×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

">remove
powerd by nog twitter




〜偉大なるヤムチャ伝説〜
原作では語られなかったヤムチャ




903 :作者の都合により名無しです :02/09/21 12:04 ID:FMVqkiuv
〜偉大なるヤムチャ伝説〜 原作では語られなかったヤムチャ。 


午前 11時43分サイヤ人現れる。
これに一番早く気付いたのは、そうヤムチャだった・・・・。 なぜなら、その前日ゴクウがドラゴンボールで生き返るとき、
「もうあと1時間くらいでサイヤ人たちが来るのか?」
と思い一人気を探るのと同時に、今までの出来事を思い出していた・・・・。

ヤムチャが最初の武道大会(天下一武道会)に出たとき 実はブルマ以外にヤムチャには彼女がいたのだ。
ヤムチャ「今日はこの武道大会で優勝するつもりだ。
この大会で優勝したらなんと1千万ゼニーもらえるらしい そしたら二人で世界一周旅行にでも行こうぜ!」
彼女「え〜優勝なんて無理だよ。この大会は毎年スゴイ人ばっかり出てるんだから」
ヤムチャ「絶対優勝できないなんて考えていたら、できるものもできないさ! しっかり俺の活躍見ててくれよ!」
そして結果は、予選は上がったものの、初戦敗退・・・・・。 ヤムチャには信じられなかった。
いくら自分が修行をなまけていたとはいえ、その辺にいくらでもいるような
じじいに負けてしまったからだ。
ヤムチャ「そんなバカな! おれは砂漠のハイエナヤムチャなんだぞ!それをあんなじじいに!!!!
そ、そうかっ!あれはゴクウたちがきたえてもらった。武天老師様だ!
弟子達の修行の成果をためしにきたんだ!
なるほど、あの天下の無天老師には負けてもくやしく無いぜ。
どうせ優勝するんだろうし。ちょっと聞いてみるか・・・・。
あなた、武天老師様なんでしょ?えっ違う?嘘だ!」
その後しつこく武天老師だと一人で言い張るが、 武天老師はなんと観客席にいたのだった。
大会終了後
ヤムチャ「くそっ!優勝はしやがったが
武天老師ならともかくジャッキーチェンとか言う 無名のじじいに負けてくそっ!くやしいぜ!でもこの大会は
彼女が言うとうりレベルが高い。彼女も初戦敗退でも 相手が優勝者なら許してくれるかも・・・・。」
ヤムチャは、彼女と別れた場所へ行ってみるとそこには誰もいなかった・・・。
ヤムチャ「ちくしょう・・・。」



909 :スーパー地球人ヤムチャ :02/09/21 13:29 ID:FMVqkiuv
〜偉大なるヤムチャ伝説〜 原作では語られなかったヤムチャ。 


ヤムチャは決意した。今度こそはいいとこを見せると・・・・。
同じ様に次の天下一武道会で新しい彼女に「優勝する」というが
結果は・・・・・。初戦敗退、相手は優勝者。
次の大会も言うまでも無いが、初戦敗退
相手は神様だった・・・。ことごとくフラレいいとこなしのヤムチャ
だが、今度は違っていた。神様のもとで、一生懸命修行してさらに
その後自分で、さらに技にもみがきをかけた。
「くそ!こんどは足元がお留守なんて言わせない!今度はいいとこ見せてやる!」
ヤムチャは、気を探りながら今までのことを思い出していたが
ヤムチャは思い出すことをやめる・・・・・。
そう・・・
気がつけば次の日になっておりサイヤ人たちが地球にやってきたのだ!
「この日がきたか・・・・・。
長かったような短かったような一年だった。今までのオレとは違う。
覚悟しろサイヤ人めっ!」
ヤムチャは飛び上がり修行をしていた島を出る。ヤムチャは考えていた。
ゴクウ、ピッコロ、ご飯、クリリン、てんしんはん、チャオズ、ヤジロベー
「こんなにいれば、絶対に勝てる!相手は2人だし数からいっても勝てる!
おっ!あっちのほうに、気がそろっているな。まってろよ!サイヤ人貴様らを倒すのは
このヤムチャ様だ!」
ドンッッ!!ヤムチャは一気にスピードを上げた。
だがヤムチャはきずいてなかった。相手と自分のレベルの差を・・・・・・。



914 :スーパー地球人ヤムチャ :02/09/21 15:49 ID:FMVqkiuv
〜偉大なるヤムチャ伝説〜 原作では語られなかったヤムチャ。 


「ふふふ、もう勝負はついてるころじゃないのか?オレの予想ではもうそろそろ
サイヤ人の一人が逃げ出すころだと思う。
逃げ出してきた瞬間、俺の操気弾で逃げてるところを瞬殺だぜ!なんちゃってな・・・。」
と、えらそうなこといってる間に
ヤムチャは、サイヤ人やピッコロたちがいる場所から200mくらいまで近づいていた。
「なんだこの気のでかさは、正直皆でかかっていっても、勝ちそうに無い」
サイヤ人たちがいる場所に近づいていくほど、
ヤムチャは力の差をわかりかけていってた。
「だがここまで来て逃げ出すほど俺は弱虫じゃないぜ!」
 100m、80m、50m、20m、10m・・・・・・・。
トッ!
ヤムチャ「よう!おそくなったな。」
クリリン「ヤムチャさん!!」



920 :スーパー地球人ヤムチャ :02/09/21 18:40 ID:FMVqkiuv
〜偉大なるヤムチャ伝説〜 原作では語られなかったヤムチャ。 


ベジータ「おやおやそっちもたくさんおでましだな」
ナッパ「ザコどもが・・・・・・・・・」
ヤムチャ「えっ?サイヤ人って2人じゃないの?えーと、1、2、3・・・8人。
数でも勝って無いじゃん。しかもヤジロベーの野朗、来いよバカッ!」
ベジータ「6匹か面白いちょうど栽培マンと同じ数・・・・」
ヤムチャ(6匹だと!ピッコロや天津飯ならともかく
俺を匹と昆虫みたいに、数えやがって!許さんっ!!!でも口には出さないでおこう)
ベジータ「どうだ!!!きさまらこっちの兵と1匹ずつ順に闘ってみんか!!!ゲームだ」
天津飯「いいだろうこのオレからやってやるさあかかってきな」
ドンッ!天津飯の攻撃であっけなく栽培マンはKOされた・・・・。
ヤムチャ「勝てる!こいつらならオレにだって!次はオレにやらせてくれ」
クリリン「ヤムチャさんそんならオレにだって・・・」
ヤムチャ「いやクリリンはいちどドラゴンボールで生きかえっている
(すっこんでろよタコ。オレがいいとこ見せるためにこいつらが一番いいんだ
はっきり言ってあの2人にはまったくオレでは話になりそうもないからな・・・。
さあ!きやがれ。」
次回  ヤムチャVS栽培マン
ヤムチャは勝てる試合なのに、アホなことを考えてしまって・・・・・。



21 :スーパー地球人ヤムチャ :02/09/22 09:11 ID:XF8btaZG
〜偉大なるヤムチャ伝説〜 原作では語られなかったヤムチャ。 

ヤムチャは考えていた・・・・。
(あのハゲ(天津飯)だって倒したんだオレなら簡単に倒せるはず。
タコ(クリリン)はハゲ(天津飯)は強いとか思ってるみたいだけど
実はたいしたことないぜ・・・。確かに俺は天下一武道会でヤツに一度負けた。
だが次の大会で、ヤツが桃白白に刃物でつけられたキズが
今でも後に残ってるんだぜ。俺なんかシェン(神様)との戦いのキズは
完璧に治ったし足元がお留守という自分の弱点もわかった。
つまりハゲは、後に残るほどのキズだったからその時かなりいたかったはず
きっと試合が終わってトイレにかけこんで泣いてたんだろう。
全部知ってんだからなぁ。あと会うときほとんど上半身裸でいやがって
そんなにてめえの筋肉を自慢したいかてめえが西都に行ったら変体扱いされるぜ。
おおっと別のことを考えてしまった今はこの栽培マンとかいうやつを倒すことを考えなければ・・・・。
そうだ、まずコイツを死なない程度に痛めつける、すると俺に恐怖したコイツは
逃げ出す。そこを俺の操気弾で殺す!かっこいいぜ。この作戦で行こう。



22 :スーパー地球人ヤムチャ :02/09/22 09:16 ID:XF8btaZG

ドガガガガ

「クソ、こいつ結構強いじゃんははーん、ハゲ(天津飯)め、そうとう無理したな。
余裕で倒した顔しやがって」
打撃戦では勝てないと思ったのか栽培マンはその場を少しジャンプして離れ
さらに、ヤムチャの方向にもう一度ジャンプをして手を大きく広げ、飛びつこうとしてきた
ヤムチャは「ここだ!」と思ったその瞬間
ヤムチャは飛びつこうとしてくる栽培マンをひらりと上空にかわし、
さらにかめはめはを撃った。
ズオッ        ドーン
栽培マンは地面に激突した。
「みんなはコイツは死んでると思ってるだろうが、実は死んでないんだよな
さっきの作戦をするため死なない程度に痛めつけている
さあ早く逃げ出せ!」
ベジータ「くっくッく、
こんどはあまくみたのはおまえたちのようだな」
「なに!?(なに言ってんだこいつ)」
その瞬間であった!なんとかめはめはをくらった栽培マンが
ヤムチャへとびついてきた。ヤムチャはあまりにもいきなりだったのでかわすことは出来なかった。
 (はなせよ変体くそっ、はなせよ)
 カッ! ドン!!
 栽培マンは自爆したのだった。
爆発を受けたヤムチャはかなりのダメージを受け虫の息だった。
「畜生、自爆なんかしやがって
オレはもう死ぬな・・・。しゃべる事も聞くこともできなくなってきた・・・・。
なんかサイヤ人たちが言ってるなんていってるんだ?」
ベジータ「おいきたないからかたずけておけよそのボロクズを!」
ヤムチャの耳に最後に入ったのはその言葉だった。
そしてヤムチャの意識はなくなっていった・・・・・・。



210 :スーパー地球人ヤムチャ :02/09/23 13:15 ID:U2fr9b+Q
〜偉大なるヤムチャ伝説〜 原作では語られなかったヤムチャ。 


ヤムチャが次に目覚めたのは、あの世だった。
あの世
閻魔大王「おお、お前がヤムチャか、地球の神から聞いておる。
『お前が今日絶対来る』から界王様に修行を
させにやってくれといっておったぞ。
おまえ自身はどうなんだ、界王様に修行をしてもらいたいか?」
ヤムチャ「はい!界王様におしえてもらいたいです。」
閻魔大王「よかろう!そんなに行きたければ界王様のところにいくがよい。」
ヤムチャ「ありがとうございます」
閻魔大王「今、案内人をよんでやるあっちから出てまっておれ」
案内人によってヤムチャは蛇の道についた・・・。
案内人「そうそうここから落ちたら地獄で、もどること
ができなくなるので気をつけて下さい。ではがんばってください。」
案内人は車でその場を立ち去った。
「二度とボロクズなんていわせるか!」
ヤムチャは素早く蛇の道の頭にのって
蛇の道を走り出した。走りながらヤムチャは思った。
「神様もひどいよな・・・・。」
5分後ヤムチャがもう帰りたいなと思ったのは言うまでもなかった。



211 :スーパー地球人ヤムチャ :02/09/23 13:39 ID:U2fr9b+Q
〜偉大なるヤムチャ伝説〜 原作では語られなかったヤムチャ。 

ヤムチャは限界だった。
もう舞空術で飛ぶ力もほとんどなくなっていた。
「はあ〜つかれた。もう走り続けて5分になるのに全くつかないじゃないか
なんか早くつく方法ないかな・・・・・。」
ヤムチャの必死の考えもむなしくつきそうもなかった。
ヤムチャはひたすら歩いていた。
「なんか眠くなってきたな、ここでねるか。」
ヤムチャは蛇の道で横になった。目を閉じろうとした瞬間、
ヤムチャは恐ろしくほど、強い気がきてるのに気がついた
「誰だ?これはすごい懐かしい気だ。おお!あれはごくうだ!
おーいゴクウ!俺だヤムチャだー。」
ヤムチャは声を張り上げて飛んできているゴクウに叫んだ。
ゴクウは、こっちをチラッと見てヤムチャの存在にきずいた。
「ゴクウー。俺を界王様のとこまでつれてってくれ〜。」
ゴクウはそのまま通り過ぎていった・・・・。



246 :スーパー地球人ヤムチャ :02/09/23 21:22 ID:U2fr9b+Q
〜偉大なるヤムチャ伝説〜 原作では語られなかったヤムチャ。 


ヤムチャはまた走りだした。
たぶんクリリンとかチャオズとかあの世にすぐきそうだったので
少しでも早く界王様のところについて
修行をしてもらい差をひろげたかったのだ。
ヤムチャは「さっき見たゴクウはおそらく
眠たかったりしたから、幻想だろう?」と自分で自問自答していた。
ヤムチャが走り続けてもう何日かたった頃
やっと蛇の道の最後が見えはじめていた。ヤムチャを動かしていたのは
『ボロクズ』と言われた自分への弱さをうち勝ってやる!
と思っている心だけだった。
「やった!ついに蛇の道の最後に着いたぞ!
ここからどうすんだろ?ゲームだったら
ワープしたり、合言葉を言ったら道ができるんだよな・・・。
いやもしかして紋章とか必要だったのか?」
ヤムチャは武道家でありながらゲーマーだった。
夢みたいなことを考えているうちに、
ヤムチャはゴロンと横になってしまった。
「ん?あそこにういてるのはなんだ?あれがもしかして界王様がいるところか?
横になっているヤムチャは上にある丸く大きな物体にきずいた。
ヤムチャは「何だろ?と思って」飛び上がった。すると・・・。
「うわっ!」ヤムチャはその丸く大きな物体にひきつけられた。
「うわゎぁぁ〜。」ビタッ
「なんだこの地面は?すごい力ですいつけられているぞ」
体が鉛みたいに重いな・・・。こんなに重力があるならションベンとか
ここの端っこでやるとスゴイ速さで戻ってくんだろな・・・・。」
界王様「ん?誰だお前?」
ズボンを下ろしてるヤムチャにきずいた界王様が言った。
「誰だとはなんだ!人に名をたずねるときは、自分から名のれよ昆虫みたいに
触覚みたいな変なのつけやがって!ふざけたヤローだ!」
ヤムチャは空腹と睡眠不足で我を忘れていた・・・・。



424 :スーパー地球人ヤムチャ :02/09/24 23:03 ID:NVDxZVfR
偉大なるヤムチャ伝説〜原作では語られなかったヤムチャ〜

界王様「む・・・・・・・。わしか?わしは
かいーよーう かいーおーう かいおう 界王じゃ!」
「え?あなた様が界王様ですか?
さっきのシャレから、そうじゃないかと思ってました。
ところでさっきのシャレは最高ですね。
自分は界王様に修行をしてもらいたくて
長い長い蛇の道のりを
やってきたヤムチャと申します。
どうぞ修行、宜しくお願いします!」
界王様「お前性格悪そうだな。そうだな・・・・。
わしをシャレで笑わしたらいいだろう」
ヤムチャが、これにまったく苦戦しなかったのは、言うまでもなかった・・・。
さてさて、時は流れ・・・・・。
ヤムチャが地球によみがえってさらに、何年もした頃・・・・。
ヤムチャ「お〜い!ブルマ〜。頼んでおいたもの作ってくれたか?」
ブルマ「一様、作ったけど何するつもり?
はいっ!たのまれていた。変装マスクと変装ボディね。これさえきれば
あなたとはだれもきずかないわよ。それとタイムマシンは、
表に置いといたわよ。」
ヤムチャ「ありがとよ。じゃあな。ヤムチャはそそくさとでていった。」
何をするつもりだろ?ブルマは思った。



511 :スーパー地球人ヤムチャ :02/09/25 20:55 ID:dqLR1fjO
偉大なるヤムチャ伝説〜原作では語られなかったヤムチャ〜

「目的時代に到着しました。」
プシュー、タイムマシンの大きな窓が開く。
中には頭が中途半端にハゲている男が出てきた。
「い〜よしっ!まず第一段階成功だ!」
ヤムチャの声だった。
「ふふふ今の時代じゃ無理だろーけど、未来の天下一武道会なら
絶対優勝できる!ゴクウたちも未来なら天下一武道会に出ないだろうし
だったら、毎回初戦敗退の俺だって優勝できる。」
ヤムチャは未来に行って、天下一武道会で
優勝して賞金で楽しく遊ぼうと考えていた。
「ブルマたちが見に来てるかも知れないので
俺とばれないため念には念を入れて登録した奴と変わるか
おっと、手頃な奴がいた!」
ヤムチャは大きなマスクと大きなマントを着てる奴をみつけた。
ヤムチャ「え〜と、サイン欲しいんですがよろしいですか?」
大きなマスクをかぶってる奴「まあいいだろ。」
サラサラっとサインをマスク男は書いた。
サイン色紙を見るとマイティマスクとかかれていた。
ヤムチャ「ありがとよ。ついでに眠ってくれ」
ヤムチャの高速の攻撃がマイティマスク腹に突き刺さる!
マイティマスク「ぐわっ」
ヤムチャ「よしっ。さて着替えるか。」
ヤムチャは着替えた。予選は終わってるらしく、



512 :スーパー地球人ヤムチャ :02/09/25 20:55 ID:dqLR1fjO

マイティマスクヤムチャは中庭で、大人部門の試合の開催を待った。
すると子供が一人やってきた。
マイティマスクヤムチャ(おっこれは、トランクスじゃないか。大きくなったな・・・。)
トランクス「あの〜」
マイティマスクヤムチャ「なんだサインか?こぞう」
トランクス「あっちできれいなおねえさんがお話した言っていってますけど
はずかしいからボクによんできてほしいって」
マイチャ「なに!?そ・・・そうか?どこだ?」
トランクス「こっちこっち」
マイチャ「(うわっ、俺って覆面とかかぶっててももてるのかふー全くつらいぜ)
ど・・どこだどこだ!?ほんとうにきれいなのか!?いっとくがオレは好みにはうるさいぞ!」
そしてマイチャ(ヤムチャ)の意識は飛んでいった。
それからというもの、ヤムチャは二度とそういう考えるをやめたのだった。
そして、ヤムチャは自分の歌手の才能があると思い込み、
歌手になろうとウルフハリケーンを出すが、これが全く売れなかった。

〜原作では語られなかったヤムチャ〜 終

次回、【もしヤムチャがあそこで、ああなっていたら・・・・。】を書きますよろしく。