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不死身のヤムチャ



プロローグ『プロローグ』

ヤムチャ「よぉ悟空!元気か?」
悟空「おっす!えーと…ヤ…ヤ〜……ヤムチャ!元気だぞ!」
ヤムチャ「あ…あは…あははは…」
悟空「あれ…?今日は女,連れてねぇなぁ」
ヤムチャ「い…いくらオレでも毎日は…。それよりちょっと相談したいんだが」
悟空「ん?珍しいなぁ。でも金の相談はやめてくれ。オラそういうのわからねぇから。保証人とかってのにまたなるとチチに怒鳴られるからなぁ」
ヤムチャ「そ…そんなのはお前にしないぜ…」
悟空「じゃあなんだ? なんでもいいけど悟天に変なこと教えねぇでくれよ。」
ヤムチャ「あぁ…悪かったよ…で用件なんだがな…」
悟空「あとビーデルって娘にも近づくんじゃねぇぞ。悟飯がホント怒ってたしな。ん?用件か?さっさと言ってくれ。オラ修行したいんだ。」
ヤムチャ「………ああ………」

 


第一話『ありがちなタイムスリップネタかよ』

ブウ戦が終わってちょっと経ったある日のこと。カプセルコーポレーションにあの男がある野望を抱いてやってきた。
やはり我らがヤムチャ,その人であった。
ブルマの研究室にノックもしないでズカズカ入り込む。椅子に座って書類を眺めているブルマ。ヤムチャに気づくが怒る様子もない。
ヤムチャ「ブルマ〜。タイムマシン借りるぜ〜」
ブルマ「何よぉ,気安いわね〜。まぁいいけどさ。ろくでもないこと考えてんじゃない?」
ヤムチャ「あったりぃ〜,なんつって」
ベジータ「そいつのことだ。おおかた過去の弱い敵でも倒して自己満足するんだろうぜ」
ヤムチャ「ベ,ベジータ!い…いつのまにそこに!そ,そんなことはないぜ!いくらオレでもよ…」
珍しいことにブルマの研究室にはベジータがいた。二人でコーヒーを飲みながら何か話していたらしい。
ヤムチャ(ケッ。こんなとこでちちくりやがってたんだなァ?まぁいいや。さっさと出発しねぇと話が進まん…)

展開の都合上,あっさりとタイムマシンを借りて予想通り過去に出発するヤムチャ。
ヤムチャ「はっはっは!!!! 待っていろ!かつてオレたちの前に立ちふさがった敵どもよ!オレがすべて叩きのめして,それから…」

はてさて…彼は何を企んでいるのだろうか?
過去の敵とか倒して自己満足したりするのかな?
まさかそんなことはないよね?

 


第二話『やっぱメンドいんで第三話はタイトルなし』

さて,タイムマシンに乗って過去にやってきたヤムチャ,彼は一体何を企んでいるのだろうか?
彼がたどり着いた時代は,悟空と初めてあった日……。既に二度,悟空と対戦し叩きのめされた若い頃のヤムチャ。そんな彼の前に未来からやってきた中年ヤムチャが現れる。
未来ヤムチャ「よぉ!落ち込んでいるな!」
若ヤムチャ「な,なんだ!キサマは!」
未来ヤムチャ「オレは未来のお前だ!見て分かれ!」
若ヤムチャ「なに…どおりでかっこいいわけだ…」
未来ヤムチャ「フッ…。なぁに。そういうお前もカッコいいぜ…!」
若ヤムチャ「フッ,確かに死んだオヤジに似ている気がするが,本当に未来のオレかな?証拠を見せてもらおうか?」
未来ヤムチャ「いいだろう。ササッ(狼牙風風拳のかまえをとる)」
若ヤムチャ「むッ!!清らかな水が流れるような なんと美しい構え…!そんな構えができるのはさらに鍛錬をつんだ未来のオレに間違いない」
未来ヤムチャ「わかってもらえたようだな」
あまりに物事が簡単に進んでいるように見えてもそこは気にしてはならない。ヤムチャだから…その一言で片づけてもらってもいっこうにかまわない。
目の前の男が未来の自分であることを知った青年ヤムチャは問う。
若ヤムチャ「で,未来のオレよ。何のようだ?ってかどうやって過去に来たのかも気になるが」
未来ヤムチャ「ふっ。説明などする必要はない…なぜならば…!!」
若ヤムチャ「なっ!」

 


第三話『                』

未来ヤムチャ「お前などに説明する必要はない!なぜならばッ……」
未来ヤムチャがふところから取り出したのは…
若ヤムチャ「何だ?それ? …イアリングか?」
未来ヤムチャ「そうだ。ポタラという。これを右耳につけてみろ」
若ヤムチャ「本当なら何でだ,とか疑うのだろうがまぁいい。オレは心が広い男だからな。ダサいデザインだが…こうか?一つだけでいいのか?」
未来ヤムチャ「そうだ!」
未来ヤムチャが左耳にもう一方のポタラを装着した。
ギュォ……ッ!!カッ!!
二人の身体がお互いに引き寄せられた瞬間,まばゆい光が生じた。それは…1人の新たな人間の誕生を意味していた。
ヤムチャ「はっはっはっはーーー!ぃえーい!なるほど。なるほど。うーむ,こんなことを思いつくなんてさすがオレ!パワーも以前に増してグンとアップしたぜ!」
過去の自分とポタラで融合したヤムチャ。
ヤムチャ「さて…次の表舞台は天下一武道会か…」
そういうとヤムチャはタイムマシンに再び乗るとスイッチを押した。
タイムマシンはぼんやりした光に包まれると時空の狭間に消えていった。漠然とその様子を見送るプーアルを残して…。

 


第四話『時を越えたヤムチャ』

ヤムチャはタイムマシンに乗って第21回天下一武道会の会場に乗ってきた。
既に準決勝第一試合が終了し,現在は悟空とナムが激しいバトルを繰り広げていた。その様子を静かに見守るヤムチャ。
悟空が苦戦するもすっきり勝利。いよいよ決勝になった。悟空とジャッキー・チュンが対峙する。天下一武道会決勝戦はじめーッ…アナウンサーの声が会場に響く。
ヤムチャ「まったぁぁぁぁ!!!!」
会場に降り立つ1人の男。ざわめく観客。フリーズした審判。出鼻をくじかれた二人。
ヤムチャ「飛び入り参加だ。オレがこのジジイを倒す。」
悟空もジャッキーも審判も「ハァ!?」と言った顔。だが武術の神と言われた武天老師も男が喋った台詞の意味を解してしまえば黙ってはいない。
ジャッキー「ほぉ?ワシを倒すとな」
ヤムチャ「安心しろ。殺しはしない…」
5秒後……圧倒的な強さを見せていた老人が一撃で倒されるシーンが観客の目にとびこんできた。静まり返る会場。悟空も声が出なかった。
ヤムチャ「次はキサマの番だ!小僧!」
悟空「なにぉ〜。オラも負けねぇぞぉ!!」
悟空はヤムチャに適うはずもなくデコピン一発でK.O。
結局,第21回天下一武道会はヤムチャという飛び入り参加した正体不明の男の優勝で幕を閉じた。当然,観客からはものすごいブーイングが起きたが。
ヤムチャ(フ…当たり前のこととは言え,ちょっぴり嬉しいかな。だがこれで終わったワケではない……これから始まるのだ)

 


第五話『時を越えたヤムチャ』

天下一武道会で優勝したヤムチャはその金で飯をたらふく食べ,ソープとヘルスを梯子した後,再びタイムマシンに乗り込んだ。
次の行き先は聖地カリン……。
悟空がイエローからウパを守り,ボラから礼を言われているときであった。柱が空から降ってきた。柱の上には何と人が立っていた。
悟空「誰だ!おめぇは…って…」
ヤムチャ「あろ〜は〜」
悟空「おめぇはあのときの……何しに来たんだ!?」
ヤムチャ「もちろんお前を叩きのめすためだぜ!」
悟空「オラを……?さてはおめぇレッドリボンとかゆーやつの仲間なんか!」
ヤムチャ「いや…違うけど…まぁそれでもいいぜ!覚悟しろ!」
悟空「くっ!やってやる!おめぇがわりぃヤツらの仲間ならほおっちゃおけねぇ!」
ヤムチャはしゃしゃりでたボラを倒し,またしても悟空を一撃でのしてしまった。
本来柱に乗っていた桃白白は飛行中にヤムチャに蹴り落とされていた。悟空を再び倒したヤムチャは意気揚々とタイムマシンに戻り,また時間の壁を超えていくのであった…。

 


第六話『時を越えたヤムチャ』

次にヤムチャが現れたのは第22回天下一武道会……のほんのちょっと前。
天下一武道会に出場するために会場へ飛行機で向かおうとしていた鶴仙人一行。彼らの前にヤムチャは降り立った。
鶴仙人「な,何だ!キサマは!」
ヤムチャ「フッ。鶴仙人さま。そんな三ツ目のハゲよりこのオレの方が強いですぜ。そいつを破門にしてオレがあなたの一番弟子になりますよ」
天津飯「な…何だと!? キサマ誰に向かって口をきいているのかわかっているのか!」
鶴仙人「ほぉ。おもしろい。ワシが鍛えあげた天津飯に勝てると?やってみるがいい」
どうも話がうまく進んでしまうようだがやはりここは気にしてはならないところらしい。
ヤムチャ「思い知るがいいぜ。オレの実力を」
天津飯「その言葉…リボンでもつけて返してやるぜ」
ヤムチャ「…ならばオレはさらにクマさんのぬいぐるみをつけてやるぜ」
天津飯「コイツ!!ならばオレは………問答無用!!!」
いい考えがない天はヤムチャに突進する。ヤムチャは天津飯の背後に一瞬で回ると首に強烈な一撃を浴びせた。白目を向いて倒れれる天。
鶴仙人「…なんというスピードじゃ!! よし!決めた!望み通りワシの弟子になるがいい!天津飯は破門じゃい!」
そんなワケで鶴仙人はヤムチャと餃子を引き連れて天下一武道会に乗り込んだ。
悟空「げっ!またおめぇか!」
会場で悟空はヤムチャに会い嫌そうな声をあげた。
ヤムチャ「ふっふっふ,実はオレは鶴仙人さまの弟子だったのだ!亀仙人の弟子であるお前はきにくわん。試合中にぶっ殺してやろうか?あっはっはっは」
悟空「そうはいかねぇぞ。オラ一生懸命修行したしな!」

まったく関係ない話であるが,鼻がないクリリンがどうして鼻クソを飛ばせたのだろうか?匂いを嗅ぐ力がないのはバクテリアン戦を見ればわかる。しかし,ブルマのパンツに入っていたダイヤを(略)
というワケでクリリンは「ブルマさん,もっといろんな場所に詰め込めばもっとダイヤもって来れたのに」というべきであったと思う。

結局,ヤムチャはまたしても決勝で悟空を一撃で倒し,優勝してしまった。特に語ることはないがヤムチャは第一試合で鶴仙人を裏切り消してしまったことを一応付け加えておく。

 


第八話『第七話はこの物語と全く関係ないので削除しました』

第22回天下一武道会の賞金を手にしたヤムチャはさっそく高級クラブに行って,一夜でその金を使い果たした。そしてまたタイムマシンに乗り込む……。

キングキャッスル―――。
チャパ王とドラムが戦っている。差は明らかだ。
チャパ王「八手拳!く!八手拳!ぶほっ!は…八手拳!あぼっ!はっ…ちゅ…」
ヤムチャ「プッ…。あれしか技がねぇのかよ…足もとがお留守すぎるぜ…。見てて笑えるけど行ってやるか」
ヤムチャはピッコロ大魔王とピアノの前に颯爽と現れた。
ピッコロ「何だ?キサマ,また私の命を狙うバカなヤツか?」
ヤムチャ「黙れ。大魔王は今日からオレだ。おい!ニワトリとデブ,オレが今からこいつを殺すから今日からオレがてめぇらの主人だからな」
ピッコロ「ふっふっふ。いいだろう。だがキサマの命はあと五秒しかないがな!」
そういってピッコロはヤムチャに手刀を振り下ろす!…がヤムチャは簡単にさばき…ピッコロの腹に手を当て,気を一気に放つ!
ズグォォォッッッッ………・・・腹に大穴を開けられたピッコロは遥か彼方までふっとんで行った。死の直前,分身を残すことを忘れなかったが…。
ヤムチャ「さぁて。これでオレは大魔王だ。おい!デブ,そのアフロを早く血祭りにあげろ」
ドラム「はっ,はい。ただいま!」
ドンッ!!!! ドラムが突然現れた悟空に吹っ飛ばされた。そしてキッと鋭いまなざしでにらみ付ける!その先には……。
悟空「ピッコロ…おめぇはオラの大事なものを……って…おめぇ…」
ヤムチャ「はっはっはっは!遅かったな!悟空!」
悟空「おめぇには用事はねぇ…ピッコロはどこだ!」
ヤムチャ「勘違いしているようだな。実はオレが大魔王だ!」
悟空「え…どういうことだ。あの緑色のジジイは…何だったんだ……?」
ヤムチャ「えー…アレはまぁオレの変身した姿であって…まぁオレが真の敵だということだ!オレが黒幕だと思ってもかまわん!とにかくオレが大魔王だ!!!」
悟空「ワケわかんねぇが,そんならおめぇを倒す!」

悟空はまたヤムチャに一撃で倒されてしまった。そして,気絶している悟空を放置してテレビ局に電話。「正義の味方がピッコロを倒した」と。

 


第九話『大決戦!復讐のマジュニア』

武道会会場にやってきたピッコロの分身,マジュニア。魔族をなめた者どもに復讐するため彼はやってきた。会場を見つめるその眼には底知れぬ怒りを秘められていた。
マジュニア「人間どもめ!真の恐怖を見せてやるぜ!くあーはっはっはっはっはっは」
バキッ!マジュニアの首に一撃が加えられ,彼はあっさりと気を失ってしまった。マジュニアの野望消える。
ヤムチャ「今回も決勝の相手はオレだぜ…悟空」
マジュニアの身ぐるみをはいで便所の個室につめこみながらヤムチャは言った。

あっと言う間に決勝。悟空の対戦相手はパクッたターバンとマントを外す。
ヤムチャ「くっくっく!キサマの相手はこのオレだぁぁ!」
悟空「うすうす気づいてたけどまたおめぇかぁぁぁぁぁ!!!」

(略)

ヤムチャが悟空を一撃で倒して5年後。地球に謎の男がやってきた。彼の名はラディッツ。ラディッツは悟空を探しに飛び立った。
一方カメハウス。
悟空「むっ!強い気が近づいてくる!」
ザッ!カメハウスの砂浜に1人の男が降り立った。戦闘スーツに身を包んだその男は…。
ヤムチャ「何だ!この星のザマは!!!」
悟空「しつけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
カメハウスに悟空の絶叫がこだました。

ヤムチャ「まぁ聞け。お前はこの星の人間ではない!生まれは惑星ベジータ…だったっけ?とにかくサイヤ人だ!で,オレはサイヤ人とは関係ないがとりあえずキサマの兄という設定だ!!」
悟空「……え?」
ヤムチャ「まぁ…そのなんだ。サイヤ人の仲間になれ。いやだと?ならば子供はさらってくぞ!」

(略)

ヤムチャの気功波で悟空の腹は貫かれ悟空は絶命。ピッコロも手も足も出ずまた裸にされ荒野にさらされていた。
ヤムチャ「一年後,俺達の仲間二人がやって来る。せいぜい修行して強くなるんだな!じゃ!」
ヤムチャはそう言って飛び去った。一年後の未来へと。


第十話『まぁなんつーか,この作品は最悪でした』

サイヤ人来襲。ベジータとナッパは宇宙船から降りる。
ナッパ「ぴよぴようるさいヒヨコたちに挨拶してやろうかな」
ナッパはクンっと指を持ち上げると一都市が消滅した。
ベジータ「くだらん挨拶をするな。もしこの近くにドラゴ…ん?何だ?この反応は…」
ナッパ「どうした?ベジータ……な…なんだこの戦闘力数値は…」
ベジータが空を見上げる。先ほどのナッパの挨拶で生じた煙で姿は見えないが…明らかに何者かがいる!とんでもない戦闘力を持った何かが!

(略)

悟空が戦場に到着したときには既にチャパ王もピッコロもナムもパンプットもブルー将軍もウパもギランもチャパ王も死んでいた。
悟空「許さんぞ〜!キサマら〜!!」
悟飯「ピッコロさんはボクをかばって死んだんだよ」
悟空「ピッコロ…」
悟飯「チャパ王さんはボクを囮にして逃げようとしたんだよ」
悟空「チャパ王…」
悟飯「パンプットさんはサイヤ人に寝返ろうとしたんでボクがぶっころしたんだよ」
悟空「いや…もういいって…」
ヤムチャ「やっとやってきたな」
悟空「ってまたおめぇかよ!! しつけぇぞ!おめぇ!一体,なにもんなんだ!」
悟空はヤムチャの下僕と成り下がったナッパをしとめ,ヤムチャとの一騎打ちにうつる。
でもまぁ結局,ヤムチャに倒されてしまうのであるが…。


最終話『最終話』

ヤムチャ「くっくっく…。本当ならフリーザの役をまたオレが奪って悟空をぶっとばしてやりたいところだが,とてもオレの力ではどうこうできん。悟空にももう勝てないだろう。
オレは慎重で頭がキレる男なのさ。」

そういってヤムチャは未来へと帰っていった。
ヤムチャ(ふふふ。これでオレは悟空の前に立ちふさがった敵の中での最も印象深い敵キャラとなっただろう。あれだけしつこく登場してぶっとばしてやれば。
悟空もピッコロもベジータもオレを尊敬するようになるだろう。悟空もさすがにイヤミは言わないだろう。
オレの存在をてっきり忘れてオレだけパーティに呼ばれないってこともない!こうも印象深いキャラになればな!
……あれ?でも未来に帰ってももともとの歴史は変わってないんだっけ?それにこのまま未来に行くとオレは悟空とかの仲間になってねぇんだよな。どうしよう)
しばし悩んだヤムチャだがとりあえずこのまま未来に行ってみることにした。

…が…地球は既にフリーザ軍の支配下にあった。
悟空は何度もしつこく登場するヤムチャのせいで精神的なショックを受け,心をやんでいた。すさんだ心では超サイヤ人になれずフリーザの手下になっていたのである。
紆余曲折を経て悟空と会うヤムチャ。
ヤムチャ「お…お前が悟空か…。変わったなぁ〜。」
悟空「おおおめぇ…おめぇだ…だだだ誰だ?オ…オオオ…オラおめぇ知ってるるぞぉ…お…おめぇはァ…ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

悟空,幾度となく自分の前に現れ意味不明に自分をぶっとばしていた男を見て反射的にブチきれた。ヤムチャの頭をつかむと顔面に激しく何度も頭突きを繰り返した。

ヤムチャの顔が判別できなくなった後,口に手を入れ,舌を引っこ抜い...【過激な描写があるので強制的に省かれました】...ヤムチャを30時間ほど拷問したあと,悟空は自らの肉体の変化に気が付いた。
皮肉にも悟空はトラウマを克服したことで伝説の超サイヤ人に覚醒することができたのである。
悟空はストレス解消したために本来の穏やかな心に戻っていたのだ。
かくして悟空はフリーザ軍を一掃し,地球に平和をもたらした。

悟空「ありがとう。おめぇのおかげでオラは超サイヤ人になれた…オラ,おめぇの名前,ぜってぇ忘れねぇからな…!えーと………名前知らねぇや…ま,どうでもいいけどな」

ヤムチャの願いは叶えられた。
しかしヤムチャの名は永遠に語り継がれていくことはないだろう…そう永遠に。

 



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