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ヤムチャの奇妙な冒険



誰かの作品に似てるかもしれませんがそれはより面白いのを作ろうといろんな人の作品を読んで勉強しているので
そうなったのかもしれません。読者の人はその辺をご理解下さい。


地球から数億光年離れた宇宙

天津飯「こちら天津飯、目標惑星に到着した。」
ブルマ「こちらブルマ。じゃあ、あと、よろしくお願いね。」
ブルマが眠そうな声で言った。
天津飯「おい、ちょっま・・・切りやがった。ったく何で俺がこんなこと引き受けたんだろ・・・。」
天津飯の後ろでヤムチャが目覚める。
ヤムチャ「・・・うーん。よく寝た。ん?やっと着いたのか?遅いよ。
ったくなんで俺様がお前らなんかと・・・ブツブツ」
チャオズ「それはこっちの台詞。僕だってお前みたいな役立たずイラナイ。」
チャオズが素直に思ったことを言った。天津飯はこれに心の中で同意した。
ヤムチャ「なんだとハゲー!」
チャオズ「違う。一本生えてる。」
ヤムチャ「毛っ、波平みたいな頭しやがって。」
チャオズ「貴様ー!誰も言いたくても言わなかった禁句を!勝負しろ。」
ヤムチャ「いいだろう。じゃあ、先月発売のストリートファイター25で勝負しようぜ。
リアルでしたら宇宙船が壊れちゃうもんな。このゲームに負けた奴は勝った奴の家来だからな!」
チャオズ「クスクス・・・。いいの?そのゲーム僕発売日からやりこんでるんだよ?」
ヤムチャ「素直にひきこもりゲーマーだと言え。」
天津飯「おい、お前ら大人気ないぞ。もう着いたんだから、とっとと見つけて帰るぞ。」
ここでヤムチャがふきだした。
ヤムチャ「プッ・・・天津飯。お前、まさか家が恋しくなったんだろ?ホームセックスとか言う奴だな?」
ヤムチャの間違いに気付いたんだが誰も何も言はなかった。
チャオズ「馬鹿馬鹿しい!僕は今遊ぶぞ!」
天津飯「俺の言う事が聞けんのか波平ッ!」
チャオズ「・・・す・・すまねぇ調子に乗っちまった。」
天津飯「ほら、ヤムチャも早く仕度しろ。それにチャオズは負けそうになったら超能力使うだろ。(はぁ〜なんでこんなことになったんだろ・・・。)
あきれた顔で天津飯が言った。



新連載『ヤムチャの奇妙な冒険』第一話【ホームシック】

主題歌『ヤムCHA‐LA HEAD‐CHA‐LA』作詞、作曲、歌、ヤムチャ

光る天津飯つき抜け FLY AWAY 【FLY AWAY】
あたまじゅうに 広がる若ハゲ
薬(やく)をうたれた悟空が怒って【怒って】
チャオズを殺しに来る。

解けた北極(こおり)の中に
ヤムチャがいたら彼氏にしてみたいねー

ヤムCHA‐LA HEAD‐CHA‐LA
何が起きてもヤムチャはへのへのカッパ
ヤムCHA‐LA HEAD‐CHA‐LA
胸がパチパチするほど騒ぐ操気弾・・・Sparking!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一ヶ月前
町から遠く離れた静かなところで、人知れず天津飯は修行をしていた。
天津飯「ブルマか。」
ブルマ「そうそう、便利よね。気を探れるって、ちょっと頼みがあって来たんだけど」
天津飯「・・・なんだ?」
ブルマ「実は、ドクターゲロが作ったコンピューターがまだ残ってて、そのコンピューターがドラゴンボールを使ってドクターゲロを生き返らせたみたいなの。」
天津飯「ほう・・。」
ブルマ「そして、2つ目の願いでそのドラゴンボールごとここから何光年も離れた星に行っちゃったのよ。だからお願い!ヤムチャと一緒にドラゴンボールを
地球に持ってきてくれない?ドクターゲロはまた孫君と私達に復讐する気だと思うからね・・・。」
天津飯「そんなのは、別に俺じゃなくても・・・」
ブルマ「いや、みんなかんだ忙しいみたい修行、修行ってね。」
みんな面倒がって逃げたなと天津飯は思った。
天津飯「俺だって修行はあるんだが・・」
ブルマ「それにお金もあげるからさ。食べるのに困ってるってこの間も言ってたじゃん。ね?おねがい。地球を守ってよ!」
『この地球を守ってよ』という言葉に天津飯は弱かった。以前ピッコロ大魔王を倒しに行こうと決めたはずだが逆に足手まといになってしまったことがあるからだ。
天津飯「わかったよ。修行にもなるしな。」
チャオズ「じゃあ僕も行く!」
チャオズが奥の方から元気よく返事した
ブルマ「決まりね。じゃあ、明日にでも私の家に来てね!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


現在

バシン!ドカン!ドゴッ!ボーーー!!
天津飯が、外の空気が地球と変わらないか調べていると、いきなり宇宙船の外から爆音が聞こえた。

天津飯「なんだ!?ドクターゲロか?まずい!ヤムチャ!チャオズ!宇宙服を取って隠れろ。まずここから離れるんだ!」
 
ヤムチャ「かめはめはーーーーーーーーー!!!」
チャオズ「ぐおおおおおおー!!」
ドゴーン
ヤムチャ「どうした波平?それまでか?」
チャオズ「野郎・・・ヤムチャ!次こそ本気の本気だ!ザ・ワールド!ヤムチャよ止まれ!!」
ヤムチャ「・・・」
チャオズ「ヤムチャは止まる。これで終わりだ。URYYYYYYYYYYY」
ドゴッッ!!
チャオズ「ゴフッ!!な・・」
ヤムチャ「へ・・・。お前のへぼ超能力なんて、初期悟空と初期クリリンしか効かんわ!」
天津飯「お前達なにやってんだ・・・。」
チャオズ「天さん僕の超能力が聞かない!」
天津飯「聞いてねーよ。」
天津飯はやっとこの状況を理解すると同時に宇宙服を着ている自分が恥ずかしくなった。

ヤムチャ「はぁぁぁぁーーーー!!」
ドゴーン
ヤムチャが天津飯もろともチャオズに攻撃した。
ヤムチャ「へへへ・・・。二人まとめてかたずけてやったぜ。・・・なに!あのハゲ生きてやがる」
天津飯「ゴホッ。ゴホッ・・・。あの馬鹿、イキナリ何を・・・ん?チャオズ?チャオズー!まさか今の攻撃でやられたのか?」
いくらなんでもそんな馬鹿な。相手はヤムチャだぞ。天津飯は思った。
ヤムチャ「へ・・。波平の方は死んだようだな。」
天津飯「・・・・ん?(天さんさよなら。どうか死なないで)」
ベタッ!
チャオズが煙にまぎれてヤムチャの背中に張り付いた。
ヤムチャ「くっ!離れろ。離れろ波平・・このっ・・・」
天津飯「やめろ。チャオズ!」
ドゴーーーン!!!!!
天津飯「チャオズーーーー!!」
ヤムチャ「・・・へっ、驚かせやがって・・・。」
天津飯「野郎。ヤムチャ!・・ん?今の闘いで宇宙船が壊れてる!」
ヤムチャ「なにーーー!!ほ・・本当だこっぱみじんだ。ああああああああーーー帰らせてくれーー」
ここでやっと正気に戻ったヤムチャを殴りたいと思う天津飯
天津飯「こっちが泣きたいわ。」

その時、近くの岩山に3人(?)を狙う一人の生物の姿があった。



『ヤムチャの奇妙な冒険』第二話【天津飯死亡!?】

あらすじ
いろんな訳があって『天津飯』『ヤムチャ』『チャオズ』の3人はドラゴンボール探しの旅に宇宙へ旅立った。
目的の惑星に着くも、ヤムチャとチャオズのちょっとしたケンカにより宇宙船が壊れてしまった。
んで、チャオズは自爆した。


天津飯「これ、直すのに半日はかかるぞ・・。」
ヤムチャ「直して下さいよ〜。帰れないじゃないですか〜。」
ヤムチャは自分が直せないから態度が急変した。
天津飯「えと・・これを、こうして・・・ん?誰か来るぞヤムチャ!」
ヤムチャ「とりあえず、気を開放しろ!」
ブッ
ヤムチャ「すまん。力を入れてたら屁が出てしまった。」
天津飯は哀れな物を見るような眼でヤムチャを見つめた。
天津飯「・・・・・・。・・・来たぞ!」
二人の目の前に謎の人物が降りてきた。
キュイ「何だ貴様ら?観光か?」
天津飯「お前は?」
キュイ「俺の名はキュイ。覚えなくていいぜ。どうせお前らは死ぬからよ。」
天津飯「なに?」
キュイ「ニヤ・・・・はっ!」
ドゴーン
粉々になる宇宙船。ヤムチャは飛び掛ろうとしたが、返り討ちにされるのが怖くてやめた。
天津飯「貴様ッ!」


キュイ「へッへッへ悪いな。異星人がこの星に来たらまず宇宙船を壊せと言われてるからな。」
天津飯「・・・。(言われている?この星にはちょっとした組織があるのか?)」
キュイ「わざわざこの星まで来たとはご苦労なことだ。ご褒美をくれてやる。」
ヤムチャはちょっと期待した。
キュイは気を開放する
キュイ「へっへっへ。少しは楽しませてくれよ!」
天津飯「!!。むざむざ殺されてたまるか!」
気を開放する天津飯、とりあえず隠れるヤムチャ

キュイ「ほう。どうやら観光が目的ではないようだな。」
天津飯「まあな。ドクターゲロって奴がここにいるはずだ。知らないか?」
キュイ「ドクターゲロ?ああ・・・あいつか俺に勝ったら教えてやるよ。」
天津飯「じゃあ、そうさせてもらおう。」
キュイ「とりゃーーー!」
キュイの攻撃を全てかわす天津飯
天津飯「どうした?その程度か?ならばこっちも攻撃させてもらう。とうっ!」
バキッ 天津飯の右がキュイのみぞうちに入る
キュイ「ぐわわわわーーー」
ドゴーン
吹っ飛ぶキュイ。そのままに岩に激突する
キュイ「や・・・野郎」
スタスタスタ・・・
天津飯「どうした?いつまで転んでるんだ?まさかそれくらいで死んだんじゃないだろうな?」
キュイ「ぐぬぅぅぅぅぅ〜〜〜」


これはヤムチャが中心の話なんで天津飯とキュイの戦闘は少し省きます。

天津飯が明らかに押していた。
勝てないと気付いたキュイは叫ぶ「あ!フリーザ様!」勿論フリーザはいなかったが
その声を聞き一瞬隙が生まれた天津飯へキュイは攻撃をした。しかしキュイの攻撃を全てかわす天津飯であった。

天津飯「卑怯なまねしやがって俺は卑怯な奴が大嫌いなんだ・・・!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
さらに気をあげる天津飯
キュイ「ひっ、ひい〜〜。」
天津飯「覚悟はいいか?」
その頃離れた場所に隠れていたヤムチャは
ヤムチャ「できた・・・。今、助けるぞ天津飯!30発分の操気弾!気が小さいほうが天津飯だな?くらえ!」
ドン!ドン!ドン!ドン!・・・・・
・・・で天津飯
天津飯「覚悟はいいか?死・・ぐぱぁ!」
ドン!ドン!ドン!ドン!
最初の四発が天津飯の背中に当たる
天津飯「ぐはっ!ぐはっ!ぐはっ!くっ・・・なんだ?」
キュイ「しめた!今だ!うががががががーーー!!」
天津飯「しまっ」
ドババババババドン!ドン!ドン!ドン!
ヤムチャの操気弾+キュイのエネルギー弾連射をもろに受けた天津飯は気を大きく減ってしまった。
そこへ飛んでくるヤムチャ
ヤムチャ「大丈夫か〜天津飯。気もどうやら逆転したようだな。」
キュイ「はぁ。はぁ。はぁ。ああ、おかげで助かったぜ。」
天津飯「ヤムチャ・・な・・なぜ・・」


ヤムチャは逃げ出した。
キュイ「逃がすかよ!!」
ヤムチャを追おうとしたキュイの足を天津飯がつかむ
天津飯「待て・・。まだ俺は死んでないぞ・・・」
キュイ「ほう。じゃあ貴様から殺してやる!」

その頃ヤムチャは
ヤムチャ「はぁ、はぁ、はぁ・・・。仮にも荒野の一匹狼のヤムチャだぞ。逃げ足では負けるかよ。」
狼は狼でも臆病な荒野の狼だった。
チャオズ「おーい。おーい。」
ヤムチャ「お前はチャオズ?何で生きてるんだ?」
チャオズ「ああ、あれ自爆に見せたけど実はちょっと違う。
ダメージは僕も食らうが死にまではしない。仙豆を食べたもう元気。」
ヤムチャはこいつそんなくだらんことに貴重な仙豆をと思った。とりあえず、ヤムチャは事情を話す
ヤムチャ「・・・ってわけで、初めからお前は死んでいないと思ったから探しに来たわけだ。仙豆があるなら天津飯が食べればキュイとかいう奴に勝てる。戻ろう。」
チャオズ「そだな。ところでヤムチャ俺の爆発波で死ななかったとはお前中々強いな。」
ヤムチャ「お前こそ俺のかめはめはで以下略」

二人に熱い絆が出来た所で天津飯は息絶えようとしていた。
ヤムチャ「ところで俺にも仙豆くれない?いろいろあって疲れちゃったからさ。」
ヤムチャはひょっとして天津飯一人でこの星に、行った方が良かったんじゃないのか?と思うヤムチャだった。
続く