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637 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:03/07/19 18:13 ID:???
主人公ヤムチャ。彼は50人の女にふられ続けていた。
そして51人目、「私、バスケット部のクリリン君が好きなの」
ずっこーーーん!!!!!彼は立ち直る事ができなかった。
そんな矢先彼はある女性にあった。名をブルマという。
彼はブルマに一目ぼれしてしまった。
そして彼女に影響されて彼女が好きなバスケットをする事になったヤムチャ。
しかしブルマには片思いの相手がいたのだ。その相手はべジータという。
彼もまたバスケットをやっていたのだ。
それを知ったヤムチャはべジータが嫌いだった。彼はべジータに喧嘩を売ったのである。
一発本気パンチをくらわしたヤムチャ。返すべジータ。二人はどっちもひかなかった。
そこに突然ブルマがきたのだ。
べジータが血を流しているのをみたブルマはヤムチャにきつ一言を放った。
「暴力をふるうなんて最低よ。ヤムチャ君なんかもうだいっきらい!!!!」
ずっこーーーーん!!!ヤムチャはブルマの元気玉をくらった。
ヤムチャは死ぬ一歩手前まで精神面をずたずたにされていた・・・。

数日後ブルマは言い過ぎたとヤムチャにあやまった。
ヤムチャは復活した。今までの事が嘘だったかのように元気になった。
こうしてヤムチャは本格的にバスケをはじめるのであった。
愛するブルマさんのために、そしてライバルべジータに勝つために・・・。

 

638 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:03/07/19 18:27 ID:???
あるきっかけでヤムチャはブルマの兄、亀仙人とバスケットで勝負をする事になった。
ブルマさんの前でいいところを見せよう。彼はこう考えていた。
しかし相手はあの亀仙人。
バスケ部のキャプテンでもある彼にヤムチャはまともに戦ったら勝てるはずもない。
ヤムチャはハンデをもらった。亀仙人は10回、ヤムチャは一回入れれば勝ちという。
そんなこんなで試合は始まったのである。

開始早々亀仙人が続けてゴール。
あっというまに亀仙人に9回のゴールを許してしまったヤムチャ。早くも後が無い。
しかもヤムチャはボールにまだ一度もふれてないのである。誰もがヤムチャの負けを予想した。
そしてその最後の時がやってきた。亀仙人がシュート。
誰もが終わったと思った。ブルマも、見物していたべジータも。
しかし!!!!!ヤムチャはまだ諦めていなかった。
本能のおもむくままにヤムチャは必死のディフェンスをしたのだ。
名づけて「狼牙風風ディフェンス」
あちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょーーー!!!
亀仙人は油断した。その一瞬をヤムチャは見逃さなかった。
ヤムチャは亀仙人からボールをもぎとった。
ヤムチャの反撃が始まった。