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真・ヤムチャ降臨!

 


911 名前:つまんないが  投稿日:03/03/09 19:26 ID:YsTnJe0q
大魔王バーン「ふははは、もうおわりか?ダイのギガストラッシュは
まだ余に傷をつけることができたぞ。」
バーンの天地魔闘のかまえによってヒム、ラーハルト、アバンの3人の技は
無残にもやぶられていった。その時・・・
???「よう、おそくなったな。」
バーン「なんだ貴様は」
ポップ「も、ものすごい威圧感だ。こんなのは初めてだ。バーンいじょうかも」
ヤムチャ「俺はこのあたりを根城にしているヤムチャってもんだ。おまえ、
天国を旅行したくなかったらなにかよこすんだな」
一同は彼の圧倒的な威圧感におしつぶされそうになっていた。
ダイ「よし、君も力をかしてくれ」
ヤムチャ「俺にやらせてくれ。ここらでお遊びはいいかげんにしろってところを
みせてやりたい」
ダイ「だめだ!あのかまえにうかつにとびこんじゃ!」
ヤムチャ「みせてやるぞ。伝説の狼牙風風拳!」

 


13 名前:つまんないが [] 投稿日:03/03/10 23:32 ID:KNwYpOjw
ダイ「ダメだ!あの天地魔闘のかまえにうかつにとびこんじゃ」
ヤムチャ「はいいいいいいいいー!!!!!」
バーン「フェニックスウイング! カラミティエンド! カイザーフェニックス!」
バーンの3つの必殺技が一度にヤムチャに襲いかかった・・・しかし!
ヤムチャ「はい!はい!おううううう〜!!!!!」
ヤムチャの狼牙風風拳がバーンの技すべてを逆にぶちぬいた。そして
バーンにヤムチャの拳が次々とつきささっていった。まるで狼の牙のように。
バーン「こんなやつがいたとはな。こいつ口だけではないようだぜ。」
ヤムチャ「とどめだ!真・操気弾!!」
バーン「おもしろい!」

 

14 名前:新しいスレ出来てたんだね [] 投稿日:03/03/10 23:34 ID:KNwYpOjw
ヤムチャの操気弾がバーンにせまる!
バーン「大魔王バーンをなめるでないわ!」
バーンが操気弾を手刀でかきけそうとした時!操気弾がはじけ、それがすべてヤムチャになった。
バーン「なっなんだとおおお!」
ヤムチャ「ふっ、これが真・操気弾の正体さ。とっておきの技だったんだがな。はじけて、まざれ!」
ちいさなヤムチャすべてがバーンにおそいかかる!
バーン「余を・・・大魔王バーンをなめるでないわあああー!!(2回目)」
バーンの全魔法力を込めた合体魔法メゾラゴンがヤムチャにせまった。実は彼の得意呪文はこれだったのだ。
ヤムチャ「ピキーン!!」
バーン「な、なに!消えた!!!」
???「あの動き・・・ニュータイプだとでもいうのか・・・!!」


18 名前:つまんないが [] 投稿日:03/03/11 01:43 ID:MYR9uzvx
<真・ヤムチャ・・・降臨!!>
大魔王バーンの実は最強魔法だった合体魔法メゾラゴンをヤムチャは超反応で
かわした。
バーン「ま、まさか・・いにしえよりつたわる最強の戦士・・ニュータイプなのか・・・!?」
バーンにおそいかかっている小さなヤムチャ達がバーンの左腕を砕いた!
バーン「よ・・余の腕が・・・」
小さなヤムチャ達はさらにバーンの体内に侵入し、1つ目の心臓をつぶした。
バーン「う・・・うおおおお・・・!!」
2つ目の心臓をつぶさんとするまさにその時!
ヤムチャ「くっ!」
なんと、真・操気弾はヤムチャみずからの体力をいちじるしく奪う未完成な
技だったのだ。バーンにおそいかかっていたヤムチャ達が消滅していく。
バーン「ふはははは、残念だったな。では、余の攻撃をうけろ!」
バーンの激しい攻撃にヤムチャは防戦一方の状態になってしまった。
バーンの平手がヤムチャの頬をはたいた!
???「なぐったね・・・(省略)・・・ことないのに・・・!!!」
ヒュンケル「せ・・せめてこの体がうごけば・・」
ボロボロになっていくヤムチャ・・・
バーン「ふははは、よくやったよお前は」
ヤムチャ「俺をここまで追い詰めたのはお前がサイバイマンにつづいて2人目だ。
だがそんなことはどうでもいい。俺にとっちゃ勝負がやばいってことには変わりが
ないからな。今度こそとっておきだったんだがな・・・もうお遊びは終わりだ!!」

32 名前:つまんないが [] 投稿日:03/03/11 12:50 ID:HBG4e4q1
<真・ヤムチャ降臨!!>
バーン「ふははは、これ以上お前にどんな力がのこっているというのだ!
そんな力があったら見てみたいわ!」
ヤムチャ「だったら・・・見ろよ!」
ヤムチャの気が急激にあがり始めた!ヤムチャが今まで気を抑えていたのは
全力をだすと頬の傷が開いてしまうからであった。だがそんなことは今の彼
にとってはどうでもいいことだった。
ヤムチャ「あああああああー!!! 今こそ、真・ヤムチャの本当の力を見せてやる!」
バーン「ば、化け物め・・・!」
ヤムチャ「行くぞ!まずは小手調べだぜ!狼牙風風波ー!!!」

33 名前:つまんないが [] 投稿日:03/03/11 13:33 ID:nDXRo/p3
ヤムチャ「狼牙風風波!くらえ!!」
狼牙風風拳の構えから繰り出される超高速の気功波がすべて狼の形になっていく!
その速さに一同は追いつくのに精一杯だった。
クロコダインなんかは何が起きているのか理解することさえできなかった。
バーン「こ、こんなもの!」
狼牙風風波がバーンにおそいかかる!そして同時にヤムチャの真・狼牙風風拳が発動した!
バーン「ぐはあああああああ!!!」
ヤムチャ「俺はあの日サイバイマンに敗れて以来、ずっと自分を極めるために修行してきたんだ。
そして自分を真化させることが出来たんだ!今の俺に敵はないぜ!!!」
すべての狼とヤムチャとの同時攻撃!これにより再生しかかっていたバーンの左腕は
またもや砕け散った!
ヤムチャ「次はこれだー!操気弾100連発!!! 操気弾の汚名返上だぜ!」
地味な技だった操気弾だったが見事にヤムチャの最強の技に返り咲いた。
バーン「おのれい!合体魔法マヒャロス!!!」
ヤムチャ「こんなの、よけるまでもねえ!!かああ!!!」
ヤムチャは気合で合体魔法マヒャロスをかき消した。
ヤムチャ「なぜ、ハドラーを戦いにまきこんだのだ!ハドラーは戦いをする人ではなかった!!
バーン「な、なにをいってるんだ。」
ヤムチャ「こんどこそとどめだ!ロンリーウルフナイスガイアタック!!!」

40 名前:つまんないが [] 投稿日:03/03/11 16:09 ID:BDKe7wG+
<真・ヤムチャ・・降臨!>
ヤムチャはすべての気を開放し、最後の大技を放った。
ヤムチャ「ロンリーウルフナイスガイアタック!!!行くぜ!まずは狼牙風風拳!」
さきほどとは比べ物にならない速さでヤムチャの拳がヒットしていく!
ヤムチャ「操気弾と狼牙風風拳の同時攻撃いいいいい!!」
ヒュンケル「操気弾に狼牙風風拳の拳圧が加わり、とてつもないパワーがでているんだ。
おそらく、普通の操気弾の5倍いじょう!!」
バーン「むうううううう・・・!!これほどまでとは・・・!このパワーはなんなんだ!」
ヤムチャ「狼牙風風拳はダテじゃない!」
バーンにはもはや反撃する力は残っていなかった。
それほどまでに真・ヤムチャの力は想像を絶するものだった。
バーン「ぐっ・・・ぐはあ。もうよせ・・・こんなことをしていても地上は消えてなくなるのだ。
おろかな人間どもを私が粛清しようというのに」
ヤムチャ「エゴだよ!それは!」
ヤムチャが最後の技を出そうとしていた。ヤムチャの手が狼の口に・・・!!!
ダイ「あ、あれは竜闘気砲呪文!?」
ヤムチャ「とっておきを見せてやらあ。狼闘気砲呪文(ウルフハリケーン)ー!!!」

47 名前:つまんないが [] 投稿日:03/03/12 00:32 ID:8rZ1tiU+
<真・ヤムチャ降臨!>
ヤムチャの最後の大技、狼闘気砲呪文(ウルフハリケーン)がバーンに迫った。
その正体はヤムチャの形をした超巨大な闘気砲であった!
バーン「こ、こんなもの・・・!」
バーンは鬼眼の力を解放し、呪文をとなえた!
バーン「ぬううううう!」
ヤムチャとバーンの技のぶつかり合いで周りには超高熱の空間ができていた。
バーン「お、押される!なっなんだ!このちからはあああ!」
ヤムチャだけの力ではない。バーンによって息絶えたものたちのパワーが
ヤムチャに集まっていく!
ヤムチャ「わかるまい!力がすべてだと言っているお前に、この俺から出る力は!」
バーン「ぬうう!これほどまでとは!ハッハドラー!!お前まで・・・余に命を救ってもらったことを
忘れたのか!そ、そうか。余はお前にひどいことをしたな・・・そのしっぺがえしか・・・
すまなかったな・・・バ、バラン・・お前にもひどいことをした・・・悪かった。
地獄でお前たちにわびよう。ゆ、ゆるしてくれ・・・!!」
バーンには自分が今まで利用してきた者達のパワーがヤムチャに集まっていく様が
はっきりとみえていた。
バーン「ヤ・・・ヤムチャとやらよ・・よく余をここまで追い詰めた・・・
だが光ある限り闇もまたある・・余には見えるのだ・・再び何者かが闇から現れよう。
だがその時はお前も年老いて生きてはいまい・・・わはははは・・・」
ヤムチャ「おめえはよくやったよ・・今度はいいやつに生まれ変われよ。
また1対1で勝負してえ・・・俺ももっともっと修行して・・・またな! はあっ!!!」
バーン「よ・・・余は大魔王バーンなり!さらばだ!ヤムチャよ!・・・ぐふっ!」
ヤムチャの命をかけた技、狼闘気砲呪文(ウルフハリケーン)によって大魔王バーンは細胞ひとつ残さずに消え去った!

69 名前:つまんないが [] 投稿日:03/03/12 20:18 ID:V4tvFrE/
<真・ヤムチャ降臨・・完結>
大魔王バーンはヤムチャの手によって完全に消え去った。ヤムチャの完全勝利である。
一同は歓喜の声をあげた!
ダイ「ヤムチャさん、すごいや!俺、自分ではかなり強くなったつもりだったんだけど、やっぱまだ甘かったね。」
ヤムチャ「ふっまあな。これもあの厳しい修行の賜物だよ。ん・・・!?」
真の力を解放したヤムチャの頬の傷はパックリと開いてしまっていた。
ヤムチャ「またやっちまったぜ。まあこれでお前らを助けることができたんだ。安いもんだな」
ヤムチャさーん!!!一同はヤムチャのその人柄に感動し、いっせいに声をあげた。クロコダインは泣いていた。
みんなが喜びをかみしめていたその時!
???「僕にも一言いわせてくださいよ」
アバン「お、お前は死神キルバーン!!そんな、本当に不死身なのか!?」
アバンが倒したはずのキルバーンがそこに立っていた。
キルバーン「まったくすごいよヤムチャくん。君みたいな人間がまだいたとはね。」
ヤムチャ「ふん、なんだか知らんがお前ごとき俺の敵じゃないぜ」
ヤムチャは臨戦態勢に入った。が、次の瞬間、ヤムチャは恐怖におびえだした!
ヤムチャ「・・・・・・・・・・!!!!!!」
キルバーン「君の一番の敵を探してきたよ。まあ後は彼にまかせて僕は魔界へ帰らせてもらうよ
まあ彼のことだから地上が吹き飛ぶぐらいですむだろうね。それじゃあまた来るよ」


70 名前:つまんないが [] 投稿日:03/03/12 20:33 ID:+B6j9quR
なんと、ヤムチャの目の前にはあのサイバイマンがたっていた。ヤムチャの心にあの忌まわしい過去が思い出されてきた。
ダイ「今度は俺たちがヤムチャさんを助ける番だ!」
ヤムチャ「やめろ!お前らしらねんだ。サイバイマンの恐ろしさを」
一同はサイバイマンに立ち向かっていった。しかし・・・!
サイバイマン「キエエエエエエー!!!」
彼らの必殺技はことごとくやぶられていった。獣王クロコダインはお亡くなりになった。
ポップ「な・・なんてやつだ。バーン以上のパワーだ・・・」
サイバイマンはどんどん増殖していった。どうやらここの土はいいサイバイマンができるようだ。
ヤムチャ「く・・・・くそ!足がすくんじまってるぜ。サイバイマン打倒のために修行してきたってのに」
一匹のサイバイマンが自爆をした!想像を絶する大爆発が彼らを襲う!
ヤムチャはみんなをつれて逃げるのが精一杯だった。サイバイマンは6匹に増えていた。
アバンがヤムチャに語りかける。
アバン「話し合いが通用しない相手もいるのです。怒りの精神を開放しなさい。私の好きだった自然や動物たちをま・・守ってく・くだ・・さ・い・・」
アバン先生は息絶えた・・・
ヤムチャ「そうだ!あの俺が受けた屈辱を思い出すんだ!俺はあんなやつらになんか負けない!うおああああああ!!!!!」

74 名前:つまんないが [] 投稿日:03/03/12 21:07 ID:dL8Ey7M3
ヤムチャはもてるすべての気を開放した!バーンとの戦いで消耗していた彼になぜこんなパワーが!
そのパワーの源は彼がかつてサイバイマンに敗れた時の過去を消さんがばかりに我をわすれてしまっていたからであった。
真・ヤムチャはさらに進化をとげていた!
ヤムチャ「はい!はい!はい!はい!はい!はい!おうううううううううううー!!!!!」
その超パワーでヤムチャは1匹のサイバイマンを粉砕した!
ヤムチャ「1つ!」
サイバイマンは13匹に増えていた。
ヤムチャ「3つ!4つ!」
ヤムチャが次々とサイバイマンを粉砕していく!その姿はまるで魔人だった。
ヤムチャ「はいいいいいいいいー!!!7つ!!8つ!!」
ヤムチャ「真・狼牙風神拳!!!!!」
ヤムチャがとっさに考えたこの技は超高速の拳圧だけで4匹のサイバイマンを粉砕した!!
???「ぜ、全滅!?12匹のサイバイマンが全滅!?たった3分でか!!?」
最後のサイバイマンが体を膨張し始めた!!!自爆しようとしていた!
ヤムチャ「・・・・・・・!!」
ヤムチャはとっさにサイバイマンの体をつかみ空たかくあがっていった。自爆寸前のサイバイマンに攻撃をしかけた瞬間に爆発してしまうからだ。
ダイ「ヤ、ヤムチャさーん!!!」
ヤムチャ「サイバイマンよ、お前とは因縁がやはりあるようだな。この俺と一緒に逝こうじゃないか」
さらばだ・・・みんな・・・ブルマ・・・そして天津飯!!!」
ヤムチャはまばゆい光の中へと消えていった。

79 名前:つまんないが [] 投稿日:03/03/12 21:53 ID:GSc5tNmq
ヤムチャは地上を救った。彼は自らの命もかえりみず、自爆寸前のサイバイマンと運命を共にしたのだ。
ダイ「ヤムチャさあああああん!!!」
ポップ「ばっかやろおおおおおおお!!!」
さっきまで喜びに満ち溢れていた彼らは悲しみをかみ締めていた。そして心の中で叫んだ。ヤムチャさん・・ありがとう。俺たちはあなたのことをけっして忘れない・・・と。
数週間後、彼らは必死になってヤムチャの行方を捜したが、彼の姿はみつからなかった。そして彼の墓が作られた。

 

80 名前:つまんないが [] 投稿日:03/03/12 21:53 ID:GSc5tNmq
ポップ「”偉大なる勇者・・ヤムチャ、ここに眠る”・・か。まったくだぜ。ヤムチャさん、安らかにねむってくれよ」
レオナ姫「ちょっと縁起でもないこといわないでよ。それはヤムチャさんが帰ってくるときの目印なんだから」
ポップ「なんだってえ!?」
みんなの前に小さな猫のような動物が浮かんでいた。どうやらヤムチャと生活をともにしていた者らしい。
プーアル「ヤムチャ様はきっと帰ってきます。僕にはわかるんです。ヤムチャ様の波動が伝わってきます。どこにいるのかはわかりませんが」
ポップ「どこだっていいじゃねえか。ヤムチャさんのかえるとこは地上しかねんだからなあ!ヤムチャさん、また会える日を待ってますよ」
一同は同じ思いだった。ヤムチャに早く会いたい!会ってお礼をしたい!その思いでいっぱいだった。そんな時!
ヒュンケル「ヤムチャさん、あんたは偉大だった。また会えたらいろいろ学びたく思うよ。くっ・・・」
数日後、レオナ達がなにかすごいものを見つけたという知らせがはいった。
レオナ姫「これは古より伝わる古文書よ。これによると世界のどこかに七つあつめるとどんな願いもかなうという球があるらしいの。そして私が城の中を探してたら、1つ見つかったのよ!」
それはオレンジ色をした星の模様がついているボールだった。
ダイ「これがどんな願いもかなえてくれるっていうのかい?じゃあヤムチャさんも・・・」
ポップ「ああ!こいつに頼めばヤムチャさんの居場所がわかるっていうことだ!ヤムチャさんに会えるかもしれない!」
ヤムチャに会える!その思いが彼らの心を強くし、結束させていった。ヤムチャに会いたい!ただその思いだけで・・・
ダイ「よし、みんな行こう!俺たちの手ですべての球集めて、そしてヤムチャさんに会いにいくんだ!!俺たちの第2の冒険の始まりだ!」
みんな「おう!待っててくれよ、ヤムチャさん!絶対に俺たちが探し出して見せるからな!」
そして・・・彼らの旅が再び・・・始まった!!!
<真・ヤムチャ降臨! 完 >