャは見下ろす形で不敵にこう言った。
「待たせたな・・・メンバーチェンジだ」

531 名前:ヤムチャのあがき :03/02/22 21:53 ID:N/SRRyQK
「ほう・・・誰かと思ったらナッパにふっとばされた奴じゃないか・・・生きていたのか?」
ベジータも不敵な笑みで返した。砂埃で一瞬、姿が見えなくなる。
「!」
ヤムチャが気づいた時には、ベジータはもう、自分の目の前に立っていた。
(凄いな・・・かなりのスピードだ・・・)
ヤムチャは内心、舌を巻いた。しかし、そんな事は表情に出さずに
「どうした・・随分疲れてるんじゃないか? もう、大人しく逃げ帰った方がいいんじゃないのか?」
と、こう返した。
「ふん・・・随分と接近戦に自信があるようだが・・・試させてもらうぞっ!」
そう言って、ベジータはヤムチャに向かって攻撃を開始した。
ヤムチャは、自分に向かって放たれた矢のような拳を受け止めながら、とりあえず、捌くだけにした。
(こいつ・・・これも、この攻撃もだ。どれもフルパワーで打っていない!)
「ナッパはおそまつだったかも知れんが、このオレを同じように見ると痛い目にあうぞっ!」
ベジータはそう叫ぶと、さらに一発一発のスピードを上げた。風を切る音がさらに鋭くなっていく。
同時に、二人の動きはどんどん加速され、まさに台風と呼べるぐらいの凄まじい余波を周囲に撒き散らす。
(以前の俺なら、ここでついていけないだろうが、修行の成果は出ているっ!)
そういって、ヤムチャは自分を鼓舞した。そうしないと耐え切れなかったのだ。それほどの攻撃。
しばらくすると、ベジータの方が、一旦距離をとった。
「オレの動きについてこれるんなんて、なかなかやるじゃないか! 地球の奴らは本当に動きだけは
・・・大したものだ・・・」
「はあ・・・はあ・・・ふっ、俺もそうだが、お前も息が上がってるぜ・・・」
(悟空達が、消耗させてくれてなかったら・・・どうなっていたか分からないな・・・)
ヤムチャは冷や汗をかきながら、悟空達に感謝した。
少し冷静さを取り戻すと、ヤムチャは、下に妙な気があるのに気づいた。
(これは・・・悟空がクリリンに何かを託しているのか・・何かしかける気だな・・・)


532 名前:ヤムチャのあがき :03/02/22 21:53 ID:N/SRRyQK
「どうしたっ、怖気づいたか!」
「貴様っ、調子に乗るな!」
挑発した瞬間、ベジータが凄まじい勢いで、間近に接近してきた。そのまま蹴りを放つ。
「ぐっ!」
ヤムチャはさすがに捌ききれず、吹き飛ばされた。しかし、すぐに空中で態勢を立て直す。
(柳の枝は・・・流れに逆らわない)
「くそっ、しつこい奴めっ!」
ベジータはさらに、二度と耐えさせなどさせぬ、とそれほど気迫を込め追撃を始める。
(よし・・悟空達から距離をとると同時に、完全に注意をこちらに向けれたはずだ・・・)
そんな事を考えながら、ヤムチャは昔の事を思い出した。若かりし時の自分。
(この手が「あの時」に悟空に使えていれば・・・勝てたのかもな。)
そう、ヤムチャは初めて悟空にあった時の事を考えていた。ヤムチャは極めて冷静だった。
鋭いく、十分なパワーがあったが、短調になったベジータの攻撃を捌き・・・その力を利用して
岩山に叩きつけた! クレーターというよりは穴という表現がふさわしい。それほどの威力が出た。
しかし、すぐに、岩山は砕け、中から、破片を四方に撒き散らせながら、ベジータの姿が見えた。
そして、ヤムチャの姿を見つけると再び、接近戦を挑んでくる。今度は短調どころか、読むのが
困難なほどの緩急のついた連撃。ヤムチャは攻撃を捌きながらも、後退を余儀なくされた。
(もう冷静さを取り戻してやがる・・・しかも大してパワーが落ちてないじゃないか・・・)
ヤムチャは、ベジータの天才ぶりに驚愕した。
その時、ヤムチャは視界の隅にクリリンの姿があるのに気づいた。そして、クリリンの手には
不思議なエネルギーの詰った光の弾が浮かんでいる。
(あれに巻き込まれるとマズそうだな・・・はは・・・さて、どうしようか)
ヤムチャはどこまでも冷静だった。

533 名前:ヤムチャのあがき :03/02/22 21:53 ID:N/SRRyQK
どこまでも続く連撃。それを全て捌きながら、ヤムチャはチャンスを待った。
(なんて攻撃だ・・・反撃の隙がまるで無い・・・)
もっともヤムチャは、自分のパワーでは、ベジータに決定打を与えられないだろうと、悟っていた。
そう、どちらにしても「今」はその時ではない。ヤムチャはそれも分かっていた。
(どうにかして、クリリンに攻撃のチャンスを与えなければ・・・)
見ると、クリリンは目を閉じ必死にベジータの動きを捉えようとしていた。できれば一箇所に留まって
隙を作ってやりたい━━━━ そうヤムチャは考えたが、それを許さぬほど、ベジータは強かった。
(つまり、一発だけ・・・一発だけベジータにダメージを与えなければ・・・)
しかし、隙の無い攻撃、途切れぬ連撃、読み違えれば、一撃で自分を倒す事が可能なパワー。
(たった一発・・・一発・・・たった一度だけ━━━━ くそっ!)
・・・無理だ・・・少なくとも、今すぐには。もっとこちらに準備が要る。ヤムチャはその結論に達した。
何か・・・何かで、この天才の気を逸らせれば・・・
「何してんだ! 速くそれ撃っちまえよ!」
その時、誰かの声が響いた。ベジータは一瞬だけ、そちらに注意を向けた。ヤジロベーがいた。クリリン
にも気づいただろう。そして、あのエネルギーの塊にも。こいつは天才なのだから。これはヤバイ。
が、それはヤムチャが待ち望んだ隙でもあった。
(複雑な気分だが・・・ありがとよ! ヤジロベー!)
ヤムチャは一気にベジータとの間合いを詰めた。ベジータは鋭く反応し、それを止めようと拳を繰り出す。
が、その動きに合わせ、ヤムチャはそれより一瞬速く反応し、拳を受け流す。ベジータの態勢が崩れる。
━━━━ 読んでいた。
そして、ヤムチャはさらにベジータの懐に上体をたたみながら突っ込む。小さく、構え拳を腹に当てる。
その一点に全ての気を込める。そして、ベジータの次の動きに合わせて、カウンター気味に拳を繰り出す!
ドンッ!!
次の瞬間、凄まじい音と共に、ベジータは吹き飛んだ。

534 名前:ヤムチャのあがき :03/02/22 21:54 ID:N/SRRyQK
「くそっ!」
ヤムチャは舌打ちした。一瞬だけ、動きがズレた。必殺にはなっていなかった。普通の相手なら、それでも
十分だが、この天才相手だとどうか・・・ヤムチャはベジータの動きを見逃すまいと注視した。
クリリンは、このチャンスを見逃さなかった。あの光の弾━━━━ 元気玉をベジータに向けて、放つ。
それを一瞬だけ見て、すぐにベジータに注意を戻す。すると━━━━
(た、立て直しやがった!)
悪い予感が当たった。ベジータはこのヤムチャの渾身の一撃にも耐え切った。空中で回転し、止まる。
(だ、ダメだ・・・かなりのスピードだが、それでも少し距離に余裕がある!)
すでに、元気玉はベジータのすぐ近くまで迫っていたが、あの天才ならかわす。ヤムチャはそう確信した。
次の瞬間、ヤムチャは飛び出していた。ベジータが元気玉に注意を向けたのを見て、一気に接近する。
そして、背後から、ベジータにしがみついた。
「き、貴様っ、なんのマネだ!」
「かわされると困るんでね・・・付き合ってもらう!」
ヤムチャはそう言うと同時に、急いで、全身に念を込めた。
(体のほぼ全体を、気を中和する元素に「変質」! なんとか消えずに持ちこたえろよ、オレの体!)
それは、長い旅で出会った老婆に禁じられた方法だった。元に戻れなくなるかも知れない、と。
ベジータはぶつかる直前、急に掴んでいた力が消えたのに、驚いただろうか?
そんな事を考えながら、ヤムチャはベジータと共に━━━━ 元気玉に巻き込まれた。


535 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 21:57 ID:fsRoDR0n
あがきキター!
 _n
( l    _、_
\ \ ( <_,` )
  ヽ___ ̄ ̄ ノ   グッジョブ!! 
    /    /

最近小説うpが多くて嬉しい。ただ感想批評が少ないよな
俺も書きたいんだけどなかなか書けないんだよな〜

536 名前:ヤムチャのあがき :03/02/22 21:58 ID:N/SRRyQK
ほんと、途切れ途切れになってすいません。
最初の方、覚えている方、いるのだろうか・・・(汗)
それ以外にも問題は、あるだろうけども・・・。


537 名前:さいりょ :03/02/22 22:05 ID:zRJOnFYi
>>530-534
そして、こちらをにらみつけるベジータに向かって、ヤムチャは見下ろす形で不敵にこう言った。
「待たせたな・・・メンバーチェンジだ」
ヤムチャ、カコイイ!(・∀・)

>>535
新人さん?常連さん?とりあえず小説期待してるよ。ガンガレ!

538 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 23:15 ID:ZmPIMvmB
なんか作品うp多いね。ありがたや

>>527のレスにて俺の好きなヤムチャ小説(ギャグ部門)の大半が
ヤムチャパ作者の作品だと判明。
なんか大分前にも言ってたけど、
ヤムチャパが不評だったことなんてあったっけ?

>>499
ありがとう、なんて。
読ませてもらってるのはこっちなんだから
礼を言うのはこっちですよ。

>>512
天津飯戦warata。
楽しみにしてて良かた

539 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 23:24 ID:6oYnIlFf
アニメで、神様の修行で、ヤムチャと天津飯が組んで昔のサイヤ人と戦う話があったな。
ヤムチャはここぞとばかりに繰気弾を4、5発撃ってたよ。
天津飯の四身の拳気功砲、ヤムチャの特大繰気弾の合体技なんかあったりして
今思えばヤムチャファンにはたまらんストーリーだったな。

540 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 23:37 ID:zwnGEriV
>>539
詳しく教えてくれw

541 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 23:37 ID:Z7rFWpah
>管理人さん
小説飲茶の゛ヤムチャ〜NEW GRAPPLER YAMUCHA〜゛の内容がぬけてます
前スレの>>130-131 >>912-915

管理人がバキ好きだから、グラヤムを読んでなかったのには驚いた

542 名前:作者の都合により名無しです :03/02/22 23:40 ID:Z7rFWpah
それと”其の13”もぬけてる

543 名前:偉大なるヤムチャ作者 :03/02/22 23:54 ID:uisQqu1g
>>527
俺も自分の作品
かいてる時だけのっていて冷静に見ると「笑えねーよ」とか思います。
それ自分のだから内容完全に分かっているからだと思います。
では頑張って下さい。てか作品うpしたいけど
ヘボネタしかうかばないし。もうそろそろ別の作品書きたくなってきたし。
しかし掛け持ち3つになると流石にやる気失せるし。早く
「3年B組みヤム八先生」と「最強の道外伝」終わらせてぇ。

544 名前:作者の都合により名無しです :03/02/23 01:13 ID:nEuPxtDM
>>543
偉大なるの作者さんって、よく「早く終わらせたい」って言う気がするのは気のせいか?できれば、最後までネタを練って、立派に有終の美を飾って欲しいんだが。
気分を害されたらスマソ

545 名前:作者の都合により名無しです :03/02/23 01:58 ID:o3QOcnPh
>>540
調べたらドラゴンボールZ、アニメの第18話。
神様が時間をつかさどる部屋というところにZ戦士を集め
天津飯餃子クリリンヤムチャの四人はなんと過去の惑星ベジータに。
サイヤ人の戦争の後の死体が累々と連なる廃墟で、二人のサイヤ人に襲われる四人。
餃子はいきなりやられ、クリリンも地下に吸い込まれた末に倒される。
格闘を挑む天津飯も捕まってしまう、だがそこにカットに入るヤムチャの繰気弾・・・!!

というアニメにしちゃ割と面白いオリジナルストーリーだった。ヤムチャ大活躍。笑

546 名前:作者の都合により名無しです :03/02/23 10:08 ID:gXDcj4yu
>>545
サンクス。
カコイイヤムチャキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

547 名前:作者の都合により名無しです :03/02/23 10:15 ID:19ibHiHk
初期の映画だとわりと活躍してたよな

548 名前:偉大なる作者 :03/02/23 10:24 ID:bnz6hVsE
>>544
>偉大なるの作者さんって、よく「早く終わらせたい」って言う気がするのは気のせいか?
気のせいじゃないです。よく確かに言ってますね。
俺の作品自体、前にもいわれたけど、最初だけのっててあとから力尽きたみたいで
終わらせる作品多いです。そですね。新しい作品を書くより今やってる作品を綺麗に終わらせる方がいいですね。
どうもご指摘感謝。





549 名前:作者の都合により名無しです :03/02/23 13:27 ID:gXDcj4yu
age

550 名前:作者の都合により名無しです :03/02/23 14:26 ID:nqMGlLyT
>>541-542
ただのミスでしょう
>>543
最強への道外伝 復活するの!?
そいつぁ楽しみだぜ!

551 名前:作者の都合により名無しです :03/02/23 17:31 ID:OSMfbyQa
>>541-542
タブン ナオッタ。

552 名前:作者の都合により名無しです :03/02/23 18:31 ID:MhfLEQ3t
小説期待age

553 名前:ヤムロット伝2 :03/02/23 18:36 ID:h6Mccs0n
第十七話「猛スピードぎょうざ」前回のおはなし>>512-516

まちの人ごみ 肩がぶつかって ひとりぼっち――――。
果てない草原 風がビュビュンと ひとりぼっち ――――。
どっちだろう? 泣きたくなる場所は・・・。

「泣きたいのはこっちだぜ!」
ベジータは果てない荒野になったアタマを触りながらなげいた。
天津飯戦で思わぬ大ダメージを負ったので、治療のためひとり医務室へ向かう。
医務室のドアを開けると、中にいた人たちの視線がいっせいにベジータに集まった。
「ベ、ベジータ大丈夫?」
心配するブルマをよそに、医者につめよるベジータ。
「次のフリーザ戦はできるだけ全快で戦いたいんだ。急いで治療しろ」
「いやぁ〜・・・これはさすがに治りませんね。あきらめてカツラになさった方が・・・」
「髪じゃない!!体を治療しろと言ってるんだ」
「ああ、そっちならできるだけの事はしましょう」
ちっ、髪は治せないのか・・・ベジータはひそかにへこんだ。

一方、天下一武道会は順調に進行していた。
第二試合はマジュニアとオトコスキーが失踪したので匿名希望の不戦勝となった。
そして第三試合・・・すでに悟空と餃子は武舞台に上がっている。

『それでは両選手、試合を始めてくださーーい!』


554 名前:ヤムロット伝2 :03/02/23 18:36 ID:h6Mccs0n
試合開始と同時に猛スピードで突っ込む餃子。
「お、オラと接近戦やろうってのか?望むとこだ!」
ズガガガガ!餃子の激しい連続攻撃が繰り出される。
悟空はそれを受け止めたり、反撃して餃子に応じた。
「そういやオラたちが戦うのって初めてだよなー?」
「うんこ」
悟空が徐々に攻撃のスピードをあげていく。
だんだん動きについていけなくなり、何発もパンチを浴びる餃子。
「ちゃっ!!」
悟空が掛け声とともに気合で衝撃波のようなものを放った。
その爆風で餃子は吹き飛ばされてしまうがなんとか場外寸前でとどまり、
体勢をたてなおしたあと前方をキッとにらむ。しかし・・・
「あれ、いない!もしかして上?」
上空を見上げると、なんとかめはめ波がこちらへ迫ってきている。
「あ、危ない!」
必死で走って逃げる餃子・・・しかし突然目の前に悟空が現れた!
「い!?」
「へっへ〜わりぃな、オラ瞬間移動使えっから」
悟空は餃子のアタマをつかんで、かめはめ波の方へぶん投げた。
どっかーーーーーん!!爆発が起こり、餃子はあさっての方向にはじき飛ばされる。

『お〜っと餃子選手きりもみ状態です!場外により、孫悟空選手の勝・・・』

ピタッ!餃子が舞空術で上空に停止する。


555 名前:ヤムロット伝2 :03/02/23 18:37 ID:h6Mccs0n
『なんと、餃子選手ふんばりました!試合続行です!!』
わーーーっと場内大歓声。
意外なことに、舞空術・気功波などの常識外な技にも観客は素直に喜んでくれているようだ。

フラフラになりながらもリング内に戻る餃子。
「へ〜え、あの攻撃を耐えるなんておめえもかなり修行したんだなぁ」
「うんち。いまからとっておきの技をみせてあげる」
「とっておきの技・・・?もしかしてまた自爆ってやつか?」
「違う。あれはボクにもお前にも危険すぎる。・・・てゆうか死ぬじゃん。
 いまから見せる技は自爆ほどの破壊力はないけど・・・・・・絶対よけられない!」
餃子がどどん波の構えをとり、ふと、表情がなんとなく恐ろしくなった。
「なんだ、それってどどん波じゃねえのか?その技じゃオラは倒せねえぞ。
 いくらそんな怖いカオをしてみたって・・・・・・え?!」
急に悟空のセリフと体がピタッと止まる。
(な・・・なんだこれ?体が動かねえ!しかも気を練ることもできねえぞ!?)

「びっくりどどん波!!」


556 名前:ヤムロット伝2 :03/02/23 18:37 ID:h6Mccs0n
どーーん!!今度は逆に悟空が場外方向へ吹き飛ばされる。
(やば、このままじゃ場外負けになっちまう!!・・・ん?しめた、体が動くぞ!)
すかさず舞空術でリング内に戻る悟空。しかしすぐその場にしゃがみこんでしまう。
さきほどのダメージが効いているようだ。

『な・・・なんという戦いでしょう!形成逆転で今度は餃子選手が押しています!!』

「お、おめえとんでもねえ技使うなぁ。いまのはかなりヒヤッとしたぞ」
「いまの一撃は手加減したけど、本気でやればきっと命にかかわる。素直に降参しろ」
「じょ・・・冗談じゃねえ、降参なんかするもんか。それにオラ、さっきの技の弱点を2つも発見したぞ」
「え!?」

武道会施設の屋根からしあいを見守るフリーザ。
「この勝負・・・ソンゴクウの勝ちだな」


557 名前:さいりょ :03/02/23 19:01 ID:JHIccQjX
>>553-556
びっくりどどん波キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

「次のフリーザ戦はできるだけ全快で戦いたいんだ。急いで治療しろ」
「いやぁ〜・・・これはさすがに治りませんね。あきらめてカツラになさった方が・・・」
「髪じゃない!!体を治療しろと言ってるんだ」
ワラタ

558 名前:偉大なる作者 :03/02/23 19:12 ID:rFJYmYq8
>>550
期待裏切らないようになるべく頑張ります。なるべくね。
>>ヤムロット伝2
「そういやオラたちが戦うのって初めてだよなー?」
「うんこ」
ここすんごく笑った。

559 名前:作者の都合により名無しです :03/02/23 19:22 ID:/lYJbmV2
幽白か懐かしい

560 名前:作者の都合により名無しです :03/02/23 19:23 ID:nqMGlLyT
険しい餃子の顔、うpきぼn

561 名前:チャオズ様 :03/02/23 19:49 ID:h6Mccs0n
感想ありがとう。はげみになります。

>>560
NARUTOの日向ネジが百眼使ってる時のカオをイメージしてくらはいな。

562 名前:作者の都合により名無しです :03/02/23 21:31 ID:qyRdMpFF
ヤジロベーが死んでヤムチャは千豆係になる

563 名前:作者の都合により名無しです :03/02/24 01:56 ID:B63r1zI9
>>561
イメージくらいしてほしいな、と読んで怒られてるーとか思った

564 名前:作者の都合により名無しです :03/02/24 07:48 ID:ViMi286g
あげ

565 名前:なんちゃって次回予告 :03/02/24 14:50 ID:J+jOC3RS
悟空「オス、オラ悟空!!
   てぇへんだ!!まだ悟天とトランクスのフュージョンが完成してねぇっていうのに魔人ブウが天界に来やがった!!」

ヤムチャ「安心してくれ、悟空。ブウは俺達が食い止める!!
     行くぞ、ピッコロ!!クリリン!!」


次回、ドラゴンボールZ「ヤムチャ秒殺!!天界の大激戦」


悟空「なんだぁ〜?ヤムチャ、もうやられちまったのかぁ?」


566 名前:なんちゃって次回予告 :03/02/24 14:51 ID:J+jOC3RS
悟空「オス、オラ悟空!!
だめだ!!ピッコロもクリリンもブウ相手じゃ歯がたたねぇ!!このままじゃ二人ともやられちまう!!」

ヤムチャ「大丈夫だ、悟空。わかったぜ、魔人ブウの弱点が・・・!!
ピッコロ、クリリン、オレの作戦を聞いてくれ!!」


次回、ドラゴンボールZ「ヤムチャ失策!!絶体絶命のピッコロとクリリン」


悟空「ヤムチャ、いまさら良い子眠眠拳はねぇだろ〜。


567 名前:なんちゃって次回予告 :03/02/24 14:52 ID:J+jOC3RS
悟空「オス、オラ悟空!!
閻魔のおっちゃんが気を利かせてベジータの魂を取っといてくれていた!!」

ベジータ「フン、魔人ブウ・・・。一度はやられたが、今度はそうはいかんぞ!!」

ヤムチャ「まて、ベジータ。一人じゃ無理だ。こうなったらオレとフュージョンして戦うぞ!!」


次回、ドラゴンボールZ「ベジータ、たった一人の激闘!!」


悟空「あり?ヤムチャ、まだ生きてたんか〜?」


568 名前:なんちゃって次回予告 :03/02/24 14:53 ID:J+jOC3RS
悟空「オス、オラ悟空!!
くそ〜!!ピッコロ、クリリンに続きベジータもやられそうだ!!」

ベジータ「フン、ブウに敵わないことは最初から分かっていた・・・。ならば、せめてトランクスたちの時間稼ぎぐらいはやってやるぜ!!」

ヤムチャ「まさか・・・自爆するつもりか? やめろ!!ベジーターーーーーー!!!!」


次回、ドラゴンボールZ「木端微塵!!ベジータとヤムチャ」


悟空「オイ、なんかヤムチャまで爆発に巻き込まれてなかったか?」


569 名前:さいりょ :03/02/24 15:33 ID:hqpHPzMr
>>565-568
>ヤムチャ「大丈夫だ、悟空。わかったぜ、魔人ブウの弱点が・・・!!
ピッコロ、クリリン、オレの作戦を聞いてくれ!!」


次回、ドラゴンボールZ「ヤムチャ失策!!絶体絶命のピッコロとクリリン」


悟空「ヤムチャ、いまさら良い子眠眠拳はねぇだろ〜。
激しくワラタ

570 名前:作者の都合により名無しです :03/02/24 19:10 ID:B63r1zI9
悟空「オイ、なんかヤムチャまで爆発に巻き込まれてなかったか?」
   ↓
悟空「オイ、誰か爆発に巻き込まれてなかったか?」

個人的にこっちのがよかったかな?生スマソ。
おもしろいから気にせんでね。ただの個人的意見

571 名前:作者の都合により名無しです :03/02/24 19:34 ID:KsKXgiPm
悟空「ヤムチャ、いまさら良い子眠眠拳はねぇだろ〜。」

悟空「ヤムチャ、いまさらジャン拳はねぇだろ〜。」
こっちがいい


572 名前:作者の都合により名無しです :03/02/24 19:44 ID:cddQXzBG
>>565-568 ワラタ

>>570の指摘はわかるが、>>571は腹がたつな
>570の真似で指摘したのだろうが、
何も言わずに、こっちがいいって、お前は厨房か?
俺は良い子眠眠拳でよいと思うし、お前みたいな自己中にあわす必要もないと思う



573 名前:作者の都合により名無しです :03/02/24 20:06 ID:2tQGXF/I
定期的age

574 名前:作者の都合により名無しです :03/02/24 21:54 ID:KWUdwVz7
ところで、リレーは?

575 名前:作者の都合により名無しです :03/02/24 21:57 ID:pUYdRJLN
オス オラ悟空だ

悟空「くそ!!
 フリーザのやろうとんでもねーパワーだクリリンもピッコロもやられそうだ」

ヤムチャ「悟空!!俺は天心飯と同化してきたぞ!!ピッコロ クリリンいまたすけてやるぜ!」「死ね!フリーザ」

次回「ヤムチャ爆死!!スーパーサイヤジンだ悟空」

クリリン「ありがとう!ヤムチャさん!

悟空「よかったな!クリリン!」








576 名前:作者の都合により名無しです :03/02/24 22:48 ID:vA2sL2bf
>>572
きれすぎ(w
そこまで怒ることでもなかろう・・・。

577 名前:作者の都合により名無しです :03/02/24 23:34 ID:2tQGXF/I
>>574
今までのあらすじをまとめてくれ。

578 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 00:04 ID:z7Jb4h/R
572はちょっとイライラしてただけなんだ。な!そうだろ!?

579 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 00:18 ID:YXBu6xZG
>>565-568 
わらった。ちょっと前にもかいてなかった?
>>571->>572 >>576>>578
こっちはかなり笑った。




580 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 08:27 ID:OlRDxRP0
リレー小説期待age

581 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 12:57 ID:qdwiuru+
>>577
>>580
http://yamuchayamucha.hp.infoseek.co.jp/yamucha/sakuhin/zennuchu.htm

582 名前:未来の作者 :03/02/25 13:25 ID:qdwiuru+
何もかもワンパターンだよ予想外に長くなったので、二つに分けて
最終回をアップ。っていうか、ここまでは簡単なんだよな。次だよ難しいのは

583 名前:未来 :03/02/25 13:25 ID:qdwiuru+
桃白白が消え、CCには二人のみが残された。これにより、ブルマの計画は完了した。
計画はまず、装置を使い自分とヤムチャ以外のすべての人間を一時的に消し去り、
その後、二人で愛を確かめ合うというものだった。邪魔者が消えたことで計画は九割方
達成され、残るはヤムチャと愛を結ぶのみである。周りの人間が消えている時間は
装置の設定により今から24時間としてある。愛し合う時間は十分にあった。

ブルマが計画の成功を喜んでいると、そこにヤムチャが話し掛けてきた。
彼は先ほどの戦いの熱気も冷め、落ち着きを取り戻したようだ。
「さて‥‥、さっきは聞き忘れたが、装置の事を教えてもらおう」
二人とも落ち着いたため、会話が進み始める。ブルマはこの問いに静かに答えた。
「この装置は、厳密に言うと違うけど、私とあなた以外のすべての人間を一時的に
 消し去るものよ。私はヤムチャと二人きりになりたいからこれを使った」
そういいながら、ブルマはヤムチャに歩み寄る。しかし、ヤムチャは後ずさり、
怒りを込めていった。
「二人きりになるだと‥‥お前はそんな目的のために世界中をパニックにしたのか!」
ヤムチャにはブルマの目的が理解できなかった。
「私はたとえ、世界をパニックにしても、あなただけを愛したい」
これは狂愛。ブルマの愛は常軌を逸していた。

584 名前:未来 :03/02/25 13:26 ID:qdwiuru+
このブルマの愛に対し、ヤムチャは戸惑う。異常なほど強く、そして歪んだ愛。
これを受け入れるかどうかという問題は、ヤムチャの愛と正義をかけた問いでもある。
彼がブルマと知り合って既に7年近く経つ。その間、二人の間には喧嘩や浮気といった
様々な事があった。だが、どんなことが起こっても、ヤムチャが彼女を愛している
ということに変わりはなかった。今、この7年間不変の愛が揺らいでいる。

「コイツを許すわけにはいかない」
正義の魂が訴える。
「ブルマの愛には応じなくてはいけない」
愛の心が叫ぶ。
どっちだ。自分は何を選ぶべきだ。ヤムチャの心は大きくゆれた。

本来ならば、迷う必要などない。彼女のしたことは許されない。だから、悩むことなく
正義の魂に従えばよい。しかし、7年は重い。ヤムチャは悩む、どうしたらいいんだ。

そんなヤムチャの悩みを見透かしたように、ブルマが言った。
「私のしたことは許されない。でも、この地球上で何よりあなたが好き。
 だから、許されなくてもかまわない。ただ二人で愛し合えればそれでいい」

585 名前:未来 :03/02/25 13:27 ID:qdwiuru+
この言葉を聞き、ヤムチャの心が傾く。正義より愛、やはりそれが正解。
少しずつそう思い始める。だが、次の瞬間、ブルマが‥‥‥
「ブルマ、お前‥‥‥まさか」
ヤムチャが困惑する。装置の製作者までなぜ‥‥
「私が‥‥‥嘘でしょ。どうして、消えるのよ」
なぜ消えていくのかブルマにもわからない。だが、間違いなく彼女の体は消えていく。

二人が焦る。
「俺が助けてやる。教えろ、何をすればいい。どうすれば止められる」
「こうなったら、もう止められない。
 ‥‥体のことなら大丈夫。24時間後には元に戻るから」
「24時間、それだけ待てばいいんだな」
「えぇ、そうよ」
最後の一言をブルマは力なく答えた。
彼女は思う。
(消えていくことに問題はない。けれども選ばれなかったことが辛い。
 どうして、私じゃないんだろう。これだけ彼を愛しているのに‥‥)
ブルマは涙する。そして、静かに消えていった。

誰もいなくなったCCに館内放送が流れる。
「指定の二人を除く、全ての人間を一時消去しました」

(つづく)

586 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 13:44 ID:FsCQ7o04
未来キター
>「指定の二人を除く、全ての人間を一時消去しました」
どういうこっちゃ?指定の二人はヤムチャとブルマじゃ無かったのか?
続きに期待age

587 名前:やむ管 :03/02/25 14:28 ID:sMo+SUMY
かちゅからの読み書き両方に対応完了
せきゅ面などもうちょい実装することはありますが、とりあえず公開してみる
例によってiswebの仕様のためhtml経由になります、2chからのリンクが無効化されるのよ(欝
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/jump4.html

588 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 14:35 ID:9Ci7k2FP
>>574>>580
期待とだけ言わずぬちょっとでいいから書いてみなYO!
それかあらすじや状況だけでも書いてみるとか

589 名前:574っていうか未来の作者 :03/02/25 15:14 ID:m4RgJahp
>>586
そこら辺は、次回説明します。

>>588
俺は既に何度か書いているので、
できれば他の人にと思いまして‥‥

590 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 15:23 ID:m4RgJahp
>>587
いつもお疲れ様です。卒論の方は大丈夫だったんですよね。
後は4月まで、ヤムチャ三昧と。。。

591 名前:全宇宙最後の希望 :03/02/25 15:49 ID:pY7X60tN
@何者か(現段階正体不明)が神龍をつかって大きい気を持った戦士たちを消し去り、悪人どもを甦らせる。
 →結果、悟空たちは消え、ヤムチャだけが残り、地球は悪人ウジャウジャ。

Aヤムチャ、セルと邪悪なブウとの戦いに遭遇。隠れて見物。「どっちかが負ければいいなぁ〜」

B見物するヤムチャにナッパ来襲。ヤムチャ、ナッパを葬りサイバイマンの種入手。

Cセルとブウがヤムチャに気付く。ヤムチャ、サイバイマンの種をブウに投げる。
 →結果、ブウからサイバイマン発芽。12体のサイバイマン、ヤムチャの仲間となる。

Dブウ、セルを吸収。主人を失ったセルジュニア7体、ヤムチャたちの仲間になる。



592 名前:全宇宙最後の希望 :03/02/25 15:49 ID:pY7X60tN
別進行の物語====================================================================
T サタン、全世界の危機に際し出撃。

U 気の概念が適用されないため消えなかった18号、ビーデルからGサイヤマンのスーツを借りて出撃。
  サタンと合流。

U' 未来世界から残酷な18号現れてマーロン殺害。

V サタン、演説で国民に希望を与える。しかし、キングキャッスルにいるバビディにテレパシーで邪魔される。
  →サタン、キングキャッスルにバビディを倒しに行く。18号、娘が心配になり西の都へ。

W 18号、マーロンと再会。 マーロン実は餃子の超能力で助けられていた。
  餃子、混乱する世界を人助けのため回っている。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
壱 フリーザ、パワーアップして復活。ダーブラと遭遇。激戦の末勝利。
  →結果、ダーブラ、フリーザに忠誠を誓いフリーザ軍に入る。

弐 世界各地に現れたフリーザ軍、亀仙人たち消えなかった戦士たちと戦っている。

参 バビディのテレパシーを聞いたフリーザ、フリーザ軍に召集をかけキングキャッスル攻略を計画。
  また、「サイヤ人を見つけしだい殺せ」と指示を出す。

● 復活したピッコロ大魔王に異変。神、ネイル、ピッコロの力が宿っている。復活したときに『何者かの声』を聞く。
================================================================================
E バビディのテレパシーを聞いたブウ、キングキャッスルへ。ヤムチャたちも後を追いかける。

F ヤムチャたち、サイヤ人狩りから逃れているラディッツと遭遇。
  仲間に加える。「そのうち役に立つだろう。」

『決戦の地はキングキャッスル!!! バビディ、サタン、フリーザ軍、そしてヤムチャ軍団が激突!?』

593 名前:全宇宙最後の希望 :03/02/25 15:54 ID:pY7X60tN
大雑把ですがまとめてみました。抜けているところがあったら、御指摘ください。

594 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 16:06 ID:Bks516un
完璧。しかも流れがわかりやすい。感謝。
しかしこうして見ると複雑な進行になってるな。

595 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 16:14 ID:MBgalM3J
>>591-593
乙。
パーヘクトです。

596 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 16:27 ID:m4RgJahp
>>591-593
お疲れ〜〜
完璧なお仕事でした。

597 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 19:10 ID:jaQq+CC4
ヤムチャ軍団に期待

598 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 19:36 ID:wF/AgmCb
ランチさんはいつ登場しますか

599 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 19:53 ID:mIaPRL7x
次回です

600 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 20:01 ID:HKKPPfF9
あのな、いくらセルジュニアが集まろうとフリーザがあがこうと
ブウの足元にも及ばねーよ。
つーか、そもそもフリーザなんてダーブラの足元にも及ばねーよ。

601 名前:全宇宙最後の希望 :03/02/25 20:02 ID:p7TzHQHE
魔人ブウ、フリーザ、そしてヤムチャ一行が中の都にあるキングキャッスルへ向かっていたころ、キングキャッスル周辺では、…サタンとバビディが対峙していた。
今、サタンとバビディの戦いが始まろうとしていた。

「魔導士バビディ!世界を貴様の好きにはさせんぞ!!わしが叩き潰してやる!」
「君が、さっき馬鹿みたいな演説していたサタンか…ふ〜ん、ただの人間じゃないか…」
「ふん!わしもオマエがそんなに小さくて弱そうなヤツだとは思わなかったぜ!」
サタンが皮肉の混じった言葉を言い放つ。バビディは気にせず、話を続けた。
「本当に気に食わないヤツだ…分かった、僕自ら遊んであげるよ。光栄に思うんだね。」
サタンは持っていたボストンバッグを脇に放り投げ、構えを取った。

―ブウ…本当にどこへ行ってしまったんだ…?頼むから、助けに来てくれえ…
サタンが軽い現実逃避を起こしていると、バビディが掌になにやら気の塊の様な魔力球を作っていた。これが、魔術というものか…?

「一発で死ぬのと、ジワジワとなぶり殺しにされるのと好きな方を選ばせてあげるよ。」
「も…毛頭、死ぬことなんて考えてないんでね…選ぶ必要は無い!」
「そっか…。じゃあ、今すぐ死んじゃえ!!!」
バビディは持っていた魔力球をサタンに向かって投げ、空中で炸裂させた!
小さく細かくなったエネルギー弾が散弾銃の弾丸のように猛スピードで向かってくる!!
「くそっ!」
サタンはすかさず横に飛びのき、拡散弾を回避した。拡散弾はそのまま飛んでいき、建物に次々と突き刺さった。

―あ…あんなもん喰らったら死んでしまう!!必ず避けなければ…!
空中で身をひるがえし、受け身を取ったサタンは思いっきり地面を蹴り、バビディに向かっていった!
「うおおおおりゃああああ!!!」
「チィッ!」
バビディは魔力で杖を作り出してサタンの攻撃を受け止めた。しかし、流石に年をとったとはいえ、元世界チャンピオン。鍔迫り合いを制したのはサタンの方だった。
サタンのひざ蹴りがバビディの横っ腹に命中し、一瞬よろめいだ隙を見逃さず、勢いよく蹴り飛ばした。
バビディはすぐに起き上がり、サタンの方を見たがかなり接近してきている。
「バ…バリアー!!!」

602 名前:全宇宙最後の希望 :03/02/25 20:05 ID:p7TzHQHE
バビディの声と共に魔力がほとばしり、バリアーが作られバビディを包み込んだ。
「うおおおおお!ダイナマイトキィーーック!!!」
叫び声と共に地面を蹴り、鋭い飛び蹴りを放つサタン。
ダイナマイトキックとバリアーが激突し、その威力で爆風が巻き起こる。
「ぐぬぬぬぬぬ…!!!」
「な…なんて、パワーだ…!バ…バリアーがもたない…!!」
次の瞬間、バリアーがガラスの割れるような音をたてて砕け散った。即席で作ったものとはいえ、それを破れるほど、サタンはパワーアップしていたのだ。
「く…くそ!」
間一髪、ダイナマイトキックをかわすと、飛んでいくサタンに魔力球を投げつけるバビディ。
空中で爆発が起き、白煙が舞い上がった。
「ハッハー!ナイスショーット!!…何!?」
綺麗に地面に着地したサタンの道着は敗れていたが、その下に何か特別なものを着込んでいた。
「ふっふっふ…これは、知り合いの科学者(ブルマ)に頼んで作ってもらった、特別性の道着だ!!戦車の砲弾が炸裂してもビクともしないんだぞ!貴様の攻撃など効くか!!」
「ぐ…ぐぐぐ…!」
「遊びは終わりだ!」
再度向かってくるサタン。バビディは舌打ちをして、サタンをにらみつけた。

「くそっ!こうなったら、これでも喰らえ!!」
バビディとサタンの目が合うと、サタンの頭の中に激痛が走った。バビディの魔術だ。
「ぐああああああっ!!!あ…頭がぁ…!」
「はぁっはぁっ、そのまま弾け飛んじゃえ!ぼ…僕に逆らうからだ!!」
頭を押さえ、のた打ち回るサタン。激痛で頭が割れそうだ。だんだん意識が遠くなっていく…。
「く…これまでか…。ビ…ビーデル…!」

ふと、急に頭の痛みが止んだ。
「ぐ…あれ?」
おかしいと思い、周りを見てみるとバビディがいない。一体何処へ行ったんだ?

不思議に思い辺りを見回していると、背後に何かが落ちてくるような音がしたのがわかった。

603 名前:全宇宙最後の希望 :03/02/25 20:07 ID:p7TzHQHE
振り返ってみると、それは下半身を失ったバビディだった!
「ひ…ひいいいいっ!!」
思わず後ずさるサタン。一体誰が、バビディを…?

ふと、上を見るとセルを吸収して容姿が変化したブウがふわふわと浮いていた。
そして、サタンと目が合うと、にやりと気味の悪い笑みをうかべた。

「久しぶりだな、Mrサタン…?」
「あ…あわわわわ…」

ヤムチャ「やばい、ブウがキングキャッスルに着いちまったぞ!!飛ばせ、セルJr!!」
セルJr「キィーーーッ!」
ラディッツ「おーい、待ってくれえ〜…」

続く


604 名前:全宇宙最後の希望 :03/02/25 20:10 ID:p7TzHQHE
>>601-603
サタン、強すぎた。バリアーまで破るのは、さすがにやりすぎた。

サタンのダイナマイトキック>ベジータの自爆ってことになっちまうよ。w

605 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 20:26 ID:FtDiypbd
乙。
面白い!
けど、ラディッツに活躍の場はあるのか?

ヤムチャよりもそっちが気になる。

606 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 20:31 ID:lOndcYGt
乙カレー。
流石さいりょさん。力作ですね。

つうか、サタン強すぎ。w
もうちょいヘタレ度UPをキボン。

607 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 20:32 ID:aSj8XiAV
>>605
ラディッツがサイヤ人であることをお忘れか?

608 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 20:35 ID:lOndcYGt
ラディッツの大猿変化とか?
けど、大猿になっても弱そうだな。。

609 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 20:47 ID:NYLeuUdr
死にかけ復活があるじゃないか!きわどい所で死ぬかもしれんが

610 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 20:54 ID:lOndcYGt
>きわどい所
片腕が吹っ飛ぶとか。。 あ、ネタばれか?汗

611 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 21:04 ID:aSj8XiAV
>>610
ヤムチャのことか、ヤムチャのことかーーー!!

612 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 21:13 ID:lOndcYGt
それにしても、最強への道は
呆気ない終わり方だったな。

なんか、殴り書きみたいな漢字だった。
焦らなくても良かったのに。。。勿体ない。

613 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 21:13 ID:nrq+ONrW
>>611 → プアール超化 → 敵全滅 → HAPPY END

614 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 21:33 ID:taBJDhV4
おい!(藁

615 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 21:35 ID:aSj8XiAV
最後の希望、面白くなりそうだな
ヤムチャ対ラディッシ、真の主役はどちらで終わるのかw
ヤムチャ編、ラディッシ編に分けてラディッシスレと競作にしてもいいかも

616 名前:全宇宙最後の希望 :03/02/25 21:45 ID:y9l399fx
「くそっ!! ブウの気がキングキャッスルに到着したとたん、バビディの気が消えやがった・・・。
奴め、いきなり暴れてやがるな・・・。 急げ!!急いでくれ!!セルジュニア!!」
ヤムチャはセルジュニアの足につかまるサイバイマンの足につかまった状態でそれなりにカッコいいことを言って自分の士気を高めていた。
「ヤ、ヤムチャさん? キ、キングキャッスルに着いたとしても勝算はあるんでしょうか・・・?」
ラディッツが言った。 すでにセルジュニアのスピードについていけなくなったラディッツはヤムチャの足につかまり、夢の架け橋、フォーメーションAの最後尾を飾っていた。
「フ・・・フン。オレの戦闘力はさっきの戦いで格段にパワーアップを果たした・・・。
なんとかなる・・・。 そうさ、なんとかなるさ!!!」
一瞬、ラディッツの一言で絶対的な戦闘力の壁の現実に連れ戻されたが、さすがはヤムチャ、すぐに自己暗示をかけて立ち直った。
「そ、そうっスよね!!ヤムチャさんの今の戦闘力はあきらかに強化型サイバイマンのそれを超えています。ブウがどんな奴かは知らないっスけど、きっと楽勝っスよ!!」
ヤムチャは自分を励ましてくれるラディッツにプーアルの姿を重ねた。
そして、ただ単純に『“強化型”サイバイマンを超えている』と言ってもらえたことが嬉しかった。
サイヤ人来襲のあの日以来、ヤムチャはサイバイマンにコンプレックスを抱いていたからだ。
―――――――――思えばこれが二人の友情の始まりだったのかもしれない・・・。

ウッキャーーーーーーーー。」突然、セルジュニアが叫んだ。
「クキャーーーーーーーーー。」サイバイマンが続いて叫んだ。
「何? ヤムチャさん、キングキャッスルが見えてきたそうです!!」ラディッツが通訳した。
(やっぱり、引き返そうかな・・・。)ヤムチャは思った。


「どうした?サタン。世界チャンピオンが逃げ回ってばかりじゃ面白くないだろう?」
「ヒィィィィーーーーーーーーー!!し、死んでしまう・・・。 !? なんだ? あの空に浮かぶ人間梯子は・・・。」
サタンには21人の連なった人間梯子が不思議と夢の架け橋に見えていた・・・。


617 名前:616 :03/02/25 21:52 ID:y9l399fx
ヤムチャ軍団をキングキャッスルに到着させてみました。
到着順番的には「フリーザ→ヤムチャのほうが主人公っぽくていいかな〜」とも考えましたが、それだとヤムチャがフリーザ軍vsブウの戦闘についていけなくなってしまいそうだったので・・・。

リレーも決戦に向けて盛り上がってくるといいですね。
そして物語のキーとなる『何者か』と『ピッコロ大魔王』がどう絡んでくるのか・・・目が離せない展開になりそうです。

618 名前:さいりょ :03/02/25 22:00 ID:iEW1N+Vo
>>616
グッジョブ!
>ウッキャーーーーーーーー。」突然、セルジュニアが叫んだ。
「クキャーーーーーーーーー。」サイバイマンが続いて叫んだ。
「何? ヤムチャさん、キングキャッスルが見えてきたそうです!!」ラディッツが通訳した。
ワラタ。通訳できんのかよw

619 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 22:02 ID:lOndcYGt
>>618
そのうち、自分の都合の良いように通訳しそう。w

620 名前:作者の都合により名無しです :03/02/25 23:41 ID:9Ci7k2FP
>>601-603
>>616
ナイス!二人ともウマイっす。
サタンがバビディのバリアをこわせたのはブルマに作ってもらった靴に秘密が・・・
とかつなげるとサタンが科学兵器を駆使した戦いができた鴨とか言ってみる。

616さん何か書いてました?文章がウマイ

621 名前:作者の都合により名無しです :03/02/26 00:31 ID:wjwF+isd
>>616さん何か書いてました?文章がウマイ
616さんは卒論を書いていた

622 名前:作者の都合により名無しです :03/02/26 01:11 ID:+WKVoRTy
>>621
わかった!!

うーんと………ヤ…ヤ…
  ヤ〜…

ヤまで出てるんだけど…わからない…

623 名前:作者の都合により名無しです :03/02/26 01:33 ID:xz89dHAe
>>622
ヤ?ヤジロベーだっけか?

624 名前:作者の都合により名無しです :03/02/26 01:45 ID:r7ODeLuW
腐るスレを突き抜け 逝ってよ〜し (逝ってよ〜し)
体中に広がる電波〜

ネタを藁われた厨が怒って〜(怒って〜)
コピペを爆発させる
沈むスレの中に 厨房がいたら 晒しageたいね〜

O-MA E-MO-NA 板がdでも 大丈夫 かちゅ〜しゃがある〜
O-MA E-MO-NA 胸がムカムカするほど 騒ぐ学歴厨〜
O-MA E-MO-NA 頭カラッポだから 学歴詐称〜
O-MA E-MO-NA 死相ウルトラZで〜
今日もアイヤイヤイヤイヤイ…… Sparking!


625 名前:作者の都合により名無しです :03/02/26 02:36 ID:+WKVoRTy
>>624
おもしろい!!!!

 なわけねー

626 名前:作者の都合により名無しです :03/02/26 03:55 ID:trolKRAX
>>624
それを面白いと思って書いてるのなら、あわれだな

627 名前:作者の都合により名無しです :03/02/26 04:43 ID:3e19T2sL
>>624
tumanne-('A`)

628 名前:作者の都合により名無しです :03/02/26 06:17 ID:j/Y6EwJ2
>>626-627
煽りだと気づいて素無視してくれ

629 名前:作者の都合により名無しです :03/02/26 07:16 ID:TTml5CEE
>>620->>623
煤i´_ゝ`)

630 名前:作者の都合により名無しです :03/02/26 07:30 ID:nUZ7Ipcm
>>624
kudarane-('A`)

631 名前:Mu-cha Ya-mucha :03/02/26 09:31 ID:/MbiaaDN
光る雲をつきぬけ Jet Momonga!
さわやかな風をプレゼント
顔を蹴られたサイバイマンが怒って
ヤムチャを爆発させる
天下一武道会場に ヤムチャがいたら
稽古仕込みたいね

Mu-cha Ya-mucha ナニが起きてもブルマは 寝取られいない
Mu-cha Ya-mucha 胸がムカムカするほど 弱い操気弾
Mu-cha Ya-mucha 足元お留守のほうが 稽古つけられる
Mu-cha Ya-mucha へタレウルトラZで 今日も A ITA ITAI ITAI ITA


632 名前:作者の都合により名無しです :03/02/26 09:48 ID:+WKVoRTy
>>625-630
 ヤムチャさまになんてことを!!!
 ヤムチャさまは頑張ったんだ!頑張ったんだよ!!

 っつーかそもそも煽るだけならネタ考えなくてよかったのに…

633 名前:作者の都合により名無しです :03/02/26 10:35 ID:j/Y6EwJ2
>>624
何気にIDが『お〜、でるぅ〜』なのにワラタ

634 名前:作者の都合により名無しです :03/02/26 11:41 ID:+WKVoRTy
小説うpキボン

635 名前:未来 :03/02/26 14:16 ID:d+3MgRpO
ブルマが消えたことで先ほどの問いに対して、ヤムチャに若干の猶予が与えられた。
正義と愛を書けた問題は一旦先送りである。

さて、時間はたっぷり24時間与えられたが、それが長すぎる時間であることは容易に
想像できた。なにせ人が誰もいないのだ。何をして過ごすのかが重要な問題になる。
これに対し、ヤムチャは最初、CCにある多くの娯楽施設を使って時間をつぶそうと
考えた。しかし、なぜかそれ以外に重要なことがあると感じた。
感じたことに理由はない。強いて言うならば『運命』。そうこの予感こそ、ヤムチャの
運命に向けた第一歩だ。

彼は先ほどの館内放送を思い出す。『指定の二人以外』、確かにそう聞こえた。
だとしたら、自分以外にも後一人の超された人間がいるはず。そう考え、もう一人を
探すことにした。

これこそ、今のヤムチャに運命づけられた使命なのだが、当然彼は知らない。

CCを出て、もう一人の残された人間を探すヤムチャ。西の都に人の気配はなく、さらに
ヤムチャは他の都市についてはほとんど知らないため、探すと言っても、あてもなく
うろつくだけである。けれど、あてない彷徨なのに、彼はある一カ所を目指していた。
それも無意識にである。

どれほど歩いただろうか、既に西の都を出て、隣の町に着いていた。
「ここだ、ここにもう一人がいる」
ヤムチャはそう感じた。そしてさらに感じるまま、ある一軒の家に入る。
ノックもせず、呼び鈴も鳴らさず、まるでその家が自分の家であるかのように入る。
そして、家の中のある部屋へと進んでいく。

ヤムチャが部屋を開けると、そこには一人の少女がいた。
突然の来訪者にとまどいを隠せない少女。彼女は問う。
「あなたは誰?」
しかし、ヤムチャは答えなかった。代わりに同じ質問を返す。
「君こそ誰だ」

636 名前:未来 :03/02/26 14:17 ID:d+3MgRpO
二人の間に奇妙な空気が流れる。
「目の前にいるのは誰だ」
知らないはずなのに、十年来の友人のような、心の底から懐かしさや愛おしさといった
感情がわき出る。この人は誰だ。お互いが抱く共通の疑問。
二人は知らない、この相手こそ、自分と結ばれる運命にあることを。この相手こそ、
未来のパートナーであることを。二人はまだ知らない。
だが、本能がそれを感じたのだ。

ここで唐突だが、ブルマが作った装置について説明する。
あの装置は指定した人間全てを消去する機能を持つ。今回ブルマが入力した条件は
・ヤムチャと結ばれる運命にある女性
・ヤムチャ
この二人をのぞく全ての人間である。ブルマが条件入力したとき、彼女は自分こそ
ヤムチャと結ばれる人間だと思っていた。しかし、実際にはブルマはベジータと
結ばれる。だから、彼女の計画は失敗した。

ともあれ、今ヤムチャのまえにいる少女こそ、運命に約束された女性だ。
二人は近づき、ふれあって互いの名を名乗った。

ヤムチャと少女は語り合う。
お互いにぎこちない。本能が求め合っているからだ。初対面の人間をいきなり
求める事は理性が許さない、だからぎこちなくなる。しかし、それもやがて‥‥

語り合う二人の言葉は次第に少なくなっていき、互いにふれあい始める。
そして、最後は本能の赴くままに愛し合う。
お互いが感じた。『この相手こそ運命の人である』と。
二人の愛は深夜まで続いた。そして、裸のまま眠りについた。

637 名前:未来 :03/02/26 14:17 ID:d+3MgRpO
翌朝、二人は同時に目を覚ました。ともに朝食をとり、お互いのことを語り合う。
そして、時間はどんどん過ぎていった。
二人の会話は尽きることが無く、もうすぐ24時間が経過しようとしている。
そして突然、周りに人の気配が増え始めた。一日たったのである。

人々は一斉に戻り始め、事件の解決を告げていた。
「みんなが戻ってきた」
「あぁ、これで全てが終わった」
ヤムチャと少女は人々の帰還を喜び合う。しかし‥‥
喜び合うのもつかの間、今度やヤムチャが少女の前から姿を消してしまった。
人々が元の場所に戻ったため、ヤムチャもまた、CCに戻されたのだ。

「な、なんだ。突然‥‥」
ヤムチャの周りの景色が変わる。それも一瞬で。ここはCCの中。
目の前にはブルマがいる。闘いに敗れ、力尽きた桃白白とブラックもいる。
ここは装置が動作を終了したとき、ヤムチャがいた場所。
あまりに突然の出来事に、あっけにとられるヤムチャ。
「俺は夢を見ていたのか‥‥」
運命の少女とともに過ごした時間は、まるで夢のようだ。

しかし、そんなヤムチャを見て、ブルマが思う。
(ヤムチャが装置の力で何を見たのか、わたしには分からないけど
 そこで起こったことは決して夢じゃない。あなたは運命の人に出会ったはず)

638 名前:未来 :03/02/26 14:17 ID:d+3MgRpO
〜・〜・〜・〜最終回〜・〜・〜・〜・〜
時をしばらくして、ヤムチャはこの夢のような出来事をほとんど忘れかけていた。
あれは装置が見せた夢。ヤムチャはそう思い、忘れようとしていた。
もちろん、少女のことを忘れることなど、現実にはできず、何度か彼女の
家に訪れたことがある。しかし、不思議なことに少女には一度も会えなかった。

そして、数年後。ブルマがベジータと結ばれた。
「ショックだよなぁ、俺」
ヤムチャの言葉である。しかし、これに対しブルマは思う。
(あなたは既に運命の人に出会っているはず、いつかきっと会える日が来る。
 だって、二人は結ばれることを約束されているのだから)


さらに数年が経過した。クリリンは18号と結婚し、悟飯もビーデルと結ばれた。
そして、ヤムチャもついに運命の少女と再会する。
再会した二人の間には愛が芽生え、二人は結ばれた。


これから始まる。永遠の未来、二人はずっと愛し合う。
(完)

639 名前:作者の都合により名無しです :03/02/26 14:19 ID:d+3MgRpO
すいません、学会発表が忙しくなってきたので
適当に切り上げてアップしてしまいました。
まぁ、見られないできではないと思います。

考えてみれば、ラストにオリキャラを登場させるって言うのはかなり無茶なんですよね
再三、難しいって言っていたのは彼女の登場をどうするかという問題だったんです。

ではでは

640 名前:さいりょ :03/02/26 18:00 ID:Fkj19Ozk
>>635-639
お疲れ様です。

ところで、ブルマの機械で残った者が、実はタオパイパイだったというブラックなオチを想像したのは俺だけですか?(w
何はともあれ、次回作期待age

641 名前:やむ管 :03/02/26 20:20 ID:a7RrpFO/
>>未来
乙です、学会発表がんがってください。漏れは本日成績発表ですた(欝






卒業ケテーイ!!

642 名前:さいりょ :03/02/26 22:00 ID:534U+iNc
>>641
オメデトー!お茶ドゾー( ´∀`)つ旦

そういえば、ドクヤム作者さんは何処へ…?

643 名前:作者の都合により名無しです :03/02/26 23:04 ID:xz89dHAe
>>642
昨日国公立大学の入試(前期)が終わったばかり。
人によっては後期もあるからまだ来ないかと。


俺は来てるけどナー

644 名前:作者の都合により名無しです :03/02/26 23:41 ID:sVjNXKxf
期待あげ

645 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 01:39 ID:0Oj3iH3S
全宇宙最後の希望期待AGE

646 名前:チャオズ様 :03/02/27 01:39 ID:njrIdVF1
>>未来
おつです。そういやヤムチャって原作では最後まで独身だったなぁ。
未来はヤムチャにとってハッピーエンドっぽい終わりだったので個人的に良かったです。
学会の発表頑張るべし!

>>やむ管
おめでとう!まじでうらやましい。当方は四年で卒業できる自信がありませぬ・・・。

>>さいりょさん
ドクヤム作者は三月中には全試験が終わると思われ。期待!

>>643
あなたはヤムチャーの鏡です。

647 名前:643 :03/02/27 03:00 ID:A0sonmzE
漏れの好きなチャオズ様に誉められた ヤター

648 名前:643 :03/02/27 03:02 ID:A0sonmzE
↑ なんか一応訂正。

×漏れの好きな
○漏れの好きな作品書いてる

649 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 08:26 ID:qKe9BGWX
>>647
おめでとう

650 名前:やむ管 :03/02/27 11:06 ID:H5Jlo3jS
>>餃子様
いや、漏れも実は大学6年がかりダタという話。うちのクラスマジで1/3が留年したからね(欝
ちなみに餃子様は文系仲間かな?
>>受験生の皆
今年はなんか倍率高いみたいだけどがんがれ!!そういやさいりょさんもそろそろ発表かな?

全宇宙の希望もうちょっと進んでから書きたいんで期待age

651 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 13:00 ID:YamFz/sh
>>ヤムロット
原作の場面からパロディーを作ったりするのが
読者の理解を助けていいと思う。内容も面白い。
シリアスとギャグを混ぜているのが好感を持てる。

>>あがき
オリジナルの展開を原作にあわせて進めていくのは見事だと思う。

>>グラップラー
個人的には嫌いではない。

>>ダークサイド
完全オリジナルストーリーだけど、
ゆっくりわかりやすく書いているのが好感を持てる

>>未来
ごめん、意味わからなかった。

>>ヤムラディ
ギャグは笑えるかどうかが全てだと考えるから、
この作品は俺にとってはよかった。わらった。

>>なんちゃって次回予告
こういう良質なネタがスレを支えていくんだと思う。わらった。

>>全宇宙最後の希望
ストーリーが複雑化しすぎているため、
リレーという形でまとめきれるかどうかという所に疑問を感じる作品。

652 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 13:14 ID:aVdyIAL4
>>651

> >>グラップラー
> 個人的には嫌いではない。

個人的には→スレの総意としては・・・?って言ってるように見える。


> >>未来
> ごめん、意味わからなかった。

単なる理解不足による軽い意見だが、見た側からすると不快。

653 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 13:20 ID:aVdyIAL4
・・・と、IDがYamなのはすばらしい。

654 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 13:27 ID:WN3ZNrLM
>>653
本当だw

655 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 13:42 ID:dDfk8T4N
>>652
こういうのを見ると、このスレももう終わりかなって思う。


656 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 13:44 ID:qopIolZj
ヤホー(・∀・)

657 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 13:56 ID:bNGC60VD
天下一舞踏会

658 名前:長文スマソ :03/02/27 14:02 ID:3DzbISz9
>>652
そんなに気にすることもないと思うけど。
確かに批判にしては曖昧すぎるかとも思うけどさ、批判禁止にするのはどうか。
批判みたら誰しも不快に思ってしまうけど(書き方にもよるけど少なくともいい気分になることはないだろう)
マンセーオンリーなスレもどうかと思う。
別に651のがこのスレ住人の代表意見というわけじゃなし、一個人の感想だと思えばいいんじゃない?
一意見に敏感になりすぎ

>>655
言い杉(w

だから651もそんな気にすんな。
あえて言うなら批判はもうちっと建設的な意見がよかったんじゃないだろうか?


659 名前:651 :03/02/27 14:09 ID:YamFz/sh
グラヤムに関しては、言い方がおかしかったと思う。
スマソ。っていうか、俺としては面白いんだけど。ほかの人の考えなんて
わかるはずないから、個人的には面白いって書いた。

未来に関しては‥‥
さて、なんであんなこと書いたと思う?

660 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 14:37 ID:WN3ZNrLM
>>659
ああ、そうだったの?
確かに、普通は煽りでもないのに人の作品に「意味がわからない」なんて、書かないよな。

>>652 >>655が、哀れに見えてきました。

661 名前:長文スマソ :03/02/27 14:40 ID:3DzbISz9
>>659

おーい・・・・・・・。自作自演はヤメロッテ・・・・・・。
反省なら反省として書いてよ。。。

652、655だってちゃんと気にしてあげてんだからさ。。。

662 名前:長文スマソ :03/02/27 14:40 ID:3DzbISz9
ってか真面目に反応したオレが一番哀れくさい

663 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 15:25 ID:PiuuFSvT
>>662
ヤムヤム

664 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 16:06 ID:VTStRCmj
ヤムチャなんてどうして作る必要があったんだろうと
鳥山にいいたい

665 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 16:11 ID:WN3ZNrLM
>>664
とりあえず、ライバルは必要だろう。最初は悪役、でも実はいいヤツで仲間になるとかさ。
…つーか、役柄を西遊記に合わせたんじゃない?

孫悟空→孫悟空
ブルマ→三蔵法師
ウーロン→猪八戒
ヤムチャ…?→サゴジョウ

うお!サゴジョウだけ変換されねえ!

666 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 16:17 ID:VTStRCmj
>>665
ライバルにしてはザコ過ぎねーか?
こいつまじでくそだぞ
まだチャオズのほうが役にたつぞ
自爆できるしそれとこいつの付き添いのハゲもくそだ

667 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 16:26 ID:WN3ZNrLM
>>666
ドラゴンボールの一巻を読め。ヤムチャが狼牙風風拳で悟空を圧倒してるから。
















その後、あっさり負けるがな。

668 名前:655 :03/02/27 16:32 ID:dDfk8T4N
なんか誤解されてるみたいなんで書きこんどくけど
オレが言いたかったのは>>652みたいに人の意見に文句つける様な奴が
出てくると、発言に自由が無くなってスレがつまんなくなるって言いたかったの。
文才無いんでわかりにくくて悪かった、じゃあな。

669 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 16:42 ID:El6vtpDX
    ∧ ∧         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄ ̄( ゚Д゚) ̄ ̄|   <  寝る!20時に起こせ!
|\⌒⌒⌒⌒⌒⌒\   \
|  \           \    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
\  |⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
  \ |_______|





670 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 17:32 ID:XWL11ub9
一つの作品が終わったんだから、中身について何か言ってくれよ
>>651はそう言う意図のつもりなんだけど。


っていうか、色々と問題起こしてごめん。
自作自演でもしないと返事してくれないかと思って・・・


スマソ

基本的に周りのレベルが高くなってきている中で、
最初の作品と同じ内容のものを作ったことは申し訳ないと思うし、
忙しいからって言う理由で最後を手抜きにしたのは事実。
手抜きや、ワンパターンについて言い訳するつもりはないのだが、
こうまで中身について何も言われないとさすがに・・・と思ってしまった。

それとも、見てたのはコテハンの人だけ?

671 名前:やむ管 :03/02/27 17:45 ID:H5Jlo3jS
皆、見てたと思いますよ>未来
評判は良かったし、今回はまだまだ、ヤムスレの皆は
作品大事にしてくれてるんだなという印象を受けますた

てか、学会発表・・・漏れの場合は脳内麻薬分泌しまくりで勉強するタイプなんで
食欲も睡眠欲もなくなって勉強に集中できるタイプなんでどうにか乗り越えられたけど・・・
やっぱり、マメにやったほうがいいと思う>現在集中力ゼロ廃人状態のやむ管

672 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 18:01 ID:QGqfQEOl
>>670
うーん。前にも書いたけど
見た全員が全員、みな批評を書くといえばNOだし。
確かに作者としては何か反応が欲しいということはよーくわかる。
でもそこはねぇ…我慢するしかないんだよね。
書くほうも自分の意志で書いてるわけだから、レスを無理に求めるのはどうかと。
レスがあればやる気が起こるのはホントわかるんですけどねぇ。
レスが少ないのはほんとにこのスレの欠点ではある。それは皆が思ってること。

>>655
逝かなくてもよい

673 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 19:30 ID:ll5rpakL
>>651
ドウデモイイがなぜそんなに中途半端なかずのかんそうなんだ?

674 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 20:01 ID:A0sonmzE
>>669
起きれ

675 名前:とある日常風景の切り抜き :03/02/27 20:37 ID:uyc8TauS
ヤムチャは悩んでいた・・・。
(“たまにはオレの活躍する話を考えようぜ”・・・、PART1からリアルタイムでチェックしてきて何度か書き込んでみたものの、オレの作品にはみんなスルー、誰も反応してくれなかった。)
何かみんなを笑わせれるネタはないか、ヤムチャはそうやってPCと朝からずっと睨み合っていた・・・。

そして日も沈んだ頃、ヤムチャはついに閃いた!!!
(これだ!!! これならみんな笑ってくれるだろう!!! まってろよ、ヤムチャ(オレ)スレのみんなぁぁ〜〜〜〜〜〜!!!)
カタ カタカタ カタ カタカタカタ・・・・・・・・・・
ヤムチャの一本指タイピングが超高速で至高のネタをウインドゥに刻んでいく。
カタカタ カタ カタ カタカタカタ・・・・・・・・・・
カタカタ ハイ ハイ オウゥ〜〜〜〜!!!

「で、出来たぜ・・・・・!!!」

67X :ヤムチャLOVE :03/02/27 20:39

この間、天津飯と映画見に行ったら感動のクライマックスシーンで天津飯は額にハンカチ当てたまま動かないの。
「なにニキビつぶしてんだよ」って聞いたら「涙を拭いてるんだ」だって。
そうだ、奴、3つ目だったんだね〜、ププッ!!


676 名前:作者の都合により名無しです :03/02/27 21:56 ID:qv2tuStc
ID:YamFz/shて釣りか?
もし本音で書いてるのなら、厨房確定だなw


677 名前:チャオズ様 :03/02/27 22:35 ID:njrIdVF1
>>650
文系出身の経済学部です。単位がけっこうピンチ・・・

>>676
659のメール欄を見られよ。最初おれも気づきませんでしたw

678 名前:作者の都合により名無しです :03/02/28 02:57 ID:qaogPnwx
いくら作者だったとしてもねぇ…
厨房ってのは言いすぎだけどさ

俺自身は、あまり「未来」に興味が持てなかったので流し読み程度でした
だから書く事がなかったんだけど、あえていうなら、あんまりヤムチャが
活躍してる感じがしないなぁっていうのと、ドラゴンボールって感じがしないってことかな
俺は「ヤムチャのあがき」とか「ヤムチャ最終章」」みたいに、原作に近い話での
戦闘で活躍してるヤムチャが好きなので、好みの違いもかなりあると思いますけどね

679 名前:作者の都合により名無しです :03/02/28 03:21 ID:XPfJcWyd
>>678
苦言なら、心の中だけにしてろ。オッチョコチョイ( ´Д`)σ)∀;)


680 名前:作者の都合により名無しです :03/02/28 05:13 ID:w2bIL+84
現在のヤムチャの戦闘力->6680.

カカロット越えにはまだ2ヶ月くらいかかるか・・・

681 名前:作者の都合により名無しです :03/02/28 07:47 ID:hqgiCqwG
あげ

682 名前:作者の都合により名無しです :03/02/28 08:04 ID:BfhxSwBS
>>678
何が言いたいのか俺にはわからん。なにかをいう時は分かるように詳しく書け。

683 名前:作者の都合により名無しです :03/02/28 14:59 ID:Cvry29C6
age

684 名前:作者の都合により名無しです :03/02/28 15:15 ID:D3tKJDQ2
>>679
作者さんは元々、苦言をはかれても構わないから
>>651のような発現をしたんじゃないの?

685 名前:作者の都合により名無しです :03/02/28 15:46 ID:w2bIL+84
>>664-665
DBって鳥山のキャラを立てるセンスの無さが好転した作品だと思われ
初期設定
孫悟空-孫悟空
ブルマ-三蔵法師
ウーロン-猪八戒
ヤムチャ-沙悟浄
にしてももうチョイ考えればキャラは立ったのにと思う。たとえば
悟空・・・常識はずれに強い主人公
ブルマ・・・科学力を駆使して戦う、リーダー
ウーロン・・・変身能力、エロではなく豚という設定を生かして食料に被害が及ぶとバカ力を発揮
ヤムチャ・・・女嫌いではなく、女好き。女の前だと悟空並みに強くなる

とかだったら、初期の主要キャラが最後に哀れな末路をたどることは無かったわけだ
しかし、これだとあれだけの人気も無かったわけで・・・

686 名前:2ゲット用AAを作ってみた :03/02/28 16:23 ID:Cvry29C6
            ___   ,,.......、 ヽ, 、
          / r''`,r'"    `ヽ) ヽ , - 、
         /   レ"          '"∠⌒`
       , -、!                 、゙ヽ
     /                     ヽ`!
    /⌒>                     ゙、
     /                       ',
    /                         !
    i  /       ,i! ハハ   ,!i        ,'
    '、 {!, i      ,! l l l .l  /! l  ,ィ     /
    `ヽ! ヽj、     H,,!、! .l /'! l ,!-j/jノ  i
         `'!,   i !r',.、\l/  jノ∠゙`'l i   '、  )ヽ
     /(   j  (i i `''゚`''` ー'''"゚-" / l)   `'''゙ノ
    (  `''-'"   '! ハ     j     /l .!     `ヽ
     `>      V ゙\  ー - ,/ V       `ヽ
  ,r''~ ̄    / ,'    | `''− ''" |  _ ヽ  `:、   !
 /,r'7     ,' ハ(ー'゙r`┘、__  __,, ゙くノ ヽ__i   !  ハj
 '、! !____r''T"!、 ! `ー' l----------/   ,/  ,イト:、 ノ
---''"  i、 `:,、゙`'' \ '!、    ,,-'' /` ー'--'" ノ  `゙ヽ,

よし!ヤムチャ様が2ゲットだ!いくぞ!新狼牙風風拳!!!

>>3 そんなに天国を旅行したいのか?
>>4 ほう、久しぶりに手応えがありそうだ…
>>5 パンツァー・ファストを喰らえっ!
>>6 あっという間に白目を剥かせてやるぜ!
>>7 なんてヤツだ!かめはめ波を跳ね返すとは!!
>>8 何!?足元がお留守だと!
>>9 俺にやらせてくれ!ここらでお遊びはいい加減にしろってとこを見せてやりたい
>>10-1001 残りのヤツらもこの俺一人で片付けてやるぜ!!(数秒後爆死)

687 名前:ヤムチャのあがき :03/02/28 16:37 ID:IouWr+z8
元気玉は、ヤムチャの予想を超える凄まじい威力を発揮した。空中に打ち上げられながら
ヤムチャは必死にその火力に耐える。
(こ、この出力は・・・本当に・・・体がバラバラになりそうだ・・・)
ヤムチャは堪えきれず意識を失った。
ドスッ ドスッ!!
元気玉の火力がようやく収まり、一気に静寂を取り戻した場に、大きな音が二つ響いた。
「サ、サイヤ人・・・それにヤムチャさんも」
「大丈夫・・・多分、両方生きちゃいない・・・」
一時の緊張が切れ、すっかり歳相応の振る舞いを取り戻した御飯に、クリリンは安心させる
ように応えた。
(オ、オレは生きているぞクリリン・・・)
激突の時のショックでヤムチャは意識を取り戻していた。ヤムチャはクリリン達を安心させようとしたが
体を動かすことはおろか、声すら出せない状態だった。
(く、くそっ・・なんて火力だ・・・術で防がなかったらコナゴナだっただろうな・・・)
(そ、それにしても、元気玉の、な、何割かはオレが中和しちまったからな・・・果たしてベジータを
倒すのに充分だったか、どうか・・・)
「そ、そんな・・・ヤムチャさんまで・・・」
「安心しろ御飯・・・多分、なんとかなるはずだ。」
クリリンは自分に言い聞かせるようにいった。そして、サイヤ人の方に目を向ける。
「こんな奴でも一応墓ぐらいは作ってやらないとな・・・」
クリリンはそういって、ベジータの方に近づいていった。
「貴様達の墓をか!」
そう叫ぶと、ベジータはいきなり立ち上がった!

688 名前:ヤムチャのあがき :03/02/28 16:37 ID:IouWr+z8
クリリンは驚きのあまり、固まってしまったようだが、それはヤムチャも同じだった。
(な、なんてタフな野郎だ・・・)
「今のはオレも死ぬかと思った・・・」
そして、ベジータの全身に気が張り巡らされてゆく。かなりパワーは弱くなっていたが・・それでも・・・
「いいかげんにして・・・くたばっちまえ・・・」
ザンッ!
鋭い音がすると、ベジータは膝をついた。ヤムチャは必死に目を向けると、その背後にはヤジロベーがいた。
が、そのヤジロベーの渾身の一撃にもベジータは堪えきった。再び、立ち上がる。
ヤジロベーは逃げようとしたが━━━━遅い
「はっ!!」
ベジータの全身から発した爆風に巻き込まれ・・・ヤムチャは為すすべも無く吹き飛ばされた。


689 名前:ヤムチャのあがき :03/02/28 16:38 ID:IouWr+z8
「ぐっ・・・」
ヤムチャが次に気がついた時・・・空に向かって、丸い乗り物が凄まじいスピードで上へと昇って
いくのが見えた。
ヤムチャは、急いで周囲の気配を探った。・・・どうやら、皆、生きているらしい。
(終わったか━━━━)
どうやら、こちらに近づいてくるらしいクリリンに、ヤムチャはどうにか動くようになった片手だけを
上げて応えた。
「それにしても、随分腕を上げたなヤムチャ」
「本当に凄い動きでしたよ」
「オレも必死に鍛えたからな・・・皆、生き残る事はできなかったが・・・」
そういってヤムチャは溜息をついた。が、内心でサクシャの言葉を思い出していた。
(さて、これからどうなる・・・?)
「それのことなんですけど・・・」
クリリンが改まった口調でいった。
「もしかすると、天津飯さん達、生き返らせる事ができるかも知れないんですよ!」
「ほら、ヤムチャさんや御飯は聞いたはずですよ。ピッコロがナメック星人だって」
「・・・で、そのナメック星人がどうしたんだ?」
ヤムチャは先を促す。
「サイヤ人達はこういったんです。ナメック星には何でも願いを叶える不思議な玉がある、と」
「もしかすると・・・ドラゴンボールか!?」
ヤムチャは驚いた。
「そうですよ。そのナメック星にいって、ドラゴンボールを集める事ができれば・・・」
「ピッコロさん達は生き返る・・・」
「やったな、すげえじゃねえかクリリン!」
飛行船内は活気づいた。が、しかし
「ちょ、ちょっと待ってよ・・・・」
不機嫌な声が響いた。声の主はブルマだった。


690 名前:ヤムチャのあがき :03/02/28 16:38 ID:IouWr+z8
その後、ナメック星までの距離が余りにも遠い事が分かり、皆、落胆しかけたが、昔神様が乗ってきた
宇宙船の存在が判明し、どうにかナメック星に行ける目処がついた。
そして、ヤムチャは再び、ペンギン村を訪れていた。サクシャに会う為だ。
「・・・おひさしぶりです。」
ヤムチャは形だけの敬意を込めて挨拶した。
「どうした・・・不機嫌そうだな。」
いつも通りサクシャは、なんの感情も込めない淡々とした声で喋る。
「当たり前じゃないですか・・・あの時止めなければ、天津飯達を死なせなくても済んだかも知れない
んですから。」
その言葉を聞いて、サクシャは溜息をついた。
「言ったはずだ・・・歴史を変える事は許さん・・・」
「・・・・」
「で、これからお前どうするんだ? このままナメック星に行かず、地球にいれば、しばらくは
穏やかな日々を過ごす事ができる。・・・これからは、本当に力の暴走が始まる。今が降りる最後
のチャンスだぞ」
「色々考えたんですけどね・・・オレは地球に残ります。というよりは・・・」
そういってヤムチャは後ろに空いた空間を指で差した。
「どうやらまだまだ、修行不足のようですからね・・・オレが活躍するには」
そういってヤムチャはニヤリと笑った。
「そうか・・・」
サクシャはそれだけを応えた。
 

691 名前:作者の都合により名無しです :03/02/28 16:43 ID:0Tvam/5c
ヤムヤムヤムヤムムーヤムムーチャ

692 名前:作者の都合により名無しです :03/02/28 16:45 ID:D3tKJDQ2
>>686
これでヤムチャ様が世界に羽ばたくわけですね

693 名前:作者の都合により名無しです :03/02/28 16:53 ID:bUhGq7o2
藁タよ

694 名前:作者の都合により名無しです :03/02/28 17:11 ID:ZjbXmJfu
>>ヤムチャのあがき。
おつ。
というか、前回は魔界学園ネタでしたか。
今きづきました。

695 名前:ヤムチャのあがき :03/02/28 17:14 ID:IouWr+z8
>>694
    _, ._
  ( ゚ Д゚)
  ( つ旦O
  と_)_)

    _, ._
  ( ゚ Д゚)  ガシャ
  ( つ O. __
  と_)_) (__()、;.o:。
          ゚*・:.。
気づかれましたか・・・(笑) ねぎらいの言葉、どもです。


696 名前:作者の都合により名無しです :03/02/28 19:58 ID:d53DNJrL
あがきイイね。期待してるよ。

697 名前:作者の都合により名無しです :03/02/28 22:00 ID:M+IsjgWJ
>>686
無意味に人にやつあたりしていくのか・・・ヤムチャよ

698 名前:独り言 :03/02/28 22:31 ID:Zd8uZhRu
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・>>675
ヤムチャ(HN、ヤムチャLOVE)はまたスルーされた訳だなw
みんな内容読んでスルーしたのならココはかなりハイセンスな人が多いんだなぁ・・・。

ちなみにこれは独り言なのでオレもスルー扱いです。


699 名前:作者の都合により名無しです :03/02/28 23:05 ID:M+IsjgWJ
>>698
意味ありげに煽りを入れていくのか・・・ヤムチャよ

700 名前:作者の都合により名無しです :03/03/01 01:27 ID:+HC/5Kul
700!!

701 名前:作者の都合により名無しです :03/03/01 01:30 ID:jYU2VXGz
>>686
藁他

702 名前:作者の都合により名無しです :03/03/01 02:08 ID:ByrYHon+
禿しく続きが読みたい作品は?

703 名前:作者の都合により名無しです :03/03/01 02:30 ID:CZIFTIWZ
>>702
そういう発言はやめれ、どの作品も続きが気になっとる












だが、あえて言おうドクヤムであると!!
作者さんがいるかどうかが気になってるというのが本音なんだけどね
これだけ皆が待ってるんだからそろそろ光臨してくれヽ(`д´)ノワァァァン

704 名前:作者の都合により名無しです :03/03/01 03:18 ID:mFMYyuWv
未来がいつのまにか終わってた。
乙!
みんながどう言おうが、俺は好きだった。
なんか、感動したよ。

こういう作品もあっていいと思う。
もちろん、やむちゃのあがきとかも好きだけど。

705 名前:3年B組み作者 :03/03/01 10:00 ID:vJ4O8dpx
3年B組みヤム八先生第6話『ヤムチャへの訪問者』

ヤムチャ「え〜、みんなクラスマッチお疲れ様。
みんなの頑張りの成果が出て。この3−Bは優勝することが出来た。それはとても喜ばしいことだ。だが、喜ばしくないこともこのクラスにはある。」
男学生A「喜ばしくないこと?」
ヤムチャ「そうだ。このクラスは、だんだんテストの点数が悪くなっていることだ。入学時はトップクラスだったのに、今じゃほんとんど最下位だ。クラスみんなの気持ちが怠けてないか?誰だ?みんなを怠けさせてるのは。」
バスケ部生徒「あんた。」
ヤムチャ「お・・俺だと!?」
バスけ部生徒「だってやむ八先生来たくらいから成績下がりまくってるじゃん。」
「わはははははは!!!」 クラス中のみんなが笑う。 
ヤムチャ「なんだと!貴様等、俺のせいにするきか?ゆ・・ゆ・・ゆるさなー―−い(セル風に・・)。
とにかく、今度の一ヵ月後のテストではこのクラスは一番になってほしぃ。というかなってくれ。このままじゃ。職員会議の時、肩身の狭い思いをしなけりゃならん。とにかく頼んだぞ。」
ヤムチャは教室を出て行った。
男学生A「まったくやむ八先生にも困ったもんだぜ。」
男学生B「そうだよな。俺なんかテスト勉強は一日前の一夜づけくらいしかいつもしないのに・・・。」
男学生A「はははは。俺もにたようなもんだ。そうだ。
今度カンペでもつくろうかな?」
男学生B「やめとけってやむ八先生、目がバカみたいにいいから絶対ばれるって。」
男学生A「それもそうだな。ははははは」
キンコーンカーンコーン、キンコーンカーンコーン
内田「ヤムチャ先生。」
ヤムチャは無視をする
内田「ヤムチャ先生!!」
ヤムチャは明らかに嫌そうな顔をしてふりむいた。
ヤムチャ「なんですかぁ?」
内田「お・・・お客様が来てますよ。(このガキャーいつか殺す)」
ヤムチャ「俺に客?だれかな?ブルマかな?」
数分前・・・・

706 名前:3年B組み作者 :03/03/01 10:05 ID:vJ4O8dpx
校長「あの〜わざわざそちらから、出向いてくださるとはどういったご用件で・・・?(また、問題でもうちの生徒がしやがったのか?)」
男「私はこういうものです。」
名刺を渡す
校長「(こ・・・このお方は・・・。)貴方は、YMTテレビ局の社長様ですか!あわわわわ。
は・・・初めまして。私はこの学校の校長を、務めさせていただいてます○○と言います」(YMTと言ったら超有名なテレビ局じゃないか。まさか学校の取材に?ヤッター。これで来年度はもうかりそうだ。)」
男「自己紹介は結構。
用件だけ言うと。この学校にヤムチャと言うバカ教師がいるようですな。」
校長「(ヤムチャ!?あのバカ。問題でもしやがったのか?)ああ!ヤムチャ先生ですね。あの先生にはもう。
我々、職員も困っておりまして、遅刻はするわ。学校にはこないわ。早退もするわ。授業はマジメに出来んわ。生徒への暴力はするわ。
アレは社会のゴミでですわ。
あのような輩は、うちの学校とは何の関係も御座いません。なにとぞ怒りをお静め下さい。」
男「いや、私が馬鹿と言っている理由は、あいつはYMTの直、社長というイスがありながら、「自分で職を探す」と言ったっきり出て行き。
探してみると。教師になんぞなりおったから言ったんです。」
校長「すると貴方はヤムチャ先生の・・」
男「父だ。ところでさっき貴方が言ってた問題の話は・・・」
校長「そうだろうと思ってました。貴方とヤムチャ先生はそっくり!瓜二つ!問題?ああ!問題なんてありませんよ?
ヤムチャ先生は、無遅刻無欠勤でちゃんと授業も丁寧にされており、生徒とは友達のように親しく。もう先生の鑑のような人ですわ。この前もクラスマッチで・・・・」
男「いやもうそれはいい。とにかくヤムチャを呼んでください」
校長「ヤムチャ先生ですね。今すぐ呼ばせますのでちょっと待っててください。」
男「それと・・・」
校長「はい?」
男「それと私とヤムチャは実の親子ではない。ヤムチャは養子だ。」
校長「・・・・・。」
つづく


707 名前:さいりょ :03/03/01 12:02 ID:OHnkbDZE
>>705-706
校長「すると貴方はヤムチャ先生の・・」
男「父だ。」
(゚Д゚;)!

708 名前:作者の都合により名無しです :03/03/01 13:13 ID:q9WxFJU5
>>702
あえて言わせていただくと

「孤 狼 伝 説」

どーなっちまったんだよ〜

709 名前:作者の都合により名無しです :03/03/01 13:37 ID:jYU2VXGz
>>703
あと2週間待てって。そうすりゃ全部受験終わるから。
まぁ俺はまだ試験あるのに(略

710 名前:作者の都合により名無しです :03/03/01 16:15 ID:e4vx+mTL
そういえば、前スレまだ埋まってなかったんだな。誘導もできただろうし埋めるか?

711 名前:作者の都合により名無しです :03/03/01 18:06 ID:XGJ18zY3
ヤムチャ・・・
なつかしー

712 名前:作者の都合により名無しです :03/03/01 20:22 ID:K/4c/ikq
そんなことより、みんなちょっと聞いてくれよ、クリリンの事だけどな。
この前ドラゴンボール集めたんです。ドラゴンボール。
そしたらなんかクリリンが願い事言ったんです。
で、よく聞いたら人造人間に対しての願いだったんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
クリリンな、人造人間如きで普段言わない願い事かなえんじゃねーよ、ボケが。
人造人間だよ、人造人間。しかも敵だった人造人間に対しての願いか。おめでてーな。
よーし俺、人造人間を普通の人間にしちゃぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前な、彼女の作り方教えてやるから俺に願いかなえさせろと。
ドラゴンボールってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
ドラゴンボールで世界征服狙ってる奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと神龍がそれは無理だと言ったかと思ったら、またクリリンの奴が、じゃあ、爆弾を取り除いてやって、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、爆弾を取り除いてやるなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、じゃあ、爆弾を取り除いてやって、だ。
お前は本当に願い事叶えたかったのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、願い事言いたかっただけちゃうんかと。
ドラゴンボール通の俺から言わせてもらえば今、ドラゴンボール通の間での最新流行はやっぱり、
ネックレス、これだね。
彼女にネックレスをプレゼント。これが通の頼み方。
ネックレスってのは高価。俺じゃ買えない。けどこれで彼女はもう俺の虜。
しかしこれを頼むと毎度ねだられた時に買えないのでドラゴンボールを集めてお願いしなきゃならない危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、人造人間相手にハァハァしてなさいってこった。

713 名前:作者の都合により名無しです :03/03/01 20:24 ID:K/4c/ikq
ちょっと横に長くなりすぎた、、スマソ

714 名前:作者の都合により名無しです :03/03/01 21:27 ID:xekBbWyd
面白かったことは面白かった。

715 名前:作者の都合により名無しです :03/03/01 21:33 ID:wlSupk5U
>>714
同意

716 名前:作者の都合により名無しです :03/03/01 21:46 ID:/T527yOJ
>>712
とうとうここにもこのテンプレがきたか・・・

717 名前:作者の都合により名無しです :03/03/01 22:04 ID:l6VJye8v
違うテンプレのヤムチャバージョンも見たい。
いつのまにか700越えてる・・・。

718 名前:なんでだろ〜 :03/03/01 23:07 ID:xekBbWyd
なんでだろ〜なんでだろ〜
ななななんでだろ〜
『ヤムチャの小説の作者編』
最強の道の作者は
作品以外の書き込みしないのなんでだろ〜。
ヤムロットの作者は、
呼ばれる時に「チャオズ様の作品は・・・」呼び捨てなのはなんでだろ〜
なんでだろ〜なんでだろ〜
なんでなんでなんでだろ〜
ありがとうございました。




719 名前:作者の都合により名無しです :03/03/01 23:13 ID:l6VJye8v
>>718
いやそもそもなぜチャオズ様なのか聞きたい

720 名前:712 :03/03/02 00:03 ID:FIZccHlC
>>716
正直、今更って感じだけどな。吉野家コピペは。まぁ勘弁して。

721 名前:作者の都合により名無しです :03/03/02 01:17 ID:4et8yUjh
確かに今更感ただようが、オレは結構好きだぞ

722 名前:鰐飲茶 :03/03/02 01:30 ID:qOqZPSbl
荒野・・・人口はペンギン村より少し少ない程度。
西の都から桃白白の投げる棒で40分のベットタウン
西の都から40分ともなると畑や田んぼどころか緑さえない。
町の真中にある洞窟といくつかの名も無い遺跡意外にはこれといって何も無いところだ。

私立荒野中学校
ヒューーン・・キキィィ
一見黄色い綿菓子のようなものにのって一人の少年が中学校に到着した。
悟空「どっこいせ。誰にも見つかってないよな?」
長髪の男「こらっ悟空!!」
辺りを見回す悟空に一人の長髪の男が声をかけた。
悟空「なんだヤムチャかぁ」
ヤムチャ「俺が当番の日にキントウン登校たあ、いい度胸だ。停学2週間は覚悟してるんだろーな!」
悟空「かたいこというなよ。風紀委員長…(お前の長髪はいいくせに!)」
ヤムチャ「なんだ、その恨めしげな眼差しは?」
悟空「同じ流派ってことで多めに・・・」
謎の女「校則違反はいけないわ。ましてキントウン登校なんてもっての外よ。」
悟空「おわぁっ!」
聞きなれぬ声に二人が振り返るとそこには、従者として豚を連れ黒王号も真っ青な巨馬にのった女が…
悟空「なななな、なんだお前(めぇ)ら?」
謎の女「転校生よ。ところで馬を収納するカプセルを知らない?」
ヤムチャ「は?」

723 名前:鰐飲茶02 :03/03/02 01:52 ID:qOqZPSbl
教師「え〜〜〜…突然ですが今日からこのクラスに…転校生を迎えることになりました」
舞台は変わって2ーZの教室。
教師「え〜〜〜…彼女の実家は西の都随一の大企業CCで、彼女はその会社の跡取です」
生徒A「ガヤガヤ…あの大企業の跡取か・・・」
生徒B「逆玉・・・フフフ」
生徒C「おいヤムチャ、CCってなんの会社だ?」
ヤムチャ「俺が知るか!」
悟空「・・・お前いつも使ってるだろ?」
ヤムチャ「スキンの会社か?」
一同「・・・」
教師「CCがこの学校に多額の寄付を行っている事から我が校は彼女の我侭を聞くしかありません。では、ブルマさん…」
ブルマ「西の都から来たブルマよ。ブルマと呼んでね。家ではお嬢様と呼ばれてるけど、好きに呼んでね♪」
・・・そうそう余談だが、巨馬「ベジータ」は2−Zで飼っている「プーアル」という青い動物の檻に入っている。
ブルマ「よろしくね」
金持ち独特の雰囲気に飲まれて黙り込む生徒達。
ブルマ「ではチャパ王先生。私の席はどこ?」
チャパ王「いや・・・その前にねブルマさん・・・」
ブルマ「なに?」
チャパ王「そのカプセルセットは先生にあずからしてもらえない?」
ブルマ「ああなんだそんなこ・・・」
突然目を細めたブルマはカプセルを一つ取り出すとそれをチャパ王に投げつけた。
[パイナップル]・・・カプセルには確かにそう書かれていた・
ブルマ「ってなんでやねん!」
ドワァーン!
あたり一面が爆煙に包まれた。

724 名前:鰐飲茶03 :03/03/02 02:15 ID:qOqZPSbl
爆煙の中、無傷で立ち尽くすチャパ王と生徒達・・・
ブルマ「カプセル持ち込みって校則違反なの?」
チャパ王「いや、あずかりたかっただけです。アハハハッ」
ブルマ「面倒な男ね・・・ウーロン」
ウーロン「はい。なんとかこれで穏便に…」
ウーロンはブルマに変身するとチャパ王にパフパフをした。
ブルマ・チャパ王「は?」
ブルマは持ち込んだカプセルの大半を使用してウーロンを屍に変えた。
ウーロン「ヒデブ!」
ブルマ「あそこの空いてる席いい?(こやつできる!?)」
チャパ王「は…はあ…」
人(?)一人殺しても平然としているブルマに圧倒されながらも平静を装うチャパ王
ブルマ「おお、あなたはさっき校門であったね」
ヤムチャ「は…はい。風紀委員長のヤムチャです。よろしく…」
ヤムチャ隣の席にお嬢様が座る・・・・・・周りの生徒達ははやしたてようとするがさっきの光景を思い出して黙り込んでしまう。
ブルマ「よくみるとかっこいいのね。私の愛犬に良く似ている」
ヤムチャ「そ…そうですか。ありがとうございます…その愛犬ってどんな犬なんだ?」
ブルマ「写真ならあるけど。ほれ」
・・・その写真に写っていたのは・・・緑色の軟体動物・・・足の数や目の数は人間と同じだが、あきらかに違う進化系統をたどったと思われる。
ヤムチャ「凛々しい顔つきですね…」
ブルマ「生きていれば16歳になります…」
ヤムチャ「え?死んだんですか?」
ブルマ「うむ……2年前にな…思えばあの頬の傷さえなければ…ρ‖Θ★Ψ♪♀ξ」
突然、奇声をあげるブルマ。その豹変振りに意味も無く操気弾を繰り出すヤムチャ。
ヤムチャ「はっ?えっ?サイバイマン!?」
ブルマ「ヤ…ヤムチャさん愚弟その…頬の傷はっ!!」

725 名前:鰐飲茶を始めてしまった人 :03/03/02 02:20 ID:qOqZPSbl
けど、続く予定はないです(ってか)
けど、続けたい・・・え?こんな中途半端じゃ邪魔?
元ネタわかる人いたら勝手に続けてくだはいm(_ _ )m

726 名前:作者の都合により名無しです :03/03/02 03:36 ID:ik+OLSWB
黒王号
の元ネタが北斗の拳っていうことだけ分かりました。

727 名前:やむ管 :03/03/02 04:34 ID:lOFONX1X
やまだ君
むっとしてないで
ちょっと、一枚
やりなさい

分かる香具師だけ分かってくれ(欝

728 名前:作者の都合により名無しです :03/03/02 08:07 ID:E+078ni+
パゲ

729 名前:作者の都合により名無しです :03/03/02 08:38 ID:636A+7y1
>>725
いいんでないの?

730 名前:ヤムチャ無茶〜ニューヒーロー誕生〜1 :03/03/02 17:10 ID:I7rDi6kV
孫親子らによって地球はセルの魔の手から救われ、
ヤムチャ達は再び平和な暮らしをとりもどすことができた・・・・・・
しかしその平和にもすっかり慣れてしまうと、すぐに愚かな者が増え始めてくる・・・
人間とはそういうものだ・・・

セルとの闘いから何年かが過ぎた・・・・・・・・・・・・・・

ヤムチャは独り身になっていた。
住んでいる西の都には彼女になってくれるような人もなく、
これまでナンパとプーアルにブルマに変化してもらったりして
やり過ごしてきたのだが、それだけではと他の地域にいる女性にきょうからアタックすることにしたのである・・・
その手始めがここ、サタンシティだった。
「町のはずれだ。そろそろ降りたほうがいいな。プーアル、降ろしてくれ」
「・・・ヤムチャさん、自分で飛んだらどうですか?」
「どうもかったるくってな。それに飛行機にぶつかったらどうするんだよ。
じゃあなプーアル。帰りもたのむな」

ドサッ!!

「おい、急に落とすなよ!!」


町の中心部へ入ったヤムチャ。辺りがなんだか騒がしい。
話を聞くと、今朝銀行強盗があったという事だった。
「わたし見たんですよ。例の金色の戦士が犯人たちを倒したのを!カッコ良かったですね」
3回程現れ、町を救ってくれたヒーローだとも言う。
それまで「ふーん」と軽く受け流していたヤムチャだったが、この一言は少し気になっていた。

731 名前:ヤムチャ無茶〜ニューヒーロー誕生〜2 :03/03/02 17:12 ID:I7rDi6kV
場所が変わろうがやはりヤムチャはヤムチャ。サタンシティでも全くと言っていいほど相手にされてなかった。
(甘いマスクにも関わらず武道もできる。いざと言う時は狼牙風風拳で守ってみせるオレが何故モテない?)
(いや、孤独な狼でもあるオレだ。このクールさが災いしているのかもしれん・・・)
道端で思わずニヤリとするヤムチャ。周りの人間はそんなヘタレを冷ややかに見ていた。
その時だった。すぐ近くの道路から人々のざわめきが聞こえた。
(なんだなんだ?)
「また新たなヒーローが現れたぞ!」「暴走車を止めたんだ!」
なんと、金色の戦士に続き新たなヒーローが現れたらしい。
「グレートサイヤマンっつー奴らしいぞ」「強い正義の味方はやっぱり カ ッ コ イ イ よ な !」
(これだ!これこそオレがモテる為に必要な要素だ!)

ヤムチャは西の都へ急いだ。目指すはカプセルコーポレーション、ブルマの家だ。

「ふーーん、彼女作るために派手な変身をね・・・」
「ああ。なにかいい方法ないか?」
「あるわよ。あたし天才だもん。 ようするに変身スーツをカプセルのように
粒子に変えておいて装着できるようにすればいいのよ」
「えーと、よくわからんがともかく頼みたいんだ」
(モテるためだけにここまでするなんて、いかにもヤムチャらしいわね)
ブルマは深いため息をついた。本当に自分はこんな男と付き合っていたのかと思うと情けなくなった。
「いいわよ、作ってあげるわ。明日取りに来て」
「今日作ってくれるんじゃ」「あんた今何時だと思ってるのよ!?さっさと帰りなさい!」
既に辺りは真っ暗になっていた。冷たくあしらわれ傷つくヤムチャ。

732 名前:ヤムチャ無茶〜ニューヒーロー誕生〜3 :03/03/02 17:15 ID:I7rDi6kV
次の朝、再びヤムチャはブルマの家にやってきた。「ブルマなら研究室だよ」とブリーフ博士。
「え・・・・・・と・・・研究室か・・・どこだったかな・・・
追い出されてからずいぶん経ってしまってよくわからない・・・・・・・・・」ヤムチャはすっかり迷ってしまっていた。
「ヤムチャさん! いつきたの!?」声をかけたのはトランクスだった。
「さっききたばかりだ。 その格好、まさかベジータの奴に修行でもしてもらってるのか?」「うん!」
不安を隠せずにいたが、まだガキだ、たいしたことないさと鷹をくくるヤムチャ。そこへベジータがやって来た。
「よおベジータ。おじゃましてます」「ああ・・・・・・・・・」
(くっそー、もともとはこいつが元凶なんだ!)口では言えないが、ヤムチャは内心で絶叫する。
「カラダがなまってるぞ。サイバイマンにも負ける程度の腕とはいっても、訓練はしておけ」
「は、はい・・・」足がカクカク震えていた。

ヤムチャはようやく研究室にたどりつき、ブルマから時計型の変身装置を受け取る。
「この赤い方のスイッチを押せばいいんだな?」「そうそう」
(悟飯さんのはアレだったけど、今度はどんなのなんだろう)とトランクス。
ピッ、ブンッ!
変身したヤムチャは鏡で恐る恐る自分の姿を見てみる。
製作者が同じなのでデザインは悟飯のものと大差ないが、違うのは色だった。
全身金色である。
ヤムチャに似合わず派手な姿だった。
「あっ、かっこいいじゃん! うはーーっ、いいっ!すごくいいぜ!」「でしょー!」
トランクス(絶対いらない・・・)

変身装置を手に入れたヤムチャは有頂天だった。
「どうもありがとなー!」「またきてね バイバーイ!」「トランクス、余計なことを言わないの!」
ブルマ親子が見送る中、迎えにこさせたプーアルに抱えられ、ヤムチャは空に舞った。
みるみる内に高度があがっていく。

733 名前:作者の都合により名無しです :03/03/02 17:47 ID:IEMX93Hd
>>730-732
ヒーローヤムチャキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

734 名前:作者の都合により名無しです :03/03/02 19:01 ID:1WR9W1je
新作キター

735 名前:作者の都合により名無しです :03/03/02 21:25 ID:vLoOmP6n
ところで、今週のジャンプランドでヤムチャが悟空を「吹っ飛ばして」ました。
ウインドウ幅が変更されるので、ビクーリしないよう注意。

http://www.jumpland.com/dragonball/index.html

736 名前:作者の都合により名無しです :03/03/03 00:00 ID:/B6UpG80
あげ

737 名前:作者の都合により名無しです :03/03/03 05:06 ID:VUGjPIIp
>>732
なんか遠まわしに可哀想なだ

738 名前:作者の都合により名無しです :03/03/03 08:25 ID:4rJBuoj1
ゴールデンヤムチャage

739 名前:作者の都合により名無しです :03/03/03 09:23 ID:0GQZKg2O
>> 「どうもありがとなー!」「またきてね バイバーイ!」「トランクス、余計なことを言わないの!」
ヒデーよ。ワラタ

740 名前:やむ管 :03/03/03 15:22 ID:KLtXWI+g
やっぱりな
むだだと分かって来てみたら
ちょっとの出番は
やられ役

うp少ないんで、あんまり反響ないけど、風邪引いてんで子ネタで勘弁

741 名前:さいりょ :03/03/03 15:45 ID:RhfDip3c
今日、公立高校の発表日でした。

高校、受カッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

これで心おきなく小説書けますよ。

…それにしても人少ないなあ。4月になったら、人、戻ってくるかな…?
ああ、アナザーDB最終話どう終わらせようかな…?さっさと次の作品を書きたいよ…。

742 名前:作者の都合により名無しです :03/03/03 16:15 ID:0GQZKg2O
>>740
風邪を引いても、うpする根性に乾杯

743 名前:作者の都合により名無しです :03/03/03 18:56 ID:0GQZKg2O
>>741
合格おめでとう

最終話には期待しております

744 名前:3年B組み作者 :03/03/03 19:13 ID:MZJQbopk
>>さいりょさん
合格おめでとう!
>ああ、アナザーDB最終話どう終わらせようかな…?さっさと次の作品を書きたいよ…。
俺の前の作品見たいに「これ明らかに、むりやりおわらせようとしてるな。」
と思わせられる最終話にならないようにね。



745 名前:グラップラー作者 :03/03/03 21:35 ID:v6kvb00C
>>741
おめ。合格発表ってほんと緊張するよね。
そこそこ自信があってもいざ発表って時になるとドキドキ。
高校は一,二年生のころたくさん遊んどいた方がいい。三年生はダメ。

グラップラー保管庫作成。
http://hattari.ojiji.net/index.htm
他スレで連載してるのもうpしてるが。

746 名前:やむ管 :03/03/03 21:49 ID:45SbymtL
さいりょさんおめ!!
公立の合格発表って早くなったのかな?それとも地域ごとの格差か?
漏れが受験したのは3月中旬だった気がする、でもあんまり良く覚えてない
大昔だからなー、忘れたw

747 名前:作者の都合により名無しです :03/03/03 22:00 ID:Vjq7gyvm
ぱげ

748 名前:作者の都合により名無しです :03/03/04 14:27 ID:LgcaqtJK
>>746
漏れの地域では今週だから地域ごとに違うと思う

749 名前:プーアルの中身 :03/03/04 17:27 ID:EbLvyHfn
初カキコでつ。普段は楽しくロムさせていただいてますが、この度、私も作品を
投稿してみたいと思います。ご意見、ご批判などを聞かせていただければ幸いです。

ドラゴンボール(以下DB)に関して思うこと
・人造人間編以降つまらなくなった。
 その理由は
 1)゛伝説の”スーパーサイヤ人孫悟空がせっかく倒した悪の帝王フリーザを
   初登場のトランクスが一撃で倒してしまった。
 2)それによって強さのインフレがさらに進み、初期キャラ(ヤムチャなど)の
   活躍の場が奪われた。
 3)フリーザ編まではストーリーの中心にDBがあった。悟空の敵はみなDBを私利私欲の
   為に利用しようとして悟空に阻止された(例外あり)。
   しかし、人造人間編以降神龍の活躍はない。
これらの事情をふまえて、人造人間編以降のストーリーをオリジナルで作ってみたいと思いまつ。
もちろんヤムチャが主役で!
上記の3つの欠点を克服するための基本設定。
 1)悟空vsフリーザはDB史上最強の決戦であった。人造人間(17号、18号)はこのふたりを
   超える力を持たない。
 2)メカフリーザ、コルド大王、未来トランクスは登場しない。
 3)孫悟空がフリーザ編後、数年経って病死するのは原作どおりとする。
 4)ナメック星の神龍も地球の神龍と同じく一度DBで生き返らせた者を再び蘇生させることは
   出来ないこととする。よって、孫悟空、クリリン、チャオズは登場しない。
   天津飯はチャオズと離れることを嫌い、DBでの生き返りを拒否する。
   ちなみに、ヤムチャはブルマとよりを戻して結婚することを目的に蘇生する。
 5)セルはサイヤ人の細胞は持っているがフリーザの細胞は持っていない。
 6)主な登場人物はヤムチャ、孫悟飯、ピッコロ、ベジータ(宇宙の彼方で修行中)。
   敵キャラは原作どおり。
 7)ヤムチャは界王拳を使えることとする。



750 名前:プーアルの中身 :03/03/04 17:28 ID:EbLvyHfn
第一話「巨星落つ」
孫悟空が悪の帝王フリーザとの死闘を繰り広げてから数年が経とうとしていた。
孫悟空という強さと優しさを兼ね備えた戦士のおかげで地球や宇宙は平和そのものであった。
しかし、別れは必ず訪れる。
孫悟空の家にはヤムチャ、亀仙人、ブルマなど孫悟空の知人達が集まっていた。
「みんなすまねぇ。もうオラの体もちそうもねぇや」と悟空は言った。
「諦めないで孫君。お父さんの友達の医者からいい薬をもらってきたから飲んで」とブルマは
悟空を励ました。
「そうじゃぞ悟空。弱気になるなんておぬしらしくないぞ」と亀仙人も悟空を励ました。
「みんなサンキューな。オラちょっと疲れたから休ませてくれ」と悟空は眠りについた。
−その日の未明−
悟空の看病していた悟飯が「大変だ!お父さんの脈が急に少なくなった!」と叫んだ。
みんなが悟空の部屋に駆け寄る。
「悟空!しっかりしろ!」ヤジロベーが悟空の肩を揺らす。
悟空はうっすらと目をあけて小さな声で言った「・・・みんな・・・世話になったな。悟飯、チチを、
お母ちゃんを頼んだぞ。・・・あの世でクリリン達と修行ができる。楽しみだな・ ・ ・」。
悟空は息を引き取った。
「悟空ーーーーっ!!」ヤムチャは号泣した。他のみんなも泣き崩れた。
最強の強さを持つ伝説のスーパーサイヤ人はあの世へと旅立っていった。


751 名前:プーアルの中身 :03/03/04 17:29 ID:EbLvyHfn
第二話「悪の科学者の復讐」
孫悟空の死去から数ヶ月後、西の都のカプセルコーポレーションに滞在していたヤムチャは嫌な噂を
耳にした。なんと、あのレッドリボン軍の科学者ドクター・ゲロが強靭な強さをもつ人造人間を作り上げることに成功したというのだ。しかも、レッドリボン軍を壊滅させた悟空を倒すことを目的として。
「その話は本当なのか?」とヤムチャは話を持ちこんだ科学者に聞いた。
「ああ。間違いないだろう。奴の才能はブリーフ博士に負けるとも劣らないものを持っている。しかし、
あの性格だ。何をしでかすか分からない。そこでヤムチャさん。あなたの腕を見込んでお願いがある。
ドクター・ゲロの暴走を阻止して下さい。お仲間の悟空というお方はすでにこの世にいないとは
いっても、目標を失った奴らは必ず悪事を働くであろう。亀仙流最後の継承者のあなたなら出来る
はずです。どうかひとつ」と科学者は懇願した。
「引き受けてあげたら、ヤムチャ。あんたどうせ暇人なんだし。プロ野球チームはクビになるし、そのあと
サッカーチームに入ったはいいけどゴールネット突き破って観客に重症を負わすシュート打って謹慎中
なんだから」とブルマ言った。
「しょうがない、引き受けて差し上げましょう。しかし、敵の強さは未知数だ。悪いけどブルマ、一応
悟飯に連絡とって援護にきてくれるよう頼んでくれないか」
「え〜〜〜っ!イヤよ!チチさんになんて言われるかわかったもんじゃないわ」
「そこをなんとか!今度デス・ニー・ワールド連れて行ってやるからさ」
「・・・じゃあ約束よ!」とブルマは言い、部屋を出ていった。
「ところで、ドクター・ゲロの研究室はどこにあるのですか?」とヤムチャは科学者に尋ねた。
「北の都のさらに北に氷河に覆われた山脈がある。そのなかに鳥の頭の形をした山がひとつあり、
その中腹に洞窟があるはず。そこが研究室です。一度行ったことがあるから間違いない」
と研究者は言った。
「久々の戦い、楽しみになってきたぜ」とヤムチャは独りつぶやいた。


752 名前:プーアルの中身 :03/03/04 18:18 ID:EbLvyHfn
第三話「ヤムチャの独壇場(1)」
ドクター・ゲロの研究室の入口にたどり着いたヤムチャ。辺りは薄暗く人はおろか動物一匹いる
気配すらない。
(なんだか辛気臭いところだ。今が夏だっていうのがせめてもの救いかな。仙豆は悟空の葬式のときに
ヤジロベーからもらった一粒だけだが、何とかなるだろう。悟飯もこっちに向かってるだろうし)と
ヤムチャは心の中でつぶやいた。
「よしっ!いくぞ」気合を入れて中に入るヤムチャ。狭い通路を通り抜けると天下一武道会の舞台
程度の広い部屋に行き当たった。すると、そこに色白で太った男が一人たたずんでいた。
「おまえは何者だ?・・・・・おまえの名前はヤムチャ。確か何年か前に地球を強襲したサイヤ人達に
殺されたはずだが・・・生き返っていたのか」と男は言った。
「オレはDBで復活したのさ!・・・っていうか、オレを倒したのはサイバイマン・・・いいやそんなことは
どうでもいい!!おまえが人造人間だな!?このオレが倒してやる!さぁ、こい!」
ヤムチャは構えた。
「誰であれ、ゲロ様の研究の邪魔をするやつは許さん」男も構えた。
そして男の目が一瞬光り、
「戦闘力6,000・・・おかしい。私のデータベースではヤムチャの戦闘力は1,400のはず」
と困惑して言った。
「フフフ、オレは以前界王様のところで修行していたのさ。その成果をたっぷり見せてやるぞ」
バッ! ヤムチャは飛びかかった。パンチやキックの嵐を繰り出した。しかし、男は難なくかわすと
ヤムチャの腹にキックを入れた。ドカッ! ヤムチャは数メートル吹き飛ばされたがすぐに態勢を
立て直した。
「やるじゃないか。・・・また見かけだけで相手の実力を推し量ってしまうところだったぜ」
とヤムチャが言うと、
「6,000程度の戦闘力じゃ私を倒すことはできん」と男が言い返した。
「じゃあ、これはどうかな?」


753 名前:プーアルの中身 :03/03/04 18:19 ID:EbLvyHfn
第四話「ヤムチャの独壇場(2)」
「じゃあこれはどうかな?いくぞっ!界王拳!!」ヤムチャの身の回りに青白い光が浮き立った。
「なにっ!?戦闘力が一気に12,000まで上がりやがった」男は驚きながら言った。
「いくぞっ!」再びヤムチャは男に向かって飛びかかった。
「クソッ」男は狼狽しながらもヤムチャとの激しいパンチやキックの攻防に応じた。
「なかなかやるじゃないか。くらえ!狼牙風風拳!!」
ヤムチャの拳が無数に繰り広げられた。
(早いっ!)男は防戦一方になった。しかし、男は一瞬冷静になりこの技の弱点を思い出した。
(この技の弱点は・・・足!)男はそう思うが速く足払いを出した。
しかし、ヤムチャはジャンプで素早くかわし飛び蹴りを男のあごにヒットさせた。
バキッ! 男は吹き飛ばされあお向けに倒れた。
「フフフ、狼牙風風拳の弱点は界王拳を使うことにより見事に克服されるのさ。
オレ様のスピード、恐れ入ったか!」ヤムチャは勝ち誇ったように言った。
「確かに凄いスピードだ。しかし、パワーだけなら私の方が勝っている」と男は起き上がりながら言った。
「パワーだけなら俺の方が上だと?フン、その無駄口もう叩けないようにしてやるぜ!
界王拳かめはめ波だっ!か・め・は・め・波〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
ヤムチャの両手から出たかめはめ波が男に向かって飛んでゆく。
「これで終わりだっ!」ヤムチャは叫んだ。



754 名前:作者の都合により名無しです :03/03/04 19:32 ID:B0YBugJU
>>750-753
面白いね。キャラ設定も原作に忠実だし。
最初に自分の小説の世界観をまとめて書いてあったからか、小説も読みやすかった。
第五話に期待!!

755 名前:さいりょ :03/03/04 20:35 ID:49b82QJz
>>743-746
どうもですヽ(´ー`)ノ
本当にうれしい限りですわw。

>>749-743
(・∀・)イイ!
期待age

756 名前:作者の都合により名無しです :03/03/04 20:43 ID:zOv6azZk
新作期待カキコ

757 名前:作者の都合により名無しです :03/03/04 20:45 ID:Q+y7q2b9
きこ


758 名前:ドラゴンボール卓上武闘伝 :03/03/04 21:01 ID:wvWHjGcM
昔懐かし風(?)ゲーム ―――――ドラゴンボール卓上武闘伝―――――
========================================
用意するもの
・サイコロ(六角鉛筆に1〜6の番号を振ったもの)

遊び方(人数:2人〜)
@自分のキャラと特殊能力を一つ選ぶ。
Aサイコロ(六角鉛筆)を振って出た番号と自分のキャラの技とを照らし合わせ、その技の説明の指示に従う。
Bダメージを受けるキャラはサイコロを振り、相手と同じ数を出せば攻撃を回避でき、相手の数と合計がFになる数を出すと直撃を受けてダメージ+2。
(例、“Cかめはめ波(ダメージ5)”はCを出せば回避可能、Bだと7ダメージを受ける)
CHPが0になるとゲームオーバー。勝者が決まるまで戦う。
========================================
キャラクター一覧

キャラクターbP 悟空(超サイヤ人時、攻撃力+2)
HP25
@格闘(指定キャラ一人に1ダメージ)
A気功波(指定キャラ一人に3ダメージ)
Bバランスを崩した!!(ミス)
Cかめはめ波(指定キャラ一人に5ダメージ)
D元気玉
(サイコロを3回振り、出た目の合計分のダメージを次のターンに全員に与える)
E超サイヤ人変身
(3ターンの間、変身可能。
ただし変身中はD元気玉→D超かめはめ波〔サイコロを二回振り、出た目の合計分のダメージを全員に与えるに差し替え、Eはミスとなる)



759 名前:ドラゴンボール卓上武闘伝 :03/03/04 21:02 ID:wvWHjGcM
キャラクターbQ ヤムチャ
HP20
@格闘(指定キャラ一人に1ダメージ)
A気功波(指定キャラ一人に3ダメージ)
B足元がお留守(ミス)
C狼牙風風拳(サイコロをもう一回振り、追加コマンドの指示に従う)
追加コマンド
@BD「ハイ!」(指定キャラ一人に2ダメージ、もう一回振り追加コマンドの指示に従う)
AC足元がお留守(ミス)
E「オウ〜!!!」(指定キャラ一人に3ダメージ)
Dかめはめ波(指定キャラ一人に5ダメージ)
E操気弾(指定キャラ一人に5ダメージ、回避不可能)

キャラクターbR クリリン
HP23
@格闘(指定キャラ一人に1ダメージ)
A気功波(指定キャラ一人に3ダメージ)
Bバランスを崩した!!(ミス)
Cかめはめ波(指定キャラ一人に5ダメージ)
D拡散気功波(全員に4ダメージ)
E気円斬(指定キャラ一人に8ダメージ)



760 名前:ドラゴンボール卓上武闘伝 :03/03/04 21:03 ID:wvWHjGcM
キャラクターbS 天津飯
HP25
@格闘(指定キャラ一人に1ダメージ)
A気功波(指定キャラ一人に3ダメージ)
Bバランスを崩した!!(ミス)
C排球拳(サイコロをもう一回振り、追加コマンドの指示に従う)
 追加コマンド
 @A「パ〜ス!!」(指定キャラ一人に1ダメージ、もう一回振り追加コマンドの指示に従う)
Bバランスを崩した!!(ミス)
CD「ト〜ス!!」(指定キャラ一人に1ダメージ)
E「アタ〜〜ック!!!」(指定キャラ一人に5ダメージ)
Dどどん波(指定キャラ一人に5ダメージ)
E気功砲(指定キャラ一人に8ダメージ)

特殊能力一覧
本気(HPが半分以下〔小数点以下は切り捨て〕になると攻撃力+2)
激怒(戦闘開始から2ターンの間、攻撃力+2)
潜在能力(戦闘開始から3ターン経過するごとに攻撃力+1)
連続攻撃(1度だけ2回連続して攻撃可能、任意発動)
見切り(1度だけ攻撃を回避できる。任意発動)
全員攻撃(一度だけ攻撃対象を全員にできる。任意発動)

(本気、激怒、潜在能力はPS2のDBを参考にしました)


761 名前:ドラゴンボール卓上武闘伝 :03/03/04 21:05 ID:wvWHjGcM
小学生くらいの頃に考えた遊びです。
狼牙風風拳で悟空やクリリンを蹴散らせ!!!(w

762 名前:ドラゴンボール卓上武闘伝 :03/03/04 21:08 ID:wvWHjGcM
追加コマンドの部分が見にくいですね。
一応補足しておくと
ヤムチャ追加コマンド
@BD「ハイ!」(指定キャラ一人に2ダメージ、もう一回振り追加コマンドの指示に従う)
AC足元がお留守(ミス)
E「オウ〜!!!」(指定キャラ一人に3ダメージ)

天津飯追加コマンド
@A「パ〜ス!!」(指定キャラ一人に1ダメージ、もう一回振り追加コマンドの指示に従う)
Bバランスを崩した!!(ミス)
CD「ト〜ス!!」(指定キャラ一人に1ダメージ)
E「アタ〜〜ック!!!」(指定キャラ一人に5ダメージ)

です。
ここまで目を通してくれた人、ホントにありがとうございます(w


763 名前:作者の都合により名無しです :03/03/04 22:44 ID:49b82QJz
>>758-762
本当に懐かしいね。バトルエンピツを思い出すよ。

764 名前:作者の都合により名無しです :03/03/04 23:04 ID:a6ZuIkuy
>>ドラゴンボール卓上武闘伝
狼牙風風拳がある分、足元がお留守はミスだけでなくダメージのほうがいいな

765 名前:作者の都合により名無しです :03/03/04 23:41 ID:I5ll7p75
卓上武闘伝は
(E×3回の元気玉)+(直撃)=ダメージがジャスト20=ヤムチャ一撃死、ですねw
まぁ、運がよければ狼牙風風拳で悟空も1ターンで倒せるんだけど・・・。

766 名前:作者の都合により名無しです :03/03/05 01:12 ID:DWqwvdyj
最近、小説少ないなあ

767 名前:作者の都合により名無しです :03/03/05 02:48 ID:/yzBz8xZ
>>766
少なく思えるだけだ。結構、小説はうpされてる。1日1作品ペースは保ってる

768 名前:712 :03/03/05 06:44 ID:en6ZKAUg
.__
| o | ヤムチャが活躍できません
| .U |
. ̄ ̄
戦闘中のヤムチャは現在、活躍できません。ヤムチャに技術的な問題が発
生しているか、ヤムチャの足元を調整する必要があります。
---------------------------------------------------------
次のことを試してください :
   ・ 回 [操気弾] ボタンをクリックするか、後で活躍してください。
   ・ カメハメ波が通用しない場合は、相手が天津飯かどうかを確認してください。
   ・ ヤムチャの足元を確認するには、[ツール] メニューの [ヤムチャ オプション]
     をクリックします。[足元] タブで [足元の設定] グループの [設定] ボタン、
     または [足元の設定] グループの [設定] ボタンをクリックしてください。
     設定情報は、プーアルか、CC (カプセルコーポレーション) が
     提供する情報と一致する必要があります。
   ・ ヤムチャの足元がお留守にっなっていなければ、狼牙風風拳 を使用して、
     スピードで相手を圧倒したり、連続攻撃で相手をボコボコにしたりできます。
     それでも活躍できない、また、狼牙風風拳を進化させて見たいのであれば、
     Q [新狼牙風風拳] をクリックしてください。
   ・ ブルマがべジータと結婚した場合は ヤムチャの戦闘力が低下する場合があり
     ます。[ヘルプ] メニューの [ブルマ] をクリックして、べジータと寝たか確
    認してください。
   ・ ヤムチャをセル編で活躍させる為には、クリリンが18号をかばいセルに吸収さ
    れたか確認してください。[ツール]メニューの [敵 オプション] をクリック
     します。[セル 詳細設定]タブで、[吸収] までスクロールし、[大勢の人間]、
     [17号]、および [クリリン] チェック ボックスをオンにしてください。
   ・ 人造人間に怖気ついた場合は、[見学] ボタンをクリックしてください。

ヤムチャがヘタレか、足元がお留守です。


769 名前:712 :03/03/05 06:51 ID:en6ZKAUg
...こんな時間になにやってんだろう俺...

770 名前:プーアルの中身 :03/03/05 13:04 ID:LeDIcbE1
こんにちは。漏れの作品が好評を頂いて嬉しいでつ。
続きが完成次第うpしていきますんでよろしく(今夜未明あたり)。
今回は昨夜完成させた第五〜六話をうpします。

P.S.遅ればせながら、さいりょさん、高校合格おめでとう。現役高校生ヤムチャーとしてその手腕を発揮してください。

771 名前:プーアルの中身 :03/03/05 13:04 ID:LeDIcbE1
第五話「ヤムチャの独壇場(3)」
ヤムチャの放ったかめはめ波が男を捕らえようとしたそのとき、男はかめはめ波を自分の左手で
押さえた。すると、その左手は見る見るかめはめ波を吸収していってしまった。
「そんなバカな!かめはめ波を全部吸い取りやがった!」とヤムチャは叫んだ。
「ありがとうよ、ヤムチャ。私はエネルギーを無限に作り出せるタイプではないので、敵から奪った
エネルギーを使うしかないのだよ」と男は言い、今度は右手をヤムチャの方へ突き出した。
「これで終わりだ」男はエネルギー派を放った。凄まじいスピードでヤムチャを捕らえた。
「クッ!」間一髪ヤムチャは両腕でガードしたが、吹き飛ばされ壁に激突した。
「ぐはっ」ヤムチャは倒れた。
「とどめを刺すか」男は言いながらヤムチャに近づく。
すると、ヤムチャはフラフラになりながらも起き上がり
「どうやら貴様を倒すにはこれしかないようだな、界王拳繰気弾だっ!!はああああ・・・」
ヤムチャは右の手のひらを上に向け左手を右腕に添えると気を集中し始めた。
「戦闘力がどんどん上がっていく・・・16.000、17,000・・・」男はうろたえていた。
「くらえっ!繰気弾!!」ヤムチャは繰気弾を男に向けて放った。
「そんなもん吸収してくれるっ!」男は左手を突き出した。
しかし、繰気弾は男の手前で急に天井のほうへと上がっていった。
巧みに繰気弾を操るヤムチャ。天井ぎりぎりでストップさせると、男めがけて一気に振り下ろした。
その速さに男は避けるだけで精一杯だった。繰気弾は床下を突き抜けた。
「さすがだな、ヤムチャ。しかし、繰気弾がまだ地中に潜んでいることがわからない私ではないぞ」
男はそう言いながら宙に浮いた。



772 名前:プーアルの中身 :03/03/05 13:05 ID:LeDIcbE1
第六話「ヤムチャの独壇場(4)」
「さぁ、どこからでも撃って来いヤムチャ!すぐに吸収してやる」男は天井ぎりぎりまで宙に浮いて
構えた。
動じないヤムチャ。逆に薄ら笑いさえ浮かべている。
「避けるだけで精一杯だったのに吸収しようだと?ははは。だが、繰気弾はそんなしょぼい
技じゃないぞ!!」ヤムチャは両手を人差し指と中指を突き出した状態にし、両腕を振り上げた。
すると、床から2つの繰気弾が出てきて男めがけて飛んでいく。
「繰気弾がふたつだとっ!」男は左手を突き出す。(2つに分離したら威力も半減しているはず。
それならば何とか耐えられるかもしれん)男は右手で防御する構えを見せた。
そのとき、ヤムチャは右手を左手に添えた。すると右手の繰気弾が左手の繰気弾に合わさり  
ひとつになって男に直撃した。男の胴体には大きな穴が空いた。
「ぐはっ、そ、そんなばかな・・・」男は呟いた。
繰気弾はさらに男の首を狙い、頭部をもぎ取った。
「ジ・エンドだな」ヤムチャは言った。
男の残骸は床に散らばった。

773 名前:作者の都合により名無しです :03/03/05 14:07 ID:puW0MoSb
>>プーアルの中身
文章が密集しててチョト読みづらいです、それ以外はおもしろしんでなんも言うことはありません

そろそろ、次スレのことを考える季節だな・・・

774 名前:作者の都合により名無しです :03/03/05 15:31 ID:yGwu0Iik
今、何キロバイト?まだ大丈夫かな

775 名前:作者の都合により名無しです :03/03/05 15:45 ID:rs2Kv8w7
386kバイト。

776 名前:作者の都合により名無しです :03/03/05 17:12 ID:lft+VomD
面白いのでageます

777 名前:ヤムチャのあがき :03/03/05 17:27 ID:R/nQ9T+j
━━━━不思議な老婆だった。言葉使いが荒っぽく、善人かと思えば、性格はまるで正反対。が、どこか
すがすがしい感じの印象を受ける。
「ふん、もう息が上がったのかい?」
老婆がヤムチャに話しかけた。ヤムチャは下を向き、息を切らしながら
「無茶苦茶ですよ。カメハメ波どころか、操気弾も効かないなんて・・・」
ヤムチャは情けない声で応えた。もっとも、効かなかっただけでは無いのだが。
「弱音を吐くのは勝手だけどね。霊・・・じゃなかったな気・・そう、気功波の鍛錬がしたいと
いったのはあんただよ。」
二人がいるのは、少し大きい道場の内部。その中央で、二人は修行を続けていた。
「あんたは、あたしがちょっと前に戦ったピエロの格好した奴に少し似ているね。コントロールは確かに
上手だが━━━━それに実がない。そんな風じゃ、今まで肝心な所で負けてきたんじゃないのかい?」
そういうと、老婆は意地悪げに笑った。
「そんなあんたには、私のとっておきを教えてやるよ。今やってみせた奴をね。が、こいつはあんたの
操気弾とかよりも、さらにコントロールが難しいし、接近戦を挑まれたら役には立たない。そこら辺を
納得して、尚やる気があるんだあったら、挑戦してみな。」
その言葉に、ヤムチャは静かに頷いた。
━━━━数週間後━━━━
「それでは、お世話になりました。」
そういってヤムチャは頭を下げた。
「ふん、最初は見ちゃいられなかったけど、どうにかできるようになったじゃないか。まあ、それを
どう応用するのかは知らないけどねえ。」
老婆は耳をほじりながら応えた。
「あの・・・」
急に聞こえた、その言葉の方にヤムチャは目を向けてみた。見ると、高校生が3人ぐらいいる。見た感じ
こういった場所に来るような人間には見えなかったが、どこか不気味な感じもした。
「ほう・・・どうやらお客さんみたいだね・・・あんた、行くならとっとと行きな。」
「あ、はい・・・」
もう一度、頭を下げるとヤムチャは道場を後にした。
「そろそろ・・・また一度戻ってみるかな・・・」
そうつぶやくと、ヤムチャは元の世界へ帰る扉を開き、入っていった。


778 名前:ヤムチャのあがき :03/03/05 17:28 ID:R/nQ9T+j
「・・・なんだって!?」
ヤムチャは、その知らせに驚いた。聞くと、クリリン達はナメック星についたのは良いが、とんでもない
化け物と鉢合わせしたらしい。しかもベジータもナメック星に行っているという。
「それで、その宇宙船はもう出来ているんですか?」
ヤムチャはブルマの父に尋ねた。何度話してもそう思うが、ブルマの両親はどこか話に独特のテンポがある。
「うむ・・・それがね、大体出来ているんだけど、肝心な所がな・・・」
そんな事を話していると、向こうに懐かしい姿が見えた。
「悟空!? もうケガが直ったのか?」
「あれ、ヤムチャじゃねえか! おめえ今までどうしてたんだ?」
いつも通りのケロっとした顔で、悟空は応えてきた。
(どうやら、ちょくちょく戻っていたつもりだったが、少しの間に色々あったようだな・・・)
「ヤジロベーに新しい仙豆をもらったんだよ。ほれ、もうこのとおり」
そういうと、悟空はガッツポーズを決めてみせた。
「・・・そうか、オレも今、その宇宙船を見せてもらおうと思ってたんだよ。」
「てことは、ヤムチャもナメック星に行くのか?」
「ああ、勿論だ。クリリン達の危機に黙ってられないだろ・・・天津飯達のこともあるしな」
そんな事をしゃべりながら歩いていると、じきにその宇宙船が見えてきた。
「へえ・・・随分広いんですね。」
ヤムチャは宇宙船内に入って、かなり内部に広い空きがあるのに驚いた。
「へへー、修行できるようにしてもらったんだ。そういやブルマの父ちゃん、あの頼んだ奴は?」
「ああ、重力装置か・・・それなら、これだ。」
といって、いくつかある中の一つのスイッチを押した。その途端に、船内の空気が重くなった。
「これは?」
「重力発生装置だよ、ヤムチャ君」
「おらが頼んで作ってもらったんだ・・・ところで、後できてねえとこって何なんだ?」
「ああ、それはな・・・」
そういって、ブリーフは船内を見回した。


779 名前:ヤムチャのあがき :03/03/05 17:28 ID:R/nQ9T+j
「ラジカセの位置がなかなか決まらなくてな・・・最高の音を出すには、結構置く場所が難しいんだよ。」
「はい?」
「いっ!?」
二人はそれぞれ驚きの反応を示した。
「じゃ、じゃあ、そのラジカセのせいで完成してないのか?」
悟空はブリーフに尋ねた。その問にブリーフは頷いた。
「い、いいってそんなもん、ブルマの父ちゃん、おいら達、急いでるんだよ!」
「な、なにっ、ラジカセも無しでいいのか?」
「うん、いいからいいから」
それで悟空はせわしなく準備を始める。ヤムチャもそれを無言で手伝った。
(やっぱり変わってるな・・・ブリーフさん・・・)
ヤムチャは少し呆れていた。
ほどなく、宇宙船は出発した。
「ほう、急ごしらえで作った割にはちゃんと飛んだな・・・」
この言葉を悟空達が聞いたら、どんな顔をしただろうか。
━━━━宇宙船内━━━━
「ふう、どうにか宇宙に出られたな・・・」
「どうだ、ヤムチャ、おら今から重力装置で修行すっけど、おめえも付きあわねえか?」
「いいぜ、悟空。」
ヤムチャはそういってニヤリと笑った。
「よし、じゃあ、まず20倍からいってみっか・・・」
ブンッ!!
その直後、重力が一気にヤムチャに圧し掛かってきた。
(こ、これはキツイ・・・ち、地球に残れば良かったかな・・・)
ヤムチャは悟空に付き合うのが、いかに無謀か思い出していた。

780 名前:ヤムチャのあがき :03/03/05 17:28 ID:R/nQ9T+j
「せやっ!」
「はっ!!」
100倍の重力にも慣れ、悟空達は二人で手合わせするようになっていた。
(ベジータも凄かったが、やはり悟空のセンスも相当なもんだ・・・)
攻撃を受け流しながら、ヤムチャは冷や汗を流していた。
(今の悟空は・・・すでに、あのベジータのパワーを数倍どころか、十倍以上は超えたか?)
凄まじい悟空の成長にヤムチャは驚きながらも、悟空の連撃に1歩も引かない。
しばらく続いて、双方一旦距離をとった。
「や、やるなあヤムチャ。おらの攻撃が全然効かねえなんて・・・・」
悟空は素直に感心したようだ。
「じゃあ、こいつはどうかな。」
悟空はいたずらっぽい笑みを浮かべた。そして、カメハメ波の構えを作る。
「ま、まてっ、悟空っ!」
ヤムチャは焦った。このパワー差でカメハメ波をまともに受けたら・・・自分など灰も残りは
しないだろう。
(や、ヤバイ・・が、あれを試すには絶好の機会か)
ヤムチャは冷静さを取り戻し、カメハメ波に備えた。
「カメハメ波っ!」
短い気の溜めで、悟空はカメハメ波を放った。有り難い事にフルパワーではないようだ。
ヤムチャはそれを両手で受け止め・・・師範の技を使おうとしたが・・・
(だ、ダメだ・・失敗した・・お、押され・・・)
カメハメ波はヤムチャの手元で小さく爆発を起し、ヤムチャを吹き飛ばした。
ヤムチャは受け身も取れず、壁に叩き付けられる。
「す、すまねえ・・・大丈夫か、ヤムチャ・・・」
悟空は多少心配した様子で声をかけてきた。それにヤムチャはどうにか手を上げて応える。
(く、くそ〜、師範の技、やっぱり気への応用は難しいか・・・)
ヤムチャは自分の修行不足を思い知らされた。


781 名前:作者の都合により名無しです :03/03/05 17:32 ID:ZzK0DEec
┃あぎ /  、-フ / '' / / 'イ /|  ヽ / ,,''\lヽ:::::| '=、、|
┃あゃ ゝ  // '/,,'' /_ /  //V:::ト、_ ヽ / ,-t'フ/,l::::::| α /
┃┃あ ,( λλ/  / ;;/,,_ / l-/::フ '‐-⊥ _-'´ ノ/,、ヽ::::::::ヽ,,/::
┃┃あ < (゚◇゚)←飲茶/ ,,レ|./:::::| '=、≡ ''‐フ",-, )::::::::::::::::::
.!! ┃あ,__>,,ノーヽ /  y-''  v::::::::>''"=, -ニ"‐、 / /:::::::::::::::::/
  ┃,,(::::::::( ̄\''⌒ )_,,,_- . |、:::::|ゝl l β ' // |:::::::::::::::::ノ
 / ̄/゛''‐-、,―‐-Y  ヽ=,,ヽ゛、ゝ 、 '   ,,-/y |::::::::,,' ,,-
/:::::::::人'゛ 、, 、'-、_ノ    '|ii  \{ 人人l _人ノy |'-‐''´,,, ‐'
::::::, イ、,,\,, '、゛, l     {、ii   .Y |Y Y-‐vイ' /‐'''"´  ,,-''´
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  ゝ   Y / "―フ/ /  l'/ "―フ/ / /,   //::::::::::
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  ゝ  v / /  / /  ,,=,, .// ./:::/   //フ::/ ~,,、~::,_::::::::::::
  /t--、レ  //   iiiii レ  //    レ // /://ノ,,-‐,::
  { \   //    ii  _ //人l    /イ:::::::レ':::レ'::::レ"::::::
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゛-、_゛   レ 入゛''"´   レ         /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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782 名前:作者の都合により名無しです :03/03/05 17:36 ID:puW0MoSb
初めて分かる師匠キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

783 名前:作者の都合により名無しです :03/03/05 18:00 ID:ztDPF/rO
ヤムチャのあがき、まじでおもしれぇ…

784 名前:作者の都合により名無しです :03/03/05 18:42 ID:bx5VkMm1
>>751
なんか、説明的な文章が多いような・・・

>>768
なんか、面白いような・・・

そんな気がする今日この頃

785 名前:作者の都合により名無しです :03/03/05 19:42 ID:yGwu0Iik
ワーイ小説イパーイオパーイキター

786 名前:作者の都合により名無しです :03/03/05 19:57 ID:puW0MoSb
          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_`  )  こんなに人気あるなんて流石だよなヤムチャ
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃


787 名前:作者の都合により名無しです :03/03/05 20:09 ID:e9tQp2qR
>>758-762
懐かしいなぁ。何気に奥深いシステムが面白そう。
ネット上でできるようにならないかなぁ〜w

>>770-772
二個の操気弾のネタはかっこいい!!
長編になりそうだけど、一話一話の中にW(ダブル)操気弾みたいなアクセントがあると飽きなく読めると思う。

>>777-780
元ネタがわかると今まで以上にワクワクするなぁw
これからも頑張って!!!

788 名前:作者の都合により名無しです :03/03/05 20:32 ID:bx5VkMm1
>>745
グラップラーさんへ。
リンクはらせてもらいました。。。無断です。

すんません。
駄目なら消します。

                   小説飲茶、管理人

789 名前:グラップラー作者 :03/03/05 20:57 ID:rs2Kv8w7
>>788
無断リンクむしろ奨励です。
ちゃんと書いとこうかな。TOP辺りに。

790 名前:作者の都合により名無しです :03/03/05 21:00 ID:bx5VkMm1
>>789
レスども。

俺の方も無断リンク大歓迎なので
お好きなようにどーぞ



お互い、日記が三日坊主にならないようにしましょう!

791 名前:プーアルの中身 :03/03/05 21:45 ID:YVX3lqkK
文章を読みやすく、かつ最小限の文字数で最大限の表現をする。
頭では分かっていても実際に書くのは難しいですね。
その点、ヤムチャのあがきさんはうまいですね。内容も群を抜いておもしろいし。
宇宙船のラジカセの配置のネタ、懐かしいでつねw

792 名前:プーアルの中身 :03/03/05 21:46 ID:YVX3lqkK
第七話「ドクター・ゲロの誤算」
「何とか人造人間を倒せたぜ」ヤムチャは呟いた。

すると突然、部屋の中央にある大きなドアから何者かが現われた。計3人。
1人は白髪で長髪とヒゲをたくわえた老人、残りの2人は歳や背格好が似た
中高生くらいの少年と少女であった。

「よくぞ私の優秀な助手・人造人間19号を倒したな、ヤムチャよ。頭脳重視で強さを
押さえてあるとはいえたいしたもんだ」老人は言った。
「おまえがドクター・ゲロだな?おまえが作り出した人造人間はこのオレがきっちり
料理してやったぜ」ヤムチャは言った。
「フフフ。おぬしの腕前、きっちり見させてもらってたぞ。しかし、だ。人造人間は
まだいるのだよ、ここにな」ゲロはそう言うと少年と少女をちらりと見やった。
少年と少女は無言でいる。
「強さは19号の比ではないぞ。もともと孫悟空を殺すために開発したのだが
奴はもういない。さりとてヤムチャが相手ではお話にもならんだろう。はっはっはっ」
ゲロは大声で笑った。

すると、少年はニコリとゲロにほほえみ、
「ゲロ様、ヤムチャを倒す前に忠誠のキスをさせて下さい。親愛なるゲロ様。」
そういうとゲロに近づき立膝をついたかと思うと、素早くゲロが両手に持っていたものを奪った。
「なっ、なにをするっ!!17号!」ゲロは大慌てだった。
「このリモコンさえなければ俺たちは自由の身だ。さんざん俺たちの体をいじくり、
もてあそびやがって!死ねっ!」17号はそう言うと、ゲロにエネルギー波を放った。



793 名前:プーアルの中身 :03/03/05 21:51 ID:YVX3lqkK
第八話「短期は損気」
17号の放ったエネルギー派がゲロを直撃した。
「・・・くそっ。パワーをさらに落し、感情が爆発しない制御装置を付けたはずなのに・・・」
ゲロは唸りながらそう言うと黒焦げになり絶えた。

「カスがいなくなってせいせいしたな、18号」17号は少女に向かって言った。
「そうね、ところでヤムチャどうする?」18号は17号に言った。
「そうだな、俺が相手してやるか」
「じゃあ、あたしゲロの部屋から金目の物持ってくるわ」18号はそう言うと部屋から出て行った。

「待たせたなヤムチャ。俺達はとりあえず街に出て遊ぶんで早く終わらせるぞ」17号は言った。
「フフフ。悪いご主人様がいなくなってほっとしているところ申し訳ないが、すごいパワーを持って
いるらしいボクたちをそのままおもてへ出すのは危険だ。ここで眠ってもらうぞ」
ヤムチャはそう言うと界王拳を使った。
すると、17号の目が一瞬光り、
「戦闘力10,000か。さっきより落ちてるじゃんか。あの戦いでバテたんじゃねぇの?」
と微笑を浮かべながら言った。
「さっきから気になってるんだが、お前たちはサイヤ人の持っていたスカウターが
内蔵されているのか?」ヤムチャは聞いた。
「ああ。ゲロの奴がカプセルコーポレーションとかいうところに虫型の偵察機を忍び込ませて、
その時そこの娘がいじっていた機械を写真にとって分析して作ったらしい。」
「そうだったのか。じゃあお前たちのスカウターは不良品だな」
「不良品はおまえだよ。ヘタレ」
「ヘタレっていうな〜〜〜っ!!!!!」
ヤムチャはすごい勢いで突進していった。



794 名前:プーアルの中身 :03/03/05 21:52 ID:YVX3lqkK
第九話「脅威!人造人間のパワー」
17号に突進していったヤムチャ。応戦する17号。
パンチやキックの攻防。
しかし、17号には全然余裕があった。よく見ると17号はヤムチャの攻撃をすべて右手だけで
かわしていたのだ!そして、17号の右ボディーブローがヤムチャのみぞおちを捉えた。
ドカッ! 
前につんのめるヤムチャ。うずくまるヤムチャを見下げながら17号は言った。
「冥土の土産に教えてやるよ。俺たち人造人間には戦闘力や気の概念は適用されない。
しかし、俺や18号の強さを戦闘力に例えると50万くらいだそうだ。ゲロの奴が俺たちの
パワーを抑えたらその程度になったらしいぜ」
「くっ、・・・は、はったりはその程度にしておくんだな。後で後悔するぜ」
ヤムチャは言うと、うしろに飛びずさり間合いをとった。

「もうお遊びは終わりだ。いくぞっ、3倍界王拳!!」ヤムチャの気がみるみるあがっていく。
「ちっ、戦闘力が16,000まであがりやがった。厄介な技を使いやがる」
17号はそういうものの驚いた表情ひとつ見せない。
「いくぞっ!3倍界王拳・新狼牙風風拳!!」ヤムチャの無数の拳が17号を襲う。
しかし、17号はそれをすべてよけきってしまった。
「なっ、なにっっ!」驚愕するヤムチャ。
「お遊びを終わらせられるのは俺のほうだったな」17号はそう言うと再び右ボディーブローを
ヤムチャにヒットさせた。
ドカッ! 


795 名前:作者の都合により名無しです :03/03/05 22:01 ID:bx5VkMm1
>>プーアルの中身

ペースが早いですね。。。凄い!


んでも、自分で書いた後、
三日ぐらいおいてからもう一回読んでみるって言うこととかやってる?
しばらく経ってから見ると、書いたときとは違った印象があるよ。

796 名前:ヤムチャのあがき :03/03/05 22:05 ID:R/nQ9T+j
>>795
このペースの速さは見習いたいなあ・・・
会話と描写が濃いですね。

797 名前:ヤムチャのあがき :03/03/05 22:06 ID:R/nQ9T+j
>>794
間違えました。 訂正します。

798 名前:作者の都合により名無しです :03/03/05 22:53 ID:bx5VkMm1
そう言えば、
未来の作者さんもものすごくペースが速かったような気がする。


最初から、構成を考えてるのかな

799 名前:さいりょ :03/03/05 23:01 ID:ZfJY+998
>>770
サンクスです。期待に答えられるように頑張っていきたいと思います。

>>795
確かに、かなりペース速いですね。うらやましいですな。

800 名前:作者の都合により名無しです :03/03/06 03:03 ID:UXVZv8cX
さすがにこの時間は書き込みないなー

801 名前:作者の都合により名無しです :03/03/06 08:21 ID:XpRA5Jsq
そういえば、DB本編でもそうだけど
ドラゴンボールそのものが、表に出てくるストーリーって少ないね。

ヤムチャがドラゴンボールを集めるっていう話で誰かストーリー書かないかな

802 名前:作者の都合により名無しです :03/03/06 09:36 ID:QQUzgr0s
何か昔、なぜか思ってたことなんだけど
サイヤ人戦ころ、悟空ってヤムチャさけてんのかなーとか思ってたw
何でそう思ったのか知らないけど
だから悟空が「ヤムチャの恨み」とかいったのは、妙にホッとしてしまった。


803 名前:プーアルの中身 :03/03/06 12:31 ID:HKye6e3J
こんにちは。
漏れが作品書くペースが早いのは>>798さんが仰るとおり、最初にストーリーの
おおまかな流れを設定してます(とりあえずセル編まで)。
細かい状況や会話を書くのには苦心しますが。。。
今晩また続きをうpできれば、と思ってます。

P.S.>>801さん、漏れの作品では、のちにヤムチャはシェンロンに願い事をしますw

804 名前:プーアルの中身 :03/03/06 12:35 ID:HKye6e3J
>>795さん
作品を後で読み返すとミスがあったりするんですよね。
漏れの場合:操気弾を繰気弾て書いたり。
序盤のハイライトだったのに・・・・・ショボーン。

805 名前:作者の都合により名無しです :03/03/06 12:43 ID:ZGwvy2+q
>>804
lokiさんもデフォで繰気弾だったりするんでどっちでもいいのでは?
気になるならhttp://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/dbdic.lzhをつかってくだちい

806 名前:作者の都合により名無しです :03/03/06 15:52 ID:yg9H+dBg
次からテンプレに、やむ管さんの作った、小説辞書を入れておくか?

807 名前:作者の都合により名無しです :03/03/06 16:15 ID:lpjqq3Im
保管サイトの管理人です。

最近、作品の欠点を指摘する人が少なくなってきたように思う。
作品の欠点を指摘するって言うのは決して簡単なことじゃなく、
欠点を指摘した人間の文章のほうにこそ、欠点がある場合が多い。
だから、ある作品の欠点を批判した文章が書かれるとそれに対する突込みが
どうしても多くなるし、さらに作者の気分を害するということもあって
批判は敬遠されがちだった。


が・・・やっぱ、批判する人間がいないと面白くないと俺は思うので、
つたない文章で、作品の批判をしてみた。あえて欠点を強調する形で
文章を書いてみたのだが、とりあえず見て欲しいと思います。
ちなみに、多分欠点を指摘されている人よりも、俺の文章のほうが欠点が多いです。
が・・・まぁ、こんなことを言う馬鹿もいるんだ。程度に考えておいてください。

今は一人、批判してるだけです。今後どんどん、増やしていくので
そのつもりで待っててください。
http://yamuchayamucha.hp.infoseek.co.jp/nikki/200303.htm

808 名前:作者の都合により名無しです :03/03/06 16:25 ID:JVjV965O
批評・批判も少ないが過去ログを見るとラディスレみたいにPart1の頃は
ドラゴンボールの雑談なんかもあったが、最近はクレクレ厨になってきてるなとも思ふ
小説うpされないされないで他の話でスレを盛り上げたほうがいいと思ふ

809 名前:作者の都合により名無しです :03/03/06 16:29 ID:yg9H+dBg
>>808
スレ違いや板違い、雑談ならやむちゃんねるでやれ、と言い出す輩がいたからだろ。

810 名前:作者の都合により名無しです :03/03/06 16:56 ID:QQUzgr0s
文芸創作板のスレにでもリンクしてみるわ。
辛口の批判も来るかもしれんが。禿しく無視もされるかもね

811 名前:作者の都合により名無しです :03/03/06 17:07 ID:QQUzgr0s
↑創作文芸板の間違い

812 名前:作者の都合により名無しです :03/03/06 17:18 ID:QQUzgr0s
ちょっと紹介カキコしてきました。
批評してくれる人がくるといいなぁとしみじみ


813 名前:作者の都合により名無しです :03/03/06 17:23 ID:jUlFHFuB
行きつけのスレに張ってあってびびった>紹介カキコ
しかし足元お留守ネタとかはこのスレ内でかなり誇張されてるから、
他の板の住人から見ると厳しいかもしれないな。


814 名前:作者の都合により名無しです :03/03/06 17:40 ID:5w/sFNYI
一応2スレだけにしておいた。UZAがられてもイヤだし。
まぁ無難なROMさんが来るだけかもしれないけど・・・。


815 名前:作者の都合により名無しです :03/03/06 18:21 ID:QQUzgr0s
さっそく煽られてた。ダメやね。現状は皮ランだろう

816 名前:さいりょ :03/03/06 18:43 ID:vPA1RekA
>>807
批判…というよりも、批評どうもです。励みになります。

>DBにおいてコンクリートを潰す事が何になるんだろう?
確かにそりゃそうだ。今思えば、何でこんなコト書いたんだろう?

それよりも、俺の小説の最大の欠点は「主人公がヤムチャじゃなくても問題無い」ということなんですよね。小説にヤムチャらしさが無いんですよ。特別、足元がお留守だったり、ヘタレだったりしないしね。
ただ強くするなら、天津飯だろうがウーロンだろうが、DB使えば一発だし。

最終話書き終えたら、二つの頬の傷と同じく、少しいじってみますかね。

817 名前:作者の都合により名無しです :03/03/06 19:24 ID:QQUzgr0s
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/otsu/read.cgi

http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/kou/read.cgi

ここも利用しようよ・・・。

まぁこのスレ気に入っている人だけマターリ行くしかないわな。
批評云々のこと出てたけど、ヤパーリ仕方ないということあると思ふ。
強制させるもんじゃなし、思ったこと普通にかけばいいんじゃないでしょうか・・・。

818 名前:さいりょ :03/03/06 22:16 ID:922eJeBo
板違い覚悟で、PS2ソフトのヤムチャが使える全ての技うpしてみる。


○かめはめ波:両掌から気を放つポピュラーな必殺技

○狼牙風風拳:ボタンを連打することによって最高9回もの連続攻撃を放つことができる必殺技

○斬天狼拳:相手を追いかけて攻撃することができる

○牙狼気連弾:連続で気功波を連射して攻撃することができる

○虎連殺:相手を捕まえて投げることができる


技の多さは、ナッパと同率のワースト2。ちなみに悟空は最高11個もの技が使えます。

819 名前:プーアルの中身 :03/03/06 22:25 ID:EH+tfgVs
>>807さんの批評集をざっとですが読ませていただきました。
ヤムチャを強くしすぎてしまうことには漏れも抵抗あります。
最初、人造人間全員の強さをギニュー特戦隊レベルまで下げようと思いました。
しかし、そうすると悟飯やピッコロといったサブキャラの利用法が難しくなって
しまいます。
ヤムチャ1人が淡々とストーリーを進めるよりも人気キャラを少しでも登場させた方が
話に幅が広がるかなぁ、と思ってヤムチャを強くさせる方法をとったのです
(今の時点で差はかなりありますがねw)。

一句
作り手と おんな泣かせの ヤムチャかな

820 名前:プーアルの中身 :03/03/06 22:25 ID:EH+tfgVs
第十話「謎の大男」
ヤムチャは倒れた。意識を失っている。
そのとき、18号が戻ってきた。モヒカン頭の大男と一緒だった。
「誰だよ?そいつ」17号は18号に尋ねた。
「ゲロの部屋に隠し扉があってさ。そこに入ったらこいつが眠らされてたの。
近くにリモコンがあったから起こしてあげたんだ」18号は言った。
「ふ〜ん、そうなんだ。じゃあ俺たちと同じようにゲロに振り回されてたんだな?
じゃあ同じ穴のムジナっていうことで一緒に街に出て遊ばないか?」
「・・・・・」男は無言であったが小さくうなずいた。
「じゃあ、行くか」17号は言った。

そのときであった。1人の少年が部屋に入ってきた。
「あんた誰?」18号は少年に聞いた。
「ボクの名前は孫悟飯。知り合いに言われてここへ来た。」悟飯はそう言って床に目を転じた。
「ヤ、ヤムチャさん!!」倒れているヤムチャに駆け寄る悟飯。
「しっかりして!」悟飯は大声で呼びかけたがヤムチャに返事はない。
「孫悟飯・・・ひょっとしてあんた孫悟空の息子?」18号は悟飯に尋ねた。
「そうだ!お前たちが人造人間だな?ボクのお父さんを倒すために作られた・・・
それに、ヤムチャさんまで・・・許さないぞ・・・・・」
悟飯はそういうと気を開放した。
「戦闘力が14万まであがったよ」18号は驚いて言った。
「ガキのくせになんてやつだ・・・・・おい!ヤムチャを倒したのはこの俺だ!」
17号は悟飯にそう言いはなった。
悟飯は構えをとった。
「たぁーーーーーっっ!!」
悟飯は17号に向かっていった。


821 名前:プーアルの中身 :03/03/06 22:26 ID:EH+tfgVs
第十一話「悟飯敗れる」
「なかなかやるじゃないか」17号は悟飯の攻撃をかわしながら言った。
「が、まだまだだな」17号はそう言うと悟飯の顔面に蹴りを入れた。
バキッ!
吹き飛ぶ悟飯。17号はすかさずエネルギー波を放った。
バシッ!!
エネルギー波は悟飯を直撃した。
「ぐあああっっ」悟飯はそう叫びながら床に倒れた。
「くっ・・・・・」瀕死の悟飯。
「おまえはガキのくせに強すぎる。しかも孫悟空の息子だ。生かす理由はない」
17号はそう言うと右手に気を集中し始めた。
「とどめだ」17号がエネルギー波を放とうとした。
そのとき、大男が17号の右腕をつかんで言った。
「相手は子供だ。それに、これだけ実力差をみせつけられたら復讐はしてこないだろう」
「・・・フン。わかったよ」17号はそう言うと右腕を下ろした。
「じゃ、そういうことで行きましょう。東の都に巨大テーマパークがあるんだって」18号は言った。
「・・・・・動物園もあるのか?」大男はボソボソと18号に尋ねた。
「?・・・あるわよ」18号はキョトンとした表情で言った。
「おまえ、そんなナリで動物好き?変わったやつだな」17号は笑いを堪えて言った。
「・・・・・」大男は無言であったが、内心嬉しそうな雰囲気であった。
こうして3人の人造人間は外の世界へと出て行くのであった。



822 名前:作者の都合により名無しです :03/03/06 22:27 ID:Zv1JVCId
超サイヤ伝説でも少なかったなあ。
操気弾しかなかっとちゃう?

823 名前:作者の都合により名無しです :03/03/06 23:27 ID:W7R80/aG
>>807
作者さんてきにはかなりいいものだと思いまス。
見ていてなるほどなと作者じゃないのに思います。
他の今連載してらっしゃる人の批評もお願いしますといってみる。


824 名前:やむ管 :03/03/07 00:22 ID:WRSigtp1
>>807
実はダークサイドのヤムチャって強くなかったり・・・
1回戦・・・気功砲を自慢のスピードで避け、力を使い果たした天津飯をあぼーん
準決勝・・・武天老師のお情けで勝ちを拾い
決勝・・・鶴仙人に片腕を負傷させられた悟空相手に互角の戦い、苦戦の末、ブルマを見てギャグみたいな優勝

ほとんど運の要素で勝っていたりするわけで・・・

825 名前:やむ管 :03/03/07 00:31 ID:WRSigtp1
ヤムチャの戦績もうチョイ
ピッコロ編・・・悟空とピッコロの戦いを見て次元の違いを感じる
鶴桃編・・・桃白白に一撃で気絶させられ、サイバイマン特攻かなわず・・・
人造人間編・・・20号に腹を貫かれエネルギーをとられただけ・・・

ちなみにグラヤムヤムチャはサイヤ人(ナッパの弟)の設定だったんで強さに理由付けはされているかと

826 名前:やむ管 :03/03/07 04:49 ID:WRSigtp1
何とか形になってきた互換板ですが、負荷が気になる今日この頃
特にread.cgiの読み込みが予想以上に重いんでソースうpしました
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/read.txt
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/bbs.txt
2chなら関係ないような板でもプログラミングできる人間いそうなんで助言お願いします。。。
ちなみにID関係とパスワードら辺はあえて削除しとります

827 名前:グラップラー飲茶〜SAGA[性]〜 :03/03/07 13:31 ID:rfRX0v6V
volume.ONE「先へ…ッッ」

西の都に来て以来、俺は遊び尽くし、女を知り尽くしたつもりでいた。
だが・・・俺の女嫌いは根本的な部分では解決していた訳ではなく、この年になってもまだセックス
を経験したことが無かった。
・・・喜劇だった。女嫌いを克服し、遊び尽くしたはずの俺が未だ童貞であるなどとは。
俺は今日、ブルマとセックスをする。
女を知るためにも。最強を目指すためにも。


828 名前:グラップラー飲茶〜SAGA[性]〜 :03/03/07 13:32 ID:rfRX0v6V
「何でこんな時間に来たのか知らないけど、ちょうどよかった。実は最後のドラゴンボールのありかが
わかりそうなのよ」
ヤムチャの中に渦巻く興奮も知らず、ブルマは話し続ける。
「ずっと前、ピラフとかいう奴がドラゴンレーダーにも探知されないように特殊な箱にボールを隠してて
困ったことがあったじゃない。多分、今回もあいつが最後のドラゴンボールを持って・・・」
「ブルマ、俺は君とセックスがしたい」
「は?」
ヤムチャの唐突な言葉にブルマの思考が一瞬停止した。
「俺は今日、君とセックスをする」
二度繰り返したところでようやくブルマの思考が回転し始めた。驚きは無かった。
ようやく来るべきときが来た。そんな気がしただけだった。
「別にいいけど・・・最後のドラゴンボール探しを先に・・・」
「いらない」
「わかった。シャワーでも浴びて・・・」
「いらないッッ!!」
ヤムチャはブルマを抱き寄せ、その唇に自分の唇を押し付けた。


829 名前:作者の都合により名無しです :03/03/07 13:35 ID:rfRX0v6V
なんか、書くだけで疲れる(;´д`)

読んでくれる方、原作があるって事だけ承知して読んで下さい。
すごい変な展開になると思うけど、原作あってのことだと言い訳をしておきます。

>やむ管さん
リンク貼っときます。
サイトウンエイッテ メンドクサイデツネ

830 名前:ヤムチャ :03/03/07 17:06 ID:JViDH1a+
恋愛はもてる香具師だけの特権だぜ!

831 名前:作者の都合により名無しです :03/03/07 18:25 ID:afpzxs2Y
ブルマ :03/03/07 00:12 ID:dwbseqOL
我が家に宇宙人が住み着くようになって早一年。
戦闘マニアで血が大好きな野蛮人。
自分を痛め続け、修行という名のマスターベーションに
恍惚の表情を浮かべている。
まさに変態。
口を開けば「カカロット」
男の口から男の名前が繰り返される。

わたしは世界のブレインかつ地上のビーナス。
たった一人の王子様を見つけるために旅に出た。
でもこのありさま。
長年の付き合いの彼氏は元女嫌いのくせに現在浮気中。
誰のおかげで快楽を覚えたと思っているのかしら。
居候で変態の宇宙人はわたしをこう呼ぶ
「地球の女」「下品な女」



412 :ブルマ :03/03/07 00:13 ID:dwbseqOL
もっと素晴らしい扱いを受けていいはずの私なのに
この扱いって一体。
こいつらといると価値観まで変わってしまいそう。
実際変わりつつあったのかもしれない。



832 名前:作者の都合により名無しです :03/03/07 18:27 ID:afpzxs2Y
私を呼ぶ声がする。
「地球の女!」
どうしたのかと思ったら宇宙人がまた、修行用の重力室をこわしたと。
もう馬鹿かと。あほかと。いい加減にしろと。
でもわたしも馬鹿だった。宇宙人のためにかいがいしく修理をしたわ。
わたしを呼んでおいてこうのたまう。
「いつにも増して下品な格好だな」
官能的という言葉をこの宇宙人は知らない。
脳みそも筋肉だからしかたないか。
宇宙人こそ変だけどよく見ると悪くはない。
上腕二頭筋と引き締まった腰には惚れ惚れする。
大臀筋も悪くはない。
わたしはいつもその腕に抱かれる妄想を繰り返す。
より強い男の精子を求めているのか、わたしの本能がそうさせる。
妄想はくだらない。現実なら触れてしまえばいい。





833 名前:作者の都合により名無しです :03/03/07 18:28 ID:afpzxs2Y
413 :ブルマ :03/03/07 00:14 ID:dwbseqOL
触れられないなら死んでしまえ。
わたしは宇宙人の背中に張り付いた。
豊かな乳房を押しつけた。キャミソール一枚しかつけていない。
「足元がお留守ですよ」
そう言って膝かっくんをし、宇宙人をよろけさせる。
わたしは向かい合う格好で、男の太ももに座った。
抵抗しないのはわかっている。
もしも計算違いなら殺される。
どっちに転んでもかまわない。
「何のマネだ」
「ぱふぱふってしたことある?」
「何だそれは」
「こうするの」
キャミソールを何のためらいもなく
ぺろんっと下げる。






834 名前:作者の都合により名無しです :03/03/07 18:29 ID:afpzxs2Y
宇宙人に有無を言わさず、その顔を両方の乳房ではさんだ。
「!!」
「ぱふぱふ」
唇のリズムにあわせて乳房を揺する。
締め付け、緩め、締め付け、緩め。
「ねえ、きもちいい?ねえ、暖かい?
わたしこれで数々の困難を突破してきたのよ」
「バカバカしい」
「あんっ!」
驚くことに宇宙人がわたしの乳首を軽く吸った。
「ごめんね、お乳は出ないのよ」
「つまり、お前は俺に抱かれに来たということだな」
わたしは、ひょいと抱き上げられた
「本当にバカで下品な女だ」





835 名前:作者の都合により名無しです :03/03/07 19:01 ID:IdOszsEI
ふぅ。二人目の犠牲者を出してみました。

っていうか、さいりょさんに比べるとずいぶん苦しかったです。
だって、ギャグ作家なんだもん・・・・


           by 小説飲茶管理人

836 名前:作者の都合により名無しです :03/03/07 19:54 ID:aVLb6NYm
age

837 名前:さいりょ :03/03/07 19:54 ID:kt0NzE4K
>>835
乙。
けど、前回に比べると、ただ悪いところだけを突いている気がする。できれば、その作品の良いところも挙げてほしかったな。

838 名前:作者の都合により名無しです :03/03/07 20:01 ID:DpujVHSy
      /| /:::::::::::::::::::::::::∠_____
      /::|/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
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    |:::::::::::::::::::/ ̄ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
    |/ヽ:::::/      |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
    |   V       |:::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ノ   l  ___ <, ---、::::::::::::::::::::| 何だと!!ヤムチャ、こいつ
   ヾ=。'l`| cロ ュ   T   : 日|:::::::::::::::::::| 戦闘力170万だと
  ∠,「 ラ ヽ__√ ̄| : 日|:::::::::::::::< 
  /::::|く、  _,、     `ー、‐'::::::::::::::::::::|  なんだネジ取れてるじゃん
∠-::::::::l、  ̄       //   \:::::::::::::::::::|   普通に故障か
 /__ ,\    //     `ー--二\________
 / / / / ヽ-‐ /   __      // |  |  |
 | |  | l、  ̄ー' ̄ ̄ ̄____//  |  |  |
 | |, ‐ゝ- 二二二二二--――――<\  |  |  |
 | /::::::::::::::::::| |::::::::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::\\|  |  |

839 名前:プーアルの中身 :03/03/07 20:07 ID:saU8G7pT
こんばんは。ここのところ下ネタ作品が増えてますねw
ドラゴンボールと下ネタは切っても切れない縁なんでしょうかw
漏れ的には大歓迎でつw

840 名前:プーアルの中身 :03/03/07 20:08 ID:saU8G7pT
第十二話「祭りのあと」
人造人間たちがドクター・ゲロの研究室から出ていった数分後、気絶しているヤムチャを揺すり起こす
1人の者がいた。
「おい、しっかりしろヤムチャ」その者はヤムチャのほほを叩いた。
「・・・・・・・ん?」目を覚ますヤムチャ。
「はっ!・・・ピッコロ!お前がなぜここに?・・人造人間たちは?」ヤムチャは不得要領な表情で言った。
「人造人間?さっき上空で変な3人組とすれ違ったが、そいつらのことか?それに、悟飯も重症で
倒れているが奴らの仕業か?」
「悟飯?悟飯が来てくれていたのか!」ヤムチャは倒れている悟飯のところへ駆け寄った。
「すまないことをしたな」ヤムチャはそう言うとポケットから仙豆を取りだし悟飯の口へ入れた。
「んん・・・・・あっ、ヤムチャさん!・・・それにピッコロさんまで!!」悟飯は嬉しそうに言った。
「ヤムチャさん無事だったんですね!・・・それにしても、ピッコロさんはなんでここにいるんですか?」
悟飯はピッコロに聞いた。
「たまたまこの近くを通りかかったら悟飯の気を察知したんで来てみたが、一足遅かったようだな」
ピッコロは悟飯にそう言うと、
「なにかいわくがありそうだな。事情を説明してくれ」とヤムチャに言った。



841 名前:プーアルの中身 :03/03/07 20:08 ID:saU8G7pT
第十三話「探せ!」
ヤムチャは事の経緯をピッコロに説明した。
「なるほど。孫は死んだのか・・・・・惜しい男を亡くしたな。で、目標を失った人造人間が暴走する
可能性があるから止めにきた、そういうことだな?」
「ああ、しかも奴らの気は察知することが出来ない、というより気そのものがない」ヤムチャは言った。
「気を察知できないのはやっかいだな」ピッコロはつぶやいた。
「確かに人造人間は強かったです。けど、ピッコロさんの敵ではないと思いました」
悟飯はピッコロにそう言った。
「フン。おべっかはいらん。俺たち魔族は最強だ。それより、奴らの行き先がどこか
手がかりはないのか?」
「確かあいつら、東の都に行くって言ってました」悟飯は2人にそう告げた。
「東の都か・・・世界一の大都市じゃないか。あの人ごみの中を捜すなんて無茶だ」
ヤムチャは面倒くさそうに言った。
「むこうが何かアクションを起こせばすぐ騒ぎになるだろう。そうなったらそこに駆けつければいい
だけの話だ」ピッコロは言った。
「ああ、そうだな。しかし、人造人間と戦う前にどうしてもやらなきゃならないことがある」
ヤムチャは言った。
「それってなんですか?」悟飯は興味深そうに聞いた。
「ああ、ちょっとな」ヤムチャは言葉を濁した。
「何を企んでるかは知らんが、もし戦闘が始まったら駆けつけろよ。お前でも戦力にはなるだろうしな」
ピッコロは言った。


842 名前:プーアルの中身 :03/03/07 20:38 ID:oJ6kFSBX
第十三話のラスト抜けてたのでうpします。

こうしてヤムチャ、ピッコロ、悟飯の3人はそれぞれ去っていった。

−ドクター・ゲロの研究室に潜む邪悪な存在に気付かないまま−



843 名前:プーアルの中身 :03/03/07 20:38 ID:oJ6kFSBX
第十四話「ヤムチャの旅」
カプセルコーポレーションに戻ったヤムチャはブルマの部屋にいた。
「ブルマ、ドラゴンレーダーを貸してくれ」ヤムチャは言った。
「いいけど、なんか願い事でもすんの?」ブルマは聞いた。
「ああ、ちょっとな」相変わらず理由を話さないヤムチャ。
「変なこと企んでるんじゃないでしょうね?」ブルマはいぶかしげに聞いた。
「まぁ、いいじゃないか!それよりプーアルは?」
「庭でウーロンと遊んでるわ。・・・それよりヤムチャ。あんたがいないときにベジータから無線で
連絡が入ったわよ」
「ベジータだって?」
「ええ。なんでも『俺はついにスーパーサイヤ人の力を手に入れたぜ!今から地球に行くから
カカロットに今のうちに修行でもしとけと伝えろ』だって」
「悟空はもう死んだじゃないか」
「だって、それ言う前に一方的に無線切っちゃうんだもん。変なヤツよね」
そう言うブルマの微妙な表情に気付かないヤムチャ。
「そうか・・・それより今はドラゴンボール、人造人間だ!」
「人造人間って?倒したんじゃなかったの?」
「いろいろあってな。しばらく留守にするから。またな!」

ヤムチャはそう言うとプーアルを連れてドラゴンボール(以下DB)探しの旅に出た。



844 名前:プーアルの中身 :03/03/07 20:39 ID:oJ6kFSBX
第十五話「DBそろう」
ヤムチャたちの人造人間との死闘から3ヶ月ほどが経った。
DB集めの旅に出たヤムチャとプーアルはもうすでに6個のDBを手にしていた。

「ヤムチャ様強引すぎますよ〜。留守宅に忍び込んだり、この前なんかDB持ってた
少年から無理やり奪うんだもん」プーアルはひとしきりぼやいた。
「なぁに、留守宅に入ったといってもDB以外は盗んでないし、少年にだってお小遣い
あげたじゃないか。それに、このオレ様は元々泣く子も黙る世紀の大盗賊だぞ!」
ヤムチャはそう言うと豪快に笑った。
「そろそろ最後のDBのある場所に着きますね」プーアルは言った。
「ああ。結構大きな町だぞ」ヤムチャはそう言うと舞空術を解いて地上に降り立った。

町に入る1人と1匹。町は閑散としていて人の歩く姿はない。
「何か様子が変ですね」プーアルは不安そうに言った。
「ああ。人の気配が全く感じられない」ヤムチャも不思議そうに言った。
「まぁ、何か行事があって町人は町を離れているんだろう。こっちの方がDB集めには
好都合だぜ」ヤムチャはそう言うとDBレーダーを取り出した。
「あっちの方だな」
ヤムチャとプーアルは商店街の方に歩いていった

845 名前:作者の都合により名無しです :03/03/07 21:15 ID:aq4DgNrr
作品うpさせていただきます。
自分で書いてて欝になるくらい盛り上がらなくなっちゃいましたが
途中で投げ出すのもいやなので続けました。
ちなみに私にしては珍しくまだラストを考えていません。

これが最後の作品になるように努力するぞー

846 名前:ヤムラディ :03/03/07 21:16 ID:aq4DgNrr

ベジータ「戦闘力1470…なるほどラディッツと互角だな。ようナッパ。どっちが勝つか賭けないか?」
ナッパ「ベジータも好きだな。オレはラディッツには賭けないぜ。なんせ弱虫クンだからたとえパワーが互角でも根性が足りないしな」
ベジータ「ちっ…。これじゃあ賭けにならんなぁ」

クリリン「なぁピッコロ。二人の気はほぼ互角だ。どっちが勝つかな?」
ピッコロ「おそらく相手だろう。たとえパワーが互角の相手であってもヤムチャは足もとがお留守だからな…。そこに気づかれたら間違っても勝てんだろう」
クリリン「やっぱり?」

ヤムチャ「ぅおおおお〜〜〜!!!」
ラディッツに何の考えもなしにつっこむヤムチャ。
ラディッツ「ひぃっ!」
ヤムチャ「狼牙風風拳!!!」
ガシッガシッ!バシッバシッ!!ラディッツはヤムチャの素早い攻撃を何とか防御する。
ラディッツ「は…はやいぞ!思ったより!こいつ!」
パシッ…。ヤムチャパンチがラディッツの頬にヒットする。
ラディッツ「ひぃぁああああぁああ!」
ヤムチャ「やった!やったぜ!クリリン!なぁ見たか!今の!」
大げさにびっくりしてるラディッツと振り返り自慢げに話すヤムチャ。
クリリン「な,何言ってるんですか!?前,見て!」
ラディッツ「ス…スキあり!!」
ヤムチャ「え…!バカめ!オレにスキなど…ゥ!? ぃダァッッッ!!!」
ラディッツの蹴りがヤムチャのすねにきまる。
ラディッツ「や…やった!やりましたよ!ベジータさん!」
ヤムチャ「ひぃーッ,ヒ〜〜ッ」


847 名前:ヤムラディ :03/03/07 21:16 ID:aq4DgNrr

((中略))

ピッコロ「いつまでやってやがる……。イライラさせやがって」
ナッパ「くだらねぇ……いい加減あきてきたぜ」
ヤムチャとラディッツが戦いはじめて1時間余。しかもどこか間の抜けていて,緊迫感もない最悪の戦いだった。
最初,ラディッツのびびり様やヤムチャのヘタレ様を見て楽しんでいたナッパたちもさすがにイラだちはじめていた。
ベジータ「まぁ待てナッパ。あの弱虫をもっと精神的に痛めつけてやろうぜ。オレに考えがある。プロジェクトSと名付けよう。くっくっく…」
ヤムチャを半ば心配そうに,半ば呆れて見守る地球戦士たち。ヤムチャとラディッツのあまりの間抜けた戦いに我慢できず「くぷぷっ」と天津飯がたまに吹き出していた。
チャパ王「このままでは埒があかんな。どれ,一つ私があの長髪を潰してきてやる」
クリリン「長髪って…どっち!?」
ピッコロ「いや…わかるだろ普通」
チャパ王「無論両方だ。」
クリリン「両方!? な,何でヤムチャさんまで!」
チャパ王「……忘れたか?私がかつて大会で奴に苦汁を飲ませられたことを!好都合だ。ここで二人とも消してやる!!」
そう言ってチャパ王はヤムチャとラディッツの方に歩み寄っていった。
クリリン「ど…どうすればいいんだ…?」
悟飯「あの…みなさん…何かもっと大事なところに気がつきません……?」



848 名前:ヤムラディ :03/03/07 21:18 ID:aq4DgNrr

チャパ王「氏ねェェェェ!ハァッ!」
ヤムチャとラディッツに走り出すチャパ王。
ヤムチャ「チャパ王…!!助かったぜ!2対1だ!」
ベジータ「邪魔だ!!!」
ピッ!
ベジータの指先から見えないエネルギー波が発された。ボンッ!
クリリン「チャパ王――ッ!」
ヤムチャ「ひぃぃぃfっdhfhds」
一瞬にして肉片と化して飛び散るチャパ王の肉体――。
クリリン「なぁ…オレ思ってたんだけど,チャパ王ってさっきも死ななかったか?」
悟飯「おそッ…!」
天津飯「うーん?どうだったろ〜?そこんとこ曖昧〜」
悟飯「覚えてすらいないの――ッ!?」
ピッコロ「ぬっ!?みろっ!」
悟飯「え? ヤムチャさんとラディッツが髪の毛ひっぱりあってるだけですけど…」
ピッコロ「違う!奴らの足もとだ!」
クリリン「肉片が…肉片がくねくね動いている!!」
餃子「ほっ,ほんとだ!」
天津飯「チャパ王の肉片が動いているぞ――!!」
悟飯「いったい…」
ピッコロ「な…」
チャパ王「なにが…」
クリリン「なにがおこるんだ――!?」
悟飯「いる――――――――ッ」

ラディッツ「い…いい加減離したらどうだ?痛いのはわかってるんだw」
ヤムチャ「い…いたくないぜ!お前こそ痛いんだろ。涙がにじ…グス…にじんでるぜww」



849 名前:ヤムラディ :03/03/07 21:18 ID:aq4DgNrr

ベジータ「ど…どういうことだ?奴は粉々になって死んだはず…」
ナッパ「ベジータ。気づかなかったがあいつチャパ族だぜ」
ベジータ「チャパ族はオレたちサイヤ人に滅ぼされたはず!生き残りがいたワケか!チャパ族は本来(略)というわけで,あの程度で死なんのもうなずける!」
ナッパ「なるほど」
ベジータたちとはずいぶん離れているが話の都合で聞こえていたチャパ王。突然怒りだす。
チャパ王「な…なんだと!?私の故郷を滅ぼしたのはキサマらだったのか――っ!」
チャパ王のモノローグが始まる…。
――その頃…私は5歳であった。チャパ族の王子で(メンドいので省略)。
チャパ王「ゆるさんぞ〜〜〜きさまら〜〜〜〜」
ゴゴゴゴゴゴゴ……・・・・・・・。
餃子「大地が震えている…!」
クリリン「どうでもいいけど,さっきから作者は随分,省略してないか?どう考えてもこりゃ手抜きだぜ」


850 名前:ヤムラディ :03/03/07 21:20 ID:aq4DgNrr

クリリン「あわわわわ……どうなっちまうんだよ〜〜……」
ラディッツ「伝説の一族チャパ族か……おもしろい」
チャパ王「……強い。想像以上だ…くっくっく」
超サイヤ人となったラディッツがゆっくりと歩きだす。示し合わせたようにチャパ王も歩を進める。なぜかヤムチャもニヤリと笑いながら二人に近づく。
ラディッツとチャパ王,そしてヤムチャ…3人が睨みあう!!
チャパ王「くっくっく…それが噂に聞く1000年に1人誕生するというスーパーサイヤ人か?相手に不足はない」
ヤムチャ「ああ…不足はないな…」
ラディッツ「オレ自身も信じられんがな。そういうキサマも伝説のチャパ一族の王…しかもミラクルチャパ人になるとはな…。」
ヤムチャ「素晴らしい闘いになりそうだぜ!」
ラディッツ「いくぞっ…!」
ヤムチャ「来いっ!」
チャパ王「かぁぁぁっ!」
ド  ン  ッ  !  !
ぶつかりあうチャパ王とラディッツ!衝撃でふきとぶヤムチャ。未だかつてない戦いが始まった!
ナッパ「ラディッツのあの変わり様はホントウにスーパーサイヤ人とかいうものなのか?くそったれが!あのプロジェクトSがまずかったんじゃぁ…」
ベジータ「く…。ちっくしょうめぇぇぇ!なぜラディッツが超サイヤ人になる!!なれるとしたらサイヤ人の王子であるオレだけのはずだ!!」
栽培マン「ダンナ…落ち着いてくださ…げはっ!」
一匹の栽培マンがベジータに頭をくだかれた。
ベジータ「こうなっったらこの星をぶっっこわしてやる〜〜〜!!」
ナッパ「えっ!?待…」
プライドがずたずたにされたベジータは空高く飛び上がると,ギャリック砲の構えをとり一気にとき放つ!
ナッパ「ひぃぃぃ」
ラディッツ「うざい」
パシッと指でギャリック砲をはじきかえすラディッツ。跳ね返されたエネルギーはあさっての方向へ飛んでいった。唖然とする一同。
ベジータ「オ…オレたちの命運は尽きた……」
クリリン「意味がサパーリだぁぁぁ!! 話まで省略されてるぅぅ!!??」


851 名前:ヤムラディ :03/03/07 21:25 ID:aq4DgNrr

――あまりに長くて省略されてしまった分の話を簡単にお話ししていただけませんか?
はい。そうですね。あまりに手抜きでしたからね。いいでしょう。
チャパ族の真の力をじょじょに解放しだしたチャパ王なんですが,ベジータたちにはやっぱり適わず,ナッパに消しとばされてしまいます。でもベジータたちは頭にきています。
で,誰ももうヤムチャ対ラディッツとかに興味ないわけです。ベジータはもうすごく頭にきていてラディッツにプロジェクトSとかやろうとナッパに持ちかけるんです。
そりゃもう頭にきてますから。そのときヤムチャがラディッツの尻尾を偶然に握っちゃうんです。で,弱虫ラディッツですからヘナヘナとかなってしまうわけです。はい。弱虫ですから。
で,ベジータたちはこりゃやばいぞ,と。ヤムチャはもうおおはしゃぎです。ヘタレですから。そこにまぁ栽培マンとかが助けにくるわけなんですが,ヤムチャはすぐに降参するわけです(笑)。
―――そしてチャパ王が復活すると。
はい。そうですね。チャパ王はもう完全に覚醒してますよ。ベジータも適いませんよ。悟空の出番どうすんだと(笑)。


852 名前:ヤムラディ :03/03/07 21:25 ID:aq4DgNrr

―――ここでみんなチャパ王対ベジータだと思ってしまいますもんね。しかしそうは問屋がおろさなかった!
はい。餃子の八頭身化ですね。私もビックリでした(笑)。悟空が大猿になったときと同じですよ(笑)
―――しかし天津飯の気功砲であっさり消滅してしまうんですよね>八頭身餃子。
ええ。残念でした。餃子じゃ乗り切れなかったんですね。だから消したと。
―――では次の天津飯が八ツ目になるという展開も同じ理由だったんですか?
ええ。まぁこれはさすがにキモすぎまして(笑),上の方からストップがかかりまして。やばいよ,やばいよ状態だったのですが,勝手に死んでくれました。
―――で,いよいよヤムチャの出番というわけですね。
いえいえ。実はピッコロとかクリリンとかも活躍させる予定でした。でもくどいんですよ。パワーアップ,そして逆転されるという展開が。ですからヤムチャを出したんです。いきなり。
―――でも結局ヤムチャはプロジェクトSの犠牲者になってしまうわけですが?彼を突然出したのは何だったのでしょうか?
いいでんすよ。ヤムチャですから。キッカケになってくれるだけで。で,まぁいろいろあってラディッツが超サイヤ人になると。これでいいでしょうか?あらすじは。
―――はい。今日はどうもありがとうございました。まったくわかりませんでした。

((あえて続く))

853 名前:プーアルの中身 :03/03/07 21:40 ID:mk68rZEi
>>ヤムラディさん
ヤムチャとラディッツが髪を引っ張り合っているのにワロタ。
ヘタレ対決の醍醐味ですな。

854 名前:プーアルの中身 :03/03/07 21:40 ID:mk68rZEi
第十六話「消えた人々」
質屋のショーウィンドウにDBはあった。
「1万ゼニーか」ヤムチャはそう言うと拳でウィンドウを壊した。
「やっとそろったぜ」ヤムチャがそうつぶやいたとき、
1人の中年男が近くのマンホールの中から出てきた。
「あ、あなた方は?」男は顔面蒼白で、か細い声で聞いた。
「あんたこの店の主人かい?このボールもらっていくぞ」
ヤムチャはそう言うと男に1万ゼニー札を渡した。
「そんな物はいらん。そんなことより、あっ、あの化け物はどこへ行ったんだ?」男は大声を張り上げた。
「何かあったようですね」ヤムチャはそう言うと男を連れて店の中へ入った。

「緑色のまだら模様の生き物が町の人たちを全員吸い取ってしまっただと!?」
ヤムチャは驚きながら言った。
「そうです。尻尾の先で刺して、チューチューと。その時偶然、私は排水口に流してしまった
指輪を取るためマンホールの中に入っていたのですが、出ようとしたら・・・・・」
そう言うと男は身震いをした。
「新たな敵が出てきたようだな」ヤムチャは冷静を装って言った。
「ヤムチャ様、DBを使ってこの町の人たちを生き返らせてあげましょうよ」プーアルは嬉々として言った。
「・・・ダメだっ!それはこの次だ!」ヤムチャはムキになってそう言うと、
「ご主人、町の人たちを生き返らせる方法があります。しかし、1年以上待ってください!
必ず町の人たちを戻してみせますっ!」
ヤムチャは男を励ますと店の外へ出ていった。


855 名前:プーアルの中身 :03/03/07 21:41 ID:mk68rZEi
第十七話「ヤムチャのねがい」
町外れの野原にたたずむヤムチャとプーアル。
地面にはDBが7個揃えられている。
「ヤムチャ様〜願いごとって何なんですかぁ?」プーアルは聞いた。
「まぁ、いいから。・・・・・・・出でよシェンロン!!我がねがいを叶えたまえ!!」
ヤムチャがそう言うと、空は急に暗くなりDBが光った。
そうすると、一匹の大きな龍が出てきて空高く舞い上がった。
シェンロンだ。
「願いごとを何でもひとつかなえてやろう。さぁ、願いを言え」シェンロンは言った。
「・・・オレの潜在能力を限界以上まで引き上げてくれ!!」ヤムチャは一呼吸置いて言った。
「・・・・・それは無理だ。お前はもう己の限界以上の力を手にしている」
「なっ!・・・」ヤムチャは一瞬絶句したが、気を取り直して
「・・・・・じゃあ、オレを何十倍何百倍の界王拳に耐えられる体にしてくれ!!!!」と言った。
「・・・・・・・・・・・・・・・タフな肉体が欲しいということか?」シェンロンは聞いた。
「ああ、そうだ!」ヤムチャは答えた。
「お安いご用だ」シェンロンはそう言うと目を光らせた。
そうすると、ヤムチャの体に光が包み込んだ。
「お前の体は強靭になった。願いは叶えてやった。さらばだ」
シェンロンはそう言うと天高く昇り、光を放つと四方八方へ飛び散った。
その時、ヤムチャはジャンプして石となったDBをひとつ掴んだ。


856 名前:プーアルの中身 :03/03/07 21:41 ID:mk68rZEi
第十八話「激突再び」
「ヤムチャ様の願いってそういうことだったんですかぁ」プーアルは感嘆して言った。
「まぁな」ヤムチャは安堵しながら言った。
「さて、これで人造人間たちとどこまで渡り合えるか」ヤムチャはつぶやいた。
その時であった。遥か彼方からすごいスピードで飛んで来る者たちがいた。

人造人間たちであった。

「誰かと思えばヤムチャじゃねぇか」17号は言った。
「さっきの龍、何?」18号は興味深そうに聞いた。
「ふっ。お前たちには関係ないことさ」ヤムチャは言った。
「ふ〜ん。さっきこの辺から石ころが飛んできたんだけど、関係あるの?」
18号はそう言うと2つの石DBを見せた。17号も同様に2つ持っている。
「それが何であろうとお前たちには使い方はわからんさ。とりあえずよこしな。
痛い目に合いたくなかったらな」ヤムチャは内心ドキドキしながら言った。
「痛い目だって。この前のことショックで覚えてないんじゃないの」
18号はそう言うと17号とともに笑った。大男は無言であった。
「しょうがない。今度はあたしが相手してあげるよ」
18号はそう言うと1歩前に出た。
「レディを傷つけるのはオレの趣味じゃない。が、少しだけかわいがってあげよう」
ヤムチャはそう言うと構えた。


857 名前:作者の都合により名無しです :03/03/07 21:54 ID:kt0NzE4K
>>854-856
ヤムチャVS人造人間に期待age

できれば、一旦止めるときは「続く」を最後に入れて欲しい。

858 名前:作者の都合により名無しです :03/03/07 22:05 ID:8m8kupcL
しかし、普通こういうスレは二次物イラネとか言う香具師が出てくるものだけどな。
やっぱりヤムチャだから、せめて二次だけでも活躍させてあげようと思っているのか。

859 名前:作者の都合により名無しです :03/03/07 22:38 ID:38NeXdG9
なんだかんだでもうpart7だもんな。。。

今日は大学入試前期合格発表。
受かってたらドクヤム作者さん来るかもね
(駄目だったにしてもあと5日位で後期も終了)

860 名前:プーアルの中身 :03/03/07 23:44 ID:t1b7iTCo
>>857さん
すんません。これからは<つづく>と表記します。
>>858
二次物ってどういう意味でつか?この板に来てまだ間がないもので。。。教えて君でスマソ。

続きは明日うpします。

861 名前:作者の都合により名無しです :03/03/08 00:10 ID:8NkzdTwP
>>860
要は、もし鳥山さんが正式にヤムチャの話しを書いたらそれは正式なヤムチャの話。
で、今このスレで書いている小説は鳥山さんが書いているわけじゃないから
正式な物じゃない、つまり二次物。
という事と受けとってください。
つまり、正式な物じゃないのが二次物。
正式名称は、二次創作物と言います。


862 名前:845 :03/03/08 00:48 ID:j55D0jqp
>>858
最初は荒らし、煽りは酷かったっすよねー。
二次物イラネとかいう類じゃないけど。

>>プーアルの中身
最近、スレ読んでなかったので、楽しみにして読ませていただきます。
ヤムチャのあがきもおもしろそうだ。

そろそろ次スレ立ての季節だな。ってことでやむちゃんねる利用期待age
管理人じゃないけど・・・

863 名前:age忘れヴォケ :03/03/08 00:50 ID:j55D0jqp
深夜ageでもしておくか

864 名前:作者の都合により名無しです :03/03/08 02:58 ID:88wLg370
ドラゴンボールで生きかえられるのって死んでから1年以内でなかったっけ?
勘違いかな…

865 名前:作者の都合により名無しです :03/03/08 03:39 ID:j55D0jqp
一年以内。
自然死は生き返らせられない。

866 名前:作者の都合により名無しです :03/03/08 09:30 ID:+zgq6bC4
そういえば、最近リレー小説うpされないな。
期待age

867 名前:プーアルの中身 :03/03/08 11:02 ID:0TSIQcJO
おはようござい。
>>861さん
丁寧なご説明ありがとうございました。

>>846->>865
それは漏れも知りませんでした。なにせコミック持ってないもので。。。
毎週ジャンプやアニメにかじりついていた頃が懐かしく思い出される。。。
少年時代の記憶のみを頼りに作品を書いてまつ。



868 名前:プーアルの中身 :03/03/08 11:17 ID:0TSIQcJO
第十九話「ヤムチャのワンマンショー(前編)」
「どこからでもかかってきなよ」18号は余裕たっぷりに言った。
「その前に・・・プーアル、おまえは町に戻って質屋のおじさんにかくまってもらえ」
ヤムチャはそう言うとプーアルにドラゴンレーダーと石DBを渡した。
「はいっ!」飛んでゆくプーアル。

しかし、プーアルは17号に捕まってしまった。
「へへへ。なんか知らないけどよほど重要な物らしいな」17号はプーアルを掴んで言った。
「ヤ、ヤムチャ様〜っ」泣き出しそうなプーアル。
「お前ら・・・このオレを本気にさせてしまったようだな!後悔しても知らないぞ。
・・・とりあえず初めてなんで、50倍からいくぞっ!50倍界王拳!!」
ヤムチャは界王拳を使った。
「な・・・・・戦闘力30万・・・・・・・なんで?」驚きながら18号は言った。
「こいつハンパなく強くなってるよ」18号は臨戦体制に入った。
「てやっ!」18号に飛びかかるヤムチャ。
ヤムチャと18号の熾烈な戦いが始まった。
パンチやキックの攻防。スピードはほぼ同じであった。

徐々に疲労を見せるヤムチャ。それに対して18号は息ひとつ切らしていなかった。
「はぁはぁ・・・お前ぜんぜん疲れてないみたいだな」ヤムチャは息を切らしながら言った。
「当たり前でしょ。あたし人造人間、サイボーグなのよ。エネルギーも無限だし」
18号は間合いをとるとエネルギー波を撃つ構えをした。
「もうこれで終わりよ」18号の手には凄まじい気が集中されている。
「フフフ。そっちがその気ならこっちだって」ヤムチャは操気弾の構えをとった。

気を集中させる2人。

「死ねっ!!」18号はそう言うとエネルギー波を放った。
「操気弾っ!!」ヤムチャは操気弾を放った。


869 名前:プーアルの中身 :03/03/08 11:17 ID:0TSIQcJO
第二十話「ヤムチャのワンマンショー(後編)」
18号のエネルギー波と操気弾がぶつかり合った。空気や地面が激しく揺れる。
「その弾をそらすような小細工なんかするんじゃないでしょうね?」18号はエネルギー波を
放ちながら言った。かなりの力を入れているようだった。
「ふっ。レディに対してそんな失礼はしないさ。が、この技の恐ろしさを思い知ることにはなるがな」
ヤムチャはそう言うと突然、操気弾を操る右手を握った。

「操気弾・零式!!!!」

すると、操気弾は大爆発を起こした。凄まじい爆風と飛び散った気をくらった18号は吹き飛んだ。

「くっ!」爆風に耐える17号と大男。

「ははは。操気弾には4種類のバリエーションがあるのさ。通常の壱式、2つに分かれ前後・上下からの
挟み撃ちを可能にする弐式、スピードは落ちるが通常の5〜6倍の威力がある参式。
爆発を起こし気を発散させる零式。零式は奥の手だったんだが、レディに心ばかりのプレゼントさ」
ヤムチャは得意げに言った。

空中に舞う砂ぼこりが消え始めた。そうすると、ほこりで体全体がすす汚れていて、衣服が少々破れた
18号が立っていた。ひたいに血を流している。
「素敵な技をありがとう」18号は不敵な笑みを浮かべた。


870 名前:プーアルの中身 :03/03/08 11:33 ID:0TSIQcJO
<つづく>入れるの忘れてた。スマソ。

871 名前:作者の都合により名無しです :03/03/08 11:37 ID:+zgq6bC4
操気弾・零式イイ!
ガンガレ

872 名前:作者の都合により名無しです :03/03/08 15:03 ID:vv/Jc3Il
期待age

873 名前:作者の都合により名無しです :03/03/08 15:12 ID:aueQDVrl
参式の出番にも期待

874 名前:プーアルの中身 :03/03/08 17:47 ID:mfoZyQHC
第二十一話「謎の生物の正体」
ヤムチャが18号と死闘を繰り広げたころ、ピッコロはさいはての荒野にいた。
(んんっ?ヤムチャの気だ。しかもかなりでかいぞ。さっき空が暗くなったが、あいつ、
DBを使ってなんかしやがったな?・・・もしや、人造人間との戦いが始まったのか?)
ピッコロはそう直感すると、ヤムチャのいる方角へと飛んでいった。

かなりのスピードで飛ばした。そして、後少しで着きそうかと思われたその途中、
ピッコロは地上をすごい早さで同じ方向を目指して走っている何者かを見つけた。
ピッコロは地上に降りた。そして、その者の前に立ちはだかり聞いた。
「貴様何者だ?」
その者の体は、色は緑でまだら模様、羽と尻尾を生やしている。
「ぶああ・・・お前はピッコロ・・・」
「なぜ俺の名前を知っている!」
「フフフ。なぜって、お前の兄弟だからだ」
「どういうことだっ!」
「俺はドクター・ゲロが生み出した究極生物・セルだ。俺の細胞にはピッコロ、お前のDNAも
含まれているぞ。孫悟空やベジータとかいうやつのもな」
「なんだとっ!」
「ぶああ・・・俺は真の兄弟たちに会いに行かなければならん。どけ」気を開放するセル。
「真の兄弟だと?」
「お前たちが人造人間を探していることくらい知っている。これでやっと会える」

(人造人間といいこいつといい、とんでもないもんを作りやがったな)
ピッコロはそう心の中でつぶやくと気を開放した。


875 名前:プーアルの中身 :03/03/08 17:48 ID:mfoZyQHC
第二十二話「ミスター・パーフェクト」
「貴様は生かしておけん」ピッコロはセルに飛びかかった。
パンチやキックの攻防。パワーやスピード、テクニックすべてにおいて勝るピッコロは
セルを追い詰めた。
バキッ!
ドカッ!
ピッコロのストレートとミドルキックのワン・ツーがきまった。
吹き飛ばされ地面に這いつくばるセル。ふらふらと起き上がったところに、
「これで終わりだ」
ピッコロはそう言うと右手から魔光砲を放った。
ぐしゃぁっ!
セルの胴体左半分がえぐられた。
「ぐああ」セルはうめき声を発した。
「ううう・・・さすがだな、ピッコロ。しかし、俺はお前のDNAも持っているのだよ」
セルはそう言うと気合を入れた。
「はああああっ」
セルの胴体が元に修復された。
「ちっ!本当に厄介な野郎だぜ」ピッコロは舌打ちをして言った。



876 名前:プーアルの中身 :03/03/08 17:49 ID:mfoZyQHC
第二十三話「闘気」
ピッコロとセルが戦う少し前、ヤムチャは操気弾・零式で18号を追い詰めていた。
しかし、18号にダメージはない。
「俺たちには痛みや疲れという感覚もないのさ」17号は言った。
「あたしたちを倒したいなら、体を完全に破壊するしかないってワケ」
18号はそう言うと再びエネルギー波を放つ構えをとった。
「フフフ。そういうことか。圧倒的なパワーで押さえ込むしかないって訳だな」
ヤムチャはそう言うと心の中でつぶやいた。
(今の50倍界王拳で体に負担はほとんどかからなかった。こうなったらやるしかない。
100倍界王拳をっ!!)
ヤムチャは構えをとり言った。
「100倍界王拳!!!!」
ヤムチャの気がみるみる上昇する。すさまじい勢いで風が舞った。
「また戦闘力があがってく!」18号は腕で風をさえぎりながら言った。
すると、ヤムチャの体全体からまばゆいばかりの光が放出した。
「まぶしいっ!」18号はじめ全員は目をつむった。

全員が目をあけると、そこには全身に銀色の気をまとっているヤムチャがいた。
「待たせたな。どうやらここまでくると気の性質そのものが変わるらしい。
名づけて、闘気(バトルオーラ)だっ!!!!」


877 名前:プーアルの中身 :03/03/08 17:50 ID:mfoZyQHC
第二十四話「力の差」
「何てことだ!戦闘力が50万を超えたところで数値を読み取れなくなっちまった!」17号は叫んだ。
「どうすんだよ17号」18号は狼狽しながら言った。
「ふん。2人がかりなら楽勝だろ!・・・わりぃけどこの生き物預かっててくれ」
17号はプーアルを大男に預けた。
「ヤムチャ様〜っ」叫ぶプーアル。
プーアルを受け取った大男は微笑を浮かべてプーアルの頭をなでた。プーアルは硬直した。
(17号と18号はヤムチャに集中していて気付かなかったが、さっきそう遠くないところで何者かが
凄まじい気を開放した。2人。誰だ?それにしても、片方が持つこの嫌な気はなんだ?)
大男は心でつぶやいた。

「よろしい。2人まとめてこのオレ様が少しだけ稽古をつけて差し上げましょう」
ヤムチャはそう言うと構えをとった。
「ぜってーぶっ殺してやる!」17号はそう言うと、18号とともにヤムチャに飛びかかった。

―時を同じくしてピッコロとセルは―

「貴様を木っ端微塵にしてやるぜ」ピッコロはそう言うと再び魔光砲の構えをとった。
さっきよりも数倍気を溜めている。
そのときであった。ヤムチャたちのいる方角から凄まじい気が開放されたのだ。
それを察知するピッコロとセル。
(ヤムチャのヤツか・・・さっきの倍は気が高くなってるやがる)
ピッコロはそう心でつぶやくと、
「これで俺は貴様に専念できるわけだな」ピッコロは不敵な笑みを浮かべた。
セルは焦っていた。
(ぶああ・・・ヤムチャがあんなにパワーアップするとは・・・誤算だった。早く行かなければ!
それに、17号と18号を押さえ込めるに十分な量の人間を吸収したのに・・・
ピッコロの実力がこんなにあるとは!勝ち目はない。ここはひとつ・・・)
セルは不意に太陽拳の構えをとった。
「太陽拳っ!」

<つづく>

878 名前:プーアルの中身 :03/03/08 17:56 ID:mfoZyQHC
今日はヤムチャづくしの1日だったな・・・・・。
とりあえず主要キャラの戦闘力をまとめたんだけど、うpしたほうがいいのかな?

879 名前:作者の都合により名無しです :03/03/08 18:42 ID:9eG9sMZV
>>878
できればうpしてくれ。

それと、おかしなところに気がついたのだが、17号にパワーレーダーって着いてたっけ?16号だけだった気がするんだが。
あと、ピッコロはもう神と融合したの?してないのに、セルと同等とは・・・。

気分を害したらスマソ。描写があったらもっとスマソ

880 名前:作者の都合により名無しです :03/03/08 18:58 ID:0Ee/s4iF
>>879
確か、最初のほうに“ブルマがスカウターを改造してるところを偵察して、その機能を内蔵させた”って描写があったような・・・。

100倍界王拳の銀色の気は超サイヤ人の黄金色の気と対をなすイメージ?
できれば界王拳だけじゃなくヤムチャ自身のパワーアップがみたいかな。
ドラゴンボールや界王拳の倍率に頼りっきりってのよりも、修行して手に入れた力っていうほうが王道でかっこいいかなぁって。

881 名前:プーアルの中身 :03/03/08 19:00 ID:cEwETBLL
こんばんは。

>>879さん
すんません。漏れコミック持ってないんで、細かいところを確認できないのです。
ブクオフで買う手段もあるのですが、なにぶん今金欠なもので。。。
パワーレーダーも16号の必殺技(なんとかバズーカ)も忘れてしまっています。。。
正式名称をご存知でしたら教えていただけますか?教えて君で申し訳ないでつ。

ちなみに、漏れの作品の基本設定は>>749に書いてあります。
そこに、セルの強さを抑えた理由が書いてあります(と思います)。

P.S.ピッコロと神を融合させるかは今悩んでいます。

882 名前:作者の都合により名無しです :03/03/08 19:00 ID:aueQDVrl
>>879
たしかこの物語では超悟空、100%フリーザが最強で、
次いでベジータ(超化?)、ネイルと合体後で100万越えピッコロ。
そのため人造人間(セル含)は弱くなってる、とのことでは?

(ヤムチャは分からないから除外)

883 名前:プーアルの中身 :03/03/08 19:01 ID:cEwETBLL
【ここでブレイク】
主要キャラの戦闘力のまとめ(もちろん漏れの作品の中の話)
戦闘力を表記する際に強さの目安としているのがフリーザでつ(インフレの主犯であるため)。
フリーザの戦闘力には諸説ありますが、初期の53万は確実として、
第1段階=106万→第2段階=159万→最終段階=212万(MAX424万)の
説をとりたいと思います(ちなみに、この説でいけばスーパーサイヤ人孫悟空の戦闘力は
500万はあったのではないかと個人的に思っています)。

それをふまえて
ヤムチャ:6千(界王拳○倍→6千×○)。闘気発揮で60万。闘気をどこまで伸ばすかは未定。
ピッコロ:120万(第1段階フリーザをリードしていたとき110万と仮定。
          その後、若干の上積みがあったこととする)。
悟飯:35万(17号に瀕死の重傷を負わされ、回復した後の時点)。
ベジータ:220万(第2段階フリーザに善戦した時点で140万くらい。
           フリーザの「このままでも十分勝てる」発言から、善戦はするが倒すことは
           できないとみて。
           蘇生後は修行で220万まで上昇)。
人造人間19号:1万1千(バーダックレベル)。
      17号:51万(初期フリーザレベル。イチローの背番号と同じ)。
      18号:47万(17号と同じく。工藤公康の背番号と同じ)。
      16号:165万(第2段階フリーザを若干上回るレベル)。
セル:初期=100万→17号吸収=200万→18号吸収(完全体)→?


884 名前:882 :03/03/08 19:01 ID:aueQDVrl
かぶっちまった。。。
出すぎたまねしてスマソ。

885 名前:作者の都合により名無しです :03/03/08 19:10 ID:w3X0BjXB
>>プーアルの中身(作品名?作者名?)

操気弾零式、壱式、弐式、参式。 ひょっとして、るろ剣の牙突から閃いた?

ちょっとした疑問なんだけど、作中でベジータって「超サイヤ人になった」ってブルマに連絡取ってなかった?
セル<フリーザの設定を通すなら、超サイヤ人に覚醒したベジータが作中で最強キャラになってしまってヤムチャ、ピッコロの必要性が薄れちゃうのでは?

886 名前:プーアルの中身 :03/03/08 19:12 ID:cEwETBLL
読んで下さる方々がいてうれしいでつ。

続きうpします。

887 名前:プーアルの中身 :03/03/08 19:12 ID:cEwETBLL
第二十五話「凌ぎ」
セルは太陽拳を放つとすごいスピードで去っていった。
「くあっ、や、やられたっ!」目をおさえるピッコロ。
「野郎、天津飯のDNAも持ってるのかっ!」悔しがるピッコロ。
そして、数秒して目が慣れると、
「やばい!奴は何か企んでる!行かなくては」
ピッコロはもうスピードで飛んでいった。

―一方、ヤムチャたちは―

上空で激しいバトルを展開していた。
「甘いぞ!17号!」
ヤムチャは17号のエネルギー弾をはじき返すと気孔波を放った。
間一髪避ける17号。
すると、今度はヤムチャの後ろから18号がパンチやキックの嵐を繰り出した。
全てかわすヤムチャ。
そして、
「胸元がお留守になってますよ」と言うと18号の胴体に気孔波を放った。
バシッ!
「ぐあっ」
地上へ落下する18号。
ここから遥か上空からすごいスピードで降下してくる17号。
「消え失せろー――っ!!」
右の拳に気を集中させてる。
「返り討ちだっ!か・め・は・め・波ーーーーーっ!!」
ヤムチャはかめはめ波を放った。


888 名前:プーアルの中身 :03/03/08 19:14 ID:cEwETBLL
第二十六話「セルの渇き(1)」
17号の拳とヤムチャのかめはめ波が激しくぶつかった。
押しては押されの大接戦だった。
しかし、間もなく17号は耐えきれずかめはめ波をよけた。
「くそっ!!」そうつぶやく17号の頭上にヤムチャはいた。
「どうした?この前よりずいぶんおとなしくなったじゃないか?」
ヤムチャはそう言うと17号にかかと落しを見舞った。
ドカッ!
17号も地上へ落下した。

地上で態勢を整える17号と18号。
「くそ〜っ、あいつなかなか体力が減らないよ」18号は言った。
「あのパワーとスピードはヤバイ。下手するとやられるかも」17号は焦りの表情であった。
「そろそろおしまいにするか。いくぞっ!操気弾・壱式!」
上空でヤムチャは操気弾の構えをとった。

その時であった。ヤムチャはすごいスピードでこちらに向かってくる者を見つけた。
「なんだ?あれは?」
ヤムチャがそうつぶやくと同時にその者は到着した。

セルであった。

<つづく>

889 名前:プーアルの中身 :03/03/08 19:23 ID:cEwETBLL
>>885さん
操気弾・零式〜の技はまんま牙突です。
操気弾と牙突、少年漫画の必殺技の金字塔だと漏れは思ってます。
「俺にはこれしかねぇんだよ」的な態度が最高。
操気弾の初登場時のインパクトといったらそれはもう。。。

それはそうと、超ベジータの件ですが、ネタをばらすと超サイヤ人になったのは
ベジータの勘違いです。これから登場させて誤解っぷりを披露しますw

890 名前:作者の都合により名無しです :03/03/08 19:31 ID:YqVnfCZv
ドラゴンボールフィギアコレクションを買ったがヤムチャが出ん。何故だ。
悟空もブルマもいらんから次買う時こそヤムチャ出てくれ。頼む。

891 名前:作者の都合により名無しです :03/03/08 19:45 ID:w3X0BjXB
>>889
ベジータの誤解っぷり、楽しみにしてますw
原作でも勘違いしてたもんなァ。

892 名前:作者の都合により名無しです :03/03/08 20:09 ID:f+wZq5ks
PS2版のドラゴンボールの内容らしいです。
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1046811947/242-248



893 名前:作者の都合により名無しです :03/03/08 21:29 ID:aueQDVrl
>>890
ヤムチャはレアキャラです

894 名前:作者の都合により名無しです :03/03/08 23:19 ID:fh247u5X
格闘技板より。既出だったらスマソ

292 : :03/02/23 05:12
聞いた話によると、ガチ最強はヤムチャらしい。
むかし悟空がギニューとショッパイ試合して、インタビュースペースで余裕こいて足組んでたのを観たヤムチャがブチ切れて、悟空を椅子で30発殴ったらしいよ。

293 :  :03/02/23 05:27
>>292
それはヤムチャの所属事務所が流したガセ。
悟空の耳に入ったらとんでもないことになるから他で言わないほういいよ。
この業界は基本的に年功序列だし、悟空には誰もかなわない。
ただ、ベジータが楽屋でヤムチャにぺこぺこ頭下げてた時期はあるよ。
まだベジータがデビュー間もない頃ね。
ほら、ベジータってデビュー戦がいきなり悟空だったじゃない。
で、ヤムチャは早々に死んで出番なくなって、さすがに八つ当たりしてたらしいんだよね。
そういうときも、ベジータはうやっぱり世渡りが巧いから、ちゃんとヤムチャの
機嫌とってね。
で、いつのまにかヤムチャの10倍のギャラ稼いでたってわけw

294 : :03/02/25 23:07
ヤムチャだけはガチ

895 名前:作者の都合により名無しです :03/03/08 23:24 ID:ibZkK2Pf
>>894
既出じゃない。ちょっとワラタ

896 名前:作者の都合により名無しです :03/03/09 02:52 ID:Z2ogW9SD
★★★★★★★★★★★★★緊急情報★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
     ネ     タ     ス     レ      排      除
           
少年漫画板にて以前から乱立していたネタスレについて問題が提起されています。
板分割、ローカールルールの改正など板住人全員に関わることなので覗いてください。

【ネタスレ】少年漫画サロン板が欲しくないか?【分離】
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1047139293/
【ネタスレ】ローカルルール改善議論スレ【排除】
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1047141226/      

897 名前:作者の都合により名無しです :03/03/09 02:56 ID:+IaSIJ8W
ドクヤム帰ってくるまで移動したくないんだけどな・・・
いつ帰ってくるかも分からんしな・・・

898 名前:作者の都合により名無しです :03/03/09 10:06 ID:SFU33oKR
ジャンプ板は欲しいと言ったけど、少年漫画サロンはいらないな。絶対さびれる。

899 名前:プーアルの中身 :03/03/09 11:59 ID:TStqFaOk
おはようござい。
続きを2話だけですがうpします。

900 名前:プーアルの中身 :03/03/09 11:59 ID:TStqFaOk
第二十七話「セルの渇き(2)」
セルはヤムチャの手前で停止した。
「誰だお前は?」ヤムチャは聞いた。
セルはニヤリといちべつすると地上へと降りていった。

17号と18号の前に立ちはだかるセル。
「ぶああ・・・兄弟よ」セルは言った。
「なに?このキモいお化けは?」18号は言った。
「知らねぇよ。それに兄弟って何だよ!?」17号は言った。
「お前たちは幸せものだ。これからこの俺に吸収されるのだからな」
セルはそう言うと尻尾の先を広げ、17号の頭上にもっていった。
「なにすんだっ!」17号は後ろに飛びず去った。

その時であった。

「17号、18号逃げろっ!そいつはやばいっ!!」
突然大男が叫んだ。
何が何だかわからない2人。
「ちっ。余計なことを言いやがって」セルは大男を見やった。
「お前は何者だ?俺の遺伝子にお前の情報はない」
「・・・俺は人造人間16号。お前の方こそ何者だ」
「俺か?フフフ。名前だけ教えてやる。セルだ」
「・・・セル・・・」
「俺の邪魔をする奴は消えろ」
セルはそう言うと気円斬の構えをとった。気を集中し、
「気円斬!」
セルは16号に気円斬を放った。


901 名前:プーアルの中身 :03/03/09 12:00 ID:TStqFaOk
第二十八話「セルの渇き(3)」
セルの放った気円斬が16号に向かって飛んでいった。
しかし、その途中で上空から気円斬を地面に叩きつけ、破壊したものがいた。

ヤムチャの操気弾だった!

弐式の操気弾はひとつになり気円斬を壊したのだった。
「ぶああ・・・ヤムチャの奴めぇ。俺の細胞に入っていないヘタレの分際でよくも・・・」セルはつぶやいた。
「プーアルに手を出す奴はこの俺が許さないぜ!」地上に降り立ったヤムチャは言った。
16号はプーアルを手放した。
「ヤムチャ様〜っ」プーアルは泣きながらヤムチャに飛びついた。
「この町の人々を吸収した化け物はお前だなっ!」ヤムチャは勢い込んで聞いた。
「ああ」セルは答えた。
「それでもって俺たちも吸収するってか!」17号は怒りをあらわにして言った。
「誰が化け物に吸収されるかっていうんだよ!」18号も同調して言った。
「お前たちを吸収したら、俺は究極の強さを持つ存在となるのだ。うれしくないのか?」
「なわけねぇだろう!!」17号はセルに飛びかかった。
ドカッ!
セルは17号の腹に蹴りを入れて返り討ちにした。
態勢を立て直す17号。
「そいつと張り合ってはいけない!お前たちにかなう相手ではない!」
16号は17号と18号に叫んだ。
「ちっ。久々に口を利いたと思ったら・・・俺をなめるなっ!」17号は怒りをあらわにして言った。
セルは心でつぶやいた。
(ぶああ・・・早くしなければピッコロが来てしまう。このモヒカン男の実力も未知数だ。ここはやはり・・・)。
そうするとセルは超スピードで空に上がった。そして、


902 名前:プーアルの中身 :03/03/09 12:01 ID:TStqFaOk
また最後が抜けてしまった。

「太陽拳っ!」
セルは太陽拳を放った。

<つづく>

903 名前:作者の都合により名無しです :03/03/09 13:51 ID:zpuMRYaG
>>プーアルの中身
作中の戦闘力表を見るとセルが17号を吸収したら戦闘力200万だからベジータが到着するまでの作品中最強キャラになるわけか。
ピッコロの神との融合での戦闘力アップがどうなるか楽しみなところ。

悟飯とベジータの戦線復帰期待age

904 名前:さいりょ :03/03/09 13:57 ID:/Q4qj562
>>902
乙。ちなみに、16号の必殺技は「ヘルズ・フラッシュ」です。腕を外して、光線放つやつでしょ?

ところで、こんなスレハケーン

【2ちゃんねる生まれのホームページ】
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1047138266/l50
【2ちゃんの方舟】
http://gastrap.fc2web.com/

2ちゃんねるが元で作られたHPのリンク集を作るそうです。「やむちゃんねるZ」も推薦してみていいですか?

【名前】やむちゃんねるZ
【出身板】少年漫画板
【URL】http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/
【コメント】「たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜ」スレの支援サイト。さあ、君もたまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜ!!


…こんな感じでいいですか?

905 名前:さいりょ :03/03/09 14:01 ID:/Q4qj562
あと、460KB超えてきたんで、みなさん、作品のうpは控えてくれるとうれしいです。
次スレの議論はここで↓

【次スレ考察委員会】
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/yamu_ch/l_board.cgi?mode=thread&no=457

906 名前:作者の都合により名無しです :03/03/09 14:23 ID:khXffltC
グラヤムの批判を書いてみた。
小説飲茶管理人より、

907 名前:作者の都合により名無しです :03/03/09 16:33 ID:khXffltC
やむ管さんへ。質問です。
やむちゃんねるで使用している掲示板は自作のCGIなのでしょうか、
それとも、どこかから落としてきたフリーのCGIでしょうか?

フリーのCGIでしたら、落としたところを教えてください。

908 名前:作者の都合により名無しです :03/03/09 16:46 ID:FIhxZykU
>>907
>>826がソースみたいだけど

909 名前:作者の都合により名無しです :03/03/09 17:21 ID:FihasF3c
age

910 名前:出会い系ビジネス他所とは違います :03/03/09 17:21 ID:+0LYqSa7
http://asamade.net/cgi-bin/kado_g/pc_i_j_ez-index.cgi

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911 名前:つまんないが :03/03/09 19:26 ID:YsTnJe0q
大魔王バーン「ふははは、もうおわりか?ダイのギガストラッシュは
まだ余に傷をつけることができたぞ。」
バーンの天地魔闘のかまえによってヒム、ラーハルト、アバンの3人の技は
無残にもやぶられていった。その時・・・
???「よう、おそくなったな。」
バーン「なんだ貴様は」
ポップ「も、ものすごい威圧感だ。こんなのは初めてだ。バーンいじょうかも」
ヤムチャ「俺はこのあたりを根城にしているヤムチャってもんだ。おまえ、
天国を旅行したくなかったらなにかよこすんだな」
一同は彼の圧倒的な威圧感におしつぶされそうになっていた。
ダイ「よし、君も力をかしてくれ」
ヤムチャ「俺にやらせてくれ。ここらでお遊びはいいかげんにしろってところを
みせてやりたい」
ダイ「だめだ!あのかまえにうかつにとびこんじゃ!」
ヤムチャ「みせてやるぞ。伝説の狼牙風風拳!」




912 名前:作者の都合により名無しです :03/03/09 21:06 ID:X5aZNqeW
>>905
OKだと思います。
まぁテンプレ自体はあまり変えない方がいいかな。いつもどおり。
ローカルルールはいつになっても決まらないので、載せたくても載せられませんが。
次スレ立てる人は950でいいでしょうか?
(ただ今464KB)

24:00頃にヤムラディと全宇宙最後の希望をうpしようと思いますが、大丈夫でしょうか。

913 名前:作者の都合により名無しです :03/03/09 21:07 ID:X5aZNqeW
>>906
お〜。少し人が来るといいなぁ

914 名前:作者の都合により名無しです :03/03/09 21:10 ID:G0lJ9yfg
http://cgp.s5.xrea.com/







RPGツクールで飲茶の作品が出来てるぞ。

http://cgp.s5.xrea.com/





915 名前:作者の都合により名無しです :03/03/09 21:36 ID:830ABaHI
おれチンコからカメハメ波出せるようになったぜ!

916 名前:匿名希望 :03/03/09 21:44 ID:xFYmnm2h
>915
お気の毒にな。
それ100%性病だぜ。
遊びすぎだろ?
オレ、経験あるからわかるんだ。

byヤムチャ

917 名前:さいりょ :03/03/09 22:41 ID:ezNpaMqZ
やむ管さんいるかな?
OKだったら、
>>904のスレに申請に行ってくるけど…。

>>912
ちょっときついですかね?うpはありがたいんですが…。
950まで持つかな?

918 名前:作者の都合により名無しです :03/03/09 23:03 ID:X5aZNqeW
>>917
じゃあ立てた方がいいんでしょうか?

919 名前:作者の都合により名無しです :03/03/09 23:17 ID:X5aZNqeW
それとも作品うpしたあと新スレ立てましょうか?
返答求む

920 名前:やむ管 :03/03/09 23:55 ID:5iagY/H4
>>907
自作です。元々はjoyful2chというスクリプトでしたが、すでに汎用コード以外は残っていません
興味があるようならうpしてあるものを使ってくださいです。
少し削っている部分もあるので一度、分布チェックだけしてほしいんですが
鯖負荷を考えると、まだ未完成です。この2日で大幅に変わっている部分もあるので
明日か明後日くらいにはうpしなおします

>>さいりょさん
返事送れてスマソ、紹介していただく分には全く問題ありませんが、
よければ、やむちゃんねると一緒にヤムチャ小説関連サイトも紹介していただければと思います
小説飲茶は検索避けたいらしいのでNGかな?

921 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 00:00 ID:L9Aw9uUC
少年漫画板で問題なかったから、このままこの板で新スレ立てたた方がいいと思うのですがどうでしょう?
やむちゃんねるの利用も少ないし・・・。今、ROM除いて何人いるのかマジで知りたい。

922 名前:やむ管 :03/03/10 00:06 ID:iKn6hqR4
>>907
もしかしてやむちゃんねるZの方ですか?
連カキコスマソ、うpしてあるのは互換板です。
やむちゃんねるZで使っているものは無駄が多いのでまだ公開はできないです・・・

923 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 00:22 ID:7xZK0Hxu
問題ないにしても、そもそもDBは終了してる漫画だから懐かし漫画板の方がいいかと。
適切な誘導があれば、どっちにいったところで人数は大して変わらないはず。
(ドクヤム作者さんだけが気がかりだが)
もう春だからマターリできる板の方が精神衛生上いい。

924 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 00:50 ID:L9Aw9uUC
え? じゃあ、懐板もどる?
意見聞きたいところだけど
人いねぇしなぁ・・・・・・

925 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 00:50 ID:L9Aw9uUC
実は俺もどっちかってと懐板のが好き

926 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 01:15 ID:L9Aw9uUC
>923
板移動するなら早めに移動して、ここを誘導のために残した方がいいですかね。

作品うpもためらわれるので感想でも書きます。

>ヤムチャのあがき
通して読んだんですが、おもしろかった。ってか文章と構成・展開がやたらうまい!
ひょっとしてプロの方?とか思った。
これは単なる希望なのですが、バトル等で熱くなりすぎたときにちょっとギャグとかいれてほしいとか言ってみる。

>プーアルの中身
これも通して読みました。敵キャラのレベルを落としてヤムチャ活躍ってのが斬新なネタでした。
ヤムチャをいかに強くするかにこだわってた私としては感心いたしました。
文章の方ですけどちょっと単調かな?と思いました。
あと、中盤ですけど、話の中に戦闘力数値にこだわりすぎかなーと感じました。わかりやすい、ということもあるのですが、どれだけ強いんだろーといった予想も
読者にさせるとか、うまく言えないですけど読者の想像をかきたてるような書き方だと余韻みたいなのが残るかなと。
もちろんあとで一覧にするのは全然いいと思います。というか、そういうのは好きです。

あと、ニューヒーロー誕生とかおもしろそうなのがいくつか出てきたんで続き期待。

>>911
ヤムチャ対バーンを思い出した。続くんですか?

927 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 01:18 ID:f/lWQmUW
>>923
その全ての意見に同意

928 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 01:19 ID:xhyxwCP9
今のペースだと950越えたあたりで500kB近くになりそうだ。
どうしましょうか。

929 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 02:24 ID:bXSKoP1v
栗vs天スレで初めて知ったんだけどアニメではヤムチャって
完全体セル以上強かったのね!
この設定を採用すればいいストーリーが作れるんでない?


930 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 03:05 ID:xhyxwCP9
ハートとか機種依存文字とかってどうやって出すんですか?
コードとかってどうやって知れるんでしょうか?

931 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 03:07 ID:xhyxwCP9
↑誤爆(汗

うーむ。何も意見ナッシングか・・・。単純に人がいないだけだと思うけど
前みたいに次スレ立つ前に落ちないようにせんとね。
漏れは人少ない昼までくらいしかいれんから次スレよろ。



932 名前:やむ管 :03/03/10 03:48 ID:iKn6hqR4
欲しいのはこういうもの?
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/5148/moji/

スレ違いだが、もう作品うpできないからいいかな?

933 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 03:50 ID:xhyxwCP9
>>932
どうもすいません・・・。
誤爆して回答もらうとはw

懐かし板に立てていいなら立てちゃいたいんですけどね。
ヤムラディ早く終わらせたいし

934 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 08:47 ID:Kx4i/p8G
>929
ソースキヴォンヌ

935 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 10:18 ID:BVjs64yC
>やむ管さん
批判さんくす。参考になりました。
今後予想を裏切るときは事前に伏線とか張っとくことにします。
グラヤム完全版(予定)書くときは「ヤムチャが腰骨折って仙豆を食べた時に異変が」とか
なんか工夫しときます。

・・・悟空がヘタれるのは確かにひどいな(;´д`)

936 名前:プーアルの中身 :03/03/10 12:37 ID:cWVXHpsc
こんにちは。
>>904
さいりょさん、ありがとう。ヘルズ・フラッシュですね。覚えておきます。
それにしても、17号と18号の体には爆破装置が付いてるんですね(ちょっと立ち読みした)。
それが原作ではどのように扱われているのか全く思い出せない・・・トシだなぁ。

>>926さん
貴重なご意見ありがとう。文章が単調になってしまうのは漏れの力不足の為。
しばらく温かい目で見守っていただければ嬉しいでつ。

新スレをどの板に立てるかに関してですが、個人的な意見を述べさせていただくと
懐かし板がいいのでは?新参者なので詳しい事情が分からないので何とも言えませんが。。。

937 名前:やむ管 :03/03/10 13:13 ID:ZwdSmiZY
>>935
いや、漏れじゃないです。小説飲茶管理人さんです

938 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 13:54 ID:XcxBOeMI
ここで戻ったら少年漫画板に来た意味が無くないか?せめてドクヤム作者さん到着後に移ったほうがいいと思う。

939 名前:やむ管 :03/03/10 14:10 ID:ZwdSmiZY
とりあえず、受験が終わればレスはつくようになりそうだし次スレはここに立てて
その次はまた懐板に立てるということでも良いのでは?

今日、歯医者で看護婦さんに歯を削られてちょっと胸が当たっていることに
ムフフだったやむ管ですた。歯医者(・∀・)イイ

940 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 14:20 ID:W9Bqle91
今、立てようとしたけれど少年漫画板に立てようとしたけどエラーでダメだった・・・。
だれか他の人お願い!!



941 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 14:22 ID:uX5CJr0e
やむ管さんへ

joyful2ch
っていうのが、元々のコードですね。
ありがとうございます。


それと、批判うんぬんの話だけど。
ネタが尽きたよぉ・・・うぁーーん!!

942 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 16:10 ID:XcxBOeMI
とりあえず、さっさと950までしちまいましょう。話はそれからだ。

943 名前:へそ :03/03/10 16:28 ID:KzgpYKp0
ヤムチャ物語〜疾風の狼〜
第1話「その男の名はヤムチャ」

西の都のほうでヤムチャとかいう人が活躍した。



944 名前:へそ :03/03/10 16:32 ID:KzgpYKp0
ヤムチャ物語〜疾風の狼〜
第2話「走る戦慄!その男の名もヤムチャ」

今朝未明カプセルコーポレーションの2階からヤムチャという人が飛び降りました。

945 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 16:32 ID:axsAX/Af
ヤムチャはアベルになれない

946 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 16:57 ID:u/9x6OJ1
ふぅーひぃーーーー

病的さんに対する批判を書いてみました。
http://yamuchayamucha.hp.infoseek.co.jp/nikki/200303.htm

本当にネタがない。やむ管さんとかも書いてみたいんだけど思い浮かばない。

947 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 17:53 ID:AQdMHap+
ドクヤムさんが来たらドラマティックなんだけど。完全にネットできない状態なのだろうか?これまで一言くらいあってもいい気がする

948 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 18:03 ID:ecl7lF1T
人少杉

949 名前:ヤムチャ :03/03/10 18:51 ID:W9Bqle91
↓新スレ頼むぜ!!

950 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 18:54 ID:rkNZjJun
立てて良いの?

951 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 19:10 ID:7xZK0Hxu
で、どっちに立てるよ。

952 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 19:14 ID:oj3htunl
とりあえず懐かし板キボンが三人、ここ・・何人?四人くらい? まあここでもいっか

953 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 19:17 ID:7odSoT+I
とりあえず、少年漫画板がいい

954 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 19:20 ID:7odSoT+I
http://yamuchayamucha.hp.infoseek.co.jp/yamucha/index.html
とりあえず、新コーナー作った。

955 名前:929 :03/03/10 19:34 ID:Pdivu7s2
>>934

316 :作者の都合により名無しです :03/03/10 03:13 ID:cSsUeXKB
説明しておきますと
アニメで倒したのは「オリブー」と、もう一人「名称不明のヤツ」
んでこの「オリブー」が完全体セル並の強さ。

ワケはセル編が終わってゴクウがあの世に逝ったころ
地獄ではセルとフリーザ一味が暴れていた

そこで大界王は「パイクーハン」にセル討伐を頼むんだが
この「パイクーハン」がセルを瞬殺!

そこで当時「パイクーハン」のライバルであった「オリブー」も完全体セル以上の力が
あると推測できます

でもヤムチャはそんな「オリブー」をも瞬殺しちゃう
ついでだが、その後にヤムチャはクリリンとの組み手をやって両者互角
クリリンも完全体セル以上の力があったと言えよう




956 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 20:05 ID:RriGFhft
今回は少年漫画板に立てていいんじゃないのかな。
次回から懐かし板に定住するかどうかはやむちゃんねるZつかって話あっていきましょう。

957 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 20:31 ID:KczsvWfb
アムロ→ヤムチャ
ブライト→天津飯
カイ→ピッコロ

かなり下克上というか順位の逆転と言いきれる


958 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 20:54 ID:U3PzTV8x
>>949
お疲れ様です。
俺にはむずかしそうな言葉を書かれて?なことが多かったけど何とか全部読みました。
んで、確かによくかんがえてらっしゃると思うけど、ふと不思議に思ったことがあります。
1、なぜ、全部の作品を批判しないで
一部の作品だけやんの?と思ったことです。作品の失敗探しじゃないんだから。
病的さんのはなぜパラサイト・ヤムチャだけの批判?
「不死身のヤムチャ」なんか意味ワカランで批判が終わっている。
一部の作品を批評されても、その作品は遊びで書いてだけかもしれないそれだと意味が無い。

偉大なるさんの批判にも↓のみたいに書いてる様に
>さて、このように文章のミスが多い彼であるが、それでもたくさん書いていくと少しずつ少なくなっていくものである。
2、なぜ、作品をたくさん書いているうちにミスが少なくなっているとかいておいて、
偉大なるさんの現在最新の作品の「3年組みヤム八先生」を批判しない?と思ったことです。
最新の作品を批判する方が彼のように作品を書けば書くほど成長していく人には効果的だと思う。
故に最初の作品など批判してもあまり意味が無いと思いました。
だから、偉大なるさんのように、書けば書くほど成長する作者さんには
出来れば批評は最初の作品と最後の作品(もしくは今続けている作品)
を比べて、良くなった所をかきつつ、変わってないとこ、だめになった所を書いていくと
作者さん達もそうか!と考えらされていいと思う。あくまで俺の理想ですから、不満に思ったらスイマセン。

あと「グラップラー・ヤムチャ」についての批判は俺はこれは嫌だったとか個人的な考えが多すぎだと思いました。それはもうこうして欲しかったなどの意見になっている。
急いで書いたので誤爆やハァ?意味わかんねと思ったらすみません。
読んでて「なに言ってんだコイツ?」「い「つまり何言いたいわけ?」
と思ったらレス下さい。明日までにたぶん貸します。ではでは・・・・

959 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 21:07 ID:7odSoT+I
>>958
俺もそう思いますが、それはあくまでも俺に批判する力があったらの場合です。
つまり、早い話。俺はあれが精一杯なんですよ。

・・・まぁ、でもこれから考えていきますけどね

960 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 21:12 ID:7odSoT+I
あ、それと。
ひとつの作品だけやるのは、俺が失敗したと思う例を説明することで
どうしてそれを失敗だと思うのか、その理由を納得してほしいからです。

失敗をしなければ名作が書けるかというと、決してそうじゃないと思いますが
名作は失敗が少ないと思っています。だから、各作者さんごとに少しの作品だけ批判しました。

成功した作品のどこが、どうのとか言うのは結構難しいんですよ。
でも、逆にここが悪かった。というのは簡単なんです。それにこれから書く人に対して、
過去にこういう失敗をした人がいたから、こんな失敗はしないでね。
と書くのは意味があるのではないでしょうか。その場合は古い作品を持ってきて、
その作品の間違いを指摘しても意味があると思います。

グラヤムに関しては、はっきりいってあなたの言うとおりで。
あれだと個人的な意見にしかなっていません。

すんません

961 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 21:16 ID:f/lWQmUW
>>958
おおむね同意。
批評第一弾はしっかり「批評」に見えるし、
そんな批評ができる管理人がすごいと思った。
が、第二弾以降は単なる「批判or穴探し」に見える。。。
ネタがないからかもしれないけど、もっと批評してほしいと思た

あと>>958は急いで書きすぎだと思たw
最後の「貸します」は「帰します」でOK?

962 名前:961 :03/03/10 21:17 ID:f/lWQmUW
す、すまん
リロードさぼって変なタイミングで投稿しちまった

963 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 21:17 ID:a+ozSoR3
次スレ立てられる人おねがいします!

964 名前:たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜPart8 :03/03/10 21:40 ID:RriGFhft
たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜPart8
〜オレのブルマをかえせ〜

エーックス・・・
漫画界有数のヒット作品、ドラゴンボール。
その登場人物の内に他の追随を許さぬ最低のヘタレが居た。
そのヘタレに、わずかばかりでも活躍の場を・・・
しかし、そのあまりのヘタレさは人類の想像力の限界を遥かに超えていた。
あまりにもお留守な足元、雑魚キャラの自爆で道連れ、恋人を寝取られる甲斐性の無さ。
2ch中でヘタレの代名詞としてネタにされてゆく日々。
立ちはだかる「戦闘力のインフレ」という難敵。

誰もが「ヤムチャ」の2ch語化を覚悟した。
だが、そんなヤムチャにせめて妄想の中だけでも活躍させてやりたい…
少年漫画板と懐かし漫画板を荒野の狼が駆け巡る・・・!!!
ヤムチャを最もネタに使い、そして愛した彼らがこの困難に、立ちむかったのだ。

これは、少年漫画史上最も困難な創作に立ち上がった男たちの物語である。

前スレ 【たまにはヤムチャが活躍する語を考えようぜPart7】
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1044438767/
【公式サイト(更新停止)】
http://members.tripod.co.jp/yamcha676/
【小説倉庫】
http://yamuchayamucha.hp.infoseek.co.jp/
【やむちゃんねるZ】
http://yamuchan.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/yamu_ch/l_board.cgi


965 名前:964 :03/03/10 21:42 ID:RriGFhft
とりあえずこんなカンジで立ててみようとしたけどエラーでオレのPCじゃ無理だって。
だれか、お願い(マジに)!!!

966 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 21:46 ID:7odSoT+I
俺も無理だった

967 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 21:50 ID:GI7peZxC
誰 が 1 0 0 0 取 る ん だ ろ う ね

968 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 21:55 ID:N7onQFPn
じゃ、俺がスレ立てに挑戦してもいいか?

969 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 21:56 ID:7odSoT+I
>>968
やってくれ

970 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 21:57 ID:RriGFhft
>>968
いって来い!!
ここらでお遊びはおわりだってことを証明して来い!!

971 名前:プーアルの中身 :03/03/10 22:05 ID:Z+x0C92q
こんばんは。
とりあえず作品が少し出来たんですけど、今日は控えた方がいいでつか?

972 名前:968 :03/03/10 22:05 ID:N7onQFPn
立てますた。

たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜPart8
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1047301408/



973 名前:さいりょ :03/03/10 22:33 ID:CRsY6z1c
>>972
グッジョブ!

974 名前:つまんないが :03/03/10 23:15 ID:ESl/R4XW
ダイ「ダメだ!あの天地魔闘のかまえにうかつにとびこんじゃ」
ヤムチャ「はいいいいいいいいー!!!!!」
バーン「フェニックスウイング! カラミティエンド! カイザーフェニックス!」
バーンの3つの必殺技が一度にヤムチャに襲いかかった・・・しかし!
ヤムチャ「はい!はい!おううううう〜!!!!!」
ヤムチャの狼牙風風拳がバーンの技すべてを逆にぶちぬいた。そして
バーンにヤムチャの拳が次々とつきささっていった。まるで狼の牙のように。
バーン「こんなやつがいたとはな。こいつ口だけではないようだぜ。」
ヤムチャ「とどめだ!真・操気弾!!」
バーン「おもしろい!」


975 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 23:17 ID:ixSx257h
>>974
本スレでも続けてくれよ。

976 名前:つまんないが :03/03/10 23:30 ID:KNwYpOjw
ヤムチャの操気弾がバーンにせまる!
バーン「大魔王バーンをなめるでないわ!」
バーンが操気弾を手刀でかきけそうとした時!操気弾がはじけ、それがすべてヤムチャになった。
バーン「なっなんだとおおお!」
ヤムチャ「ふっ、これが真・操気弾の正体さ。とっておきの技だったんだがな。はじけて、まざれ!」
ちいさなヤムチャすべてがバーンにおそいかかる!
バーン「余を・・・大魔王バーンをなめるでないわあああー!!(2回目)」
バーンの全魔法力を込めた合体魔法メゾラゴンがヤムチャにせまった。実は彼の得意呪文はこれだったのだ。
ヤムチャ「ピキーン!!」
バーン「な、なに!消えた!!!」
???「あの動き・・・ニュータイプだとでもいうのか・・・!!」

977 名前:作者の都合により名無しです :03/03/10 23:32 ID:ZxQnN9LL
界王神もヤムチャと同じくらいヘタレだな

978 名前:958 :03/03/11 00:02 ID:CHjpU8LW
用事も終わり。レスします。
>>959>>960
>過去にこういう失敗をした人がいたから、こんな失敗はしないでね。
なるほどそういう意味でも書いてあるんですか。なるほどなるほど。
ここまで考えてませんでしたスマソ。??。
>>>961
>そんな批評ができる管理人がすごいと思った。
たしかにコテハンでありながら
批評をするとは凄い度胸と精神力があるなと思います。
これからも、俺みたいに批判の批判?をする奴が出てきてもがんばってつづけてください。

あと>>958は急いで書きすぎだと思たw
今見てもそう思います。あと最後のは「返します」です。
んで
>故に最初の作品など批判してもあまり意味が無いと思いました。
だから、偉大なるさんのように、書けば書くほど成長する作者さんには
出来れば批評は最初の作品と最後の作品(もしくは今続けている作品)
を比べて、良くなった所をかきつつ、変わってないとこ、だめになった所を書いていく
この文章読んでハァ?と思った人もいるかもしれない。
最初の作品批判してもあまり意味無いとか書いておきながら
>出来れば批評は最初の作品と最後の作品(もしくは今続けている作品)
を比べて
って、けっきょく最初の方も批判しろって言ってるんじゃねえか!
って思った人はスマソ。
俺が言いたいのは、彼(偉大なるさん)のようなタイプは
最初のだけ批判してもあまり意味ないけど比べたら
かなりためになるんじゃないかといいたかったわけです。
ではさいなら名なしに戻ります。

979 名前:作者の都合により名無しです :03/03/11 00:48 ID:8LxlLv8s
やっぱ書き込み急いでるな。
メモ帳にでも書いて、コピペして書き込んだほうがいいんじゃないの?
(これは作者にも言える)

980 名前:ヤムラディ :03/03/11 05:32 ID:JsUGBUZt

超サイヤ人ラディッツとミラクルチャパ族チャパ王との戦いは次第にヒートアップしてきた。二人の激しい気のぶつかり合いので生じる余波は周囲の岩山を砕くほどだ。
衝撃で吹っ飛ばされ岩に頭を強打して気を失っていたヤムチャ。意識が戻り二人の戦いを見て愕然としていた。
つい先ほどまで同じくらいの強さだった二人がすさまじい強さになっている。三人でケリをつけるのだと勘違いしてさっき二人に近づいたのがすごく恥ずかしくなってしまった。
ラディッツの強さにビビったベジータは精神崩壊をおこして失禁していた。そんなベジータを見てナッパは泣きそうになって膝をかかえて二人の戦いを見つめていた。
ベキッ!!!!
ミラクルチャパ王になっても足もとお留守なチャパ王の両足が,ラディッツのキックでもぎとられ,吹っ飛んだ。しかし,チャパ王の足はすぐに再生する。驚異的な再生力…これがチャパ族の隠された能力だった。
吹っ飛んだ足は運悪く観戦していたピッコロにあたり,首の骨が折れて絶命してしまった。
悟飯「うわぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!ピッコロさぁぁぁぁん!!!!」
やり場のない怒りを魔閃光に変えてとりあえず栽培マンに発射した。栽培マンは残らず消滅した。力尽きる悟飯。追い打ちをかけるようにクリリンもチャパ王たちの攻撃にまきこまれてしまった。


981 名前:ヤムラディ :03/03/11 05:33 ID:JsUGBUZt

ラディッツ「ハァハァハァ…や…やるな」
チャパ王「ハァハァハァ…キサマこそな…いくぞ!!」
ラディッツ「ちょっと待て!」
チャパ王「な,なんだ!!」
ラディッツ「何かおかしくないか?オレたちが戦っている意味はあるのか?」
チャパ王「な,何を言い出すかと思えば,キサマらサイヤ人は私の故郷を…」
ラディッツ「オレは参加してないよ!恥ずかしい話だが,オレは絶対に勝てるっていう奴としか戦わなかったんだよ。キモったま小さくてな…お…おい!誰にも言うなよ!w」
チャパ王「う…うむ。言わぬ。安心しろ。まぁ私も実はな(略)てことがあるのだ」
ラディッツ「あっはっは。このヘタレw!なんだかお前さんとは気があいそうだ」
チャパ王「おぬしこそうるさいぞw!このヨワムシww!」
ラディッツ「あ,ところで話戻すとな。実はかくかくしかじかで,オレはお前さんと戦う理由はない気がするんだが。」
チャパ王「むぅ。理由がなければ戦いはやめよう。お互いの目的だけに集中するか!」
ラディッツ「そうだな。おーし!終わったら飲みにいこーぜ」
チャパ王「うむ。いいだろう。いい店知ってるぞ」
チャパ王は,かつて自分の顔に泥を塗ったにっくきヤムチャに,ラディッツはかつて自分をさんざんいじめたナッパとベジータに,それぞれ矛先を変えた。



982 名前:ヤムラディ :03/03/11 05:33 ID:JsUGBUZt
チャパ王は,ヤムチャを探す。
ラディッツは,怯えているナッパの元へと飛んだ。ラディッツが自分の方へと向かってくるのを見て逃げようとしたが腰が抜けて立てない。
ナッパ「ひぃッ…ラ…ラディッ…チュ……さん。た…たしゅけ…て」
ラディッツ「安心してください。ナッパさん。あなたは殺しませんから」
といって,にこっとほほえんでナッパの股間を蹴りあげるラディッツ。荒野に絶叫がこだました。
ラディッツ「どっちも潰れたかな?どれ…これも用済みだろ……」
と言ってナッパのパンツをずり下ろす。ブチィッ!引っこ抜かれる竿。さすがのナッパも気を失って倒れた。
ラディッツ「くっくっく。これからのキサマの人生を想像すると同情するぜ。さぁてと本命は…」
そういってベジータの方をふりむく。が,ベジータは空に向かって「ちょうちょ…ちょうちょ」とあどけない顔でつぶやいていた。ラディッツは急にむなしくなってベジータを殺すのをやめた。
ラディッツ「ちっ…。まぁいい。じゃあ次はカカロットのガキだ!オレをびびらせてくれた御礼をたっぷりしなくちゃな!」
悟飯は少し離れた場所で気力を使い果たし座り込んでいた。それを確認するなり襲いかかるラディッツ。
悟飯「ぅわぁぁぁぁ!!!!」
が,ふいにラディッツの動きが止まる。
ラディッツ「カラダが動かん!!…なぜだ…!?ぐわぁぁぁぁぁぁ――――」
ラディッツの肉体は自由を失い,空へとひきずりこまれていく。そう。ラディッツの超サイヤ人化によりこの世に滞在可能な時間が大幅に減少したのだ。
ただの超化なのに?見た目が超サイヤ人3だからであろうか?まぁ小さなことは気にしないでおこう。そういうわけでラディッツはあっさりと昇天してしまった。
今後の彼のことを考えると気の毒でならない。

(続く)

983 名前:作者の都合により名無しです :03/03/11 10:38 ID:p+ZxXTT+
チャパ王マジでびびった。再生するとは思わんじゃん。普通。

984 名前:作者の都合により名無しです :03/03/11 12:19 ID:G2qRcrvz
見たまえ名無し君。すばらしいだろ?
この瞬間こそ未来に於いても二度と現れぬであろう最強の
クイズの誕生の瞬間だ。
そういう事でドラゴンボール読み込み度に自信の有るものは
どんどん酸化してほしい。
はあ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
こうなりたくなかったらな。
http://bom-ba-ye.com/b.cgi?nabeyakan=3
ここにリングを用意した。

985 名前:作者の都合により名無しです :03/03/11 17:05 ID:/r52Gd4d
>>936
クリリンが神龍に頼んで、17号と18号の体内にある爆弾を取り除いてもらった。
それで18号は、そのクリリンの優しさにほれてケコーンしたわけだ。ちなみに二人は双子の兄弟です。

986 名前:作者の都合により名無しです :03/03/12 02:35 ID:QhgxbvBh
君がいた夏は遠い夢の中
空に消えてった打ちage花火

987 名前:作者の都合により名無しです :03/03/12 14:24 ID:Ax9I5yZH
保守age

988 名前:作者の都合により名無しです :03/03/12 14:36 ID:FkB/H7tK
たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜPart8
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1047301408/

989 名前:作者の都合により名無しです :03/03/12 23:33 ID:46W1b+ya
kurage

990 名前:作者の都合により名無しです :03/03/12 23:46 ID:J3aS4tCU
(ε´ メ)  1000ゲトー

991 名前:作者の都合により名無しです :03/03/13 01:54 ID:d6nV5Xaw
1000

992 名前:シェン :03/03/13 04:17 ID:lNEGN8jP
いけませんね。足元がお留守になっていますよ。1000を獲ってしまいますよ?

993 名前:作者の都合により名無しです :03/03/13 10:33 ID:SGOG3UaL
            ___   ,,.......、 ヽ, 、
          / r''`,r'"    `ヽ) ヽ , - 、
         /   レ"          '"∠⌒`
       , -、!                 、゙ヽ
     /                     ヽ`!
    /⌒>                     ゙、
     /                       ',
    /                         !
    i  /       ,i! ハハ   ,!i        ,'
    '、 {!, i      ,! l l l .l  /! l  ,ィ     /
    `ヽ! ヽj、     H,,!、! .l /'! l ,!-j/jノ  i
         `'!,   i !r',.、\l/  jノ∠゙`'l i   '、  )ヽ
     /(   j  (i i `''゚`''` ー'''"゚-" / l)   `'''゙ノ
    (  `''-'"   '! ハ     j     /l .!     `ヽ
     `>      V ゙\  ー - ,/ V       `ヽ
  ,r''~ ̄    / ,'    | `''− ''" |  _ ヽ  `:、   !
 /,r'7     ,' ハ(ー'゙r`┘、__  __,, ゙くノ ヽ__i   !  ハj
 '、! !____r''T"!、 ! `ー' l----------/   ,/  ,イト:、 ノ
---''"  i、 `:,、゙`'' \ '!、    ,,-'' /` ー'--'" ノ  `゙ヽ,

よし!ヤムチャ様が1000ゲットだ!いくぞ!新狼牙風風拳!!!

>>999 そんなに天国を旅行したいのか?
>>998 ほう、久しぶりに手応えがありそうだ…
>>997 パンツァー・ファストを喰らえっ!
>>996 あっという間に白目を剥かせてやるぜ!
>>995 なんてヤツだ!かめはめ波を跳ね返すとは!!
>>994 何!?足元がお留守だと!
>>993 俺にやらせてくれ!ここらでお遊びはいい加減にしろってとこを見せてやりたい

次スレのヤツらもこの俺一人で片付けてやるぜ!!(数秒後爆死)

994 名前:作者の都合により名無しです :03/03/13 12:23 ID:8cA3ufIN
あげるなよ

995 名前:作者の都合により名無しです :03/03/13 14:17 ID:EnGTHFDi
wanage

996 名前:作者の都合により名無しです :03/03/13 14:26 ID:EnGTHFDi
munage

997 名前:作者の都合により名無しです :03/03/13 14:26 ID:EnGTHFDi
コソーリ

998 名前:作者の都合により名無しです :03/03/13 14:28 ID:EnGTHFDi
ゲトしてみようかな

999 名前:作者の都合により名無しです :03/03/13 14:28 ID:EnGTHFDi
そろそろ気づかれるか?

1000 名前:作者の都合により名無しです :03/03/13 14:28 ID:EnGTHFDi
1000!!ゲト

1001 名前:1001 :Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。


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