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元のスレッド

たまにはヤムチャが活躍する物語を考えようぜGT

1 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 16:50 ID:BHmzz5qV
エーックス・・・
漫画界有数のヒット作品、ドラゴンボール。
その登場人物の内に他の追随を許さぬ最低のヘタレが居た。
そのヘタレに、わずかばかりでも活躍の場を・・・
しかし、そのあまりのヘタレさは人類の想像力の限界を遥かに超えていた。
あまりにもお留守な足元、雑魚キャラの自爆で道連れ、恋人を寝取られる甲斐性の無さ。
2ch中でヘタレの代名詞としてネタにされてゆく日々。
立ちはだかる「戦闘力のインフレ」という難敵。

誰もが「ヤムチャ」の2ch語化を覚悟した。
だが、そんなヤムチャにせめて妄想の中だけでも活躍させてやりたい…
少年漫画板…ヤムチャを最もネタに使い、そして愛した彼らがこの困難に、立った。

これは、少年漫画史上最も困難な創作に立ち上がった男たちの物語である。

前スレ:たまにはヤムチャが活躍する物語を考えようぜZ
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1032626435/

公式サイト
http://members.tripod.co.jp/yamcha676/

投票所
http://vote2.ziyu.net/html/yuuitiro.html

2 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 16:50 ID:7H+mGR5T
2


3 名前:スーパー地球人ヤムチャ :02/09/30 16:51 ID:JE51uwf9
3番げっと!?

4 名前:さいりょ :02/09/30 16:51 ID:D4WZ05n+
3ゲト

5 名前:さいりょ :02/09/30 16:51 ID:D4WZ05n+
>>4
失敗…。

6 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 16:52 ID:msxb6oF5
乙。


7 名前:スーパー地球人ヤムチャ :02/09/30 16:52 ID:JE51uwf9
おお、成功・・・・。

8 名前:作者の都合により抹殺されそうです :02/09/30 16:53 ID:HmYj2lYE
和谷ムチャ〜.

9 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 16:55 ID:UDCv3/LW
>>1乙。
ところで、最強への道で博士と戦っていた
発狂ヤムチャって再登場したか?
いま、ふと思い出してちょっと気になったのでカキコ。

10 名前:スーパー地球人ヤムチャ :02/09/30 16:57 ID:JE51uwf9
そういえば、今度出る、PS2のDBでヤムチャ出るね。

11 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 16:58 ID:0L8Q829K
>>10
だね
ヤムチャでセルを倒してやるぜ!!

12 名前:スーパー地球人ヤムチャ :02/09/30 17:16 ID:JE51uwf9
板ちがいだけど
ストーリーはラディッツ〜セルまで
キャラクターは悟空、悟飯、ピッコロ、べジータ、トランクス、クリリン、ヤムチャ、天津飯
ラディッツ、ナッパ、ドドリア、ザーボン、ギニュー、リクーム、フリーザ
19号、18号、17号、16号、セル、ミスターサタン、隠しキャラ2人
だそうです。

そろそろ真面目に小説ってか物語書くか・・・・。


13 名前:さいりょ :02/09/30 17:18 ID:D4WZ05n+
>>12
ゲームの詳細キボン。
あと、小説期待してます。頑張ってください。

14 名前:スーパー地球人ヤムチャ :02/09/30 17:29 ID:bGXgTvZL
画像
http://www.dbzsc.com/gamereviews/previews.shtml
http://www.ruliweb.com/data/rulinews/read.php?num=9259
動画
http://data.ruliweb.com/data/dbz.mpg
あんまし詳しいことはまだあまり分ってないみたいです。
バンダイが作るらしいです。
>>小説期待してます。頑張ってください。
サンクス!頑張りマッス!

15 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 17:44 ID:ZNK2kemm
「ヤムチャ最強への道」へ、敢えて苦言。

まだちょっと文章が読みづらい。文章の区切りとして、適宜改行を入れた
方がいいと思われ。文章にちょっとしたアクセントをつける事が出来る。

あと、セリフの「」の前後には基本的に改行を入れるのもお約束。
「」は漫画で言う吹き出し、地の文(背景画)に紛れると読みにくくなる。
(無論、あえて紛れ込ませるのもテクニックの一つではあるけど)

ついでに、場面が切り替わる時や間を持たせたい場合には改行を2行程
入れて段落をはっきりさせると、なおいいかも。

16 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 17:49 ID:ZNK2kemm
前スレ894を例に取れば、こんな感じで改行を加える、と。
ついでに改行位置が分かりやすいよう、行の先頭には空白を入れてみた。
一般的な小説でも、大抵行頭には空白が入ってるからそれに倣って。
まあ、ちょっとでも参考になれば幸いかな、と。

――――

 向かってくるエスパーヤムチャにフリーザの拳が当たろうととした瞬間、なんと目の前からヤムチャが消え
真後ろに笑いながらヤムチャが立っていた。ギニュー特戦隊βの面々以外は何が起きたのか理解すること
ができなかった。
 そしてその皆の疑問に対してギニューがついに口を開き答えた。
「あいにくと、そのヤムチャは時間をコントロールして止められることができるのでな。」
「隊長の言う通りさ。フリーザ、次で終わりだ。時間よ止まれい!!」
 エスパーヤムチャは時を止めた。

 次の瞬間、みんなの前に見知らぬヨボヨボの老人が立っていた。
「とめひゅぎた・・フゴッ!!」
 老人は血を吐き、その天寿をまっとうした。それを見るとギニュー隊長は、まだ出番は早いということでふた
たび奥のほうに引っ込んでいった。

 そのころ、ピッコロはナメック星の地に立っていた。景色を懐かしむのもそこそこにピッコロは急いで悟飯たち
のいるところに向かっていった。
 その途中、ピッコロは何者かのかすかな気の存在に気がついた。
「あれはヤムチャ!?まだかすかに生きてるようだ。どれ、念のため止めをさしておくか・・・」

17 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 17:51 ID:BECaR2DD
隠しキャラに隻腕ヤムチャとエスパーヤムチャきぼん

18 名前:さいりょ :02/09/30 17:56 ID:D4WZ05n+
>>14
おお!画像&動画うpありがとうございます!
クリリンとヤムチャが使えるのはうれしいなあ。

>>15
なるほど。勉強になります。

19 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 18:11 ID:msxb6oF5
>>15
一理あるが、あまり文調を整えすぎてしまっても、今の文が持っている味を損なってしまうかも。
改行&一行明けはアクセントをつけたり読みやすくするためには有効だが、それゆえにテンポを落としてしまうところがある。
個人的に「最強の道」の面白さは言い回しの妙とテンポの良さが影響している部分があると思っているので、文を綺麗にするためにそのテンポを殺してしまうのは惜しいかな、と。

ただ、確かに読みにくい部分はあるので、現在のよさを損なわない程度には改行などもしてほしいかな。
苦言&長文ごめんね。
あくまで個人的意見なので、そのつもりで受け取ってください。

20 名前:ドクターヤムチャ(41) :02/09/30 18:59 ID:Or3y+QXK
>前スレ946から949さん
実は不老不死に関する考察は冒険のつもりで書きました。
一応、自分としては納得の行く理屈を立てたつもりだったのですが・・・
やっぱツッコミ入りましたね。
正直、劇場版とは盲点でした。
しかしながら映画の方はほとんど覚えていないので、基本的に原作のみ準拠ということでご容赦のほどを。

>>1
新スレ乙です。

21 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 19:02 ID:0s8A9rd4
スレッド番号が2222

22 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 19:14 ID:0s8A9rd4
>>20
じゃあ、歌舞伎の黒子を見るが如きの気持ちでいるよ。

23 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 19:15 ID:ZNK2kemm
>>19
ま、確かに。そこら辺は作者さんの匙加減ってことで一つ。

24 名前:チャオズ様 :02/09/30 19:23 ID:RJWljFGC
>>1
新スレ乙です。
>>20
ところで、ピッコロ大魔王が永遠の若さを手に入れてませんでしたか?
違ったらゴメンなさい・・・

25 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 19:27 ID:WzyOoySR
>>24
あれって単に若い頃の肉体に戻っただけでは

26 名前:チャオズ様 :02/09/30 19:29 ID:RJWljFGC
>>25
そうですか。勘違いスマソ

27 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 19:42 ID:/d7yHD6v
サイヤ人が来る前は
クリリンの戦闘力は206
天津飯は250
ヤムチャは・・・170ぐらい
クリリンより低いなんて


28 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 19:52 ID:RTwh4Vp5
クリリン強いって。
他のやつらが強すぎるんだよ。

29 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 20:07 ID:lnEUDSnm
クリリン・・・マジュニア相手に大健闘。
ヤムチャ・・・足元がお留守。
そのうえヤムチャが完敗した神<マジュニア。
なのでこのぐらいの戦闘力差は妥当と思われ。

30 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 20:08 ID:/d7yHD6v
いやクリリンが強いのは知ってるけどヤムチャは先輩みたいな感じだったからもっと強いと思ってた。
アニメだと界王さまのとこで修行した時、隊長抜きのギニュー特戦隊と互角に戦ってたけど原作だとどの程度パワーアップしてたんだろ?

31 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 20:16 ID:lnEUDSnm
>29のに補足しまつがその前の天下一武道会ではヤムチャ≧クリリンと思ってます。
クリリン自身の台詞でヤムチャとほぼ互角というのがあるのとかめはめ波の威力の差がある為でつ。
ついでにFCのゲームでもこの時クリリンが第二試合、ヤムチャが準決勝ですた。
修行の仕方が悪いのか、もともとの素質の差か次の大会ではクリリンの方が明らかに強くなってしまいましたが。

32 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 20:27 ID:RTwh4Vp5
まあ、その前の第21回から
ヤムチャ・・・亀仙人にさわれなかった
クリリン・・・亀仙人にさわれた
という感じで、ヤムチャのほうが弱かったりする。
修行を始める時期がちょっ遅れただけなのに差がついたな・・・。

33 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 20:32 ID:/d7yHD6v
やっぱヤムチャは1〜3巻辺りがピークだったんだね

34 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 20:38 ID:lnEUDSnm
ひょっとしたらヤムチャは独自の修行やらすと駄目なのかも。
最初の武道会前独学修行・・・涼しい風をプレゼントされる。
亀仙人の下3年修行・・・クリリンに追いつく。優勝者天津飯といい勝負。かめはめ波も覚える。
カリン塔修行+独学・・・足元が留守になる。
神様の下修行+独学・・・有名すぎるあのシーン。
界王様の下修行・・・出番なし。でもアニメじゃリク―ム倒す。
人造人間編独自に修行・・・20号にやられる。びびる。セルジュニアに腕折られる。
こうして見ると誰かつきっきりで教わった時は成果でてるんだよなぁ。
でも誰かに師事しても一人にするとヘタレアビリティが身に付くようでつ。




35 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 20:41 ID:fY9/ZDKq
>>34
独学=サボリではないだろうか?

36 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 20:56 ID:vPBhhhjs
クリリンみたいに一生を亀仙人の元で過せばもう少しマシかもな…


37 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 21:17 ID:addEmH30
>>36
結婚して幸せな家庭を築いてますが…
原作では描かれてないが自分の家ぐらいは
持ってたはず。

38 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 21:21 ID:j5dmMDLQ
しかも美人と結婚してるしね〜クリリン。

ヤムチャは女に慣れてからは女遊びしかしてなかったんだろ

39 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 21:25 ID:lnEUDSnm
10代で彼女をつくったヤムチャと彼女いない暦30年のクリリン。
結構その差が修行にひびいたかもしれないね。

40 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 21:27 ID:/d7yHD6v
クリリン、ヤムチャ、天津飯って悟空と同じ修行をするとその時の悟空を越えたりしてるんだけど、時期がいつも悟空がさらに上の修行をした後だから全然差が縮まらない。
むしろ差が開くばかり。
セル編なんていてもいなくてもどっちでもいい雑魚キャラになっちまったし
特にブウ編はヤムチャなんか引退しちゃったみたいだし

41 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 21:28 ID:87i3SPEm
>>39
まぁクリリンは宇宙人だからな

42 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 21:37 ID:p7zKVh83
>>40
クリリンはそれでも物語に関わってたのがスゴイ。
完全体のセルに向かっていったりしてるし。
天津飯は御存じ気功砲で活躍。これが無ければ歴史が変わった。

でもヤムチャがやったことは
・悟空運び
・飛行船の運転

     な     に     こ     れ

43 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 21:48 ID:qOwYErNl
天津飯って「気功砲」という捨て身の技があったから
インフレが続くDBにおいて出番があった。
それに初期の頃に比べるとかなりカッコ良くなったよなぁ。
それに比べヤムチャは・・・・・

44 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 21:54 ID:lnEUDSnm
セル編序盤、ヤムチャ・クリリン・悟飯の3人で組んでたからヤムチャも多少は活躍すると思ってた。

       結 果 は 悟 空 運 び だ っ た が

45 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 21:56 ID:RQ/HCXef
やっぱりナメック星で活躍の無かった連中の扱いが悪いね。
その後に登場する敵は数が少ない=真の強敵ばかりだったので
悟空ですら苦戦するような相手ばかり。
悟空なら難なく倒せるギニュー特戦隊のような相手と
戦えたクリリンは大きく株を上げて
戦えなかった連中は雑魚に成り下がってしまった。




問題はヤムチャがその前のサイヤ人編で
雑魚のサイバイマンに殺されていることだが・・・


46 名前:YAMUCHA -The Dark Side- :02/09/30 21:57 ID:lMkIgNJB
新スレ記念読み切り ヤムチャの秘策

地球はついにサイヤ人来襲の時を迎え、迎え撃つ戦士たちは決戦の地に降り立った
ピッコロ大魔王、天津飯、クリリン、餃子、そして孫悟空の息子・孫悟飯の五人である。
だが、もう一人来るべきはずの男が来ない。狼牙風風拳の使い手・ヤムチャだ。

「あのバカ、逃げ出したんじゃ?」
天津飯が腹立たしそうに言葉を吐いた。場が暗く沈む、誰もが勝ち目のない戦いだと
分かってここにやってきているのだ。
「ふん、逃げたところで同じだ、ここで食い止めなければ死ぬことに変わりはない。
それにすら気付かんようなバカなら来ない方がましというものだ。」
ピッコロが口を開いた。確かにピッコロの言う通りである。せめて数で対抗しなければ・・・
その思いからこうしてピッコロ大魔王とも手を組んでいるのだが、ヤムチャだけが一向に現れない。
一体、どうしたものかと思う間にとうとうサイヤ人が地上に降り立った。

「おやおやザコどもがそろいも揃ってお出ましか、わざわざ、殺されに出てくるとはな。」
小さいほうのサイヤ人が口を開いた。その時クリリンは大きな気がこちらに向かってくるのを感じた
「この気はヤムチャさんだ、ヤムチャさんも来た。」
「遅くなったな、修行の最終段階に手間取ってしまって。」
そう、悟空が死んだあの日、神様の申し入れを断り一人下界に残り修行することをヤムチャは選んだのだ。
「どうしても会得したい技があるんだ。」
という言葉を残して。

47 名前:YAMUCHA -The Dark Side- :02/09/30 21:58 ID:lMkIgNJB
「1、2・・・6人かナッパ、サイバイマンはいくつある?」
口を開いたのはまたも小さいほうの男だ。
「ちょうど6つだ、ベジータ。」
ナッパと呼ばれた男が答える。するとベジータと呼ばれた小柄なほうのサイヤ人は満足そうに言った。
「カカロットが来るまでゲームでもするか。」
(ゲームだと?)
その場にいた誰もが憤りを覚えた。だが、相手の気の大きさは自分たちの比でないことも同時に感じていた。
せめて悟空が帰ってくるまで時間稼ぎをしなくては、そう思っていた地球側にとっては好都合だった。

そしてナッパと呼ばれたほうのサイヤ人が何かを地上に埋めた。
一体何が起こるのかと思いながらも、状況をうかがう六人。
すると、先ほどサイヤ人が何かを埋めたあたりから緑色をした生物が現れた。サイバイマンだ。
「お前らにはそいつらと戦ってもらおう。」
(なめやがって!)
クリリンの怒りは頂点に達していた、もはや我慢できないと思いサイヤ人に攻撃を仕掛けようとした瞬間、
何者かの手が肩に置かれた。ヤムチャだ。
「お前と餃子は一度、ドラゴンボールで生き返っている。死なせるわけには行かない。
だから、俺がやる。修行の成果を見せてやるぜ。」
そういうとヤムチャは単身、敵陣に乗り込んだ。サイバイマン側からも一体が躍り出た。
次の瞬間、ヤムチャが何かの技の構えを取った。その場ではクリリンだけが知るあの恐るべき技の構えを。

「い、いけるぞ、そうかあの技を会得するために地上に残ったのか。」


48 名前:YAMUCHA -The Dark Side- :02/09/30 21:58 ID:lMkIgNJB
「食らいやがれ、この技を会得するまでに半年を要したんだお前らなんか相手じゃない、消えな。」

「何だ、ヤムチャの奴、一体どんな技を会得したというんだ?」
好奇心に耐え切れずに天津飯がクリリンにその技が何なのかを訪ねた。
「あれは、何年前になるかな。俺たちがドラゴンボールを探している時に戦った相手の技なんだ、
その名もアクマイト光線。心の中にちょっとでも悪い心があればそれを膨張させ死に至らしめることが出来る。
確かにあの技ならいくらサイヤ人といえども倒せるかも知れない。考えたな、ヤムチャの奴。」
しかし、ここでクリリンは重大な事実を聞き逃していた。「半年で要した」という言葉だ。
確か、ヤムチャはここに来た際に修行に手間取ってと言ったのではなかったか。
そしてヤムチャはとうとうアクマイト光線を発しようとしていた。

「消えろ、アクマイト光線に俺独自の改良を加えた必殺ヤムチャイト光線。」
(ヤムチャイト光線?独自の改良ってまさか悪の心がなくても倒せるとか?だとすればすごいぞ。)
クリリンの思いとは裏腹にヤムチャイト光線を受けてもサイバイマンに変化は見られなかった。
(し、失敗したのか?それとも効果が現れるのに時間がかかるのか?)
「ははは、その技を食らうと足元がお留守になるんだ。食らえ必殺足払い」
そういうとヤムチャはサイバイマンの足をなぎ払った。だが次の瞬間サイバイマンがニヤっと笑うと
ヤムチャの視界は真っ白な光に包まれた。自爆したのである。とっさのことに防御の体制を取れずにヤムチャは即死した。

「バ、バカヤローーーーーーーーーーーーーっ、なんで、なんでアクマイト光線を改良なんてしたんだ。
そのままなら勝てたかもしれないってのに、ブルマさんになんていえばいいんだよーーーーーーっ。」
クリリンの叫び声はむなしく空に消えていった。

新スレ記念読み切り ヤムチャの秘策 完

49 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 22:04 ID:lnEUDSnm
ワラタ(w
職人さん皆どんどんレベル上がってるなぁ。

50 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 22:04 ID:PNDqH37M
>でもヤムチャがやったことは
>・悟空運び
>・飛行船の運転
その普通な感じがヤムチャらしくていい。
奴は本来DB世界の中の一般人(しょぼい悪党)であるべきなのに、
偶然メインキャラと関わるようになったために、あのざまなのです。

そんなヤムチャがもし、セルゲーム直前に
悟空がDB復活のために新ナメック星に行く際、
一緒に連れて行ってもらって、
その後ナメックに定住するとしたら、
SFチックで摩訶不思議な冒険をすると思うのです。
ヤムチャ主役の「セブンイヤーズ・イン・ナメック」
乞うご期待。

51 名前:YAMUCHA -The Dark Side- :02/09/30 22:06 ID:lMkIgNJB
遅くなりますたが新スレ記念でつ。

最強の道や他の作品みたいに小粒でもピリッと面白いネタを
作中に振りまくのは自分には無理と判断大味でもそれを読ませる
展開を作ることでオチまで引っ張ろうという習作的意味合いもかねて
作ってみますた。

52 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 22:27 ID:j5dmMDLQ
>>46
ヤムチャイト光線・・・結構恐ろしい技だなw
レベルが上がれば相手をヘタレにする事もできるのか?

53 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 22:47 ID:addEmH30
最強への道の悟飯だったらあくまいと光線で死んじゃうんだろうなあ。
それどころかきんと雲にも乗れなくなってそうだ。

54 名前:ドクターヤムチャ(41) :02/09/30 23:08 ID:Or3y+QXK
>>22
すいません、よろしくお願いします。

>>26
多分25さんの仰るとおりだと思いますけど・・・その辺私も記憶があやふやだったりw

>>48
ワラタ。てゆうか自分が足元お留守だって自覚はあるんだなw

55 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 23:11 ID:0s8A9rd4
>>51
でも面白かったよ。俺は気に入った。

56 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 23:12 ID:hw6njsmQ
>>53
とりあえずチチにお馴染みのセリフで泣いてもらいたいところw

57 名前:スーパー地球人ヤムチャ :02/09/30 23:20 ID:bGXgTvZL
偉大なるヤムチャ伝説2 未来編

「ゴクウが生きていれば・・。」
そう言い残し、次々と死んで行く戦士達・・・・。
今は、世界は人造人間たちによる地獄と化していた。
生き残った戦士は
まだ子供のトランクス、
ご飯、そして・・・・。
怖くてみんなと戦うことができなかった、
ヤムチャだけだった。
戦士達が死んで、すでに3年の年月が流れていた。
ヤムチャは、ブルマ頼んでタイムマシンを作ってもらっていた。
ヤムチャは今の戦士だけじゃ人造人間に
勝てないことに気付いていた。
だから、過去に行って、ゴクウに薬を渡して一緒に修行をして
自分が人造人間を倒そうとしていた。
ホントは、ご飯に行ってもらいたかったが、ご飯はトランクスを鍛えるために
ヤムチャが行くしかなかったのだった。
そして、出発の日、
ご飯「ヤムチャさんがんばってください。」
ヤムチャ「ああ、未来の平和はオレが勝ち取るぜ」
プシュン!そして、ヤムチャを乗せたタイムマシンは
過去へ行った。
つづく・・・。

58 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 23:22 ID:0L8Q829K
>>57
メカフリーザにかかっていきませにように・・・

59 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 23:23 ID:0L8Q829K
いきませんように

まちがった

60 名前:さいりょ :02/09/30 23:40 ID:V/iLDVj6
>>57
原作だと一応ヤムチャ闘ってるんだよね。チャオズまで。
まあ、チャオズは人造人間に殺された、天津飯の敵討ちっぽいけど。
とりあえず期待age

61 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 23:42 ID:j5dmMDLQ
>>57
>怖くてみんなと戦うことができなかった、
>ヤムチャだけだった
これはまあいいとして・・・

>だから、過去に行って、ゴクウに薬を渡して一緒に修行をして
>自分が人造人間を倒そうとしていた。
また無謀な事を・・・

62 名前:YAMUCHA -The Dark Side- :02/09/30 23:42 ID:lMkIgNJB
誰も『必殺足払い』に突っ込んでくれない(鬱

63 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 23:42 ID:CJOaH4AO


64 名前:作者の都合により名無しです :02/09/30 23:50 ID:02B8jGIB
しかしトランクスのいた未来はすごい未来だよね
悟空を初めみんな死んじゃうんだもん。


65 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 00:01 ID:v4f1AK8M
>>64
主要キャラで最も地獄を見たキャラだろう…未来トランクス

66 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 00:08 ID:2Vo8IGrb
そんな激動の中を育ったからこそ、
あんな強く(精神的に)なったんだろう未来トランクスは・・・

67 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 00:18 ID:j2BbWFxh
>>66
確かに。現在形トランクスは最終的にかなりヘタれてたからなあ・・・

68 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 00:37 ID:dkldp5wP
格好良かったぜ・・・バーダック並に>未来トランクス

69 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 01:09 ID:yWQrn7cn
ただ未来の人造人間って現代より弱かったんだよな。
現代の18号とスタミナ抜きにすれば互角のベジータが何でやられたんだろう?
ひょとして未来の方はなれなかったのか?

70 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 01:17 ID:T3ibdN+b
文章読みにくいとかいってたけど十分あれでいいよ。
むしろ、あれ以上改行増やすとかえって読みにくい。
そのままでおながいします。

71 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 04:30 ID:XtjtjjeB
>>69
悟空が死んじゃって、強くなっても闘う相手がいないし
「俺はもう、闘わん」状態だったんだろう

だから人造人間が来たときも超ではなく素のままで闘ったと予測
悟飯は皆が殺されてブチギレ、超サイヤ人化

72 名前:チャオズ様 :02/10/01 06:41 ID:lOjIxKue
ヤムチャストーリー 第十五章「スパムチャーマン誕生」

ベジータの提案により一同は悟空が来るのを待った。しかし悟空はなかなか来ない。
「ピッコロ、なんか着るもんくれよ。変な魔術で服とか出せるんだろ?・・・ハックション!」
パンツ一丁のヤムチャが寒そうに震えている。
「いいだろう・・・そのカッコじゃこっちも目障りだからな」
ピッコロは魔術を使って適当に服を出してやった。
「サンキューピッコロ、これなら暖かいぜ!・・・でもこんな服しかなかったのか?」
ヤムチャはピッコロが出したスパイダーマンの衣装を着ながら聞いた。
「細かいことは気にするな。それより、もうすぐ三時間がたつぞ」

そして約束の三時間が過ぎた。結局、悟空は現れなかった・・・。

「へっどうやらカカロットは臆病風に吹かれて逃げちまったようだな。
 まあつまんねえけど、てめえらでもなぶり殺して遊ぶんでや・・・」
「うおおおおォーーーーー!!」
突然、クリリンがナッパに突っ込んでいった。
「ほう、何か作戦をたてやがったな」そう言って楽しそうに見守るベジータ。
クリリンがナッパの注意をひきつけている間に、ピッコロがナッパのシッポをにぎった。
そしてナッパへ突っ込もうとする悟飯。ピッコロの作戦は成功したかのように見えた。
が、次の瞬間ナッパの肘打ちがピッコロに炸裂した。そう、ナッパは弱点のシッポを鍛えていたのである。
「おっとまだ死ぬんじゃないぜ。てめえにはまだドラゴンボールのことをしゃべってもら・・・」
ドカーン!突然ナッパの後頭部にエネルギー弾が炸裂した。
「いってえ!!ちくしょう、誰だ!?」
ナッパはエネルギー弾が飛んできた方向に振り向いた。そして自分の目を疑った。
スパイダーマンの衣装で全身を覆った変なヤツが立っていたのである。
もちろんその人物はヤムチャ。
あの長髪を無理矢理衣装の中に押し込んだせいか、不自然なくらい頭がもっこりしていた。
「あ、あいつバカの世界チャンピオンだ・・・!」ベジータは冷や汗を流さずにはいられなかった。

73 名前:チャオズ様 :02/10/01 06:42 ID:lOjIxKue
>>72
スイマセン、タイトル間違えました。悪ヤムチャストーリーです。

74 名前:ヤムチャさんは苦労性【12】 :02/10/01 06:58 ID:qt2JEunE
(前スレ885より続き:重力無効化スーツを着て修行に挑むヤムチャだったがフードが破れてしまい…!?)

ヤムチャはかつてない危機に陥っていた。
彼の超サラサラロングヘアが破れた重力無効化スーツからこぼれ出てしまい
その重みで立てなくなってしまったのだ。

―――立て、立つんだオレ!!!!

そう己に喝を入れて立ち上がろうとふんばったが、無駄な力を消費しただけだった。へっ燃え尽きたぜ、とヤムチャは思った。
でもヤムちゃんはたちあがるのよ。それがせかいのせんたくなのよ。たちなさい!
パニックのあまり何故か幼女の声まで聞こえる。幻聴か。
オレはロリコンじゃないんだがな、とヤムチャはおもった。
とにかく、いつまでも寝転がってるわけにはいかない。
ブルマも見てるし。いや、別にブルマに愛想を尽かされるとか心配してる訳ではなかったが。
とりあえず、立たなきゃならなかった。そして立つためにはたった一つの方法しか残されていなかった。

ピクリとも動かないヤムチャにべジータが鼻で笑う。
「ふん…買い被り過ぎたか。所詮は雑魚だったようだな」
べジータは密かにヤムチャに危機感を覚えた先ほどの己を恥じた。
「ヤムチャ…」
やっぱ無茶だったわよ。そう冷静に考えるブルマ。

そのときだった。ヤムチャの右腕が動いた。
―――くそっ…この手だけは使いたくなかったのによ…
そう思いつつ手のひらに気を集め、自分の頭部めがけて放った。
ヤムチャの突飛な行動にあっけにとられるべジータとブルマ。
何かが焦げるイヤな匂いがして、やがてゆっくりとヤムチャが立ち上がった。
わなわなと震えるヤムチャの髪の毛はすっきり短くなっていた。気で焼き切ったのだ。

75 名前:ヤムチャさんは苦労性【13】 :02/10/01 06:59 ID:qt2JEunE
―――ちくしょう…これだけはしたくなかったのに…!

大事に大事に伸ばしてきた大切な髪。女の子に大好評でナンパ成功率80%を超えたのもこの髪の毛のおかげなのに。
マリーもローズもエミリーも哀しむだろうな…そう思うとヤムチャにかつてない怒りが宿った。
それは凄まじい闘気になり、自慢の髪の毛を失うきっかけとなったべジータに向けられた。

―――くそったれ!自分がハゲかけてるからって無理やり人の髪を切らせやがって!!
もう許さねぇ…オレの大事な髪の毛の恨みと、お前に昔殺された恨み、今日ここではらしてやるぜ!!
正確に言えばヤムチャを殺したのはべジータではなくサイバイマンなのだがヤムチャの記憶はとっくに改ざんされていた。

一方、べジータは突然人が変わったようなヤムチャの闘気に驚いていた。

―――なんだこいつ…こんな激しい気を隠し持ってやがったのか?

ここ一か月、べジータの視界のすみっこに映っていたヤムチャはいつも
頼りなくヘラヘラしているブルマの犬だった。今、目の前にいて
自分に殺気にも近い闘気を向けている人間とはまるで別人だ。

戦闘に関しては素人のブルマもヤムチャの異変に気付いていた。
「どうしたのヤムチャ…あんな真剣なヤムチャ、ヤムチャじゃないみたい…」

「お遊びはおしまいだ!覚悟しろべジータ!!とうっ!狼牙風風拳!!」
ナンパ成功率が落ちたらてめぇのせいだ!!!!そう心の中で絶叫しながら
ヤムチャはべジータに襲い掛かったのであった。(続く!)

76 名前:ヤムチャさんは苦労性【作者】 :02/10/01 07:01 ID:qt2JEunE
うわ、新着レスチェックせずに書き込んでしまった。
チャオズ様、続きを書き込まれるつもりだったのならすみません。

77 名前:チャオズ様 :02/10/01 07:05 ID:lOjIxKue
>>76
いえいえ、おれは一話ずつ作っていくタイプなんで全然OKですよ。
それよりも、マジギレヤムチャとベジータの対決を期待してますw

78 名前:連続カキコスマソ :02/10/01 07:11 ID:qt2JEunE
>スーパー地球人ヤムチャさん
ども、いつも楽しい作品読ませていただいてます。
ええと、未来編でヤムチャと御飯が生き残る話、
私も書いたのですが、うpしてもよろしいでしょうか?
ストーリーの方向性が違うのでネタがそれ以上かぶる
ことはないと思います。もちろん、うpするとすれば
スーパー地球人ヤムチャさんの物語が終了してからにしますが。
気を悪くなされたら申し訳ありません。

79 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 07:31 ID:7iLrwvFx
>>74
ののみネタがわかる人は少ないと思われ(笑)
ガンパレプレイヤ層ーとDB読者層はどの程度かぶってるのだろうか・・・。

80 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 10:52 ID:qnse80o1
>>79
貴様の自己満足レスで俺様はゲンナリなのです。

81 名前:【ヤムチャの幸せ,ブルマの幸せ】 :02/10/01 14:17 ID:YtF1Yep4
(かなり早送りで進みます)

(1/3)

75歳になったヤムチャは砂漠のアジトで独り寂しく暮らしていた。
長年の相棒のプーアルも死んでから長い。そのため,家事はおろそかになり
食事も偏りがちになった。それが原因で病気も患っており,自分はもう長くはないなと悟っていた。

本当なら……今頃オレは,カプセルコーポレーションの会長となり優雅な老後生活をしていたというのに…。
すべてあのベジータという猿のせいでオレの人生は狂い始めたんだ…。
ヤムチャはなぜブルマが自分ではなく,ベジータを選んだのかずっとこれまで悩んできたのだった。
ヤムチャはこれまで考えてきた計画を実行に移すことにした。タイムマシーンを使って歴史を変えるのだ。
過去の自分に会い伝えねばならない…浮気性を治すこと…,
わかれるキッカケとなった喧嘩を絶対に避けること…。
問題は若い時の自分が,今の自分の言うことを信じるかどうかだが…。

タイムマシーンを借りにカプセルコーポを訪れた。庭でベジータとその孫が仲よさげに
戯れていた。そこに美しく老いたブルマがお茶を持ってくる。
そんなシーンをヤムチャは,心が引き裂かれるような思いで見つめた。
ヤムチャはブルマをうまく丸め込み,タイムマシーンで過去に向かった。
向かった時代は悟空がフリーザを倒し,ヤードラットから帰ってきて2ヶ月後である。
つまり,皆が人造人間を倒すために修行を始めて間もない頃である。
歴史を変えるには際どい時期だが,未来から来たことを信用させるにはトランクスが来た後の方がよかったのだ。
タイムマシンからよろよろとした足取りで降りるヤムチャ。
過去の自分を探しに家の中へこっそり入っていく。が,タイミングが悪かった。
その時代のブルマとバッタリあってしまったのだ。
取り乱すヤムチャ。階段からもつれ合って転がり落ちる二人。
*****************************


82 名前:【ヤムチャの幸せ,ブルマの幸せ】 :02/10/01 14:18 ID:YtF1Yep4
(2/3)

ヤムチャが気がつくと,傍らで老人が死んでいた。まぎれもなく老いた自分だった。
そして下を見下ろすと二つの膨らみがあった。
触ってみると…柔らかい…。本物の胸だ…。作り物とは思えない。
スカート,すね毛など何も生えていない自分の華奢な足…。
パーマのかかった髪。それを触るのは女のような細い指だ。
女の身体だ…ブルマだ…オレはブルマになってしまったのか!?
ヤムチャ(inブルマ)は戸惑った。オレはどうすればいい!自分の肉体は死んでしまった。
オレの魂がこうして生きているのなら,ブルマの魂は死んでしまったろう…。
ブルマとして生きていくべきなのか…。いや,まてよ。
オレがブルマなら…この時代のオレと結ばれればいいのではないか!そうすればオレの計画は成功したことになる。
*******************************


83 名前:【ヤムチャの幸せ,ブルマの幸せ】 :02/10/01 14:19 ID:YtF1Yep4

(2/3−2)

ブルマとして振る舞って生活するのは大して難しくなかった。
ブルマの恋人であったわけだし,彼女の口調やしぐさなどはよくわかっていた。
しかし,女として生活するのは大変であった。化粧だのダイエットだのむだ毛の処理など面倒なことは多いし,
特に生理の辛さは耐え難いものだった。
ただ,セックスの快感は男の非ではなかった。
若いヤムチャは毎晩のように求めてきたが,しばらくすると修行で疲れたとさっさと寝てしまうことも多くなった。数日,修行だと言って帰ってこなかいのも時々ではなくなった。
しかしヤムチャ(inブルマ)は,わかっていた。そういえばそんなこと言って浮気してたんだよな…。そういやこの時期,何人も彼女がいたっけなぁ〜。
若ヤムチャが帰ってくるなり,ヤムチャ(inブルマ)は,『浮気してるんでしょ!わかっているんだから!』ど怒鳴り散らし,喧嘩になって終わってしまう。
若ヤムチャは家を何日もあけ,帰ってこない日々が続いた…。
ヤムチャ(inブルマ)はこのままではまずい,と思ってきっちり話し合いをしようと思っていた。彼自身,いや過去の自分自身の為であるのだから。
しかし,若ヤムチャの無責任な行動はやまず,ついにヤムチャ(inブルマ)はキレてしまった。若ヤムチャの顔に思いっきりビンタをしてしまったのだ。
ヤムチャ(inブルマ)は心の内でつぶやいた。『ああ…そうだ…。これがキッカケだったんだ…』と。
若ヤムチャはそれっきり帰ってこなかった。
**************************


84 名前:【ヤムチャの幸せ,ブルマの幸せ】 :02/10/01 14:19 ID:YtF1Yep4

(3/3)

ヤムチャ(inブルマ)はこれから自分たちの関係をどう修復していこうか悩んでいた。

ある夜,身体が火照って眠れなかった。若ヤムチャとの行為がなくなってからは
自慰が日課になってしまっていた。
しかし女の快感に病み付きになっていたとはいえ,心が空っぽだった。ひどくむなしかった。愛してくれる者がいない寂しさ。
…気丈に振る舞ってはいたが,こんな切ない思いをしていたんだな…ブルマは…。ヤムチャ(inブルマ)は後悔していた。
そんなときふと庭に寝ころんで月を眺めているベジータを見た。
どことなく寂しげで,孤高であった。
心が揺らいだ。
何だ?この気持ちは。オレが男を求めているのか?いや…違う!
女の身体があいつを求めているだけなんだ!
この欲求を満たしてほしいだけなんだ!……ヤムチャ(inブルマ)は自分にそう言い聞かせていた。
本当のブルマもこんなときにベジータに興味を持ったんだろうな…,そう思いながら,
ヤムチャ(inブルマ)は静かにベジータに近づいていった。

***************************
孫と遊んでいるベジータを見てブルマは思った。この人と一緒になって本当によかったと。
本当に愛されていることが実感でき,それが素晴らしいことだとわかった。
そして愛している人が心も体も強く,誇り高く,そして頼りがいあるということにとても満足していた。彼女は幸せだった。
もうすぐ,老いたヤムチャ…いや自分自身がタイムマシーンを借りにやってくるだろう。
もちろん快く貸すつもりだ。
なぜなら彼が幸せになることがわかっているから……。

<<終わり>>


85 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 14:25 ID:mASGtba0
>81-84
上手いなあ。
藤子Fテイストだ。

86 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 14:49 ID:n4XpbWYa
新しい切り口で(゚д゚) ウマーです。
みんなSSの質が高くなってるね。
週刊少年ヤムチャが出来そうだな。

87 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 14:54 ID:6eNdKKaI
ブ ル マ は ど う し た w

88 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 15:00 ID:aCYBuuce
>81-84
希に見る良作!!

89 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 15:14 ID:+oN83+3Y
うん おもしろかったー

90 名前:さいりょ :02/10/01 15:32 ID:MkecMTVe
>>81-84
切なくていい作品です…。ボクはギャグよりこういう、シリアス系の方が好きだな。

91 名前:YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/01 15:38 ID:kJhYoTCh
そして、ヤムチャループがブルマの体で永遠に繰り返すわけか・・・

トランクスやベジータが知ったらタイムマシーンで存在そのものを消しかねないな。

92 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 15:42 ID:HgSK5e+b
>>90
漏れは基本的にシリアスは好きじゃないけど、81-84は良かった。

93 名前:【ヤムチャの幸せ,ブルマの幸せ】を書いた奴 :02/10/01 15:57 ID:YtF1Yep4
ありがとうございます.
ギャグ系のものが多かったので,どう受け取れるか心配だったのですが,
よかったよかった

94 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 17:22 ID:LRhJtuIk
>>81-84
珍しく泣けた

95 名前:スーパー地球人ヤムチャ :02/10/01 17:30 ID:0cNu+Lyp
>>78
勿論OKです。
気にせずにうpしてください。いやて言うか
いつ俺の作品は終わるかわからないし、土、日以外あまり
うpできないので、
ヤムチャさんは苦労性が終わるくらいにうpしていいです。

ってか、俺の作品あんまりつづかなそうだな・・・・・。

96 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 17:53 ID:20TzZifV
ヤムチャの幸せ、シリアス系苦手だけど面白かった。
逆に正直ヤムチャ二つの頬の傷は個人的につまらないと思う。
長々としすぎるし間があるから熱くなれん。
もっと話短くテンポよくした方がいいんじゃない?
ギャグ入りだと1話1話で楽しめるから長編も気にならんけどね。
シリアス系は長くやらずに一気にうぷした方がいいと思う。

97 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 18:02 ID:EZWxlx33
問題はどうやってヤムチャ(inブルマ)がタイムマシンを発明できたか、かな(w

98 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 18:15 ID:uRZKzgIh
>>97
ドクターヤムチャのことを考えれば万事解決

99 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 18:15 ID:gHWZEVfH
>81-84

概ねよかったけど、ヤムチャがブルマにタイムマシーンを借りる場面に伏線を
はっておくとさらに面白くなってた気がするよ
ガンガレ!

100 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 18:33 ID:DeUtUnso
>>97
まぁ、その点はブルマの脳から記憶を引き出せるという
ありがちなパターン、ご都合主義でよろしくお願いします・・・
>>99
そうですね。伏線がなかったですね。ありがとうございます。

101 名前:カコ(゚∀゚)イイ :02/10/01 20:19 ID:/LzwxAgO
 血 ! ! 血 ! ! 血 ! !
ヤムチャの声を聞くところ全て血の色に染まる
女、子供、老人・・・全てに平等に暴力をもって制する。
残忍、悪辣、卑怯、およそ悪の形容全て当たる男
最恐、最悪、最強の男。
血の滴る音の中を生き、骨の折れる音を好み、血の叫びの中で微笑む。
コイツに勝って助かったヤツは無し。
今までの死者は0。しかし行方不明者多数。
西の都で最も危険な男・・・ヤムチャ!!(デマ) 

102 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/01 20:21 ID:v1pY+FYW
ヤムチャ様は今もどこかで戦っている

「晩餐の前に無粋な方だ・・・どなたです?」
「僕はヤムチャだ!」
「ヤムチャ・・・嫌な名前だ。私の愛しい兄弟が殺した男の名もそうでした」
「お前はサイヤ人の・・・は、早い!うわあー!」
激しい衝撃にプーアルは変身が解けてしまった。
「ヤムチャ・・・だって?どこが?ククク・・・あんな小さき者どもも救えずに・・・」
「クッ…」
「お前がヤムチャ?この・・・大嘘つきの偽者めが・・・ヒ・・・ヒヒ」
「ク・・・ソオ・・・」
「・・・は!お前は!バカなこんなところまで」
「あ・・・ヤム・・・」
こみ上げてくる涙に声が出ないプーアル。
「ワリいな・・・プーアル、遅くなった」
「ヤ・・・ヤムチャ様!」
「サイバイマンか・・・敵は多いな、プーアル。いやたいしたことはないな。今夜はお前と俺でダブルヤムチャだからな」
「ヤムチャ・・・今度も自爆してやる!」
「いくぜ、プーアル!」
「はい!」

103 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 20:29 ID:9gFMyTEa
ヤムチャの幸せ,ブルマの幸せがなんでこれほど絶賛されるんだ。
気持ち悪いと思う奴はおらんのか。

104 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 20:57 ID:FSXCB3b8
>>103
ていうかむしろ爆笑した
シリアスの冠を被ったギャグだ
まあ受け付けない人はいると思うけどね

105 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 21:04 ID:FSr+1kz1
「今日から俺は」だっけ?

106 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 21:31 ID:dkldp5wP
            ___   ,,.......、 ヽ, 、
          / r''`,r'"    `ヽ) ヽ , - 、
         /   レ"          '"∠⌒`
       , -、!                 、゙ヽ
     /                     ヽ`!
    /⌒>                     ゙、
     /                       ',
    /                         !
    i  /       ,i! ハハ   ,!i        ,'
    '、 {!, i      ,! l l l .l  /! l  ,ィ     /
    `ヽ! ヽj、     H,,!、! .l /'! l ,!-j/jノ  i
         `'!,   i !r',.、\l/  jノ∠゙`'l i   '、  )ヽ
     /(   j  (i i `''゚`''` ー'''"゚-" / l)   `'''゙ノ
    (  `''-'"   '! ハ     j     /l .!     `ヽ
     `>      V ゙\  ー - ,/ V       `ヽ
  ,r''~ ̄    / ,'    | `''− ''" |  _ ヽ  `:、   !
 /,r'7     ,' ハ(ー'゙r`┘、__  __,, ゙くノ ヽ__i   !  ハj
 '、! !____r''T"!、 ! `ー' l----------/   ,/  ,イト:、 ノ
---''"  i、 `:,、゙`'' \ '!、    ,,-'' /` ー'--'" ノ  `゙ヽ,

107 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 21:31 ID:CLGihxmk
面白かった。なんて言うか、悪い意味じゃないんだけど
どこかで見たことがある感じのストーリーだった。

108 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 21:34 ID:aQg4PMiO
果たしてヤムチャとブルマはヤッったのか!?

109 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 22:18 ID:ImMat3yy
今日はのびないな〜


110 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 22:22 ID:9euXCV3Q
>>102
どうせまたヤムチャは……

111 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 22:33 ID:mASGtba0
>>102
てことは、次は赤い胴着の悪魔と呼ばれているヤムチャが・・・

112 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 22:36 ID:aQg4PMiO
ヤムチャってつぇぇよな

113 名前:作者の都合により名無しです :02/10/01 22:52 ID:cTCP8Z76
今日、人すくないのはいつもより作品うpがすくないからかな・・・・?

114 名前:さいりょ :02/10/01 23:06 ID:DpUFmUVa
YAMUTYA〜二つの頬の傷〜 其の9 前編

ヤムチャと山賊のにらみ合いが始まった。場に緊張した空気が流れる。
お互いの闘気が肌にピリピリとぶつかる。
先に動けばやられる…まさに一触即発の状態だ。
二人が恐れているのは攻撃に移る際、一瞬だがわずかに隙が生まれる事だ。
並みの相手なら問題ないがこれが、相手が達人だとそうはいかない。
その一瞬の隙を狙い、的確に致命傷を与えてくるのだ。
二人がにらみ合ってる間にも時間は過ぎてゆく…。
10分、20分、30分…。


先に攻撃に出たのは意外にも山賊のほうだった。
シビレを切らした山賊はヤムチャに向かって猛スピードで突進してくる。
絶好のチャンスだったが、ヤムチャはずっと立っていたせいか
気を抜いてしまっていた。ハッとなり構えを取り直したが
山賊の放った攻撃が届くのには十分な時間だった。

「グぁッ…!!」
山賊の杖が、腹にめり込む。激痛がヤムチャの身体を支配する。
致命傷にまでは至らなかったが、十分痛い。
反射的に後ろに飛んでいなければ腹を貫かれていたかもしれない。

115 名前:さいりょ :02/10/01 23:07 ID:DpUFmUVa
其の9 後編

必死に間合いを離そうとして後ろに大きく跳ぶ。
山賊はにやりと笑うと、手に溜めていた気弾をヤムチャに向かって勢いよく放つ。

気弾はヤムチャの足に命中し、大きな爆発を起こした。爆発音が辺りに響く。
背中から地面に叩きつけられるヤムチャ。
なんとか気弾が身体に当たる事は避けたが、足をやられては素早い動きはできない。
頼みの綱の狼牙風風拳が使えないのは痛い。
しかも眼をやられているので直線的に飛ぶ、かめはめ波などの
光線技は当てにくいし、なによりあのバリアーで弾かれてしまうだろう。
バリヤーは前にしか張れないようだが、この足では後ろに回りこめない。
接近戦なんて問題外だ。

ベストは片目でもできて、相手の油断を突く事ができ、しかも必ず命中し
相手に致命傷を負わせることが出来るという夢のような技。

ヤムチャは、必死で考え、ある一つの技を思いついた。
この技は操作を誤るとかなり危険な上、少しの間気を練らなければいけない。
まだ練習中なので成功率は五分五分。しかし、ヤツに勝つにはコレしかない!
ヤムチャは片手に全身の全ての気を溜め始めた。
ヤムチャの命がけの賭けが今、始まる…!

〜最終回に続く〜

116 名前:さいりょ :02/10/01 23:08 ID:DpUFmUVa
次回、最終回です。駄文ですが最後までお付き合い
いただけるとうれしいです。


117 名前:聖闘士ヤムチャ :02/10/01 23:11 ID:g5M7yBmM
第6話後編完結編(全11話)「ヤムチャ泡ぶくる」
火口から武空術で飛び出すとデスマスクはいなかった。
見回すと・・・「あれ・・・・あれは悟空!」悟空がクロスも無しでデスマスクと闘っていた。
「く・・・さすがにはええぞ・・」悟空はさすがにたじのいだ「とどめだー!」デスマスクは全力のパンチを繰り出した。
「はぁ!」悟空はスーパーサイヤ人となり悟空は攻撃を避けた「何!俺のパンチを避けただと!」
悟空はそのままコンボでデスマスクをボコッた「ぎゃPI−!奴の攻撃が。見ないPI−−!」
「かーめーはーめー波ー!」悟空はそのままデスマスクを消し去った。
ヤムチャは放置されていたかの様に見えたが悟空が武空術を使ってこちらに来た
「よっ、おめえの気を感じて瞬間移動したらおめえとあの金ぴかのかっこしたやつがいてよう、強かったからオラが倒した。わりいな」
ヤムチャはこの事を僥倖と感じた。「悟空助かった!このまま俺を元の世界へ連れてってくれ!」悟空に手を差し伸べようとした。
が、「うわー!悟空ー!」・・・・・・・冥界波の効果が薄れヤムチャの魂が薄れてそのまま12宮へ戻った・・・。
「うう・・・・・帰りたい・・・・・・」         続く。

118 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 00:23 ID:oV/AODP4
「そのままコンボで」
とか
「ボコッた」
ってのはわざとなんですか?
それともリアル?

119 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 00:27 ID:Wt8uZH1u
ヤムチャが勝った戦いって何があった?

120 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 00:32 ID:Jk0Zv547
>>119
兎人参化

121 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 00:46 ID:eXCazzOq
>>119
天下一武道会の予選

122 名前:ドクターヤムチャ第十二.五話 「クリリン崩壊」前編 :02/10/02 00:53 ID:sUsSRGVU
「ヤムチャを生き返らせろ」
折角命がけで集めたドラゴンボールを、そんなしょうもない事に使われてはたまらない。断固反対するクリリン。
その結果、ピッコロの言うとおりにヤムチャを生き返らせようとする悟飯との間で口論となる。
そしてその会話を聞いたベジータは、ヤムチャがとてつもない力の持ち主だと誤解してしまう。
フリーザに対抗すべくヤムチャの復活を命じるベジータ。クリリンはもう何がなんだか訳が解らなくなってしまうのであった。

そしてデンデがポルンガにナメック語で何かを語りかけ始めた。
「よかろう、たやすい事だ。」


ああ、やっちまったよ・・・とうとうヤムチャさんが生き返ってしまった。
一体全体ベジータの奴、ヤムチャさんなんかを生き返らせてどうするつもりなんだよ。もしかしてサイヤ人にとってサイバイマンの自爆で死ぬのは名誉なことなのか?
それとも人柱にして雨乞いでもするのか?そうか、惑星ベジータってのは慢性的な水不足に悩んでいたんだな。それで今でもそんな風習が残ってるんだ。
いやまてよ、だからってなんでわざわざヤムチャさんなんだ?人柱なら他にも適任者は幾らでもいるじゃないか。そうか、サイバイマンの自爆で死んだ者を生贄にする事で願いが叶うと信じてるんだ。
馬鹿だな、だったら直接ドラゴンボールに願えばいいじゃないか。戦闘民族だけあって頭悪いんだな。はははバーカバーカ

「クリリンさん、クリリンさん!しっかりして下さい!気を確かに持って!」

123 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 00:53 ID:siDokm4V
>予選
さすがヤムチャ

124 名前:ドクターヤムチャ第十二.五話 「クリリン崩壊」後編 :02/10/02 00:54 ID:sUsSRGVU
そうそうドラゴンボールと言えばピッコロだよ。あいつが「ヤムチャを生き返らせろ」なんて寝ぼけた事言うから何もかもがオカシクなったんだ。でも、あいつもなんでヤムチャさんを生き返らせようとしたのかな?
あ、きっと頬に十字傷のある動物はナメック星人にとって神の使いなんだ。戒律で食べてはいけない事になっていたり、いろいろ大変なんだろう。
それにしてもヤムチャさんって天然記念物として保護しないと、すぐ足元がお留守で絶滅しそうだよな。まあそれにしても、

「地方の風習も厳しい戒律も動物保護もみんなくそっくらえだぁ!あーっはっはっはっは!!!」
「うああ、クリリンさんが、クリリンさんがぁーーーー!!!畜生、魔閃光ォーーーー!!!」
悟飯は怒りに我を忘れて魔閃光を放つ。その一撃はポルンガを一撃で吹き飛ばした。
「なっ!?」
(あ、あのチビ、ヤムチャとか言う奴が復活したのを知ってショックのあまり暴走しやがった・・・そこまで恐ろしい奴だってのかヤムチャってのは・・・)
ますます誤解を深めるのベジータ。
「ああっ!ポルンガがっ!願いは後一つ残ってたのに!」
そしてあまりの事にベジータが居る事も忘れ叫んでしまうデンデ。
「な、なんだとォーーー!!!それは本当か!?
ポルンガの願いが三つある事を知らなかったベジータが色めきたつ。が次の瞬間、すぐ傍にとてつもない気が存在する事に気付いた。
とっさに振り向いて構えるベジータ。その視線の先には・・・
「フ、フリーザ!!」
「やってくれましたね、みなさん。わたしの不老不死の夢を打ち砕くためにドラゴンボールの龍を殺すとは見事な覚悟です。」
フリーザはなにか勘違いをしていた。

そして同時刻、最長老が息を引き取った。もちろんその死を知るものは誰も居ない。合掌。


125 名前:ドクターヤムチャ(41) :02/10/02 01:02 ID:sUsSRGVU
えーと上のはおまけみたいなものです。
本当はボツにするつもりだったんですが、もったいないので載せちゃいました。
文章が何時にもまして雑なのをお許しください。

>>116
最終回、頑張ってください。応援しております。

>>117
デスマスク・・・確か聖戦士界のヤムチャ・・・でしたっけ?

>>119
透明人間
どっちかというとブルマの勝利のような気もしないで無いけどw

126 名前:123 :02/10/02 01:04 ID:siDokm4V
うおっ、間に入っちゃった。スマソ

127 名前:ドクターヤムチャ(41) :02/10/02 01:07 ID:sUsSRGVU
>>126
いえいえ、お気になさらずに。
こちらこそ突然の駄文、申し訳ありません。

128 名前:123 :02/10/02 01:09 ID:siDokm4V
>>127
どうもです

129 名前:YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/02 01:15 ID:pnQfjpPV
みんな忘れているかもしれないが、連載当初の役回りでは
悟空・・・・・孫悟空
ブルマ・・・・三蔵法師
ウーロン・・・猪八戒
ヤムチャ・・・沙悟浄
だったんだよね。

でも、西遊記と関係のないキャラにどんどん出番を奪われたヤムチャ
そしてついには存在すらなかったことにされているウーロン。
果たしてどちらがより不幸なのか?

鳥山明、あなたはなんて罪作りなんだ(w

130 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 01:20 ID:c+SZ8djL
ざわざわ ざわざわ(酒場にて)
ベジータ「おいっクリリン!おまえあの女達こっちにつれてこい!」
クリリン「まかせとけよ!ねえお嬢さんたち〜一緒にご飯食べよーぜ」
女1「なにあの子〜 ツルッパゲじゃなーい(笑)」
女2「それになにあの頭の6つのくぼみは?」
女3「ねえねえそんなことよりカレ鼻ないわよ やばくない!?」(女達爆笑)
女達「人間になってから出直してきな!」
クリリン「くっそーなんでこんなにいわれなきゃなーらないんだよ・・・」
ベジータ「まったくふがいない!オレがやる!くそっ!おいっ女!こっちに来い!」
女2「いるのよねー・・・ ああいう強引なオトコ・・・」(女達無視)
ベジータ「おい!聞いているのか!おいってばよ!おーい」
ヤムチャ「ふっふっふ苦労しているようだね」
クリリン&ベジータ「ヤムチャ!」
ヤムチャ「女心に気円斬!(キメ台詞)ヤムチャさまの出番のようだね」
ベジータ「く、くそっ。だが・・・どうやら貴様に頼るしかないようだな・・・」
クリリン「た、たのんだぜー。ヤムチャ」
ヤムチャ「ヤムチャです!お嬢さんお嬢さんお嬢さん!いかがですか!」フェロモン
女1「なにあのオトコ!ステキじゃない!」
女2「一人一人に呼びかけるなんてジェントルマンだわ!」
女3「何がいかがなのかよくわからないけどもう抱かれてもイイ!」
女達「ヤムチャさま〜」とろろーんむぎゅぱふぱふぱふ
クリリン「おおおお!ヤムチャ!ヤムチャ!ヤムチャ!ヤムチャ!」
ベジータ「オレの負けだっ・・・ 貴様を見くびっていたようだな・・・」
ヤムチャ「ぶわぁーはははははははー!ぶわぁーはははははははー!」

131 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 01:21 ID:um5ox2Kq
>>129
あれ?そういやいつからウーロン消えたんだろう
アニメじゃ後のほうも結構出てた気がする
ガキの時ウーロンもプーアルも声がいやだったな

132 名前:YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/02 01:23 ID:pnQfjpPV
>>131
Zになって動物と人間のハーフがなかったことにされて以来、
でも、ピッコロ編のときの国王は犬人間だった(w

もしかしてあの国王が何かしでかしたのかも・・・

133 名前:ドクターヤムチャ(41) :02/10/02 01:34 ID:sUsSRGVU
>>132
動物人間排斥運動でも起きたのか?
強制収容所送りになるウーロン・・・(鬱
てゆうかあの世界観で悟空の尻尾に驚いていたブルマってなんだったんだろうね。

134 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 01:35 ID:FMQNn/DY
>>132
あれって大統領じゃなかったっけ?
セル編にも出てたような

135 名前:もしもヤムチャが神龍だったら :02/10/02 01:39 ID:Ce/UfgUC
ヤムチャ「さあ願いを言ってみろ。どんな願いでも一つだけかなえてやるぜ!」
ウーロン「ギャルのパンティーおくれ。」
ヤムチャ「残念ながらそれはおれの力を大きく超えてしまっている・・・。ではさらばだ。」

136 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 01:40 ID:AAVb+SM4
>>135
何なら可能なんだ(w

137 名前:YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/02 01:44 ID:pnQfjpPV
>>133
>動物人間排斥運動でも起きたのか?
だとすると男狼はぎりぎりセーフで助かったような・・・
人生(狼生?)何が幸いするか分からないものだな(w

138 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 02:08 ID:Scyir+J5
ヤムチャには、モデルがいると聞いたけど誰?

139 名前:誰もしてないので批判 :02/10/02 02:53 ID:GKsbVQde
ヤムチャ最強への道:一番読める作品。つかコレしか読んでない香具師多いと思う。
ただ、連載が長いためか、最近ちょっとネタに苦しんでるようにみえる。
悟飯暴走しすぎ。既出だがエスパーヤムチャの登場が唐突すぎ。
あと、信者がキモイ。鳥山を超えたとか言ってる香具師多すぎる。そこまですごくないだろ。
けどまあ、最初に書いたように、一番読める作品だからがんがれ。

ドクターヤムチャ:悪くない。けど最強への道と同じで連載が長いせいかちょっと
キレがなくなってきている。悟飯が暴走するのが最強への道のパクリみたいで
悪印象。当初のノリで書き続けてほしかった。

悪ヤムチャストーリー:最初シリアスっぽかったのにウケがいまいちだったせいなのか
路線変更してギャグに走ったのがイタイ。あと他の作品に影響を受けている
のがわかるが、それ以上のものを作り出せていない。
ヤムロットはアイディアがよかったが、これはいまいち。次回作に期待。

YAMUCHA -The Dark Side- 話の筋だけをみれば割と面白い。だが、
主人公のヤムチャのキャラとストーリーが原作とあまりにかけ離れているため
別に主人公が悟空でもクリリンでも変わらないという欠点がある。
もう少し、本来のヤムチャのキャラ性を活かしてほしかった。

ヤムチャさんは苦労性:この作品とこの作者はこのスレの癌。
話はタルイしギャグは寒い。作者はイタすぎ。この板に女はいらん。
もう書き込まない方がいいと思う。

140 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 02:54 ID:tA5PfrmM
>>117
遅レスだが、かなでさげてもさがらんぞ。


141 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:04 ID:aRtf0TeA
>>139
批判大いに結構。
だが作者が書く気なくなるような発言は控えていただきたい。
キミがつまらないと思っても面白いと思ってる人もいる。
結局「ヤムチャさんは苦労性」を貶したいだけにしか思えんよ。
職人あってのスレということを理解してくれ。

142 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:04 ID:uURkPhBf
>139
大部分は同意。的確に批判してると思った。
でもな、
>この作品とこの作者はこのスレの癌。
>作者はイタすぎ。この板に女はいらん。
>もう書き込まない方がいいと思う。
これはどうなんだ。俺は面白いと思ってる。書き込んでほしい。
癌というのは、さも当然のようにこんなことを言ってのける精神じゃないのか。
あれだけまともに作品を見れるんだから、言葉を選ぶとか色々できるだろう。

143 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:09 ID:tA5PfrmM
>>139
批判は大事だしいいと思うが、最後は言いすぎだぞ。
この板に女はいらんとか暴言してるし。
批判じゃなくて叩きになっちゃいかんよ。
途中までいい事言っても最後でぶちこわし。
個人的にヤムチャさんは苦労性は結構面白いと思う。
あまり作者さんは気にせずがんがって下さい。


144 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:10 ID:tA5PfrmM
>>141
>>142
>>143
重婚してしまいますた。

145 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:13 ID:FMQNn/DY
>>139
なんでコイツは偉そうなんだろう
あくまでも素人さんが無料で書いていてくれてるのに
言葉を選べ



146 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:15 ID:cfP+/NES
ケコーン祭りに乗り遅れた・・・
書きたいことは他の方が書いてくれたみたいなんで一言だけ。

>>139
むしろあんたがこのスレの癌だよ。

147 名前:139 :02/10/02 03:16 ID:GKsbVQde
素人が無料で書いてくれてるからって批判していけないとは思わない。
ヤムチャさんは苦労性はまともに批判できないほどつまらないと
俺は個人的に思った。だからそう書き込んだ。
あれの作者も批判してほしいと言ってたからこれでいいんじゃないか?

148 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:19 ID:uURkPhBf
>147
>143の3行目読め。しかも誰も批判するななんて言ってない。
大丈夫か? アレだけちゃんとした批判が他でできてるじゃん。
文章力があるし、読解力もあると思ったんだが。

149 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:20 ID:tA5PfrmM
>>147
批判はガンガンしていいと思うよ。
だけど露骨な叩きはやめろ。
まともに批判できないんなら書くな。
的確な批判をしろ。

150 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:21 ID:1Jf7ujX/
<<101
どこかで見たことがあると思ったら
「今日から俺は」じゃねえか。

151 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:23 ID:FMQNn/DY
>>147
叩きでスレの雰囲気悪くするな
まじでお前厨房

152 名前:139 :02/10/02 03:23 ID:GKsbVQde
叩いてるつもりはない。純粋に思ったことを書いただけ。
あの作者がこのスレの癌というのも根拠があったから書いた。
香具師が公式サイトの掲示板に書き込んだのを見たか?
もう削除されてるが管理人さんもキレてたのは分かる。

153 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:25 ID:SGCuJHZL
>この板に女はいらん。
何があったにせよ、これはやめたほうが良いかと。

154 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:27 ID:tA5PfrmM
>>152
詳細きぼん。
だが何が書いてあったにせよ作品の評価とは別と思うぞ。


155 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:28 ID:DMaUY47x
批判って言葉は良くねえな
意見って言え


156 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:29 ID:uURkPhBf
>152
うーん、ぶっちゃけ何があったのかは知らないけどさ、
でも叩いてるつもりはなくても叩きになるんだよ、あの書き方じゃ。
ここで何もないんだから、公式からわざわざ揉め事を持ち込んでこなくても良いし。
後ね、俺俺言ってるけど、自分も実は女なんだ。だからちょっと悲しかった。

139の意見は伝わったけど、言葉は選んだほうが良いと思う。ホントに。
君の感想を駄目だと言うつもりはないけど、その点だけ気をつけてホスィ・・・。

157 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:36 ID:CsZ4mI+o
>152 何が書いてあったんだ

158 名前:139 :02/10/02 03:36 ID:GKsbVQde
>> 職人がスレでいろいろ書き込むと叩かれるのでココで書き込みます
>どうしても感想を伝えたいのであれば、本スレで名無しで書き込みすればいいと思うのですが。ココは避難所でも隠れてモノを言う場でもありません。

以上管理人さんのレスより。
苦労性の作者の書き込みは管理人さんが既に削除したらしいが
大体の様子はこの書き込みで分かる。
苦労性の作者は真性厨房=このスレの癌であることがわかる。

159 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:41 ID:tA5PfrmM
>>158
それだけ?そんなんでマジギレかよ。
真性厨房もこのスレの癌って言葉も自分に返ってこないか?
自分のカキコとそのカキコもう一度比べてくれ。
繰り返し言うが俺は批判は必要と思っている。
露骨な叩きが嫌なんだ。

160 名前:139 :02/10/02 03:45 ID:GKsbVQde
159の言葉を借りて言うなら
俺は職人さんは必要だと思っている。
厨房が嫌なんだ。

161 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:47 ID:4f+xNwkL
俺はヤムチャ最強への道が読みたいだけだ
他のくだらんクソ評論家はどっかいけ
俺が139を批判してやる
ぐちゃぐちゃ文句あるならどっかいけ

162 名前:161 :02/10/02 03:48 ID:4f+xNwkL
>>160

お前が厨房だろう
さっさと去れ癌

163 名前:139 :02/10/02 03:48 ID:GKsbVQde
>>161
何で俺が批判されなきゃならないんだ。
俺は最強への道が一番読めるというのには同意しているが。

164 名前:161 :02/10/02 03:50 ID:4f+xNwkL
>>163
スレの雰囲気悪くするからだよ
それとお前が偉そうに批判してるから
俺がお前を批判してもいいだろ

165 名前:139 :02/10/02 03:52 ID:GKsbVQde
>>164
まあな。じゃあ思う存分批判してくれ。

けどスレの雰囲気を悪くするからって職人やその作品の
欠点を述べるのは駄目なことなのか。俺はそうは思えない。

166 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:56 ID:uURkPhBf
>165
欠点を述べることは別に良いと思うよ。
何度も言ってるけど、批判は構わないんだよ。お願いだから違いを分かってほしい。
>139は、一連のみんなの書き込みを見直してみてくれないかな。深呼吸でもして。

あと、こういう雰囲気だから>161は上げないでくれるとありがたい。
なんか堂々巡りみたいになってるし…。

167 名前:161 :02/10/02 03:57 ID:4f+xNwkL
>>165
欠点のどうのこうの以前に俺は他の作品は読んでない
もういいや、アンタは覇道的なコミュニケーションしかできないってことで

168 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 03:58 ID:tA5PfrmM
>>165
だから作品の欠点をあげるのは別にいいんだって。
むしろやれ。
だが作者イタすぎとか女は書くなと言うのは欠点をあげている事になるのか?
叩き・悪口と批判は違うぞ。


169 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 04:02 ID:PcK/vdYX
批判じゃなくて批評しなよ。
というより、他人の気持ちを考えてみろ。

170 名前:139 :02/10/02 04:03 ID:GKsbVQde
深呼吸した。

みんなの書き込み:批判はいいが叩きはよくない
 →俺としては叩いてるつもりはない厨房を批判してるだけ

みんなの書き込み:このスレの癌とはいいすぎ
 →それは言い過ぎたかもしれん。けど真性厨房であるには間違いない。

みんなの書き込み:的確な批判をしろ
 →してるつもり。デタラメ書いた覚えはない。

それぞれの作品を冷静に批判した。
苦労性はアレだからああいう風に書くしかなかった。それだけなんだが。

171 名前:139 :02/10/02 04:05 ID:GKsbVQde
>>167
少なくとも俺は全ての作品を読んだ上で発言している。
苦労性がどんな駄作かも知らずにお前に意見される覚えはない。

172 名前:ひっぱってゴメンね :02/10/02 04:23 ID:uURkPhBf
>170
そう、かなり良いところまで来てる。
でも批判や批評って、作品を良くするために必要なものなんだと思う。
少なくとも自分はそう思ってる。
ちゃんとすべての作品に目を通した上で>139に書いたような批評ができるのは、
とても凄いことだと思う。このスレを考えてくれてるのも分かるよ。
けど、ちょっとだけ違うと思うんだ。そのつもりがなくても、アレは「叩き」だよ。


それに、公式の掲示板に何を書いたか知らないけど
ご本人もちゃんと謝ってるみたいだし。
人間、一度や二度は間違いを犯すでしょう? 続くようなら厨房だと思うけどさ。

173 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 04:25 ID:Ghmh+yEs
批判ってのはここが悪いとかを指摘することだぞ
例えば
悟飯はメンタル面が不安定過ぎ(暗に心理的な部分を鍛えてこいってこと)
叩くってのは
ヤムチャは何の役にもたってない、DBの癌(ヤムチャに取って何のプラスにもならない)

筆者は自分の作品は主観でしか見れないから
どこをどう直すべきかってのは自分の目ではわかりづらい。
イマイチな作品を批判するのは良作になることもあるけど
叩くだけだとその作者はヘコむだけで、他に面白いと思ってる人からすると
その作品が打ち切られる可能性があって無駄だからこそ叩く行為がこれだけ嫌がられるんだと思うよ

ついでに言うと>>139の苦労症の
>話はタルいし…は批判だと思うがね
それと俺は苦労症は俺は結構面白く読んでるよ。ただ髪が100倍の重さになっても立てないほどじゃないと思うが
ちなみにこれは揚げ足取り。

174 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 04:28 ID:eBYB4Gbk
今日も最強への道はなしか。
明日は載るかな?楽しみにしてます。

175 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 04:37 ID:2VAxFtVI
Drヤムチャ、最強への道、続きを早くみたいな・・・作者さん期待してます


176 名前:139 :02/10/02 04:38 ID:GKsbVQde
>>173
言ってることは分かる。ていうか173の言ってる意味で>>139の批判レスを
したつもり。あのレスであげた全ての作品(苦労性は仮に除くとして)
に対しての批判は取り消すつもりはない。良くなってほしいからこそ書いた。

ただ、俺は苦労性とその作者に何の良さも見い出せなかった。
つまらない展開の話を延々と引き延ばしている。ギャグも二番煎じ。
はっきり言って改良の余地も見い出せない。
そしてあの作品についている読者は少ないだろうと感じたからこそ
ああいう風に(或は叩きともとれるように)書いた。
それが受け入れられないなら謝る。だが俺の考えは変わらない。

苦労性の作者はもう打ち切れ。

177 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 04:39 ID:3j83dSki
作者の事を真性厨房だとか女は、この板にいらん。
と書いて
「これは、批判だ! 叩きではない」
と胸張って言える頭の中が素晴らしいと思います。>139
>職人やその作品の 欠点を述べるのは駄目なことなのか
作品の欠点を並べるのは、いいが
作者の欠点を並べることも同扱いにしてる辺りが凄い痛い。
なおかつ、>166に言われて深呼吸してみたものの
出てきた答えは、>168や159の的確な意見は、無視されたもの。
更にこのスレの癌と真性厨房では、言葉のレベルに違いがあるらしい。
どっちも同じ叩きだと思うのだが?
特に>160の言葉は、「この職人が嫌いだから叩きに来ました」と
宣言してるようなものだと気づいていないのだろうか?
よって
>139は、釣りを楽しみにきた香具師かヒッキーで世間一般の考えが解らない人のどちらかである。

終了。
みんな、放置しましょうよ……

178 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 04:44 ID:bsD64Jo/
基本は放置

179 名前:139 :02/10/02 04:45 ID:GKsbVQde
最後に蛇足。

>>161>>174-175の書き込みを見ても分かるように
どうせこのスレの住人が読んでいるのは最強への道や
ドクターヤムチャなどの初期の作品だけ。
だから改良の余地のない苦労性がスレを消費するのが嫌だ。

180 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 04:52 ID:bsD64Jo/
>>179
ここは君だけのスレではないのです。
君がいくら嫌いな作品でもそれを待ってる人もいるということを忘れないようにね。

181 名前:159 :02/10/02 04:53 ID:tA5PfrmM
>>177
>的確な意見
よせやい、照れるぜ。


182 名前:チャオズ様 :02/10/02 04:54 ID:xooWNl3s
悪ヤムチャストーリー 第十六章「悪ヤムチャVSナッパ」
前回のおはなし>>72

サイヤ人の弱点であるシッポをにぎる作戦を考えたピッコロであったが
ナッパはその弱点をすでに克服しており、逆に手痛いダメージを受けてしまった。
しかしそんな中、ヤムチャのエネルギー弾がナッパに炸裂!

「今の一発は餃子のうらみだ」
「な、なにィ・・・!?ふざけたカッコウしやがって・・・お前から殺してやるぜ!!」
ナッパがヤムチャに突撃する。ヤムチャはこれを軽くさばくと強烈な蹴りをおみまいした。
「これは・・・ピッコロの子供たちのうらみだ!!」
「えっ!?」ドキッとしてピッコロが気絶から目を覚ました。
「そしてこれが天津飯のうらみぃーーー!!」
ナッパはヤムチャの素早い動きになかなかついていけない。
クリリンと悟飯はヤムチャの強さにただただボーゼンとしていた。
「クソッ・・・おいベジータ!こいつの戦闘力はいくらだ!?」
「・・・3800。バカめ、冷静になればとらえられん相手ではなかろう」
バキッ!ヤムチャの拳がナッパを吹っ飛ばした。岩山に衝突するナッパ。
「へっ。スローすぎてあくびがでるぜ!」そう言ってヤムチャはゲップした。
おそらく、彼はあくびとゲップを勘違いしているのだろう。
崩れた岩山のガレキからナッパが姿を現した。かなり頭にきているようだ。
「許さん・・・!!こいつでも喰らえーーーーーー!!!」
ナッパがヤムチャに強烈なエネルギ波を放った。
「こんなの、よけるまでもねえ!」そう言って、ヤムチャはジャンプした。
エネルギー波はヤムチャの後方にいた悟飯へと向かっていく。
ヤムチャが受け止めると思っていた悟飯は突然のピンチに動けない。
しかし直撃の瞬間、なんとピッコロが身をていして悟飯をかばった。
そして力なく崩れ落ちるピッコロ・・・悟飯は悲しみのあまり号泣した。
こうしてまた、一人のハゲ(?)がその尊い命を失ったのである。


183 名前:誰もしてないので批判::改訂版:: :02/10/02 04:57 ID:GKsbVQde
ヤムチャ最強への道:一番読める作品。つかコレしか読んでない香具師多いと思う。
ただ、連載が長いためか、最近ちょっとネタに苦しんでるようにみえる。
悟飯暴走しすぎ。既出だがエスパーヤムチャの登場が唐突すぎ。
あと、信者がキモイ。鳥山を超えたとか言ってる香具師多すぎる。そこまですごくないだろ。
けどまあ、最初に書いたように、一番読める作品だからがんがれ。

ドクターヤムチャ:悪くない。けど最強への道と同じで連載が長いせいかちょっと
キレがなくなってきている。悟飯が暴走するのが最強への道のパクリみたいで
悪印象。当初のノリで書き続けてほしかった。

悪ヤムチャストーリー:最初シリアスっぽかったのにウケがいまいちだったせいなのか
路線変更してギャグに走ったのがイタイ。あと他の作品に影響を受けている
のがわかるが、それ以上のものを作り出せていない。
ヤムロットはアイディアがよかったが、これはいまいち。次回作に期待。

YAMUCHA -The Dark Side- 話の筋だけをみれば割と面白い。だが、
主人公のヤムチャのキャラとストーリーが原作とあまりにかけ離れているため
別に主人公が悟空でもクリリンでも変わらないという欠点がある。
もう少し、本来のヤムチャのキャラ性を活かしてほしかった。

ヤムチャさんは苦労性:つまらない展開の話を延々と引き延ばしている。
ギャグも二番煎じ。はっきり言って改良の余地も見い出せない。
作者のイタさも個人的にNGだと思う。本人も「つまらなかったら
ハッキリ言ってほしい」と言っていたので言う。打ち切ったほうがいい。

これで文句ないな。

184 名前:ヤムチャ最強への道 :02/10/02 04:58 ID:dMwqcsfG
第三十四話「そして誰もいなくなった・・・」

「クリリンさん、大丈夫ですか?」
クリリンの額から血が流れていたのをを見た悟飯は思わずそう言っていた。
「たしたこたない。ヤムチャの破片が当たっただけだ。」
あの爆風だ、ヤムチャはひとたまりもなかろうて、悟飯はそう高をくくっていた。が、ヤムチャは生きていた。
奇跡的にも死者はたったの71名だけですんだのであった。
「さて誰から殺すかな。決めた!!」
フリーザは空にいるクリリンたちをまるで品定めをするかのように見上げ、そして猛スピードで飛び上がった。
誰も動けなかった、気づくとクリリンの胸にフリーザの角が突き刺さっていた。
「クリリンさーん!!」「クリリン!!」「ハゲーっ!!」「ウォーズマンーっ!!」
フリーザが首をふると、クリリンはそのまま海へ落ちていった。悟飯を急いでそれを追おうとする。しかし
その前にフリーザが立ちふさがった。逆上していた悟飯はフリーザを殴りつけた。思いがけない反撃に
フリーザはなすすべもなく地面に叩きつけられた。その間にクリリンはデンデの手によって海から引き上げ
られていた。それを見て安心する悟飯だったが、何事もなかったかのように起き上がってきたフリーザを
見て、すぐにそれは恐怖の表情に変わってしまった。
いったん頭が冷えてしまった悟飯は、ふたたびフリーザが目の前に来ても、今度は攻撃はおろか、動くこと
すらできなかった。フリーザにいいようにあしらわれ、悟飯は地面に激突させられた。
そのとき、なぜか1人のヤムチャが悟飯の助けに入った。
「悟飯、覚悟ぉーっ!!」

185 名前:ヤムチャ最強への道 :02/10/02 04:59 ID:dMwqcsfG
そうではなかった。日ごろ虐待されていた恨みを晴らすため、彼はフリーザではなく悟飯に向かっていった
のであった。フリーザが軽くしっぽを振り、それを迎撃した。彼も悟飯と同じように地面に倒れてしまった。
悟飯の頭をに足をのせ、フリーザはしだいに力をこめていった。悟飯の頭が踏み潰されようとしたそのとき、
フリーザの背後から気円斬が迫った。それをすんでのところで避けるフリーザ、しかし完全には避けきれず、
しっぽの下半分が切断されてしまった。
「クリリン、ナイス!!」「立つんじゃない、ヤムチャさん!!」
ほっとして立ち上がったヤムチャを気円斬が切り裂いた。そのヤムチャは上半身と下半身で真っ二つになって
しまった。これで足元がお留守になることもないじゃないですか、苦痛にうめくヤムチャを見下ろしながら
悟飯は独り言をつぶやいた。ヤムチャが息絶えようとしたまさにそのとき、悟飯は気を分け与えた。
「がんばってヤムチャさん!!どうか死なないで。」
楽には死なせねえよ、言葉とは裏腹に悟飯はそう思っていた。さらなる激痛に苦しめられるヤムチャ。
「べろべろべー」
フリーザを挑発すし、引きつけるクリリン。その間にデンデが悟飯のところにやって来て、傷を回復させて
くれた。クリリンはあっという間に追いつかれてしまったが、彼にはまだ奥の手があった。
「太陽拳!!」
あたりがまぶしい光に包まる。そのどさぐさにまぎれて悟飯は7人のヤムチャを始末した。フリーザの目が
やられているうちにクリリンは安全なところへ避難していた。
回復した悟飯、そしてクリリンがフリーザと向き合った。そのときあの男がやって来た。「ピッコロさん!!」
いっぽうそのころ、下界を見下ろす神様は焦っていた。
「いそげ、ポポ!!あの男にドラゴンボールを集めさせてはならん!!」
次話「激突!天下分け目の超決戦。ミスターポポvs発狂ヤムチャ(530人)」に続く


186 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 05:08 ID:Ghmh+yEs
>>184-185
>これで足元がお留守になることもないじゃないですか、苦痛にうめくヤムチャを見下ろしながら
>悟飯は独り言をつぶやいた。
益々悪化する悟飯にワロタ。ヒドすぎる(w
引き際も上手い

ただフリーザの台詞が欲しかったな
…と俺も毒吐き気味になっちまったかな

187 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 05:08 ID:bgK11X3s
>>184
おもろい!
上の方でアドバイスらしきものがあったけど・・・
・・・おれは気にしないほうがいいと思います

188 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 06:22 ID:9hrhkB+6
>あたりがまぶしい光に包まる。そのどさぐさにまぎれて悟飯は7人のヤムチャを始末した。
ヤムチャの天敵だな悟飯・・・w

189 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 07:27 ID:25eHJQZI
ワロタ 最強への道はやっぱおもしれぇな

あと
皆、139に煽られてはいかんよ。彼は所詮一読者。スレを荒らして楽しむタイプの
生粋の2chネラーなのだから。煽りは無視。
まあ、つまらん作品をつまらんと言うのは別に構わないけどね

190 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 07:38 ID:eBYB4Gbk
そろそろ、誰がヤムチャを1番たくさん殺したかランキングとかあってもよさそうでない?
御飯の上位入賞間違いなしっぽい。

191 名前:さいりょ :02/10/02 07:52 ID:CuD4Ksao
>>184-185

誤字が少しあったけど、内容はやっぱり面白いですね。
気円斬で斬られたヤムチャも片腕ヤムチャみたいに強くなるのかなあ…。
ヒルデガーンを思い出す。

192 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 08:18 ID:prh5G8RD
>>191 

       無    理    だ  (w



193 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 08:31 ID:Lcq8R78A
>>190
一番殺したのは悟空じゃないか?

後、もうスレが汚れるだけだから 139にかまうのはやめた方がいいような
あ、139に一つ忠告してやる。おまえは絶対接客業には向いてない

194 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 09:07 ID:3j83dSki
>「いそげ、ポポ!!あの男にドラゴンボールを集めさせてはならん!!」
>次話「激突!天下分け目の超決戦。ミスターポポvs発狂ヤムチャ(530人)」に続く
禿藁
ドラゴンレーダー奪ったんだろうなぁw




195 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 09:49 ID:IauaQhXU
最高すぎるw
どこまで壊れるんだ悟飯〜〜

196 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 09:57 ID:mC2OU/gV
>誰も動けなかった、気づくとクリリンの胸にフリーザの角が突き刺さっていた。
>「クリリンさーん!!」「クリリン!!」「ハゲーっ!!」「ウォーズマンーっ!!」
悪魔超人編の時か(w


197 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 11:03 ID:iJOsqLVF
悟空「セル、ヤムチャを吸収したのは誤算だったな!」
セル「!!!」

198 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 11:17 ID:ac0Hqrfq
ヤムチャの破片・・・

199 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 12:03 ID:rAV11meS
最後のを無視すれば>>139は的確な批評だから
そこだけでも参考にして欲しい
正直みんな興奮しすぎ

200 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 12:05 ID:eIsqL8JM
>楽には死なせねえよ
ひでえ(W
これならアクマイト光線で死にそうだな

201 名前:チャオズ様 :02/10/02 13:45 ID:xooWNl3s
さっき投票所見たら悪ヤムチャの得票がありえんくらいのびてた。
いったい何が起こったんだろう?ホント不自然すぎるくらいのびてる・・・
でも入れてくれたひとありがとうございますね。

202 名前:さいりょ :02/10/02 15:19 ID:bn3C4Ien
>>200-201
おめでとage

203 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 15:20 ID:zX8WXj33
正直他作品のパクリはやめてほしいと思う。
このスレを見る以上楽しく見るために原作読むのは
必須だと思うが他の漫画のパクリはその作品を知らないと
楽しく読めない。
正直「聖闘士ヤムチャ」は「聖闘士星矢」を知らない
私にはよくわかりません。
他の漫画をパクるならパクるでその漫画知らない人にも
楽しめるような作品にしてほしい。
それと183はもうこのスレ来るなよ。
おまえみたいな奴ばっかだとこのスレ潰れちゃうよ。

204 名前:777 :02/10/02 15:41 ID:VA8xR5fl
183は友達いなくて悩んでるんでしょ。
素直になれよ。ここでストレス発散するなよ。
たまには外に出て、気分転換してみたら。

205 名前:YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/02 15:43 ID:ZUSYfxsR
>>201
ダークサイドも伸びてる。というか、5位以内の作品をを全体的に底上げした感じ。
こんな短時間に10票以上も伸びるなんて・・・どう考えても、荒らし以外に考えられない

206 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 15:52 ID:NiIDgTzz
ゴクウ「おめえの出番だヤムチャ」
Z戦士「ヤムチャかっ!」
ヤムチャ「俺−−−−−−−?????!!!!!!(泣き)」
セル「ふっ笑わせやがる」
ゴクウ「平和な世の中を取り戻してくれ!学者さんになりたいんだろ?」
ヤムチャ「・・・・・・・」
ヤムチャ「わかりました。やってみます」
ヤムチャ「はあっ!!!」ドウっ(戦闘力UP)
セル「生意気なやつだ、すっかりその気か・・・」
セル「ふっちょっと遊んでやるか」
セル「はあっ」どかっ ばきっ どどどどど はあっ ドカーン
セル「ちょっとやりすぎたかな・・私としたことが大人げなかったな」
ピッコロ「・・・・・。」
ピッコロ「ゴクウお前の責任だ・・ヤムチャ殺したのは、お前だ!!!」
ゴクウ「ああ・・そうかもしれない・・・どうしようか(困)」
Z戦士「・・・・・・」

207 名前:【さようなら。プーアル】 :02/10/02 15:53 ID:MJFJftdS
『さようなら。 プーアル』
(1/5)

ヤムチャが重い病にかかってもう長い。今年でもう75歳。腕も脚もやせほそり
髪も歯も抜け落ち,自慢であった甘いマスクは見る影もない。足腰も弱くなり,ほとんど寝たきりだ。
悟空たちやブルマも見舞いにこなくなって久しい。
砂漠のアジトからは今日も同じ風景が見えている。若い頃に住み始めたときと同じ風景だ。
あの頃から何もかも変わってしまった。変わらないものといえば…この風景と…そして傍らにいるプーアルだけだった。
プーアルの種族は地球人というよりも妖怪の類に近く,寿命が著しく長いのだ。
「おはようございます。ヤムチャさま」
「今日もすまないな…。プーアル。」
口癖となったセリフから一日が始まる。

(いよいよお迎えがくるかな…。)珍しく砂漠に嵐がやってきた日の夜だった。
今日は一段と体調が悪い。大好きなプーアルとお別れも近い…ヤムチャはそう悟っていた。
(言わなくてはいけないな。あの時のことを。)
ヤムチャにはこれまでプーアルにずっと隠し続けてきたことがあった。プーアルの価値観が逆転しまうほどの重要なことだ。
しかし,言わなくてはいけない。最後までついてきてくれたプーアルだ。知らない方が幸せだろうが,それではプーアルを裏切ってしまうことになるのではないか…。

「何でしょうか?ヤムチャさま」
「……オレはもう長くない。金も女も名誉も何もなくなった。鍛え上げた身体でさえこの通り,骨と皮だらけになっちまった。
しかしな,プーアル…。オレは幸せだ。なぜなら,いつもオレについてきてくれた
お前がオレの最後を看取ってくれる。一番信頼できる奴の傍らで死んでいけるからだ」
「ヤムチャ様…」
プーアルの消え入りそうな声が聞こえる。
「だが死ぬ前にお前に言っておくことがある…。お前には辛い話になるだろうがよく聞いてほしい…」

*************

208 名前:【さようなら。プーアル】 :02/10/02 15:55 ID:MJFJftdS
(2/5)

「その前にボクからも言っておくことがあるんです,ヤムチャさま」
ヤムチャが意を決して告白しようと思った途端,プーアルがそれを遮った。
「ボクもヤムチャさまに仕えてきてホントに幸せでした…」
それを聞いてヤムチャはこらえきれず涙を流した。
「いろいろ盗みをやりましたね…。一緒に遺跡荒らしに行ったときに,
ボクは一生遊んで暮らせるだけの財宝を見つけたんです。」
「え…?」
「でも言わなかったんです。自分でも盗りませんでしたけどね。他の人が盗んで
いちゃったらしくて次行ったときにはなくなってましたが。」
ヤムチャは『なんだ,そんなイタズラか,今更言われてもなぁ』とクスリと笑った。
「ブルマさんと仲良くなって都で過ごしだしましたよね。
でもヤムチャさまとブルマさんは本当に別れてしまうまで喧嘩が絶えませんでしたよね」
プーアルは続ける。


209 名前:【さようなら。プーアル】 :02/10/02 15:56 ID:MJFJftdS
「実はほとんどの喧嘩の原因はボクにあったんです。時にはヤムチャさまにばけ,時にはブルマさんに化け…お互いの仲を裂いてきたんです…
もっとも二人の愛は深くて,別れさせるには随分時間がかかりましたけどね…」
ヤムチャは言葉が出ない。
「ヤムチャさま,戦いではなかなか白星をあげられなくなって悩んでましたよね。」
そうだ…特に天下一武道会ではさんざんだった。クリリンや天津飯とそう大差なかったはずなのに……いつの間にかオレはヘタレのイメージを植え付けられていた…。
「さすがに意図的にヤムチャさまを弱くなんてできません…。そして,あなたは思った以上に努力家だった…。勇気があった…。
ただ,単純な貴方をおだてて,修行を怠けさせるのはそう難しくなかったですがね…。
ボクの思惑通りあなたは天狗になり,怠け癖がついた…。悟空さんたちがどんどん
強くなっていったおかげで,あなたは追いつこうとする向上心すらなくしてくれた…」
プーアルはニヤリと笑った。
「ボクは毎日,毎日ヤムチャさまに言い聞かせましたよね。ヤムチャさまを気遣うフリをして『やばかったらすぐに逃げて下さい。無理に戦わないで下さい』って。
ヤムチャさまを戦いで死なせるワケにはいかなかったんですよ」
プーアルは静かに言った。そして,目をカッと見開いて言った。

「ヤムチャさま…あなたは…あなたは絶望のどん底で死ななければならない!!」

(プーアル…? お前はさっきから何を言ってるんだ…?)ヤムチャは混乱していた。
「…そして今,こうしてボクの願った通りのあなたがいる…。
あなたがここまでヘタレに成り下がったことをボクは神様に感謝しています!」
「プーアル…どういうことなんだ…一体…。どうしてしまったんだ…?」
ヤムチャはかすれた声で言った。

「復讐ですよ」

窓の向こうで稲妻が光った。



210 名前:【さようなら。プーアル】 :02/10/02 15:57 ID:MJFJftdS
(3/5)

「復讐だと…? まさか…まさか…知っていたのか…プーアル」
ヤムチャの声が震えていた。
「そう。思い出したようですね。ヤムチャさま。
ボクの復讐は今まさに完了します。
唯一残された大切なものに裏切られるということで!!」
声が出ない。
「絶望ついでに言っておきましょうか。
気がつきませんでしたか?ここで過ごしだしてから体が急に悪くなったこと,いろんな病気にかかりはじめたこと…」
ヤムチャの顔が青ざめた。
「ふふふ。そうですよ。ボクが作った料理にいろんなモノを混ぜてさしあげたんです。
もっとも『すぐよくなりますよ』ってアドバイスしてたのもボクですけどね。
そして…ここ何年もブルマさんたちが見舞いに来ないのも…」
「や,やめてくれ!もう聞きたくない!」

「何がやめてくれだ!盗賊風情がッ…!!」

プーアルの口調が変わった。
プーアルは未だかつて見たこともない鬼のような形相で睨んでいた。
************

211 名前:【さようなら。プーアル】 :02/10/02 15:57 ID:MJFJftdS
(4/5)

「やめてくれと言っていたボクの家族をお前はどうした!!」
プーアルは激しい口調でヤムチャをののしった。

「あれはボクがまだ南部変身幼稚園にいた頃だった…。
思えばあの頃が一番幸せだった…。まさか,あの生活が一瞬で崩れてしまうなんて…」

************
ヤムチャがまだ駆け出しの盗賊だったときだ。彼はへんぴな山里を襲った。
それがプーアルの家のある集落だったのだ。脅して金品を奪うつもりだったが,変身能力で思いの外てこずってしまった。
殺気だった彼は集落の者のほとんどを惨殺してしまった。戦いが終わったときはもう夜明けだった。半壊した家や倒れている人が目に付いた。
…やりすぎたか…。そういいつつも金目のものがないか,家に入り込む。
ある家に子供(とはいっても猫型だが)が無傷で倒れていた。どうやら気絶しているだけのようだ。
「拾ってやるか…。どのみち独りでは生きていけまい。
 それに………変身能力は何かと役に立つかもな…。」
おそらく昨日は夜で何が襲ってきたか覚えていまい。ガキには化け物が群を襲い,
たまたま通りがかったオレが助けたとでも言っておこう…。
子供を抱きかかえながら,ヤムチャは思った。
結局,生き残っていたのは一匹だけだった。
こいつは,オレが助けたと思いこんでいる……。恩を感じてるに違いない。
まぁオレにとって悪いことではないはずだ………。


212 名前:【さようなら。プーアル】 :02/10/02 15:58 ID:MJFJftdS
(5/5)

ヤムチャは昔を思い返していた。最初は何気なく,連れて帰ってきたプーアルだったが,
最初は道具のつもりで使っていたプーアルだったが,
今は,友人…いや,恋人よりも大事な存在になっていたのだ。
プーアルとの出会いから今日に至るまでのたくさんの思い出が頭をよぎった。
そのプーアルが…プーアルが……オレを裏切っていたって???
視界がぼんやりとしてきた。
混乱と驚愕と絶望で思考が定まらない。
しかしこれだけはわかった。
あぁ…お迎えがきたな…。

「ヤムチャさま…。ボクはこれまでヤムチャさまに仕えてこれたことを……本当に感謝しています…」
プーアルが優しい顔と口調に戻った。
「だって…家族のカタキがこうして…こうして…何もかも失っておちぶれていくのを見てこれたのですから」
大好きなプーアルが何かを言っている…。もう聞き取れない…。

「そして…最後に最愛の者に裏切られて,悲しみのうちに朽ちていくのを眺めることができるのですから…!」

ヤムチャは薄れゆく意識のなかでプーアルの恍惚とした表情をはっきりと見ていた。
ヤムチャが幸せだったのか,それとも不幸だったのかは彼しかわからない…。

   <<終わり>>


213 名前:【さようなら。プーアル】 :02/10/02 16:01 ID:MJFJftdS
81-84だけど確かに俺の文章はキモいな・・・。
まぁわかってたんだけど。叩くなりなんなりして下さい。


214 名前:YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/02 16:04 ID:ZUSYfxsR
>>207-212
ヤムチャの幸せ、ブルマの幸せの作者さんですよね。
前回同様この後にまだ、何か続くようなそういう余韻を持たせる作風、すごいです。

215 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 16:07 ID:LxZrL6w2
>>213
いや面白いよ。
とことんダークだけどこういうのもいいと思う。
ちとヤムチャが可哀相だけどナー。




216 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 16:18 ID:cSq66le8
>>213
前のは文章が悪かったわけじゃないよ。
ヤムチャの精神が途中から女になったのがちょっとキモかったけど
ブルマの意識がちょっぴり残ってて、最終的に意識を奪い返されたと思えば問題無い。

217 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 16:41 ID:Ve81i4pJ
>>81-84
星進一すき?

218 名前:さいりょ :02/10/02 16:51 ID:bn3C4Ien
>>207-212
良かったです。ヤムチャってやっぱり老後は砂漠に隠居するのかな?
結局、ヤムチャの言いたかった事はプーアルが言った事だったの?

219 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/02 17:00 ID:ZUSYfxsR
漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- 第二部

登場人物

ヤムチャ・・・本編の主人公、ひょんなことから殺し屋、桃白白の弟子(勘違い)となるが、桃白白が仕事で負傷したため
       桃白白の兄、鶴仙人の弟子となる。現在、武道家兼殺し屋。
天津飯・・・・ヤムチャと同じく鶴仙人の弟子、ヤムチャのよき理解者でもある。
餃子・・・・・同じく鶴仙人の弟子、元々はどこかの王子様らしい。
鶴仙人・・・・ヤムチャたちの師匠、武術会の双璧と謳われるが、暗殺の元締めもする男。
桃白白・・・・殺し屋、かつてヤムチャはこの男のパシリだった。現在消息不明。
プーアル・・・変身が得意なヤムチャの相棒、桃白白と共に現在消息不明。
孫悟空・・・・亀仙流の門下生。かつて桃白白を倒したことがある。
クリリン・・・同じく亀仙流の門下生、前回大会にも出場している。
亀仙人・・・・鶴仙人と並び、武術の神様と崇められる老人、別名・武天老師。
ブルマ・・・・孫悟空と共にいる少女、実はカプセルコーポレーションという企業の令嬢。

第一部のあらすじ

砂漠の盗賊、ヤムチャはある村を襲ったために殺し屋・桃白白に命を狙われる。
何とか命乞いし、桃白白のパシリとなるかわりに一命をとりとめたヤムチャ。
だが、桃白白の元でひどい虐待を受け、心の中で桃白白をピンクと呼び、
いつか、この生活を抜け出すことを心に誓う。
そんなある日、仕事で桃白白が負傷し、ヤムチャは桃白白の兄・鶴仙人に弟子入りすることになる。
鶴仙人の元で驚くべきスピードで成長するヤムチャであったが、突然、伸び悩んでしまう。
だが、兄弟弟子・天津飯の助言を受け、調子を取り戻すヤムチャ。
そんな折、その天津飯が人殺しを行っていることを知る。
その裏に鶴仙人の暗躍があることを知ったヤムチャは天津飯のかわりに暗殺者となる決意をする。
武術の修行のかたわら、暗殺者としての仕事をこなし時は流れた。
そして今、ヤムチャはパパイヤ島へと降り立った。
第22回天下一武道会に出場するために・・・

(1/3)

220 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/02 17:01 ID:ZUSYfxsR
第一話 パパイヤ島到着!めざせ武道天下一!!

パパイヤ島は熱気に包まれていた。
天下一武道会の見物人の数はヤムチャたちの想像をはるかに上回っていた。
お祭り騒ぎの中、何とか会場にたどり着いた一行の目の前を赤い道着を着た少年たちが通り過ぎた。
そして、その後ろにいた老人が一行を認めると足を止めた。

「久しぶりじゃの、まだ生きたおったのか、鶴よ?」
「ふん、それはこっちの台詞じゃ、ハゲ。」
事情を知らないヤムチャは相手が誰なのか分からない。
「なぁ、天津飯。あのジィさん、一体?」
だが、天津飯は呆けた顔をして二人を見つめている。
「おい、天津飯、おいって!」
「あぁ、ヤムチャ、どうしたんだ?」
「あのジィさん、一体、誰だよ?」
「知らないのか?武術の神と謳われる武天老師様だ。」
「あれが武天老師様?」
俄かには信じられない事実だった。少なくとも痴話げんかを繰り返すこの二人を見ている限り、
どちらも武術会の頂点に立つ者たちではなく、その辺で走り回っている子供と大差なかった。
「あの二人は昔から仲が悪いらしい。」
そんなことは見れば分かる。そう思いながらも口には出さないことにしたヤムチャであった。
その時、武天老師の後ろから一人の少年が姿を現した。

(2/3)

221 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/02 17:01 ID:ZUSYfxsR
その少年はまぶしいほどの笑顔を振りまき、武天老師の足元にまとわりついた。
その背からは尻尾が見え隠れしている。
「じっちゃん、なにやってんだ?」
その少年を見て鶴仙人が口を開いた。
「何じゃ、子守りのバイトでも始めたか?」
「ふん、わしの弟子じゃ。今回の天下一武道会に出場させるために連れてきた。」
「はん、そんな子供を出場させてせいぜい怪我をさせんようにするんだな、
まぁ、うちの弟子たちにはかなわんだろうが、予選くらいは突破できるかな?」
「何を言うか、この悟空は前回大会、準優勝じゃぞ、そっちの弟子こそせいぜい怪我をせんようにな。」
「ふん、前回準優勝だか何だか知らんが、運が悪かったな、優勝はうちの弟子たちがもらうぞ、はっはは。」
そういい残すと鶴仙人は登録所へと向かった。天津飯が名残り惜しそうにしながらも、
鶴仙人を追いかけたのでヤムチャもそれに倣うことにした。

こうして歴史の影に隠された二人の英雄、漆黒の魔狼・ヤムチャと金色の超戦士・孫悟空の出会いは
言葉を交わすこともなく果たされたのだった。

(3/3)

222 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/02 17:11 ID:ZUSYfxsR
公式サイトでもお願いしていたので知っている方もいるとはもいますが、
タイトルを変更しました。作品乱立の現状はあまり変わってないみたいだけど
とりあえず、二つの頬の傷が最終回を迎えるとのことなので、スタートしますた。

さいりょさん最終回期待してます。

223 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 17:20 ID:Aw7D73jB
>>213
面白いから俺は別に気にしてないけどヤムチャ活躍してないよね。

>>81-84
結局ブルマのことをまるで考えてないあたりさすがヤムチャだよな。

224 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 17:35 ID:MEh4+a1q
まぶしく照りつける夕焼けの中を、日々の戦いに疲れたヤムチャが歩いているわけよ。
一人前のZ戦士といえども、やっぱ恋もしたけりゃ遊びもしたいお年頃なわけよ。
けど戦いの日々にそんな甘えた感情はクチに出せないわけよ。んなもんだから、
ついついうつむいて歩いちゃってるわけよ。いじらしい男を演出するわけよ。
なんだか段々と気分が沈んできちゃうわけよ。どうにも夕焼けは、さみしさ増幅装置なわけよ。
可憐な溜め息をふう、とついた途端、ドン、と誰かにぶつかっちゃうわけよ。
あ、ご、ごめん! 突発的自体に弱いヤムチャは慌てて相手を見上げるわけよ。
そしたら目と鼻の先にブルマの顔があるわけよ。ヤムチャは彼女に会えて嬉しいやら、悲しいやら
こんな沈んだ顔を見せて悲しいやらで困っちまうわけよ。だもんだから、ついいつものように、
他人に感情が分からないように、表情をムッと消しちゃうわけよ。器用じゃないのよ。

そしたらあなた、それなのにあなた、ブルマが突然、ヤムチャの頭をやさしく撫でてくれるわけよ。
ヤムチャ化とか言われるのがいやなのよね、元気出しなさい、って。その瞬間、ヤムチャの中で、いろんな想いが
堰を切ってあふれ出ちゃうわけよ。いきなり、うわぁあああん、と泣き出して、ブルマの
胸の谷間に飛び込むわけよ。ブルマは驚きつつも、そっと不器用な、さみしがりやの男の子に
彼女最愛の恋人べジータを送り込むわけよ、べジータは俺を1撃でしとめると、ブルマを
暖かくて大きな腕で抱きしめるわけよ。夕陽はふたりの足元にひとつだけの影を作るわけよ。


225 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 18:06 ID:Ve81i4pJ
>>224
ようわからんがめちゃワロタ

226 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/02 18:18 ID:ZUSYfxsR
第二話 仕組まれた対戦表、汚された天下一武道会

予選は186名で行われたが、ヤムチャたちは危なげもなくそれを突破していった。
しかし、ヤムチャはにどこかで物足りなさを感じていた。
あまりにも他の選手たちのレベルが低かったためだ。
いや、実際には他の選手たちのレベルが低いのではなく、天津飯や餃子との組み手が当たり前だった
ヤムチャにとっては一般の参加者では相手にならなかっただけだ。

そして、ついに八名の本選出場者が決定した。
その中にはもちろん鶴仙流の三人の姿があった。
先刻の少年、孫悟空、そして彼と同じ道着を着た禿頭の少年クリリンの姿も。
だが、何と言っても注目を集めているのは前回優勝者・ジャッキー・チュンである。

ふらふらとまるでやる気のなさそうな変則的な動きで相手を翻弄する。
それゆえに対戦相手は自分の実力を出し切れずに次々と敗北を喫していった。
派手さはないが、注意して見れば無駄のない理想的な戦闘スタイルであることが分かる。
だが、自分のスピードに絶対の自信を持つヤムチャは紙一重で攻撃をかわすジャッキー・チュンの実力を軽んじていた。
(こんな老人に負けるとはあの孫悟空とか言う奴も実力は知れてるな。)

この過剰な自信が彼を屈辱的な敗北へと導いていくことを彼はまだ知らない。

(1/3)

227 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/02 18:19 ID:ZUSYfxsR
予選が終わり、決勝進出を決めたヤムチャたちを次に待っているのは対戦組み合わせを決める抽選会である。
他の決勝出場者たちよりも早く予選を終えたヤムチャたちは鶴仙人に呼び出されていた。
この時ヤムチャたちにはある支持が与えられた。天津飯、餃子によるヤムチャの優勝のサポートである。

まず、餃子の超能力により組み合わせを操作し、ヤムチャと天津飯の二人を別のブロックに分ける。
そして、亀仙流の二人には一回戦で潰し合いをしてもらい、体力を消耗させ、
さらに前回優勝者であるジャッキー・チュンとチャオズを戦わせる。
チャオズがもし勝つようなことがあればよし、もし負けるにしても体力を消耗させるために
餃子には消耗戦が命じられていた。

そして、体力を消耗した亀仙流の勝利者とジャッキー・チュンには難なく勝てる言う想定の下、
天津飯には決勝での八百長が命じられていた。

ヤムチャにはこの指示が意図するものが何なのかはっきりと分かっていた。
殺し屋としての自分のギャラを上げるための宣伝だ。
天下一武道会という格好の舞台でヤムチャの実力をアピールできれば
これまで以上の値で殺しの依頼を受けることが出来る。
鶴仙人にとってこの天下一武道会に弟子たちを出場させた目的は、
結局そこにしかないことにヤムチャは怒りを覚えたのであった。

だが、ヤムチャはもう一つの理由に気付いていなかった。裏社会にお決まりの賭けである。
三年に一度、世界一の武道家を決めるために開かれるこの大会は裏社会の人間にとっては格好の賭場であった。
そしてこの大会以降、鶴仙人もまた数奇な運命にもてあそばれることになる。

(2/3)

228 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/02 18:19 ID:ZUSYfxsR
鶴仙人の非情な命令を受けた後、三人は鶴仙人をホテルに残し無言で会場へと向かった。
だが、ヤムチャにはどうしても納得がいかなかった。
(天津飯と真剣に勝負をしたい。)
その思いは会場が近づくにつれ強くなっていった。
そして、沈黙を破りヤムチャがとうとう堰を切ったように、二人に自分の思いをぶつけた。

「チャオズ、頼む、俺と天津飯を一回戦で戦わせてくれ。」
この言葉に困惑の表情を浮かべる餃子、そんなことをすれば鶴仙人の怒りを買うことは確実だからだ。
ヤムチャは天津飯に同意を求めようとするが、天津飯は何か考えるように沈黙を守っている。
「天津飯、お前からも頼んでくれよ、なぁ、お前だって八百長なんてしたくないだろ。」
だが、天津飯は何か考え事をしているかのように沈黙を崩さない。

そしてヤムチャは怒りに耐え切れず重大なミスを犯してしまうこととなる。、
「くそっ、なでそんなにあの男の言うこと守ろうとするんだ!あいつはなっ、お前らを・・・。」
自分が何をしゃべっているのかに気付き、あわてて黙り込むヤムチャ。

「あの男、お師匠様のことか?」
餃子が訊ねた。無理もない自分たちのあずかり知らないところで鶴仙人が何かをしている。
それも自分たちに何か関係があるのだ。
知りたくないというほうが無理というものだろう。その時沈黙を破り天津飯が口を開いた。
「ヤムチャ、お前、修行を休んでいる間どこへ行っていた?」
「それはお前らも知っての通り桃・・・」
「ウソをつくなっ、桃白白様はずっと消息を絶っている。」

(これ以上、黙っているわけにはいかないか。)
ヤムチャは覚悟を決めた。

(3/3)

229 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 18:29 ID:Rs/dB4+o
漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side-
つづきになる!!

230 名前:ナンバーマン ◆RXcNtpf. :02/10/02 18:30 ID:9cPz4E1P

   ./二二二二\
 .//■□■■\\     ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |□■■■□■| |     | 230ゲット
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 .\\□■□□//.m n   | 
   .| | 〇 〇 | | | ̄ ̄| < 
   .. ̄| ̄ ̄ ̄| ̄  |   |  .\_______________
      ̄| ̄| ̄   | ̄ ̄|

231 名前:シェン :02/10/02 19:02 ID:Ce/UfgUC
天下一武道会に出るワケだからカマセ犬のヤムチャの伝説は
当然耳にしてます。
しかし見ると聞くとではねェ……………
お留守すぎるっていうか……
神様の私がこう言うのもなんですけど…………
チョット憧れちゃいますね カマセとして…………

232 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 19:21 ID:PcK/vdYX
>>224
なんかイイ!!おもろいよ。

233 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 19:58 ID:YlMp2BGJ
地球のドラゴンボール集めも書くんだ・・・。楽しみ。


234 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 20:09 ID:Ga0fAF1Q
>>231
警察官ですか?

235 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/02 20:12 ID:MO5mWqiW
第2話「たった一匹の戦場」

セルとの戦いで死んだ孫悟空が天下一武道会の行われる日に1日だけ甦る。
息子の悟飯たちはそれを喜んだ。だが何より喜んでたのは悟空の無二の親友であるクリリンであった。
みんなに早く連絡しないと、いてもたってもいられずそう思い立ったクリリンは居場所の分からない仲間達にもそれを伝えるべく、クリリンは彼らを探していた。
居場所の分からないのはヤムチャ、プーアル、天津飯、チャオズの4人。
天津飯とチャオズの居場所は分からなかったが、ヤムチャの居場所は意外と簡単に判明した。
プーアルから久しぶりに連絡があったのだ。
プーアルに事情を話すと、プーアルは快くヤムチャの居場所を教えてくれた。
ヤムチャがいるのはべジナッパ村という小さな村だった。
「ホントにこんなとこにヤムチャさんがいるのかなあ
クリリンがそう思うのも無理なかった。
彼の知るヤムチャがいるようなとこにはとても見えなかった。
とりあえず誰かに話を聞こう。
そう考えたとこへ好都合に2人の村人がクリリンに声をかけてきた。
「おめえ、この村じゃ見ねえ顔だが、こんなとこで何してるだ?」
「用がねえならなるべく出歩かねえ方がいいぞ」
「そだそだ、夜になったらローガフウフウ犬が出るぞ」
「狼牙風風拳!?」
クリリンは驚いた。
狼牙風風拳といえばヤムチャの得意技である。
しかし村人の言うのは違っているようだ。
「ローガフウフウ犬っていうのはなぁ、最近ここの村人を襲っている化けもんだ」
「でもその化けもんって犬じゃないんですか?」
「その化けもんの飼い主みたいなのがローガフウフウ犬って呼んでただ。村人の1人もそれを見たヤツがいるんだが、早くて見えなかったらしいけど確かに狼か犬に見えたそうだ」
間違いない、ヤムチャさんだ!
クリリンは思った。
でもどうしてヤムチャさんがこんな小さな村に?
「そんでおめえは何しに来ただ?」
「え?いやオレは人を探しに来たんですよ。ヤムチャさんって言うんですけどね」
「なんだ、ヤムチャさんの知り合いかい?」


236 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/02 20:14 ID:MO5mWqiW
「知ってるんですか?」
「いい人だよ、ヤムチャさんは」
「最近この村には若い衆がほとんどいなくなっちまったから村は大助かりだ」
村人はクリリンをヤムチャのいるとこに案内してくれた。
そしてクリリンはヤムチャと数年ぶりの再会を果たした。
「ヤムチャさん?」
「ん?クリリン・・・お前クリリンか!?久しぶりだな!元気だったか?」
「それはこっちのセリフですよ!」
クリリンはヤムチャに事情を話した。
だがヤムチャの反応は思ったより小さかった。
「そうか・・・悟空がね」
「そうなんですよ!ヤムチャさんも出てみませんか?優勝すれば賞金も出るし」
「あそ、なら悟空たちによろしく伝えておいてくれよ。多分いけないし」
「何でですか?どうしちゃったんですか、ヤムチャさん!?悟空が生き返るって言った時も素っ気無いし、それに村の人が言ってましたよ。最近この村にローガフウフウ犬っていう化けもんが出るって」
「・・・」
「いったい何があったんですか?」
「まあ狼は丸くなったってことだ。じゃあな、お前もがんばれよ」
「ヤムチャさん!」
「あなた、ヤムチャの知り合いなの?」
突然声をかけられクリリンが振り返ると1人のキレイな女性が立っていた。
いかにもヤムチャさんが好きなタイプだ。
クリリンはなぜヤムチャがこの村にいるのかがわかった。
「あなたは?」
「私はマミー。この村の村長の娘よ。あなたは?」
「オレはクリリンっていいます。ヤムチャさんとは昔からの知り合いで。でも驚いたな。こんな美人がいたなんて、ヤムチャさんがこの村にいるわけだ」


237 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/02 20:16 ID:MO5mWqiW
「ヤムチャがこの村にいるのはそんな理由じゃないわ」
「え?」
「ヤムチャはこの村を守ってくれているのよ」
「ヤムチャさんが・・・」
「ええ、あなた、ローガフウフウ犬って知ってる?」
「は、はい・・・一応・・・」
「ヤムチャはローガフウフウ犬と戦っているのよ。それにしても、ローガフウフウ犬っていったい何者かしら。村人を平気で殺して。本物の悪魔よ」
クリリンは何も言えなかった。
それと同時に心の中でヤムチャに詫びた。
しかしローガフウフウ犬とはヤムチャのことなのだろうか?




238 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 20:33 ID:G8ocbd4m
期待ワクワク

239 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 21:35 ID:zlpudEa3
さよならプーアル良かったです。作者さんの新作に期待。


240 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/02 21:51 ID:Ckp1SgFV
その夜
「ローガフウフウ犬だ!」
マミーの好意で村長の家に泊まったクリリンはその叫び声で目を覚ました。
外に出たクリリン。
同じように目を覚ましたマミーと村長も続いて出てくる。
外には無数のサイバイマンとその中央に1人の男が立っていた。
「サイバイマン!お前、どうしてサイバイマンを!?」
「1人残らず死ぬのだ。聞いても意味は無い!やれ!」
男がサッと手を挙げると何匹かのサイバイマンがクリリンたちに襲いかかろうとする。
その時!
「待ちやがれ!」
サイバイマンの前に立ちはだかるヤムチャ。
「ヤムチャ!」
マミーは思わず歓喜の声を上げる。
「キ・・・キー!」
サイバイマンは気を取り直し無謀にもヤムチャに襲い掛かった。
「はぁ・・・は!狼牙風風拳!」
あっという間にサイバイマンたちをなぎ倒すヤムチャ。
「ローガフウフウ犬・・・そんなヤムチャが・・・」
クリリンの脳裏にマミーの言葉が甦った。
「ヤムチャさん・・・」
「ホウ、なかなかの使い手だな。今の技は?貴様の名は?」
「狼牙風風拳。ヤムチャ」
ヤムチャは静かにそう言い放った。
「殺せ!」
全てのサイバイマンがヤムチャに襲い掛かる。
「ヤムチャさん!」
「クリリン下がってろ!」
ヤムチャはサイバイマンの攻撃を器用にかわしながら、1匹1匹としとめていく。




241 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/02 21:52 ID:Ckp1SgFV
「そんなアレがヤムチャだなんて、ローガフウフウ犬はヤムチャだったの?」
ヤムチャが強いということを知ってたマミーだが、普段力を最低限抜いた状態のヤムチャしか見てなかったため、人間とは思えないヤムチャの戦いぶりに困惑していた。
「ヤムチャさんさ。ヤムチャさんはあんた達を守るために戦っているんだ。狼牙風風拳は人を守るための技だ!」
クリリンがそんなことを言ってるとは知らず、サイバイマンと戦っているヤムチャ。
サイバイマンは全く歯が立たない。
「もういい!おれがやる。ヤムチャとやら、お前とは本気で戦ってやる」
男はそういうと蜘蛛の化け物に変わっていった。
「ば、化けもんだ!!」
「なるほどこいつらの飼い主もやっぱり化けもんだったか。いくぞ、狼牙風風拳!」
だが、ヤムチャの攻撃が化け物に届く前にヤムチャは何かに足をとられ転倒してしまった。
ヤムチャが足を見ると両足を蜘蛛の糸のようなものが絡めとっていた。
「なんだ、これは!」
「ヤムチャとやら!足元がお留守だったようだな!」
「アイツ、強い!ヤムチャさんの弱点をあっという間に見抜くなんて」
「何がローガフウフウ犬だ。こいつはただ俺たちのアジトに近づいた人間どもをサイバイマンから助けてただけではないか」
「そ、そんな!」
「その軟弱さ・・・そして脆弱さ・・・俺が最も嫌うものだ。よって処刑する!」
糸を引っ張り、ヤムチャを空中に放り上げてしまう化け物。
「爆殺!ゆけ!」
ヤムチャに組み付くサイバイマンたち、一斉に爆発する。
「ヤムチャ!」
「お前ら、よくもヤムチャさんを!」
「動くな!貴様もなかなかの使い手のようだな。だが動けばサイバイマンを全員自爆させる。貴様は助かったとしても他の奴らは助かるまい。」
「く、くそ」



242 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/02 21:52 ID:Ckp1SgFV
クリリンと村人たちは化け物のアジトのある山の奥にある洞窟に連れてこられた。
「わし達をどうするつもりじゃ?」
「お前達は我々の食料になってもらう」
「ひいそんな!」
「嫌じゃあ!」
「黙って弱者は強者の糧になれ!」
「やなこった。この化けもんが」
と何者かが化け物の頭を踏んづけた。
それはヤムチャだった。
「ヤムチャ!」
ヤムチャは化け物の攻撃を軽くかわすと村人の前に降り立った。
着地した反動で傷口から血が出てくる。
「さあてさっきの礼をしなくちゃな」
「ヤムチャさん、オレも手を貸します!」
サイバイマンは全員でもヤムチャとクリリンの敵ではなく、すぐに全滅した。
「さっきはよくも足元がお留守なんて言ってくれたな。くらいな、狼牙風風拳!」
「バカが!またお留守になって・・・何!?」
目の前にヤムチャはいなかった。
「オレの真の強さはスピードだよ。かめはめ波!」
その声に化け物が後ろのヤムチャに気づいた時はもう遅かった。
既に化け物の後ろに回りこんでいたヤムチャのかめはめ波は化け物を木っ端微塵にした。
それを見上げる村人達。
村人達がヤムチャに視線を戻すとヤムチャの姿はなかった。
クリリンもいつの間にか消えていた。


243 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/02 21:54 ID:Ckp1SgFV
ヤムチャを探す村人達。
ヤムチャはクリリンとともに山の上空からそれを見下ろしていた。
「ヤムチャさん、よかったんですか?」
「ああ、あの平和な村にもう狼はいらない」
「マミーさんだって淋しがりますよ。好きなんでしょ?マミーさんだってヤムチャさんを・・・」
「オレは男だ。男には男の生き方がある。いくぞ」
「ヤムチャさん・・・カッコよすぎですよ」
こうしてヤムチャは村を離れていった。
クリリンは知らなかった。
マミーには将来を誓い合った許婚がいたことを。
ヤムチャは手を出したくても出来なかったのである。
村には遠出してていなかったその許婚は数日後帰ってきた。
マミーは彼にヤムチャの活躍を話した。
「きっとヤムチャは神様が遣わした天使さまだったのよ。ねえ、ラディ」
「そうだべ、マミー」
ヤムチャはこれからもこの村の英雄として語り継がれていくことだろう。



244 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 22:19 ID:MTru8hKy
ヤムチャSPIRITSの書き手だけどなんか長くなっちまった。
ゴメン。


245 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 22:23 ID:eIsqL8JM
普通にヤムチャがかっこいいね。
でも相変わらず足下はお留守なのか(W

246 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 22:28 ID:IJCuswRj
>>244
元ネタ知ってるけど上手くアレンジしてあって面白かったよ

247 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 22:31 ID:M1tDo2c1
>>224
なんか藁タ

248 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 22:43 ID:Ce/UfgUC
>>244
第1話と何のつながりも無いのがすごいな。
面白いからいいけどw
4話で記憶を失いますか?

249 名前:【無題】 :02/10/02 22:47 ID:MJFJftdS
>うわぁあああん、と泣き出して、ブルマの
胸の谷間に飛び込むわけよ。

にワラてしまた。題名が欲しいな

250 名前:ヤムチャ最強への道 :02/10/02 22:56 ID:acc+ePFe
第三十五話「激突!天下分け目の超決戦。ミスターポポvs発狂ヤムチャ」

「おおお、おまえ邪魔すんな、しし死ぬ。ろろろーがふうふけん!!」
発狂ヤムチャがポポに襲いかかった。ヤムチャの鋭い攻撃をすんでのところでかわし続けるポポ。
ポポはヤムチャの攻撃が止んだ瞬間を見て、飛び上がりヤムチャの背後をとった。そして無防備の
ヤムチャの後頭部にパンチを叩き込もうとした、しかしそのとき・・・
いっぽうそのころ、ナメック星ではピッコロとフリーザが一対一で戦っていた。あのフリーザを圧倒する
ピッコロに他のみんなは驚きを隠せなかった。しかしフリーザはまだ全力ではなかった。しかしそれは
ピッコロも同様だった。重いターバンとマントを脱ぎ捨て身軽になるピッコロ。悟飯は思わず叫んだ。
「勝てる!!」しかしフリーザは笑いながら恐ろしいことを話し始めた。
「このフリーザは変身するたびにはるかにパワーが増す。そしてその変身をあと2回も残しているんだ。
この姿を見せるのはお前が初めてだ。光栄に思え!」
あ・・あと2回だと!?サナギマンより1回多いじゃねーか、ヤムチャたちは愕然としていた。フリーザに
ものすごい気が集まっていき、しだいにフリーザの姿が変わっていった。背中からは突起物のようなものが
生え、後頭部が後ろに伸びていった。フリーザの変身が完了した。誰も動けなかった。あのピッコロで
さえもあまりの急激なパワーアップに驚きを隠せなかった。恐怖を隠してピッコロは強がった。

251 名前:ヤムチャ最強への道 :02/10/02 22:57 ID:acc+ePFe
「てめえがパワーなら俺はスピードだ。追いつけるもんなら追いついてみやがれ!」
ピッコロはフリーザを振り切ろうと全速力で飛びあがった。しかしすでにフリーザは先回りして目の前に
立っていた。ピッコロは目の前の光景を信じられなかった。フリーザはにこやかに微笑みながら言った。
「これは、これはお久しぶり・・・。ひゃあ!!」
フリーザが指を突きだすと、その先のピッコロの体に針で刺されたような鋭い痛みが走った。
「ひゃあ!ひゃあ!ひゃあ!ひゃあ!」
フリーザが次々と指を突き出す。ピッコロはなすすべもなく、いいようにフリーザに撃たれつづけていた。
「もうボク我慢できません。行きます!!」
一方的にピッコロがやられているのを見ているだけなのに我慢できなくなった悟飯はクリリンが止めるのも
聞かず、フリーザのほうに一直線に向かっていった。
「な、なんということだ・・・。ポポがやられてしまうとは・・・」
神様は絶望のあまり崩れ落ちた。ポポが森の真ん中で倒れていた。
「ポポよ、何が起きたのだ!」「・・・げ。・・・は・・ううっ」ガクッ。「ポポーっ!!」
神様の叫び声が森のなかを空しくこだました。
次話「まともなヤムチャとだめヤムチャ(530人)」に続く


252 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 23:01 ID:szoDXnT+
>>244
元ネタあんのそれ?
何をネタにつかったの知りたい!!

253 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 23:04 ID:IGsllprt
SPIRITS

254 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/02 23:11 ID:uILaSsaQ
最強の道、今度はサナギマンか・・・
ものすごいものを引っ張り出してくるな、けっこう年齢が近そうな気がする。
ていうか普通はイナズマンでしょう、そこは(w

それにしても発狂ヤムチャがドラゴンボールを使ってしまうとフリーザ編で
最強の道が終わることになりそうな・・・気がしない。
ここからどうつなげていくかに期待。

255 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 23:13 ID:7rMzqte2
>次話「まともなヤムチャとだめヤムチャ(530人)」に続く
うおー!!もうしっかり分けられちゃうのか!

256 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 23:19 ID:Aw7D73jB
>>250
サナギマンって何ですか?

257 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 23:25 ID:IGsllprt
>>256
聞く前にまずはググってみよう

258 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 23:26 ID:9/0tfc2K
>>256
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%B3&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

259 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 23:39 ID:MTru8hKy
>>252
仮面ライダーSPIRITSっていうマンガだよ。
1巻辺りは古本屋とかにありそうだから一度読んでみて
っていうか元ネタが1巻だけどw
3話以降は正直難航しそう。



260 名前:作者の都合により名無しです :02/10/02 23:59 ID:MTru8hKy
>>248
4話はヤムチャが蛇の道から足を滑らし、地獄に落ちたときのショックで記憶を失うところから物語が始まります。
というものを予定してるけど、やっぱ違うものになりそう


261 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 01:20 ID:d9IYtZXY
ああ、ヤムチャSPIRITSの続きが読みたい。
っていうかむしろ書きたい。
良ければ第3話書かせてもらえませんか?

262 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/03 01:36 ID:6hPXlOGj
投票所荒らされまくり、この問題蒸し返すかどうか迷ったけどやっぱりはっきりさせとかなあかん気がする。
ということで素でれす。放置ですむ問題とすまない問題もあるし、何よりそろそろ2chだから荒らし、煽りは
当たり前という考え方は改めるべき。

俺自身はZスレでも書いたとおり元々はゲ製版の住人やからここのことは良く知らへんかったりする。まぁ、
知ってんのはこの板では同人女っていう蔑称があって、それを毛嫌いする人間がおるってことくらい。

向こうと比べて平均年齢が低いやろうことも理解しているつもり、別に厨房度がどうのこうの言うつもりは
ない。むしろ、このスレにいる大人が荒らし行為をしているのならはっきり言ってムカつく。子供たちに
そういう余計なことを教えて欲しくはない。>>139のレスでちょうど癌っていう言葉が出てたけど荒らし行為を
する大人はこのスレの癌というよりはむしろネット社会の癌やと思う。そいで、この荒らしが子供であれば正直、
ネチケットについてこの機会に考えて欲しい。

263 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 01:47 ID:fFPC2khI
投票止めたほうがよくね?

264 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 02:05 ID:wnUo647u
どうも、「ヤムチャさんは苦労性」の作者です。
この度は私が公式サイトの掲示板に書き込んだことが原因で
ご迷惑をかけてしまい、申し訳ありませんでした。

>>158にあるイタい前置きをして、色んな作品の感想を書いたのですが
管理人さんに注意を受けて、私が削除しました。
きちんと謝罪もしたつもりでしたので、あまり気にしてなかったのですが
こんなに反感を買ってしまったとは思ってませんでした。
このスレや投票所が荒れるきっかけを作ってしまったのは私ですので
それに関してはこのスレの住人、公式サイトそして投票所の管理人さん方
には本当に申し訳ありません。

正直言って打ち切ろうかと思いましたが、面白いとレスしてくださった方達に
感謝の気持ちも込めて、せめてこの連載はきちんと終わらせたいと思います。
それから、作品以外の書き込みをするのは自粛いたします。

長文駄文すみません。
気に食わない人は脳内あぼーんしてね。

265 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/03 02:38 ID:6hPXlOGj
>>263
投票所がマイナスになっている部分は確かにあると思う。作者のモチベーションを下げたりとか
一人の人間が何回でも投票できるとか。
ただし、単に面白い、面白くないといった内容のないレスの制限にはなりうるわけやから簡単に
やめるっていうのはあまりいい方法とは思えん。

どちらかと言えばいっそのことローカルルールを作って本スレでは批判・批評は禁止。批判・批評は
公式、もしくは管理人さんが大変そうなので新しく専用の板を作ってひどいものに関しては削除可能に
するとかのほうがベターとは思う。まぁ、ローカルルールなんて大げさなことと思うかも知れんけど。

>>264
謝ることはないと思う。今回のことは139が勝手な思い込みで結果的には勘違いやったわけやし。
むしろ謝ることがあるとすれば、自分で削除したことを言わんかったり、問題が表面化するまで
だんまりを決め込んでたことに対して。脳内あぼーんで解決せーへん問題もあることに今回のことで
気付くべきと思います。


266 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/03 03:21 ID:6hPXlOGj
言い忘れ。

>>264
ヤムチャさんは苦労性の作者さんも書き手であると同時に読み手でもあるはずなので
別に書き込みはOKなのでは?それに抵抗があるなら公式の管理人さんの言うとおり
名無しで書き込みすればいいと思います。

267 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 03:53 ID:sdcswxje
最強の道はできればヤムチャが絶滅するまで続けてホスィ

268 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 03:56 ID:n7ofrPjU
なにやら殺伐としてますなぁ・・
ここは初心にかえってマターリしましょう。

269 名前:ヤムチャさんは苦労性【13】 :02/10/03 05:21 ID:wnUo647u
>>75より続き:べジータのせいで自慢の長髪を失ってしまったヤムチャ。
ナンパ成功率が落ちる!ヤムチャがキレる!べジータはボコられる!?)

「狼牙風風拳!ほあちゃー!!」
ファルセットで絶叫し、べジータに突進するヤムチャ。
あちょっ!わちゃっ!ほあああー!
派手な動きとかけ声で拳と蹴撃の嵐を見舞う。
それを紙一重でかわすべジータ。
二人が動く度にビュッと風を切る音が聞こえる。凄まじい勢いだ。
べジータの喉元を襲う突きをべジータはバックステップで避ける。
反撃しようと体勢を整えるべジータの後ろに回り込み、両手を組んで振りおろす。
右によけたべジータに向けてヤムチャの左足が弧を描くが、虚空を薙いだ。

まだ一発も当たってないにも関わらずヤムチャの勢いは失われるどころか増してゆく。
彼の猛攻は止まらない。ナンパ成功率低下の恨みは海より深かった。
ヤムチャがこれほどまでに相手を倒したいと思ったのはこれが初めてかもしれなかった。

「なかなかやるじゃねえか…だが避けてばかりじゃオレは倒せんぞ」

ヤムチャが挑発する。調子に乗って余計な事を言うのが彼の悪いところだ。
もちろん、単純なサイヤ人のべジータはプライドを刺激された。
なんでこのオレがサイバイマンの自爆で死んだヤツにコケにされねばならんのだ。
べジータは奥歯がギリ、と軋むほど強く噛みしめた。
出すつもりのなかった本気が沸々と沸き上がってくる。

270 名前:ヤムチャさんは苦労性【14】 :02/10/03 05:26 ID:wnUo647u
べジータが床を蹴る。一瞬で間合いをつめ、左腕を伸ばしヤムチャの胸ぐらをつかむ。
ヤムチャが反応できる前に強烈なパンチを数発叩き込む。
苦しげによろめくヤムチャに間髪を入れず回し蹴りをお見舞いした。
耐えきれずヤムチャが倒れる。

「ヤムチャー!!」
ブルマが叫ぶ。こりゃ負けだ。てゆうか死んだんじゃ?ちょっとだけブルマは心配になった。
「ふん…雑魚が偉そうな口を…」
べジータは鼻で笑って床に崩れ落ちたヤムチャに背を向ける。その時だった。

「雑魚だと思って甘く見ると酷い目に遭うぜ?」

ガッシリと大きな手がべジータの肩を掴む。驚いたべジータが振り向く暇も与えず
ヤムチャの右腕が伸び、次の瞬間にはべジータがふっ飛んでいた。
咄嗟に受け身をとり、起き上がると目の前にはヤムチャが立っていた。
あれだけの攻撃を喰らったにも関わらず、あまり気が消耗していない。
ヤムチャの攻撃はあまりダメージはなかったが、予想してなかっただけにべジータは驚愕し、目を見開いた。

「ヘッ…一発、当てたぜ…」
ヤムチャが不敵に笑う。べジータは戦慄した。
このオレが?サイヤ人の王子であるこのオレが?べジータは自問した。
「……次は、2発当ててやる。」
「そして次は3発」
「お次は4発連続だ」
「そんでもって5発」
「次は当然6発な」
「そして6…あれ?6はもう言ったっけ?そう?じゃあ7発」
「その次は8」「やかましい!!!!」
べジータの裏拳もとい怒りの鉄拳が炸裂した。
しつこいわ、ボケ!ヤムチャはそんなべジータの心のツッコミを聞いた気がした。
ヘッ見事なツッコミだぜ、べジータ…親指を立てながらヤムチャは散った。(続く)

271 名前:さいりょ :02/10/03 13:06 ID:9iY2viEn
ヤムチャSPIRITSイイ!
ヤムチャがスレタイ通り活躍してるなんて!!

272 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 14:48 ID:EyljUey+
>>224
FEスレのアレンティトでは?

273 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 17:02 ID:B3B/J+8q
武士沢

274 名前:ヤム枝 :02/10/03 18:13 ID:mImTFpm/
一応ヤム枝と名乗らせてもらうんでヨロシク。
さいりょさん、どうも。お互いがんばりましょう。
それと
>>261、別に構わんけど、とにかく連絡求む。

275 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 18:13 ID:ES7s/PYu
せめてこのスレ終わるまでは廃れんでほすぃ・・・。
タイトル通り「GT」のようにならんでほすぃ・・・。

276 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 18:17 ID:Jnmbf/HX
GTでヤムチャが死ぬシーンはショックだったな・・・。

277 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 18:18 ID:jLOGqJRf
>>276
どうなったの?

278 名前:ネタですよ、ネタ :02/10/03 18:31 ID:ES7s/PYu
>>277
最大最強の敵、超一星龍と互角に戦うも「足元がお留守」という弱点をつかれ、あえなくあぼ〜ん。
悟空を助けて登場したシーンはかっこよかった。
しかし、まさか一億年に一人誕生するという超地球人になるとは・・・。

279 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 19:05 ID:58t1s3pz
>>278
まだ、足元がお留守なんかい!(笑)

そういえば、うちの近くのツタヤ、GT置いてないんだよね。
ちゃんと、ビデオ化したのかな?


280 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 20:02 ID:gUv3pen4
>>278
ヤムチャが最大最強の敵と互角に戦えるなんてGTマジで病んでたんだな

281 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 20:09 ID:6Ek7rv1r
>>278-280
どこの集団ですか

282 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 20:13 ID:9Z3bjorm
ヤムチャって
Drゲロに改造してもろたんちゃうの?

283 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 21:00 ID:VD0DhFlV
え!?ヤムチャってゴテンクス倒した魔人ブウと互角に戦ってなかったっけ?

284 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 21:03 ID:6Ek7rv1r
おい・・・
ナッパスレと同じ雰囲気になるのだけは勘弁。

285 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 21:06 ID:Ie68k/TO
しかしナッパスレ1、2並の良スレだなここは。

286 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 21:17 ID:WiRNkOH8
ナッパスレのアド教えてくれんかな

287 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 21:23 ID:jlEZCDrq
もはや前スレは別スレだな

288 名前:287 :02/10/03 21:25 ID:jlEZCDrq
スマソ、誤爆しますた

289 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 21:28 ID:ES7s/PYu
息抜きもいいんじゃない?


290 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 22:22 ID:B3B/J+8q
最強への道新作読んでわかった事。
ヤムチャの活躍よりも悟飯がどうやってヤムチャを殺してい
くかを楽しみにしている自分がいた。。。
と言う事でどんどん壊れていく悟飯を応援してます。


291 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 22:39 ID:Ie68k/TO
>>286
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1026648041/l50
ただし現存スレは見ない方がいいよ。

292 名前:さいりょ :02/10/03 22:46 ID:sn0JSlr0
誰か、ちゃんとヤムチャが活躍する物語を書いてくれる人キボン

293 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 22:46 ID:ES7s/PYu
悟飯の壊れ具合も確かに楽しみだが、やはりメインはヤムチャでいてほしいな。
悟飯がでしゃばりすぎて、ヤムチャがかすれてしまわないよう願う。

294 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 23:24 ID:C65OkXeO
>>292
どっかのおバカさんのせいで新参者の勇気が無くなり
既存者の創作意欲も失せますた。

295 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 23:27 ID:0V1XJ453
第三十六話「まともなヤムチャとだめヤムチャ」

「フルパワーだーっ!!」
フリーザの体勢を崩すと、悟飯は目いっぱいの力を込めて光弾を放った。さすがのフリーザも
その威力に地面すれすれまで圧されたが、なんとかこらえると悟飯目がけてその光弾をはね返した。
力を使い切っていた悟飯にそれを避ける力はもうなかった。そして近くにいたピッコロも
ダメージが深く反応できなかった。光弾が悟飯に命中しようとしたそのとき、なにかが悟飯を
突き飛ばした。それにより悟飯は光弾の軌道から外れることができた。そして悟飯に当ったものとは
なんと上半身だけになってしまったヤムチャの放った操気弾だった。
「や・・ヤムチャさん、どうして・・?」
「親友の息子を助けるのに理由なんかいるかよっ!!うっ・・もうこれまでか・・・」
実は止めをさすつもりが結果的に助けちまったなんて言えるか、胴体が切断されたヤムチャは
そんな思いをひとり胸に隠しながら死んでいった。一方そんなことはつゆ知らず悟飯は泣いた。
「ううっ・・ボクが間違ってました。ごめんなさい、ヤムチャさん。」
「悟飯、気にするなよ。あいつは未来の希望を守って死んでいったんだ。お前をうらんでなんか
 いないさ。俺たちもあいつと同じ気持ちだ。とりあえず一発殴らせろ。」
他のヤムチャたちがそう言った。そのころベジータはクリリンに近づいていって頼みごとをしていた。
「このオレを今すぐ半殺しにしろ!!次に復活したときはオレは超サイヤ人になってるはずだ。」

296 名前:ヤムチャ最強への道 :02/10/03 23:27 ID:0V1XJ453
クリリンは仕方なくベジータ目がけてエネルギー砲を放った。ベジータは体を貫通され、笑いながら
地面に落ちていった。下ではヤムチャたちが舌ずりをしながら待ち受けていることも知らずに・・。
一方その頃、もう勝てないと悟った14人のヤムチャたちが宇宙船に殺到していた。すべての
ヤムチャが乗り込むとその宇宙船は地球に向けて発進した。しかしその数秒後、ボンッ、もの凄い
爆音とともに宇宙船は空中で爆破した。ちっ、きたない花火だぜ、それを見ながら岩陰では
ブルマが幸せそうな笑みを浮かべほくそえんでいた。
「ギニュー特戦隊αタフガイヤムチャ、とうっ!!」「同じくスピーディヤムチャ、はやっ!!」
「受けてみろフリーザ。俺たちの必殺技、双気弾をっ!!」
二人のヤムチャが互いに手を宙に差し出した。そしてその上に一つの操気弾ができていった。
「いかんっ!2人で一つの操気弾、つまり威力も2倍!!この星ごと消すつもりかーっ!!」
他のヤムチャたちは恐怖した。2人の手から放たれた双気弾がフリーザを襲った。フリーザはそれを
指一本ではね返した。2人ははね返ってきた双気弾に当り、あえなく爆死した。
「さてと、そろそろ終わりにしましょうかね。」
フリーザが笑いながら悟飯やピッコロたちのもとへやって来た。勝てない・・・、悟飯たちは諦め
モードに入っていた。そのときフリーザの前に何者かが立ちふさがった。
「待たせたな。」「ヤムチャさん!!」「ヤムチャ!!」
隻腕のヤムチャがついに戦いに到着したのであった。
次話「ヤムチャの自信、最長老の贈り物(513人)」に続く

297 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 23:36 ID:aqijYRds
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
ベジータピンチ!!

298 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 23:40 ID:Jnmbf/HX
>>297
すげえな・・時間が戻ってる

299 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 23:48 ID:fFPC2khI
>>296
やっぱあんた最高だわ

300 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 23:50 ID:2KYESSbc
>>296
隻腕のヤムチャ、フリーザ相手にいけるのか!!?

301 名前:作者の都合により名無しです :02/10/03 23:52 ID:qFfDQoEY
な に を い っ て る ん だ ?
>>298

302 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 00:04 ID:6H4ZLa3l
>>296
ピッコロとべジータの出番無くてもその抜けたところを
しっかり埋めてるなヤムチャ達

303 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 00:06 ID:dXWxJ0Sw
>>296
ていうかベジータ・・・
まさかヤムチャ達にやられたのかっ!?
死ぬ場面でのベジ下僕ヤムチャの動向も気になる

304 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 00:31 ID:DrbhQvwr
最強やっときた〜〜
これで心地よく眠れるわい

305 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 00:34 ID:TFXf7b7c
>>296
ごめん。これだけは言わせて(ヽ゚д)クレ。

舌ズリ→舌なめずり

306 名前: :02/10/04 01:21 ID:FoddCSBI
age

307 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 02:32 ID:QjMYFjMA
>>301
296 :ヤムチャ最強への道 :02/10/03 23:27
297 :作者の都合により名無しです :02/10/03 23:36


308 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 02:35 ID:LZs2Ufay
>>298
>>307
落ち着け。言いたい事は解るが、27と36の見間違いだよ。。


309 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 03:18 ID:MwTXSYhr
ふぅ・・・ようやっと全部のレス読み終わった・・・
久しぶりに来て、既存の作品以外では
【ヤムチャの幸せ、ブルマの幸せ】と【さようなら。プーアル】
の2つが個人的にかなり好みなんですが、
【さようなら。プーアル】の方の元ネタが思い出せなくてなんかキモチワルイ...

どの話も楽しく読ませてもらってますんで、作者の皆さんこれからも頑張ってください。
批判・批評してらっしゃる方もスレ盛り上げる方向でしていきましょう。
このスレものすごい良スレだと思いますので。

310 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 03:42 ID:wcqb+eYF
>>307
じしんまんまんのばか

311 名前:チャオズ様 :02/10/04 04:31 ID:7oPz6OaE
悪ヤムチャストーリー 第十七章「阻止しろ!ハゲ狩り」
前回のおはなし>>182前々回>>72

餃子・天津飯についでピッコロまでもが死亡――――
全国のハゲに告ぐ!いま同胞たちがピンチに陥っている!!
いまこそ全てのハゲパワーを結集し、サイヤ人に地球の底力を見せてやれ!!!

「きさまの髪の毛一本もこの世には残さぬ!!!」
ピッコロを殺された怒りで逆上し、服をビリビリに引き裂くヤムチャ。
一方、大切なひとを失った悲しみで号泣する悟飯。最後の力を振りしぼり魔閃光を撃つも
ナッパには通用しなかった。もう戦う力をすべて使いきり、その場にしゃがみこんでしまう。
「愛ゆえに哀しみが起こる。ならば愛などいらぬ・・・」
そう言ってヤムチャは悟飯にトドメを刺そうとした。しかし、誰かがヤムチャの腕を制止した。
「ご、悟空!?」「お父さん!!」「カカロットか!?」
悟空が静かな怒りを胸に秘め立っていた。めちゃくちゃ焦るヤムチャ。
「し、神龍はおれが殺したのに、どどどうやって生き返ったんだ?」
「占いババに今日だけこっちに来させてもらったんだ!!」
悟空はヤムチャを灰にすると、悟飯とクリリンに仙豆を半分ずつやった。
「オラが一人でやる。おめえたちは下がって見ていてくれ」
そう言うと悟空はナッパの前に立ちふさがった。どんどん気がふくれ上がってゆく。

――――悟空の強さは圧倒的であった。あのナッパですらまるで歯がたたない。
もはや虫の息となったナッパ。「べ・・・ベジータ助けてくれ・・・」そう言って救いを求める。
しかしこの時ナッパは視力が著しく低下していた。
そのせいで、自分が手を差し出している目の前の人物が誰なのかわかってなかった。
その人物とは・・・そう、全裸でしかも黒コゲのヤムチャである。
ヤムチャはニヤリと笑うとナッパに手を差し伸べた。


312 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 09:24 ID:Lmcq9iqN
【さようなら。プーアル】、評判いいみたいだけど、自分はあんまり・・・。
忠実なふりして、いまわのきわに裏切るってのも、よくある展開だし。
(なんか、元ネタがあるみたいだけど)
【ヤムチャの幸せ ブルマの幸せ】はキャラの行動に説得力があったから
面白かったけど、この話では「なんで、ヤムチャこんなに極悪なんだよ」と
基本設定から疑問を持ってしまう。
最強の道とかのヤムチャも凶悪なのがいるが、シリアスでそれをやられるのはちょっと。
でも、【ヤムチャの〜】はかなり好きだし、これからも期待はしてます。



313 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 09:41 ID:FFx3KnkV
隻腕ヤムチャって手がなくなっただけに足元が鍛えられたのかな〜
片手なくなったことだしこの際「狼牙風封脚」をキボー
我ながら安直だなぁ。。

314 名前:261 :02/10/04 11:29 ID:KST98aZQ
>ヤム枝さん
すいません、昨日は急用でレスを返せませんでした。
ヤム枝さん自身の物語ができているのなら、
あるいは自分で書きたいのならそちらを優先してください。
正直ちょっとでしゃばったかなと反省していますので。
あと、レスが遅れたことに関しては本当に謝ります。

315 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 11:42 ID:P9eqFtsO
なんで苦労性なんかが一位になってんの?
苦労性の作者必死だな(w

316 名前:病的ヤムチャ :02/10/04 12:21 ID:duC29HtG
>>309、312
レスありがとう〜!俺もはっきり言って【さようなら。プーアル】は失敗したと
思ってます。ありがちを狙ったんだけど、思った通りに書けませんでした。
今になって激しく後悔してたり・・・
極悪ヤムチャについては・・・ちょっとキャラを壊した方がおもしろいと思って・・・。
たぶん次作も極悪になります。たぶん最後の作品になると思うので
ヤムチャハッピーエンドになるはずです。もう少しだけお付き合いお願いします(あつかましいな・・・)

次回作後はROMるだけなんで、ヤムチャ最強への道、悪ヤムチャ、ヤムチャさんは苦労性
漆黒の魔狼・・・などなど期待しております。がんがれ!

317 名前:さいりょ :02/10/04 13:48 ID:SVe16mVQ
>>316
期待age

318 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 13:53 ID:1UXExjas
個人的には「さようならプーアル」も良かったぞ。
ていうか俺がダーク好きなだけかもしれんが

319 名前:モンゴルマン :02/10/04 14:13 ID:En6fI+Pr
キ三八モシヤ!?>さいりょ

320 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 14:52 ID:1e8HhRZE
>>315
ていうか、誰かが荒らしてるんじゃないか。

321 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 16:07 ID:YnihJXe3
さようならプーアルは最後のオチにもうひとひねりあったら
良かった。中盤からそのまま最後まで話が流れてたから。
起承転で終わっちゃったような感じだった。
でも期待してます。作者さんガンバ手

322 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 17:25 ID:uG3NduRv
投票所、消したら?
作品に順位を付ける必要は無い。
同じ作品でも、話によっての面白さや批判だってあるんだし・・・
投票なんかしなくても、面白い作品には相応のレスがあるだろうし、
批判も同じようにあるだろうし。まぁ行き過ぎてるのもあるが。


323 名前:ヤム枝 :02/10/04 17:33 ID:Qxzg7rAD
>>314
いえいえそんな。
正直オレも自分より上手かったらプレッシャーになりそうだななんて気持ちもあったりw
恥ずかしいことだけど
一応9話辺りまでは考えてある。
見てもらえれば嬉しいです。
期待に答えられるようがんばります



324 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 17:41 ID:Jc6AkHNV
てか最強の道大人気だな。ウザイくらいうpされたらほめられてるし・・・。

325 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 17:43 ID:uOeJpbVr
>>322

>>265
>ただし、単に面白い、面白くないといった内容のないレスの制限にはなりうるわけやから簡単に
>やめるっていうのはあまりいい方法とは思えん。
という意見もあったが。

326 名前:ドクターヤムチャ第十三話(前編) :02/10/04 17:47 ID:6h9st0wD
ピッコロの命令とベジータの勘違いによって二つ目の願いはヤムチャ復活とあいなった。
そして界王星では・・・

「よぉし!生き返ったぞぉーーー!!」
喜びの雄叫びをあげるヤムチャ。嬉しさのあまり、決勝点を上げたサッカー選手のごとく踊りだした。
「馬鹿なことをしている場合か!早く例の物質転送機とやらに案内しろっ!」
ピッコロの一喝。
「わ、わかった、こっちだ!」
(ピッコロの奴、そんなに早く地球を征服したいのか。悟空が居ないんだからもっと余裕もてばいいのになぁ)
ナメック星のドラゴンボールが一人ずつしか生き返らせられない事を知らないヤムチャは、ピッコロが一人だけで生き返ったのは地球を征服するためだと思っていた。

そして下界の様子を眺める界王以外の皆を研究所の中へと案内するヤムチャ。
一同が扉をくぐると、そこには高さ3メートル、幅2メートル程の円筒形の物体が置かれていた。
「こ、これが・・・」
天津飯は絶句した。
物質転送機、その表面はド派手な金箔で覆われ、あちこちに狼を象ったレリーフが彫られている。
さらに円筒形の天辺には、ヤムチャをモデルにしたとおぼしき大理石の像が狼牙風々拳の構えをとっていた。
「これが俺の造った物質転送機だ。なんと物質を量子変換して極少のワームホールを通し、目的地に転送復元するという世紀の大発明なんだぜ!いやぁ、これを造るのには天才の俺も苦労したよ。わっはっはっは!」
早速自慢話を始めて高笑いのヤムチャ。
ピッコロ、天津飯、餃子の三人はただ無言で視線を泳がせていた。物質転送機のあんまりなデザインに開いた口が塞がらなかったのだ。
それを同意と受け取ったヤムチャはさらに高笑いを大きくした。

そんなヤムチャの馬鹿笑いに、いい加減ピッコロがキレそうになったその時だった。
「ヤムチャ様、その下品なお顔で品性の欠けた笑い方をされるのはとてもお似合いですが、お客様が迷惑されてますよ。」
物質転送機の影から、丁寧な口調とは裏腹な内容の言葉とともに小さな生き物が姿を現した。
その姿を見た天津飯は驚きの声をあげる。
「お、おまえは確か・・・プーアル!?」

327 名前:ドクターヤムチャ第十三話(中編) :02/10/04 17:51 ID:6h9st0wD
猫のような狐のような小動物。天津飯は数回しか会った事が無かったが、それでもそれがプーアルであると確信した。
何故ならこの世に(あの世にも)ヤムチャを様付けする奇特な存在はプーアル以外にありえないからだ。たとえその台詞の内容が、罵倒以外の何物でもなかったとしても。
「おい、ヤムチャ。なんでプーアルがここにいるんだ!?」
ここは界王星である。言うまでも無いが、一部の例外を除き、死人以外が立ち寄れる場所ではない。しかもある程度の実力を持った武道家でなければたどり着く事すら出来ない。
そして、そのどちらでも無いはずのプーアルがそこに居る。天津飯が驚くのも無理は無い。
天津飯の問いに、ヤムチャは先ほどとはうって変わって沈んだ声で
「ああ、こいつはプーアル2。俺の創った人造人間さ。まあ、どっちかというと人造動物の方がしっくりくるけどな・・・」
と答え「はぁ」と溜息をついて肩を落とした。
そしてそんなヤムチャにプーアル2が、
「ヤムチャ様ほど肩を落とした姿の似合う人はそうはいませんね。流石はヤムチャ様、敗北が板についているだけあります。」
と、優しげな口調で語りかけてきた。当然、さらに肩を落とすヤムチャ。
「なあ、もしかしてお前、こいつに嫌われてるのか?」
「ああ・・・どういう訳だかは解らんがそうらしい。一応俺の言う事を聞いてはくれるんだが・・・」
いささか冷や汗交じりで尋ねた天津飯に、ヤムチャはこめかみに手を当てて答えた。

プーアル2を創ろうとしたきっかけは単純だった。
ヤムチャは家事が全く出来ない。やろうと思えばなんとかなるのだろうが、根が怠け者の彼にそんな面倒な事を進んでやる根性があるはずもない。
そこでヤムチャはプーアルそっくりの人造人間を創って家事をやらせようと考えたのだ。ところが、色々と欲を出して戦闘を含む様々な機能を付加したため、コントロールが甘くなってしまった。
最初にプーアル2を目覚めさせたときなど、いきなり殴られて差し歯が抜けたほどだ。しかもそのマヌケな顔に加害者のプーアル2は大爆笑する始末。
その後、なんとか緊急停止させて修理したものの、口の悪さだけはどうしても直らなかった。
なお、余談ではあるがドクターゲロもまたこの時期、人造人間16号の制御に苦心惨憺していた。
やはり人造人間とはなかなか生みの親の言う事を聞かないものらしい。

328 名前:ドクターヤムチャ第十三話(後編) :02/10/04 17:52 ID:6h9st0wD
「おい、時間が無い。とっととその物質転送機とやらでナメック星に行くぞ。」
無駄口を叩くヤムチャと天津飯に苛立ったのかピッコロが口を挟んだ。
「え?地球に行って世界征服するんじゃないのか?」
次の瞬間、ヤムチャの頬にプーアル2のケリが入った。

なにはともあれ、ピッコロとヤムチャは物質転送機に乗り込んだ。プーアル2もヤムチャの右肩に乗っている。
「おい、もう一つの物質転送機はちゃんと用意したか?」
「ああ、ちゃんと左ポケットに入っている。ブルマ達を回収したらこいつでナメック星を脱出だ。」
と、ホイポイカプセルを取り出して見せるヤムチャ。頷くピッコロ。ヤムチャは再びカプセルをポケットに入れるとコンソールに向かった。
「座標軸固定、目標ナメック星。転送開始!」

こうしてピッコロとヤムチャ、そして人造人間プーアル2はナメック星へと旅立っていったのであった。

三人が姿を消した後、残された天津飯は界王の隣までやってくると事の次第を伝えた。その内容に界王はふと抱いていた疑問をもらす。
「しかし何故ピッコロはヤムチャと共に行ったのか。物質転送機さえあればヤムチャ自身は必要ないだろうに。ピッコロとヤムチャにはなにか考えがあるのだろうか・・・」
「界王様、ヤムチャは羊の皮をかぶった負け犬です。どんな策があろうと何の役にも立たないでしょう・・・」
天津飯は苦々しい表情でそう答えた。

329 名前:ドクターヤムチャ(41) :02/10/04 17:59 ID:6h9st0wD
>>316
さよならプーアル、良かったです。ヤムチャの幸せ、ブルマの幸せも好みでした。
ああいう雰囲気の作品は今までなかったので、差別化という意味でも良い感じですね。

330 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 18:04 ID:TA5Zvgzq
いい加減に投票所は閉めた方がいい
もうどうにもならんよ

331 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 18:09 ID:uG3NduRv
>>325
最初はそういう効果もあったかもしれないが、
現状の投票内容を見てるとそういう風には捕らえられないかと。
それに投票があっても無くてもそういった無意味レスはあるし。

とりあえず、口の悪いプーアルなんて
そんなのプーアルじゃない(泣w チョトワラタケド

332 名前:325 :02/10/04 18:29 ID:uOeJpbVr
今、見たら聖闘士ヤムチャがいつの間にかトップに躍り出てた。
これって複数犯かな?

333 名前:さいりょ :02/10/04 18:33 ID:W90GjHhI
>>327
ヤムチャを様付けする奇特な存在はプーアル以外にありえないからだ

ヤムチャ、ひどい言われようだな。(笑)

334 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 18:34 ID:TsppxPUH
まったく票が入ってないのは、ある意味同でもいい作品って事か

335 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 18:35 ID:TA5Zvgzq
>>325
たしか今日の午前中までは2評しか入ってなかった
現時点で投票所は全く意味が無い

336 名前:325 :02/10/04 18:39 ID:uOeJpbVr
スーパー地球人ヤムチャさんには悪いが閉めたほうがよさ気だな
ただ、投票所を閉めたとたんに本スレに流出ってことはないよな

337 名前:261 :02/10/04 18:44 ID:KST98aZQ
>>323
おお、そうですか。期待してます。頑張って下さい。

>最強への道
やっとタイトルにふさわしいヤムチャの登場ですねw
相変わらず面白いです。

>ドクターヤムチャ
プーアル2ナイスw

338 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 19:13 ID:hrDRpuwU
なんか天津飯の性格が悪いな

339 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 20:13 ID:9boMnlUU
セイントヤムチャがほんとに一位になってる・・・。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
一人で回線切ってはつなげること120回弱・・・。よくやるわ。

340 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/04 20:13 ID:Qxzg7rAD
第3話「狼のプライド」

天下一武道会にでることにしたヤムチャはそれまでに備え、修行の旅に出た。
その途中ヤムチャは大砂漠に迷い込んでしまった。
そこでヤムチャは大量のサイバイマンに襲われた。
「ほあ!はあ!とあ!はちゃ!」
次々とサイバイマンを倒していくヤムチャ。
サイバイマンたちの攻撃もヤムチャは全て裁いていく。
しかし1匹のサイバイマンがヤムチャに足払いをして転倒させた。
ヤムチャに自爆しようと迫るサイバイマンたち。
「ひ!ぎゃー!し、死ぬー!うわあー!」
かつてサイバイマンに自爆され、死んだ経験のあるヤムチャはその恐怖が甦ってしまった。
ヤムチャは混乱しながらもかめはめ波でサイバイマンたちを一掃した。
「はぁはぁ・・・は、だれだ!?」
敵を倒し安堵したのもつかの間、何者かの気配に気づき、ヤムチャは声を上げた。
それに応じるように1人の男がヤムチャの前に現れた。
「よう、久しぶりだな、ヤムチャ」
「お前はベーガ!」
ベーガと呼ばれたその男はヤムチャの盗賊時代の知り合った墓荒らしだった。


341 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/04 20:16 ID:Qxzg7rAD
「またあんな泥棒みたいなことをしてるのか?」
ヤムチャはさっきの情けない姿を見られてないか心配しながらもベーガに尋ねた。
「へ、お互い様だろ。お前だって似たようなもんだったんだから。それにしてもお前とこんなとこで会うとはな。お前も例のアレを狙ってるのか?」
「例のアレ?」
「不老不死」
「不老不死!?」
「この付近に遺跡があってそこの中にその秘密があるってわけよ。どうだ、オレと組むか?さっきのお前、強かったぜ。あれぐらい強けりゃ楽に手に入るぜ」
「貴様・・・見たのか」
恥ずかしさをごまかすため、睨みながら低い声で言うヤムチャ。
「あんだけ大きな声出されちゃな。・・・お?見えてきたぜ」
前方には巨大なピラミッドが出現した。
「なんでこんな砂漠に・・・こんなものが・・・」
「ここに文明があったからだよ。とっくの昔に滅んじまったみたいだがな。さあいこうぜ」
「おい!」
ベーガはそそくさと中に入っていく。
ヤムチャも仕方なく中に入っていく。
暗い中を進んでいく2人。
「なあ、あんた、もう盗賊しねえのか?ヤムチャっていやあ、誰もが恐れをなした盗賊だったのによ。人間変わりゃ変わるもんだ」
「・・・」
ヤムチャはすっと黙ったまんまだった。
彼は自分が不老不死になったら、不老不死で商売をしようと考えていた。
そうだ、プーアルも不老不死にしてやろう。
その時である。
ヤムチャは前方から来る複数の足音に気づいた。
徐々に近づいてきたその足音の主はサイバイマンたちだった。
後ろからも同じぐらいの数のサイバイマンがヤムチャたちの行く手をふさいでいた。


342 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/04 20:18 ID:Qxzg7rAD
「ちっ、取り囲まれたか。おい!オレが道を作る。 そしたらお前だけで逃げろ!」
「何言ってやがる!さっきより倍はいるじゃねえか!勝てるわけねえよ」
「・・・かもな」
「てめえ、死ぬ気か・・・なんてヤツだ、未練はねえのか!?これっきりになっちまう身内はよ・・・」
ヤムチャの頭にプーアルの笑顔が浮かぶ。
「ああ、いるさ。かけがえない相棒がな。だがオレにはプライドもある」
「なっ!」
ヤムチャはサイバイマンの群れに突進していく。
「はあ・・・狼牙風・・・ぐわ!」
サイバイマンはヤムチャを取り囲みリンチする。
先ほどの戦いで力をほとんど使い果たしていたヤムチャは抵抗すら出来なかった。
「もう・・・ダメか・・・ワリいな、プーアル」
「ヤメナサイ」
ヤムチャが死を覚悟した時、突然女の声が辺りに響くと、サイバイマンは攻撃をやめた。
いったい何が起こったのか、ヤムチャはそれを確かめる前に気を失ってしまった。
それから何時間立ったか、ヤムチャが目を覚ますと、ヤムチャの前に女が立っていた。
「かわいい・・・いやお前はいったい何もんだ!?」
「王妃ノ顔ヲ忘レタノデスカ?ファラ王、オ待チ申シテオリマシタ」
そう言うと女はヤムチャに口付けをした。
いきなり大胆な女だ・・・
そう思い、抱きしめようとしたヤムチャだが、あることに気づいた。
女の唇は冷たく硬かった。
この女は人間ではない。
ヤムチャは思った。
「ソナタノソノ強靭ナ肉体。ソナタコソファラ王ニフサワシイ」
「お断りだな。サイバイマンに人を襲わせたりしてるのはそのファラ王になるヤツを探すためか?そんなものために人を殺してんのか!」
「ファラ王、ドウシタノデス?」
「オレはファラ王なんてもんじゃない。ヤムチャだ!」



343 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/04 20:23 ID:Qxzg7rAD
「・・・キエエエ!」
女は奇声を発するとともに右腕を伸ばし、ヤムチャの頭をつかんだ。
「な、何を・・・」
「王トシテノ記憶ヲ受ケ入レヨ・・・ソシテヤムチャノ魂ヲ冥界ヘト行ケ」
女の手が光り、ヤムチャは再び意識を失った。
そして誰かの呼ぶ声で目を覚ました。
「ヤムチャ様!ヤムチャ様!」
「んー?は、ここは!?」
なんとヤムチャの目を覚ました場所は盗賊時代に使っていたアジトだった。
ヤムチャの姿もその時のものになっていた。
「どうなってやがる・・・」
「何をブツブツ言ってるんですか?それより早く仕事やっちゃいましょうよ」
「仕事?ああ、そうだな」
今までのは夢だったのか?
このときが一番毎日が楽しかったかもな。
誰もがオレの名を聞いたら恐れをなした。
そうだ、このヤムチャ様が世界で一番強いに決まってる。
悟空?べジータ?悟飯?
そんな奴らは所詮夢だ。
・・・に夢なのか?
ヤムチャがそんなことを考えてると、プーアルはせかすように声をかけてくる。
「ホラ、行きましょうよ、ヤムチャ様!嫌なことなんてぜーんぶ忘れちゃいましょう!」
「・・・夢じゃない。アレがオレの人生・・・オレの大事な仲間達だ・・・」
「ヤムチャ様?」
「すまん、プーアル。ここはオレのいるべき場所じゃない。オレがいるべき場所は過去じゃない!今なんだ!」
そう叫んだヤムチャは次の瞬間、元の世界に戻った。
「ソンナ・・・」
「うおお−!!」
気を開放し、女の手を弾き飛ばす。
「チッ、上手く洗脳できりゃ相棒になるかと思ったのによ」


344 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/04 20:37 ID:Qxzg7rAD
と上空から姿を現したのはベーガ。その背中には羽が生えていた。
「ベーガ!」
「王妃さんよ、ファラ王が来なくて残念だったな。もうあんたは用済みだ」
ベーガは手に作った気光弾を王妃に投げつけた。
爆発する王妃。
機械の破片のようなものが辺りに飛び散った。
「これは・・・機械?」
「そうだよ、そいつは番人でね。ここはサイバイマンのプラントさ」
ベーガは鷹の怪物に変わった。
「何!?」
「オレと来いよ、ヤムチャ。お前もオレ同様愛されし民になれるぜ」
「確かに王妃は機械だったのかもしれない。だがお前らは死んだ者と残された者の気持ちを利用した。そんな貴様らの愛などオレはいらん!例え1人で戦うことになってもな」
「かープライドの高いヤローだ」
ヤムチャはベーガにかめはめ波を放つ。
これを軽くかわしてしまうベーガ。
「まっすぐ来たらよけるもんだろ!」
「くそ!」
しかしヤムチャのかめはめ波に一部を吹き飛ばされたピラミッドは今にも崩壊しようとしていた。
「チッ、これが狙いだったのか!くそ、考えやがる」
逃げ出すベーガ。
ベーガがピラミッドから出てきた後、ピラミッドは崩壊した。
「まさかこんな痛手を受けちまうとはな。ん?・・・まだ生きてやがったのか」
上空から地上を見下ろすベーガの視線の先にはヤムチャが立っていた。
「決着・・・つけようぜ」
ヤムチャは操気弾をつくり、ベーガに向けって勢いよく飛ばした。
「また単純な」
かめはめ波と同じように軽くかわしたベーガ。
しかしヤムチャに操られた操気弾はその後ろからベーガに突進する。
「何!?」
逃げるベーガ。
操気弾はそれを猛スピードで追ってくる。


345 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/04 20:37 ID:Qxzg7rAD
「クッソー!!」
ベーガに追いついた操気弾はベーガの下半身にヒットし大爆発を起こした。
上半身だけの姿で上空から落下して来たベーガは地面に叩きつけられた。
「ガハッ!ま、まさかこれほどとはな。ザコだと思って甘く見てたようだ」
ベーガに歩み寄ってくるヤムチャ。
「くそ、負けたぜ、ヤムチャ・・・やっぱあんたすげえな」
「あんなものは曲がりものの強さだ。あんなので倒れるほど落ちぶれちゃいねえよ」
「狼は丸くなったかと思ったら、やっぱ狼は狼だな」
そう言うとベーガは死んだ。
「ベーガ・・・」

「昔か・・・確かにあの頃もよかったな。べジータには悪いが、久しぶりにブルマとデートしてみるか」
そう思い立ったヤムチャは早速ブルマに電話した。
『ハイ』
「あ、ブルマか?オレだ、ヤムチャだ」
『ヤムチャ?何の用よ?今忙しいんだけど』
「久しぶりにお前とデートしてみたくなったんだ。もうオレ達は恋人じゃないけどよ。これから時々一緒にデートしようぜ。・・・おい、聞いてるのか?」
『ツーツー』
電話は既に切られていた。
「・・・やっぱ昔のほうがよかったかな・・・アンリー、ヒナワ、オレはやっぱダメかも」





346 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 20:45 ID:TsppxPUH
>>339
ヤムチャ最強に投票した後、数秒おいて試してみたらまた投票できた
制限かけてないみたいだ

347 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/04 20:53 ID:GKAcfz1U
なんか公式の管理人さんにまで迷惑をかけた模様、申し訳ありません。
ちょっとむかついたんで、でもさすがに投票所は見捨てるしかなさそう。

>>346
おそらく、レンタルなのでそこまでの機能は持ち合わせていないと思われ。
自作なら自分も少しはお手伝いできたかもしれなかったのだが・・・

348 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 20:59 ID:TsppxPUH
>>347
レンタル元のサンプル見たら、ちゃんと制限はかけられる模様

349 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/04 21:11 ID:GKAcfz1U
>>348
たしかにIPとクッキーの両面から制限をかけられる模様
ただ、どっちも決定力には欠ける。まぁ、完璧なものを求めるなら
リモートホストの制限しかない罠。

350 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 21:31 ID:b23pOe8F
2ちゃんで純粋に人気投票しようとすること自体が無謀。
荒れるのは確実だし。
それを踏まえてのお遊び的な投票所だとおもったけど
やっぱり作者の今後の制作意欲に関わるんだろうね。

ほんとの人気度は作品へのレス数で分かる。

351 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 21:38 ID:TsppxPUH
叩かれるのと殆ど感想ないとではどっちがいいんだろう

352 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/04 21:45 ID:GKAcfz1U
叩かれたら路線変更か打ち切りか迷えるけど何もレスがつかないと多分どうしていいか分からないと思う。
投票所も同じかも・・・方向性と継続していいかの見極めになると思う。

353 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 22:01 ID:fhBUxyX5
そもそも人気投票は何の為に行ったんだ?

354 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/04 22:32 ID:GKAcfz1U
第三話 戦士のプライド、第一回戦開始!!

「餃子、ここで待っていろ!俺はヤムチャと話がある。」
怒気をはらんだ口調で天津飯は言った、これほどまでに感情をあらわにした天津飯は見たことがなかった。
そして天津飯は餃子を一人残しヤムチャを岩陰へと誘った。

「ヤムチャ、お前、なぜ人殺しを引き受けた?なぜだ?」
「それは・・・」
覚悟を決めていたとはいえ、このことを天津飯に話すのはやはり苦痛だった。
天津飯のことだすぐにでもホテルに戻り鶴仙人に勝負を挑むことだろう、下手をすればこの男のことだ。
自分で命を絶つかもしれない。鶴仙流の門を叩いて以来、ヤムチャがもっとも親しくしてきたのは天津飯だ。
かけがえのない友、プーアルと離れ離れになった今のヤムチャにとっては天津飯がそれにあたった。
沈黙の時が流れ、いつまでも答えようとしないヤムチャに天津飯が痺れを切らした。
「いいだろう、お望みどおり、お前とは一回戦で戦ってやる。」
そう言い残すと天津飯は場を立ち去った。そして餃子に自分たち二人が一回戦で当たるように指示した。
さすがの餃子もこの時の天津飯の言うことはすんなりと聞き入れた。
その後、会場までの道のりの途中、二人が言葉を交わすことはなかった。

「な、何だ、これは・・・。」
抽選結果を見た時の鶴仙人の驚きようは尋常ではなかった。
第一試合で潰し合いをするはずだった亀仙流の二人は同ブロックながら一回戦で当たることはない、
それどころか餃子の一回戦相手が亀仙流のクリリンとなっている。
だが、そんなことはどうでも良かった。一回戦の第一試合に天津飯対ヤムチャの対戦が組まれている。
しかもその勝者の相手はおそらくジャッキー・チュンというおまけ付きである。
(これでは亀仙流のために組まれたようなものではないか?いや、
まさか、そうか亀の奴、自分の弟子を優勝させるために汚い手を使いおって。)
事態を飲み込めず鶴仙人は錯乱していた。彼の人生は今、転落への一途をたどろうとしていた。

こうして、第22回天下一武道会は波乱含みの幕開けを迎えた。

(1/2)

355 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/04 22:32 ID:GKAcfz1U
ヤムチャは結局、天津飯と言葉を交わすことなく一回戦を迎えていた。
だが、試合前にも関わらず天津飯の様子がおかしい。
そわそわしてまるで落ち着きがない。鶴仙人の怒りを買うことを恐れているのだろうか。
だが、時間はそんな天津飯を、そしてヤムチャを待ってはくれなかった。

「第一回戦、天津飯選手対ヤムチャ選手。はじめっ。」
無情にもレフェリーの声が会場にこだました。しかし、どちらも微動だにしない。相手の出方を窺っているのだ。
一緒に修行をしてきただけあって天津飯の手の内は知っているつもりだ。
だが、自分は今日のために新たな技を完成させてきた。おそらく、それは天津飯も同じだろう。

先に動いたのは天津飯だった。様子見のためかそれほど重い攻撃ではない。
とはいえ天津飯のパワーに押され徐々に形勢は悪くなる。さすがに耐え切れずヤムチャは舞空術を使い上空へと逃れた。
いや、実際には逃れたのではない。この武闘場では狭すぎる。
自分の新たな技を試すには天津飯にも舞空術を使ってもらわなければならない。

だが、天津飯はその誘いに簡単には応じなかった。上空に逃れたヤムチャが降りてくるのを武闘場で待っている。
舞空術を使えばスピードで勝るヤムチャが有利になると分かっているからだろう。
そこでヤムチャは天津飯に舞空術を使わせるためにどどん波の連発で牽制を行った。
しかし、全て天津飯に見切られ、武闘場に爆煙を起こしたがために天津飯を見失う結果となってしまった。
だが、気付いたときには遅かった。天津飯はヤムチャの後ろに回りこみヤムチャは武闘場へと叩きつけられていた。
すかさず、天津飯がどどん波を放つ。体勢は悪いがよけられないほどではない。
だが、その時、ヤムチャはあることに気付いた。

(まさか、天津飯の奴これを狙っていたのか?)

(2/2)

356 名前:さいりょ :02/10/04 22:49 ID:DKCH+BUX
>>340-345
おもしろかったです。やっぱ、いいですね。
かっこいいヤムチャ最高。

357 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 23:04 ID:GyJnj9cj
>>340-345
正直、原作知らんのでわけがわからん・・・

358 名前:病的ヤムチャ :02/10/04 23:25 ID:duC29HtG
書く方側からすると、評価のレスがつくと嬉しい。
「どこどこがよくなかった」という意見でも、やっぱり励みになる。
「あー読んでくれてるなー」と。
2chでも他の掲示板でも、いつも見ているけど書き込まないという人というのが必ずいる。
そういう意味でも投票は便利だけど、曖昧なところが多い。
どういう評価、どの程度の評価をして入れたんだろうとか思うし・・・。

359 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 23:33 ID:xV0syxWh
さいりょさん、どうも。
そういっていただければ幸いです。
さいりょさんも二つの頬の傷がんばってください。
最終回楽しみにしてます

>>357
スマン。
結構自分でもちょっと失敗かなって思ってます。
元ネタとは結構かけ離れてるんで、こればかりはオレの力不足です。

あ、アンリー、ヒナワっていうのは4話に出てくるキャラです。
舞台はあの世。


360 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 23:40 ID:TA5Zvgzq
>>359
できれば元ネタの名前を教えてほしい


361 名前:作者の都合により名無しです :02/10/04 23:42 ID:xV0syxWh
仮面ライダーSPIRITS

362 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 00:02 ID:udHLDXOW
BOYS−BEに出すしかねーな。それでも振られそうで怖い

363 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/05 00:04 ID:Skp68OJm
誤爆?ケコーンしそうな予感・・・

364 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 00:11 ID:6AEbaMc+
しかしさすがにヤムチャにあのV3をやらせるのはちと無理があった気がw

365 名前:さいりょ :02/10/05 00:12 ID:fTKd35OC
>>358
激しく同意。批評はうれしいですね。今後の励みになります。

>>359
ありがとうございます。タイミングを見計らって書きます。

366 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/05 00:58 ID:Skp68OJm
第四話 天津飯の狙い、武天老師の叫び

ヤムチャは後悔していた。まさか、天津飯がこんなことをするとは思いもよらなかったのだ。
確かに天津飯のどどん波は避けられないものではない。だが、避ければ、後ろにいる者に当たってしまう。
そう自分たちの師匠・鶴仙人に。しかも、おそらく自分自身が壁になり鶴仙人には天津飯のどどん波は
見えていないに違いない。これではいくら武道界の双璧と呼ばれる男でも避けようがない。

確かにヤムチャにとって鶴仙人は憎むべき男である。
だが、とっさのことにヤムチャは過去のことを全て忘れ防御の体制をとっていた。
天津飯のどどん波をまともに受け吹き飛ばされるヤムチャ、すんでのところで舞空術を使い、
場外負けだけは避けることは出来た。だが、左腕が動かない。これではまともな攻撃は出来そうもなかった。
(何とか、戦いの舞台を空へと移さなければ。)
しかし、このままでは天津飯を上空へとおびき寄せることも出来なさそうだった。

その時天津飯が舞空術を使った。ヤムチャにとっては願ってもない展開だった。
だが、実際には天津飯は自分の目論見が失敗したことを悟り、舞空術を使わないという
制限を自ら解除したに過ぎない。
「ヤムチャ、なぜあの男をかばった?」
ヤムチャが追いついたところで天津飯が話しかけてきた。
「ふざけるな!俺が避けていたらお師匠様に当たっていたんだぞっ!」
「それがどうした?あの男は祖国の敵と偽り俺たちに人殺しをさせていた。当然の報いというものだ。」
「なぜ、それを?」

俄かには信じられなかった。それでは自分がしてきたことはなんだったというんだ。
ヤムチャは虚脱感に襲われていた。

(1/3)

367 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/05 00:58 ID:Skp68OJm
「お前が時々いなくなるようになってからな。俺なりに考えてみたんだ。なぜ俺たちに情報が入らなくなったのか。
そして、それと引き換えにお前がふらっといなくなるようになった。なぜか?
そして気付いたんだ。俺たちは利用されていたに過ぎないのではないかということにな。」
「天津飯・・・。」
「もっと早くお前に確かめるべきだったのだろうが、なかなか言い出せずに今日に至ってしまった。すまない、ヤムチャ。」
天津飯の気持ちはヤムチャには痛いほど良く分かった。二年前、自分も同じ気持ちだったからだ。
「気にするな、俺もそれを知ったときは同じ気持ちだった。いや、逆に知っていながらそれをお前たちに伝えることが
出来なかった俺にも責任はある。すまない、天津飯。だが。今はおしゃべりをしている場合じゃない。」

その頃、地上では
「じっちゃん、あいつら筋斗雲もなしにとんでっぞ。すげぇぞ。オラ、あんな奴らがいるなんてワクワクしてきちまった。」
「うむ、あれは舞空術といってな・・・・」
孫悟空と武天老師の会話が弾んでいた。
そして、武闘場では
「オーッと、天津飯、ヤムチャ選手なかなか降りてきません。と、飛んでいるように思えるのですが・・・。」
アナウンサーが進展しない状況に困っていた。

「そろそろ、決着をつけるか。」
ヤムチャの言葉に天津飯が動いた。先ほどまで動かなかった左腕も万全ではないとはいえ動かないということはない。
(これなら、いける。)

天津飯の攻撃をかわしながらヤムチャは一旦、距離を置いた。そして振り返ると同時に一気に加速をつけ、
天津飯めがけ突っ込んでいくかと思われた。だが、目測を誤ったのか見当はずれの方向へと飛び去る。
しかし、ヤムチャは決して目測を誤ったのではなかった。ここからがこの技の本当の姿だ。

ヤムチャの心の中は新必殺技を試す時が来た喜びで満ち溢れていた。

(2/3)

368 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/05 00:59 ID:Skp68OJm
天津飯は自分を狙うかと思われたヤムチャの攻撃に対しカウンターを仕掛けるべく待ち構えていた。
だが、ヤムチャはどうしたことかあらぬ方向へと向かっている。
これならタイミングさえ合わせることが出来れば、カウンターという危険を冒すことなくダメージを与えることが出来る。
天津飯は自慢の眼力でヤムチャの動きを確実にとらえ、攻撃を仕掛けた。
だが、手ごたえはなかった。

天津飯が攻撃を仕掛けた瞬間、ヤムチャは自分の飛んできた方向へとどどん波を放ち、加速していたのだ。
そして、すかさず、天津飯の後方へと回り攻撃を仕掛ける。
攻撃の直後を狙われた天津飯は防御の体勢もとれずヤムチャの打撃を受ける、しかもその打撃の反動を利用し天津飯から下方へと
移動したかと思うと、再び天津飯の後方へと回り込みどどん波で撹乱しつつ攻撃の手を緩めなかった。

いかに第三の目を用い驚異的なまでの眼力を誇る天津飯でも常に後方からの攻撃を仕掛けられたのでは見切りようがなかった。
そして、ついにヤムチャの一撃により天津飯は武闘場へと叩きつけられた。
しかし、ヤムチャの体力もそこで限界だった。全力での舞空術に加え、連続でのどどん波。これで平然としているほうが不思議というものだ。
もはや、舞空術を保つ体力もなく地上へと降りるヤムチャ。その目は勝利を確信していた。

だが、ヤムチャが武闘場に降りるのと入れ替わりに天津飯が上空へと飛んだ。
そして何かの構えを取る。

「い、いかん、その技を使ってはならん。」
ヤムチャの耳には武天老師の声が遠くに聞こえていた。

(3/3)

369 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 01:04 ID:bG0Rx2/l
YAMUCHA -The Dark Sideってもうヤムチャじゃないと思う…
ヤムチャの部分を関係無いオリキャラに変えたとしても影響無いし
もう少しヤムチャっぽさを出して欲しいな、と思ったりしてみるテスト

370 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/05 01:17 ID:Skp68OJm
すまそ、確かにヤムチャっぽさがなくなってきてるんですよね。
だから、すぐ口を滑らしたりとか先を考えない行動をとらせたりして
ごまかしてるんですけど・・

当初は殺し屋ヤムチャ路線とかも迷ったんですけど、今は、戦闘力のインフレとかを
出来るだけ出さない展開にしてドラゴンボール世界を再構築する展開に持っていければと
考えています。最後まで読んでもらってこれが正史だと言われるような展開に持っていければ
成功といった感じです。

でも、確かにヤムチャじゃないんだよ・゚・(つД`)・゚・
でおm、ヤムチャが悟空みたいに強くなるかは分からない罠

371 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/05 01:23 ID:Skp68OJm
さすがに我慢できん(゚Д゚)ゴルァ!!
と思ったら言ってください大体の筋は出来てるんでそれさらして打ち切りにしまっす。
てか、マジモンのSSになってしまってるんで失敗と自覚していたり

最後はモナー編集長にクビをきってもらいたいのでAA用意しますた。
  Λ_Λ           ☆
 (;・∀・ ) ☆      /
  ~~~~~~ \     /) ∧___∧打ち切り決定!
    \\\\ (( ( ヽ(・∀・ ) ≡
          ___\ /    て) ≡
           ( つ つ\  く ̄ ≡
          )  ) ).  \  )  ≡
           (__)_)    し' ミ


372 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 02:07 ID:dG1R2YTk
鶴仙流なのもヤムチャらしさが消えてる一因かも。
でもそれでなければこのお話できんしねぇ。
かっこよさとヤムチャらしさは相反するものなんでしょうか。
たしかにヤムチャっぽさは全然ないけど面白ければ(・∀・)イイ!!んで無問題でつ。
結構まとめてうぷしてくれるし文章もうまいんで熱くなれる。がんがってください。


373 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/05 02:24 ID:bhANuB1U
シリアスに疲れたのでちょっと休憩

『宇宙海賊ウルフハリケーン』

俺たちは宇宙海賊ウルフハリケーン、宇宙の海は俺の海、俺の果てしない憧れさ。俺か?俺はヤムチャ、
この戦艦の艦長だ。そして俺の二人の部下、変身が得意なプーアルとウーロン。

俺たちはこうして果てしない宇宙の海を旅している。俺たちに安住の地はない。
ウーロン「天下一武道会で足元がお留守なことがバラされて笑いもんになったからな。」
プーアル「ウーロン、それを言ってはだめですよ。」

仕切りなおしだ。俺たちはこうして果てしない宇宙の海を旅している。俺たちに安住の地はない。
ウーロン「ザコにやられてかませ犬扱いされたからな。」
プーアル「ウーロン、初期しか活躍できなかったあなたよりはましですよ。」

仕切りなおしだ。俺たちはこうして果てしない宇宙の海を旅している。俺たちに安住の地はない。
俺たちはこうして果てしない宇宙の海を旅している。俺たちに安住の地はない。
ウーロン「もう一度脚光を浴びるためにアルシンドカットにしてブルマにフラれたからな。」
プーアル「もう遅かったんですよ。あれほどドラゴンボールは西遊記とはまったく別の物語になったと忠告したのに。」

俺たちは宇宙海賊ウルフハリケーン、宇宙船を奪った容疑で帰るにも帰れないケチな海賊さ・・・

374 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 02:41 ID:UGGSQd6W
YAMUCHA -The Dark Sideのヤムチャはもうヘタレというものはすでに
克服したと考えればなんとか。話自体はかなりいいと思う。
こういうオリジナルで設定が現実のストーリーとはかけ離れていても
雰囲気が出ていると不思議と納得できる。

375 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 03:13 ID:OcgXza00
http://ime.nu/www.newgrounds.com/portal/uploads/17000/17787_dbzfight.swf

ヤムチャだってやりゃできるんだよ
ガイシュツだがこれ作った人はすげ〜な〜

376 名前:超飲茶誕生 :02/10/05 03:30 ID:RyGmTXB3
飲茶は驚愕した。

空間に穴が開き姿を現したのは、先刻まで精神と時の部屋で戦っていたはずの魔人ブウである。
魔人は下品な笑い声を上げ、その尾から不気味な光を放った。
たちまちのうちに仲間達は消え去り、代わりにいくつかの菓子が舞い落ちた。
偶然飲茶のみが魔人の死角に位置していたため、その悲劇の主役になる事は無かった。
飲茶は安堵した。

だが凶悪な魔人はすぐに背後の怯えた狼の存在に気付いた。
魔人はその男の恐怖に歪んだ顔を嘲笑し、ゆっくりと歩を進める。
飲茶は接近する魔人の威圧感に震え、これまでの記憶が走馬灯となって駆け巡るのを感じた。
飲茶は回想した。

思えば自分はずっと噛ませ犬であった。そして女に恵まれなかった。理由は明白であった。
全ては己の心の弱さゆえ―――心さえ強ければ―――
―――せめて―――最後だけでも―――華麗に――――――


(1/4)

377 名前:超飲茶誕生 :02/10/05 03:31 ID:RyGmTXB3

飲茶は決意した。

狼は牙をむき、魔人に襲い掛かった。魔人は当然それをかわす。
だが狼の手足は魔人の想像を越え加速度を増していった。
余裕を持っていたはずの魔人の一瞬の動揺を狼は逃さなかった。
牙は魔人を捕らえ、更に深く鋭く食い込んでいく。
飲茶は歓喜した。

これほどの強敵が、あの悟空に勝てないと言わしめた怪物が、今俺の拳で倒れようとしている。
死の恐怖を乗り越え、今俺は真の力を手にしたのだ。
もしこれが以前の飲茶であれば、ここで油断が生まれ攻撃を中断していたことだろう。
だがかつて栽培マンという名の鬼神と戦い命を落とした彼にそんな考えは生まれなかった。
飲茶は進歩した。

殴られ続ける魔人にとっては永遠とも思えるだろう時が流れ、宇宙最強と呼ばれた肉体の崩壊が始まった。
魔人はまさに狼の前の子羊であった。
その表情から読み取れる心理とは、恐怖、苦痛、そして絶望に他ならなかった。
「ゆ・・・ゆるして・・・。」魔人はついに懇願した。
飲茶は狂喜した。

許しを請うている。あの魔人がこの俺に許しを請うている。
飲茶敗北の人生に積み重ねられた鬱積が、この瞬間消滅した。
なおも飲茶は攻撃の手を緩めず、圧倒的力を誇示し続けた。
そして飢えた狼はついに最後の牙を剥き出した。
暴虐の限りを尽くした魔人に終幕の時が訪れた。
魔狼は全身の力を振り絞り、伝説の武道家武天老師より受け継いだ技を放った。


(2/4)

378 名前:超飲茶誕生 :02/10/05 03:32 ID:RyGmTXB3

飲茶は祈願した。

あの世の神々よ。どうかこの悪の化身にも、せめて安らかな死後を与えたまえ―――
飲茶のかめはめ波は魔人を貫き、天を激動せしめた。
飲茶は人生最大の勝利の美酒に酔いしれ、あの世の仲間達に祈りを捧げた。
しかしどういうわけか、これは目の錯覚なのか、死を迎えたはずの魔人の肉体は突如再生を始めた。
それは活き活きとうごめき、瞬く間に原形を蘇えらせた。
飲茶は困惑した。

こんなはずは無い。確かにとどめを刺した。再生など有り得ない・・・。
そうかこれは催眠術だ。死ぬ前にせめて俺を驚かそうと、最期の力を振り絞り幻覚を見せる。
成る程理に叶っている。だがこれが宇宙を震わせた魔人の最期の技なのか・・・。
飲茶は同情した。

轟音が響いた。飲茶の右腕が悲鳴をあげたのだ。
飲茶は何が起こったのか理解できず、目を凝らすと、そこには血肉の塊となった彼の腕があった。
魔人はただ笑っていた。
なんという写実的な催眠術か。
飲茶は感心した。

だが一瞬の後彼は知ることになる。それが現実であるという事を。
想像を絶する痛みの連続。
恐怖、苦痛、そして絶望が彼の心を支配した。
魔人は彼の人生を楽に終わらせる気はなかった。


(3/4)

379 名前:超飲茶誕生 :02/10/05 03:33 ID:RyGmTXB3

飲茶は達観した。

思えば自分の人生は全て過ちの連続であった。
通常同じ過ちを二度繰り返せば阿呆と言われるが、この男は実に
天下一武道会初戦敗退三度を数え、浮気をして振られること三十度に上り、
休養と称して修行をサボる事三百日に及んだ。
しかし、である。
この瞬間男の人生を支配していた“何か”は臨界点に達し、堰を切ったように溢れ出した。
過ちを繰り返し続け、それでもなお過ちを辞めなかった男は、ついに自らの手で過ちを断ち切った。
何も考えず、ただ無心に、あの欲にまみれた生き様に別れを告げ、目の前の敵を倒す―――。
その思考に到った時、眠り続けていた真の狼は重きまぶたを開き、蒼き天を見上げ、猛き咆哮を挙げた。
飲茶は進化した。

今ここに、この宇宙において過去にも未来にも生まれ得ない究極の戦士が出現した。

超 飲 茶 誕 生 。

そして飲茶は菓子になった。


            完

380 名前:超飲茶誕生 :02/10/05 03:35 ID:RyGmTXB3
ああ、疲れました。小説がこんなにしんどいものだとは。
ちょっと他とは違う感じを狙ってみたんですけど、どうでしょうか?


381 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 03:45 ID:DDo2+o5m
ヤムチャというパターンが、生かされていてよかったと思います。
ただオチがわからない、くどい部分がある、もっと練れる、かなと。
ヤムチャの速度が増していくあたりが、ヤムチャのクセに強さに
説得力というか勢いのようなものがあって、好きっす。

382 名前:超飲茶作者 :02/10/05 04:32 ID:RyGmTXB3
>>381
う〜む、オチですか。
自分はただ単に、ヤムチャはスーパーヤムチャになったけど結局魔人ブウに食われました。
って書いたつもりだったんですけどね。精進します。
あと2つは全面的に同意。って言うか図星w
以後気をつけます。

383 名前:ヤムチャさんは苦労性【15】 :02/10/05 06:36 ID:43rPQc+9
>>270より続き)

べジータの怒りの鉄拳を喰らい気絶してしまったヤムチャはベッドに運ばれ、そのまま眠りこけていた。
「ホント、バカね…」
ヤムチャの寝顔を見つめながら、ブルマがベッドの端に腰掛ける。

―――あたしってホント、何でこんな奴と付き合ってんだろ。
今まで何度もよぎった考えがまた沸き上がる。

女にはだらしないし、そのせいでケンカばっかだし。
修行なんだとか言ってあたしをほっぽっておいて
どれだけ強くなったかと思ったら足元がお留守だし。

―――あーあ。ナメック星でも思ったけど、はずしたかなぁ…

その時だった。
「う、うーん…オレの髪の毛が…」
深い思考に浸っていたブルマはヤムチャの寝言で我に返った。
武道家ともあろうものが、修行の一環とはいえ、負けたばかりであるというのに呑気なものだった。
そんなヤムチャにブルマはクスリと笑う。

―――まあ、しょうがないわよね。コイツにはあたしがついてないと駄目なんだから。
自分でも貧乏くじだと思うが、結局こういう放っておけない男の面倒をみるのが性に合っているのだ。

ヤムチャのすっかり短くなってしまった髪の毛を軽く手で梳く。
気で焼き切ったため、自慢の髪だったのに毛先がすっかり痛んでしまった。

「後であたしがちゃんと切ってあげるからね」
ブルマは屈んで眠っているヤムチャの耳もとに囁いた。
そしてヤムチャが起きた時のために何か料理を用意しておこうときびすを返す。


384 名前:ヤムチャさんは苦労性【最終話】 :02/10/05 06:37 ID:43rPQc+9
「サンキュー…」
背後から聞こえたヤムチャの声に驚いてブルマは振り向く。
起きたのかと思いきや、またもやただの寝言だった。
ヤムチャったら…そう微笑みながら今度こそ部屋を出ようとしたその時。

「愛してるぜ、ローラ……うーんむにゃむにゃ…」

部屋の温度が氷点下に凍り付いた。


後日。何故か機嫌の悪いブルマに髪を切られたヤムチャはナメック星での悟飯と
同じ髪型にされてしまい、それが元でまたブルマとケンカしたという。

そして、重力室でヤムチャに苦汁を舐めさせられプライドが大層傷つけられたべジータだが、
彼はそのまま悟空が帰って来る日まで毎日(無理やり)ヤムチャと修行したが、
所詮相手はヤムチャだったため約一年を全く無駄な修行に費やすことになる。
そのため、フリーザ親子が来襲した際にまったく手が出せず、
得体の知れない青二才に出番を奪われる羽目になるのであった。

ただ、なんだかんだいってヤムチャと親しくなり、バーベキューまで
一緒にする仲になったべジータが教えてもらった大人の知識は近い将来
とても役に立つ事になるかもしれなくもなかった。
(ヤムチャさんシリーズ第一部・完)

385 名前:ヤムチャさんのテキストサイト(1) :02/10/05 07:55 ID:43rPQc+9
■■■ ○月×日
お前は000001人目のオレのファンだ。
戦いから退いて近頃ヒマだ。ヒマすぎて体中がお留守になっているのでこのサイトを開いてみた。
おおっぴらには言えないが、オレはZ戦士の一人だ。
一般人が想像すらできないようなことを経験してきたので書く事には困らない。更新は毎日するつもりだ。
だからブックマークして下さい(爆)。

■■■ ○月□日
お前は012042人目のオレのファンだ。
二日めなのにカウンタが凄い勢いで回っている。まだ大手サイトに相互リンクしてくれって頼んでないのに。
もしかしなくても、オレって超期待されてる?(笑)
いや、でもマジで。メールもいっぱい来た。ありがとな!可愛い女の子からのメールはいつでも大歓迎だぜ(爆)。
ところで、届いたメールの全部がオレの正体が知りたいって内容だった。
残念だけど、さすがにそれはプライバシーに関わるんでな。勘弁してくれ。
あ、でも殆どの人が「孫悟空さんですか?」って聞いてきたから答えるけど、悟空はパソコンなんて持ってないぜ(笑)
***更新記録:大手サイト5つにリンクした。

■■■ ○月◇日
お前は020829人目のオレのファンだ。
相変わらずカウンタが凄い回ってる。三日めですでに大手サイトかよ、おい。なんてな(死)
ああ、それから相変わらずメールも沢山きてる。全部読んでるぜ!
だけどな、これだけは言っとくぞ。オレは断じてハゲじゃないし緑色の肌でもない!
あとオレはチビじゃないぞ!!あんな人の女を寝取るような小猿だと思われちゃ困るぜ(苦笑)。
オレはZ戦士達の中でも抜群の容姿を誇る男さ。けどやっぱり名前は明かせない。
このサイトのファンの女の子達、すまないな!
***更新記録:オレの輝かしい戦暦をプロフィールにアップした。

386 名前:ヤムチャさんのテキストサイト(2) :02/10/05 07:57 ID:43rPQc+9
■■■ ○月◎日
お前は020829人目のオレのファンだ。
おかしいな…カウンタ壊れたかな?昨日の更新以来、ストップしちまった。
メーラーも壊れてるみたいだ。一通だけ何か変な内容のが来たけどそれ以外届いてない。(死)
昨日の更新時刻より後にメールしてくれた人はもう一度送信してみてくれ。
あーもうダメじゃんオレ(爆)。
ちなみに昨日リンクした大手サイトさん方…オレのサイトにリンクしてませんよー(苦笑)
***更新記録***
掲示板を設置してみた。メーラーが壊れてるみたいだから。
それと、オフ会を企画した。参加したい可愛い女の子は
掲示板に書き込んでおいてくれ。オレの正体が分かるぞ!(爆)
(男は遠慮してくれ。たのんだぜ!)

■■■ ○月☆日
お前は020829人目のオレのファンだ。
このサイトは閉鎖しました。今までありがとうございました。
PSオフ会は中止になりましたが、オレに会いたい女性はメール下さい。

********************************
ヤムチャさんのテキストサイト(完)

387 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 09:38 ID:yYvwyx0w
>>385
一日目で誰かすぐ分かりそうなものだが・・・
逆に哀れみで見に来てくれる人の方が多いんとちゃう?

388 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 10:24 ID:O0QGovro
朝age

389 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 11:46 ID:1q0AScEA
>>385
○月◇日以降は本当にカウンタが壊れたの?
それまで大勢の人が見に来てたのに急に誰も来なくなるってことは有り得ないよね?

390 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 11:50 ID:2wu8whmk
>389
誰もヤムチャに興味ないってことだろう。
可哀想・・。

391 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 11:59 ID:iM955sZ7
新しい試み(・∀・)イイ!!
ヤムチャ活躍してないが。
2ちゃんねらに荒らされる設定でもやってくれ。


392 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 12:23 ID:z7zykv92
『そして誰もいなくなった』最強への道の作者はレッドドワーフも知ってるな

393 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 12:56 ID:/M51dVKy
>>389
>***更新記録:オレの輝かしい戦暦をプロフィールにアップした。
これが致命的だったと思われます。



394 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 14:07 ID:NM2p/7Ao
本当の意味でヤムチャが活躍する物語。
それもいいじゃないか。なあ。<YAMUCHA -The Dark Side

ヤムチャらしさは抜けてきてるけど、ドラゴンボールらしさは十分ある。

395 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 14:16 ID:kiw0Eb4e
飲茶は達観した。

ドラクエなら主役になれる―――

顔の良く似た別人だった。

396 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 14:30 ID:4XSSHgWH
                l, iヾ| |l  /i─-//!,_/i i/ | |!| |_|,L|i  i |  !
              r''ヽl || /il  /‐リ| /i| 〃,i! !|「i| A |l|. / ! i'|
               | i´〉! | !//レi゙::::::::l:'i`//|/l,/'|:゙::":::'i;!| /i.,イ ノ '
          ,. -‐'''"`、、`ヽ!l' | ,、゙、::::::::ノi! / ' !:::::::::ノ' レ'ノ/",. -‐ 、
       ,. ‐'";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヾ,二!   ''‐--‐'    、 ヾニ '"//  / ニ 丶
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     ,/;;;;;;;;;;_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;{   ゙,丶、   `'':;=一    /;`, ‐='  ッ  l
    /;;;;;;;;;;;/  `''‐ ::;;;_;;;;l、   ヽ ` : 、       , '";;;;;;;;;;;',  ヽ : /
   ./;;;;;__/  、 ,、     l 、/`     `_‐- '"' ‐-r'";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i     ̄
   i;;;;/     ヽ``''一'' `"( ヽ'' /   ヽ 〈;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!
   !;;;!   \  `i''‐、 )_ ヽ 〜〜〜〜〜〜〜〜
  └|  、   `.r‐'  j   ヽ   やむちゃん
    ヽ  `'' ノ```"´     ` 〜〜〜〜〜〜〜〜


397 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 14:32 ID:4XSSHgWH
              r''ヽl || /il  /‐リ| /i| 〃,i! !|「i| A |l|. / ! i'|
               | i´〉! | !//レi゙::::::::l:'i`//|/l,/'|:゙::":::'i;!| /i.,イ ノ '
          ,. -‐'''"`、、`ヽ!l' | ,、゙、::::::::ノi! / ' !:::::::::ノ' レ'ノ/",. -‐ 、
       ,. ‐'";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヾ,二!   ''‐--‐'    、 ヾニ '"//  / ニ 丶
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  └|  、   `.r‐'  j   ヽ   やむちゃん
    ヽ  `'' ノ```"´     ` 〜〜〜〜〜〜〜〜


398 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 18:30 ID:SkTCXzKg
>>396-397
なんだこれ?

399 名前:... :02/10/05 18:41 ID:SHInAdeN
>>250 >>295
>>251 >>296



400 名前:病的ヤムチャ :02/10/05 20:45 ID:d6aJjyZO
ちょっと長いですが,駄文ではありますが連続投稿させていただきます。
【ヤムチャの幸せ】【さよプー】に続き3作品目ですが,シリアスとして捉えるとダークすぎるかと思います。ギャグとしても暗いかも。
で,だんだん変な路線に行きそうなので今回が最後です。

401 名前:【ライフジャック】 :02/10/05 20:46 ID:d6aJjyZO
第一話《発端》
『オレって損な人生歩んでるよな〜絶対』
砂漠のアジトで寝そべりながらヤムチャは言った。魔人ブウの驚異が去って既に5年の月日が流れていた。
彼にはもはや修行して強くなろうなどという向上心もなくなっていた。それもそうだ。
才能とか,血筋とか,種族とか,強いという理由がその一言だけで片づけられる時代である。
武天老師様の元で必死に修行してきた自分が本当に馬鹿馬鹿しくなる。
『オレって損な役ばっかだったよな〜マジで』
同じことを繰り返す。常人を遥かに凌駕した腕力と何人もの女を魅了してきた甘いマスクを持ちつつも,いまの彼は彼の望むもの何一つも持っていなかった。金,女,地位,名声……。
つい数年前にうだつのあがらない生活に嫌気がさし,ドラゴンボールを集めて神龍に願ったこともある。
『金と女と地位と名声をオレにくれ〜!!』
しかし神龍の返してきた言葉は『残念ながら願いごとがオーバーしている。絞れ。』だった。
うまくまとめた頼み方でも『残念ながらその願いは数百年前に叶えている。二度おなじ願いは叶えられん』とか『そんな都合のよい願いが叶えられると思うか』などと断られてしまった。
そうこうする内に神龍は消えて,ドラゴンボールは彼方に散っていってしまった。
『役にたたねぇぜ。自分の幸福は自分で切り開くとするか!』
ヤムチャはドラゴンボールを使うのを潔く諦めて,次なる方法へと移った。それは,まさに人のことをまるで考えない最低最悪の方法であった。


402 名前:【ライフジャック】 :02/10/05 20:46 ID:d6aJjyZO
第二話《驚異の能力》

ヤムチャはつねづね,『自分がここまで落ちぶれてしまったのは自分のせいではない』と思っていた。
『閻魔とか,そういう連中がオレの運命をおかしくしているんだ,オレだって悪党と戦ってきたのに差別されてんだ,きっとオレがスタイルも顔もいいからなんだろうが…』
そして,自分以外の仲間たちが自分より遙かに幸福に見えていたのである。
『あいつらが贔屓されてるのなら…オレはそれの幸福を奪うまでさ…。もともと盗賊なんだからな…ふふふ』
ヤムチャの目がキラリと光った。
ヤムチャはとある能力を身につけていた。といってもそれを得たのはつい最近のことだ。
アジトは岩場が多い。そこで思いっきりコケて頭を強打してしまった。
気がつくと白目をむいて倒れている自分を見た。
……幽体離脱……。
まぁこのときヤムチャは慌てふためき,理解するまでにかなりの時間がかかったがそこは飛ばそう。
これを利用して,女湯を覗きに行ったり,女子更衣室を覗きに行ったり,いろんなところを覗きに行ったりしたが,それだけでは目の保養にはなっても他には何もできない。
しかし,この能力にはまだ有益な使い道が残されていた。
他人への憑依である!
他人の体へ幽体を重ねることで他人にすり替われるのだ。そのとき他人の魂は強制的に眠らせることができるようだ。
ヤムチャはこの憑依能力を使って他人の幸せを奪おうと言うのである!もちろん奪われた人のことなど何も考えてはいなかった。
万が一のことも考え,自分の肉体はブルマから作ってもらった冷凍睡眠装置で保存しておくことにした。
悪霊に乗っ取られるようなオチになると困るので,それっぽいお札を何枚も装置に張り付けて…。

『プーアル!オレは新しい人生を歩み出す!今までご苦労だったな!どこへなりとも行くがいいぜッ!』
『あの…ヤムチャさま…?』
怪しげな機械の棺桶に入りながら,ヤムチャはプーアルに言った。
プシュー…ッ。棺桶の扉が閉じる。プーアルは首を傾げながらそれを見送った。
ゴゴォン…ゴン………。棺桶からしていた音が静かになった。

403 名前:【ライフジャック】 :02/10/05 20:47 ID:d6aJjyZO
第三話《悟飯の場合》

幽体となったヤムチャは空中を漂っていた。舞空術に慣れているヤムチャには飛ぶことなどお手の物だ。
ヤムチャには既にターゲットは絞られていた。まずは……悟飯だ!!
『まったくヤツほどついているヤツはいないぜッ!さして苦労もせず強くなって,おまけに頭もよくて,あんな可愛くて金持ちのお嬢さんとつきあってんだからよ!』

悟飯は世界でもトップクラスの薬科大学に進んでいた。
『ボクはお父さんが心臓病になったとき無力だった…。だから,お父さんがいつどんな病気になってもいいように万能の特効薬を作るんだ…!』
少年の頃の夢は今,現実にゆっくりと,しかし着実に近づきつつあった。

『おっ!いたいた悟飯だ』
幽体ヤムチャは悟飯に近づき,ズズズ…とおぞましき効果音と供に幽体を悟飯の体に沈めておいった…。

悟飯が変化に最初に気づいたのは恋人のビーデルだった。キザなことを言い出したり,見栄を張るようなことをあからさまにしだした。
『ふふふ。憑依というのは便利なものだぜ!悟飯の脳から記憶も習慣も引き出すことができる!』
悟飯(ヤムチャ)※は,最初の内はウハウハだった。大学では人気者だったし,彼女は若くて可愛いし…。
しかし,大学の講義や実験はどんどん大変になり,宿題もハンパな量でなかった。
ビーデルも思ったより嫉妬深いところがあった。また生活は質素で,自由になる金はほとんどなかった。母親であるチチも何かと口うるさかった。
だが,悟飯(ヤムチャ)は,本能の赴くままに行動した。何人もの女の子と浮気をし,大学は休みまくり,サタンを脅して手に入れた金は湯水のように使った。
その結果,1ヶ月もしないうちに,悟飯(ヤムチャ)はビーデルにふられ,借金だらけになってしまった。大学もやめなければいけなくなった。
誰もが羨むような人生を奪ったのに,早くも落ちぶれてしまった。
『…実家が貧乏ってのは誤算だったぜ。オレが望む条件にはまだまだだったってことだな。人生,そううまくはいかないか…』
悟飯の肉体を離れながら,ヤムチャはつぶやいた。
『ならば…次はヤツしかいないだろう…。』

※表記は体(精神)とします。

404 名前:【ライフジャック】 :02/10/05 20:47 ID:d6aJjyZO
第四話《トランクスの場合》

幽体ヤムチャは西の都を目指して飛んでいた。次なる標的………それはトランクスであった。
世界一の金持ち,カプセルコーポレーションの御曹司。さらに容姿もよいうえに強く,おそらく天才ブルマから,素晴らしい頭脳も受け継いでいるであろう。
唯一気に入らない点は,これから奪う肉体にはあのにっくき間男ベジータの血が流れていることだった。

トランクスは13歳となり,私立中学に通っていた。女の子はもちろん,男の子たちや先生からも人気があった。
『オレの人生はバラ色だな。特定の彼女がいるワケでもないし,自由奔放に遊べるぜ』
しかし,そううまい具合にいかなかった。
いずれ,世界一の企業カプセルコーポレーションの次期社長を担わなくてはいけないのだ。毎日,経済学やら経営学,工学の幅広い分野まで勉強させられた。
もっともトランクスのスキルを使えるので,理解できないワケではない。が,遊ぶ時間がない。
さらにベジータにトレーニングの相手をさせられることも頻繁だった。
……トランクス(ヤムチャ)は耐えきれず,またも快楽に浸りだした。
『こんな素晴らしい条件にいながら遊ばないでどうする!!』
気に入ったクラスメートの女の子数人を家へと招き入れ,『毎日,好きなもの何でも買ってあげるから,今日から君らはオレの奴隷だぞ!』といい放った。
(こういう生活したかったんだ…。今度は金はいくらでもある!金があれば何でもできる!すべて思い通りだ!)
しかし,悪事はすぐに発覚した。放課後毎日,金をエサに自分の部屋で女の子を侍らせて,エッチなことをしていたのでは当たり前だ。
【淫乱御曹司!ブランド汚す!】【呆れた教育。金持ちの実態】などと激しくマスコミに叩かれ,カプセルコーポレーションの評判は瞬く間にがた落ちになった…。
ベジータとブルマも怒りを通り越して呆れ顔だった。
『お前のような腐った奴はいらん!この家から消え失せろ!!』
ベジータは思いっきりトランクス(ヤムチャ)を殴ったあとに言い捨てた。勘当されてしまってはもはやこの肉体に留まる理由もない。
『この恵まれた人生もオレを満足させるには至らなかったな。口うるさい親がいないくらいの年齢も考慮しないとな……』
ヤムチャはトランクスの体を抜け,夜空へと飛んでいった。

405 名前:【ライフジャック】 :02/10/05 20:49 ID:d6aJjyZO
第五話《サタンの場合》

そのあと,何人かの人間に乗り移って試してみた。マフィアのボス,人気俳優バリー・カーン,資産家……。しかしいずれもほどなくして没落してしまうのだった。
『権力・富・女・地位・名声……』
幽体のまま飛びながら念仏のように唱えている。砂漠の地平線の彼方から日が昇ってきた。
『ルックスには問題あるが,もうヤツしかいない……。』
彼が口にした名前は何度か地球を救った永遠のヒーロー,ミスター・サタンであった。
彼になれば何でもしほうだい……と思っていたがそうでもなかった。
スケジュールは毎日ギッチリで,睡眠もままならなかった。彼は今や世界一のヒーローなのである。
さらに,サタンのカリスマ性とか,お調子の良さとかを引き出すのが難しかった。
頭脳や記憶とはまた違った天性のようなものだったからだろうか?
イベントショーやインタビューは,サタンのいい部分が表現されずなんとも面白みのないものとなっていった。
また,富や名声といったものとは全く別に心の拠り所となるものがあろう。サタンの場合,ビーデルがそれだった。それが安らぎだったのだろう。
しかしサタン(ヤムチャ)にとってビーデルは女としか写らない。傍らにいる元魔人ブウも彼にとってはただのデブだ。愛着すらなかった。彼は孤独だった。
今度は金にものをいわせて女を侍らしても誰も文句は言わない。金もある。地位も人気もある。
しかし,満たされなかった。何かが足りない。心に穴が開いたようだ。
『何が足りない……?何かが足りないんだよぉッッ…!!』
そういうことからサタン(ヤムチャ)はストレスがたまってきたのであった。
イライラがつのって,ファンに握手を求められても無視をした。怒ったファンが罵ったことに切れ,公衆の面前で暴行。
今まで築き上げてきたものがいっぺんに崩れ墜ちた瞬間だった。言ってしまえばただの喧嘩だが,スーパーヒーローのイメージを汚すには十分だった。

406 名前:【ライフジャック】 :02/10/05 20:49 ID:d6aJjyZO

『なんなんだよ……。なんでいつもこうなっちまうんだよ……。』
暗いリビングでサタン(ヤムチャ)はつぶやいた。
『サタン……。げんき出せ。オレはサタンのみかただぞ』
いつの間にいたのか,ブウが言った。
そうだ。オレにはまだコイツがいた!!かつて界王神をも恐れさせたリーサルウェポン!魔人ブウが!
『もとはと言えばベジータ,貴様がオレの女を寝取るからいけないんだ!貴様がすべての元凶だ!!オレの痛みを思い知らせてやる』

第六話《復讐》

『いいのか?サタン。ケンカよくないってたのに』
早朝,サタン(ヤムチャ)とブウは西の都を見下ろせる小高い丘の上にいた。
『いいんだ。いいんだ。景気良くやってくれ!』
ブウはサタンが言うなら,と遠くに見える半球体の建物,ブルマの家へと飛んでいった。
そして,大きく息を吸うと凄まじい勢いでブルマの家に向かって息を吐き出した。
ゴゥッと音と同時に壁が吹き飛んだ。よし!ちゃんと手加減したな!あとはヤツがでてくれば……サタン(ヤムチャ)が望んだ通り,事は進行していた。
『貴様……何しやがる!』
パジャマ姿のベジータが颯爽と現れた。
『おまえ,サタンのてき。サタンのてき,オレのてき!』
ベジータは意味が全く理解できなかったが,ブウが既に臨戦態勢に入っているのを見て覚悟を決めた。
『悟空や悟飯には勝てないが,ベジータなら倒せるはずだ!ベジータめ!オレの痛みを思い知れ!』
サタン(ヤムチャ)はほくそえんでいた。こうしてベジータが痛めつけられるのを,自分自身が傷つかず安全に見物できるのは何でも言うことを聞くブウのおかげである。
一方,パジャマのまま超サイヤ人2となったベジータは都の上空でブウと互角の戦いを繰り広げていた。ベジータは5年間のトレーニングでさらに強くなっていたのだ。
だが,体力無限のブウにはじょじょにおされつつある。
ヤムチャは『勝てる!』と思った瞬間であった。上空に三つの影が急に出現した。
『げっ!悟空たちだ!!』
戦いの気を感じて瞬間移動してきたのだろう。悟天はともかく,ブウでもさすがに悟空・悟飯を相手にできない。
『やばいな…くそっ!…サタンはもうやめだ!』
ヤムチャはサタンの体から離れた。上空ではブウが, 『サタンのため,サタンのため』と勝てない相手に向かっていった。

407 名前:【ライフジャック】 :02/10/05 20:51 ID:d6aJjyZO
第七話《ヤムチャの悟り》

星空をダラダラ飛びながらヤムチャは考えていた。
悩みもなく幸福だと思ってた奴らの人生などしょせん大したことがなかったな,と。
むしろ,これまでのオレの人生の方が楽しかったじゃないか。
好きなときに食べて,好きなときに寝て,気ままにジェットモモンガをぶっ飛ばして,惚れたいときに惚れて,飽きれば別れる……。
確かにこれからその生活に戻ろうと思えば戻れる。
しかし……そうだ。プーアルいない。
他人の体を放浪していたときに何かが足りないって思ってたのは,長年付き添ってくれたプーアルだったんだ……。
オレの人生にはあいつが必要だったんだ……。
オレは金とか女とかが自分の望むもんだって思ってたけど,心のどこかであいつが傍らにいる人生ってのを望んでたんだなぁ…。

ヤムチャはプーアルにどこへでも行けと言ったことを激しく後悔していた。
空が白んで来た頃,アジトが見えてきた。睡眠装置を開けるには誰かに乗り移らなくてはいけない。
それでもまず自分の肉体が無事かどうかを確かめに行ってみた。
するとそこには…………プーアルがいた。
じっと装置を見つめていた。
『まさか……ずっと見守っていてくれたのか……プーアル』
ヤムチャはふるえがとまらなかった。
『……オレはなんて大バカヤロウだ! オレの幸せは最初からあったんだ』
プーアルに乗り移って,装置をあけ,自分の体へと入り込む。
視界が戻るとびっくりして立っているプーアルと目が合う。プーアルがにっこりほほえむ。我慢できずにがばっとプーアルを抱きしめる。
『もう離さないぜっ!プーアル!プーアル……』
朝日の光がアジトにはいりこんできた。
オレはもう偽りの人生など歩まない。
今のオレが最高に光り輝いているから。

<<END>>

続きがごらんになりたい方はどうぞ。こちらへ。
>>408

408 名前:【ライフジャック】 :02/10/05 20:52 ID:d6aJjyZO
第八話《大団円》

『ヤムチャさま……。よかった…。最後に会えて。』
ずっと抱きしめられていたプーアルが言った。
『………え?最後って…?』
『ボク,結婚するんです。ヤムチャさまが寝ていた間につきあい始めた彼女と。』
ヤムチャは混乱した。
『……?お前,オレの体をずっとそこで見守ってくれてたんじゃないのか……?オレが必ず戻ってくると信じて………』
『え?戻ってくる…って? いえ,ボクはしばらく悩んでいたんですが,旅に出まして。今日たまたまお別れを言いに来たんです。
まさかヤムチャさまがちょうどお起きになるとは思いませんでしたけど』
おいおい…ちょっと待てよ。オレはお前をこんなにも必要と悟ったんだぜ……
それなのにお前はオンナをつくって1人だけいい思いをしようってのかよ………
そんなエゴ野郎だとは思わなかったぜ……
ヤムチャは怒りにふるえた。プーアルは尋常じゃないヤムチャの様子を見て身の危険を感じていた。
『…ゆるせねぇぜ……墜ちたな…プーアル。これ以上変わってしまったお前を見るのは耐えられないぜ!ならせめて…このオレの手で…狼牙風風拳で葬ってやる』
ジリッ……!ヤムチャが見慣れた狼牙風風拳の構えをとった。まさか…ヤムチャさまが自分にこの構えをとるなんて…!プーアルは目の前の光景を信じられなかった。
『ゥオオッ!!』
ヤムチャが飛びかかろうとしたまさにその瞬間。ヒュンっという音と供に大勢の人間がアジトに現れた。よく知っている顔だ。ただ,彼らの顔は怒りの形相だった。
悟空,悟天,悟飯にチチ,ビーデル,サタン,ブウ,ベジータ,トランクス,ブルマ,そしてデンデだった。デンデが最初に口を開いた。
『ヤムチャさん,見損ないましたよ。神は極力,下界には干渉しないのですが,さすがに貴方の行為は目にあまりました。』
『何だよ…おめぇら』殺気立つ彼らにさすがのヤムチャもたじろぐ。
『こいつをどのようにしてもいいんだな?』
ベジータが近づいた。アジトに絶叫がこだました。

409 名前:【ライフジャック】 :02/10/05 20:53 ID:d6aJjyZO

『気にするな…プーアル。あいつはヤムチャじゃなかったんだ。ヤムチャはあんなヤツじゃねぇ。』
すべて終わったあと,アジトから夕日を眺めていたプーアルに悟空は声をかけた。
『はい…わかってます。』
悟飯やビーデルの関係は修復し,サタンの人気も皆の力をかりて戻りつつあった。トランクスとカプセルコーポレーションの評判も何者かの陰謀だったということで片づいた。
ドラゴンボールを頼るまでもなく,すべては平穏にもどった。

『幽体のままで現世に長くいると,隠していた欲望や感情が顕わになる。ヤツが幽体離脱したときにもっと注意すべきだったな。デンデ』
天界の端っこでピッコロとデンデが並んで立って語っていた。
『はい……もっと頑張ります……』
『だが自業自得とはいえ,ヤムチャも可愛そうなヤツだ。あのベジータが生かしたのも同情したのか,それとも…殺す価値もないと思ったのか…
ともあれヤツのこれからの生活を思うと……』
ヤムチャがどうなったかって…?それはあなたの心の目で見届けてやって下さい。

<<ホントにEND>>

410 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 21:18 ID:KbraKx5r
13歳の女の子達と酒池肉林………
ヤムチャ、そこまで落ちたのか。

411 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 21:51 ID:Oo03bClq
>>401-409
自由すぎるってのも不幸なもんなんだよね・・・

412 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 22:00 ID:64/AJLLF
>『お前のような腐った奴はいらん!この家から消え失せろ!!』
>ベジータは思いっきりトランクス(ヤムチャ)を殴ったあとに言い捨てた。
あ〜、確かに晩年のベジータはこんな親父になってそうだ・・・

413 名前:スーパー地球人ヤムチャ :02/10/05 22:05 ID:HZqDcsx5
久々に暇が出来たのでこのスレ見てたら
投票所荒れまくっている・・・・・。
投票所削除っていうか投票を出来なくしました・・・・。
どうもすみません・・・。
あ・・・、物語は明日書きます。
なんか遅れてすみません。

414 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 22:14 ID:NdQeGx2t
きっとあまり活躍させてもらえてないことに
不満なヤムチャが荒らしたんだよ

415 名前:sairyo :02/10/05 22:15 ID:jitvTcdx
>>401-409
おもしろかったっす。ああ、病的ヤムチャさんの作品好きだなあ。
大団円さえなければグッドエンドだったのに…。
知らないほうがいい事もあるんですね。(笑)


416 名前:さいりょ :02/10/05 22:16 ID:jitvTcdx
>>415
やべ、名前、ローマ字だ。

417 名前:復讐のヤムチャ(1/4) :02/10/05 22:16 ID:jLBy5UDp
「何か言いたそうだな」
ベジータが天津販に問い掛けた。
「もちろんだ。言いたいことは腐るほどある。なにしろ俺は貴様らに殺されたんでな。
 一緒に住んでるヤムチャの気が知れんぜ」
「ま、まあ待てよ。今はそれどころじゃないはずだ」
険悪な雰囲気になった二人をとりなしつつも、ヤムチャは心の中で毒づいていた。
(もちろん、お前に俺の気持ちは分からないだろうな、天津販。
 大きなことを言うくせに復讐に来ようとさえしない腰抜けめ。
 俺は……、俺はたったひとりで頑張ってきたんだ。
 この俺のすぐ横にいる若ハゲのチビに復讐するためにな。
 たったひとりで……。本当に、本当に怖かったんだからな!)
ピッコロの到着とともに、ヤムチャたちは気配を消した。
宇宙からやってこようとしている、
復活したフリーザとその一味が持つスカウターに捕捉されないためだ。
まだ来ないクリリンと悟飯を待ちながら、
ヤムチャは今までの1年半の出来事を思い出していた。

ナメック星人達のドラゴンボールで生き返ったヤムチャがまず考えたのは、
自分を殺したサイヤ人たちへの復讐だった。
しかし地球を滅ぼすためにやってきて、ピッコロの命を奪い、天津販とチャオズを犬死にさせ、
美形の天才ヒーローヤムチャを卑劣なる不意打ち自爆攻撃で惨死させたにっくきサイヤ人一行は、
すでに孫悟空(栽培マンはクリリンとピッコロと天津販)の手によってあらかた滅ぼされていた。
残っているのはいけしゃあしゃあとカプセルコーポレーションで居候している、
あの若ハゲ――ベジータ王子のみである。
よりにもよって最大の敵を打ち漏らしてしまった悟空に文句をいいたくもなったが、
体力の限界まで戦い抜いたあいつをそこまで責めるのも酷だ。
わざと逃がしたわけでなし。それに復讐は自分の手でやってこそ価値がある。
ヤムチャはそう考え、復讐の手段を練った。

418 名前:復讐のヤムチャ(2/4) :02/10/05 22:18 ID:jLBy5UDp
まずは正攻法。「カイオウ! 何故拳に殺気を込める!」作戦で行く事にした。
カプセルコーポレーションの一室で修行しているベジータに組み手を申し入れ、
勢い余って殺してしまった事にする作戦だ。
ヤムチャは、丸二日間手足に重りをつけての修行を行い
疲れて仙豆を取りに行こうとするベジータの眼前に立ち塞がった。
「よ、よおベジータ。ちょうど俺も修行しようと思っていたところなんだ。
 せっかくだから組み手でもやらないか?
 ほ、ほら一人でやるよりは、実戦で鍛えた方が、効果も高いだろ?」
ベジータの誇り高い性格、実戦練習の効果が高い事実、
そんなことを考え合わせれば、ベジータがこの話を断らない自信があった。
「いいだろう。
 まあ貴様ごときと遊んだところで、実戦並みの効果があるとは到底思えんがな」
ベジータはそういうと、再び部屋の中央に戻った。
仙豆は食べていない、重りもつけたままだ。
いける! ヤムチャはそう考えると不敵に笑った。
「さあ、来いよ。足を使わずに戦ってやるぜ」
ベジータは余裕を見せる。
(ベジータ)。ヤムチャは心の中で話しかけた。
(お前の敗因は、俺の事をヘタレのイメージだけで判断してしまった事だ!
 そのせいで中身や微妙な動きを捉える事を怠ってしまった。
 それでは真の武道家にはなれやしないぜ!)
「ではお望みどおり……」
ヤムチャは気を解放した。
西の都中央区3丁目、カプセルコーポレーション付近の地面が鳴動するほどの恐ろしい気だ。
「行かせてもらうぜッ!」
ヤムチャは素早くベジータの後ろに回りこむと、一ヶ月ほど前に生えてきていたベジータの尻尾を掴んだ。
「勝った!」

419 名前:復讐のヤムチャ(3/4) :02/10/05 22:19 ID:jLBy5UDp
しかしベジータは平然としている。
心なしか呆れたようにも見える複雑な表情で、ヤムチャを見つめているだけだ。
(ど、どういうことだ? サイヤ人は尻尾が弱点なはずだろ?
 これは俺自身が発見した事だから間違いない。
 それに悟空の兄貴のラディッツってやつにも効いたらしいじゃないか。
 ははーん、こいつやせがまんをしているな。
 しかしもっと強く、それも根っこの方を握られたら耐えられまい。
 俺はこの作戦のために毎日握力アップを目指しゴムまりをにぎにぎしてきたんだ。
 修行の成果を見せてやるぜ!)
ヤムチャはさらにその手に力を込めた。ベジータの表情は変わらない。
が、その時ひたいに一粒の汗が浮かんでいるのを、ヤムチャは見落とさなかった。
(あ、あと一息だ! ここで禁断の必殺技を出してやる!
 ベジータ! お前の尻尾を、モミモミさせてもらうぜ!
 ……ふははどうだ! 一歩も動けないだろう。
 ここでプーアルを呼んで刀に化けてもらい、プスッと一刺しすれば復讐完了だ!
 天津販! チャオズ! お前らの仇はこのヤムチャさまが取っあべし!)
どうしたことか、尻尾をモミモミされて動けないはずのベジータが、なんとその尻尾で攻撃してきたのだ。
ヤムチャは情けない叫びとともに壁に激突し、
前歯が一本欠けるという大ダメージを負った。
「お、俺の美しい顔が……!」
「どうした? もう終わりか?」
(いや、まだだ)ヤムチャは立ち上がった。
(俺は前歯を失ったが、あいつも俺を突き飛ばした拍子に尻尾を切ってしまったようだ。
 つまりこの戦いの結果は引き分け! 俺はやれる! あのサイヤ人の王子と互角の戦いをしているぞ!)
ヤムチャは神経を集中させ、独特の構えを取った。


420 名前:復讐のヤムチャ(4/4) :02/10/05 22:21 ID:jLBy5UDp
「……界王拳! 限界ギリギリの2.2360679倍だッ!」
ヤムチャの身体が赤いオーラに包まれ、戦闘力が高まっていく。
これを見てベジータも気を取り直し、戦闘態勢に入った。
「ほう……、戦闘力20000ってとこだな。フリーザ軍に入ればザーボン、ドドリアに次ぐナンバー3だ」
「フフ……、この程度で驚いてもらっちゃ困るぜ!」
ヤムチャが両手を不気味な形に動かし始めた。
「亀仙流の真髄! とくと見よ!」
大技を警戒し、ベジータは静かに気を溜め始めた。
ヤムチャの放つ気による大地の振動は、すでに西の都中央区全土に広がっている。
ヤムチャは手の動きを止め、キッとベジータを睨みつけた。思わず身構えるベジータ。
「……ねーんねーん、ころぉーりーよー、おこぉろぉりぃーよぉーーー」
ベジータは身を固めている。
「ぼぉーやーは、よいーこーだぁー、ねぇんねーしーなー……」
しんと静まり返る部屋の中。ベジータはあたりを警戒していたが、やがてゆっくりとあくびをした。
「……ふぅ。バカを相手にすると眠気が来るぜ」
「バ、バカって言うほうが……」
バカ、という音とともに、ベジータのショートレンジからのジャブ一発でヤムチャは沈んだ。
そしてベジータは眠たげに目をこすると、
ブルマの母が用意してくれる夜食を食べに向かったのだった。

421 名前:復讐のヤムチャ :02/10/05 22:23 ID:jLBy5UDp
なんかまだ続きがあったりするんですけど、どうなんでしょこれ。

422 名前:さいりょ :02/10/05 22:27 ID:jitvTcdx
マンガ読んでたら、28巻の67Pの1コマ目。
プーアルがヤムチャのことを「ヤムチャ様」じゃなくて「ヤムチャさん」と
呼んでるんだけど、なんでだ?

423 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 22:31 ID:bG0Rx2/l
>>422
プーアルのヤムチャに対する態度の表れ

424 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 22:31 ID:zH4dxvi4
うっかり口が滑った

425 名前:さいりょ :02/10/05 23:09 ID:jitvTcdx
>>423
やっぱり、それか…。あと、28巻の180Pの
3コマ目。天さんの横にいるのはヤムチャですか?

426 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 23:11 ID:6AEbaMc+
>>420
ていうか戦闘力20000だとぉ!?あのヤムチャがぁぁ!?
界王様の所で修行しても10000あるかないかの気がしたんだがw

427 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 23:14 ID:XKBK9ent
よい子眠々拳だーっ!
なつかしい。。


428 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 23:14 ID:NdQeGx2t
>>425
す、すげえ。
ヤムチャって瞬時に髪型変えれるんだ…。

429 名前:作者の都合により名無しです :02/10/05 23:41 ID:+BAE/fqC
>>417
尻尾モミモミはやってる方が気持ちよくなりそうだな


430 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/06 00:43 ID:FH1i4f2+
>>372>>374>>394
どうもです。そう言ってもらえると励みになります。
どうしてもヤムチャをカコイクしようとするとウソっぽくなってしまいます。
多分、長ければ長いほどそれがひどくなるみたいなので
とりあえずは見ていて面白いものを作る方向でやっていきます。

自分の武器はいい意味で読み手を裏切る構成だと思ってる(勘違いかな?)ので、
スピード感と先の読めない展開で楽しませることができればと思っています。

431 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 00:53 ID:KxCBoRvJ
みんな、間違うな!
ここは「ヤムチャが活躍する物語を考える」スレだ

結果ヤムチャがヘタレで無くなる物語があっても良いはずだ!

>>430
と言うわけで期待してまふ。

432 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/06 01:01 ID:ARMNrIXc
第4話「足元の記憶」
これはヤムチャSPIRITSより前の話。
そう地球にべジータとナッパの2人のサイヤ人が来たころの話である。

「お前は地獄、お前は天国っと・・・次!早く来んか!」
閻魔大王にどやされやってきたのはヤムチャ。
だがいつものヤムチャとは違っているようだ。
「お前は・・・え〜とヤムチャか。そうか、お前が神の言っていた孫悟空の仲間か」
「孫悟空?それが僕の名前なんですか?」
「はあ?何を言っとる、お前はヤムチャだ。寝ぼけるな」
「ヤムチャ・・・それが僕の名前なんですね?」
「お前・・・まさか記憶を失っているのか?仕方ない、まあ天国にでも行って知り合いにでも会ってくれば、何か思い出すだろう。おい、お前は天国へ行け」
「は、はい」
行こうとするヤムチャ。
それを横目で見ていた閻魔は何を思ったのか、指でヤムチャの足をすくい上げた。
ヤムチャはそのまま転倒し、あごを打った。
「な、何をするんですか?」
「ガッハッハッハッハ、すまん、すまん。確かに神の言っていたとおり足元がお留守なヤツだな」
ヤムチャは閻魔が怖かったので何も言わず天国へ行った。
彼は天国へ着くと、天国をさ迷い歩いた。
そこで彼はある親子に出会った。


433 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/06 01:03 ID:ARMNrIXc
母の名はアンリー、娘の名はヒナワ。
アンリーは非常に美人であった。
ヒナワも母に似て美少女であった。
もしヤムチャが記憶を失ってなかったら必ずナンパしていたであろう。
この母子は生前はある村に住んでいたのだが、流行り病で死んでしまったのだ。
ヤムチャはこの母子とすぐに仲良くなった。
ヒナワは彼を実の父親のように思ってよくなつき、パパと呼んでいた。
アンリーもヤムチャといつしかお互いを意識しあうようになっていた。
念のために言っておこう。
これはヤムチャが記憶を失って誠実な青年になってたからこういう関係になったのである。
普段のヤムチャだったらそのナンパ癖と女好きゆえ母子は近づかなかっただろう。
ヤムチャがつきまとう可能性は十分にあるが・・・

一方閻魔の元には珍客が訪れていた。
「キー」
ヤムチャの尊い命を奪ったサイバイマンである。
「なんだ、この気持ち悪いヤツは」
閻魔はサイバイマンを見て言った。
それが癇に障ったのか、サイバイマンが閻魔に飛び掛った。
逆に指で弾き飛ばす閻魔。
「キーキー」
サイバイマンの声が聞こえ、クリリンとピッコロに瞬殺された5匹のサイバイマンも来た。


434 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/06 01:06 ID:ARMNrIXc
「お前ら、六つ子か?」
6匹揃い、強気になったサイバイマン今度は一斉に襲い掛かった。
10秒後、閻魔の前には座ったままの閻魔にボコボコにされ、正座させられたサイバイマン達がいた。
「確かヤムチャはこいつらの1匹に殺されたんだったな。もしかしたらそいつを利用すれば・・・おい、ヤムチャとか言うヤツと自爆したヤツはどいつだ?」
閻魔に恐れをなし、躊躇することなくそのサイバイマンに視線を移す他5匹。
「お前か。よし、お前には特別に少しの間だけ天国に行かせてやる。お前が道連れにしたヤツとだけは戦っていい。だが他の住人に迷惑かけたら・・・わかってるな?」
そのサイバイマンは黙ってうなずいた。

今日も花畑で遊ぶヤムチャとヒナワ。
手をつなぎ走り回っていると、ヤムチャはつまずき転んでしまった。
「大丈夫、パパ?」
「大丈夫だよ、これくらい」
「パパってよく転ぶね」
「そうだね、きっと足元がお留守なんだ」
笑う2人。
だがヤムチャは笑いながらも、無意識に出た「足元がお留守」という言葉になぜか嫌悪感を抱いていた。
そんなとこへアンリーが2人を呼びに来た。
「2人ともそろそろ帰ってきなさい」
その後彼らは帰路に着く。
ヒナワを真ん中に手をつなぎながら帰ってくる。
「パパ、今日は楽しかったね!」
「そうだね」
「ヤムチャ、ヤムチャさえよければずっと私達のとこにいて。これからもずっと3人で暮らしましょう」
「そうだよ、パパ!約束だよ!」
「アンリー・・・ヒナワ・・・」
3人が家に着くと、サイバイマンが待ち構えていた。


435 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/06 01:09 ID:ARMNrIXc
「ヤ、ヤムチャ・・・」
「パパ怖い・・・」
アンリーとヒナワは怯えている。
サイバイマンを見たヤムチャも死んだ時の記憶がかすかに甦り、体が震えていた。
「ぼ、僕はあいつを知っている」
サイバイマンはヤムチャに襲い掛かった。
ヤムチャは記憶を失っていながらも体が覚えているのか、サイバイマンの攻撃をかわしていく。
サイバイマンは痺れを切らしながらも足元がお留守なことに気づき、そこを狙おうとする。
「パパ、足元!」
「え?は!」
飛び上がりサイバイマンの足払いをかわしたヤムチャはサイバイマンを殴り飛ばした。
「やった!」
喜ぶヤムチャ。
しかし油断したために敵の反撃をよけきれず、地面に叩きつけられた。
「パパ!」
「ひ、ひい!た、助けて・・・」
サイバイマンがヤムチャに止めを刺そうとしたその時、アンリーが身を挺してヤムチャをかばった。
アンリーの腹にはサイバイマンの手刀が刺さっていた。
「アンリー!」
「ママ!」
慌ててアンリーの手を引っこ抜くサイバイマン。
地面に崩れ落ちるアンリー。
彼女を抱き起こそうとするヤムチャ。
そのヤムチャに襲い掛かるサイバイマン。
しかしヤムチャはサイバイマンの攻撃をひらりとかわすと蹴り飛ばした。
「みっともないところを見せちまったな。アンリー、すまん、オレのために・・・」



436 名前:ヤムチャSPIRITS :02/10/06 01:11 ID:ARMNrIXc
ヤムチャは遂に記憶を取り戻した。
「ママ!」
倒れているアンリーに抱きつくヒナワ。
「パパ、やっつけちゃえ!」
うなずいたヤムチャは怒りのままにサイバイマンを瞬殺した。
「彼女は既に死人だから大丈夫だ」
ヤムチャの言う通りサイバイマンから受けたアンリーの傷はもう治っていた。
「パパ、ホントに行っちゃうの?」
「ああ、すまない、ヒナワ。パパには守らなくちゃいけない人たちがいるんだ」
「そうだね、パパはみんなのヒーローだもんね」

現在
「へ〜、ヤムチャ様が死んだ時そんなことがあったんですかぁ」
「ああ」
感慨にふけながらヤムチャは答えた。
「じゃあ僕は余計なこと知っちゃったかもしれませんね。せっかくヤムチャ様が幸せになれたのに・・・」
「オレは今でも幸せだよ。だってプーアルがいるもん!」
そう言ってヤムチャはプーアルに抱きついた。
「ヤムチャ様・・・」
「(でもやっぱりアンリーを抱きたいなあ)」
口では今の方が言いと言っておきながらも、あの世に残らなかったことをちょっぴり・・・かなり後悔してるヤムチャであった。




437 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 01:27 ID:HBIVhAwv
面白いとは思うけど
ヤムチャの足下お留守を強調しすぎじゃない。
実際原作を見てもそんなにお留守じゃないと思うよ。
一度シェンにそういわれただけじゃん。

まぁ、内容が面白いから良いんだけどね。

438 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 01:41 ID:qUQKHKLf
>>401-409
作者さんの最後の作品ということで期待してたんですが、
【さようなら。プーアル】と【幸せ】は好きだったんですが、
【ライフジャック】は個人的に少し合わなかったです...
合わなかった理由は以前のは短編ですごくテンポ良くまとまってて、
今回のもそうなんだけど、それがいくつもあるからちょっとダレたかなぁ・・と。
個人的に話の雰囲気は大好きなんで、もしまた機会があったら復活してください。
生意気言ってすみませんでした。お疲れ様でした。

439 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 06:56 ID:ZGr4LKn0
>>420
ヤムチャがべジータと一緒に修行するのはともかく
界王拳の小数点は苦労性のパクリくさい。
考え過ぎかなスマソ。

440 名前:にゅ :02/10/06 07:06 ID:0GP+1H4/
おい、おまいら。
活躍って意味を理解されてますか?

441 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 07:32 ID:XWP6S5pw
かつやく【活躍】
大いに活動すること。「政界で―する」

442 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 07:32 ID:+SQpwwem
>>437
>実際原作を見てもそんなにお留守じゃないと思うよ。
>一度シェンにそういわれただけじゃん。
サイヤ人編では
「足元に転がってるサイバイマン」
にやられてますが


443 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 08:51 ID:IsfZe2Id
前回までのあらすじ
サイヤ人の襲撃に備え、ひとり黙々と修行するヤムチャの前にある日、未来から来た
というトランクスという青年があらわれる。はじめは半信半疑だったヤムチャも彼と
話すうちに信じるようになる。そしてトランクスの口から驚くべき事実が語られる!?

「何ッ!?お前はブルマの息子なのか!!ということはオレの子か!?そうか、そうか
 若き日の父の雄姿を見たくてきたんだな!!」
「母さんの言うとおりの人だ・・・あ、いや・・その・・・ボクはそのヤムチャさんの
 息子ではなくて・・・」
「娘か?」
「あ、いや・・・その・・・このさいはっきり言います。その母・・ブルマさんは
 ヤムチャさんの浮気性みたいなとこに頭にきて、それでその・・他の男と・・・」
「そうか・・・ありえそうだな。で・・その父親って誰なんだ?オレの知ってるヤツ
 なのか?まさかクリリンとか?」
「えっと・・知ってるというかこれから知るというか・・・ベジータという人です。」
「ベジータぁ?知らんなあ・・・」
「ええ、これから来るサイヤ人ですから。」
「はあ?何それ、どういうこと・・・まぁいいか、それはそうとオレは今度のサイヤ人との
 戦いでどうなるんだ?まさかサイヤ人に殺されてしまうのか?」
「いや、サイヤ人に殺されるというか・・・まぁサイヤ人には殺されないんですけど・・・
 サイバンマンに殺されます。」
「誰!?」

次週予告
こんにちわ、ボク、トランクスです。ヤムチャさんとサイヤ人との戦いを見に
いったんですが。そこにいたのはなんとハゲ!?まさかあれがボクの父さん!?
次週「パンツ一丁!?オレがお前の父だ!?」お楽しみに・・

444 名前:さいりょ :02/10/06 09:02 ID:Og9zaL9H
>>443
次週「パンツ一丁!?オレがお前の父だ!?」お楽しみに・・

ワラタ

445 名前:さいりょ :02/10/06 09:03 ID:Og9zaL9H
↑444げと。不吉…。

446 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 09:59 ID:KxCBoRvJ
>>440
活躍を+に限定するのは発想が狭いぞ(w

447 名前:さいりょ :02/10/06 10:11 ID:Og9zaL9H
>>446
−にするのもどうかと思うぞ?

448 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/06 10:28 ID:Rki9XNaK
>>444
そーいう時は口に手を当ててシッシシとやれば解決です。

449 名前:スーパー地球人ヤムチャ :02/10/06 11:14 ID:gthmWG2j

 〜あらすじ〜
世界は人造人間によって、地獄とされていた。
人造人間に戦士達は立ち向かうが
ご飯、トランクス、ヤムチャ以外の戦士達は死んでしまったのだった。
ヤムチャは、タイムマシンで過去に行って、ゴクウたちと修行をして
強くなって未来に戻り、人造人間を倒そうという無謀な計画を立てたのだった。
そして、タイムマシンが完成して、ヤムチャは過去へ飛び立った。

ヤムチャ「ふうー、やっと着いたぜ。たしか時代はフリーザ達が
地球を滅ぼしに来てたんだよな。そいつらに
勝てなきゃ話にもならんから、一様、未来でご飯と修行をしたし簡単に倒せるだろ。」
未来から来たヤムチャの言ってるように、
この時代では、フリーザが地球に来ていた。
ご飯「ま・・間違いないフリーザだ!!い・・生きていた・・」
ベジータ「いいかきさまら飛ぶんじゃないぞ!!スカウタ−で
探られように歩いて近づくんだ。!!」
過去の世界のヤムチャは考えていた。
過去ヤムチャ(一様、こんなこともあろうかと、操気弾を鍛えまくってたんだが
こんなでかい気のヤツに勝てるわけがない。
・・・そうだ!味方になっちまおう!
皆には悪いが俺は少しでも長生きしたいんだ・・・・はは、そうしよう!)
1/2

450 名前:スーパー地球人ヤムチャ :02/10/06 11:16 ID:gthmWG2j
フリーザ「地球か悪くない星だ・・・」
ゴルド大王「そのスーパーサイヤジンとやらがここに戻るまで
3時間・・・待つのか?フリーザ」
フリーザ「もちろんだよパパ・・」
未来ヤムチャ(お!ここに、いやがったなフリーザどもめ!
ブルマが言ってたように、ゴクウが地球に来る時間が
づれてしまっているようだな。まあ俺がフリーザを倒すから問題ないか)
未来ヤムチャは、フリーザたちの近くに舞空術で降りた。
フリーザ「何か用でもあるのか地球人・・・」
未来ヤムチャ「お前たちを殺しに来た。俺は孫悟空の仲間だ」
フリーザ「なに!孫悟空、あのサイヤ人のか!では
死んでもらわなきゃならないね。
おい!かたずけろ。」
部下A「はっ! 戦闘力5のゴミめ。」
部下の一人が未来ヤムチャにエネルギー弾を打つ
バンッッ!未来ヤムチャ弾くと同時に
その部下Aに攻撃した」
バキッ!吹っ飛びフリーザの宇宙船にぶつかる部下A。
未来ヤムチャ「どうやら、片付けられたのは、お前の部下の方だったな。」
部下B「このやろーふざけやがって」
未来ヤムチャ「安心しろ。お前には、狼牙風風拳はつかわない・・・」
フリーザ「ロウガフウフウケン・・・・・。
なんだそれは・・・・。おい!全員で行ってかたずけろ」
部下全員「死ね−−−−−−」
未来ヤムチャ「狼牙風風拳!!」
一瞬の内に、フリーザの部下は未来ヤムチャの手によって殺されたのだった
つづく
2/2

451 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 11:32 ID:8YhJEa2L
>>449-450
これは「偉大なるヤムチャ伝説2 未来編」の続き?

452 名前:さいりょ :02/10/06 11:56 ID:Og9zaL9H
>>449-450
さすがにヤムチャでも部下は倒せるか。
とりあえず、期待age。

453 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 12:10 ID:8+kDi+4E
>>スーパー地球人ヤムチャ
>一様、未来でご飯と修行をしたし
一応=いちおう

>づれてしまっているようだな
ずれてしまっている

話は悪くないからがんがれ

454 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 12:29 ID:8YhJEa2L
一部の作者の人達にお願い。

1 コテハンをやめてほしい。
作品数が増えるにしたがって、
コテハンから作品を連想するのが困難になってきてる。
「○○の作者」とかならいいんだけど。

2 長編を書いている人は
自分の作品のタイトルを、ハンドルの部分に書くなり
本文の一行目に書くなりしてほしい。

3 作品の”切れ目”をしっかりと書いてくれないと
終了したんだか、まだ続くのかわからん。


455 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 12:59 ID:4zWVvgZn
なるほど。 それはいい考えだぜ

456 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 14:22 ID:o5EoB3k7
流石はヤムチャだ。

457 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 15:02 ID:0w86C2N7
>>420
ルート5


458 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 15:06 ID:ClNOruSJ
http://64.180.5.63/litestep/images/yogistep_r15.jpg
http://64.180.5.63/litestep/images/PiccoloStepScrShot.jpg
http://64.180.5.63/litestep/images/VegetaStep.jpg
こんな感じでヤムチャの作ってよ。

459 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 16:18 ID:9purFGHq
>>458
確か「最強への道」関連で画像を作ってくれた神がいるので、その画像を使うがいい。

460 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 16:22 ID:MUnd1OqK
投票サイト閉鎖か。
まあ荒れたからしょうがないがな。

461 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 16:29 ID:MUnd1OqK
俺のランキング
1位(ダントツ)最強の道
2位ヤムロット
3位ヤムチャさんは苦労性
他は個人的につまらん。
ドクターヤムチャ、悪ヤムチャ、The Dark Sideは>>139が指摘しているので省く。
ヤムチャSPIRITSは元ネタがあるみたいだけど元ネタ知らんからつまらん。
聖闘士ヤムチャの二の舞だな。
ヤムチャの幸せ、ブルマの幸せとさようなら。プーアルは論外。
このスレはヤムチャが活躍する話を考えるスレなんだよ。
二つの頬の傷は何がしたいのかよくわからん。
偉大なるヤムチャ伝説は目の付け所はいい。
まだ2が始まったばかりなので感想は控える。
ただ上に挙げた作品群もこれからによっては傑作になる可能性もあるのでがんばるように

462 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 16:36 ID:FztPboHV
2chでランキング関連は必ず荒れるよね。

463 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 16:40 ID:3er92moX
ていうかランキングなんか気にしないでもっと気楽に楽しもうよ・・・

464 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 17:18 ID:H9jvK/pE
>>461
何でそんなに偉そうなんだろ・・・・

465 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 17:23 ID:6ubJm2cM
>>461
うわさのモナー編集長?  Λ_Λ           ☆
 (;・∀・ ) ☆      /
  ~~~~~~ \     /) ∧___∧打ち切りケテーイ!
    \\\\ (( ( ヽ(・∀・ ) ≡
          ___\ /    て) ≡
           ( つ つ\  く ̄ ≡
          )  ) ).  \  )  ≡
           (__)_)    し' ミ



466 名前:復讐のヤムチャその2(1/4) :02/10/06 17:23 ID:jK4rjDzJ
(ここまでの話は>>417-420
それからも復讐に燃える飢えた狼、ヤムチャの作戦は続いた。
しかし、天津販の太陽拳で目がくらんだ隙にチャオズに自爆させ狼牙風風拳でとどめをさす
「一瞬……!! だけど……、閃光のように……!!!」作戦は、
130日後に生き返った天津販が、ランチに追いかけられてどこかに行ってしまい失敗。
バーベキューの際ベジータの皿にピーピーキャンディの水あめを混ぜたタレをかける
「いくらでもやっつける方法はあるぜ 暗殺だッ!」作戦も、
もう少しというところでフリーザ一味がやってきてしまい食事どころではなくなったため失敗。
今までのところやったのはベジータの尻尾を切ったことだけ。骨折り損のくたびれもうけといった状態だ。
そしてヤムチャが過去の失敗を思い出してあまりの悔しさに足元をお留守にしている間に、
クリリンと悟飯が到着し、フリーザの宇宙船が地球に降り立った。

しかしベジータでさえ恐怖した帝王フリーザとその一味は、
超サイヤ人になれるという謎の少年によって一瞬のうちに倒されてしまう。
このことはベジータにとってもショックだったが、我らがヒーローヤムチャにとっても衝撃的であった。
(なんだ、ベジータもたいしたことないじゃん)。そう彼は悟ったのだ。
この悟りによってヤムチャは勇気を取り戻し、復讐の決意をさらに固くした。
3時間ほどたって、孫悟空が地球に帰ってきた。
そして謎の少年は彼とピッコロに衝撃の事実を伝えたのである。

1.自分は未来からやってきた者だ
2.3年後に人造人間たちが現れる
3.孫悟空はそのころ病気でいない

これらはどれも驚くべきものだったが、
ヤムチャが注目したのは孫悟空の病死という予言だった。
(そう、サイヤ人と地球人はそもそも違った環境で生きてきた生物だ。
 ましてやベジータは悟空と違い、まだ地球に来たばかり。
 俺たちにとって平気な細菌でも、あの若ハゲにとっては致命的なものもあるかもしれない。
 そうしたものをカプセルコーポレーションに放し、じわじわと増殖させていけば……、
 コップをすり替えるようなリスクも無く、完全犯罪として復讐を完遂できる!)
ヤムチャはその日から、憑かれたように顕微鏡を覗き込みつづけた。

467 名前:復讐のヤムチャその2(2/4) :02/10/06 17:24 ID:jK4rjDzJ
「ベジータ、ひとつ組み手でもやろうじゃないか」
半年ほど経ったある日のこと。
ヤムチャの提案に、ベジータはしぶしぶといった調子でうなずいた。
が、それも見かけだけのこと。ベジータは内心、この組み手を楽しみにしていた。
新築された300倍の重力室で修行をはじめてしばらく経ったころから、
ヤムチャは時々組み手を申し入れてくるようになった。
もちろん初めは相手にもならなかったのだが、
一月たち、また一月たつごとに、ヤムチャは見違えるように成長していった。
まるで自分の動きが悪くなったんじゃないかと錯覚するほどに。

ベジータは戦闘民族サイヤ人の王子だ。
戦いを好み、実力が伯仲するライバルが現れるとワクワクする。
ベジータはヤムチャに、将来ライバルとなる可能性を感じ始めていた。
そのため時々ある組み手の誘いを楽しみにしていたのだ。
「さっさとかかって来い、ヤムチャ」
ベジータは微笑を浮かべて言った。
「行くぜ、ベジータ」ヤムチャも微笑を浮かべていた。
ただしベジータのものとは少し違った、狂気の笑みを。

468 名前:復讐のヤムチャその2(3/4) :02/10/06 17:25 ID:jK4rjDzJ
「界王拳! 限界の3.141592倍でお前を倒すッ!」
ヤムチャの気は、西の都の2/3を揺るがすほど強大になっていた。
ベジータも気を解放し、ヤムチャを迎え撃つ。二人の身体がすれ違った瞬間、
――ベジータは、胸部を抑えて膝をついた。
「ベジータ!(心臓病ウィルスを用いた、
 新「カイオウ! 何故拳に殺気を込める!」作戦の)効果があったようだな!」
「貴様……!(俺の気付かぬ間にこれほどのダメージを!
 よくぞ)こんな(に成長したな!)……!」
「はっはっは! これで終わりにしてやるぜベジータ! 狼牙風風拳ッ!」
ベジータめがけて突進したが、そこは足元がお留守のヤムチャ。
床の割れ目につまずいて思い切りずっこけてしまう。
ちょうどその瞬間、ベジータに再び襲いくる激痛。
「ヤムチャ……! (転んだふりをして再び打撃を……?
 またもや何も見えなかった。見事だ。俺はうれ)しい……、ぞ……」
ついに床へと伏せるベジータ。その表情はどこかおだやかですらあった。
そんなベジータの気持ちにも気付かず、勝ち誇った様子で高笑いするヤムチャ。
「やった! 勝ったぞ! ついに復讐を完成させた!
 まだ死んではいないようだが、この分ならあと2時間もすれば命が尽きる。
 せいぜい束の間の人生を楽しんでおくんだな! だははははは!」
ヤムチャは大笑いしながら部屋を出て行った。
あまりに笑いすぎて足元がお留守になり、
さっき狼牙風風拳のときつまずいた床の割れ目でまた転んでしまったが、
気にならないほど愉快だった。

469 名前:復讐のヤムチャその2(4/4) :02/10/06 17:26 ID:jK4rjDzJ
それからの各人の行動

ブルマ:誰かが大笑いしているのを聞きつけて重力室の様子を見に行ったところ、
    瀕死のベジータを発見。ここで手当てしたことがきっかけで二人の仲は進み始める。
    ちなみに、このときベジータを襲ったウィルスに対抗して作ったワクチンこそが、
    トランクスが未来から持ってきた薬の原形である。

ベジータ:ヤムチャにやられた瞬間にめばえた「おだやかな心」と、
     病気で10日間修行を中断させてしまったイライラで、超サイヤ人に覚醒。
     ヤムチャの事などすっかり忘れて修行に励む。

孫悟空:ベジータを見舞いに来たついでに、
    カプセルコーポレーション全体に繁殖した心臓病ウィルスを除去するのに、
    気功波で草を焼き払うなど協力。その際、うっかり感染して3年後に発病。

ヤムチャ:今度はベジータから復讐されるに違いないと思い込み(((((;゚д゚)))))ガクガクブルブル。
     せっかく3(略)倍まで極めた界王拳も忘れて、プーアルと砂漠に避難してしまう。
     なお、その時の別れが直接のきっかけとなりブルマにフラれる。
     3年後もまだ(((((;゚д゚)))))ガクガクブルブルしており、
     ベジータがやってきたとみるやすぐ悟空の看病を名目にその場から逃走。
     せめてもの嫌がらせにと、トランクスにセル戦でのベジータの失敗を報告するも、
     「そ……、そうですか……。お父さんが……」と妙に感動されてしまい失敗。

     結局一連の復讐の間に、ベジータの尻尾を切る、ベジータを超サイヤ人にする、
     ブルマとベジータを結びつける、孫悟空を心臓病に感染させる、
     ブルマにその特効薬を作らせる、トランクスとベジータの仲を微妙に良化させる、など、
     結果的にいい事を結構やってたりする。復讐して人の役に立つなんて、さっすがヤムチャ!

「復讐のヤムチャ」終わり。

470 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 17:39 ID:xkbsIlj8
復讐のヤムチャ面白かった。ヤムチャが歴史をつくったのね。
スーパー地球人ヤムチャもいい感じです。

あと>461批判してる人達へ
叩きはやめさせるべきだが、これは批判・批評だろ。
>139は最後で叩きをしてしまった為、俺も叩いたが批判自体は必要と思ってる。
批判すら認めんのなら2chでやる意味ないと思うぞ。


471 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 17:40 ID:jK4rjDzJ
あ、「コップをすりかえる」じゃなくて
「皿に毒(ピーピーキャンディ)を盛る」だった。

472 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 18:08 ID:XWP6S5pw
>>461
上から見下すような言葉遣いを治すともっといいでしょう。

473 名前:さいりょ :02/10/06 18:23 ID:eWsei9px
>>466-469
よかったッス。悟空が病気になったのがヤムチャのせいだったなんて…。(笑)
けど、ブルマが薬を作ったのはどうかと。
いくら頭がよくてもちょっと無理な気が…。

474 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 18:32 ID:8YhJEa2L
>>473
>>454

475 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 18:45 ID:BMznMUDr
ヤ・ム・チャ!
ヤ・ム・チャ!
ヤ・ム・チャ!

ワー

476 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 18:45 ID:4A+ByTMp
>>470
漏れも>>472と同意見。見下した態度をとられると職人でなくても見ていて不愉快
特に最後の一行
>ただ上に挙げた作品群もこれからによっては傑作になる可能性もあるのでがんばるように
( ´,_ゝ`)プッ、何様?

477 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 18:47 ID:Mn4BanC7
>>461
139の指摘の中に役に立つ所があるの?
それは知らなかった。

478 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 18:58 ID:4A+ByTMp
せめて批評というからには

『最強への道』・・・現状、最も見ごたえのある作品、ヤムチャを1000人に増やすという
       画期的な発想が面白い。また、作中に現れる個ネタも秀逸。ただ、連載が
       長いためか最近では初期の言葉遊びを使ったギャグのようなものをひねり
       出すことが困難になってきているためか万人受けの笑いからコア笑いを
       求めているかに思える部分が見受けられ、気になる。

くらいは書いて欲しい。漏れも最強への道は好きだし、コアなギャグも理解できるが、主観を捨てれば
こういった評価がそろそろ持ち上がってくると思う。そもそも主観を交えたものを批評とはいえないと思う。

479 名前:二つの頬の傷の作者 :02/10/06 19:06 ID:eWsei9px
>>474
了解。

>>478
こういう批評はイイですね。良い所と悪い所を言ってくれてるし。
小説書く側から見たらとても助かる。今後の励みにもなる。

480 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 19:20 ID:1ioxLbS6
>>461
ワラタ!!!

481 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 19:41 ID:l9li1gvr
>>477
最後のをのぞけばそれ以外はまっとうな批評かと

482 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 19:47 ID:MwCiaqfa
ていうか、最近作品の種類は増えてきたんだろうけど
一つ一つの作品を見ると随分と間があくようになったね。
ガンガン、ネタを絞って面白い作品書いてください。

483 名前:偉大なるヤムチャの作者 :02/10/06 20:11 ID:2LMu5RWU
>>451
すみませんミスです。題名書くの忘れてました。つづきです、すみません。
>>452
どもっ!!さいりょさんもがんばって!!
>>453
すみません。次からはなるべく間違えないようにします。
教えてくれてどうも有り難う御座います。
>>454
分りましたそうします。あと題名は書くのを忘れてましたすみません。
>>461
これから、糞になる可能性も・・・・ゲフン、ゲフン。
>>470
ありがとうございます。

484 名前:SPIRITSの書き手 :02/10/06 20:28 ID:1jWPy0u/
元ネタ知らない人も楽しんでもらえるよう心がけてるんだけど、やっぱ全部は自分の力不足、精進しよう。

>偉大なるヤムチャの作者さん
おもしろかったよ。
あれが全部ヤムチャのおかげだったなんてw




485 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 20:42 ID:pH7Rp1py
今日も最強への道は来ないのか…(´・ω・`)

486 名前:ヤムチャ最強への道 :02/10/06 21:37 ID:Lvy7q2VZ
あだち 充 :02/10/06 19:09 ID:Lvy7q2VZ
まあちょっと落ち着いて聞いてくださいよ。
今のこの情報社会では推理漫画を書こうが意表をついた展開にしようが、
必ず2.3人はその展開の予想を書き込んでる奴がいるんです。
漫画家にとっては辛い時代ですよ。

例えばほら、「タッチ」のカッちゃんが死ぬ有名なシーンがあるでしょ?
別に病気とかではなくいきなり死んだわけですよカッちゃんは。
あの頃は皆純粋ですからね、カッちゃんが死ぬなんて思いもしないわけですよ。
でもですよ。今の時代に「タッチ」が連載されていたとしたら、
「この弟の方確実に死ぬな」 とすでに第1話目から言われちゃうわけですよ。
そんでもって当初の予定どうりカッちゃんを殺したら
「この作者2ch見てるな 藁」 と、こうなる訳ですよ
もうアホかと馬鹿かと、そんなもんお前等適当に好き勝手書き込めるんだから
なんとでも言えるだろ?書く方の身にもなれと。
それはまだいいとしてもですよ?勘違いしたアホがまたこう言うわけですよ
「すごい後付け、作者必死だな 藁藁」
ここでまたブチ切れですよ。そりゃ長く作品書いてりゃつじつまが合わない
ことだってあると、お前等漫画の世界に道理を持ち込むなと。
お前等漫画しか楽しみがないからそんなに必死になって荒さがすんじゃないのかと
問いたい問い詰めたい小1時間問い詰めたい。

まあ俺が言いたいのは漫画は気楽に楽しみなさいと、
それができないならマスでも書いてなさいってこった。




487 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 21:42 ID:0p9EVTUN
>>470
「批評の文章自体も又、批評の対象になる」事があっても
いいんでないかい?
 
 作品に対するいい批評は何よりまず、描き手のやる気を
向上させ、作品の良い点、悪い点を綺麗に指摘させ、
第三者にも納得をさせる。
 だめな批評は描き手のやる気をそぎ、無意味に、
そして理不尽に叩きまくり、周りに不快感をもたらす。
 
 結局の所、>>461が下手な批評だったんじゃないの?

488 名前:偉大なるヤムチャ作者 :02/10/06 21:48 ID:2LMu5RWU
偉大なるヤムチャ2 未来編

〜あらすじ〜
ヤムチャは、ヘタレのクセに世界を地獄にした。人造人間を倒すために
修行に過去に行った。過去では、フリーザが世界を滅ぼそうとしていた。
それに死にたくないから加わろうとする過去ヤムチャ。
それを阻止するため、フリーザをかたずけようとする未来ヤムチャであった。
さてさて2人はこれからどうなるのでしょうか・・・・・・・。

ゴルド大王「ほう!一瞬でわが部下たちを、かたずけるとはなかなかの強さだな。」
未来ヤムチャ「次はお前達の番だ・・・。」
ゴルド大王「聞いたかフリーザ、今度は我々をかたずけなさるつもりらしい。」
フリーザ「中途半端な力を身につけた奴は早死にするって事を教えてやるよ。」
クリリン「い・・・いきなりでかい気が現れて・・・
い・・・一瞬でたくさんの気が消えた・・・」
天津飯「あの山の向こうで何があってるんだ?気を消しながら近づいていてみよう」
一方、フリーザの仲間になろうと
フリーザ達をを隠れて見ていた過去ヤムチャは・・・・
過去ヤムチャ「な・・・。だれなんだ?あれは、あの技は狼牙風風拳!?
どこのどいつかわからんが、ゆるさんぞ!!このヤムチャ様の技をパクリやがって!
それにあいつの狼牙風風拳は完璧ではない・・・。足元が全然お留守だ。
しかしあいつは、俺並に美形だな・・・。」

489 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 21:49 ID:xkbsIlj8
>>487
ハゲドウっす。批判・批評自体皆否定してるわけじゃないのね。
批評自体に対する批評も当然必要。
どーもすみませんですた。

490 名前:偉大なるヤムチャ作者 :02/10/06 21:50 ID:2LMu5RWU
未来ヤムチャ「お前達では俺には勝てない
新しい技も、1年前に開発しているしな。」
未来ヤムチャ「はぁ!!くたばれ!!」
気をドンと上げる未来ヤムチャ
フリーザ「くたばるのはそっちだ!」
エネルギー波を撃つ、フリーザ
ドゴー−−−−−−ン
ゴルド大王「やったなフリーザしょせん我々の敵ではなかったな。」
しかし未来ヤムチャは、フリーザがエネルギー波を撃ったときにはすでに
少し離れた岩場に飛んでいた。
未来ヤムチャ「〜〜〜〜〜〜!!」
気を手に集中させる未来ヤムチャ
過去ヤムチャ「あれは・・・・・操気弾!?」
つづく


491 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 21:50 ID:+kXXlGwh
>>431,440
おいおい・・・。ヤムチャが活躍する物語といってもさ、ヤムチャが活躍してオワリってだけで満足か?
煽ってるんじゃないよ。
カッコいいヤムチャの話が主体だというのは賛成だが、そればっかりってのは飽きるだろ。
活躍したと思ったらコケたという話でもいいんじゃないか?
活躍があくまで主体だが「ヤムチャが主役の物語」もある程度はいいんじゃない?ダメ?

492 名前:489 :02/10/06 21:52 ID:xkbsIlj8
作品の途中に割り込んじまった。
度々すみません。

493 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 21:53 ID:J8R0+9RQ
「Z戦士」って映画版用語?
なんか使われると違和感があるんだが。

494 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 21:58 ID:+kXXlGwh
>>493
アニメ一般でしょう

495 名前:偉大なるヤムチャ作者 :02/10/06 22:04 ID:2LMu5RWU
>>484
ども!これからも見てください・・・。
>>489
いえいえ、おれも1/2って書くの忘れてましたしね・・・。
>>493
あと、SFCの超サイヤジン伝説でも、Z戦士って言ってます。

496 名前:431 :02/10/06 23:21 ID:KxCBoRvJ
>>491
いいんじゃないでしょーか。

つか、ぶっちゃけ>>431は「ヘタレ以外はヤムチャじゃない」つー声に対してが主題なんで。
ヤムチャ像に縛りを入れ過ぎるのは話の幅が狭まるだけかと。
要するに、書き手への縛りは最低限にすべきだと。<それがヤムチャ

それ以上の意味は無いっす。


>活躍したと思ったらコケたという話でもいいんじゃないか?
それは活躍の範疇かと思われます。−の活躍ってやつ?(w
個人的にはヤムチャがキーパーソンであるなら主役ですらなくとも良いとすら思いまする。

497 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 23:25 ID:nfxSVv9O
>>491
>活躍したと思ったらコケたという話でもいいんじゃないか?

禿同。つうかDBのキャラなんて活躍したらすぐこける。
ピッコロしかりベジータしかり。
逆に普段こけてるくせに活躍するのがクリリン、天津飯(後半)。
全く良いところなしがヤムチャ。

498 名前:作者の都合により名無しです :02/10/06 23:56 ID:IxKGRLtc
何か443が素朴でおもしろい また気がむいたら書き込んでちょ。。。

499 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 01:04 ID:ZuCeIxzO
衝撃の〜

500 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 01:05 ID:ZuCeIxzO
500ゲットオォォォ!!⊂(゚Д゚⊂⌒`つ (´⌒;;;≡≡≡ ズザザザザーーーーーッ

501 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 01:13 ID:c22AN4HA
>>500
間に誰か割り込んでたら最高だったんだがな

502 名前:ヤムチャさんは失業中【1】 :02/10/07 03:36 ID:fSMGCBdI
ヤムチャは困っていた。
ブルマとケンカして、まあいつもの事だからほとぼりが冷めるまで
アイリーンの家にでも転がり込んでおくか、とか思って
しばらくして帰ったらブルマとべジータがデキていて、しかも
自分の部屋だった筈の空間は生まれてくる赤ん坊の為に模様替えの真っ最中だった。

不条理だ。この世の中は不条理だ。
いきなり住所不定の無一文になってしまったヤムチャはそう思った。
ちくしょう、べジータめ。オレが伝授してやった女の引っ掛け方(苦労性参照)
をよりにもよってブルマに使いやがって。絶対に許せん、仕返ししてやる!!

けどやっぱり恐いので諦めた。


そんな訳でヤムチャはホームレスの無職になった。
もちろん、貴方の職業は何ですか?と聞かれたらヤムチャは自信満々で
武道家だ、と答えるだろうが、ぶっちゃけ足元がお留守で第一回戦敗退したり
己の力に慢心して油断したあげく敵の自爆の道連れになっているようでは
収入を得られるわけがなかった。

ヤムチャは考えた。

テレビでは、ミスターサターンだかサンタだか、とにかく濃ゆい顔のオヤジが
世界チャンピオンとして脚光を浴びている。
試合もテレビで流れるのだが、ハッキリ言って超達人レベルのヤムチャから
みたら、児戯にも等しい失笑ものだ。
今のオレならコイツを蹴落として世界チャンピオンになれる!!
ヤムチャはかなりその気になった。
が、仲間に知られたら白い目で見られそうなので諦めた。
彼は見栄を大事にする男であった。

503 名前:ヤムチャさんは失業中【2】 :02/10/07 03:37 ID:fSMGCBdI
ヤムチャは更に考えた。

やはり、普通に就職するべきか。ヤムチャは決断した。
さっそく履歴書を作る。


氏名: ヤムチャ
××××年 ○月 □日生 (満 3×歳) 男
住所: なし   連絡先 なし
学歴: 星立 中華飯店幼稚園 中退
職歴: 荒野の盗賊 (彼女が出来たからやめた)
    武道家
賞罰: 第21回天下一武道会 第一回戦 敗退
    第22回天下一武道会 第一回戦 敗退
    第23回天下一武道会 第一回戦 敗退
趣味: ナンパ
特技: ナンパ 狼牙風風拳 操気弾 ダジャレ
健康状態: 生き返ったばっかりなのでとても元気
志望の動機: とにかく金がないから。


完璧だ。
ヤムチャは履歴書を各企業に送った。
が、どこからも返答はこなかった。

504 名前:ヤムチャさんは失業中【最終話】 :02/10/07 03:37 ID:fSMGCBdI
ヤムチャは焦りながら、更に考えた。

考えろ!考えるんだオレ!オレの何を活かせばいい?オレにも天職があるはずだ!
3分間たっぷり考えて、カップ麺をひもじくすすりはじめた時、彼に考えが浮かんだ。
名案だった。何でこんな事を最初から思い付かなかったのか不思議だった。

ヤムチャは次の日さっそくモデル事務所を訪ねた。
「オレ、容姿とスタイルには自信があります!どうですか!」
「顔に傷があるからダメだね。」
一言で切り捨てられた。


ヤムチャはヒモになった。

(ヤムチャさんは失業中 完)

505 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 04:19 ID:bYQxWg7e
前回までのあらすじ
トランクスが未来から来たことによって歴史にズレが出てきてしまった。それを修正する
ために立ち上がるヤムチャとトランクスであったが、はてさて・・・

「とりあえず今生き残ってるのが、餃子さんに悟飯さんにピッコロさんとクリリンさん、
 あと桃白白とかいう人ですね。やはり微妙に歴史が狂ってますね。」
「あのベジータとかいうヤツ、かなり強いな。そんでもって後ろに控えてるナッパとか
 いうのはもっと強いのか?」
「ベジータ!!俺の言うことが聞けないのか!!」
「すまん、ナッパさん・・・つい調子にのっちゃって・・・」
「あっ、見てくださいヤムチャさん!ピッコロさんが桃白白をかばって死にました。」
「2人にどういう接点が・・・」
「ピッコロく〜ん!うわああああ、どどん波!!」
「ギャリック砲!!何っ、相撃ちだと!!」
「ぎひひひ、雑魚相手に苦労してるようだな、ベジータ。」
「あっ、ヤムチャさん、ついに悟空さんが来ましたよ。凄い、あっという間にベジータを
 倒しましたよ」
「あ・・ナッパ・・助けてくれ・・・なっ、何おっ!?ナッパあ!!」
「ぎひひひひ、動けないサイヤ人など必要ねえ。」
「このままだと、あいつがオレの父さんに・・・」
「あんなハゲがブルマと・・・」
「界王拳2倍!!うわっ、強えぇ。」
「ぎひひひひ、そんなもんが本気だとしたらガッカリだぜ。」

こんにちわ、トランクスです。ついに狂いつつある歴史。はたしてオレたちはその
誤りを正すことができるのか?あのハゲが超サイヤ人化したらどうなるのか?
次週「衝撃!!破られた太陽拳の巻」来週もチャンネルはこのままで!!

506 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 04:25 ID:YIqmHsDY
>失業中
飲茶が職業を探すっていうアイデアは素晴らしかったけど、
オチが早いし少しありきたりかな。
いろんな職業を転々とする方が(長編になりそうだけど)良かったかも。
たとえば超人的な肉体を利用してサッカー選手になるも足元が・・・(略
とかさ。
お疲れ様。次回も期待してるよ。

507 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 06:22 ID:nh2gR9Z2
>桃白白「ピッコロく〜ん!うわああああ、どどん波!!」
歴史のどこがどう狂ったらこうなる!!!!w

508 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 08:00 ID:cN2v8htc
>505
ってか、桃白白強すぎ。(w

509 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 08:33 ID:NJEluh5V
偉そうに批評してる奴らは一度物語を書いてみたら?
お前らに『最強への道』以上に面白い作品が作れるのか?

と心の中で思いつつ口に出せない小心者な漏れ

510 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 11:02 ID:F83lbu1H
>>505
桃白白にメチャワロタ

511 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 11:21 ID:LlWiy1nX
>>509
批評するものが同じ土俵に上がる必要はない罠

512 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 12:34 ID:v1t+A5dK
>>505
天津飯がいないぞっと、かませは天津飯?

513 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 12:34 ID:LOVTsu8E
>>505
>>507とまったく同じくワロタ
勢いだけで行くあたり、読んでて気分がいい。続き期待してます。

514 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 13:04 ID:+6eRK/+g
>>505
桃白白最高(笑)
ただ、あまりセリフが連続で書かれるとわかりにくいので、一言でも描写を入れてくれると読みやすくなるかな。

515 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 13:06 ID:v1t+A5dK
第四話 光に消えたヤムチャ ベスト3決定!?

「い、いかん、その技を使ってはならん。」

武天老師の忠告にも関わらず天津飯の技は既にヤムチャをとらえていた。
勝負は一瞬で決した。ヤムチャが勝利を確信した後の天津飯の思わぬ奇襲、既に戦闘体制を解いていたヤムチャにそれを避けられようハズもない。
天津飯がはなった光の中にヤムチャは消え去った。そして、後に残ったのは天津飯によって大きな穴の開いた武闘場のみ。
そこにいた誰もが天津飯の技の威力に恐れをなしていた。

「じ、じっちゃん、オラ、たまげたぞ。あれ、何ちゅー技だ?」
「あれはの気孔砲といってな、己の命と引き換えにすさまじい威力の攻撃を行う技じゃ。おそらくあれを食らって生きておれる人間はおるまい。
じゃがな、あの技はそれだけの威力と引き換えに己の命をも奪ってしまう。しかし、あんなものを弟子に教えるとは鶴の奴め、一体何を考えておる。
弟子たちに殺し合いなぞさせるとは。」
武天老師の目は鶴仙人に向けられていた。しかも、その目はサングラスに隠され見えないがそばにいた悟空にはその怒りがひしひしと伝わっていた。
それは普段のエロジジイの亀仙人の姿ではない。武道の神と万人に尊敬される武天老師の真の姿だった。

そして、天津飯もまた、重力の鎖に引かれるかのように上空から転落してきた。
その目はヤムチャをその手にかけた公開と苦渋に満ちあふれ、血走っていた。
その様はまるで翼を失った天使が地上に落ちたかのようだった。
そう、まさに堕天使の誕生した瞬間だった。誰もが天津飯を恐怖の対象として見ていた。

「生きておるじゃと?何と言う生命力の持ち主じゃ。気功法を放ってまだ立っておられるとは」
(やはり、あやつは・・・)
亀仙人は絶句していた。無理もない気孔砲は命を賭けるからこそ恐ろしいほどの威力を持つ技だ。
その技を放ってなお立っていられるなど考えられないことだった。

(1/3)

516 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/07 13:07 ID:v1t+A5dK
「え、えーとヤムチャ選手は・・・っと、えーーーっと、見当たりません。まさか、先ほどの攻撃で死んでしまったのでしょうか?
困りました。一応大会ルールでは相手選手を殺してしまうと失格になってしまいます。このままでは天津飯選手は失格になってしまいます。」
アナウンサーは天津飯の気功法により開いた穴の周りを回りながらヤムチャを探していた。

「なんと!これで勝負あったか・・・惜しいの、出来れば両者とも勝たせてやりたかったものじゃ、しかし、どちらも無茶な戦い方をしよる。
まるで、次の試合のことを考えていないかのような戦い方じゃな。」
「あの、お言葉ですが武天老師様。あの天津飯って奴はもう失格になってしまいますよ。
それに、あんな連中いない方が我々が優勝できるってものじゃないですか?」
「待てよ、クリリン、オラ、あいつと戦いてーぞ。」
「バ、バカ言うなよ、あんなやつらと戦ったら命がいくつあっても足りねーよ。」
弟子たちが言い争っている間、武天老師は空をみつめていた。
「二人とも、よーく見てみい。太陽じゃ。」

二人がまぶしさに耐え、太陽を見たその瞬間太陽に小さな黒点が浮かび上がった。
そして徐々に黒点が大きさを増したかと思うと人の形を結んだ。ヤムチャだ。天津飯が気孔砲を放った瞬間、
ヤムチャは無意識に舞空術を使い、空へと飛び上がっていたのだ。そして、全ての力を使い果たした天津飯に最後の一撃が決まった。
この瞬間、第一回戦第一試合の勝者が決定した。

「そうか、残像拳か。あいつやるな、すげぞ、あいつら。オラ、どっちとも戦いてえぞ。」
「うむ、ワシもついていくのがやっとじゃった。恐ろしいスピードじゃの、ワシでも勝てるかどうか・・・」
「そ、そんな、武天老師様でも勝てない相手なんて・・・くそー、あいつら二人とも失格になってくれないかな。」

「天津飯・・・」
「ヤムチャ、良かった生きていてくれて・・・」
そういうと天津飯は意識を失い倒れこんだ。
「ありがとうな、いい試合だった。」
ヤムチャは意識のない天津飯に語りかけた。

(2/3)

517 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/07 13:07 ID:v1t+A5dK
一回戦第二試合はジャッキー・チュン、第三試合は孫悟空がが制した。そして第四試合は餃子と亀仙流のクリリンの対決となった。
試合序盤は、餃子優位で進んだが亀仙流のクリリンの機転により餃子はまさかの逆転負けを喫してしまった。
(くそー、こんなことなら餃子にパシリをさせればよかった。)
桃白白の元でパシリとしてすごしたヤムチャにとっては暗算は得意分野だった。
つり銭が間違っていようものなら桃白白にどんないじめを受けるか分かったものか分からなかったものだ。
(やっぱり王族って苦労知らずなんだな)
しみじみと思うヤムチャではあったが、こんな王子さまでは国の将来も知れていたというのが一般的な考えであろう。
こうして第二回戦第一試合はヤムチャVSジャッキー・チュンに、そして第二試合は孫悟空VSクリリンの同門対決に決定した。

「天津飯、大丈夫か?」
「ヤムチャか、試合はどうなった?俺は・・・負けたのか」
ようやく天津飯は意識を回復した。
「いい試合だった。だが、気孔砲はないだろう。危うく死にかけるところだったぜ。」
「気孔砲・・・そうか、そんなことがあったのか。」
「お前、覚えてないのか?」
「お前と空中戦をしたところまでは覚えてるんだがな、すまない、意識がなかったとは言え俺はお前を殺すところだった・・・」
「気にするな、俺もこうして生きてる。じゃあ、行ってくるそろそろ二回戦が始まるんでな。」
「ヤムチャ、勝てよ。」
「ああ、お前と餃子の分まで戦ってきてやる。優勝するのは俺たちだ。」

だが、ヤムチャの体力は天津飯との一戦で既に限界を超えていた。
(二回戦はあのじいさんか。予選を見た限りでは確かに実力はあるようだったが天津飯と比べれば楽な試合になりそうだ)
二回戦の相手があの武天老師だなどとはヤムチャが知るよしもなかった。

そして、今、ヤムチャの生涯に悔いを残すこととなる第22回天下一武道会の第二回戦のゴングはなろうとしていた。

(3/3)

518 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/07 13:12 ID:v1t+A5dK
うお、クッキー消したの忘れてたよ(鬱
ということで>>515は漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- の続きです。
なんかヤムチャがカコヨくなりすぎてる(w
このスレ的にはシパーイだな<漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side-

519 名前:二つの頬の傷の作者 :02/10/07 13:52 ID:qZFAzfYN
>>518
ヤムチャが活躍するのはいいけど、誤字が少し多いかな。気孔砲とか。
内容は全体的に良いと思います。

520 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 14:45 ID:fSMGCBdI
>>518
話の持っていき方が上手いし、
魅せ方を心得てらっしゃるので
楽しく読ませていただいてます。
ヤムチャは確かに全くの別人だけど(w
こういう作品があってもいいと思います。

521 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/07 16:10 ID:DzNSxPLM
第五話 武道の神 ヤムチャ敗北

「さぁ、二回戦第一試合は先ほど天津飯選手との好勝負を制したヤムチャ選手対前回大会優勝者・ジャッキー・チュン選手です。」
(くそ、体力が回復していない、これじゃ舞空術は使えないな。だが、前回大会優勝か何か知らないが、こんなじいさんに負ける気はしないぜ。
決勝のこともある、体力は温存しておくに限るな。見てろよ天津飯、餃子。まずはこのじいさんを倒して、必ず優勝してやる。勝つのは俺たちだ。)
もう、自分は一人で戦っているのではない。第一回戦で敗れた天津版と餃子もまた自分と共に戦っているのだ。ヤムチャはそう自分に言い聞かせた。
しかし、ヤムチャは一回戦からずっと刺すように自分を見つめる視線があることに気付いていなかった。

そして戦いの火蓋は切って落とされた。
「悪いな、じいさん。後がつかえてるんでな、速攻で決めさせてもらうぜ。食らえ、狼牙風風拳。」
そう言うとヤムチャはジャッキー・チュンを目にも留まらぬスピードで攻め立てた。
だが、やはり疲れのためかいつものようなスピードが出ない。
ジャッキー・チュンはヤムチャの攻撃を飄々とかわしていく。予選のときに見せた動きそのままだ。
そして、ヤムチャの攻撃をかわしながらよろけるようにして裏拳がヤムチャの顔に決まった。
傍目には分からないが、体重の乗った一撃だ。思わずヤムチャは手で顔をおおった。
そして同時に会場からは大きな笑いが巻き起こっていた。

「おいおい、じいさん足元ふらついてるぞ、大丈夫か?」
「良かったな、あんな攻撃が当たるなんて、ははは。」
会場にいる観客にはただよろけたジャッキー・チュンの拳がヤムチャの顔にたまたま当たったように見えていたのだ。
だが、それは決して偶然などではなかった。ヤムチャの攻撃を紙一重でかわしながの狙いすました一撃である。
だが、頭に血の上ったヤムチャは次第にジャッキー・チュンのペースに巻き込まれていることに気付くはずもなかった。

会場からバカにされたような気がし、ヤムチャは次々とジャッキー・チュンに攻撃を加える。
だが、その攻撃も全てジャッキー・チュン、いや、武天老師には見切られていた。

(1/3)

522 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/07 16:10 ID:DzNSxPLM
「やっぱり、ジャッキー・チュンのじっちゃんはすげえな。あの攻撃を全く無駄のない動きでよけてる。なぁ、じっちゃん。」
悟空が隣にいる武天老師に語りかけた。
「うん?いや、わしにはただよろけているようにしか見えんがな。」
もちろん、本当の武天老師は闘技場の上で戦っているジャッキー・チュンだ。
ここにいるのは武天老師に化けた妖怪・ウーロンである。まともな返答が帰ってくるはずはない。
「そうだよ、悟空、あのヤムチャって奴、一回戦で相当体力を使ったんだろうな。まだ一発も当ててない。」
「そ、そうなんかな・・・、うーん、オラにはそんな風には見えんけどな。」

現実はもちろん悟空の感じたとおりである。だが、そのことに気付くことが出来るのはこの会場ではおそらく悟空一人だけであろう。
この場に天津飯がいればその眼力を用いヤムチャにアドバイスをしていたのだろうがその天津飯も医務室で横になっている。
師である鶴仙人もまた、ヤムチャと天津飯の戦いの途中でどこかへと姿を消していた。
まさにヤムチャには悪条件が揃っていた。
自分のペースに持ち込むために観客すら味方に引き入れる。武天老師はその名に恥じない希代の武道家であった。
しかも、観客は血なまぐさい戦いに魅入られるのではない。
まるで闘牛士が猛牛をかわすのを見るかのようにスリルに満ち溢れた展開を演出しているのだ。
まさに武道の神である。

そして、今まさに猛牛と化したヤムチャは武天老師の罠に気付くこともなく、武闘場の角にジャッキー・チュンを追い込んでいた。
(さすがにここまで追い込めば逃げようもない。もらった。)
ヤムチャの強烈な一撃がジャッキー・チュンの腹に決まるかと思われた瞬間、ジャッキー・チュンがヤムチャの足をなぎ払った。
もちろん、ジャッキー・チュンは追い込まれていたのではない。ヤムチャを罠へと誘い込んでいたのだ。
とっさに舞空術を使おうとしたヤムチャであったが、自分に覆いかぶさるように倒れこんできたジャッキー・チュンのために
反応が遅れ、二人はそのまま、もつれた格好で場外へと転落した。

「えーっ、両者場外です。しかし、一瞬早くヤムチャ選手の体が地面についたため、第二回戦の勝者は
ジャッキー・チュン選手に決定しました。」

(2/3)

523 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/07 16:10 ID:DzNSxPLM
会場からざわめきが起こった。ムリもない一回戦であれほどの死闘を演じたヤムチャがこんな負け方を喫してしまったのだ。
ヤムチャ自身もまた、呆然と空を仰いでいた。
(負けた・・・。くそっ、すまないヤムチャ、天津飯、餃子。)
ヤムチャは心の中で二人にわびた。自分の油断が招いた敗北だった。
これで鶴仙流の三人の第22回天下一武道会は終わった。

「ほら、ヤムチャとやら立たんか。」
ジャッキー・チュンが手を差し出していた。その手は大きく暖かかった。
ヤムチャがその手をとった瞬間、会場からは罵声が飛び交った。
「おいおい、そんなじいさんに負けるなんてみっともないぞー。」
「期待はずれー、金返せ!」

罵声に耐え、再び闘技場に上ったヤムチャはジャッキー・チュンの勝ち名乗りを待った。
「では二回戦第一試合勝者は勝者はジャッキー・チュン選手に決定しました。」
そういってレフェリーがジャッキー・チュンの手を上げようとした瞬間、ジャッキー・チュンはまるでそれをよけるかのように
ヤムチャの横に立ち、その手を上げた。

(3/3)

524 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/07 16:13 ID:DzNSxPLM
>>519-520
ども、そういってもらえるとうれしいです。とりあえず、ヤムチャの慢心とかは直さない方向で
行こうと思っています。かっこいいだけのヤムチャだとそれこそ書きづらくなるので。
それとこの物語の主人公はあくまでヤムチャと悟空です。ヤムチャだけが強くなることもありませんし
地球人はサイヤ人には勝てません。

525 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 19:18 ID:k5d6YI3/
>>486を貼ったヤムチャ最強の意図を読め。

526 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 19:18 ID:dpbR2dVx
ヤムチャは慢心できる頃が幸せだった。
セル編はもう余裕すらない

527 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 19:46 ID:peXQp7Nw
>>525
本人なのか?

528 名前:偉大なるヤムチャ作者 :02/10/07 20:22 ID:W7gUXSf/
偉大なるヤムチャ伝説2 未来編

〜あらすじ〜
世界を地獄に変えた人造人間を倒すためヤムチャは過去へ行って
ゴクウたちと修行しようとする。過去の地球では、フリーザ達がきていて
未来の世界から来たヤムチャがフリーザ達と戦う
それを隠れながら見つめる過去ヤムチャであった・・・。

未来ヤムチャ「特大操気弾!!!」
 ボッッ!!
未来ヤムチャの手から気で作ったエネルギーのかたまり(操気弾)が出る
未来ヤムチャ「フリーザー!!」
その声で、岩場に上っている未来ヤムチャを見つけるフリーザ
 ドンッッ
手の上のエネルギーのかたまり(操気弾)を、フリーザに向けて発射させる未来ヤムチャ
舞空術で飛んでよけるフリーザ
しかし、未来ヤムチャが手を上にあげたと同時に
操気弾は、フリーザの方へ飛んでいく
フリーザは目から怪光線を撃って未来ヤムチャの操気弾を相殺する。
ドゴー−−−−−−−−ンフリーザの周りは煙だらけになる
フリーザ「ふう・・・。おしかったね。今の技はなかなかでしたよ。」
とフリーザが言った瞬間、未来ヤムチャは舞空術でフリーザの頭上にいた。
未来ヤムチャ「ほめるのはちょっと速いんじゃないのか?狼牙風風拳!!」
その戦いを見ていた過去ヤムチャは、
フリ−ザの部下にならなくてイイ!!と思って
フリーザの宇宙船に進入する。
つづく

529 名前:二つの頬の傷の作者 :02/10/07 21:54 ID:mkyqP12y
>>523
4行目の「すまないヤムチャ」って、間違いですか?
それとも自分にも詫びてるんですか?
とりあえず、期待age

530 名前:悪ヤムチャストーリー :02/10/07 22:15 ID:G0l2QAOE
第十八章「怒る悟空、非情なヤムチャ」前回のおはなし>>311前々回>>182

「べ・・・ベジータ助けてくれ・・・!」瀕死のナッパは、間違えてヤムチャに手を差し出した。

ヤムチャはニヤリと笑うと、ナッパの腕をつかんで上空へ放り投げた。
「動けないサイヤ人など必要ない!!」
直下式に落下してくるナッパに、ヤムチャパンチでとどめを刺そうというつもりなのだ。
しかしパンチを繰り出そうとした瞬間、突然ひじに激痛が走った!
学生時代、教科書の重要な部分にアンダーラインを引きすぎて痛めた古傷が
今頃になって再発するとは・・・!これじゃあパンチが撃てないよ!!
そうこうしているうちにナッパは落下してきて下にいたヤムチャと衝突した。
これによりナッパは死亡。ヤムチャも危うく昇天するとこだった。
「ヤムチャ・・・おめえなんてやつだ!とどめを刺す必要はなかったはずだ!」
ヤムチャの非情なる行為に怒りを隠せない悟空。しかしヤムチャは平然とこう言い返す。
「へっ。いつもながら悟空の甘さにはヘドが出るぜ!!」
何だと、じゃあ本当にヘドを吐いてもらおうじゃないか、そう言って悟空はヤムチャを拷問、
これによりヤムチャは大量の血ヘドをぶちまけました。
そして血のじゅうたんができあがったころ、ベジータが重い腰を上げようやく悟空の前へ出てきた。
「さあ、カカロット。エリートであるこのオレ様が遊んでやるんだから光栄に思うんだな」
「ちょ、ちょっと待て!お前の相手はこのおれだー!」そう言って瀕死のヤムチャが立ちふさがった。
「ヤムチャ邪魔だ!こいつはオラが倒すからおめえたちはカメハウスに戻っててくれ」
「お、お父さん・・・負けないで」
「ああ・・・悟飯、この戦いが終わって平和になったらまた釣りでも行こうな」
「おい、それよりナンパ行こうぜ!おれは都ではギャルハンターヤムチャと呼ばれ・・・」
「ヤムチャうるさい黙ってろ!さっさと帰れ!!」

こうして悟空とベジータを残して、ヤムチャたちはカメハウスへ向かった。

531 名前:ヤムチャ :02/10/07 22:45 ID:9QhH+qFB
第三十七話「ヤムチャの自信、最長老の贈り物」

相手の距離を素早く詰めるヤムチャ、その速さに相手はまったくついていけない。相手を蹴り上げると
すかさず上に追っていって両手を振り下ろし、地面に叩きつけた。
「さっきまでの威勢はどうしたんだ、ん?これがオレの実力だ!!」
そう言いながらヤムチャは地面に倒れたベジータを見下ろしていた。
「おい、なんか言ってみろ!どうした・・・し、死んでる!?」
すでにベジータは死んでいた。こんなはずでは・・、やりすぎてしまったヤムチャたちは焦っていた。
「ぴ、ピッコロだ。ちっちゃいピッコロを呼んでこい!いますぐだ!」
1人のヤムチャがいそいでデンデを呼びにいった。デンデはベジータのところに来て、その体に
触れると悲しそうに首を振った。そんなデンデの姿を見てヤムチャは胸倉をつかんだ。
「駄目です。死んでます・・・ボクは怪我は治せるけど死んでしまったら・・・」
「これはほんとうの死じゃない。仮死なんだ!!ここでオペをあきらめたら駄目なんだ!!
 お前も医者のはしくれならなんとかしてみろ!!さもないと医療ミスだ!!」
「ヤムチャさん苦しいです・・。そんなに首を絞めないで!ヤム・・さ・・」
「ヤムチャ、それぐらいにしてやれ。辞世の句『静けさや 蛙飛び込む 水の音』」
他のヤムチャたちがひとり熱くなっているヤムチャを止めにはいった。冷静さを取り戻したヤムチャは
デンデから手を離した。ヤムチャが地面に落ちたデンデを起き上がらせようとした。
「悪かったな、デンデ。おい、デン・・・し、死んでる!?」

532 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/07 22:46 ID:2EfEnCk1
>>529
ホントだ、間違えてる(鬱
>(負けた・・・。くそっ、すまないヤムチャ、天津飯、餃子。)
は間違いです。正しくは
>(負けた・・・。くそっ、すまない、天津飯、餃子。)
です。

533 名前:ヤムチャ最強への道 :02/10/07 22:46 ID:9QhH+qFB
先ほどのヤムチャの行為によってデンデは窒息死していた。1人のヤムチャがそれを見て言った。
「いや、この首についた手の跡を見ろ。おそらく何者かによって絞め殺されたんだ。ん、デンデの
 ヤツ、死に際に地面に何か書き残しているぞ・・『ヤムチャ』か。これはどういう意味なんだ?
 人の名前じゃない・・おお、『犯人はブルマです』の略だ!?行って奴を捕まえて来い。」
3人のヤムチャたちが決死の覚悟でブルマ逮捕のために向かっていった。
「ひゃあ!ひゃあ!ひゃあ!ひゃ・・何ッ、全部避けられた!?」
片腕ヤムチャはフリーザの攻撃をくぐり抜け、その間合いを詰めるとフリーザの顎を蹴り上げた。
上にふっ飛ぶフリーザを追うヤムチャ、しかしフリーザはすぐに体勢を立て直すと素早くヤムチャに
向かってエネルギー砲を放った。しかし、ヤムチャはフリーザよりも先にかめはめ波を放っていた。
空中でぶつかり合うふたつのエネルギー。しかし、ヤムチャのほうがフリーザを圧し返した。
かめはめ波を両腕で防御するフリーザ、しかしダメージは避けられなかった。おかしい、あいつまるで
わたくしの次の動きがわかっていたような・・・、フリーザはそう考えた。そしてそのフリーザの
考えは当っていた。数秒いやわずか先であったが、ヤムチャにはフリーザの次の動きが頭の中に
イメージとして浮かぶのであった。これが最長老さまからいただいた力か・・・、ヤムチャは
コブシを固く握り締めた。
次話「ヤムチャの切り札(513人)」に続く


534 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 22:50 ID:vGjBWQD/
ボスのスタンドだッ!

535 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 22:54 ID:yAped9vI
今までで一番原作の流れから離れたな・・・
こいつぁマジで先が楽しみだ。

536 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 22:55 ID:LcIag43T
死にすぎだ(w

537 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/07 22:58 ID:2EfEnCk1
最強の道の作者さん、割り込みすまそ。
久しぶりの更新が・・・

538 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/07 23:03 ID:2EfEnCk1
しかし、今気付いたがまだヤムチャ半分も減ってない。
ある意味すごいな(w

539 名前:二つの頬の傷の作者 :02/10/07 23:07 ID:mkyqP12y
>>530
何だと、じゃあ本当にヘドを吐いてもらおうじゃないか、そう言って悟空はヤムチャを拷問、
これによりヤムチャは大量の血ヘドをぶちまけました。

激しくワラタ
悪ヤムチャの方が気になるのはボクだけか?

540 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 23:13 ID:+RMPXnKp
最強への道、ヤムチャが500人も残ってる状況を想像すると・・・

541 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 23:16 ID:ZrQRjct2
サイヤ人編だけで200人以上死んでるんだけどね

542 名前:作者の都合により名無しです :02/10/07 23:36 ID:MAW7XknZ
前回までのおはなし
ドラゴンボールを求めてナメック星にむかった餃子・桃白白・ブルマたちの後を追い、
ヤムチャとトランクスもまたナメック星に来ていたのだが、はてさて・・・

「ベジータ、うしろを見てみろ」「チャオさん、どうか死なないで」ドカーン
「天津飯ーっ!!・・・ゆ、夢か。」
「大丈夫かね、餃子くん。ずいぶんうなされてたみたいだが・・・」
「あの時のことが・・・でも、もう平気です、桃白白先生。」
いっぽうナメック星にいるヤムチャたちは・・・
「見てください、ヤムチャさん。あれがフリーザです。これは歴史通りみたいですね。」
「ドラゴンボールを手に入れるためにナメック星人を襲ってるのか・・・」
「まったく強情な人たちですね。ザーボンさん、両津さん、やっておしまいなさい。」
「へ、変なのが混じってる!!」「やはり歴史が・・・いやある意味歴史通りなのか?」
んで、しばらくして・・・
「ご安心してください。そこにいる最長老はナメック星、唯一の戦士型。」
「いくらなんでも太りすぎだろ。それに逆だろ。」「やはり歴史が・・・」
「地球人の方々、わが息子ドドリアを守ってくれてありがとう。」
「赤っ!!ナメック星人ですらないし。」「やはり歴史が・・・」
「おい、トランクス。なんか大変なことになってるぞ。」「ええ・・・」
そして、ギニュー特戦隊あらわる
「キエー!」「キエー!」「キエー!」「キエー!」「キエー!」
「みんなそろって」「ギニュー特戦隊!!」
「ぜんぶサイバイマンじゃん!!」「やはり歴史が・・・」

ぎひひひ、ナッパだ。人気投票は明日までだからちゃんと俺様に入れとけよ。
で、次週は「ナッパ、新車を買うの巻」だ。見忘れるなよ、クンッ。

543 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/07 23:43 ID:2EfEnCk1
>>542
サイバイマンが5人なのは何かの前フリなのか?
いや、そうであって欲しい。
てか、前回と全く関連がなくなっているのにワラタ

544 名前:二つの頬の傷の作者 :02/10/07 23:57 ID:mkyqP12y
>>542
ワロタ
歴史、変わりすぎ!チャオさんって何!?両津って!?

545 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 00:04 ID:TKUAeb67
昔こち亀にフリーザ・ザーボン・ドドリアが出てきたんだっけ

546 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 00:05 ID:UakPnWjS
>542
おもしろいのですが、名前欄に作品名入れて、
前作品の場所書いて頂ければすごくありがたいんですが。
こんなけ乱立してると、1日か2か開けるとエラいことに

547 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 00:54 ID:rFbsW8uN
>>533
隻腕ヤムチャは現時点で間違いなく最強の道を歩んでますね。

548 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 01:09 ID:NGpYiAPM
最強への道ほんとにおもしろい。
ダークサイドもなかなか(・∀・)イイ!!
あと542も(・∀・)イイ!!
皆さんがんがってください。
楽しみにしてます。

549 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 01:42 ID:4F69X0Ao
2ch検索を使って分かったこと。このスレには少なくとも一人ハンタスレ住民がいます。
てか、今、ざっと見たけどハンタスレってこんなに荒れてたのか(W

550 名前:ヤムチャえもん :02/10/08 01:54 ID:KAJDIcHj
あんなこといいな 勝てたらいいな あんな夢 こんな夢 
いっぱいあるけど みんなみんな 叶えてくれない 
鳥山の明は 叶えてくれない
敵を自由に倒したいな (ハーイ、最初に死ぬ役!)
さい ばい まん とっても大好き ヤムチャえもん

『さよならヤムチャえもん』

「ランタンタン、ついに人気漫画のベルチカを買っちゃった。さあ早く家に帰って読も」
「ぎひひひひ、悟飯く〜ん、いいもの持ってるね」
「あわわわ・・・ナッパ。ま、まだ僕も読んでないんだ。」
「あー、友達に貸せないってのかよ!」
「君に貸すとかえってこないじゃいか」
「俺がいつ借りたものを返さなかったんだ!!」
「あわわわ、ど・・・どうぞ。」
・・・
「うわあああん、ヤムチャえも〜ん!!」
「悟飯くん、どうしたんだい?」
「な、ナッパが僕の漫画を・・・まだ読んでなかったのに。道具で取り返してくれよぅ」
「無理」
プッツーン
・・・
(・・・ヤムチャえもん、君がいなくなってなんだかこの部屋が広く感じるんだ
 でもすぐに慣れるさ。)
           
              −完−

551 名前:  :02/10/08 04:35 ID:rpiNUSX7
ウソ歴史面白すぎる・・・

両津、部長に追い出されてDBの世界に行っちゃったんだよね。

552 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 05:48 ID:yV3S984X
>331
べジータ死んでるし・・・。
べジヤムチャは一体なにしてたんだ!?
あと、このままだと「フリーザ一味に殺された人たち」じゃ、生きかえれない罠。

553 名前:二つの頬の傷の作者 :02/10/08 07:40 ID:dnRZXJBL
>>550
ナッパがジャイアン役なのか。合ってるというかなんというか…。

554 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 08:37 ID:0fbo3s30
「ヤムチャさんのテキストサイト」がパクられてたというかコピペされてた。
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1033553514/346-353n
ヤムチャ小説大人気。

555 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 12:40 ID:AUk61X4q
>>554
聖闘士の作者だったら笑えるな。
てか、氷河って人気あるんじゃね?

556 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 13:07 ID:a1uVeAc2
>>555
確かに。氷河なら正体明かせばより殺到しそうなもんだが。
青銅の誰か…ってことなら邪武とかにすればよかったのにな(笑)。
主人公のライバルっぽく見えたのは最初の数話だけって所がヤムチャよりへたれだが。

557 名前:Boke :02/10/08 14:33 ID:q3stkkaf
同じ作者じゃなければ、今後出回りそうなヨカーン

>>546
同意。
おもしろい作品が出てくるのは嬉しいんだけど、題名と前話のbいれてくれると読みやすいね
あと、題名も似たようなのじゃないのがいい。

558 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 16:05 ID:RPaN/9ml
星矢スレでは氷河=ネタは定説だからな。
でも正直あっちのスレでヤムチャネタ見るとは思わなかった。

559 名前:(゚皿゚ ∋)∋ :02/10/08 16:25 ID:r76oRLT3
今更ながらここが一番腹が痛くなった。


「ギニュー特戦隊αタフガイヤムチャ、とうっ!!」「同じくスピーディヤムチャ、はやっ!!」
「受けてみろフリーザ。俺たちの必殺技、双気弾をっ!!」
二人のヤムチャが互いに手を宙に差し出した。そしてその上に一つの操気弾ができていった。
「いかんっ!2人で一つの操気弾、つまり威力も2倍!!この星ごと消すつもりかーっ!!」
他のヤムチャたちは恐怖した。

560 名前:ヤムー :02/10/08 16:25 ID:OcaQRl5A
>>331 >>333
なんか話しがずれてきてる。
片腕ヤムチャが最強か・・・?

561 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 16:34 ID:vbS2rG4W
歴史はわけワカランまあ最初から見なかったからかな?


562 名前:二つの頬の傷の作者 :02/10/08 16:49 ID:aTIEDeF/
>>560
何がどう、ずれてきてるんだ?

563 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 17:18 ID:XOzh0aBH
>ナッパ、新車を買うの巻
腹がよじれますたw

564 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 17:31 ID:7JoslmD9
長く不動のままだった俺的ランキング1位が、今入れ替わった。

565 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 17:48 ID:XBlmMB2N
そこまでおもしろくないってかつまらんどこがおもしろいのやら
わけワカラないんだけど、さいきょうの道サイコー

566 名前:偉大なるヤムチャの作者 :02/10/08 18:11 ID:RBt70LEU
偉大なるヤムチャ2 未来編

未来ヤムチャ「狼牙風風拳!」
ズドドドドドド、未来ヤムチャの連続攻撃がフリーザに次々と当たる
その頃、過去ヤムチャはフリーザの宇宙船を壊し始める
過去ヤムチャ「かめはめはーーー!!」
ドゴー−ン
過去ヤムチャ「これでフリーザは逃げることができないぞ!!
誰かは知らないが、あいつの気はフリーザの気以上だ。
一瞬でも俺をふるえさせた罪は重いぞ!」
その頃、コルド大王が、宇宙船内の爆発音を聞きつけて、宇宙船に戻っていた。
フリーザ「なかなかやるじゃないか・・・・。
そろそろ私も本気を出しますか・・・。」
未来ヤムチャ「なに!?本気じゃなかったのか?」
ニヤリとフリーザが笑う。
宇宙船の窓からその会話を
聞いて、宇宙船内で気を消しながらおびえる過去ヤムチャ
未来ヤムチャ「それなら俺も本気を出すか・・・。」
フリーザ「なに・・・。」
その会話を聞いて、ケースの中にある
スカウタ−を取って
過去ヤムチャ「これ、土産にいいな・・・。」
という過去ヤムチャ
そして、コルド大王が過去ヤムチャのいる部屋に入ってきた。
過去ヤムチャ「あ!スカウタ−をお忘れでしたよ。」
と、おべっかを使う過去ヤムチャ
ゴクウが地球に来るまであと、2時間30分・・・・・。

567 名前:二つの頬の傷の作者 :02/10/08 18:52 ID:0Oqjcv9J
>>566
間に合うのか!?悟空!期待age!

568 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 19:03 ID:AL2nk2hV
               /~∃~¨ヽ
           , -⊂二 ̄    |`-.,_
         /:::::::::⊂二∩_____ノ   ̄`''-.,
         /:/~~~\::::::::::::::::::ヽ       `'-.,
        /::|ヽ / |:::::::::::::::::::::\        \
        /::::|ゝ ( ・) ヽ:::::::::::::::::::::::\        \
        .|::〔(、,.)、  .|::::::::::::::::::::::::::::\        ヽ
        .|:::::!_,, l  /::::::::::::::::::::::::::::/ \,__     |
       /::::::::!、_,.ヽ /::::::::::::::::::::::::::;;;;l         ノ
       /:::::::::::::ゝ--/:::::::::::::/~~~~          /
      /~~ヽ;/   /:::::∧::ノ      ヽ       /
     ./ /      ~~~  ~        \    /
     l |                    `''- ノ
     l/                      /
    ./.,                  ヽ    /
    lc l         \〈 o ヽ   }   /
   ./ヽノ  ,/       'ヽ..,,ノ  ,,.ノ   l
   l  `''''''             ̄ ̄     |
   |   /                    l
  .l  /                     l
  l  l                     |
  |  .|                     /
  |  〔                     ヽ
  ,.l  |                      l
  ( .〔ヽ     ヘ.               |
  l / \                     |
  ヽ)  \\              _,.    /
   |   \丶.,,,       ___,,....-'''    ノ
   |     ヽ  `''''''''──'''''   _,.--''''   |
   |      \      _,..-'''~      〕

569 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 19:27 ID:1m1UmfnY
>566
>過去ヤムチャ「これ、土産にいいな・・・。」
まったく何やってんだか・・・w

570 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 19:38 ID:fmwUTagx
最強ヤムチャの作者さん、できれば場面が変わるときはなにか一言つけてください
なんか突然場面が切り替わって「あれ?」と思うことが最近あるんで(以前はそうでもなかったけど・・・)
大変だろうけど頑張って〜

571 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 20:09 ID:p3TQWLBp
>>531
今回は正直いまいちだった気がする。
片腕が出てからベジヤムチャが出て来ない上にここでベジータをギャグ的に殺すのは
いかがかなあと。
今まで助けてて今回助けないはずがない。
それとも彼もう死んでる?

572 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 20:12 ID:vrYITAxa
そういえばセイントヤムチャは何処に行った?
本スレ見ればわかると思うけど黄金ってそれぞれ単独にネタになるぐらいキャラ立ってんのよ。
星矢知らん人はともかく星矢オタの俺すらつまらんと思わせるのは問題やぞ。
本スレの定説もう一度良く見て書き直せばもうすこし良くなると思う。
今までは12宮の青銅をヤムチャに変えただけじゃん。
デス戦なんてプーアル・亀仙人が春麗・老子に変わっただけ。
プーアルはヤムチャを呼び捨てにしないし、亀仙人は武天老師と呼ばれるんじゃないか?
意味なくゴクウが出るのも唐突すぎて訳解らん。
スマソ、少しはよくしてもらいたいんで批判してみた。


573 名前:二つの頬の傷の作者 :02/10/08 21:42 ID:0Oqjcv9J
YAMUTYA〜二つの頬の傷〜 最終話 前編
>>115の続き

ヤムチャは満身の気を腕に溜めはじめた。
身体から放たれる気で周りの木がざわめく。
それは気の達人から見なくとも、すさまじいと分かるほどだった。
山賊はヤムチャの気迫に押されて動く事ができない。
全身の気が腕に集結していく…。

そして、ヤムチャは全身の気を圧縮した手のひら大の大きさの
エネルギー弾を、一つだけ作り上げた。全ての気を詰め込んだエネルギー弾からは
まさに太陽のように熱い気が、ほとばしっている。
「どんな物を作るかと思えば、そんなものがキサマの最終奥義か…。くだらんな…。」
山賊は、冷や汗をぬぐいながら言った。所詮はただの強化エネルギー弾。
どんなに強力な技でも、当たらなければ意味が無い。眼を凝らせば難なくかわせる。
ヤムチャは必死だった。まさに一か八かだ。まだ数回しかやった事の無い未完成の技。
しかもこれをはずすと、もう闘うだけの体力が残ってない。
当てなければ、待っているのは死…。そう考えると、ヤムチャの額から汗が
しずくとなって地面に落ちる。眼をつぶり一度、大きな深呼吸をする。

574 名前:二つの頬の傷の作者 :02/10/08 21:44 ID:0Oqjcv9J
最終話 中編

突然、ヤムチャはカッと眼を見開き、エネルギー弾を飛ばす構えを取った。
「見せてやる!これがおれの最終兵器、操気弾だッ!」
ヤムチャは勢い良く、操気弾というエネルギー弾を山賊に放った。
かなりのスピードだ。山賊がバリヤーを張るヒマも無いほどで
山賊は、身動き一つせず、操気弾を見ていた。恐怖で動けないんだと、ヤムチャは思った。
操気弾が山賊に命中する…。ヤムチャは勝利を確信した。
ところがだ。

山賊の顔の横を、猛スピードで風が突き抜けた。爆発音は聞こえない。風を切る音だけが
周りに響いた。一瞬、何が起こったか分からなくただ呆然とするヤムチャ。
なんと、山賊めがけて飛んでいった操気弾は山賊に当たらず、山賊の髪をわずかにかすめ
はるか彼方上空に飛んで行ってしまった。はずしたのではない。かわされたのだ。
「そんな、あの至近距離から…。」
思わず、そんな言葉がこぼれるヤムチャ。山賊は小さな笑みを浮かべて言った。
「無理も無い。最終奥義がかわされたのだ。もしも当たっていれば、このわしも無事では
済まなかっただろうな…。」
山賊の頬から汗がひとすじ流れる。愕然と、その場にへたりこむヤムチャ。
山賊は、ゆっくりと近づいてくるが、ヤムチャはうつむき、逃げようとしない。
山賊が、ヤムチャの目の前に立った。やはり、ヤムチャは動こうとしない。

575 名前:二つの頬の傷の作者 :02/10/08 21:45 ID:0Oqjcv9J
最終話 後編

「誇りに思うがいい。おまえが死んだ後、おまえは私の優秀な実験材料になり
永遠に私の研究の中で生き続けるのだ…。」
山賊が大きく杖を振りかぶる。全てが終わる…。
そんな時だった。

             「ぐあぁ!?」

山賊の叫び声と鈍い音が辺りに響く。山賊の背中に何かがめり込む。
一体何が起こったんだ…。状況がつかみきれない。山賊は激痛が走る背中を
おそるおそる見てみる。

なんと、そこには空高く消えて行ったはずの、あの操気弾が山賊の背中に
深くめり込んでいたのだ。

ヤムチャは、顔を上げにっかりと子供のような笑顔を見せる。
「甘かったな、「操気弾」はその名の通り、自由にエネルギー弾を操る事ができる
俺の新・必殺技だ。まったく、操気弾が戻ってくるのが遅くてヒヤヒヤしたぜ。」
そう、先ほど操気弾を空高く飛ばしたのは、山賊にヤムチャにもう勝ち目はないと
思いこませ油断を引き、必ず操気弾を命中させるための罠だったのだ。
「ククク…この私が心理戦で負けるとはな…。その「気」の力…。
私の手で解明して見たかったぞ…。」
ヤムチャは起きあがり、大きく手を開く。
「どうぞ、御勝手に研究してくれよ。……あの世でな。」
ヤムチャが開いていた手をぎゅっと握りしめると、操気弾は
一筋の光を放ちその後、大きな爆発をあげた……。

576 名前:二つの頬の傷の作者 :02/10/08 21:46 ID:0Oqjcv9J
エピローグ

「本当に行ってしまうのかね?ぜひ、ここに残って私達と一緒に暮らさないか?」
「そうですよ。お願いです。ここに残って下さい。」
老人と孫娘は弱々しく聞いたが、ヤムチャから返事は返ってこなかった。
孫娘は、山賊のアジトを破壊した時に他の娘と一緒に逃げてきたらしい。
身支度を済ませ、食料といくつかのホイポイカプセルをリュックに詰める。
「俺は、一匹オオカミだ。群れるのはあまり好きじゃないんでね。それに…」
「それに?」
老人がヤムチャに聞き返す。

「俺は、前に負けた奴に勝たなければならない。今度の天下一武道会に
出る、ピッコロ大魔王を倒した少年…。今度こそ俺は負けるわけにはいかないんだ…!」
拳を握り締めるヤムチャ。外に出て、大きく深呼吸をする。
朝の日差しがまぶしい。小鳥のさえずりも聞こえてくる。
老人と孫娘も後から外に出てヤムチャを残念そうに見ている。
ヤムチャは一歩、足を踏み出した。前へ、前へ歩き出す。
後ろを振り返らずにどんどん前へ進む。
振りかえると、未練が残ってしまう。それをヤムチャはよく分かっていたのだ。
老人の笑顔を思い出すたび、眼からこぼれ落ちそうになる涙を必死で押さえながら
ヤムチャは森の中に消えていったのだった…。

YAMUTYA〜二つの頬の傷〜 完

577 名前:二つの頬の傷の作者 :02/10/08 21:48 ID:0Oqjcv9J
完結です。なんか、もうヤムチャじゃないです。
駄文でしたが、最後に批評を頂けるとうれしいです。
いままで本当にありがとうございました!

578 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 21:57 ID:p3TQWLBp
格好いいなヤムチャ。
この後お留守扱いされる運命だが(w

579 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 22:17 ID:NHhkmLxL
二つの頬の傷の最後がかっこよかった。かっこよさの中に、飲茶らしさが残っていてよかった。

580 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 22:19 ID:NHhkmLxL
ところで、投票の結果はどうなったのですか?もう見れないの?

581 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 22:25 ID:NHhkmLxL
>>531
 たしかに、ベジータが死ぬ場面でベジヤムが出てこなくて残念・・・

582 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 22:26 ID:nXZ2PD7G
>>581
偽者に見えたのは俺の気のせいか?どうも内容が違っているような・・・

583 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 22:32 ID:RshFzHYO
>>582
俺もちょっと違和感感じる。
いきなりベジ^−タと戦ってたり、ベジータと戦ってた
のは何ヤムなのか書いてなかったり。
間違って一話抜かしたのかな?とかいう感じもする。

584 名前:偉大なるヤムチャの作者 :02/10/08 22:36 ID:RBt70LEU
いや荒らしが増えてね。
一様記録を削除しました。

585 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/08 22:43 ID:5VYV653B
二つの頬の傷の作者さん乙カレー
ヤムチャ以外のキャラが出なかったせいか、少し地味な感は否めなかったけど
その分、ヤムチャのキャラが立ってて良かったです。
最後は其の9での伏線
>ヤムチャは、必死で考え、ある一つの技を思いついた。
が分かりやすすぎたので心配でしたが個人的に好きな終わり方でした。
出来れば、山賊ではなくてレッドリボンの科学者崩れとかなら
もっと面白かったかも・・・と思いますた。

586 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 22:59 ID:be/gPBte
>>550
ドラえもん読者から言わせてもらうと

は   げ   わ   ら

587 名前:作者の都合により名無しです :02/10/08 23:00 ID:Wm+YKoQW
俺もワラタ

588 名前:偉大なるヤムチャの作者 :02/10/08 23:18 ID:RBt70LEU
二つの頬の傷の作者さんお疲れ様です。
最後はやっぱり振り返るのかと思ったけど
振り返りませんでしたね。
次回作期待age

589 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 00:41 ID:Kh1h6pdB
>>582 >>583
確かに読んでいて違和感を感じるところもあったが、本当に偽者なのだろうか。


590 名前:ナンバーマン ◆WBRXcNtpf. :02/10/09 00:48 ID:qy+xry95

   ./二二二二\
 .//■□■■\\     ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |□■■■□■| |     | 590ゲット
 | |□□■□■□| |     | 
 .\\□■□□//.m n   | 
   .| | 〇 〇 | | | ̄ ̄| < 
   .. ̄| ̄ ̄ ̄| ̄  |   |  .\_______________
      ̄| ̄| ̄   | ̄ ̄|

591 名前:581 :02/10/09 00:49 ID:Kh1h6pdB
訂正です
531→571

592 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 00:56 ID:clnKb4+9
>>589
正直自分も違和感感じた。
気のせいだと思ったけど結構みんな感じてるんだね。

593 名前:Sunko(=581) :02/10/09 01:03 ID:Kh1h6pdB
>585
二つの頬の傷は、敵が山賊(不特定多数で未知のもの)ということで少し損をしたような気がする。
序盤と終盤が良かっただけにそこが残念。


594 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/09 01:51 ID:yid2ZGqe
二つの頬の傷、こうだったらというのを考え付きますた。
孫娘→双子の少年と少女
山賊の首領→人造人間9号(パワー重視)、10号(スピード重視)

この設定で人造人間9号に辛くも勝利するも10号のスピードに押されるヤムチャの
脳裏に操気弾のイメージが・・・
しかし、ヤムチャのあずかり知らぬところでひそかにその戦いを見ていたDr.ゲロ
その戦いの中、Dr.ゲロは人造人間にも気を使う技術が必要だと感じる。

戦いに勝利したヤムチャではあったが老人の孫たちを結局救い出すことはできなかった。
彼らは既にDr.ゲロの元に送られていたからだ。そしてその二人が人造人間17号、18号として
将来自分たちに牙をむこうとはこの時のヤムチャには想像もつかなかった。

作者のさいりょさん勝手にいじってしまい、気を悪くされたらすみません。
自分と同じ、数少ないシリアス系の書き手なので次回作期待しています。

595 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 02:11 ID:hrXWt44u
確かにシリアスって二つの頬の傷、The Dark Sideぐらいしかないもんね。
ギャグもいいがシリアスも欲しい

596 名前:ヤムチャ編 最終章(1) :02/10/09 03:07 ID:im47olx6
「おめぇがヤムチャだな?」
空中要塞の最上階の広い一室。
奥の暗がりから黒いコートに身をつつんだ1人の男が現れる。
「まさかこんなことになるとはな……。悟空」
「なんでオラの名前を!? 」
「説明しても理解できないだろう。……ん?仲間も来たか」
悟空の後ろから足音が聞こえ,3人が姿を現した。ピッコロ,クリリン,悟飯だった。
「ハァハァハァ。あいつがヤムチャか…。何者だ?」
「わかんねぇ。だが,すげぇヤツだ。離れてんのにヤツの強さをビリビリ感じるぜ」
悟空が冷や汗をかいているのを見て,クリリンはゴクリと息を飲んだ。
「こないならこっちから行くぞ!」
ダンッッッ…!ヤムチャがコートを脱ぎ,床を蹴る。
「疾い!!」
バシィッ!ドカッ!! ヤムチャはものすごい勢いで悟飯,クリリン,ピッコロを吹っ飛ばし,次の瞬間,悟空の背後に現れた。
ドガッ…!!「ぐふっ!」
悟空が気がついた時にはヤムチャを悟空を蹴り飛ばしていた。
「界王拳……!?」
悟空が驚きの声をあげる。
「なんでおめぇが界王拳を使えるんだ?」
「フフフッ……使えるのは界王拳だけではないぞ。か…め…は…め…」
「な!?」
「波ーーーーッ!!!!!」
ズギューーーーーーン!! かめはめ波は悟空をかすめ,壁をつきやぶった。
「いったい,おめぇ何者なんだ…」
「言っただろ。話しても理解できないとな。どうしても知りたいければ,このオレを倒してみろ!!」
再びヤムチャが地を蹴る。赤い気を発しながら迎撃する悟空。ドカッ!バババッ!
二人の戦士はすさまじいスピードで打ち合っている。ダァンッ…!二人はいったん離れる。
「すげぇぜ!ヤムチャ。ベジータ以上だぜ。オラ,必死で界王拳を覚えたってのに。おめぇは自分で身につけるほどもっと努力してたんだな! オラ,おめぇみてぇなヤツと戦えて嬉しいぞ」
ヤムチャはニヤリと笑った。
一方界王星では界王が二人の戦いを見ていた。
「まさか…。ワシが長い年月をかけてあみだした界王拳を地球人が独力で会得できるはずがない。何者なんじゃ。あいつは。」

597 名前:ヤムチャ編 最終章(2) :02/10/09 03:09 ID:im47olx6
再び,地球の空中要塞。対峙する二人。悟空は界王拳を4倍まで引きあげようとした。筋肉がきしんでいるようだ。一方ヤムチャは片手で気を練りだした。
ボウッ! っとエネルギーの球体がヤムチャの片手から生み出された!
「元気玉だーーーっ!?」
完全に解説役にまわっていたクリリンが叫んだ!
「元気玉まで…!?しかもこんなみじけぇ時間に!」
悟空は焦ったが,もし本当に元気玉ならはじき返すことができる。
「とぉう!!」
ヤムチャが悟空めがけで球体を飛ばす。ギュォォォッ!うなり声をあげて悟空にめがけて飛んでいく。
「元気玉じゃねぇッ!」
間一髪のところで悟空は避けた。肩をかすったために血が飛び散る。しかし,気を抜けなかった。球体はUターンし,再び悟空をめがけてきた!
「何ッ!」
ギリギリのところでかわすも球体は悟空を執拗に攻め続ける!急所にあたったらまずい。
「悟空!相殺しろ!!」
ピッコロのアドバイスが飛ぶ。悟空は球体から距離をおくとかめはめ波の構えをとった。その間も球体は近づいてくる!
「波ァッ!!」
バジバジッと二つのエネルギーがけたたましい音をたててぶつかりあう。
「お父さんが押されている!」
悟飯がふるえている。悟空のかめはめ波が少しずつ後退している。
「5倍だぁッ!」
悟空の体から赤い気が溢れだし,かめはめ波はそれに応じて威力を増した!球体をはじき返し,壁をつきやぶって飛んでいく。
「ハァッハァッ……」
「お疲れのようだな。でも,まだまだ終わりではないぞ。」
そういうとヤムチャはまた球体エネルギーを作り出した。
「!!」
「さっきのでもやっと消せたのに!まだ作りだせるのかよ!」
クリリンは絶叫した。悟空の肩はまだ上下している。
「これぞオレの最強奥義………操気弾!!」
「操気弾!?」
一同が声をそろえて言った。

598 名前:ヤムチャ編 最終章(3) :02/10/09 03:12 ID:im47olx6
「ま,まいったな。つえぇぜ」
「ハハァッ!どうする!悟空!そりゃぁッ」
操気弾がまた発射された!かめはめ波の構えを取る悟空。
「待てッ!」
ヒュンっと悟空の前にピッコロたちが現れた。
「あのおかしな気弾はオレたちにまかせろ!お前は本体をやれッ!」
「すまねぇ!おめぇたち!」
一直線に悟空はヤムチャに向かった。ガシィッと二人は激突する。
「狼牙風風拳!」
ヤムチャはまるで狼の牙のような攻撃を繰り出してきた。防戦一方となる悟空。
たまらず脚払いをかけてその場を離れる。
一方,ピッコロたちは操気弾に手こずってだったが,コントロールされていていない操気弾は避けるだけで十分だと気がついた。
「悟空。大丈夫か…。」
かけよる仲間たち。
「ああ……。おめぇ確かにつえぇけど弱点を2つも見つけたぞ!」
ビシィっとヤムチャを指さす。かぁっと赤くなるヤムチャ。
「わかってるよ!肉弾戦をしてるときに操気弾をコントロールできないことと狼牙風風拳のとき足下がお留守になることだろ!」
「なんだ…わかってたのか。」
「何なんだ…あいつ。悪党とは思えないぞ。なぁ悟空?」
「ああ…最初から気がついてたんだけど,あいつの気,全然わりぃ感じがしねぇ」
「だからといってオレたちの仲間というワケではない。気を抜くなよ。孫!」
「わかってるさ。だってオラ,ワクワクしてるもんな!ピッコロ,おめぇのときのようにな!」
「チッ!」とピッコロは舌打ちして構えをとった。
「何かおめぇとはよ,仲良くなれそうな気がすんだ,ヤムチャ」
「そういうセリフはオレを倒して慰めるときに言ってくれ!たぁっ!」
突撃しながら操気弾を放つヤムチャ。
「同じ技とは芸のないヤツめ!孫,貴様はヤツだけを狙え!いいな!」
「いや…手をださねぇでくれ。ピッコロ。クリリン,悟飯,おめぇたちもだ」
「な!? 何を言ってるんだ!? 悟空! あ、あぶない!!」
バシュゥゥゥ!悟空は紙一重で操気弾をかわす!

599 名前:ヤムチャ編 最終章(4) :02/10/09 03:16 ID:im47olx6

「あいつは1人でやってんだ!オラ1人でやらせてくれ!」
「何を血迷っている!ヤツの力はベジータを超えるんだぞ!ぬっ!」
ドォォン……!! ピッコロに操気弾が命中する。
「ピッコロォッッ…!」
「心配するな。威力は下げておいた。これで邪魔者はいなくなった」
「ヤムチャ……おめぇ」
「ハハッ…オレはどっちでもいいんだけどよ。お前はいつも一対一を望んでいたからな」
「おめぇ……不思議なヤツだなぁ」
「お前に言われたくないぜッ!さぁ来い!」
ズガッ!ズババババッ!ガガガッ!ドガッ!鳥山風の効果音が鳴り響く。二人が激しく撃ち合っているのだ。ヤムチャはバッと後ろにジャンプし少しだけ距離をおいた。悟空はかめはめ波の構えだ。
「波ァーーーーーッ!!!!」
ヤムチャは軽々かわす。
「狼牙気弾!」
ヤムチャは凄まじいスピードで突きを放ち始める。その一発,一発から気弾が放出された!バババババババッ!! 気弾の雨が悟空に容赦なく降り注ぐ。
悟空は気を全開にしてヤムチャに突っ込んでいった。
「だぁぁぁぁぁっ!」
気弾をものともせず,悟空はヤムチャに激突した。
「ぐっ!」
体当たりをまともに喰らってよろめくヤムチャ。しかし,まだ倒れない。悟空は狼牙風風拳の間合いに入った。この至近距離でくらえば悟空も致命傷のはずだッ!

600 名前:ヤムチャ編 最終章(5) :02/10/09 03:21 ID:im47olx6
「食らえッッッ!!!!!」
ドンッ!!!!
突然、背中に強力な一撃をあびてヤムチャはぐらついた。ヤムチャを後ろから襲った攻撃は,紛れもなくさきほど放ったかめはめ波だった。
ヤムチャの操気弾を真似て,構えをといた後にかめはめ波をコントロールしたのだった。次の瞬間,悟空のパンチがヤムチャのみぞおちに炸裂した。
「お……ぐ」
ヤムチャは腹をおさえながら,必死に耐えている。しかし最後の力を振り絞って突っ込む。
「狼牙風風拳!!」
ガガガガガッ!! 激しい突きが再び悟空を襲う。…が!ガシィッ!悟空がヤムチャの両手を捕まえた。
「へへっ!! なんとか見切っちゃったもんね!!」
「あのスピードを…!!」
驚く暇もなく悟空の蹴りがヤムチャの顔にヒットした。壁に激しく叩きつけられるヤムチャ。
「がふ……ッ!」
たまらず倒れるヤムチャ。悟空はかめはめ波の構えをとっていた。もし今までの敵ならばここでかめはめ波を撃ち,消し飛ばしていただろう。だが,今回はそれをやめた。
ヤムチャは起きあがってこない。悟空はその場に座り込んだ。
「ふぅーっ。つぇえやつだったな…。オラ,おめぇみてえなヤツがいて嬉しいぞ!」
「悟空が勝ったんだな!よっしゃぁー!」
クリリンと悟飯が悟空に近づく。
「ハァハァ……勝ったぞ。ヤムチャ。さぁ教えてくれ。おめぇが何もんなのか。何でオラの名前を知っていたのか。いや,それだけじゃねぇ。前からオラを知っているようだった。」
「き,貴様,地球人のようだな。どうやってそれほどの力を手に入れた。」
いつ気がついたのかピッコロもそばにきていた。
「いや……あいつ気絶してるって…」
クリリンがつぶやいた。
空中要塞は静かな音を立てて崩れはじめていた。

果たしてヤムチャとは何者なのか。 なぜ彼は悟空を知っていたのか。なぜ界王拳やかめはめ波を使えたのだろうか。
多くの謎を含んだまま,ヤムチャ編はもーちょっとだけ続く。


601 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 03:28 ID:/G/+FI7u
えーと、新作?
混乱するから、できれば「〇〇編」ってだけじゃなくタイトルもつけて欲しい。
「ヤムチャ編」ていうタイトルならそれでもいいけど。

602 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 03:31 ID:u93Nfx0R
おもしろかったよ。ヤムチャ編。
ヤムチャに強さと謎がけっこう似合ってる。
俺の中ではこのスレで一番だね。

603 名前:ヤムチャ編 最終章(5) :02/10/09 03:33 ID:im47olx6
「ヤムチャ編最終章」というタイトルです。わかりづらくてすみません。

あまり関係ないですけど、星矢ってDBの声優がたくさんでてきましたね。
声優つながりでヤムチャ→星矢にしたのなら、他の声優つながりで攻めるのも手だったかも。
まぁ知らなければ全然おもしろくないですが・・・。
瞬=ベジ、一輝=ギニュー、紫龍=天津飯、老師=ドクターゲロ、あとわかんない・・・

604 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 03:41 ID:G3O3GGLe
漏れは聖闘士には聖矢たちにまとわりつきと共に12宮を回るヤムチャはどの宮においても
最初に戦いたがる香具師でいて欲しかった。聖矢たちの足を引っ張りながらもかませ犬として
青銅たちの勝利につなげるというおいしい役を与えながらもやっぱりピエロでいて欲しかった
と言ってみるテスト

605 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 03:50 ID:+0RH9m7x
ヤムチャ・・・いや無茶はやめれ だめや むっちゃあかん!

606 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 03:52 ID:G3O3GGLe
漏れのIDググルっぽい(w

607 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 08:11 ID:bIujs54g
>>604
黄金聖闘士でいうとアルデバランですな

608 名前:さいりょ(二つの頬の傷の作者) :02/10/09 08:32 ID:TD8gCvsj
>>585 >>594
なるほど、レッドリボン軍を使えば良かったですね。
確かにそっちの方が全然いいですね。失敗したなあ。
実は山賊の名を付けるか付けないかで散々迷ったんですよ。結局
勝手にオリジナルキャラを作るのはまずいだろうと思いやめておきましたけど。
ところで、二つの頬の傷が終わった後、なんて名乗ればいいんだろう?
ななしか?

609 名前:Sunko :02/10/09 08:52 ID:Kh1h6pdB
>>596
 「ヤムチャ編最終章」の作者さんは,聖闘士ヤムチャの作者さんですか?
 違ったらすみません。面白かったです。

610 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 09:17 ID:E6tWztPN
違います

611 名前:Sunko :02/10/09 09:41 ID:Kh1h6pdB
>>610
 すみません。聖闘士の話をしているから、勘違いしてしまいました。

612 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 10:03 ID:W8U/Nr5T
こんなスレまで出来てたよ。格闘技板で(w

★ヤムチャvsボブサップ★
http://sports3.2ch.net/test/read.cgi/k1/1033467779/

613 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 10:21 ID:RtQjKX+9
>>605
貴殿の勇気に敬意を表す

614 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 12:08 ID:kaXgGch2
けっこー楽しく読めましたよ!
個人的には笑いどころをもっと用意してくれたらさらにテンポ良く読めたかな、と思いました。

5倍とかでかなり無理してるっぽかったからべジータは仲間になる前なんですね。
戦闘力の設定などはナメック編あたりですか?

615 名前:Sunko :02/10/09 12:36 ID:Kh1h6pdB
>>614
べジータを追い返した直後ぐらいかな?

616 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 12:43 ID:LcTM5Rsu
>>612
笑った。
さすが格闘技版。ヤムチャVSボブサップでも八百長だなんだと話してる。


617 名前:さいりょ(二つの頬の傷の作者) :02/10/09 15:18 ID:pD4asR/8
>>596-600
600おめ。おもしろかったすよ。悟空と互角の強さのヤムチャも新鮮で良いなあ。
ところで、(1)の上から17行目。蹴りとばされたのは悟空ですよね?
続編期待age

618 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/09 15:21 ID:kxeXWk8r
閉鎖されたはずの投票所のコメントがヤミで更新され続けてることに
気付いてるヤシはどれくらいいるんだろう

といってみるテスト

619 名前:さいりょ(二つの頬の傷の作者) :02/10/09 15:46 ID:pD4asR/8
>>618
あ、本当だ。けど投票はできないのか。

620 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 16:05 ID:im47olx6
>>602,614,617
レスありがとうございます。実は「ブルマの幸せ」の作者だったりします。
前に断念したファイルがあったのでちょっと加筆・訂正して投稿してみました。
だから続きは構想はあっても、全く書いてません。
時期は、ベジータ戦後という設定です。

621 名前:偉大なるヤムチャの作者 :02/10/09 17:02 ID:lmeCDr87
きずいていた人がいた(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
コソーリ最新してました。

622 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 17:09 ID:HlY5yDJZ
投票所は復活するんですか・・・??
復活しないで更新だけするとか? ・・・え?

623 名前:偉大なるヤムチャの作者 :02/10/09 17:48 ID:lmeCDr87
いやコメントだけですよ・・・・。

624 名前:偉大なるヤムチャの作者 :02/10/09 18:41 ID:lmeCDr87
偉大なるヤムチャ2 未来編
〜あらすじ〜
人造人間によって地獄にされた未来
ヤムチャは修業をするため過去に行くことになる。
過去ではフリーザが地球を滅ぼそうとしていた。」
それを食い止めようとするヤムチャ
いっぽう、
過去の世界のヤムチャは、フリーザの宇宙船に進入した、その部屋に
フリーザの父コルド大王がやってきた。

過去ヤムチャ「あ!スカウタ−をお忘れでしたよ。」
コルド大王「貴様、ふざけるな!」
バキッ!
地球人と当たり前だが
ばれてしまい殴られる過去ヤムチャ
コルド大王「おい!貴様に聞きたいことがある。奴は何者なん・・・ん?
あ・・。首の骨が折れてる・・・。」
過去ヤムチャは首の骨が折れていた・・・。その手にはスカウターが・・・。





625 名前:偉大なるヤムチャの作者 :02/10/09 18:44 ID:lmeCDr87
その頃未来ヤムチャは、
未来ヤムチャ「特大操気弾!!」
フリーザ「その技はさっき2つ弱点を見つけましたよ。」
未来ヤムチャ「ほざけっ!」
ドンッッ操気弾がフリーザが飛んでくる。
高くジャンプしてかわすフリーザ
未来ヤムチャ「逃がすかっっ!!」
手を動かして、操気弾を操作してフリーザに当てようとする。
フリーザ「一つ目はさっき見せた相殺です。二つ目は・・・・・」
ズドン!!!!!
未来ヤムチャの背中に激痛が走る
未来ヤムチャ「ぐはっっ!な・・なんなんだ・・・?」
背中を見る未来ヤムチャそこには、
宇宙船から戻ってきたコルド王がいた・・・。
コルド王「ふふふふ、やったなフリーザ。」
フリーザ「2つ目は、その技は操作をしているとき、本体が無防備になることです。」
未来ヤムチャは足に力を入れるが
足はお留守なもので全然鍛えが悪く立てなかった・・・。
未来ヤムチャ「ちっ。
まさか過去に来て、もうこの技を使うはめになるとはな・・・。」
未来ヤムチャ「最速操気弾!」
過去ヤムチャの持っていたスカウターから音が出る
戦闘力5000の奴がくるまであと2時間・・・。
つづく


626 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 19:33 ID:zVlfRjRi
┌─────────────────────────┐
│☆☆☆☆☆☆☆―おいらの胸の心の愛 ―☆☆☆☆☆☆☆│
│☆    ┏━┓┏┳┓      ┏┳━━━┳━┓┏┓    ☆│
│☆    ┣━┫┃┃┣┳━━┛┣━┳┓┣━┛┃┃    ☆│
│☆    ┗━┛┣╋┛┗┳┓┏┛  ┃┣┛    ┃┃    ☆│
│☆    ┏━━┛┣┓┣┛┃┃┏━┛┃┏━━┛┃    ☆│
│☆    ┗━━━┛┗┛  ┗┛┗━━┛┗━━━┛    ☆│
│☆       ┏┳┓┏┳┓    ┏┳━━┳┳┓         ☆│
│☆       ┃┃┣┛  ┗┳━┛┃ ━ ┃┃┃         ☆│
│☆       ┃┃┣┓┃┏┻┓┏┫┏┓┃┃┃         ☆│
│☆       ┗┫┃┗┫┃  ┃┃┗┛┃┃┃┗┓       ☆│
│☆         ┗┛  ┗┛  ┗┛    ┗┻┻━┛       ☆│
│☆                             ▼▼▼▼   ☆│
│☆    本日 PM 3:00 開演   場所 空地      ・__・    ☆│
│☆             来ないやつは殺す    〇      ☆│
│☆                            3     .☆│
│☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆│
└─────────────────────────┘




627 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 20:01 ID:Wke4rbnb
┐(´д`)┌ やれやれ ┐(´д`)┌ 時間 ┐(´ー`)┌ よく見ろよ


628 名前:ボク、悟飯です。 :02/10/09 21:24 ID:EujlGdES
おうワイや、悟飯や。
いまワイは入院しとる。サイヤ人との抗争で受けた傷の治療中や。隣じゃあの悟空も一緒に寝とるわ。
何?なんでいつものようにお父さんって呼ばへんかて?
アホかいな、いつものは社交辞令やがな。
だいたいワイは悟空のことを父親なんて思うてへんで。ワイの本当の父親はピッコロのオジキや。
オジキはワイののために命を張って・・・あかん、思い出しただけで涙が出そうや。
だいたい悟空のヤツがもっとはよう着いてれば・・・。それにあいつはなんやねんな。
あのハゲがワイの頭ァ潰そうとしとったときに金斗雲って。
ワイが乗れへんかったらどないするつもりやったんや!自分で助けに来んかい。
まぁそりゃええ。それより金斗雲やなくて自分で飛んでこんかい!そっちのほうが早いやろうが。
あと甘すぎやねん。なにべジータを逃がしとんじゃい。今度はもっと強うなって楽勝で倒すやと。
アホか、ベジータを倒したのはヤジロベーの兄ィやないけ。自分で倒したと思っとんたんかいな。
おめでたいやっちゃ。だいたいこいつの甘さは前科持ちやねんぞ。そや、ラディッツときも同じや。
あんな戯言に騙されてしっぽ離しよってからに。オジキが怒るのも無理ないで、ホンマ。
ワイが助けてやらにゃどうなったことかいな。だいたい働きもせんで修行ばかりしとって
戦闘力たった400て。温室育ちのワイかて1300や!努力もせずに3倍やねんで。
金稼げっちゅー話や、まったく働くかんで飯だけガバガバ食いよってからに。

629 名前:ボク、悟飯です。 :02/10/09 21:24 ID:EujlGdES
それにワイがオジキを助けようとナメック星に行こうと言ったとき、あのババアは何のつもりやねん。
勉強が遅れるやて、アホかいな。自分はガキの時分から悟空と乳繰りあっとったくせにワイにだけ
勉強、勉強って何様のつもりや。知ってんねんで。それにワイもまだまだ遊びたい年頃やねん。
なにが楽しぅて年増のオバハンとチビハゲと一緒に宇宙船で何ヶ月も過ごさなあかんねんな。
それにあのチビハゲは地球を離れたらしばらくマックが食えなくなるって、アホかいな。
マックってなんやねん。ちゃんとマクドと言わんかい、マクドと!
どこをどうしたらマックになるねんな、ホンマ東の人間の考えることはよう分からんで。
一瞬巨人の助っ人と思ったやんけ。アカン、助っ人いうたらあの毛唐のこと思い出してもうた。
なんや自分ら次にワイがグリーンウェル言うと思ったやろ、違うで。「マラベ」やがな「マラベ」。
ホンマなにしに来よったねんな。最初だけ期待させよってからに。
話が脱線してもうた。オジキ待っとれ、ワイがすぐ生き返らすからな。

630 名前:時をかけるヤムチャ :02/10/09 22:21 ID:O3YIzJYH
前回までのあらすじ
フリーザの圧倒的パワーの前に桃白白の20倍鶴王拳も大したダメージを与えることはできない。
誰もが絶望したとき桃白白は両手を天にかかげた。何をするつもりなのか、はてさて・・・

「・・・こ…このナメック星とちかくにあるたくさんの星にいる者たちよ!!ほんのすこしずつでいい 
 ワシに殺意をわけてくれ・・・!!」
「あ・・あれは殺気玉!?平均的な主婦は一日に少なくとも5度は亭主を殺したいと考える!!」
「ち、ちくしょう。バブルスのヤロウ。俺たちにはそんなもの教えてくれなかったぜ。」
「でも、気をためるのにやたら時間がかかる。もしフリーザが気づいたら・・・」
「ぎひひひひ、オレが時間を稼いでやる。」
「な・・ナッパ!?」
「つべこべ言うな。クリリン!悟飯!お前らの残っているありったけの毛をオレに寄越せ!!」
「クリリンさんにはありません!」
「下でも構わん!」
「れ、歴史が・・・」「おいおい、ナッパの植毛が金色に輝いているぞ。まさか超サイヤ人!?」
(桃白白に止めをさそうとするフリーザにナッパが飛び蹴りをかます)
「とりゃー、早くしろ、桃白白。時間稼ぎはこれが限界だ。撃つんだあ!!」
「くそー、虫ケラめ!!まだ生きていたか。」
ドーン!!
(ここでフリーザの後方からクリリンと悟飯の援護射撃)
「あいつら少ない毛で無理しやがって。」
「むしろ毛は関係ないだろ・・・はじめからない人もいるし。」「やはり歴史が・・・」
「いまだっ、くらえ!!フリーザーっ!!どどん波ぁーっ!!!」
「いや、殺気玉はどこいった?」「オレ、頭がいたくなってきました・・・」

オスッ、オラ悟空。オラはいま界王様のとこにいるんだ。でも界王様がなかなか笑わなくてさー
ギャグ言っても「つまんねーよ、やる気あんの?」って言われる始末。オラ、困るな。
次週「はなくそがふっとんだ」楽しみにな!

631 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 22:22 ID:44IpjFhP
>>628-629

悟飯、関西人か!?(笑)Σ(゚Д゚;)
こういう小ネタ好きです。
特に「ベジータを倒したのはヤジロベーの兄ィやないけ。」にワラタ。
そうなの!?

632 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 22:42 ID:nQCyEuFA
>「つべこべ言うな。クリリン!悟飯!お前らの残っているありったけの毛をオレに寄越せ!!」
昔のジャンプ放送局を思い出した

633 名前:さいりょ(二つの頬の傷の作者) :02/10/09 22:43 ID:44IpjFhP
>>630
おもしろいなあ、この小説。なんか、好きだなあ。
殺気玉って…!?

634 名前:偉大なるヤムチャの作者 :02/10/09 23:22 ID:yJ90NvGz
偉大なるヤムチャ2 未来編

未来ヤムチャ「ちっ。
まさか過去に来て、もうこの技を使うはめになるとはな・・・。」
未来ヤムチャ「最速操気弾!」
未来ヤムチャの手に凄まじい気が集まる。
未来ヤムチャ「はぁ〜〜〜〜〜!!!」
フリーザ&コルド王「な、なんだ!?」
ゴゴゴゴゴ・・・・・。未来ヤムチャの周りが揺れ動いていた・・・・。
その頃・・・・。
首の骨が折れて、虫の息の過去ヤムチャが手に持っている
スカウターが未来ヤムチャの戦闘力をはじき出していた・・・。
20万・・・40万・・・80万・・・100万・・200万・・・
ピー−−−−ボンッ!!
未来ヤムチャの、計り知れない戦闘力に爆発し壊れるスカウタ−
手の中でスカウタ−が爆発したことによって
さらに寿命を縮める過去ヤムチャ
未来ヤムチャ「できたぜ・・・・。いくぞ!フリーザ!覚悟しろ!!」
未来ヤムチャの手の上には、
薄い長方形の気のかたまりがフワフワと浮いていた。
フリーザ「なんだあれは?」
未来ヤムチャ「いくぞ!最速操気弾!」
フリーザ(名前から、考えて、さっきの技の速いバージョンなのか?
だが、なぜ円形ではなく長方形なんだ?)
サッ!と、
最速操気弾の上に乗る未来ヤムチャ
フリーザ(なんだ!?気の上なんかに乗れるのか?)
と考えた瞬間、最速操気弾の上に乗り
凄まじいスピードで近づいてくる未来ヤムチャ
未来ヤムチャ「くらえ!」
1/2

635 名前:偉大なるヤムチャの作者 :02/10/09 23:23 ID:yJ90NvGz
未来ヤムチャは、最速操気弾に乗り
フリーザに攻撃するが
フリーザの顔をかすめてフリーザの後方へ飛んでいく・・・。
フリーザ「なるほど見切った!
「さっきの特大操気弾とか言う技の 上に乗り、
その特大操気弾とか言う技の
スピードを利用して自分で攻撃するという技か。
長方形にしたのは乗りやすくするためか・・・・」
そう考え身構えるフリーザ
しかし未来ヤムチャは一向にフリーザに向かってこない
それどころか、フリーザからドンドン離れていく・・・。
未来ヤムチャ「かかったなアホめっ!
この技は実は自分が勝てないと気付いたときに使う技で、
相手から逃げる技なのだ。もう、追いつけんぞ!」
フリーザ&コルド大王「ポカーン」
消えていく未来ヤムチャを見つめるフリーザとコルド王・・・。
ゴクウが乗っている宇宙船が地球に来るまで
あと1時間30分・・・。
過去ヤムチャが死ぬまで、
あと2時間・・・・。
2/2

636 名前:偉大なるヤムチャの作者 :02/10/09 23:25 ID:yJ90NvGz
>>634>>635
は想像力を膨らましてください。
文章力なくてスマソ。

637 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 23:35 ID:E5QyZX0P
>>630
>「ち、ちくしょう。バブルスのヤロウ。俺たちにはそんなもの教えてくれなかったぜ。」
こういう歴史もなかなかいいかもしんないw

638 名前:作者の都合により名無しです :02/10/09 23:59 ID:UOLXvd1Y
時をかけるやむちゃ、すごく面白い。
最強への道と甲乙つけがたい出来です。
作者さん次回も期待してます。

639 名前:病的ヤムチャ :02/10/10 00:17 ID:nxBwA6ZM
何か面白いのが増えたな〜。また活気づいた気がする。続いていってほしいですね! ところで気が早いけど次スレの名前はどうなるんだろ?

640 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 00:42 ID:9fHbl13P
変にネタっぽくするよりも素直に「4」でいいと思う。
せっかく素晴らしいタイトルがついているんだから。
前スレに出たタイトル案は勘弁してほしい。


641 名前:次スレ案 :02/10/10 00:50 ID:EyyAaKOU
ヤムチャ活躍物語スレ4〜魔神城のお留守姫〜

642 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 01:36 ID:B/abgkOp
>>630
ヤムチャ出てきてないし・・・まあ面白いから別にいいんだけどね

643 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 09:32 ID:QwK0NV82
おk?

644 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 11:15 ID:HGPhWgcJ
>>630
以前の次回予告とは大分違う内容だな。
ナッパはいつ新車を買ったんだ?w

645 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 11:36 ID:l9UBkftT
>>644
買ったのですが、フリーザに壊されました。
そしてその怒りを心に抱いてスーパーサイヤ人に。

646 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 13:36 ID:fWc6o75w
>>642
突っ込みいれてるのが飲茶とトランクスじゃなかったっけ?

647 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 14:13 ID:HGPhWgcJ
「衝撃!!破られた太陽拳の巻」
これも予告と大幅に違うからな(藁

648 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 14:41 ID:L+Yu43zL
>>647
ジャンプお得意のウソ予告ということで納得しようや(W

649 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 15:52 ID:vZA7Dt4T
最強の道作者は去ったのでしょうか?

650 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 16:11 ID:uyb9vrsn
予告が追い付かない程に、激しく歴史が変化しているのかw

651 名前:さいりょ(二つの頬の傷の作者) :02/10/10 16:50 ID:WPtS9s5S
>>645
そんなことで!?悟空は親友が殺されて、やっとなれたのに!!(笑)

652 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 18:23 ID:xDwMJsx5
悟空のクリリンを殺された怒り=ナッパの新車が壊された怒り ということか。
時をかけるヤムチャ は、そのテンポのままいってほしいな。

最強の道はどうなったんだろう、本当に。
まぁプレッシャーもあるだろうから、大変なのはわかるけど、ちょっとコメントがほしいかな。しばらく書けないとか。
531の偽者説が出てたけど、真相はいかに!?


653 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 19:50 ID:SZdBBO9X
漏れも531は偽だと思う。
文章やストーリーの構成も妙だし、普段と違ってキレも無いし

654 名前:悪ヤムチャストーリー :02/10/10 19:56 ID:eVIOfHnx
第十九章「狼のやさしさ(前編)」前回のおはなし>>530前々回>>311

悟空とベジータを残しカメハウスへ向かうヤムチャたち―――
しかしその途中で、三人は悟空の気がどんどん減少していることに気づいた。
悟空は大猿となったベジータの前に苦戦をしいられていたのである。

「お、おい悟飯!オレたちがいっても足手まといになるだけだ!!」
「でも・・・ボクが行かなくちゃいけないんです!」
クリリンが止めるのも聞かずに、悟飯は来た道を引き返しだした。
「おーーい悟飯ーーーー!!・・・行っちまいやがった。
 ヤムチャさん、こうなったらオレたちも行こう!何かの役には立てるかも・・・」
「断る。サイヤ人なんか、ドキュンの悟空にまかしとけ。オレはカメハウスでマターリするぜ!」
自信満々にそう言い放つヤムチャ。ヤムチャはなぜか2ちゃん用語に詳しい。
「そうですか・・・オレは行きますよ。あんたなんかに頼ったのが間違いだった!」

数分後、ヤムチャはカメハウスに到着した。家の前で一人の老人が待っている。
こんな所にハゲ狩りの生き残りが・・・感慨深げにそう思うヤムチャ。
もちろんその老人とは亀仙人である。
「よく来たなヤムチャ。なんとなくお前が来る気がして待っておったわい」
そう言うと亀仙人はニヤリと笑みを浮かべた。
この二人が顔を合わすのは、ヤムチャがドラゴンボールを強奪した日以来である。
その時ヤムチャが傷つけたのが原因で、亀仙人は杖なしでは歩けないほどに衰弱していた。
まさかあの時の復讐をするつもりなんじゃ!?そう思いヤムチャは身構える。
「そんな身構えるでない。何もすりゃあせんよ」
「む、武天老師さま・・・そんな体になってしまってやっぱりオレを憎んでますか?」
師匠を痛めつけたことにさすがのヤムチャもちょっぴり罪悪感を感じているようだ。
「憎んでなんぞおらんよ。わしの自慢の弟子を憎んだりなんぞするか」
「え?お、オレが自慢の弟子・・・?傷つけた男ですよあなたをオレは?」
亀仙人の意外な言葉に、ヤムチャはいささか錯乱気味である。

655 名前:悪ヤムチャストーリー :02/10/10 19:56 ID:eVIOfHnx
第二十章「狼のやさしさ(後編)」

「確かにおぬしはわしからドラゴンボールを強奪し、自分の欲望に使った。
 これは許されることではない。しかしな・・・わしはおぬしのいい所もたくさん見てきておる。
 ホントは根がまじめで、少しドジなとこもあるが・・・とてもいいヤツなのじゃ」
「や、やめてください!オレはただのヘタレで、クズでどうしようもないバカで・・・」
「いやいや、そんなことはありゃせんよ。優しくて立派な男じゃ」
「そ、そんな・・・だって現に今、仲間を見捨てて一人で帰ってるし・・・優しくなんか・・・」
そう言うとヤムチャは言葉をつまらせた。ふと、傷ついた悟空たちの姿が思い浮かんでくる。
あいつら大丈夫なのかなー、絶対に死ぬなよ、なんて思っている。
うわべではどんなに悪ぶっていても、心の底ではみんなを心配していたのだ。
ヤムチャはこの時、初めて自分のやさしさというものに気づいた。
「素直になりなさい。そして後悔することのないように行動するのじゃ」
「武天老師さま・・・!」ヤムチャの目から涙があふれる。

「オレ、やっぱ行ってきます!悔いのないように戦ってきます!」
「うむ、そうか。まあそのカッコじゃなんだから、これを着て行きなさい」
「これは亀仙流の道着・・・!あ、ありがとうございます!」
フルチンのヤムチャは急いでその道着を着た。
「あと・・・これは仙豆じゃ。かなり消耗しているようじゃから、食べるといい」
ヤムチャは遠慮なくその仙豆を食べた。なんだか力が湧いてくる気がする。
「いろいろありがとうございました!じゃあ、行ってきま・・・」
「ヤムチャー!頼りにしてるわよーーーー!!」
急にブルマがカメハウスから出てきて叫んだ。一部始終見ていたのだ。
「ブルマ・・・!ありがとう、行ってくる!!」そう言うと、ヤムチャは猛スピードで戦場へ向かった。

「ねえ、仙豆持ってたんならどうして自分に使わなかったの?あれを食べればその傷も治ったのにさ」
不思議そうにブルマが亀仙人に尋ねる。
「ふふっわしは仙豆なんか持っとりゃせんよ。嘘じゃ。ありゃただの豆じゃよ。
 わしをこんな体にしたヤムチャなんか殺されちまえ!ひょっひょっひょ」

656 名前:(゚皿゚ ∋)∋ :02/10/10 20:16 ID:Pm6zcsgs
悪ヤムチャのクセに善人だな…


ところで>>531は本物だよ。

> 相手の距離を素早く詰めるヤムチャ、その速さに相手はまったくついていけない。相手を蹴り上げると
> すかさず上に追っていって両手を振り下ろし、地面に叩きつけた。
> 「さっきまでの威勢はどうしたんだ、ん?これがオレの実力だ!!」

これはギャグでしょ。出だしから笑ったよ。
フリーザ相手に互角以上の戦いをしていると思わせて
実は瀕死のベジータをボコボコにしてるだけという…


657 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 20:25 ID:xDwMJsx5
何もすりゃあせんよ→何もしやせんよ だね
ここにワラタ。
亀仙人の悪ぶりもいいんだけど、やっぱり悪ヤムチャストーリーだからヤムチャは悪をつっぱしって
他のキャラは原作通りがいいかな。まぁおもしろいんだけど。

531はホンモノか。続き読みたいス。

658 名前:Sunko :02/10/10 20:55 ID:SFQIVJY/
>>630
 誰か,ナッパのスーパーサイヤ人化したとこを、描いて画像にしてくれないかな。

659 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 20:57 ID:LS3mNwD8
髭と眉毛の色変えるだけじゃん・・・


660 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/10 21:00 ID:wjgW8MwT
>>659
いや、クリリン達から毛をもらってるから、
これは・・・もしかすると、もしかするぞ。

661 名前:Sunko :02/10/10 21:01 ID:SFQIVJY/
>>659
 ゴメン、書き方が悪かった。630で、植毛したナッパのスーパーサイヤ人化が見たかったのです。


662 名前:時にツッコむヤムチャ :02/10/10 21:52 ID:exeMdzoM
前回までのあらすじ
なんとフリーザは生きていた。そして復讐に燃えるフリーザの前に餃子がその凶弾に
たおれてしまった。しかし、そのときナッパは最後の賭けに出た、はてさて・・・

「ナッパのヤツ、何をするつもりだ?」
(ナッパ、突然歌いだす)
「♪これでおしまい ♪これでおしまい ♪るるるるるるるるるるる〜」
「あいつは何がしたいんだ?」
「そうか!!肉を斬らせて骨を絶つ!!宇宙人とトマトは歌に弱い!!」
「水にもな。」「やはり歴史が・・・」
「アホ、そんなの効くわけないだろ。」
「ぎゃああああ、頭がァァァァ!!」ボンッ!!
(ピッコロの頭が破裂)
「よし、違う歌を歌うんだ!!」「そういう問題では・・・」
「つ・・強すぎる。もう俺たち駄目なのか・・・」
「あ・・あれは!?」
(ここでミスターポポが登場)
「許待人代私頑張打倒宇宙人、皆仇取得!!アイヤー!!」
「わけ分かんねーよ!!」「やはり歴史が・・・というかなぜここにいるんだ?」
(ナッパ、フリーザを後ろから羽交い絞めにする)
「よーし、かまわんオレごと撃つなーっ!!」
「どっちだよ!!」「もう歴史なんてどうでもよくなってきました・・・」
「うざったい!!こんなもの振りほどいてやるっ!!」
(フリーザ、ナッパを振りほどこうとする)
「死んでも離すかっ!!順逆自在の術ーっ!!・・・し、しまったーっ!!」
「知らないない人にはとことん分かんねーよ!!」「このままでは歴史が・・・」
「待たせたな・・・新どどん波ーっ!!」

はじめまして、悟飯です。最近はちっとも勉強できなくて、頭悪くなったらどうしよう。
早く『O嬢の物語』の続きを読みたいなぁ・・・。
さて来週は「チチとお米屋さん!?」お楽しみしてください。


663 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 21:59 ID:PYGBka99
>「許待人代私頑張打倒宇宙人、皆仇取得!!アイヤー!!」
サイコー(ワラ

664 名前:さいりょ(二つの頬の傷の作者) :02/10/10 22:07 ID:YxjOU8Xq
>>662
ポポ、中国人!?しかも、タ…タイトルが…。

665 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 22:07 ID:9fHbl13P
>>664
サブタイトルだったって事じゃない?


666 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 22:31 ID:vZA7Dt4T
ザ・ニンジャはかませ化したが漢だった、ナッパは。。

667 名前:さいりょ(二つの頬の傷の作者) :02/10/10 22:38 ID:YxjOU8Xq
>>666
獣の数字、おめでとage

668 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 22:45 ID:wjnjSXXS
>>662
いつの間に「はなくそがふっとんだ」のでしょうか(w

669 名前:タイムアフターヤムチャ :02/10/10 22:58 ID:26kY82EM
前回までのあらすじ
地球に近づく一隻の宇宙船。その中にはなんとフリーザとその父ゴルゴが乗っていた。
地球に迫り来る危機、しかし頼みの綱の悟空はまだ帰ってきてはいない、はてさて・・・

「逃げるじゃと!ワシは戦うぞ。フリーザだろうがなんだろうがこの手で倒す。」
「待つんだ、桃白白。悟空が帰ってくるまで逃げてなんとか時間稼ぎを・・・」
「ナッパ、君の意見を聞こう!!」
「ぎひひひ、桃白白は追いながらヤツと戦う、俺たちは逃げながらヤツと戦う、つまり・・」
「マッスルドッキングの形になる!!」
「なんねーよ!!」「歴史が・・・ちなみにオレ、ビックボンバーズのファンです。」
(フリーザ親子、地球に降り立つ)
「用件を聞こうか・・・いや、ここがお前をそんな体にしたヤツの故郷か。まだヤツが戻るまでに
 時間があるな。そのうちにここにいるヤツらを皆殺しにしてやろう。」
(そのとき謎の青年がフリーザ親子の前にあらわれる)
「本当はオレがここで出て行くはずだったんですけど・・・」
「あいつハゲてるな・・・」「ハゲたオレですね・・・なんか複雑な気分です。」
「なんだ貴様は!!」
「お前たちを殺しにきたものだ!!」
「我々を殺しに?ハッハッハッ。フリーザ、お前もなんか言ってやれ!!」
「ボク フリーザ ボク フリーザ コンニチワ コンニチワ」ウィーン、ウィーン、シャンシャンシャン
「ロボットかよっ!!」「やはり歴史が・・・」
「誤算だったな・・・」
「なんだと!?」
「超サイヤ人は悟空さんだけだということだっ!!」
「だけ、かよっ!!」「もうさっさと死んでください・・・」

おや、わたくしブリーフ博士であります。おー、すげー世界はてんでポルノだぜ。
元素記号の語呂合わせの覚え方であります。カプセルは産地を偽装しています。
さて来週は「ブルマの結婚前夜」お楽しみにするであります。

670 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 23:02 ID:L+Yu43zL
>>669
>ボク フリーザ ボク フリーザ コンニチワ コンニチワ
ベタだがワラタ

671 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 23:03 ID:wjnjSXXS
次回予告と本編が全く関係無いのに激藁w

672 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 23:45 ID:xDwMJsx5
暴走しすぎ・・・っつーか誰がいるのかサパーリわかんないよ!
いや・・・いい味出してていいんだけどさぁ・・・
台詞の前に名前書いてくれないすか? せめて・・・せめてそれだけでも!!

673 名前:作者の都合により名無しです :02/10/10 23:50 ID:xDwMJsx5
タイトルがコロコロ変わるから公式サイトのタイトルがタイトル不定になっちゃってるよ!
何かスレが「時をかけるヤムチャ(仮)」に汚染されてきたな。
いや、意味でね、・・・いい意味で!!

674 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 00:16 ID:KLsZlACN
セリフを見ただけで誰が喋ってるのか判別できてしまう俺はすでに汚染されてますか?

675 名前:ヤムチャ、イク :02/10/11 00:31 ID:ajM0EiO5
セルジュニアに痛めつけられ、右腕まで折られてしまいヤムチャはモウ身動きすら出来なった。
「もう・・・ダメか・・・」
あきらめるヤムチャ。
だが次の瞬間セルジュニアは驚くべき行動を取った。
正面に立ったセルジュニアの短い手がヤムチャの股間へと伸び、胴衣の上からやんわりと下腹部を撫で回し始めた。
「なっ、なんの真似だ!!?」
意識が朦朧としていたヤムチャだが、驚きのあまり再び覚醒する。
なんとかセルジュニアの魔手から逃れようとするが先ほどのダメージで身動きすら取れなくなっていた。
セルジュニアは徐々に膨張していくXライダーの股間に揉みしだく様に刺激を加える。
「くあっ!あぁ・・・いっ、一体俺をどうするつもりだ・・・?」
敵から与えられる快楽に悶え、喘ぎ声を出してしまうヤムチャ。
この上ない甘美な刺激がヤムチャの神経を過敏にする。
「あうぅ!!くっ、あっあぁぁ〜〜!」
股間を撫でられ、突かれ、締め上げられ、徐々に追い詰められていくヤムチャ。
ふと周りを見るとクリリンと天津飯、そして悟空もセルジュニアに陵辱され、喘ぎ声を上げながらも必死に抵抗してた。
セルジュニアは股間の勃起全体を包むようにつかみ、責め上げ、ヤムチャの勃起は更に堅くなっていった。
ヤムチャは体を戦慄かせ睨みつけた。
「くっそ〜!貴様の思い通りになどさせるものか!!」
普通の人間ならば快楽の虜となり、発狂してもおかしくない程の強烈な快楽責めに曝されながらも、ヤムチャの闘志は未だ失われていない。
しかし、執拗に陰部を責められ、しかもそれはどこまでま巧みであり、心に反して体の疼きは徐々に高まっていった。
既に勃起は最高潮に達しており、胴衣を突き破りそうな程に膨張し、胴衣には真下まで丸く先走りの染みが広がっていた。
セルジュニアはさらに手の動きを早めた。


676 名前:ヤムチャ、イク :02/10/11 00:32 ID:ajM0EiO5
「はぁうぅ!あっあぁぁぁ〜!!だっ、駄目!もう・・・イクっ!!」
勃起全体を刷毛で擦り上げられるような刺激に、身をくねらせ悶えるヤムチャ。
胴衣に出来た染みが見る間に大きく広がり、遂に快楽の終着点へと追い詰められる。
そこへ胴衣の上から竿を激しく扱き始められた。
「あああぁぁっ〜〜〜!!!」
強引な責めにかかり、ヤムチャは体を仰け反らせると、
大量の精液を放出してしまうのだった・・・
全身の力が抜け、がっくりと頭を項垂れるヤムチャ。
股間にまとわりついた手は動きを止める。
射精後の脱力感に身をゆだね、荒く息をつくヤムチャに再び魔の手が容赦なく襲い掛かる。
「ぐあぁぁぁ〜〜〜!!」
射精直後で感度が過敏になっている勃起を責められ、ヤムチャは絶叫する。
だが、手は動きを緩めるどころか、先程よりも早い動きで勃起を撫で、擦り、甘く痺れるような快楽の刺激を作り出していく。
そして、糸の先端部分がスーツの繊維の隙間を潜り抜けると、皮膚に直接刺激を
与え始めた。
「あひぃぃぃぃぃぃぃっ〜〜!!!」
最も敏感な尿道口とカリの部分を、微細な指の先端でチクチクと刺され、全身を痙攣させ悶えるXライダー。
セルジュニアは淫らに喘ぎ続けるXライダーを眺めながら満足気に微笑んだ・・・
その横では悟飯が遂に怒りを爆発させた。
「遅いよ・・・悟飯・・・」



677 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 00:33 ID:Wxwq0eTh
コピペ中華

678 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 00:40 ID:fhsIEz2M
age

679 名前:ポリタンクを抱えた渡り島φ :02/10/11 00:45 ID:dY/pHNgQ
        ∧ ∧
      ヽ( ´∀`)ノ
      へノ   /
        ε ノ
          >



680 名前:小ネタ :02/10/11 00:55 ID:7nVCWUHU
もし栽培マンに殺される役が他の人だったら・・・

〜クリリンの場合〜
ヤムチャ「クリリーン!! てめぇら、よくもクリリンを!! くらえ操気弾!」
ピッコロ「パワーもないし、スピードもない!あれじゃ一匹も倒せん!」

〜ピッコロの場合〜
ヤムチャ「ゲーーーッ!あんなザコにピッコロがぁーーー!」
クリリン「ダメだ!かないっこない!逃げよう!」
天津飯「それがいい、それがいいと太郎さんも花子さんも言いました!!」

〜天津飯の場合〜
クリリン「天津飯〜ッ!!」
餃子「き・・・きさま・・・ゆ、ゆ、ゆるさんぞ・・・!」
プチン!!

〜餃子の場合〜
ピッコロ「餃子ぅ〜〜〜ッ!!」
クリリン「え!? お前・・・」
天津飯「き・・・貴様、餃子と・・・餃子とどういう関係だァッ!!」

ヤムチャの役、大事だねッ!!
つまんねー。

681 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 02:37 ID:CBF5PhWF
フリーザの父ゴルゴにワラタ

682 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 02:41 ID:1/XZIq4i
フリーザの父ってゴルゴって名前だったのか・・・

683 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 04:40 ID:CBF5PhWF
ただしくはコルドだったと思う

684 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 11:22 ID:YQQMLGsA
やはり歴史が・・・。

685 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 12:19 ID:HJK2FIml
俺も普通に531は面白かったし本物だと思ったけどな〜

686 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 13:17 ID:tXvBOdUb
みんなが偽者偽者言うから出て来れないんじゃないのか?
もしあれが本物だったら続き書きづらいだろ・・・

687 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 13:29 ID:uL03/yFG
奴はそれくらいでへこたれるような奴じゃないさッ!!

688 名前:さいりょ(二つの頬の傷の作者) :02/10/11 14:34 ID:dHUD17Hx
>>675-676
ヤムチャの官能小説か。オエッ。

689 名前:妄想王YOSIDA :02/10/11 16:06 ID:provD9PY
うひいいいいい! このスレ、いいぞ!!!

690 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/11 17:06 ID:mjy/arPC
な、なんだこいつはΣ(゚Д゚;
あおってほしいのか( ゚∀゚ )
まぁ、ゆっくりしていきなよ( ´ー`)y─┛~~~


691 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 17:22 ID:VcTg+PUu
http://sports3.2ch.net/test/read.cgi/k1/1033467779/229

692 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/11 18:20 ID:dHUD17Hx
アナザードラゴンボール 〜ヤムチャがブルマと結婚してたら〜 プロローグ

真っ白な壁に青い屋根の教会。その中から二人の男女が出てきた。
男は女を抱きかかえ、ゆっくりと白い階段を下りてゆく。
そう、今日は結婚式。この大地に新しい夫婦が生まれた日だ。
「二人ともお幸せにー!」
「たまにはカメハウスに遊びに来てくださいよー!」
仲間たちが、彼らを祝福する。新郎は、少し照れたような表情を見せた。
新郎は高級そうなタキシードを着ており、それに見合った容姿を持つ
黒髪をした色男だ。
新婦は白鳥の羽のように白いウエディングドレスを着て、輝くような水色の髪を
光らせる、ショートヘアーの美しい女性だ。
二人は、お互い似合わない格好を見て顔を見合わせ、クスリと笑った。
新婦の家の居候のベジータは、どうやら来てないみたいだ。
階段の先には新婦の父親が、ホイポイカプセルを新郎に手渡した。
「わがままな娘だけど、よろしく頼むよ。」
それを聞くと新郎は深々と頭を下げ、受け取ったカプセルを力強く握り締めた。
道路にカプセルを放り投げ、中から出てきたスカイカーに乗り込む二人。
周りも、二人を温かく見守っている。
「それじゃ行こうか、ブルマ。」
「ええ、行きましょう、ヤムチャ。」
ヤムチャと呼ばれた新郎がアクセルを踏むと二人の乗ったスカイカーは空中を走り出し
すぐに地平線のかなたへ飛び去ってしまった……。

あれから、十数年の月日がたった……。地球はかつての極悪組織・レッドリボン軍の
生み出した人造人間の手によりメチャクチャに破壊され、街には荒れ果てた町並みや
建物の破片が散乱しガレキの山が立ち並んでいた。
勇敢な戦士たちも人造人間の手にかけられ死んでしまい、人造人間に立ち向かう者は
誰ひとりとしていなくなった。
人造人間は恐怖と、全てを焼き尽くす燃え盛る炎で、人々の心を苦しめていた………。

〜続く〜

693 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/11 18:22 ID:dHUD17Hx
>>692
新作です。なんだか最初から変な展開ですが、読んでいただけると
うれしいです。できれば、批評もお願いします。

694 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/11 18:30 ID:jqDabHSH
さいりょさん、もしかしてこの新作トランクスも出てきます?
もしかしたらダークサイドと話がちょっとかぶるかも・・・

695 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 19:29 ID:KMAfsaYs
最強の人、多分もう来ないだろうね。

696 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 19:52 ID:LyOiv8lb
>>596
根拠を。

697 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 20:30 ID:eVAzXkN7
>>696
>>486の意味を考えろ。

698 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 20:56 ID:7nVCWUHU
>>697
確かにナメック前とかにひどかったな。こういう台詞いれてほしいってのもあって
作者にとってはちょっと迷惑だったかもしれん。
でも気にすることないんじゃないか?
ただのネタ切れで詰まってるだけでしょ。あれだけクオリティーの高いギャグが今まで出てきたのが凄い。
復活するに1票。いや、復活してほしい。是非。

699 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 21:13 ID:bPUczFXa
時をかけるヤムチャ(仮)の作者さんが最強の道の作者さんだったりして。
なんとなくギャグのセンスが似てるような気がする。
あれだけほとばしるギャグセンスの人はそうはいない。

700 名前:スーパー地球人クリリン :02/10/11 21:14 ID:hSbAe0lc
復活キボンヌ

701 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 21:22 ID:Wxwq0eTh
最強の道作者氏の帰還を我々は待ち続けようではないか

702 名前:夏へのヤムチャ :02/10/11 22:27 ID:icldEKLV
前回までのあらすじ
悟空がついに地球に帰ってきた。そして謎の青年が悟空にむかって衝撃の事実を伝える。
そのとき、悟空は!?はてさて・・・

「ここならいいでしょう。」
「まずおめえの名前はなんてんだ?」
「オレはあそこにいるブルマさんの息子で、その名もフンドシ!!」
「えっ、ブルマの!?父親はヤムチャか?」
「いえ、父はナッパさんです。」
「どひぇー!?まさか、ブルマがナッパとなぁ・・・」
「ヤムチャは浮気性でそれで、父の寂しそうな頭にひかれて気付いたらムリヤリ・・・」
「で、なんの用で来たんだ?」
「これから地球は人造人間によって絶滅の危機にさらされます。ピッコロさんなんかも死んでしまう。」
「オラはどうなるんだ?オラも殺されるのか?」
「いえ、あなたはこれから病気にかかって死んでしまう・・・ですからこれを。」
「こいつは特効薬か!?」
「毒薬です。楽に死ねるための。」
「サンキュー。」
(それから三年後)
「ついにお前の未来をメチャクチャにした人造人間とご対面か・・」「ええ・・・歴史通りなら。」
「ようクリリン、ヤツらはまだ来ないみたいだな。」
「ああ、あ・・あれは!?」
「人造人間か!?」
「キーン!」「キーンでございます。」
「ペンギン村帰れ!!」「ヤムチャさん、落ち着いて。」

うほほほ、バブルスです。ボクたちがドライブしてたらなんとフリーザが蛇の道を通って
やって来たもんだから界王星は大騒ぎ。次週「バブルス、洗車をする」楽しみにほ。

703 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 22:34 ID:bPUczFXa
>>702
ワラタ。そうきたか。「キーンでございます」はキャラメルマン4号だっけ?

704 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/11 22:37 ID:Hmx0T3PK
>>694
そうですか…。どうしよう…トランクス出さなきゃ話が進まないしなあ…。
とりあえず、タイミング見計らって書きますんで…スンマソン。

705 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 22:50 ID:hN7zDDmT
「こいつは特効薬か!?」
「毒薬です。楽に死ねるための。」
「サンキュー。」
このやり取りに爆笑してしまった

706 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 23:06 ID:LAW2LcXT
さびしそうな頭にワラタ

707 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/11 23:07 ID:X0ICaSvP
いやいや、気にせず書いてください。
さいりょさんの方のトランクスの活躍期待してます。
ダークサイドのほうはこれからも調節ききますし

すいません、気使わせたみたいで、一応聞いてみたかっただけなんで、
ホント気にしないでくださいな。

708 名前:グラップラー飲茶 :02/10/11 23:10 ID:mQLPTWEV
其之一「シンクロニシティ」

 三ヵ月後に第23回天下一武道会を控えている無人の武道会場に5人の戦士が集った。彼らは各々が心の内に秘めている共通の意思、復讐心により互いが強力な磁石のように引き寄せられてきたのだ。さらに彼らの放つ「戦いの匂い」により引き寄せられたもう一人の漢がいた。
 天下一武道会の司会者(本名タシーロ)である。

「やや!!やややや・・・きみたちは!!」
 彼は無人のはずの武道会場に揃い立つ5人の戦士達、すなわちチャパ王、サイボーグ桃白白、チチ、マジュニア、そしてヤムチャを交互に見つめ、驚きの声を上げた。と同時にこの5戦士が今回の天下一武道会に尋常ならざる執着を持っていることを悟った。
 ぜひともその理由を聞いてみたい。司会者タシーロは聞いてみた。
「君達は何を求めて天下一武道会に参加するのですか?」

チャパ王「前大会の忘れ難き屈辱を晴らす為。今の私は孫悟空にも勝てる!」
桃白白「裏切り者の天津飯、餃子を殺し、孫悟空とかいうガキも殺してやる」
マジュニア「父の仇、というのは建前に過ぎん。俺様の目標は世界征服だ」
チチ「あんなとこ触られたらお嫁に行くしかないべ。」頬を赤らめる。
ヤムチャ「今度こそ俺が優勝をいただくぜ!今の俺なら悟(以下略)」

 すばらしい。司会者は鳥肌を立てた。わたしの求めていた天下一武道会とはこれだったのだ!
「君達に復讐の機会をプレゼントしてさしあげよう」
それを聞いたヤムチャが鼻を鳴らして答えた。
「あんたにプレゼントされんでもいるじゃあないか。ここに俺でも勝てそうな奴らが・・・」
 5人の闘気がせめぎ合い、異様な空間が発生する。が、耐え切れずにヤムチャが屈した。
「ヒィ、ごめんなさい。すいません。許して・・・」
 語尾が段々小さくなっていく。他の4人も臨戦態勢を解いた。

「今回はあなた方のために試合ルールは『なんでもあり(バーリトゥード)』、対戦表もわたしが操作しましょう。天下一武道会は3ヵ月後!それまで楽しみに待っていますよ!!」

709 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 23:12 ID:95/0CPEg
>>696
すげえ。逆さにやると逆さのまま読み込まれるんだな。
796<<テスト

710 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 23:12 ID:95/0CPEg
>>696
酷いや。・゚・(ノД`)・゚・。

711 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/11 23:13 ID:Hmx0T3PK
>>702
悟空、受け取るなよ、そんなもん!(笑)
ブルマの息子、一応下着の名前なんだな。しかし、なんて古風な…。
次回作期待age

712 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/11 23:15 ID:X0ICaSvP
たぶんテストが余計
796<<

テスト

713 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 23:19 ID:hN7zDDmT
一時期流行った&rlo;だよ

714 名前:作者の都合により名無しです :02/10/11 23:48 ID:lpCM3637
>>709,710,712
ワロタ

715 名前:ヤムチャの願い :02/10/12 01:25 ID:bUVq6LoB
セルを悟飯が倒してから数年後。
ヤムチャはあいも変わらず仲間に軽んじられていた。

悟飯は勉強が忙しいといい修行に付き合ってくれなかった。
しかし、こっそりピッコロと修行してるのをみた、俺も混ぜてくれよ・・・。
天津飯の所に居候していた時期もあったがどうも邪魔者扱いされた、三つ目ハゲが。
クリリンに修行しようと持ちかけても新婚で忙しいらしい、裏切り者め。
ベジータに至っては無視しやがった、まぁあんな奴と修行なんてゴメンだけどな。

「クソ、みんなして俺をバカにしやがって!」
昔は良かったなぁ。なんとかしてあの頃並に俺の尊厳を取り戻したいぜ・・・・。
その時、ヤムチャの頭にある考えが浮かんだ。
「そうだ、ドラゴンボールだ!」
そう閃いたヤムチャはなんとか数日掛けてドラゴンボールを集め神龍を呼び出した。

「さぁ願いを言え、どんな願いでも叶えてやろう」
「みんなが俺を軽んじて見ている!もっと俺に対する意識を強くしてくれ」
「了解した。」
そう言って神龍は消えた。

716 名前:ヤムチャの願い :02/10/12 01:28 ID:bUVq6LoB
そして全世界の人間の頭に以下の願いが響いた。

もういい加減にして下さい!!!!!!!!
確かにヤムチャはどうしようもないか噛ませ犬のヘタレかもしれません。
でもヤムチャの事を悪く言うのは許せません!!!!!!!!!
こんなスレッドを見たらプーアルさんはどんなに心が痛むか、、、
ヤムチャさん自身どれだけ傷つくか・・・
考えて下さい。もし自殺(若しくはプーアルと心中)でもしたら責任とれるんですか!!??
ヤムチャが何をしたって言うの??ただ足元がお留守なだけじゃないの??
いい加減ヤムチャさんを虐めるのはやめて!!!!! 
私と私の妹(半知的障害者)はヤムチャさんが好きです。この前このスレッドを
偶然にも2人でハッケソして泣きました。
手紙でヤムチャさんにも「酷いですよね」ってこのスレッドの事も報告しました。
ヤムチャさんは手紙で
「死にたいけど頑張る、君達みたいな人がいるから修行頑張る」って言ってました。
お願いです。>ヤムチャさんを叩いてる人
もう止めてください。お願いします、お願いします、本当にお願いします(涙)

「・・・・・・・・」
呆然とするヤムチャ。
(完)

717 名前:作者の都合により名無しです :02/10/12 01:54 ID:K62elpd7
意味が・・??

718 名前:ヤムチャのちょっと活躍する話 :02/10/12 02:19 ID:v7HuqiIw

序章

サイヤ人が地球に襲来してきたそのとき・・・ヤムチャはとある高地で修行をしていた。
ヤムチャの右腕の掌(てのひら)の上には球状の気の塊が・・・そう、操気弾だ。
ヤムチャは目を閉じ、静かに精神集中をすると、その操気弾で高地の岩壁を吹き飛ばした。
「できた・・・」
ヤムチャは、改良した操気弾の威力を確認すると、急いでサイヤ人がいる場所へ向かった。
サイヤ人が地球へ襲来してきてからすでに3時間以上の時が経っていたからだ。
「いそげ・・・いそげ悟空・・・」
界王は高速で飛び、下界へ急ぐ悟空を見守っていた。
サイヤ人を倒せるのは悟空しかいない。そう確信していたからだ。
しかし、このままでは悟空は間に合わない・・・そういう心配もしていた。

719 名前:ヤムチャのちょっと活躍する話 :02/10/12 02:20 ID:v7HuqiIw
第一話「ヤムチャ 手も足も出ず」
そのころ・・・

サイヤ人の二人と、悟飯、クリリン、ピッコロの三人は悟空が現れるのを待っていた・・・3時間だけ・・・
ピッコロ達はサイヤ人が襲来してきてすぐに集まりサイヤ人が現れるのを待ち、そして6匹のサイバイマンを倒した後、
サイヤ人の一人、ナッパの圧倒的パワーにより天津飯・チャオズが殺されてしまった後だった。
・・・皆悟空が現れるのを心待ちにしていた。ヤムチャのことは考えもせず・・・

「待たせたな。」
悟空を待つ5人の前に一人の男が現れた。そう、今まで修行をしていたヤムチャだった。
「ヤ、ヤムチャさん・・・」
クリリンはヤムチャに事の経緯を説明した。
クリリンの話を聞くと、ヤムチャは修行を遅らせてしまったせいがゆえに天津飯とチャオズを死なせてしまった自分に腹が立った。
「ちっ・・・孫ではなく貴様だったとはな・・・」
ピッコロは駆けつけてきたのが悟空ではなくヤムチャだったことにがっかりしていた。
ピッコロの計算にはヤムチャは足手まといだったからだ。

「3時間が過ぎた。ムダだったようだな。おくびょう者のカカロットはこなかった」
ベジータはスカウターをはずし、ピッコロたちにそう言った。横では天津飯の最後の力を込めて放った気功砲を食らってボロボロになった戦闘服を脱ぎ捨て、戦闘の体制を整えていた。
「一人増えたようだが・・・ベジータ、こいつもやっちまっていいのか?」
「ああ。たいしたことはない。戦闘力1000程度だ。」
雑魚が増えても大したことはない。ナッパとベジータは余裕だった。
「俺にいかせてくれ」
ヤムチャはピッコロ達に一人でナッパに立ち向かわせてくれ、こう頼んだ。
「無理だ!ヤムチャさん」
「貴様では犬死にするだけだ」
ヤムチャの願いにクリリンとピッコロの二人は反対した。
「すまん、一生の願いだ。それにクリリンは一回死んでいるから生き返れないしピッコロ、お前が死んだらドラゴンボールがなくなる。」
ヤムチャはそう言い二人を説得すると、ナッパに向かっていった。

720 名前:ヤムチャのちょっと活躍する話 :02/10/12 02:23 ID:v7HuqiIw
第二話「ヤムチャの静かな怒り」

「ほう・・・一人で向かってくるとは命知らずの馬鹿じゃねえか」
ナッパは一人向かってきたヤムチャをそう馬鹿にすると、思いっきり振りかぶった。
「これは挨拶がわりだっ!!」
振りかぶった手をヤムチャに振り下ろすナッパ。
しかし、ヤムチャはそのパンチを難なく避けると素早くナッパの背後に回り、蹴りをぶちかましていた。
「!?」
一瞬、何が起きたのかわからなかったナッパは驚いた表情で後ろを向く。
「どうした?もう攻撃は終わりか?」
ヤムチャはにやりと笑い、ナッパにそう問いかける。
すかさずナッパは攻撃をしかけるが全てかわされてしまった。
「おかしい・・・あの地球人の戦闘力は1000足らずだったはずだ」
ベジータはもう一度スカウターをつけ、ヤムチャの戦闘力を測った。・・・その時だった。
「!?」
「な・・・なんだ!?こ、この気は・・・とんでもない気がとおくから近づいてくる・・・!!」
「ほ、ほんとだ・・・す、すごいけど懐かしい気だ・・・」
「孫悟空だ!孫悟空がやってくるぞ――!!」
「お、お父さんが来てくれる・・・はやく!はやく!」
「悟空の奴・・・遂に来たか・・・」
ナッパと戦闘中のヤムチャも悟空の気に気づいていた。
しかし、この悟空の気が災いした・・・
その「気」は、ベジータのスカウターもとらえていたのだ。
「ナッパ!奴らを殺せ!手をくまれるとやっかいなことになりそうだ!」
塵でも集まれば山となる。ベジータは戦いが長引くのを恐れ、ナッパにそう命じた。
「し、しかしドラゴンボールのことは・・・?」
そうだ。サイヤ人達はドラゴンボールが目的で地球に来たのだ。ナッパはベジータに聞いた。
「かまわん!俺に考えがある!」
ベジータはピッコロの故郷、ナメック星に行けばもっと強力なドラゴンボールが手に入る。そうナッパに説明し、ナッパを納得させた。
安心したナッパはピッコロ達を殺そうとする。そんなナッパにヤムチャが立ちはだかった。

次回、「動き始めたヤムチャ」

721 名前:ヤムチャのちょっと活躍する話 :02/10/12 02:24 ID:v7HuqiIw
第三話「動き始めたヤムチャ」

「すまんな。お前らにこれ以上殺させるわけにはいかない。」
そういうとヤムチャはナッパに攻撃を仕掛けた。
素早い攻撃に翻弄されるナッパ。悟空はもうそこまで近づいている・・・

あわてたナッパはヤムチャと一旦間合いを取るべく後ろへ退いた。
すかさずナッパとの間合いを詰めようとするヤムチャ。
その時、ナッパはすさまじいエネルギー波をはなった。

しかし、狙った場所はヤムチャではなかった・・・

「う、うわぁぁぁぁぁ!!」
そう、後方に控えていたクリリンと悟飯だった。
ヤムチャは急いでクリリンと悟飯を救おうとするが、間に合わない。
もう、終わりだ・・・・!!
その時だった。

「!!」
「ピ・・・ピッコロ・・・さ・・・ん・・・」
「に・・・げ・・ろ・・・悟飯・・・」
なんとピッコロが悟飯をかばったのだった。あわててピッコロの元に駆け寄る悟飯。
「ご、悟飯・・・お、俺とまともに話をしてくれたのはお前だけだった・・・きさまといた数ヶ月・・・わ、わるくなかった・・・ぜ・・死ぬなよ・・・悟飯・・・」
そう言うとピッコロは息を引き取った。号泣し、怒り狂う悟飯。しかし、怒りに身を任せ放った魔閃光もナッパに簡単に弾き飛ばされてしまった。
魔閃光で力を使い果たしてしまった悟飯。だが、怒っていたのは悟飯だけではなかった。

「許さないぞ・・・貴様ら・・・」

次回「ヤムチャ、虫の息!!」

722 名前:ヤムチャのちょっと活躍する話 :02/10/12 02:25 ID:v7HuqiIw
第四話「ヤムチャ、虫の息!!」

「あいつらがサイヤ人か・・・」
遂にたどり着いた悟空。クリリンと悟飯は悟空に駆け寄る。
怒りが頂点に達していたヤムチャだったが、ここはひとまず悟空の元へ行った。
「そんなことが・・・」
悟空は事のいきさつを聞くとヤムチャと同じく遅れてきた自分を呪った。
そして、ヤムチャと同じく一人で戦わせてくれと言った。それに反対をしたのはヤムチャただ一人だった。
「ナッパとかいう奴はこの俺が倒す。」
そう言って聞かなかったのだ。
何とかヤムチャを説得しようとするクリリンであったが悟空はナッパとヤムチャが戦うことを承諾した。
なぜ?と問うクリリンだった・・・が、悟空は悟っていたのだ。ヤムチャの力を・・・
「カカロットではなく貴様が相手か・・・ふざけるな!」
そう言い、ヤムチャに再び襲い掛かるナッパ。ヤムチャはまたも全てかわすと、とある構えに出た。
・・・・そう・・・・「狼牙風風拳」の構えだ。
「狼牙・・・・風風拳!!」
ヤムチャはすさまじい速さでナッパに拳を叩きつける。ひるむナッパ。だが、ナッパも馬鹿ではなかった。
「足元がお留守だぜぇっ!!」
そう、狼牙風風拳は凄い速さでの拳のラッシュの技。ナッパは瞬時にこの技の弱点を見抜き、足払いを放った・・・
・・・が、ヤムチャはその足払いを完全に読んでいた。

「狼の武器は拳じゃねえ・・・牙だ!!」

なんと、足払いで倒れこんだと思うと、両手で地面を蹴り、ナッパの首・・・頚動脈に「噛み」ついていった。
「ぐおおおおおお〜〜〜〜!!??」
ナッパの首からすさまじい血が吹き出る。あっけにとられる悟空達。ヤムチャはにやりとほくそ笑む。
「く、くそぉぉぉ・・・」
怒り狂うナッパ。血は少しずつだが止まっていっている。さすがサイヤ人、回復力も地球人の比ではない。
「このくらいではやられんか・・・では、本気をみせてやる」
そう言うとヤムチャは気を集中し始めた

次回「狼牙風風拳の謎」

723 名前:Sunko(=581,589) :02/10/12 02:59 ID:6i/EaWxl
>>686
すみません、勝手なこと(581,589)を言い過ぎました。
531,533は本物ですね。
細かい描写に気が付かなかった、私が悪かったです。
最強の道の作者さん、戻って来てくださいです。



724 名前:作者の都合により名無しです :02/10/12 03:01 ID:ybY740Mq
単純にネタを練ってるだけかもね。

725 名前:Sunko :02/10/12 03:22 ID:6i/EaWxl
ところで、飲茶がGTで、スーパー地球人になったとか言ううわさを、
聞いたことがあったけど、ほんとなの?

726 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/12 10:02 ID:pb7g0d8K
>>718-722
結構、面白かったっす。
「狼の武器は拳じゃねえ・・・牙だ!!」がイイ!
ただ、第一話と第四話のサブタイが、本文とあって無い気がするのは気のせい?
期待age

727 名前:作者の都合により名無しです :02/10/12 12:26 ID:7zs4Lppu
ヤムチャのちょっと活躍する話
普通におもしろかった。ガムバレ

728 名前:作者の都合により名無しです :02/10/12 13:43 ID:jnIVMkOh
                        ヽ(  )/サイバイマン、こわいよ
                         ( ) 
              ∧_∧       ノ ゝ
           (ヽ(    )ノ)      ∧_∧
            ヽ ̄ l  ̄ ./    (ヽ(    )ノ)
   ∧_∧      | . .  |      ヽ ̄ l  ̄ ./
 (ヽ(    )ノ)   (___人__ )      | . .  |    ∧_∧  
 ヽ ̄ l  ̄ ./     ; 丿 し       (___人__ ) (ヽ(    )ノ)
  | . .  |     ∪           ∪  ; 丿  ヽ ̄ l  ̄ ./
  (___人__ )           ∧_∧      ∪    | . .  |
  ∪  ; 丿        (ヽ(    )ノ)         (___人__ )
     ∪         ヽ ̄ l  ̄ ./          ; 丿 し
        ∧_∧     | . .  |           ∪
      (ヽ(    )ノ)  (___人__ )      
       ヽ ̄ l  ̄ ./   ; 丿 し     
        | . .  |    ∪          
        (___人__ )               
        ; 丿 し                
        ∪                    
                               


729 名前:『変身』 :02/10/12 13:54 ID:70b6AbgF

 朝、目が覚めると俺はヤムチャになっていた。鏡でもう一度、自分の顔をよく見てみる。どうみても
ヤムチャの顔だ。これは夢なのか、頬をつねってみる、痛い、夢じゃない。どうやら俺はヤムチャに
なってしまったようだ。なぜよりによってヤムチャなんかに・・・、俺は泣きたい気分になっていた。
いったい今はいつごろなんだろう、悩んでもどうしようもないので気分晴らしに外に出てみた。
 
 そして何気なく空を見上げると・・、二つの宇宙船が見えた。まずい!!これはサイヤ人編だ。
このあと俺はサイバイマンと自爆するのか・・いや待てよ、俺はこのあとの展開を知ってるわけだから
うまく行動すれば生き残れるんじゃないのか。サイヤ人たちのところに行かないとか、いや勝手な
ことをしたら歴史が変わってしまうかもしれん、たとえばもし俺の代わりにクリリンが死んだら
ナメック星編で悟空がサイヤ人になれなくなってしまう。まずい、歴史を変えずに生き残らなければ。
さて、まず第一関門のサイバイマンだ。どうする、クリリンを止めずにいかせるか、いやクリリンは
死んだらまずい。ピッコロは?いや俺の言うことなんか聞いてはくれないだろう。悟飯ははじめての
実戦だ。万が一のことがあってはまずい。天津飯は一番目で行くから駄目だ。あとは餃子だけか・・・
なんとか餃子と代わって貰うか。どうせナッパへの自爆がなくても大して歴史は変わるまい。
 
 俺はそう決心するとナッパとベジータたちのところへ向かおうとした、しかしどこにいるのか
分からない。気を感じるといってもどうすればいいんだ?外見はヤムチャでも中身は素人の俺なのだ
できるはずがない。困ったのでとりあえず目をつぶって意識を集中させてみた。すると頭の中で
なにか大きな光の玉が見えたような気がした。これが気を感じるということなのか、悩んでも
しょうがないのでとりあえずそっちの方向に行ってみよう。
 俺は地面蹴って飛んだ、しかしすぐに地面に落ちた。舞空術ができない。どうすればいいんだろう。
俺は試行錯誤を重ねてなんどがトライしてみたがこれっぽっちも宙に浮けなかった。しかたがないので
徒歩で目的地まで向かうことにした。

730 名前:作者の都合により名無しです :02/10/12 14:47 ID:jnIVMkOh
初代スレあたりにあった転職みたいな感じだな。
でも意表を突かれた。がんがれ、やぱーりヤムチャ化するのかな(w

とりあえず>>729>>728みたいにならんことを祈る。

731 名前:作者の都合により名無しです :02/10/12 16:39 ID:QUS0yZFg
>>729
ザムザの毒虫?

732 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/12 18:57 ID:z6atzsCY
今日は珍しく投稿が多いな。(良い意味で)
ルーキーも古株の方々も、がんがって下さい!

733 名前:作者の都合により名無しです :02/10/12 19:02 ID:UhwPcDwN
文芸板かどっかの伝説のスレで、ザムザの毒虫のでだし部分を、
多方面の作家達独自の文章で真似るというあの物凄いスレの亜流だろ。
あのスレを読んだ時ほど、2ちゃんをやってて良かったと思った事は無い。

734 名前:作者の都合により名無しです :02/10/12 19:24 ID:e29YqarE
>>729
これ見ると気を使えたり空とか飛べるヤムチャってすごいんだな〜と思う。

735 名前:作者の都合により名無しです :02/10/12 19:28 ID:805I7B0R
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/965366018/l50
まだ生きてたよ。すごい。>毒虫のスレ

736 名前:作者の都合により名無しです :02/10/12 20:15 ID:UhwPcDwN
>>735サンクス
このヤムチャスレもかなり面白いが毒虫スレを超えるかどうかとなると・・・・

737 名前:病む茶 :02/10/12 23:27 ID:jJLi1QMx
気体揚げ

738 名前:作者の都合により名無しです :02/10/12 23:45 ID:/JwkXZ90
>>729 純粋に面白かったYO!
自分が力持ってなかったり変な計算するあたり普段見るような嫌な夢の中みたいでグー。
続きキボンヌ…だけどこれでおしまいなのかな?

739 名前:偉大なるヤムチャの作者 :02/10/13 08:27 ID:TTpjG9o+
偉大なるヤムチャ2 未来編

〜あらすじ〜
未来から来たヤムチャは フリーザと戦っていたが勝てなかったので フリーザから逃げた・・・。
過去の世界のヤムチャは死にそうだった・・・。

フリーザ「逃がしませんよ」
ドンッ!!フリーザが凄いスピードで追いかけてくる。 逃げる未来ヤムチャ
振り切れると思った未来ヤムチャは エネルギー弾をフリーザに連発する
フリーザは避けながら追いかけてくる
未来ヤムチャ「ひ、ひいい〜。ゴクウ早く来てくれー」
バキッッ、ついに追いつかれ 後頭部を殴られ、そのまま地面に激突する未来ヤムチャ
フリーザ「さて、これからどうするんだい?」
未来ヤムチャ「あはははは、冗談だよ冗談! あれもしかして、殴ったとこ痛かった?ごめんね。
僕、きみを尊敬してるんだ!仲間にしてよ。」
フリーザ「死ねゴミめ」
未来ヤムチャの額に手をあてた その瞬間! シュン!!瞬間移動でやってくるゴクウ
フリーザ「お前は、孫悟空とか言うあのサイヤ人!」
ゴクウ「フリーザ、おめえ生きていたのか。また悪さをしようとしてたんだな。」
未来ヤムチャ「そ、そうなんだよ。早くそいつを殺してくれゴクウ!」
ゴクウ「ん、誰だおめえは?(誰かに似ているな・・・。)」
フリーザ「死ね!」 いきなり殴りかかるフリーザ
ゴクウ「はぁ!!!」ドンッ
気合でフリーザを吹き飛ばしスーパーサイヤ人になるゴクウ
ゴクウ「おめえは死ななけゃならねぇようだな・・・」
フリーザ「くうっっ!!」
コルド大王「コイツがそのスーパーサイヤ人とか言うやつか・・・・。」
フリーザのところにやってくるコルド大王
フリーザ「そうなんだよパパ、コイツがあの憎たらしいサイヤ人だよ」
コルド大王「ほう・・・少し試してみるか」



740 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/13 09:49 ID:E9nmKJrH
>>739
「僕、きみを尊敬してるんだ!仲間にしてよ。」
ヤジロベーの二の舞になるヤムチャにワロタ

741 名前:グラップラー飲茶 :02/10/13 20:33 ID:WVAb28vF
其之二「群雄割拠!」

 ブルマ達が武道会場に着いた時は土砂降りの雨だったが、
成長した悟空、ヤムチャ達と合流した頃にはすっかり晴れた。
 身の上話をしながら予選会場へ向かいそこで亀仙流の道着に
着替えた悟空達は、殺気を感じて振り返った。
「バ・・・バカな・・・まさか・・・」
 うろたえる天津飯。そこにいたのはピッコロ大魔王だった。
不敵な笑みを浮かべて立ち去るピッコロ、マジュニア。
「あいつ・・・まさかピッコロ大魔王の手下の生き残りか?」
「ああ、そんなようなもんだな」
 ピッコロ大魔王の再来を知っていたのは悟空と
3ヶ月前に既に出会っていたヤムチャだけだった。
(あいつむちゃくちゃ怖い顔してんだもんなぁ・・・)
ヤムチャの足が震えていた。
肩を叩かれた悟空が振り返ると、そこには匿名希望で参加した
チチの姿があった。
「孫悟空・・・」
笑顔で話しかけ、じっと見つめる。が、
「だれだ?おめぇ」
「バカ!!」
 凄まじい表情で怒鳴りつけ、帰っていくチチ。あっけにとられる悟空たち。
またもやヤムチャだけが彼女の正体を知っていた。
桃白白、チャパ王だけが悟空に「あいさつ」をしていないが、チャパ王は
予選で悟空と戦い、桃白白は予選で餃子、本選一回戦で天津飯と戦うように
仕組まれている。
 司会の奴もなかなかの悪だな、とヤムチャは思った。
開会式が始まり、会場が選手達のどよめきが消えた。
いまだかつてない最大の天下一武道会が始まる。

742 名前:グラップラー飲茶 :02/10/13 20:34 ID:WVAb28vF
其之三「チャパ王VS孫悟空」

「あり?」
競技台に上がった悟空がすっとんきょうな声をあげた。
「見てくださいよ、またチャパ王だ。」
 言われんでも知っとるわハゲ、と思いながらヤムチャはうなずいた。
「さーて、さらにあいつどれだけウデをあげたか・・・」
「へへー、やっぱり気になるでしょ」
 クリリンは勘違いしているようだが、ヤムチャが気にしているのは
チャパ王の方だった。3ヶ月前にあった時から、異常なまでに鍛え上げられた
ように見えるチャパ王の肉体にヤムチャは関心があった。
(どう見えるかより、どう造ったのかが問題だが・・・)

『では始めてください』
 アナウンスと同時に構えるチャパ王。対する悟空は気配を完全に消した
無の構えだ。
「ふざけおって!武道をなめると痛い目にあうぞ!」
「孫の気配が完全に消えている・・・それに気付かんようではチャパ王は勝てん」
 天津飯がつぶやく。だがヤムチャの予想は違った。
(・・・チャパ王の勝ちだ。)

「つあおーーーー!!!」
 八手拳。すばやく繰り出される掌打の嵐が悟空を襲う。悟空はその全てを
片手で受け止め、はじいた。はずだった。
「どうしたんだ悟空!!」
 クリリンが叫ぶ。はじいたはずのチャパ王の手の平は悟空の腕にぴったりと
張り付いていた。そのままチャパ王は悟空の足を払い、体勢を崩させ、頭から
地面に叩きつけた。
「どうした、足元がお留守だぞ・・・」
 汚名返上。チャパ王は前大会で受けた屈辱を晴らした。頭を振り、立ち上がる悟空。

「手の平が・・・のりみてぇにくっついた!」

743 名前:グラップラー飲茶 :02/10/13 20:35 ID:WVAb28vF
其之四「八手拳×真空=破壊力」

「3年間の修行の末、わたしはこの手の平の中に真空を作り出すことができる
ようになった」
 チャパ王は地面に手の平をくっつけ、引き上げた。その手には剥がれたタイル
が貼り付いていた。
 さらにそのタイルを空中に放り投げると、八手拳で粉々に砕いた。
「孫悟空・・・貴様は神の修行を受けたというが、わたしの掌は本物の神を破壊した!」

 そのころ聖地カリンでは
「なんだろう・・・あれ」
 ウパはカリン塔に大きな布が貼ってあるのに気が付いた。
 近くに行って、はがしてみる。
「なんてこと・・・父上!!父上ぇぇぇ!!」
 そこには人間の掌の形にへこんだ穴が開いていて、さらにそこから出ている亀裂により
カリン塔は崩壊寸前の状態にあった・・・。

「ぐおおおお!!!」
 さらにすばやい八手拳が繰り出される。かろうじて全てを避けようとするものの
顔面へのきわどい攻撃を反射的に手を出してしまった。
「もらった!!」
 背負い投げの要領で悟空を地面に叩きつけ、首を踏みつけた。
「景色がどろどろになった様に見えるだろう・・・クックックッ」
 どうやらあいつが準決勝の相手になるらしいな、とヤムチャは思った。


744 名前:グラップラー飲茶 :02/10/13 20:35 ID:WVAb28vF
「チャパ王、ちょっとタンマな。オラ服ちょっと脱ぐから」
「服?好きにしろ。暑いからな」
 起き上がった悟空はそう言って服を脱ぎ始めた。
「ほう、もうアレを脱ぐのか・・・よほどの相手と見える」
 一般人の体を借りて観戦していた神様が言った。
「よ、っと」
 両手のリストカバーを重そうにはずし地面に落とした。ズシン。
「!!」
 驚きの目でそれを見るチャパ王とヤムチャ達。チャパ王がリストカバーを拾う。
「き、貴様・・・今までこんなものを付けて戦っていたのか・・・」
「神様がな、これも修行のうちだって・・・ヤムチャ、これ片付けてくれ」
 脱いだ靴とリストカバーをヤムチャが持ち上げようとする。腰骨が砕けた。
「な・・・なんだよこれ・・・」
 がんばって仙豆をとりだし噛み砕く。「全部で100kg以上ある・・・」
 騒然とする会場。これにはチャパ王も流石に焦りだした。
「よいしょ、と」
 一番重いシャツを脱ぎだした悟空。視界が塞がり完全な無防備状態のなった。スキあり!
「ダッシャアアアアアアアア!!」
 掛け声と共にチャパ王は悟空の股間を蹴り上げた。油断しきっていた悟空はこれを
まともに喰らった。
 シャツの下から苦悶の声が漏れ、悟空は倒れた。
 10カウント。悟空は起き上がらなかった。
「・・・さ、再起不能・・・勝者チャパ王・・・」
「う、うそだろ・・・悟空が負けちまった・・・」
 うろたえるクリリンたちを尻目にヤムチャは興奮していた。
「今年の天下一武道会は一筋縄にはいきそうにないぜ」 

745 名前:作者の都合により名無しです :02/10/13 20:41 ID:srIFDa9T
最近このスレを占めている文字数、
感想よりも作品の文字の方が多くなりつつあるね。ちょっと惨めだな。

746 名前:作者の都合により名無しです :02/10/13 20:43 ID:78MHSba7
下がりすぎ

747 名前:ヤムチャ最強への道 :02/10/13 20:44 ID:HZv5VKXF
先ほどのヤムチャの行為によってデンデは窒息死していた。1人のヤムチャがそれを見て言った。
「いや、この首についた手の跡を見ろ。おそらく何者かによって絞め殺されたんだ。ん、デンデの
 ヤツ、死に際に地面に何か書き残しているぞ・・『チャオズ』か。これはどういう意味なんだ?
 人の名前じゃない・・おお、『犯人はクリリンです』の略だ!?行って奴を捕まえて来い。」
3人のヤムチャたちが決死の覚悟でクリリン逮捕のために向かっていった。
「ひゃあ!ひゃあ!ひゃあ!ひゃ・・何ッ、全部避けられた!?」
片腕ヤムチャはフリーザの攻撃をくぐり抜け、その間合いを詰めるとフリーザの顎を蹴り上げた。
上にふっ飛ぶフリーザを追うヤムチャ、しかしフリーザはすぐに体勢を立て直すと素早くヤムチャに
向かってエネルギー砲を放った。しかし、ヤムチャはフリーザよりも先にかめはめ波を放っていた。
空中でぶつかり合うふたつのエネルギー。しかし、ヤムチャのほうがフリーザを圧し返した。
かめはめ波を両腕で防御するフリーザ、しかしダメージは避けられなかった。おかしい、あいつまるで
わたくしの次の動きがわかっていたような・・・、フリーザはそう考えた。そしてそのフリーザの
考えは当っていた。数秒いやわずか先であったが、ヤムチャにはフリーザの次の動きが頭の中に
イメージとして浮かぶのであった。これが最長老さまからいただいた力か・・・、ヤムチャは
コブシを固く握り締めた。
その間にクリリンに向かって行ったヤムチャが30人ほど溺死した。
次話「今度こそヤムチャの切り札(483人)」に続く

748 名前:偉大なるヤムチャの作者 :02/10/13 20:47 ID:fW1bqrMf
あれ?リ二ューアルですか?

749 名前:偉大なるヤムチャの作者 :02/10/13 20:49 ID:fW1bqrMf
公式サイトの管理人さんが、ヤムチャイクを最新していて
18禁って書いてあるのにワラタ

750 名前:作者の都合により名無しです :02/10/13 20:53 ID:gqqT4NdB
ついに半分を切ったか1000人ヤムチャ・・・

751 名前:ヤムチャ、イク :02/10/13 21:21 ID:4lbAGDs1
セルジュニアに痛めつけられ、右腕まで折られてしまいヤムチャはもう身動きすら出来なった。
「もう・・・ダメか・・・」
あきらめるヤムチャ。
だが次の瞬間セルジュニアは驚くべき行動を取った。
正面に立ったセルジュニアの短い手がヤムチャの股間へと伸び、胴衣の上からやんわりと下腹部を撫で回し始めた。
「なっ、なんの真似だ!!?」
意識が朦朧としていたヤムチャだが、驚きのあまり再び覚醒する。
なんとかセルジュニアの魔手から逃れようとするが先ほどのダメージで身動きすら取れなくなっていた。
セルジュニアは徐々に膨張していくヤムチャのの股間に揉みしだく様に刺激を加える。
「くあっ!あぁ・・・いっ、一体俺をどうするつもりだ・・・?」
敵から与えられる快楽に悶え、喘ぎ声を出してしまうヤムチャ。
この上ない甘美な刺激がヤムチャの神経を過敏にする。
「あうぅ!!くっ、あっあぁぁ〜〜!」
股間を撫でられ、突かれ、締め上げられ、徐々に追い詰められていくヤムチャ。
ふと周りを見るとクリリンと天津飯、そして悟空もセルジュニアに陵辱され、喘ぎ声を上げながらも必死に抵抗してた。
セルジュニアは股間の勃起全体を包むようにつかみ、責め上げ、ヤムチャの勃起は更に堅くなっていった。
ヤムチャは体を戦慄かせ睨みつけた。
「くっそ〜!貴様の思い通りになどさせるものか!!」
普通の人間ならば快楽の虜となり、発狂してもおかしくない程の強烈な快楽責めに曝されながらも、ヤムチャの闘志は未だ失われていない。
しかし、執拗に陰部を責められ、しかもそれはどこまでま巧みであり、心に反して体の疼きは徐々に高まっていった。
既に勃起は最高潮に達しており、胴衣を突き破りそうな程に膨張し、胴衣には真下まで丸く先走りの染みが広がっていた。
セルジュニアはさらに手の動きを早めた。


752 名前:ヤムチャ、イク :02/10/13 21:22 ID:4lbAGDs1
「はぁうぅ!あっあぁぁぁ〜!!だっ、駄目!もう・・・イクっ!!」
勃起全体を刷毛で擦り上げられるような刺激に、身をくねらせ悶えるヤムチャ。
胴衣に出来た染みが見る間に大きく広がり、遂に快楽の終着点へと追い詰められる。
そこへ胴衣の上から竿を激しく扱き始められた。
「あああぁぁっ〜〜〜!!!」
強引な責めにかかり、ヤムチャは体を仰け反らせると、
大量の精液を放出してしまうのだった・・・
全身の力が抜け、がっくりと頭を項垂れるヤムチャ。
股間にまとわりついた手は動きを止める。
射精後の脱力感に身をゆだね、荒く息をつくヤムチャに再び魔の手が容赦なく襲い掛かる。
「ぐあぁぁぁ〜〜〜!!」
射精直後で感度が過敏になっている勃起を責められ、ヤムチャは絶叫する。
だが、手は動きを緩めるどころか、先程よりも早い動きで勃起を撫で、擦り、甘く痺れるような快楽の刺激を作り出していく。
そして、糸の先端部分が胴衣の繊維の隙間を潜り抜けると、皮膚に直接刺激を
与え始めた。
「あひぃぃぃぃぃぃぃっ〜〜!!!」
最も敏感な尿道口とカリの部分を、微細な指の先端でチクチクと刺され、全身を痙攣させ悶えるヤムチャ。
セルジュニアは淫らに喘ぎ続けるヤムチャを眺めながら満足気に微笑んだ・・・
その横では悟飯が遂に怒りを爆発させた。
「遅いよ・・・悟飯・・・」



753 名前:作者の都合により名無しです :02/10/13 21:24 ID:4lbAGDs1
まさか公式サイトに乗るとは思わなかった。
見苦しいんで直しときました

754 名前:作者の都合により名無しです :02/10/13 21:32 ID:U4xwlnFh
>>751-752
いっその事トドメをさしてくれって気になるな・・・

755 名前:スーパー地球人クリリン :02/10/13 21:56 ID:SZ1wrQmY
>747
復活か?

756 名前:作者の都合により名無しです :02/10/13 23:00 ID:Nh6nvacI
>>745
同意。もっと批評・感想も積極的に書くべきかも。
作者にとってもスレにとってもいいことだと思うし。
作品ばかりだと重くなるし・・・。


757 名前:作者の都合により名無しです :02/10/13 23:21 ID:mFx9OA5+
みんな叩かれると思って批評を控えてるとか

758 名前:作者の都合により名無しです :02/10/13 23:32 ID:rmQ9P5qM
批評をして叩かれるにしても、
作品を批評するにしても言い方が容赦ないからな・・・

759 名前:作者の都合により名無しです :02/10/13 23:39 ID:Nh6nvacI
いや、批評というか、アドバイスというか・・・。
欠点を指摘しつつも、ちゃんと長所も書く。ダメなところばかりの作品なんてないと思うし。

やはり、「おもしろかった」だけの感想よりも、どこどこがおもしろかったとか、
こうしたほうがよかった、なんて感想の方がいいスレになると思う。
まぁ特にギャグだと単に「おもしろかった」というのもいいんだけど、具体的な感想だと
作者にとっては「ホントに誉められてるなー」って思うときもあると。人それぞれだけど。

760 名前:作者の都合により名無しです :02/10/13 23:45 ID:Nh6nvacI
・・・といろいろ書いたけど、ROMの人もけっこういるだろうし、
そういうひとたちが読んで、これおもしろいなーと思ったら単に
「おもしろかった。続き期待」とか「次回作に期待」とか書いてくれるだけで
作者も嬉しい気分になるだろうし、スレの雰囲気もよくなるんじゃないかなー

批評といっても批判的なことばかり書くんじゃなくて、長所をちょっと具体的に書くだけでも
建設的な意見になると思うワケです、俺は。

761 名前:主にROMですが :02/10/14 00:20 ID:SqAIt6jk
投稿スタイルは考えはじめると雰囲気が変な方に行ってしまうかと。
ま、力を抜いて気安くいきましょう。作品に最低限の敬意は払うと言う事で。


762 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 00:21 ID:GGxTTOXZ
>>759
ここに居るのがあなたみたいな人ばかりだと良いんですけどね・・・
中にはいろいろ居るんすよ・・・

763 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/14 00:32 ID:o6W9teAt
次スレのテンプレに

ネタバレはご法度。批評は長所、短所をそれぞれ書き作者へのアドバイスになるようなものが望ましい。

というのをつけて欲しいんだが、漏れも最強の道の作者さんに帰ってきてもらいたいんで
ささやかだがこのスレの住人からのメッセージとして

764 名前:ager :02/10/14 03:28 ID:JvWv+SHm
age

765 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 03:38 ID:mA4whR0X
ヤムチャって野球選手になったんじゃなかったっけ?

766 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 03:48 ID:Yfvdrryk
ああ。判定に怒って審判にボール投げたんだよな、たしか

767 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/14 09:25 ID:aMZaIyuF
>>741-744
単純におもしろかった。チャパ王の圧倒的な強さがイイ!
チチとの結婚はどうなってしまうんだろう…?
ところで、「股間を蹴り上げた」ってルール上カウントは取らないんじゃ…?
と、言ってみるテスト。
>>766
マジ!?

768 名前:グラップラー飲茶 :02/10/14 09:36 ID:knCAX5BK
>>767
一応其之一で審判が「今年は『何でもあり』」って言ったんですが、
ちゃんと書いて置くべきでした。すいません。
桃白白も活躍させたいので何でもありじゃないとまずいなあと思って。

769 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/14 10:11 ID:aMZaIyuF
>>768
説明スマソ。

770 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 14:27 ID:yoOWOUw/
>>767

桃白白は繊維使いですか?
でもこの面子だと、マジュニアが浮いてない?
素で強いし。


771 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 14:37 ID:knCAX5BK
>>770
「サイボーグ」桃白白だからそのままかと。

772 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 15:11 ID:knCAX5BK
いいじゃないの。
「聖闘士星矢」では主役だったんだし。

773 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 15:16 ID:OOFHRWFF
ヤムチャがへタレというより強いのが多すぎるんだよ。
ピッコロ編の頃はセル編のべジータ、ピッコロ辺りの強さだっただろうし
悟空1人で強くなりすぎ!

774 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 15:57 ID:SFN17DFk
俺はヤムチャ。3年後に恐怖の人造人間がやってくるらしい。でも、今の俺じゃ
人造人間相手に戦えるか不安だ・・・・
でも俺には妙案がある。3年後人造人間達を顔面蒼白させるのは俺だぜ!!

そして・・・月日は流れた

クリリン「ヤムチャさん遅いな・・・」
ピッコロ「大方女を寝取られてバツが悪くて来るに来れんのだろう」
御飯「そういえばチャオズさんは?」
テンシンハン「チャオズは俺が置いて来た。残念ながらこの戦いにはついて来れな
いだろう」
ピッコロ「そろそろ時間だぞ」
クリリン「・・・・・ん?・・あ!あれはヤムチャさんだ!!」
クリリンはヤムチャらしき人物がこっちへ飛んでくるのを発見した
クリリン「おーーい!ヤムチャさ・・・あれ?」
ヤムチャ「よう、待たせたな」
梧空「ヤ、ヤムチャ・・・そいつ等は?」
ヤムチャ「疾風の狼ヤムチャ!!」
ムラサキ軍曹「フィールドの魔術師ムラサキ!!」
ブルー将軍「魅惑の貴公子ブルー!!」
桃白白「殺し屋桃白白・・・」
ヤムチャ「我等!!ヤムチャ牙狼戦隊!!」
ピッコロ「馬、馬鹿な・・・(いや、理にかなっている。餅は餅屋、という訳か」
御飯「凄いやヤムチャさん!!」
ヤムチャ「この程度で驚くな御飯。もう一人こちらに隊員が向かってきている。
おっ?来た様だな」
クリリン「あれは・・・スカイカー?」 ヤムチャ「おーい、こっちだぞーー」
チュド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!   クリリン「な、スカイカーが!」
ヤムチャ「チャ、チャオーーーーーーーーーーーーズ!!!!!!」
テンシンハン「( ̄□ ̄;)!!」



775 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 17:07 ID:EBGiT6EJ
かぶりそうだ・・・

776 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 18:58 ID:yqoEjbLL
確かブルー将軍は死んだはす…
まぁいいけど、面白いから

777 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 19:04 ID:JlytroGv
>>774
おもろいから細かいツッコミはせんよw
発想がとってもいい。

778 名前:ヤムチャ最強への道 :02/10/14 19:46 ID:oC7JSPJR
もう飽きたぽ。みんなごめん

779 名前:ヤムチャ最強への道 :02/10/14 19:52 ID:VTR24IzT
俺はまだまだ

780 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 20:20 ID:knCAX5BK
>>778
最強への道が打ち切りになるとするとスレの存続が危うくなるし、
そうなると書き手の方々やまとめさんの士気もおちると思われる。
だから辞めるなという話ではなくて、要するにこれからこのスレを
存続させるかどうか考える必要が生じるということ。
ぜひROMってる方々や書き手の皆さんに聞きたいのですが、果たして
このスレを存続させるかどうか意見をお聞かせください。
スレが衰退気味であることなども考慮してお願いします。

781 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 20:31 ID:xfgC15BI
衰退気味のほうがイイ!
てのは俺だけだろうな…

782 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/14 20:41 ID:YXD2OtJJ
>>780
存続して欲しいな。他にも小説書きはいるんだし。
もしかしたら、最強の道を超える作品が生まれてくるかもしれないしね。
ところで、最強の道より、ダークサイドや時をかけるヤムチャ(タイトル未定)の
方が好きなのはオレだけ?

ところで、>>778-779は本物の最強の道の作者さんですか?

783 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 20:59 ID:knCAX5BK
>>782
>>779メール欄

784 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 21:19 ID:y06tElkL
http://www.d2.dion.ne.jp/~cabotine/alice/zaregoto/zare2-1.htm
何か何も分かっていないような評価。


785 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 21:36 ID:0QV8/X37
>>784
戻るにリンクを張っていないところを見ると戦闘力5ぐらいか?

786 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 21:44 ID:YYGMx7wH
>>778
マジで!
せめて、フリーザ編ぐらいは完結キボン

787 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 21:45 ID:q3RAj5Ep
第三十七話「ヤムチャの自信、最長老の贈り物」改訂版

相手の距離を素早く詰めるヤムチャ、その速さに相手はまったくついていけない。相手を蹴り上げると
すかさず上に追っていって両手を振り下ろし、地面に叩きつけた。
「さっきまでの威勢はどうしたんだ、ん?これがオレの実力だ!!」
そう言いながらヤムチャは地面に倒れたベジータを見下ろしていた。
「おい、なんか言ってみろ!どうした・・・し、死んでる!?」
クリリンたちなどの他の仲間にバレるとまずことになるので、ヤムチャたちはベジータの戦闘服を
剥ぐと1人のヤムチャに着せ、影武者とした。そして本物のベジータのほうは湖に投げ捨てられた。
死んだって言ったのは冗談だったのに・・・、そう思いながら1人のヤムチャは沈んでいくさらに
瀕死のベジータを眺めていた。そして、影武者ヤムチャは髪を逆立てていた。
「ひゃあ!ひゃあ!ひゃあ!ひゃ・・何ッ、避けられただとっ!?」
片腕ヤムチャはフリーザの攻撃をくぐり抜け、素早くその間合いを詰めるとフリーザの顎を蹴り上げた。
上にふっ飛ぶフリーザ、それを追うヤムチャ、しかしフリーザはすぐに体勢を立て直すとヤムチャに
むかってエネルギー砲を放った。しかし、ヤムチャはフリーザよりも先にすでにかめはめ波の体勢に
入っていた。空中でぶつかり合うふたつの強大なエネルギー。しだいにヤムチャのほうがフリーザのを
圧していった。かめはめ波を両腕で防御するフリーザ、しかしダメージは避けられなかった。

788 名前:ヤムチャ最強への道 :02/10/14 21:46 ID:q3RAj5Ep
おかしい、あいつまるでわたくしの動きがわかっていたような・・・、フリーザはそう疑問に思った。
フリーザのその考えは当っていた。数秒、いやわずか先であったが、ヤムチャにはフリーザの
次の動きが頭の中にイメージとして浮かぶのであった。これが最長老さまからいただいた力か・・・、
ヤムチャはコブシを固く握り締めた。
「すごいや、ヤムチャさん!」「悟飯、どうやら俺たち死ななくてすみそうだぞ。」「はいっ!!」
隻腕のヤムチャの強さを見てとったクリリンたちは手をとりあって喜んだ。しかしそのとき、
クリリンが何者かによって頬を思いっきり殴られた。ベジータに仕えるヤムチャである。
「貴様ぁ!!よくもベジータ様を。許さんぞ、クリリン、貴様の髪の毛一本この世に残さん!!」
「ち、違うんだ。サイヤ人は死の淵から復活すると力がグンと上がるだろ・・・」
「そ、そうか!?ならば早くデンデに・・・」
そう言うとヤムチャはデンデを呼びにいった。しかし、そのヤムチャの後を謎の影が追っていった。
いっぽうそのころ、地球では人類の存続にかかわる重大な事件が起きていた。
次話「ごめんよ、ベジータを殺したのは勢いだったんだ(513人)」に続く


789 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 21:48 ID:knCAX5BK
>>784
通常の界王拳は0.5倍くらいにしときましょうか?
計算だるいし。

ワラタ。弱くなってんじゃん。

790 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 22:06 ID:Def5brHD
よく考えたら界王拳の倍率ってかなりいい加減っぽいな

791 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 22:06 ID:fXwIWXvX
てかおかしすぎ、あの>>784の計算
栽培マンの動きも見えないご飯が初期戦闘力は
一番弱いはずSFCの超サイヤ人でもそうだった。
あと5000のゴクウにビビってボコボコにされるナッパが
あんな戦闘力高いはずがない。
バカだなその作者

792 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 22:30 ID:nJDByIeH
>>790
鳥山の考える事ですから

793 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 22:46 ID:wWV80k56
貴様の髪の毛一本この世に残さん!  ワロタ
皆スルーですか?

794 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/14 22:49 ID:j22LrjdA
>>784
ヤムチャの最大出力は、クリリンより上なのか。
けど、ヤムチャのMAXかめはめ波より、クリリンの拡散エネルギー波の方が
強い気がするのは気のせいか?
ヤムチャの、かめはめ波の直撃で倒せなかった栽培マンを
幾つかに分かれた拡散されたエネルギー波だけで倒してるんだし。

ところで、超武道伝で悟空たちが使ってる追跡エネルギー弾は操気弾なのか?

スレ違いスマソ。

795 名前:作者の都合により名無しです :02/10/14 23:00 ID:LvC9zQh7
ま、ageとけばいつか、おもしろい作者さんも来るでしょ・・・。
荒らしもくるかもしれんけど。
っつーわけでage

796 名前:偉大なるヤムチャ作者 :02/10/14 23:59 ID:e7viQZ40
>>794
追跡エネルギー弾っすよ?ネタのつもりで言ったならスマソ
あと、相手の撃ってきた追跡エネルギー弾を
原作でピッコロと戦ったときゴクウがしたように
相手に当てて相手がそれで死んだら
決め技 自爆ってなるって知ってた?栽培マンかよ。
あ・・・。スレ違いっていうか板違いもいいところだな。
スマソ

797 名前:作者の都合により名無しです :02/10/15 00:37 ID:BPyFeAwe
第三十八話「ごめんよ、ベジータを殺したのは勢いだったんだ」

オレはナッパ?、いやベジータ、オレはベジータ!、オレは惑星ベジータの王子ベジータ!!、
オレは幼い頃に強化サイバイマンを24年前まだ髪の毛が生えていたナッパの前でほんの数秒で
全滅させてみたベジータ!!!、オレはフリーザが、トーマから裏切りを知らされ、ただ独りで
抵抗したバーダックもろとも破滅させた惑星ベジータの王子のベジータだ!!!!、
影武者ヤムチャは必死に自分にそう言い聞かせていた。
「あっ、ベジータ。復活したのか!?はやくこっちに来て協力してくれ。」
クリリンが下に立っているベジータらしき人物を目にして、そう声をかけた。
「あ、ああ・・・。フリーザなんてやっつけてやる!・・はぁ・・・」「?」
憂鬱そうにため息をつきながら、影武者ヤムチャはフリーザのところに向かった。どうしたんだ、
ベジータのヤツ、気が激減してるような・・・、気を抑えてるのかな?、クリリンはどこかおかしな
様子のベジータを見てそう思ったが、口には出さなかった。
「ほう、ベジータさん、まだ生きてたんですか?ようやく念願の超サイヤ人でもなれたのかな?」
あたしね、今日スーパーに行ったの、そしたらいきなりサイが突入よ、みんなびっくりしたんだけど
なんか中西という人が来てさ、アルゼンチンバックブリーカーで退治したのよ、もう感激、これが
本当のスーパー+サイ+野人?、かなりきつくないか!?、影武者ヤムチャはそう考えた。
「あ、ああ・・まあ、そんなとこかな。」

798 名前:作者の都合により名無しです :02/10/15 00:38 ID:BPyFeAwe
影武者ヤムチャは覚悟を決めるとフリーザに一直線に向かっていった。
「な・・なんだあの動きは!?お・・遅い、遅すぎる。なにか新しい技かっ?」
影武者ヤムチャが両手にありったけの気をため、そしてフリーザ目がけて放った。
「連続エネルギー弾だっ!!1、2、チィッ、弾切れかっ!!ならば接近戦だっ!!くらえ、
 狼牙・・いや、新技ウルフハリケーン!!つぇい!!」
影武者ヤムチャの連続攻撃を受けるフリーザ。フリーザはそのあまりの威力のなさに唖然としていた。
「す・・すごいや!?あのフリーザが防戦一方だ!!」
本当にそう思うのか悟飯?ヤツの気を感じてみろ、クリリンは悟飯に対してそう言いたかったが、
口には出さないでおいた。
「はあはあ、とどめはギャリック砲だ。消えな、フリーザ。かめはめ波ーっ!!」
フリーザはこれを軽くまえ蹴りではじき返した。
「う・・嘘だ。今のはベジータさんのフルパワーだったはずだ・・。それをケリだけで・・」
いやだからあいつの気を感じろって、クリリンは口には出さなかったがそう思っていた。
「もう死になさい、ひゃあ!!」
フリーザが影武者ヤムチャ目がけて指を突き出すと、ヤムチャの頭が破裂した。そしてそのまま
ヤムチャは湖に落ちていった。それと同時に、プチンッ!、1人のヤムチャが身につけていた
ナッパのパンツのゴムが切れた。「不吉な・・・、まさか仲間がっ!!」
次話「ヤムチャの切り札(512人)」に続く


799 名前:作者の都合により名無しです :02/10/15 00:41 ID:h9CK8KaX
>連続エネルギー弾だっ!!1、2、チィッ、弾切れかっ!!
二回で終了かよ!
>1人のヤムチャが身につけていたナッパのパンツのゴムが切れた。
履いてたのかよ!

800 名前:作者の都合により名無しです :02/10/15 00:46 ID:opEI7ZMj
プチンッにワラタ

801 名前:作者の都合により名無しです :02/10/15 01:07 ID:s253isiA
おっ。ヤムチャ最強、復活か?

確かに面白いんだが、以前に比べてやはりパワーダウンしてるのは否めないな。
無理せずにゆっくり書いて下さい。あと、どうしてももうダメ!とか思ったら
無言のまま消えないでね、悲しいから。

802 名前:ヤムチャ・ゼロ :02/10/15 01:31 ID:iy0OrTk5
前回までのあらすじ
18号を吸収し、完全体になったセル。そしてついにセルゲームがはじまった。
なぜか一番手にはミスター・サタンという世界チャンピオンが登場して、はてさて・・・

(ミスター・サタンとセルが向き合う)
「あいつバカの世界チャンピオンだ・・・」
「ダイナマイトパーンチ!!」
(サタンのパンチがセルの顔面に炸裂する)
「フッ、そんなもの効く、効く・・?」
「ダイナマイトパンチは体内で小規模の核融合をひき起こす・・・」
「きけばぁっ!!」
(セルの頭がゆがんで破裂する)
「お・・終わり?」「・・・みたいです。」
(クリリン、地面に穴を掘る)
「クリリン!なぜ、セルのヤツの墓なんて作るんだ!?」
「同じオトコを愛した男だからな・・・」
「17号のほうかよっ!!」「やはり歴史が・・・」
「悟飯、おめえのでば・・・うっゲホッ!!」(悟空、血を吐いて倒れる)
「病が進行したんだ・・・」
「お父さん!!しっかりして、財産は全部ボクに!!」
「カカロット!!勝負は生き残った者の勝ちだ!!」
「悟空!!実はオレ、チチさんと不倫してるんだ!!」
「悟空!!髪の毛よこせ!!」
「悟空!!鶴仙人さまの恨みだッ、苦しめっ!!」
「悟空!!お前の育ての親、悟飯を殺したのはわしじゃ!!」
「悟空!!実は界王拳は使うたびに寿命を縮める代物じゃ!!」
(大切な仲間に見守られながら悟空、逝く)
「これでオレが主役か!?」「それはないです・・・」

やあ、よいこの諸君。ミスター・サタンだ!!今日もサタン体操をするぞ。1、2、口うるさい
母親にダイナマイト設置。3、4、安給料の父親の頭部に鈍器で一撃。5、6、死体は
山奥に隠せ、少年法万歳!!さて来週は「赤信号?そんなもんは無視」お楽しみに。

803 名前:作者の都合により名無しです :02/10/15 02:00 ID:h9CK8KaX
相変わらず飛ばしてるなぁ

804 名前:作者の都合により名無しです :02/10/15 06:38 ID:j+SuJvXy
>>第三十八話
ギャリック砲なのにかめはめ波って言っちゃってるしw
悟飯が影武者に気付かなかったのはわざとでは?
いやがらせのレベルがあがってるともとれなくもない。

サタン強いな


805 名前:悪ヤムチャストーリー :02/10/15 09:13 ID:Dj6gRE0O
>>797
何気にサブタイトルでワラタ
本文の内容と、前話を改定した作者さんの心情がクロスオーバーするw

806 名前:作者の都合により名無しです :02/10/15 11:51 ID:HrWn7IbE
最強への道キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!
もう来ないと思ってたよ。

807 名前:作者の都合により名無しです :02/10/15 13:03 ID:cQSiXvEL
名前欄が名無しのままなのが気になるな・・・。
作者さんにはトリップつけてほしかったり。

名前かたられて執筆やめちゃう作者さんが出てきそう。

808 名前:作者の都合により名無しです :02/10/15 13:28 ID:nn8aJMFH
>>807
余計なことほざくなヴォケが

809 名前:作者の都合により名無しです :02/10/15 13:56 ID:8cVud04Q
俺最近ここに通い始めててメラお気に入りっす。
ナッパパンツ激しくワラタ(w)拾ったモン履いてんなよ…(w

810 名前:作者の都合により名無しです :02/10/15 14:25 ID:s253isiA
>>808
カリカリするな。余計なのはお前さんだ。
トリップはいらんと思うけど・・・。

811 名前:作者の都合により名無しです :02/10/15 17:45 ID:6/5SZgwk
ヤムから棒

812 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/15 19:22 ID:Fr3bmxx2
>>802
ずいぶん話が飛んだな。できれば、人造人間編を間に一話入れて欲しかったな。
まあ、それでも十分面白いからいいんだけどさ。
ところで、個人的にチチと不倫してたのは誰なのか気になる。
やっぱり、口調からしてヤムチャか!?

813 名前:作者の都合により名無しです :02/10/15 20:51 ID:j+SuJvXy
>>812
チチ「さん」だから、クリリンかヤムチャ。
髪よこせがクリリン(ナッパかも)だろうから、ヤムチャ?

さしいれ
ttp://forumthegoku.free.fr/musiques/mp3/mp3Cha%20la%20head%20cha%20la.mp3

814 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/15 21:39 ID:Fr3bmxx2
>>813
見れんのだが。

815 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/15 22:05 ID:Fr3bmxx2
>>814
見れますた。スマソ
懐かしいなあ。ひ〜かるく〜もをつきぬ〜け…♪

816 名前:作者の都合により名無しです :02/10/15 22:12 ID:fyeUsLKO
>813
(・∀・)イイ!!頂きますた。ありがd!

817 名前:作者の都合により名無しです :02/10/15 22:32 ID:CO+0sT86
>801
漏れはそんなことねーと思ったな。
おもろかったよ。
読み手の気の持ちようのような気がするが。

818 名前:作者の都合により名無しです :02/10/16 00:28 ID:qwLn9gfi
  ヘ( `Д)ノ シャッ!
≡ ( ┐ノ
:。;  /



819 名前:作者の都合により名無しです :02/10/16 00:42 ID:eRbcJGlD
おもしろくないと思うのは読み手の方に原因があると聞こえるんだが・・。

820 名前:作者の都合により名無しです :02/10/16 01:34 ID:8FV+EpTA
長い間更新がなかったせいで気持ちが離れてしまった
ってこともあると思う…。漏れも文章のレベル自体は
あいかわらず高いと思うよ。


821 名前:作者の都合により名無しです :02/10/16 01:58 ID:FbUqZu2D
続けて書くことがいかに難しいことなのかってのがよく分かるよね。

作者様がんばれ

822 名前:作者の都合により名無しです :02/10/16 09:26 ID:s+CvAFiY
ドクターヤムチャの続きも。
後、ドクターヤムチャ内の「狼牙の拳」が非常に面白かったです。
OPの替え歌からしてうけましたからね。
できれば、「狼牙の拳」も独立して書いてもらえると嬉しいです。

823 名前:作者の都合により名無しです :02/10/16 17:30 ID:QWt987U8
正直熱が冷めた

824 名前:作者の都合により名無しです :02/10/16 19:27 ID:urcyc2tu
>823
最強への道をなめるなよゴルァ!

825 名前:作者の都合により名無しです :02/10/16 19:33 ID:TSAZZ7BL
823は最強への道だと言ってないじゃん。創作意欲がなくなったという見方も。苦しい?
まぁおもしろくなくなったら、来なければいいわけで、

826 名前:偉大なるヤムチャ作者 :02/10/16 20:16 ID:R/t3+kHL
偉大なるヤムチャ2 未来編

〜あらすじ〜
未来から来たヤムチャは、フリーザと戦っていて
勝てないと思って逃げ出す。
だがすぐ追いつかれ殺されようとする。
そこにゴクウが宇宙船の中から、瞬間移動でやってきた。
過去ヤムチャは、首の骨をおられて、虫の息。

スーパーサイヤ人のゴクウに、フリーザ達は勝てるわけもなく
ゴクウが圧倒的に有利だった。
フリーザ「パパ二人で、デスボールを撃とう。
避ければ地球が、吹っ飛ぶから受けるしかないはずだ。」
コルド王「それは名案だ。いくぞフリーザ!」
フリーザとコルド王は、気をためて、直径2メートル位の
デスボールを作り出す。
フリーザ&コルド王「死ね!」
ゴクウ「波ぁ〜〜〜〜〜〜〜!」
ドゴゴゴゴッッ
フリーザ達のデスボールと、ゴクウのかめはめはがぶつかる


827 名前:偉大なるヤムチャ作者 :02/10/16 20:16 ID:R/t3+kHL
フリーザ&コルド王「何、押されて・・・・うわ〜〜〜。」
ドゴー−−−−ン
ゴクウ「ふう・・・・。」
未来ヤムチャ「おい!やったなゴクウフリーザ達は粉々だぜ。」
ゴクウ「おめえは一体何者なん・・・・ん?ちょっとここで待っててくれ。」
かすかな気がみだれていくのに、きずいたゴクウはその気は
ヤムチャだときずき、瞬間移動でそこへ移動する。
ゴクウ「首の骨が折れてる。
待ってろヤムチャ!今センズを取ってくるからな!」
5秒後
過去ヤムチャ「助かったぜ、ゴクウ、それよりフリーザは?」
ゴクウ「奴らは、オラがかたずけた。」
過去ヤムチャ「あ!それとフリーザと戦ってた。あいつは?」
ゴクウ「そうだ。おめえもきてくれ。」
二人は瞬間移動で移動する。
ゴクウ「待たせたな。んでおめえは?」
未来ヤムチャ「おれは・・・。」
過去ヤムチャ「わかったオレのファンだろ?技も似てるし。」
未来ヤムチャは過去の自分にあきれた・・・。


828 名前:偉大なるヤムチャ作者 :02/10/16 20:35 ID:R/t3+kHL
未来ヤムチャ「・・・と、言うわけでオレは過去に来たのだ・・・。」
ゴクウ「なるほど、その三年後の人造人間が
クリリン、ベジータ、チャオズ、ピッコロ
そしてオラは病気で死ぬのか・・・。
ん?待てよ。天津飯・・・・・天津飯はどうなったんだ?」
未来ヤムチャ「天津飯は、戦ってはいない。
ランチさんとちょうど上手く行ってきたので
死にたくないと言ってその・・・・途中で逃げ出したんだ。
卑怯すぎる・・・・卑怯すぎるだよ。奴は・・・・・。」
ゴクウ「・・・・・・。」


829 名前:偉大なるヤムチャ作者 :02/10/16 20:36 ID:R/t3+kHL
そしてゴクウ達は、3年後に向けて修行をする。
未来ヤムチャ「おい!ヤムチャ。おまえはどうせ、修行とか言って
西の都で女の子をナンパする気だろ!わかってんだぜ!それはさせないぞ。
オレと、お前は明日から、一緒に修行だからな!」
過去ヤムチャ「ちっ・・・・。わかったよ。
だが一日だけ暇をくれ。ブルマにしばらくあえないと言いたい。」
未来ヤムチャ「わかった。一日だけだぞ。
じゃあ、あさってここに7時に来いよ」
2日後
未来ヤムチャ「遅い・・・。全然来ない・・・?まさか逃げ・・・・」
その時向こうから、過去ヤムチャが
過去ヤムチャ「おくれたな。だが修行する前に、1ついいたい。」
未来ヤムチャ「なんだ?」
過去ヤムチャ「おれは、自分より弱いやつに、修行してほしくない。
だから、それをはっきりする為オレと勝負しろ。」
未来ヤムチャ「身のほど知らずめ来いっっ!!」
過去ヤムチャVS未来ヤムチャ
過去ヤムチャ「オレは、ホントは逃げようとしたんだが、
オレは昨日ある力に目覚めたから
お前に、勝てるとおもったんだ。その力とは・・・。
スタンドのことだ・・・。オレはスタンドを手に入れたんだ。
スタンド名は、『ザ・ヤムチャ』だ!」
未来ヤムチャ「す・た・ん・ど?何だそれ?」
  つづく


830 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/16 22:14 ID:NEQk3ugj
>>826-829
誤字が多いのが残念。内容はいいと思いますので期待age

831 名前:作者の都合により名無しです :02/10/16 22:28 ID:ac/mLzrn
スタンドかよ!

832 名前:作者の都合により名無しです :02/10/16 22:57 ID:exTgCMKx
>>『ザ・ヤムチャ』
めっちゃ、よわそうなスタンドだ・・・w

833 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/16 23:16 ID:WSwRWTos
専用板を作成、ただし、tripodでは過去ログ機能を制御する関数を制限しているため
現状では動かない。2,3日くらいで何とかできればと思っているがPerlは良く分からないので
どうなるか分からない。
とりあえず、必要かどうかだけ意見を聞かせて欲しい( ´ー`)y─┛~~~

ちなみにモデルはこちら
http://cgi.tripod.co.jp/yamuchads/cgi-bin/yamuch.cgi

834 名前:作者の都合により名無しです :02/10/16 23:44 ID:ez5U9wxs
>>833
いいんじゃないでしょうか。
このままではいずれこのスレもDAT落ちしそうなので

835 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/16 23:58 ID:NEQk3ugj
漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side-の作者さん、お疲れ様です。

836 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/17 00:01 ID:Hu1Bb+Zk
>>835
いや、自分で作ったスクリプトではないんで(w
ちなみに自分のNiftyのサイトならちゃんと動作するのは分かってるんですけどね
さすがにWebすぺーすをとられるのがいたいんでなんとかTripodでがんがります

837 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 00:24 ID:OAzZ7SM2
えと、専用板で作品をだして
2ちゃんで感想や批判を言うみたいな構想ですか?
専用板だけだとこのスレが終わったとき絶対寂れる罠。

838 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/17 00:55 ID:Hu1Bb+Zk
Tripodへの適応完了、とりあえずはこれで書き込みできるようになっています。
どこかにバグがあるかもしれないが、問題が発生してからでないと分からない
まぁ、使いたいヤシだけ使うというのも一つの手だと思いまつ。
>>837
いや、逆で本スレで作品投稿、前に本スレでも言ったように削除機能のある
掲示板が必要かと思ったんで、見た目も2chっぽくていいかと(w

そういや画像勝手に使ってるけどいいのかな?誰かバナー作ってくれ

839 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 01:01 ID:m8SuUJoE
専用板って何に使うんですか??
あと、なんてゆーか・・・作品に対するレスってかなり減ったよね。
寂れてきたのかな・・・。

840 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/17 01:25 ID:Hu1Bb+Zk
ちなみにヤミでアクセス数が表示されているのでROMがどれくらいいるのかもわかります

いつごろ更新予定かなど、作者からのお知らせとかも向こうでやっていけばそれなりに
ROMの数とかも分かりそうなんですが、やぱーり、どれくらいヒトがいるかわからんと
張り合いないんで(w
あと、公式の管理人さんも作品以外のレスが少なければその分、楽になると思う

841 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 01:38 ID:TfJRyRo1
最早ここは作品書きたがってるやつが自己満足に浸るだけで
読む方はもう熱が冷めてきて感想すら書くのが面倒になっている、
まさに飽和状態のスレ。


842 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 02:23 ID:/uZ0qTCr
>>841
否。少なくとも俺はROMだが毎日楽しくチェックしてる。

843 名前:漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side- :02/10/17 02:41 ID:Hu1Bb+Zk
とりあえず、やむチャンネルのURL貼りなおし
http://members.tripod.co.jp/yamuchads/bbs/index.html

844 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 04:08 ID:8a8QRm0+
俺も楽しく読ませてもらっているよ。

845 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 04:10 ID:+KtfMXs4
君らが何と言おうと現状は変わらないよ、ハハハ

846 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 04:34 ID:vMWObXpL
確かに勢いは落ちているな・・・

847 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 08:27 ID:76yVsuYF
>>845
いや、俺も楽しく読ませて貰ってるのだけど。
君一人じゃない?そんなこと思ってるの。
まあ、勢いが落ちたとは思うが。

848 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 10:39 ID:GWMbIX1K
俺も楽しく読んでる。


849 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 10:46 ID:UGq2bqkm
oremo

850 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 11:00 ID:+4nDqbaK
前スレからず〜っと楽しみにチェックしているROMですが。

こういう追随レスしか書けそうにないから感想は書かんかった。
禿同ばかり続いてもなんだし。そういうやつ、他にもいるだろ。

851 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 12:13 ID:iEFiMdEf
専用板いらない、かちゅ〜しゃで見れないから

852 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 13:11 ID:jb52xafr
>>851
>専用板いらない、かちゅ〜しゃで見れないから
なら公式サイトもいらんのかと小一時間、作者同士の情報交換の場
としてだけでも有意義だと漏れは思う

853 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 16:31 ID:k+vPP8ML
いちいち文句バッカ言ってると作者さん達がかかなくなるだろ。
いちいちもんくたれるな

854 名前:ager :02/10/17 16:46 ID:DaJeDrWP
俺は初めてこのスレに来て作者さんたちが書いた作品を読んで、
深夜の3時なのに腹を抱えて声出して大笑いしたよ。

俺の人生史上5本の指に入る笑いだった。

あのときの感動をもう一度味わえないものだろうか・・・

855 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 16:48 ID:k+vPP8ML
それなら公式サイトに行って自分が読んでない作品を
1話から見よう。

856 名前:悪ヤムチャストーリー :02/10/17 17:02 ID:+VHmI7Ic
第二十一章「ヘタレを超えた戦士」前回のおはなし>>654-655

ヤムチャは悟空たちのもとへ急いでいた・・・
「それにしても仙豆はすごいぜ。体中からチカラがみなぎってくる!」
思いこみとは時としてものすごい効果を生むものである。
普通の豆を食べただけなのに、本当にヤムチャは体力が全快しているのだ。
いや、そればかりかむしろ戦闘力が上昇している。
おそらくメンタル面での大幅なレベルアップがそうさせたのであろう。
亀仙人の思惑は残念ながらはずれてしまったようである。
「このスピードならあっという間だ。待ってろよ、悟空!!」

一方、悟空は大猿ベジータににぎり潰されかけていた。
クリリンと悟飯はとりあえずベジータを元に戻す作戦を考えるが、失敗。
しかしもうダメかと思った時、ヤジロベーが突然あらわれシッポを切った。
ベジータが人間に戻る。ダメージも重なって、気がガクンと減少していた。
「きさまら・・・オレを怒らせてそんなに死にたいか・・・!」
ブチキレたベジータは、悟飯とクリリンをボコボコに痛めつけた。
「お・・・お父さん・・・勝てないよ。あ・・・あいつ強すぎる・・・!」
「バカヤロウ・・・悟飯、おめえピッコロに何をならったんだ!・・・ん?」
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオーーーーーー!!!!
「な・・・何だこの音は!?風を切る音・・・か?」
「だ、誰かが・・・ものすごい加速でこっちに突っ込んで来ます!」
「いったい何だというんだ?」ベジータが不思議そうにしている。
「まさか・・・ヤムチャさん!?来てくれたのか?」
「かまうこたぁねえ、撃ち落とせ!!」必死に叫ぶ悟空。
「いや、待ってくれ悟空。この気はなんだかヤムチャさんとは違う気だ・・・。
 なんてゆーか、確かにヤムチャさんに似てるんだけど、どこか違うような・・・」
「も・・・もうすぐこっちに来ます!・・・あ、見えたあれだ・・・」
「対空砲火、何やってんのーーーーーーーーー!!」
次の瞬間、その謎の高速飛行物体がベジータに直撃した!

857 名前:あげますた :02/10/17 17:11 ID:VRCrGItl
やむちゃむちゃむちゃ

858 名前:Sunko :02/10/17 18:19 ID:LoX4NGMx
とりあえず、みんなが書き込んで以前の活気を取り戻そう。
あと、作者さんがやる気を無くすような発言は極力控えたほうが良いと思います。
批評するなら、きちんと理由もつけたほうが・・・。


859 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 18:28 ID:mlnoF0wk
ていうかみんなもっと作品を批評しようよ。
いいところか悪いところを見つけたら、どんどん書き込んでいってほしい。
書いたのにリアクション薄というのがもっとも骨身にこたえる・・・。

860 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 18:44 ID:EB+lVTb4
そうそう、作品見てますよ。ROMってるけど、これはある意味
批判よりわるいな・・・、。

861 名前:ヤムチャ、イク :02/10/17 19:46 ID:92emIEyy
セルジュニアの指は胴衣の内部に侵入すると、勃起の表面を蛇のように這い回り、
敏感な箇所を探り当て、チクチクと突き刺すように刺激を与える。
「ひっひっひ」
「ああぁっ〜!・・そっ、そこはっ!!あぁ!、ひぃぃぃぃぃ〜!!」
休み無く指が新しいポイントを責め始める度に、ヤムチャは体をくねらせ、喘ぎ、悶える。
そして指が裏スジをツゥ〜っと擦り上げ、先端が尿道口へと達した
その時、ヤムチャは2度目の絶頂をむかえた。
「うっ!!あああぁぁぁ〜〜〜!!!」
ビクンッと体がしなり、股間の膨らみから白濁した液体が大量に滲み出る。
「悟飯・・・」
悟飯はなぜか皆を助けずにセルと一心不乱に戦っていた。
子供にはショックが大きかったのだろう。
「もっとやっちゃうぞ」
セルジュニアの魔手が再び無防備な股間へ伸びる。
射精直後で鉄のように堅くなった竿を胴衣の上から握りると、
熱を持った肉棒がドクドクと脈打つ感覚がはっきりとわかる。
二度の連続射精で疲労しきったヤムチャは肩で息をし、ぐったりとしているが股間はいまだに完全勃起を続けている。
ヤムチャに残された僅かな気は、セルジュニアの快楽責めによって強制的に精力へと変換され、そこに集中しているのだった。
そしてそれを子供のように無邪気に楽しむセルジュニアは、股間を握る手の人指し指を肉棒の先端へと差し向ける。
先走りと精液でベトベトに濡れる先端部分に辿り着いた指先は、鋭い爪先でくすぐるように亀頭を嬲り始めた。




862 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/17 19:47 ID:QiNREOB3
age傾向にしてみたらどうだろう?荒らしや厨も増えるが…。

>>856
内容やヤムチャ具合はすばらしいと思います。
あとはセリフや舞台の周りの説明を細かくしてくれると助かります。

「きさまら・・・オレを怒らせてそんなに死にたいか・・・!」と
「お・・・お父さん・・・勝てないよ。あ・・・あいつ強すぎる・・・!」
この間の文をもう少し細かく入れて欲しかったです。次回作期待age

863 名前:ヤムチャ、イク :02/10/17 19:48 ID:92emIEyy
「くぅっ!あっあぁぁ〜!!!」
敏感な局部を襲う、強烈な痛痒感に、堪らず悲鳴を上げるヤムチャ。
「うぅ・・・やめ・・・くっぅぅ・・・」
抵抗も出来ずヤムチャは絶望のどん底へと落とされる。
そして、3度目の作業が開始されるのだった・・・



864 名前:お・・・・お・・・・・・ :02/10/17 20:32 ID:VRCrGItl
ヤムチャイク(・∀・)イイ!

865 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 20:33 ID:VRCrGItl
>863
続きキボンヌ!

866 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 21:07 ID:EB+lVTb4
ヤムチャイクキモ過ぎて逆に面白い。
でも、ぜんぜんヤムチャ活躍してない。
あと作品うpきたいあげ

867 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/17 21:50 ID:QiNREOB3
アナザードラゴンボール 〜ヤムチャとブルマが結婚してたら〜 其の一 前編
>>662
ヤムチャとブルマの愛の結晶、トランクスが生まれて早14年…。
世界はまさに地獄と化していた。

今から約十数年前…。
今思えば、あの孫悟空が病で倒れたのが悲劇の始まりだった。
悟空がかかった病気はウイルス性の心臓病で、おそらく修行中に
感染してしまったのだろう。その病気は不治の病として恐れられており、その時は
特効薬など存在せず、世界一の超戦士も病気には勝てずに、そのまま帰らぬ人と
なってしまったのだ。悟飯たちはドラゴンボールを探し回り、やっとの事で
7つ全てを見つけ、シェンロンに孫悟空を生き返らせてほしいと頼んだのだが
自然死や病気で死んだ者は生き返らせることができないと言われ、孫悟空は
仲間たちに惜しまれながら手厚く葬られた…。

悟空が死んでから数年もしないうちに事件は起こった。
なんと、ピッコロ大魔王やフリーザを超える新たなる強敵が現れたのだ。

868 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/17 21:51 ID:QiNREOB3
其の一 後編

その名は人造人間19号と20号(正式には17号と18号)。
機械なので気を持っておらず、そして永遠に尽きることのないスタミナを
持っていた。そいつらは、あの孫悟空に壊滅させられた悪の組織レッドリボン軍の
残党で、狂人的科学者のドクター・ゲロという科学者が作り出した史上最悪の
殺戮兵器だ。二人の人造人間は驚異的な力を持っており、ヤムチャはおろか
べジータやピッコロ、天津飯も相手にならずZ戦士は皆、人造人間の手にかかり
殺されてしまったのだ。しかも、人造人間たちは自分たちの生みの親の
ドクター・ゲロをも殺し、誰にも手がつけられなくなってしまった。
不運にも神様と同化したピッコロが死んだ事によりシェンロンも消えてしまい
頼みの綱のドラゴンボールもただの石コロに変わってしまったのだった…。

今、この世に生き残っている戦士は、ヤムチャの息子でヤムチャに似て
美しい黒髪をした少年、トランクス。伝説の超戦士・孫悟空の一人息子の孫悟飯。
そして、息子が生まれたので戦線を退いた、この世で最後のZ戦士のヤムチャ。
この3人だけが、人造人間から世界を救う最後の希望であった……。

〜続く〜

869 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 21:52 ID:kpu4I7cO
>>861
自分でもどこがどうおもろいのかよく分からんけど
何故か笑いがこみ上げてくるw

870 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/17 21:55 ID:QiNREOB3
>>867-868

久々UPです。今回は其の一なのですが、前の話のプロローグは
其の零として受け取ってください。できれば批評お願いします…。

871 名前:偉大なるヤムチャ作者 :02/10/17 22:21 ID:v3K1LvQV
>>876>>868
ヤムチャが人造人間と戦って死んじゃった。
俺が書いてる小説では死にたくなくて、人造人間と
戦わなかくて逃げてさらに、天津飯のデマ情報まで言ったほどのヘタれっぷりなのに
主役は、ヤムチャの子供かな?期待アゲ
それとこんなスレ見つけた
ガクガクブルブルパクリ?
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1034489513/l50

872 名前:グラップラー飲茶 :02/10/17 22:31 ID:uFYDaBdm
其之五「8勝者 決定す!!」

餃子の予選試合が行われている方からざわめきが聞こえた。
天津飯達が駆けつけると、そこには気絶した餃子の姿があった。
「殺してしまっては失格らしいからな。かろうじて生かしておいてやったぞ」
「あ・・・あなたは・・・白白さん・・・。し、死んだのでは・・・」
そこにはサイボーグ手術を施し復活を果たした桃白白の姿があった。
「孫悟空は予選落ちしたらしいがな、天津飯!貴様はオレさまが直々に殺してやる」
「い・・・いいでしょう、闘いますよ、餃子の分まで」 
「くっくっくっ・・・あいかわらずうぬぼれの強い奴だ。首を洗って待っておれ」
桃白白は去っていった。
「い・・・今の天津飯さんならあんなやつ楽勝ですよ」
クリリンが桃白白の背中をにらめつける天津飯に向かって言った。

『みんなァァァァァ!!地上最強の漢が見たいかァァァァァ!!』
司会者タシーロの言葉に会場は熱狂の渦に巻き込まれた。「オオォォォォ!!」
『私もです・・・私もです!みなさん!!』
涙を浮かべ、演出をする司会者。
『本選出場選手、入場!』

873 名前:グラップラー飲茶 :02/10/17 22:32 ID:uFYDaBdm
『鶴仙流はおれが完成させた! 
 奇怪な技と三つ目が光る 前大会優勝者 天津飯!!』
『身のこなし、技の多さではおれがNO.1だ!
 多林寺修行経験有り 亀仙流 クリリン!!』
『まさかこの漢が来てくれるとは! 
 過去天下一武道会でノーダメージで優勝した 八手拳 チャパ王!!』
『緑色の肌! キモォォォォォイ!!
 説明不要! バーリ・トゥード(なんでもあり) マジュニア!!』
『冥土の土産に優勝とはよく言ったもの!!
 超強運で勝ち抜いてきた 無職 シェン!!』
『ルールの無いファイトがしたいから殺し屋になったのだ!
 なんでもありではコイツが一番怖い! 鶴仙流 桃白白!!』
『名を明かさぬ理由はなんだ!
 本選出場選手唯一の女性 流派不明 匿名希望!!』
 会場の熱狂は最高潮に達した。残るはヤムチャだけだが、
彼は司会者に特別目立つような紹介をするよう頼んでいた。
『ぼくらは君を待っていたァ!!
 天下一武道会の真の王者!! 狼牙風風拳 ヤムチャァァァァ!!』
 両手を力強く掲げ、ヤムチャが入場した。

 会場は静まり返った。「・・・誰だっけ」というつぶやきがあちこちから漏れる。
(だからやめようって言ったのに)司会は恥ずかしそうにうつむいた。
 掲げられていたヤムチャの両腕もしだいに下がり、ヤムチャ自身、
恥ずかしそうにそそくさと選手の列に加わった。
「ヤ・・・ヤムチャの野郎、はずしやがった・・・」ウーロンがつぶやいた。

『さ・・・さて、本選出場選手、全員で揃いました。そしてこれが対戦表です』
気を取り直して、司会者は対戦表を発表した。
http--proxy.ymdb.yahoofs.jp-users-7d5e1f5e-bc-°ûÃã-\È¡¼\Ê\á\ó\Èɽ.jpgbc1Vx_9A78DSM0zB

『第1試合、ヤムチャ対シェンは10分後に開始します』

874 名前:グラップラー飲茶 :02/10/17 22:34 ID:uFYDaBdm
http://proxy.ymdb.yahoofs.jp/users/7d5e1f5e/bc/°ûÃã/\È¡¼\Ê\á\ó\Èɽ.jpg?bc1Vx_9A78DSM0zB
スマソ。対戦表です。多分こっちであってると思います。

875 名前:作者の都合により名無しです :02/10/17 23:45 ID:2Kq3Ls4Z
>>868
>二人の人造人間は驚異的な力を持っており、ヤムチャはおろか
べジータやピッコロ、天津飯も相手にならずZ戦士は皆、人造人間の手にかかり
殺されてしまったのだ。
て言うからヤムチャ死んだんだと思ったのに、

>今、この世に生き残っている戦士は、(中略)そして、息子が生まれたので戦線を退いた、この世で最後のZ戦士のヤムチャ。
つうことは生きてるんですね。

876 名前:作者の都合により名無しです :02/10/18 00:55 ID:9Esdob7N
>>868
ちょっとだけつっこみ。神とピッコロ同化したら17号、18号より強いよ。
本編の17号・18号>未来世界の17号・18号だし。
それに同化した時点でDBも消えるはずだしね。(だからデンデが神になった。)
同化せんでもピッコロが死ねば神も死ぬからここは直した方がよいかと。
いらんつっこみだったかも。期待しとりますんで面白いのおながいしまつ。

877 名前:作者の都合により名無しです :02/10/18 01:27 ID:BpIPWdl8
原作ヤムチャ戦歴
対孫悟空戦1…引き分け?(ブルマ見てヤムチャ撤退)
対孫悟空戦2…敗北(歯折られる)
対孫悟空戦3…勝利(大猿悟空の尻尾切断)
対ジャッキー・チュン戦…敗北(触れられてさえいない)
対透明人間戦…勝利(クリリンの機転で)
対ミイラ男戦…敗北
対天津飯戦…敗北(足折られる)
対シェン戦…敗北(足元お留守)
対栽培マン戦…引き分け(敗北に近い)

2勝5敗2分け


878 名前:作者の都合により名無しです :02/10/18 01:35 ID:Um8/4F81
   | \
   |Д`) Let's go!
   |⊂
   |
     ♪  Å
   ♪   / \   Won't you take my hand
      ヽ(´Д`;)ノ  For I will be your man
         (  へ)    So tonight we gonna dance the night away
          く       
   ♪    Å
     ♪ / \   One and one is two
      ヽ(;´Д`)ノ  Don't you be so cruel
         (へ  )    Synchronize this love is what we've got to do
             >    
       ―――――ご利用は計画的に―――――
             武 富 士

879 名前: :02/10/18 01:52 ID:HiCVAXCF
>>877
対人造人間19号…敗北


2勝6敗2分け だね。


880 名前:作者の都合により名無しです :02/10/18 02:01 ID:MFhzbgJR
>>879
さらに対セルJr.…敗北

2勝7敗2分けとなります。

881 名前:作者の都合により名無しです :02/10/18 02:16 ID:X83AjhqS
セルジュニアにジュニアを弄られて敗北

882 名前:作者の都合により名無しです :02/10/18 02:18 ID:fogmwrGJ
>>877
天下一武道会の予選を忘れてる。

883 名前:偉大なるヤムチャ作者 :02/10/18 07:52 ID:OCS0DR/n
あホントだヤムチャ生きてた!!
最後まで見たんだけどね。スマソ

884 名前:作者の都合により名無しです :02/10/18 10:45 ID:kx4o0iKm
>>881 ワラタ(w)あれはやっぱり敗北なのか…(w

885 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/18 14:40 ID:45/Tqx0/
>>876
げ!そういえば!すいません。えらい間違いしました…。
>>868の「神と同化した」の部分を削って読んで下さい。次からは
間違いの無いよう気をつけます…。

886 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/18 15:16 ID:45/Tqx0/
其の一 後編

その名は人造人間19号と20号(正式には17号と18号)。
機械の身体を持った奴らは、気を持っておらず、永遠に尽きることのない
スタミナを持っていた。その悪魔を作り出したのは、かつて、あの孫悟空に
壊滅させられた悪の組織・レッドリボン軍の残党で、狂人的科学者の
ドクター・ゲロが作り出した、史上最悪の殺戮兵器だ。二人の人造人間は驚異的な
力を持っており天津飯はおろか、べジータやピッコロも相手にならず、一人を除き
Z戦士は皆、人造人間の手にかかり殺されてしまったのだ。しかも、
人造人間たちは邪魔になったからと言って、自分たちの生みの親の
ドクター・ゲロをも殺し、もはや誰にも手がつけられなくなった。
不運にもピッコロが死んだ事により共同体の神様も死んでしまい、
頼みの綱のドラゴンボールもただの石コロに変わってしまったのだった…。

今、この世に生き残っている戦士は、ヤムチャの息子でヤムチャに似て
美しい黒髪をした少年、トランクス。伝説の超戦士・孫悟空の一人息子の孫悟飯。
そして、息子が生まれたので戦線を退いて助かった、この世で最後の
Z戦士・ヤムチャ。
この3人だけが、人造人間から世界を救う最後の希望であった……。

〜続く〜

887 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/18 15:18 ID:45/Tqx0/
>>886
868の修正版です。公式HPに載せるのはこっちでお願いします。

888 名前:作者の都合により名無しです :02/10/18 19:07 ID:vv8RByIg
つまんねー


889 名前:作者の都合により名無しです :02/10/18 20:33 ID:o8mZGMz8
最近もう飽きた。

890 名前:作者の都合により名無しです :02/10/18 22:13 ID:e4x0JbX+
いちいちくだらない煽りしてんじゃね−よボケども

891 名前:‮伯画は僕 :02/10/18 22:16 ID:mwnDyHoD
エアリスころs

892 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

893 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

894 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

895 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

896 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

897 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

898 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

899 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

900 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

901 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

902 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

903 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

904 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

905 名前:作者の都合により名無しです :02/10/18 23:08 ID:LB97Czzl
>>904
分かったよ、sage進行で行きゃあいいんだろ。けど、せめて他の板の事なら
他の板で解決してから言ってくれよ。少年漫画板まで飛び火させるなよな。

906 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/19 00:01 ID:aochEypE
落ちそうなので一応ageておきます。

907 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 00:04 ID:0CpqQF1c
今あげない方がよかったんじゃないかな・・・。
もう荒らしは収まったのか?

908 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 00:35 ID:MI4LPW/B
なんか>>906は騙りのような気が…

909 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 01:14 ID:CrmI9yZZ
もう潮時なんだよ

910 名前:ヒロノブ :02/10/19 01:24 ID:dpvH7PWZ
学校に単行本持っていったんだけどマニア扱いされた。
ゲームボーイ版DBゲーム買うくらいマニアなんだけどZは20話くらいしか
見てない…再放送して欲しいので皆さんリクエストを出しましょう。

911 名前:ヤムチャ最強への道 :02/10/19 02:32 ID:YeDj9ZSk
フリーザ第三変身

悟空到着

特大元気玉。片腕ヤムチャ、フリーザの動きを止めるためにフリーザと共にあぼーん

フリーザ生きていた

悟空超サイヤ人化「ヤムチャのことか・・・ヤムチャのことかーーっ!!」

フリーザ死亡、宇宙船で地球へ

地球ではパンツとともに甦っていたナッパがDBで1000人に・・・

(打ち切りっぽく)おしまい

912 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 03:17 ID:WxoESJnl
>>911
オツカレー

913 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 03:30 ID:/2B/M4eR
既にネタ切れだったのか、残念だが、まぁ、ボロボロになるのを見るよりはましか

914 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/19 08:51 ID:lS2QK197
>>911
お疲れ様です。

915 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/19 09:08 ID:lS2QK197
>>910
それより、GTをキボン。ビデオ屋にも置いてないので。
「ライト・ライト・ライト・ライト・くるっと回ってにっこりスマイル」ぐらいしか
覚えてないので。今思えばもっとちゃんと見ておけばよかったなあ。

916 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 10:03 ID:CGQuNqzi
>>910
学校に単行本持ってきただけでマニア扱い?
じゃあ毎回DBの単行本持ってきてる俺は・・・・ガクガクブルブル
ってか次スレのこと考えようよ。ん?これはヤムチャンネルでかな?

917 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 10:24 ID:CTZbo7ZA
ヤムチャ最強がネタ切れか…
そろそろストーリー物以外で活躍させる展開を考えないといかんな

918 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 11:44 ID:BBIV+7T1
荒らしの真っ最中だから騙りだと思ったんだが本物なのか???
次スレはどうなんの?

919 名前:ヤムチャ編 最終章 表側のストーリー :02/10/19 12:03 ID:Ejrj7EEx
前話 >>596-600

1.冒険の始まり
山奥で1人暮らしをしていた孫悟空はブルマという都会から来た娘に誘われ,ドラゴンボール探しの旅に出た。亀を助けたり,ウーロン退治をしたりと,ボール探しは順調に行くかと思われた。
しかし,荒野で謎の男が現れ,悟空を一撃で敗ると,ドラゴンボールとドラゴンレーダーを奪って去っていった…。ブルマたちは,謎の男を追うため,いったん西の都に戻り,またレーダーを作ることにした。
しかし,レーダーを作り上げた時には既にドラゴンボールの反応はなく,ドラゴンボールは使われていたことがわかった。ドラゴンボールは一度願いを叶えてしまうと1年間は石になってしまう。悟空とウーロンはブルマの家に居候することになった。
悟空は都会にも強い奴がいると聞いていたが,誰1人悟空にかなう者はいなかった。悟空の強さを知った格闘家たちは,こう助言した。「武天老師に会いに行きな」と。
武天老師の別名が亀仙人だと知った悟空は,すぐさま都会を飛び出し,亀仙人の元へ筋斗雲で飛んでいった。

2.亀仙人の修行
亀仙人は悟空が孫悟飯の孫だと聞いて,弟子入りを許可した。ほどなくクリリンという小僧も弟子入りを志願しに来たり,ランチという娘も一緒に生活することになったり,にぎやかになっていった。
天下一武道会に向けて修行する悟空たちのもとに1人の少女がやってきた。彼女はチチと言い,自分の家のフライパン山が火事になったので亀仙人に助けを求めにやってきたと言うのだ。
チチに一目惚れしたクリリンをほおって早速,フライパン山に向かう亀仙人たち。火を消すはずだったが亀仙人は究極奥義のかめはめ波で山ごとふっとばしてしまった。唖然とする悟空たちだったが,悟空はすぐに真似てみせた。
亀仙人は彼の潜在能力の高さに驚かされたのだった。亀仙人たち,今度は走って帰り,また修行の日々が続いた。


920 名前:ヤムチャ編 最終章 表側のストーリー :02/10/19 12:04 ID:Ejrj7EEx
3.第23回天下一武道会
いよいよ天下一武道会の日がやってきた。悟空は嬉しさのあまり,都のブルマたちに自分が参加することを知らせに言き,皆で行くことになった。悟空とクリリンは修行の成果を発揮し,軽く予選を突破した。そして本戦が始まった。
1試合 クリリン VS クリリンの先輩
2試合 バクテリアン VS ランファン
3試合 ナム VS ギラン
4試合 ジャッキー・チュン VS 孫悟空
クリリンは先輩に楽勝,長年の恨みを晴らすことができた。2試合目はバクテリアンが圧勝。ランファンが脱いだのがまずかった。
いきり立ったバクテリアンのイチモツからアレが景気良く放出され,その刺激臭の凄まじさにランファンは昏倒した。3試合目はナムが制した。4試合目は長い戦いとなった。
しかし,ジャッキーの萬國驚天掌で勝敗が決した。結局,優勝はジャッキーがつかみとったが,それだけでは終わらなかった。夕方の満月を見た悟空が大猿になったのだ。会場を荒らし回る悟空。
修行の途中,悟空の弱点がシッポだと気づいていたクリリンは,大猿悟空のシッポを握れば弱まると考えた。クリリンとナムがシッポをつかみ,ジャッキーが手刀でシッポを切った。人間に戻った悟空,何も覚えてはいなかった…。

4. RR軍
大会終了後,悟空はドラゴンボールを探しに行くと言い出した。レーダーを受け取り,筋斗雲にのって旅だった。ドラゴンボールを探し回るうちにレッドリボンという軍隊もドラゴンボールを集めていることを知った。
悟空とレッドリボン軍の戦いが繰り広げられた。追いつめられたレッドリボンは殺し屋桃白白を雇うが状況は好転しなかった。
ドラゴンボールを揃え,桃白白に殺されたウパの父親を生き返らせるために,悟空はレッドリボン軍の本拠地に突撃した。次々と兵士を倒し,ボスであるレッドの部屋にたどり着いた。
が……そこにはレッドと側近のブラックの死体が横たわっているだけで,ドラゴンボールはなかった。代わりに,桃白白に殺されたはずのブルー将軍がいた。彼は青白い顔と真っ赤な目をしており,自我を失っているようだった。
さらにパワーもましており桃白白を圧倒した悟空も苦戦した。辛くも勝利した悟空は,かけつけていたブルマたちと合流したのだった…。

921 名前:ヤムチャ編 最終章 表側のストーリー :02/10/19 12:08 ID:Ejrj7EEx

5. 占いババ 現在ドラゴンボール4つ
レーダーに見つからない3つのドラゴンボールを探すために,占いババのもとを訪れることになった悟空たち。
そこに予期せぬ人物が現れた。ナムである。彼は世話になった武天老師に礼を言いにきたのである。亀仙人は「ならば悟空についていってくれ」と頼み,悟空とともに占いババの宮殿へと向かった。
占いババに占ってもらうには大金を払うか,5人の戦士と戦って勝つことであった。こちらは悟空,ナム,クリリン,操縦してきたブルマ,それと連れてきたウパであった。
もちろん後の二人は除外し,クリリンが最初に名乗りをあげた。クリリンが油断によりドラキュラマンに敗退してしまったが,ナムが優れた動体視力で勝利をあげた。しかし,透明人間スケさんに苦戦。
が,クリリンのアイディアにより見事逆転する。(…もっとも,鼻血を出したのはナム自身であったが。)次の試合,ナムは強敵ミイラくんと好試合を繰り広げるが残念ながら敗れてしまった。続く悟空はカリンの修行の成果もあり,
ミイラくん,アックマンとたて続きに撃破し,育ての親,孫悟飯とも互角以上に戦い,ついにこれを敗ったのであった。
ババの占いの結果,ドラゴンボールの1つの詳しいありかが判明したが,残る2つは上空だということしかわからなかった。仕方ないのでありかがわかる1つを探しに行く悟空。
待ち受けていたのはピラフ大王と部下二人。ただし,彼らは初対面である。特に苦戦することもなく悟空はドラゴンボールを奪いとる…はずだった。悟空の周りに影が現れたと思った瞬間に,悟空は意識を失った。
気がついたときには既にドラゴンボールは奪われていた…。仲間たちの元に返った悟空は,空が暗くなったことやレーダーにまったく反応がないことから,ドラゴンボールが使われたてしまったことを知ったのだった。
ウパの父親が生き返れなくなってしまったため,ウパは亀仙人の元で暮らすことになった。また,ナムも亀仙人に修行を習うことが決まっていた。
悟空はウパとの約束を果たせなかったことから心にキズをおいながらも,さらに強くなるために1人で世界を回るのであった…。
<<続く>>

922 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 13:05 ID:Fj2WpN4u
質問!どのへんにヤムチャがでてるんですか?

923 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 13:18 ID:0CpqQF1c
「表側」だから。
きっとヤムチャは裏で暗躍してるんだろう。

924 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 14:01 ID:Fj2WpN4u
いまうpしてほしい品名は?

925 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 14:31 ID:BBIV+7T1
>>922
923さんの言うとおり。表側(サイドストーリー)が終わった後、
裏側(メインストーリー)に移ります。

>>924
ヤムチャ最強への道Z かな・・・。

926 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 15:07 ID:Ih357Xda
このスレもアニメと同じくGTまで続いたのね・・・。

927 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 15:52 ID:Ejrj7EEx
アニメと同じくGTで失速・・・。でも最終回は評判がよいので、きっとこれから持ち直すハズ!!
DBが終わっても、トキメカとかオバケとかサンドランドとかあったし。
・・・関係ないけどさ

928 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 17:05 ID:eVHK/sCU
前の作品でどれがよかったか人気投票やってみるか?


929 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 17:32 ID:0CpqQF1c
やるならここでなく専用板がいいのでは>人気投票

930 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 17:52 ID:QBCM84ZI
>>910
あちこちでウゼエ

931 名前:hope!! :02/10/19 18:48 ID:Ih357Xda
  ∧_∧ カァァ
  ( `Д´)
  (  つつ
  )  ) ヽ
 (__)(_)
  ∧_∧ メェェ
  ( `Д´)
 (つ*⊂ )
  >  ) ヽ
 (__)(_)
  ∧_∧ ハァァ
 ( `Д´)
 ((○⊂ )
  〉 ) ヽ
 (_) (_)
 \ ∧,,,  ∧_∧ メェェ
   ゞ ⌒ヽ/ `Д)
  <(     >> ⊂ )
   //,, ノ\/> >
 / ,/ | |_)\__)
         ハァァーーー!!
    ∧_∧   \ | / /
   (,_`Д)  ゞ ⌒ヾ∠_
   ( _ ̄つ⊃(     =- 三ニ=−
  / /,>" 〉  //_  く ̄
 (_ノ (__),/ / ∨.N \



932 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 20:38 ID:0CpqQF1c
>>931
次は操気弾きぼんぬ

933 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/19 21:45 ID:hTsIqGpZ
>>924
時をかけるヤムチャ(仮)。今はこれが気になる。

ところでマジで次スレタイトルどうするよ?やっぱり、最後の部分を
アルファベットで貫くなら「たまにはヤムチャが活躍する物語を考えようぜEX」
とか?

934 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 23:30 ID:SuXOxIYb
何でも構いません しかしサパーリもりあがらんナ 何か投稿するとひとりよがりみたいな感じで哀しくなるんだが

935 名前:『ヤムチャズ カウンターアタック』 :02/10/19 23:33 ID:wbv0uw84
前回までのあらすじ
ついに蛇の道を通り抜けた悟空。さあ、みんなが待っている。サイヤ人から地球を守るためにも
いそいでくれ、ぼくらの悟空!!

悟空「金斗雲ー!!」
(悟空、金斗雲でみんなのもとへ向かう)
クリリン「よー、悟空おそかったな。もう終わったぜ」
悟空「へっ?」
クリリン「へっ、じゃねーよ。サイヤ人はもう死んだぜ。案外弱かったよ」
餃子「雑魚だったよ。ボク1人でも勝てたかな」
悟飯「ピッコロさん、このおっさん、誰?」
ピッコロ「おいおい、自分の父親を忘れたのか。悟空じゃないか」
悟飯「ああ、そんなヤツもいたな。ちっ、虫けら並の気だぜ」
悟空「あ、あのオラ、あの世で修行して強くなったんだけど・・・」
天津飯「俺と貴様がライバルだったのももう遠い昔か・・・」
悟空「待ってくれ、オラ界王拳ってのを習ったんだ。これはカラダ中の気をコントロ・・」
悟飯「ごたくはいいからさっさとやってみろよ、おっさん!!」
悟空「は、はいっ。はあああ、界王拳2倍!!」
悟飯「石ころはいくら磨いても石ころか・・・」
ピッコロ「悟飯、この蛙に大海を見せてやれ」
悟飯「これが超サイヤ人!超サイヤ人2!!そしてこれが超サイヤ人3だ!!!」
悟空「あわわわわ」
ヤムチャ「よおよお、弱いものいじめはそれぐらいにしな」
みんな「ヤムチャさん!!」
ヤムチャ「ついにブルマに頼んで京(10~16)まで計れるスカウターができたぜ」
悟飯「でもそれだけじゃ、ヤムチャさんの戦闘力は計れないじゃないですか」
ヤムチャ「まあな俺の戦闘力は那由他(10~60)までないとな」
ピッコロ「よし、みんなでヤムチャを胴上げだ」
みんな「ワッショイ!ワッショイ!」
悟空「あの、オラ・・」

次回予告「悟空、引き金をひく」お楽しみに

936 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 23:43 ID:Ih357Xda
>935
禿しくワラタ!続きキボンヌ!
おにぎりワショーイ!


937 名前:作者の都合により名無しです :02/10/19 23:54 ID:D2A0dkJ4
>>935
面白い。
続き読みたい。
会話形式って分かりやすくていいね。

938 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 02:17 ID:725nUMoI
>>235 (・∀・)イイ!! いいなあいいなあ(w

939 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 02:35 ID:d4wsGw2L
ヤムチャの火を絶やさないために
名曲「ウルフハリケーン」をカラオケでリクエストしない?

940 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/20 09:57 ID:yedZx5G2
ところで作品、投稿する時はsageなくてもいいんじゃないかな?

>>935
おもしろいっす!「悟空「あわわわわ」」が特にイイ!!(・∀・)
チャオズにまで馬鹿にされる、情けない悟空には脱帽!期待しとります。

941 名前:偉大なるヤムチャ作者 :02/10/20 10:09 ID:iO0dgSuj
偉大なるヤムチャ2 未来編

過去ヤムチャ「そう!スタンド、超能力みたいなものだ。それを使うと、お前など5分で倒せる」
未来ヤムチャ「ほざけ!!」
未来ヤムチャは、過去ヤムチャにとび蹴りをするが
何かにはじき飛ばされてしまう
過去ヤムチャ「見えたか?きずいたか?これがスタンドだ」
未来ヤムチャ「なんだと?くっくそ!」
ドンドンドン
未来ヤムチャは次々と、エネルギー弾を発射するがそれも全はじき飛ばされてしまう。
未来ヤムチャ「操気弾!」
バシッ
これも簡単にはじき飛ばされてしまう。
過去ヤムチャ「くっくっくっ、どうせさっきの操気弾を俺の後から当てるつもりなんだろ?
その作戦は失敗におわるぜ。戻ってきた瞬間粉々にしてやる。」
未来ヤムチャ「な・・・ばれてる、ちっ、狼牙風風拳」
過去ヤムチャに当たる寸前で次々と
未来ヤムチャの攻撃は全て弾かれてしまう。


942 名前:偉大なるヤムチャ作者 :02/10/20 10:10 ID:iO0dgSuj
過去ヤムチャ「今度はこっちの番だ!
ヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤム
ヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤム
ヤムヤム、ヤムチャ〜〜〜〜〜〜〜〜」(注意荒らしではない)
未来ヤムチャ「あべし、ひっひいいいい〜〜〜」
過去ヤムチャのかけ声とともに、未来ヤムチャの
体に激痛が走る。
過去ヤムチャ「殴った部分をお留守にする。これが俺のスタンド『ザ・ヤムチャ』
の能力・・・。これでお前も最後だな。くらえ!こいつの体全部をお留守にしろ!ザ・ヤムチャ」
未来ヤムチャ「負けるのはそっちだ!くらえ!」
さっき飛ばした掃気弾を過去ヤムチャに当てようとする。
過去ヤムチャ「む・・・・。くらうか!ザ・ヤムチャ!ガードしろ!」
しかしザ・ヤムチャは消えていく。
過去ヤムチャ「な、なんだと?うわっ〜〜」
ドカーン
見事、過去ヤムチャの顔に操気弾が炸裂する
スタンドを扱う、過去ヤムチャ事態がヘタレなもんで、スタンドを1分間しか使えないのだ。
未来ヤムチャ「やれやれだぜ」
 ーーーーーーーーーーI
← TO BE CONTINUED  III
 −−−−−−−−−−I



943 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/20 10:45 ID:yedZx5G2
>>941-942
「やれやれだぜ」カコイイ!ただ、誤字の多さと濁点の少なさが気になる。
もう少し、セリフとセリフの間に周り等の説明の文を入れてくれたら
読者的には助かります。がんがってください。

944 名前:偉大なるヤムチャ作者 :02/10/20 10:59 ID:iO0dgSuj
へーいわかりました。ってか最初きれいに書いてたんだけど、戻るをおしてしまい
あぼーんしたのでやる気なくしててきとうになってしまった

945 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 11:24 ID:725nUMoI
>ヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤム
>ヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤム
>ヤムヤム、ヤムチャ〜〜〜〜〜〜〜〜

激しくワラタ(w

946 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 12:25 ID:CVDeOUUl
1000を取るのはだれじゃ!?

947 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 12:29 ID:eA9ZF9xC
夜にならんきゃ合戦にならんかな?

948 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 12:35 ID:eA9ZF9xC
>>935
べジットの戦闘力がたしか京。
ヤムチャ・・・w

949 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 12:42 ID:CVDeOUUl
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Name/7415/seku_su.swf
ドラゴンボールのフラッシュ!

950 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/20 16:33 ID:zU3JNBd4
>>949
ギコとしいの結婚初夜?のFLASHなんだが。
ところで、>>1のプロジェクトXのFLASHを作ってくれる職人は
いないものか…?ヤムチャFLASHキボン…。


951 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 16:47 ID:7QXc1fxs
>>942
激ワラ


952 名前:あみちぃ :02/10/20 18:24 ID:CkyUFAJM
ヤムチャが活躍しちゃったらヤムチャじゃないじゃん!!!

953 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 18:32 ID:0C3Sz5gh
>>950
とりあえず、ソフト持ってたろうから
やってみるよ

954 名前:919-921 :02/10/20 19:09 ID:3bcF7caZ
>>935
おもしろいなぁ・・・
何かそれに比べてオレのは浮いてる・・・。841の言葉が耳に痛い。
いや・・・確かに自己マンと言われりゃ言い返せないが・・・

955 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 19:54 ID:6eJSST8g
だからただのあおりだろ?いちいち相手すんなよ。
それに、あんたの作品これから面白くなるんじゃないの?

956 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 19:57 ID:UsD5FgSs
>>952
禿同

957 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 20:12 ID:oY0uNmtp
ってか次スレはどうなってるの?

958 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 20:13 ID:3bcF7caZ
>>955
そうか・・・。スマソ・・・。

ところで、そろそろ次スレにお引越しした方がいいのでは?
スレタイはもうどうでもいいんで。わかりやすければ。

959 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 20:23 ID:jrdHPd4G
たまにはヤムチャが活躍する物語を考えようぜ(再)

なんてどう?

960 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 20:26 ID:AXyjnyeo
この世で一番お留守なヤツ
とか映画のタイトルシリーズキボン

961 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/20 20:26 ID:bNXDSMpe
>>953
がんがってください!!応援してます!

>>958
そろそろ立てなきゃね。けど、スレタイが決まらないことには…。
下手なスレタイにしてもなあ。
http://members.tripod.co.jp/yamuchads/bbs/index.html

962 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/20 20:30 ID:bNXDSMpe
>>961
スマソ。間違えて書き込んでしまいました。
上のURLはやむちゃんねるです。ここでスレタイについて
話し合ってください。
漆黒の魔狼 YAMUCHA -The Dark Side-の作者さん、勝手にリンク貼って
スマソです…。

963 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 21:00 ID:3B6RmpA/
http://2style.net/maido/R3_temp.swf?inputStr=%83%84%83%80%83%60%83%83%82P%82O%82O%82O%90l%82%CD%0D%0A%82%D9%82%C6%82%F1%82%C7%8E%80%82%CA

964 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 21:10 ID:G3yEmD6N
たまにはヤムチャが活躍する物語を考えようぜGT
たまにはヤムチャが活躍する物語を考えようぜ2
たまにはヤムチャが活躍する物語を考えようぜZ2
たまにはヤムチャが活躍する物語を考えようぜGT2

965 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 22:44 ID:n5TgDg/g
銀河ギリギリ!ぶっちぎりのすごいヤムチャ

966 名前:作者の都合により名無しです :02/10/20 23:33 ID:ptPpHtVI
641 :次スレ案 :02/10/10 00:50 ID:EyyAaKOU

ヤムチャ活躍物語スレ4〜魔神城のお留守姫〜

967 名前:作者の都合により名無しです :02/10/21 00:15 ID:O+hOEffc
龍拳爆発ヤムチャがやらなきゃ誰がやる

968 名前:作者の都合により名無しです :02/10/21 00:29 ID:3KeHeZgs
それなら前スレで『サイバイマン爆発 ヤムチャが死なねば誰が死ぬ』
というのがあったといってみるテスト

969 名前:作者の都合により名無しです :02/10/21 01:04 ID:3KeHeZgs
次スレ立てたよ、スレタイは専用板でほぼ決定だと思ったからAFにしといた。
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1035129737/

だが、専用板が専用版になっている。スマソ、逝ってくる。

970 名前:作者の都合により名無しです :02/10/21 01:23 ID:GzUSE0yV
AFより映画のパロディの方がよかったな…。

971 名前:作者の都合により名無しです :02/10/21 10:54 ID:B+niiSmJ
>>939
>ヤムチャの火を絶やさないために
>名曲「ウルフハリケーン」をカラオケでリクエストしない?

知り合いにカラオケに入れる曲の選曲してるヤツがいるんで冗談めかして言ってみたんだが、普段温和な笑みを絶やさない彼が無表情になったよ・・・。

972 名前:さいりょ(アナザードラゴンボールの作者) :02/10/21 19:28 ID:n/N5I+X7
>>969
おつかれー。


973 名前:作者の都合により名無しです :02/10/22 23:20 ID:pdpuls+V
973

974 名前:作者の都合により名無しです :02/10/23 19:00 ID:3Wsd9Uys
974

975 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 01:29 ID:1awv15hn
975

976 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 20:59 ID:GNeZwFrG
976

977 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:01 ID:GNeZwFrG
977

978 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:01 ID:GNeZwFrG
978

979 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:03 ID:GNeZwFrG
979

980 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:06 ID:GNeZwFrG
980

981 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:06 ID:GNeZwFrG
981

982 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:07 ID:GNeZwFrG
982

983 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:08 ID:GNeZwFrG
983

984 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:11 ID:GNeZwFrG
984

985 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:11 ID:GNeZwFrG
985

986 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:11 ID:Cku6dLRe
986

987 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:13 ID:GNeZwFrG
987

988 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:13 ID:GNeZwFrG
988

989 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:15 ID:GNeZwFrG
989

990 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:15 ID:GNeZwFrG
990

991 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:18 ID:GNeZwFrG
991

992 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:18 ID:GNeZwFrG
992

993 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:18 ID:Cku6dLRe
992

994 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:20 ID:GNeZwFrG
994

995 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:20 ID:Cku6dLRe
早く1000とってよ

996 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:20 ID:GNeZwFrG
995

997 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:20 ID:QNJH968M
1000

998 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:21 ID:ZkMVpnIO
1000

999 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:21 ID:ZkMVpnIO
100000

1000 名前:作者の都合により名無しです :02/10/24 21:21 ID:GNeZwFrG
1000

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