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チャムヤ

 

158 名前:チャムヤ [] 投稿日:03/04/02 11:19 ID:oQHfFaPi
YAMUTYA THE STORY-世界で一番お留守な戦士-Z
第一話あの世でバイト
亀仙人に倒されたヤムチャの死体が消えてしまった、いったいどういうことなのか?
ブルマ「え!ヤムチャの死体を神様が!?」
亀仙人「どうやら1年後、やつよりも強いプーアルってやつがくるらしい、わしはそこにいるフリ―ザっ     てガキを連れて行く、こいつは訓練しだいでとんでもない強さになるらしい、連れて行くぞ!」
クリリン「で、でもコルド大王とかに断っておかないと。」
亀仙人「がたがたぬかすときさまらをころしてでも連れて行くぞ!!では一年経ったらこのガキと友に     貴様らの家に行く、ヤムチャがよみがえったら楽しみに待っていろと伝えておくんだな!」
ヒュッ!                     あの世....
神「..........というわけで職業をさせたく生身のまま来たわけです。」
閻魔「ほ〜、確かに貴様は生きていたときぜんぜん仕事してね〜な、よし、王様のところに行け」
部下A「ここがぼくの生きる道です、落ちたら地獄で二度ともどれね〜んで注意してください。」
ヤムチャ「こ、恐〜よ!こんなとこいけるわけね〜だろハゲ!100万キロ?なおさら無理、高橋尚子で      もむりだっつ〜の!」
部下A「行きたくね〜んなら叩き落すぞ!」
ヤムチャ「わかったよいくよ!よおするに落ちなきゃいいんだろ、どこでもドア〜!」
部下A「せこ。」
そのころフリ―ザは亀仙人と修行を続けていた.......
亀仙人「ほら急げ!早くせんと牛乳が腐ってしまうぞ!」
フリ―ザ「ほっほっほっほっ、随分疲れましたね〜。」
亀仙人「なつかし〜の〜こうやってヤムチャやクリリンも修行したもんじゃわ。」
フリ―ザ「えっ!ヤムチャさんもやっていたのですか!ほ〜〜〜。」
二話に続く

179 名前:チャムヤ [] 投稿日:03/04/03 19:44 ID:YVIYLfG0    New!!
YAMUTYA THE STORY-世界で一番お留守な戦士-Z
第二話プ―アル迫る
一年のときはまたたくまに過ぎ、プ―アル来襲の時が迫っていた。
界王「さあヤムチャ、このレンガを壊してみろ。」
ヤムチャ「それ!操元気玉!!」
バコ―ン!レンガは粉々に砕け散った、そしてその威力により店が半分壊れてしまうほどだった。
界王「このろうが操元気玉はとんでもない破壊力を持つ、下手をすれば守るべき自分の星ですら破壊してしまうかもしれん技じゃ、もうどうしようもないときに一発だけ使うことを許す。」
ヤムチャ「ああわかった、界王風風拳だけで何とかしてみせる。」
界王「あっしまった!プーアルは明日くるのに帰る時間を計算に入れるのを忘れとった、どこでもドアは壊れてるんじゃろ、しょうがない自力で帰れ!そうだ!おまえの仲間におまえを生き返らせる   よう頼まなければな、わしの背中に手を当てろ、心で会話できる!」
ヤムチャ「クリリン、聞こえるか、クリリン、プーアルは思ったより早くくる、俺を生き返らせてくれ!」
クリリン「ああわかった!」
もうドラゴンボ―ルはすべて集まっていた、ヤムチャを生き返らせるクリリン、そのころフリ―ザは亀仙人とともに修業を続けていた。
フリ―ザ「おや?急に空が暗くなってしまったようですねえ、いったいなんなのでしょうか?」
亀仙人「(どうやらついにヤムチャが生き返るようだ.......!ということわプ―アルは思ったより早くくる!)」
と、そのころ天津飯達は神様に誘われ天界で修行をしていた、神の修業は大変きつい、その修行でさすがの天津飯、餃子、ヤジロベ―、クリリンはへとへとになっていた、だが、その修業の成果もあり4人の戦闘力は倍以上にまでなっていた....そして亀仙人と
フリ―ザはヤムチャの蘇りからプ―アル来襲を悟り修業の最終段階に入っていた。
フリーザ「おりゃりゃりゃりゃ〜〜!」
亀仙人「おい、フリ―ザよ、最後におまえの知識も鍛えなければならない、まずは、国語からじゃ、フリ―ザ読んでみい。」
フリ―ザ「え〜とわかんね〜〜〜!」
三話に続く

263 名前:チャムヤ [] 投稿日:03/04/06 10:11 ID:8hrc/UGs
YAMUTYA THE STORY-世界で一番お留守な戦士-Z
第三話プ―アル来る
ついにその日、プ―アルは現れた、「ドンッ!」周りの住民は驚くまもなくプ―アルに吹き飛ばされた、燃え盛る町、亀仙人たちは殺気を感じた。
???「ひっひっひっ、300キロほど離れた位置に大きな二つのパワ―を感じる、さてはヤムチャだな!よし、行こうぜプ―アル!」
返事をするプ―アル、はたしてもう一人のこいつは誰なのか?さてかりんとうでは、
ヤジロベ―「そういえばぷ−あるってなにもんなんだ?」
カリン「おまえそんなことも知らずに今まで修業していたのか?プ−アルというのはこの全宇宙を800年程前に恐怖にいましめた変身
する怪物じゃよ、そして最近とんでもないことが解ってしまった、いずれ解ることだ、この際言ってしまおうやつはプ−アル葉、800年
程前にとんでもない数の子供を生んで膨大な数の自分の一族を繁殖させていたのだ、やつの能力はフリ−ザが     かわいく見えるほどだ、
そして今度くるのはその一族の王子だ、ゆえにその名前を告いでいる、おそらく今度来るやつを倒しても膨大な数の仲間がこの地球を襲いにくるだろう。」
ヤジロベ−「そ、そんな!じゃあやつを倒しても意味ね−じゃねえかよ!」
カリン「大丈夫だわしにも策はある。」
そしてかめせんにんたちのところでは...
亀仙人「来るぞフリ−ザ!」
返事をするフリ−ザ、そこになんと誰かが来た、2人は驚きを隠せないようだ、だがそれは仲間のクリリンだったそして3人で策を練ろうとしたそのとき、ついにプ−アルは来た。
プ−アル「ふっふっふっふっ、どうやらたいしたやつはいなさそうだな、よし、父上、ドラゴンボ−ルっ       てやつのことを知ってそうなナメック星人だけを残して倒そうか。」
そう、なんともう一人の宇宙人はプ−アルの父、王だったのだ、どうやら二人そろって不老不死になる気らしい。
王「息子よ、わざわざわれわれの手を汚さんでもよかろう、栽培マンを出せ。」
プ−アルはなにやら変な種を巻いた、そしてそこから緑色の化け物が出てきた、そしてそこにほかの仲間たちが到着した。
四話に続く

 

30 名前:チャムヤ[] 投稿日:03/09/04 22:22 ID:AZVUpECs
YAMUTYA THE STORY-世界で一番お留守な戦士Z-
第四話さようなら仲間たち
天津飯「こんなやつらおれひとりでじゅうぶんだぜ!」
栽培マンたちに殴りこむ天津飯、「ドスッ」けりこむ天津飯、どうやら勝惨があるらしい。
天津飯「気功砲!!!!」
天津飯の気功砲の光が栽培マンたちを包んでゆく栽培マンたちは消え去った。
天津飯「さあ、こんなくずどもではなくとっとと貴様らがかかってきやがれ!」
王「まあいいだろうこの私からやってやろう。」
天津飯「(何!こいつはあのプ−アルと言うやつの父ではないのか?ではなぜ王子に戦わせず自分     からやって来るんだ?まさか!あのプ−アルというやつ、あの幼さで自分の親を抜いた力を     持つというのか!?)」
王「さあどいつからかかって来るんだ?さっきの三つ目はげからか?」
天津飯「お望みどうり俺からやってやろう!」
クリリン「何を言っているんだ!みんなで束になって戦うんじゃないのか?一人でやってかなう相手      じゃないんだぞ!」
天津飯「俺は一人でやる、もし負けたら俺はそれだけのやつだったということだ、それとヤムチャが来     るまでせいぜい時間稼ぎをしなければな、行って来る。」
王「変化!」
王は、ものすごい大きさの怪物になった、見た目トラのような青い怪物に、
王「だはははははっ、かかってこい。」
天津飯は王に向かって突撃した、キックを入れる天津飯、だがそれは残像だった、後ろの王は天津飯の首を絞めた、「ガブッ」王は天津飯の右足にかぶりついた、すると勢いよく天津飯の足はちぎれた。
天津飯「ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
餃子「て、天さ〜ん!」
餃子は王の背中にぴたりとくっついた。
餃子「テンさん、ぼくは自爆する、ぼくがテンさんの足の仇をとるよ、バイバイ。」
「どんっ!!」
天津飯「ちゃおず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
五話に続く


 

34 名前:チャムヤ[] 投稿日:03/09/04 22:25 ID:AZVUpECs
YAMUTYA THE STORY-世界で一番お留守な戦士Z-
第五話フリ−ザよ、漢になれ
天津飯「貴様、地獄に落ちろ、みんな、あの世で逢わないことを祈ってるぜ、じゃあな!.....
     気功砲------------!!!!」
クリリン「天津飯------!!」
   王「ゲハハハ、バカめ、俺はまだ半分も力を出していないというのに...」
クリリンは怒りに落ちた、あの天津飯をあっさりと倒してしまう王の力の恐怖よりも今まで一緒に戦ってきた天津飯の死が頭の中をよぎっていた。
クリリン「このやろ―!!」
   王「ふんっきさまらはよくわからん、無駄だとわかっているのになぜ戦うのか、貴様らはそんなこ     ともわからん低脳猿なのか?」
「ドカッ!!」フリ―ザの一撃が王にはしった、打ち震える王、なんとフリ―ザは王のはらに傷をつけたのだ。初めて体に傷をつけられた王は怒りのあまりフリ―ザを蹴り飛ばした。
   王「ふんっ、できそこないが俺の腹に傷をつけやがって、本気で俺を怒らせてしまたようだな、ま     ずはそこの俺に傷をつけたクソヤロ―からだ。」
フリ―ザを怪光線で溶かそうとエネルギ―弾を打った王、しかしその前に亀仙人が立ちはだかった。


 

35 名前:チャムヤ[] 投稿日:03/09/04 22:26 ID:AZVUpECs
亀仙人「ぎゃぁ〜!フ、フリ―ザ、貴様といた数ヶ月、悪くなかったぞ、俺に茶をついでくれたのは貴      様が初めてだった、貴様のせいだぞ、俺の紅茶は甘めになってしまった、に、逃げろフリ―      ザ!」
フリ―ザ「す、すいません、亀仙人様私にはもう逃げる力も残っちゃおりません。」
フリ―ザは王にぐたぐたに踏み潰されそうになり最後のとどめを刺される、思ったとき、一匹の狼が現れた。     
ヤムチャ「天津飯、武天老師様。」
    王「そういやさっき自爆したちびもいたっけな。」
ヤムチャ「そうか、餃子まで、許さんぞプ―アルと変な虎!俺の名は、荒野のハイエナヤムチャ!!      貴様を倒す狼だ!!」
クリリン「も、もうだめだ、ヤムチャ、こ、こいつにはあの天津飯でもかなわなかったんだ武天老師様      はフリ―ザをかばってお死にになられたんだ。」
ヤムチャ「クリリン、フリ―ザ、千豆だ、こいつを食えば力が満タンになるはずだ、許さんぞ!お          りゃ!」
ヤムチャの一撃が王にこだました、なんと一撃で王は倒れて、もはや動けない状態になっていた。
六話に続く

 

163 名前:チャムヤ[] 投稿日:03/09/05 20:30 ID:FbZcVSMU
第六話戦えヤムチャ!吠える狼!
プ―アル「な、何あの王が!たったの一撃で?」
王「プ、プ―アル私を助けてくれ、私が死ねばおまえはおまえではなくなる。」
プ―アル「フンっ、何がだ、俺はおまえが前から気に入らなかったんだ、俺よりも弱いくせによ!まあおまえ
が俺を脅かす魔法の呪文を知っているらしいから今までおまえにしたがっていたがな!」
「ぼんっ!」王の体にエネルギ―弾が走った、なんとプ―アルは王を攻撃したのだ、ぎりぎり生きれる程度に、
プ―アル「貴様が生きれる程度の力は残っているはずだ、ただしぐたぐたうるさいのでしゃべれぬようにしてやったぞ!」
クリリン「な、なんてことを、やつはプ―アルの父親なんだろ!?」
ヤムチャ「二人は安全な場所に隠れていてくれこいつは俺が打った押す!」
返事をする二人、クリリンたちはヤムチャが仲間だとゆうのに恐怖さえ感じていた、あまりにも大きいヤムチャの潜在力に、
プ―アルをにらむヤムチャは構えをとった、そしてまたプ―アルも、「変化!」
プ―アルは人間タイプに変形した、隠して二人の戦いは始まったのだ、まず最初にヤムチャは操気弾を放った、プ―アルは
あっさりとよけた、だが操気弾は後ろからプ―アルを狙い撃ちした、プ―アルは雄叫びをあげた、負けじとプ―アルはヤム
チャを殴った、勝負は接近戦へと持ち込まれた、ヤムチャは圧倒されていた、そこで...
ヤムチャ「狼牙風風界王拳!」
ヤムチャのパワ―が倍近くになった。
プ―アル「ぐ、ぐあ-っ!」
ヤムチャに吹っ飛ばされたプ―アルは怒りのあまりかめはめ波を乱射した。
ヤムチャは思った、(亀仙人の必殺技かめはめ波をなぜやつが知っているんだ?)
そしてなんとその一発が王にあたった。
プ―アル「さーて、何がおこるんだろうね〜、王のやつを倒しちゃったけど...
「どくんどくん」プ―アルの心臓が鳴り響く、そしてなんとプ―アルは分裂したのだ!一人は王のような虎に、もう一人は人間になったのだ!
七話に続く

 

475 名前:チャムヤ[] 投稿日:03/09/06 20:53 ID:Hv/ebVw0
YAMUTYA THE STORY-世界で一番お留守な戦士Z-
第八話ごくうを忘れたヤムチャ!記憶を取り返せ!
ヤムチャ「けっ!地面を壊しちまったぜ!貴様、3分でしとめてやる!」
プ―アル「貴様に俺が倒せるかな?孫 悟空のことも忘れているだろう、その記憶、私が奪ってやった、
孫悟空の仲間の中で一番戦闘力の高い貴様が私の星に攻撃してくるのを恐れてな!
      私を倒せばその記憶はよみがえる、これで少しは戦闘意欲があがったかな?」
ヤムチャ「そういうことだったのか、まあいいさ、このままでは俺は貴様には勝て無そうだ
取って置きの切り札を出してやろう、だがそれを出すには少々時間がかかる、眠っていてくれ、太陽拳!!」
すさまじい光がプ―アルの目に光った、プ―アルは目が見えなくなっていた。
ヤムチャ「大地よ、海よ、生きている狼のみんなおらにどっさり元気を分けてくれ!!」
プ―アル「ぐ、ぐあぁ!!!!見えない、お!少しずつ見えてきたぞ!!」
ヤムチャ「(くそ、少しずつ視力が回復してきてやがる!!だがこの操気元気玉の完成もまじかだ。)あと三匹分、
二匹、一匹、できた!!くらえ〜〜〜っ!!!!」
プ―アル「お、見えるようになったぞ〜!!なんじゃありゃぁ!!ぐ、ぎゃぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
ヤムチャ「よっしゃぁ!!勝った、勝ったぞ〜〜!!!」
クリリン「やりましたねヤムチャさん!!」
フリ―ザ「ほほほほほほおほほほほほおおほほっほほほほほほおほほほほほほ!勝ったのですか!?」
クリリン「ま、まさかそんな!?こ、この気は、プ、プ―アルだ〜〜!!!!」
ヤムチャ「俺の記憶が元にもどってないからそんなことだとおもったぜ!」
プ―アル「この俺がそれぐらいで死ぬと思ったか?このくそやろう!!この私の全身をよくもそんなエネルギ―弾などで、
しょうがない、この私の100%の力を見せてやろう!!ぐあっ!!」
なんとプ―アルのすべての毛が抜け落ちパワ―が倍以上に跳ね上がったのだった!!
ヤムチャ「(ク、クソヤロ〜〜!!!!)」
九話に続く

 

484 名前:チャムヤ[] 投稿日:03/09/06 22:15 ID:ZsFow/l4
YAMUTYA THE STORY-世界で一番お留守な戦士Z-
第九話ヤムチャナデシコ七変化!
ヤムチャは自分が勝てないことに怒りを感じた、しかしヤムチャは力の限りがんばってみることにしたのだ、
そして決意を決めた瞬間の出来事だった。
「ドッカ―ン!!」
クリリン「................!」
なんとその場にたって戦いを見ていた悟空をプ―アルのエネルギ―弾が貫いた。
ヤムチャ「ご、悟空!!」
なぜかヤムチャの悟空の死による怒りによってヤムチャの脳裏に悟空の記憶がすべてよみがえったのだった、
そして怒りによりヤムチャは大変身を遂げた。
プ―アル「ふんっ、戦いに邪魔だ、そこの尻尾の生えたハゲも倒してやる!」
クリリン「やめろ----------!!」
クリリンはフリ―ザをかばうためにエネルギ―弾を受けた、そしてクリリンは力尽き倒れてしまった。
「ぼっ!」なんとヤムチャの髪の毛が七色に光り始めた、そしてヤムチャのパワ―が50倍近くにまで上がった。
クリリン「ヤムチャは千日に一度激しい怒りに襲われるとヤムチャナデシコ七変化する、その種類は七つあり今は
それが全部出ている、すなわちヤムチャナデシコ七変化状態なのだ!!」
プ―アル「貴様なぜそんなことを知っている、どうせただのはったりに決まってるがな!」
クリリン「神様に聞いた!」
ヤムチャ「フリ―ザ、とっとと逃げろ俺がへたれないうちにな!!」
フリ―ザ「わ、わかりましたよ、ヤムチャさん、ヤムチャさんはなれたんですね、スーパ―ヤムチャに!!」
ヤムチャ「ふんっ、どうだかな?そんなことはどうでもいいからおまえはとっとといけ!」
(ヒュッ!)フリーザはにげていった。

次回のYAMUTYA THE STORY-世界で一番お留守な戦士Z-はスペシャルです。
十話に続く!


 

608 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:03/09/07 12:38 ID:???
YAMUTYA THE STORY-世界で一番お留守な戦士Z-
第10話スペシャル怒りの必殺
ヤムチャ「貴様ごくうをよくも!」
プ−アル「ケケけケ!やっと記憶が戻ったか!記憶を黄泉がえさせるために孫をやったのは正解だったぜ!」
ヤムチャ「こうなったらキレタ、一発で決めてやる。」
プ−アル「貴様がこの俺を一発で、バカな!?」
「シャッ!」
ヤムチャはかめはメハの型を出した。
プ−アル「かめはめ波か、」
ヤムチャ「爆裂!七変化バスタ−!!」
ヤムチャの放ったかめはめ波の様なものは赤、青、緑、気、紫、茶、と姿を変え6発の攻撃をプ−アルにはなった。
プ−アル「ぐあ-----!!!」
なんとそのバスタ−は狼となりプ−アルに激突した。
プ−アル「き、貴様よくも!わ、私の体が消えていく!最後の力を振り絞って攻撃だ!変化マシンガン!」
ヤムチャ「フウフウハ!」
二つの気功波の押し合いが始まった、ややヤムチャが負けている。
「バンッ!」一発の気功波がプーアルを襲った!
ヤムチャ「フ、フリ−ザ!」
フリ−ザ「何かを感じてヤムチャさんの助太刀に来たんです、さあ、あと一息ですよ!」
ヤムチャ「おめえはつええよ!参った、たぶん肉弾戦だったら負けてたと思う、今度はいいやつに生まれ変われよ!じゃあな!フン!!!」
プ−アル「うきゃあ!」
プ−アルは消え去った、この地球は救われたのだ、人知れずその大きい対戦は幕を閉じた、だがしかし、これからヤムチャに大変なことがおこるとは誰1人知るよしが無かった、

 


609 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:03/09/07 12:39 ID:???
・・・・・・・・4ヵ月後・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヤムチャは亀仙人の家で平和なひと時を暮らしていた、そんな時神様からお呼び出しがかかったのである、すぐさまヤムチャは神殿に跳んだ、、、、、神殿につくとそこには神様、それとごくうとプ−あるが合体した姿の動物がいた。
何だ貴様、まだいたかプ−アル!
プ−アル「すいません、生前わたくしプ−アルは多大な迷惑をかけてしまいまして、私、死後あなた       様が行ったことに閻魔様が気を使い、なんとこの姿でパワ−を吸収されてここに復活いた      しました。」
神「そういうことだ、そいつはおぬしの弟子になることを望んでいる、弟子にしてやれ、今はもう前のよ  うな邪悪さはありゃせん、よろしくな!」
ヤムチャ「よろしくな!」
プ−アル「よろしくお願いいたします、ヤムチャ様!」
「うわあ!」
なんと2人はどこかに消えてしまったのだ!
ポポ「どうなったのですか神様?」
神「おそらくパラレルワ−ルドにいったのんじゃ、」
ポポ「ぱられるわ-るど!?」
消えた二人ワいずこに?次回急展開、ヤムチャのVシネマが始まる!
十一話に続く!

 

81 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:03/09/09 22:26 ID:???
第11話 昔にヤムチャ、未来にヤムチャ
パラレルワ−ルどらしいところに飛ばされたヤムチャとプ−アルは荒れ果てた都市にいた、
ヤムチャ「ここはどこだ?プ−アル、ここはどこなんだ知ってるか?」
プ−アル「わかりません、ア!誰かきますよ!隠れて!」
ヤムチャとプ−アルは壊れたビルの物陰に隠れた、
謎の人物「そこにいるのはわかっています、恐がることは無い、でてきてください。」
2人は物陰から出た、そのときである周りに無数の卵が飛んできたのだ!
謎の人物「にげて!」
2人は謎の人物について地下道え走って行った、地下道を抜けるとそこには大きな研究
道具がいくつも並んでいた。
謎の人物「すべてを明かします、私の名前はトランクス、孫悟空さんと同じ種類の宇宙
人サイヤ人べジ−タの息子にあたります、あなたたちの世界にはいない人物だったと思いますが。」
ヤムチャ「あなたたちの世界?どういうことだ!?」
トランクス「今から大変重大なことを明かします、この世界はあなたたちの世界と場所は同じだがいろいろな性格や,,,,,とにかく微妙に違う世界なんです。我々のこの世界、ここではNo.01世界と
呼んでいます。ここにはピッコロ大魔王というやつがいて征服されていますが、我々は私の母の製作したタイムマシンを駆使して戦士を呼ぶためにここで研究を続けています、もう研究員も随分減りあとぼくを入れて3人になってしまいましたが。」
ヤムチャ「3人だって!?もとは何人いたんだ?」
トランクス「30人程度・・・ア!この世界のあなたもいましたよ!この世界のあなたは去年心臓病でなくなってしまいましたが、でもだからこそあなたを呼べたのです。同じ世界に2人の同じ人間がいるとこの世すべてがなく
なってしまう、ピッコロをあなたに倒してもらうためにここに呼んだのです。」
ヤムチャ「おれが!?」
次回12話に続く

 

224 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:03/09/12 23:03 ID:???
>>213訂正 第12話ピッコロ出現、奇跡の大移動
トランクスにピッコロを倒す依頼を受けたヤムチャは勿論断らなかった。
ヤムチャ「ああいい・・・、トランクス大変だ!かなりどでかい気が来てるぜ!」
トランクス[きっとピッコロだ!!早く出ましょう、ここを攻撃されると厄介だ。」
2人と1匹は外へ出た。
トランクス「気の来る方向に行きましょう。」
トランクスたちは気の来る南の方へ飛んでいった。
プ−アル「来た!!!」
だが、目の前にはピッコロではないみたことも無い魔人が現れたのだ!
ブウ「俺のなはまじんブウ、強いやつ倒す、世界、消す!!」
トランクス「な、なんだって、魔人ブウ?」
ヤムチャ「な、何?知ってるのか?トランクス!」
トランクス「ええ、確かNo.8世界でエイジ774年に現れ非道の限りを
尽くした怪人です、だがひとつ謎がある、ピッコロはいったい?」
ブウ「やつか、あいつはこの俺が吸収してやった、気を探ってみろ!」
トランクスが気を探ると確かにピッコロの気は無かった。
トランクス「た、確かに無い!」
ブウ「皆殺しだ、キャーーーーーーー!!!」
第13話に続く
次回ヤムチャの白線流しが始まる!君と・・・


665 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:03/09/20 19:15 ID:???
第13話奇跡の大移動(後編)
ブウ「皆殺しだ、キャー!」
ブウの蹴りがトランクスに走った。「ドスッ!」
ヤムチャ「トランクス!!」
倒れそうになるトランクスの後ろに向かい支えるヤムチャ、
ヤムチャ「大丈夫か、トランクス!」
その時、ブウは何かにきずき研究所に入っていった。
トランクス「大変だ!やつは研究所のタイムマシンが目当てだ、ヤムチャさん俺はいいから研究所へ、早く!」
ヤムチャ「プ−アル!トランクスのことを見ててくれ!」
プ−アル「はい!!」
研究所に走るヤムチャ、研究所についたヤムチャが見たものはとんでもないものだった、呆然とするヤムチャの前に
仙豆で回復したトランクス、そしてプ−アルが来た。
トランクス「な、なんてことだ!」
なんとすべてが壊され壁だけになり、大きな穴があった。
トランクス「大変だ!2人とも、これはワ−ムホ−ルだ、ブウがすべてを壊しその異変でこの穴ができてブウがこの穴に入っていったんだ!
早く穴に入らないとここは時空の異変で爆発する。速く入りましょう!」
ヤムチャ「どうやってもとの世界に戻ればいいんだ!」
トランクス「私の計算ではどの世界にも神がいる限りドラゴンボ−ルがあるそれを使って戻せばいいんです!」
ヤムチャ「わかった!おりゃ!」
穴に入っていくヤムチャ、これからいったいどうなるヤムチャ!
次回に続く


 141 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:03/10/02 18:38 ID:tEoBg0/E
今回は前回までのチャムヤを見直して見ましょう
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
      プロジェクトY
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

当初、設定もなしに適当にはじめたチャムヤ、当初私はやむっちゃま君などの短発物を続けていました、
その中で結構気に入ったのがチャムヤでした。ここからはチャムヤの1話ずつ話の内容を見ましょう。
短編
亀仙人がヤムチャを倒す。
一話
怪物プ−アルが来る事が発覚、フリ−ザの修業開始。
二話
ヤムチャ復活、修業終盤。
三話
プ−アルとその父が来る。
四話
チャオズが自爆、王が変身。
五話
天津飯と亀仙人がやられる、ヤムチャ到着。


142 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:03/10/02 18:41 ID:tEoBg0/E
六話
プ−アルと悟空が分裂、王を倒す。
七話
プ−アルが暴れるだけの怪物になる。
八話
プ−アルがパワ−アップ。
九話
ヤムチャがスーパ−ヤムチャに。
十話
プ−アルが一度消え、4ヵ月後、善人になって復活、ヤムチャとともに
パラレルワ−ルドに飛ばされる。
十一話
トランクスと出会いピッコロを倒す依頼を受ける。
十二話
ピッコロが魔人ブウに吸収される、ブウがあらわれる。
十三話
ブウがワ−ムホ−ルに入る、ヤムチャたちブウをおいワ−ムホ−ルへ。

次回をお楽しみに、次回は通常通り行います。

391 名前:チャムヤ久しぶりです[] 投稿日:03/11/10 17:29 ID:Jb1dmd3s
第14話をブウたおせ!
ワ-ムホ-ルに入ったヤムチャ、目の前に広がるのはボロボロになった神殿だった。
ヤムチャ「な、なんてこった。」
トランクス「ここは、何番の世界でしょうか?No.15世界、あなたたちの世界ですよ!ヤムチャさん!」
ヤムチャ「な、なんだと!神殿は、破壊されている、ということは神様も、ドラゴンボ-ルも、世界の破滅だ!!」
悲しみにくれるヤムチャ、目の前には荒れ果てた何も無い砂漠のような世界、そこになんとやつが現れたのだ!
ブウ「まだごみが残っていたか!!!!!」
襲いかかるブウ、悲しみにくれるヤムチャ。
トランクス「ヤムチャさん、助かる道はきっとあるはず、まずは目の前の悪を倒し生き延びるのみです!!」
立ち上がるヤムチャ、ヤムチャは拳を掲げた。
ヤムチャ「そうだよな!悲しんでいて何を得る!やつらを倒すぞ!行こう、トランクス、プ-アル!!」
「はい!!!」
ブウ「爆裂拳!!」
ヤムチャ「狼牙風風拳!!」
ブウとヤムチャ、壮絶な格闘戦になった、「ばふっ!!」ブウが飛ばされた、そこに光が走る!
トランクス「バ-ニングアタ-ック!!」
ヤムチャたちの運命やいかに、次回に続く!!
第15話に続く!

740 :チャムヤ :03/12/14 19:06 ID:lWcgQ6Fs
第15話正義戦士プーアル

トランクス「バーニングアタック!!!」
ブウ「フン、何だそのしょぼい攻撃は!」
ブウは軽々とトランクスの攻撃をよけた。
ブウ「ヤムチャ、そしてトランクスおまえらにはひつぼうさせられたよ!
貴様らは寝ていろ!催眠光線!!!!」
ブウが光線を放つとすぐさまヤムチャとトランクスは眠りについた、1人残され少々おびえるプーアル
ブウ「フフ、俺を倒さん限りそいつらはおきんぞ!見せてくれよ!あの孫悟空をいちどは倒したおまえの力を。」
プーアル「しょうがない、見せてやるよ!そしてヤムチャ様たちを起こして見せる!!」
ブウ「ひつぼうさせるなよ−−−−!!」
プーアル「さて、どう戦うか?さっきまでの戦いで全くカロリー、いや体力を消耗していないやつを見るとかなりの
防御力があると見た。よし!じわじわとやってい発仕掛けますか!」
殴りにかかるプーアル、どうやら肉弾戦に入ったようだ。「太陽拳!!」
プーアル「よし、いまのうちに気をためよう。」
気をためるプーアル必殺技のキングバスターを出すらしい。
プーアル「目が見えてきたようだ、そろそろ行くか!キング・・・・・」
「やめろ!」攻撃を止めるプーアル、この声はいったい?


次回に続く

817 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:03/12/23 17:41 ID:H0FgQRPU
第16話もう一人のヤムチャ

「やめろ!」その声の先にはなんとヤムチャが。
ヤムチャは催眠光線で寝かされているはず、プ-アルが後ろを振り向くとそこには確かに寝ているヤムチャの姿が。なんとその場に2人のヤムチャがいたのだ!
もう1人のヤムチャ「やめろプ-アル、攻撃をやめるんだ!」
プ-アル「あっちにもヤムチャ様、こっちにもヤムチャ様、いったいどっちが本物なんだ!?」
もう一人のヤムチャ「そんなことをいっている場合じゃない、やつは魔人ブウの姿をした人造人間だ,倒せば大爆発を起こし地球もろともボカンだ!」
プ-アル「じゃあどうすれば?」
もう一人のヤムチャ「ここに緊急停止コントロ−ラ-がある、これは気の力で動かすものだ俺にはもうすっかり気の力が無い、おまえの気を使ってボタンを押してくれ!」
「はっ!」今までためた気を使いプ-アルは思いっきりボタンを押した。「どん!」魔人ブウはたちまち動かなくなった、そして倒れた。
プ-アル「すごい!本当に止まった。」
それと同時にヤムチャたちの催眠も解けた。
ヤムチャ「ウ、ウ-ン!なんだあれは!見ろトランクス、魔人ブウが倒れている。」
プ-アルはヤムチャたちが眠ってからおきる前までのことをすべて話した。
ヤムチャ「そんなことが!」
トランクス「ということは、そこにいるヤムチャさんはここの世界にいるヤムチャさん、生きていらっしゃったんですか!もしあなたがこの世界のヤムチャさん
なら説明をして下さい、いったい何があったのですか。」
もう一人のヤムチャ「ああ、いかにもおれはこの世界のヤムチャ、この世界でおこったことすべてを話そう、、、、、」
いったいこの世界で起こった大事件とはなんなのか、この世界のヤムチャの生き抜いた激闘の時代とは!?
次回に続く!


829 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:03/12/25 13:56 ID:cWK007Rg
第17話逆人間の原理〜チャムヤという名前〜

もう一人のヤムチャ「話そう、今までの俺の出来事すべてを。」
トランクス「ホントにあなたがこの世界のヤムチャさんなんですか?ならば矛盾ができてしまう、12話を見てください、確かにぼくは同じ世界に二人の人間がいると異常が発生するといっています。あなたは本当にヤムチャさんなんですか?」
もう一人のヤムチャ「ああ、それについてまず説明しなければな。俺はこっちの世界でブルマと仲が良かったからな、
ブルマの父ブリ-フにいろいろと次元空間の原則なんかを時々教えてもらっていたんだ、俺は次元観察装置で100以上の世界を見たり行ったりしてきた、そして俺はほんの3ヶ月あまり前にある原則を発見した、数多くの世界があるがその中でも
基になっている中心になる世界というものがあるものだ、その一番時が進んでいる世界がこの元世だ。大体の世界の同じ人物の能力は大体同じようなものだ、ただし百世界に一人他の世界の同じ人物の中でとてつもない力をもつ反同一人物がいるのだ、
これを逆人間存在法則と名づけた。ここにここ今までの研究結果の記録がある、これを見ろ、他のヤムチャたちは戦闘力が4000前後だがここ、16世界では研究当時の戦闘力なんと1万だ、この16世界のヤムチャ、すなわちお前こそがヤムチャならぬ、チャムヤなのだ!!!」
ヤムチャ「!!!なんだって!?」
驚きを隠せないヤムチャ、
ヤムチャ「するってえとこの俺がヤムチャの中で一番強いのか?」
もう一人のヤムチャ「そういうわけではないと思うが、、、強いのは確かだ、その逆人間は普通の±パワーではなくかなりの+パワーが作用しているらしい、逆に−パワーが作用しまくっているだめ人間もいるらしいがな。」
プ−アル「つまりその作用するパワーが違うなら異常現象はおきないわけですね!」
トランクス「すごい!そんなことうちの研究所じゃ誰も思いつかなかった。」
ヤムチャ「そんなことよりお前の身の上話を聞かせてくれよ!」
もう一人のヤムチャ「あ、すまんすまん。」
次こそもう一人のヤムチャの生きた激闘の時代が!
次回に続く!


11 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:03/12/27 16:47 ID:b/u035N2
第18話激闘の時代

もう一人のヤムチャ「すまんすまん、とりあえず俺の仲間たちとの出会いからはじめよう。
          俺は15のとき家族がいなくなった、理由はわからん、そして旅
をはじめた、行く当ても無いのでさまよっているとこっちの世界のプ-アル、
そこのプーアルよりは弱かった、だがそいつは変化が得意技だったな、そいつ
がガキにいじめられているところを助けた、あいつも行く当てが無かったので
一緒に旅をすることにしたんだ、そして砂漠に行き着いたするとそこに盗賊た
ちがいた俺はやつと戦った、するとやつらと意気投合して、そこで意気投合した、
だが2年後俺たちが出稼ぎに行っている間に仲間たちはいなくなってしまったんだ、
その出来事から1年後、孫悟空、ブルマ、ウ−ロンに出会ったやつらに出会い、
ドラゴンボ-ルのことを知り、結果的に仲間になってしまった、それからしばらくして
サイヤ人という宇宙人が襲来したその時俺は一度死んだ、そして界王星にそれまでの間に
天津飯、ランチ,クリリン、チャオズ、ピッコロと仲間になった、そうそう、武天老師様と

12 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:03/12/27 16:54 ID:T9XmljYk
いう武道の達人に弟子入りした、そして界王様に弟子入りし、ドラゴンボ-ルで生き返った、
それからも色々な事件が耐えなかった。そして随分たち、俺も35になったころ魔界から
最強の独裁者イキュがやってきた、やつは身体能力、頭脳ともに俺の調べた数多くの達人
の中でも最強だ!やつはあるひとつ全テレビに現れこういった、
イキュ「わが名はイキュ、この地球以外の星ぼし、紙の期間をすべて破壊したこの星に来た
    理由は2つ、まずドラゴンボ-ルを集める、その二、最後の達人たちをこの世から消すのだ!
    後々ここは私の住処にする、破壊は線、それと働かせるための人民も残すか、地球の諸君、
    君たちに未来は無い!」                             
と言って消えた、やつは予告どおりやつは達人、俺の仲間全員を消した、俺は恥ずかしいことに
絶対見つからないかくれば、この神殿に隠れ場に隠れていた、だがしかし3年前にやつの手下が
来た、ポポは勇敢に戦った、そして神デンデもそいつを封印しようとし、失敗してなくなった俺
も戦った、だが無理だった、しょうがなく俺はやつの存在がもともと無いようにするために他の
次元に送り込んだ、記憶を消して。すまんトランクス、そいつがピッコロだ!」
トランクス「な、なんだって!貴様よくも!」
もう一人のヤムチャ「大丈夫、ドラゴンボ-ルでお前の世界もすべて戻してやる。」
ヤムチャ「ドラゴンボ-ルはイキュが持っているんじゃ?」
もう一人のヤムチャ「大丈夫、俺がひとつ持っている。」
もう一人のヤムチャはドラゴンボ-ルをくわえたかえるを取り出した。
一同「四星球!!!」
次回に続く!


49 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:04/01/02 21:39 ID:QgReMBTU
第19話ヤムチャが仕切るぜ!

「四星球!!!!」
もう一人のヤムチャ(やむ2)「そう、ドラゴンボ-ルの電波は生き物の中に入っ
ていればキャッチできない特性を生かしてこいつの中に隠した、このかえるは救
世主だぞ!]
トランクス「後のボ−ルはどうやってうばうんですか?」
やむ2「あいつらから力ずくで球を奪うのは無理だ。そこでこの変化のつえを
使いやつの手下に化け、あいつの城に侵入してドラゴンボ-ル警備員を倒す、
俺の経験から言ってお前らの戦闘力なら余裕で勝てる相手だ。そいつらを
倒しドラゴンボ-ルを奪い次元移動装置でトランクスの次元 に行く、そこ
で力を合わせピッコロを倒す、そこでドラゴンボ-ルを使おう。」
トランクス「俺の世界にドラゴンボ-ルはもう無かった、考えましたね!」
そこでまだ謎が残っている人造人間魔人ブウだそこでプーアルが聞くと、、、
やむ2「あれは次元を自在に移動できるイキュがたまたま作ったものだ、
やつは失敗作だと思い捨てた、そいつがトランクスの世界に行ったんだ。」
ヤムチャ「作戦開始か!」
脅威の頭脳で作戦を考えたやむ2、いよいよ次回Y戦士たちのバトル魂が燃え始める!
次回に続く!


ここまでの物語りかなり謎が多いと思うので補足がいれば何なりと。

50 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:04/01/02 21:41 ID:QgReMBTU
第20話恐るべき3等兵

ヤムチャたちはついに作戦を決行しようとしていた。やむ2が瞬間移動期をカプセルから取り出す。
やむ2「さあ、この台座に乗ってくれ、よし、行くぞイキュタワ-から50メ−トル地点へ、GO!!!」
到着するとそこは一面砂漠の広がる荒野、そこには1本の塔だけがそびえ立っていた。
ヤムチャ「さあ、早速そのつえを使ってくれ!」
やむ2「ああ、な、何イ?つえが折れてる?しまった!瞬間移動したときに空間移動の重圧に耐え切れなくて折れたんだ!」
トランクス「大じょぶですよ!あそこに3等兵が2人立っていますよねえ。あいつ
らを見えないところでやっつけて戦闘服を奪って着ちゃえばいいですよ。」
プ-アル「でも待ってください、ぼくは変化できるから言いとして1人分足りないですよ。」
やむ2「しょうがない、それは中で奪おう。」
プ-アルとトランクスは塔の両脇に散った、そこでヤムチャたちは3等兵を殴り飛ばした。
そしてその飛ばされた二人にかめはめ波をはなった。
3等兵「うわ-!」
3等兵は死んでいないものの気を失っていた。その二人を洞くつの置くそこにのこし戦闘服を奪いついにタワ-前に、
やむ2「よし、乗り込むぞ!」
ついにタワ-内に侵入した4人、いったいどうなってしまうのかァァァァァァ!
次回に続く


84 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:04/01/09 17:58 ID:SaMcLw5Y
第21話証拠隠滅

入ると壁の突き当たりにロッカ-があった。トランクスはそこで1着ばかり戦闘服
をいただいた。
トランクス「うひゃ!こりゃいいや、動きやすいなぁ!」
扉をあけるとそこにはテ-ブルがあり隊員たちが井戸端会議をしていた。
やむ2「ちょうどいい、ここで情報収集をしよう。」
ヤムチャたちもそこのいすに座った。
ヤムチャ「おつかれい!」
兵士A「ん!見かけない顔だな、地方から帰ってきたのか。」
トランクス「あ、ああ!A4地区だ。」
兵士A「どうだった。進み具合はどうだった?イキュ御殿製作は?」
ヤムチャ「まちまちだったかな?ハハハ!」
やむ2「そ、そんなことより旅先でドラゴンボ-ルを見つけたんだ、ドラゴンボ-ル
保管室はどこなんだっけ?」


85 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:04/01/09 17:58 ID:SaMcLw5Y
兵士B「あはは、35階だけど何で?」
トランクス「旅先で見つけたんですよ!ラッキーでしょ!」
兵士A「じゃ、じゃあ早くイキュ様に知らせなくていいのか?」
プーアル「ビックリさせようと思ってるんですよ、知らせないでよ!」
兵士B「でも、発見時には知らせるのが原則だぞ!知らせないで向かったらどうな
るかわからんぞ!!!」
トランクス「やばい、ばれた!」
トランクスがエネルギー弾を兵士たちに浴びせた。「どりゃ!!」「グオオー!」
やむ2「意外と過激派だな。」
ヤムチャ「無線もいちお壊しとくか。」「ボフッ!!」
トランクス「エレベーターはないのか?しょうがない、階段で行きましょう、
そのうちエレベーターが見つかるはずです。」
ヤムチャたちは階段を上っていった。
次回へ続く


220 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:04/01/21 18:27 ID:Xi/IGzJo
第22話16号の脅威

2階に着いたヤムチャたち、目の前には一人のごつい人間が立っていた。
ごつい人間「セキュリティ−カードを見せろ。」
トランクス「そいつぁ困った。セキュリティカードが無い、どうにかとうしてく
れよ!」
ごつい人間「それはならん、カードを見せろ!」
ヤムチャ「強情だな。見ろ!この戦闘服、仲間だろ!よく見ろよ!」
ごつい人間「だめだ!無いならば出ていけ!」
やむ2「そいつはできねえな!」
蹴りを入れるやむ2、だが敵は一向に応えない。
やむ2「こ、こいつ!人造人間じゃないのか!?」
ごつい人間「そのとおり、私は人造人間、人造人間16号だ!」
トランクス「どこかに基本チップが入っているはずだ、そこを探して打つんだ!」
殴り合いをはじめたヤムチャと16号、勝負はヤムチャが押されぎみだ、なぜなら
ヤムチャには体力の限界があるが16号にそれは無いのだ。


221 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:04/01/21 18:27 ID:Xi/IGzJo
「だりゃ!!」「フンッ!!」ヤムチャが16号の背中の出っ張りを一打ちした
とき、16号の動きが一瞬停止したのだ。
ヤムチャ「ここだトランクス!そこの出っ張りを打ってくれえ!!」
「どりゃ!」キューン、16号の動きが停止した。
プーアル「やった!たおしたぞ!」
喜んだのもつかの間、また16号が動き出したのだ。
16号「ウッ、大丈夫恐れることは無い。私を制御していたチップはもう無い、
色々と迷惑をかけてすまなかった、感謝してるよ!」
やむ2「お前がイキュの作った人造人間ならなぜ自分の意思がもてるんだ?」
16号「それは俺が失敗作だったからだ、全く自分のいうことを聞かないことに
おこったイキュは俺に後からこの制御チップをつけたわけだ。そうだ、
お礼にこのうえの階にいる人造人間の弱点を教えてやる。イキュを倒し
に来たんだろ!?そいつの弱点は頭の割れ目だ、そこに電源がある、そ
こさえつぶせばこっちのもんだ。」
やむ2「有難う、俺たちは3階に行くんだがお前はどうするんだ?」
16号「俺はここに来たやつを絶対入れないよう守っててやる。あと無線妨害電波
も発してやるよ。あいつを倒したらカードを奪いエレベーターで行け!
またな!」
ヤムチャ「ありがとよ、またな!」
階段を上るヤムチャたち、はたして第2の人造人間を倒せるのか!

次回に続く



66 名前:チャムヤ[sage] 投稿日:04/03/26 22:11 ID:I0bX0iU2
最終話イキュよチャムヤよ永遠に...
ヤムチャ達はついに3階に着いた。壁の向こうには緑色のハンテンのついた今まで見たことも無いような化け物、そこには今までこいつにやられたであろう兵士たちがごろごろ転がっていた。
トランクス「あいつ、かなりの気を持ってる!」
やむ2「大ジョブだ、弱点はとうに知っている、壁を出たら即座に頭のパカット割れているところをかめはめはでしゅんさつだ、イイナ!」
「ギロ!」人造人間がこっちを見ている、やばい見つかったようだ、きを効かせたヤムチャはすぐに作戦を実行した。
人造人間「ん!?4ヶ月ぶりの挑戦者か、私の名は、セ.....」「「波ーーーーー!」
セ...「グハ!き、貴様!一体誰がチクッタンだ?俺の弱点?」
トランクス「かなりの強さを誇っていたようだが最後はあっけなかったな!」
やむ2「何か最後に言いたい事はあるか?」
セ...はおもむろに口を開いてこう言った。
セ...「俺の名前はセルだ。」
ヤムチャ「じゃ、行くか、ここからはエレベーターに乗れる。さあ乗れ。」「ウイーン」
4人はエレベーターに乗った。トランクスが最上階へのスイッチを押す。
プーアル「きっとドラゴンボールはイキュのすぐそばに置いてあるんでしょうね。」
やむ2はうなずきこう言った。「チャムヤ、これで俺たちも終わりかもナ、願いは知ってるんだろ?」
ヤムチャはすべてを悟ったかのようにうなずいた。「キーン!」エレベーターが到着した。
やむ2「しかし意外だったな、こんな簡単に奴のところにこれるなんて...」
トランクス「ラッキーだらけでしたね。」
プーアル「しかし良かった、これでぼくたちも元の世界に戻れるんですね!」



67 名前:チャムヤ完2[sage] 投稿日:04/03/26 22:15 ID:I0bX0iU2
ヤムチャはあざ笑うようにしてエレベーターを出た。目の前にはイキュ。予想通りそのかたわらにドラゴンボールが置いてあった。
イキュ「やっときたか、私はイキュ、1回からずっと君たちを見守っていたよ!」
トランクス「何!ばれていたのか!」
トランクスとプーアルが黙った瞬間、なんとヤムチャがドラゴンボールをイキュの
ドラゴンボールのなかにぶち込んだ!
やむ2「出でよシェンロン!そして願いを叶えたまえ!」
なんと塔の屋根を打ち破りシェンロンが現れた!
イキュ「なに?」
ヤムチャ「シェンロン、すべての世界を一つにしてくれ、すべての人間も、何もか
ももとのとおり。」
イキュ「な、何をバカなことをいっている?ここにいる俺、チャムヤ、頭のいい
ヤムチャ、俺たちは普通の人間たちと違う、時間突然人間の俺たちはそんなこと
をしたらあとかたも無く消え、全く違う一人の人間になってしまうんだぞ!」
やむ2「ああ、しってるさ。3日前俺とヤムチャで話し合った結果こうなった、
俺たちがこんなことをしても他の世界ではまた新たな悪が生まれたり、同じ人間が
世を壊そうとするだろう。その中にはそのまま壊されていく社会のほうが多いだろ



68 名前:チャムヤ完3[sage] 投稿日:04/03/26 22:16 ID:I0bX0iU2
う。その中にはそのまま壊されていく社会のほうが多いだろう、それにタイムマシ
ンのおかげで生まれた俺たちの世界では他の世界よりも文明が発達した。その結果
多数の世界を生み出してしまった...。」
ヤムチャ「シェンロン、さらにもう一つ、叶えて欲しい願いがある、タイムマシン
を開発する手段をすべて消してくれ!」
シェンロン「2つともたやすいことだ。たったいまかなえよう。」
まず一つ目、「シュッ!」ヤムチャ、チャムヤ、プーアル、イキュは消えた。そして2つ目。「シャシャ!」
タイムマシンは消えた。気がついたトランクスは天下一武道界の会場にいた。
そばにいるヤムチャにトランクスが話しかける。
トランクス「あれ?ここは?」
ヤムチャ「何言ってんだトランクス!天下一武道会の会場だよ。ほら!今お前の
父ちゃんのべジータが戦ってるぞ!」
トランクスは青い大空を見ていった。
「そうですよね....




チャムヤ完